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実際に人が書いた「頑固」の短所例文を52件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。
「頑固」の例文52件を分析すると
どんな経験で書かれているか
- 仕事でどう活かすかまで書いている
- 25%(13件)
- 短所の克服に向けた取り組みまで書いている
- 69%(36件)
- 文字数のまん中
- 393字
分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。
※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。
例文一覧
頑固でこだわりが強すぎる
539字私の短所は頑固なところです。
昔からこだわりが強く、一度やると決めたことは途中で投げ出したくないので、たとえやり方が間違っていても意地を張って1人でなんとかしようとしてしまいます。サッカーの練習で、上手くなる為に毎日自主練習をしていました。練習の方法にもこだわりを持っていたので、チームメイトのアドバイスを聞かずに自分流でトレーニングしていました。
しかし、やり方が間違っているのか一向にプレーは上達していきませんでした。
それでも頑固な自分は周りの声に耳を貸さずに間違ったトレーニングを続けてしまっていました。見かねた先輩から、「こだわりが強いのはいいことだけど、上手くなりたいならそれだけじゃダメだろ。もっと人の力も借りた方が強くなれるよ」とご指摘を頂きました。
先輩に言われてやっと自分のやり方を見直すことができました。チームプレーをするスポーツなのに、独りよがりな練習をしてしまっていたなあと思います。
それからは、行き詰まったら積極的に周りの声を聞いて、自分とは違う考え方も受け入れるよう努力をするようになりました。
御社で働く中でも、チームで仕事をする機会が多くなると思います。自分の意見をしっかり持ちながらも、同僚や先輩の意見をよく聞いて、協力して仕事を頑張っていきたいです。
一度決めたものは簡単に揺らがないです
701字私はコツコツと地道な努力を重ねることが好きな人間です。そのため、一度決めたものは簡単に投げ出したくないという気持ちをつい持ってしまいます。
働く中で、様々な業務を経験していくことになると思うのですが、これはこの先どうしても上手くいかないからやめておこう…という、「やめどき」を見失ってしまうことがあると困ると思います。
私は、大学に入学してすぐに入ったサークルがあったのですが、活動していくうちに内容が私に合わない気がしてきました。
ですが、一度は頑張ろうと思って入った以上簡単に投げ出すのは良くないと思い、諦めずにサークル活動を続けました。活動自体は楽しいこともありましたが、そのためにアルバイトをする時間がなくなったりと、犠牲にしたものもありました。
そのあと、私に合った活動内容のサークルに出会いましたが、元々入っていたサークルと活動時間が重なってしまい、入るのを諦めてしまいました。今思えば、すぐに最初のサークルを辞めていても良かったのかなと思います。得るものもありましたが、同じくらい失うものもありました。
このように、自分で決めたことだから…と他の道を考えない頑固な性格は損に繋がる可能性もあると思います。
ですので、「やめどき」を見失わないように自分に対してのリミットを決めるようにしています。例えば、3ヶ月頑張ってみて成果が出なかったら辞める…などです。まずは全力でやってみて、それでも他の道を探したくなればやめる、という手段をとって、グダグダと続けてしまうことを辞められるように努力しています。
お仕事でも、上手く作業が進まないときは、自分用のリミットを決めて、拘り過ぎないようにしたいと思います。
一つのことに固執してしまう
455字私の短所は頑固なところです。
よく言えば粘り強いのですが、悪くみられると頑固だと思われるところだと思います。
何事にも一生懸命に取り組み過ぎてしまい、没頭してしまいます。
ある業務を行っているとき、問題解決のために仕事を進めていました。
上司からの業務への提案はありましたが、方針としては今の方針がベストだと感じていましたので、頂いた提案には従わず自分の意見を押し通してしまいました。
業務としては完了し大きな問題は発生しませんでしたが、振り返ってみると業務の無駄が多くあり、ここまで人や時間をかける必要がなかったことや単純に問題を解決できたのではないかと考えさせらるものでした。
業務に取り組んでいる本人では見えないことも、客観的に外から見ることで、視野が広くなり見えないことも見えるんだと考えを改めさせられる瞬間でした。
自分の意見に頑なになってしまい、アドバイスを取り入れることが出来ませんでしたが、そのような経験から他の方のアドバイスには耳を傾け、自身の意見とマッチングさせより良い業務が行えるように努力しています。私の短所は頑固な所です。
569字私の短所は頑固な所です。自分で決めたことは最後までやり遂げたいと考え、意見を譲らない所があります。
学生の時代、保育園で実習を経験しました。そこでは、自分が先生として子ども達を引っ張っていかなくてはなりません。自分の決めたやり方をただ通そうとするだけでは絶対に子ども達は動いてくれず、子ども一人ひとりに合わせた対応や、その時起こったことに対する臨機応変な対応がとても大切であることを痛感しました。子どもが途中で泣き出してしまいパニックになってしまったり、全体をうまく動かしていくことができず悩んだとき、自分の決めたやり方に固執していたのだということに気付きました。その後は、先生に何度もアドバイスをもらいに行き、自分の対応を客観視してみたことで冷静になることができ、少しずつ子どもがついてきてくれるようになりました。このことは、とても良い経験になりました。
しかし、頑固というのは見方を変えれば物事を途中で投げ出さず、最後まで責任を持って取り組めるという事でもあります。責任感があるということは、それだけ物事と真剣に向き合い、より良くしようと思う向上心が強いと言うことだと思います。
責任感があるという点は今後も大切にしつつ、柔軟に物事を考え、状況に応じて臨機応変に対応する事も必要であるということを頭に入れ、日々を過ごしていきたいと思います。頑固さは私の長所でもありますが、短所でもあります。
336字前述した問題解決における粘り強さとも関係しますが、時にこだわりすぎて周囲からは頑固だと思われることもあります。
自分が納得するまで解決策を見出そうとするあまり、しばしば周囲を置き去りにし没頭しすぎることもありました。
気が付いた時にはみんなの中ではその問題は過去のものであり、自分だけがその問題の解決策をひたすら追いかけていた、という経験もありました。仕事は一人でするものではなくチームで協力して進めていくものだと思っています。
頑固さという自分の短所をよく理解し自覚したうえで、周囲の意見にもきちんと耳を傾けつつ、上手にバランスをとりながら妥協案を見出すことができるようになれば、頑固さを短所ではなく長所として生かすことができると考えています。
今後における私の課題の一つです。頑固すぎる性格によってリスキーな状況を招いた
499字私は大学を受験するときには、非常に頑固な側面を露呈したことがあります。
ある特定の大学に行きたかったがために、一般入試でその特定の大学だけを受けました。
学部を変えて、たくさん受けたわけですが、当時の私の学力からするとちょっと厳しかったと思います。絶対に無理というわけではありませんでしたが、現実的には厳しいのでは?と言えるレベルで、全部落ちても不思議じゃないと言えたのです。
しかし、頑固な性格で、信念を変えたくない思いがあったので、目標にしてきた大学のみを全部受けたら1個だけ合格し、そこに通うことができました。当時は滑り止めも受けずに、かなりリスキーな受け方をしていたと今では思います。
私の場合には頑固だからこそ結果が出た面もあったものの、この経験によって今後は状況判断は適切にすべきだと思ったのです。
つまり、1つは滑り止めをを受けるという策を今ならとるでしょう。頑固すぎるのは問題であるということを自分で理解できましたから、ときには臨機応変に対応したり、信念を曲げる勇気を持つことも重要と考えています。
私は御社に入ることができたら、そういった気持ちを持って仕事に取り組んでいきたいと思っています。まわりの意見に耳を傾ける
519字私の短所は「頑固」なところです。
相手の意見に納得が行かない時には、つい頑固になってしまい、自分の考えを主張してしまうことがあります。
どうしても、自分の中にブレない軸だったり、価値観を持っていることが要因だと思います。
ある時、上司から「意見を堂々と主張できるのが君の持ち味だけど、もう少し周囲の意見にも耳を傾けてみてはどうだろうか」と言われたことがあります。
何が何でも自分の考えを押し通すという頑固さが表立って出てしまうことがあり、周囲から敬遠されたり、チームワークを乱す要因になると反省させられました。
そうした上司からの言葉で、自分の頑固さを見直すことにしました。
まずは、自分の価値観で話をすることをおき、相手の言葉をしっかり聞くことにしました。
「この人はなぜそうした考えを持ったのだろう」というように、相手の背景を理解するように努めています。
このことにより、考えが異なると分かれば、次に自分はこうした考えを持っていると伝えることができます。
自分の考えだけを押し通さないことで、いろんな意見交換もできるようになりました。
最近では「頭が柔らかくなった」などと言われることもあります。
これからも、まずは周囲の意見を聞ける意識を心がけたいです。
周りにサポートを求める
504字私の短所は、「頑固」なところです。
社会人としてある程度の経験がつくようになると、仕事のやり方にこだわりが出てきます。
その結果、自分のやり方にこだわるようになってしまいました。
もう少し解りやすくしたい、もう少しまとめておきたいなどと考えるようになってしまいます。
言われた仕事だけで十分なところ、少しでもラクになるならと、付け足して作業してしまったりもするので、仕事が遅くなってしまうことがありました。
頑固な分、周りがそれくらいで良いと言っても自分が納得できるまでさせてほしいと、口に出てしまいます。
手伝うよ!と言ってくれても、大丈夫だと断ることもありました。
しかし、この頑固さから仕事がやりづらいと言われたことから、この短所を見直そうと考えることにしました。
そこで、頑固さと正反対の切り替えが早い社員さんに、効率よく仕事をするやり方について聞いたところ、たくさんの学びがありました。
そのため、現在は自分の仕事のやり方にこだわりを持つだけでなく、ほかにもっと良い方法があるのではと考えることもします。
また、困ったときには自分の仕事だと頑固な態度はとらず、周りの仲間にアドバイスやサポートを求めるようにしています。
自分の考えを変えられない頑固さ
636字大学のサークルでは、会計の役職でした。会計の仕事の中には、部員から部費を徴収し、管理するというものがあります。
あるとき、サークルでは合宿を行うことになりました。合宿を行う場合は、部費とは別に合宿費として、新たにお金を集める必要があります。合宿は部員同士が寝食を共にすることで、交流が深まり、良い思い出となりますが、その分お金がかかります。
私は合宿費にかかる費用から部員1人あたりの合宿費を算出しましたが、一部の部員から「合宿費を下げてほしい。」という依頼がありました。
しかし、合宿費を下げることは当然収入が減ってしまいます。私は合宿にかかる費用はできるだけ削減しましたが、それでも交通費や宿代はかかってしまい、それ以上値下げすることはできませんでした。私は、赤字を出したくない責任感から、「合宿費を下げることはできない。」と部員の依頼を断りました。
周囲からは「少しぐらい下げることを検討したらどうか」とも言われましたが、私は「できない。」の一点張りで話し合いが進みませんでした。結局値下げすることなく合宿を行いましたが、その部員とはその後しばらく、気まずい雰囲気で過ごすことになりました。私は自分が正しいと思ったことを貫くために頑固になってしまう性格です。
しかし時には頑固になるのではなく、もう少し相手の事情等を考えることが必要だと思いました。例えば今回の合宿費の事例では、「値下げはしないが支払い期限を延ばす」といった臨機応変の対応を行うことが必要なのだと思っています。頑固な性格のせいで融通が利かない
326字私の短所は頑固なところです。
マイペースである点が長所にもなれば短所にもなっており、周りに流されることなく目標達成ができる反面、自分のやり方にこだわったり、周りが見えなくなる点が短所だと思います。
一度、大学の論文作成の際、チームで研究を行ったのですが、実験がうまく行かず、論文提出の日付が決まっているため、失敗した内容で論文を作成することになりました。
しかし、私が成功するまで実験を続けることにこだわったため、論文作成の提出が直前になってしまい、みんなの予定が狂ってしまうことがありました。
以来、周囲のペースやスケジュール把握をしっかりするように心がけています。
今でも頑固な性格のままですが、チームで作業する際は、周囲の意見に耳を傾けるようにしています。想いが強すぎるゆえに
405字上記で長所として述べた点と紙一重なのですが、頑固で執念深いところが短所です。一度目標を設定したら、人目も気にせず一直線に努力出来るのですが、想いが強すぎて、視野が狭くなってしまいます。
私は上記で希望の大学へ入学して、4年間一生懸命に学び、現在は憧れだったデザイナーとして働くことが出来ています。
それはとても有り難く幸せなことなのですが、今思えばここまでの道筋は決して一通りではなく、方法のひとつに過ぎません。もし、地元の大学へで4年間一生懸命に頑張れば、卒業しても、現在のような日々を送っているかもしれませんし、また別の素晴らしい道を歩んでいるかもしれません。
なので、今後は目標に向かって直進するだけでなく、自分の現在置かれている状況をよく理解して、その時その時で最善な方法をとっていきたいと感じています。
世の中には自分の強い想いだけではどうにもならないこともきっとあるので、柔軟に対応していけたらと思います。頑固でも人を思いやれる気持ちを大切に。
565字私は少し頑固なところがあると言われます。
長所で述べたテニスの自主練習でも、自分では目標に向かって努力をしているつもりなのですが、周りが少し休むように言われてもなかなかアドバイスを受け入れられないことがありました。振り返ってみると、休むことでこれまでの努力が無駄になるのではないかと不安に思ったり、休んで後悔するぐらいなら続けたほうが気持ちが楽だと思い込んでいました。そんな時にコーチと話し合う機会がありました。コーチは、努力は必ず実を結ぶと言ってくれましたが、やみくもに長時間努力をしても自分も周りも疲弊してしまうということを教えてくれました。さらに、練習の送り迎えやバランスの良い食事作りといった家族のサポートに心から感謝できることで、もっと成長できると言われました。
私はその時、自分が頑固なせいで周りが見えていないことに初めて気が付きました。自分が頑張ったから結果が出ていると考えていましたが、私がプレー出来るのは家族やコーチなどがチームになって自分を支えてくれたからだと気付きました。
それ以来、自分が何かをやり遂げたいと考えたい時には、周りの人の考えを聞いたり、アドバイスには素直に感謝するように心掛けてきました。全てアドバイス通りに行動するのは難しいのですが、様々な考え方や視点があることに気付けるようになったと思います。
頑固なところが短所であると自覚しています。
279字私は頑固なところが短所であると自覚しています。そのため、無理な目標であったとしても、自分で立てた目標を最後まで達成しようとしてしまうところがあります。
大学のゼミで研究課題を決めたのですが、1年では難しいといったことを同じゼミの人や指導教授からは言わていました。しかしながら自分が立てた目標ですし、最後の最後までその目標に対して頑張りました。最終的には期限の1カ月前に目標を下方修正したのですが、ほかの人よりも深い研究をすることができたと思います。
頑固な部分もありますが、ネガティブにとらえずにポジティブな姿勢で日頃の業務に取り組んでいきたとかんがえています。頑固で融通がきかない
580字私の短所は、頑固で時に融通が利かない場合があるということです。
私は大学時代、演劇部に所属していましたが、演出家と私で戯曲の解釈が違うことがありました。本当は演出家の意図を汲み取って、自分の演技と演出家のビジョンとをすり合わせていかなければならないのですが、自分が頑固に自分の解釈に固執し、演出家の意図に納得することができなかったため、関係者全員に迷惑をかけてしまうことがありました。
あまりに頑固に自分の考えに固執してしまうと、大勢の人に迷惑をかけてしまうことを学び、自分の短所と認識したため、今後改善していきたいと思っています。
しかしながら、頑固な性格が時に長所になる場合もありました。
私は演劇部時代、シェイクスピアの『真夏の夜の夢』に出演しましたが、稽古開始直前で怪我をしてしまい、動くことができなくなってしまいました。
役を降板することも検討しましたが、そこで諦めずに自分はできるという強い意志を頑固に持って、周りを説得し、怪我で動けないうちに台詞を完璧にするなどの努力が認められ、無事本番の舞台に立つことができました。この時の得難い経験は、私が頑固でなかったら決して実現しなかったものだと思います。
あまりにも頑固すぎるのは周りの迷惑になるので控えたいと思いますが、頑固になってでも継続すべきことは、自分の短所を長所に転じて、活かしていきたいと思っています。
一度決めたらとことん取り組む頑固さがあります。
354字私の短所は頑固なところです。
物事についてじっくりと考えることが好きで、自分ならどうするか、他に選択肢はないかと色々は方法について検討します。したがって、物事に取り組むまでに見通しを考える時間が必要です。
しかし、インターンシップやボランティア活動での経験を通して、自分の考えを突き詰めるだけではなく、他者の話や意見を積極的に聞き、自分の意見と交流させながら考えを深めることの大切さを学びました。インターンシップ先での同じインターンシップ生の何気ない会話の中にも、私自身にはなかった視点を見つけることができたり、客観的に自分の考え方を捉えられたりすることができました。
私自身で考え、思いを持って取り組んでいく頑固さも大切にしながら、たくさんの人とコミュニケーションを取り、より広い視点で物事を捉えていきたいです。私の欠点は自分の意見に凝り固まる頑固なところです
439字私は長所である行動力があるあまり自分の中で決めた考えに対して他人の意見を無視してしまう傾向があります。
サークルでリーダーを務めていたときに、次の祭事の予算について話し合う機会がありました。
このとき、予算は学校側が支給してくれる範囲に収めなければならないという考えがありました。
それは私の中で、決められた予算の中で祭事を行うことで学校側からの信頼を勝ち取れるという考えがあったからです。
私がその考えをサークルメンバーと共有した際に、メンバーからは学校側と交渉すべきという意見が出ましたが、私はそれはやっていはいけないと反対し、対立してしまう事態となりました。
最終的には複数メンバーの意見が通り、学校側と交渉することになったのですが、私の予想とは裏腹に学校側は快く予算増額を了承しました。
私は自分の考えに凝り固まるあまり、生徒に対し寛容に学校側が対応してくれるという考えを放棄してしまっていたのです。
そこからなるべく他者の意見を尊重し、自分が考えに凝り固まらないよう注意しています。一度きめたことは何としてでもやりとおす頑固さが欠点
459字私の短所について、自分で決めたことは何としてでもやるという頑固さが短所だと思っています。
周りの友人からも、自分の意見は曲げない頑固な奴だとよく言われます。
自分としては、長所でもあるかもしれないと思っているのですが、時に意見を曲げないといけない場面でも自分も意志をつき通すのは良くない部分もあります。
学生のころ、ラグビー部に入部していたのですが大会前に怪我をしてしまって試合に出れないかもしれない場面がありました。
自分としては、必死に努力してきて、まちにまった大会だった為に納得ができずなんとかして試合にでれないか模索しました。
当時通院していた先生にも相談し、後遺症がのこってもよいので試合に出たいと言う気持ちを伝え続けました。
結果、試合に数分ではありますが出ることができ、納得はしたのですが今から考えると周りの皆に迷惑をかけていたのかもしれないと反省をしています。
自分の決めたことをやり遂げようとする気持ちは大事かもしれませんが、皆の意見も取り入れ柔軟な発想ができるように短所を少しでも変えていけるよう努力したいです。頑固ゆえに人のアドバイスを聞けない
392字私の短所は頑固であることです。
自分の決めたことは絶対に譲りません。最も良くアドバイスをくれるのは母親です。様々なことにアドバイスをもらい、その度に頑固さを発揮し、少し痛い目に遭ってきました。アドバイスされたのに勉強のやり方を変えないでテストでひどい点数を取ったり、注意されたのに薄着で出掛けて高熱を出したりしました。
しかし、自分なりのやり方を続けて成功したことも多々あったので、なかなか人の言うことを受け入れられませんでした。
ある時、先輩から「とりあえず聞いてから考えたら」と言われました。確かにそれまでの私は頑固すぎて聞く耳持たずでした。そこで、一旦は人の意見を受け入れて考えてみるようにしました。そうして参考になることは受け入れ、そうでなければ自分のやり方を通すようにすると、今までよりも様々なことの成功率が上がりました。
今ではこのようにして、自分の頑固な性格と付き合っています。私の短所は頑固なところです。
393字私は筋が通っていないことが嫌いで、仕事に対し、常に自分の考えを持っており、誰から何を言われようが、自分の考えを貫いてしますことがあります。
時には、しっかりしてるな。よく考えているなと思われる時もあるのですが、その頑固さで他人から助言をもらったりしても、その助言を覆し、自分の思いのまま突き進んで
しますことが多々あります。あるとき、日頃からよく働き、向上心を持って働いてくれている従業員から、お客さんが日頃からうちの会社のことで不満に思っていることを明かしてくれました。
普通であれば、その従業員からの情報をもとに、そのお客さんからのありがたい不満を元に改善していく必要があるのですが、私は自分だけの判断で、今やっていることは
合ってるんや間違いないんや。という感じで従業員からの言葉を聞き入れなかったのです。以後改めて反省し、この頑固なところを柔軟に対応できるように改めるようになりました。
頑固で人の忠告は聞かない
519字私の短所は、人の話を聞かないほどの頑固でせっかちで負けず嫌いなところです。
自分自身で決めたことは何としても最後までやり遂げますが、人の忠告も聞かずに突っ走ってしまうことが多々あります。間違いを指摘されたとしても聞く耳を持たないので失敗してしまうこともありました。
美容師の国家資格を取得した時は、短所である頑固さと負けず嫌いなことにより資格取得することができました。
学科と実技のテストでしたが、昼は美容室で働きながらでしたので寝る間も惜しんで勉強をしていました。テスト前には自分自身に頑張ってきたことを言い聞かせました。
本当に負けず嫌いで一回で合格するために努力を続けてきて受かったときは嬉しかったです。このことが尚更頑固になったと思います。
ただ、最後までやり遂げる強さはありますので、これからはアドバイスを素直に受け止めるよう努力をしていきたいです。せっかちなところは、時間に関しては特にうるさいほどです。遅れたことがない代わりに人が遅れたりするのが嫌です。そのせいか無駄な時間を過ごすことが多少なりとあると自覚をしています。人を責めないように気を付けたいです。
負けず嫌いなところは今後良い方向に持っていかれるように心がけていきたいです。頑固さを通して相手に求めてはいけません。
223字家庭教師をしていると、それなりに勉強に自信がある方ほど頑固で自分のやり方を変えようとしない方が多いようです。
しかし、それでは確実に目の前の学生は嫌気がさし、成績が上がることはないでしょう。私も初期のころはそうでした。
そのためなかなか成績が上がらず、そうするとさらに焦り始め生徒との人間関係が悪化したこともありました。自分の信念を通すことと、相手に求めることは違います。頑固なだけでなく、時代にあった柔軟性も時には必要であるということを学びました。
私の考えが絶対正しい
397字私は比較的真面目に今まで生きてきました。
その中で、特に大きな失敗をしたこともないため、自分の考えに絶対的な自信を持っていました。
このような姿勢で意見を発する私に反対意見を述べる人もあまりおらず、自分と異なる意見を持つ人に対して、おかしいとも思っていました。しかし大学に入学してから自分とバックグラウンドの異なる人が多く、違う考えを持つ人がたくさんいることを知りました。
そういう人たちとグループワークをしていく中で、自分よりも優れた考えを持っている人、自分とは異なるスキルを持っている人がたくさんいることに気づきました。私は自分が正しいと視野を狭めていましたが、世の中にはたくさんの自分とは異なる人がいて、そういった人たちとチームで動くことで1人では成し得ることのできないことが成せ、自分の見聞を深めることができることが分かりました。
今後は自分の視野が狭いことを自覚し、広げるよう意識したいです。こだわりが強すぎるところ
337字私の短所はこだわりが強すぎるところです。
グループワークなどみんなでする作業では、話し合って自分のこだわりを変えることもあるのですが、自分ひとりでする課題や作品はそのこだわりを貫いてしまいます。
例えば、この課題は小見出しを「〇〇、△へ✕✕するー!」という文体に統一したい、だとか、テーマの〇〇視点でというのをブレさせたくない、だとか、小さいものだと、テストに氏名を書くとき自分の納得するキレイな字でないと問題を解きはじめれないなどです。
とても小さなこだわりの数々ですが、それが自分のモチベーションにつながり、完成したときの達成感や見返したくなる感じが良いのでこだわってしまいます。
このこだわりを捨てられないせいで、必要以上に時間がかかってしまうことがあるので短所だと思います。自分の考えを曲げずにその中で最善を見つけ出す
400字学校時代、教授からお願いされて学会活動の手伝いをしたことがありました。
その学会は小規模ですが、今後の日本のために必要な議題を多く抱えている学会で、
講演会などは非常に有意義な議題が多く、大変勉強になりました。
ただ、その学会は加入企業が少なく、このままでは存続が危ぶまれているような状況でした。
私自身は、「この学会は非常に有意義な議題をとりあげているので、もっといろんな人に知ってもらえたら
加入者も増える。そのためには費用を多く使ってでも広報活動に力を入れるべき」と提案しました。
ただ、先生方は「費用がないのに広報に使うのは難しい」など後ろ向きな意見が多く、
話し合いは平行線になってしまい、結論が出ない状況でした。
知名度が上がればもっと参加していただけるとの考えを曲げずにいましたが、その中で別の生徒から
費用をかけずにできる広報活動の提案があり、その進め方に同意し、少しではありますが加入者が増えました。マイナスだと思っていても今の状況に固執し続ける
326字私の短所は頑固なところだと思います。
私は勉強のときに使っている参考書が、自分には合わないのではないか?と感じても、それを使い続けてしまったことがあります。
せっかく買ったものなのだから、会わないと感じて使うのをやめてしまうのは非常にもったいないと感じたのです。したがって、それを使い続けることが明らかにマイナスであると分かっていて、それを使い続けることにこだわってしまいました。
最終的にはその参考書を使うのをやめたのですが、もっと早くやめていれば、効率的な勉強ができていた可能性が高いと思っています。頑固な性格のままだとこうやって失敗する可能性があるわけですから、そういった未来予測をして、今後は頑固のリスクを理解したうえで直していきたいと思っています。
「短所」を「長所」に変える工夫。
285字私の短所は「頑固」なところです。どうしても「自分が正しい。」と強く思ってしまうところがあり、なかなか他人の意見を受けいえられずにいる性格だと自覚しています。
しかし、このように自分を客観的に分析できているので意識し「改善」するように日々心がけています。例えば、アルバイトで業務の内容や指示内容で分からなかったことがあった場合は「すぐに自分で解決しようとせず、周囲にいる人(社員さんや先輩などに)に相談する」ように心掛けています。
このように、一見弱点と思えるところも向上心をもって取り組めば逆に「長所」になることもあるのでこれからも自分を客観視できるようにしていきたいです。
自分の頑固さ
361字自分の方針や一旦決めたことを、覆すことが苦手です。
私は現在、医療系の技術職ですが、治療方針やコンセプトなどを固めすぎ、周りの意見をあまり聞き入れない部分があるなと自分で感じています。
様々な意見に耳を傾け、見聞を広げ、知見を広げていくことが成長に繋がると頭ではわかっていますが、苦手です。
自覚はしておりますので、最近ではまずは一旦相手の話、意見を聞いてみて、自分に必要であれば吸収する、不要と感じても頭の隅に置いておく、こういった考え方もあるんだ、と捉えるように努力しています。
すると、不思議なもので、相手とのコミュニケーションが円滑になることが増えました。やはり、他者の意見を受容したり、一旦考えるということは重要になると思うようになりました。と、言葉にするのは簡単ですが、まだまだ頑固さは残っており、日々努力しています。頑固な面もあるので他人の意見をよく聞くように心がけている
315字子供の頃から、自分の意見をしっかり持っている反面、その意見を貫き通そうとする頑固さがあると思います。
リーダーシップが取れるというと聞こえは良いのですが、自分の意見が本当に正しいのかどうかは確証がありません。
ある程度成長し、中学・高校の部活動、大学のサークル活動で自分の頑固さに気がついたので、自分の意見も主張しつつ、必ず他人の意見をしっかり聞き、頭の中でシミュレーションして、果たしてどちらの意見が良いのか、冷静に考える癖をつけるようにしてきました。
初めは自分の意見が正しいと思いがちでしたが、これまでの活動を通して、他人の意見を徐々に取り入れられるようになり、そうすることで自分の考え方の視野も広くなってきたように感じています。冷静になる事が大事
274字一度こうだと思うとなかなかそれを曲げるのが難しい性格です。
友人と話をしている時に言い合いになったことがあり、私はこうだ、彼はこうだと喧々諤々繰り返しておりましたが、段々話をしているうちにどうやらこれは自分が間違っていると言う事に気が付きましたが、なかなかそれを認める事ができませんでした。
しかし、冷静になって考え、後日それを謝罪しました。彼も頑固な一面がありましたのでとても腹を立てておりましたが、私からきちんと謝罪をしたことで許しを得ることができました。
頑固で譲れぬ所はありますが、後に冷静になって分析、謝罪をする事が大事と身に染みて感じました。一度これだと決めたら絶対に動かない。
400字自分の中では長所ととらえることもありますが、
状況によってはマイナスに働く場面もあるため、短所とさせていただきました。単刀直入に言いまして、私は「頑固」です。
一度これだと目標を決めたら、テコでも動きません。幼少の頃から父に「誰にも恥じないように堂々と生きろ」と言われて育てられたこともあり、
自分で決めたことに関しては、必ず最後までやり抜く、筋道を通すということを大事にしております。しかし、グループで作業をする際などにマイナスに働くことがあります。
誰かが「ここらで今日は切り上げようか」「ここはこんなもんで大丈夫だろう」といった妥協案を提案してきた際に激しくぶつかることがあります。
それでグループ内の空気を険悪にしてしまうことが稀にあります。肩の力を抜くことが必要な場面もあるということは段々とわかってきており、最近は多少マシにはなったとは思っておりますが、
少々面倒くさい人間と思われるかもしれません。相手の負担を軽くしたくて…。
506字私は日常生活の中で出る紙類やビニールのゴミを、できる限り小さく切って捨てるようにしています。
例えばA4サイズの紙を捨てるとき、グシャッと潰して丸めただけでは時間が経つにつれて紙が元に戻ろうとして広がり、ゴミ箱の中で嵩張ってしまい、結果的にゴミの嵩が増えて、その分ゴミ収集業務が大変になってしまうし、自分自身ゴミが増えればゴミ集積場に持っていくのも手間になります。
なので私は何回か折ってから小さく切り、嵩張らないようにしています。それを以前家族に見られたことがあり、「そんなにやらなくてもいいんじゃないの」と言われたことがあります。
「ゴミの嵩が減れば私も作業員の人も楽になる」と言って今でも続けていますが、実際作業員の方に感想を聞いたことがないので、果たして本当に役立つことをしているのか不安になることはあります。もしかしたら、この行動はただ単に私が勝手に「誰かの為になるはずだ」と思い込んで、頑なに信念を曲げずに良かれと思ってしているだけのことなのかもしれません。
そう考えると、自分自身の頑固さと言うか意地っ張りさと言うか、そういったものが時々「無意味だな」「骨折り損のくたびれ儲けだな」に感じることがあります。わたしが頑固なんだと気づいた瞬間
732字わたしはある建設会社の総務部として働いていた時の話です。
自分では「頑固」だと自覚していなかったのですが、気づかされた瞬間をお話しします。友達から紹介されて就職した会社の社長は、わたしの両親と同じくらいの年齢にもかかわらず、とってもお洒落で運動神経抜群のイケてるおじさんでした。
見た目からして、「ああ、少し変わっている、他とは違う社長さんだな」と思います。
その社長にはわたしと同い年の娘さんがいらっしゃるということで、入社初日に「関わり方がわからない」と言われました。
その言葉はわたしの中でこの会社を辞めるまでずーっと心に残っていました。今思うとこの時点でもう頑固だったんだと思います。総務部として約1年働いていたある日のこと、大規模な人事異動がありました。
それぞれ部長や社長と個人面談をしていき、各部署への異動が決まっていましたが、
なぜかわたしだけ面談をしても異動部署が決まらず、社長からは「君はとても明るく人当たりがいいから何かお金になるんだよ」とずっと言われていました。総務部として社長からの無理難題の仕事や、急な仕事、先輩2人が飛んでバタバタだったりと色々ありましたがそれなりに頑張ってきました。
部署を決めるにあたり、最後の面談で社長から「総務部として機能していない」とサラッと言われました。
この言葉は一生忘れません。こんなに頑張ってきたのにと涙が溢れてきました。
その言葉を言われてからわたしは会社を辞めることを決意しました。社長は色々な手を使って阻止しようとしてきましたが、退職することは辞めませんでした。
この時にわたしは「自分は頑固」なんだと自覚しました。自分が頑固だと自覚してからは、人に言われた一言をあまり気に留めないように努力するようになりました。
慎重すぎて融通が利かない頑固さ
223字私の短所は、慎重すぎてしまい融通が利かなくなった状態の頑固さです。
アルバイト先は、結果オーライでとにかく急いでやれ、ということも無きにしも非ずで、細かいことを気にせずその場のノリや勘で進行してしまった方が良い場合があります。
私はアバウトなことを良いと思えないため、周囲から融通の利かない頑固な人と見られてしまう事がありました。しかしその体験を通して、自分の頑固と言われる性格に気づくことができ、アバウトではなく柔軟であるという姿勢を学んでいます。
猪突猛進と言われる頑固なわたし
410字私はよく頑固だよねと言われます。
たしかに、頑固かもしれません。なぜなら、自分がこうだと思った事は、必ず最後までやり遂げるからです。これはいい風に聞こえるかもしれませんが、例え私が間違った事をしようとしていても、友人が注意してくれたり、間違いを指摘してくれても、聞き入れる事ができないのです。
結果間違いに直面して自分で間違ってたと感じるまでは、他人に何を言われてもやめることができません。
今まで付き合ってきた男性を友人に紹介した時、この人はやめたほうがいいよ。と言われた事があります。しかし、私は変わらずお付き合いをして浮気されたり、ひどい嘘をつかれたりして失敗してきました。失敗を経験してから、あの時友人に言われた事を聞いておけば…と毎回思うのですが、その時は彼の事が頭でいっぱいになってるので話を聞く事ができませんでした。
全てにおいて、何かこうと決めたことは、最後まで人の話を聞かずやり通してしまう事が自分の短所です。意志が強いあまりにやや頑固
306字私の短所は、意志が強すぎるがゆえにやや頑固な所があるということです。
私は、自分が決めたことはやり通したいという思いがあるのですが、その思いが強いがあまりに、どうしても自分だけの意見に偏ってしまう時があります。
そういう時は、一度客観的に見ることを心がけています。
例えば、複数の方からアドバイスをもらい、多数にみたらどういう考えが多いのかなど、周りの方のデータを参考にしながら自分一人の意見に固まらないように気をつけています。
自分の意思を貫くことも勿論大切なことには変わりないのですが、仕事をしていく上ではチームワーク、相手の気持ちを汲み取ることも大切なので、そこのバランスを上手にとっていけるように頑張りたいです。諦めが悪いこと。
417字目標を設定し、努力を継続できる反面ひとつの物事に対して固執してしまうことがあります。編入試験を受験し、希望の大学に行くことができたことに関しては大変満足していますが、一方でそれに費やす時間を別の目標に費やしていればどういった事が出来たのだろうという考えの柔軟さも大事だなと感じました。人生の中で最も時間に余裕のある大学生活の4年間をどう過ごすかで今後の人生の生き方も定まってくるのではないかと思います。
そうした意味でも、あらゆる選択肢を持っておくことで考え方の幅を増やしていくことは非常に大事だと感じました。
たしかに、ひとつの目標に取り組み努力することは大事ですが、いつのまにか惰性で取り組んでしまい、なんのためにその物事をやってきたのはおろか、いつのまにか自分のやりたいことから嫌でもやらなければ仕方がない状況になってしまっては意味がないと思います。
編入試験を通じてそうした物の考え方を身につけることが出来たことは貴重な経験でした。自分の考えに固執してしまう
514字私は自分の考えに固執してしまうところがあります。
ある意味、頑固なのかもしれません。他の人と意見が違う時、いちおう相手の意見も聞きますが、結果的には自分の意志を通してしまいます。
以前はすぐに反論してしまっていましたが、相手が怒ってしまうことがあり、それからは気を付けるようになりました。世の中には自分と違った意見も人も多いものです。
ですが、つい自分の物差しで世の中を見てしまい、時にはそれが正しいと勘違いしてしまうことがあります。確かに最終的には自分が納得する答えを出して行かなければならないのですが、やはり他の人の違った意見も参考にする必要があると思います。
今までは相手の意見を受け入れる心の広さがなかったのかもしれません。高圧的な態度はとらないようにしていますが、何も言わなくても自分の意見を通してしまう頑固さはあると思っています。
なので、今後はその部分を改善していきたいです。相手の意見も素直に聞くことで、もしかしたら自分の意見よりも良いアイデアがあるかもしれません。
また、自分一人で考えるよりも、他の人の意見を聞くことで、見えない思考の枠を外せるような気がします。
今後は意識して、頑固な自分を変えていきたいと思っています。負けず嫌いな面もあり、それが時々頑固になってしまいます。
750字粘り強くて負けず嫌いな反面、一度決めたことはなかなか曲げないので頑固になってしまうことがあります。
納得するまでは自分を押し通そうとしてしまい、周りの方を困らせてしまったと後から反省することが何度かありました。それではいけないと思い、いろいろな書籍を読み実践しようと心がけていることは、素直な心を持つことです。
素直な心とは、相手の話をとにかく聞き、受け入れるということです。
社会には様々な考えやアイデアを持った人がいます。
何が正しい、何が間違っているということで判断するのではなく、いろいろな考えがあると受け入れることで新しい考えが生まれることもあります。また、素直な心を持っている人にはいい情報がたくさん集まるようにもなるといいます。
それではいけないと思い、いろいろな書籍を読み実践しようと心がけていることは、素直な心を持つことです。
素直な心とは、相手の話をとにかく聞き、受け入れるということです。
社会には様々な考えやアイデアを持った人がいます。
何が正しい、何が間違っているということで判断するのではなく、いろいろな考えがあると受け入れることで新しい考えが生まれることもあります。また、素直な心を持っている人にはいい情報がたくさん集まるようにもなるといいます。
批判したり、自分の考えを曲げない人には、何かを教えてあげようという気持ちにはなかなかなりません。
逆によく話を聞いてくれたり、話したことを実践したりする人には、話していて気持ちいいですし、もっと教えてあげたくなります。
お互いが気持ちよくコミュニケーションをとることで、相手の方も自分もプラスになることが大切だと思います。つい我が出てしまいそうになることもありますが、そのような時は一呼吸おいて「素直な心」と自分に言い聞かせるようにしています。
自分の考えを突き通す
300字私は、自分の考えを突き通したいタイプです。しかし、色んな所にアンテナを張っているので、他の人の意見を聞かないというわけではありません。自分の考えを最後までしっかり貫き通すということです。しかし、その過程で様々な人の考えを聞いて、やっぱり自分はこういう考えだと納得してからです。他人の考えをうのみにし、考えをころころとは変えません。就活でも最初に見た企業が第一志望で最後まで第一志望でした。みんなからは、ほかの会社もあるよと言われましたが、自分のやりたいことやビジョンを考え、やっぱりこの会社ではないとと整理して再認識しました。友達には頑固だねと言われましたが、私は自分のことを「一途」と思っています。
「頑固」を伝えるちから
356字私の短所は、時に「頑固」すぎることです。
一度決めたことはなかなか譲ることが出来ず、時に意固地になりすぎてしまうことがあります。
仕事の中で一度自分が興味があった分野ややりたい方向性があった場合、「頑固」になり自分の意思を曲げることが出来ません。
しかし、チームや会社の判断により自分の意思を違う方向性で仕事が進むことがあります。
その際にも頑固者の私は、自分の意見を理解してほしいと調査・分析しチームに理解してもらえるように意見をまとめアプローチをします。
それでも判断が揺るがず、始めはしぶしぶ別の業務を遂行することがありますが、
時に分析や調査することにより別の判断をより理解することが出来たり、自分の意見を簡潔に伝えることができることにより
判断が変わることがあります。「頑固」な気持ちが相手に伝わることもあるのです。
周りに左右されない
253字わたしは、これと決めたことは周りに左右されることなく突き通します。
周りの意見と違っていても押し通してしまうことがあります。その結果、喧嘩になったり、言い合いになってしまったりしますが、相手とよく話し合うことで解決してきました。
話し合うことで、周りの意見を聞き入れることも大切だということを学びました。やりたくないことでも、やる!と決めてやることができるおかげで得ることも多くありました。わたしの頑固な性格が周りに迷惑をかけることもありますが、いざという時に折れない心を作り出しているのではないかと思います。
私はとても頑固です。
341字私は何事にも頑固な部分があり周りからも指摘されることがあります。
例えば複数人での話し合いなどで
自分の意見が通ることがすべてと思っているわけではありませんが
仕事の話などのときは自分の意見が絶対に通るまで話し合いをします。
友達との喧嘩などで「謝らない。」といわれることがありますが
その喧嘩理由などが私が悪くないと思ったら絶対に謝りたくないです。
なので詳しく説明をし理解してもらえるような意見を言ってみたりすることがあります。頑固は損するときがあると言われたこともありますが
たしかに損するときもあります。
その場では自分を絶対に曲げないですが
あとからあの人の意見を聞いとけばよかったと思うこともあります。
ですがそう思ってもそのことを伝えたくないなど最後まで頑固になってしまうことがあります。長所は短所。時にはこだわりすぎるのが欠点。
308字長所は短所と言います。私の長所は負けず嫌いであることだと思いますが、その気持ちが強すぎていかにして自分のスキルアップにつなげるか、どういった努力をすべきかを考えこだわりすぎて、独りよがりになってしまい、人の忠告を聞けない頑固な部分があると思います。
その時の自分自身を反省してみると、自分自身のスキルアップのためには強い気持ちを持つことは確かに大事ですが、周りの方々の言葉にも耳を傾けられる余裕と受け入れられる素直さこそが一番大事だと思います。
むしろそういった忠告やアドバイスをしてくださること自体、自分自身にとっては大変ありがたいことですし、もっと周囲の方々のこういったサポートに感謝する気持ちを持ちたいと思います。
その反面やると決めた事な曲げないので頑固ともいわれます。
247字一度決めた事を挫けずにやる。と決めたら出来る限り努力をするのでその反面頑固になってしまう事があります。
辛くても我慢強くやっている時回りから「諦めた方が良いのではないか」等言われますが、一度決めた事を諦める・途中で投げ出す事が嫌!っとなってしまい
自分一人でもやりたいと思ってしまうことが暫しあります。そこは周りの言葉を聞き状況に応じて従う事を学ばなくてはいけないなっと私自身も思っております。
長所と短所は紙一重と言われる位なので中々治すのは難しいかもしれませんが努力が必要な部分だと思っています。
自分の意思は伝えたい頑固さがあります
293字どちらかというと頑固なタイプですが、ワガママではないと思っています。
違うと思ったことは違うと言いたいし、イエスマンでいることは苦しく感じてしまいます。もし、意見がぶつかったとしたら、自分の意思を通すのではなく、相手の考えを聞いたうえで、自分の意思も伝えたいと思います。
そして、話し合いをしっかりして、新しい意見を一緒に生み出していきたいと考えていますし、今までの仕事やプライベートでもそうしてきました。
ディスカッションは嫌いではないですし、様々な人と考えを交換し合うことで、仕事も自分自身も高められると信じているからです。だから、頑固ではありますが、それを仕事に生かせると思っています。
自分の決めた型から抜け出せない頑固なところ
303字私は常々頑固だと、周りの人から言われていますし、自覚もしています。
決めたことは絶対にやる、信念を曲げないということではありますが、自分で決めた型から抜け出せない、という短所でもあります。
人の意見を聞くことは好きですが、それを自分の行動に反映できないという弱点がありました。
ただ人の意見を聞くだけでなく、自分で吸収できる部分は吸収し、自分の行動にも反映していくように心がけています。
吸収できる部分は吸収しますが、それでも譲れない部分は自分の信念を貫き、短所を長所として変えていく努力をしてきました。
結果として、協調性や、グループなどでの意見をまとめること、グループの中心となる力を身に着けることができました。日常を紡ぎだす頑固さに愛情を。
551字私の短所についてですが、さすがに自分自身とはいえ視点を内面に向けることは誰にとっても難しい作業です。不束な私ですがひとつ短所を挙げるとすれば「頑固なところ」です。
一口に頑固といっても人により種類は様々で「意地っ張り」「強情」「融通が利かない」など、正直良い意味であることはあまりないことが実際です。私に置き換えた時にひとつ言えることが「決められたことを決められたとおりに行う」という習慣化された、いわゆるルーティーンというものがあります。靴は右足からはくことに始まり、通勤ルートでゴミ置き場を確認することや時間の厳守など。それらはジンクスに起因するものですが、言いかえると「マニュアルの徹底」に置き換えられることに気づきました。
私自身、教則本を読み込むことは苦手ではありませんし、それに従い行動することで規律を感じ、少しばかりの高揚感すら抱くことがあります。逆に感覚ですべて対応できてしまう人が羨ましく思え、自分にはない柔軟性にあこがれ部分もあることは事実です。
しかし、現在も頻繁に見聞きする多様性も受け入れ、なおかつ頑固でありつづけることのバランス感覚を大切にしたい、と感じます。いささか格好をつけた言い回しではありますが「短所も認めてあげたい。それに寄り添って生きたい」と思うのは私だけでしょうか。
1度口にしたことや考えたことを簡単に変えることができない
504字私は自分が1度口にしたこと、決めたことを簡単に変えることができない、そんな性格です。
1度決めたことを変えるという行為に関しては、私としてはかなり勇気がいる決断と言えます。
というのも、自分が間違っていたという事実を認めることになるからです。
自分が間違っていたからこそ、口にしたことや決めたことを変えるわけですから、なんとなく躊躇してしまう感覚が芽生えてくるのです。ただ、変えた方がいいと思えるシーンまで、躊躇してしまうというのは非合理的な行動と言えるでしょう。
そういった行動を無意識にとってしまっては、仕事をする際には大きな損害が発生しかねません。したがって、私自身はこういった頑固な性格を少しでも直していきたいと思っています。
人間はどうしても間違いを犯す部分があるため、過去に口にしたこと、決めたことをときには撤回して、よりいい決断をすることも大切でしょう。私はそういった部分を頭に入れて、臨機応変に対応することを心がけていきたいです。
御社に入社できましたら、何が正解か?何が望ましいか?についてその都度考えて、その瞬間における最適解のようなものを探して、決断するということを実践していきたいと思っています。一度決めたことは曲げない頑固さが短所
324字私の短所は、頑固なところです。
私自身も自分の短所に理解をしているのですが、他人から指摘されるのが苦手で、つい反抗してしまう頑固なところがあります。
ただ、自分の意思を曲げないと言うことは大事だと考えています。他人の顔色をうかがいながら自分の意見を蔑にするのはいけないことだと考えています。
したがって、今後は他人の意見も取り入れつつ、自分の意見を膨らませられるようにできるよう、自分の物事に対する理解力を高めていこうと考えています。
それこそ、自らの成長の為に、何事も柔軟にたいおうしつつ、なおかつ自分の意見がハッキリとしているのであれば、その意見を貫き通す、ハートの強さも大事にしていきたいです。
個人的には、もっと柔軟性をもって考えるようにしたいです。絶対に譲れないものだけは譲らない。
346字周りからは温厚な性格だと思われているので、私が頑固だと言っても友人達は信じてもらえないかもしれません。
私がモットーにしているのは、「他人に迷惑をかけない」、「自分がされて嫌なことは他人にしない」、「悪意があるものについてはそれを許さない」ということです。逆にこれ以外のことについては周囲からホトケと言われるほどに温厚なのだと思います。
頑固と聞くと、意固地のような融通の利かない人を想起しがちですが、私の場合は自分が絶対に譲れないものは大切にしたいという気持ちのこととして捉えています。言わば自分を構成しているコア(核)であると思います。
すべて許すとかすべて許さないとかで判断するのではなく、自分が何を一番大事にして生きていきたいかということを考えると十人十色のキーワードが出てくると思います。
頑固な性格で曲げない折れない
254字思ったことや決めたことは何を言われても曲げないし折れない。
そんな頑固な性格というのは融通の利かなさからどうしても短所というイメージが付きます。
何言っても聞いてくれないなんて、言ってる側からもいい気持ちには成り得にくいものです。ですがこの頑固さが職人芸の域まで達すると、むしろ周りの言葉のほうこそが疑われるほどになってきます。
単純な人とのつながりの多さという面では短所に思われがちな性格でも、場面によっては何事にも代え難い武器にもなります。
また人によってはその頑なさこそが信頼できる証だと思う人もいるでしょう。自分のやり方に自信があるから
281字段取りの悪い人間と仕事をするのは苦手でした。
なぜかというと、営業は、いくつも得意先をもち、スピードと効率性を問われるからです。上司から、よく、営業会議で言われたことは、常に、容量の悪い人間には、君は能力がないね。と言われてました。
それで、そういう人間の売り上げを見てみると、やはり、売り上げの出来高にバラつきが、見えますね。
つまり、いいところは、売り上げがいいし、悪いところは、極端に売り上げが悪い、つまり、いいところ撮りで、得意先の差別化ですね。本来、営業の世界は、お医者さんみたいなものですから、悪いところを改善し、売り上げのバランスをとるのが理想ですから。
この短所の特徴
頑固な性格の人は、融通がきかないところが欠点といえます。
しかし、言い換えると「芯がある」「筋が通っている」「意志が強い」など、ポジティブなイメージを与えることができます。
「私は子供の頃から、一度決めたことは最後までやり遂げてきました」などといったエピソードは、頑固な印象を与える反面、仕事の面では決して悪い印象にはつながりません。
そのため、面接の際には「私の短所は頑固なところです」ということを全面に出さず、長所としてアピールできる部分を強調するようにしましょう。
