自己主張が強いを短所にした例文33件

「自己主張が強い」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:わがままでしゃばり頑固

このページの内容

実際に人が書いた「自己主張が強い」の短所例文を33件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「自己主張が強い」の例文33件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 仕事9件
  • 勉強・学校生活6件
  • 部活動・サークル5件
  • アルバイト2件
  • 日常・その他11件
仕事でどう活かすかまで書いている
21%(7件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
76%(25件)
文字数のまん中
431字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. サークル活動で学んだ「意見の伝え方」と協調性の重要さ

    609字

    私の短所は、自己主張が強すぎることです。

    学生時代所属していた合唱サークルでは、年に一度演奏会を実施していましたが、自分たちが運営を主導する学年になった年に演奏会で難曲に挑む事になりました。

    今までと同じ練習では到底演奏できないと考えた私は、サークルのミーティングで練習方法の見直しや練習日の追加を提案しました。

    しかし、その時の私は「難曲をやりたいのに、こんな練習じゃ絶対に演奏会に間に合わない」「演奏会に向けた努力が足りなすぎる」などとかなり強い言葉を発してしまったせいでサークルメンバーから顰蹙を買い、サークル運営に支障をきたしてしまいました。

    自分の意見を伝えるにも言葉の選び方や言い方を考える必要があると私は反省し、次のミーティングでサークルメンバーに言い方がきつすぎたことを誤った上で、もう一度演奏会に向けた練習の必要性を伝えました。
    この話し合いで、サークルメンバー全員で練習方法見直しの必要性を認識することができ、無事に演奏会ではその難曲を披露することができました。

    この出来事以降、私は自己主張が強い面があると自覚したため、自分の意見を他の人に伝える時には伝え方や言葉遣いに気を配るようにしています。

    御社で働かせていただけるのなら、言葉選びや伝え方に気を付けながら、チームプレイで業務を進めていきたいと考えています。
    同時に、業務における不正などに対しては、自分の短所である主張の強さをも活かしたいと思っています。

  2. 仕事と同僚に対する姿勢

    598字

    私は仕事に対して真面目に、責任感を持って取り組む姿勢を大事にしています。
    ただし、時々その姿勢の強さが欠点に感じることがあります。

    以前、同僚と業務工程の優先順位について口論になりました。
    私は自分の考えた工程の方が、相手よりも優位性があると信じていました。
    しかし、お互いに主張を譲らず、声を荒げるまでになってしまいます。
    最終的に上司が間に入り、いったん、私の案が採用されることになりました。
    その後、業務上の問題は起きませんでしたが、その同僚とはしばらく気まずい雰囲気が続くこととなります。

    後になって思えば、議論が白熱したのは、お互い仕事に熱意を持って臨んでいた証拠です。
    そこに敵意などなく、意見は食い違えど、お互いに目指していたのは「いかに効率よく業務を進められるか?」だったはずです。

    私は自分の意見にこだわるあまり、どこかで「折れたら負けだ」という競争心に駆られていました。
    相手の意見を否定し、ただ自分の意見を押し通すことに執着していたのだと思います。

    ”真剣に考えた自分の意見を否定されると悔しい”
    自分もそうであるように、同僚だってそこは同じはずです。
    私は相手や相手の意見を尊重する姿勢を失っていました。
    お互いの意見を取り入れ、新しい案を模索することもできたはずです。

    この出来事を教訓に、意見が食い違ったときは、まず「自分の考えを疑ってみること」「相手の意見を受け入れてみること」を心掛けています。

  3. 何事もはっきり言いすぎてしまう

    532字

    自己主張が激しく、それが理由で対人トラブルとなってしまうことがあります。

    現在、子育て中のため時短勤務をしてるのですが、私の部署では実績がありません。
    実績がないがゆえになかなか理解されない事情も多く、それを伝えたいがために強い言い方をしてしまうことがあります。

    ただ、上司からは「そうした主張は会社の制度改善にもつながるので、何か感じるところがあればもっと言ってほしい」とおっしゃっていただけています。

    会社への意見は自己主張を強くいくこともありますが、仕事中は必要以上に自分の意見を押し付けないよう努めています。

    時に相手の気持ちを思いやった言い方ができずに相手の気を害してしまうことがあるので、まず何か話す前には一息おいてから会話することを意識しています。
    また、文章に思いや考えを書き起こすと気持ちが落ち着き、何をどう伝えるか冷静に考えることができるので、時間が許すのであれば一度文章化することを心掛けています。

    また業務上必要な意見を言う際は、相手を説き伏せるのではなく、相手の会話の要点を話しつつ「自分自身がなぜそう思うのか」という形で意見できるようにしています。
    できるだけ意見に耳を傾けていること、そして自分の意見を押し付けているように思われないよう努めています。

  4. 人間は誰しもが自分を押し通す

    431字

    先程のオリジナル曲を作る際に自分の意見を言っていたのは良かったのですが、メンバーの意見は聞かずに自分の意見を押し通していたのが自己主張が強いなと感じました。

    僕は普通の生活では自分をそこまで押し通すことなく、周りの意見も聞きつつ自分の意見を述べていました。しかし、自分が本気で取り組んでいるものは妥協は許されないと考えている人なのでこういった短所が出てきたのではないかと考えています。さらに、そのオリジナル曲はプロの審査員の人たちに審査されると同時にライブに出れるかどうかも懸かっていたことが原因だなと推測しています。

    メンバーの意見は聞かずに自分の意見を押し通したのは反省していますが、これは見方を変えれば長所になり得るのではないかと考えました。

    自分の意見を持つということはどこの業界でも非常に重要です。協調性も重要ですが意見が出なければ生産性は上がらないので、生産性を高めるためにどんな状況でも周りの意見はしっかりと聞きつつ自らの意見を述べていこうと思いました。

  5. 考え抜ける思考力の弱点

    624字

    私の課題は、自己主張が強く周りの人が気を遣い自分の意見がいいにくくなることがあることです。
    もちろんチームや友達の事を真剣に考えて一番良い考えや行動を伝えているのですが、相手の意見や思いをくむことが苦手です。

    人の話を聞かないとか受け入れないというつもりではなく、自分の方が色々な事を考えて責任をもって伝えていると自信があるからです。
    ところが、場合によってそのことが相手にプレッシャーに感じていたり自己主張が強く意見を受けれないと捉えられているようです。

    特に長期的に物事を考える傾向があり、本人が楽をしようとしていたりその場の利益などを優先しようとしていると相手が決めればよい事でも、自分の意見をついつい言ってしまいます。
    特に後輩から最初はよく相談されていたのに、ある時期を過ぎると相談されないことがあります。

    その理由が、自分事として真剣に相談に乗ってくれるのはうれしいけど、自分の考えが強すぎて相談したらやらないと悪いと感じてしまうとのことでした。
    知った時期はとても悩んだことを思い出します。

    時間が経つとあの時真剣に教えてくれて、言われた通りにしておいてよかったといわれることが多いです。
    今は相手の意見を必ず先に聞いてから、自分の意見を伝えるように気を付けています。

    社会人になると立場も経験も違う方と仕事を擦る機会が増えると思います。
    相手の意見を聞いてから、自身の意見を伝えより多くの人を巻き込む大きな仕事が任せてもらえるように成長していきたいです。

  6. 自己主張が強く学ぶ事が多いです。

    345字

    自己主張が強くて、まだまだ色々学ぶ事は多いと感じています。
    先程あげた長所の部分も見方によってはアルバイトが営業に口を出してきたと思われる可能性もありました。
    昔、一度新人の教育でこのやり方は良いよやこうした方が良いよと言いすぎて働きづらいと言われた事があります。
    何故かを考えた時に言われた事よりもその人との信頼関係がない事に気付きました。
    よく考えれば信頼関係のない人に色々口を出されたら自分も働きづらいよなと思い、その人に謝り、今では友人として遊びにいったらする仲にもなり、仕事では一緒に考えてくれる相方になりました。
    自己主張が強いくその件もあり少しは治ってきたとは思いますが未だに私の弱点と考えており、同じ失敗をしないように失敗した理由をしっかりと考え、次に活かせるよう日々、学んでいます。

  7. 自分の意見を強く主張してしまう。

    508字

    私には自分の意見を強く言い過ぎてしまうという短所があります。

    例えば、グループで討論をすることになった時、私は自分の意見を長々と喋ってしまい、他の人よりも多い時間を使ってしまいます。
    また、反対意見を述べられたら、熟考せずにすぐに言い返してしまいます。

    克服するために、まず、議論で勝つことが目的ではなく、皆で討論することで、より良い結論を導き出すことが目的であることを忘れないよう心がけています。
    そして、自分の意見で他の人の喋る時間が失われないよう、自分の意見を簡潔にまとめます。
    討論の際は、発言する前に一呼吸置いて、語気が強くなり過ぎないよう、ゆっくりと話すようにしています。

    反対意見が出た時には、相手が意見を言い切る時まで、口を開かないようにしています。
    そして聞き終わった後は、自分から話し出すのではなく、先に周囲の人の意見を聞くようにしています。多くの人の意見を聞くことで、自分の意見をじっくりと顧みることが出来、自分の意見の足りなかった部分や間違いに気がつくことが出来るためです。

    はっきりと意見を述べることで、議論がより深まることもあるため、完全に短所をなくすのではなく、より良い使い方が出来たらと考えています。

  8. 私の短所は物事を自己中心的に考えてしまうところです。

    338字

    私には、他人のことを顧みずに一方的になってしまった失敗がある。
    大学一年の時に洋デパ地下の菓子店で繁盛期のみのアルバイトをしていたが、店長は長期スタッフと変わらず平等に自分をしっかりと指導してくれた。しかし当時の自分には店長が「ただ自分にだけ厳しい嫌な人」としか受け止められず、積極的に意思疎通を図ろうとしなかった。伝達がおろそかになっていたため、ある日、予約されていた誕生日ケーキにロウソクと誕生日プレートを付け忘れてお客さんに渡してしまった。店長は自分の代わりにお客さんに謝罪していたことを退職するときに知った。
    自分が一方的に「店長は嫌な人」と決めつけ、関わろうとしなかったばかりに起きたミスだと痛感し、それからは他人の発言の意図や気持ちを意識的に汲み取るよう努力している。

  9. 独りよがりにならない考え方

    516字

    自分の考えを真っすぐに主張し続けてしまう部分があります。

    私は以前まで、相手に気を使って意見を変えたりするよりは、自分の主張を貫き通す方がよいと考えていました。

    大学のサークル内で部長が部員たちにアンケートをとる機会があったのですが、その回答方法が匿名性に欠けていると感じた私は、部長に匿名性の問題点を指摘してから、回答方法を変えてはどうかと提案をしました。

    しかし、この回答方法は代々受け継がれているものだから、変えることは不可能だと返答されました。それでも私は意見を変えず、匿名性を守るべきだと真っすぐ主張しました。

    結局回答方法は変わらずアンケートが施行されましたが、後日部長に話を聞くと、「匿名性に問題点はあるが、回答方法を変えると得られる結果も大きく変わる。そのバランスを考慮した上での決断だった。」と話してくれました。

    その時に、私は自分が他のことに気を配るより、自分の意見にばかり執着してしまっていることに気付きました。

    このことがあって以来は、自分の意見ばかりを信じるのではなく、他の物事の立場や状況も考慮するように意識しています。
    また、結論だけでなくその根拠もしっかりと説明することで、意見の明確性を高めようと努力しています。

  10. 行き過ぎた積極性で自己主張が強い

    220字

    私の長所でもある積極的な性格が、時には「そこまでいくと自己主張が強すぎるのでは、少し黙ってて」と受け止められてしまうことがあります。

    こんな売り場を作ってみたいと申し出た時に、長年働いている方に「そんなに売り場をいじられては困る。自己主張もほどほどにしてほしい」と言われてしまったことがあります。

    自分の意見で周りがどのように受け止めているのか、迷惑に感じている人はいないかどうかをよく確かめてから、提案をしていかなければならないと学びました。

  11. 自己主張が強い

    324字

    私の短所は時に自己主張が強く個よりも集団の成功を優先させるあまり個人の事情よりいかに合理的であるかを求めすぎてしまうことがあるところです。
    以前、行事において運営をする立場になった時に全体の利益を優先するあまり、仕事が遅い人を運営から外してしまったことがありました。結果としてより合理的に運営を進めることが出来ましたが、個人個人ではできることや得意なことが異なるため、一概に非合理であるからと切り捨てるのではなく、ではその人には何ができるのかということを一緒になって考え寄り添うべきであったように思います。
    全体の利益ももちろん大切ではありますが、個の上に全体があるという考えを今一度認識した上で、個人によりそうということを今後気をつけたいと思います。

  12. 自己主張が強すぎて、場のコンセンサスを乱す

    505字

    私の短所は、自己主張が強いことです。場合によっては、自分勝手と思われることもあり、直すべき点だと考えています。

    私は大学2年の冬から3年の夏にかけて、1年間アメリカに留学しました。アメリカでは自己主張をしなければ、自分の意見が通らないため、積極的に意見を述べるよう訓練しました。授業では手を挙げて発言を心がけましたし、例え先生や先輩の言うことでも、おかしいところはおかしいと反論するようにしました。

    しかし日本に帰国してからは、強い自己主張が時折自分勝手であると判断されることがあります。特に年長者の方の意見への反論や、グループ内のコンセンサスに反論してしまった場合は、自分本位、他人の意見を聞けないという印象を持たれることがありました。

    私はアメリカ留学の経験を自分の誇りに思っていますし、自己主張をすることが悪いことでは思っていません。今後も自分の考えをしっかり持ち、相手に伝えることを強みにしていきたいと思っています。

    しかしながら、他人の意見を尊重しなかったり、場のコンセンサスを乱すような言動は控えたいと考えていますので、必要な時に過不足なく自己を主張するバランス感覚を今後身につけていきたいと考えています。

  13. 自己肯定感が強く上から目線の物言いが反感を呼びます。

    521字

    私は、自己肯定感が強くいつでも自ずと自己主張が強くなります。
    小中学校時代、成績がクラスで一番、学年で一番だった事、クラスの友達にわからないところを丁寧に教えていた事などから、知らず知らずのうちにいわゆる「上から目線」で友達を見るようになってしまいました。
    勉強を教えるのも親切心からではなく、教員の両親から、「他人に教えると、覚えたことが確実になっていくから、自分にとってもいい事なんだよ」とアドバイスされていたことで自分のために教えているという不純な動機でした。

    先日、仕事で施工方法の協議を関係者4人で始めました。私を含めて4人は同等の立場でそれこそ意見を出し合ってより良い方法で仕事を進めようという意図です。
    途中で大切な取引先の対応で中座した私が用事を済ませて戻ると話し合いは終盤に差し掛かり結論に至る直前でした。
    私はその説明を受け、すかさず異論を唱えました。それは、私のいないところで決められたことに対する報復ではなく、純粋に他の方法がよいと考えたからです。
    まもなく、私の案が賛同を受け採用されましたが、「もともと結論ありき」ではないかといった声も上がりました。

    今後は、自己主張をすべきところと控えるべきところをわきまえなければなりません

  14. 正しくないことは譲れない

    251字

    私の短所は、自己主張が強すぎることです。

    自分が正しくないと思ったら、梃子でも動かぬという気持ちが芽生えてきます。
    以前、ゼミの運営についての議論の最中の出来事です。

    周囲がなあなあで手を打とうとすることが許せず、白黒はっきりとつけるべきだと主張して空気を緊張させてしまいました。
    そのあと、先輩から呼び出され「あなたの言ってることは正論だけど、発言のタイミングに気を付けないと人を傷つけることもある」と指摘されました。

    それ以来、正しいさにこだわるだけでなく、相手の立場に立った言動をするように心がけています。

  15. 自己主張を適度に抑えて、表現ができるように

    385字

    自分は20代の頃に、オーストラリアで1年間留学を経験しました。海外での生活は、日本と環境も大きく違いました。
    一般的に良く言われる、海外では自己主張をしないと誰も気にかけてくれないということを肌で痛感、
    当時は、はっきり物を言う事が自分の生活基盤の支えることにもつながったことで、今でも自分のスタイルの一部として身に根付いています。

    ただ日本社会では、自己主張が控えめな人も多いのは事実です。時として自分の意見が周りの人にはきつく聞こえることもあると思います。
    普段は、温厚な態度で意見を言うように心がけていますが、部下を叱る時などはきつく当たってしまうこともあり、
    人への伝え方に関してはまだまだ未熟なところもあるものと自覚しております。

    現在は自己啓発の本を読むなどして、日々の自分へ戒めておりますが、
    さらに短所を長所に転換できるよう少しずつでも努力していきたいと考えています。

  16. 自信過剰で上から目線

    445字

    生きることに自信満々です。学校時代から友達に勉強を教えたり、悩みを聞いてあげたり、社会人になってからも、リーダーシップをとっていました。ですから、常に人に教える体で接します。家族からは話をしていると説教されているようで不愉快になると良く言われます。優しく諭すように話しているつもりが受けては違います。

    建築の現場監督をしていてこういう事がありました。仕事がら年上の職人さんに指示をしたりする事はしょっちゅうです。職人さんの不始末や失敗に対しても怒ったり注意したりする事も良くあります。
    その時は職人さんが私の指示を聞こうともせず、反発してきました。私はすかさず「僕の言うことが聞けないんだったらやらなくていいです。帰ってください」と断言しました。そう言われて謝ってきましたが怒りは止まりません。有無を言わせず帰らせました。それを見ていた他の職人から「妥協しないのは良いけど、言い方が上から目線で威張りくさっているように見える」と言われ、なかなか進言される事がなかったので我にかえり反省しました。

  17. 自己主張が強い

    283字

    私の短所は、自己主張が強すぎることです。

    例えば、ゼミナールでディスカッションをした際には、一番に手を挙げ、自分の意見を常に言っていました。
    また、ゼミナールのイベントの度に、自分の意見を誰よりも先に言っていました。

    自分では悪い事だと思ってはいませんでしたが、ある時ゼミナールの先生に「君は他人の意見をもう少し聞いた方がいい」ときつく言われてしまった事がありました。
    思い返してみると、それが原因で他人と衝突してしまうことが多くありました。

    それ以来、他人の意見を必ず一度聞いた上で発言すること、自分の意見が間違っていたら素直に謝ること。
    この2つを実践し改善に努めています。

  18. 目標を達成するために自己主張が強い

    262字

    私の短所は、目標を達成するために一生懸命になりすぎてしまい、自己主張が強くなってしまう事です。

    一人でやっている試験勉強では、友人達との付き合いを断って熱中するくらいで済みますが、ガリ勉でないのにそういう印象が強くなってしまいます。
    頑張らないと成果を得られないのかと思い、落ち込む時もあります。

    また、サークル活動のチームプレイでは、自分同様の頑張りを他のメンバーに要求している時があり、それが裏目に出てしまう事もありました。
    それ以来目標は周囲と協調しながら、自分自身でかなえるということを念頭の置いて行動するようにしています。

  19. つい前向きな意見を押しつけてしまう

    662字

    ポジティブは全ていいものだと勘違いしていた時期があり、他者が困っていると状況等を考えずに前向きなアドバイスをしていたことがあります。

    私の友人が大切な人と喧嘩をした際にも、なんとか友人を励まさないといけないと思い出来る限りのアドバイスをしました。
    喧嘩するのは意見のぶつかり合いであり互いを嫌いになっているわけではない、など様々なことを言いました。

    すると友人からは、気持ちはありがたいけどそれは自分の考えを押し付けられているように感じる、と言われてしまいました。
    私はそんなつもりは全く無かったが、今になって振り返ると確かに友人の気持ちは少しも考えていなかったと思います。

    その友人の言葉をきっかけに私はポジティブの在り方を考えるようになりました。
    まずは自己主張を押し付けるのではなく、相手の立場になって考えることが大切だと思いました。
    すると、もうひとつ重要なことを忘れていたことに気付きました。それは相手の話を聞く事でした。

    まずは相手の話を聞いて肯定をするところから入るべきでした。
    まずは自分の意見は言わずに、話を全て聞いてからその人の状況に応じてかける言葉を探してみようと思いました。

    もしかすると友人以外の人にも失礼があったかもしれないが、過去は変えられないと諦めてこれからのことを考えようと思いました。
    自分に対しては遠慮をする必要はないので、我が道を行く考え方をします。
    しかし他者は私と生きている環境や性格が異なります。
    相手のことを考えたコミニュケーションをとれるようにこれからも短所を改善していければいいなと思っております。

  20. 自分の意見をはっきり言い過ぎる事がある。

    431字

    私は海外で長年過ごして来たので、自分の意見をはっきり言うスキルを身につけています。
    これはとてもポジティブな事であり、自分に対して本当の意見を言えるということは社会に出てもとても大切な事でもあります。
    しかし、時には思った事をはっきり言い過ぎる事があり、自分の発言により、繊細な同僚を傷つけてしまう事もあります。
    すぐに気付いて、謝り、この人にははっきり言い過ぎるのは良くない、と学びます。
    大抵の場合、私の性格を知ってくると、この人はこう言う人だと分かってくれる人が増えるのですが、それでも相手を傷つけてしまう事は良くない事なので、仕事に対してはっきりと物事を伝える事は常に心掛けていますが、普段の人間関係ではしっかりと相手の気持ちを考えるように心掛けています。
    私自身が相手を傷付けたと気付かない場合は、周りの人が少し一言伝えてくれると助かるので、仲の良い同僚達にはたまに助けを求める場合がありますが、ほとんどの場合がすぐに解決する事であり、ネガティブにはなりません。

  21. 自己主張が強く常に上から目線

    395字

    よく人から、「おまえはいつも上から目線だな」と言われます。

    社会人になった頃、自分に自信がなくて何をやるんでも誰かの後から付いていく、自分の意見など発した事がなく、グループに属してもリーダーという立場になった事がなく常に消極的でした。
    ところが、ある時、人がいなくてリーダーを任されました。初めてで戸惑いながら一生懸命努めましたが意外と好評化を得て、自分なりに手ごたえを感じて、隠れていた自分の才能が頭を持ち上げてきました。自分に自信が芽生えた瞬間です。それからというもの周りがびっくりするほど急変しました。
    そして気が付いてみると自己主張が強すぎて毛嫌いされていました。それは上司やお客様に対しても正論だったらずばずば言うといった様です。物おじしないで自己主張する事はよいことだと思いますが、反面、人の意見を聞かないといった短所があります。
    そのことを十分自分に言い聞かせながら改善していきます。

  22. 自己主張が強く上から目線の嫌われ者

    601字

    自信が過剰なのでしょうか?
    自己主張をしないと気が済まない質です。
    会議等で自分に話す機会を与えられなかったりすると消化不良を起こします。
    それも物静かに語るといった代物ではなく、口角泡を飛ばして熱く語ります。
    関係する人たちが退いているのがわかります。

    娘や息子によくメールをします。
    仕事の事等で相談を受けます。
    丁寧に相談に乗ります。
    しかし、そのあとが良くありません。
    自己主張が強くて、「こうしたらどうか」ではなく「こうしなさい」と断定してしまいます。
    老婆心でそういった物言いになるのですが、相手は「自分で決めるよ」と言いたげです。
    私は自分が送ったメールに対して返信は要求しません。私が送った時点で完結しているからです。

    「経験が豊富な私の言うことを聞いておけば間違いない」といったごう慢さがあります。
    さらに、常に上から目線で相手に市民権を与えようとしません。

    そこで、その短所を克服するために試みたのが「聞き上手」になることでした。
    黙って聞くことは私にとって「針のむしろ」です。
    もぐもぐとしどろもどろに話す相手を見ていると「何が言いたいんだ」と怒鳴りたくなります。

    ただ、[聞くこと」の習慣ができてくると「聞くこと」の大切さがわかってきます。
    さらに、聞くことによって相手のことを理解したうえでの私の主張は輝きをもって相手の心に届きます。
    他者を思う心から出た言葉は自己主張などではなく相手の心に響く言霊となりました。

  23. 私の短所は思ったことをハッキリ言うところです。

    642字

    思ったことをハッキリいうとは一見して長所にもなりうると思っています。

    しかしながら、言っていいことと、悪いことの判断をしっかりしたり、目上の方ならば言い方にも気をつけないと信用を失うことにもなりかねないと言うことです。

    自分自身、この短所が原因で友人をなくしたりといった経験はありませんが追い詰めてしまう結果になったことがあります。
    言ったことは間違っていないし、周りからも相手が悪いと言われたので思い詰めるほどではありませんが、当時は悩みました。

    現在はその経験を踏まえてきをつけていることがあります。
    何か指摘したい時は枕言葉をつかうこと。
    やり方を違うやり方にしてほしい時にその方法もいいですが、こちらの方法で試してみませんか?など枕詞をつかうことで言葉に丸みがうまれ、相手によりますが、相手も嫌な気はしないと思います。
    もうひとつは相手のことをよく知ることです。
    人によってはささいな事を指摘しただけでも怒ったり、逆に落ち込みすぎたりと言うことがあるからです。
    この人ならここまで言っても大丈夫かな?というラインを自分で考えてたり観察しながら発言するようにしています。

    最初に話した通り、長所でもあると私自身思っているので、自分は間違ったことを言っていないという内容ならばハッキリ相手にものを伝える方が陰口を言うよりいいかなと思います。
    間違ってないことを言って相手が何か自分に嫌なことをしてきた時は、その程度の人なんだと線引きするのも、ストレスをためない人付き合いのスキルのひとつだと思ってます。

  24. 「あいつは自己主張が強い」と思われる欠点

    494字

    私には自己主張が強いと周りから思われているところがあります。短所といえば短所かもしれません。

    自分の意見をしっかりと持つことと、自己主張が強いことは今の私の周りでは同じように受け取られるようです。私は自分の意見をしっかりと持っていると思っています。どうもその意見の表現の方法が「あいつは自己主張が強い」と周りから言われる理由のようです。

    私の長所である好奇心旺盛を説明する例として友人との海外旅行を挙げました。友人はガイドブックを参考にしながら街を歩く。私はガイドブックを持たずに自分の好奇心に任せて街を探検するという違いがあることです。

    ガイドブックを参考にするか、参考にしないかで友人と意見が異なりました。私はストレートに自分の考えを友人に伝えたのですが、どうも友人は気を悪くしたようです。私の立場では、自己主張が強いということではなく、自分の考えを素直に友人に伝えただけなのです。このようなことで「あいつは自己主張が強い」と思われるようです。

    この出来事から、私は少しだけ周りの反応を見ながら、自分の意見を伝えるようにしています。一緒に海外旅行をした友人は今でも仲の良い関係を保っています。

  25. 自分の考えをストレートに言います

    337字

    私は、自分の考えを包み隠さず伝えます。しかし、しっかりとTPOを考えます。交友関係(先輩、友達、家族)や雰囲気もしっかり考えたうえでの発言です。
    友達と旅行に行く際に計画を立てました。3人計画を立てているとやはり意見が割れてしまいました。しかし、私の行きたい場所をいかに楽しそうかアピール、プレゼンを友達の前で行いました。結局私の行きたい場所が採用され、旅行が終わってとても楽しかったと言ってくれました。最初は、ちょっと不満があった友達も、私の行きたいという熱とアピールで最初は仕方なくと言う考えでしたが、旅行が終わって私の計画したところでよかった、本当に楽しかったと言ってくれました。自分の考えがある場合、相手に納得してもらえるように説得するという考えは重要だと思いました。

  26. 自分の意見を押し付けてしまう

    302字

    短所は自分の意見を押し付けてしまうことがあるところです。
    話し合いで意見が対立した際、自分の意見に固執し、相手の意見を受け入れられなくなることがあります。そのような対応を取った事で後から、相手に申し訳ない気持ちになり、反省することが多々あります。
    この点を改善するために、相手を尊重する心を持ち、相手の話に耳を傾け、常に相手が何を考えているのかを考えるように努力しています。例えば、相手が言葉で表していなくても、表情や反応から本当の気持ちを察したり、否定的な態度を取らないようにする等、対人関係において工夫をするようにしています。このような、一歩引いて他者と接することによって、良い対人関係を維持しています。

  27. 自分の意見をはっきり言葉にする

    266字

    物事をはっきりさせたい性格なため、良い悪いを自分の尺度で相手に伝えてしまうことがあります。
    相手の好きなものでもわたしが嫌いであれば、まったく相手にしません。

    例えですが、『おいしいから食べてみて』といわれても嫌いなものであればそれがどう調理されていても食べたくありません。
    言葉を選んで相手に伝えるようにしていますが、相手にしてみれば不快な思いをしていることもあると思います。

    はっきり言葉にすることが良い場面もありますが、たまに相手を傷つけていることを自分自身自覚してはいますが、これは短所にもなると心においておかなければと思っています

  28. 自分の長所が会社のニーズとは限らない

    365字

    私は大学の時に、ソフトテニス部に所属していて、部活にばかり専念し、学業をおざなりにしていたので、就活で自分が売り込めるところといえば、ソフトテニス部でキャプテンを務めたということだけでした。ですので、面接に行くとまず第一に「私はリーダーシップがあります。」と聞かれてもいないのに、アピールしていました。そう、「聞かれてもいないのに」というところがポイントです。
    実際、面接はことごとく落ち続けました。確かにリーダーシップがあるということは一般的に長所ではあるのですが、その会社が必ずしもリーダーシップを求めているわけではないのです。それに、リーダーシップがあるって、自分で決めることではなく、周りが評価することなのです。
    自分の長所を明確にするのは大事ですが、面接先の会社がどういう人材を求めているかというリサーチ力のほうが大切です。

  29. 素直過ぎるが故に

    312字

    長所の欄に、素直で自分の気持ちはすぐに表現すると書きました。
    しかし、時には素直過ぎてしまうこともあります。
    それは嬉しい時には舞い上がって有頂天になったり、自分が嫌なことや不利な申し出を受けた時に思わず反論してしまうことです。

    余計な表現をしてしまうことで、時折周囲から反感を買ってしまいます。
    嬉しい時には謙遜せずに言う一方で、嫌なことに対しては露骨に嫌な表情などをしたり、言葉遣いが粗っぽくなったりしてしまうのです。

    また、周りの状況よりも自分の意見を優先した発言をしてしまうこともあります。
    その言葉には「そんな状況知ったことじゃない」と言うようなキツイ言い方をしていると捉えられてもおかしくないと反省をすることは多々あります。

  30. 自己主張が表に出すぎるところがあります

    447字

    私は自分で自己主張が強すぎるところがあると思っています。
    しかし、この性格も途中でこうなったように感じています。

    それは自分の好きなことが分かり、こういう人生を送りたいと言うビジョンが見えてきてからのようです。
    それまでは周りに合わせることができる方だと思っていました。

    私はコミュニケーション能力がある方だと思いますが、あまり深入りするのが苦手です。
    相手と距離が近すぎると、うまく行かないことが多くなります。

    また、自分が譲れない部分もあり、それが自己主張になっていると思います。
    最初から相手の意見を否定はしないのですが、最終的には自分の意見を優先します。

    納得が行かないまま、相手の意見に流されることは、ほぼないように思います。
    このような性格なので、誰かが付けた道を歩むのではなく、全く新しい道を自分で切り開いていかなければなりません。

    大変だと思うこともありますが、これが今の自分の性格ですし、自分での納得しています。
    今後は自己主張が表に出すぎないように気を付け、外柔内剛でうまく対応していきたいです。

  31. 積極性はときに自己主張の強さにあらわれる

    474字

    積極的ゆえといえばそれまでですが、自己主張が強いと自分自身感じています。
    「目立ちたい」と考えることはないのですが、「なにかを成し遂げたい」と強く思っていくうちに自己主張が強くなると感じています。
    現状に満足していない。自己におけるそれが、組織におけるそれかはその時々によってかわるでしょう。前者であれば自分自身で解決しますため、自己主張する必要はありません。しかし、後者の場合主張し”既存の問題”を告げない限り動きませんし、仲間(職員)がそれに気づくことすらありません。
    話が変わりますが、自分自身成し遂げたいと感じるとき、(言い訳にすぎないかもしれませんが)「〇〇のため」というのが大前提になっています。職員のため、組織のため、よくしたいから成し遂げた。そのように考え、動いています。
    そこには既存の問題があるから、それを変えるために成し遂げたいのだと思うことのほうが多いです。しかしながら、当たり前のことだからこそ気づけない。外から組織をみないと気づけないことが多々あります。
    それをいかにして気づかせるか。結局、自己主張しながら伝えるしかないのです。

  32. みんなに自分を認めてもらいたい

    333字

    努力をした結果、自分のなし得た成果を、周囲の人達にも認めてもらいたい、と思うのは当然ですが、あまりにもその思いが強すぎると、人に不快感を与えてしまうこともあります。
    自分自身の努力が大きければ大きいほど、認めてもらいたい気持ちが強すぎて、思ったよりも評価が低かったり反応がなかったりした場合には、自ら、“自分はこんなに頑張ってこんな成果をあげたんだ”というアピールを強くしてしまいます。
    自己主張の強さは、自己表現につながるので、場合のよっては、集団全体のモチベーションをあげるきっかけとなり、よい影響を与えることもありますが、人によっては、見当はずれのわがままな言い分にしか取られないケースもあります。
    時には、一歩引いて、自分自身を客観的に見つめなおす機会も必要です。

  33. 上から目線の物言いで若い人に嫌われる

    324字

    「人を見ると説教したくなる」「上から目線で偉そうに物を言う」よくそう言われる。
    自分では決してそんなつもりはない。謙虚な物言いを日頃から心掛けている。

    スタンスとして、相手の事を思って誠実に丁寧に話すように努めている。
    唯、熱を帯びてくると説教じみてくる。決して、怒っているのではなく、相手を思うばかりにエスカレートしてくるという事はご理解いただきたい。
    更に、自分に自信を持っているから、上から目線・偉そうにと思われる。でも、はっきり物事を言わないと伝わらない。だから、決めつけるような言い方をしてしまう。
    「根底に相手を心底思う気持ちがあれば、表現はどうあれ、念いは伝わる」という信念を持っている。

    こういった自信ありげな言い回しが指摘を受ける根源だと思う

この短所の特徴

自己主張が強いという言葉を使うと、わがままなイメージを抱く人が多いので、面接の際にはなるべく避けることをおすすめします。
自己主張が強いということは、言い換えると「主張できる人」「積極性がある」「進んでやる」といった意味を持つので、短所として伝えるときはそうしたプラスの言い方をするとよいでしょう。

そうした言い方をすることで、短所を強みとしてアピールすることにもつながります。
具体的なエピソードを盛り込むと、強みとなる部分を面接官がイメージしやすくなります。