気が弱いを短所にした例文25件

「気が弱い」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:繊細臆病心配性消極的流されやすい

このページの内容

実際に人が書いた「気が弱い」の短所例文を25件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「気が弱い」の例文25件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 仕事7件
  • アルバイト3件
  • 勉強・学校生活3件
  • 部活動・サークル2件
  • 日常・その他10件
仕事でどう活かすかまで書いている
28%(7件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
56%(14件)
文字数のまん中
394字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 気が小さくとも、締めるところはきちんと締める

    735字

    私は、気が小さく、流されやすい性格であると思いますが、重要なところは、きちんと締めます。

    大学時代、管弦楽部に所属していました。部員数が少なく、私は部長ではありませんでしたが、補佐として部員をまとめることもしていました。部長という肩書がない中でのまとめ役であるので、後輩の中には、私の意見を軽んじる者もいました。私自身も、気が小さく、後輩であっても、強い言葉で論破することなどできないと自覚していたので、後輩の意見に流されるまま物事が進んでいってしまうことが度々でした。

    しかし、重要な定期演奏会での新しい構想について話し合う機会がありました。私は、定期演奏会を成功させたかったので、自分なりの提案を持って、議論に臨みました。

    私が考えていた案は、吹奏楽部ともコラボした、今までとは違う趣向の楽曲を採用する、ということでした。自分たちの部を盛り上げるためにも、他の部から新しい考えを取り入れる必要があると思ったからです。

    会議で提案したところ、声の大きい部員が反対したため、私の提案は却下されそうになりました。

    いつもの私でしたら、すぐに引き下がっていたかもしれません。しかし、部への愛情が自分の心を強くしたようで、数時間の議論の末、提案が採用されることになりました。

    後から他の部員から聞きましたが、その時の私の迫力は、いつもの私からは想像もできないほど壮大であった、ということでした。

    この一件以降、私は重要なところは締める人、と思われるようになり、「元締め」と呼ばれるようになりました。私も、自分に自信が持てるようになり、会議の場でも、発言に影響力が出てきました。

    この経験を生かして、自分が重要だと思うことは周りに納得してもらえるだけの説明ができる社会人になろうと思っています。

  2. 気が小さくてなんでも気にしてしまいます

    572字

    私の短所は気が小さく、なんでも気にしてしまうところです。

    子どもの頃から、友だち何人かで遊んでいる時などは、その中で一人でも楽しくなさそうだったり具合が悪そうだったりすると、気になって世話を焼いていました。これは、わたしが人の笑っている姿が好きで、悲しんでいるとなんとか笑わせてしまいたくなってしまうからかもしれません。

    学生時代のアルバイト先では、お客様一人ひとりがお帰りになった後にも満足しているかが心配で、家に帰るとノートにお客様の情報を得てメモしていました。アルバイトがないときにも、お客様のことを考えてしまって、遊びに行くことができないことがあり、家族からは考えすぎだと言われるほどでした。

    私が細かいことを気にしてしまうのは、多くの人に笑顔になってほしいからです。でも、今のように、気にするだけでは、反対に人に心配をかけてしまうことにつながってしまいます。

    御社に入社後は、社会人として、気持ちの切り替えを上手にしていける人になりたいと考えております。

    細かいことを気にする自分の性質の良いところは残しながらも、うまく切り替えてリフレッシュすることができるようになれば、仕事もはかどります。多くのお客様に喜んでいただける結果につながると思います。

    御社には、尊敬できる先輩がいます。御社でなら、私の短所を良い方向に変えていけると考えております。

  3. 良い方向へ変えていきたい

    681字

    私の短所は、気が小さいところです。

    なんでも気にしてしまうところがあります。

    子どもの頃から、友だち数人と遊んでいる時などは、その中で楽しくなさそうだったり、具合が悪そうな友達がいると気になってしまい、世話を焼いていました。

    これは、私が人の笑っている顔が好きで、悲しんでいるとなんとか笑わせてあげたくなるからだと思います。

    学生時代のアルバイト先では、お客様一人ひとりがお帰りになった後、「美味しかったよ」と言ってくださらないことに対して、満足しているかが心配になります。

    その場で、「お味はいかがだったでしょうか」と聞くことができず、お皿の状態で味の良し悪しを判断したり、アンケート用紙をテーブルにセッティングしているので、そこから判断しています。

    気が小さく、面と向かって指摘されることを恐れているのかもしれません。

    家に帰るとノートにお客様の情報を得て、メモしていました。

    アルバイトがないときにも、お客様のことを考えてしまって、家族からは考えすぎだと言われるほどでした。

    私が細かいことを気にしてしまうのは、皆さんに笑顔になってほしいからなんです。

    でも今のように、気が小さいだけでは反対に人に心配をかけてしまうことになるんだとわかりました。

    御社に入社した後は、社会人として気持ちの切り替えを上手にしていきたいと考えております。

    細かいことを気にする性質の良いところは活かしながら、うまく切り替えて、気持ちを大きく持てるように自分の知識や培った技術に自信を持てるように、心をしっかり構築させたいです。

    多くの皆さんに喜んでいただける結果につながるように、邁進していきたいです。

  4. 気持ちを強く持てるようになりたい

    538字

    私の短所としては、気持ちが弱いことが挙げられます。

    例えば、友達が集まって「何を食べたい?」、「どこへ行きたい?」という話になったとき、友達の意見を優先してしまいます。
    自分はラーメンを食べたくても、友達にあわせてカレーが食べたいと言ってしまうのです。

    この場合は、特に人に迷惑をかけるわけではありませんし、別の見方をすれば協調性があるとも言えるでしょう。

    私が気にしているのは、これが仕事であった場合です。

    会社で何かを提案しなければならない時、会社の同僚と意見が分かれても自分の意見を貫き通すことができるでしょうか。

    未知の分野の仕事や前例のない仕事のように答えがわからない場合、周りの反対意見をおさえて自分の意見を信じることができるでしょうか。

    正直に言って、今はできないでしょう。なぜならもともとの性格に加え、経験も実力もないからです。

    押しの強い性格ではありませんが、仕事で経験を積み、実力をつけ、自分に自信が持てるようになれば、きっと変われると思います。
    ただし、単なる自分のわがままや、他人の意見に耳を傾けないこととは区別しなければなりません。

    プライベートでは今まで通りでいいですが、こと仕事に関しては、強い気持ちを持って他の人を引っ張っていけるようがんばっていきたいと思います。

  5. 落ち込みやすい性格です

    626字

    怒られると落ち込みやすい性格です。一度落ち込むと体がこわばって声がたどたどしくなってしまいます。
    長所と同じくスーパーマーケットでの経験ですが、バイトを始めて間もないころお客様が立腹されたことがあり、
    一日中落ち込んだ状態が続き、食事ものどに通らなかったほど苦しんだことがあります。
    その後、このような自分が嫌だと感じ、落ち込まないようにしましたが、
    またある時こちらから声をかけたときお客様から無視されることがあり、そのときは胃が痛くなったことを覚えています。
    落ち込まないようにと心がけましたが1カ月ほどたっても治らず、お客様に声をかけることを避ける時期もありました。

    私は、何が正しいかを考え直しました。
      ・声をかけて喜んでいただけるお客様は多数であり、そうでない方は一部であること。
      ・怒るかどうかは見た目では判断できない、声をかけてみないと判断できない。
    ことから、
      ・声をかけることは正しい。
      ・怒るお客様は確率的にいる。
      ・落ち込むことは周りの方々にとって特に関係ないため、意味のないことだ。
    と見解付けました。
    この後声をかけることをするようにし、落ち込むことはあっても「自分にしか影響がない」と切り替えるようにできました。

    他現在は、お客様によって声のかけ方を変えてみて少しでも怒る方を減らすようにしております。
    まだ結論がでておりませんが、冒頭に「すみません」を「失礼ですが」に変えてみたり、きょろきょろする行動が終わって何秒後に声をかけたり試行錯誤しております。

  6. 気が弱くても大丈夫!

    550字

    私は、以前、出産を控えてる女性社員の仕事を引き継ぐことになっていました。彼女の休職まで一定の期間がありましたので、いつかはきちんと引き継ぎの内容を教えてくれると思っていました。

    しかし、彼女は、つわりを理由に、仕事中も更衣室のイスに横になり、ほぼ自席にはおらず、引き継ぎはなかなか進まない状態が続きました。

    私は気が弱いので、引き継ぎをちゃんとしてほしいと、彼女に伝えられず、ずるずるとその状態が続いてしまいました。

    しだいに休職の時期が近づき、彼女に言い出せないまま、上司に仕事を引き継げていないと話しました。

    上司はてっきり引き継ぎが出来ていると思っていたようでした。
    私は私で、私の困っている状態を上司がわかってくれていると思っていて、ここで初めて、人はちゃんと言葉で伝えないと、わかってもらえないんだと、はっきりとわかりました。

    その後、上司から彼女に、ちゃんと引き継ぎをしてもらわないと困ると言ってもらい、なんとか引き継ぎをしてもらうことができました。

    仕事をしていく上で、気が弱いと、他の人の仕事を安易に任せられたり、困難に対面することもありますが、それでも困難をひとつずつ解消していき、少しずつ経験を積み上げていくことで、気が弱くても、大丈夫!と思えるようになると、長く働いて思えるようになりました。

  7. 意思が弱いこと

    342字

    私の短所は意思が弱く、自己主張が足りないことです。
    小学生の頃からずっとリーダー等役割に指名されることが多く、全体をまとめたりする役割を任せられてきた。全体の意見を聞いて、最後にまとめるという作業で、自分の意見をいい、他の人の意見を聞いたとき、自分と他の人の意見が異なっていたら、不安になってしまい、他の人の意見に合わせてしまうことが多々ありました。
    相手の立場をなって考えるが故に、自分の意見を最後まで貫き通せないことが短所だなと思っていました。しかし、それではいけないと思い始め、チームや団体の先頭に立った時は、まず常に自分の意見は持っておき、はっきりと主張して、様々な意見を取り入れながら、物事を決められるように、自分の意見を貫かなくても主張をしっかりすることだけは心がけています。

  8. 意見を口に出す努力をする

    512字

    私の短所は「気が弱い」という点です。

    私は人前で話すことが苦手という傾向があります。
    以前、仕事においてプレゼンを任されたのですが、その際、上手く話せませんでした。

    ライバル社の勢いが凄まじく、私の気の弱さがアダになり、失敗してしまった経験があります。

    この短所が課題だと感じた私は、改善するために気が強い方を相手に、事前の練習を入念に行う努力をするようにしています。

    また、気が弱い姿勢を見せないように努力しています。
    何事もとにかく強気な姿勢で臨むことにより、克服できればと考えています。

    改善のために手を貸してくれた気が強い方というのは、私の恩師です。
    私の性格を知っているだけに、テキパキと悪い点を指摘してくれます。
    大変ありがたい存在です。

    また、ディスカッション形式でも自分が良いと思える意見をしっかり口にするようになりました。

    それまでは気の弱さから意見さえ口にしない性格でしたが、自分の存在価値を見出すために、しっかり意見を口にしています。

    その結果、以前よりも自信を持って人前でも話せるようになり、大きな失敗をすることはありません。

    御社で、この短所を完全に克服できるように努力し続けたいと考えています。
    どうぞ宜しくお願い致します。

  9. 相手に指摘するべきかどうか、迷うことがあります。

    376字

    例えば電車内でマナー違反の方を見つけたときに、声をかけて良いものか迷うことがあります。相手の方が機嫌を悪くするかもしれませんし、トラブルになってはいけないと思うからです。自分が正しい立場であっても、それがどの場面でも通るわけではないので、そこを考慮すると強く出られない性分だなと思います。

    気が強い人間であれば、その場で堂々と文句を言えるのかもしれませんが、気が弱い私の場合は別の方法で解決出来るように工夫をします。冒頭の電車内の事例でいえば、自分がその場を離れれば済むことであれば速やかに行動しますし、酔っぱらいが他の乗客に絡むなど実際に被害に遭っている人がいれば、駅員さんに連絡するなどして、少しでも早く安全に解決出来るように手段を選ぶようにしています。

    気が弱い性質ゆえに、安全・円満に解決出来る術を選ぶことも出来るのではとポジティブに考えています。

  10. 気が弱くて、頼まれると断れない。

    394字

    私の短所は気が弱い所です。私は、子供の頃から、よくクラスの学級委員長や副委員長に選ばれていました。
    自分には向いていない‥と思いつつ、人から頼まれると断ることができずに、つい引き受けてしまいます。
    そして大人になった今でも、地域の集まりで役員を決める時など、よく人から頼まれて、嫌とは言えず、断りきれずに引き受けてしまうことが多いです。
    実際に、役員を引き受けると、仕事は大変です。何かを決めたり、大勢の人の意見を聞いて一つにまとめること等は、とても気を使い至難の業です。
    いつも役員を引き受けたことを後で後悔してしまいます。
    でも、苦労をしながらも、うまく調整ができた時、人から感謝の言葉をもらった時などは、仕事のかいがあったと思えて、充実感も味わえます。
    気が弱いことは短所でもありますが、断れずに引き受けることで、自分の新たな可能性を広げることもできて、決してデメリットではないと思っています。

  11. 気をつかいすぎることがある

    274字

    私の短所は周囲に気を遣いすぎることがあることです。

    所属していた部活動で部の方針や試合の戦略などについてチームで話し合いをする機会が多くありましたが、色々な意見やそれぞれの主張があり、対立することもよくありました。
    そのような環境下にあると、私は、自分の意見を主張することよりも、みんながどうやったら合意を形成できるか、といった落としどころばかり意識してしまい、自分自身の意見をしっかり伝えることがおざなりになってしまうことがありました。

    全体の調整役となる役割はチームの中には必要だと思いつつも、場合によっては自分が主張することも必要だと感じています。

  12. 世の中みんな平和になればいいのに。強く当たる人が苦手なんです

    316字

    子供のころから、イライラしていたり、威圧するような話し方をされると怖くて何も言えなくなってしまうことがあります。いわゆるヤンキーとかチンピラというたぐいの人も苦手。幸い身近で接する機会はありませんが……

    ただ、自分が悪くて叱られているときは、たとえ強く言われたとしても「自分が悪いんだから」と自覚しているため、怖くて固まってはいても、泣いたり逃げてしまうということはあまりありませんでした。

    また、自分がそういう性格であるため、誰かに何かを説明したり注意をする立場になったときは、決して感情的になったり、大きな声や、相手を脅すような言い回しは使わず、叱る時や抗議する時であっても淡々と冷静に、普段通りの声の大きさで話すようにしています。

  13. 少し気が弱い所

    312字

    私の短所は少し気が弱いところです。
    とにかく心配性で何事も事前に万全の準備をしていないと安心できません。
    以前授業でパワーポイントの作品発表の課題があったのですが、当日の発表のことが心配で、
    何度も作品を見直してチェックを行い、事前に原稿を作りリハーサルを入念に行いました。
    結果、満足のいく発表ができたのですが、もう少し肩の力を抜いてリラックスして構えらえたらと思います。
    慎重なところは良いところだと褒めてくださる方もいますが、
    人前で堂々と発表している方を見ると、憧れ自分もそうありたいと思います。

    今はまだ理想の自分像にはなれていませんが、これから経験を積むことによって少しずつでも
    近づけていけるよう努力をしていきたいと思います。

  14. よく童顔といわれます。

    503字

    私の短所は、童顔で頼りなく見られるところです。
    前職ではショッピングモールのインフォメーションとして働いていました。入社したばかりの私はおどおどしていて、お客様から聞かれたこともその度に調べてご案内していました。インフォメーションには、老若男女問わずさまざまなお客様がお問い合わせに来られていて、ご年配の方々からは「こんな頼りなさそうな子が話していることは、果たして間違っていないのか」と思われることもしばしばありました。しっかりご案内したつもりでも、その中にはお怒りの言葉もありました。
    そこで、私は話し方や見た目を変えれば、お客様からの印象も変わると考えました。
    まず、ショッピングモール内のテナントの名前、位置、取り扱っている商品の種類などの情報を全て覚えて、覚えたことに自信を持ってご案内するように心がけました。自信を持ったことで明るさも出すことができ、頼りないイメージを減らせました。
    また、ご案内が素晴らしい先輩を真似て今まで切っていた前髪を伸ばして流すことによって見た目を大人っぽくしました。子どもっぽさも軽減できたと思います。少しでもお客様に安心感を与えらるように、最大限考えられる工夫をしました。

  15. 気が弱いのではなくやさしい

    521字

    私の短所は、気が弱いことです。

    自分自身、気が弱いのは何故かと考えてみると、いつも周りのことばかり考えてしまうからだと思います。

    良い意味で、自分よりも周りのことを優先できる性格です。

    気が弱いですが、人一倍、やさしい気持ちが強い人間です。

    一時期、私は塾の講師をしていたときがあります。

    気が弱いのに教鞭をとるなんてできるのかといえば、自分の短所を頭の中で「気が強く、やさしい」「まわりのことをよく考えられる人間なんだぞ」と意識しながら、日々教鞭をとっていました。

    今は、気が弱い部分を強く保てるようになっています。

    改善できたのは、いわゆる、いじめがあったからです。

    私のことを頼って、いろいろ話をしにきてくれる生徒たちがいました。

    気の弱さから気がけて観察することがあり、あの先生なら相談にのってくれる、そう思われたのだと思います。

    その気持ちを知り、頼られているのなら、しっかり強くならなければと考えました。

    不思議なことに気が弱く、いじめられがちな生徒たちが私のところに集まり、笑顔を見せるようになりました。

    そのときは、他の教員に相談をしていじめに関して対処ができました。

    気が弱いこと、それは私にとっては「やさしい」という勲章にもなり得ると考えています。

  16. 気が弱いのは、まわりのことをよく考えているから

    519字

    自分自身、気が弱いのは、いつもまわりのことばかり考えてしまうからだと思うようにしています。
    プラスにいい換えるなら、自分よりもまわりのことを優先しまう。
    そんなやさしい気持ちが強いからだと考えています。

    一時期、私は教職についていたことがあります。
    「気が弱い」という自分の短所は忘れて、「自分はやさしい」「まわりのことをよく考えられるんだ」と意識しながら、日々職務に努めていました。

    いわゆる、いじめがまだ多かった時代。
    私のことを頼って、いろいろ話をしにきてくれる子どもたちが、だんだん増えてきました。
    あの先生ならやさしい。
    しっかり話を聞いてくれる。
    もしかすると、どの子もそんなふうに思っていてくれたのかもしれません。
    不思議なことに気が弱く、いじめられがちな子ばかりが私のまわりに集まり、笑顔を見せるようになりました。

    そのとき、きっと自分は「この子たちの居場所なのかな」と考えるようになりました。
    クラスにいると、馬鹿にされ、いじめられている子どもたちも、私の前では明るく生き生きとした表情を見せてくれる。
    それがうれしくてたまりませんでした。

    気が弱いこと。
    それは「やさしい」という勲章にもなり得るはずだと、教職を辞した今でも、私はそう考えています。

  17. 気が弱いため立ち直るまで時間がかかる

    317字

    私の短所は気が弱いところです。

    何かミスをしてしまって怒られたときなど表面上では切り替えて行動する事が
    できるのですが、心の中ではずっと引きずってしまってなかなか積極的に
    なれないことがあります。

    他人に対しても嫌われたくないという思いが強く、ミスをはっきりと指摘できない
    ということがあります。

    学校生活の中でもからかわれている子がいたときに、それは間違っていると思っても
    なかなか指摘できず見て見ぬふりをしてしまったことがありました。
    そのとき自分に自信がなく何も言えない自分が情けなく思いました。

    今後、社会のなかでも同じような状況があるかもしれません。
    そのときは前と同じ後悔をしたくないので気を強く、自分に自信を持って生きていきたいと思います。

  18. 気が弱いと周りの目を気にします

    400字

    気が弱いとどうしても、人に何かを伝えることが怖い。と思ってしまったり、伝えるまでに勇気が必要になり、時間がかかることが多々とあります。

    すると、どうしても周りの目を気にして観察してしまいます。
    しかし、それも悪いことばかりではありません。

    周りの目を気にしてしまうので、人間観察を自然とするようになっているのです。

    例えばAさんは人の世話をすることが好き。でも、かみ砕いて説明をすることが苦手。
    例えばBさんは物事をはっきり伝えるのが得意。でも、歯に布を着せずに喋ってしまうので人間関係が多少ギクシャクしがち。

    自己保身のためとは言え人間観察をしているので、人の良い部分や悪い部分を少し離れたところから観察をして、評価することができます。

    グループで活動している時にちょっとした意識の差から衝突が起きた時、この気の弱い人の意見でどういう所に差が出来ているのかが分かり、解決したことがあります。
    短所も長所になります。

  19. 気が弱い自分

    338字

    私の短所は気が弱いところです。
    それは自分自身への自信のなさからくるものだと思います。何かのミーティング時に決めなければいけないことに対して自分自身の意見を言う場面になると、ほかの人より一歩ひいてしまいます。こんな意見でいいのだろうか、周りの人はどう思うだろうか…そんなことばかり考えていると自分の意見がうまく言えなくなってしまいます。
    その気の弱さは、言い換えれば人に対する優しさなのではないかと思うときもあります。誰かを傷つけてはいけない、何か言うことで場の雰囲気が乱れてしまうかもしれない、そんなことばかり考えていると、何も言えなくなることもあります。
    ですが自己主張はしなければいけない時もたくさんあります。これからは人にやさしく、自己主張もできる人間になりたいと思います。

  20. 気が弱く、小さなことが気になる自分が嫌になることがある

    312字

    小さいころから人の前で自分の意見を話すことの苦手な私は、大きくなっても、この性質がなかなか治らず大きな悩みの一つでした。
    社会にでれば、いやでもいろいろな場面で人に指示したり、自分の考えを述べたりする場面がありますが、そのようなときには自分の考えがなかなかまとまらず、また話した後で、あんなことをいったけど、人はどう受け止めただろうかなど、思い悩むことが多くありました。人はそんなに自分の意見を気にしていない、ということに気が付いて、楽になったのはずいぶんと年を取ってからでした。
    人の前で意見を堂々と述べるという経験を若いときにもっと積んでおけば、このような過度の恥ずかしさを感じなくてすんだのではないかと思うことがあります。

  21. 相手の反応を見がちで自分の主張が出来にくいです

    471字

    私な子供の頃にいじめられた経験が多くあります。
    大人になってから考えると、言葉が違う(同じ関西弁で大した違いはないのに)とか、他の人と同じでない(今考えても意味不明)などということが原因だったようです。
    ネットで検索するようになって、どうやら発達障害を持った思い込みの強い人に多く出会ったことが判明しました。
    そういう人たちは、相手に対して大声をあげたり、重箱の隅をつつくようなことをいってガンガン否定したり、とにかく相手に負けたくない、自分の意見を通したいということで、何が正しいかとか相手の立場を考えるとかいうことをしなかったのですね。
    私は正直な人間ですが、こういう輩に会うと相手を思いやって言葉を濁したとか、大したことではないことで嘘つきとか言われて人格否定されてしまい、言い返せなくなるんですね。
    ということで、ちょっと人間不信であまり本音を言えない、大声をあげる人にびくついてしまうなどという欠点は自覚しているので、本を読んだり映画を見る時はいつも、劣勢に立たされた登場人物がどうやって言葉や態度で切り抜けるかを、熱心に見て勉強しています。

  22. 相手の言いなりがいいとは限りません

    235字

    地方から関西の大学に進学すると、気が弱いことが露呈される場合が多いです。

    私のエリアでは、一歩引いて相手を立てることばかりが尊重されてきたので、自分から意見を言うということをあまりしてこなかったですし、避けるべきだというように教えられてきました。

    しかし、それだけではうまく行かない場合も増えてきました。
    相手のどう思われようが間違っていることまで黙って従うようなやり方はすべきではないと思います。
    対立しようが自分のポリシーを貫くことも重要な場合もあるということを学びました。

  23. 人に厳しく言えません!!

    341字

    気が弱いのでしょうか?
    先ほどの続きでもあるのですが、難題を乗り越え、友人は無事採用となったのですが、2年勤めただけで、そのあと会社を辞め、他社に再就職しました。やめた理由は再就職先が今の会社より大手だからです。
    残念なのが、就職を世話した私には再就職の相談は何もなく、挨拶もなく辞めてしまったことです。就職時にはあれほどレポートを含め骨を折ったのに、何らお礼の言葉、挨拶もなく転職です。しかもそのあと年賀状が来たのですが、新しい就職先を明記しています。どんな神経をしているのでしょうか。信じられません。しかし、これほど腹が立っても、苦情を言えませんでした。彼には何か事情があったと思うようにしたのです。ある意味、人が良すぎるかもしれません。でも、人から恨まれるよりもましだと思います。

  24. 長い物に巻かれてしまう気の弱さ

    245字

    私の短所は、長い物に巻かれてしまうような気の弱さです。

    気の強い人には、たとえその主張におかしなことがあっても押し通され、上手く抵抗できずさっさと諦めて巻かれてしまいます。
    ヘビなどの爬虫類は好きなくらいですが、それに例えられるようなしつこさや強引さは苦手なのです。

    そのため退却後は、そういう人や内容に詳しかったり得意な人がいれば、何気なく話題にして解決法をそれとなく聞いてみたり、助けをこうようにしています。
    はた目に見て面倒と思われる物事の対処法に秀でた人は、見る機会があればためになります。

  25. 気が弱いのは心が強い証拠

    288字

    気が弱いというのは、ちょっとしたことで落ち込んだり、必要以上に心配してしまったりと、前に進む力が失われるというネガティブなイメージが浮かんでしまいます。
    現実として、何度も襲いかかるつらいことをなんとか乗り越えていかないといけないので、落ち込むだけでは解決につながらず負の連鎖を巻き起こしてしまうことも。

    確かに結果が生まれにくい短所な性格ではあるのですが、言い方を変えれば感受性が豊かとも取れます。
    つまりそれだけ相手の言葉に真摯に耳を傾け、受け止めてきているわけです。気に入らないことを聞き流すとか相手に言いたいことを言うだけの人たちに比べれば立派な心の持ち主であると言えます。

この短所の特徴

気が弱い人は些細なことで悩んでしまうところがあり、人にちょっとキツい態度を取られただけで落ち込んでしまいます。
気が弱い性格は、「謙虚」「相手の気持ちを尊重できる」「思いやりがある」などといったプラスの言い換えができます。
しかし、「相手の気持ちを尊重できる」ということは流されやすいというネガティブなイメージを連想される場合もあるので、「人の意見に流されすぎないよう、自分の意見も主張するよう心がけています」など、克服のために努力をしていることを最後に付け足すことをおすすめします。