行き当たりばったりを短所にした例文46件

「行き当たりばったり」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:流されやすい大雑把飽きっぽいおっちょこちょい気分屋

このページの内容

実際に人が書いた「行き当たりばったり」の短所例文を46件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「行き当たりばったり」の例文46件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 勉強・学校生活5件
  • アルバイト4件
  • 仕事4件
  • 部活動・サークル2件
  • 日常・その他31件
仕事でどう活かすかまで書いている
17%(8件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
67%(31件)
文字数のまん中
400字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 何でもやってみることが裏目に出ることがあります

    386字

    私は何かをする時にとりあえずまずはやってみる!という考えを持っています。しかし、それが裏目に出てしまい仕事に時間がかかってしまうことがあります。
    私のアルバイト先の生活雑貨店では多くの仕事をアルバイトの方に任せてもらえます。その時に文房具売り場の売り場作成をお願いをされ引き受けました。その時に売り込みたいアイテムを指示され、そのアイテムを中心に売場を作成しました。しかし、自分の想定した通りに売場作成が進みませんでした。その原因は、売場作成前に売場レイアウトを作ることをせずに、感覚だけで売場替えをしてしまい、途中でつまずいた時も社員の方に相談をするのが遅かったからです。
    この経験から、私は仕事を始めるときに仮プランの作成をし、つまづいた時にはすぐに社員の方に相談をするようになりました。その結果として丁寧な仕事ができるようになり、仕事の効率が上がるようになってきました。

  2. 計画性を補うためのカギ

    556字

    私はピンチな時の瞬発力に長けている反面、毎日コツコツと計画性を持って仕事を行うことが苦手です。

    昔から夏休みの課題は最終日あたりに泣きべそをかきながら必死にまとめてしていましたし、
    何かを毎日コツコツやって完成させる、という経験をしたことがありませんでした。
    だから、自分できっと私はコツコツ計画を立てて何かをすることが出来ない人なんだ、と思い込んでいました。
    そんな思い込みが変わったのが高校3年生の時です。当時吹奏楽部に所属し部長を行っていた私は
    コンクールに際して全体の練習進行表を作ってみたのです。いつもだったら計画を立てただけで終わるはずでしたが
    部内全体に進行表を周知したこと、毎日通っている学校の部活での計画だったことが功を奏して
    なんと予定通り計画を遂行することができたのです。
    そこから私は、自分が計画を遂行するためには周りに周知することと習慣化させてしまうことがカギだと気付きました。
    周りに伝えておくと、あ、これ、しておくと言ったのにまだしていない、と自分へのプレッシャーになるため、忘れることがありません。
    そして習慣にしてしまうと毎日計画を遂行していくのが苦ではなくなるのです。

    今でもタスクが多いと計画倒れすることはあるのですが、そういった時には必ず期限の延長をして
    計画を組みなおしていくようにしています。

  3. 買い物をする際に事前にちゃんと考えないで後悔することがある

    430字

    私は行き当たりばったりな性格な面があり、それによって事前に考えて行動をするというケースがあまりありません。
    大学生をしているときには一人暮らしをしており、スーパーなどに買い物に行くことが多々ありましたが、そのときにこの性格は顕著だったと思います。

    事前に何をどれだけ買おうか?それを何に使おうか?といったことをあまり深く考えないで買い物をしていました。
    したがって、食材などをとりあえず買ってはいたものの、使い道に困るようなときが少なからず生まれていたのです。
    その結果、使わずに捨てるようなこともありましたし、もったいないことをしていたなと感じています。

    こういった行き当たりばったりな性格のままだと、会社で仕事をするときにも同じような失敗をする可能性があります。
    したがって、私は事前に目的をはっきりさせて、何をすべきか?に関して考える癖をつけ、そのうえで行動をするように徹底したいと思います。
    そうすれば常に合理的な行動をとることができるのではないか?と思いますから。

  4. 慎重な行動に必要なリスク確認

    464字

    私は、まずは動いてい見る行動力が長所である反面、失敗を恐れずに動いてしまう
    行きあたりばったりなところが短所だと思っています。

    例えば、旅行先など土地勘がない場所でもある程度調べた後は
    何とかなるだろうと思って、動いてしまいます。
    結果、別の列車に乗ってしまって目的地に着くのに時間がかかってしまうようなことが度々あります。

    旅行はそのような失敗も楽しもうという気持ちでいるため、良いのですが、
    待ち合わせなど人に迷惑をかけることや仕事においては、そのようなミスを避けるよう心掛けています。

    私はこのような性格を認識し、日ごろ意識していることは、常に行動のリスクを考えることです。
    遅れたらどうなるか、この作業を失敗したらどうなるか、を事前に確認、把握するように気を付けています。

    考えすぎることによって、行動することにブレーキをかけることはしたくないと感じています。
    とはいえ私のような性格には慎重に行動することも重要であると認識しておりますので、
    抑えるべきリスクを正しく認識し、見切り発車してはいけない状況を見極めることを常に意識しております。

  5. 「なんとかなるさ」が成功への遠回りにもなり近道にもなり。

    627字

    私には何事も「なんとかなるさ」という精神で行動してしまうと言う短所があります。

    日常の小さいことで例えると、電車の時刻を調べずに駅に向かってしまうというのがよくあります。
    そのような時は結果的に何十分も電車を待たなければならない場合も多く、毎回自分の計画性のなさに落胆してしまいます。

    また、今まで中学や高校で経験してきたテストもこの短所に苦しめられました。

    「なんとかなる」「テストになったらできるはず」などと言う楽観的すぎる考えにより、テスト中に頭が真っ白になったことが何度もあります。
    この考えは私の中で「逃げ」の一種にもなってしまっているのだと思います。

    しかしこの性格は「行動力がある」と言い換えることもできます。

    思い立ったらすぐ行動してしまうのでもちろん失敗の結果に終わってしまうこともありますが、成功することも少なくありません。

    実際にアルバイトで、お店のお金を扱う仕事を受け持ってくれないかと相談された際、私にはそのような素晴らしい技術はなかったが勇気を出して受領しました。
    もちろんはじめは苦戦しましたがだんだんと難しい作業も覚えることができ、最終的には社員の方と作業を通して仲良くなれたり、一緒に働いている方から信頼を得ることができたりすることができました。そして何より自分の勉強になりました。

    このように行き当たりばったりな性格は時に良い結果ももたらしてくれます。今後はなるべく計画性を大切にしつつ、突発的な行動力は大切にしていこうと思っております。

  6. 計画しないで旅をしたり、少しせっかちなところがある。

    365字

    今までは、自分一人の旅が多かったので、無計画でもせっかちでも困ることはありませんでした。確かに、現地調達で、キャッシュカードが使えなくて困ったことがあります。その時は現地の方々のご好意により生き延びました。というのは大げさですが、農家で夕食をご馳走になりました。大変美味しかったです。

    でも、今度はお客様がいます。ですから、これからはしっかりと計画を立てて、間違いのないスケジュール作りをしていきたいと思います。
    常に会社のプランとお客様の都合を念頭にいれ、自分勝手なプラン作りせずに、無理のないスケジュールを正確にこなしていきたいです。

    また、次々とせっかちに旅するのではなく、もっとゆったりと、お客様に楽しんで頂けるよう、心がけたいと思います。旅の終わりに、沢山の思い出を残して頂けるよう、ひとつひとつの旅を大切にしていきたいです。

  7. 思いのまま突っ走るので、失敗はつきもの。

    444字

    長所は「好奇心旺盛」ですが、時折その長所は短所となり得ます。

    興味や楽しい物事に対して、気持ちが先行してしまうことがあるので、計画を立てる前に行動し失敗をしてしまうことがあります。
    例えば、楽しいと思う企画を立案した際に、大まかな第一案の計画を立て、詳細が必要な第二案、第三案などを立てずに計画をどんどんと進めていき、当日にイレギュラーな事象が起きると、メンバーが混乱してしまうということもありました。
    企画後、反省や課題を話し合う場で、もう少しメンバーでの打ち合わせや、周囲の協力を得ることが必要だったなどの意見が聞かれ、自分自身大きな反省をすることとなった。
    まさに、「行き当たりばったり。」という状態であった私は、計画性が薄いという短所に気付かされた出来事でした。

    その後は、気持ちが先行しそうになった際には、周囲の意見をまずは聞くということから始めました。周囲の意見を聞くことで、今がどのような状態で、今後どのようにスケジュール調整をしていくかということが、少しづつ見えるようになりました。

  8. 後先を考えずに行動することがあります。

    502字

    やってみなければわからないことの方が多いので、考えるより先に体が動くことが多いです。
    失敗も多く、反省することもしょっちゅうありますが、失敗から得た教訓は得難く、
    次はうまくやろう!という気概にもつながっています。

    自分の母がそのような人でした。
    確実に失敗するとわかっていても、怪我をするようなこと以外は何でも「先ず自分でやりなさい」と
    挑戦させてくれた思い出があり、それが今の性格に影響しているのではないかと思います。
    おかげで自分の想像力を働かせて物事を考える力と物怖じせず何事にもチャレンジしてみる強い気持ち、
    多少のことでは挫けないメンタルを手に入れることができたと感謝しています。

    当時は子どもでしたので、母が責任を取ってくれる安心感もありましたが、大人になった
    今はそうはいきません。この性格が相手にプレッシャーを与えたり自分勝手に見えたりする等
    裏目に出るということも知り、一呼吸おいて、周りを見てから落ち着いて行動に移すことが必要だと
    強く感じています。ことチームワークにおいては、独断専行が許される状況ではありませんので、
    自分の役目と立場をよく理解し、協調性をもって物事に取り組むよう常日頃心がけています。

  9. 計画性を立てるように努力

    510字

    私の短所は「行き当たりばったり」な点です。

    何事においても、この短所により後々失敗することが多くありました。

    例えば、私は旅行に出かけることが趣味なのですが、旅行先のプランを考えずにその場の雰囲気に合わせて行動に移してしまいます。

    なので、人気の飲食店に行く際も場所がわからなかったり、場所が分かっても定休日だったり、トラブルもちょくちょくありました。

    もちろん、行き当たりばったりの旅ということもあって、時には嬉しいこともあります。

    現地の人がトラブル時に対応してくれたりと、人のつながりが持てたり、定休日だった隣の飲食店のランチがとびきり美味しかったりもします。

    ですがやはり、仕事面においては行き当たりばったりな時のミスというのは、カバーしきれない点が多くあります。

    なので、私はこの点を改善するために努力しています。

    まずは、行き当たりばったりな点としてスケジュールを組み立てていないことが挙げられるので、作業をする前にはスケジュールを立てることにしています。

    どのようなことが起きるかどうか、事前に捉えるようにしています。

    計画性をもって行動に移すように努力しています。

    その結果、少しトラブルを避けることができるようになりました。

  10. 時々遠回りをしてしまうことがある行動力

    400字

    私の短所は良くも悪くも、思いついたらすぐ行動に移すところにある。
    私は論理的に思考してから行動するというよりは、まず行動に移し、目の前の物事を全力で取り組むなかで、多角的に考えていく。
    素早い行動力があるという点では長所であるが、論理的思考が欠けてしまい、時々遠回りをしてしまうことがある。
    例えば学生時代、国際関係のゼミ研究のため、海外でのフィールドワークに取り組んだの。しかしながら事前の情報の収集不足により、高いレベルの研究が実現できず、その結果、再度検証しなくてはならなくなってしまった。無事研究が成功したのはいいものの、予定以上に時間がかかってしまい、仲間達に迷惑をかけてしまった。
    この経験から、自分の長所でもあり、短所でもある行動力だが、論理的思考を心がけることで、全体として改善することを意識している。
    これからもスピード、質を高めるため日々、論理的思考と行動を両立させることを心がけいきたい。

  11. 気持ちだけが前に出過ぎてしまう

    563字

    行動力がある反面、中にはその場の勢いで行動して失敗したこともあります。
    例えば飲食店に入ったときに、見たこともないような料理を興味本位で注文したら全く口に合わないということもあります。
    冷静になって調べればいい話なのですが、好奇心が強すぎる上に行動力があるので、勢い任せの選択になってしまいます。

    また、なんとなく行きたい土地に行ったは良いがそこで何をするかまでは考えていなかったということもあります。
    一般的にはまず何をしたいか考えるべきだとは思うのですが、私はとりあえずその土地に行きたいという短絡的な思考になります。
    結果はただの散歩になってしまったり、ふらふらと歩きすぎて迷子になったりしてしまうことがありました。

    アルバイトでも、自分の仕事以外のことを頼まれたことがあり、やってやるぞと意気込んで行動したはいいものの詳細を聞かずにとにかく自分の考えで行動して失敗してしまうことがあります。
    その時に責任者からは「落ち着きがない」と言われてしまいました。

    行動力が裏目に出た時に思うことは、立ち止まることも大切なのではないかということです。
    行動しないで後悔するなら行動した方がいいとはよく言いますが、自分だけが損をするのではなく人に迷惑をかけてしまうなら、行動せずに立ち止まって人の意見に耳を傾けるといった冷静な行動を心がけたいです。

  12. すぐに行動に移してしまい、行き当たりばったりになってしまう。

    531字

    私の短所は行き当たりばったりなところがあることです。

    私はこれをやろう!と思ったり、新しいことを思いつくとすぐ行動してしまうので、始めた後に困ることがあります。

    実は以前、「自転車で東北6県を周りたい!」と思い立ち、お金を貯めて、夏休みに行ったのですが、始まってすぐ、隣の県に行く途中にずっとナビをしていたからか、スマホの充電が切れてしまいました。

    もちろん地図がないと帰ることもままならず、どこに何があるかも把握しておらず立ち往生、かなり焦りました。

    電話もかけることができないので、とりあえず近くのお店まで行き、事情を説明して電話を貸してもらい家族に電話をしました。

    何とか事なきを得たのですが、人生で一番この時が怒られたと思います。

    計画をしっかりしないまま思い付きで行動してしまう怖さをその時、強く感じました。

    それ以来、完全に治せてはいないのですが、何かやりたいことがあった時、こうした方がいいと改善案を思いついた時は、まずどういった準備が必要なのか、計画を書き出すことにしています。

    新しくやりたいことが無くなってしまったり、考えることをやめてしまったりするのはすごくもったいないことだと思います。

    だからこそ今後も気を付けて計画して実行に移していこうと考えています。

  13. 「何とかなる」と行き当たりばったりなことろがある

    304字

    楽観的なのは長所でもあるのですが、「なんとかなる」という思いが強いため、慎重に物事を進めるタイプの方よりも、準備が手薄になるところがあります。
    一度、英語弁論の発表会に出たときに思いっきり内容が飛んでしまい、さすがに思い出すと気が滅入るくらいの失敗をしたことがあります。
    当時とっさに違う内容で綱くほどの語学力はなかったため、他のことを話してつなぐこともできず、泣きそうになりました。
    それ以来はきちんと準備をしたうえで、最後は「なんとかなる」とチャレンジの気持ちを押されるものなのだと考えるようになりましたが、綿密に計画を立てるよりはまずアクションを起こしてみる、というトライアンドエラーの姿勢はやはり強いです。

  14. 楽観主義な自分への戒めには「ノート整理」

    329字

    物事に取り組む際に、人と比べて楽観主義すぎる点が自分の短所だと感じています。やりたいこと、やるべきことを思いつくと、十分な準備や思考時間を経ずにすぐに動き出してしまう性分なのです。そこで、必ず冷静に計画を見つめ直す時間を意図的に設けるようにしています。いつも持ち歩いているノートに、明確な目標や期限、実行の手順、途中で起こり得る最悪のケースを書き出すことで気持ちのはやる自分自身を戒めるようにしています。
    その結果、現状の準備だけで今物事をスタートするのはリスクが大きい、他の人の意見も参考にしてみよう等と自分の計画を一から見直すことも多々あります。今後も、自分の考えや計画を冷静に、客観的に見直すステップを忘れることなく、短所をカバーしていきたいと思います。

  15. 行き当たりばったりをうまくとらえたい

    393字

    行き当たりばったりになりがちであることが、短所として挙げられると思います。

    綿密に計画を立てるよりも、その場で考えてしまうほうが楽だと感じてしまうため、細かく予定通りに進めていくことは得意ではありません。
    友人との旅行などを計画する際にも、計画を細かく詰めていくことは任せてしまいがちです。

    この短所をカバーするため、私は最近手帳に予定を書き込むことを始めました。
    見通しをたてることに少しでも慣れていきたいと考えたためです。
    これによって、まだあまり細かなことまでは手が回りませんが、比較的落ち着いて行動をすることができるようになりました。

    また、逆に考え、綿密な計画がなくとも臨機応変に考えていけるようにもしていきたいとも、考えています。

    計画になかったことが起きても焦らずに行動できるようにすることで、行き当たりばったりから、
    フットワークが軽い、と捉えられるように切り替えていきたいと思います。

  16. 慎重であることはメリットが多い。

    508字

    私の短所は行き当たりばったりで物事を決めてしまう部分があるところです。

    性格的に何かやりたいことを思いついたらまず行動してみたくなり、慎重さにかける時があります。
    克服するためには、まず行動を起こす前に調べる癖をつけるようにしています。

    旅行を計画するときも以前の私は、現地で思いついたことを楽しむというようなパターンでしたが
    最近では、事前にある程度リサーチをしていくようにしています。

    そうすると今までになかった時間に余裕が生まれて、
    また他の体験に時間を使えたりすることが多くなりました。

    以前はハプニングが起きてもあまり気にせず楽しんでいましたが、
    事前に調べておくと無駄な時間が省けて、また違った楽しみ方を見つけることができる様になりました。

    調べる習慣が身につくとミスを防ぐことにもつながり、
    効率的に物事を進めることができるんだなと改善していく中で実感しています。

    行き当たりばったりが時には新しい経験につながったりと
    必ずしも全てが悪いことではないと思いますが
    大切な場面では、もう少し慎重に行動する習慣をつけたいと思っています。

    私の長所は積極的に行動できるところなので、
    短所を改善して長所をさらに伸ばしていきたいと思います。

  17. 行動力と計画性のトレードオフ

    341字

    私の短所は計画性が乏しいことだと考えております。
    行動を起こすスピードについては大学のゼミやアルバイト先でもご評価いただいておりますが、やりたいと思うことに対して予算やスケジュールの計画を立てないまま、
    行動に移ってしまうことが多く、一度踏みとどまって考えるように意識しております。
    具体的にはオーストラリアへの語学研修の経験がございます。経済学部に特化した留学プログラムであり、ゼミの教授から紹介されたと同時に応募いたしました。
    しかし、その際にアルバイト先への長期休暇の可否の確認や費用の調達を後回しにしており、後から両親やアルバイト先に説明をいたしました。
    本来であれば、先んじて必要な情報を確認し、計画立てるべきだということを学んだ経験になりましたが、今の私にとっては重要な経験です。

  18. 全体像が見えていないと…

    232字

    部活のキャプテンとしてすべてにうまく行ったわけではありません。
    前任者との引継ぎがうまく行かなかったこともあり、行き当たりばったりになったこともありました。

    1年間のスケジュールの全体像が把握できていなかったことが原因でした。そのため、目の前のことに没頭してしまい、部員には迷惑をかけたこともありました。部分だけでなく、また自分のことだけでなく、全体を見渡すような広い視野を身につけるべきだったと反省いたしております。

    部分よりもまずは全体像の把握が何よりも重要ですね。

  19. 行き当たりばったりがもたらす良い時と悪い時

    444字

    私の短所は行き当たりばったりだという事が言えます。
    例えば旅行に行く時でも友達に「そんなに深く考えなくても何とかなるでしょう」と言って実際に目的地に着くと下調べが不十分だった為に目的を達成する事ができなかった事がありました。

    また人当たりが良い分、友人や知人の結婚パーティーの司会を頼まれる事もあるのですが、1から10までシナリオを考えなくても持ち前のキャラクターで何とかアドリブでやっていけるでしょうと考えているとパーティー当日に思っても見ないハプニングが起きてしまい、何とかマイクを持ちながら話してはいるのですが辿々しくなってしまい上手く場つなぎも出来なくなってしまったケースがありました。

    ですのでこれは社会人生活を過ごすに当たってある程度の経験や事前に考えておいたプランが幾つもある場合に関しては行き当たりばったりでもやっていけると言う言い方ができますが、最初のうちはちゃんと色々なケースを想定しておかないといけませんので短所となる行き当たりばったりの部分を改善して行きたいと思います。

  20. まずはやってみる、という事が多いです。

    422字

    私は行き当たりばったりな面があります。
    まずはやってみて、分からなければその場で聞く。そして理解出来るまで聞いて、自分でやっていく事を繰り返してきました。
    最初に全て、教えてもらってから動けばそのようなことはないのだろうなと思うこともあります。

    ですが、逆に教えて貰うことが当たり前になってしまうと、教えて貰えていないから、を理由に動かないことがあると思うので、まずどうすれば解決できるかを、報連相を大切にしながら、自分でも考える癖をつけるようにしています。

    教えて貰えることを当たり前にしてしまうと、教えて貰っていない事はしなくなってしまいます。
    社会人として、それは致命的だと思いますし、言われた事をするだけであればアルバイト要員であり、責任はそこに生まれなくなってしまいます。

    自分で勝手に進むと、迷惑をかけたり、意図と異なる場合が出てくると思うので、報連相を大切にしながらまずはやってみるマインドは、そのままで上手く活用していきたいと思っています。

  21. 出発してから考える、文字通りの「行き当たりばったり」

    321字

    趣味の一つが遠出をすることなのですが、思い立ったが吉日という形で、夜に決めて翌朝の始発に乗るようなことをよくします。
     もちろん、十分な下調べなどはしておらず、行きの乗り物の中で調べることもあるのですが、現地の観光協会に立ち寄って、近くの名所を回ることもあります。

     こういう時は目的があっていくわけではないので、それぞれの土地の郷土史に触れたり、文学館に立ち寄って、「この物語の作家のゆかりの土地だったのか!」と偶然で新しい知識を得ることもあります。

     しかし、無計画に行っているため、帰ってから「あれを食べればよかった」「あそこにも立ち寄ればよかった」と後悔することもおおく、次は計画を立ててから行こうと思っている場所が年々たまる一方になっています。

  22. 私の短所は、行き当たりばったりなところです。

    513字

    私の短所は、行き当たりばったりなところです。

    大学時代に「学生だからこそできる経験をしたい」を考えた私は、京都(下宿先)から岡山(実家)まで自転車で帰省することを計画しました。
    大まかなプランと、最低限の荷物を準備し、3日かけて移動することにしましたが、途中であるトラブルに見舞われました。

    ルートは主に国道2号線を西へ進むのですが、2日目の夕方、自転車は通れないバイバスにたどり着きました。
    全くの見知らぬ土地で、迂回ルートは見つかりません。日が沈みかけて焦っていた私は、そのバイパスを強行突破することにしました。
    不運なことに、バイパスを進んでいくと偶然パトカーに出くわし、路上で止められてしまいました。

    この時は事情を説明し謝るだけで済みましたが、今思えば危険な行為だったと反省しています。
    大まかな地図を用意するだけでなく、詳細なルートをリサーチしておくべきでした。

    このようなトラブルもありましたが、概ね予定通りに3日かけて実家のある岡山へたどり着くことができました。

    私は好奇心旺盛で、自分の決めたことにはとことん熱中します。
    熟考ぜずに行き当たりばったりなところもありますが、その反面、思い立ったらすぐに動ける行動力を持っています。

  23. 私の短所は、計画性が欠けている所です。

    304字

    勉強において、毎日計画的に取り組むことが苦手です。
    大学一年次の時は、毎月目標を立ててこれぐらいはやろうと手帳に計画をしていました。
    しかし、大学のレポートやアルバイトなどで、計画通りに進まず、せっかく立てても使わずに、取り組むことがよくありました。
    それによって、目標に到達せずに、断念してしまいました。これでは、ダメだと感じ、なんとかしようと対策を考えました。
    まず、計画の立て方が自分の生活ペースにあっていないと感じ、どのぐらいなら、計画を乱さず取りくめるのか、見直しました。
    また、長期的な計画だと上手くいかないと感じ、毎週、計画を立てるようにしました。
    そうすることで、今では少しずつ計画性を向上させています。

  24. 計画性がなく、行き当たりばったりな部分があります

    366字

    深く考えて計画することが苦手で、ちょっとした友人との外出でも「その時になればどうにかなる」という行き当たりばったりな部分があると思います。
    事前にもっと情報収集しておけば、もっと楽しめたり、お得な情報を入手することができたのかもしれない、と思うと、もう少し計画的に行動する必要があると実感しています。

    最近は殊に意識して、1日の予定を頭の中でシミュレートし、必要な情報や持ち物はある程度準備できるように心がけています。
    しかし、それでもまだ想定外のことが起こるので、臨機応変に行動するという意味では、元々の素質である行き当たりばったりな部分の活かせるのではないかと思っています。

    行動に関して、十分な準備や下調べをすること、想定外の事態にも対応できること、この二つを両立できるように経験を積んでいきたいので、ご指導よろしくお願いいたします
    。

  25. 無計画で何も考えないで購入をしてしまうことがある

    589字

    私は行き当たりばったりな性格で、その場であまり考えないで、直感で行動してしまうことがよくあります。

    例えば、私はスーパーなどで買い物をするときに、初めて買うような商品に関して、あまり深く考えることをしません。
    食品について、パッケージを見て美味しそうだなと感じたら、すぐに買い物かごに入れてしまう状況があるのです。

    本当ならば、その商品についてもっと詳しく検討する必要があると思います。
    その商品についての口コミを調べてみるとか、そういう作業をしたうえで買った方が確実でしょう。
    しかし、私はそのような作業をすることなく、美味しそうだと思ったら即座に買ってしまうのです。

    実際、本当に美味しかったと言えるケースは多くありましたが、中には期待外れだったと言えるものも存在しています。
    したがって、無計画なうえ、直感に任せて行動をすると、失敗をするようなことがあると自分自身でも認識できたと言えます。

    そういった経験をして以降、私はできるだけちゃんと考えて、計画的に行動をするように心がけています。
    美味しそうとか、食べてみたいなと思うものが見つかったとしても、その場では買わずに1度冷静に考えてみたり、口コミなどを調べてから購入を決断するようにしているのです。
    こういった行き当たりばったりで、何も考えずに行動してしまう短所は御社にとっては非常に困る部分だと思うので、少しでも改善をしていきたいです。

  26. 事あるごとにとりあえずやってみるという性格を露呈する

    458字

    私は行き当たりばったりという性格をしており、そういう部分がたびたび露呈すると感じています。
    私は深く考えないで、感覚で判断することが多く、それによって失敗を経験したこともありました。

    これまでの私の行動を振り返ってみると、とりあえずやってみるというケースが多かったと思います。
    成功するか?正しい方法と言えるか?は分からないけど、結果は気にしないで、とりあえずやってみようと軽く考えてしまうことがたびたびありました。

    特に大学の試験勉強などをする際には、こういった考えのもと、適当にやってしまった面があったのです。
    試験勉強の取り組みに関して、とりあえずやってみた結果、上手くいったケースもありましたが、やはり失敗したケースもあったため、反省すべきだと思いました。
    そして、それ以降は事前に考慮できる部分についてはできるだけ考慮して、ある程度考えたうえで実行しようとしています。

    私の生きたりばったりの性格に関しては短所だと思いますが、そういった面を少しでも改善して、そのうえで社会に出て、御社に貢献をしていきたいと考えています。

  27. 計画性に、自信がありません

    298字

    私は、つい、何事に対しましても、損や徳、計算をすることなく一生懸命に取り組んでしまうタイプです。自分自身では、そのように、私自身の長所と捉えてしまっていました。

    ところが、自分自身では、一生懸命になっているように思っていましたが、なかなか思うような成果が出ませんでした。

    アルバイト先の同僚からは、私の行動に見かねられたのでしょうか、
    「行き当たりばったりでは?」
    と、思いがけなく言われてしまいました。

    突然の思いがけない出来事でしたが、良薬とは、口に苦いものなのです。計画性のなさに、気が付かされました。

    そして、それからは、、同僚の言葉を念頭に置いて、まず、深呼吸、走りすぎないように注意をしています。

  28. とりあえずやってみるという行動力

    312字

    私は、何でもやってみないと始まらないものだと思っています。悩んでいるのだったら行動した方が早いと思うからです。その際に、行き当たりばったりになりがちですが、ならないように下調べは、入念に行います。インド旅行に行く際も泊まる宿の場所をしっかりと把握していませんでした。しかし、持ち前の社交性を生かして、日本人が通りかかったので声をかけて、一緒に宿まで連れて行ってくれました。インドはWi-Fiが通っていない場所が多かったので少し誤算でしたが、この経験を生かして次回行った際には地図をしっかり読めるように努力しようと思いました。行動力がある分行き当たりばったりになりがちですが、しっかり反省をし次に生かせるように努力しています。

  29. 予定を立てて行動しないで後悔する

    335字

    私の短所は行き当たりばったりという部分だと言えます。

    これは遊園地などに行ったときに特に顕著で、事前に予定を立てたうえで行動しないから、明らかに非効率な動き方になってしまっているのです。
    事前にどういったアトラクションを利用するか?決めずに、現地に行ってから何を利用するか?その場の気分で決めているので、悩む時間がまずもったいないなと感じています。

    また、本当は時間帯などを考慮して、混むアトラクション、空いているアトラクションがあると思うので、そういったことも考えながら利用していった方が良いなと思うものの、そこまで気が回らなかったので、そこももったいないなと感じていたのです。
    次からはちゃんと計画を立てて、そのうえで実行して、無駄を少しでもなくしていきたいと思っています。

  30. とにかく最初は手を動かしてやってみることを心がけています

    356字

    行き当たりばったりといえば、無計画、無目的に何でも手を出してしまうような意味になりますが、私の場合は積極的な試行錯誤に近い意味を持ちます。

    何か初めてのことにトライするときは、本やネットで情報を得たり、事前に計画を立てることはとても重要ですし、私自信がそれを好んで行う性格でもあるのですが、このような慎重な性格だからこそ、積極的に手や体を動かして、まずは試してみるように心がけています。

    例えばスポーツクラブに通うときに、あえて下調べもせずに、とりあえず家から一番近くにあるお店の無料体験に申し込んですぐ行ってみたりすることもありました。

    それが結果として無駄足になったり、効率が悪いやり方になってしまっても、トライしてみて始めて得られる情報も多いので、初期のうちは自分なりに行き当たりばったりの状態を楽しんでいます。

  31. 好奇心が強すぎるところ

    524字

    私は、好奇心が強すぎて行き当たりばったりと、行動してしまう所が短所といえると思います。
    例えば、一人だと無計画でドライブをしたり旅行をしたりということです。きっちりと行き先を決め、宿や目的をはっきりさせなくても気になりません。自分の心の赴くままに行動をします。もちろん、集団行動が必要な時はしっかりと決め事は守ります。

    一人の時は無計画に行き当たりばったりで出かけている先が分からなく、家族を不安にさせてしまうこともありました。人によっては行き当たりばったりというと計画性のなさに悪い印象を受けるかもしれません。しかし、行き当たりばったりで得られるメリットもあります。それは人との出会いや好奇心の収集です。自分の知らない場所で、知らない人と少しでも会話をすることで様々な発見が得られます。この地域の人の方言はこういう違う意味だった、ニュアンスの違いなど面白いことがたくさんありました。今までの価値観がかわるということもありました。百聞は一見にしかり、本物を体験しないと得られないことが多いということを学びました。好奇心がふくらみ楽しいです。

    一人の時でないとき、特に行き当たりばったりの無計画さで人に迷惑をかけないということは常に心掛けて行動しています。

  32. 計画性がなく行き当たりばったり

    309字

    計画性がなく行き当たりばったりなことが多いです。どちらかと言えば結果が早く見たい方でその間の過程を大切にできないので思い着いたらすぐに実行して失敗することがよくあります。

    例えば何かを作りたいと思って始めるのは良いのですが
    その下準備を全くせずその辺りにあるもので作ろうとしたり適当に進めてしまったりするので結局出来上がりが
    ひどいものになってしまい、やり直しになることがよくあります。

    また何とかなる…という思いから深く考えず人に迷惑をかけたりすることもあります。
    もう少し始める時に見通しをもち、しっかり用意をすることが必要だと思います。早とちりも多いです。物事にじっくり取り組める姿勢を持たなくてはいけないと思っています。

  33. 模索しすぎるがあまり、行き当たりばったりなところがあります。

    532字

    何か障害と思えることにぶつかってしまった際、打開方法を考えます。

    打開策をいくつか考えた後にその方法を試行しますが、うまくいくことばかりではないので、
    周囲からは行き当たりばったりのようにみえるかと思います。

    何事も試してみないと自身の思考と現実のギャップが図れない、という思いがあり、
    失敗した経験から学ぶことも多くとても重要だと考えておりますが、
    試みて失敗した後に、もっと慎重に熟考していれば、この方法ではなく別の方法の方法が有用であると判断できた、と反省することも少なくありません。

    その点に関して、仕事だけでなく普段からより多くの方の話を聞いたり、見聞を広め、より多くの経験をすることを心がけています。
    思考の浅さというのは、無知であるということが大きく関係していると考えており、
    より良い打開策を生み出す、ということだけでなく、
    ただ単に時間をかけるのではない、視野を広め多くの方の見聞を参考にすることで、自身の思考と現実のギャップを少しでも埋めるよう努力しております。

    また、どうしても先走ってしまいそうな際は、一度深呼吸をし、私の周りの慎重な方や尊敬している方を思い出し、
    可能であればお話を聞いたり相談させていただく機会を積極的に作ることで、より良い対処法を考えます。

  34. とりあえず行動

    301字

    迷う前に先に行動をしてしまうことが多いので、行き当たりばったりになってしまうことがあります。

    どこかへ行くときも下調べを丁寧にする前にすぐに目的地へ向かってしまいます。そしてその場で先のことを迷うことが多く、周りの人に助けられることがあります。

    道が混雑したりするのが嫌なので、そのせいもありますが、即座に行動すくことが多いので、もう少し事前に調べてから動く癖を付けないといけないな、と思い直しています。

    それでも周りの人に助けられることが非常に多く、やはり人と多く関わることは自分の人生にとって大切なことだと思っています。
    その点においてはとりあえず行動して人と話して仲良くなるのはいいことだと思っています。

  35. 決断が早いところ

    301字

    私の短所は、決断をするのが早いところです。

    学生時代にバイトをしていた飲食店で、とっさの判断でよかれと思いしたことが、間違っていたようでトラブルにつながってしまいました。
    この経験から、何かを決断する時は、一呼吸置いてからするようになりました。

    とくにバイト先においては、先輩など周囲の意見を聞いてから行動するようになり、トラブルと呼べるような出来事は起きなくなりました。
    自分だけでは視野が狭くなってしまいますが、何人かの意見を聞くことで、広いものの見方ができ、よりいい行動をとれるということを学んだのです。
    また、そのことにより協調性も高まったようで、周囲とのコミュニケーションも円滑になったように思います。

  36. 行き当たりバッタリ ~私の人生。何とかなっております。~

    732字

    私は小さい時から計画等を立てる事がとても苦手でした。夏休みや冬休みの1日の過ごし方や計画建てがどうしても決まらず、先生から計画表を渡されても
    私だけ記入できずに、最後まで教室に残っているような状況で先生からお情けで「〇×さんは計画表をお家で書いてきて計画表通りお休みを過ごして下さいね。」と
    いうことが学期末の毎度毎度の出来事でした。両親に相談しても「自分のことだから自分で考えて書けばいいんだ。」と言われて自分自身は「???」の状態でした。
    結局それが、高校→専門学校→社会人にまで続いて、ともかく計画立ては「苦手」がエスカレートして→「大嫌い」になってしまいました。
    当然、日記を書くことや「まとめる」という作業も全くダメでした。
    ところが、ある時「そんなに計画。計画って考えてもなんか自分には合わないのではないか?」と妙な発想が生まれました。
    そこから、あまり悩まずに日々を過ごしていると案外と無事にすごせている事に気付きました。
    例えば、私は地方出身なので東京に行っても地下鉄やら私鉄やら路線図が一杯ありすぎてパッと見「訳が分からない???」
    という状況に陥っても、とりあえず行き先が西の方だからこっちに行けば?と思って電車に飛び乗っても
    行先が最寄り駅のホームからたまたま見えて直ぐに電車から降りて目的地に無事にたどり着いたり。
    ある時川に釣りに行って、凄いやぶの中を歩いていたら、転んでしまって自分がどこの方角から来たか
    分からなくなってしまいしたが、耳を澄ましたら川の流れる音が背中の方から聞こえて、川の流れる音と反対方向に
    向かえば元の場所に戻れる。と思いそのまま進んだ所、私を探していた友人の目の前に出て友人にビックリされたり
    ホッとされたり。と言うことが多々ありました。

  37. 長所は短所。意欲が強すぎるのも難点。

    380字

    長所は短所と言います。

    私の長所は好奇心が旺盛であるということですが、その意欲が強すぎて先に進むことばかりに意識が集中しすぎて、それらをいかに正確に確実に実行するのか、最初にしっかりと計画だてすることなく勢いだけでいきあたりばったりに物事に対処してしまうケースが多々ありました。

    好奇心が旺盛であるということは仕事を行う上では大変重要だと考えますが、その長所を生かすためにもしっかりとした計画立てや実行力が伴わなければなりません。いきあたりばったりでは何もかもが中途半端に終わってしまい、結局は何も見につかずに終わることにもなりかねません。

    そのためには何か新たなチャレンジがあったとしても、すぐ取り掛かるのではなく、一度立ち止まって冷静に考え、どのような段階で物事を進めていくのかという計画性が必要だと思い、それらをこれまで意識して短所を克服しようとしてきました。

  38. 融通が利くようなメリットがある

    508字

    私の短所は「行きあたりばったり」なところです。

    この短所は、正直なところあまり良くないイメージですが、必ずしもマイナスなことばかりではありません。

    もちろん、行き当たりばったりということで、計画や事前準備が苦手なことも挙げられます。

    あらかじめ計画を立てておけば、段取りよく事を進めることができるのに、それが苦手です。

    「なんとかなる」という気持ちがあるため、そうした事をしなくても大丈夫だと思ってしまいます。

    それによって、結果的に作業効率が下がることがありました。

    今は、なんとかなるかもしれないけれど、ざっくりでも全体像を視野に入れた事前行動を意識するようにしています。

    短所ではありますが、融通がきくことは長所にもなり得ると思います。

    行き当たりばったりですから、先に挙げたように計画性に乏しいです。

    そのため、何人かで行動するようなとき、いきなりカフェに行きたい、ショッピングがしたいなどと言われても、その場で融通をきかせることができます。

    その場その場で相応しい行動を取れるというのは、行きあたりばったりである私にはすごいことと言えます。

    大抵は、計画にないからムリだと言われるでしょうが、それを成し遂げる方向に向けられます。

  39. 行き当たりばったりで計画性に欠けることがあります

    445字

    私の計画を立てることが苦手で、行き当たりばったりなところが自分の短所だと思っています。

    計画を立てることが苦手というのは、計画を立てられないという訳ではなく、計画を立ててもそのことに熱意をもって取り組み続けることが苦手という事です。
    どんなに時間をかけて周到に計画しても、途中で取り組むことが苦痛になってしまうという傾向を把握しているので、細かい計画を立てるよりもむしろ臨機応変に対応していくようにしています。

    そうした事が、はたからみると行き当たりばったりと思われてしまうことがあることを自覚しています。
    ただ、今までの自分の行動や成果を冷静に振り返ってみると、無理をして計画に固執するよりも行き当たりばったりのように見えても、その場や状況に合わせて対応したことで、問題を解決したり、結果としてよい成果を残すことができました。

    集団で行動したり、仕事をしたりするときには計画性も大切なので、これからは行き当たりばったりだけではなく長期的な視点をもって物事に取り組むように努力していきたいと思います。

  40. 投げ出さない限り、行き当たりばったりもまた長所

    356字

    介護の仕事一本で頑張っていたとき、私は「行き当たりばったり」という言葉にマイナスイメージを持っていました。「計画を立てて行動できない人」を指す言葉だと思っていたからです。しかし、副業を始めた今では、途中で折れない限り、行き当たりばったりも立派な長所のひとつではないか、と考えるようになりました。

    そもそも、行き当たりばったりの人は「行動」しているのです。自ら行動を起こしたから、行き詰っているのです。綿密な予定を立てるあまり、肝心の内容に着手できず、結局締め切りに間に合わなかったのでは本末転倒です。

    もちろん上手くいかなかったからと言ってチャレンジを止めてしまったら、それは悪い「行き当たりばったり」です。計画や準備が万全でなくとも、一歩を踏み出し続けられる限り、行き当たりばったりは長所であると私は考えています。

  41. 行き当たりばったりで慌てないように気を付けたいです

    547字

    私は行き当たりばったりのところがあり、土壇場になって慌ててしまうことがあります。
    前もって計画は立てていても、つい後回しにしてしまいます。

    また、計画通りに行かないことも多く、最終的には行き当たりばったりになってしまいます。
    ですが、これを長所として捉えるならば、終わりよければすべて良しで、最後は何とかなると言うか、何とかしていることが多いです。

    人生は予定通りには進まないことが多いものです。
    なので、行き当たりばったりでなんとかなっているというのも、ある意味、すごいことなのかもしれません。

    とは言え、いつも行き当たりばったりの人生では、ヒヤヒヤすることが多くなってしまいます。
    ゆったり過ごしていくためにも、行き当たりばったりだけではなく、十分な時間を取って、慌てないで済むようにしていきたいと思っています。

    特に仕事に関しては、行き当たりばったりでは行かないことも多くあります。
    「何とかなるだろう」ではなく、「何とかする」という気持ちで臨んでいくことで、行き当たりばったりでバタバタした状態を避けられると思います。

    とかく忙しい状態では気持ちにゆとりがなくなってしまい、あまり良い結果を生みません。
    なので、今後はできるだけ行き当たりばったりではなく、見通しをきちんと立てて進んでいきたいと思っています。

  42. 臨機応変に対処ができる

    519字

    私の短所は「行きあたりばったり」なところです。

    計画性がないというイメージを持たれやすく、確かに、やってみて問題になることがあります。

    右に行けばいいものを、行ってみたいのが左だったら行ってみます。

    案の定、行き止まりということもあります。

    無計画さが仇になることも少なくありませんが、ポジティブに捉えるようにしています。

    行き当たりばったりですが、たとえ失敗しても、めげずに前を向くことができます。

    ネガティブな人と接することもありますが、自分までそうした暗い気持ちになったとしても、その時の感覚で動くので、時には、ネガティブな人には近づかないようなことを学べる機会になったと思えたり、反対にアクティブに明るい気持ちになれたりします。

    また、行き当たりばったりだから臨機応変な対応ができます。

    問題になってから対処法を考えていくことが多いのですが、だからこそ、その場その場で臨機応変な対応をすることになります。

    計画的な人に憧れることもあります。

    しかし、そうした人というのは、計画外のことがひとたび起こると、慌ててしまいます。

    私の場合には、常に想定外なこと、計画外なことが起こるので、何が起こっても慌てることがありません。

    これこそ、強みになると言えます。

  43. 行き当たりばったりでも常に災難とは限らない

    303字

    ざっくりと「○○県へ旅行に行こう」となって、特に事前にこれといった情報収集をすることなく旅行に出かけたとします。

    「あー時期があともうちょっと後だったらよかったのか」「こんなお得なことがあったなんて」といったようなことが旅行後に思ってしまうこともあるかもしれません。

    でもよく考えると、旅行をするということや旅行先でごはんを食べる、ということ自体は、事前に考える考えない問わずどの道発生するイベントなのです。

    思いがけないお気に入りスポットが見つかればリピートするきっかけになるかもしれませんから、趣味の好きか嫌いかに行き当たりばったりかどうかはそんなに影響しません。
    むしろそれを楽しむのも1つの手でもあります。

  44. 行き当たりばったりの見切り発車が多い。

    264字

    私はよく人に「行き当たりばったりでよく実行しようする」という評価を受けます。
    しかし、それと同時に同じくらい「勇気がある」と言われます。

    「行き当たりばったり」というのは本来短所になることだと思いますが、それは同時に「失敗を恐れない、勇気あるとこ」だという見方もあるということです。

    見切り発車の分、本人は実行してから周りを見渡し、人一倍観察してどうすればいいかを考えます。それは組織の中で誰かが踏み出さなければいけない一歩だと思うからです。

    この考えから私は、「行き当たりばったり」は必ずしも淘汰されるべき短所ではないと思っています。

  45. 考える前に行動してしまう

    318字

    余り思い悩んだり、1つのことを熟慮するよりも先に、まずは動いてみようということをモットーにしています。

    そのため、軽率なことやケアレスミスをしてしまうことも少なくはありませんが、ある意味では、考えすぎてしまって疲弊することや、結果的に手遅れになるといったことは回避できるといった考え方に落ち着きました。

    決して良いことではないとは思いますが、フットワークが軽いといった面であったり、チャレンジ精神が旺盛であるといった面など、見方によっては、評価してくださる方もおり、おっちょこちょいなところもないわけではありませんが、自分の個性であるとの認識で、事がうまく運ぶように、前向きな気持ちで短所を受け止められるような人間になりたいと思っています。

  46. 行き当たりばったりで向こう見ずな所が短所

    303字

    行動力がある所は自分の良い面ですが、

    行き当たりばったりで後先を考えない所があります。

    新しいことにはなんでも挑戦しないと気が済まず、

    失敗を顧みない所があり、何度も同じ失敗を繰り返してしまうこともあります。

    さらに周囲から行動を促されると、調子付いてしまい、

    自分の能力以上のことをやってしまう向こう見ずで無鉄砲な所もあります。

    そのため物事を深く考えてから行動するのが苦手であり、考察したり塾考することに慣れていません。

    また、思ったことをすぐに言葉にしてしまうので、それが時として人を傷つけてしまったり、

    勘違いを生んでしまう原因となることもあります。

    私の短所は、行き当たりばったりでよく考えるのが苦手という所です。

この短所の特徴

計画的な人は、失敗することが少ない傾向にあります。
しかし、行き当たりばったりな人は、計画性がない印象を与えてしまいます。
そのため、面接の際に「私の短所は行き当たりばったりなところです」と言うと、マイナスな印象を与えてしまうことも。

行き当たりばったりという性格は、言い換えると「臨機応変」「その場に合わせた行動ができる」「柔軟な考え方ができる」と言うとプラスの印象につながります。
行き当たりばったりなところが短所の人は、プラスな印象につながる言葉で伝えるとよいでしょう。