消極的を短所にした例文32件

「消極的」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:慎重すぎる臆病考えすぎ内向的気が弱い

このページの内容

実際に人が書いた「消極的」の短所例文を32件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「消極的」の例文32件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 仕事9件
  • 勉強・学校生活5件
  • アルバイト3件
  • 部活動・サークル2件
  • 日常・その他13件
仕事でどう活かすかまで書いている
38%(12件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
75%(24件)
文字数のまん中
366字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 慎重がゆえに行動が消極的になりがち

    561字

    私の短所は先を見据えているがゆえにあらゆる行動が慎重になってしまい消極的になってしまうことです。

    趣味の登山の話になりますが、近年道迷いや滑落による登山事故が相次いでいます。
    その中には明らかに準備不足や体力不足に関連するケースも多く、登山をしている方なら他人事ではありません。

    私もそのような事態を十分想定して事前の準備等や確認はしっかり行っていますが、自宅を出発して山に登り無事に家に帰る一連の行程全てが登山だと思っています。
    なので少しでもリスクが高くなる事象、例えば天気が悪くなったり積雪量が多くなっている場合だと、途中で引き返す場合も珍しくありません。

    メンバーによっては登山を決行するケースでも私が慎重すぎるゆえに中止する場合もあります。

    今まで大きなトラブルは発生していませんが、リスクを過大評価しがちなので冒険や挑戦など今まで経験してこなかった困難な事に挑む時に及び腰になってしまう姿勢がつい出てしまいます。

    幸いにも私の周りには気兼ねなく相談できる仲間がいて、知識や経験豊富なメンバーとしっかりコミュニケーションを取りながら最良の方法を選ぶことも出来ています。

    仕事を行う上でも慎重かつ前向きに物事を把握する為、様々な方の意見を取り入れ報告連絡相談というホウレンソウを密にしながら御社の発展に貢献出来ればと考えています。

  2. 未経験のことに対して最初の1歩がなかなか出にくい

    304字

    これまで様々なアルバイトを経験してきました。飲食店や郵便局での仕分け、歯医者の受付など職種も異なります。

    幼少期から引っ込み思案だったのもあり、初めての仕事の時にはその場で分からないことがあっても積極的に質問をしたりできずいつも受け身になってしまい、このような消極的な部分が短所だと思います。

    その代わり受け身だからこそ内容を吸収するためにメモをこまめに取ったり、相手の要望に対して柔軟に対応できるようにもなりました。
    飲食店でアルバイトをしたときはそのような点が評価され、ホールリーダーを任されるようになりました。短所である消極的な部分を活かして、このような経験が今後の自信に繋がっていけばいいなと思っています。

  3. 考えてしまうが故の消極性

    423字

    私の短所は消極的なところです。私は考える前に行動するということができない性分です。

    1歩立ち止まって、かんがえてから行動するためスロースターターになり結果的に消極性が出てしまいます。

    また、何事も考えてしまうため、自分が今何をしたいか。という自分主体での物事を考えることは苦手です。

    そういった自分の短所を把握しているため、なるべくアイデアマンや、営業タイプの同僚や友人と一緒にいることを心がけています。

    以前同僚が営業、私がデータ分析を担当している際、タッグを組んで営業活動をしていたことがありました。

    その際、攻めの同僚と守りの私と役割分担をきっぱり分けたことで、私達のペアは社内でも有数の営業成績を上げることができました。

    自分の短所はなるべく変えたいとは思っていますが、短所の裏返しは長所になると思っているので、仕事では人との補完を考えながら過ごしています。

    仕事はチームでやるものなので、私は1人で頑張らず、苦手なことは助けてもらう道を選んでいます。

  4. 短所は、失敗を恐れがちでやや消極的な点です。

    325字

    私の短所は、失敗を恐れてしまうあまり、やや消極的な時がある点です。そのため、仕事の会議中や提案が思いついた時でも発言を控えてしまうこと時折がありました。職場での新人時代でも上司に「あなたは失敗を恐れすぎているきらいがある。新人であれば失敗はあたりまえなのだから、もっと積極的に業務に参加した方がよい」との苦言を呈されてしまったことがあります。この言葉を受けとめ、積極的に業務の手伝いを申し出るなど日々短所の改善に努めております。
     ただし、短所ではありますが、この性質のおかげで仕事での大きなミスやケアレスミスが少ないのも事実です。裏を返せば長所となることもあるので、自分の欠点を自覚した上でバランスの良いパフォーマンスができるよう今後も努力いたします。

  5. 得意と苦手の差を克服すること

    593字

    私は得意なことはとことん自分から取り組みますが、苦手なことからは目を逸らし怠る傾向があります。
    もちろん得意なことをどんどん伸ばすのは大切なことだとも考えておりますが、その分、得意なことや出来ることと苦手で出来ないことの差が大きくなります。

    ただ私の大学受験での経験を通して、苦手なことも『取り組む』ことで得意になりうるということを学びました。

    私は大学受験に失敗し、1年間の浪人生活を経て、現在の大学に合格しました。
    高校3年生の時の私の失敗は苦手科目に手をつけなかったことです。高校2年生の後半から苦手意識のあった数学に手をつけず得意な英語や生物の勉強のみに偏ってしまいました。浪人生になり予備校に通い始めてから、予備校の授業の予習と復習がメインの勉強となり、苦手な数学も予習と復習を自ずとやるようになりました。毎日コツコツ繰り返し行ったところ全教科の中で数学が1番偏差値が上がり得点源となりました。

    このような経験から苦手だと思っていたものも何度も繰り返し行ってみると苦手ではないと気付いたり、繰り返し行うことでコツをつかみ得意になる可能性があると学びました。

    今後も社会人になり、慣れないことや決して得意とは言えないようなことに取り組まなければならないことがあると思います。そういう時にも初めから苦手だからと目を逸らすのではなく何事においても『まずやってみる』を大切にしていこうと思います。

  6. 我慢しすぎて思っていることを口にできない

    415字

    何事も我慢することは決して悪いことではないと考えていますが、度が過ぎると指摘されることがあります。
    人間、だれにでもミスはあります。
    教えてくれる上司だって人間です。
    なので、指示内容にミスがあり結果として仕事がうまくいかないことがあります。
    そんなときでも、教えてもらっている立場上なかなか意見を言うことができず指示に従ってしまうところは反省すべき点だと自覚しています。
    「あれ、これはそうでしたっけ」と思っても、きっと先輩が言うのだから、直近で何か急な変更があったに違いないなどと考えてしまうのです。
    考えることは悪いことではないと思っています。
    ただ、以降は意見ではなく質問としてきちんとお伺いを立てられるようにします。
    「見て学べ」という職人気質な顧問や先輩らに囲まれて育ち、相手の意思を事前に汲み取る癖がついています。
    それでも、仕事となったら必ず質問や確認をしてから意思疎通や業務の流れに相違の出ないように努めていきたいと考えています。

  7. 周りを巻き込むリーダーシップがないところが短所です。

    362字

    私はこれまで、周りの人をサポートし業務を円滑にするような立場にいました。

    そのため、たくさんの人をまとめて1つの方向に導くという経験があまり無いため、その点は短所であると感じます。
    しかし、社会人になるとリーダーシップが必要になる機会が増えると考えられるため、今後は自ら進んで集団の先頭に立つことに挑戦したいと考えています。

    大学3年の際には、所属している研究会で行われる同窓会の幹事に立候補をしました。仕事内容としては卒業生の方への連絡や会場の確保、現役生への仕事の割り当てなどを行いました。たくさんの人と関わったり、仕事をお願いするという仕事は慣れないことが多く、大変苦労しました。

    しかし、卒業生の方に「今日は楽しかったです」と言っていただいた際には達成感を覚えました。
    今後もこういった役割を積極的に担いたいと考えております。

  8. 相手の言葉をよく聞いていくことで、控えめながら頑張ります。

    578字

    私の短所は、以前人見知りだったこともあり、やや消極的で、遠慮がちなところです。

    自分の話を最初にどんどんしていくのではなく、まず、相手を観察し、その後でその話をよく聞こうとしてしまいます。そして結果的には自分が発言する機会が減ってしまったり、自分の意見や考えを伝えにくく、後回しにしたりしてしまうところがあり、この点が短所かなと思ってもいます。

    確かに、最初から自己主張は強くはございませんが、以前友達に、相手の話をよく聞いてくれるよね、助かるよ、安心できるよ、と感謝されたことがあります。きっと自分は、相手の言いたいことを慎重に考えていると思います。相手の立場に立って、きちんとイメージして、なるべく寄り添う言葉をかけるように気をつけています。

    以前に、書店でアルバイト勤務をしていた際にも、ご来店される客様で、ご高齢で本をお探しの方がいらしたので、丁寧に対応して、なるべくその方の希望に沿う書籍やお品を探して、感謝して頂いたこともありました。

    なるべく傾聴して、「聞き上手」という良い面を出していければと思います。

    また、裏表がなく、誠実さや信頼性も大事にしていきたいと思っています。仕事をしていく際には、チームワークや周囲を信じて目標に進むことも大切だと感じています。

    なるべく、積極的に発言したり自己主張したりしようと意識しています。よろしくお願いいたします。

  9. 自分の意見を言うことが少ない。

    234字

    私は、人との会話で、自分の意見を主張することが苦手です。

    大学生のときに部活動で部長を任されたのですが、自分の意見を主張できないことから部員がまとまらないことがありました。
    ただ人の意見を聞くことは得意なので、よく部員から相談を受けたりすることはありました。

    なので、相手の意見を聞き、それを客観視しつつ自分の意見を述べるよう心がけています。
    また、消極的が故に自信がなさそうにも捉えられがちなので、意見を言い切ることや声を大きくするなどして自信があるようにも工夫しています。

  10. 消極的な部分が短所です。

    366字

    私の短所は消極的なところです。
    物事を慎重に考えてしまうタイプのため、色々な部分で積極的に行動が出来ずに、慎重に消極的に動いてしまう部分があります。リーダーとして、みんなの前で取り仕切ることや、みんなを引っ張ってなにかをすることにとても苦手意識があります。
    アルバイトで評価してもらい、リーダーを任されていたこともありましたが、初めのうちは自分に自信が持てず、中々後輩達にも指導が行き届かないこともあり、社員さんから注意を受けることもありました。
    ですが、ある社員さんから、そういった消極的な部分は裏を返せば慎重に物事を考えて動いている証拠であり、そして、相手の気持ちを考えている証拠だと言われたことで短所も前向きに捉えられるようになりました。
    短所は短所として、それをいかにいい方向に転じて行動出来るかを今後も考えていきたいと思えました。

  11. 相手の考えを受け入れ、相手に助けを求めること

    403字

    私は消極的なところがあります。自分の意見は他人から見て正しいのか不安になるので、自信を持って発言するのが得意ではありません。自分の判断は周りからすると、少数派の意見と捉えられることがあり、周りの人から多数派の意見を学ぶことがあります。

    たとえば、前職で食品メーカーに勤めていた時、試作品を食べて意見を出し合っていました。自分だけ感想が違うことが何度もあり、自信をなくしてしまいました。しかし、他人の意見に納得して受け入れるところは、私の強みだと思います。

    また消極的なのが原因で、悩みなどを一人で抱え込んでしまうことがあります。他人に迷惑をかけたくないという思いで、なかなか相談できません。心の限界が来てやっと相談するのですが、ギリギリまで頑張ってしまうと体調を崩すなど、余計に迷惑をかけるのではないかと思うようになりました。相談に乗ってくれる仲間がいるので、遠慮するのはほどほどに力を借りたいと思っています。

  12. 筋トレが私の人生を変えてくれました。

    523字

    私は中学、高校時代から今まで悩んも解決できないことを考える癖があります。

    私は身長が低いこと、小学校から吃音症を患っており、これらのことについていつも考えていました。

    どうして身長が低いのか、どうして吃音症になってしまったのかなど、考えても仕方がないことばかり考えていました。

    これらの時間は何も生産性が無く、とても無駄な時間を過ごしました。

    大学に入ってからもこれらのせいで人生が楽しくないとずっと思っていました。

    しかし、この消極的な思考を変えたいと思い、筋トレを始めました。

    筋トレには様々なホルモンを多く分泌し、また、筋肉がつくという小さな成功体験から自分に自信がつくと言われていたので筋トレを始めました。

    週に3回ジムに行き、毎日20分の腹筋をしました。

    また、食生活にも気を遣うようになりました。

    その結果、1ヶ月で63kgから53kgの減量に成功しました。

    私はこの経験を通して、身長や吃音など、どうにもならないことは考えないで筋トレや自分が変化できることを行った方が自分にとってプラスに繋がることに気付きました。今では以前よりポジティブに物事を考えることが増えました。

    私はこの経験から、御社でも御社がより良くなるように考え行動していきたいと思います。

  13. 消極的を脱却するために

    356字

    私は消極的な性格であると思っています。
    この消極的な性格を直すために、様々な職業を体験しました。
    話すことにも消極的だったために、スーパーで働いた事もありました。
    スーパーには年上のお姉さん達が沢山働いており、その環境に身を置くことで積極的な会話をする勉強になりました。
    今では自分の考えをある程度人に話すことが出来るようになりました。
    他には、ホームページ製作の講師の仕事もしました。
    講師という仕事は人前で授業をすることになるので、ある程度の緊張感を保ちつつ、自分の知識を分かりやすく説明しなければなりません。
    人に見られながらも生徒を見なくてはならない大変な職業ではありましたが、消極的ではもちろん勤まりません。
    最初は苦労しながらでも、だんだんと積極的な授業が出来るようになったので、大変良い経験をさせていただきました。

  14. 私は独創的なアイデアを生み出すことが得意ではありません。

    542字

    突飛な方法を思いつき実践して、すぐに課題解決をすることは苦手です。
    これは、様々な要素を瞬時に検討する考え方から、消極的になってしまうためであると思っております。

    所属する研究室で、ミーティングの時間調整の方法を検討していました。
    そこでカレンダーアプリに登録されている個人のスケジュールと連携したプログラムを組み、開いている時間を自動的に参照してくれる環境を提案してくれました。
    実用してみると調整の手間が減り、スケジュールの管理が楽になりました。
    そして、そのような役立つアイデアが浮かぶことに感心しました。

    この短所を自覚し、ネガティブに働かないようするために、アイデアに富んだ知人や教授とコミュニケーションを頻繁に取ることを心掛けています。
    そこでは私の長所でもある、話をよく聴く姿勢が活かせると思っています。
    考えるプロセスを聞き出し、疑問点を訪ねることで学び続けています。
    そうした積み重ねで、クリエイティブな考え方のメソッドを身に付けることができたらと考えております。

    その一方で、熟考する姿勢は今後も忘れずに持っていたいと考えています。
    徹底的に疑問をぶつけていくことで正しい理解と知識習得に役立ちます。
    そして考えるタイムスケールを短くしていくことは、自身の成長につながると思っております。

  15. 消極的になりがちな時はアクティブな方を選ぶようにしています。

    379字

    私は何かをするときに、ある程度考えてから行動するタイプなので、なんでも積極的に始めてしまう性格ではありません。それがときには消極的と映ることもあるかもしれませんが、「迷ったらアクティブな方を選ぶ」を座右の銘として、トライする価値のある対象には出来るだけ積極的に取り組むように意識をしています。

    困難なことや自分が苦手としているものに対してはどうしても消極的になりがちですが、そういうものにこそトライする価値がありますし、仮に失敗しても自分を高めるチャンスになると思うからです。大学生の時に1ヶ月間、アメリカへの一人旅を行いましたが、現地で多くの人との交流を持つことができ、その経験が語学力だけでなく自分の財産となりました。

    トライしなかったことで後悔するようなことはしたくないので、消極的になりがちな自分を戒めるためにも、色々なことに果敢に挑戦していきたいです。

  16. 自分の意見を上手く伝えられない

    804字

    聞き上手というのはあまり積極的になれないことの裏返しでもあります。
    相談に乗ることは得意でも討論などはとても苦手です。
    相談に乗っているときは話を聞いているなかでこのように言ってあげようと考えられても、討論のように意見をぶつけ合うのはなんと声を掛けようか悩んでしまいます。

    討論以外にも大人数での会話も苦手です。
    たとえ親戚の集まりなど比較的気を遣わずに済む場でも何を話していいのかわかりません。
    そういう時は愛想笑いをしてなんとかその場を凌いでいます。

    聞き上手と言われるのも立派な事だと思いますが、やはり会話のキャッチボールは出来るようになりたいと思っております。

    私なりにこの短所を少しでも改善するために、自分が人に相談するようにしています。
    相談内容もずばり消極的になってしまうことです。
    普段から話を聞いてる友人から笑われたこともありますが、相談には乗ってくれます。

    その友人曰くお店の店員に話しかけることから始めるといいとのことでした。
    いきなり世間話はハードルが高いこともあるが、お店のことや商品についてのちょっとした質問くらいなら相手も不審に思うことはまずないですし、質問や疑問は自分の頭の中で感じたことなので、必然的に自分の意見を表に出す訓練にもなるようです。

    実を言うとお店で疑問に思ってもなかなか店員に聞くことが出来ないことが多々ありました。
    迷惑ではないだろうか、といった余計な気遣いをしてしまうこともありましたが、今にして思えば日頃からそのような気持ちでいるからますます消極的になってしまうのではないかと感じました。

    今までの私は聞き上手でいれば相手のうけも良いだろうと、聞くだけでいいやと面倒くさがってしまっていました。
    しかし友人のおかげで、自分の意見を言わなければただの良い人止まりで、人とコミニュケーションをとるうえでは自分から発信してこと人間関係を構築するということになるのだと気づくことが出来ました。

  17. 人がどう思うかを気にしすぎる

    415字

    私の短所は、消極的であることです。別の表現をすれば内気であることです。これは、小学生の時からの私の短所だと思います。自分では、人の意見を聞いた時に、いろいろなことを考えているのですが、その意見を言った時に反対されたり、間違っていると指摘されたりすることを恐れてしまい、つい消極的になってしまいます。
    中学生の時に忘れられない経験がありました。それは、各学校のリーダーが集まる研修会で、順番に意見を言う場面があったときに、自分が最後まで意見を言うことができず、その時の指導者の方に「西郷隆盛のようだ」といわれた経験です。このことがあってから、自分の意見を言うことに対して大きな抵抗を感じるようになりました。
    一時期、自分の意見を堂々といえるときもありましたが、概して振り返ってみると、自分の意見を言わないという道を選んできたと思います。自分としては、考えていることをあれこれ思いめぐらすことなく素直に言えるようでありたいと思っています。

  18. 自分の意見を人に伝えづらいところ。

    333字

    私の短所は、人に自分の意見を伝えづらいところです。

    私は大学時代に部活動において運営する立場に立たせていただいた事があるのですが、そのときに自分の考えは絶対に正しいと思い込んでしまっている人や、感情的な人と関わっていかなければならない事がありました。

    そのような人たちと議論を重ねていくときに、私や他の人の意見に耳を傾けていなかったり、支離滅裂な暴論によって押さえ込まれるような事もありました。

    しかし、そのままではいけないと思い、私は先輩や友人に相談してどのように解決していくかを相談し事態を収めていきました。

    そのような過去があるため、あまり自分から意見を言うのが億劫になる事があるのですが、そのときは他者に助けを求めたり冷静になって対処する事で問題の解決に向かいます。

  19. 思い切った事ができない

    305字

    小心者のせいか、決断がすぐでなかったり失敗を恐れて何も出来ない事が多くあります。あの時こうしておけばよかったと思う事はよくあり、後悔する事も多くあります。仕事でなれない仕事があると、慎重になりすぎて作業が遅いという事を指摘される事もありました。丁寧すぎるのも、指導者にとっては大きな負担となり、自分としては迷惑かけないように作業を進めているつもりですが、会社ですからある程度仕事のノルマがある訳です。そういう意味では、経営側の都合もよくこれからは考えながら行動したほうがいいと思いますが、失敗の中でも取り返しがつかないという結論にならない程度にこれからは教訓として活かしていきたいと思います。難しいところですが

  20. 主体的に生きる

    268字

    高校時代までは、自分から率先して企画を打ち立てるということはあまりしてきませんでした。
    どちらかというと、言われたことをそつなくこなすということに主眼を置いていたと思います。

    大学に入学してから、先輩や先生からは
    「舞台があるから踊るのではなく、踊りたいなら舞台を作れる人間になってください」とか
    「大学はただの人を集める箱であり、写経をする場ではありません」というようなことを言われ
    気付かされました。

    人の後をついていくだけでは面白みのない人生になってしまいます。
    これからはもっと自分から主体的に企画を出せるような人間を目指したいと思いました。

  21. 消極的な短所

    312字

    私の短所は消極的だと言われたことです。先ほどお話したように、人の話を聞くことが好きなのでついつい自分のことを聞かれてもあまり積極的に話さないことが多いです。ボランティア活動で知り合った人からは「大人しい」「消極的」と言われるので、必要な場面では自分の意見をしっかりと主張できるよう心掛けていきました。
    現在は少しずつではありますが、自分のことも話せるようになり、良好なコミュニケーションがとれるようになってきていると思います。その中で気づいたのはお互いを知ることでもっと色んな話をしていけるということです。今後カウンセリングができるように学んでいく中でもっとより良いコミュニケーションの方法を身に着けていきたいと考えています。

  22. 自分とはなんだ?

    256字

    昔から自分の意見より誰か他のひとの意見を尊重するタイプでした。

    いつも相手のことを忖度し、自分よりも相手の方が正しい意見を言っているに違いないと思い相手に合わせる生き方をしてきました。

    でもその生き方が正しくないということを痛感しました。
    進路を決めるとき、いざ自分はなにがやりたいんだ?自分はやりたいことが無い。

    これをきっかけに、忖度人間をやめました。
    自分というものをしっかりと持ちやりたいことを突き通す。
    このことを心がけるようにしました。

    いまでも当時の忖度癖が度々出でしまうときがありますが、日々自分との戦いです。

  23. 自分に自信がないこと

    227字

    私の短所は、自分に自信がないことです。

    自分に自信がないと、積極的に自分の意見を言えなかったり、先輩にわからないことを聞けなかったりするなど、悪いことがあり、失敗することがたくさんありました。
    しかし、仕事をする際は「これは仕事だから」と割り切ることが出来るようになりました。

    現在も、時々「自分に自信がない」「もっとこうしなければ」と思うことがありますが、仕事をしたり、趣味をしたり、友人と交流する中で、自分の良いところもたくさん見つけることが出来ています。

  24. 人に気を遣いすぎる性格です

    420字

    私は、人のことを考えすぎて「消極的に」なってしまうことがあり、ここが長所だと自分でも自覚しています。

    私は、何事もやれば人並みにできるはずなのに、いつも自信が無さそうにしていると、小さいときから言われたりもします。

    また、何か、物事を決めないといけないときにも、自分の意見を主張しすぎると、周りの人に迷惑がられないかと心配してしまい、自分の意見があっても、まずは周りの意見を聞いて、周りの誰もが発言しないときになって、自分の意見をやっと発表したりします。

    消極的な性格だからこそ、周りとの調和を取れるのですが、悪く言うと、「何を考えているか分からない。」という風にもとらえられてしまいます。

    なので、消極的な性格であっても、自分の伝えるべき意見はしっかりと伝え、相手の人に伝えるという努力はこれから必要だなと感じます。

    周りのことを考えすぎるという消極的な性格を、周りと人の気持ちを考えつつ、自分の主張もするという風にバランスを考えないといけません。

  25. 消極的で行動力が低い。

    396字

    私の短所は、消極的で行動力が低い事です。
    初めての事には、なかなか積極的になれず、行動を後回しにして結局やらなくなってしまいがちです。

    この事に対して、努力している事を紹介していきます。

    まず、初めての事に対しては、たくさん情報を集めるようにしています。
    人に聞いたり、本を読んだり、パソコンで調べものをする事で情報を集め、知識を深めていきます。
    こうすると、調べる時間はかかりますが、わからない事に対する不安はだんだん解消されるので、
    初めての事であっても行動がしやすくなります。

    次に、多少不安であっても、経験してみる事を意識しています。
    どうしても、経験の中でしか発見できない事はありますので、どうにもならない時は、
    勇気をもって、飛び込んでみるようにしています。

    これらを実践してからは、時間はかかりますが行動を起こす事ができています。
    ですので、後は、経験を積むことでだんだんと慣れていくと思っています。

  26. 聞き上手が裏目に出ることも

    232字

    私は聞き上手で、相手の言うことは途中で言い返さずに全部聞きます。
    しかし大半は言い返すのが面倒、または怖いから聞き上手に徹するのです。

    極力相手との争いは避けたいと思っているので、職場の上司や先輩には基本的に言い返せません。
    部下に対しても、機嫌を損ねて欲しくないので仕方がなく愚痴などを聞いていたりするのです。

    なので本当は指摘しなくてはいけないような部分も本人に言えずに終わってしまうことが度々ありますが、それでも私は平和的に過ごしたいが為に、聞き上手に徹するのです。

  27. 自分に対して消極的な見方

    438字

    私は自分に対して自信がなかったり、自分のすることに対して消極的な見方を持ってしまう事があります。
    これは良くないという事には学生のころから気づいていて、直したいとおもっているところです。
    もともとの心配性という性格が原因なのかなと思いますが、もともとの性格を直すというのは大変難しいことだと思います。
    それでもまず自分の良くない点に気づくことができたこと、その原因についても分析できたことは前進できた点だと思います。
    そうして初めて対処法を考えることができるからです。

    自分の消極的な考えに気づいたときには、考え方を変えるように努力しています。
    まず自信がないこと、消極的になってしまうのは、慎重に行動できるという利点もあるという事を思い起こし、自分を認めてあげてから、ではどうすれば自信が持てるのか、何を解決すれば積極的に動けるのかを考えるようにします。
    こうして考え方を丁寧に矯正するようにしています。繰り返していくことで、消極的な考え方からのリカバリーも早くなっていると感じています。

  28. 消極性は、物事に対して敏感であること。

    326字

    私は、必要最小限の人間関係を好まない傾向があります。その御蔭で、自分に対しての理解を高めることが、人よりも優れていると思います。なので、自分は何ができて何ができないのか、人よりもはっきりしていると思われます。
    消極性は、様々なアイデアを導く性格にもなっているので、人が考えないものに興味がわき、他社との差別化を図るアイデアを思いつかせることに真剣になることが多いので、御社でもぜひ売上増加に貢献できればと思います。
    趣味としては、プログラミングや英語で、この2つの組み合わせでできることは何かなど物事を組み合わせて考えることが得意です。
    ですので、御社で仕事を行う際も、私が経験した様々な仕事を組み合わせて、実用的な事柄を生み出していけたらと感じております。

  29. いわゆる話下手です。

    221字

    私の短所は、いわゆる話下手なところです。
    人の話は楽しく聞けるのに対し、自分から話題を提供して会話を弾ませるのがやや苦手です。

    おしゃべりが弾むタイプではないため、話し方が上手でなくつまらないと思われてしまう事もあります。
    また、似たような人と一緒にいるとつい深刻で消極的な話題となりがちです。

    解決の窓口がない時は、周囲には単なるグチとしか聞こえないため、偶然話を耳にした人によっては心象を悪くしかねないため気をつけねばと注意するようにしています。

  30. 私の短所は、消極的な所です。

    222字

    私の短所は消極的な所です。消極的という言葉を聞くと、何をするのも積極的に行わず、どちらかというと、物事を避けているというイメージを持たれる方が多いと思いますが私は、消極的というのは、とても慎重なタイプというイメージがあります。

    慎重なタイプとは、物事を冷静沈着に考え、正しい判断をするという長所があります。

    ですから、どんな性格にも一長一短があるので、その一短の方ばかり見るのではなく、一長の方を見て、それを伸ばすように努力していきたいと思います。

  31. 消極的なのはあくまでおおまかなイメージでしかない

    256字

    消極的と言われると、いろいろな場面を想像することと思います。勇気が出ない・思い切りがない・踏ん切りがつかないなど。
    しかしこの消極的というのは大雑把なくくりを示しただけに過ぎず、実際に起こりうる行動はもっと具体的な言葉に言い換えることができます。

    最もわかりやすい言葉が「慎重」になります。他にも「用心深い」や「熟考型」などでしょうか。
    状況次第ですが、飛び出すことなく慎重になったほうがいいことも多いはず。言葉だけのイメージではなく、実際の行動単位で考えていくと、消極的なのがむしろメリットになることもあるものです。

  32. 自己主張が弱いことが短所です!

    414字

    私の長所は「誠実さ」ですが、その反面、自分の意思がない状況で「無関心」になってしまうことです。
    例えば、組織からの明確な指示があれば、自分の誠実さを介したアウトプットができます。しかし、この「指示」がない状況では、私の「誠実さ」は発揮されません。なそのため、有能な組織からの指示が必要であることが短所です。状況によっては指示が無ければ「帰宅」を優先します。私はそうプログラムされています。無駄に会社に居残らず、帰宅して知見を広げたほうが、将来的に私の誠実さをダイレクトにアウトプットできるチャンスがある可能性が高いからです。なので正確にいうと「帰宅を優先する」より、「指示が無ければ、企業のために自分で知見を広げる」という方が正確だと思います。それも企業にたいする誠実さだと思います。見方を変えれば指示待ち人間ですが、誠実であることを優先するため、自分で知見を広げ、企業に還元することができます。なのでその無関心さが私の短所です。

この短所の特徴

消極的という言葉は、言い換えると「慎重」「控えめ」「でしゃばらない」などという言い方ができます。
面接の際には、こうしたポジティブな印象を与える言葉を交え、消極的という短所を克服するためにどのような努力をしているかを説明しましょう。

「消極的になりがちな時はアクティブな方を選ぶようにしています」など、普段から気をつけていることを説明するとよいでしょう。
消極的なことが招いたエピソードなどのあとに克服するための努力を伝えると、面接官に前向きな印象を与えることができます。