わがままを短所にした例文10件

「わがまま」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:自己主張が強い頑固自分に甘い気分屋

このページの内容

実際に人が書いた「わがまま」の短所例文を10件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「わがまま」の例文10件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 勉強・学校生活3件
  • 仕事3件
  • 部活動・サークル1件
  • アルバイト0件
  • 日常・その他3件
仕事でどう活かすかまで書いている
10%(1件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
60%(6件)
文字数のまん中
342字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

例文一覧

  1. わがままで強引

    224字

    私の短所は、少しわがままで強引な所です。

    やるべきところは自分で決めるし、そうしなければと思う一心で取る行動が、はたから見ているとわがままで強引と受け取られがちです。
    例えば、他の人に頼んでやってもらうべき持ち回り制の取り決めを、つい自分がやった方が早くて良いと思い、自分でやってしまい終わらせてしまったということがありました。

    何事も自分ばかりでなく人に頼んでやってもらうことも集団では必要な要素と思い、もっと自覚を持ち改められるよう努力する次第です。

  2. いいところを見つける努力

    535字

    私の短所は「わがまま」なところです。

    仕事でも人間関係でも、何か自分の中でイヤだと思うことがあれば、断固拒否してしまいます。

    さらに、その周りのものまでイヤだと思ってしまっていました。

    これがイヤだから、あれもイヤだと思ってしまうくらい、わがまま振りを発揮していました。

    仕事でも興味がないものや嫌いなことはやりたくないと思えば、積極的に動くことができなくなります。

    幼い頃は、欲しい玩具をねだってはお店の中で欲しいアピールを続け、「そんなわがままばかり言わない」と言われては、両親にキライとわがままを言うような子でした。

    しかし、そんなことを言っても買ってはもらえないですし、前に進まないので、克服するために色々と考えました。

    私のわがままについては、嫌な役回りがあれば、その先に何か、自分にご褒美を準備して乗り越えていくようにしています。

    人間関係では「この人苦手」と思うこともあります。

    仕事上、一緒に働くことになるので、そうも言っていられないので、深く考えないようにしています。

    あとは、嫌いなところを見ないようにしています。

    さらに、できるだけ苦手な人でも良い所を見つける努力もしています。

    そうすることで、わがまま振りを抑え、自分なりの克服に繋げていけるように努力していきたいです。

  3. 通用しないことに慣れる

    547字

    私の短所は「わがまま」なところです。

    私は、一人っ子だったので、家庭ではけっこう自分の意見が通っていました。

    夜ご飯にハンバーグが食べたい、お風呂はお父さんより先に入りたいなどもまかり通る環境でした。

    しかし、学校に通い始めるとそうはいきません。

    色んな性格のクラスメートがいて、色々な意見が出ます。

    それでも私はわがままなので、自分の意見を通したいのです。

    そこで、意見の衝突も起こっていました。

    お互いに言いたいことを言い合って、性格の良い子は穏便に済ませてくれますが、お互いに自分が正しいと思っている場合もありました。

    時間が経つと、自分が間違っていたと気づくことがあります。

    その時に、こんな自己主張を通していたら、相手の感情を傷つけたり、相手や周りに迷惑がかかるとわかってきます。

    そこで、クラスメートと衝突する際は、後々素直にごめんなさいと謝れます。

    すると意外と相手も謝ってくれて、お互いに相手の事をより深く知ってもっと仲良くなります。

    私は、いろんな環境で育ってきたクラスメートが集まっているところでは、わがままは通用しないと頭の中でコントロールするようにしています。

    わがままが出そうになったら、一呼吸おくようにもしており、これから社会人として活躍するために自己主張を抑えていきたいと努力をしています。

  4. 人のためを思ったわがまま、理解してくれる人々に感謝

    342字

    私の短所は、わがままな所です。
    自分自身、そう思うことがあります。

    以前、友人達と急遽旅行に行く事になりました。
    友人達は盛り上がってすぐにでも出発しそうです。
    ただ、私は、準備があるからと数時間後の出発を提案しました。
    勢いで準備もせずに行く事で、困ることが多々あると考えたからです。
    彼らの楽しそうな雰囲気を壊しかねませんでしたが、その場は「わがままなんだから~」と言われながらも受け入れてもらえました。

    つまり、私は、周りの雰囲気や流れ、意見に左右されないところがわがままなんだと思います。
    自分なりに、状況や相手のことを考えてのことなので、相手も理解してくれることが多く、自分は本当に人間関係に恵まれていると思います。
    ただ、自分のためだけの本当のわがままにならないように注意したいと思います。

  5. 人と意見が対立して、わがままだと悟る

    384字

    私は一人っ子だったので、家庭ではけっこう自分の意見が通っていました。

    しかし学校に通い始めるとそうはいきません。いろいろな意見の人がいて、それぞれが
    自分の意見を通したいのです。

    そこで、けんかまでとはいかなくても、意見の衝突が起こります。お互いに言いたいことを
    言い合って、お互いが自分が正しいと思っているのですが・・・。

    時間がたってくると、自分が間違っていた、と気づくことがあります。
    こんな主張を通したら、相手の感情を傷つける、相手に迷惑がかかる、とわかってくるのです。

    そこで、もともとは好きで仲良くしている学校の友人ですから
    素直に、ごめんなさい、が言えるようになるのです。

    すると意外と相手も謝ってきて、お互いに相手の事をより深く知って
    もっと仲良くなります。

    いろんな環境で育ってきた子が集まっているところでは、わがままなんか通用しない、と
    大切なことを学ぶことができました。

  6. だめだと思ったらそれに関するものがだめに思えてくる

    312字

    食べ物でも仕事でも人間関係でも、何か自分の中でだめだと思うことがあれば、その周りのものまでだめだと思ってしまいます。
    もうこれ嫌いだから、あれも嫌いだと思ってしまいます。
    仕事でも興味ないものや嫌いなことは、やりたくないと思えば動くことができなくなります。
    そんなわがままを言っていても進まないので、そこはその先に何かの自分にご褒美を準備して乗り越えていくようにしています。
    人間関係でもやはりわがままから「この人嫌い」と思うこともあります。
    仕事上、一緒に働いたりしてるわけなので、そうも言っていられないので、あまり接触せず深く考えないようにしています。あとは嫌いなところを見ないように、できるだけいい所を見つける努力もしています。

  7. 特にわがままが多いところです。

    307字

    私の短所はわがままが多くたまに納得できない部分があるとすぐに相手に辺り納得させるまで同じ事を何度も言ってしまう傾向が強いです。特に納得できなくなると常に感情的になりがちなので自分のことについて考えていく必要があると思いました。今は、自分がわがままでも相手が納得できない時は我慢して様子を見るか、諦めて次の行動に移すといった機会を持って一歩前進に動いています。自分が納得できないところが見えても落ち着いて相手の行動を見据えて上でどう判断したらいいか考えて次のステップに進んで生きたいです。入社して相手が納得できなくてもしっかりと理解した上でもう一度チャンスが与えられるような機会を持って取り組んで生きたいと思います。

  8. わがままに思われようとも…

    256字

    組織を変えたり、自分の好きなようにするためには
    ある程度わがままにならざるを得ません。

    地方出身で関西の大学に進学すると
    その県民性の違いに最初は戸惑うこともありました。

    地方ではいまだにトップダウンなのに対し、
    関西では時にはわがままと映るほどの自己主張が大切だということが
    よく分かりました。

    関西では目立ってなんぼです。
    常に、企画を打ち立てないと誰にも相手にされなくなるからです。

    これからの時代はさらに前例踏襲だけではうまく行かないことでしょう。
    わがままに見えても、自己主張をする必要性は
    増えてくるのではないでしょうか。

  9. 自分勝手に行動すると…

    275字

    部活でも、アルバイトでも、ゼミでもなんでもそうですが、入学当時は気分に任せて行動していました。
    後輩が入ってきてからも同じようにしていたところ、
    ハラスメントが問題となってきました。

    自分中心に行動ばかりしていると、セクハラやパワハラを起こしかねません。
    相手を無視した行動ばかりして、周りを見ないと、これからの社会ではさらに大ごとになってしまうのではないでしょうか。

    勉強の点数も重要でしょうが、それ以上にモラルや道徳は必要です。
    それをわきまえないと、世間でよく起こるハラスメントに巻き込まれかねません。
    点数だけでなく、一般常識を持つことこそが重要なのです。

  10. 生まれてからこの方ずっとワガママ

    424字

    生まれてからずっとワガママですね。
    子供の頃は自分のいいなりになるような子としか、友達にならなかったですね。
    彼氏もそうです。いいなりになるような、我がない優柔不断の男ばかりでしたね。
    結婚相手も結局そういう人を選びました。
    なので、今までの人生たいがいが自分の思い通りになってきましたね。
    ワガママだからか、女友達は本当少ないです。
    女は結局マウンティングやひがみ根性だったり、そんな関係ばっかりですよ。だからなんのひがみもない、男友達の方が断然多かったですね。
    男友達はたいがいは許してくれるし、ワガママも受け入れてくれますからねぇ。
    結婚してからも、結婚式場も、家を買うタイミング、いくらの家で、どこの立地の家を買うのか、車を買うタイミングも車種も、全て私が決めましたね。
    我を通すというのは典型的なワガママでしょうね。
    子供も一人いますが、もう一人いたら時間もお金も、これ以上自由がきかなくなるのなんて無理って思いますからね。
    それもワガママに入るんでしょうね。

この短所の特徴

わがままな性格といわれると、意見が対立したときに厄介な印象を与えてしまいます。
そのため、面接の際に短所として「わがまま」という言葉を強調するのは相応しくありません。
「自己主張がしっかりしている」「自分の意見を持っている」「自分の意見を言える」などと言い換えることで、仕事に活かせる部分を強調することが大事。
「自分の考えをストレートに伝えることができる」など、仕事をするうえでメリットとなるような伝え方をすると、短所として説明しつつ、好印象にもつながります。
最後にわがままを克服するためにどのようなことに気をつけているのかも忘れずに付け加えましょう。