せっかちを短所にした例文50件

「せっかち」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:短気飽きっぽいおっちょこちょい大雑把

このページの内容

実際に人が書いた「せっかち」の短所例文を50件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「せっかち」の例文50件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 勉強・学校生活11件
  • 仕事7件
  • アルバイト5件
  • 部活動・サークル2件
  • 日常・その他25件
仕事でどう活かすかまで書いている
26%(13件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
70%(35件)
文字数のまん中
413字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. せっかちで、思いつくと即行動してしまう

    526字

    私の短所はせっかちなところです。一度思いついたらすぐに行動してしまうので、早とちりしたり、慌てすぎて失敗したりしてしまいます。

    在学中はスーパーマーケットでアルバイトをしていました。商品を探しているお客様を案内する際に、きちんとお話を聞かなかったために早とちりして、違う商品コーナーに案内してしまったことがあります。
    違うコーナーに連れていかれたお客様は「時間を無駄にしてしまったじゃないか」と怒ってしまい、とても申し訳ない気持ちでした。
    お客様の話をきちんと最後まで聞いていれば防げたことだと思います。

    店長からも「行動が早いのはいいことだが、もう少し落ち着いて考えてから行動しなさい」とご指摘いただきました。
    それからは直感ですぐ動くのではなく、冷静に頭を働かせ、人の話をよく聞いてから行動するように心がけています。行動が早いのは自分のいいところでもあると思うので、そこはなくさずに、慎重な判断力をつけることを意識しています。

    以前のように早とちりしてしまうことは少なくなってきたと思います。
    御社で働く中でも、慎重な判断をする必要がある場面がたくさんあると思います。直感で動かずに落ち着いて、同僚や先輩方の意見も聞きながら、正しい判断をしていきたいと思います。

  2. 一呼吸をおいて業務に移る

    513字

    私の短所は「せっかち」なところです。

    これまでに飲食店でのアルバイトを経験させていただきました。

    キッチンスタッフとしてお仕事をしていたのですが、先を急ぐ気持ちが強く行動としてでてしまうところがあります。

    一呼吸つくことをせずに、行動に移るので、本来ならトッピングすべき具材があるのに、それをのせることなくお客さまへ提供しようとしてしまいました。

    そのときは、ホールスタッフが先に気づいてくれたので、提供前にトッピングができました。

    店長からは「仕事の早さを求めてはいるけれど、いくぶん大雑把だよ」と言われてしまったこともありました。

    そこで、せっかちな部分がミスに繋がっていることを深く反省し、今は、せっかちであることを前向きに捉えるようにしています。

    仕事の早さはそのままに、一つひとつの作業を確認したり、行程を終える前にも三度確認を入れることにしています。

    一呼吸入れることができるように習慣づいており、今は、私生活面においてもケアレスミスを減らしていけていると思っています。

    御社に入社後も、仕事を早くこなせるだけでなく、その確認作業にこそ重点をおき、成績などに反映できればと思っています。

    同じく携わる社員に堂々たる姿勢を見せたいです。

  3. まわりの状況を見て行動する

    502字

    私の短所は「せっかち」な面です。

    学生時代、文化祭の実行員として運営を任されていました。

    出し物などの運営では、当日の状況に応じてすぐに決断し、アクションしてきました。

    一見すると短所には見えないでしょうが、せっかちな面というのは、時にまわりを見ないことに繋がります。

    タイムロスを避けたいからこそ、早くできる選択肢だけで動いてしまいます。

    まわりくどいことはせずに、せかせかと動いてしまいます。

    できないなら他の人に代わって、などと口にしてしまいます。

    それが周りにも伝わってしまうようです。

    せっかちだから急かされていると思ってしまう、そうした言葉を伝えられたことがありました。

    また、まわりを置いてけぼりにしてしまうこともありました。

    実行員になって、せっかちな性格が功を奏する場面もありますが、なるべくまわりの状況も加味して、決断することを心掛けています。

    今は、単独行動する際には、長所になり得るスピード感ある行動力や決断力を活かしています。

    まわりと行動をする場合には、まわりに合わせるように努力をしています。

    この状況を把握できるチカラを御社のために役立てたいと考えています。

    ぜひ、活躍の機会をいただけると幸いです。

  4. スピーディーさを活かしたい

    520字

    私の短所は「せっかち」なところです。

    人と他愛もない話をしていても、せっかちなのですぐに「で?何が言いたいの?」という言い方をしてしまいます。

    これにより、周囲の人に嫌な顔をされたこともあります。

    本やテレビ、映画などでも、結末を知っていれば、せっかちなので話の展開をマシンガントークのように話してしまい、面白いか否かを評価してしまいます。

    そのせいで、「最後まで言わないでよ」と嫌な顔をされます。

    私はこの短所を克服するために、相手の話を最後まで聞くことに注力しています。

    相手が話している途中で口をはさみたくなっても、ぐっと我慢しています。

    相手が話し終わるまで待つようにしています。

    相手がどうしたいのか、どうしてほしいのかをしっかり確認しています。

    しかしながら、私はせっかちな性格は、言い方を変えると結論から報告できるという長所だと思ってもいます。

    相手が何を知りたいのかを考えて、相手が知りたいことから報告できます。

    相手の話は最後まで聞くように気を付けていますが、自分が話し手になったときは相手に早く自分の意見を言えます。

    自分を知ってもらえる人間にもなれます。

    相手が知りたいことを考えて、スピーディーに話せるような人間になって仕事に活かしたいです。

  5. 仕事が重なるとせっかちになりがちです

    524字

    私の短所はせっかちな部分がある事です。

    せっかちで良くないのは、
    ミスを誘発する事です。

    このリスクについて、
    日々仕事をしていく経験の中で克服方法を見つけています。

    その内の一つに、
    せっかちになりやすい状況にパターンがある事を
    見つけました。

    複数の仕事が重なり、パラレルワークになり、
    さらに焦りを感じている時です。
    そんな時に、確認作業が甘くなる傾向がありました。

    この事に気が付いてからは、
    次の事で改善を図りました。

    まず一つは、複数の仕事が重なった場合、
    タスクの洗い出しと優先順位をしっかり決める事です。

    優先順位を決めて、一つ一つ焦らずに業務に取り掛かります。
    自分が焦っている時ほど、その状況を俯瞰してみて、
    焦るよりも慎重にと心の中で復唱します。
    一息ついて、落ち着いて作業する事を心がけるようにしました。

    焦ってミスをすると、
    より多くの工数がかかる事になります。
    それは大なり小なり周囲にも影響してしまいます。

    過去にした失敗の経験は、
    より慎重になれるきっかけになりました。
    まだ焦ってしまう状況に陥る事はありますが、
    つまらないミスをする機会はかなり減りました。

    結果的にはプラスに作用したと考えます。

    今後も、経験を積む事により、
    会社に貢献できる人材になるよう努めます。

  6. 出来るだけ早く仕事を終わらせたい為人に任せることが苦手

    412字

    仕事は丁寧さが重要であることは勿論、時間との勝負でもあります。私は何人もの後輩とともに仕事をして参りましたが、出来るだけ確実に早く仕事を終わらせたいという思いから特に経験の浅い新人などに仕事を任せることが苦手です。
     勿論自分自身の方が経験もあり、経験がある分確実性や不測のミスがなく早く仕事を進められることは明らかですが、後輩育成のためには時には仕事を相手に任せければなりません。仕事が遅い人に対しては「あとは私に任せてほしい」と仕事を奪ったり、何か手伝うことはないかと問いかけてくれた後輩に対しても「手伝ってほしいことはないから大丈夫」と返答しがちですが、相手にどのようにしたら仕事を効率よく進められるかを提案したり、経験を積んでもらうことによって将来的な効率化と人材育成に取り組む必要があると感じ、日々私の仕事への取り組み方の改善を行っています。今後は自分自身の短所を改善し、積極的に会社の人材育成の一翼を担って参ります。

  7. 仕事にスピード感を持つ反面、ミスでる

    348字

    仕事にスピード感をもって取り組む反面、ミスが出ることがありました。
    例えばお客様へのクレーム対応です。
    クレーム対応でスピード解決を意識するあまり、重要な確認ポイントを外してしまい
    二度手間になるミスをしてしまった事がありました。

    クレーム発生時にお客様へ伺った時に、必ず確認すべきポイントがありましが
    早く解決する事を重視するあまりその確認ポイントを飛ばしてしました。

    クレームのヒアリング後、会社に事案を報告するも重要なポイントを確認していなかったため
    再度お客様へ確認し直しになり、結局二度手間になってトラブル解決が遅くなってしました。
    そこで学んだ事は、早く仕事を行うならより正確に仕事に取り組む事の大切さです。
    確実に仕事をひとつひとつクリアしていく事が一番早く仕事を終わらせる事ができると分かりました。

  8. 短所を長所と絡め、円滑なコミュニケーションを生み出します。

    766字

    私の短所と考えている点は、業務が重なった場合に全てを一気に対応しようとしてしまうせっかちさのあまり、細かな部分に注意が向かなることがあるということです。

    フットワークを軽く、場面に応じて臨機応変に対応することを得意としているが故に最後の1作業をしそびれてしまうということが、時々あります。

    ただ、このように苦手としている部分については、これまでに自分自身でクリアする方法を作り上げてきました。

    それは、苦手とする作業が発生した場合には、その作業に集中して行う時間と環境を作り、自分自身でWチェックを行うという方法です。

    具体的には、その苦手さのある作業を完了させた後に間を置いて、いったん、その作業から自分が離れて別の業務にあたる時間をあえて作ります。

    そして、しばらく時間を置いて頭の中を切り替えた後に、集中できる時間と環境を改めて整えてから、もう一度自分の目で行った業務の内容を見直すということを
    行っています。

    一度目を通して完了したと思っていたとしても、時間をおいて見直すことで
    小さな誤字脱衣が発見できたり、レイアウトの見やすさを確認し直すことができます。

    そして、期限までに余裕を持って提出、あるいは報告をするという対応で、もしも修正が入った場合でも、落ち着いて対応することができる状況を
    作っています。

    そうすることで、最後まで的確に対応する力が身に付いてきました。

    全体を見たり、場面に応じた対応をする中で、細かな視点に注目することに苦手がある場合は、得意とする方に手伝っていただきながら、その分、私が得意とする臨機応変な対応をして行うということで、お互いに得意を生かしながら業務にあたるということも、時と場合によっては可能であると考えています。

    そうすることで、同僚とのコミュニケーションを円滑に行うことができるというメリットも生まれます。

  9. せっかちですぐに結論を求めたがる

    512字

    私の短所はせっかちなところです。
    周りの人と会話をしていてもせっかちですぐに結論を求めたがります。
    「で、結局なにが言いたいの?」という言い方をして、周囲の人に嫌な顔をされたこともあります。

    この短所を克服するために私が気を付けていることは、相手の話を最後まで聞くことです。
    相手が話している途中で口をはさみたくなってもぐっと我慢して、相手が話し終わるまで待つようにしています。
    こうすることでせっかちな短所を克服して、相手を不快にさせないように心がけています。

    私はせっかちで相手に結論を求めたがるという短所がありますが、言い方を変えると結論から報告できるという長所もあります。
    自分がせっかちなので相手が何を知りたいのかを常に考えて、相手が知りたいことから報告するようにしています。
    相手の話は最後まで聞くように気を付けていますが、自分が話し手になったときは相手に早く自分の意見を分かってもらえるように心がけています。
    私はせっかちであるという短所を活かして、よりより話し手になりたいと思います。

    私はせっかちな人間なので相手の話を最後まで聞くことを意識しつつも、相手が知りたいことを考えては話せるような人間になって、仕事に活かしたいです。

  10. 自分にゆとりを持つように心がけ

    525字

    私の短所は、「せっかち」なところです。

    入社当初、せっかちな性格から仕事を急いでしまったことがあります。

    早々と切り上げたいといった気持ちであったり、早く結果が知りたいからという思いもあり、結果として、抜け漏れが発生してしまいました。

    マンガ本だったり小説を読んでいても、早く結末が知りたくなります。

    結果、中盤をざっくり目を通すだけで結末まで飛んでしまうこともありました。

    結果的に結末を読んでも、内容が薄く感じてしまい、読み直すことにもなり二度手間でした。

    端折ることは業界では巻きになるので、必要になることもあると思いますが、せっかちがミスに繋がることもあれば、仕事においては会社に影響を与えてしまいます。

    私生活でも、注意深くチェックすることがなければ、危ない目に遭う可能性も捨てきれません。

    そこで現在では、この短所であるせっかちさを改善させるために努力をしています。

    仕事面では、事前にスケジュールの全体を把握することにしています。

    そうすることで、余裕を持って仕事に取り組めるようになりました。

    せっかちな性分なだけに、急がないからこそゆとりを持って仕事に集中できています。

    そうした心がけをながら、御社では長所を活かした仕事に注力していきたいと考えています。

  11. 結果を早く知りたいあまり、せっかちになることもあります。

    344字

    研究生活で良く経験するのは、実験には長い時間がかかるものが多いということです。

    例えばある材料同士を機械で連続撹拌させるだけで数日かかることもあります。当然そのプロセス自体を省くことなど出来ませんので仕方がないことですが、条件を変えて行った場合などに早く結果を知りたくてやきもきしてしまうこともあり、そういう時に自分はせっかちだなと感じます。

    「急いては事を仕損じる」ということわざがあるように、せっかちになると重要なことを見過ごしてしまったり、思わぬ失敗をしてしまうリスクも生まれますので、研究に携わる者として知的好奇心は維持しつつ、早く結果を知りたいと思う気持ちはなるべく抑えて、常に冷静にどのような結果になっても次の対策に移れるよう準備に専念するなどして、克服出来るよう心がけています。

  12. 考えるよりも先に体が反応してしまうことが短所です。

    500字

    私はせっかちであることが短所であると思っております。

    私は「即レスポンス・即行動」を意識して研究開発を行っております。それは返事を待つことによる時間の経過を少しでも短くして開発をスムーズに進めるためです。

    即レスポンス・即行動は教授や上司からも評価されている点ではありますが、たまにあまり考えず反射的に反応してしまうことがあり、

    細かいミスや回り道などをしてしまいます。これが私の欠点であると考えております。

    この欠点を改善するために2つ意識していることがあります。

    1つ目はレスポンスや行動をする前に一度落ち着いて考えることです。

    反射的に反応するのではなく、一度立ち止まって確認することで、細かいミスを気が付けることが増えました。

    2つ目は反射のスピードを上げるための過去の失敗事例のインプットです。

    研究・開発において過去の失敗を学ぶことは自分が同じ轍を歩むことを防ぐことに重要です。

    過去の失敗をよく学び、即行動の際にも回り道を選ばないように失敗事例のインプットを行っております。

    まだまだ完全に解消はされておりませんが、以前よりもミスは減ってきたと感じるときは多いので、この部分を継続して改善していきたいです。

  13. 「せっかち」なところ

    400字

    私の短所は「せっかち」なところだと、認識しています。

    以前に顧客との電話で、次回のアポイントメントを作ったにも関わらず、当日訪問を忘れてしまったことがありました。
    いつもはスケジュール管理のシステムに登録していたのですが、その当時はこの話題のあとで緊急対応が入ってしまい、スケジュールの登録作業を忘れてしまっておりました。
    また、スケジュールを誰かに共有していなかったため、他の人が気づけるポイントを作れていなかったことも、原因だと考えています。
    その後、期日が決まってる件については、まずスケジュールの登録を行い、誰かと共有するように意識を変えました。
    この方法を取ることで、緊急時にも一度全体を俯瞰してみて、優先順位を考えてから行動できるようになったと考えております。

    この経験を踏まえて、抜け漏れがないよう常に意識を張り、時には誰かのサポートを得ながら、業務を進めることの重要性を意識するようになりました。

  14. せっかちなこと

    251字

    私の短所は、せっかちなことです。
    学生時代にゼミ長を務めていたのですが、仲間の作業が遅いと『早くしてよ』とせかしてしまうことがありました。

    また、ゼミナールのプレゼン資料を作るときにも『作業を早く終わりにしたい』という一心で作業をしてしまい、細かい誤字脱字をしてしまうことがありました。

    そのため、私は人に対して何かを言うときは一度深呼吸をして、急がせるのではなく、進度を確認するよう心がけるようにしています。

    そして、作業をする際には作業を終わらせた後にもう一度、間違いがないか確認するように心がけています。

  15. せっかちという短所を行動力という長所に変える

    392字

    私の短所は、せっかちなところです。

    何事にも迷わずに行動したいと思ってしまうところがあり、例えば、カフェでの注文でも私はすぐに決めてしまい、友人はなかなか決められない場合、友人を急かしてしまうこともよくあります。
    友人には「時間はあるんだから、もっとゆったりすればいいのに。」と言われたりします。
    こうと決めたら、すぐに行動しないと気が済まないので、なかなかゆったり出来ないのですが。

    ただ、この短所には良い面もあります。
    嫌なことや面倒くさいことを後回しにするのが嫌で、例えば、学校の課題などもその日のうちに図書館に行って調べたりして済ませるようにしています。
    また、先輩や先生に言われたことは、忘れない内に済ませるようにもしています。
    そのため、先輩や先生から「行動が早いな。ありがとう。」と褒められたこともあります。

    今後はせっかちを行動力として、長所に変えていけるようにしたいと思っています。

  16. せっかちでまわりに早く結果をだすことを求めてしまう

    417字

    私の短所はせっかちで、まわりにも早く結果を出すことを求めてしまうところです。

    大学では、部活の後輩の指導を任されることがありました。私は後輩に早く成長してほしい、そのほうが後輩も部活を楽しめると思い、熱心に指導していました。しかし後輩は、上達するよりもゆっくりマイペースに楽しんですすめたいと思っていたため、思いのズレが起きてしまい、苦しくさせてしまうことになりました。

    後輩にこのような思いを打ち明けてもらい、せっかちでまわりにも結果を求めすぎるという自分の短所に気づくことができました。それからは相手のペースに合わせること、相手の思いを確認しながら進めていくこと、また他のメンバーからの客観的な意見を聞くことを大切にすることにしました。

    その結果、後輩たちから信頼されるようになり、私が指導係を担当した後輩は一人も部活をやめることなく、引退まで活躍してくれました。この経験から、後輩の指導も自信をもって行うことができるようになりました。

  17. 他人を急かしてしまうことがある

    473字

    私は普段から割とせっかちなところがあり、そこが短所だと感じています。
    日ごろから割と早歩きをするような癖があって、歩くのが遅い人が前を歩いていて道を塞いでいたりするとイライラすることがあります。

    また、大学でグループとして発表をする授業があったのですが、その資料作りをしているときに、他人を急かしてしまうようなこともありました。
    作業が遅い人たちがいると、どうしてもその状況を許容できなくなってしまう癖があったのです。
    ただ、この場合には急かさないと発表をする日までに間に合わないかもという危機感が実際にあり、そのような理由でこういう行動に出てしまったのですが。

    そういった感じで、私はせっかちな面があり、自分だけではなくて他人に対してもそういう面が露呈してしまうケースがあります。
    急かされる側にとってはいい気分はしないと思いますから、こういった部分は仕事を始めるにあたっては改めたいと思っています。

    本当に必要なとき以外は他人を急かすことは慎むようにしたいなと思っていますし、仮に急かす必要があったときには言い方などに気を付けていきたいと考えているのです。

  18. せっかちすぎて、相手に伝わらない

    313字

    学生時代、ボランティアスタッフとしてチケットもぎりや会場案内を行ったり、アルバイト先でレジ打ちや抽選会の対応をする、いわゆる接客の仕事を度々していましたが、行列ができたり、「時間がない」となってあせったりすると、とても早口になる傾向があり、お客である相手をぽかんとさせてしまうケースがありました。
    もともと「しゃべるスピードが速い」と指摘されることが多く、ゆっくり話すことを心がけても、あわてるとそれを忘れてしまうようです。
    そのため、できるだけ落ち着くように心がけ、分かり易く話す人の話し方をまねてみたり、アドバイスを聞いたりするようにしました。
    困って尋ねてきた人が「ありがとう。助かったよ」といわれたときは本当に安心しました。

  19. せっかちなので挑戦を急いで失敗してしまうことがある

    409字

    目標を達成するためには計画を立てることが必要なのですが、私はせっかちなので興味を持ったことにいきなり挑戦して失敗してしまうことがよくあります。資格試験を受験しようと考えた時に、明らかに勉強時間を確保できずに試験範囲の勉強が間に合わないとわかっているのに最も早い試験日で申し込んでしまったことがあるのです。勉強時間を十分に確保できていない状態のまま試験を受けて、何度も試験に失敗してしまいました。

    最終的には資格試験に合格したため失敗も成功の素と捉えることができるのですが、自分以外の人に迷惑をかけてしまう場合もあるのでせっかちなのは自分の短所だと反省しています。より確実に目標を達成するために、好奇心が旺盛な部分を保ちながら何かに挑戦する時には必ずしっかりと計画を立てるようにしています。

    自分の中では失敗も経験だと捉えているのですが、失敗することで自分以外の人に迷惑をかけてしまうこともあるので注意しなければいけません。

  20. プレッシャーに弱い。

    413字

    私は任されたことに対して、早くやらないといけないと思うことが多く焦って間違えることがあります。
    学生時代、コンビニでアルバイトをしている時時間帯でレジが混んで大行列が出来た時など、お客様を待たして申し訳ない、早くして欲しそうな顔をしているなど周りが
    気になりレジを間違えた経験があります。
    お店やお客様にご迷惑をおかけしたことを反省しました。
    店長からもレジはいいから品出ししといてと言われました。
    しかし、何か自分もお店のためにできないか先輩バイトリーダーに相談しながら、レジが2.3人混んできたら早めにスタッフを呼ぶ、それでも混んできたら2人体制にしてペアの方に確認しながらお金を渡す。などを取り組みはじめこのようなミスは減りました。しかし、いつもいつも2人ですることは難しく1人でレジをすることもあり不安だったのですが、常連のお客様に早くなったねや今日も頑張ってるねなどのお声がすごく励みになり、お客様あってのお店だと痛感しました

  21. 思い立ったらすぐに行動するところ

    345字

    思い立ったらすぐに行動へ移してしまうために、他の人よりも先を急ぎ、判断を間違ってしまうことがあります。
    学生時代の部活動においても、判断を急いだために間違った練習をしてしまい成果が出なかったことがあります。

    そこでせっかちな性格を改善するために、行動をする前には、必ず考える時間を作るようにしています。
    すぐに判断ができないようなことは急いですぐに行動せずに、答えが見つかるまでじっくりと時間をかけて考えるようにしました。
    また、自分の考えだけが正しいわけではないので、周囲にアドバイスを求めることで正しい判断をしやすい環境を整えています。

    その結果、せっかちさも少なくなり、落ち着いて適切な判断ができるようになりました。
    部活動でも正しい練習に取り組むことができ、全国大会へ出場することができました。

  22. 行動力はあるがせっかちすぎて、焦る場合がある。

    544字

    私は良いと思った事はすぐに行動するタイプの人間です。 じっくりと頭で考えるよりも、まずは行動してみてダメだったらその時に考えるようにしています。
    良く言えば「行動あるのみ」とかっこいい響きに聞こえますが、悪く言えば「少し落ち着いて考えれば分かる事も行動してしまう」という欠点があります。
    例えば、「それは明らかにすぐ行動するよりも、調べたほうが早いでしょう」という内容です。 昔、「蔵王チーズ」というおいしいチーズをお店で食べたことがあります。
    その「蔵王チーズ」を自宅でも食べたくて近所のスーパーやショッピングセンターをまわり、店員さんに「蔵王チーズ」というチーズはおいてますか?と聞きまわった経験があります。 結果、「蔵王チーズ」はどこの店にもおいてませんでした。
    ちなみに「蔵王チーズ」は宮城県産のチーズで関東地方ではほとんど販売されていません。
    結局、インターネットの楽天市場に「蔵王チーズ」が扱っていましたので注文しました。
    このように、少し落ち着いて調べてみれば最短のゴールがまっているような事も「せっかち」が原因で逆に遠回りしてしまった経験があります。
    しかし、私は行動力には自信をもっていますので、その良い面はそのままにして、いったん落ち着いて考えてから行動するように最近は心がけております。

  23. 電話の保留音が苦手です。

    223字

    ビジネス上のマナーの問題、あるいは相手への配慮であると言い訳がちになりますが、電話の保留音を聞いているのが一番苦痛です。

    コールセンターでよくありがちなのですが、「少々お待ちください」から保留音、また次の質問をすると、「少々お待ちください」で保留音というパターンがイヤです。

    その時の自分の力量でこなせない仕事であれば、私は問題に関して明確に答えられる用意をするか、その対応ができる人を見つけるという約束をして折り返すと約束をすることにしております。

  24. 他人に対してせっかちになってしまう部分がある

    537字

    私はせっかちな面があると思っており、そういった部分は短所であると考えているのです。

    日常的な部分で言えば、注文した品が家に届くのがちょっとでも遅いと、まだかな?早くこないかな?と思ってしまいます。
    待ちきれないような気分になることもしばしばあって、自分でも本当にせっかちであると感じている状況です。

    また、誰かと待ち合わせをしていて、相手が少しでも遅れてくると、その点に関してちょっと気になってしまう面もあります。
    本当は遅刻が少しであれば許容すべきなのに、どうしても気にしてしまう部分があって、そこは直したいと思っているのです。

    でも、仕事をするときには遅刻は基本的に厳禁ですし、他人の遅刻に対して多少厳しい目で見るというのは、ときには必要なことかもしれません。
    せっかちである点はときにはメリットをもたらす面もあるはずですから、せっかちである部分のすべてを否定する必要はないのではないか?と、私は思っています。
    だから、せっかちな面に関しては悪い面ばかりではないと思いますが、ときには他人に対して優しい目でいたいという気持ちもあります。

    したがって、御社で働くことができれば、せっかちな面に関しては仕事上必要な部分は残して、そうではない部分については改善していきたいと考えているのです。

  25. せっかちは他人にとっては長所として受け取られる場合もある

    325字

    私の短所はせっかちなところだと思います。
    とにかく、のんびり時間を掛けることが苦手なんです。

    小さなことなんですが、実験の手順で友人が手間取っているとイライラしてつい手伝ってしまったりします。
    人に任せてイライラするより自分でやったほうが早いと思ってしまうのです。

    また、待ち合わせでも時間前には必ず集合場所に着くようにしていたりします。
    待つのは嫌なんですが、時間ギリギリで間に合わないほうが嫌な、時間に対してもせっかちだったりします。

    ただ、この性格のおかげか、周りからはよく気が利くとか、時間を守ると言った良い印象で受け取られることもあり、そう悪いことでもないのかと思っています。

    せっかちで人に迷惑を掛けるのではなく、人の役に立てればいいなと思っています。

  26. せっかちは行動力がありすぎる

    279字

    私の短所はせっかちなところです。やると決めるとすぐに行動に移さないと気が済まないところがあります。

    以前、クラスでアンケートが実施されたことがあるのですが、その回答を収集する係が私になったことがあります。
    当然のことながら私自身はアンケートの回答をその場で済ませてしまいました。すぐにでも教授に渡したい気分でしたが、他の人の分も集めなくてはなりません。
    そこで私は、早く提出するよう他の人にも何度か催促して期日前日には全員分を集めてしまいました。教授ですらちょっとびっくりしていたのを覚えています。

    よく言えば行動力があるのかもしれませんが、程々にしたいと思います。

  27. 自己中になってしまうせっかち

    536字

    その時にはあまりピンと来ていなかったけれど、あとになって反省するようなことがあります。
    それは、せっかちが原因だと思います。

    よくあるのは、先々のことを考え始めるとすっかり現状についての考慮が足りなくなるという結果を生んでしまうことです。
    こんなことでは、たぶん将棋のようなゲームは勝てないでしょう。
    現状を突破できなければ、その先の手は考えても無駄。

    実際に後になってせっかちのために自己中になってしまって、ちょっと他の人に迷惑をかけたかもしれないという場面がありました。
    お稽古事のひとつで、お花のアレンジメントを習っていました。

    なんということもなく淡々と続けていたお稽古の帰りに、とてもすてきな手作りのバッグを見かけて、そのレッスンを受けることにしたのです。
    レッスン日は、お花のアレンジメントのレッスン日と同日。
    本当はお花のレッスンを止めるときはあらかじめ先生に申し入れておかなくてはいけなかったのに、それをせずに「次のお稽古には行けませんので、やめたいと思います」と電話で言ってしまいました。

    今から思えば、せっかちのあまり相手のことを考えずに勝手に決めてしまった自己中な言動だったと反省しています。
    それからは、自分のことだけでなく他の人のことも考えて行動するようになりました。

  28. 時間を有効に使いたい、合理化を図る一方で…

    500字

    できるだけ面倒なことはしたくないので、相手が自分が思ったように行動しない場合や、
    「こうした方が良いのに…」「あらかじめこうした方が良いのでは」と思うことが
    あった場合はついつい口が出てしまうことが多いです。

    例えば朝、家族が起きてこないと何度も何度も現在の時刻を伝えて早く起きるように伝えてしまいます。
    また、朝食をとるのが遅い場合はせかしてしまい、家族をイライラさせてしまうこともあります。
    朝はどうしても時間が限られているため仕方ないのかもしれませんが、相手の立場に立って、
    大らかにふるまうように常に注意をはらうようにしています。

    また、「せっかち」であることは決断力が早い、と言い換えることもできます。
    ですので、あまりマイナスに考えないようにすることも大切なポイントだと考えています。

    とは言え、決断をする際はなんでも早めに決断すれば良い、と言うわけではないので、
    心がソワソワしている中で大事なことを決める際は、俯瞰して物事を考えるようにしています。
    例えば、大きな金額の買い物をするとき、
    「本当にその買物は必要か」「ネットのクチコミはどうか」「家族の反応は?」
    など、客観的な視点を持つように心がけています。

  29. 時間の浪費を許せない性格である

    405字

    私はどちらかと言えばせっかちな性格と言え、これは自分自身の短所であると考えています。
    私がせっかちである理由は、基本的には時間の浪費が嫌いだからという部分が大きいです。

    時間を無駄にすることが許せないため、どうしても日常的な行動が少なからずせっかちになってしまいます。
    例えば、友人と待ち合わせをしているときには、私が予定していた時刻に遅れることはまずないですけど、相手が遅れそうになったときには、かなり急かしてしまうのです。

    本来は多少の遅れは許容すべきだとは思っているものの、時間が少しでも無駄になることに関して、かなり気になってしまう性格なのです。
    時間を厳守したり、時間を有効に使うことは社会人において重要だとは思いますが、どうしても人間はそうもいかない状況があると思います。

    私は御社に入社することができれば、こういった短所を少しでも直して、精神的にゆとりを少しでも持って仕事に取り組んでいきたいと考えています。

  30. 早くやりたいときこそ冷静な判断が大事です。

    503字

    性格が少しせっかちな所があるのが短所だと思います。学生の頃から忘れ物をよくしてしまうときがあります。確認はどるのですが大事な時に気持ちがテンパってしまって空回りしてしまうことが多々あります。

    家から出る際も持ち物が足りないことに出てから気付いて急いで取りに帰るパターンが時折あります。外出する際も時間に余裕をもって出かけるようにしていますが、時々目的の場所がわからずギリギリになることもしばしあります。

    どこかしら「もっと早く」や「効率よくこなさないと」といった自分にかけるちょっとした圧のようなものが焦りになっていると思います。自分の中では「落ち着くように」や「もっと冷静に」と自己暗示のように呼びかけるようにはしているのですが、仕事でもプライベートな場面でも話がかみ合わない時があるのが現状です。

    すぐに行動が故の無駄な買い物をしてしまうのも事前に「本当に要るものなのか?」と問いかけられていないと気付く場合もあります。休日に家族や友人と出かけるときも時間を逆算して早めに出るも返って早すぎて時間が余った分持ち込んだ本を取り出して読書に勤しむことが多い気がします。

    今後も先走らないようにしていきたい次第です。

  31. 心に余裕をもたせる努力

    510字

    私の短所は「せっかち」なところです。

    できるだけ面倒なことはしたくないといった性分でもあり、自分が思ったように行動しない相手がいる場合には、自分がやったほうが早いと行動してしまいます。

    やり方が違うときには、「こうした方が良いのに」と思うだけでなく、つい口や手が出てしまうことが多いです。

    例えば、朝、家族が起きてこないと何度も「今7時だよ!」と時刻を伝えて、早く起きるように急かしてしまいます。

    また、朝食をとるのが遅かったり、トイレが遅かったりすると急かしてしまい、イライラさせてしまうこともあります。

    朝はどうしても余裕がないから、急かされるのは仕方ないという穏便な態度を家族が取ってくれますが、この短所を改善したいです。

    そのために、相手の立場に立って考えてから行動するようにしています。

    大らかにふるまうように注意をはらうようにもしています。

    しかし、せっかちであることは決断力が早いという長所にもなると思います。

    ですので、あまりマイナスに考えないようにすることも大切だと考えています。

    もちろん、決断をする際に早めに決断すれば良い、と言うわけではないので、そのためにも判断を急がずに見極める心の余裕をもつように努力しています。

  32. せっかちなところが短所です。

    402字

    私の短所はせっかちなところです。私は日頃から常に先の事をあれこれ考えて、行動しないと気が済まないことがよくあります。例えば、大学の授業でサーバプログラミング演習というサーバを設計する授業が行われたのですが、私は当時班長(プロジェクトマネージャ)を任されていました。班員も決してプログラミングが得意なわけではなかったので、私は班長として班員を引っ張れるようにずっと先の授業の講義資料までを読み込み、それについてインターネットや書籍で情報収集に努めることで班員が授業の時に慌てないように取り計らいました。結果として、授業の内容は班員もある程度は理解でき、私の心配も要らぬくらいよくやってくれました。
    また、暇な時間があると落ち着かず、アルバイトの予定を詰め込んでしまったり、友人と遊ぶ約束を取り付けて何とか暇な時間を無くそうとする性分でもあり、もう少し人生にゆとりをもって日常生活を送れればよいと思っています。

  33. 神速のチャレンジャー!

    298字

    私はせっかちです。思い立ったら考えなしにすぐに行動します。

    そのため、失敗してしまうことが多いですが、挑戦する回数も多いので成功体験も多いですし、すぐに行動に出る性格のおかげで考えるべき所を考えてくれる友人もいます。友人から支えていただくことで私はより挑戦し易くなります。

    例えば、東日本大震災の時も、大震災発生から5分後には市内の大学の友人と連絡を取り、1時間後には20人以上のメンバーを確保し、更に3時間後には東北大震災の募金活動を行って、結果200万程の義援金を募ることができました。

    考えるより手が出るせっかち人間ですが、その分支えてくれる人も多いですし、何にでも挑戦することができる人間です。

  34. 私は早く物事を片付けたいので簡単なミスをしてしまいます。

    538字

    私はなんでも早く片付けてしまいたい性格をしています。
    よく夏休みの宿題は最初にやるか終わりにやるか、という質問がありますが、間違いなく後者です。

    早く片付けてしまいたいのには、いくつか理由があります。
    まず一つ目は、すぐに片付けないと忘れてしまうケースがあることです。
    メモをしておけばいいのでしょうが、自分の行動のすべてをメモしておくことは困難です。
    なので、覚えているうちに、できるだけ早く片付けてしまいたいのです。あとでやろう…と思っていても、忙しさの中で忘れてしまうことはたくさんあると思います。
    早く片付けるに越したことはありません。
    そして、二つ目の理由は、すっきりしないからです。
    やらなくちゃ、と思いながら生活するのは、苦痛です。
    だったら、さっさと片付けてしまうに越したことはありません。終わってしまえばすっきりするのですから。

    上記が早く片付けてしまいたい理由ですが、これには落とし穴があります。
    それは、早く終わらせてしまいたいが故、イージーミスが起こりやすいことです。
    ゆっくり見直しすれば間違えないことも、急いでこなすためミスをしてしまうことがあります。
    もう何度も痛い思いを経験しているので、1~2回はミスが無いかどうか確認するように心がけています。
    早くて正確、が目標です。

  35. 「やろう!」が多すぎる故のせっかち

    414字

    私の短所は少々せっかちなところです。身近な例を挙げると、たまに電子レンジの温め時間がもどかしく感じることがあります。
    私にはやりたいことが山ほどあり、それを成し遂げたいからこそ次から次へ物事をやっていくせっかちさがあります。ときに行動がせわしなく、詰め込みすぎてばたばたとしてしまうこともありますが、私はそのせっかちさをうまく使えば長所になると思っています。
    なぜなら、せっかちであるからこそ仕事も早くでき、人よりも早く次へと切り替えができると思うからです。
    せっかちであることに慣れると、ひとつの物事に対するスピードが変わりました。さっとチェックしても間違いをきちんと見つけられたり、文字の入力スピードなどが速くなったりして、仕事だけでなく生活するうえでも良いことが多くありました。
    せっかちすぎる故にときおり物音が大きくなってしまったりしますが、メリットも数多くあるので、私はこのせっかちさをうまく長所に変えていこうと思っています。

  36. 突っ走ってしまうので深呼吸を心がけています

    528字

    私は、アイデアが浮かぶと行動したくなる性格のようで、じっとしていられません。

    誰かに話した時に反対されたり、いい顔をされなかったり、あいまいな返答をされたりするのが嫌で、
    相談するより先に自分で行動してしまいます。

    それで失敗したことは数知れず。

    自分が考えたことで自分で行動して自分が被害を受けるのであれば、
    自分だけの問題なのでいいのですが、
    相手がいる場合やチームがある場合など、
    そういうことになるとかなりの迷惑が掛かってしまいます。

    そのため、最近心がけていることは、大きく深呼吸をすることです。

    行動する前に一度立ち止まり、大きく深呼吸をします。

    本当に大丈夫なのか、失敗したとき、問題が起こったときの対処方法は。

    そういった複雑なことを考えるより先に行動してしまう私にとってかなり苦手な作業ですが、
    自分だけの問題ではないので、考えるようにしています。

    また、自分一人だけで考えると、偏った物の見方になってしまうので、
    誰かに相談したり意見を聞いたりすることも取り入れるようにしています。

    賛成してくれて背中を押してくれるとより力が発揮できるし
    意見が違うとより良い作戦を考え直すこともできます。

    対処法はいろいろわかっているつもりですが、まだまだ一人で突っ走ってしまいます。

  37. 何事も早く終わらせたい性格である

    451字

    私は何事も早く終わらせたい性格であり、嫌なことを先延ばししたくないという思いがあるような、せっかちな面があります。
    したがって、学生時代に出された長期休暇の宿題などは最後の方に残しておくとかはせず、ある程度前半で終わらしたいと思ってしまうのです。
    その結果、宿題が終わらないなんて事態はなかったものの、早く終わらしたいがために1日当たりの勉強時間をかなりとって、それで完了させていました。

    今思えば、もう少しゆっくりと、1日あたりの勉強時間を減らして、時間をかけてやればよかったかな?と思います。
    実際、やっている最中は苦痛が多少はあったので、1日あたりの勉強時間を減らして、勉強にあてる日数を増やして分散させれば苦痛も少なかったのでしょう。
    せっかちな性格じゃなければ、そういった決断も容易にとれたのだと思います。

    せっかちな性格で特別に困ったことが起きたわけではないものの、せっかちすぎるのもどうかと思いますし、それがちょっとした苦痛につながることもあります。
    だから、こういったところは私の短所だと思うのです。

  38. 自分を追い込みすぎて、せっかちになることがあります

    504字

    せっかちな部分とかもあったりするため、与えられた仕事とか頼まれごととかあると、相手のことを考えてはやめに対応しなければと自分を追い込んでしまい、せっかち気味になってしまう部分があったりします。

    アルバイトをしていた時とかも与えられた仕事・頼まれごとをはやく終わらし、遅番の人たちに迷惑をかけないように意識をしておりましたが、せっかちな部分が出てしまうところが多く、一緒に仕事をしていた従業員の方に迷惑をかけてしまう部分があったり、仕事のミスとかもあり、店長とかに注意を受けていたこともあったため、そういった部分が自分にとって短所の部分となっています。

    せっかちななところを克服しようと「あわてなくても、仕事の勤務時間帯までに終わらせれば大丈夫」と言い聞かせながらアルバイトに入るように努力し、それなりに改善することができましたが、仕事中にせっかちなところを見せてしまう時が少なからずあり、パート従業員や先輩社員の人たちからも指摘を受けていたことを覚えています。

    人当たりは良いのですが、仕事や頼まれごとをはやく終わらせなければいけないという意識が強く出てしまう部分もあり、どうもせっかちになってしまうのであります。

  39. 些細なことを気にせずに…

    233字

    私はせっかちな性格でした。

    テニスでは試合会場や集合場所に30分以上前に到着しなければ気が済みませんでしたし、ミスをすると常にイライラしておりました。
    些細なことが気になって仕方がありませんでした。

    しかし、テニスでは試合の時にシナリオやプラン通りいくことはまずありえません。
    せっかちなだけではうまく行かないことも多かったので、状況の変化に対応できるように現実を受け入れることから考えを改めた所以前よりも成績が上がってきました。

    周りを見ることの重要性も同時に発見しました。

  40. 私の短所は、せっかちなところです。

    318字

    私は、とにかくずっとずっと悩んでいたり考えたりするのが本当に嫌いです。

    悩む時間がもったいないと思い、悩んでいたり、考え込んでいる人を見ると、きまって、「もうええやん。ええやん。これでいこ。」
    と言って、何の根拠もないのに、答えを出そうとするのです。

    高校生の時、クラスで学園祭の出し物で、ステージの上でクラス対抗で踊りや歌を唄うということを決める時間がありました。

    それは、みんなが案を出して、多数決で一番多い案のものを選んで、その案を実行するというものでした。

    私は、そういう案を出したりする時間がめんどくさいので、教室の前に立ち、みんなに「そんなん決めるんめんどいやん。」
    「テキトーに何か唄っとこう。」と言って、主張したことを覚えています。

  41. せっかちですぐ行動しないと億劫になってしまう

    225字

    サービス精神旺盛で行動力はあるのですが、思い立ったらすぐにでも行動に移さないと意欲が冷めてしまうせっかちさが、私の短所と言えます。

    何でもすぐに済ませて結果につながらないと、やる気が失せてしまうのです。
    そのため、今日いますぐすればすぐ済むおつかい等の依頼を、明日明後日にと言われるのがとても苦痛に思えます。

     また、人当たりが良いせいか色々と頼まれてしまい、結婚式の二次会の幹事など度重なってしまいかえってそれが負担となって落ち込んでしまうこともあります。

  42. 順番を待つたびにイライラしてくる

    368字

    私の短所はせっかちな部分になると思います。

    せっかちな場面というのは結構いろいろなシーンで見受けられますけど、私の場合には列の順番待ちの際にそれを感じます。
    順番待ちをしているときには、長い時間待たないといけないことがありますけど、そういった場面に遭遇すると、私はどうしてもイライラしてしまいます。

    その状況に関して、誰かに文句を言うことはないのですが、イライラしてくると順番が自分に回ってきたときにあまり喜べないということがあるのです。
    せっかく我慢して烈に並んでいたのに、その結果として喜べる状況でないというのは非常にもったいなく感じてしまいます。

    したがって、私はそういったせっかちな性格を理解して、列に並んでいるときには、ちゃんと暇を潰せるものを持って行き、それに夢中になって時間を過ごすことで、イライラを回避するという策をとっています。

  43. 行動が早く、せっかちな一面があります。

    224字

    私の短所は昔からせっかちなところがあります。思い立ったらすぐに行動にうつすところがあります。

    その行動の早さが時と場合によってはとても役に立つと言われることもあるのですが、もう少し考える時間をもてば違う方法があったことにも後々気づき後悔したり、時には失敗してしまうこともありました。

    なのでこの短所を克服するために、自分がすぐ行動に出る前に、少し時間をおいて、もっと何をするべきか周りと話し合ったり、計画や予定を立てたうえで行動しようと心掛けています。

  44. せっかちを直すために

    334字

    私の性格はせっかちです。周りには気づかれませんが、時間などしっかり守っていないと少し考えてしまいます。しかし、現在はそのせっかちな考え方を見直そうと思っています。それはまず一呼吸置くということです。一呼吸おいて考え直せば、意外にどうでもいいことを考えていたのだと思います。そんなんでイライラしても仕方ないなと今では開き直っています。例えば待ち合わせの時、イライラしながら友達を待つなんて自分の時間をもったいない使い方をしているなと考えることにしました。その時間を有効利用するために読書をしたりすればいいという風に考えを変えることにしました。なんでもせっかちになってイライラするのは、自分自身の体や心にとってもよくないということを今ではしっかり把握するようになりました。

  45. せっかちで待つことが苦手である

    444字

    私の短所は、せっかちであることです。

    人を待つことが得意ではなく、他人のペースや周りの作業スピードとのギャップにいら立つことがあります。
    しかし社会は自分一人ではなく、他の様々な人々との共同作業で成り立っているので、出来るだけ視野を広く持ち、周囲とのペースを合わせ、円滑に作業やコミュニケーションができるよう心がけたいと思っています。

    また、せっかちであることは場合によっては長所になりえます。

    私は人を待つことが苦手ですが、人を待たせることは絶対にしないようにしています。
    人間関係や社会においては、時間厳守は最も大事なことだと思っていますので、遅刻や約束の時間を守らないことはありません。常に不測の事態にも備え、余裕をもって行動するように心がけています。
    せっかちであるが故に、待たされる側の気持ちに立つことができるので、最大限努力して、時間を守ることは徹底したいと思っています。

    他人のペースを乱すようなせっかちは改善し、時間は厳守するという場面ではその短所を長所に転じていきたいと考えています。

  46. せっかちで時間を無駄にすることを気にしてしまう

    307字

    私の短所はせっかちなところで、これは時間の浪費を気にしすぎてしまうことが原因となっています。
    例えば、道を歩いているときには結構早歩きで目的地に向かうことが多いのですが、それはできるだけ早く着きたいと思うからです。
    早く着いた方がそこで楽しめる時間が増えるということから、せっかちな感覚になってしまうのですが、時間を無駄にしたくないということは良いとしても、それが行き過ぎると、他の人と一緒に歩くときでもそれが出てしまうことがあるのです。

    だから、誰かと一緒に歩いているときにはその人も巻き込んでしまうようなところがあります。
    そういった理由から、せっかちな部分というのは少しでも直していきたいと自分では考えているのです。

  47. せっかちな性格を改善したい

    326字

    時は金なりと思っているので、時間にルーズな人や、自分がそうなってしまうことが苦手です。

    そのため、他人に対してもあまりにマイペースな時は、せかしてしまうことがあります。
    特に、自分の子どもに対してよくそうなります。

    朝、子どもを保育園に連れて行かなければならないので、支度を一緒にするのですが、自分だけ急いでいて子どもはのんびり。
    そんなことばかりで、なんで自分だけ急がなきゃいけないのかと嫌になってしまいます。
    のんびりゆっくりな子どもを待てるようなおおらかな性格だったらいいのに、と思います。

    でも、同じような親御さんが多いようなので、あまり自分を責めすぎず、急がなければならない時は急かすしかないですね。
    待てる時は待つという余裕を心に持っていようと思います。

  48. 長所と短所の難しい所

    223字

    私の長所はすぐに行動に移せるところや、失敗を恐れない所ですが、それゆえに短所がせっかちな所です。

    私の中では、次の行動ややるべき事がたくさん浮かんでいるがゆえに、すぐに行動をしようとしてしまいます。なのでたまに周りの人に早すぎる、と驚かれてしまったり、早く次の事がやりたくて、そわそわとしてしまう所です。

    ただ、これは短所ではありますが、やりたい事がある事や、行動力があるという事は良い事だと思っているので、ここをより良く伸ばし、素敵な長所にします。

  49. 短気な性格がせっかちになってしまう

    587字

    私が直したい性格はせっかちなところです。
    昔から私は短気なところがあり、自分のペースで物事が進まないと、ついイライラしてしまうことがあります。

    その性格は親に似たのかもしれません。
    親が短気でいるところを見ると、自分を直さなければいけないと思うようになりました。

    以前はいつも時間に追われていて、物事が予定よりも進まないと感じることが多かったようです。
    そのため、周りの人がのんびり過ごしているように見え、自分ばかり焦っているのが気に障ったのだと思います。

    自分は短気でせっかちなところがあることを知っていながらも、今の状況が良くないのは周りのせいにしていました。
    ですが、それではいつまでたっても、自分の性格を変えることはできません。

    そこで、今はなるべくせっかちにならないように気を付けています。
    そのためにはまず、時間に追われる生活から脱することだと思っています。
    これがなかなか難しいのですが、私はどうしてもあらゆることを1日のスケジュールに組み込みすぎてしまう癖があるようです。

    やりたいことが多いからかもしれません。
    全てを毎日行わなくても良いのですが、やらないと気が済まないところがあるので、結果的に時間が足りなくて、焦ってしまうのだと思います。

    今後はこのような悪循環を止め、時間にゆとりのある生活を心がけていきたいです。
    そうすれば短気でせっかちな性格を直していけるような気がします。

  50. 早く結果を出そうとするあまりせっかちになる

    298字

    基本的には真面目で、物事は段取り良くきちんと進めて結果を出したいと常々思っています。
    しかし大変せっかちで、つい早く結果を出そうとする傾向があるのです。

    そのくせ、きっちりこなしたいという欲求があるがゆえに、何か物事をするにあたって、スムーズに運べる時は良いのですが、大抵は自分が思うような早さで出来るわけもなく、そうすると気持ちが先走って焦ってしまい、結果的にやり方が大雑把になってしまうのです。

    落ち着きがないわけではないのですが、そのような気持ちの先走りが自分の中で優先されてしまうので、結果的には早くきちっとした出来とせっかちに焦ったがゆえに大雑把な出来とのむらができてしまうことが多いのです。

この短所の特徴

せっかちな性格を面接で短所として伝える際には、プラスの言い換えをすると面接官に好印象を与えることにつながります。
「時間を大切にする」「行動力がある」「てきぱき行動できる」など、せっかちな性格はポジティブに捉えることができます。
「作業スピードを落とさないままミスを減らすために、最終確認はしっかり行うよう心がけています」など、克服するためにどのような努力をしているかも付け加えると、より好印象につながります。
マイナスな部分より、仕事で活かせる部分を具体的に伝えると良いでしょう。