考えすぎを短所にした例文117件

「考えすぎ」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:慎重すぎる心配性消極的優柔不断神経質

このページの内容

実際に人が書いた「考えすぎ」の短所例文を117件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「考えすぎ」の例文117件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 仕事31件
  • 勉強・学校生活18件
  • 部活動・サークル11件
  • アルバイト6件
  • 日常・その他51件
仕事でどう活かすかまで書いている
29%(34件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
65%(76件)
文字数のまん中
401字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 考える事に、優先順位をつけていく

    571字

    私の短所としては、考え過ぎで動き始めるのが遅い事が上げられます。小さい頃も、よく親に注意されていました。

    私自身としては、考えずに動いて何かを失敗するのが嫌だという自分なりの理由があり、子供の頃は特別短所とも思っていませんでした。

    ですが、今になって思い返すと、服を着る時はどちらから袖を通すか、食事ならどの順番で食べるかなど、毎回考え込んでいたので、親はさぞかしイライラしていただろうと納得がいきます。

    中学に入ってからの定期テストを受ける時も、やはりこの考え過ぎる性格で、問題を考えるうちに時間が過ぎてしまい、最初は全く点数が取れませんでした。

    ですが、通い始めた塾の先生から「テストは、分かるものから手を付けていきなさい」と助言を貰ってから、考えるにしても優先順位があるのだという事を学びました。

    今も躓く部分は考え込んでしまうのですが、優先順位の付け方はかなり慣れてきた為、結果として人並み程度の作業速度にはなっています。

    初めて就職する私にとって、仕事は初めての分から事だらけです。考え込んでしまう事も多い筈です。

    ですが、優先順位の付け方をより洗練させる事で、業務を滞らせる事はなくしていけるでしょう。

    更に、長く考えて出来上がった結論をその場限りにせず、次に活かす事で、より効率的に業務が遂行できるよう心がけ、御社に貢献していきたいと考えます。

  2. 考えすぎて言いたいことが言えない。

    541字

    アルバイト等で、スタッフ間で話し合う際「この人はどう思っているのだろう、不満はないだろうか。」と考え、中々はっきりと物事を言えないことや気を遣い過ぎてしまうことがあります。
    以前、商品の価格設定について意見を求められました。私は、高すぎて売れないと感じたのですが、他のアルバイトの人がその価格で妥当だと思うと言いました。はっきり物事を言えない性格により自分の意見を言うことができず、周りに合わせてしまいました。結果、その価格では売れ行きが悪かったです。
    この経験を通して、言いたいことは我慢するのではなく言うべきなのだと学びました。しかし、言う時には相手の気分を害さないように言い方に気をつけています。加えて、否定するだけではなく、新たな提案もすることで良い方向に持っていくようにしています。
    また、周りの人に気をつかうということは、周りをしっかりと見て把握していることにもつながると思っています。そのため、人の表情や行動から相手の気持ちを読み取り、暗い顔をしていれば、何かあったのか?と声をかけることができます。
    現在は、ほどよく気をつかい、ほどよく意見を述べるということを気をつけています。店長には、若い子の視野からみた意見を述べてもらうことで、新たな発見ができるといってもらえました。

  3. 「考えすぎ」を通じて成長する

    605字

    私の短所は何事も考えすぎてしまい、時間がなくなってしまう所です。

    いろいろと考え抜いた上で調べ物をし、きっちりと準備をしてから本番に臨みたいタイプなので、時間のある場合はいいですが、ない時は睡眠時間や食事時間を削って準備をしてしまいがちです。

    また仕事が終わった後も、その仕事の事を考えてしまい、眠れなくなることもありました。
    そのため、大切なプレゼンや発表が終わると体調を崩し、一緒に仕事をしている方に迷惑をかけてしまいそうになる事がありました。

    今は対策として、大きな仕事がある時はできるだけ早めに準備を開始する、自分以外ができる仕事は周りにやってもらうようお願いする、行き詰ったら自分で調べるだけでなく周囲の人にすぐに相談して視点を切り替え少しでも迅速に解決するよう心がける、などを行っています。

    また、どんなに忙しくても気持ちを切り替えるため、仕事が終われば一切仕事関係のものは見たり考えたりせず、通常と同じような時間で睡眠を取ったり食事を取ったりして生活リズムを崩さないようにしています。

    これらを行うことにより、時間的にも精神的にも余裕が出て余計なミスや緊張が減り、周囲の人とのコミュニケーションもうまくいくようになりました。

    「考えすぎる」という事を短所としてだけ捉えるのではなく、計画性があると言う長所を残した上で、周囲に迷惑をかける部分を見極めて改善することが、社会人としての成長につながると感じています。

  4. 短所 行動する前にどうしたら良いかを考えすぎてしまう

    583字

    私は、何か物事を始める際失敗をしないように、少しでも良い結果が出るようにと、考えて行動を始めます。
    ただ、行動をする前に考えすぎてしまう事があります。

    私は以前ホテル清掃のアルバイトをしていました。
    初めて勤務する日に、仕事の流れを確認し、頭の中で作業のシミュレーションをして、作業を開始しました。
    しかし、作業を開始するまでに10分以上かかり、実際に作業を進めてみると、頭の中で想像した通りには行かず、思った以上に時間がかかる作業があったり、イレギュラーがあり、そこへの対応で時間を使ってしまったりと、シミュレーションとは全く別の結果になってしまいました。
    ここで経験し学んだ事は、実際に体験してみないと分からない事があると言う事です。
    上記の経験から、頭で想像したものだけでなく、行動してからでないと見えてこない問題点もありますし、自分が行動してみた結果から改善策を考える方が問題解決や改良の効率は上がると実感できました。
    この経験をしてからは、やるべき事を把握し、流れをある程度で把握したら、まずは自分が行動してみるという事を行なっていきました。
    その結果、清掃をしている中で同じ場所に何回も荷物を取りに行く作業があり、一回にまとめて取りにいく事や、一部屋一部屋作業するより、複数の部屋をまとめて清掃した方が早く終わる作業がある事などに気づき、作業効率を上げる事が出来ました。

  5. 顔色を伺い過ぎるところ

    513字

    同僚や上司の状況を考え過ぎ、伝えたいことや頼みたいことを引っ込めてしまうことがよくあります。どの方もたくさんの仕事を抱えている様子を見ていると、このくらいの問題は自分で処理をしなくてはと考えて、無理に抱え込もうとするところが自分の短所だと感じています。

    以前、上司への相談のタイミングが悪く、怒鳴られてしまった経験がありました。そのあと萎縮してしまい、上司の状況を判断することができずに報告が遅れてしまい、対応が後手に回ってしまう出来事がありました。
    そのとき、先輩に相談したところ、報告のタイミングを見計らう工夫を教えていただきました。また、自分の力だけでは処理しきれない問題や、一人では時間がかかりすぎてしまう仕事の場合、周りの状況を考えすぎずに誰かに助けを求めることも大事な仕事だと教わりました。

    現在は、緊急度合いや重要度合いを判断できるようになり、周りの方に助けていただくことにもだいぶ苦手意識がなくなりました。また、困っている方がいるときには、できる範囲で手助けすることを心がけています。
    まだ顔色を伺ってしまい、考えすぎるところは残っていますが、それも円滑なコミュニケーションをするための自分なりの努力ととらえています。

  6. 短所は考えすぎてしまうところです

    398字

    子供のころからわりと考えすぎてしまうことがよくありました。「ああなったらどうしよう」「「こんなことになったら困るなあ」などと、
    悪い状態をまだ起きてもいないのに、頭の中で考えて怖くなったり不安になったりしていました。
    大人になった今でも考えすぎる癖は直っていません。
    例えば、夫の帰りが遅いとすぐ「事故に合ったのではないか?」と心配になったり、子供の元気がないと「病気なのではないか?」とか
    「学校でいじめられているのではないか?」など不安になったりします。
    たいていは取越し苦労なのですが・・・。
    でも、考えすぎる癖でいいこともあります。これから起きるかも知れない事態を予測してあらかじめ備えておくことができます。
    また、コールセンターのお客様対応の仕事では「こう答えると、お客様はきっとこれを聞いてくる」とか「お客様はこれを聞きたいはず」など
    予測して、選択肢をあらかじめ用意し迅速に対応することができます。

  7. 良い展望は熟慮の先にあり

    398字

    私は物事を深く考えるあまり、行動が人よりも遅れがちな傾向があります。

    大学4年生になってすぐ、周囲の同級生は早々と面接に挑む中、私は企業研究を続けていました。
    パンフレットに書いてあるこの部分はどういう意図があるのだろう、
    この会社のこういう業務は私がお役に立てるかもしれないと、
    様々なことに想像を膨らませては、思索を巡らせていました。

    結果的に時間はずいぶんかかってしまいましたが
    熟考によって本当に受けたい企業を見つけることができ、
    こうして面接を受ける機会を頂くまでに至りました。
    考えることは、たくさんの可能性の中から
    本当に良い道を見つけて選ぶために必要な過程だと思います。

    これまでの経験から「何日までに決断する」というように
    期日を設けることで、考えすぎて行動が遅れてしまうのを防げると学びました。
    考えぬく力を生かし、御社にお力添えするために最も良い道を選択しつづけていけるよう、邁進したいと思います。

  8. 私の考えすぎる性格について、説明します。

    712字

    私の短所は「考えすぎるところ」です。
    私は、一つの物事に対して頭の中で瞬時に何パターンもの選択肢を弾き出す癖があります。そして、「あの場合はこうなる、この場合はこうなる、ではあの場合は?」と、いつのまにか「考えること」が中心になってしまい、なかなか行動に移すことができない、というのが私の欠点であると自覚しています。

    しかし、この短所は、見方を変えれば、様々な事柄に対して主観的にも客観的にも、色々な立場から物事を見ることができる柔軟な思考力を持っているのだと捉えることができます。

    過去の経験を例に挙げるならば、在学時は主に同級生から。前職に就いていた時は同僚や後輩、果ては先輩から上司まで、あらゆる人から相談される立場に、私はいました。
    「なぜ私に相談するのか」と実際に質問してみたことがあるのですが、その時に皆口を揃えて答えたのが「あなたに相談すると物事がシンプルになる」「あなたは色々な角度から物事を考えて意見してくれるので、参考になる」「あなたは周囲のことをよく見ているので、意見を伺いたくなる」という内容です。

    以上のことから、私は人に頼りにされるほどの冷静な思考能力を持っている人間だと自負しています。

    そして「考えすぎて動けない」という欠点においては、前職のコールスタッフとして働いていた際に幾分改善されているのではと思っています。
    「お客様によっては臨機応変に対応しなければならない」ということを身をもって経験したので、私は「自分の中で考えられる最善の選択肢を選んで、実行する」ということを日々心がけて過ごしています。

    動けなくなるほど考え込む前に、まずは実践。それをモットーにこの欠点を克服していこうと努力しております。

  9. 心配性でなにごとも考えすぎる

    300字

    性格的に心配性な部分があり、考えすぎることがあります。
    これまでも、進路を決める際もメリットデメリットをとても考えてしまい、これで大丈夫なのか慎重すぎるくらいに決めかねることもたくさんありました。
    また、部活でも自分の意見よりも仲間の意見を尊重しすぎるところがあり、良くない方に進んでしまったらどうしようと考えすぎてしまうこともありました。
    しかし、考えすぎることは、仕事をしていく上では長所となることもあると思っています。
    ミスをしないようにチェックを怠らず、仕事をこなしていくことができます。
    また、安易な行動をとらずに考え不安になったことを上司などに相談しながら仕事をしていくことができると思っています。

  10. 私の短所は考え込んでしまい、決断が遅いことである。

    412字

    例えば、大学時代にボランティア活動で企画を話し合った際に、たくさんの企画が提案されるとなかなか1つに決めきれなかった。また、大学院の研究において学会発表をしたいと考えたが、この内容で良いのか、うまく発表できるかの自信が持てず、踏み切るまでに時間がかかってしまいました。

    これを克服するために、たくさんの選択肢があるときは、どれが目標に適しているか見極め、優先度をつけることが必要と考える。また、やってみなければわからないこともあるため、考え続けるよりも思い切って挑戦することも大切にしたい。
    何事も気の持ちようだと思いました。考えるよりすぐ行動をモットーにしたい。

    学術職でも、その情報は相手のニーズと合っているか、また一番伝えなければいけないことはどの情報か優先度をつけることで、的確かつ迅速な判断をしていきたい。また、記者には発想の多様性と独自性を尊重する環境がある。そこで、何事にも自信を持って思い切った提案をしていきたい。

  11. 考えぬくということは

    508字

    私の短所は考えすぎることだと思います。

    私は物事に取り組むとき、どのように取り組めば効率的か、どのような手順を踏んで取り組んでいくかということをじっくりと考えて、行動します。
    そのことが、ときに取り組む時間が遅れたり、他者と比較した時に進捗状況が遅れたりということがありました。
    高校の授業で実習の時間にどのように取り組むかを考えていた時にじっくり考えすぎたときがあり、
    他の生徒よりも取り組むスタートが遅れてしまうということがありました。しかし、考えながら実習に取り組んだことでスタートは遅れましたが、時間内に実習が終了し、
    内容も素晴らしい出来だと先生に褒められた経験があります。

    このような経験から、しっかり考えぬき、物事に取り組むことは大事だと考えています。そのことで取り組みに遅れが出ないように作業を早く進めたり、
    他の部分でカバーしようと努力してきました。
    その甲斐あって、実習に限らず、締め切りに遅れることなく、どうような作業でも期限内に提出することができました。

    御社でも物事に対してしっかり考えぬきたいです、そのことで、仕事に対して遅れが生じないように
    時間を意識し、納期などに遅れないように注意し、貢献していきます。

  12. 気になると考えすぎて悩むことも

    400字

    学業にしても、アルバイトにしても、何か自分が引っ掛かったり気になることがあれば「これはこのままで良いのだろうか」、「これはこの方法の方が良いのではないか」と気になってしまって悩むことがあります。

    特に多いのがアルバイトのときで、「ホールを回すためにはこの人数は足りすぎているのではないか」、「逆にキッチンがバタバタしているけれど、1人オールラウンドの人間がいた方が良いのでは?」と気になってしまって、シフトに入る度に感じていました。

    ですが、それをまず店長に相談してみることにしたのです。自分に決定権がないことはもちろん分かっていますが、一緒に働く人間として気になってしまって仕方ないからです。

    すると、「確かにそれも良いかもしれない」と意見を通してくれました。

    まずは悩みすぎずに気になることはすぐに先輩など自分よりも歴の長い方、決定権のある役職の方に相談するなど、自分だけで思い込まないことを学びました。

  13. 自分の発言についてや人目を気にしすぎる

    508字

    私の短所は色々と小さなことも気にしすぎてしまうところです。

    人との会話の中で、言った人は何気なく発した言葉かもしれないのに、どういう意味で言ったのだろう、と考えてしまったりします。

    友達とのやり取りで、どっちがいいかと聞かれたから答えたとしても、相手の表情で、違う方を言ったらよかったかも、と考えてしまったりします。
    スマートフォンを使ったやり取りでも、送信するまでに何度も見返してなかなか返信できなかったり、送信した後にこの内容で失礼はなかったかなどとくよくよ考え続けてしまったりします。

    ですが、このようなことは仕事上では取引先の方とのやり取りを慎重に行ったり、書面ではきちんと見直したりと、プラスに働くこともあるかなと思います。経験を重ねることで注意する点などのコツをつかみ、丁寧なやり取りや書面作りができたらと思います。

    自分がどう見られているかが過度に気になったりもしますが、社会人として、人にどう見られているかと気にかけることも大切かと思います。

    気にしすぎは良くないですが、この短所は、気づかいができるとも言えるのではないかと思います。
    周りの人や職場環境に気を配り、より良くしていけるようにがんばりたいと思います。

  14. 考えすぎて不安をあおってしまう

    400字

    私の最大の短所は考えすぎることだと思います。取り組む作業についてすべての手順についてイメージができないと、心配で動けなくなってしまうことがあるのです。

    教育実習に行った時のことです。小さな行事の運営を任されたのですが、どうしてもイメージできない手順があり、不安で泣きたいほどになってしまいました。指導の先生には「やってみれば大丈夫」と言われたのですが、やはり手順のイメージができないことがとても不安だったのです。

    それでも分かる部分だけでもやるしかないと決断して行動したら、予想以上に円滑な運営ができていました。事前にすべて把握しきれていなくとも、作業をしながらでも作業内容を把握できると、この時実感したのです。

    今でも未知の作業に取り組む時は、イメージがつかないと不安になります。けれど作業しながらでも作業内容は把握できる、できるところから動けばいいという学びを生かして、この短所を克服したいと思います。

  15. ついつい考えすぎてしまう

    426字

    私は人と話した後一人になった時あの発言は失礼だったのではないかと一人で反省会をしたり、少し気がかりなことがあると嫌われているのではないかと思ってしまったりついつい考えすぎてしまうことがあります。
    将来に関してももしこうなったら…と想像してしまい自分の想像に不安を煽られてしまうこともしばしばで、プレゼンがある日の前日などはドキドキしてしまいます。
    しかしその不安があるからことプレゼンまでに台本を用意したり、自分が上手く話せなくても内容がわかりやすいような資料を制作したり入念に準備をすることができ、プレゼンを褒められたこともあるので、良い結果につながったこともあります。
    そういった経験から考えすぎて不安になり怯えているだけではなく、その不安から今自分は何をするべきか考えて行動するようになりました。
    すると不安が軽減されたり、結果がより良くなった経験も多いので、自分の短所である考えすぎてしまうところと上手く付き合うことができてきたのではないかと思います。

  16. 1人で考え込みすぎてしまい、視野が狭いことである

    417字

    私の短所は1人で考え込みすぎてしまい、視野が狭いことです。

    現状より改善することと、相手のことを考え抜くことを信念が、
    この短所を生み出してしまったと思っています。

    実際に、部活動(硬式野球・体育会・投手)では、制球力が悪いという課題に対し、
    自身で工夫をしながらフォームの修正をおこないました。その結果、さらに制球力が
    悪くなってしまったという経験から、今では自身で考え抜くことも大切にしつつも、
    独りよがりにならずに客観的な意見を必ず聞くようにしてから実行に移すように心
    がけています。
    また、企画を立ち上げる際にも私自身のみで考えた内容よりも、自身と利害関係のない
    複数の方から生の意見を聞くことで、これまでに気づかなかった課題や良かった点を
    発見できたことも多かったです。

    私自身の短所を把握しているからこそ、その改善策である「自身で徹底的に考え抜く⇒
    相手に意見を聞く⇒自身で改善を図る⇒実行に移す」というプロセスを自身で作りだせ
    たと思っています。

  17. 考えるのは悪いことばかりではない。

    513字

    私の短所は、考えすぎることにあります。

    石橋を叩いて渡るといいますが、正しく私の短所そのものです。

    もしかすれば、という起こってもいないことを頭の中で考えてしまうところもあります。

    学生時代では受験日に電車が停まってしまうかもしれないから、早めに家を出ることもありましたし、受験に落ちるかもしれないと、やってもいないところで考え過ぎることもありました。

    もしかすると合格点ギリギリで落ちるかもしれないなど、考え過ぎて精神的に負担になることもありました。

    仕事でも失敗するかもしれないと考えてしまうクセがあります。

    そのことで、周りからは信じられないのかと言われてしまうこともありました。

    ですから、それをキッカケに周りを信じる心を持つように邁進している最中です。

    考え過ぎることは短所ですが、その考え方が正しい時もありました。

    「あなたの読みが正しかった」と言われたことも多々あります。

    なので、長所にもなり得ると思っています。

    石橋を叩いて渡る時には、加減をするようにしています。

    他人に迷惑がかからないように考える方向に持っていく努力もしています。

    考え過ぎかもしれませんが、という提案をすることで、デメリットをメリットに変えられると思っています。

  18. ひとつのセリフや単語に長く考え過ぎます。

    360字

    私は、一つの作品をじっくり読むのが好きです。その小説の背景を考え、登場人物を深く掘り下げて訳していきます。

    そのキャラクターが一度頭に入っでしまうと、つい夢中になってしまいます。一つのセリフを決めるのに1時間ほど考え込むこともあります。そのせいか、翻訳するのに少々時間がかかります。

    また、その小説に没頭する余り、他の作品に手をつけず、納期が怪しくなりそうな時も確かにありました。そんな時は、食事と睡眠時間と引き替えに難を乗り越えました。でも、これでは良くないと自分でも分かっています。時間配分と割り切りが大切だと思います。これからは、それらを念頭に置いて訳したいと思います。

    私は、作品を理解し、作家の思いを読者に伝えるのが翻訳者の使命だと思っています。ですから、作品の質を落とさず、納期を守り、翻訳していきたいと思います。

  19. 考えすぎて、すばやく動けない

    487字

    私は慎重に物事を進める性格で、ついつい考えすぎてしまいがちです。

    たとえば、出来立ての料理を提供する時。
    先に体が動くタイプの人は、パッと取ってすぐにテーブルに置くことでしょう。
    この時に、考えすぎるタイプの人は、
    「ここを持つと傾いて料理のレイアウトが変わっちゃうかな。」
    「3番テーブルにこの料理で合ってたっけ。」
    などと、動く前にいろいろ考えてしまうのです。
    急いでいるときには、この数秒の差が、相手を苛立たせることもあります。

    さっと動けない自分が嫌になって悩むこともたくさんありました。
    しかし、仕事をいくつか経験していくうちに、組織全体を考えることが大切だと思うようになりました。
    誰にでも不得意な事はあります。私の場合は、考えすぎてしまってスピーディーに動けないことです。
    でも、考えることで間違いに気づいたり、丁寧な仕事につながる時もあります。

    さっと動ける人に動いてもらいながら、自分はしっかり考えて行動する。
    そうすれば、組織としては、スピードと丁寧さのどちらをも提供できます。
    自分の短所を理解したうえで、組織としてそれを補えるかどうか。それを考えることが大切ではないでしょうか。

  20. 短所は、心配性なところです。

    398字

    短所は、心配性な点です。何度も何度も確認しないと安心が出来ません。もちろんその分ミスは少ないですが、他人と比べると、何かを始めたり決断したりするのに時間がかかる傾向があります。
     例えば書類1枚作成するにしても、誤字・脱字はないか、文章は適切かと気になり、提出期限ぎりぎりまで考えてしまい効率が悪いです。この短所を改善するために、現在は2つのことに取り組んでいます。1つ目は、スケジュールに余裕を持って取り組むことです。心配性であるがゆえに人よりも時間がかかってしまうことを理解しているので、早めに取り組んで締め切りに間に合うように余裕のある計画を立てています。2つ目は、確認リストを作ることです。何度も確認するのは効率が悪いため、事前にチェックリストを用意し、確認したら印をつけるようにしています。こうすることで、確認後に不安になった場合も、チェックリストを見れば不安を取り除くことが出来ています。

  21. 考え込んでなかなか行動に移すことができないのが短所です。

    426字

    常に論理的思考をして自分の納得がいくまで考えてから行動してしまう習慣があり、スタートダッシュが遅れてしまったり思い詰めてしまうことが短所です。

    大学在学中の学生実験で率先して動くことができず班のメンバーに迷惑をかけてしまったり、分からないところをうまく相談できずに抱え込んだりしてしまうことがありました。学業ではスロースターターなので自宅に帰ってじっくり考え込んでしまい、成績もゆっくり上昇していくことが多いです。また人間関係においても煮え切らない回答をすることがあり、誤解を生む言動をしてしまうことも短所だと思います。

    しかし、常に考える癖がついているので周囲の聞き役や相談役、周囲のストッパーの役割になることが多く、安心感を与えることができると考えています。
    これらの短所を克服するために、特に人間関係においてはあまり思いつめず素早く行動できるように意識したり、分からないことはすぐに質問するなどしてこちらからも自主的に意見を言えるように努力しています。

  22. 考えていることを素直に表現する

    502字

    私の短所は考えすぎるところです。
    以前、キッチンではなくホールスタッフとして働いていたときに、お客さまからオーダーを取りに来るのが遅いというお叱りを受けたり、料理が出てくるのが遅いなどのお叱りを受けることもありました。

    お客さまに多大なるご迷惑がかかることにより、責任を負わなければならない、もしかしたら、お客さまが再び来店してくれないかもしれない、そうした考えが毎回、頭に浮かぶようになりました。

    しかし、考えすぎることを悪く捉えるのではなく、注意深いと考えることにしました。

    デメリットと捉えると、サービスの質も悪くなります。

    成長の機会と捉えることにしました。

    ちいさなお子さまと来店されるお客さまがいたとして、熱い鉄板を目の前に提供する際は、「鉄板がお熱くなっております」という言葉のみならず、鉄板をお子さまの手から遠い位置に置くようにしました。

    その結果、考えすぎることもなくなりました。

    考えていることを実行すること、これによって店舗として気が利くと喜ばれ、売り上げを上げることができました。

    御社でも、この短所を強みに変えていきたいと考えています。

    考えていることをどんどん発言し、貢献できればと考えています。

  23. 考えすぎて行動に起こせないことがある

    365字

    私の短所は考えすぎるところだと思います。
    例えば、レストランで接客のアルバイトをしているとき、お客さんのオーダーを取りにいくのが好きなメンバーがいると、
    そのメンバーに任せたほうが良いかなと思って自分は行動に移せないようなときがあります。
    また、新しいメンバーを指導するときにも、Aさんはドリンクサーブが好きだからそれを中心に教えよう、とか、
    Bさんはシフトに入る機会が多いから、はやく●●を覚えてもらおう、などと頭では思い描くものの、描き切れないと行動に移せないようなところがあります。

    最近は、なるべくはやく結論を出して行動に移せるように、自分の考えを相手に伝えて、相手に決めてもらうなど、
    自分ひとりで考えすぎずに他のメンバーとコミュニケーションをとりながら結論を出していくことで、
    考えすぎな自分をうまく克服していければと考えています。

  24. 考えすぎだといわれる程考えこむのが短所です。

    422字

    長所で挙げた聞き上手というところが少し災いすることがあるのですが、しっかりとお客様の情報や状況、お悩みを事細かに聞いてるため、
    聞いた内容をどうにか全て解決できるような方法はないか、最良な方法はないかと考えすぎてしまう事が多く、
    そのため、よく考えすぎじゃないかと同僚に言われることがあります。

    私自身は考える事自体は全く苦ではないのですが、
    周りの人は私が苦しんでいる・悩んでいると思うくらい考え込んでしまっているように見え、サポートをしようとしてくれようとします。

    そういった周りに少し心配されるような状況になってしまう事も少し問題ではありますが、それ以外にも多くの情報から最適なものを考えていくので、
    少ない情報から最適なものを考えるよりも少し時間がかかってしまうこともあります。

    かけた時間の分お客様の満足度も比例して高いのですが、
    かける時間がより少なくなればより良いというのも勤務している会社でいわれるので、その点は短所に類されると感じております。

  25. 考え過ぎることが短所です。

    420字

    私の短所は、物事を進める際に考えすぎるあまり、スピード感を持った実現が叶わないことです。

    学生時代に陸上競技のイベントを企画した際、初めての試みであったため様々な調整や打ち合わせが必要でした。そういった打ち合わせに臨む際、自分自身あらゆる懸念や心配事を想定してしまい、その一つひとつに対してどうしたらいいか深く考えておりました。そのため、昼夜問わずイベントの開催準備、打ち合わせ準備に手が取られてしまい、当時の部活の仲間に心配されたことがありました。そこからは仲間の助けを借りながら進め、1人で考え過ぎることも無くなりましたが、もっと早く周囲の手を借りるべきだと認識しました。

    以上のように、物事を進めていく際にあらゆる可能性や懸念に対して真剣に深く考え込み納得いくまで妥協しないため、一方で膨大な時間を要してしまい自分を追い込んでしまうことが短所だと認識しています。そのため、周囲の力を借りる、ということを常に心に留めるよう意識しております。

  26. 「考えすぎる」という特性は長所ともなります。

    427字

    チャンスを逃してしまった。私はこういった思いをすることが、多かったように感じます。
    なぜなら、先のことまで考えてすぎてしまい、自分にはできない、やっぱりやめておこうという気持ちがあったからだと思います。

    例えば、学校での役員になること。
    推薦されて自分もしたいという思いがあったにも関わらず、自分に大役が務まるのだろうか、迷惑をかけるのではないだろうかなど、仕事内容も聞くことなく自分一人で考えた結果、辞退したことがありました。
    その後、生き生きと役員の仕事をしていた同学年の仲間を見て、後悔した経験もあります。

    考えすぎず、行動力を身につけることも学びましたが、まだまだ考えすぎるという特徴は自分の中で抜けきっていないかもしれません。
    しかし、考えるということは無鉄砲に行動するのではなく、いったん立ち止まり慎重さを欠くことなく、物事をすすめられる長所にもなりうると考えています。
    このように短所を長所に変えて、たくさんの経験の中で自分の特性を生かしていきたいです。

  27. すぐに行動を起こすために

    519字

    考えすぎてすぐに行動を起こせないのが私の短所です。

    新しいチャレンジや目的があってものすぐに始めることができずにいろいろ調べてから行動を移すことが多いです。スポーツが趣味で友人の知り合いのチームに参加する際も初めの一歩がなかなか踏み出せず苦労した経験があります。参加してみると幅広い年齢層の人たちがいましたが、同じ趣味の人同士すぐに仲良くさせていただき楽しい時間を過ごしました。

    このような経験を踏まえ少しずつ行動を変えるように努力しています。

    考え過ぎて行動が遅いのは良くないと思いますが何も考えず失敗をしてしまうと原因も分からず成長しないと考えています。大きなリスクがない場合は、まず始めてみて問題が出てきた際にいろいろ調べて対応し問題を解決できるようにに意識しています。そうすれば失敗もしても次に生かせる経験として捉えることができ選択や行動の幅が広がっていけると思います。

    社会人として働くことになれば責任を持った行動が必要になると思います。他人と比べて考えすぎる所は改善されていないですが少しずつ良くなっていると自覚しています。短所も大きな失敗をしないように考えて行動できる長所に変え、行動できるように今後も努力していきたい考えています。

  28. 私の短所は先々に考えすぎてしまうところです。

    522字

    私の短所は先々を考えすぎてしまうところです。

    業務を行う上で、何か担当を受けるときに私はあらかじめ相手が何を言おうとするのか、どういったことを先に望んでいるのか意識して聞きます。
    その際に依頼された業務でどのような流れで行えば良いのか、どういった失敗が起こりえるのかまで想像をしてしまいます。

    どのような流れで行えば良いのかをシミュレーションした際、その業務が初めての場合大きな失敗をすると困ることを考えすぎて焦りを感じてしまうことがあります。
    そういった焦りを感じた際はまず一度落ち着くようにしています。落ち着いたら疑問に感じたこと、不安に思うことはそう感じた瞬間もしくはその都度依頼した上司に
    細かく確認するように調整しています。

    確かに先を予想して考えすぎて焦ってはしまうくせはありますが、業務のその先を予想して動けるという点へ生かせれば長所だと考えます。
    その先を予想して不安や失敗をあらかじめシミュレーションしておけばどこで自分がつまずくのか、どういった点で協力してもらえれば良くなるのかともとらえられます。

    業務を依頼された際はシミュレーションをして動き、上司に相談しながら細かく慎重に作業を行えるように短所を意識してカバーしながら業務を行えます。

  29. 考えることを止めても良い時もあります。

    389字

    人と関わる際に、基本的には「自分がされて嫌ではない方法で」と考えます。
    自分が一度関わったときに嫌な思いをした人が、どうしたものか、また私の接客を要求してきたりもします。
    ついつい自分では「嫌だまたあの人、私をめがけて来た」とネガティブに考えてしまいます。そしてまたへまをして関係を悪くしたりします。

    私たちを教育してくださるトレーナーに言われた事で、非常に為になった言葉があります。

    ~「また自分を選んでくださった」と感謝すべきです。それに人間、そんなに深く考えてないですって。~

    私たちお客さんを迎える側は、そう考えた瞬間に嫌な顔になっている筈です。また、お客さんにもこの感情が伝わってしまいます。
    恐いお客さんだったと考えすぎて、逆に基本を守れずヘマをしてしまう事もありました。

    トレーナーから学んだ事を踏まえ、普段から考えすぎる癖を忘れてフラットな気持ちで相手に接する様にしています。

  30. 何事も深く考えてしまう性格

    555字

    私は何事も深く考えてしまいます。今考えなくても良いことを考えた結果、悪い方向に考えてしまい落ち込んでしまうことも少なくありません。
     社会人になって仕事をするようになり、初めは仕事はスピード重視と考えて早く終わらせることを第一に考えていたのですが、上司に「仕事は早いけれども、書類の内容に間違いが多くて見ているこちらが修正に時間がかかっているからもっと丁寧に仕事をしてほしい。」と言われてしまいました。その後、丁寧な仕事をしようと考えても「この内容はこれで合っているのか。また修正が多いと指摘をされたらどうしよう。」と考えることが多くなり、結果仕事でミスが増えて仕事のスピードも落ちてしまいました。
     この出来事があってから、起こってもいないことを考えすぎると何もできなくなってしまうので、考えることはしてもマイナス思考にならないように「考えても仕方がない。目の前で起こっていることを見ていくようにしよう。」と思うようになりました。今まで考えすぎる性格はマイナスだと考えていましたが、ある時友達から、「しっかり先のことを見ていてすごいね。」と言われて考えすぎることも決して悪いことではないのだと思いました。
     今でも悪いように考えてしまうことはありますが、考えこまないようにして自分のマイナス思考をなくすようにしています。

  31. 長所が短所の原因にもなる

    563字

    長所で、否定的な意見や反対意見を聞いたとしても「この人はどういう背景があってこの発言をするんだろう」と思う事と言いましたが、この長所が短所にもなりました。
    否定的な意見や反対意見、自分と考え方が違う人と関わった時は、肯定的で自分の視野を広げる良い長所になりますが、日常生活の中でもそのように考える習慣が付いてしまい、つい考えすぎる事があります。

    吹奏楽部で運営をしていた時、幹部でイベントの内容や方向性、テーマを決める会議をしていました。そのイベントを任される事になり、会議も私が議長として進めていきました。その会議でも、やはり色々な意見が出ました。一人一人の意見を聞き、「こういう考え方もあるのか!」「この人はこういう想いがあって言っているんだろうな」と考え過ぎてしまい、一つのテーマを決めるどころか多数の意見をまとめる事が出来なくなってしまいました。部員が時間を取って会議を開いたのにも関わらず、その時間を有意義な物にする事ができず、部長から「進め方を改善した方が良い」と指摘を受ける結果となってしまいました。
    改めて、会議の進め方を自分なりに考え直し、時間配分もしっかりと行うように心がけ、数日後開催された会議に挑みました。
    結果、会議もスムーズに進める事ができ、テーマや具体的な内容も決まり、有意義な会議にする事ができました。

  32. 物事を深く考え、すぐに行動することが難しい時があります。

    550字

    心配性とも似ていますが物事を深く考えすぎてしまい、慎重になってしまうことがあります。
    一度作成したメールでも2回〜5回確認し、相手にきちんと伝わる内容か、
    失礼のない内容か、言葉や単語に間違いなどはないかなど、とても慎重になってしまいます。
    その結果、時間をかけなくてもいいことにすごく時間をかけてしまうことがあります。
    仕事以外でも、これを相手に伝えたら嫌な気持ちになるかもしれない、言わなくてもいいことなのかもしれない、もしかしたら気にしていることかもしれないなど考えすぎて、うまく自分の思うことを伝えられないこともあります。
    私生活においても考えすぎるところがあり、寝る時も考え眠れない時もあります。悩みとは違うので、ストレスなどではないのですが、
    慎重になりすぎて物事をうまく進められない時があります。
    雑に仕事をするよりはいいよと言われますが、もう少し容量がよく仕事をこなせたらと思います。

    直すために、一度ミスしたことはもう一度振り返り、同じミスが内容にしたり、不安なことは自分が納得するまで事前に準備したりなど、
    決められた時間を無駄にしないようにした準備をしっかりするなど対策しています。
    準備をしておくと、少しでも安心して考えすぎたりすることがないからです。
    あとは、すぐに上司に相談するなどしています。

  33. 考えすぎたため、時間をオーバーするミスをしてしまいました。

    314字

    私の短所は、考えすぎるところだと思います。

    私は、学生時代、よくリーダーのような立場を任せてもらう機会がありました。
    例えば、大学生の頃には、研究室のリーダーとして活動しました。

    大学での卒業研究をチームで進めるなかで、メンバーの役割をどうするかなどを
    決める機会がありました。どういった役割が必要で、誰が担当すればよいのか、
    といったことを整理することも必要でした。
    そういったことを決める際に、少し考えすぎてしまうクセがでてしまい、
    ミーティングの時間が延びてしまうことがありました。

    最終的には、メンバーの助けを借りて、決めることができました。
    社会人になってからは、考えすぎてタイミングを逃すことがないよう、
    気をつけていきたいと思います。

  34. 人に相談せずに考えてしまう

    437字

    私の短所は「考えすぎてしまう」ということです。

    あまり人に相談せずに、1人で抱え込んでしまうこともあるのでストレスが溜まってしまうこともあります。

    前職では、会社の人間関係で悩んで誰にも相談しないで1人で考えすぎて悩んでしまいました。

    ストレスが溜まり、もうぞろぞろ爆発してしまうかも知れないと言う時に、上司が気付いたのか超えを掛けてくれました。

    そこで正直に言う考えていることを上司に話すと、明らかに気持ちがスっと楽になっていくのがわかりました。

    この経験をしてからは、1人で考え過ぎずに早めに誰かに話を聞いてもらうことを心がけています。

    自分の性格なので、今でも考え出してしまうこともあります。
    1人で解決することなら良いのですが、誰かに話した方が良いことは早めに相談することで、考えすぎるという短所を楽にする方法が見つかって良かったと思っています。

    「誰かに話すと気持ちが楽になる」ということに気づいたのは、割と最近なので、もっと前から考えすぎずに誰かに話していたらと後悔しています。

  35. 考えすぎてなかなか行動に移せない

    403字

    いろんなことに気づくことが出来る反面物事を深く考えすぎてなかなか行動に移しにくい時が過去にありました。
    例えば、困ってそうな人を見かけた時に今声をかけていいタイミングなのかなとか実は単にボーッとしてるだけなんじゃないかとかお節介すぎるんじゃないかとか自分の中でいろいろな考えを巡らせてしまって行動に移すことが遅い時が過去にありました。
    そのことを先輩スタッフに話してみると”もし違ったら失礼しましたって言って戻って来ればいいんじゃない?せっかく気づけてるんだったら動かないともったいないよ”とアドバイスをいただきました。
    それからは勇気を出して少しずつ少しずつ自分から声をかけるようになりました。
    声をかけることができるようになるにつれて、声をかけるというハードルは徐々に低くなってきました。
    少しずつ克服はしてきていますが、まだ自分の足りていないという面で考えすぎてしまうということを自分の短所だと認識しています。

  36. 物事を判断するのが遅い

    401字

    私の短所は、物事を決断することが遅いことである。

    具体的には、就職活動で内容の異なるセミナーが同じ日にある時、どちらに参加するかで迷い、余計な時間がかかり、申し込むころにはどちらのセミナーが満席であることがあった。このようにこの短所によって、学ぶ機会や行動する機会を失ったことがある。

    この短所を克服するためには、何が必要なのか、目的は何なのかを考える。それを判断する際の評価軸を持ち、その選択肢によって何が得られるか、得られるものが評価軸にマッチしているかを考慮し、優先度をつけることが必要であると考えている。

    私たちの日々の生活の中には、選択する機会は多数ある。そこで私は、数ある機会を通して日ごろから自分の中に評価軸を持ち、優先度をつけることを意識するようにすることで克服していきたい。

    そうすることで課題から長所に変えていき、積極的に学ぶ機会、行動する機会を増やしてさらなる自己成長につなげていきたい。

  37. 物事の切り替えが苦手

    400字

    私の短所は、物事の切り替えが苦手という点です。
    参加したボランティアや授業の中でやり残したことや、失敗してしまったことが頭から離れなくなることがあり、次の活動に気持ちが向けられないことがあります。
    例えば、授業内で発言するか悩んで発言をしなかった際に、あの時発言をすればよかった、この発言をしていたら周囲からどんな反応が返ってきたのだろうか等
    数時間ほど考えてしまい、その後の授業に集中ができないということがありました。
    この短所への対策としては、悩むことに長く時間を使ってしまわないように心残りや失敗したことを文章にまとめ、
    その理由や対策を考える時間を意識的に作るように心掛けています。
    頭の中で考えていると同じような考えばかり出てきてしまい、まとまらないことがあるため、
    どうしたら次に同じような失敗を繰り返さないか実際に文章にまとめていくことで対策を見つけ、気持ちを切り替えていけるように工夫をしています。

  38. 考えすぎて根を詰めてしまう

    323字

    私は、周りの人に指摘されたよくないところや、こうすればよくなるというアドバイスを真に受けて一生懸命に改善しようとしすぎて、逆に行き詰まったり悩んだりしてしまうことがあります。

    よかれと思って相手が言ってくれたことなのだから、次回相手に会ったときには変わった自分を見てもらわなくてはいけないのではないか、教授に指摘されたレジュメの補足はもっと充実させなくてはならないのではないか、といったように根をつめて取り組むうち、逆にできることが思い浮かばなくなってしまって悩むという失敗が何度かありました。

    あるときこれでは逆に自分のためにならないということに気が付いてからは、自分のキャパシティや時間の余裕などを考慮して、無理なく努力することを意識しています。

  39. 人のことを考えすぎてしまう

    311字

    私の短所は考えすぎてしまうことがあることです。
    私はクラスのルーム長をしていました。ルーム長として常に級友たちの様子を気にかけてきました。元気がなさそうな人には積極的に声をかけてきました。その結果周囲から頼られる存在になりました。そして相談される機会が増えました。相談をされると親身になって考えます。しかし考えすぎて他のことに手がまわらなくなってしまうことがあります。相手のことを考えすぎて自分のことが疎かにになってしまいます。
    私は考えすぎてしまわないように、やるべきことにしっかりと優先順位をつけるよう意識してます。考えに費やす時間も決めるように意識してます。そして、優先順位の高い方から決められた時間内で取りかかります。

  40. 時に物事を多角的に考えすぎてしまうところが気になる所です。

    558字

    短所は物事を多角的にじっくり考えすぎてしまうことです。

    大学1年生の時、私は高校時代から続けてきたテニス部に所属することにしました。

    選挙でいきなり部長の指示に従い部をまとめる仕事の補助をする副部長に選ばれました。

    テニス部に入って半年たった頃先輩から、ペアを組んで練習することにしたので組み合わせを考えるよう指示を受けました。

    私はまず技術のレベルで部員を4グループに分けました。

    次にコミュニケーションがうまく取れているか否かで、さらに各グループを小グループに分けようと考えました。

    しかし部活中、通学中などの場面によって馬が合うあわないが出てきたり、あの人は高校生の時に仲が悪かったなど、ああでもない、こうでもないと3時間近く考えているうちに矛盾が生じるようになり、頭が混乱し始めました。

    先輩に相談すると、「スキルのレベルで分けるだけでよい、大学生にもなっているのだから皆誰と組んでも合わせられるでしょう。」と言われました。

    私は「なるほど」と納得をし、テニスのスキルレベルのみで全部員を分けて、ペアを組んでもらうことにしました。

    先輩のアドバイスのおかげで、私の組んだペアで何ら問題なく練習をすることができました。

    この時、多角的に考えることも必要だが、場合によってはシンプルに考えた方がうまくいくこともあることを学びました。

  41. 周りを気にしすぎて考え込むところ

    453字

    私は、考えすぎることがあります。
    例えば学生時代、吹奏楽部の中で一日の練習日程を作る役割をしていたことがあります。
    分刻みで考えなければいけなく、部屋の移動が大変になったり、必要でないと思われた練習内容だと部員から反感を買うこともありました。
    私自身、このような経験から、自分が考え出したものは本当にみんなが望んでいるものなのか、これが一般的な考えなのか、と自問自答する時間も増えました。
    もちろんみんなのためを思って考えているので、自信を持って用意をしてはいますが、なかなかうまくいかない日が続くと自信がなくなってきます。
    それを積み重ねたことで、自分の短所が「考えすぎ」であることだと気づきました。
    プライベートのなかでも、相手の意見を優先させてしまうことがあったので、自分の意見をなかなか言えないこともありました。
    しかし、その気づきができたので、自分がこれから改善していくことが明確になりました。
    今では、相手に自分はこう思っているのだけれど、どう思う?など積極的に質問するようになり、改善していると感じています。

  42. 考えすぎのおかげでできたこと

    559字

    私の短所は考えすぎてしまう点です。

    テニス部の部長として部をまとめる立場に立つと決まった時は私に務まるのだろうかと考えたり、歴代の先輩のように強く皆を率いていけるタイプではないが本当に後輩達は付いてきてくれるのだろうかと心配したりしていました。

    しかし、そのように考えていたおかげで、自分と向き合って様々な予測を立てて対策を寝ることが出来ました。

    例えば、部活で一緒にいる時間が長い分学年同士の仲が悪いと居心地が良くないため、もっと学年を超えた部員の仲を深めて団結力を高めたいと感じていた時は、初めての合宿で練習の合間にレクリエーションを企画して先輩後輩間の仲を深めようと画策しました。
    すると、仲が悪いと思っていたのは私の杞憂で、実際には後輩は先輩との距離感を測りかねており、先輩側は後輩は先輩から話しかけられるのがあまりすきではないのではないかと思っていた為学年間の溝があるように見えていたことが分かりました。

    学年間の仲をとても心配していた私がいる一方で、そのような事は考えもしていなかった同期がいたので、心配しすぎてしまう私の特性があった為にレクリエーションの企画という行動に発展し、部内の雰囲気を良くすることに貢献出来たと感じます。

    このような経験があってからは、案ずるより産むが易しという諺を心に刻んで生活しています。

  43. 先に頭で考えすぎてしまうこと。

    465字

    私は計画を立ててから行動することが多いのですが、計画の段階で考えが煮詰まってしまうことや、行動の際に突然のトラブルに遭うことも少なくありません。

    ある資格の勉強の時、あまり時間が取れなかったので、テキストを網羅的に勉強するのではなく、過去の問題を徹底的にこなそう、と計画を立てたことがありました。
    インターネットに載せられている合格者の話から、過去問を攻略することが第一であるということを知っていたからです。
    けれども、テキストを読み砕いていないのに、問題を解いていくことに意味があるのか、その計画で本当に合格できるのだろうか、と何日か悩みました。
    網羅的に勉強し、自分だけのノートを作る作業が好きだったということもあります。

    この時は時間がなかったので、過去問を解きながらノート作りをするという折衷案にたどり着きました。
    左のページに問題を、右のページに解答解説を、自分の言葉でまとめたノートを完成させることができ、無事試験にも合格することができました。
    計画を立てることも大事ですが、臨機応変な対応をしていくことも大事であると実感しました。

  44. 自分の中で納得するまで考えこんでしまう事です。

    445字

    私の短所は、自分が納得するまで考えすぎてしまう事です。

    何か行動するときなどに、自分が納得するまで行動にできません。
    私は接客業をしていたのですが、その中で上司から
    このお客様にこれを売って、と言われたときに
    自分の中で、なぜこのお客様にこの商品を売るのだろうと
    疑問に思いました。なので上司にも確認しましたが
    自分の中では、そのお客様にこの商品は合わないと感じました。
    なのでなぜ上司がこの商品を売ってほしいのか考えたところ、
    今月のおすすめ商品だったこと、売り上げのために
    1つでも多く販売しなければいけないということが分かりました。

    なので、上司の方の立場やお店にとっては
    販売するべきでしたが、どうしても私は納得いかず、
    そのお客様に最適な理由を探しました。しかしどうリサーチしても
    お客様に結び付く販売理由が見つからず、結局私は
    売ることができませんでした。

    そんなに深く考えなくてもいいのに、どうしても
    なぜ、なんでが出てくると徹底的に調べて納得するまで調べ続けてしまいます。
    なので時間がかかることもあります。

  45. 考えすぎて一歩踏み出すのが遅れる

    300字

    「まずはやってみよう」ということはほとんどありません。
    何かを始める前にはリスクを考えます。
    そして、リスクを取ってでもやるべきことなのかということや、リスクを回避することができるかということを考えます。

    学生時代、ボランティアサークルに所属していました。内外から協力を仰いで行われる大きなイベントの機会がありました。
    そのイベントにおける学生チームのリーダーになり、サークル外の学生との打ち合わせを何度もしてました。
    学生たちは、実現したら面白そうな案をいくつも出してくれました。
    しかし、私は予算、日程など現実的に実行可能なものかどうかを気にするあまり、なかなか企画が決まらず難航したということがありました。

  46. 小さなミスでも考えすぎてしまいます。

    405字

    私のネガティブな面は、なんと言っても考えすぎてしまうところです。
    このことは、私自身あまり気にしていなかったのですが友だちから考えすぎという指摘を受けて自分って考えすぎなんだと気づくことができました。
    自分のやってしまったどんなに小さい一つのミスでも、結構な時間悩んだり後悔してしまいます。
    そのミスをしてしまったことを誰かに伝えないといけないのに、伝えるが怖くて何度もためらったことがあります。ただ、伝えないといけない内容を伝えなかったことはありません。
    そんな自分も嫌で、どうにかこの悩む癖を変えたいと思いようになりました。
    また、言わないといけない人に言ってみると特に問題もなかったりするということも最近気づいてきました。
    また、悩む時間を少し少なめにして、残りの時間を今後どうしたら同じミスをくり返さないかという風にも考えることができるようになってきました。
    その考え方のおかげで、少しは気持ちが楽になってきました。

  47. 考えすぎて行動が遅い

    295字

    私の短所は、考えすぎて行動が遅くなることです。

    大学1年生の時、国内で一人旅をしてみたいと考え、一人で沖縄旅行をしようと計画しました。
    しかし、実行できたのは、大学3年生の時でした。

    実際に行動するまでに、どこの宿に泊まるか、予算は本当に足りるのか、1人で不安にならないか、などの心配ごとが頭に浮かんでしまい、中々行動出来なかったことが原因です。
    しかし、一人旅をしてみると実際何の問題もなくスムーズに旅行ができました。

    この経験から、考える前にまずは行動してみても意外と何とかなる、ということがわかりました。

    今後は失敗を恐れず、考えすぎないようにして、積極的に行動できるようにしたいと考えています。

  48. 人の気持ちを考えすぎる

    399字

    私は人の気持ちに重点を置くという性格から「自己犠牲心が強い」という欠点があります。
    私は高校時代、剣道部に所属しており、レギュラーに入り仲間と共に「インターハイ出場」を叶えたい、という夢がありました。剣道部全員の思いを背負い戦う事ができる絶好のチャンスを掴みたい一心で、出来る努力は全てしてきたつもりでした。
    その成果が叶ってか、私は顧問の先生に最後の大会のレギュラーにある仲間と入れ替えで入らないかと提案を受けました。
    念願のレギュラー入りに私の胸は踊りましたが、私の為に仲間が一人外れるという事実が私を酷く悩ませました。
    仲間の部を思っての血の滲むような努力を、一番近くで見てきたからです。自分がこのチャンスを我慢すれば、仲間が酷く傷付く事は無いと考え、私はレギュラー入りを辞退しました。
    人の気持ちを考えすぎる事、自己犠牲心の強さは、自分のチャンスを潰してしまう事にもなると、この経験を通し学びました。

  49. 考えすぎで遅れる行動

    371字

    細かい計画を立てるため行動に移すことがおくれてしまうことがあります。
    以前、購入しようと悩んでいたコートが悩んでいるうちに売り切れてしまうことがありました。そのコートはインターネット通販で販売されていたもので実際に試着することが出来なかったため、購入までなかなか決断を下すことができませんでした。両親や友人に私に似合うかどうか聞いて回っているうちに売り切れてしまいました。悩む前に買ってしまえばよかったと、とても後悔しました。
    このようなことを防ぐために、「やらずに後悔するより、やって後悔をしろ」という座右の銘を胸に刻みました。この言葉を常に意識しながら、ある程度計画を立てたら最後まで立ててしまうのではなく、とりあえずここまでやってみよう。と、行動するように心がけています。こうすることでやらなかったことによる後悔をすることがなくなりました。

  50. 考えすぎて効率が悪くなる事もある

    422字

    上記で述べたように、私は考えすぎて効率が悪くなることがあります。
    目先の仕事を終わらしたいが為に、途中で挫折や中途半端な内容で終わらしたくないので、納得いくまで作業を行ってしまう癖があります。
    真面目で、手を抜かないことが取り柄としてる私はこの癖のせいで何度も多忙の作業を背負うことになっています。
    もちろん最後までやりきりますが、効率よく仕事することに慣れてないため、ササッと終わったときは本当に出来てる?
    見落としない?など不安になり結局最初からやり直すことがあります。
    付箋やノートにスケジュールを分単位で書いて試したこともあるのですが、なかなか上手くいきません。
    真面目で手を抜かないのが取り柄なのであれば、頭を使いいかに効率よく出来るかを日々学んでいきたいと思います。
    この短所を克服できたら私は通常業務において怖いものはないと思います。
    人には長所もあれば短所はその倍くらいあるとおもいますが、私は少しでも短所を無くせるように日々精進していきます。

  51. 考えすぎる理由は何か、原因をつぶすこと

    443字

    私は大学時代、合唱部のソプラノパートのリーダーを務めていました。10人程の前に立ち、歌の指導をする役割です。

    私はリーダーを務めると決まる前は、指導する経験がありませんでした。そのため、指導をする時には「この言い方は分かりにくかったかな…」と注意の仕方について考えすぎてしまいました。

    しかし、この考えすぎる癖は何が原因なのかを探ると、自分に自信がないからだと思いました。歌に自信がなければ他の人よりも練習して、うまくなったプロセスをそのまま後輩に伝えれば、分かりやすく伝えられると思いました。

    部活の時だけでなく、家でも歌がうまくなるよう努力しました。キーボードを弾きながら歌うことで正しい音程を覚え、また腹式呼吸の練習も欠かしませんでした。

    このように毎日の努力を積み重ねると、だんだんと自信がついてきて、指導する時の言葉の選び方も変わり、相手が理解しやすいように教えられるようになりました。

    どうして考えすぎてしまうのかを探り、原因を少しずつ減らしていくことで考えすぎるのを克服できました。

  52. 些細なことでも時間をかけて考えてしまうことがたまにあります。

    343字

    進学先の選択や就職活動など、人生において重要な決断を行うときは、事前から準備をして情報を得たり、先輩や先生のご助言を参考にするようにしています。

    ネットからの情報は容易に入りますが、バイアスのかかった内容や間違っていることが載っていることも多いので、大学受験や大学院進学時などは、時間を見つけて現地に出向き、自分の目と耳で情報を拾うことを心がけています。この点では考えすぎと思えるほど色んな角度から検討しています。

    重要な選択においてはじっくり考えることは良い点でもあるのですが、日常の割りと些細なことでも考えてから選ぶことがたまにあり、無駄に時間を使ってしまったなと反省することもあります。

    ざっくり選ぶ面白さや、それによって生じた意外性なども楽しんでしまう余裕を持つように心がけています。

  53. 考えすぎて動けなくなっては意味が無い

    389字

    私は少々考えすぎる面があります。

    知らない人としゃべる時は特に、「相手に失礼がないように」とか「どのように話せばできるだけわかりやすいか」などとあれこれ考えてしまうのです。
    それで結局うまく考えがまとまらず、話もしどろもどろになってしまうことが少なくありません。

    経験上、話してみたらそんなにいろいろ考えなくてもよかったということもよくありました。
    なので、もちろんより相手にうまく伝わるようにとは考えますが、なるべく素直に思いを伝えるような話し方をするように心がけています。
    考えすぎずに自分の思いに正直になって伝えようとすると、不思議なもので、言葉が自然と出てくるものだと実感します。

    人と話すことに限らず様々な物事に取り組む時も、考えすぎずにやってみると意外とうまくいくのかもしれません。
    考えるのは大事ですが、今は思考にとらわれすぎずできるだけ思い切って行動しようという思いでいます。

  54. 前向きに捉える努力をする

    518字

    私の短所は「考えすぎ」ることにあります。

    学生時代ではテストの点数などで、クラスメートで仲が良かった友人よりも点数が取れなかったときは落ち込んでしまいます。

    それだけならまだ良いのですが、自分の「考えすぎ」る面が表に出てしまいます。

    なぜ、点数が取れなかったのだろうかと深く考えてしまいます。

    勉強時間が足りなかったのではないか、予習復習がしっかり出来ていなかったのではないか、回答までの時間配分をきっちり出来ていなかったのではないか、などと考えてしまいます。

    いずれも、考えすぎていることを今となれば理解できるのですが、その時には考えすぎてしまうのです。

    石橋を叩いて渡るというように、何度も過去の自分の行動を思い返して、戻れない問題について考えてしまいます。

    今後は、考えすぎることなく、次に活かそうと前向きな気持ちになり、自分を蔑まないように注意しながら頑張っていきます。

    考えるにしても悪い部分はいい部分も含めて考えてみる、そうした努力もしていきたいと思っています。

    テストの点数が悪かったことを考えすぎるのではなく、点数を稼げなかった部分に着目し、克服できる方法を考えてみる、そうした軽い考えにおきかえ、前向きに行動していきたいと思っています。

  55. 相手の言動を考え過ぎて行動してしまう

    256字

    私には少し考えすぎてしまうところがあります。
    特に、人の話したことの真意を汲み取ろうと余計な行動を取ってしまうことがあります。

    以前、バイトで先輩が食器を片付けるのが嫌いだと聞いた時に、自分にやって欲しいと思っているのかと思い、食器の片付けを率先してやるようにしました。しかし、先輩はそういうつもりは全然なく、嫌なことも仕事ではやらなくてはならないこともあるから気にするなと言われました。確かにそのとおりだと思いました。

    また、相手の言葉だけでなく、自分の行動が本当に正しいのかもしっかり考える必要があると思いました。

  56. 考え過ぎてしまう傾向

    400字

    皆と良い関係を保ちたいと思っているので、少し関係が悪化したかもしれないと感じた時に悩み過ぎてしまう傾向があります。仲の良い友人4人組がいるのですが、そのうちの二人が些細な事で喧嘩をしてしまった事があります。

    その時は今までの仲間の関係が変わってしまう事が辛く、どうしたら元に戻る事ができるのだろうかと、考え過ぎてしまいました。間に入らない方が良いかもしれないですが、喧嘩中の二人それぞれの話を聞き、仲裁に入りました。結果、両方がそれぞれ相手に対して誤解している事が分かり、私が二人にお伝えする事で長引いていた喧嘩がどうにかおさまりました。今考えると、そこまで思い悩む事ではなかったかもしれません。

    ですが私の性格的に、見て見ぬふりが出来ないので、自分がどうにか改善ができないものかと思ってしまいました。静かに経過を見守る事も時に重要かと思うので、あまり悩み過ぎず、楽観的になる事も心掛けてたいと思います。

  57. 考えすぎて時間を忘れる

    411字

    何かと壁にぶつけた際に考え事をし、その考え事にのめり込まれ、考えすぎて次の事に進めないというのが私の短所です。

    ニュースで議論されている内容に関して、私の意見はどういう感じなのかというのを考え始めて気が付けば1時間も経ってしまったという出来事がありました。
    また、友達に相談された時に、友達のことにも関わらず、まるで自分のことのように悩み、相談内容に関してどうやって解決できるかどうか考え始めると、考えすぎて、時間を忘れてしまうこともありました。

    そのため、私は考え始めたら、考えすぎないようにするためには定期的に休憩を設けることに心掛けています。休憩をすることで、頭がリフレッシュされていきます。その時に新たな視点での考えが出てきたり、休憩の最中に答えを見つけることもあれば、様々な人の話を聞いたり世の中の社会を把握したり、ありふれた日常で過ごすだけで考えすぎが解消されて、自分の納得いく答えを見つけるようになってきています。

  58. 考えすぎて不安なことばかり想像してしまう。

    624字

    ある心配事が起こると、私は時として負のスパイラルに落ちることがあります。

    心配事があると、色々な想像力が邪魔をして、時には自分でも笑ってしまうことがあります。

    先日、検定試験の願書を投函したところ、封書の封をきちんと糊付けした。という記憶がありませんでした。
    というのも、友達と話をしながらその願書を封筒に入れていたからです。

    丁度、外出するので、そのついでに願書を投函しようと思って行動していたこともあり、
    友達と話しながらポストに投函してしまったのです。

    その晩、ふと、封筒を糊付けしたか、不安になってしまいました。
    時刻は午後7時。郵便局へ連絡をして確認しようと思えばできる時間でした。

    多分、封をしたと思うんだけど、、でも、封をしたという記憶もないし、、、
    万が一、封をきちんと糊付けしていなかったら、封筒から中身がポストの中に出てしまって、
    願書の受付ができなくなって受験できなくなったら困る。。。
    と負の想像力は止まりませんでした。

    そこで意を決して郵便局へ電話をして、封筒の特徴を説明し、糊付けをしてあるか、
    確認をお願いしました。

    結果として、封筒はきちんと糊付けされており、郵便局を巻き込んでの騒動になりましたが、考えすぎるのも困りものです。

    それ以降、何事もながら行動をしないこと。そして、全ての心配事の9割は大丈夫である。という論文がある。ということを
    知り、悪い方へ考えすぎないように気を付けること。
    ということを念頭に置いて、日々生活を楽に過ごしています。

  59. 気にしすぎてしまうところがあります

    505字

    私の短所は、小さなことを気にしすぎてしまうことです。

    例えば、街で友人とすれ違って声をかけた時に、相手が私に気づかずに去ってしまうと、「私何かしたかしら」と必要以上に悩んでしまいます。
    私は、切り替えが早いので、しばらくすれば、「いや、気づかなかっただけで無視をされたわけではない」と考え直すことができるのですが、そこに至るまでの数時間は何か心当たりがないか、くよくよ悩んでしまいます。

    実際、次にその友人と会った時には、互いに普通に会話をするので、自分の勝手な妄想で落ち込む時間がもったいないと思いますし、一方的にネガティブな気持ちを向けてしまった相手にも申し訳なく思います。

    自分でもこの性格は改善したいと考えており、些細なことを気にしたり、悪い方向に思い込みそうになったりしないよう、日々心がけています。

    自分一人では、なかなか改善方法が見つからないため、気にしすぎかもしれないと思った時には身近な友人に相談したり、最近ではメンタルトレーニングの本を読んで、意識改善の練習をしています。
    まだ効果のほどははっきりと表れていませんが、メンタルトレーニングを続けることで、考えすぎてしまうこの短所をなくしたいと思います。

  60. 人の気持ちを考えすぎます

    420字

    私は、周りの人に対しても、自分がその人の立場に立って考えてみるということをよくします。

    この事で、考えすぎたり、考えなくても良いことまで考えてしまい、自分を困らせてしまうことがあります。

    例えば、自分が何かを欲しいと思っていても、その欲しいものが1つしかない場合、他のみんなでそれを分け合うときには、自分が欲しいと思っているものがあっても、それを選ばずに、数がたくさんあったり、人気の無さそうなもので、自分が選んでも誰も困らないものを選んでしまいます。

    みんなで、お土産を選ぶというシーンの時にも、気になるものがあっても、「これ、きっとみんな欲しいものだろうな」と思うと、自然に一歩引いてしまいます。

    なので、競争をあえて避けて、他の人が満足できる結果になるように、さりげなく身を引いてしまいます。

    なので、本当に欲しいものがあっても、我慢してしまい、なんだかモヤモヤとする気持ちが続いてしまいます。

    人の事を気にしすぎ、自分を困らせる短所があります。

  61. 一度考えたら止まらない、先の先まで考えて万全を尽くす

    384字

    私は、先の先を見越して、念には念を入れて行動することが多いです。そのために、ついその場のノリで行動することは勇気がいります。

    例えば、旅行の持ち物。旅先で雨が降ったら…。病気になってしまったら…。ごはんが美味しくなかったら…。寒すぎたり暑すぎたりしたら…。暇つぶしの道具はあれもこれも。この服にはこの靴が合うけれど、あの服には合わないから、どの靴をもっていったらいいのか…。考え出したらきりがありません。こういう問題があるかもしれない。そして、それを解決できないとこういう問題も発生するかもしれない、などど次から次へと考え出してしまうのです。だから、旅行の時の荷物はいつも大荷物です。持って行ったは良いけれど、ほとんど使わなかったということもしばしばです。

    でも、そうすることが自分が安心していられることであるし、失敗が少なく済んでいることにつながっていると思っています。

  62. すぐマイナス思考になりがち

    233字

    仕事で思ってた事が違ったり上手くいかないと自分を責めて神経質になり焦ってしまうところが短所と言えます。
    今月の売上は前年を大きく割ってしまうなど月初で躓くとすぐに不安になりマイナスのイメージが先行してしまいます。

    神経質にならない為にはモチベーションを保つ事が重要と考えています。常に自分に対して課題と目標を設けてできるところまでしっかりやると決めるて、ライフスタイルを見つめ直し仕事にもプライベートにも取り組み長所を伸ばしていく事で短所を緩和させていきたいと思います。

  63. 決断をするのに時間がかかる

    309字

    私の短所は考えすぎに陥ることがあり、それによって決断をするまでに時間を要してしまうということです。

    例えば、私は本屋さんで何かしらの本を買おうと思ったときに、自分が求めているジャンルの本の中でどれが最も望ましいか?をちゃんと考えて決める癖があります。
    適当に決めてしまうと後悔するような気がして、その本屋に置いてある自分が求めていることが書かれているであろう本をいくつもピックアップしています。
    それによってより望ましい本を選ぶことができているということは言えるものの、本屋さんに1時間以上いるということもよくあるのです。

    決断をするまでに慎重に、丁寧になるあまり、時間がかかるということは自分自身でも短所と感じているのです。

  64. 常に起こることを想定して

    502字

    私は常に考えて行動することに気を付けています。
    例えば仕事などで自分がどう行動すれば周りがやりやすいかなど頭の中でシュミレーションしたり、この場合はどう対処すべきか、あることないことまで慎重になり過ぎてしまう傾向にあります。結果、行動するまでに疲れてしまうこともあります。あの時こう行動していればもっとよかったのにな。と思うこともあります。でも言い換えれば、慎重なぶんだけ仕事での失敗も少ないですし、行動する前にワンクッション置くことで堅実で真面目に受け止めてもらえます。上司からは懸命に仕事に取り組む姿勢を評価したいというお言葉も頂きました。
    私が気を付けている点は、なるべく考えを巡らせないようになんとかなる!と自分に言い聞かせています。これだけは仕事で伝えたいと思う点、最低限するべきことなどだけを伝えて、行動に力をいれていきたいと考えています。
    これからは、頭で考える論理的な思考ももちろん大切ですが、感じたことや言葉では言い表せない直感的な感性も大切にしていきたいと思います。
    ふたつの要素をバランスよく使い分け、仕事でもプライベートでも自己研鑽してさらに自分に磨きをかけ生きていきたいと思っています。

  65. 「楽しい」だけで終われないことがあります

    345字

    友人と小さな遊園地のお化け屋敷に入った時、お化けがすべて機械でした。
    友人達は、音楽の雰囲気などで恐怖心を持ち怖さを楽しんでいましたが、音響での心理的効果や、短くくねくね曲がる様に作られたコースの理由、お化けの動く仕組みが知りたくて後ろをのぞいたりする為、友人達とは違う目線で楽しんでしまいます。
    お化け屋敷を出た後の友人たちの興奮している話に、「そのお化け後ろで鍋が落ちて音出してたよ」など仕組みを言ってしまうので、時々「その場をただ楽しみなさいよ」と言われることもあります。
    もちろんジェットコースターなどのスピードの変化などに興味はありますが、その時は考えるより生きて帰れるかドキドキするため、楽しんだ後にあの時にあのスピードだから興奮度が増すんだな等、その場は考えず楽しむこともあります。

  66. 原因を深く突き詰めすぎて考えすぎることがある。

    314字

    短所は、長所の逆の部分となります。1つの物事を深く考えてしまいすぎる傾向があるようです。

    原因を突き詰め、改善していくことは非常に重要なことなのですが、全ての事象が考えれば改善策が出るというものではありません。

    長所の部分で触れた、発送ミスに関しても、解決策は「システムの改善」となりますが、予算がないとなればそれは改善できなくなり、「では、どうする?」ということになります。人員をさいて目視によるダブルチェックを行うとか、様々方法があるとは思いますが、ある程度まで考えても答えが出ない時には、一定のレベルの答えで妥協することも大切だと思っています。

    しかしながら、それを実行に移すことができず、深く考えすぎてしまうところがあります。

  67. 行動する前に考え過ぎる

    333字

    私はもともとインドア派で、一人でもくもくと過ごすことが好きなのですが、一人になって自分の頭の中で色んな思い巡らすことが癖になっていました。
    それが、前向きな思考ならばよいのですが、私の場合は「こうなったらどうしよう、ああなったらどうしよう・・・」というマイナス思考がどんどん湧いてきます。
    若い時は特に、せっかく周りから一緒に行事ごとに誘ってくれるのですが、こうなったら嫌だからやめておくという、実際に経験実践する前に自分の頭の中だけの想像で、実は気持ちが先にとても疲れてしまって、やる前にやめてしまうことが多々でした。
    ある意味、失敗がやるせない完璧主義が背景にあるからかもしれないですが、今はやっと、経験してこそ自己の成長につながるということがわかるようになりました。

  68. 考えすぎては仕事は前に進まない。

    501字

    私は、物事を深く考えすぎるところがあります。
    先の先まで考えてしまうのです。

    そのために、一歩を踏み出すのに少し時間が掛かる時があります。
    しかし、いったん決まれば、猛スピードで仕事ができます。

    これは一見すると決断が遅いという短所になるように思えますが慎重に対応できるという、いい面も持ち合わせているので、自分の中でうまく調整できるようにしています。
    具体的に言うと100%の成功でないとダメという考えではなく70%くらいでもいいという心を持って対処するようにしています。

    そうすることによって考えすぎる性格が徐々に、いい感じにコントロールできるようになってきました。
    しかし、深く考えることについては決して悪いことではないので、その意識自体は変える必要はないと思っております。

    考えすぎて頭がパニック状態になった時には散歩やジョギングなど運動をして心を解放させる習慣も作りました。
    真面目な性格の人ほど、うつになる人が多いらしいので、こういったストレス解消法を自分で考えておく必要があると思います。
    自分が壊れてしまっては何もできません。
    今後も私は、自分の欠点を克服して健全な会社生活を行っていきたいと考えております。

  69. 考えすぎて時間がかかる

    403字

    考えることは凄く大事ですが、「ああだったかも、いやこうだったかも、いやこうだからあっちかも」…と、
    明確に答えが出ないことを、何とか自分なりに解決しようとあれこれ考えすぎて、大幅に時間をロスしてしまう…というようなことがあります。
    何事もやりすぎは良くないですが、気になってしまうので深く考えすぎてしまいます。しかも答えを出せるほどの知識はないので、悩むだけで全く解決しないのです。
    そのため、思っているほど処理件数が稼げなく、頭は使っているので疲労は溜まる一方…。

    ですので、考えるけれどもある程度時間考えたら、相談する!という事を心がけています。
    やはり分からないことは経験者に聞くのが一番だと思います。
    何も考えないで質問すると「少しは考えなさい」と言われますが、
    自分なりに考えて「自分はこう思うのですが、●●もあるかもと判断に迷いまして…恐れ入りますが、ご教示ください」と素直に伝えれば教えてくれると思います。

  70. 常にあれこれと頭を働かせてしまう

    320字

    私は何をするにも集中を心がけていましたが、その一方では思考を巡らせるのをなかなか止めることができませんでした。

    他の人のちょっとした仕草にも、ひょっとしたら怒っているのでは、悲しんでいるのでは、と勘ぐってしまい、時には冷静さを乱されることも少なくありませんでした。

    また、校内や近所のちょっとしたゴミや食べかすなどを放っておくことができず、片付けている間にも、誰が、どんな気持ちで、何のために落としたんだろうと想像力を働かせてしまうこともありました。

    そのために動きが止まっていると周りからは注意されることもありましたから、今では態度に出さないようにつとめていますが、私には、親切にせよおせっかいにせよ、少々やり過ぎてしまうところがあるようです。

  71. 私の短所は考えすぎるところです。

    228字

    短所としては、考えすぎてしまうところです。

    自分の問題、友達の問題に対しても自分のことのように考えてしまいます。
    アルバイトの経験があるのですが、人間関係の面でも、これを言ったら相手を傷つけてしまうのではないか、とすごく考えてしまって、なかなかコミュニケーションが上手くとれないこともありました。

    しかし、考えすぎることで、仕事の面でも人生の面でも人よりいろいろな感情を持つことができると気づきました。考えることで出せる決断を、私は大切にしていきたいと思います。

  72. 考えすぎていた私を変える方法

    502字

    私の短所は考えすぎるところです。
    もともと慎重な性格なので、物事を深く考えこんでしまい行動に移せないときがあります。
    読書が好きで、インドア派だったのも影響していると思いますが

    誰かと会話するときには

    「嫌な気分にさせてないか」
    「ここまで聞いてもよいのか」
    「あんなことを言ってしまって大丈夫だったろうか?」

    など気を遣いすぎてしまって
    疲れてしまいます。

    人に好かれることは多いし、人とケンカをすることがないので
    それはそれで楽なのですが、
    このまま気を遣ったままでよいのか悩んでしまいます。

    克服するために、自分と正反対のタイプの友達とたくさん話すように
    しています。
    明るく自分の意見をはっきり話せる行動派の友達と話していると、
    自分も自分自身の意見を遠慮せず話せるようになってきました。

    また少しでも気になったイベントや観光地などがあったら
    調べて足を運ぶようにしました。

    新しい場所に行くことで新しい考えや知り合いや友達ができるので
    自分自身の成長につながります。
    なにより新しいことや人に出会うのが楽しいと感じるようになってきました。

    これからもいろんな人と話していろんなところへ出かけて
    刺激を受けて成長していきたいと考えています。

  73. 深く考えすぎ行動が遅くなること

    513字

    私は、何事においてもいろいろと考えすぎてしまう部分があります。
    例えば、誰かと遊びに行ったり会うという状況にあるときには、その人とどこで食事をしようか、その人がどんなものが好きでどんなものが嫌いだろうかとあらかじめ考えて、いくつかのお店をピックアップしたり、その日の流れをシュミレーションしてみたりします。
    また、外出先で必要になった時のために、飲み物を持ったり、ゴミ袋や、お菓子、ばんそうこうなど、いろいろな状況を考えて荷物を考えます。
    その結果、持ち物が多くなってしまったり、考えすぎて自分一人で疲れてしまうということもあります。
    考えすぎということは、その当日に何が起きても対応できるということになりますが、自分の考えすぎで、相手の人からは「そんなに考えすぎず、気楽に行けばいいのに」という風に言われてしまうこともあります。
    考えすぎて、他の人であれば、すぐに行動を起こせることも、私はある程度の時間をかけないと行動に起こせずに取り掛かりが遅れてしまうということがあります。
    考えすぎというのは、しっかりと物事を考えるということで大事なことではありますが、もう少しその時の状況に対応できるような力も身に付けられればいいなと感じます。

  74. 物事を取り組む前に考えすぎてしまうこと

    504字

    私は物事を取り組む前に考えすぎてしまうところがあります。

    目標達成のために今発生している問題や課題はなんなのか、すべて洗い出さないと気が済みません。

    理由は目先の問題に飛びついて、根本的な問題を解決しないことによる改善の無駄や目標の未達成を避けたいと思ってしまうからです。

    仲間や取り組む内容に詳しい協力者と共に、様々な視点から課題を抽出するため、目標を未達成のまま終えることはないのですが、問題点の具現化、計画の立案に時間が掛かってしまい実行するまでのスピードや目標達成に余計な時間が掛かってしまうことが問題点です。

    実行スピードが遅くなることで、結果的に問題解決が遅くなってしまうことや、考えるよりもやってみた方が課題が浮き彫りになるケースがありますので、即行動に起こすべきことは何なのか、じっくり考えるべきことははなにか精査することで、問題解決のスピードを向上致します。

    私の短所を抑制するためには、客観的な意見を取り入れることがもっとも有効だと考えております。

    任された案件ごとに、じっくり考えるのか即行動に起こすのか独断で判断するのではなく、周りの仲間や先輩・上司と問題を共有し最適な行動を起こしてまいります。

  75. 考えすぎて動けなくなることがあります。

    449字

    失敗した時などに、省みることを大切にしていますが、考えすぎて身動きが取れなくなるときがあります。
    どちらを選択したとしても同じ結果に、辿り着いていたのではないか?と悩んでしまうということです。

    自分としては、省みた結果、新たにこうすれば良かったのでは?と考えつくことを必死に考えているのですが、疑問が疑問を呼び、答えが見えないとすごく考え込んでしまいます。

    そんな時は、先輩や友人に、話を聞いて貰える時間を取ってもらい、包み隠さずに話すようにしています。
    すると、眼から鱗のような、簡単な答えに導いてくれることが本当に多いです。

    自分一人で考え込む事は、何も生まないし時間が勿体無いことだと本当に感じることが多いです。

    なので、考えすぎてこんがらがった時は、こんがらがっている事を相談するようにしています。
    とてもありがたい事に、本当に人に恵まれているので周りに助けて貰うことが多いと感じています。

    一人で答えに辿り着けないことを恥と思わず、人との縁を大切にしながら考える力を今後もつけていきたいと考えております。

  76. 計画を建てることが好き。でも時に考え過ぎることも。

    418字

    何をするにもよく考えてから行動する自分は、とにかく計画を建てるのが好きです。家族で旅行に行くのも、彼女とデートをするのも、どこに行く、何に乗る、何を食べるなど、あらかじめ建てたプランに沿って進め、うまく進行することで満足するタイプだと思います。

    もしかすると「計画性があって慎重でいいのでは」と思われるかもしれません。ところが自分の場合は途中で計画の変更を余儀なくされることまで想定してしまい、結果としてプランB、プランCとバックアッププランが増えていきます。たとえ何が起こっても動じずに「想定内」と言える自分でいたいのだと思います。

    もちろん、その日一緒にいる大切な相手のために、ともに過ごす時間を満足してもらえるようにとバックアッププランを考えているつもりなのですが、結局は何かあった時の自分の不安を少しでも小さくするためなのかもしれません。あまり考え過ぎずに、起こってしまった物事を素直に受け入れる懐の深さが、自分には必要に思えます。

  77. 慎重すぎて考えすぎることも

    237字

    基本的には慎重なのは私のとりえなのですが、時には考えすぎてタイミングを逃してしまうことも事実です。

    例えば、あまり私とのそりが合わない要素があると言われていた知人と、その噂を判断しきれずに長く付き合うことになってしまった事があります。

    結論から言うと離れたほうがお互いのためだったのですが、その決断をするまでにお互いに不快な思いをしたことがありました。

    人付き合いだけではなく、向き不向きの判断をする面やビジネスチャンスでもそのような面が出てしまうのではないか、心配ではあります。

  78. とてもささいなことでも気にしてしまう

    507字

    私は本当にささいなことでも気にしてしまうし、心配してしまう癖があります。

    例えば、毎朝電車に乗る前に飲み物を買っていくのを忘れた場合の話をします。

    私は結構時間に甘い性格をしてしまっているので(そこにもかなり悩んでいますが)、
    滑り込みセーフで電車に乗ることが多々あります。

    その時、かなり息が上がってしまうのは当然のことです。

    なので、滑り込んでしまったときはいつも水分を取ります。

    しかし、ごくまれにそれを忘れてしまうことがあります。

    そうなると私は相当しんどい思いをしながら目的地に着くまで時間を
    過ごす羽目になってしまうのです。

    普通の人の場合、「のどが渇いたな、電車を降りたら飲み物でも買おう」
    ということで済むかもしれません。

    ですが、考えすぎてしまう性格をしている私は違います。

    あの人によって覆いつくされている満員電車の中でもし脱水で倒れこんでしまったら、
    もし気分が悪くなって吐き気がきてしまったらどうしようなどとさまざまな思考を巡らせ
    てしまうのです。

    本当にそれらを考え出すとつらいので、最近はそういった状況では音楽を聴いたり、資料を
    詠んだりと気を逸らして電車に乗るよう工夫しています。

    この性格を何とか改善したいものです!

  79. 考えすぎて行動出来ない私の落としどころ

    443字

    私自身の短所は考えすぎて行動が出来ないという点です。

    私自身副業で稼ぎたいと思い色々学んできました。二年から三年位学び知識は豊富に付けました。

    ですが、知識を付けたことでどんな現象が起こったのかというと行動が止まってしまったのです。

    色んな場所で勉強しますよね。そして色んなアドバイスを受けると思います。頭でっかちな私は、教えたとおりに従い行動をすることを怠ってしまった。

    そんな時に言われたアドバイスは、いったん知識とかを全部手放そうというアドバイスでした。

    私自身文章を書くのが好きで、ずっと続けています。そこで色んな知識も身に付けました。

    だけどその知識を一旦手放し好きな文章を書くという作業を淡々と続けていく。

    私自身のアウトプットの場所としてそれは続けていけるように感じます。、

    何もかも捨てて空っぽにすることは簡単に出来る事ではありませんよね。

    だけど少しずつ練習して身に着けたいと思いました。

    そこで気を付ける事はアドバイスを素直に受け入れ考えながら行動する、これを大切にしたいなと思います。

  80. 要らぬ努力で損をする。

    239字

    長所であると思われそうな「石橋をたたいて渡る」的な性格も度が過ぎると自分にとってはマイナスになるようです。
    この性格は作業中、難題にぶつかりそれをクリアするのに過大な時間を要してしまうことが多くなります。

    一部に時間をかけ過ぎたために全体的にはあまり良い仕事が出来なかったという経験があります。短時間に多くの仕事をこなすことが出来ることも大事なことなので、すばやい決断力も必要です。

    ミスの伴った仕事はよく有りませんが、考え過ぎて仕事量が少なくなるのも自分にとってマイナスとなります。

  81. 考えすぎて思うままに行動できない

    389字

    私は高校一年生の進路選択の時、文系か理系で迷っていました。
    私の通っていた高校は理系に進む生徒が7割を占め、「文系は落ちこぼれ」といったイメージがありました。高校一年生だった私の得意科目は文系で、特に国語と英語が好きで得意でした。そのため、担任であった国語の先生からは「君は文系がいいと思うよ。」と言われていましたが、仲の良かった周りの友達はほとんどが理系選択で、それが迷う原因となっていました。そして最終的に私は理系コースを選択しました。
    理系に進んだものの、理科はあまり得意でなかったため勉強についていくのに大変苦労し、周りの友達より何倍もの勉強時間が必要でした。受験で大事と言われる英語と数学に勉強時間を当てることができず、結果的に一年後に文系コースに変えることになりました。一年前、自分の本心に素直になって文系を選んでいれば、余計な手間はかからなかったと少し反省しています。

  82. 慎重になりすぎて前に進めないことがある

    448字

    私は慎重になりすぎて前に進めないことが時々あります。「石橋を叩いて渡る」ということわざがありますが、石橋を叩いてみて大丈夫であっても「本当に大丈夫かな。崩れることはないのかな」といろいろ考え込んで慎重になってしまうことが多くあります。
    例えば、健康面でいろいろな不安があるのですが、医師に診てもらって大丈夫だという診断をもらっていても、本当に大丈夫だろうか、この痛みは何だろうかと考えてしまうことがあります。
    最近はインターネットで病気についていろいろな情報を簡単に得ることができます。こうした情報を集めてみるとほとんどいいことは書いてありません。そして益々不安になってしまうことがよくあります。このように、自分でいろいろと心配をしすぎて、取り越し苦労をしてしまうところは短所といえると思います。
    色々と考えすぎて慎重に生きていくことがすべて悪いとはいえません。軽薄に物事を判断することはほとんどなく、そういう面ではよいといえるのですが、時には、冒険をしてみるような大胆さを持ち合わせたいとも思います。

  83. 不必要な心配までしてしまうことがあります

    508字

    私の短所は、物事を深く考えすぎてしまうところで、それによって不必要な不安を生み出してしまうことがあります。

    私は、言うなれば完璧主義的な一面があるので、それが良い方向に働くこともあります。

    しかし一方で、些細なミスや妥協についても気になってしまいますし、自分の言動で他者がどのような気持ちになったかも、過剰に気にする癖があります。

    私のこの性質は、ある程度パワフルに勢いよく突き進んでいく仲間や上司と組んだ場合は、優秀な参謀役のような立ち回りを実現する助けとなってくれますが、

    私が単独で何らかのプロジェクトを進める場合は、あれやこれやと考えすぎてしまうことが災いして、過剰な負担感を覚えてしまうことがありますし、

    私が誰かに指示をしながら仕事を進めていくような場合には、用意周到すぎるがゆえに、結果から逆算すれば必要のなかった作業を生んでしまうこともあります。

    物事を深く考え、多面的に分析すること自体は悪いことだとは思いませんが、それが自己満足に基づいたものであったり、

    単なる徒労に終わって、成果に繋がらないようなものであっては意味がありませんから、

    この性質の有用な部分のみをより強く引き出すことが課題であると感じています。

  84. 考えすぎることがかえって仕事に悪影響を及ぼすこともある

    353字

    自分の長所は「打たれ強い」ということですが、そのこと自体はよいと思いますが、その後その原因を自分なりに考え反省し、次にどう生かすかを考えます。しかしその考え方が複雑化してしまい、必要以上に考えすぎてしまい、かえって動きが取れなくなることがあります。

    周囲の先輩方からもアドバイスをいただきますが、それらをうまく自分の中で消化吸収し、自分自身のものにできる心の余裕というものが必要だと思います。

    そのため今自分自身が心がけていることは、まずは一つずつ段階的に済ませていくように単純化して考える癖をつけるよう意識しています。色々と考えすぎて一度に全部しなければならない気持ちになりがちですし、すべてをこなすことは物理的に誰だって無理です。

    まずは目の前のことを一つ一つこつこつとしっかりとこなしていきたいと思います。

  85. 考えすぎて慎重になりすぎるところ

    329字

    わたしの短所は、考えすぎて慎重になりすぎるところです。

    慎重な性格は長所でもあるのですが、わたしにとっては短所でもあります。何気ない言葉や行動の一つ一つが、何か意味があるのではないか、と深く考えてしまあ癖があるのですが、結局何もない、ということがよくあります。

    やらなければならない作業や急いでいる業務が、慎重になりすぎるが故、遅れてしまう場合があります。しかし、慎重に確認をする癖のおかげで、ミスを防いだり、やり残していることを発見できることもあるので、悪いことばかりではないとわたしは思っています。

    どのような作業でどのような場面かによって、わたしの性格が長所になるか短所になるかは変化すると思いますが、臨機応変に対応できるような人材になりたいと思っています。

  86. 石橋を叩いて渡る、から何をイメージしますか

    337字

    「石橋を叩いて渡る」と聞いて何をイメージしますか。
    私は、石橋を叩いて渡る、考えすぎな部分が今後の課題だと感じています。

    どんなことをやるにもたくさん考えてしまって、実際に行動してみると思ったより簡単だったこともたくさんあります。
    この考えすぎな部分を改善すれば、もっと時間内にたくさん出来たこともあったと思います。

    でも、短所は長所にもなるのではないでしょうか。
    まずは考えるということが身につきましたし、納得がいくまで事前に調べます。
    簡単なミスもやこうすれば良かったという後悔も少ない方だと思います。

    ですが、時間は有限であり先ほど述べたように実際は簡単で時間内で少しでも多く実行するには考えすぎは短所になります。
    身に付いたことを実行していけば、長所になりうる短所だと感じています。

  87. 何を行動するにも考えすぎてしまう

    330字

    私の短所は、考えすぎてしまうことです。
    誰かと会話をする時、これから何かをしようとする時など、常に行動する前に考えることから始まります。
    その為、慎重に行動することも多くあります。会話をする際は、言葉を発する前に「こういう風に言ったら相手はどう思うだろう」「こんな風に言い換えたほうが良いかな」などを考えてから言葉を発したり、行動する際は「こんな風に動いた方が効率的だ」「こうしたら失敗する可能性がある」などを考えています。
    そのせいか、相手を言葉で傷つけたり、間違った行動で大きな失敗をすることはあまりありませんでしたが、もう少し行動力をつけたいと思っています。
    その為、頭の中で考えるスピードを上げ、効率的よくスピーディーに行動できるようになりたいと思っています。

  88. 自分よりも周りのことが気になってしまう

    349字

    長所は明るいことで周りのみんなからの信頼も強いと思われるかわりに悩み相談もされやすくなりました。
    なので私の悩みよりも他人の悩みの方が気になってしまって余計に悩んでしまいます。

    私の悩みはだいたい話を聞いてくれる人に相談するとスッキリするんですが、悩みを聞く側になるとどーにかしてあげたい、私がフォローしないとと思い頑張りすぎてしまうのが私の短所だと思います。

    よく自分のことばかり後回しにするよねと言われることが多いので気をつけようとはおもうんですが、なかなか直すことが出来なくて人のことばっかり気になり考えすぎてしまいます。

    なのでもう少し自分に余裕ができればいいのかなと思いました。人のことばっかりじゃなくて自分のことも大事にしていかないといつか疲れきってしまうような気がするので直したいと思います。

  89. 考えすぎることが多い。大丈夫かな?と心配しすぎる。

    400字

    ・今まで生きていて、ぼくはニュースとか天気予報を見ていました。日本では地震、豪雨災害、交通事故、事件など色んな出来事が起きています。
    ・交通事故では、バスが横転したり、多重事故など色んなニュースを聞いていて、ぼくは、それを見て旅行に行くとき自分はけがをして病院に搬送されないか、死亡しないかを行くたんびに悩んでいることがありました。それに対して親は、「こういう出来事は全国の日本の中で100%中1%か2%しかあり得ない」といい、考えすぎと言われました。
    ・地震では、2018年に大阪北部で震度6の地震、新潟で2019年に震度6の地震があり、親戚は大丈夫なのかなと電話で聞いたことがありました。
    ・2020年には中国からの病原菌(コロナウイルス)がやってきて、あっという間にコロナが日本全国に広まってしまいました。そこで、自分はコロナにかからないか、親戚や祖父母は大丈かな?とかなり心配することがありました。

  90. 考えすぎですが、慎重に物事に取り組みます

    405字

    私の短所は考えすぎてしまうところです。場の空気が暗くなったり、雰囲気が重たくなったら常にどうしたら場が明るくなるかを考えてしまいます。
    そのため、自分に責任がないのに何か申し訳なく感じてしまったりします。しかし、自分が失敗したときのことを考えて、そういう立場になりたくないという思いが強いので、
    どんな仕事や、任されたことにも慎重に取り組むようにしています。自信があるとどうしてもある程度経験から語ってしまったり、経験から作業してしまいがちですが、
    どんな時でも慎重にゴールまでの道筋を考えて、計画的に物事にとりくむことができます。
    そのため、基本的に大きな失敗はせずに、少し失敗してしまったときもすぐに軌道修正することができます。
    考えすぎて自分に責任を感じすぎるのは仕事をする上でストレスになってしまいますが、任された仕事をこなすためにはしっかりと考えすぎるくらい考え、
    慎重に物事にとりくんでいきたいと思っています。

  91. 考えすぎは慎重さの証

    339字

    長所を慎重さとさせていただきましたが、表裏一体の意味で“考えすぎてしまう”という点が私の短所だと認識しております。
    普段から一つの物事も色々な角度から考えを巡らせ、発想の枝葉を広げることが多いです。
    そのため決断の時を逃してしまうことがあり、反省すべきことだと思います。
    元来、心配性な性格も起因して、準備に時間をかけすぎることや思い切りに欠けるなど、両親からも注意を受けることがしばしばです。
    昔から石橋を叩いて渡ると聞きますが、私の場合は石橋を叩いても渡らない性分だと言われることも多いです。
    社会においても「報告・連絡・相談」の三カ条が鉄則とされる中で、いかに正しい結論に最短でたどり着くかという効率的な物事の考え方をするうえで判断力を身につける努力は今後の課題と認識しております。

  92. 人の気持ちが気になり過ぎて、いつも考え過ぎてしまいます・・・

    429字

    「あんなことを言わなければよかったかな?」
    「もっと違う言い方ができたんじゃないかな?」
    「気分を悪くされたのではないかな?」

    人とのコミュニケーションを振り返って、いつもこのように心配になってしまいます。
    家族や友人には私は小さなことを考え過ぎだといつも言われてしまうのですが、どうしても気になってしまうのです。

    私の不用意な言葉で誰かを傷つけていないか、気分を悪くさせていないか、その日の会話を振り返って考えてしまう癖があります。

    反対に、人から言われた言葉についても、

    「あれはどういう意味で言われたんだろうか?」
    「私が悪かったのだろうか?」
    「どこか改善できるのだろうか?」

    と細かく考えてしまいます。

    人の気持ちにも自分の気持ちにもそれだけ細やかに気を配れるということは長所って考えていいのでは?と言っていただいたこともあるのですが、いちいち細かく考え込んでしまうのは自分でも楽しい癖だとは思えずに、いい意味でもっと図太い性格になれるように自分を鍛錬したい気持ちです。

  93. 考えすぎてスタートが遅れてしまうことがある

    304字

    私は何かあるたびについつい頭で考えすぎてしまうことがあり、物事に取り掛かる際のスタートで出遅れてしまうことがあります。

    考えすぎて逡巡してしまう自分の性格は、気になることがあってもなかなか人に聞くことができないことにも結び付いているように思えるので、もう少し人に頼ることを覚えたいと思っています。

    物事を行なう前に懸念事項が頭に浮かんでくることもあるので、それらを人と共有することができれば、リスク管理として生かしていくことができるのではないかとも考えています。

    考えるべきことと、考えなくても良いことを学び、答えが出ない場合はまわりの人に相談すること、そしてそれらを素早く判断することが今の私の課題でもあります。

  94. 考えることは大切で必要なことだから

    323字

    私の改善すべきところは、物事に取り掛かる前に考えすぎてしまう所です。
    その物事を始める前に想定できる流れだったり、人々の反応をある程度自分の中でイメージして、想定外の事態になって慌てることがないようにと考えていました。そのうちに、つい深く考えすぎたり、考えすぎるあまりに取り掛かるまでに時間をかけてしまうことがありました。
    しかし、あらゆることを想定してどのようなことにも対応できるようにしていることで、周りからは「いつも丁寧で細やかだね」と温かな言葉をかけてもらうことが多くあります。周りの人と協力しながら進めることや、相手がいることに対しては迷惑のないように丁寧に慎重にとりかかるべきと思っているので、よく考えることが必要なことだと思っています。

  95. 常に最善の策を考えすぎてしまう・・

    398字

    私は海外在住前は日本で仕事をしていましたが、それを退職してこちらに来ました。海外生活では様々なことを考え、行動しなければなりません。海外だからこその経験を多くして、色々な文化や価値観に触れ、自己の成長につなげていきたく思っています。昨年までは語学学校に行ったり、セカンドビザを取得するためにファームで働いたりと、予め決めていた計画があり、それを実行していく形でした。しかし本年になってからはそれも落ち着き、現在は働いております。良い縁もあり、住んでいる家も快適です。しかし、「このままこんなに平和で良いのだろうか。もっと環境を変えないと自分のためにならないのではないか」と最近深く悩んでいます。友人に相談したところ、「未来のことを深く考えすぎだ。今やるべきをもっと一生懸命にやることに集中すべきだ」と怒られました。考えすぎるときには1週間程悩んでしまう時もあり、即決出来ないところが私の短所です。

  96. 考えすぎて時間をとられてしまうことも

    305字

    考えて答えが出るようなことであれば良いのですが、考えても答えが出ないようなことや、選択肢があるような場面でどちらか迷ったときにすぐに結論を出すことができずに、時間だけが過ぎてしまうといったこともしばしばあります。

    社会に出れば時間というものはより大切なものになり、決断のスピードが求められる場面も訪れると思うので、ひとつの考えにとらわれることなく自分で考える際のスピードや適切な状況判断ができるようになっていきたいです。

    私は社会経験も浅くまだまだ未熟者であるため、答えの出ない悩みや迷ったときには多くの先輩方からアドバイスをいただき、見識を広めながら自分で適切に判断していけるような人間になりたいと思っています。

  97. ペースが遅くなりがち

    317字

    私は考えすぎる傾向にあります。
    長所の悪い部分でもあるのですがしっかり考えて考え抜いて慎重に行動するタイプなのでミスの少ない反面一つ一つの物事をこなす時間がかかってしまう傾向にあります。
    時間がかかってもいいからミスの内容に行うことはできるのですが、比較的単純であっても考えてしまうため単純作業を早く終えることができないことがあります。
    ただやはり早く終えたとしてもミスばかりではやり直すことになりますので、慎重に進めるに越したことはないと思います。
    ですが社会人にもなると早く終えたうえでミスのない仕事を求められることが多くなります。
    今は慎重にミスのない仕事をするのはもちろんですが、仕事の速度も挙げられるように努力していきたいと思います。

  98. 考えすぎて答えを出すまでに時間がかかってしまいます。

    253字

    相手に質問をされた時に、ただ単に答えるだけではなく、相手はどのような意図で私に質問をして来ているのだろうかといったことや、この答えで相手は嫌な気持ちになってしまわないだろうかといった部分まで考えてしまいます。

    そのため答えを出すまでに時間をかけてしまうのが短所だと考えています。

    しかし、違った視点から捉えてみると相手のことを一番に考えて、その時々に合ったベストな魁皇を出そうと努力していると考えられます。
    つまり人一倍思いやりの精神が強いのだと考えることによって、考えすぎという短所をポジティブに捉えています。

  99. 良いことも悪いことも考えすぎてしまう

    317字

    良いことも、悪いことも とことん考えすぎてしまう為に 良いことが起これば失敗策はあまり考えず対応があやふやになり失敗してしまう。

    逆に悪いことが起きればとことんネガティブに落ち込んでしまう、がこの様な経験から落ち込んだとき、ポジティブになったときは
    どちらの意見も考えるよう心掛けてから変わりいろいろな対応もできるようになってきました。

    それと尊敬する人や何でも話せる人を作ることがとても大切だとわかりました 自分は知人や家族に愚痴や相談に乗ってもらいこの答えにたどり着きました。

    それとあの人ならあの先輩ならどう行動するかとほかの人の対応にも学ぶところがあります。自分だけの意見だけではなくありとあらゆる意見を参考にしてここまでたどり着きました。

  100. 慎重過ぎて時間が掛かってしまう

    404字

    私の短所は、何かを行う時に、人よりも時間が掛かってしまうことです。
    それには幾つかの理由があります。
    先ずは計画の段階で、考え過ぎてしまうからです。
    入念な計画を行わなければ気が済まないという、自分の性格に由来するものだと思っています。
    その根底にあるものは、いい加減な計画を立てて失敗したくないという気持ちです。
    そして、立てた計画を実行する段階でも、やはり時間が掛かってしまいます。
    じっくりと時間を掛けて慎重に計画を進めるからで、その背景には、絶対にミスをしたくない、確実に完遂したいという思いが強く働くためです。
    また、実行段階ではより上を目指すために、計画の変更や、見直しを行うことも多く、さらに時間を費やす要因となってしまいます。
    しかし最近では、最終的なビジョンを先ず想定して、そのビジョンを達成するために、必要最小限な計画を立て、出来るだけ余計なことを避けるようにし、合理性にも配慮を払うよう注意しています。

  101. 中々先に進まず…

    232字

    心配性でもあるのか、考え出すときりがありません。うまく行かなかったらどうしようとか、他人からどう見られているのだろうか、と考え出すときりがありません。

    そのようなときは考えることよりもまず行動に移すことも重要であるということを学びました。百聞は一見に如かず、百見は一行に如かずです。時にははったりや、ポジティブに生きることも重要であるとオリンピックやプロスポーツを見ていて思いました。

    企画書を時間を掛けて考えるだけでなく、行動が伴うような人間を目指したいと思います。

  102. 考えすぎずにすぐにやるように心がけています

    543字

    私はあれこれ考えすぎてしまうところがあります。
    そのため、考える分の時間がかかってしまいます。

    考えて結論が出ても、また新たな問題があらわれてきて、また考えてしまいます。
    これではいつまでたっても行動できません。

    ですが、毎日行うことはあるので、それをやらないわけにもいきません。
    なので、最近はやるべきことをやりながら考えるようにしました。

    ある本で、すぐやることが大切だと言うようなことが書かれていました。
    確かに考えて実行しても、考えた分の時間や労力を考えると、すぐに実行した方が良さそうです。

    これをなるべく実践するようになり、無駄に時間を費やすことが少なくなったように思います。
    悩みがあると、それを解決できても、なぜか解決できた事柄に関する悩みが今度はあらわれてきます。

    これではキリがありませんし、悩んで解決するの繰り返しになってしまいます。
    嫌なことが起こらなければ悩む必要もないのでしょうが、なかなかそうもいかないようです。

    なので、今は考えすぎて無駄な時間を費やさないように気を付けることに意識を向けたいと思います。
    そうすれば、いつのまにかやるべきことややりたいことが終わっていたということになるでしょう。
    少なくともやろうと思っていたのに、やれなかったと言うことは、なくなると思っています。

  103. どこまで考えればOK?

    576字

    私の短所は、人のことを考えるあまりに解決することが難しい問題が出た際、考えすぎて自分のこともおろそかになりネガティブになってしまうという長所と紙一重なところです。
    長所は人の話を聞きながら痛みに寄り添いその人の問題解決や気持ちの切り替えをすることですが、それが出来ないと一気に自分自身病んでしまい、行き場のない憤りや悔しさを全部自分に向けてしまいます。私一人で抱えきれないことがあった場合なども同じです。責任感が強くネガティブな方向に働いてしまうことが多く、自滅してしまうというのが大体のパターンでした。

    ですがそのようなことがあった際には、頼れる人に頼りながらなるべくいい方向に向かうよう努力はします。
    全ての問題を解決できるわけではないという意識を常に持ち、自分ひとりで何とかならないことがあっても過度に落ち込んでもしっかり切り替えができるようにしていきたいと思っています。

    このようなことをする際に仕事で関わる人たちにも助けを求めることがあります。私も一人だけでは生きることが出来ないので、周りの人たちに支えていただきながら私からも周りを支えられるように頑張っていきたいと思っているのです。
    私はこの性格のせいで都合よくつかわれることもありましたが、常に人を疑いながら生きてはいきたくないので皆さんを信頼できるように、また信頼してもらえるように頑張ります。

  104. どうでも良いことを考えすぎてしまう

    335字

    私は人の反応を気にして、考えすぎてしまうという短所があります。

    それは私に対する人の反応から、この人は私のことをどう思っているのか?ということをいちいち考えてしまうのです。
    そして、私に対する反応が薄かったと感じたときには、嫌われたのか?と考えてしまうような癖があります。

    ただ、その後普通に接してくれたりするので、そうではなかったんだということが分かるのですが、それが分かるまではなんとなく不安なのです。
    そうやって杞憂に終わることが多いですけど、他人の私に対する仕草や反応から、その人の気持ちを推察してしまうようなことを無意識のうちにしてしまうことがあるということです。

    もう少し人を信用した方が良いのではないか?と思って、そういったことをできるだけ考えないようにしています。

  105. 心配性で思い切った行動が出来ない

    402字

    私の短所は用意周到過ぎて何事も計画立てて考えすぎてしまう事です。

    チームで何かをするとき、トラブルは時にチームワークを強めるチャンスであったりします。
    周りを巻き込んでトラブルを解決しようとするプロセスはより良い案が見つかったり
    チームの絆を深める機会となります。

    そういった意味で私の用意周到過ぎる性格は自己完結型でありチームワークを深める機会を
    何度も失っていたのかなとも思います。
    また、団体の中で注目されたり一目置かれる存在となるのは私のような用意周到なタイプの人間より
    トラブルが起きた時に明るく臨機応変に対応できる人間の方です。

    どちらかと言うと用意周到なタイプは努力があまり周りに知られない為、損をしていることもあるかもしれません。
    それでも私のような縁の下の力持ちタイプは必ず組織に貢献できる存在であると思います。

    心配性な性格を活かすためにも先を読み誰かのサポートをする仕事が自分には向いていると思います。

  106. 考えすぎてしまうのはよくないです

    222字

    これは日々の反省事項ですが、考えすぎてしまって時間が経ってしまう。これは勿体無いことです。

    「ああでもない、こうでもない。」と、頭の中で考えていても何も始まりません。決めたら始める事が大事です。

    急ぐ作業の場合には行動力が求められます。元々、考えるのが好きなのですが仕事では状況によって対応して急ぐ時には当然行動重視でいきます。

    反省はその後でもできますし、もっと他に良い方法があればというのも冷静になってみていくらでも考えることは可能だと思います。

  107. 考えすぎて理想論だけで終わる癖がある

    361字

    何事も事前に全体像を把握して、過去の経験に学んでから始めることは費用対効果を最大化し失敗や無駄を防ぐ効果が期待できます。
    その反面、前例のないような難しい問題に直面したとき、自ら解決策を探っていかなければならない場合には考えすぎて行動力に欠けることがしばしば見られます。
    ときには「やってみないとわからない」ことがあることを良く理解して考えを改めたいと思っています。
    失敗はすべてが無駄というわけでなく、記録として遺し共有することによって後学のための有益な教訓となります。
    それと文句や修正ばかりで現実が伴わなければ意味がありません。
    「下手な考えをして動けなくなるようなら居眠りでもして休んでいた方がいい」
    悩んだ時は、短い仮眠をとって脳をリセットし、時には未踏の領域でも思い切ってチャレンジするよう心掛けていきたいと思っています。

  108. 考えすぎて慎重になりすぎる

    229字

    私の性格はおおざっぱです。
    自分でもわかるほど雑です。が、いざ仕事となるとそうもいきません。

    そのことが十分に分かっているため、考えすぎて慎重になりすぎることがあります。
    また間違ってないだろうか、自分はいいけど他人に不快な思いをさせていないだろうか、他にもっといい方法があったのではないかと色々と考えてしまいます。

    慎重になりすぎるため、やりたかったことを途中で諦めてしまったり、思い切った案を提出できなかったり、また終わった後も後悔してしまうことも多々あります。

  109. 考えすぎ、物事自責で捉えすぎ、行き詰る。

    312字

    私の短所として考えすぎるということです。
    考えすぎ、自分を見つめすぎるが故に全ての物事を自責で捉えすぎ、行き詰ってしまうということが多々あります。
    考えすぎ、動きだしが遅くなってしまうこともありますが、逆に「慎重な性格」として捉える事もできると感じております。
    考えすぎること自体は短所ではなく、仕事をする上では必要不可欠なスキルであり、今後人に物事を教える立場になったり、人をマネジメントする立場になった時に「考えすぎる」力は使い方によっては強力な武器となると感じております。
    今後も考えすぎたその先の答えは明確にしつつ、弱みを弱みと感じぬぐらい考えに考え抜いて、良い答えを導き出せるようにレベルアップを図っていきたいと思います。

  110. 問題を自分一人で抱え込む傾向があります。

    227字

    物事について深く考えすぎる傾向があり、行き当たりばったりの行動をとる事が出来ません。また何かについて考える時は同時に内向的になりがちで、なかなか周囲の人にも相談できません。

    この様な場合には多少周りの人から、暗い印象を持たれる可能性があります。

    しかしこの考え過ぎが高じて、問題に対しての新しい解決案やアイデアが浮かぶ時もあり、一概に考える事がよくないとは捉えていません。また時には友人らとお酒を飲んで、色んな事をパッと忘れ気分転換をする様に心がけています。

  111. 考えすぎることがよくあり眠れない日もあります。

    637字

    考えすぎるが故に
    世の中のニュースなど事件など、
    その事柄に関わった人間の心情などを想像してしまい時には苦しくなる時もあります。

    日常だと、人と関わるたびに自分の言動を振り返ってから後悔してしまったりします。
    「あの人はどう思っただろうか」「さっきの行動は良くなかったかも」
    とどうしても過ぎ去ったことなのに、考えすぎと言われても仕方ないことをしています。

    だけれど、それはある意味身を守る行動にも繋がっているのです。
    考える前に行動しろ!派は、行動しなければわからない。
    それも一理あります。
    考えすぎてしまうタイプの人は、身の危険を回避するために考えるという行動をする。
    大変な事態が起きてしまっても、これは考えていたことじゃないか。
    と冷静に対応できる気がしているのです。

    皆あたふたしている中、自分一人だけが冷静になることができ、
    優越感を感じる場合もあります。

    考えすぎることが全て良くないとは言えません。
    人間関係で考える過ぎることは良くないと、生きていく中で段々と理解をしてきました。
    人間が絡んでくると、考えていても仕方がありません。

    もちろん考えていることが伝わるわけではありませんから、
    伝えられるならまだしも、伝えられない場合は考えても仕方ないんだ。
    と自分を奮い立たせてしっかり立ち直るように自分の性格と日々向き合っています。

    考えすぎること。
    それは自信がないとも繋がりますが、よく言えば理解しようとする
    その姿勢が素晴らしいんだよ
    と、自分はそのようなタイプの人に伝えてあげたいと思いました。

  112. じっくり考えすぎてしまう

    523字

    私の長所は、物事をじっくり考える事だと申しましたが、短所は、じっくり物事を考えすぎて、考えがまとまらなかったり、行動に時間がかかってしまうところです。

    納得がいくまで色々調べたり考えようとするあまり、同じ事をぐるぐると考えたり、いろいろ調べすぎて、結局自分でも訳がわからなくなってしまう事がよくあります。

    また、考えている中で予測を立てたりもするのですが、実際行動に移した際に予想外な事が起こると、即座に冷静な判断ができず、そして、適切な判断ができなかった自分を責めたりもします。

    現在、私は転職を考えておりますが、その際に必要だと言われている「自己分析」に行き詰まっております。
    自分の長所や短所、強みや弱み、前職での成果………と聞かれても、何も浮かんできません。
    いろいろと考えているうちに、同じ事を繰り返し考えたり、考えがあっちこっちにいってしまい、結局わからなくなってしまう………と言うことをこれまでに何度も繰り返してきました。

    そんな時にこちらの案件を見つけ、自分の長所や短所を探すいい機会だと思い、応募を決めました。

    これまでは苦手だった自分の事をまとめるのには、やはり時間がかかってしまい、何度も時間切れになりましたが、ようやく完成いたしました。

  113. 目標を達成するあまりに考えすぎる

    335字

    目標を達成するに当たり、解決方法を模索する際、複数の解決方法があった場合、どちらかに決めることがとても苦手ですと答えます。何故苦手かを説明する際、解決方法の難易度が同程度である場合、どちらが効率的に問題を解決することができるかを迷います。

    どちらが問題が起きて問題を解決する際、特になるのかや損をするのかを判断するのですがその判断が著しく遅く結果的に損をしてしまうことも多々あると言います。何事も自分ひとりで解決をしないといけない気がするため人に頼らず自分で解決しようとすることも私の短所である可能性も高いですと面接の際、物事を考えすぎてしまい決断が遅くなることを言います。その際、頼れる友人がいれば友人に相談して即座に物事を決めますがいない場合は遅くなりますと言います。

  114. 何事も考えすぎてしまうのが、私の短所です。

    268字

    よく私は友人から、「お前は、何でも考えすぎてしまうな。」と言われます。

    確かに、考えすぎときくと、何でも余計な事まで考えてしまって、自分を悩まし、迷い続けているイメージがあると思いますが、考えすぎというのは、浅はかな考え方をせす、思慮深く、物事を慎重に判断する事が出来る性格という事も言えると思います。

    なので、判断した結果を後悔する事もなく、失敗もないと言えます。なぜ失敗がないかと言うと、自分が熟慮した結果、起こる事を、全て受け止める覚悟で、決断をするからです。これからもこの考えすぎの性格を生かして、仕事を頑張っていきたいと思います。

  115. あらゆる可能性を考えすぎて悩みこむ

    308字

    私はいろいろと考え込んでしまう性格で、それによって悩みが無駄に増えているような気がします。

    多くの人が想像しないようなことまで想像するようなことがあり、何かに取り組むときにはその選択肢に潜むあらゆるリスクをまず考えるような癖があると感じています。
    その結果、リスクを回避できるということが言えると思いますが、リスクが格段の小さいことしか選べないようなことが多々あり、損をしているのではないか?とも思うのです。

    リスクを気にしすぎるあまり、選択肢が狭まるということが言えますけど、それによって悩みこんでしまうという点もあると思うのです。
    考えること自体は良いとしても、考えすぎることは短所になってしまうと自分では思っています。

  116. 考える回数や長さが多い

    295字

    考えすぎだと言われるときというのは、「まさかそんなことは起きないだろう」とか「実際そこまで深刻なことではないよ」といったようなことで言われる言葉です。

    これを1回2回ではなくよく言われ続けるということは、短気な人からしたらイライラする言動に思われてしまうかもしれません。

    でもこの考えすぎることというのは、そんなに周りの人の反応に気にしなくていい要素なのです。
    深く考えなかったことで後々大問題になるケースもあるわけですから、起こりうる結果の予想を言っているだけの人たちの言葉をそんなに気にする必要はないのです。

    むしろ他の人よりも細かい問題点に感づけていると考えれば、そんなに短所とは言えません。

  117. 物事を先回りして考えること

    315字

    軽作業の仕事をしてきたので出荷の期限が日頃商品の出荷に関する時間割や作業速度などを気にしながら仕事をしていました。
    同じ作業でも人によって作業速度が異なるので基本的には平均的速度を求められてはいますが、どうしても個人差はできてしまうのでできる限り自分の速度を平均値以上で常にキープすれば平均値以下の方との差が埋まるのでストップウォッチで作業速度を計算したり30分に自分がどれだけ商品を仕上げ出荷できるのか考えてきました。
    実際毎日その繰り返しをしていると自分も毎日ハイペースを維持することは難しいです。繁盛期には個人の作業量も増えるので疲労してしまうので気を張っているという部分では疲れが出やすくしんどいと感じることも多々ありました。

この短所の特徴

考えすぎるという短所は、言い換えると「慎重に考えて丁寧な仕事ができる」「計画的に物事をこなすことができる」「軽率な行動は取らない」など、プラスの言い方ができます。

面接の際には、そうした言葉を盛り込んで、克服しようと努力しているというエピソードを伝えることが大事。
「1人で仕事を抱え込まず、チームの話し合いで出し合った良い提案や意見を参考にすることで、考えすぎるという短所を克服しようと努力しています」など、具体的にどのような方法で克服しようとしているのかを伝えるとよいでしょう。