優柔不断を短所にした例文45件
「優柔不断」を短所として伝えた、すべて人が書いた例文です掲載している例文は、2022年までに書いていただいたものです。ChatGPT などの文章を作る AI が広まる前の文章で、誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま載せています。このサイトについて実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。
例文はすべてすべて人が書いた例文です掲載している例文は、2022年までに書いていただいたものです。ChatGPT などの文章を作る AI が広まる前の文章で、誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま載せています。このサイトについてです
このページの内容
実際に人が書いた「優柔不断」の短所例文を45件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。
「優柔不断」の例文45件を分析すると
どんな経験で書かれているか
- 仕事でどう活かすかまで書いている
- 29%(13件)
- 短所の克服に向けた取り組みまで書いている
- 64%(29件)
- 文字数のまん中
- 407字
分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。
※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。
例文一覧
流されず、他者の意見を「聞く」こと
695字私は優柔不断な面があり、他の人の意見に流されがちなところが短所です。友人の意見に流された結果、人を傷つけてしまう出来事がありました。
私が所属していた大学の手芸サークルでは毎年学園祭で展示発表を行っており、その年の展示のテーマをどうするかサークルメンバーで話し合うことがありました。
メンバーが既に完成させていたいくつかの作品を軸にした時、「四季」をテーマにするか、「人との繋がり」をテーマにするか意見が分かれたため、その話し合いは後日持ち越すことになりました。サークルの友人はそれぞれ双方の意見を支持していましたが、私が特に仲良くしていた友人は「四季」が良いと私に教えてくれていました。その話を聞いた時点で、私もなんとなく「四季で良いかなあ」と伝えました。
しかし、別な友人から「人との繋がり」の方が良いのではと言われた時には「それはそれで良いかも」と混ぜ返してしまい、次のミーティングまで自分の意見を固めることができませんでした。結局展示のテーマは「人との繋がり」に決定しましたが、ミーティングの時に私は結局確固たる自分の意見を伝えることができず、それぞれの友人との付き合いに軋轢を残してしまいました。
片方の友人からは、「誰にでもただ頷いてるだけなのを見ると、友達として傷つくよ」と言われてしまいました。この出来事のあと、私は人の意見をただ聞き流すのではなく、それを聞いたうえで自分で考えることが重要なのだと学ぶことができました。
色々な考えを聞いた上で、それぞれのメリットを見つけながら、自分の意見を発信できるようになることが、企業のチームで働く重要性なのだと肝に銘じて精進していきたいです。慎重になりすぎるあまりスピードが遅くなることも
550字長所の慎重さが仇となり、周囲からマイペースや優柔不断と思われてしまうことがあります。
例えばなかなか決断が下さずに人を待たせてしまうことがあります。
友人と食事に行った時のことですが、初めて入る店だと注文に時間がかかってしまうことが多いです。
どんな味なのか、価格に見合うのだろうか、と食べてもいないのにとても多くの考えを巡らせてしまい、結局は無難なものや友人のおすすめを頼むことになったりします。また必需品ではないが少し興味を惹く商品があると欲しいという気持ちは湧きますが、なかなか購入に踏み出せません。
価格、性能、他の商品との差別化はどういったものか、そもそも必要なものか、と食事の注文のようにあれこれと考えてしまいます。欲しいものの場合は散々迷った挙句に結局買わないことが多いのです。
自分の気持ちの中で欲しいという感情があったにも関わらず何を遠慮しているのか慎重に考えすぎてしまいます。仕事では慎重さが求められる一方で、すぐに決断を下さないといけないこともあると思います。
そんなときにいつまでも悩んでいたらせっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。今後は慎重な長所を活かしつつも、仕事や私生活のあらゆる場面で考えすぎて動けなくならないように的確に考えてすぐに行動出来るように努力してまいります。
少し悩んでしまうところ
551字私は高校時代弓道部に所属していました。
2年生の時に先輩方から代替わりがするタイミングで、部の部長を決める場面がありました。同期が一堂に会し、まずは立候補で部長候補を出すことにしました。そのころ私は部全体をまとめる部長という役職に興味があり、立候補しようかと考えていた一方、部長というとても責任感のある役職を自分が果たすことができるのか不安もありとても悩んでいました。
しばらく誰も立候補しない状態が続き、今自分が立候補すれば自分が部長になる可能性が高いという状況のなか、私は立候補したい気持ちとやっぱりやめようかなという気持ちの間で揺れていました。やっとの思いで立候補しようかと思ったその時、同期のある子が部長に立候補すると手を挙げました。完全にタイミングを失った私は、その場で「自分も立候補します」ということもできず結果その同期の子が部長に決まりました。その子は信頼できる子でこの人になら任せられるとは思ったのですが、私はその後、「もっと早く手を挙げていれば…」ととても後悔しました。
それ以来、私は何か決断をする場面では決してチャンスを逃さないよう少々悩んでも、積極的に決断をすることを意識しています。ビジネスでは決断力はとても重要ですので、このような意識をもつことで御社に貢献できると考えております。
決断が遅いこと
374字私の短所は決断が遅いことです。
大学時代にボランティア活動で企画について話し合った際、多くの企画が提案されるとすぐに一つに決めることが出来ませんでした。
また、ゼミの発表内容を決めようとした際、これをやりたいと考えたが、本当にこの内容で良いのか、うまく発表できるのかと自信が持てず、一歩を踏み出すまでに時間がかかりました。
これを克服するために、選択肢が複数あるときは、目的に沿ったものを見極め、優先度が高いものから手を付け行くことにしました。
同時に考え続けるよりも思い切って挑戦することも大切にしていきたいと考えました。
その情報は相手のニーズと合っているか、また一番伝えなければいけないことはどの情報か優先度をつけることで、的確かつ迅速な判断をしていきたい。
御社に入社することが出来たのならば、何事にも自信を持って判断し、思い切った提案をしていきます。トレードオフという考え方
500字私の短所は、優柔不断なところです。
どうしても、まわりの人よりも、物事の判断に時間がかかってしまいます。
優柔不断になることは社会に出たときに決してメリットにはならないと思い、理由を考えてみました。
その結果、欲張りすぎていることに気付きました。
レストランで食事をするときも、たくさんのお料理があって、なかなか決断できなかったこともあります。
決め兼ねていると数量限定のメニューを逃して後悔した経験もあります。
あと一個だと分かっていても、価格を見て躊躇している間に、最後の一個を他のお客さんに取られてしまうこともあります。
これでは仕事においてもチャンスを逃してしまうと思い、考え方を改めてみることに注力しています。
今は、右を取るなら左は諦めるというようにトレードオフを意識できるまでになりました。
この考え方で、優柔不断な部分を改善していければと思っています。
御社で活躍する際にも、決してあれこれ考えるのではなく、ひとつのことに注力したいと考えています。
それを根気よく続けることで、必ず、御社にとって有能となる社員になれると感じております。
直感的に物事を捉える御社だからこそ、努力していきたいと思っております。
優柔不断から学んだこと
421字私にはなかなか決断できない優柔不断なところがあります。この優柔不断な性格のため、自分が何をするべきか悩みすぎてしまったことがあります。その結果すぐに行動に移せず、困ったことがありました。考えることは大切ですが、悩みすぎることで行動に移すのに時間がかかってしまうことに気付いてからは常に物事の優先順位を考えるように意識しました。その結果、いろいろなことがスムーズに進むことに気付きました。
今でもお店を選ぶとき、料理を注文するときなど自分の優柔不断なところを感じることはありますが、相手の意見も聞いたり、自分の意見を伝えた上でどう思うか聞いてみたりと自分なりに努力しています。
大学時代に経験した接客のアルバイトにおいても、自分が優柔不断だと認識しているからこそ、今何をするべきか常に考えて行動することができ、わからないときは先輩に意見を聞くなどして、時間を無駄にしないよう動くことができました。そのことが評価されバイトリーダーにも任命されました。優柔不断が成功に導く。
628字私は他人に優柔不断だと言われることが御座います。
小さな例では御座いますが、お昼ご飯を食べるときによく行っているコンビニのお弁当を食べるか、少し遠出して評価が高いおにぎり屋に行くか迷うことが御座いました。
個人的にはどっちも食べたいからこそ迷っていたわけではありますが、決めるのに時間がかかりました。
その最中、自分の中では様々な葛藤が御座いました。いつもの美味しいとわかっているお弁当を食べて安定をとるか、食べたことはないが気になっているおにぎり屋にチャレンジするか。おにぎりで費用を抑えるか、少し高くてもお弁当を買うか。その時の自分のお腹の空き具合でどちらを食べればより満足できるか。
意思決定を行うのに時間がかかりましたが、それはこのように様々な要因を考えた上で決めているからだと思います。
結果として私はおにぎり屋に行ったのですが、その選択は間違えていなかったと思っています。
今回このような例を出してお話しさせて頂きましたが、優柔不断でも裏を返せば、自分が一番良いと思う行動はどれか時間をかけて吟味しているとも言えます。
まして会社の仕事は莫大なお金が動き、クライアントとの信頼関係において成り立つものだと思います。
もちろん即断即決できる行動力も必要ですが、私のように最善策を時間をかけて考え、時にはストップをかけられる人材も必要だと感じます。私が御社に入社することになりましたら、様々な要因から最善策を考え、部署や会社の意思決定の助けとなれる人材になります。
時間を設けて判断をする
501字私の短所は「優柔不断」なところです。
自分の意見をどうしてもひとつに絞り切れない傾向があります。
そのため、作業時にも迷いがでたり、判断の遅れにつながることがあります。これは仕事面だけでなく、日常生活でも課題になっています。
友人と外食をすることになっても、メニューをすぐには決めることができません。魅力的なメニューがたくさんあるからなのですが、「あれも食べたい」「これも食べてみたい」などと、目移りしてしまいます。
あれこれ考えているとあっという間に時間だけが過ぎてしまったり、最終的には友人が注文したメニューが良かったなどというオチになることさえありました。
この短所は私にとって課題だと感じ、優柔不断を改善するために、色々と考えて努力をしています。
今は、結論を出すのに時間を設けています。
5分以内で結論を出したり、目標を決めて、考えをまとめる努力をするようにしています。その結果、以前よりも結論を出すまでの時間を短くできるようになりました。
私だけの問題ではなく、周りにも配慮ができるようにもなっています。
御社でも、この短所を完全に克服できるよう、しっかりと改善を続けて業績に貢献していきたいと考えています。
優柔不断ではなく協調性がある
511字私の短所は優柔不断なところだと考えています。
数人の友人と食事に行くことがよくありますが、その場合ほとんどは、友人が食べたいと選んだものを食べに行きます。
食べたいものが無いのではく私自身、複数の候補があり、悩んで決められないからです。
友人が食べたいと言ったものに私の候補があれば迷わず「それが食べたい」と伝えます。
友人が食べたいといったものに私の思っている候補が無ければ候補を伝え、友人の選択肢を広げます。
それでも私の食べたいと思っているものが選ばれなかった場合は、なぜそれが食べたいのか聞き、
自分が納得、妥協できるようでしたらそれを食べに行くようにしています。もちろん納得、妥協できなければ、できるまでそのほかの候補を皆で挙げ、繰り返します。
意見が無いのではなく、自分や他者の複数ある意見の中から「これだ!」と決める決断力が欠けているかもしれません。
しかし、私は自分の意見はしっかりと伝え、みんなの意見を聞き、妥協点を見つけ皆と協調して一つの物事を決めることができるというようにとらえています。
御社で働かせて頂けるなら、協調性をもって業務に取り組み人間関係がギクシャクしない職場の雰囲気づくりに貢献していきたいと考えます。
慎重になるあまり優柔不断になってしまいます。
324字私の短所は優柔不断がよく見られるということです。何事も慎重に行動できるのは自分の長所であると思っているのですが、それが行き過ぎてすぐに結論が出ず優柔不断だと思われてしまうこともあるのです。
この前友人のプレゼントを買いに買い物に行ったところ、ふさわしそうなものがとても多かった上友人はどれを最も必要とするかということを考えすぎてしまって選ぶのに最終的に1時間近くかかってしまい同行者を困らせたことがありました。
しかし社会人になるといろいろすることが増えて時間をかけるところとかけないところをうまく振り分けていかなければいけないので、優柔不断にならないためにも前もって必要な情報を入手しておくことでより決断を早くできるよう直していきたいと思っています。
私の短所は優柔不断なところです。
539字私は高校時代、部活で部長をしていました。その際、下級生がなかなか部活の仕事をしないということが問題にあがりました。
はじめのうちは、下級生が仕事を行うのが礼儀であり当たり前だと思っていましたし、同級生との話し合いでもそのような意見になったのでそれが正しいと思っていました。ですが、下級生と話してみると、「何故下級生が仕事を率先しなくてはいけないのかわからない。」「みんなでやった方が効率がいい。」という意見を貰い、反論することが出来なくなってしまいました。確かに部活は時間が限られているものです。みんなで急いで準備をしてやった方が練習に時間がさけてよいのではないかと思ってしまいました。そのように、意見を聞き、悩んでしまった結果どちらの選択が正しいのかわからなくなり部長にもかかわらず部員の意見をまとめ、正しい方向に導くことが出来ませんでした。このようなことから、他人の意見を聞くとこは大切ですが決断を素早く行わなくては行けない場面もあることを学びました。そしてそれを行う為にも予測される意見をあらかじめ考えておき、それに対する自分の意見を考えておくようにしております。今でも、優柔不断になり決断が遅れるところがありますが、それによって以前よりは素早く判断できるようになりました。
決断できずに機会を逃す
348字わたしの短所は優柔不断なことです。
学生時代、文化祭で劇をやることになりました。私は演出や芝居に興味があったため、役者として参加したいと思いました。
しかし、もともと優柔不断な性格であり、また役者は大変な仕事なのでなかなか役者をやりたいと言い出せず、立候補ができませんでした。結局別の人が役者をやることに決まり、私は裏方の担当となりました。
役者を担当した人たちは、みな大変そうでしたが楽しそうに練習をしており、私は彼らを見てとても後悔しました。なにかに挑戦して得られた経験というのはかけがえのないものである、とその時改めて思いました。
それ以来わたしは、とにかく行動することを意識しています。考えてもわからないことはやってみるしかない、という考えのもと、積極的に行動して後悔がないように心がけています。
やりたい事が多すぎて、興味ある業種を選択できず失敗。
776字学生時代に、出版やマスコミに関する職種で、きっと役に立つと思って、セールスコピーライティング、商品企画や写真、デザインなど、専門的に学んでいました。
しかし、いざ就活する段階になると、結局、職種は、出版、マスコミ業界と的を絞っていたのですが、最終的に希望する、職種の個々の専門職への振り分け選択がうまくいかず、曖昧になることもしばしばあり、面接での受け答えがうまくいかなかったことがありました。
例えば、ある季刊誌の出版に関わる会社では、
面接官に「あなたは、弊社での編集系の仕事に興味があるということでしたが、取材に行って文章を書いたり、写真を撮ったり、パソコンを使って、紙面のデジタル編集をされたいのですか?それとも広告の営業などに興味がおありですか」と質問をされました。
私の答えは、「全てのお仕事に興味があります。もし内定を頂けましたら、使用期間に全ての業種を経験させて頂けないでしょうか。それなら、私にとって、向いている作業と、向いていない作業が、分かると思います。」と、答えたところ。
面接官による答えが、「弊社は、新入社員であっても、即戦力の可能性を重視しています。学生で経験値は少なくても、履歴書を拝見しますと、学生時代に出版に必要な事を、理論においては専門的に学ばれていたと思います。それなら、研修期間を設けなくても、あなたにとって、向いている職種のイメージは、はっきりと決まっているはずです。そんな曖昧な考え方では、困ります。」と、厳しく回答されました。もちろんこの会社での内定は頂けませんでした。
でも、この、面接官の言葉には、学ぶところがあり、納得できます。私は、それ以後はっきりと職種の選択と、希望動機まで、確実な回答を用意して、堂々と応えられるようになったことは、良かったです。失敗はしましたが、面接官の厳しい言葉には、感謝しています。様々な意見を取り入れようとして優柔不断になってしまうことです
367字私の短所は、心配性のあまりたくさんの意見を取り入れようとして、的確な意思決定が出来なくなってしまう点です。
私はクラス委員など責任ある立場や、ミーティングの司会など周りの意見をまとめる立場に立たせていただくことがありました。文化祭などの話し合いの場面では積極的に意見を言える方もいれば、こちらから聞かないと発言できない方もいます。後者のような方の意見も聞かないとと思うばかり、話の論点がずれてしまい、結果として全員の満足度が下がってしまうことがありました。心配性のあまり決断に時間がかかり、話し合いの時間が無駄に長引いたり、進行役やまとめ役という立場が自分に適任なのかと悩むこともありました。
克服するために、他人の進行やまとめ方を勉強することで、ゴールを決めて話すことや、聞くだけでなく自分自身がしっかり考えて話すことに意識しています。マイナスをプラスに変える
518字私の短所は優柔不断なところです。なにか選択肢を提示されたとき、すぐに決めることが苦手です。
私が高校生の時、目指していた職業が国語の教師と薬剤師という全く別のものでした。文理選択のときは薬剤師になりたいという思いが強かったため理系をえらんだのですが、受験の時に問題は起きました。どの教科を勉強するのかという問題です。
教師なら国語、薬剤師なら化学を選ぶことになるのですが、それを決めることができませんでした。どちらを選んでも後悔してしまうと思ったからです。自分の成功する姿がイメージ出来なかったのです。
結局文系の大学も薬学部の大学も受験し両方受かったのですが、偏差値で大学を決めて薬学部に進学しました。優柔不断なせいでたくさん悩み、苦しみましたが私は薬学生になって良かったと思っています。一緒に勉強してくれる仲間が出来たからです。
自分で選択することはとても怖く、逃げたくなることもたくさんあります。しかし私は、大切なのは正しい選択をすることではなく、自分の選択を正しいものにできるように努力することなのだと思いました。このことを忘れずにこの先にたくさんの選択が待っていたとしても、悩んで答えを出して後悔しないように全力を尽くそうと思います。
真面目ゆえに優柔不断な性格
364字真面目な反面、優柔不断で悩むことが欠点です。
人間関係について相談されることがあった場合、どちらの言い分が正しいのか判断に迷うことがありました。
けんかのきっかけはささいなものでした。(クラス内に置いてあった学習用パソコンの利用予約をめぐる争い)
ただ、それからクラス内の2グループで対立が始まり、当初の問題とは全く関係のない中傷合戦となったことがありました。
学習用パソコンの管理を行う係だった私がはっきりと結論を最初に出していれば、そのような騒動になっていなかったのかと思うと胸が痛みます。
将来、ビジネスにおける選択だったとしたらと思うと改善しておきたいポイントだと認識しています。
どちらか一方に嫌われても、正しい結論を出すということの重要性を学んだ出来事でした。
以降は、日頃の買い物にしても優柔不断にならないように努力しています。考えてしまうがゆえに優柔不断になってしまうこと
530字私は日頃から考えすぎてしまう性格があり、あらゆるパターンを想定してしまい優柔不断になってしまいます。もしかしたら、この選択のほうが相手にも自分にも好都合かもしれない。しかし効率が良いのはこの選択にするべきだ…と悩みすぎてしまいます。日常的にも買い物に行く際には、何を買うかどうか、どの商品を買うかどうかを決めてから買い物に行くことがほとんどです。
優柔不断な性格を少しでも克服しようと最近では、今の段階ではどの選択のほうが好都合なのかどうかを考えて選択をする努力をしています。私は先を見据えることが出来、見据えすぎてしまうが故に優柔不断になってしまうと気づくことができたからです。今の状況においての最善を尽くし、その時々に合わせて臨機応変に対応していくことで、どのような困難にも立ち向かうことができるのではないかと考えております。
あらゆる視点から物事を考えることができるので優柔不断になってしまい、考えることに時間がかかってしまいますが、広い視野を持てている点においては私にとって長所にも成り得ると考えております。
御社に入社した際には、広い視野で物事を考え、時には時間を有して悩むこともあるかと思いますが、様々な意見を取り入れて自分らしく発信し活躍していきます。直感的に行動しない慎重派の優柔不断。
314字私には、優柔不断なところがあり、二つ以上のことがあると、どちらが良いか決めるのに時間がかかる時があります。
例えば、弁当を選ぶ時なども、どちらにしよう、と悩みぱっときめれない時があります。
直感的に動くことが少し怖く、物事は冷静に考えてしまいます。優柔不断を長所ととる人もいるのですが、私は今自分自身の事で改善させたい部分が、この優柔不断なところです。
ぱっと物事を決めれて、そんなに深く考えなければ楽なんだろうなと思います。また、仕事においては直感的に動かない分、深く考えて行動して良かったと思うことが多いです。
直感的に動こうとする人に、もう少し考えてから最終結論をだそうと言うタイプなので、仕事に伴うリスクは減らすことができます。やさしすぎると優柔不断になってしまう
400字長所は時に短所にもなると思います。
やさしいことは長所だと思っていますが、私は人の意見に真っ向から反対することが苦手です。これは、やさしさが度をすぎてしまっていることが原因ではないかと、自分では分析しています。「それはおかしいよ!それは間違っているよ」と思っていても、「ああ〜。そういう考え方もあるかもしれないね」とか「ああ〜。そういう気持ちも分かるわ」と言ってしまうことが時々あります。
頭から「それはおかしい」と否定するのではなく、まずは人の意見を受け止めたいのです。どうしてそういう風に考えるのかなどを知りたいのです。
そのため、会議の進行役をしたときに、Aさんの意見も分かるししBさんの言い分もわかるとなってしまう傾向があるようで、優柔不断だと言われたり、賛成なのか反対なのかハッキリどちらかにしてください、と言われたことがありました。
優しさが度を越さないように、気を付けないとダメだなと思います。
優柔不断なのも悪くない。
393字私の短所は、やや優柔不断である点です。
何かの大きな決断をしなくてはならないと時に、いくつかの選択肢から一つを選ぶのに時間がかかってしまいます。
一つの結論を急いで求めてしまうと他の選択肢には焦点が合いにくくなります。もし、選ばなかった方の選択肢の方が有益だとしたら。と考えると取捨選択が難しいと感じてしまいます。しかし、優柔不断である事を悲観的に見てしまうとあらゆる選択を決めづらくなってしまいます。ですから、私は優柔不断というよりも慎重に物事を判断できると、捉えるようにしています。
実際、判断を遅くして成功したと思える事もあります。私は大学進学のために浪人生活を送りました。高校生の時にも合格した大学はあったのですが、そこに4年間通って学べる事は本当に自分の学びたい事なのかと疑問に思い、一年間勉強して本当に学びたい事を学べる大学に進学したので有意義な大学生活を送ることができた事です。
慎重に事を運べるようになった
529字私の短所は「優柔不断」なことです。
私は、大学時代に学園祭の実行委員として出し物の企画を任されることになりました。
しかし、優柔不断な性格のため、複数出た企画案から一つに絞り込むのに時間がかかってしまいました。
このとき、何かを決める際にあらかじめ明確な基準を持って臨んでおけば、そのような時間もかからなかったと思います。
その局面で、同じ実行員のみんながコロナ禍ということもあり、さまざまな状況を考慮して企画を一緒になって作成してくれました。
結果、評価の高い企画を作ることができました。
この一見があってからは、優柔不断な面を見直そうと誓い、自分の性格について周りに教えてもらいました。
優柔不断だけども、いい意味で「慎重」になれる性格だといえます。
よくよく考えると、企画案を絞り込む際も、どうしたら楽しめる出し物になるのか、どうしたら学園祭を盛り上げられるのかなどをじっくり考えていました。
慎重になる理由というのは、やはりコロナ禍という問題もあったためです。
コロナ禍だけでなく、トラブルを未然に防ぐためには楽しいことばかりに目を向けてはいけないため、じっくり時間をかけました。
この優柔不断な性格は、ある意味、事をしっかり見極めることのできる強みになると考えています。
どうでもよいことまで悩む
361字上司から仕事に関する質問をされると、自分の意見より先に「どう答えたら平和的、或いは悪く思われずに済むだろうか」と考えてしまいます。
個人的なことでは、食堂やラーメン屋に行った時に券売機を前にするといきなり悩み始めてしまいます。
結局訳がわからないままなんとなくメニューを選んでしまうことがあります。この短所の背景に、自分が選択したものの悪い部分がつい見えてしまうことにあると思っております。
例えばそれぞれ違うお菓子が配られた時、何を選んだら一番自分が満足するかが重要なはずなのに、カロリーや周りの好みは何なのかが気になって自分から選ぶことが出来ません。
結局余り物になり、自分が好きなものは食べられません。このように大切な場面ならまだしも、周りや細かな情報を過剰に心配するあまり、自分の気持ちを素直に表現することが難しいのです。
自らの決断が苦手です
414字私は,優柔不断で,自分で何か大事なことを決断することができません。
例えば,洋服を買う際や,何か大きな買い物をする際は,友人や家族に相談してしまいます。
さらに,それで友人から助言を得たとしても,決断は難しく,いつも時間がかかってしまいます。
外食に行った際も,食事を選ぶのに時間がかかってしまい,いつも迷惑をかけてしまいます。
この短所が原因で困ったことは,進路を決める際です。
進路という大きな決断をする際,私は一人で決断することができず,いろいろな人にたくさん相談しました。
決断することに時間を費やしてしまい,勉強する時間やほかのやるべきことに対する時間を無駄にしてしまいました。
自分でも,いろいろなことを決断するのに時間がかかると把握しているので,決断する際には時間に余裕をもって考えるようにしています。
例えば,食事に行く際,行く店が決まっている場合は,そのお店のメニューを事前に把握しておき,ある程度決めておくようにしています。色々な心配をしてしまうので、決断が遅い。
337字私は後先をいろいろと考え込んでしまう癖があるので、なかなか物事の決断がくだせません。もし私がこの選択肢を選んだら、あとからこんな影響があるのではないか…と考え込んでしまうのです。
洋服を買うときも、事前に買うものを決めていくのですが、いざ商品を前にすると本当にこれでいいのだろうか、と自問自答してしまいます。カラーや値段など、ほかの商品と比べている内にだんだんと購買意欲が失せ、結局買わずに帰ってしまう、ということもしばしばです。帰宅後、買うべきだったと後悔することが多々あります。
外食をする際にも、何を食べるか悩んでしまい、なかなか決断ができません。この料理は前にも食べたことがあるから別の料理を食べたい、でももし自分の舌に合わなかったらどうしよう…と考えすぎてしまいます。物事を判断するため時間を費やす意義について
706字私は非常に優柔不断であるため、決断に時間を費やしてしまうことがあります。
例えば予約をする時です。
以前自動車学校に通学していた際の実技教習の予約です。
私が通っていた自動車学校では、スマートフォンを用いて実技の予約をとるシステムでした。
基本的に予約は前日の夜の7時ごろに解放されます。
その際、学生さんが一気に予約を取ってしまうので、基本解放15分後にはどのコマも予約が取れない状態となります。
私は、その15分間が非常に苦手でした。
その理由が、予約をした時間が本当に大丈夫な時間かをいつも考えてしまうからです。
もし、その時間帯で予約をしてしまうと、出席するべき授業に間に合わないのではないか。
または、出席するべき授業があったため、自動車学校へ遅刻するのではないだろうか。
このようなことをいつも考えてしまいます。
そのため、すぐにほかの人に予約を取られてしまいます。
結局、予定がなく空いている時間帯のコマの予約が埋まってしまうという経験がよくありました。
そのため、できるだけ時間をかけずに予約を取ろうと努力しました。
一方で、何も考えずに予約を取ってしまうことは良いことではない、ということも学びました。
理由は行き当たりばったりになってしまうからです。
実際に何も考えずに予約を取ってしまった時がありました。
その時間は予定が入っていたことが後にわかり、予約をキャンセルする必要がありました。
しかし、そのほかの予約はもう埋まってしまっています。
結局予約を取ることができませんでした。
つまり、慎重に物事を考えることは大切なことでもあると感じました。
これらより、何かを判断するときにはよく熟考し、後悔のないようにしようと考えました。
重大な決定をするときに迷ってしまう
434字何かしら大きな決定をするとき、私はいつもどの選択肢を選ぶべきかで迷ってしまいます。失敗を恐れるあまり、なかなか決定が下せず、他の人に決めてもらうことも多いです。おそらく、小さい頃から親に様々なことを決められて育ったからでしょう。
重大な決定ほど、迷う傾向にあります。例えば、大学受験などがありました。どの大学を受験すれば良いか迷ってしまい、結局大量の大学で受験をしました。あまりいい選択ではなかったと今でも思います。
しかし、一方で物事を選択するときに非常に慎重であるといえ、故に今まで大きな選択で間違いを犯したことはありません。何事においても慎重に考え、あらゆるリスクを鑑みて、最善の選択肢は他にないかなども考慮して、最終決定を下していました。大学の大量受験も、ある意味では正解だったと言えるかもしれません。滑り止めを大量に用意することで、精神的な安心感を生み出し、受験の際の緊張もさほど大きなものではありませんでした。だからこそ、本領発揮できたところはあると思います。考えすぎて優柔不断になりがちです
369字私は何かを決める時に、べストの条件や物、事柄を選びたいという願望が強くあります。そのために、何がベストなのかという事をあれこれと考えてしまい、時として即決できずに、自分自身が優柔不断であると感じでしまいます。
例えば、お友達にお誕生日プレゼントを選ぶ時、何を選んだらその子に一番喜んでもらえるのかっという事を考えます。その子の好みや、普段接っしている中で感じ取った事、その子に喜んで使ってもらえる物は何かなど、考えられるあらゆる事を考慮してプレゼントを選びたいと思います。実際にお買い物に出かける前にもインターネットでどんなものが良いかやどこのお店に行ったらよいかなどを下調べしたり、とても多くの時間を費やします。
これからは経験を積み重ねて、決めるまでにかける時間を短くするように努め、ベストな決断を速やかに行えるようになりたいと思います。大事な場面でも決められない
407字学生時代、私は部活動に所属しており、4年生になるころにはチームの運営を任される立場になっていました。一学年10人ほどの割と大きめの部活だと思っているのですが、その運営をするとなるといろいろと問題も起こってきます。そのために、よくミーティングを4年生で行うのですが、そこでよく意見を求められます。
具体的には、私たちの部活では、主将の他に、チームの練習などを統括する役職があります。その役職を誰に任せるのかという話で、当時、意見が割れたのです。そこで、私は、明確に自分の意見を示すことができませんでした。結果的に、多数決で決まったのですが、私はどちらにも投票しなかったので自分の意見として、その決定に十分な責任を感じることができずにいます。
その他のミーティングでも同じようなことが有り、運営に自身を持って取り組むことができないでいました。他の部員にも申し訳なく思っており、なんとかこの短所を克服したいと考えております。自分の意見があまりない
374字私の短所として、自分自身の考えをあまり持っていないという点があります。
私は、小さいころから何かに躓いたり悩みがある際、必ず友人や親戚に相談していました。そして、他人の意見の方が自分の意見よりも良いものであると考えがちになったこともあり、非常に流されやすい性格であると思います。
確かに、悩みがある場合には周りに相談することはよいことだと感じると思いますが、自分自身で物事を考えていないということにつながると私は考えました。
そのために私は問題に直面した際、まずは自分で様々な解決案を考え、そのあとに周囲にアドバイスを貰うということを心がけています。
この心がけによって、今までよりも自分の意見を持つようになり、自主性が養われたと思います。社会では、自主性や積極性が多く求められるので、大学生のうちにさらにこの力に磨きをかけられるよう努力したいと思います。
人の意見を聞くことが得意だが優柔不断
429字私の短所は優柔不断なところです。
性格上、なんでも決断をはやくするタイプではなく、慎重に決めるタイプです。
優柔不断な性格ですが、なんでも素早く決めることが良いことばかりではないと思っており、重要なことを決めるときにはしっかりと考えるので、優柔不断な性格はミスを少なくするためにいい時もありました。
子供の幼稚園や保育園の入園時、どこの園が良いのか決めるのに悩んだ時がありました。
優柔不断な性格上、選ぶのに時間がかかってしまいましたが、ひとつひとつの保育園、幼稚園の特徴などを理解して子供に合ったところを選ぶことが出来ました。
悩みがちな性格ですが、大事なところなど、とことん調べて決めたいので、正確性を求めて決断できると思います。
しかし、素早く考えて決めていかないといけない場面も多くあると思うので、私生活の中でも優柔不断な考えばかりでなく素早い決断をしていくように意識していこうと思います。
日頃から意識することで優柔不断なところをカバーできたらと考えております。
人の意見を気にしすぎるところがある
429字私は、人の意見を尊重して物事を決めたいと考えています。しかし、ややもすると人の意見を気にしすぎて「優柔不断」になってしまうという短所もあります。
組織として一つの仕事をやり遂げていくためには、決断をして突き進んでいかなければいけない場面があると思いますが、そのようなときに、できるだけ多くのメンバーの意見を聞いて最大公約数的な結論を導き出そうと思ってしまうことがあります。
しかし、人の考え方は十人十色であるし、内容によっては、組織としての意見が一致するということがないケースもあります。そのようなときには、パートを任された責任において決断をして実行に移さなければならないと思うのですが、「後で批判されたらどうしよう」とか、「自分が決めたとおりにして、うまくいかなかったらどうしよう」などと考えてしまい、前に進めなくなることがありました。普段から、メンバーの意見をきいたり、信頼関係を築いたりしておいて、いざというときに潔く決断ができるようでありたいと思います。優柔不断で決断が苦手
447字私の短所は優柔不断なところです。
昔から優柔不断で、何かを決めるときにも悩んでしまって、時間がなくなってしまう、ということがよく有ります。大事な役割やものを決めるときにも、自分で良いのか、これで良いのかを酷く悩んでしまい、決めることが出来ず、周りに迷惑をかけてしまったことも多々有ります。
この短所は今まで自分から何かを決めようとせず、誰かに決めてもらうことを甘受してきたことが原因だと考えています。
私は、自分で決めることが出来ず、誰かに決めてもらったもので、良くないことがあったとき、ついその決めてくれた人のせいにしてしまうことがありました。そんな自分が嫌だと思い、自分のことは自分で決めようと思い、小さなことから治していこうと考え、行動しています。
現在は、何かを購入するときや、食事のとき、遊ぶときなど、小さなことから自分で考えて決断するようにしています。
仕事や役割も引き延ばすことなく決断するようにすることで、優柔不断さが減ってきていると考えています。
今後も気を付けていきたいと考えています。どちらかという選択肢に困る私
310字私は優柔不断な側面があります。
友人と遊びに行っているときに麺類とご飯ものどちらがいい?といった会話などは経験があると思います。
私はここでどちらでもいいよと言ってしまうことが多いのです。
いずれかが嫌いなものの場合はきちんと選ぶことが切るのですがどちらも好きである場合この答えになってしまいます。
ただこの短所は相手に選択権を渡して相手の好きなことを優先させるという働きもありますので、状況によって相手の意志を優先してあげる優しさにもなります。
ただ場合によってはイエスかノーで答えなければならないときもあります。
そういったときにきちんと明示できるように最近ではどちらでもいいを自分で禁止していずれかを選択するようにしています。迷っているうちに欲しいものが売り切れに
322字私には短所として優柔不断な性格があると自分で思っています。
そういう経験は結構しているのですが、欲しい洋服をネットで見つけたときに、値段がちょっと高かったので、買おうか?どうか迷ってしまったことがありました。2日くらいかけて考えて、買おうと決めたのですが、再び販売ページを見たときにはすでに売り切れていて、買うことができなかったのです。
もっと早く決断していれば買えたかもしれないので、優柔不断な性格というのは損をするんだという認識になりました。売り切れるかもしれないという想定がなかったのが原因だと思いますから、そういった事態を想定することが重要だと思い、今後はリスクをあらかじめ予見したうえで、少しでも決断を早くしていきたいと思っているのです。
悪いところよりも良いところを見つけるとが得意
350字私の短所は優柔不断なところです。私は普段から物事の悪い部分よりも良いところを探すことが得意だと思っています。なので何に対しても良い部分があると最終の決断を出すまでに迷ってしまい時間がかかってしまうことがあります。
例えば旅行をするにしても、車で行くのか電車で行くのかどちらもメリットデメリットがあるので迷ってしまいます。また色んな人の意見も受け入れてしまう性格ですので大学のゼミで行ったようなディベート大会等でお互いを批判し合うような行為も苦手です。今は少し最後の決断や自分の判断を決めるまでに時間がかかってしまうと思っているので、この短所をこれからは改善していきたいと考えています。一方で色んな人の意見が聞けたり色んなものの見方がだからところは長所であるとも思うので大事にしていきたいと考えています。今でも少しでてしまう、私の優柔不断な所。
281字私の短所は優柔不断なところです。
何かを決めるときに、様々なリスクを考えすぎて決定できないことがあります。子供のころからわたしは優柔不断な所があり、なにごとにも慎重に取り組み、確信を得るまでなかなか決定出来ませんでした。しかし、ある日、私はそんなくよくよと時間を無駄に過ごすことは本当に時間の無駄だと感じ、行動力がある人になろうと思い、それからは物事に対してある程度の考えがまとまったら、すぐにその物事に対して話したりすることができるようになりなした。
優柔不断を克服するために、決定に本当に必要なデータを集めたり、迷う時間を30分と決めることで短所を克服しました。
可能性を考えすぎて決断が下せません
316字サークルの代表でありながらも私には優柔不断なところがあります。
みなにとって何が一番良いかを考えて行動すると意見が割れるケースもあります。極力調整はしますが、完ぺきな着地点は見つからずにどのような決断を下せばよいのかわからなくなることが多々ありました。みなは私の最終判断に任せると言ってくれるのですが、そのことがより私の決断を鈍らせて決めきれずに何日も迷うということがよくありました。
個人の問題でもあらゆる可能性を考えてしまうのでどちらにしたら良いのか決めきれずに周りから呆れられることも珍しくありません。可能性を模索して検討することは悪いことではないと言ってくれる人もいますが、より素早い判断を下せるように心掛けるようにしています。
決めることが苦手
305字私は小さい頃から決めることが苦手で、小さい頃はよくどの靴下を履いていくかということを朝ずっと悩んで考いた事もあるそうです。
大人になってからも、仕事の人からのお土産のお菓子を選ぶ時に時間がかかってしまい、選んでもらったことがあります。
ちゃんと自分でぱっと決めれるようになりたいとおもうのですが、なかなか自分のこの優柔不断な性格は直りません。
会社では私が優柔不断な事を皆知っているので、お昼ご飯のお弁当を選ぶ時など、どちらかを決めるという時には私の分もほかの方が決めてくれます。
朝、会社に着ていく洋服などはぱっと選べるようになったので、昔よりは改善しているなとは思うのですが、今からもっと改善していこうと思います。決断力の弱さを強味変える
513字私は一緒に働いていた人たちと何かを決めなければならないときに、今はまだ知識や経験不足なところもあると思いますので一番良い方法は何だろうと思い、なるべく色んな人の意見を聞きたいと思っております。
そのため、なかなか物事を決めることが難しい時があります。様々な意見が出たときに、意見をまとめることの大変さもありますし、良い意見がたくさん出たときはどのように進めた方がいいのかなど悩むこともあります。
その時はもちろん、迷ったときは上長や先輩の方々と相談をしながら物事を決めておりますが、良い方向へ何回でも挑戦できるようにPDCAサイクルに則り、最適な手法を探しています。
実際に何か物事を決めたときに、周りの方々から良い点や悪い点などフィードバックをもらい、もっと良くなる方法はないかと意見を収集するようにしています。皆の意見をまとめるのは大変ですが、周りの方々から感謝の気持ちを伝えてくれる人もいますので難しい作業だと思いますが、やりがいも感じることでき、自分の自信にも繋がっていると思います。
自分一人では難しいことはたくさんありますが、自分の協調性を活かし優柔不断さを周りの人たちの協力を得ながら進めることが出来ると思っております。迷う時間を楽しむこと
509字私の短所は優柔不断なところです。
友人に食事に誘われて入ったレストランでは、美味しそうなメニューがたくさんあって、目移りしてしまいます。
友人は選んでいるのに、私は選ぶまでに時間がかかってしまい、毎回、友人を待たせてしまいます。
一択ならば、迷うことはないのですが、二択や三択となると、どれも申し分ないために、選びきれなくなります。
優柔不断なことで、選んだお料理がイマイチ美味しくなかったときには、「やっぱり、迷ったもうひとつの方がアタリだったのかもしれない」と後悔してしまいます。
しかし、私は優柔不断を決してデメリットとは考えてはいません。
迷っても、人に決断を委ねることはありません。
自分のことなので、決断に時間がかかったとしても、必ず、自分で決めるようにしています。
以前、友人にメニュー選びを委ねたときに、好みではないものを選ばれてしまいました。
そのことを口にしてしまい、選べない自分が悪いと友人から指摘されて気付かされました。
人のせいにすることが浅はかでした。
優柔不断であっても、決定権まで人に任せることは、気持ちのない人形みたいなものです。
気持ちがあるから迷うのであって、私はその迷う時間を楽しむようにもしています。
他人の意見に耳を傾ける
330字私は他人の意見に耳を傾けます。
ゼミでの合宿場所を決める時に最初は千葉の候補でしたが最終的に神奈川になりました。それは、みんなの意見を集め結果その方がいいのではないかと思ったからです。
千葉か神奈川で自分の意見は揺れていました。しかし、ゼミ生一人一人の考えを聞き、自信でも考えたうえでその結果になりました。
千葉と言う結果が出るまでは、神奈川にするか埼玉にするか意見が堂々巡りの時もありました。しかし、冷静に考えすべての希望は叶えることは出来ないですが、
優先順位の高い順に紙に書いて考えた結果千葉に決定しました。意見が堂々巡りしたときは、優柔不断かもしれないと思いましたが、持ち前もポジティブさでみんなの意見を聞いてるのだから仕方ないと気持ちを切り替えて臨みました。ひとりで決められません
400字洋服でも大切な決断でもひとりで決められません。
人の意見に流されやすいのだと思います。
例えば、一人で買い物にいくと決められないので時間がかかってしまいます。
しかも決めた後も本当にこれで良かったのか考えることが多く困ってしまいます。
よく言えば人に順応しやすく悪く言えば自分の意見がはっきりないのだとおもいます。
人からはっきりと意見を言われればそれが本気で正しいと思うのです。
自分で決めなくてはと思うのですが難しいです。
先日も子どもの習い事を考える際に悩んでしまいました。
主人に相談してみましたが主人は「○○の思うようにすればいいよ」と言ってくれたのですが
決断が着かず子どもにも聞いてみましたが思うような答えが得られずまだ悩んでいる最中です。
1度これだと決めてもやっぱりこっちにすれば良かったかなと思うことも多くあるからです。
なるべく時間をかけて悩むようにしていますが即決で決めるべきときは本当に困ります。次に活かせるような思考を持つ
514字私の短所は「優柔不断」なところです。
そのため、選択肢があると決めるまでに時間がかかり、周りに迷惑をかけることもあります。
ですから、少しずつでもこの短所を見直す努力をしています。
例えば、優柔不断ということで、やるべきことがあるのに「どうしよう」というように、ことを2つにして考えてしまいがちです。
めんどくさいわけでも、苦手であるわけでもないですが、ついつい成功と失敗という二択を頭に入れてしまいます。
決断力のある人は、そのときの感情だったり、状況を確認してから一択に絞ります。
優柔不断でも、やらなくてはいけないことがあるなら、その場でやるようにしています。
二択で決めかねるときには、第三者から助言を得てから、自分自身で比較・検討してから、最終的に決めるようにもしています。
もちろん、それによっては、もう1つの選択肢が正しかったということにもなります。
しかし、そこでネチネチしてもどうにもならないことなら、新たに目標を作ることで解決しています。
次の目標がハッキリしているので、優柔不断な行動をすることもありません。
そして、目標を達成するために何をしたらいいのか考え、時間や金銭面が許すのなら、すべて行動に移してみるようにしています。
即決を迫られたら…
222字ホームステイをしていると、飲食店に入りメニューを決める時の事でした。
初めて見るメニューもあったためか、日本人は皆注文に困っている方が多いように見受けられました。アメリカではAかBか?と聞かれたら即答しなければなりません。
日本のようにどっちでもいい、とか足して2で割ることが必ずしも通用するとは限りません。
スピード感がないといけなくなってしまった現代においては即決する力も必要であると考えます。取捨選択を常に考慮できる人間になりたいと思いました。
自分の判断を信じる力を養う。
380字私は選択肢が与えられた際、即決することが苦手です。どうしても選択をしたのちにどのような結果が待っているだろうかという思考回路になってしまい、判断に時間がかかります。これは社会に出た際に、不都合となる場面がいつか訪れると考えています。
その場で決めることができないということは全体が頭に入っていないということの表れで、せっかくのビジネスチャンスを自分のせいで取り逃がすということはあってはならないことですし、後々になって後悔することとなるでしょう。常に今自分がいる状況を頭に入れ、理解することができれば、与えられた選択肢の中からすぐさま最善の回答を導き出すことができるでしょう。
優柔不断は決して悪いことではありません。慎重な考えを持っているとも言い換えることができます。
仕事をしていく上で慎重かつ的確な判断ができるよう、自分を見つめ直し成長して行きたいと思います。
この短所の特徴
優柔不断な人は、物事をなかなか決めることができないところがあり、仕事をするうえでの悪い印象につながります。優柔不断という短所は、採用するかしないかに重要な影響があるので、面接の際には「しっかり考えてから行動ができる」「大きな失敗が起きにくい」「失敗するリスクを考えることができる」などと言い換えると、ネガティブな印象を抑えることができます。「失敗するリスクがないかをあわてずに考えることができます」などと言うと、面接官に好印象を与える自己アピールにもつながります。
