心配性を短所にした例文86件

「心配性」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:繊細考えすぎ神経質気が弱い慎重すぎる

このページの内容

実際に人が書いた「心配性」の短所例文を86件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「心配性」の例文86件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 勉強・学校生活20件
  • 仕事15件
  • アルバイト7件
  • 部活動・サークル5件
  • 日常・その他39件
仕事でどう活かすかまで書いている
31%(27件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
70%(60件)
文字数のまん中
397字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 心配性なところです。

    431字

    わたしの短所は心配性なところです。

    大学在学中に、何度も試験やプレゼンテーションなどを経験してきましたが「ああなったらどうしよう」といろいろなことを考えすぎて
    不安になってしまうことが数多くありました。

    このままではよくないと感じ、
    不安の原因を自分なりに考えてみたところ、
    準備不足があるからなのではないかと気が付くことができました。

    それに気づいてからは計画的に試験勉強をしたり、チェックリストを作って前日に確認作業をしたり、プレゼンの練習をしたり、
    友人や教授にこまめに連絡や報告をして事前準備をしっかりするよう心掛けました。

    その結果、いまでは不安に思うことは減り、むしろ準備をしていることが自信につながっています。
    この経験を活かして、御社でも業務に取り組む際には事前準備をしっかりすることを心掛けていきたいと考えています。
    そして在学中にしていたように、まわりの方とコミュニケーションをとりながら確認し、ミスや失敗をできる限り少なく業務をこなしていきたいと考えています。

  2. 先回りして心配しがちです

    511字

    私の短所は物事をあれこれと先回りして心配してしまうところです。

    大学でレポートの課題が出された際には、まだ提出期限に余裕がある場合でも、ぎりぎりになってトラブルが起き、結果として締め切りに遅れてしまうのではと心配し、課題が出されたその日には図書館で参考文献を借り、レポートを書き始めていました。

    私の通っていた大学の卒論の締め切りは12月だったのですが、10月には一通り卒論を完成させて教授に添削をお願いし、教授には20年間の教師生活で10月に卒論を完成させた人は初めてだと言われました。

    また、就職してからも、急な体調不良な突発的な仕事が入るリスクを考え、常に締め切りの2日前には仕事を終わらせるようにしています。

    このようにこれから起こるかもしれないリスクをあれこれと心配し、時として焦ってしまうことがあるのが私の短所です。

    しかし、締め切りに余裕をもって何事も終わらせるようにしているため、見直したりよりよいものにするよう考える時間が生まれ、結果として早めにやっておいて良かったと思うことが多々あります。

    また、必要以上に焦ることがないよう、作業の要所要所で自分なりの締め切りを決め、自分を追い詰め過ぎないように努力しています。

  3. 心配性なところ

    394字

    私は自他ともに認める心配性なタイプです。
    小学生の頃から、忘れ物はないか前日の夜と当日の朝にチェックしたり、お小遣いが足りなくなったらいけないからとほしいと思っても最低一週間は様子を見たりと、いちいち心配してしまいました。

    未来の自分が困るのは避けたいので、それを防ぐために今できることをしようとする心は、小学生の頃から変わりません。そんな性格に疲れる時もあります。でも、事前にあれこれすることで、私はそんなに困ったことがありません。

    大学時代、晴れの日に友人と登山に行った時も、カッパやビニールなどを持って行ったら、突然の通り雨の際に友人に大いに感謝されました。ふだんのレポートでも、いつも誤字脱字がなくしっかり練られた文章だと教授に褒められています。

    心配性な性格が思わぬ功を奏してか、きっちりしてる、しっかりしてると言われます。ミスが許されない現場でこそ、心配性な短所を活かせると思います。

  4. 何事にも心配しすぎてしまう

    420字

    私は、どのようなことでも実行する前に心配をし過ぎてしまう部分があります。

    大学1年生の頃、大学での初めての定期試験が始まる時期に、単位を取ることができるのかが心配になり、友人に非常に多くの質問をして困らせてしまったことがあります。
    結果としては問題なく単位を取得することができたのですが、友人には迷惑をかけてしまい、その後深く反省しました。

    この経験から、自分自身の何事にも心配しすぎてしまうという短所を自覚し、この短所を克服するための方法を考えました。
    まず、なぜ心配になるのか理由を考え、その理由がなくなるようにすることを心掛けました。
    不安要素を洗い出し、一つ一つ確認していくことで不必要な心配をすることを減らすことができました。

    心配を解消するため一つ一つ確認することを常に心掛けたことで、目の前の仕事に丁寧に向き合うという姿勢が培われました。
    心配をし過ぎてしまうという短所を見つめ、御社で生かしていける力になるようさらに改善したいと考えます。

  5. 余裕のある時間配分を意識

    612字

    私の短所は「心配性」なところです。
    何度も確認しないと気が済まないという傾向があります。
    仕事の面では、慎重に物事を進められるといった長所にもなり得ますが、心配になるために何度も確認してしまい、締め切りぎりぎりまで時間がかかってしまうこともありました。
    仕事だけでなく、私生活においても心配性が尾を引くこともあります。
    友人と出かける約束をするのですが、待ち合わせ時間の確認を何度もしたり、持っていく物を何度も確認してしまいます。
    それも出かける前日から出かける日の朝、そして出かける寸前にも心配になって確認してしまいます。
    その確認のために無駄に時間が過ぎてしまっているとも感じています。
    外食しても、お会計をする前に忘れ物がないかを何度も確認してしまうこともあり、心配しすぎだと口にされます。
    この心配性は、私にとっては課題だと感じています。
    この短所を自覚してからは、一度の確認だけで安心できるように物事を進めることを心がけています。
    チェックすべきことをメモにとったり頭に入れたり、実際にチェックしたことをメモから削除したり頭から省いたりなど、まとめるようにしています。
    その結果、心配性の良さでもある慎重さと余裕のある作業時間という両立ができるようになりました。
    短所を完全に克服できるよう、今後も改善していきたいと考えています。
    そのためにも、御社でこの改善点をしっかり踏まえた仕事を任せてもらえるために精進していきたいとも考えています。

  6. 心配性で弱気になってしまう

    516字

    私の短所は心配性なところです。野球の試合前日は不安でなかなか寝付けなかったり、上手い投手が相手だと打てるか心配で弱気なプレーをしてしまうことが多々ありました。

    たくさん準備や練習をした時こそ、上手く行かなかったらどうしよう、という心配の気持ちが強くなっていました。
    練習の成果をうまく出せないこともよくありました。

    そんな私を見かねた監督から、「謙虚なのはいいことだが、もっと自信を持ちなさい。不安になり過ぎると勝てる試合も勝てなくなるよ。」とご指摘を頂きました。

    確かにその通りだなと思いました。あれだけ毎日練習しているのに、この心配性のせいで負けてしまってはもったいないなとも感じました。

    それからは、大事な時に不安な気持ちが襲ってきても、「自分はやるだけやった。自信を持って戦おう」と気持ちを強く持つことを心がけるようになりました。以前よりは心配性がマシになってきたと思います。

    大学4年生時の最後の大会では、他大の上手い投手相手でも強気で戦い、ヒットを打つことができました。

    御社で働く中でも、不安になったり心配事ができることはあると思います。そんな時は監督の言葉を思い出して、何事にも自信を持って、積極的な気持ちで挑戦していきたいです。

  7. 気持ちを早く切り替える

    508字

    私の短所は、「心配性」なところです。

    特に前例のないことに取り掛かる時は、自分が納得できるまで物事の本質を見極めたりと、確認しないと行動ができないこともあります。

    ですから、学生時代にも通学時間が気になるようになり、冬は積雪により電車が遅れるかもしれないからと、5分前行動ではなく30分前行動をとることもあります。

    仕事の面でも遅れないように、早めに確認作業に着手しています。

    心配になるから、自分の心配事を相談することもありますが、心配し過ぎてしまい反対に心配されることもあり、反省させられました。

    今は、自分と意見や行動が真逆の性格の人に意見を聞いています。

    積極的に行動するタイプの人の意見を聞いているうちに、「まずはやってみよう」と気持ちを切り替えるように持っていくことを心がけています。

    それが功を奏するときには、迅速に行動に移せるようにもなりました。

    まだまだ心配のタネは残ってはいますが、万一という事態を想定できることもあるので、良い部分を維持しながら、行動に移す努力をしています。

    御社では、周りから心配されないように、考えるよりまずチャレンジしたい!そういう強気な姿勢で臨みたいと思っています。

    よろしくお願いします。

  8. 時間に追われるのが苦手

    355字

    私は少々心配性なところがあり、特に、時間に追われると焦ってしまう部分があります。
    仕事以外のプライベートなどでも、例えば友人との待ち合わせ等では、自分が待ち合わせの時間に遅れるということが絶対に嫌で、30分前ぐらいには待ち合わせ場所に行ってしまう、ということもあります。
    仕事においても、当然ですが絶対に遅刻をしないように、毎朝時間に余裕をもって出勤していました。
    また、締め切りに追われるとやはり焦ってしまうことがあるため、仕事を依頼されたときは必ず、いつまでに終わらせれば良いかを確認し、仕事の優先順位を考え、冷静に1つ1つの仕事をこなすように心がけました。
    自分の中で、仕事は「迅速かつ丁寧に」というモットーがあるので、どうしても締め切りに間に合わない、といった場合は必ず先輩や上司に相談するようにしていました。

  9. 心配になるからこそ相談をする

    530字

    私の短所として「心配性」な面があります。

    計画を立てても、その計画がうまく進まないと不安になってしまい、他のことに手がつかなくなってしまいます。

    大学時代、ゼミの研究発表会がありました。

    発表日から逆算をして、スケジュールを立てたり、要所要所で教授やOBの方々に相談をしたりもしました。

    何度も何度も、発表の練習をしましたし、内容についても細かく決めて実施まで進めることができました。

    ただ、その計画通りに進むのかを考えてしまいます。

    実際には何もなく発表会は成功しました。

    しかし、もしかしたら発表の場で失敗してしまうかもしれない、もしかしたら発表会の日に体調を崩すかもしれないなど、心配性の悪いクセが出てしまいます。

    もちろん、心配性だからこそ、念入りに準備をするので、これまでに心配していた内容のことは起きてはいません。

    しかし、そのような場面ばかりではないため、自分なりに克服しようと考えました。

    第一に、心配した際に周りに相談をするようになりました。

    計画通りいかない時には心配だからこそ、相談を心掛けるようにしています。

    そのおかげで、今は心配性の悪いクセも軽減できています。

    御社では、心配になる部分があれば、しっかり周りに相談を持ちかけて解決していけたらと思っています。

  10. 心配性がミスをなくす強みになります

    302字

    私は大学時代、4年間パン屋さんでアルバイトをしていました。
    バイトリーダーに任命された私は、閉店作業の中にレジ占めという1日の売り上げを計算する作業を任されていました。
    この作業は、1円でも合わないことを許されないため、丁寧にミスなく計算することが重要となる作業でした。
    私は心配性なため、計算が間違っていないか何度も確認し、ミスなく、丁寧に作業をするように心がけてきました。
    このおかげで、今までレジ占め作業をミスなくこなすことができ、バイト先の店長に褒めてもらえました。
    短所の心配性を、丁寧さと確認作業を忘れないという強みに変えられたと思っています。
    今後も、丁寧さと確認の大切さを心がけていきたいと思います。

  11. つい心配すぎてしまう

    505字

    私は、相手の気持ちに気を配りすぎて、つい心配しすぎてしまうことがあります。

    例えば、友人と会話をする際、相手の気持ちを害さないように相手の表情によく気をくばるようにしていますが、時に面白さを重視して言いすぎてしまった時などは、友人と別れたあともしばらく後悔してしまいます。
    余計な一言を言ったのではないか、相手を傷つけたのではないか、とつい心配しすぎてしまうのです。

    そうして注意深く相手の気持ちに配慮していることもあり、友人と関係がこじれるほどの喧嘩をしたことは滅多にありませんが、人と交流するたびにあまり気を使いすぎてしまうと精神的にも負担になりますので、もう少し気楽に構えていたいと思っております。
    一方で、相手の気持ちを常に考える想像力を鍛えることができたというメリットもあり、今後も他者への思いやりを忘れずに生活していくつもりです。

    御社で働くことができましたら、相手の気持ちを図りながらコミュニケーションを積極的にとるようにし、気楽に構えていい場面では、肩の力を抜いて職場の方との交流を楽しみたいと思っております。また、そうしたコミュニケーションを通して、仕事の効率も徐々に上げていき、会社に貢献したいです。

  12. 心配性なので何度も確認します

    428字

    心配性なので、何度も物事を確認してしまうことが短所であると考えます。しかしこれは良く言えば慎重であり、物事をきちんと考えてから決断することができます。
    心配性になったきっかけは、長女だったため、兄弟の面倒を小さい頃からみていたことだと思います。鍵を閉めたか、きちんと兄弟に持たせる荷物を持たせたのか、を母親の変わりとなってやっていたので、何度も確認する癖がつきました。
    心配性になってよかったなと思うことは、自分の任された仕事をミスなく行えるようになったことです。アルバイトでは、塾講師をやっていました。そこで受け持った生徒に接するときに、先生はいつも細かいところまで気を配ってくれてとても良いという評価をいただきました。これは、心配性だからきちんと細部まで気を配れているのかということを自分で考えて、何回も確認したからこそいただけた評価だと思っています。
    このように、心配性はいきすぎると短所でもありますが、自分では長所としても活かしていきたいと思っています。

  13. 心配性は日頃の勉強でカバー

    397字

    私の短所は「心配性」なところです。

    私は前職、ネットワークの保守運用業務を行っていました。
    作業前は、作業を最後まで問題なく完了できるか、予期せぬ動作や障害が発生したらどう動くべきか等、気が気でないことが多かったです。
    それを克服するために、私は1つ1つ心配なポイントを事前に解決していくように心掛けました。

    例えば、手順は1つ1つチェックの上、疑問点やヒューマンエラーを起こしそうな部分を事前に洗い出し、対処法を立てておく。
    そして、思いつく限りの予期せぬ動作・障害も想定し、その時とるべき行動まで事前に考えておく。
    さらに、過去の作業実績や作業する装置の過去の障害履歴を洗い出し、知識として積み立てておく。

    以上のことを事前に実施して不安なポイントを解消することで、安定して作業に取り組むことができました。
    また、事前に検討を十分に行っていたため、結果的にヒューマンエラーを起こすことなく作業ができました。

  14. 必要以上の心配性

    300字

    私の短所は心配症です。私は仕事の上でミスの無いように2重、3重のチェックを欠かしません。そのために何か間違えたり、重大な問題になるということはほぼありませんでした。しかし、人より時間がかかってしまって、ときに期限ギリギリになってしまうことが問題でした。
    今ではそれを解決するために重要度や優先度の高いものとのバランスを考えてチェックを行っています。例えば優先度の高いものと重要度の高いものに書類などを分けてから仕事を始めました。優先度の高いものはなるべく早くチェックすることを心がけ、重要度の高いものは自分で何回もチェックするよりも、時に周りの人の協力を得ながら2重、3重にチェックするようにしました。

  15. とても心配性なところがあります。

    308字

    人から心配性だねと言われた事はないですが、私自身はとても心配性だと思います。
    自宅を出る時に窓を閉めたか・ガスの元栓閉めたかなど指差し確認をしないと外出先でも気になってしまうほどです。
    ただ、仕事でも同じように心配性の面が出てしまいます。仕事に失敗がないようにする為、声に出して確認してしまう事もありますし、「まぁ、いっか」という甘い考えが後々に大変な事に繋がりかねないのでそういう気持ちは絶対に持たないようにしています。
    常に次の次まで想定して行動するように日頃より心がけています。
    職場の人からはそれは丁寧でいいんだよと言って頂けますが、考えすぎなのかなと感じる時もありもう少し心配性が落ち着けばなと感じる事もあります。

  16. なぜ心配なのか原因究明できれば心配性は克服は可能

    433字

    営業サポートの仕事において納期報告は重要ですが、慣れない頃は納期を計算する時に「本当にこの納期で大丈夫だろうか、途中でトラブルが発生したらどうしよう」と心配しすぎ、遅めの納期を出してお叱りを受けることもありました。
    お叱りを受けるのは営業サポートの私でなく、営業職の上司なので、更に申し訳ない気分でした。

    慣れてくると、心配性ながら「これなら大丈夫」というラインが分かる様になります。たとえ何らかのトラブルが発生しても、リカバリーに必要な時間が見極められる様になりました。リカバリーに必要な時間が分かれば、その時間も含めた納期設定が出来ます。

    言葉で言うと簡単ですが、しばらく仕事をして経験を積まないと難しい事です。しかし経験を積めば、感覚的に分かる様になり、自分でも嘘の様に「この納期でいける」とピンとくる様になります。

    この感覚をつかむと、仕事はとても楽しくなるのです。心配性になる原因をつかめば、その原因となる事柄を解決する事に繋がり、最終的には心配性克服となります。

  17. 不安にさせないためにできることがあります。

    503字

    私の短所は、心配性なところです。

    特に初めての事に取り組む際は、周りが諭してくれたり、満足していたとしても、自分が納得できるまで準備をしたり、確認をしないとその後の行動に移すことができないときがあります。

    学生時代には、体育祭や文化祭などがありましたが、その時には、準備などを学生だけで取り組むのが習わしでした。

    準備する際も、準備が間に合わないかもしれないと思い、夜遅くまでひとりで進めることもありましたし、文化祭当日、手際が悪くて迷惑をかけるかもしれないと思い、ぎりぎりの時間まで何度もスケジュールなどを確認していました。

    ですが、心配し過ぎることにより、周りにも不安をあおぐことになると分かり、常に意識していたのは、周りに知られないように、不安にさせないようにという点です。

    夜は帰宅が遅くなれば家族をも心配させてしまうので、朝早めに準備をしたり、実際に着手するために遅れないように心がけていますし、確認作業も目上の方にお願いし、自分は丁寧にじっくり、一度のみ確認するなどを意識しています。

    報告・連絡・相談ということをしっかり行えば、こうした心配性の短所もカバーできると思って取り組む姿勢を見せたいと思います。

  18. 何もかも先を読みすぎてしまう。

    397字

    私は、とても心配性な一面があり、失敗したらどうしようと二の足を踏んでしまうことがあります。
    部活で部長のポジションに推薦されたとき、先のことが心配になり、引き受けられなかったことがあります。

    そのとき私は、副部長になりました。
    副部長になって、私の心配性がいい方向に働くことがしばしばありました。
    当時の部長は何でもとにかく勢いで行動するタイプでした。その部長の裏で、私はいつも彼が躓かないようにリスクマネジメントをしていました。

    彼が新しい練習メニューを組んだ時、そのメニューでケガが増えないか、体調管理ができるかなどを考え、懸念点をまとめ、部員に声掛けを続けました。
    休憩のタイミングをはかったり、練習後に効果的なストレッチを取り入れるなどのサポートも行いました。
    心配性で、先を読みすぎてしまうこともありますが、先を見通す力をリスクマネジメントの方向に生かしていけるよう努力を続けていきたいと思います。

  19. 何度も確認、心配しすぎ!?

    436字

    私の短所は心配性なところです。昔から万全な準備が整っていないと、なかなか行動が起こせないところがあります。

    仕事をやる上で誤字などの細かい部分までつい気になり、何度も確認してしまうタイプです。
    行動する前に考えすぎてしまう傾向があります。

    しかし、慎重に確認し仕事を進めるため失敗はとても少ないです。これまでにミスは数えるほどしかありません。

    しっかり計画を立てることでお客様に感謝されることも多いです。
    何か起きる可能性をいろいろと想定し物事を考えますので、何かあっても被害を最小限に抑えることができます。

    ですが、何かを始めたり終わらせたり、決断するのに時間がかかってしまいます。
    自分の小さな失敗で、周りの人に迷惑をかけたくないからです。

    それを改善するために、最近では仕事の期限に遅れないように時間も考え、何事もできるだけ早く取り掛かって余裕を持ったスケジュールで仕事を進めるようにしています。
    そして確認は2回までなど、事前に確認回数など決めてから取り掛かるように心がけています。

  20. 失敗を恐れることのデメリット

    455字

    私が会社員のときにやってしまった失敗の多くは「失敗を恐れる」ことが原因だったと思っています。
    どういうことかというと、いただいた仕事を完ぺきにこなそうとするあまり、納期の締め切り直前まで作業することが多かったのです。

    「仕事である以上ミスは許されない、だからこそ完ぺきに仕上げなければならない」
    このように失敗を恐れ、逆に時間管理が甘くなってしまう傾向がありました。

    こういった失敗は、すべての作業を自分1人でやらなければならないという思い込みだと感じてます。
    私は人と話すのが得意ではなく、余計に「自分で何とかしなければ」と考えることがあります。

    このケースで1番失敗したな、と感じたのは納期に間に合わなくなりそうで、結局誰かの手を借りるを得なくなってしまったことです。
    「責任感が強いのはいいことだが、納期を守れないと意味がないぞ」と上司に叱られたのを思い出すと、今でも胸が痛みます。

    こういった体験から、自分1人で仕事を行うことと、誰かの手を借りて納期に間に合わせるように仕事を行うことのバランスを学ぶことができました。

  21. キャパオーバーまで仕事をしやすい傾向がある

    423字

    私は心配性なので、何事にも事前に入念な準備をしていないと不安になってしまう性格です。
    そのため、どんな仕事もできるだけ前倒しをして準備をしています。
    ただ、性格上周りのご相談にのったり、指導をすることも多いので、
    気をつけないと、自身のキャパシティーを超えて業務を長時間してしまい、体調を崩してしまうことがあります。
    こちらに関しては常にノートやスケジュール帳に現在の業務を記載しています。
    また、スケジュールをドライブで共有することでタスクの重複を避けるようにしています。
    顧客数が増えると、準備に時間がかかるようでは
    もう一段階上の仕事にはチャレンジすることが難しいと考えていますので、
    できるだけ提案内容や業務のマニュアルをパターン化して、他の方にも任せやすいようにしたり、
    業務効率化、ゆくゆくは時短で仕上げて他の方のお手伝いができるようになりたいと考えています。
    一見弱点に見える心配性な性格を生かしてミスなく、かつ効率的に業務を進めていきたいと思います。

  22. 心配性を、成果の密度に変えています

    560字

    短所としては、心配性な面だと感じています。

    治す努力も行っていますが、
    これを特徴として成果に繋げられるように、日々の行動を改めています。

    大学で、チームでの共同レポートの課題が出された際のお話しです。
    その授業が緩やかな空気感である事も含め、
    チームメイトは「まあなんとかなるでしょう」といった態度でした。

    ですが、勿論成績にも関わり、且つ、複数人の作業はどうしても進みづらい面があります。
    私はそれを心配し、事前にチーム専用のメーリングリストを作り、
    打合せの日時間を複数回、それまでにどこまで進めるか、などを提案しました。

    チームメイトは、「そこまでしなくても」と少し引き気味で、
    やりすぎているのかなと、不安にもなりましたが、大学は学業で成績をあげるべきだと切り替え、
    「不要と思う面は削るが、準備にはきちんと時間を取りたい」と伝えました。
    チームメイトは私のスケジュールに基本は従ってくれました。

    結果としては、授業の教授からは褒めていただき、優の成績をもらいました。
    ちなみに他のチームは準備時間の想定がずれたのか、指摘が多いものも多かったと思います。

    心配性だと、杞憂に終わる事も多く、無駄と感じる場面も多いかもしれませんが、
    この性格を活かすことで、密度の濃いアウトプットが出来ると考え、
    心配性と上手く付き合っていこうと考えております。

  23. 気になることがあると前に進めない

    240字

    私の短所は、心配性なところです。
    なにか行動を起こすたびに失敗をしていないかが気になってしまいます。

    家を出るときは必ずカギをかけたかが心配になり、何度も確認に家に戻ってしまいます。
    初対面の人と会ったときは、自分の言動に失礼がないだろうかと気にしすぎて、硬すぎる印象を与えてしまうこともあります。

    一方で、心配性の結果何度も確認を欠かせない性格のお陰で、アルバイト先や飲み会の幹事としてお金を管理することを任されます。
    心配性のお陰で、人から信頼を勝ち得ることもあるのは不思議なものです。

  24. 短所の心配性を、自分のチェックリスとに切り替えて長所にする

    541字

    私の短所は心配性なところです。それにより、失敗しないようにする為
    行動範囲、活動範囲が狭まることがあります。

    リスクを避けて安全な方を取りがちで、思い切ったことを知らない間に
    挑戦しないようになっています。

    自己分析するに、過去に調子に乗って、公園の遊具に乗っていて
    自分も友達もケガをさせてしまったことがあり、それがトラウマに
    なっているのかなあと思っています。

    それ以来、冒険だと判断されることには手を出さないように
    なってしまいました。自分も痛みをその時に感じましたし、
    周囲の大人から厳しく怒られたのを覚えています。

    今でも、新しい事にはなかなか挑戦するときに戸惑いがありますが
    どういうリスクがあるかをを考えた上で挑戦するようにしています。
    そうし出してから、新しい事にもチャレンジできるようになりました。

    今はボランティアで子供たち、ハンディのある子供たちのスポ-ツ
    リ-ダ-しています。健常な子供たちよりも、臆病な子供たちには
    想定されるリスクを説明してやることで、恐怖心を取ってやることで
    不安な気持ちが無くなり、生き生きと新しい事に挑戦するように
    なります。

    その事を自分にも置き換えて、心配性の気配が顔を出したら
    それに関してのリスクを想定することで、大半が対応可能になり
    上手く回るようになりました。

  25. 初めてのことに心配しすぎる、

    369字

    私の短所として、人並み以上に心配症だというものです。初めてあった人と会話する際や、大きなプレッシャーがのしかかった際に心配しすぎて、緊張し本来の自分が表に出せないということが今までに何回か経験しました。

    私は、本屋でアルバイトをしているのですが初めてのレジ業務では、「操作を間違ったらどうしよう」という心配をしすぎて無駄に緊張してしまい、レジ操作以前にお客さんに言う接客用語を忘れてしまったりという経験がありました。

    この心配症を少しでも解消しようと思い、私は「初めてのことやミスや仕方ない」と少しおおらかに物事を考え、次に同じミスをしないようにその時に犯したミスや経験をメモすることを心がけています。

    このような小さな作業をすることで今では少しずつ気持ちに余裕を持てるようになり、本来の自分が出せるようになったと思います。

    以上が私の短所です。

  26. 必要の無い心配が多過ぎる

    526字

    私は他の人に比べてかなり心配性で、完了したことについて、全てのことを本当に正しく完了できていたか不安になってしまうことがあります。

    大学を卒業する前に、卒業論文を提出しました。論文は、表紙と目次、本文、本文の字数の記載、参考文献の記載が全てきちんとそろっているものでなければ無効になるという規則だったので、提出前に自分で何度も論文を見直し、全てきちんとそろっていることが確認できた上で、卒業論文を提出しました。

    ところが、提出前に何度も確認したにもかかわらず、提出後、本当に全てきちんとそろっていたか不安になってしまいました。

    後日、卒業論文の提出が正式に認められた学生のみが参加できる卒業論文発表会の参加資格者名簿に自分の学籍番号が掲載されていることを確認し、不安は解消しましたが、このように必要のない心配をし続けてしまい、余計なストレスを抱えてしまうという癖があります。

    そこで、重要なことを行う前に確認をする際には、事前にチェックリストを作成し、確認が完了したらチェックを入れ、手元にリストを残したり、提出物については、提出前にコピーをしたり写真を撮ったりして同じ物を手元に残すようにすることで、過度な心配をする癖を徐々に直す工夫をするようにしています。

  27. 忘れることが恐いという点から、一々メモをとってしまう点。

    315字

    私は、忘れることが怖いという気持ちから一々めもをとってしまいます。これは、私の忘れがちな性格が故の行動です。
    新しいアルバイトを始めた時、先輩から色々なことを教わりました。ですが、2日後にまたバイトに出勤した時には教えて頂いたことの半分を忘れてしまっていました。昔から1度では覚えるのが苦手でした。
    社会に出た時や、みんなを巻き込むアルバイトでは忘れたでは済みません。なので、私はこれは自分の苦手分野だと受け止めてメモをとるようにしました。
    それから些細なことでもメモをしてしまうようになり、聞いていただけの時と比べると、すごく時間がかかるようになってしまいました。ですが、その分メモのおかげで1人の時でも復習ができるようになりました。

  28. 心配性で様々なリスクを考えてしまうことが短所です。

    568字

    何か新しいことを始める時、経験のない出来事に遭遇した時、私は非常に焦ってしまいます。
    そのため、過剰なほどリスクや起こり得る可能性に対する対処を事前に確認するようにしています。
    例えば、授業での発表の際、可能性として考えられる質問を事前に多数想定したり、発表する内容について徹底したリサーチをします。
    そして、どのような事でも質問してほしい。話したくて仕方がないと思えるほどの準備をします。

    それは、「知らないから焦る」という自分の欠点を直視した結果の対策でした。
    私は、この対策によって自分の欠点がカバーできることに気づきました。
    心配性だからこそ、さまざまな可能性やリスクに気付く事ができ、その対処法や答えを事前に探して身に着ける事ができます。
    そして、十分な準備ができると、その自信が焦りを抑える効果がある事にも気が付きました。
    自分の欠点を補おうとする対策によって、冷静さと落ち着きを持つことができたため、本番では100%の実力を発揮できました。
    この成功体験で、私は欠点も十分な対策をすれば、長所となりうるという事に気付く事ができました。
    もちろん、社会では不測の事態や、臨機応変に対応する力も求められます。準備をできない時もあります。
    しかし、日々の積み重ねが、そのような事態への対応力を高める事は確かなのでたゆまず努力していこうと考えています。

  29. 備えあれば憂いなし…?

    456字

    私の短所は心配性であるところです。

    何事も事前に綿密な準備をしないと安心して臨めないタイプで、回りの人からは度々心配しすぎと指摘されました。
    テストの前の日はいつも遅くまで学校に居残り満足するまで勉強をしていました。
    テストを受けたあとも不安で落ち着かないほどでした。
    しかし、返ってきたテストを見るとおおむね平均点を超えていました。
    心配で勉強量を増やしたことがかえって功を奏したのだと思っております。

    何事も過ぎたるは猶及ばざるが如しで心配のしすぎは良いことではないと思っていましたが、ただ頭を悩ませるよりは不安を解消するための行動を何か1つでも行うことは決して悪いことではないと思いました。
    それ以来は、心配に思うことがあればまず行動を起こすことを意識するようにしました。
    その結果、起こりうる事態のシミュレーションもしやすくなり、また行動を起こすことでそれらの事態をそもそも回避できることも増えました。

    心配性であることは将来への備えにつながるのだと実感しました。
    このことから危機に陥っても臨機応変に対応できると考えます。

  30. 私の短所は心配性で事前に準備をしないと不安になるところです。

    410字

    私の短所は心配性なところです。何かに取り組む時、事前にしっかり計画を立て、メモやプリントにどのタイミングで何をするべきなのかをまとめておかないと不安になります。

    大学のサークルでは合唱団に所属していましたが、この心配性なところを活かしてステージマネージャーを務めました。会場の準備や、演奏会当日のリハーサルから撤収までを管理する仕事です。私の担当した定期演奏会では、事前に当日のスケジュールを細かく決め、進行表を作ってサークル全体に周知しました。またあらゆるトラブルを想定して自分用にリスク管理表をまとめて演奏会に臨みました。
    当日は特に問題が起きることもなく、無事に演奏会を終えることができました。ですが私の知らないところで不測の事態があったようで、同期が対応してくれていたことを後から聞きました。

    この経験から、自分の心配性を改めて理解し、事前に計画することは重要ですが、周りを信用することも大切だということを学びました。

  31. 心配性なところ

    347字

    私は少し心配性なところがあります。 よく家に出て出かけたあとに家の鍵を閉めたか心配になり戻って鍵を閉めたか確認に戻ります。家に出る前からもリモコンは消したか、ドライヤーのコンセントは抜いたかなど何回も確認をしてしまいます。他には、高校生の頃授業で出されていた宿題の答えを当てられることを想定して、とても細かく宿題をやり、いつ当てられても大丈夫なようにしていました。
    しかし、心配性なところは悪いところだけではないと思っています。先程宿題について書いたことと同じように、人前で発表などに向けて緊張したりしないように他の人たちより念入りに準備を出来ることが出来ることにつながります。何事にも事前に準備をすることは大切だと思うので短所ではありますが、心配性なところをうまく生かしていきたいと思っています。

  32. 細かすぎて気にしすぎ

    317字

    細かすぎることです。人よりも細かく、気にしすぎる性格です。

    会社から指示が来ても、詳細なことまで気にしてしまいます。
    例えば、ある商品を撤去しろという指示があった場合、その商品だけでなく
    それと関連した商品はどうなのか、撤去以前の商品に関しては対応をどうするのか、
    お客様からその商品を購入したがすでにその商品を使用していまいレシートも捨てた
    (それが本当なら対応が求められるが、嘘をついている場合)はどうするのか。
    これらのケース対応が全てないと不安になってしまいます。

    結果、その作業に時間を掛けすぎて他にも重要な業務がおろそかになってしまいます。
    これを回避するために、まずは必要最小限に作業や思考を留め
    全体最適で物事を考えるようにしています。

  33. 効率的でない場合がある

    529字

    真面目で、一生懸命に物事に取り組みますが、心配性であるがため、無駄な時間や作業をしていることがあります。

    例えば、漢字を1から10まで覚える必要があるとき、一日目は1から3までを覚えたとします。
    次の日にやるべきは、1から3までを復習程度、そして4から7までを学習すべきです。

    しかし心配性の私は、1から3を復習程度に済ませれば良いのに、定着できていないと思って、前日よりも短いと言えども何度も覚えようとノートなどに書くことがあります。
    「もう十分」なのに、心配性であるゆえに次の段階にいけないのです。

    その結果無駄な作業や時間が出てきてしまい、効率的に、早く作業を進めることができないことがあります。
    もちろん、時間がないなどの制約があれば、目標達成に向けてどんどん進みますが、十分な時間を確保できているときは作業効率そのものは遅くなります。

    確実性をどこで見切るか、ができていないわけです。

    心配性を改善するためには、やはり時間制限を自分で設けることが大切だと思っています。
    例えば勉強では、ある教科の勉強を「~の単元を~時までにする」と決め、タイマーを設定して対応しています。

    一日のスケジューリングをして計画を立てることで、効率的に確実に作業ができるようになっています。

  34. 何にでも慎重になる

    281字

    責任感が強いからなのか、いつも私のなかには失敗してはいけないという考えがあります。そのため物事を進めるのに、すぐ多くの心配をしてしまいます。

    待ち合わせには行ったことのない場所なら事前に行ってみたり、多めに時間の余裕をもって行動したりします。持ち物は何度も確かめ直すし、スケジュールも相手側に何度も聞くこともあります。

    他の人から見たらそれはきっちりしすぎているし、時間の無駄に感じるかもしれません。ですが先に心配して色々なことを想定しているため、大切な出来事の時にトラブルが起こっても冷静に対処できますし、人の心配事を察し相手のことを考えて行動することもできます。

  35. 短所:必要以上に心配してしまうこと

    400字

    私の短所は、必要以上に心配してしまう癖があることです。

    例えば英語の資格を受けると決めた時、受験当日に体調が悪くなってしまったらどうしようと、
    受験前から過度に心配して、落ち着きがなくなった時がありました。

    そこで私は、心配なことを紙に書きだして、それらの不安事項を少しでも事前に解消するには
    どうしたら良いかを考えるように努力しました。

    実際、受験当日に体調が悪くなるのを防ぐために、インフルエンザの予防接種を事前に受けたり、
    食事をしっかりとって免疫力を高めたり、風邪をうつされやすい人混みを避けたり、
    というような対策を考えたおかげで、受験当日は体調が万全の状態で、
    無事に試験に集中することができ、自分の力を発揮することができました。

    このように、色々な場面で心配し過ぎてしまうことがありますが、
    心配するおかげで、事前の準備をしっかりすることができます。
    今後も、様々な準備・経験を積み重ねていきたいと思います。

  36. 私の短所は心配性なところです。

    618字

    心配性が故に、少しでも体調に変化があると、すぐに病院へ行って診察を受け、何もないという結果を先生から笑いながら説明されることが多くあります。

    また、仕事においても、この資料は大丈夫かや明日の準備はこれで本当に大丈夫なのかなど、心配になり、何度もやり直したり、寝る前に考え直したりしてしまいます。

    ただ、その心配性な面をただの短所とは思っておらず、それだけ用意周到に物事を進めることが出来る、ある種の長所とも私自身受け止めながら日々の仕事をこなしております。

    一緒に働く上司や同僚、後輩からは、もういいでしょ、早く帰ろうよなんて言われてしまうこともありますが、その後で見つかる大きなミスや、準備後に忘れていたものにすぐに気づくことが出来る為、心配性でいることも悪くないと思っています。

    日常生活において、心配性でいることで頼りないと思われてしまい、告白しても振られてしまったり、他の同級生よりも後輩からの信頼感はなかったかもしれませんが、それでも準備をしっかりして明日に備えることの大切さを常に心に留めておけばきっと良いこともあるだろうと、いまは仕事場での縁の下の力持ちとして頑張っています。

    短所の話から少しずれてしまっているかもしれませんが、短所も見方を変えれば長所になり、周りの評価はそれほどかもしれませんが、とても役に立っていることもあるという事に気づいていただけるよう、これからも心配だ心配だと言いながら過ごしていきたいと思っております。

  37. 不安なく導くチカラに変える

    512字

    私の短所は心配性なところです。

    なんでも必要以上に考えすぎる性格です。

    まだ起こってもいないことなのに、先行き不安なことをよく考えてしまいます。

    でもこれは、ある意味で「失敗が少ない」ということでもあると思っています。

    また、「気配り上手」という長所に捉えることもできると思っています。

    私は心配のあまり、いろんなことを考えすぎて疲れる時があります。

    けれども、家族や友達からは、私たちのことを考えてくれてありがとうと言ってもらえます。

    慕われていると実感できることもたくさんあります。

    心配のあまり、きちんと考えてからでないと行動ができないのですが、それによって失敗も少ないです。

    今日の面接に関しても、面接会場について忘れ物が出てくるかもしれないと心配になり、持ち物チェックを何度もしたり、面接時の自己アピールについても練習に練習を重ねたりしました。

    心配ですが、不安なく行動できています。

    御社での営業は、チームワークでの成果が期待できると考えています。

    一人で気ままに動くだけでは売上につながらないと思います。

    私にできるのは、周りのことも考えながら契約を結べるようにチームで行動することです。

    この一歩先ゆく考えかたで、精一杯頑張りたいです。

  38. 最悪の事態を考えてしまいます

    274字

    物事を最悪の方向に考えてしまう癖があります。

    他の人なら気にならないであろうことも、こんな悪いことが起こったらどうしようかと考えてしまいます。
    学校の試験の時などは、もしこの問題が出題されたらどうしようと考えて、かなり広い範囲までカバーするような勉強法をとっていました。

    後になって考えるとなぜあんれほどまでに心配していたのだろうと自分でも不思議になることも多いですが、その場面になるとまた心配が発生します。
    そこは最悪の事態に備えて常に準備を怠らないようにしてきたので、今後は少し気持ちを大きく持つことを心掛けつつも、万が一への備えは続けたいと思います。

  39. 石橋を叩いて割るタイプです

    400字

    私は、心配性なところがあります。

    何処かへ出かける時、天気予報が晴れでも、必ず折り畳み傘を持っていきます。定期入れには、もし、財布を忘れても大丈夫なように、常に、1000円札が忍ばせています。

    電車に乗る時は、待ち合わせ時間に間に合う電車の1本前に乗れるように出発するので、待ち合わせには1番乗りで到着します。

    私は、常に「もし、こうなったら困る」というケースを想定して行動しています。そして、困ったことに遭遇しても、大丈夫な様に準備しておかないと安心出来ないのです。

    この心配性な性格は、他人よりも準備に時間がかかったり、無駄な準備、時間を使ってしまったりしてしまいます。

    しかし、常にリスクを考えて行動しているので、何か困ったことが起きた時は、迅速に確実に対応出来ます。

    心配性で、無駄な時間を使ってしまうこともあるけれど、時にはリスク回避することも出来るので、そんな時は、自分の心配性にお礼を言いたいです。

  40. 心配症なところ

    282字

    私の短所は、心配症なところです。

     3年間スーパーマーケットでアルバイトをしています。私は、アルバイトリーダーを任されていたため、店の鍵の管理やレジ金の精算を任されていました。

     その際、「本当に店の鍵を閉めてきたのか」が気になってしまい、何度も確認してしまうことがありました。また、レジ金を精算した際には、「なぜ金額にズレがあるのか」が心配になってしまい、店長からは「ズレていても大丈夫」と言われていましたが、心配なので金額がズレてしまった原因をわかるまで追求するといったことがありました。

     今後は自分のしたことに自信を持ち、出来るだけ楽観的に考えられるようにしたいです。

  41. 心配性で何度も確認してしまう

    400字

    わたしの短所は心配性がすぎる点です。間違えたり失敗したりしたくない気持ちが強く、確認を何度もしないと気が済みません。後から思えば確認しすぎずに、すぐに進めればよかったと後悔します。
    一番印象に残っているのは、いつもギリギリまで準備や確認をしてしまうので、簡単に次の仕事に進めません。吹奏楽部なので、楽譜の係として、それぞれの人に楽譜を配るとき、何度も確認してしまいます。枚数や誰に配るべきなのかなどを何度も見直して確認してしまうので、時間がかかってしまいます。確認しないことによる間違いや失敗などがないのは良いことだと言ってくれる人といました。しかし、早く配ることができたら、みんなの練習が少しでも早く始まったかもしれないと考えたんです。この出来事から、確認は一度にして、楽譜を早く配るという、私にとって挑戦が始まりました。挑戦することは初め怖かったですが、積極性を強く持つためのきっかけになりました。

  42. 私は本番にむけてすこし心配性な部分があります。

    500字

    私はテストや発表など,本番に向けて少し心配症な部分があります。

    いつも準備を入念にしすぎて,本番で緊張して空回りし,思ったような結果がでないような事がありました。

    例えば,大学のテストで,出題範囲が不安になり,そんな細かい部分まで出ないだろう,というところまで勉強してしまうことが多くありました。

    また,資料を発表する際も,前日の夜に緊張して頭の中で何度も練習してしまいます。

    言いようによっては入念とも言えますが,あまりに無駄な緊張や準備はかえって非効率的でないかとも思っています。

    そのため,この短所を改善しようと,ある努力を行っています。

    それは「予定をあらかじめ決めておく」ということです。目標があったとして,その目標を達成するために必要な準備をあらかじめ洗い出しておき,その準備通りの行動を行うことです。

    例えば,テストの準備を何時~何時までやるときめたら,それ以外の時間は絶対に勉強をしません。そうすることで,その時間内に勉強しきるという意識に変化し,かえって勉強の効率を上げることが出来ました。

    このように,少し心配性な部分がありますが,予定を予め立てることでこの短所を克服しようと努力を行っています。

  43. 些細な発言が心配になりすぎる

    667字

    普段から謙虚に生きているだけに、時々自分の発言などを後悔することがあります。
    友人に相談しても考えすぎだと言われてしまうのですが、やはり気になって仕方がなくなってしまいます。

    アルバイトをしているときに、普段やらないような仕事を任されたことがありました。
    責任者の方に仕事のやり方を教わったところ、何事もなく終わらせることが出来ました。
    すぐに責任者が私の元へ来たので作業内容を報告すると、指示は適切でわかりづらくなかったかを聞かれました。
    わかりやすい指示でしたので、私は「おかけで楽に出来ました」と答えました。

    しかし、その後にひどく後悔をしました。
    私は責任者の指示がわかりやすくてとても仕事がやりやすい、というのを「楽」という言葉で表現してしまいました。
    その後にすぐに責任者に言葉の使い方を謝罪しました。
    すると「ちょっと心配しすぎだよ」と言われました。

    何か失礼をしたときに不安でいっぱいになり精一杯の謝罪や訂正をするのですが、その度に心配しすぎとかそこまで気を遣いすぎることはないと言われてしまいます。
    周りの人々がぶっきらぼうな言葉遣いや偉そうな態度を見てこのようにはなりたくないとひたすらに謙虚に生きることを考えている私は自分の言葉や態度が気になって仕方がなくなることが多々あります。

    私は発言や態度でなるべく後悔をしない為に努力していることがあります。
    それはまず感謝の言葉を口にすることです。
    ありがとうございます、から始まりその人が何をしてくれたから私がこのような結果になったかを伝えるようにすることで謙虚さを失わない努力をしております。

  44. 心配性だからこそ十分な備えをしておく

    598字

    私が改善したい短所は、心配性なところです。

    例えば台風が近づいてきたときには早いうちから食料品・電源などの確保からこまめな情報収集を欠かしません。
    幸いなことに、実際に台風が通過したときに何かが足りなくて困ったことはありません。
    ですが、ほとんどの場合は杞憂に終わっていることから、もっと気楽に過ごすことはできなかったのかと後悔することも多くあります。

    この心配性を克服するために、私はどのように行動すればよいかを考えました。
    ひとつは「想定される被害の程度」、「自分に必要な物資の量」を具体的に考え、適量ですごせることを実証することにしました。
    災害時の体験談、市役所の防災ページなどから情報を集め、自分にとっての適量を導き出すことで少し安心感が生まれました。

    次に、危険を感じてから慌てるのではなく、日頃から少しだけ意識をもっていざという時に困らないよう備えをすることにしました。
    ローリングストックについて調べ、警視庁の「災害に備える」や市役所の防災関連の情報などをチェックしています。
    いざという時の対処法など、自分の中でのシミュレーションをすることで心構えができ、以前ほど心配することはなくなりました。

    ネガティブなニュースに触れた時に心配になりがちなことは完全には無くせませんが、そのおかげで十分な備えなどの対処ができるのは良いことでもあります。
    不安に振り回されず、自分なりに賢く立ち回っていきたいです。

  45. 裏を返せば向上心、な心配性

    396字

    私の短所はとにかく心配性なところです。新しいことを始める時はもちろん、以前に経験があることでも「今度はうまくできるのだろうか。前よりうまくできなかったらどうしよう」と心配になります。

    特に教授や同期生を前にして行う「模擬授業」は、評価がダイレクトに伝わるだけに、何度経験を重ねても心配は尽きませんでした。あまりにも心配性が募りすぎて模擬授業ができるのかさえ不安になったことがあります。

    そんな時、よく相談に乗っていただいていた教授から「あなたはあなたでしかないのだから、その心配性もあなたならでは。それすらも自分だと飲み込んでやってみたら」というお言葉をいただきました。

    そのお言葉のおかげで、心配は向上心かあるからこそ起きるのだと気づけたのです。まだまだ、他人から見たら過剰なほどの心配をすることもありますが、心配性をもっといいものを作るため、もっと成長するために生かしていけたらと思っています。

  46. 物事を深く考えすぎてしまうことがあります。

    451字

    私は一度気になりだすと、物事を深く問い詰めて考えてしまうところがあります。

    例えば、何かを新しく始めるとき。
    自分にとって本当にメリットがあるのか、その選択をして良いのか、またデメリットまで調べてからはじめます。
    よく言えば慎重に物事を判断する力があると思いますが、心配性で物事をかなり細かく考えて判断することがあります。
    何か資格試験を受けるとしたら、本当にその試験に合格するのかを考えて勉強します。試験勉強のスケジュールは綿密に細かく立てます。

    例えば、現在私はFPの勉強をしていますが、今日はこのチャプター、今日は何ページまで本を勉強すると細かく決めています。
    やや心配性なところはありますが、自分の立てた目標に向けて細かく設定して努力します。

    心配性、神経質な部分があり咄嗟の行動力に欠けるところがありますが、物事を安全面やデメリットの面も見て落ち着いて判断することができます。

    必要なもの、不必要なものの判断をし、メリット、デメリットを比べてデメリットが多すぎる物事は、その判断はしないという決断を下します。

  47. 心配性な自分

    305字

    一方で、心配性です。
    外に出るときに、自分は家の鍵を閉めたはずだったのに、数分間すると、家の鍵を閉めたかどうかを忘れてしまい、確実に閉めたかどうかが納得のいくまで、何度も確認してしまいます。この状況を克服するために、大学内にあるアルバイトで、物作り施設のスタッフを行っていて、閉館時に行う業務の館内点検を通して、工作する装置の安全な状態になっているのかや、電源が入っていない状態であるかを確認するのを、指差しを行いながら、声にだして最小限の回数で確実に安全な状態での閉館業務に取り組んでいることによって、心配性がなくなり、確実に自分がやれていることを、頭の中で理解して、短所な部分を克服するように頑張っています。

  48. 心配しすぎて、行動できないこともあります

    547字

    私は、何事も考えすぎてしまい心配しすぎる部分があります。

    作業をするときには、し始める前にその作業について入念に考えて行動します。

    また、今のことを考えるだけではなく、この先数十年先のことなども考え、一番どの方法を選べばいいのかを考え、心配しすぎて逆に行動できずに、止まってしまうということがあります。

    例えば、パソコンやスマートフォンなどの電子機器を購入するときには、気になる機種をいくつかピックアップして、それぞれのメリットやデメリットを考え、それを使っている人の口コミを見て、実際に使用してみて不具合がないかどうかなどを確認していきます。

    使ってみて、すぐに壊れてしまいそうだと思ったら購入するのは止めて、もう少し待てば良い機種が出るかもしれないと待とうとなります。

    ですが、そのようにいろいろと心配しすぎて調べていても、完璧に自分の好みや機能を備えている物はないため、結局はどこかの段階で購入しなければならず、納得しきれないまま購入するということになります。

    心配しすぎな分、何か行動をするときにはしっかりと考え、入念に調べるということで、より正確な情報を得てから実行に移せるために、衝動買いや思い付きでの行動はなくなるため、この心配しすぎという短所をうまく使えるようにしていきたいと考えています。

  49. 私の短所は心配性なところです。

    334字

    私の短所は心配性なところです。
     例えば、外出をする前には何度も忘れ物がないか持ち物を確認してしまいます。そのため、集合時間に遅れそうになってしまったことも何度かありました。次からは時間に余裕を持って準備をしようと思うのですが、いざ外出をするとなると直前になって急に心配になってしまうため、また忘れ物がないか確認をしてしまいます。
     この失敗を繰り返さないようにするためにも、現在ではスマートフォンのTODOリストやメモの機能などを活用することによって持ち物を書き込むようにしています。そうすることで、何度も確認してしまうことを防ぎ、外出をした後も持ち物のことで心配をする必要がなくなりました。現在は以前より時間にも気持ち的にも少し余裕を持って生活ができていると感じています。

  50. 心配しすぎて早くから準備

    421字

    私は、何事においても心配性のために、早くから準備をしたり、出掛けるときも早めに家を出たり、事前に場所の確認をしておかないと不安になります。

    なので、新しい場所に行くときには、数日前から緊張してしまいますし、旅行に行くときにも、まだ旅行自体は数週間先なのに、必要なものを買い揃えたり、鞄に詰めて準備をしたりしてしまいます。

    このように、短所となる心配性ではありますが、事前に準備をしていることで、当日になり焦ることはありませんし、急な日程変更で、予定が前倒しになっても、対応することが可能になります。

    後から焦るよりも、先に確実に準備をしておいて、後はゆっくりとしておきたいタイプの私ですので、忘れ物をすることはありませんし、心配性だからこそ、事前のシュミレーションでいろんな場合を想定できますし、私自身は人よりも心配性だと感じることは多くありますが、それでもそれで良かったと思えることもあるので、これからも上手に自分の性格と付き合っていきたいです。

  51. 何度も確認しないと不安になります。

    340字

    私の短所は心配性な部分です。
    例えば、一度聞いて大丈夫だった事でも、今度もこれで大丈夫かな?とか、このタイミングで良かったのかな?
    とか、不安になります。

    1つ不安を感じてしまうと、あれはどうかな?、さっきした作業も大丈夫だったかな?と、負の連鎖が起きてしまいます。
    そうなると、大丈夫だと思っている作業も自信が無くなってしまい、失敗に繋がる事もありました。
    なので、自信がつくまでは、なんでも確認をお願いすることが多いです。

    ですが、先ほどの長所であるマイペースさと、短所の心配性な部分が合わさって、1つ1つ丁寧に確実に
    作業を進めていく事はできます。

    心配性な短所は、見方を変えれば、不安に思う事をオープンにして、次に進むステップに繋げていけるものだと考え、
    自身の成長の糧にしたいと思います。

  52. 心配性なので、全方面で見て、抜かりがないか気になってしまう。

    348字

    企画書の提出において、人によって捉え方や視点の違いから、自分では想定してない問題・疑問が発生することが心配になります。

    なので自分が現段階で気が付いていない、色々な切り口を想定してしまいます。そして全てにおいて問題・疑問となりそうな箇所を
    補えるような回答を用意するべく調べ上げてしまうので、提出期限はいつもギリギリになってしまいます。

    他に切り口はないかの考察は仕事の時間外でもしているので、慣れない頃は睡眠不足にもなりました。
    仕事とプライベートの切り替えを上手く行っていないことの表れだと思いますが、心配でありながら「考察すること」が好きなので
    ついいつまでも考え続けてしまいます。

    また企画書の提出文字数は書きたい情報が多すぎてまとまりきらないことがよくあり、要約する作業も時間がかかってしまいます。

  53. いきなり心配性になる

    320字

    私は、心配性なところがあります。
    何事も、少しの事でもすぐに大きく考えてしまい、あれは大丈夫かなこれは大丈夫かなと色々気になってきてしまいます。
    自分の事ですと、例えば風邪をひき咳などが長引くと、自分は大きな病気なんじゃないかと考え病院で検査をしたり、仕事面だと私が作ってしまった小さなミスが、いきなりとても気になり始め、もう過ぎた事なのにも関わらず、先輩にあの時は私のせいで怒られませんでしたかなどとメールを送ったりとしてしまったことがあります。
    先輩には、何も考えない人よりも、心配性の方がいいよと言われたり、健康が第一なんだから自分の体を気遣うことはよい事だとなどと言われますが、少しずつ、過激な心配性の面を改善していきたいと思っています。

  54. 心配だからこそ行動力につながる

    334字

    私の短所は、心配性なところです。
    物事についてすぐに悪い方に考えてしまいます。

    例えば、試験の前の日には、寝過ごしてしまわないかと目覚ましを5個もセットしてみたり、電車が遅れてしまうかもと2本早い電車で学校に行ったりします。

    人付き合いでも、ちょっとそっけない態度を取られると自分が何か期限を損ねるようなことをやったんじゃないかと不安になったりします。
    そういう時は、その人にさり気なく話しかけて確認するようにしています。

    ただ、この短所で、万が一に備えることが出来ていると言えるかも知れません。
    また、人付き合いでも、コミュニケーションを取るようにして不安を払拭するように心がけています。

    心配しすぎるのもよくありませんが、その分、行動することで自信につなげて行きたいと思います。

  55. 心配性すぎる所が短所です

    393字

    短所は心配性なところです。
    何人かの友達と泊まりがけで他県に遊びに行ったことがありました。

    両親共働きなので、お昼前に戸締りなど済ませて家を出ました。高校の春休みのことで、天気も良く、友達のおじさんが経営するペンションにみんなで遊びに行くのですから、気持ちはただウキウキ、ワクワクしているはずでした。

    ところが集合場所の JR の駅に着いた頃から、湯沸かし器の電源をオフにしてこなかったような気がして、心配になってきました。一度気になると、心配性が祟って、ますます気になってきます。スマホで父や母にメールを入れ、その日早く帰宅するはずの妹に確認してもらうよう頼みました。
    メールの返事がないと電話まで入れて、仕事中だった父に「何かあったのか?」と真剣に心配される始末。

    結局、湯沸かし器はきちんとオフになっていました。心配性も度を過ぎると、杞憂ばかりで疲れてしまうと思います。だから、これが短所です。

  56. 自分の目で確かめるまで信用できない。

    312字

    心配症というのは悪くない
    ことだと人から言われます。
    外出時に小物を忘れないように
    するよう注意したり、
    メールの宛先にあの人を忘れていないかとか。

    私は、以前ある部活に属していた時
    持ち出す備品が30種類ほどありました。
    その中の備品の員数が足りないと、部員の食事や
    活動に影響がでます。
    遠征前に何回もチェックしたのですが、
    家に帰って忘れ物がないかどうか心配になりました。
    結局、学校まで2時間電車に乗り
    夜の校内をひとり歩き、備品が足りているかどうか
    確認しました。結果足りていました。

    他人を信頼していないわけではないが、
    自分の目で確かめないと気が済まない性格です。
    過去の自分も信用できるようになるために
    自信をもつことも大切だと最近感じます。

  57. 考えすぎて空回り

    396字

    私は失敗を恐れすぎるあまりつい考えすぎてしまう短所があります。
    ところが考えすぎることで良いことはほとんどありませんでした。むしろ空回りしてしまい、気楽に考えた方が良かったと後悔してばかりです。
    例えば上司の機嫌がとても悪そうに見えた時には「自分が何かやらかしてしまったのでは?」と思ってしまいます。それがそもそも間違いだということがほとんどなのです。
    それに気づかない私は上司の機嫌を伺うように仕事を手伝ったり気を利かせたつもりになって色々とやりますが、上司からは「何かあったの?」と心配されてしまい、訳を話すと苦笑いをされてしまいました。
    私は特に人間関係に関してかなり神経質になります。
    嫌われたくない、もっと好かれたいという欲望もあり、人とのトラブルを起こさないようにと考えていますが、いつも考えすぎて損をしてしまいます。
    長所がおおらかなのですから、自分に対してもおおらかになりたいところです。

  58. 一旦、考えてしまう私

    523字

    私の短所は、心配性なところです。理由としては私は行動的でもありますが、行動する前に一旦考えてしまいます。考えてしまうのに時間がかかることもあります。
    実際に、オーストラリアに留学に行く前も、「留学に行って本当に英語力は伸びるのだろうか」や「コミュニケーションが取れなくてホームシックになったらどうしよう」など色々なことを考えてしまいました。
    しかしこれは長所でもあると考えております。行動する前に一旦考えることによってこの後起こる出来事など想定できるのでなにも考えずに行動するよりかは良いことだと考えております。
    このような短所を克服するために、「行動しないで後悔するより、行動して後悔するほうが良い」と自分に言い聞かせるようにしています。そうすることによって少しでも心配性な自分を克服するようにしています。この言葉を自分に言い聞かせることによって心も軽くなります。また気をつけていることとして、自分に素直になることを気をつけています。自分がやりたいと思ったことに関して、自分を信じて行動するようにしています。偽りの自分でいると、余計に心配性になってしまい、心も体もしんどくなってネガティブになってしまうので、自分を信じて行動することを心がけています。

  59. 家に帰って反省会の日々

    465字

    私はとても心配性です。なにかあったら困ると色々なことに備えてしまう為、荷物がとても多いです。
    薬で例を挙げると頭痛薬・胃腸薬・のど飴など持病などは無いにもかかわらず、他の方に比べ持ち歩くものが多いかと思います。また何か行動する際に常に最悪のパターンを想定し一人でしり込みしてしまうタイプです。大体は取り越し苦労の場合が多く、おかげさまで待ち合わせなどは電車が遅れたらどうしよう不安でかなり早い時間に着くので真面目との評価を頂くこともあります。

    そして自分の心配性で一番疲れてしまうのが人とのコミュニケーションです。「今変なことを言わなかったか」「見当外れなことを言ってないか」「相手が不快に思っていないか」など考えだすとキリがありません。人と会った後の帰り道は毎回一人反省会を行っています。「あの時こう返せばもっと盛り上がったのではないか」「アレは言わなければよかった」等反省会する内容は多岐にわたります。もちろん正解などないので自己満足でしかない行動なのですが、自分の中にもう少し妥協という名の余裕が生まれればいいなと思っています。

  60. 短所は心配性なところです。

    315字

    私の短所は心配性なところです。
    特に新しいことに挑戦するときには心配性が強く出てしまい、躊躇してしまうこともあります。
    しかし、短所として諦めるのではなく努力をしています。
    例えば漠然と何かに取り組もうとすると失敗や不安が募ります。そのため予め計画を立てたり、先輩の意見を聞いたりして先を見越してから望むようにしています。準備をしておくことで仮に失敗をしても修正案が思いつきやすいので
    、慌てることなく臨機応変に対応できます。
    心配性が功をなして、これまで大きな失敗で終える体験はないと思います。何かしらの修正をして満足ができる結果をあげてきました。今後心配性を短所として捉えるだけではなく、私なりの努力をして乗り越えていきたいと思います。

  61. 心配しすぎて進まない

    332字

    私は心配性です。
    試験の時なども最後まで進む前にその前に説いた部分が心配になってしまいます。
    そこに間違いがないかを再度確認したくなり確認したりしてしまうため、中々先に進むことができず問題の途中で時間になってしまうことが良くありました。

    結局そこに間違いはなく本来もっと先に進めていればもっと特典が取れたのにその時間を使ってしまったことで合格点に至らないという模擬試験も多く、中々成績が振るいませんでした。
    ただ心配性であることは必ずしもマイナスではなくきちんと確認をすることを徹底しますし、心配性であるがゆえに雑にこなすことはありません、のちに心配になりますから。
    ただ時間がかかってしまうこともありますので、自分にもっと自信をもっていかなければいけないなと思っています。

  62. 自分のことが信用できず、いろいろと気になってしまう

    251字

    短所は心配性なところです。
    様々な場面で、考えすぎてしまいます。

    例えば、家の鍵を閉めてきたかどうかがどうしても気になって戻って確認してしまうことがしばしばです。
    ほとんどの場合、大丈夫なのですが、その確認のために時間をロスしてしまいます。

    人間関係面では、自分の言葉が相手にどう受け止められるかを慎重に考えすぎてしまいます。
    なので、多少、無理なことを相手が言ってきても相手に悪く思われるのが嫌で、つい同意してしまいます。
    おこるリスクが小さいことにまで心配してしまうのでストレスがたまりやすくなってしまいます。

  63. 心配性がすぎるところです。

    243字

    私の短所は、心配性がすぎるところです。

    受験の時、電車で、受験会場にいくこととなり、会場までへのルートの下見や、かかる時間、何時の電車でいけば間に合うのかと、入念に何度も何度も調べました。
    よほど当時の私は心配性だったのか、日ごとに駅員さんに何度もルートを聞き、最終的には駅員さんに顔を覚えてもらい、「お客さん、電車のダイヤはそんなに頻繁に変わりませんよ」と言われてしまうほどでした。

    そんな心配症の私ですが、この正確のおかげか、何度も確認する癖がついたので、ちょっと良かったと思っています。

  64. 準備万端を良しとする性格です。

    370字

    旅行に行く前はエクセルで作成した独自の「持っていくものリスト」をプリントアウトして、過不足なく準備を整える習慣があります。この「持っていくものリスト」は過去からずっとアップデートを続けていて、これをチェックしておけば数日間の旅行は大丈夫だと安心出来る、自分にとっては欠かせないものとなっています。

    一方で、旅慣れた人や出張の機会が多い人などは、わざわざリストアップしなくても手早く必要なものをまとめられるので、そのような方々を見習って、最近ではあまりリストに頼りすぎないようにしています。

    私が心配性であるのは、もし◯◯だったらどうしよう?という不安を人より多く持ち合わせているためだと自己分析しています。よって、過度の心配性に陥らないようにするには、その◯◯が大きな問題でない場合はそれほど気にしないようにすることも大切であると考えています。

  65. 常に石橋をたたいて渡る

    549字

    私の短所は心配性が過ぎるというところだと考えます。

    私自身は石橋を叩いて渡るという気持ちでいるのですが、周りからは「丈夫な金属で出来た橋を叩いて渡っているようだ」と言われます。

    ミスをしたくない、痛い・苦しい思いをしたくない、周りに迷惑をかけたくない、といったことから
    色々なことを考えすぎてしまうからではないかと考えています。

    私自身にそういった経験があるわけではありませんが、親や友人を見ていて、自分だったらミスをしないようにどうするか、
    もっとうまく対処するにはどうすれば良かったのかなど考えることが多々あります。

    そういったことから自分で行動する際には事前に注意すべきことを考えたり、場合によってはシミュレーションもします。

    時には、この場面でこういうミスをしたらどのようにミスをカバーするかなど考えて物事に臨むこともあります。

    色々と気にしすぎてなかなか行動に移せないこともたまにあります。
    ですが、私は考えて行動しているおかげでミスをすることが少なく、ミスした場合でもすぐにカバーできていると考えます。
    また、周囲の人へもミスをしないためどうするかを一緒に考えたり、アドバイスしたりもしています。

    御社で働かせて頂けるなら周りに目を配り、みんながミスをせずに業務に取り組める環境づくりに貢献できると考えます。

  66. 考えているより単純な問題。

    366字

    私は小さな問題を人よりも深く考えてしまう傾向があるようで、そこが短所だと考えています。
    ほんのちょっとした些細な問題が発生した時、私はそれがどうやったらなかったことにできるかというようにそれを隠そうと考えがちです。
    しかし、その問題を他者や責任者に伝えてみると大概、ほんの少しの工夫ひとつでなんでもなかったかのように事が済んだというような経験が多々あります。
    つまり、冷静に物事を見つめ直す力があれば解決できた問題を私は深刻に考えすぎ、焦り不安になる事で判断能力が低下してしまっているのです。
    心配性は言い換えれば細やかな気遣いができるともいえますし、もろ刃の剣となり得ると考えます。
    細い点を気にしすぎ、その一点に縛られるのではなく、もっと広い視野を持った上でその一つ一つの細部を見つめ直す事ができれば私の弱みを強みに変えられると考えます。

  67. 人の評価を気にしすぎる

    400字

    私の短所は、人の評価を気にしすぎるということです。
    自分のいったことや行ったことをほかの人がどのように考えているのかとても気にしてしまいます。そのためやる前からドキドキしてしまって、自分の力を発揮できないということがよくありました。
    また、人前で話をしたり、意見を述べたりしたときに、これでよかったのかなとか他の人はどう思っただろうかということを過度に気にすることがありました。話してしまったことは、もう取り返しのつかないことですが、くよくよと後から思い悩むことがよくありました。だから、いうべき時に言えなくて後悔したこともあります。
    今では、人の評価を過度に気にしないように気を付けています。人の考え方は千差万別であることを肝に銘じ、自分らしく振舞うことが一番大切だと思うようにしています。そのため、以前のように思い悩むことは少なくなりました。これからも、自分らしさを大切にして日々過ごしていきたいです。

  68. 心配性という考え方を変えて長所にする

    503字

    私の短所は心配性なところです。
    頼まれごとをした際、これで大丈夫だろうか、違っていないだろうか、などとすぐに心配してしまいます。
    また、些細なミスを起こしただけでも、ずるずると引きづってしまうところもあります。
    しかし、これらを言い換えれば、心配性という短所を、注意深く作業に取り組む才能がある、と言い変えてもいいと思います。
    頼まれたことに対する対応になっているか、ミスは起こしていないか?など、慎重になって見返しながら作業に当たることができます。

    また、気にしすぎて時間がずるずる引き延ばすことのないよう、自分に自信をもって作業に当たることを意識しております。
    それでもミスなどが起きてしまった際には、決して落ち込み続けず、なぜそうなったのか、どうしたらこのようなことにならなかったのか、考えて答えを導き出し、それでも解決しない場合には、周りの人に自分のどこが間違っていたか、どうしたらよかったかなどを積極的に聞くようにしています。

    御社に働けることになりましたら、一生懸命作業に取り組み、心配になったらすぐに周りに助けを求め、わからなければ質問をし、自分で抱え込まずにみなさんと協力して作業をしていきたく思います。

  69. 心配性で次のステップまで時間がかかることです。

    468字

    私の短所は心配性で次のステップまで時間がかかることです。
    いろいろな事を進める過程で、「本当にこれでいいのだろうか?」「今の実力で次のステップにいって大丈夫なのだろうか?」という考えが常に付き纏います。
    よく言えば慎重派ですが、悪く言えばおもっきりが足りないとも言えます。 私の長所は継続的な努力ができることです。
    しかし、その努力の過程で次のステップにいくまでの足踏み期間が長い傾向があります。 完璧主義まではいかないものの、次のステップで自分が困らないようにと「できることを何度も復習してしまう」悪い癖があります。
    この悪い癖でチャンスをつかみ損なったことも多々あると思います。 次のステップができるようになるには「勢いでいいから次のステップに行く」という気持ちが必要だと
    思います。 最近ではその事に気づき、意識して行動しております。
    今後は考え方を変えて心配性になる事は自分が努力してない事だけに絞り、努力している事はそんなに心配性になる必要がなく「次のステップにいける」と根拠のない自信でもいいから持つようにマインドを変化させようとしております。

  70. 相手に嫌われることを過剰に嫌がる心配性

    339字

    私の短所は「心配性」なところです。
    私は長所のときにも話したように、日頃から「聞き上手」になるように努めています。
    なので、どうしても話の主役が相手になってしまうのです。
    そのため、周りからは「少し気を使い過ぎでは?」「もっと自分のことを話しては?」と良く言われてしまいます。
    確かに自分は心配症で「自分が前に出たらウザイと思われないか」「言いたい事を言ったら嫌われちゃうかも」と感じ、自分の話をあまりできないことがあります。
    ただ、コミュニケーションを取る上で聞き上手になるのは大事ですが、自分の意見も言わないと相手からしたらつまらない。
    なので、今後は相手の話を聞きつつ、自分の意見もしっかりと言っていきたいと感じています。
    自分の意見を持っていない人は、大人・社会人として失格ですから。

  71. 心配性な面があるので準備に時間がかかってしまう

    223字

    心配性な面があります。
    発表や企画などがあれば必要以上に準備をしようとしてしまうので、どうしても人より時間がかかってしまいます。

    また、物事を実践する前に考え過ぎてしまうことがあります。私は心配性を上手に生かすために何が今重要で最優先するべきなのかを見極める判断力を養っていければと思います。
    そして考えることや準備もとても大切なことだとは思いますが、まずは心配する前に行動に移してみることも大切だと思いました。心配性を長所に変えていけたらと思います。

  72. 些細なことが気にかかる

    431字

    気が小さい性分だと思います。デン!と構えていることができないので、些細なことが気になってしまします。けがをすると、たとえそれが軽いけがであっても、二度あることは三度あるという迷信が頭をよぎり、またきっとけがをするんだという思いにとらわれて、行動にセーブがかかってしまいます。また、占いで悪いことを言われると、極端に憶病になってその占いが当たったらどうしようと心配で考えすぎて 変な夢を見ることもあります。
    そうすると今度はねっとで夢占いを見て、いい事が書いてある夢占いのサイトが出てくるまでしつこく探します。
    物事をもっとおおらかに気楽に考えようと思うのですが、なかなか難しく、心配するほどのこともないことにまで考えすぎてしまって、自分で自分の首を絞めている状態です。
    心配性から不安になりパニックアタックを起こして病院に行ったこともあります。
    友人からよいアドバイスをもらい、人生はなるようにしかならない、心配しすぎて自分の体を壊すのは馬鹿らしいと思うようになりました。

  73. 何ごとも完璧に。

    330字

    私は一つの作業をするのにとても慎重になるタイプです。

    例えば,英検やその他の資格を取ろうと思ったら何日の何時に何をやりどれだけ終わらせるのかまたその終わったものややったことに対してどこで完璧だと認識するのか確認するのかと言う手順を多くとります。

    今でも何か紙があったら絵やたわいもないことを書くより自分がこれから何をするのかまたどういうプロセスを踏んで自分の目標に近づけていくのかということを具体的に考えた上で準備をしっかり整えて立ち向かっていきます。

    しかし完璧やスケジュール通りを求めるがゆえにすぐにイライラしたり心配したりまた消極的になってしまうことも多くあります。

    やって心配や慎重になる事は良いことだと思いますがしすぎはよくないなと言う事を日々感じています。

  74. 心配性で気にしすぎる傾向がある。

    304字

    色々なことに対して気にしすぎたり、心配性な面が強くあります。

    例えば、誰かに発言した一言を、それが適切な言葉だったのか数時間考え通してしまったり、

    自分の行動が他者を傷つけてしまっていないか心配になったりすることがよくあります。

    そして、体調が優れなかったり、気分が悪そうな人を見つけると放っておけず、

    介抱したり、面倒をみるあまり、自分のことが疎かになってしまうこともあります。

    何か行動を起こす前にも、心配事が頭から離れず、

    なかなか行動に移せないこともあります。

    ネガティヴな事を考えすぎてしまう癖があるため、いつも内面で色々と考えを巡らせています。

    人の感情の移り変わりに敏感で、すぐに人の発言に惑わされたりします。

  75. 心配しすぎで下手な考え休むに似たり

    225字

    私の欠点は、心配性で、心配しすぎのあまり「下手な考え休むに似たり」ということわざそのもののループにはまってしまうことです。

    帰宅後その日1日の行動を振り返る習慣があり、この時はこうすれば良かったなどとあれこれ考えてしまいます。
    問題が生じている場合は早めに気づくこともできて良いこともありますが、たいていの場合下手な考えループで時間を費やしているだけになってしまいます。

     この癖を直すべく最近は流行りの小鳥を飼うようにして、気分転換を図るようにしています。

  76. 心配しすぎてソワソワしてしまう。

    259字

    昔から、何か初めてのことをするときに、例えば準備しておくものがあるとすれば
    「これだと使いにくいかな」
    「これだと周りに変に思われるかな」
    「1つって書いてあるけど何かあったときのためにもっと必要なのではないか」
    などなど、挙げ切らないほどの心配事が次々に沸いてきて、常にそのことを考えてしまうので、ソワソワ落ち着きがなくなってしまったり、おなかが痛くなってしまったりします。

    結局いつも心配のし過ぎのだけだった。ということばかりなので、荷物は多くなるし、当日は疲れ果ててしまっているしで、何かの初日にはいい思い出がありません。

  77. 心配症なのが気になります

    322字

    私の短所は心配性すぎるところです。
    普通の人なら気にならないようなことでも気になってしまい、つい心配してしまいます。
    例えばすぐに大丈夫かどうかを確認してしまいます。
    大丈夫と返事をもらえれば安心するのですが、何もリアクションがないと、ずっと心配が続き気にしてしまうところがあります。
    ついつい何回も確認してしまうこともあります。

    自分の中では短所だと思っているのですが、周りの方はそういうところも優しい気持ちがあると言ってくれています。
    その言葉に救われていることもあります。
    私は短所でも見方を変えれば長所になるのではないかと考えています。
    ですから悲観的に考えずに良い所となる部分も大切だと考えます。
    ですが、心配し過ぎなところは改善したいと思っています。

  78. 何事も良くない方に考えてしまいます。

    431字

    私の短所は、心配性なところです。
    元来、私は臆病でうろたえやすい性格です。
    心配なことがあると、必要以上にくよくよと考えてしまう傾向があって、起きてもないことを良くない方に考えてしまうところがあります。
    そのせいで、他のことが手につかなくなることもあります。
    ですが、それは過剰な心配であって、実際に良くないことが起きているわけではないのです。
    あるとき、そんなことを心配していて、毎日不安な気持ちで過ごすことはとてももったいないことだと自分で気付くことができました。
    元々の性格でもあるので、突然すべてをポジティブに変換するということは中々難しい部分もあります。
    ですが、気にしても仕方がないことを悩むのはもったいないと思えるようになってから、心配なことをただ悩むのではなくて、誰かに相談したり敢えて気分転換になるようなことを意識してできるようになりました。
    それができるようになってからは、気を紛らわすということが以前よりも上手になっていると自分でも思えるようになりました。

  79. まだ起こっていない先のことまで心配してしまうことがあります。

    302字

    かなり先のことをつい、考えすぎてしまうのが短所です。
    そのため、やりたいことがあっても、すぐに行動できなくて悩むことがあります。
    失敗してしまったら、と思うのが先に立ってしまうのです。
    いいことよりも、悪いことを想像してしまいがちです。
    心配しすぎて疲れを感じることもあります。
    そして、せっかくの機会を逃して結局後悔することが何度かありました。

    しかし、何事もやってみなければ分からないですし、事前に十分準備をするなど自分を安心させるように心がけています。
    あまり楽観的になりすぎるのも良くありませんが、できるだけ悪い方に考えないことが大切だと思います。
    そのようにして、少しずつでも自分に自信をつけていきたいのです。

  80. くよくよと考えることがある。

    312字

    好奇心が旺盛であることと相矛盾するようですが、結構反省して落ち込むことが時々あります。
    また結果として血圧が高くることがあります。ある時は上の血圧が180を超え自分でも倒れはしないかと思う時がありました。
    また寝てもしばらくして目が覚め、なんとか寝ようと思えば思うほど寝ることができずほぼ一晩中起きていることもありました。
    たぶん、いろいろと悪い方向のことばかり考えてしまうことが悪循環に陥る主な原因であると考えます。本来好奇心は旺盛な方なので前向きに物事を考えていかなければならないと考えますが、つい悪い方向のことばかりに考えをいたしてしまうのが短所だと考えます。
    積極的に好奇心に向かい会えるように心配性を克服したいと考えます。

  81. 心配性なところを逆に生かしています

    296字

    私の短所は心配性なところです。もともと責任感が強く、自分の仕事をきちんとやらなければならない!という気持ちが
    強すぎて、少し心配しすぎてしまうところがあると、自覚しています。

    しかし心配がある分、入念に準備を行います。考えられるリスクについても人の何倍も考え、対処方法を考えておきます。
    そのため結果的には、どんな事態が起こっても対応できることが多く、今では「どんなことが起こっても乗り越えられる!」という
    自分の自信につながっている部分もあると思います。

    過度に心配しすぎるのはよくないと思いますが、バランスを取りながら、この短所を逆に生かしていくことができるように
    これからも気を配っていきたいです。

  82. 自分のことが二の次になる事も

    400字

    私は常に人が求める事や困っている事を察知しようとする性格です。
    その時はその人やまわりの為にしている事が大半ですが、それは最終的に自分への達成感や喜びとして返ってくる事から、私にとってマイナスな事としては捉えておりません。
    しかしそれが時に、心配性と受け止められる事もあります。例えば誰かと同じ問題に直面していたとしても、私はまわりの人にとって安心できる事や必要な事を最優先に考えてしまいます。

    また、協調性や組織の事を常に大切にしており、皆が仕事や生活がしやすいように、何かルールを決める時はまずは他人の意見を聞くようにしています。
    自分なりのルールや縛りは作らないようにし、その時に聞いた意見を尊重しそれに従う事が多いです。

    自分が二の次だという捉え方もありますが、それが私にとっても安心に繋がるからです。

    仕事をするうえでは、もう少し自分なりの説得力あるリーダーシップを作る事が今後の課題だと考えています。

  83. 家族だけでなく、祖父母や会社の上司のことまで心配する。

    429字

    ぼくの短所は、いちいち細かいことまで気にする心配性です。今まで28年間生きてきていろんなニュースを見てきたけど、熱中症や交通事故や事件や自然災害などで、何人も死亡したり、病院に搬送されている人が後を絶ちません。自分の親が県外に遊びに行ったり、家族旅行でぼくは色々県外に行ったりしています。1回だけ海外(シンガポール)にも行きました。あと祖父母もいます。
    それで自分は、交通事故でけがをして病院に搬送されないか死亡しないか、事件に巻き込まれて殺されないか、熱中症で祖父母が倒れて死亡しないか、会社の社長が出張に行って無事に帰って来るかなどかなりの心配性です。
    ぼくも母に言われたように、こういう出来事は、日本全国で100%中1%か2%しか起きない出来事だと言われてきています。そういう心配性があると、県外にも遊びに行かれないし、自分の心がマイナスになるだけです。ぼくもこれからいちいち細かい事まで気にせず、プラスに生き、絶対大丈夫だと思って生きていこうと思います。

  84. 心配し過ぎて逆効果になることも

    372字

    私の長所は優しいことではありますが、時にはそれが過干渉になってしまうことがあります。
    他人を心配し過ぎてそれがおせっかいになってしまい、
    「いちいち過干渉してきて鬱陶しい。」「そんな心配は必要じゃない」などと言われてしまうこともあります。

    自分は体が弱く精神的に不安定になることがあるため、
    自分に自信がなかったり、自分の基準で相手に接してしまったりして逆効果になることもあります。

    特に今の私は20代後半の年齢というのもあって、
    周りの人達もそれぐらい成熟しているのにも関わらず、まるで子供を心配するような態度を取ってしまい嫌がられることがあります。
    優しすぎる反面自己主張が弱かったり、男らしさが足りないとか弱気すぎるなどとフィードバックを受ける事もあります。

    あまり自分の短所について卑下などはしていませんが、そういう弱い部分を持っている自覚はあります。

  85. 心配性なのは警戒心の強さ

    292字

    鍵を閉めたかな。カバンの中にちゃんと入れたかな。ガスの栓閉めたかな。
    心配性というのは、見ている方の中にはイライラしてしまう人もいるかもしれませんが、何をするにも大雑把な人に比べれば思わぬ失敗を回避できる確率が上がるのは間違いありません。

    心配するということは、「これはこうでなければならない」ということをしっかい理解できているともとらえることができます。
    物のことであれば先ほどのような例になりますし、人のことであればその人のことを案じていることになります。

    人に対して過度に心配しすぎるとうっとうしがられる恐れもありますので、適度にコントロールできると途端に優しい人へと長所に変わります。

  86. 何でも心配してしまう

    250字

    娘が小学校に通うようになり、保育園とは違う流れに色々と心配なりました。

    行き帰りに親がいない、学校ではちゃんと勉強しているだろうか、お友達と仲良くできているだろうか、と誰もが入学時には思うことを1年経った今でも毎日心配です。特に行き帰りのことは心配です。

    送り迎えをしたいくらいですが、子供のためにはとグッと我慢しています。しかし、悲しいニュースを見るたびに心配になってしまい、その翌日は“ちょっとそこまで”と付き添ってしまったりします。
    子供の心配はキリがないですが、夫には心配しすぎだとよく言われます。

この短所の特徴

心配性な性格の人は、ちょっとしたことで不安になってしまいます。
普通の人が気にしないような些細なことも、心配してしまうことも。
そうした性格は、面接官にネガティヴな印象を与えてしまうので、プラスの言い方を取り入れることが大事。
「慎重である」「丁寧に仕事をこなす」「計画性がある」など、心配性な性格はポジティブに言い換えることができます。
そのため、面接の際には短所としてのエピソードだけではなく、仕事をするうえでメリットになる内容をプラスの言葉を用いて説明することで、ネガティヴな印象を弱めることができます。