内向的を短所にした例文15件

「内向的」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

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このページの内容

実際に人が書いた「内向的」の短所例文を15件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「内向的」の例文15件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 仕事4件
  • アルバイト2件
  • 勉強・学校生活2件
  • 部活動・サークル1件
  • 日常・その他6件
仕事でどう活かすかまで書いている
47%(7件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
87%(13件)
文字数のまん中
406字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. パターン蓄積で、話しかける抵抗を改善中

    512字

    私の短所としてあげられるのは、内向的な部分です。

    かなり親しい相手なら良いのですが、初対面や関係の薄い相手になると、こちらから話しかけるような事は難しいです。

    これは、幼少時に転居を繰り返した事から、幼なじみの友達関係がなく、独りで遊ぶ機会が多かったからだと考えています。

    仕事においては、そうも言っていられず、こちらからコミュニケーションを取らなければならない事も多いと考えています。

    私の場合、単なる雑談のために話しかけるのは苦手ですが、言うべき事が決まっていれば、なんとか話しかける事ができます。

    仕事において、相手との会話は常に理由のある事ですから、事前に言うべき事をきちんとまとめておけば短所を補う事が可能です。

    また、電話などの突発的なやり取りについても、基本的なやり取りを予め想定しておく事で、対応できるでしょう。

    問題は、いずれの場合も準備に時間がかかってしまう事ですが、パターンを蓄積していく事でスピードアップが可能と考えています。

    現在も、仕事上のやり取りについて、ネットなどを見ながらパターンを頭に入れているところです。

    内向性を補えるよう、やり取りのパターンを蓄積する事で、業務が滞らないよう努力していこうと考えます。

  2. 内向的で口下手な性格

    509字

    私の短所は内向的な性格であり、口下手な点だと考えています。
    私が今まで勤務していた職場は年々事業を拡大していき、勤務する人員も増えていきました。同僚が増えるにつれて人間関係も複雑になっていき、部署内を取りまとめる立場にあった私は、人間関係をまとめることに苦労しました。
    私は他者に積極的に働きかけることが苦手であり、自分の考えを述べることが得意ではなく、また人に対して嫌な感情を抱くことがあまりないため、人間関係の取りまとめにも周りから相談をされてから動いていました。
    相談を受ける際はお互いがお互いの愚痴を言ってくる場合もあり、そういった時はいったん相手の気持ちを受け止めながらもどちらかの肩を持つことはせずに話を聞くことに徹しました。
    それでも、私が動くことによって余計に人間関係がこじれてしまったこともあったので、やはり不満はできる限り小さいうちに解消しておくことが必要だと考えます。
    そのためにも、仕事に関しては自分の内向的な性格をできる限り改めて、不満の種になるようなことは初期の段階で見つけて解消できるように、また相手の気持ちを受け止めた上で自分の考えも述べるように、同僚たちへ働きかける努力をするようになりました。

  3. 内向的で自分の発言するのに億劫になります

    556字

    私は昔から、何事にも率先して発言できる人間ではありませんでした。一番顕著に表れるのが学校の授業です。小学生の頃から自分から手を挙げて発言することがどうしてもできず、成績表の先生のコメントで毎回のように書かれていました。友人関係においてもみんなを引き連れていくことはなく、友人の間ではやっている遊びに乗っかるようなことが多かったです。自分自身、特にこれといったこだわりもなく人に溶け込むことは得意だったので、発言は少なかったですが人付き合いに困ることはありませんでした。
     学校生活での人間関係は順調でしたが、高校生の時にアルバイトを始めた時に壁にあたりました。難しい接客がなさそうだと思い、スーパーのレジ打ちの仕事を始めたのですが、全くイメージとは異なり、急いでいる主婦の方やお年寄りで耳の遠い方など、何を喋ればいいのか分からずに臨機応変な対応ができませんでした。
     アルバイトを通じて、自分は決まったことを喋ることはできても考えを口に出すことができないんだなと感じました。そこで、まずは友人と遊ぶときから自分の思ってることを正直に表現するようにしようと思いました。現在も明るい性格とは言えませんが、これからも自分の思うことを正直に発信することは意識し続け、持ち前の協調性を忘れずに明るい人間になっていきたいと思います。

  4. 内向的で人前で緊張してしまう。

    417字

    私の短所は、内向的で人前で何か発表したり、大勢で話し合いをするときに緊張してしまい、自分の意見を伝えられなくなってしまうことです。

    私は、高校生のとき、演劇部に入部しており、裏方の、音響や照明、小道具作成、演出といった作業を行っていました。そこで、裏方で人を支える楽しさを知り、大学でも、サークルで裏側から表舞台に立つ人を支えるような仕事をしていました。
    このように、裏側から支援をするような仕事を多くしてきたため、人前で発表するといった、表に立って行うことに慣れていません。
    そのせいで、人前で発表するときに、緊張して早口になったり、話す内容を忘れてしまったりします。

    現在は、この短所を克服するために、大学の授業で発表する役割があるときには、積極的に立候補するようにし、グループでの話し合いでは、司会役を志願したり、自分の意見を2つ以上は言うように努めたりしています。
    他にも、自分から話したことがなかった人に話しかけるようにもしています。

  5. 内向的な性格は少しでも改善できます。

    332字

    私は小さい頃から内向的で、友達大勢で遊ぶことより、一人遊びの方が好きな子供でした。私には姉がいるのですが、姉はとても活発で、知らない人とも気兼ねなく喋り、すぐに友達になれてしまうほど外交的です。お互い、正反対の性格なのです。このこともあり、私の内向的な性格は、さらにひどくなっていきました。
    私はこのままではいけないと感じていて、アルバイトを選ぶ時に、わざとお客様と近い距離で接客するものを選びました。最初は本当に辛く、毎日やめたいと考えていました。引越しでそのバイトはやめてしまいましたが、その日々を耐え抜いたおかげで今では、知らない人とでも笑顔で話せるようにまで改善しました。
    この経験から、私は自分に強い意志があれば変わることができるのだということを学びました。

  6. 内向的な自分を変えたい

    469字

    小さい頃から内向的な子供でした。内向的と気づかされたのは担任の先生が通知表に「内向的な性格です」と記入されて、初めて私は内向的な性格なんだと知りました。ご指摘の通り、内向的でした。しかし、友達も多く、小学高学年で学級委員長になっています。私は面白いことを言うのでクラスの人気者でした。そのおかげで学級委員長に選ばれたといっても過言ではありません。中学生になると、学区が広くなり柄の悪い地域からの生徒も一緒になります。たまに泣かされたこともあり、泣きみそな気の弱い子供でした。内向的な性格を変えたいと思っても生まれつきの性格なのでなかなか変えることはできませんでした。大学を卒業し、何かこの性格を変えることができる仕事はないかと探しました。外回りの営業の仕事です。しかも、飛び込み営業です。毎日毎日朝から日の暮れるまで、会社を訪問し、徐々に平気になっていくのがわかりました。内向的な性格は変わっていなくても、知らない会社を訪問し、堂々と対応している自分がいました。私はこの仕事で自信が付き、その後の人生に大きな影響を与えることになりました。

  7. 必要なコミュニケーションや相手のことを理解出来るけど内向的

    396字

    私の短所は、内向的なところです。
    お気づきかと思いますが、この面接のように、話さなくてはならないところでは、一生懸命話す努力をしています。

    ただ、本来の自分は、自分のことを話すことがとても苦手なのです。
    でも、人の話を聞くことは好きなんです。
    ですから、私は、初対面の人とは、まず相手のことを知ることからコミュニケーションを始めるようにしています。
    相手の話の内容、状況や気持ちなどを汲み取るのはとても楽しいと思っています。
    友人には、「聞き上手だから、ついつい話してしまう。」と言われます。

    また、挨拶や報連相などは、大切なコミュニケーションですから欠かさないように気をつけるようにしています。

    自分を全面に出すのは苦手ですが、必要な事はきちんと話す努力をしています。
    また、相手の話したいことをしっかり理解することも出来ます。
    仕事についても、求められている事をしっかり理解し、取り組んでいきたいと思います。

  8. 内向的である

    458字

    短所は内向的なところです。
    大学時代、短期留学を経験しました。短期で徹底的に英語力を身に付ける為、複数人で留学する学内のプランではなく、外部の単独で行ける自身で留学制度を探し、日本人の少ないアイルランドへの留学を決めました。日本人がいない環境の中、最初は英語を聞き取る事も話すこともできず、元々話し上手な性格でもなかったため、友達もあまりできずに不安な気持ちを抱えていました。しかし、得意であった読み書きで授業中に褒められる事もあり、その事をきっかけに周りと距離を縮める事ができました。その後はもっと英語で交流できるようになりたいと思い、学外の交流会やイベントを探して何度も参加したものの、話してみるとやはり会話が続かず、スピーキング力を伸ばす事ができませんでした。友達との距離を縮める事ができず留学を終えた事にとても後悔しています。
    自身の短所を改めて痛感したこの経験から、内向的な性格を改善する為、まずは会話の引き出しを作り会話を広げる力を身につける必要があると学び、今では色々な本や新聞を読む事に取り組んでいます。

  9. 内向的で普段はあまりしゃべらない

    258字

    私は、内向的な性格であるのが自分の短所だと思っています。

    仕事は営業の仕事をしており、仕事の時は仕事だと割り切って社交的な自分を演じていますが、プライベートではとても内向的な性格です。
    あんなに仕事の時は滑らかにしゃべれるのに、プライベートになると相手が話し出すまで自分からは話さない口下手な性格に戻るので、自分でも不思議なくらいです。

    でもこれが素の自分で、仕事の時はスイッチを入れて社交的な性格になれるので、特に不自由はしていません。
    しかし、根っからの社交的な人にはとても憧れており、自分もそうなりたいと思っています。

  10. 自己主張よりもまず相手の話を尊重してしまいます

    316字

    私の短所は消極的なところです。

    自分から積極的に相手に自分の意見を主張したり相手に働きかけるよりも、まず相手の出方を伺ってしまいます。そうした性格から、ここぞという時に、自分の意見を主張できなかったり、他の人に発表の機会を譲ってしまったりしていまします。

    しかし、私は人の話をしっかり聞き相手の立場や意見を理解することも、コミュニケーションや信頼構築のためには重要だと思っています。

    消極的であることは自己アピールをする際には不利な欠点ですが、自分のこの短所と向き合い物おじせずに相手に働きかけられるように努力するとともに、積極的なアピールができない場合にはしっかりとその後のフォローアップをして相手との信頼を構築していきたいと思います、

  11. 会社の中でのコミュニケーション不足

    460字

    私の短所は内向的なところです。
    自己表現がうまくいかず、集団の中で行動をすると
    陰にこもってしまいがちなところがあります。

    決して人が嫌いなわけではなく、むしろプライベートでは見知らぬ人たちと
    積極的に話をするタイプですが、仕事では毎日ほぼ変わらぬメンバーで
    業務に明け暮れていますので少し周りと距離を開けた方がスムーズに
    いくというか、あまり近づきすぎると仕事がしづらいと感じてしまう所があります。

    「これではいけない」と感じていますが、なかなか改善するに至っていません。
    冷静になって考えてみると、これは私生活での行動に問題があるのではないかと思います。

    会社と家の往復で、毎日これと言ってこころに響くものが少なく、バイクという趣味は
    ありますが、単独でツーリングに行くのが主で、それを共通の話題にする友人はいません。

    バイクに限らず、もっと多分野にわたる世界を勉強して自分の風呂敷を
    どんどん広げていけば自然と同僚たちに対する接し方も変わっていくのではないかと
    思います。

    言葉でいうのは簡単ですので、早速今からでも実行するように頑張ります。

  12. 努力はしていますが、基本的に私は内向的な性格です

    301字

    私は元来それほど社交的な性格ではありません。誰とでもすぐに仲良く慣れる人がおられますが、非常に羨ましく思います。

    クラス替えや、新しい環境において、自分から積極的に相手にアプローチしてネットワークを作っていくことが苦手です。
    とはいえそういうわけにもいかないので、無理矢理に自分を奮い立たせて話しかけ、きっかけを掴む努力はしております。

    ビジネスを含めた社会生活において、人のつながりは最も重要なものであり、自分を受け入れてもらえる努力を常にするべきだと思っています。
    また、自分自身に、相手に振り向いてもらえる価値があれば、この問題はかなり解決しますので、自分自身の価値を高める努力もしていきたいと思います。

  13. 自分の意見などを主張する機会が少ない

    406字

    私はどちらかと言えば内向的な人間と言え、そこが短所だと思っています。

    私はいろいろとな人たちと一緒に何かを計画したり、実行したりする機会があるのですが、そういったときには場の空気に身を任せるといったスタンスになりがちです。
    自分から何かを積極的に行うなどの姿勢が乏しく、自分の思っていることを口にする、意見を主張するといったことはほとんどありません。

    自分でもかなり控えめな人間じゃないか?と思っているのですが、それによって和を乱すことがほぼないため、一定のメリットはあると思っています。
    しかし、自分の意見をあえて主張した方が良い場合もあると思うので、常にこういった姿勢でいるのは問題なんじゃないか?とも考えているのです。

    私は控えめな性格の部分を少しでも直し、積極性を見せていく必要性があるときには、そういう姿勢をぜひ発揮していきたいです。
    そういう気持ちでいることで、御社に貢献できる部分が少なからずあるはずですから。

  14. アピールが下手で…

    235字

    折角、技術や資格を取得しても、内向的で内に秘めた思いばかりが先行してしまうと他人には伝わりません。

    日本人はアピールすることが苦手な方が多いと言われていますが、自分もその一人だと思い当たる節はあります。しかし、自己主張ばかりをしても人間関係がうまく構築されていないと、物事はうまく回らないのも事実です。

    内向的ながらも組織の一員としてやるべきことはきちんと行えるだけの自信があります。もっとアピールをしながら、自分の持っている力を充分に発揮できるように頑張りたいと思います。

  15. 内向的で思ったことを素直に言うのが苦手

    335字

    言葉数が少なくて、内向的な面があります。

    人の感情に惑わされることはあまりないのですが、

    人見知りで、初対面の人とは上手く話せない所があります。

    人と話すのは好きなのですが、最初の話すきっかけがないと、自分から話しかけられない時があります。

    あまり人の行動を気にしないので、会話の糸口が見つけられずに、黙ってしまうことが多々あります。

    また、感情を表にさらけ出すのが得意ではないため、

    思ったことを素直に相手に伝えることも苦手です。

    人と打ち解けるまでに時間を要しますが、

    打ち解けられれば自然体で人とコミュニケーションが取れるようになります。

    内気で大人しいので、最初は近寄りがたい雰囲気を感じさせてしまうかもしれませんが、

    段々と素が出せるようになると、周りの人も理解を示してくれます。

この短所の特徴

行動力がなく、人付き合いも苦手な人は、周囲から内向的だと思われる傾向にあります。
決して人が嫌いというわけではないのですが、多くの人と仲良くなることが苦手なタイプの性格は、決して珍しくありません。
「ネクラ」「陰気な性格」というイメージから、内向的というとネガティブに捉えがちですが、言い換えると「慎重に言葉を選ぶことができる」「内省ができる」「自分と向き合える」など、ポジティブな印象を与えることもできます。
そのため、面接の際にはネガティブな印象を与えるような言葉は避け、できるだけポジティブな言葉を選んで面接官に伝えることで、悪い部分を強調しないよう意識してみましょう。