ガクチカの例文 21件

学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)の例文です。人が書いた例文を、手を加えずにそのまま掲載しています。

例文一覧

  1. 隙間時間はひたすら英語のスキルアップに専念

    446字

    私が学生時代1番力を入れていたことは英語の勉強です。
    電車の移動時間や授業の空き時間など、とにかく隙間時間を見つけてコツコツと勉強していました。
    グローバルに活躍したいと思っていたので、商社への就職を希望していました。商社に入社するには少なくともTOEIC700点以上のスコアは必要ですし、会話もできるに越したことはありません。
    通学時間は電車の中でひたすら英単語を覚え、自宅では練習問題を解いたり英語力が少しずつ身についてくると英語で書かれた小説を読んだりしていました。
    また、英会話力をアップするために私がしたことは海外の友人を作ることです。
    大学で国際交流に参加し、留学生と英語で会話することはとても良い実践の場になりました。
    また、SNSを通じて同じ趣味を持つ友人と手紙のやりとりをしていたことも読み書きの勉強になっていたと思います。
    英語をスキルアップしたことは就活でも役立ち、希望通り商社に入社できました。英文メールのやりとりや海外からの来客対応など学生時代に身につけたことが役に立っています。

  2. 吹奏楽部での学生合同演奏会の企画・運営経験

    794字

    私は学生時代、吹奏楽部に所属しており、その部活動に最も力を入れておりました。
    4年間所属しておりましたが、その中で特に力を入れた活動は関西の学生合同での演奏会の企画と運営でした。
    関西の学生合同演奏会は20以上の大学から参加者を募って毎年開催している大きな演奏会ですが、企画と運営は学生にて全て行い、約一年前から準備を行います。
    私は四回生で最後になる合同演奏会のメインステージの企画リーダーを自ら立候補して担当しました。
    ステージ内容は毎年一から企画する必要があり、ステージの構成を考え、曲目と各大学の学生への出演依頼、出演者選定、客演指揮者としてプロの音楽家への出演交渉も行いました。
    当時吹奏楽部に所属する学生に人気のあるステージでしたので、出演希望者も多く、人数の絞込みが必要で、一人一人の応募用紙の内容を見ながら選定をするのですが、特にお断りしないといけない場合に、各大学への連絡に苦労しました。
    プロの音楽家にも直接連絡を取って出演交渉するので、緊張もしましたし、スケジュールが空いていてもうまく趣旨を伝えないと成立しないので、交渉が難しいことが多くありましたが、こうした経験は普通に演奏者の立場で部活動をしているだけでは得られないものでしたので、大変良い経験になりました。
    普段活動を共にしている同じ大学のメンバーではなく、一時的に集まった100人近い学生メンバーを束ねて、毎回各大学に練習場所確保の協力も得ながら本番に向けて進めていった経験は本当に大きなものでした。
    失敗もありましたが、一つの目標を決めてそれをリードしていくには、その熱意を相手にどれだけ伝えて、思いをどれだけうまく共有できるかが大切だと学ぶことができました。
    今後社会人としてチームで仕事をしていく上で、貴重な経験ができたと考えており、熱意を持って周りを引っ張ることができるリーダーとなって社会人としても活躍したいです。

  3. 楽器未経験から部内ナンバー1になった経験

    628字

    私は学生時代、軽音楽部に所属し、バンド活動に励んでいました。入部したきっかけは音楽が好きだからというごく普通の理由です。

    私が入部したときは同年代で楽器未経験者が私だけでした。当時取り柄というものが何もなかった私は卒業するまでに全員より上手くなるという目標を立て、毎日練習に励んでいました。定期的にある部内オーディションでは毎回ボロボロに評価され、時には笑われもしましたが、誰しもが通る道だと自分に言い聞かせて評価を真摯に受け止めるようにしてました。
    その結果、大学3年生の冬には当時の4年生を含めたオーディションで1位をとることができました。その時の達成感は今でも忘れることができず、どんなことがあっても当時を思い出せば諦めずに続けることができています。

    私は現在、28歳で今年からwebデザイナーをしていまが、それまでは営業畑一筋でした。人見知りな私でしたが、営業を続けることができたのは学生時代の部活動で得た努力を続ければいつか報われるという経験があったからだと思います。

    また、30歳目前にwebデザイナーになれたのも、当時未経験で楽器演奏を始めて、1位になることができたという自信があったからだと思います。

    仕事をしていると答えのない八方塞がりの状況に陥ることは誰しもがあると思いますが、学生時代に努力をしてなし得たことがあれば、諦めずに続けることができます。そしてそれは継続努力という1つのスキルとしてどんな仕事にも生かすことができると私は考えています。

  4. シンセサイザーを作ってみた!

    537字

    ゼミや部活・サークルなどに所属し、就活で成果をアピールする学生さんも多いかと思います。
    しかし私の場合はいわゆる「帰宅部」系でして、一般的な企業面接で期待されるような体験は持ち合わせていません。
    では学生時代に何をしていたかと言うと、「音を発するもの」に没頭していました。
    AMラジオ、短波受信機に始まり外国の楽器の収集、そして最後にはシンセサイザーを自力で組み上げるまでに至った訳です。
    趣味に生きていただけと言えばそれまでですが、私には一貫して「音」を仕事にしたいという欲求があったため、そのための行動だったという見方もできます。
    音は好きでも楽器が演奏できないので、たどり着いたのが電子楽器の自作だった訳です。
    すいぶん昔の事でかなり苦労はしましたが、最終的にそれなりの形を作ることができました。 何とか放送関係の会社に就職し、音声技術者になることこそなかったものの、学生時代の試行錯誤はその後大いに役立ちました。
    失敗の経験は自分には逆立ちしてもできない事があることを教えてくれますし、それでも何とか知恵をかき集めて成果を得るにはどうすれば良いのか考えるきっかけになります。
    その後私は衛星通信の分野で各社の協力を得て、デジタル映像配信の仕組みを作り上げる仕事に携わる事になりました。

  5. パソコンの資格取得を頑張りました

    571字

    私は高校3年生時にワープロ検定1級を取得しました。
    元々父親がパソコン作業をよくする人で、小さい頃から家でパソコンを使って表を作ったり文字を打ったりしているのを見ていてとても憧れがありました。

    中学生になる頃には家にあるデスクトップのパソコンを使って、友達とメールをやりとりしたりゲームをしたりし始めました。

    それからは毎日パソコンをいじるようになり、本格的にタイピングの速さなどを活かせないかと高校生になった時に選択授業でパソコンを選びました。

    そこからはワードの使い方、エクセルなどで表を作る、何分以内にこの文字数を打つなどの練習を何度もしてワープロ検定を受けようと決心しました。

    最初は3級から始めましたが、あっという間に受かって1番難しい1級に挑戦することに決めました。

    やはり1級となると高度な技術もそれなりに必要でしたが、それ以上に自分で自分のものに出来る楽しさがあり毎日練習することも苦ではありませんでした。

    その甲斐あって1級も一発合格し、その資格が今のライティング業へ活かせています。

    人が遊んでいる間に何か1つでもこれだ!と思えるものに向かって努力し、習得すると将来的にも無駄にはなりません。

    資格はもっていて損は無いので、学生時代こそ資格習得に向けて頑張ってみると結果将来的に視野が広がります。

    頑張りは無駄にならないと今実感しております。

  6. 硬式野球部のマネージャーを頑張りました

    709字

    学生時代にもっとも頑張ったのは、硬式野球部のマネージャーをやったことです。
    大学時代の4年間頑張りました。最初はあまり興味がなく、友人に誘われて入部しましたが、毎日部活に参加しているうちに、野球の面白さとマネージャーとして選手をサポートすることのやりがいに魅力を感じるようになりました。
    私を誘った友人は、活動日数の多さに耐えられずすぐに辞めましたが、私は週6日の活動も楽しいと思えたので、続けることができました。
    マネージャーの主な仕事内容は普段の練習のサポートと試合運営です。
    試合運営では、球場や審判を手配したり、当日のお弁当の注文やアナウンスの仕事、洗濯や宿の予約など他にも様々な仕事があります。
    慣れるまでは覚えることが多くて大変でしたが、後輩が入ってくる頃には一人で仕事を任せてもらえるようになり、一層マネージャー業が楽しいと思うようになりました。ほぼ毎日夜遅くまで練習や試合があり、大変なことも多かったですが、やりがいや達成感が大きかったので、充実していたと思います。
    また、硬式野球部に所属していたことは就職活動でも役に立ちました。厳しい部活に所属していたため精神的に強いということと、人のために仕事をすることができるということを評価して頂き、内定をもらうことができました。
    現在は専業主婦ですが、マネージャーをやっていた頃の食事や栄養の知識が、主人や子どもの食事を用意する時の役に立っていると思います。私は、大人になってからはなかなか経験することができない日々を学生時代に経験することができて社会勉強にもなったので、やって良かったと心から思っており、その時の仲間は今でも私の戦友であり、大切な宝物だと思っています。

  7. パソコンスキル向上に力を入れていた学生時代

    427字

    学生時代に力を入れていたこととして、パソコンスキル向上を目指していました。
    理由として多くの会社や企業では、パソコンを使用して仕事を行っています。ある程度パソコンスキルを身に付けないと仕事を行うことができないので、必要最低限のパソコンスキルを習得しなくてはいけないと思い、一生懸命勉強しました。
    当時の私は全くパソコンに詳しくなかったので、まずは少しずつタイピングを行えるようにしました。3年ほど練習することで、ブラインドタッチを行えるようになり、素早くタイピングを行えるようになってよかったです。
    またエクセルやワードなどのソフトウェアも使用できるように教材を購入して、少しずつ勉強しました。最初は大変でしたが少しずつ慣れていくことができ、クオリティーの高い重要書類などを作成できるようになって満足しています。
    就職活動をする際、エクセルやワードで作成した履歴書や職務経歴書を提出しましたし、仕事に携わった後も色んな資料を作成できたので力を入れてよかったです。

  8. 知識をアウトプットするためのブログ運営

    405字

    私が学生時代にもっとも頑張ったことはブログの運営です。
    ブログの内容としては心理学や脳科学の知識に基づく集中力の上げ方についてまとめたものがメインで、その他にも仕事の生産性を上げる食事の仕方や睡眠の仕方などについても書いていました。
    私がなぜこのブログを始めたのかというと、もともと読書が好きで知識のインプットは大量にしていたのにも関わらずアウトプットをする場所がなく、どこかでこの知識をアウトプットできる場所はないかと探していたところブログが良さそうだと感じたからです。
    ブログは不特定多数の人に見られるので文章の構成や読みやすさについて気を配るようになり、最初は全然書けなかった記事もブログを続けることによってスムーズに書けるようになりました。
    さらにアクセス解析によりどの記事が人気なのかも分かるようになるので、相手が何を求めているのかを読み取り、何がウケそうなのか仮説をたてる能力も身につけることが出来ました。

  9. きちんと提出日に間に合わせるスケジュール管理

    544字

    私が学生時代もっとも頑張った、力を入れたことはスケジュール管理です。
    私はデザインの専門学校に通っており、常に課題が出されているような状況にありました。このような状況の場合、多くの人はその課題をこなすことは大前提として、どれだけ今の自分の実力を詰め込むことができるかということ考えるでしょう。
    しかし私はそれだけではなく、いかに自分の力を出しつつも提出日に間に合わせるかということを大切に行っていたのです。
    どんなに大作を考えて作っていたとしても、それが期日に間に合わなければ意味がない、そう私は考えたのです。
    実際私のクラスには提出日に間に合わせなかったり、長期休暇の宿題を提出しないといった人も多くいました。そのような人たちの作品も素晴らしくはありましたが、提出の遅れは学校という空間だから許されるものであり、社会に出れば一切受け付けてもらえないことも多いでしょう。期日を守らないというのは見てもらう土俵に上がることすらできないということに繋がりかねない、こう考えたのです。
    そこで私は最大限の力を発揮しつつも提出日に間に合わせるということを徹底しました。これによって提出期限を守る力はもちろん、間に合わせるためにどこに力を入れるべきかといった点を見抜く力が備わったのではないかと思っています。

  10. アルバイトの経験で得たものについて

    421字

    私は学生時代にアルバイトに力を入れていました。
    勉学に励むのはもちろんですがそれだけでは、狭まった視野でしかものが見れなかったり、自分の身近な人としか関われなかったりすると考えたからです。

    アルバイトの内容は靴屋での接客・販売を経験しました。靴屋のアルバイトは一見サイズのみを出せばいいように思われがちですが働いてみるとやることが多いです。そのため、今後社会に出るために必要な経験を得られました。職場内での人間関係を円滑に行うため、積極的に自分から話しかけることや、自らが動き分からないことはその場で聞くなど当たり前と思われるところをより当たり前にできるように努めました。他にも、接客をするお客様は老若男女様々な人たちを相手にするためその人に会った話し方や距離感を学ぶことが出来ました。

    この靴屋のアルバイトで様々人とのコミュニケーションのとり方、自ら動くという積極性を得ることが出来たのは、今後の自分の人生にとって大きな学びだったと感じています。

  11. 個性豊かな音楽仲間の中で自分の音を追及した学生時代

    423字

    高校時代に吹奏楽部でサックスを吹いていた私は、大学でもサックスが吹きたくて入学と同時に音楽部に入部しました。学生時代最も力を入れて取り組んだのは、サックス奏法の練磨と共に、音楽部での活動でした。

    私の専門領域は、サックスの中でもアルトサックスでしたからまず、入部後はリードサックスを任されることを目標にして頑張りました。リードサックスはソロで演奏する機会も多く、リサイタルでは花のある立ち位置です。それだけに責任も重大でした。

    ところで、そもそも音楽は音を楽しむ趣味です。部員はみんな音楽が好きで入部してきた人たちばかりです。音を楽しむために、自分の理想とする自分独自の音を出したい、出せるようになりたいとみんな思っているわけです。それだけに仲間の個性は豊かです。

    そうした人たちの集まりの中で、自分の音を追求して、リード役を担った体験は、共通の目標に向かって努力する職業人の集まりの中でも、他と協調しながら自分の個性を発揮する訓練になったと思います。

  12. 父が倒れてしまい大学に通い続けるのが難しい状態でしたが、頑張って卒業に必要な単位を取得しました。

    484字

    私が大学時代に一番頑張ったことは、困難な状態のなかで勉強して卒業に必要な単位を取得できたことです。
    私が大学1年生の時に、父が勤め先で倒れました。以後父は会社に通勤することがほとんどできず、自宅療養と入院を繰り返す状態になりました。
    大学に通うための費用や生活費は、会社の手当て金などに加え、母も共働きしているので何とかカバーすることができました。
    しかし、父が自宅にいる時は誰かが看病や生活のサポートをしなければいけません。入院している時は、見舞いに行き身の回りの世話をしたり、医師の話を聞いたりする必要がありました。
    母は働いていてあまり父のサポートをすることができないので、主に私が大学と両立させて担当していました。毎日が両立させるためにとても忙しく、必要な単位を取ることができないのではと思ったことも多かったです。
    すきま時間を利用して勉強したり、友人に講義のノートを借りたりして何とか卒業に必要な単位を取得することができました。
    大学と父のサポートを両立させるのは難しかったですが、限られた時間の中でうまく時間を使ったり、短い時間で集中する力が身についたと感じています。

  13. 学生時代にもっとも頑張った部活動

    407字

    私が学生時代にもっとも頑張ったこと、力を入れたことは部活動です。
    バレーボール部に所属しており、3年生の時は副キャプテンをつとめていました。
    入部したばかりの時は、あまり強くはないチームで試合でもなかなか勝てませんでしたが、顧問の先生がとても熱心な方で、平日の朝、放課後はもちろん、土日もほぼ休みがなく練習に励みました。
    朝早くから夜遅くまでの練習で、練習メニューもきつく、とても辛かったのですが、大会で優勝するという目標をかかげ、その目標に向かってチーム一丸となり毎日練習を頑張りました。
    そのおかげもあり、3年生の最後の大会では優勝こそ逃しましたが、3位に入賞することができ、とても嬉しく、達成感がありました。

    この部活動の経験から、どんなにつらいことでも頑張り続けることの大切さ、目標を達成できた時の達成感や、チームワークの大切を学びました。
    また、副キャプテンという立場で、チームをまとめることの難しさも経験しました。

  14. 空手道部で得た目標を達成する力

    426字

    私が学生時代にもっとも頑張ったことは部活動です。空手道部に属し、高校3年生の時には部長も務めました。
    つらい練習にも負けず、学生時代は毎日休まず皆勤し、学業も疎かにせず自分の目指す学生像を求めて学生生活を過ごしてきました。
    それは1年生の時の部活動見学である先輩の姿に憧れ、いつしか「この先輩のようになりたい」と目標に空手道部に入部。それ以来、先輩の学校での立ち振る舞いや勉学に対する姿勢、部活動の取り組み方まで必死に追いかけ続けました。
    空手道部での先輩は部長の立場でチームをまとめ上げとても厳しい指示でリーダーシップをとる方でしたが、皆が頼りにする存在で、いつしか私も部長になってリーダーとして認められるよう部活動はもちろん、勉学にも3年間継続して目標を追いかけ続けた結果、3年目には部長に就任出来ました。
    目標を達成するために、全てのことに全力で継続して取り組み、周りから認められる評価を得ること、努力を惜しまない大切さを空手道部で学ぶことが出来ました。

  15. あの時の努力はいまにも活きている

    414字

    部活に所属していたというわけではないのですが、陸上競技に力を入れていました。
    もともと活発な子供で走り回っていることが好きだったせいか、特にトレーニングなどしていませんでしたが、スポーツが得意で授業で初めて行うことでも難なくこなせ、そのことが自分の自信でさえありました。
    特に短距離走が得意で運動会には、選抜される選手に選ばれ、市や都の大会にも出場していました。
    最初は、なんの努力もなしに選ばれていたことがもっと記録を出したい!前回の自分よりもいい結果を出したい!という気持ちに変わり、トレーニングをしたりどうしたらよりいい記録が出るかと模索しました。
    オリンピックや日本代表へというレベルではありませんでしたが、努力をしてより目指す自分へと成長することの辛さと楽しさを学べた学生生活だったと振り返ることができます。
    学生の頃だからこそできたことだったかと思いますが、あの時こう頑張れたからと今の自分を奮い立たせる要因にもなっています。

  16. 皆勤賞を貰う為に休まず通った

    454字

    高校時代、目指していた学校に入る事が出来なくて日々の学校生活に嫌気がさし学校へ通うのが億劫になっていた事がありました。
    しかし、こんな事ではいけないと思い学校生活を送る上で何か目標を立てて頑張って行こうと思い立ち、三年間を過ごす事を決めました。
    勉強で一番になるという事も考えましたが、自分より頭の良い同級生が結構いて、これは少し無理かなと思い別の目標を立てる事にしました。
    自分に出来そうな事は何だろうと考えた結果三年間を一度も休まずに登校する事に決めました。
    最初は高い目標を立てしまったかと思いましたが、二年生になった辺りから、この目標は達成させるぞという気持ちになり、それ以降は体調管理にも気を付けて頑張って登校する事に決めました。
    三年生になり、卒業も間近になった頃に今まで、一度も休まずに登校した事を担任の先生に褒めて頂いた事がとても嬉しく、卒業式で表彰もされました。

    三年間一度も休まずに登校したのは自己管理がしっかりと出来ている証しだという担任の先生の言葉でこれから先の人生に自信がもてる様になりました。

  17. 時間を有効活用することで、生活リズムを整える

    451字

    私は学生時代、時間を守ること、時間を上手く活用する事に力を入れていました。
    時間を守ることによって空き時間も生まれ、その空き時間をさらに利用するという方法です。
    実際生活においては、有効活用するというよりも「ダラダラした時間を作らない」という事を意識していました。
    空いた時間に思い切り遊んだり、集中して勉強したり、とにかく時間で自分の中の区切りをつけることを習慣付けました。
    その結果、睡眠時間も毎日リズム良くとることができ、体調管理も今まで以上に上手くできるようになったような気がします。
    時間の有効活用は、一度習慣付ける事でルーズな考え方やダラダラ過ごす時間のことが嫌いになります。
    テキパキと時間を使う事の楽しさを一度知ることはとても重要だなと思いました。
    これは就職してからもきっといろんな場面で活かされると思います。
    社会人として私が一番大事だと思うことは、何よりも体調管理だと思います。
    その体調管理のためにも、時間を有効活用する癖を学生時代から身につけたことは私にとって非常に大きな武器になると思います。

  18. 本から得た知識は最大の武器になり、一生の財産になる

    433字

    学生時代は恋愛に遊び、ちょこっと勉強で、とても楽しい時間を過ごしました。

    それ以外では、ある食品メーカーさんでバイトに励んだのですが・・・

    その職場は、働いている人の年齢層が様々で、色々な人がいました。学生から主婦の方、ダブルワークの方々、そして、正社員の方。

    バイトして色々な人と接しているうちに、自分の社会常識やボキャブラリーの低さを痛感。

    「今は若さと勢いでなんとかなるけど、このままじゃ社会に出た時やばいぞ〜」と実感し、それ以来、好きではない本や新聞を読み漁った。

    すると、次第に本を読むことへの抵抗感が薄れ、逆に好きになっていった。

    その後、社会の仲間入りをし、様々な書籍に目を通したことで得た知識が役に立たち、スムーズに社会に入っていけました。

    人生において、知識とは最大の武器であり、決してなくならない財産です。

    これから就活する人や、社会人になる人には暇な時間があれば、是非本を読むことをオススメします。

    気づかないうちに、物凄い武器となり、役に立ってくれるでしょう!

  19. 部活でいろんな人間関係に触れることができた

    471字

    私は部活動に一番力を入れてきました。勉強もそれなりに頑張っては来ましたが、部活動に重点を置いていたことは明白です。
    ちなみに、私が所属していたのは、県内でも有数の実力校で、部内でのルールや、上下関係などは非常に厳しかったです。
    部員数も多く、簡単にレギュラーの座をつかむことはできません。何より大変なのが、人間関係です。
    当然、部内にはいくつかの派閥が組まれ、表立っては争わないものの、裏ではバチバチとやりあっています。
    同級生、先輩、後輩、顧問、マネージャー・・、いろんな人間関係に触れることで、精神的にかなり鍛えられらと考えています。
    部活動は、競技の技術を高めること、素晴らしい成績を収めること、こういったことに目が向きがちですが、社会に出たとき、何より重要になってくる人間関係を構築する(コミュニケーション力を養う)うえで、非常に有意義な場です。
    つまり、たとえレギュラーの座を獲得できなくとも、所属し続ける意義、価値は十分にあるのです。
    この能力が養われることで、社会に散らばっている様々なハードルを臨機応変に乗り越えていくことができるでしょう。

  20. 身につけた事が社会で役立てられる

    416字

    自分は普段から自分らしさを大切にしています。
    それは小学生時代からそうでした。まわりが人に人の意見に流されているのを見ると、あのようにはなりたくないと思っていました。
    しかし、成長するにつれてその考えは変わっていきます。最も大きかったのが、スポーツ系の部活に所属したことです。
    先輩、後輩の関係ができるので、あいさつはもちろんですが、先輩が何かをするために後輩が働きます。私が所属していた部はわりとフラットというかフレンドリーな関係だったのでそこまで厳しいものではありませんでしたが、先輩の話を聞くときの姿勢、態度には気を使っていたものです。
    その考えは部活をしていなければ身につくことはなかったかもしれません。
    また、チームワークも部活をすることで学んだことです。1人1人が心を1つにしなければ良いプレイはできないということは、自分の心の成長に大きく響いたことでした。
    これらのことは、これまでだけではなく今後も役立てられていくことでしょう。

  21. たくさんの作品が自分を育ててくれる

    485字

    デザイン系の専門学校へ在籍していました。学生時代は、美術館や個展、他の学校や美大の卒展へ行きたくさんの作品に触れていました。
    なぜかというと、自分の周りの友人や講師などの作品だけでなく、知らない方の作品や有名な方々の作品を見ることによって自分の感性を養ったり、アイディア収集のためにたくさんの作品を見ることが必要だと思っていたからです。
    実際にたくさんの作品を見ていると、自分では思いつかなかった発想や技法・筆遣いなどたくさんの新しいことを見つけることが出来ました。また、作品を見て衝撃を受けるものもあり、考えさせられることもありました。
    デザインや美術を学ぶ方はぜひ学生のうちにたくさんの作品に触れあってほしいです。
    就職活動をする上でとても役に立つと思います。ポートフォリオ作成でも作品からアイディアを貰い良いものが作れるかもしれません。
    また、何かの作品を見て自分の人生に関して何か考えさせられるものがあるかもしれません。
    作品を見て、本当にやりたいことが見つかる可能性だってあります。
    自分の感性だけでなく心まで養えると思います。ぜひ学生時代たくさんの作品に触れてほしいです。