神経質を短所にした例文30件

「神経質」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:心配性真面目すぎる繊細慎重すぎる考えすぎ

このページの内容

実際に人が書いた「神経質」の短所例文を30件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「神経質」の例文30件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 仕事10件
  • 勉強・学校生活6件
  • アルバイト2件
  • 部活動・サークル2件
  • 日常・その他10件
仕事でどう活かすかまで書いている
43%(13件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
50%(15件)
文字数のまん中
337字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 私の短所は神経質なところです。

    505字

    私は子供の頃から、少し神経質なところがあります。

    神経質なために、勉強机に立てている本を何度も並べ直したり、部屋の掃除に何時間もかかったり、自分でも疲れてしまうことがあります。

    しかし、神経質であるがゆえに、何か物事に取り組む時、自分ができることをとことん追求し、完璧に近い形で終わらせることを目標にし、一生懸命取り組みます。

    以前アルバイトで、スーパーの品出しを担当した時も、正確に、綺麗に、最短の時間で、と自分自身の目標を高く持って仕事に取り組んでいたため、店長からその仕事ぶりを高く評価して頂いたことがあります。

    人より神経質で細かいところまで気になってしまい、多少融通が効かないところがあり、アルバイト先でも注意を受けることがありましたが、その点を鑑みても仕事の正確さや一生懸命さを店長が評価してくださったことは、自分にとっては大きな自信に繋がり、とても嬉しい出来事でした。

    日常生活や仕事において、神経質な面は良いことも多いです。神経質過ぎて周りが見えないようになってはいけないので、その点は注意したいと思っています。
    そして今後も、神経質で細かいところに気づける面をポジティブにいかして仕事に取り組みたいです。

  2. 気にしすぎて苛々してしまうこと

    520字

    私の短所は、神経質な所です。
    仕事をする上で何かと気にしすぎてしまいますし、書類もミスがないのか、進行状況はどうなのか、把握していないと気が済みません。

    例えば一度ミスしてしまった所は、それ以降何度も確認し、提出後も気になって仕方なくなります。
    以前、職場で、嫌な言いまわしをする上司がおり、一言、余計な言葉を聞いたりすると、そればかり考えてしまいます。

    しかし、これは仕事をする上で、逆手にとれるな、と考えております。
    書類に関しては、ミスを少しでも減らそう、という努力に置き換えていきたいと考えております。
    一つの項目ではなくて、隅々まで気にして、納得がいったら提出をすること。提出後はちゃんと切り替えて、次の仕事に集中するよう変えていきたいと思っています。
    また、上司からの言葉やメールに関しては、「業務に関して注意されたこと」について、受け入れて、反省していきたいです。
    しかし、業務とは関係のないことや他人と比べた時の嫌み、などは、気にしないよう受け流していければと思います。

    今までの経験を踏まえて、神経質な所は無理に治すのではなく、良い方向に変えていければ、仕事の役に立つのだと実感しました。
    貴社にて、それらを十分に発揮していきたいと思います。

  3. 少々神経質すぎる部分がある点が短所です。

    326字

    私の短所は、少々神経質すぎる部分がある点が短所です。細かな点まで完璧な作業を求めてしまうため、前職では作業のチェックなどのために残業することもたびたびありました。しかし、あまり無理をして細部にこだわっても、集中力が低下したり、体調が悪くなったりとかえって業務のクオリティが下がってしまうことを自覚しました。なので、最近では煮詰まった際には、まず一呼吸おいて、あえて物事を俯瞰するように心がけております。この心がけのおかげで、少しずつ潔癖気味の性格も和らいできていると感じています。
     ただし、この短所ゆえに丁寧でミスのない作業ができるということも事実です。極端になりすぎないよう短所をうまく調整し、今後の業務に生かしていけるよう努力していきたいと思います。

  4. 細かいことが気になってしまいます。

    359字

    私は性格上神経質な部分があり、細かいところが気になってしまうことがあります。教えられたことを教えられたように、決められたことを決められたようにやっていないと、そこを直してしまいたくなってしまいます。

     アルバイトをしていた職場では、片付けやお掃除の順序がありました。順序良くやらないと、効率が悪くなってしまうのですが、他のアルバイト生に違う順序でやられてしまうことがありました。私は神経質なところがあるためそこが気になり、仕事が遅くなると職員さんにも迷惑が掛かるので、順序を書いたマニュアルを作成し、アルバイト生全員が同じように仕事できる環境を作り出すことができました。全員仕事がやりやすくなったと言っており、よかったと思います。

     神経質なことは、細かいところまで目が届くということだとポジティブにとらえるようにしています。

  5. やるべきことがたくさんあるとパニックになること

    348字

    私の短所は「要領が悪いのでやるべきことが一気にたくさん目の前に出来るとパニックになることがある」ことです。
    私の大学では2週間に一度プレゼンテーションをする授業があって、そのプレゼンの発表日と、他の授業のテストと、レーポト提出日が一度に重なった日には、それぞれ何から手を付けられるか考えて、計画を立ててコツコツやりました。
    そのおかけでプレゼンはA評価をもらえましたし、テストもA評価をもらえましたし、レポートはS評価をもらうことが出来ました。
    パニックにならないように、それぞれの仕事に最初に手を付けられそうなことから始めていこうと思いました。
    私の座右の銘が「困難は分割せよ」なので御社に入社することが出来たのならば大きなお仕事も、手を付けられそうな簡単なとこから探して、そこから取り組んでいきます。

  6. 些細なことにこだわってしまう神経質な面があります。

    233字

    些細なことにこだわってしまうところが短所です。

    レポートを作成する際に誤字脱字をしないように、何度も見直しをしてしまいます。
    やるからには良いものを作りたいと思う一心で労力を大きく使ってしまうところがあります。

    見直すことでミスを減らすことはできますが、その分限られた時間や労力を使ってしまっているので、正確さを忘れずに、限られた時間で業務ができるようにしたいです。

    些細なことにこだわりすぎないよう、限られた時間で効率良く正確に仕事ができる人材として成長していきたいです。

  7. 出来の良し悪しにはこだわるタイプです。

    348字

    細かなところにも目が行き届きます。よって人の良い面を見つけるのが得意ですが、悪い面を知ってしまうこともよくあります。そのため、ある程度は見て無ぬふりをして些細なことを気に留めないように意識しています。人は誰しも良い所、悪い所を持ち合わせているので、良い面を見て相手を尊重しようとしています。

    一方、自分が出した実験結果や論文などの成果物に対しては、意識して厳し目に評価するようにしています。この場合は神経質な性格はプラスに働くこともあると思います。特に論文は一度出版されてしまうと修正が効きませんから、文章は何度も丁寧に校正をし、図表や論理にも間違いがないかを時間をかけて精査します。

    間違いが少なく、周りから信頼される人間になるために、神経質な性格を利用して上手に付き合っていければと考えています。

  8. 石橋を叩いて壊してしまうほど神経質な性格

    325字

    長所である真面目さと表裏一体となっているのが、私が自身の神経質な性格です。
    私の中で、物事を進めていくにあたり間違いやミスをしてはいけないと強く思っているがあまり繰り返し確認をすることが根付いており、物事の進捗が遅くなりがちという傾向があります。よく確認する事を一般的に「石橋を叩いて渡る」と言いますが、私は周囲から「石橋を叩きすぎて壊すレベル」だと評されることもあるほどです。
    しかしその短所のおかげもあり、現在の業務では締切を遵守しつつもミスなく行うことに繋がっており、周囲からも評価をいただけている状況です。今後はこの短所を受け入れつつ、神経質な側面とスピードの両立という一歩進化した形で更に効率的に業務に臨めるよう意識していきたいと考えています。

  9. 一人一人の気持ちに敏感に

    387字

    私の短所はやや神経質なところです。普通の人は気にしないような細かいところが気になる場合があります。ただ、それは他人の気持ちを敏感に感じて取らなければならないような状況のときにむしろ役に立つこともあります。
    以前所属していたサークルで出し物をしようとなった際に、何をするか意見がまとまらずあちこちで対立が起こり激しいケンカのような状態になりました。何とか場を収めなければと思った私は、それぞれの言い分を聞くことにしました。
    何がどう問題なのかをはっきりさせるため、一人一人の気持ちを深く丁寧に聞いて回りました。すると一番の問題点が何だったのかがわかり、その解決のためにリーダーと動き始めることができました。
    途中、これは神経質すぎるかなと思うくらい細かくメンバーに対し聞き込みをしてしまいましたが、結果サークルの雰囲気が良い方向に向いたのでそのようにして本当に良かったと思いました。

  10. 落ち込み方が他人と比べて深く落ち込んでしまう。

    329字

    小学校中学校と先生の言うことは絶対という真面目な生徒で過ごしてきたため、怒られるということに免疫があまりなかったです。そのために、1度怒られたり何かが失敗してしまうことがあると、ほかの人が思っている以上に深く落ち込んでしまうのが私の短所だと思います。
    特に酷く落ち込んだのは大学受験のときです。
    私は特に受験に失敗するつもりではないと思い込んでいたのですが、第1志望の大学に滑ってしまい、その時に全ての大学受験を辞めてしまおうかと考えるぐらいに深く落ち込んでしまいました。結果としては1週間ぐらい考え込んでから復帰をすることが出来たのですが、気持ちの切り替えが上手くできなかったのも神経質になりすぎてネガティブなことを多く考えてしまったのが原因だったと思います。

  11. 短所もうまく使えばどこかで評価されたりもします。

    593字

    私の短所は神経質だという事です。正確にいうと、とにかく起きた出来事や目の前の変化をそのまま受け入れる事ができず、いろいろ考えすぎてしまうばかりか、
    その事が原因でさらに事態がさらに悪化してしまうかもしれないと考えてしまうのです。

    例えば学生時代、私は一貫して国語が苦手科目でした。苦手な理由は文章の中で筆者の気持ちや文章で筆者が言いたい主張をあれこれ考えすぎてしまい結局、
    制限時間までに答案を仕上げる事ができませんでした。

    文章の中で書かれている事は一つの事なのに、なぜか私はあまりのも多くの事を考えすぎてしまい最初に書いた答案を修正し、
    修正した答案をまた消して元の答案に書き直してしまい時間が定められた試験の中で答案を最後まで仕上げられない、およそ不得意科目の生徒の典型だったと考えています。
    だたこの神経質な性格が最近では、意外といい形で働いています。

    社会人になり10年以上経過した辺りから周囲からよく配慮の働く人気配りがうまい人などと評価されるようになりました。
    今になり気が付きましたが、短所は一生涯にわたり短所にはならないと思います。
    学生時代では足を引っ張るだけの神経質な性格も社会に出て数十年たつと意外なところで見直されてくる事もあると思います。
    今後も学生時代からの短所である神経質な性格とうまく折り合いをつけながら、周囲から評価される事もある大事な性格にしていけたらと考えています。

  12. 気づいてしまう

    337字

    短所は、神経質になりすぎてしまうことです。

    私の学校では各授業後に清掃を行うという決まりがあります。
    しかし、この清掃をきちんと行う人は少なくサッと終わらせてしまう人が多いです。

    確かに面倒くさいという気持ちはわかります。
    しかし、私ははやらなければならないことや決められた事はきちんとやるのが当たり前だと思っています。
    なので、ルールを守らない人がいると声をかけてしまう時があります。

    人は人私は私なのであまり他人に自分の意見を押し付けるのも違うと思いあまり気にしないようにと思っているのですがこの下手をすると神経質と捉えられるような性格も正確さや丁寧さがオフィシャルな部分では生きてくると思っているのでこの性格を短所としてダメと捉えるのではなく上手く利用できるように努力しています。

  13. 時間に間に合わない人のことがとても気になってしまいます。

    273字

    計画していたことが予定通りにならなかった場合、自分の予定が狂うだけでなく周囲の人の予定まで乱れてしまうことから状況の異変を察知したらとても気になって神経質になってしまいます。

    友人が待ち合わせに遅れてしまった時には集まった他のメンバーが気にしているのではないかと思い、遅れた友人が早く来てくれないかと思うとともにこの場をどうやって取り繕うかとあれこれ考えてしまいました。

    また学校の授業で他の人がやらなければいけない資料の作成をギリギリまでやらなかった時には、間に合わないといけないと気にしてしまうあまり自分が先回りして作ってしまうこともありました。

  14. 職種によっては神経質だと捉えられる事もあります

    307字

    物の見方が細かく、やや神経質な所があります。よって職場などで物事の分類分けやカテゴライズの方法が大雑把な人がいらっしゃると、許せなくなる事も多々あります。

    例えば以前天然石アクセサリーを扱う仕事に就いていたのですが、石の微妙な色の違いが分からない方がいてイライラしました。こちらからすれば不思議な事ですが、世の中には色々な感性の人がいる事を知らなければいけないなとも思います。

    また物流倉庫でストールの検品をしていた時は、「あなたの様に細かく検品していたら売る物が無くなってしまう」と笑って言われてしまいました。

    自分が多少神経質であったとしても、他人にそれと同じ事を強制するのが良くないのだと思い日々気を付けています。

  15. 曲がったことが嫌い!!

    317字

    私は神経質で、どちらかと言うと気が弱いかもしれません。神経質で言えば、本が汚れていたり、物の置く場所が変わっていたり、置き方が歪んでいたりすると気になって仕方がありません。子供の頃は母親が、ノイローゼになるのではないかと心配したそうです。
    長所の真面目と合わせると「真面目で神経質」となり、付き合い難い人間のように思われるかもしれません。「真面目で神経質」と言っても、決して堅物一辺倒ではなく、スポーツクラブ活動でキャプテンになることを求められることを考え合わせると、多少融通も聞く人間でしかも「きっちりしている」「任せて安心できる」ということだと思います。
    この性格で損をしたり、得をしたりもしましたが、プラスの方が多かったと思います。

  16. 埃や塵に神経質

    234字

    整理整頓魔の私の短所は、些細な埃や塵を嫌う事です。

    人が生活していれば必ずいつの間にか落ちている床の綿埃や、棚やTVのリモコンに積もる埃や塵が気になってしかたなく、しょっちゅう掃除機をかけたり拭き取っているところです。

     本棚の資料や本類を触ったり、引き出しに整頓した物をひっくり返して出してみることに、埃がたつため抵抗を感じてしまいます。
    この問題に関しては、お金はかかりますが、埃のかかりにくいガラス戸または扉付き、密封性の高い引き出しなどで対処していこうと考えています。

  17. 神経質なので、リラックスするのに時間がかかる

    325字

    私の短所は、少々神経質な面があり、なかなかリラックスするのに時間がかかってしまう点です。

    以前ボランティアで地方へ遠征に行った時に、メンバーの方々と一緒の部屋で過ごす機会がありました。メンバーの方々はどの人も優しく、何も困ることはなく打ち解けていたはずなのですが、慣れない環境のせいかなかなかリラックスできず、夜寝付くのに時間がかかってしまいました。しかし、寝付くと熟睡できるので、最終的には翌日のボランティアには支障は出ず、無事に終えることができました。

    少し一般的な方よりも時間がかかってしまいますが、リラックスできるとわかれば、特に問題はありません。日常の中で電車に乗るときや食事を取る時など、リラックスするタイミングを見つけるよう努力しています。

  18. 神経質で他人の小さな行動まで見てしまう事です。

    440字

    私は仕事に対しては真剣で、どんなにプライベートで楽しくしていても、仕事の話になれば顔が変わると言われる程仕事に対しては真剣に取り組んでいます。
    それに対してはとてもポジティブで良いのですが、他の人が間違えた事を続けているとそれが気になってしまい、つい口に出して言ってしまうところがあります。
    もちろん怒ったりするのではなく、それとなく言うのですが、あまりに神経質だと他の人から見たら私から見られているのではないかと、仕事の遣り難さを与えてしまう時があります。
    自分ではその行動を理解しているので、最近はなるべく心の中で抑えるようにしています。
    改善としては、その神経質さを、自分のキャリアの成功に使いたいと思っています。
    他人への神経質よりも、自分自身の仕事に対してもっと神経質になれば自分の伸ばさなければならないところなどが発見できると思っています。
    神経質な分、仕事は積極的で誰よりも行動するので、ポジティブにもなりますが、なるべく人の仕事には口を出さないと言う事が今後の大きな課題です。

  19. 神経質なところ

    263字

    私の短所は神経質で消極的なところです。

    周りからどのように思われているのかやどのように見られているのか、また、こう思われないようにと常に意識してしまうので、誰かと話すときやLINEで会話をするときに一度自分の頭の中で文章をつくり、推敲してから発言あるいは送信するようにしてしまいます。

    そのため自分から話を切り出すことが少なく、一度間違ったことを言ってしまったと思ったらずっとそのことで頭がいっぱいになり余計に話せなくなります。
    しかし聞き上手と言われることもあるので、それも生かしつつ自分から話をできるように努力して行きたいです。

  20. 細かいミスを気にしてしまう

    344字

    私の短所は神経質という部分で、他の人ならばそこまで気にしないような細かいミスを気にしてしまうところがあります。
    具体的に言うと、友達と遊びに出かけたときに集合時間に1分くらい遅れて行ってしまったことがあるのですが、その1分遅れたという事実に関して、とても悪いことをしたなと考えてしまうのです。
    1分くらいの遅刻ならばそんなに問題ないでしょうし、怒る人もいないと思うのですが、私の場合には細かいところまで気にしてしまうので、1分であっても罪悪感を覚えてしまう、そういった神経質なところがあります。

    普通の人ならば大して気にしない部分を気にしてしまうので、私自身の神経質なところは短所だと感じています。
    気にしすぎはよくないと思いますから、そういったところを少しでも治していきたいと思っているのです。

  21. マイナスの中にも、プラスに考える事ができる要素を探す

    596字

    私は、性格的に、何事にも神経質であるという短所があります。

    よく人と話していても、自分は上手く話せているだろうか、相手に失礼はないだろうか、と焦りながら話していますし、ちょっとした事に心配して、気苦労をし、人生を損しているような気がします。

    しかし、これは私の性格なのでどうしようもないのですが、あまり神経質過ぎて疲れたりしても面白くないので、最近では、深く考えないようにしています。例えば、自分で今自分は焦っているな、と思うような時は、ちょっと深呼吸をしたりとか、自分で意識的に肩の力を抜いてリラックスするなど、良い具合に力が抜けているような状態を目指して行動するように心がけています。

    また、神経質だと疲れる事もあるのですが、時には、神経質であるがために、細かい部分まで頑張って仕事をして完成度の高い成果を挙げようと努力する事もありますし、神経質であるがために、相手の気持ちを考え、相手に失礼のないように振る舞っているので、相手の気を悪くしないように配慮できている部分もあるかもしれません。

    神経質である事は、基本的にマイナス要素ではありますが、その中にプラスの要素はないか自分なりに考えてみる事は大切だと思います。そして、神経質である事の中にも、プラスに考える事ができる物はないか、探す事を通して、自分のマイナスをプラスに活かせる部分を見いだし、世の中に役立てていければいいな、と思っています。

  22. 八方美人と言われるかも

    522字

    長所のところで申し上げた通り、祖父母のいる家で育ったので、お料理とかお菓子作りとか好きなんですが、誰かに作るときにはアレルギーから好き嫌いなどを確かめるようにしています。
    が、いろいろ気を使って使いすぎているほどではと思うのですが、ちょっとしたことで気配りが足りなかったかと気になるが短所かもしれません。

    例えば、どういう家族がいるかも知らないような知り合いと世間話をしていて、サンドイッチを作るんだと言われたので、フランスパンで作るとおいしいですよと言ったときのことです。
    相手は顔色を変えて、「うちはおばあちゃんがいて歯が悪いので食べられないっ!」と怒鳴られたことがあります。
    ちなみに私はこの人の家族におばあさんがいるなんて知らなかったのですが、言わなければよかったと数日落ち込みました。
    また、ケーキやクッキーを焼くのが好きなので、何気なくそういう話をしたときも、「うちはオーブンがないんだっ!」と睨みつけられてどうしていいかわからなくなったことがあります。

    いずれもわざとじゃないし、もし私が同じことを言われても笑ってごまかす程度で、怒鳴りつけたりはしないと思いますが、これ以後かなり性格的にも内向的になり、慎重なうえにも慎重な会話をすることに。

  23. ほかの人からは神経質に見える

    534字

    私には神経質なところがあります。短所かもしれません。

    どのようなことでもきちんとしていないと気が済まないところがあります。ほかの人からはそれが神経質に見えるようです。

    学習のノートは丁寧に作ります。ほかの人のノートと比べると、私のノートはきれいな字、理解しやすい図、間違いのない数式などを分かりやすく配置しています。図を描くときや、手書きの計算でノートに数字や式を書くときは、三角定規を使って横線、縦線を引きます。フリーハンドで線を引くことはありません。きれいなノートを作るために三角定規を使って線を引くのは当然のことと思っていますが、ほかの人からはあまりにも神経質な様子に映るようです。

    私の机の上はきれいです。置いてあるものが決まっています。余計なものは置きません。パソコンのキーボードとマウス、それに液晶ディスプレイ。パソコンを使い終わった後に並べて置く場所が決まっています。ペンケースの中のボールペン、マーカー、鉛筆、消しゴムの並べ方も決まってきます。そのほかのものは机の上に置きません。

    このように自分のことには神経質なところがあります。ただほかの人のことはそれほど気になりません。ほかの人のノートがきれいでなくても、机の上が乱雑になっていても、あまり意識しません。

  24. 真面目が故に

    320字

    人一倍責任感が強く、自分よりも相手を大切にしてしまいがちな部分から、神経質に考えてしまうこともあります。
    私は仕事もそうですが、生きていく上で思いやりの心を大切にしています。人間は1人では生きていけないですし、仕事も共に働く仲間がいたり、取引する相手がいたりと1人ではありません。相手を思い、こうすれば助かるだろうなと、相手の気持ちをある程度読み取ることも必要ですし、その上で行動に移すことが大切だと思っています。そういったことが全てうまくいくわけではなく、時には、あの時こうしておけば良かった、と後悔することもあります。神経質に考えてしまうこともありますが、次はどうすれば良いか、反省をし、次に活かせるよう切り替えることを大切にしています。

  25. 神経質で気が小さいんです。

    308字

    私の短所は、“神経質”な点と“気が小さい”ところです。例えば、ある事について、調査することになった場合、指示通りにする事しかできないことです。関連する事柄についても調査すれば良いのでしょうが、“依頼者が必要とは思わなかった場合、蛇足になってしまう…または、無駄な残業代を払わされたと言われてしまう…。そう思うとその余分な調査については行えなくなるのです。“無駄になってもいいや…”と、考える事ができないのです。人の感情を基準にしたりするので、気苦労だけをたくさんしてしまうタイプなのです。また、気が小さいので、ちょっと迷ったときに、1回1回上司に確認するというのも、気が小さいのでたじろいでしまうのでできないのです。

  26. 細かい作業も必要です

    237字

    用意周到ということは逆に言うと、神経質にみられるのかもしれません。
    特に大雑把な性格の方とはうまく行かなかったことが多かったようにも思えます。

    しかし、組織の中には神経質な人間が一人はいないとうまく回らないのではないでしょうか。細かいことを無視してどんぶり勘定ばかりしていると、後で取り返しのつかない事態に遭遇したということも考えられます。

    今後はそういった作業は人工知能がするのかもしれませんが、人間の心に響くことは人間でしか無しえません。そういった部分を追求していきたいです。

  27. 最低限の礼儀がない人が歳を取ったせいか気になる

    314字

    大体神経質ではあったのですが、歳を重ねるに連れて酷くなった気がします。
    ドアのノックをせずに入ってきたり、机の上が散らかったまま、列車の降りる人が先など細かいことを言えばきりがありません。
    ほんとに最低限のマナーだったり礼儀ができてないことが許せないことが多いです。
    若い子に注意しても、うるさいおばさんだなと毛嫌いされるので酷くない時には言わないようにしています。
    私と同じぐらいの年代でも、あまり礼儀のない方もいるのでどうかと思います。
    自分が我慢してればいいかと思い、こまめに直したりしますがストレスになってしまいます。
    なので、今はあまり考え過ぎないように見ないようにしています。
    周りが変わらないので、自分の考え方を切り替えました。

  28. 神経質は短所だけど、必要な部分もあるかも?

    390字

    昔は自分の性格を「神経質」と表現する事はなかったです。しかし最近何となく自分の性格がこの言葉で表現できる事に気づいてきました。
    若いころは自分のことを「割とちゃんとしている性格」とか「完璧主義」とか「人にも厳しいけど自分にも厳しい」とか、勝手に思っていました。
    昔からすごくストレスを溜めやすい性格でした。「自分はここまでしているのに、なんで同僚は同じ事をしてくれないの?」とか「私はこんなに頑張っているのに!」と、思うことが多かったように思います。だからすごくストレスを溜めやすかったと思います。そして異常に気にする性格なので小さなことでも相手に言えず、小さなストレスが毎日積もっていました。思った時に軽く相手に伝えてしまえば嫌味もなく簡単に終わることなのですが、今日も言えなかったの連続で小さなストレスがどんどん大きくなっていきました。バカみたいですがでも性格だから仕方ないです。

  29. 細部へのこだわりが激しい神経質

    247字

    神経質という単語だけでは、なかなかいいイメージはしにくいです。
    場面を想像してみても、ちょっとでも気に障ることを言ったら途端に怒りそうとか、絶対に物を動かしてはいけないとか、触れるのも必ず手袋がとか……想像するだけで怖いですよね。

    人間関係で考えるとどうにも短所になりがちな神経質ですが、ではこれが作っている製品に対してだとか、監視などの警備に対してだとかとなってくると……評価が激変します。
    寸分の狂いにも妥協しないとか、監視の目を光らせている。ここまでくるともはや短所も長所になってくるものです。

  30. 神経質すぎて…。

    374字

    前職にて、同じ部署の先輩より仕事を教わっておりました。

     教える経験をあまりされたことがなかったのですが、仕事はできるタイプ。先輩は3名いましたが、何かあれば陰口ばかりたたいていましたし、上司への業務報告も悪い所しか報告していなかったようでした。

     結果を出せなかった私が一番悪いのですが、何かミスをすればとがめられ、陰口をたたかれる状況下におかれ、ベストコンディションで仕事ができませんでした。

     言い訳をしたつもりはなかったのですが、私の立ち回りが悪かったせいもあり、「すぐに言い訳をする。」とか「できないくせに、自分を正当化しすぎる。」という悪いイメージが横行してしまい、一旦は他の部署へ異動しましたが、一度失敗してしまった私には居場所がなくなってしまいました。

     自業自得でしたが、今では理想の仕事に就くことができました。今後はおおらかに頑張っていきます。

この短所の特徴

神経質な性格の人は、融通がきかない、柔軟な対応が苦手、といった印象から、仕事にも支障が出ると思われてしまうことがあります。
神経質な性格が短所という場合、それを仕事にプラスに活かす方法をアピールすることが大事。

神経質な性格とは、言い換えると「感受性に優れている」「完璧を目指すことができる」「細かいミスにも気がつき即対応ができる」など、仕事に活かせるポイントがさまざまあります。
それらを経験談としてさりげなく伝えると、マイナスな印象を和らげることにつながります。