慎重すぎるを短所にした例文66件
「慎重すぎる」を短所として伝えた、すべて人が書いた例文です掲載している例文は、2022年までに書いていただいたものです。ChatGPT などの文章を作る AI が広まる前の文章で、誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま載せています。このサイトについて実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。
例文はすべてすべて人が書いた例文です掲載している例文は、2022年までに書いていただいたものです。ChatGPT などの文章を作る AI が広まる前の文章で、誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま載せています。このサイトについてです
このページの内容
実際に人が書いた「慎重すぎる」の短所例文を66件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。
「慎重すぎる」の例文66件を分析すると
どんな経験で書かれているか
- 仕事でどう活かすかまで書いている
- 42%(28件)
- 短所の克服に向けた取り組みまで書いている
- 71%(47件)
- 文字数のまん中
- 400字
分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。
※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。
例文一覧
慎重すぎて人よりもかかる時間
617字私の短所は慎重すぎて色々考えてしまい、何かするときに人よりも時間がかかってしまうことが多いことです。
『万が一が起きてしまったらどうしよう』、『よりよい方法があるかもしれない』等考え、また物事が済んだ後も『これで間違いはなかったのだろうか』と考えてしまい、一つのことに対する時間がおおくなってしまいます。
デパートのサービスカウンターでアルバイトしている時も、お客様へ会員カードの説明の際に間違いが無いように慎重に説明して「結構時間がかかるのね」とお客様をお待たせしてしまったことがありました。しかし、その経験を活かし、お客様をご案内する際にはお急ぎか、お時間があるかを先に聞くようにしました。
まずは上司に確認をとってから、お急ぎのお客様用に重要事項にマーカーをひいた案内説明書を用意させてもらい、お急ぎのお客様のご案内の際は手短な説明とその案内説明書をお渡しし「ご自宅でマーカー部分をよくお読みになってください。もしわからない部分がございましたら、サービスカウンターへご連絡ください」とご案内するようにしました。
そうしたところ、その案内の仕方が部署で好評となり、皆がそうゆう案内をするようになりました。
お客様からも『スムーズな案内でいいわね』とお言葉をいただき、とても嬉しく感じました。慎重が故に時間がかかってしまいがちですが、それを活かして今後どのようにすればより良いものとして慎重さを発揮できるかを工夫していきたいと思っております。
慎重過ぎるが故の仕事のトラブル
421字反面、慎重すぎるが故、仕事の作業が遅くなる一面もあります。
今日中に書類のチェックを終わらせるという仕事にあたった時ですが、入念に入念を重ねてチェックをしたまでは良かったのですが、後工程で押印の作業がありました。押印を行うのは別の方の作業で、その方のスケジュールを把握しておらず、危うく押印するタイミングで不在になるところで、最終的な書類の提出が決められた期日に間に合わなくなるかも、という事象がありました。
ただ単に書類の中身の不備さえ無ければ良い、という訳ではなく、組織で動いているので、周りの動きや自分の処を過ぎた後の事までケアしなければ、と反省しました。そこで、仕事を関係のある方のスケジュール管理をPC上で共有するようにし、また、その仕事は急ぎなのかそうでないのか事前に確認し、優先順位を付けて行くようにしました。
これにより、期限ギリギリに次の方に仕事を回すという事も少なくなり、周りへの迷惑やトラブル防止にも繋がっている、と考えます。慎重すぎる事により確認作業をしすぎる
402字私の短所は慎重すぎる事です。
大学の実験レポートは非常に時間と労力をかけ作成し、成績にも非常に重要な意味を持っています。
そのような場合、誤字脱字、計算ミス等が無いか何度もチェックします。
但しそれが行き過ぎて、提出期限ギリギリで後一歩で提出遅れとなってしまうといった事がありました。
重要な局面である程その傾向が顕著となります。
慎重であり何度もチェックするという事は大事だという一面もあります。
但し会社員となった後に全ての仕事で同じようにしていては、多くに仕事に対応出来ないと考えています。
大事な資料や設計図面は慎重さを持って臨むべきかと思いますが、
簡単な報告資料でも同じようにしていては仕事が回らなくなると考えています。
強弱を持って仕事に臨むのが正しいと考えています。
現在はレポートを中間チェックする等最後に見直しをして
やり直しをする手間を省き、総合的にチェックの回数を減らすよう
学生生活でも心がけています。自信がない事はつい慎重になってしまう
543字私の短所は自信のない事はつい慎重になりすぎてしまう所です。
例として1つ目に、課題のレポートも誤字脱字がないか何度も読み返してしまいます。ミスを防ぐという意味では良い事かもしれませんが、もう少しスピード感をもって取り組みたいです。誤字脱字などのチェックは2回までと回数を決めて行い、スピード感を意識しながらこれから取り組んでいきます。2つ目に、自分の発言に対して自信がない時は周りの雰囲気を見ながら発言をためらってしまうことがあります。
以前、インターンシップに参加した際に5人チームのグループワークを体験しました。その際に、あるメンバーからフィードバックで「良い意見出せるので、もう少し積極的に発言した方が良いと思う」と言葉を貰いました。
私は、その時に確かに意見があるのに言わない事はもったいないと改めて気付かされました。
これについては現在克服しようと行動しています。具体的には説明会や面接の質問時間の時に必ず1つ質問をするように心がけています。最初は人前での発言にとても緊張して声も小さくなっていました。しかし、回数を重ねていって今では自信を持って大きな声で発言できるようになりました。仕事においても慎重になりすぎないスピード感と自分の意見をきちんと伝えるという事を大切にしていきます。
些細な買い物でも慎重に決断
441字私は何事にも慎重に考える傾向があります。
例えば、洋服を選ぶ時も「今、本当に必要か」「金額に見合う価値があるか」「長く着られるか」「持っている服との組み合わせはどうか」「似たような服を持っていないか」などを考えてから購入します。
旅行に行く時も旅行期間の天気予報や泊まるホテルのアメニティ、観光スポットの情報などを調べた上で持っていくものを決め準備します。
さまざまなシチュエーションなどを想定してから決断をするため、友人から「慎重すぎる」と言われることもありますが、自分の決断に後悔することはありません。失敗することがないわけではありませんが、自分でよく考えた結果だと納得しています。
物事に慎重な私ですが、「こうしよう!」と決めてからはすぐに行動に移すことができます。「あれだけよく考えたから大丈夫」という思いが、行動を後押ししているのかもしれません。
仕事では、決断を求められる場面が多くあると思いますが、限られた時間の中で、さまざまな視点から最善の選択ができるよう努めたいと思います。冒険をすることが苦手
481字自分が何か発起となって行動をするにあたり、つい前例や慣習などと比較してしまい慎重になった結果、奇抜なアイディアを提案するまでに時間がかかってしまったことがあります。
具体的には、対外的に出す文書の製作にあたり、昨今のSNS等における企業の表現による炎上や予算等の兼ね合いで、企業イメージを覆すような冒険したアイディアを提示することができず、結果的に過去の事例と同じような提案に留まる、保守的になってしまうことがあります。
しかし、柔軟な発想をもって提案をすることで、別の視点を有するきっかけを作ることもできると考え、社内での提案は保守的になりすぎないように注意をしています。
その際に、単に非現実的なアイディアを提示している、という印象を持たれないように、過去事例との比較をしたバックデータはもちろんのこと、他社の事例、アイディア提示に至るまでの気づき、アイディアを実現した場合に想定されるメリットとデメリットをまとめて提出するよう心掛けています。
そうすることで、自分自身を合理的に納得させられるだけではなく、自分のような保守層にも訴えかけることが可能になるからです。卒論に取り掛かるまでに多大な時間を要した
413字私は卒論を書くにあたって、非常に多大な時間を使ってしまったと言えます。
というのも、実際に書き始める前の段階で、どういう内容にするか?どういう構成にするか?完璧に決めたうえで取り掛かっていたからです。そうしないと、途中でつまずく可能性があるのではないか?と思ったのです。
したがって、卒論を書く前の準備の段階で、かなり時間をかけて慎重に始めようとしていました。その結果、同じゼミの他の学生と比べてもスタートがかなり遅れてしまい、進捗状況も同様だったと言えます。
結果的に卒論を書くペースは他の学生よりも劣っている状況で、焦りも生まれていたのです。慎重になることは、後の失敗を防ぐためには良いことだとは思うのですが、程度が重要だと実感しました。
私は社会人になって仕事をするときには、慎重になりながらもテキパキと物事をこなしていきたいと考えています。仕事をするにあたっては、やはり確実性だけではなく、スピードも大切だと思っていますから。
慎重になりすぎるところ
300字私の短所は慎重になりすぎるところです。
大学時代の塾でのアルバイトでは、生徒にわかりやすく教えるために教える内容を自分であらかじめ十分に把握した上で用意周到に準備をし、
さらにそれぞれの生徒に合わせた言葉を使って、話すときには生徒のリアクションを逐一確認してきました。しかし、慎重になりすぎて思い切った行動ができないことや、行動が遅くて予定通りに物事が進まないこともあります。
今後は周りのペースにあわせて、ミスを出さずに素早く正確な行動ができるようにしていきたいと考えています。
また、迅速に用意やリスクのチェックを済ませ、勇気を持って行動し、効率的かつ的確な結果を出せるようにしていきたいと思っています。何事も慎重にすることしかできない
400字私は何事もよく考えて慎重に行動するようにしています。
これは以前に感情的になって、失敗した経験から自分なりに学んだことです。
アルバイトなどの仕事の時は
この慎重さがかなり役立つと自分では思っています。
例えば仕事のマニュアルに関してもしっかりと何度も読み返して、わからないことが一つでもあると、納得するまで先輩や上司に聞きます。先輩などは慣れてくればわかることだから
そこまで慎重にしなくてもいいよ!
と言ってくれますが、自分自身が納得しないと
行動できないのです。仕事面では良い方向に活かせますが
友人関係になるとこの慎重さが裏目に出でることが時々あります。新しく出会った人と仲良くなるのに
人よりも時間がかかってしまいます。まず相手がどんな人かかなり奥深くまでわかるまで、自分自身のことを話すことはありません。
表面的なつきあいだけで終わってしまうことが多いです。これは、自分のこれから先の課題になるかと思います。
石橋を叩いてしまうことです。
398字私の短所は何かを決断する時、慎重になって石橋を叩きすぎてしまうことです。
例えば進路を決める時も、公務員になるか企業に入るかで悩みました。
公務員は収入的には安泰です。でも、仕事のやりがいとか責任とか、一般の人は許されても公務員には許されないこともあるような気がして。
企業は逆で、仕事のやりがいはあると思いましたが、倒産してしまったらどうしようとか。
でも今はそのことが少しは約二経つことに気づきました。
それは仕事をする上でのリスク管理や上司や先方への気遣いと言ったことが、慎重に考えられることです。
新しい企画を考える時でも、何か不手際はないかと隅々まで目を光らせます。
接待の時には先方の好みを必ず把握してから出かけます。
もちろん、これにも限度があるので克服したいとは思っています。
あまりに慎重すぎるのは仕事を進めて行く上でも妨げになります。
石橋を叩きつつも決断力を高められるように精進してまいります。私は物事を何度も確認をしてしまう慎重すぎる一面があります。
511字私は普段から「本当にこれで大丈夫なのか?」と自分の行動や、制作した書類などを何度も何度も確認してしまう慎重すぎる一面があります。
私は、大学時代お弁当屋さんでアルバイトをしていた事がありました。
アルバイトを初めたての頃、私は「ガス」というチャーハンや、野菜炒め、焼肉などの炒め物を任されるようになったのですが、野菜炒め弁当を作るときに、どのくらい炒めていいのかわからず、炒めている豚肉にちゃんと火が通っているのかを確認しながら慎重にお肉を焼いていると、いつの間にか他の野菜が焦げてしまったことがありました。
このように一つのことに慎重になりすぎて少し周りが見えなくなってしまうことがありますが、その後はしっかりと要領を覚えてバイトリーダーにまで上り詰めた実績があります。
店長も、初めは僕の慎重すぎる一面に少し不安だったらしいのですが、吸収が早くとにかく一生懸命やってくれる人と評価してもらいました。
私が御社で働くことができたなら、初めの方は慎重過ぎるあまり、周りよりも少しだけ遅れをとってしまうことがあるかもしれませんが、誰よりもしっかりと教えていただいた事を吸収して、与えていただいた仕事をこなしていきたいと考えております。
一つ一つを丁寧にこなす
503字私は、心配性なところがあると自負しております。そのため、慎重になりすぎてしまうことがあります。
学生時代、コンビニエンスストアでアルバイトしておりました。
とにかくやることが多いコンビニエンスストアのアルバイト、レジ打ち、掃除、品出し、発注、配達物処理、賞味期限チェック、お酒、タバコの年齢確認(当時は、まだお酒やタバコの購入においてタッチパネル式ではなかったため、年齢が若そうなお客様に対して、口頭で年齢をチェックするように指示されておりました)などなど。元から慎重な性格なため、レジでの打ち間違いはゼロ、発注ミスゼロ、賞味期限チェックは漏れずにチェック、お酒、タバコの年齢確認も細かくチェックと、かなりしっかり仕事をしていたため、店長からの信頼を得るのも早かったです。
ただ、慎重すぎる面、人より時間がかかってしまっていたため、仕事に慣れるまでは、時間との兼ね合いに悩みました。ただ、それも慣れてきてしまえば、人並みの早さでこなすことができていました。このような性格なため、最初は少し人より時間がかかってくることが多いかもしれませんが、慣れてくれば時間もかからず、なおかつ丁寧に仕事する事ができると思います。
何事も慎重になりすぎると物事が進まない
400字ミスを恐れるあまり慎重になりすぎて仕事が進まない、人よりも時間がかかるという事はよくある話です。
最終確認をすることは必要です。しかし何度も確認する為に、本来なら次の業務にかかるはずがまだ終わらないという事が何度かありました。
本当にこれで入力漏れはないか、誤りはないかという事が確認しても気になるのです。
そこで私は見直しは2度までと決め、それ以上はあえて見ないようにしました。
実際これまで2度の確認で間違いはなかったのですから、さらに見直さなくてもよいはずです。
気にし始めると止まらない性格だという事も分かっています。この流れを繰り返していくうちにミスをおこすこともなく、業務もスムーズに流れるようになりました。
物事を間違えないように進めることは大切ですが、慎重になりすぎて何度も同じ事を繰り返すのはよくありません。
自分の中でこうすればミスはおこらないというルールを決め、テンポよく進めていきましょう。時間がかかりすぎる
312字私はなにごとにも慎重すぎる、と言われます。
例えば、書類等を作成する場合にも、完成したあとに提出前の確認を何度もしているうちに、結果として周りよりも
時間がかかってしまうことが多々あります。もちろん責任感をもって仕事に取り組んでいるが故に、起こってしまう
ことですが、自分自身で効率的でないと感じ、改善すべき点であると自覚しております。そこで、わたくしは、自分のミスしやすい傾向を記録分析し、チェックの効率化を図るようにしています。また、パ
ソコンの入力作業等については正確さと迅速性を大幅に向上し、作成時間の短縮を図るようにしております。自身の
慎重すぎる性格をカバーするために、日々、自覚をもって効率化を図るよう努力しております。物事に対し、慎重になりすぎ優柔不断なところ
460字私の短所は、ときに物事に対し慎重になりすぎるところです。
学生時代、学内でイベントを企画および運営するチームのリーダーを担ったことがありました。そこではイベント当日のことを想定しつつ、イベントの進行や準備を進めなくてはなりません。私は、当日何人くらいがイベントに参加するのか、どのような雰囲気になるか、どのようなトラブルが発生する可能性があるかなど、あらゆることを想定し準備をしようとしましたが、慎重に考えすぎるあまり優柔不断となり、スムーズに準備を行えないということがありました。
この失敗から、自分自身の短所はときに物事に慎重になりすぎるところだと気が付きました。また、この短所を克服するために、長所である社交性を生かし友人と協力して物事を進めるようにもなりました。具体的には、自分一人で取り組んで慎重になりすぎてしまいそうな場合には、友人に協力を仰いだり相談して意見を積極的に取り入れるなどしています。
今後も、この短所を慎重かつ計画性があるという長所に変えていけるよう、周囲の人と協力して物事に取り組んでいきたいです。石橋を叩きすぎて渡れないこともあります
391字子供の頃からどちらかといえば慎重な性格でした。特に小さい時は怖い思いをしたくないという臆病な感覚が強かったと思います。大人になっても慎重であることは変わりません。それ自体は決して悪いことでは無いと思いますが、時には綿密に調べあげた上で、やれると思ったことに手を出せなかったこともあります。
例えばアルバイト探しをしていた時に、人気のあるものから先にどんどん埋まってしまい、場所や時給などをあれこれ考えているうちに募集終了になってしまった苦い経験があります。働いてバイト代を稼ぎたいときは、時間勝負だと考え、即断で決められる経験と度胸も必要だなと痛感しました。
安全にまつわることは慎重になるべきなのはもちろんですが、自分にとって優先事項は何なのかを常に意識して、すぐにお金が欲しいのであれば細かい条件で迷わずに即決するなど、その場に応じた最適な決断力を身につけられるよう努力しています。
石橋を叩きすぎる慎重さ
432字短所は、石橋を渡る前に叩きすぎるほどの慎重さです。決定事項などは必ず入念な確認をし、万が一ミスをした時のリカバリーを早くしたいと感じて準備も念入りにします。
しかし、慎重ゆえに思い切った判断、瞬時の判断が出来ないところもあります。
例えば大学時代に、レポートやプレゼンを早めに作成を終えたこともあったのですが、何かミスはないかと気になって何度もチェックをしてしまい、最終的に期限当日や一日前で提出をしたり、ミスはないかと不安なままプレゼンに臨むことが多々ありました。
あまりにも判断が遅すぎると周りの方にまで迷惑をかけてしまうので、作成して3日後まではミスチェック期間としてそれ以降はもうチェックしない、などといった早期決断を試みる対策を実施しております。
また、議論の中で悩むポイントがあったとしても悩む時間は数分以内、と決めることで自分の時間や思考時間にもメリハリがつくようになりました。
急ぎすぎることなく、自分のペースでスピードを速めていこうと日々努力しております。丁寧過ぎる
240字初めの頃は何に対しても慎重で、制作物やコピー、提出物など何回も確認をし時間をかけて仕事をこなしていきます。
すると他の仕事まで手が回らず持ち帰りが増えてしまったり、残業して行わなければなりませんでした。そこで効率よく進めるためにも、一番重要で早めに終わらせなければならないものを順番に書き出していくようにしました。
すると全部早めにやっておく事で自分にも余裕ができ、空き時間ができるようになりました。そして、その空き時間で他の人の手伝いをしたり、雑務をこなしていくようにしていました。
計画的に実行していきます。
532字私の短所は、慎重すぎるところです。
失敗を恐れてしまうあまり、昔から思い切って挑戦することに苦手意識があります。
そんなときに恩師が「失敗は悪いことではない。そのよさを生かして計画的に行動してみるといいのではないか。」と言ってくださいました。
今までは失敗はよくない、恥ずかしいことだとばかり思っていた自分にとっては、救いの言葉でした。
何か新しいことをするときに、臆病になってしまいますが、どのように取り組んでいくとよいかをじっくりと計画立てるようになりました。
事前に計画を立てておくことで焦ったり不安になったりすることもなく、落ち着いて取り組むことができます。
慎重すぎるが故に、行き当たりばったりで行動することがないので、入念に準備をして心に余裕をもつこともできるようになりました。
決して消極的になって自分から何もしないということがないように、積極性を忘れないように気を付けています。
自分ひとりで判断することが難しい場合も、一人で抱え込むことなく相談するようにしています。
周囲の人にこまめに相談することで、自分が何に対して悩んでいるのかも理解してもらえ、さらによいアドバイスをいただくこともできます。
新しい仕事に対しても前向きに、コツコツ丁寧に取り組んでいきたいです。
準備万端じゃないと落ち着かない性格
400字2年前、駅ビル内のお菓子屋で接客販売をしていました。
私は人と話すことに苦手意識を持っていましたが、乗りこえなければいけないと思いました。お客様に向けての商品説明や、新しい精算機器を使用することになった時の対応法など、本番で成功するように、お客様のいない待機時間を利用して学習していました。
すると店長から、良くも悪くもだと思いますが「あなたは慎重な人だね」と言われました。店長はまず行動する人で、少しくらいミスをしても、その場でうまくやり過ごせる人でした。私はアドリブが苦手なので、事前に準備をしないと緊張してしまいます。納得がいくまで、商品についての暗記や機械の使い方はマニュアルを見て学びました。
店長に言われて初めて自分が慎重すぎるのではないかと感じました。それからは、絶対に間違えてはいけない、精算時や配送時など以外の接客の場面で、少し力を抜いてお客様もリラックスできるような接客を心掛けました。
慎重論を短所と思われ過ぎないような提案を心がけています。
541字私は物事に対して慎重に構えてしまうケースが少しあります。
なぜなら可能な限りリスクを避けたい、いい人で思われ続けたいというマインドが先行し、
様々な可能性を先に考えてきたいと思ってしまうからです。例えばあるプロジェクトを新しい顧客と進める際、
人によってはとりあえず進めて行き詰った時に考えれば良いのではと捉えるメンバーがいるとします。
基本的にはそのようなタイプの方が中心になりやすいのですが、
私はどちらかというとストッパーの様な役目に立つことが多いです。
たしかに物事に対して失敗を恐れず進めていかなければならないことも大事なことですが、
こちらで考えうる限りのリスクとその対策はイメージしておいた方がいいというのが私の考えです。
そのためよく慎重すぎると言われることもありますが、ある程度プロジェクトが進行して大詰めになってきた際に
リスクマネジメントの重要性にメンバーが気付き、感謝されるケースもあります。長所とのリンクでもありますが、リスクマネジメントの提案の際はなるべくその中心となる方のプライドを傷つけないように発言することを意識しております。
そのため、変に悪い印象は抱かれず慎重論の一つとして受け取ってもらえます。短所ではあるのですが、長所とも捉えてもらえるように心がけております。
石橋を叩きすぎることがある
406字大事なことは、いつも手帳にメモをしておくことが習慣づいていて、慎重になりすぎるのは自分の短所だと感じています。
頭で覚えているのに、忘れてしまうかもしれない、というように起こってもいないことまで想像してしまうクセがついています。
仕事の面でも、アポ取りをしてから、待ち合わせの時間や場所などを電話のみならず、メールを何通も送信して、間違いのない情報であったかを確認してしまいます。
二度手間、三度手間というように、手間だけがかかってしまっています。
それでも慎重派なので、待ち合わせ時間には30分も前に到着していることもあります。
もちろん、短所だけども、相手からすれば良い心構えだと捉えられることもあるので、直すまではしたくはないのも本音です。
慎重になりすぎることで、相手にまたか、と思わせないように、やるべきこと、手配すべきこと、連絡すべきことなど、先方に迷惑になるであろう可能性の段取りに限って行うようにしています。ひとつひとつ確認した上で進めたい点です。
420字何か例えば頼まれごとを任された時に、ざっくりとした情報のみだと戸惑ってしまうことがあります。
その任されたことを最後まで、行うためには何が必要かを一旦考え、その中での不明点が例えば4つあればその4つの確認を行ってから、遂行していきます。
とりあえずやっておいて、ということが不安要素になる為、スタートまでの時間が少し掛かってしまうことが短所です。
逆に、始めた後は一度最後まで思考してから、スタートに取り掛かっているので、スムーズに事が進むことが多く、頼まれた意図と違うことをしてしまった。という失敗は少ないように思います。
ですが、社会人になればすぐ確認できる環境が常にある訳ではないかと思いますので、最近は間違いがない箇所から取り掛かり、報連相しながら不明点を解決するように心がけております。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥をモットーに、報連相を怠らないようにして自分で判断すべきところは判断できるように、最大限はやく成長したいと思っています。物事を取り組む際に慎重すぎる
510字私の短所は、物事に取り組む際に、慎重すぎる場合があるということです。
私は目の前で起きたことに対し、その場で臨機応変に対応するということを苦手にしています。突然の出来事でも、慎重に考えてから行動することを好み、決断に時間がかかる場合があります。
高校や大学時代のペーパーテストにおいて、残り時間が少なくなった際には、問題を慎重に考えている時間がない場合がありました。そんな時でも決断を早めて答えるのは苦手で、どうしても問題文をよく読み考えなければならないという意識を捨てることができずに、試験終了を迎えることがよくありました。時間がない時の決断を私は苦手にしています。
しかしながら、この慎重さは場合によっては長所にもなり得るとも考えています。時間がある時には、問題に対し、慎重に研究や分析を重ねることができるので、より良い決断を吟味する能力があります。時間のないペーパーテストは苦手でしたが、時間をかけるレポート課題は優秀な成績だったのが、その証明です。
今後は時間をかけるべき時とそうでない時をしっかりと判断し、前者では自分の慎重さを活かしてより決断をし、後者では臨機応変に対応できるよう経験を積んでいきたいと思っています。
勇気が出ず機会を逃したこと
663字私は物事を始める前に難しく考える癖があります。成功したイメージももちろんですが、失敗したイメージをすることのほうが多く、なかなかスタートがきれないと言うことがあります。
中学生の時に、私は生徒会に憧れていました。学校生活を充実させるためにという仕事内容はもちろんのこと、既存生徒会メンバーのチーム力の高さにも、仲間に入りたいという思いを抱えていました。
生徒会の新メンバーを募集する時期になり、直前までは立候補するつもりでいたのですが、いざその時になると、「仲良くなれなかったらどうしよう」「選挙演説なんてできるだろうか」「私が入って生徒会にとってプラスになるのだろうか」と考えてしまいました。
相談をした先生方からは「やってみて困ったらみんなで解決していけるよ」「演説は気持ちを伝えるだけ、難しく考えなくていいよ」と声をかけていただいたのですが、結果として最後まで踏み出すことができず、立候補はしないままでした。その後の学生生活もとても楽しかったのですが、心の隅で挑戦してみればよかったという思いは常にあり、少し後悔を残した中学時代でした。
これから社会人になり、スタートを切ることばかりです。踏み出す勇気がないというお話をしましたが、私には踏み出せず後悔した過去があります。
そしてそれを振り返り、もう同じ気持ちは味わいたくないという気持ちもあります。それは強みになると確信しております。自分自身にプレッシャーをかけすぎず、失敗を恐れない、チャレンジ力の高い自分になっていけるよう、反省をバネに今後の人生を努めたいと思っております。
石橋をたたいて渡る慎重な性格
400字私は石橋をたたいて渡る、慎重な性格です。
心配性なこともあり、いろいろ考えてから行動します。
慎重なことはリスクを考えて行動しているので失敗も少なくなり、悪いことばかりではないと思っていますが、慎重で行動できなくなるのはよくないと思っています。以前引っ越しをしようと部屋を探していたのですが、気に入った部屋が見つかったのに、慎重になりすぎて決断できず、その部屋に住めなかったことがあります。
とても気に入っていた部屋だったのでとても後悔しました。その経験から、私は慎重になることは悪いことではないけれど、慎重になりすぎて行動・判断できなくなることはよくないことだと学びました。
この経験から、今ここで慎重になってこのチャンスを逃しても後悔しないか?と自問自答しながら行動に移すようにしています。慎重に行動することのメリットを生かしつつ行動力を伴わせることで、私の短所は長所に変えることができると思っています。
自信の持てなさを克服して積極的にチャレンジ
556字私には、自分に自信が持てないところがあります。
高校受験の際に、進学したい高校には合格できるレベルだったのですが、
受験には絶対がないのでダメかもしれない、といつも悩んでいました。
不合格になるかもしれないなら、最初からランクを落とした高校を
受験した方がより合格する可能性が高い、とも思っていました。そしていよいよ、志望校を決めなければならない時期がきました。
母親は、頑張れば大丈夫だから、希望の高校を受験するよう私に勧め
ました。しかし、強く自信を持てない私は、どうしても決断することが
できませんでした。すると母親は、今まで塾にも率先して通い頑張って勉強して、希望の高校を
受験できるランクまできたんだから、もっと自信を持ちなさい、と一喝され
ました。母親の言う通りでした。自分なりに努力して学力をつけて、少しずつ
ランクを上げてきました。だから、もっと自分に自信を持ってもいい。
ようやく、そう思うことができるようになりました。
そして希望の高校を受験し、合格することができました。もし私が御社に採用いただけたなら、どんな仕事に対しても、これは
自に分はできない、と最初から決めつけずに取り組んでいきます。わからないことは上司や同僚に教わりながら、積極的に経験と知識を
身に付けていき、仕事に対する自信が持てるようになりたいです。細かく考えすぎることで私が得たもの
410字私の短所は「慎重すぎること」です。私はどのような時も、必ず最悪な展開になることを想像してしまいます。したがって、そのような結果を招かないために慎重に物事を考える癖があります。
特にお金のことに関しては、中学生の頃から慎重で、食事代や雑貨代を分け、一カ月に使用する料金を必ず守っていました。自分でも少し不便を感じるほどの慎重さだと思っています。
しかし、そのおかげで貯金は増え金銭に関わる知識もしっかり身に付けることができました。
また身の危険管理についても慎重すぎる部分があります。どこに出かけるにしても必ず、防災グッズなどを持参し身を守るために念入りに気を払っています。
それにより、少し荷物が重いこともありますが、ある時旅行に行ったときに、友人がけがをしまい、それらのグッズが役立ったことがありました。
不安がゆえに慎重すぎることも多々ありますが、その性格を活かして、「もしもの時」に備えられる力を発揮していきたいと思います。我慢強く考えるがゆえに慎重になりすぎることが多いです。
311字まずは行動してから考える、この単純さが私には欠けています。
慎重すぎることが行動力の低下にもつながっています。卒業論文の研究中、今どのような実験をすべきかということを考え続けている時期がありました。
どの実験に対してもその実験のデメリットばかりが頭をよぎり、なかなか行動に移せないのです。その姿を見るに見かねたのか、指導担当教官から、とにかく頭の中のアイデアのどれか一つを始めなさいと一喝されました。結果的に、その時始めた実験は失敗に終わりましたが、成功の糸口を掴むことはできました。慎重さも、マイナスになることがあるということを身をもって体験したので、慎重さを持ちながらも行動力の低下にはつながらないようにしていきたいです。
慎重すぎてなかなか行動に移せない
412字わたしの短所は慎重すぎるところです。
何事にもいろいろな可能性を慎重に考えすぎてしまい、なかなか行動に移すことができません。
以前、学校のイベントの企画を担当したことがありました。その際も、参加者の都合や、天候が悪かった時の可能性など、いろいろなパターンを考えてしまいました。あらゆる可能性を想定して準備をしなければとシミュレーションをしていたら、いつの間にか時間が過ぎてしまっていました。その結果、イベントの準備や告知などが遅れてしまい、結果的に準備にかける時間が短くなってしまったことがありました。
慎重に考えることは大切ではありますが、考えすぎてしまうと行動に移すのが遅れてしまいます。
このような短所を自覚し、慎重に考えることを長所として生かせるように気をつけていきたいです。考えるべきところはしっかり考え、しかし行動に移すためには時には思い切って決断することも大切です。短所を長所として生かせるよう、意識していきたいです。
慎重になりすぎて行動にうつすのに時間がかかる
306字私の短所は慎重になりすぎるところです。
新しいことに挑戦するとき、まずは入念な下調べから始めます。行き当たりばったりにならないのはいいところだと思うのですが、あまりに慎重になりすぎて、行動に移すタイミングを逃してしまうことがよくあります。
たとえば留学です。学生の頃に、短期留学の募集がありました。締め切りの結構前からどうしようか悩み、実際に行けることになったらどうするか、悶々と考え続けて、結局応募しないまま締め切りがすぎてしまいました。あのとき行っていたら、きっと貴重な体験ができただろうと思うと、今でも残念な気持ちになります。
あまり慎重になりすぎないように、今では決断を下し行動に移すまでの期限を決めています。何に対しても慎重に考える傾向があります。
521字私は、ある事柄に対して良くないパターンを考えてしまう傾向があります。
雨が降ったらどうしようのように、でも、や、だって、など、考えすぎても答えの出ないものや、リスクを考えすぎて行動できないこともあります。大学時代の実験の授業で、方法を考えて自由にやってみなさいと課題を出されたことがありました。
グループで取り組む実験で、仲間が次々アイデアを出していく中で、私だけが「その方法はよくない」「そのやり方だと失敗するかもしれない」と反対意見ばかり出してしまいました。
反対する理由はしっかりとあるので、皆納得してくれるのですが、なかなか方法が見つからず困ったことを覚えています。慎重に考えすぎてしまうせいで行動に移せないことは良くありませんが、何事にも慎重に考えて今考えられるベストな方法を選ぶことができると私は思っています。
実験での失敗も成功も、あらゆる場面を想定して、今ある知識を生かしながら冷静に考えられたからだと思っています。また、行動しないという選択をすることも、時には必要なこともあります。
私は買い物に行ったときには、迷ったら買わないと決めています。
直感は大事ですが、衝動買いをせずに済んでいるのは、自分の慎重な性格のおかげかもしれません。慎重すぎてミスは少ないが時間がかかる
261字私の短所は慎重すぎることです。自分でも分かっているのですが、その性格上、仕事でも確認に時間がかかってしまいます。そのかわりミスは極端に少ないです。
普通の人が1回さらっと確認するところを、2回念入りに確認します。確認の仕方も、ミスを見つけやすい工夫をし行っていました。ただし、時には人より2倍くらい確認に時間がかかることがあります。あまりに慎重すぎてミスはないけど、スピードが極端に遅いのも如何なものです。
現在は、ミスが絶対に許されない時には、念入りに確認し、スピードが優先の時にはほどほどの確認を行うように心がけています。
慎重すぎて物事が進まない
392字私は慎重すぎて新しいことになかなか挑戦できません。
失敗ばかり考えてしまい躊躇ってしまいます。
気になるけど失敗したらどうしよう、と躊躇ってしまい逃した機会が大小数多くあります。
躊躇わなければ、と何度も後悔しました。
後悔する自分も嫌になって、ある時、後悔するくらいなら失敗した方がいいと思い立ち新しいことに挑戦したことがあります。
吹っ切れた瞬間でした。
挑戦して気がついたことは失敗と言っても色々あるということと、殆どはリカバリーできる失敗だということです。
挑戦しなければ見えない世界、気が付かないことが沢山あるということを知れたのは人生で大きかったと思います。
私はまだ慎重すぎてなかなか行動できません。
しかし、自分の中で期限を決めることで、その期限まで全力で調べて考えて決断するようにしています。
まだまだ挑戦することは容易ではありませんが、徐々に大きな一歩を早く踏み出せるようになります。何事も慎重になりすぎて、神経質になってしまうことがある
356字私はよく周りから慎重派と言われます。
学校の課題のレポート文書は、誤字・脱字が心配で10回以上見直しをします。それでも心配で提出する直前にまた見直しをすることもあります。提出後も返却されたり、成績評価が出たりするまでは心配でたまりません。
大学では一人暮らしをしていましたが、毎日出発前の戸締りが心配で3回以上確認していました。特に玄関は、鍵をかけた後、再度扉が開かないかを確認していました。この戸締り作業で5分はかかっていると思います。出発した後も心配になってしまうことがあります。
このようにいろいろなことに慎重に取り組むので、物をなくしたり忘れ物をしたりした経験はほとんどありません。しかしが慎重に確認しすぎるあまり作業が遅くなってしまうこともあるので、今後はもう少し自分に自信を持つように心がけたいと思います。慎重過ぎる性格が返って仇になります
635字私はよく人から「慎重過ぎじゃないか」と言われることがあります。小さいころからそのことで、よく人から指摘を受けることがありました。
小学生のころでは、美術や工作などで、完全なものを追求するあまり、授業の時間内で作品を仕上げることができずに、先生からは時折注意を受けることがありました。
また、高校のころには「優柔不断だ」と友達からはよく誤解されることがありした。しかしこれは、慎重過ぎるあまり、判断がなかなかつかずにいることが多かったためで、実は、いい加減に決めてしまいたくないという気持ちからだったのです。
こうしたことは、社会に出てからも、時々私の心を悩ませるところではありました。慎重過ぎる私の性格が仇となったこととして、次のようなことがありした。
例えば、任されていた企画のプレゼンで、相手に自分の企画の素晴らしさを十部に伝えたいという気持ちから、慎重に構え過ぎてしまい、非常に細かいところまで言及しようとするあまりに、持ち時間を超過してしまいました。
またある時には、製品原料の取引先候補の中から、取引先を決める際に、通常は慣例やこれまでの実績だけで決めていたものを、候補会社の経営状態や、幹部の経歴まで調べていると、前任者から「そこまでやるのか」と呆れられてしまいました。
このように、小さいころからの習慣で、ことを慎重に構え過ぎるという点で、よく人からの指摘を受けることがありますが、この点については、今後はもう少し臨機応変に対応できるように、心がけていこうと思います。
行動に移せずチャンスを逃しがち
351字これは仕事にも恋愛にも共通しているのですが、
何か新しいアクションを起こす前に慎重になり過ぎて、機会を逃してしまうことがあります。一度仕事を辞めて就活をしていた時に待遇の良い求人があったのですが、
自分はまだスキルや経験が不足してるのではないか、続かないのではないかと思い、
慎重にになりすぎてその求人を逃しました。後からそれを聞いた先輩は
「そんなもの仕事始めてから覚えればいいだろ。始めてその場で覚えた方が効率的だぞ。」
という指摘を受け、自分は慎重すぎてなかなか行動を起こせない性格なんだなぁと実感しました。恋愛でも相手が好きだと確信できるまで告白しなかった結果、
「あなたがいつまで経っても好きだと言ってくれないからもう飽きた。」などと言われたこともあり、
こういう面でも慎重すぎる欠点が出ている気がします。慎重になりすぎてしまうのが短所です
469字私は慎重すぎる一面を持っています。
赤ちゃんのころから、私は慎重な性格だったと母から聞きました。
人から与えられた食べ物を、じーっと見つめ、観察し、あやしいものではないかと、しばらく様子を見て、自分が納得してからようやく口に入れていたそうです。
こんな感じで、私は何事も、最初に大丈夫かな?と一度考えるタイプです。自分の中で、できるだけ失敗したくないという気持ちが強いのだと思います。
私は、中学校へ教育実習に行った経験があります。生徒の前で授業をするということは、発言の一つひとつに責任を持たないとな、と思いました。なので、授業の計画は、自分の発言や、黒板に書く内容など、一字一句間違いのないように、慎重に考えました。
慎重になりすぎて、なかなか前にすすまないこともありましたが、慎重になったからこそ、自分に自信が持て、堂々と授業ができたのかなと思います。
慎重になりすぎる、というのは、思い切りが悪く、スロースターターという短所がありますが、逆で考えれば、じっくり考えて行動にうつすので、失敗は少ないという長所はあるのではないか、と考えています。慎重になってしまうあまり、決断に時間がかかります。
360字部活で、初心者の人たちが入部してきたので、まずは初心者用の練習メニューを用意しました。
初心者の人たちには、経験者に追いつけるようなメニューを段階的に用意してあり、顧問の先生と相談しながら様子を見て、ステップアップしていくような仕組みになっています。
そして、割と早い段階ですぐに練習メニューに慣れてきた人たちが居たのですが、次のメニューについていけるか心配だったので、しばらくはそのまま練習を続けるように伝えました。
しばらくすると、不満の声が上がってきていることが分かり、すぐにメニューの調整や次のメニューに移ってもらうなどの対応をしましたが、もう少し早く決断していれば、もっと力を伸ばすことができたかもしれないと反省しました。
以上のことから、つい慎重になりすぎてしまい、なかなか決断をすぐできないことがわたしの短所です。確認が多すぎる
301字私は色んな場面においてとても慎重な性格だと感じます。なぜかというと、特に部屋から出るときも何度も鍵の確認をしたり、例え鍵を閉めたとしても不安になり家に引き換えすことも多々あります。また旅行や仕事の場面においても事前準備を行う際においてもいくら準備をしても不安になり満足することはありません。
これは言い換えてみればとてま慎重すぎる性格は、ミスや失敗が許されない職種においては非常に正確で安心して任せてもらえることから長所として捉えることも出来るかと思いますが、今後仕事をしていくなかにおいては、もう少し確認する際には自信をもって何度も手間をかけるのではなく一度で済ます事が出来るようになりたいと思います。けして器用なタイプではないと思います
517字自分の短所を思い浮かべるとそれはいろいろとあるのですが、特に自覚しているのはけして器用なタイプではないことでしょうか。
以前の職場でも仕事が遅いとよく言われました。
ただ自分なりに意識しているのは、しっかり理論を理解した上でまず丁寧に仕事すること。丁寧に仕事できるようになったことを慣れるに従って時間も短縮していけるようにスピードアップをと考えています。
不器用なのは確かですし、最初のうちは周りから見ても焦ったく思ったり、足を引っ張ることがあるかもしれません。でもできるなら3ヶ月後、いやせめて1ヶ月後どうなっているかまで長い目で見ていただけると嬉しいです。
最初は慎重すぎることが短所となるかもしれませんが、手の内に入れてからはむしろ誰よりも丁寧にかつスピーディにこなせるように励める性格でもあるかと思っています。慣れから怠慢に繋がるような仕事ではなく、慣れを更なる上達に結びつけるような意識を持って取り組めると思いますし、これまでそうしてきました。
深く考えずにただ早ければいいという仕事をこなしていくより、しっかり理解しながら取り組んでいくことで先々得るものは大きいと思います。どんな状況でも丁寧な仕事を忘れないようにしたいと思います。
慎重すぎて、損をする
481字今の職務もそうなのですが、弊社が取り扱っている商品のプライシング作業があります。
このプライシングは基本、同業他社の価格・サービスを調査して当社のものと比較した上で、週単位で仕入れ値が変動する為日々決めているのですが、
同業他社の値段だけを考慮しがちになり、低めにつけすぎたりする事があります。 なぜなら、他社の商品へ簡単に乗り換えられる品物であり、一度顧客が他社へ乗り移ると
なかなか戻ってこないからです。
一度、他へ乗り移られた事があり、その恐怖から自然と利幅が少ない金額をつける事が多々ありました。しかし、最近ではその失敗も利幅を最大に伸ばす為に必要と考えました。結果、今では利幅は昨年の利幅と比較すると4%の利幅増となりました。
当然ながら、繰り返し調査項目を増やし、時には失注した時もありましたが、ここまでなら値段を上げれると自分自身で納得した上で価格改定をし続けた結果です。つくづく思いますが、利幅は大きいものにはそれだけのリスクがあります。どんなことにも言える事でしょうが、失敗を積み重ねる事により的確な判断ができ、改善できる点があるのではないかとおもいます。
何事にも慎重すぎる。
233字私は何事にも慎重すぎる性格です。
就職活動の際は、面接会場までの道のりが乗っている地図を
印刷して持参、会場近くには30分前には到着しておく等、
何かあったときのために常に備えています。しかし、準備を行いすぎる性格から時間がかかってしまったり、余計な荷物を持ち歩くことも多々あります。
筆箱の中には、ボールペン3本、シャープペンシル3本、変え芯、消しゴム2つ等、不必要なものまで持ち歩いてしまっています。
慎重な性格から準備をしすぎることで、他人より無駄が多いことがあります。慎重すぎて物事が捗らない
361字私の短所は慎重すぎることです。
物事が円滑に運ぶためには綿密に計画を立てる、計画に抜かりはないかどうか慎重に行動に移してしまいます。
大学のレポートを作成する際に、どこかに誤字脱字は無いかどうか、どこか内容が不明瞭になっていないかどうかという不安になり、レポートを印刷する前に何度もレポートの内容を読み返します。レポートを印刷した後でも誤字脱字が無いかどうか、どこか内容が不明瞭になっていないかどうか再度確認し直してしまいます。
また、試験勉強で覚えたにも関わらず、本当に覚えているかどうか不安になり、試験直前にまで同じ事を繰り返して頭に入れるという、慎重すぎる部分が出てしまいます。
そのため、私は自分を信じることが大切なのだと日頃から感じています。自分を信じることで慎重すぎる部分を抑え、自信を持っていくように心掛けています。慎重すぎることは、ときに行動力を鈍らせます。
366字私は、いろいろな面で安全を確認する癖がついてしまったためか、慎重に行動するようになっていきました。
しかし、それが災いして、いざというときに足がすくみ、思い切った行動ができなくなるという欠点があります。
慎重さは安全に行動するための大切な要素ですが、それゆえに考え込む時間が長くなり、迷いが生じてしまうことがあります。
この性格であるためか、集団のリーダーシップをとるには困難です。それを克服するのに、いろいろ悩みましたが、ある時、その欠点が生かされる場面に遭遇しました。
それは、私が所属するグループが間違った方向に進んでしまったとき、その不安要素を相談したのです。その問題点をグループ全体で話し合う機会を設けて、やがて、グループ全体が正しい方向に進むことができました。
これを機に、欠点も受け入れて、自分の力にしていきたいと考えています。
警戒心の強い性格である私
528字私は人と比べて、周りを信頼するのに時間がかかってしまうタイプなのです。
何か大きなトラウマがあったわけではないのですが、人と距離を縮めるのに少し時間がかかってしまいます。簡単に言うと、人見知りなのかもしれません。
しかし、友人にはしばしば、「はじめであったときとの印象が全く違う!」と褒めてもらえることも多々あります。
人見知りでありながら、おしゃべりな私は、信頼している人にはとっても自分を打ち明けられるタイプなのです。警戒心が強いので、怪しい勧誘や詐欺には絶対引っかからない自信があります。
話はかわりますが、私は「この人と付き合っていいか、一回話を聞いてほしい」と友人に頼まれたことがあります。少し、自慢にはなりますが、私自身男性の見極めにも自信があります。友人の頼みを引き受け、さっそく話を聞きました。その男性は「信じてほしい」という言葉を連呼するという話を聞き、私は「やめておいたほうがいいんじゃない?」と友人に言いました。とっさに、この人は何か隠したいものがあるのかもしれないと思ったからです。後から聞いた話ですが、その男性は浮気癖がある方だったそうです。
私は、自分や友人、家族などの大事なものを守るための警戒心を長所にも変えこれからも生かしたいです。
リーダーシップをとるのが苦手
503字私の短所は、リーダーシップをとるのが苦手なことです。
リーダーはみんなに指示を出さないといけないことが多いと思うのですが、どうしても相手に対して、それを望んでいるのだろうかとか、それが本当に正しいことなのかとか、気にしてしまうことが多くあります。
今まで、キャプテンの悩みを聞いたり、支えたりする事は多かったのですが、自分がリーダーになり、みんなを引っ張っていくという経験はあまりありませんでした。リーダーは、判断力と実行力が何よりも大切だと思います。私は、自分自身の事に関しては判断力も実行力もあると思うのですが、自分以外の人に対しては、慎重になりすぎてしまう所があると思います。
どちらかというと、リーダーをフォローする立場が自分では向いていると思います。リーダーが出した指示に対して、みんなが不満に思っていることや、納得いかないことを、お互いの立場になって解決していくということが多かった分、自らがリーダーシップをとるということに自信がなくなってしまったのかもしれません。今後は、相手の想いを理解した上で、しっかりとした指示が出せるようなリーダーにもなれるように、たくさんの経験を積んでいきたいと思います。
慎重すぎるところ
316字短所は、慎重すぎるところだと思います。
私は、何か物事を始めたり、決めたりするときに慎重に考えすぎてしまい、機会を逃してしまうことがあります。身近なところだと、買うものを決めるときや新しい趣味を始めようとするときなどです。しかし、それでは、経験できるチャンスを逃してしまっているのではないかと考え、最近は考える時間を先に決めておき、それまでに結論を出すように努力する、またはその時間内に結論を出すことができなければ実行に移してみるようにしています。それ以外にも、自分一人で考えるのではなく、友人や親などに相談し意見をもらって参考にするようにも心がけています。
今後もこのようにして、多様な経験ができるように努力し続けたいと思っています。慎重すぎるところが、自分なりに寂しさを感じる
359字私の短所を考えると、慎重すぎるところだと考えます。
これまでにもいろいろ思い当たるところがあります。
例えば学生時代に同じ学校の女生徒から、友達になってくれないと、声をかけられたにも関わらず、様々なことを心配して断ってしまたことがありました。社会人になってからは、仕事上であるプロジェクトのリーダーとして、上司からすすめられた時にも、自分の今の力を自己評価したとき、慎重に考えすぎてしまい、辞退してそのチャンスを逃してしまいました。
このようなことは、これまでにも幾度も経験しています。
そんな時私の短所は、あまりにも慎重に考えすぎるところだと改めて思います。
現在では、社会経験をかなり積んで、自分なりに自分の性格を意識できるようになりましたので、ある決断をしなければならないときは、その辺も加味して判断するようにしています。
選択肢の引き出しを増やす
220字慎重に物事を考えるというのは長所でもある半面、短所でもあります。
考えすぎるとどうしてもスピード感が落ちて来て、周りを苛立たせる原因にもなります。
現代は時間との戦いでもあります。期日までに結果を残さなければならないことも多いと思います。そのため、慎重になると同時に、選択肢の引き出しを常に増やし、瞬時に決断することも必要であることを学びました。そのため、結論を先に発言することを提案したところ今までよりもうまく行くことが多いように思えました。
慎重なゆえに行動に遅れが出ます
577字私の短所は慎重になりすぎて行動が遅くなってしまうことです。
問題に対して、原因を特定して対応策をいくつか考えることにより、問題に対する初動が遅くなることがあります。
よりよい解決策を模索しているうちに、行動に移るのが遅くなり機会を逃してしまうことがあります。このようなことを防ぐために、他の人との連携を大切にしています。
自分の中ですぐに出せる回答がない、または回答にたどり着くために時間がかかることが見込まれると判断した場合は、まずは他の人(同じ部署やチームのメンバーが多いです)に話をして問題を一人で抱えず共有している状態を作ります。問題を共有することにより、他の人の視点を加えて問題に取り組むことができます。自分にはない知識によって問題を一気に解決してしまうこともあるでしょう。
また、他人と問題を共有することによって、自分の中でその問題に対して早く対応しなければならないという意識を持つこともできます。他の人もその問題のことを知っているという意識を持つことにより、「いつまでも自分ひとりで抱えていいものではない」と思うことができ、問題を抱え込み過ぎるということを避けることができます。
問題を共有する相手は、自分を管理する立場の人間にできればよりよいです。問題の共有をすること自体が、「報告・連絡・相談」になるのでよりよい業務管理につなげることができます。慎重すぎる
252字私の短所は慎重すぎることです。
私は様々なことにチャレンジをしたい性格を持っており、他人にアドバイスをいただいては、色々なことにチャレンジをしてみます。
その際に、考えすぎてしまい始まりの第一歩が遅れることが多々あります。
私は、大学祭の実行委員会の時に、あるアーティストを大学祭に予防と必死に頑張りました。しかし、そのアーティストから断りの連絡が入って結果的にはその人は呼べませんでした。
理由は、声をかけることが遅すぎたということでした。
初動の遅さは改善していかなければいけないとこのことからも感じています。人によっては私は慎重すぎるみたいです
300字私は人から慎重すぎるねや細かいね、と言われることがあります。
私は仕事で線を引いたりする時に、少しでも曲がっているのが嫌で、真っ直ぐに線を引き資料なども綺麗に見せたいというこだわりがあります。
それを長所ととってくれる方もいるのですが、私もたまに、慎重すぎるなと思うときはあります。資料などが綺麗だと、見ている方も見やすいですし、やはり汚い雑に作られた資料よりも、綺麗な資料を読みたくなるのは当たり前だと思います。
でも、人によっては細かすぎるや慎重すぎるというふうにとらえられてしまいます。でもこんなに慎重すぎる私みたいな人もなかなかいないので、自分のこの慎重すぎる所を長所に変えていけたらなと思います。
「慎重過ぎる」性格を短所から長所へ変えるために
342字自分が「慎重過ぎるなぁ」と感じるときは、ネットショッピングをしているときです。
服にせよ家具・家電にせよ、店舗で実物を見ていないのだから慎重になるのは当然で、むしろ良いことでは、と思われるかもしれません。
が、慎重過ぎるあまり常にベストの選択を追い求め続けることは、やはり良くないことだと思います。
選択に費やしている時間が、あまりにもったいないからです。人にとって一番大切なものは、やはり時間だと思います。
どんなに大金を積んだところで、人は時間を買うことはできません。最近は「ベストの選択を追求するのはこの分野だけ!」と的を絞るようにしています。
この分野に関してだけは、慎重過ぎるくらいに取り組もうと決めておくのです。
そうすれば、「慎重過ぎる」性格を短所から長所へと変えることができます。新しい物事に飛び込む勇気
526字ものを作る仕事をしていますが、個人でやっているため人ととの出会いが少なすぎるのではと感じることがあります。
例えば会社に所属していれば、日々職場や取引先で初めましての方とお話しすることもきっと多いでしょう。
ですが私にはそれがほとんどありません。そういった場への慣れ、積極性が足りないと感じることがあります。私の長所はコツコツと粘り強く物事を続けられることだと思っています。
そういった部分を評価してみて下ささる方もたくさんいて、だからこそ自分でもそこを新しい人に知ってもらう努力をしなくてはいけないと感いています。現代はアプトプットがしやすい時代ですから、自分でいいと思ったことをなるべく公開したり、文字に残したりすることを大切にしています。
そういった行動をきっかけに、慎重すぎる自分でも新しい出会いが生まれるのではないかと思っています。初めましての方にも自分をしっかりアピールすること。
アピールするための材料を日々蓄えておくこと。その準備を日々しっかりとしていくことで、新しい場所にとびこむ勇気が生まれ、短所を克服できるでのはないかと考えています。
急にやろうとしてもできないこともあります。ですがそのために備えることは私にもできるはずだと鼓舞しています。石橋をたたいて渡らない
236字私の短所は、慎重すぎるところです。
直観よりも理論を重視するタイプということもあり、納得するまで行動をすることができません。
なので、流行りものに乗れずとっつきにくい人という印象を与えてしまうこともあります。ウサギとカメで言えばカメタイプなので、就活や勉強でも動き出しが遅く、友人たちにはいつも先を行かれてしまいます。
その分、じっくり考えてから行動するので、大きな失敗をすることは少ないと感じています。瞬発力は劣りますが、その分持久力と継続力を磨いていくことを心がけています。
慎重になりすぎるのも時にはマイナス
244字色々と考えながら行動していく所は自分の良さであるのですが、逆に石橋をたたき過ぎて行動を起こせないまま、チャンスを逃してしまう…という所が短所でもあります。
例えば自分がやりたいと思う趣味がある時に、行動したい気持ちはあるのですが、自分には出来ないのではないだろうかとマイナスに考えて過ぎてしまい、結局行動を起こせずに終わってしまう事があるという点です。
人生に無駄という事は無いものですし、一度しかない人生なので、今思うとやりたい事をとことん追求してみるというのも良いのではないかと思います。
慎重すぎて見るだけで終わってしまう。
246字私の欠点は、慎重すぎて、せっかく良い商品を手に取る機会に恵まれながら購入に至らず買い逃し、見るだけで終わってしまう事です。
遠方のお店を見に行くのは良いのですが、購入に慎重なあまり見るだけで終わらせてしまうため、珍しく価値の高い物を折よく見つけても買い逃してしまうのです。
すぐにもう一度い行ければよいのですが、たいてい再び訪れるともう商品はなくなっており、こういう物があった、見た、という記憶や記録だけとなってしまいます。物を作る際には現物も必要な時もあるため、この癖は直したいと考えています。
石橋を叩きすぎている
361字私の短所は「物事を少しずつ着実に進めていく」ことです。
私は仕事には、チームワークがとても重要だと考えています。
そのため、アルバイトではまず周りと見て、自分の立ち位置を客観的に意識し、発言していくよう努めてきました。
自己啓発の一環として、資格取得を目指した際も、自分に不足している部分を探し、少しずつ改善していけるよう努めています。
半年前から興味のあった中国語教室もこれからの日本に必要であると考え週2回のペースで通っています。
まだ通い始めたばかりですが、普段かかわりを持たないような幅広い年齢層の方々と学ぶことができ、とても刺激を受けています。
私の短所は慎重な部分ですが、誰よりも何か新しいことを始める行動力は誰にも負けておりません。
御社に入社することが出来たのならば、短所も長所も生かし貢献していきたいと考えております。慎重な性格の度合いが過ぎる
504字私の性格は慎重すぎる部分があり、そこは短所ではないか?と思っているのです。
私は何か行動を起こそうと考えたときには、基本的にすぐには動くことはせず、とりあえず冷静に考えてみることが多いと言えます。
そして、長いときには数週間くらい考えることもあり、結果的に行動に移すタイミングが大分遅れてしまうことがよくあります。
ただ、行動に移すのが遅れたことで、チャンスを逃したりすることが過去にありましたから、個人的には私の慎重すぎる部分についてはすぐに直していくべきと考えています。物事に対して慎重である部分は本来は悪いことではないと思いますが、ある程度の範囲に収めておく必要はあるのではないか?と思うのです。
私の場合には、ちょっと度が過ぎている感覚があるため、できるだけ正常な範囲に戻していきたいと考えています。慎重すぎて、決断が遅れるといろいろな機会で損をする可能性があり、特に仕事をするときにはそういった可能性は十分に考えられると思います。
だから、御社に入社したい気持ちは非常に強いものの、その前にこういった部分についてしっかりと向き合い、御社に迷惑がかからない状況になるように改善をしていきたいと思っているのです。人間関係を大切にするあまり慎重に行動するところ
230字私は誰とでも積極的にコミュニケーションを図り、円滑な人間関係を築くことができることが長所と考えていますが、半面、相手の気持ちを考えすぎるときがあり、発言に慎重になることがあります。
発する言葉の重さを考えることによって、この内容をこのように話すことによって、どのように相手の方は受け止めるだろうか、ということを考えると、少し言動が慎重になることがあります。
そのため、自分のこのような傾向を振り返り、アサーティブなコミュニケーションをとれるように努力をしています。
慎重になりすぎてしまう
305字私の短所は慎重になりすぎてしまう点です。
私は、物事を決める際に慎重になりすぎてなかなか一歩を踏み出すことが出来ません。
時には、慎重に下調べをしたりして良かったと思うこともありますが、新しい事に挑戦するのはいつも緊張してしまいます。私は、これからこの短所を克服するために自分の考え方を前向きにする努力をしています。
今まで、新しい事を始めることに不安を感じていました。
ですが、新しい事に挑戦することは自分の知らなかった世界を知ったり新しい経験が出来ることだととらえ、恐れずに挑戦してみるという経験を重ねていきたいと思います。
そのため、今後何かに挑戦する機会があれば、積極的に挑戦して、短所を克服していこう思います。合理的で冷静な性格は、知らぬ間にブレーキを掛けがち
305字私は合理的で冷静な性格であると、年上の方から言葉をかけていただくことが多々あります。
自分の心掛けがそうした評価につながっていると言う実感もありそれ自体はとても喜ばしいことだと思っています。しかしながら、同時に君は少し心配性なところがあり、知らぬ間にブレーキを掛けているところがあるよとアドバイスをいただいたことがありました。
この2つは表裏一体で見方によって長所とも短所とも言えるものとも言えます。
ただ、今後さらに自身を成長させる為に、効果的なブレーキの掛け方を覚え適度な慎重さを持ち、君はどんな時でも冷静だしその状況に応じた的確な判断ができるようになってきたと言ってもらえるようになっていきたいと考えています。慎重すぎる短所を自覚して
503字私の長所である慎重なところが、逆に短所にもなってしまうという点があります。
せっかく目の前に訪れたチャンスを慎重すぎるために逃してしまうということがあります。臆病なためにマイナスな結果が訪れてしまったのです。
他人からすると、簡単に飛びつかないという点が上品というかおっとりしているとみられることもあるのですが、慎重すぎて手に入れることが出来たはずのものを逃してしまうというのは、短所だと感じることがあります。どんなことも良いことの裏返しが悪いということはあると思うので、もう少し積極的な考え方に転じて短所を短所のままにしておかずに、自分にとってプラスになるようにしたいと思います。
自分で短所だと分かっているのは悪いことではないと思うので、慎重であったために失敗したことを反省して、その後に活かしていけるような人間になりたいと思っています。祖父母の育ててくれた時代とは違うので、未来志向で自分の持っている感性を良い方向に持って行くのは自分次第だと思います。
他にも短所はあると思いますが、たくさんの人と関わることで学んで自分を磨いて行くことが出来たら短所をうまく自分の武器として成長できるのではないかと思います。伝える言葉を間違えてしまう事がある。
519字私は上記の通り、相手方に心地よい気分になる対応力を身につける事ができましたが、時に自分の本心を閉じ込めてしまい、相手方に適切に情報を伝える事ができない事があります。
私の持っている情報を相手方に伝える事ができないのは、私は相手方から情報を頂いているのに、私は情報をお渡しできないと事になります。それは、私は得して、相手方が損をするという事にもなります。
場合によっては情報をお伝えしなくても良い場面はあるかもしれませんが、私と相手方の双方、または大勢の方と何かを作り上げる時には、多くの情報は必要になります。
一緒に何かを行うパートナーや仲間に情報を渡せないことは自分1人のミスだけではなく、お互いや集団のミスに繋がってしまいます。
その為、私は自分の短所を改善するために、明確な言葉や分かりやすい言葉を使うよう日々意識して過ごして生活しています。例えば、〇〇についてどう思いますか?という相談を〇〇について〇〇だと思うので〇〇のように行ってみたいと思いますがどうでしょうか?
上記のように物事に対してどう解決するかまで考えた上で相談する事や、具体性を持ち現実的な言葉を選ぶように日々心がけ、このような取り組みが私の長所に結びつけば良いと思います。
慎重「すぎる」、何事もすぎないことが大事
240字慎重すぎてしまうと、集団の輪を乱したり、結果に見合わないほどの時間をかけてしまったりといったことが出てくるものです。
何事においてもそうですが、やはり「○○すぎる」というのはよくないもので、適度なコントロールが必要となってきます。慎重なこと自体はミスそのもの減らしたり起きてしまったミスの被害を軽減したりできますからいいことです。
どこまでがすぎるなのかすぎないのかはなかなか線引きが難しいところですが、このコントロールさえできれば、最後の壁として一気に頼れる人へとなることでしょう。
この短所の特徴
面接の際に慎重すぎるところを短所として説明する際には、仕事をするうえでメリットになることをさりげなくアピールしてみましょう。
慎重すぎるということは、言い換えると「意思決定を軽く下さない」「しっかりと考えてから物事を進めることができる」「注意深い」などの言葉で説明することができます。
注意深いということは、仕事上のミスが少ないという印象を与えることにつながります。
慎重な性格が過剰である場合には、心配性などといったネガティヴな印象につながるので、その場合には普段から気をつけている克服法も必ず付け加えるようにしましょう。
