大雑把を短所にした例文56件

「大雑把」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:おっちょこちょい行き当たりばったり飽きっぽい

このページの内容

実際に人が書いた「大雑把」の短所例文を56件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「大雑把」の例文56件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 仕事11件
  • 勉強・学校生活7件
  • アルバイト5件
  • 部活動・サークル4件
  • 日常・その他29件
仕事でどう活かすかまで書いている
34%(19件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
73%(41件)
文字数のまん中
410字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 細かいところに気が付かない

    501字

    私の短所は大雑把で、細かいところに気が付かないところです。

    例えば、大学の課題で書式に間違いがあり、再提出を求められることが多くありました。
    そのときは提出期限を過ぎてから修正版を見ていただくことになり、先方にご迷惑をおかけしてしまいました。

    それからは、2つのことを心がけています。1つ目は、期限に余裕を持って取り組むことです。早めに完成させることができれば、見直しの時間を多く取ることができます。具体的には、提出の1週間前までには一旦完成させるようにしています。2つ目は、いろいろな方法で見直しをすることです。例えば、時間を空けて2度見直したり、PCの画面上だけでなく印刷して再度チェックしたり、周りの人に見てもらうように頼んだりしています。周りの人に頼む際には、負担をかけてしまうので、代わりに私の得意な作業を行うこともあります。

    上記のことを行うようになってからは、提出前に細かいミスに気がつくことができるようになりました。

    貴社で働く際にも、期限に余裕を持って取り組み、見直しの機会を多く取ることでミスをなくしたいと考えています。
    そして、ミスなく正確に仕事を行うことで信頼関係を築きたいと考えています。

  2. 短所の原因を分析して、業務に利用出来る性質に育てる

    607字

    私の短所としては、やや大雑把な事が挙げられます。

    部屋の物の片付けなどは、後でまとめてやってしまおうと考え、何かタイミングがあるまで手を付けない事があります。

    流し台に、洗い物が溜まってしまう事もあります。

    また、課題でレポートが出た時でも、あまり資料をきっちり揃えずに、とりあえずざっくり書いてしまってから、必要な資料を調べて体裁を整える事があります。

    業務において、これらはやはり改善が必要であると考えています。

    片付けが出来ていないと、ものを探すという無駄な時間が発生します。

    これについては先輩に助言を受け、1つ使ったら1つ片付ける事を心がけるようにしています。

    この片付けは、家の中では実践しきれていませんが、学内では習慣化しつつあります。

    片付けを通じて、私の大雑把さの原因が、「後でまとめてやってしまおう」という考えにあると気付きました。

    「同じ片付けならまとめて一度にやる方が効率が良い」「追加で資料を探す必要が出るなら後でまとめて探せば良い」そういう考え方です。

    これは、後回しし過ぎれば処理出来なくなりますが、スケジュール管理を適切に行えば、逆に効率的な業務に繋がる可能性があると考えています。

    業務に支障が出ないように、短所をそのままにせず、片付けの習慣化という実行可能な部分から改善を続けていきます。

    また、見方を変える事で、業務に役立てられそうな部分については、上手く長所になるよう誘導して行こうと考えています。

  3. 作業はスピード命です

    300字

    私は、仕事の作業は常にスピード感をもって行っています。そのデメリットとしては、大雑把になってしまいがちなので、必ず出来上がりを何回もチェックして見直すようにしています。仕事上の作業はスピード感を持ってやった方が集中できてスムーズに行えると感じるからです。新入社員のころは、発注のミスが多く注意されました。作業スピードはあるけど、ミスが多いと言われ、スピードを直すよりも見直しを通常1回やっていたものを3回に増やしました。そのことでミスが激減しました。結局作業スピードは、ゆっくりやった場合と変わりませんが、自分のよくミスをする場所を把握できたので、次同じ作業をしたときに注意ポイントを把握できました。

  4. 克服したい「やりきる力」

    775字

    私は周りから温厚な性格と言われ、小さい頃から気が付けば仲間が近くにいて楽しい記憶があります。
    気分屋な人がいたり、負けず嫌いでつっぱしっている仲間も多いですが、私はそういったことで注意を受けたりしたことがありません。

    友達からスポーツをする時も、勉強する時も誘われることが多いです。
    一人でいるよりも自分を誘ってくれる仲間といた方が頑張れるし、楽しいから断ることもありません。

    ただ、自分からこれをしたいとか人に負けたくないといった気持ちがそんなに強くないので、友達との温度差があることがあります。
    相手に強い思いがあればそれでいいかなと思ってしまうことが多く、うまくいかないこともありました。

    スポーツならみんなが楽しめていればルールは、ある程度きめておけばいいのかなと思います。
    もちろんプロの世界ではそうはいきませんが、学生であればうまくいかなくても多少はいいかなと思っていました。

    そんな大雑把な私が原因で、ルール決めがあいまいになり楽しくするはずの野球大会が後味悪くなってしまった経験があります。
    試合があまりに一方的なので、ルールを途中で変更して進めていた時のことです。

    そのルールを理解していない人がいてうまくいかなくなりました。私は大雑把なところがあり、今回はそれでいいんじゃないなどといって流してしまいました。
    結果その判断が勝敗に影響してしまい負けず嫌いの一部の仲間から指摘を受けました。

    大雑把にして細かいことより楽しめればいいという自分の考えを見直す経験になりました。
    勝ち負けに楽しみを感じる人も多いですし、会社に入ればそのことにこだわる機会も増えると思います。

    社会人になれば、完全に決めきることだったり細かいことを意識して生活したいと考えています。
    細部まできちんと仕事をする人で、他の事も任せてみようと思ってもらえる社会人になりたいと考えています。

  5. 大雑把で良いことと良くないこと

    537字

    几帳面と大雑把は学校、職場など多くの場面で「どちら派か」と議題になる特性ですが、私は間違いなく大雑把派です。

    多少曲がって線が引いてあっても、いつもと違うところに物が片づけられていてもあまり気になりません。

    学生時代は友人たちから「大雑把!」と笑われたりすることもよくありました。

    ですが、大人になるにつれ徐々に大雑把なところを見直すことができるようになりました。

    なぜなら特に仕事では日々の業務に支障があってはいけないと思うからです。

    自宅、私物であれば少々ルーズな扱いでも問題ないと思いますが

    多くの人の目に留まるものや多くの人が利用するものに関しては私自身の好みは関係ないのです。

    それでもよく書類の管理など大雑把だねと言われることがあります。

    そのような時は事前に「ホチキスはこのあたりで留めて良いか」「方向はこちらで良いか」など

    できる範囲で確認することにしています。

    私がこの程度で良いと思っていても他の人が見てそれで良いと思うとは限りません。

    一定の基準を最初に確認することで自分の中ではOKだと思っていたものが

    人が見たらそうではないとわかることが増え

    大雑把な人と思われることは少なくなりました。

    自分は大雑把なのだということを念頭に置いて

    日々基本的な確認を怠らないようにしています。

  6. 基本をしっかり確認する

    520字

    私の短所は、大雑把なところです。

    多少、直線が曲がって引いてあっても、いつもと違うところに物が片づけられていても、あまり気になりません。

    学生時代は友人からも「大雑把だね」と言われることもよくありました。

    ですが、大人になるにつれて大雑把なところを見直すことができるようになりました。

    なぜなら、社会人としてこの性格が周りに迷惑をかけるとわかったからです。

    仕事では日々の業務に支障があってはいけないと思うからです。

    自分の部屋や自分のことだけなら、少々ルーズな扱いでも問題ないと思います。

    しかし、多くの人の目に留まるもの、多くの人が利用する物事に関しては私自身の性格は関係ないのです。

    それでもまだまだ、書類の管理などが大雑把だねと指摘されることがあります。

    そのような時は確認作業を徹底します。

    書類を留める作業も、ホチキスはこのあたりで留めて良いか、方向などまで、できる範囲で確認することにしています。

    私がこの程度で良いと思っていても、他人が見てそれで良いと思わないようにしています。

    一定基準を事前に確認し、さらに人が見たときのことを考えて基準を引き上げます。

    自分は大雑把なのだということを念頭に置いて、日々基本的な確認を怠らないように努めていきます。

  7. 切り替えは早いが失敗が続くことも

    686字

    切り替えが早い長所の裏には大雑把な短所があります。
    自分の気持ちの中でどうにかなると軽く考えてしまうことが多々あるのだと思います。
    長所が仇となり行動力がある分、失敗をする回数も多いです。

    例えば1から5の指示を受けたときに、全ての内容に意味があるにも関わらず最初の1と最後の5しか理解していない、或いは勝手に途中の工程は不要だと判断してしまうことがあります。
    蓋を開けてみれば全ての工程には意味があり、そういったことで度々注意を受けることがあります。
    また、自分がそこまで気にしないので他の人も大丈夫だろうと考えてしまうこともあります。

    私はある日アルバイト先の休憩スペースなどのテーブルを拭くことになりました。拭く時は隅まで綺麗にしつつ水気が残らないようによく絞ったタオルを使うなんてことは考えなくてもわかることです。
    しかし私はタオルを絞るところから拭くところまで全てが大雑把で、たまたま通りかかった先輩に「なんか拭く前より汚く見える」と言われてしまいました。

    その時私は持ち前の切り替えの早さからそんなことはすっかり忘れていましたが、これが社会人になり正社員で勤めるようになったときに同じことをしてしまっては怒られてしまうかもしれません。

    怒られることに対して私自身が気持ちを切り替えるのは簡単ですが、周囲から大雑把で信用出来ない人だと思われてしまうのは恐ろしいことだと思いました。

    短所を補う考え方として、まずは自分本位にならないようにしようと思いました。
    自分はいいが人から見てどうだろうか、という注意を常に持ち続けることが出来れば長所がより光るものとなるのではないかと思いました。

  8. 大雑把できめ細かさがない

    341字

    短所は大雑把できめ細やかさが無い点です。ゼミのグループ論文作成活動で、リーダーである私が各メンバーに課題を与えてました。その際に、指示の具体性が足りずに、他のメンバーが私の指示内容をしっかり理解できていなかったということがありました。
    同じグループでいつも話し合っていたため、分かってくれているだろうという慢心があり、具体的な指示を出していなかったという原因がありました。その結果として、私が思う様な成果物が出てこなかったという結果になり、結局自身で穴埋めをする様な結果になってしまいました。
    以上の経験を経て、自分が指示をする際にどうしたら的確に伝わるかのプロセスを考える様になりました。そして理解度確認と途中進捗確認を適宜することで進む方向がずれていないかを確認する様になりました。

  9. 私の短所は大雑把なところです。

    532字

    私はよく言えば物ごとをくよくよ考えない、悪く言うと大雑把な性格です。そのため、場合によってはミスにつながってしまうこともあります。

    例えば、部活動をはじめたばかりうちは基礎練が多いのですがその練習を完璧にするのではなく何となく出来た程度にの完成度にしてしまうことがありました。はじめのうちはそれでも練習メニューについていくことができたのですが、徐々に差が広がっていきました。このように大雑把な性格によってうまれた些細な差が最終的には大きな差になってしまったのです。その結果1年目はレギュラーになることも出来ませんでした。

    この経験から私はもっと几帳面にならなくてはいけない場面があるということを学びました。そこからは他人に自分の行動が大雑把になっていないか注意してもらったり、自分でも丁寧に行うことを心がけるようにしました。その結果、今では部活動だけではなくアルバイトや勉学でも細かいことに気がつけるようになり、大きなミスはあまりしなくなりました。ですが、あまり几帳面になりすぎることで疲れてしまうこともあると思います。

    心に余裕を持つことと、大雑把になることは違うと思うのでそのバランスを取りながら大きなミスを起こさないように今後も気をつけていきたいと考えております。

  10. 原因を分析して活用する

    510字

    私の短所は、やや「大雑把」な事が挙げられます。

    部屋の片付けなどは、後でまとめてやってしまおうと考えてしまいます。

    しかし、何かタイミングがあるまで手を付けない事もあります。

    流し台に、洗い物が溜まってしまう事もあります。

    大雑把なので、ざっくりとした家事しかしません。

    また、課題でレポートが出た時でも、きっちりした資料を揃えずに、とりあえずざっくり書いてしまいます。

    その上で、必要な資料を調べて体裁として整える事があります。

    しかし、仕事において改善が必要であると考えています。

    たとえば、片付けが出来ていないと、モノを探すという無駄な時間が発生します。

    これについては、使ったらすぐに片付けるクセを心がけるようにしています。

    私の大雑把さの原因になるのが、後でまとめてやってしまおうという考えにあることです。

    まとめて一度にやる方が効率が良い、追加で資料を探す必要が出るなら後でまとめて探す方がよい、そういう考え方です。

    ですが、これは後回しにし過ぎれば、処理が出来なくなります。

    そこで、スケジュール管理を適切に行うように心がけるようにしました。

    業務に支障が出ないように、こうした習慣化という実行可能な部分から改善を続けていきたいです。

  11. スピードよりも確実さが大事

    323字

    昔、学生時代に折り紙をする図工があったのですが、私はとてもおおざっぱで、角と角をちゃんと合わなくてもあんまり気にならずに折っていたら、友達や先生に笑われたことがあります。
    社会人になってからも、作業をするとスピードは誰よりも早くミスも少ないのですが、会社の人におおざっぱだねと言われたことがあります。
    ちゃんと仕事こなしてるから大丈夫だよと笑って流されるのですが、適当にやったなどと思われたくないなと思ったので、それからは何事も少しスピードは遅くなっても丁寧にやるように心がけています。
    丁寧に作業をこなすことで、正確率が上がりますし、そこには性格も現れてくると思います。
    おおざっぱイコール雑と同じようなサウンドがあるので丁寧・正確さを心掛けています。

  12. おおらかともいえるが、細かいことを気にしなすぎる

    506字

    わたしの短所は大雑把なところです。細かいことが気にせず、「だいたい」で良しとしてしまうので、時々失敗します。

    例えば、地図を見るときも細かいところを見ていません。そのため、曲がり角を一つ間違えたり、乗換の駅の一つ手前で降りてしまうことがあります。

    また、料理をつくるときもしっかり計量せずにだいたいの目分量でつくってしまうので、味が薄くなってしまったり、逆に濃くなってしまうことがあります。いつも大雑把なので、毎回違う味になってしまいます。

    私生活では大雑把でも人に迷惑をかけることが少なく、あまり困りません。しかし、人との約束があるときや、ビジネスの場では細かいところに気を配る必要があることは多くあります。そのため、大事なところでは自分の大雑把さを自覚し、細かいところまで気にするように気をつけています。

    また、よく気が付く友達に相談して、友達の考え方や方法を真似して自分の短所をカバーすることも心がけています。大雑把さは物事を早く進めるために役に立つこともありますが、緻密さを要求されるときには短所になってしまいます。

    自分の大雑把さを自覚することで、細かいところにも気を配ることができるよう、努力したいと思います、

  13. 私の短所は大雑把な面がある事です。

    413字

    私が担当していた家電量販店の白物家電担当の人に用事があり、お店を訪ねたが担当の方が不在だった時がありました。そのお店はかなり会社から遠いお店でありかなり非効率的な営業活動をしてしまいました。その時は同行していた上司の行くべきお店にかなり遅くについてしまったということも有り、かなり怒られてしまいました。しかしこのから1日のスケジュールや全体の見通しを立ててから仕事に着手することの大切さを学びました。仕事には定時という区切りがありその時間までに終える様に着手することが大事であり、目の前の仕事を片付ける事だけではなく、全体像を確認し、着手する順番や、効率的に片付けれる仕事というのをリスト化して行う事で無駄を減らし効率的な仕事を行うことが出来るという事を学びました。もし御社とご縁があり、御社にて活躍させて頂ける場合がありましたら、大雑把な面もありますが、その辺りを意識して仕事に取り組み御社にて貢献させて頂きたいと思います。

  14. 私の短所は少々粗っぽいところです

    324字

    私の短所は少々粗っぽいところです。
    性格的にあまり細かい事が気になりません。
    周囲には鷹揚な人間だと言われます。
    エピソ-ドをお話し致します。
    アルバイトで小さな子どもにピアノを教える仕事をしています。
    教えた事をすぐに出来なくても、元々細かい事が気にならないタイプですから
    そのうちに出来るだろうと大きく構えてしまいます。
    もう少し、厳しく指導した方が良いと先輩には言われましたが、
    厳しい指導では萎縮して本来のポテンシャルを発揮する事が出来ないと私は考えますので、
    長い目で成長を見守りたいと思っています。
    しかし、こういったところで、親御さんからも、もっと厳しい指導をと指摘を受けるので
    少しは細やかに厳しい指導も行えるバランス感覚を身に着けたいと思っております。

  15. 大雑把で詰めが甘いので直したいです

    550字

    私は大雑把で詰めが甘いところがあるので直したいと思っています。
    中には大雑把でも何とかなることもありますが、そうもいかない場合があります。

    特にお金に関することは大雑把だと、後で足りなくなってしまうことがあります。
    だいたいこれくらいだろうと思っていても、実際は予想よりもお金が少ないことがあります。
    あらかじめ、きちんとお金の管理をしていれば、思ったよりも少なくてガッカリすることもなくなると思います。

    仕事に関してはこのような考え方だとうまく行かないと言うことを学習しています。
    なので、こういうことが起こらないように特に気を付けています。

    ですが、プライベートの場合はなんでも大雑把に捉えてしまうことが多いような気がします。
    特に身内に関してはそれで何度か失敗しています。

    メールのやり取りなどで、誤字脱字があったり、主語が抜けていたりしても、そのまま送信してしまいます。
    なので、意味が分からないと聞き返されることが良くありました。

    相手に言われてから気付くことが多いのですが、やはり大雑把という科、適当にやってしまっていることが多いようです。
    大雑把を直していくためには、やったことに対して間違いがないか、必ず確認をするという習慣をつけることが必要だと思います。
    今後はこういうことをなるべく気を付けていきたいです。

  16. 細かいところにはあまりこだわらない

    409字

    私の短所は人の目を意識せずにいられる環境や自分だけのものやことに関して大雑把というところです。
    例えば料理などの調味料はあまり図らずに目分量にしたり、
    家事などの細かいことは気にせずにある程度出来ていれば進めてしまうところがあります。
    ただ物事に対して最初から細かくはできませんが大枠をとらえたりまず全体を意識して流れを把握し容量よく作業をすることが出来ます。
    最初に大枠をとらえることで、必要な重要なポイントを押さえて進めることができるので後々細かい点も対応が可能です。
    仕事においてもまず相手から言われるまま作業をするのではなく、まず大枠をとらえて相手が何を意図しているのか、大事な部分はどこかなどを最初に抑えておくのは必要だと感じます。そのうえで細かい部分にも目を配り、無意識に行動していると大雑把になってしまうことも有るため、人一倍ミスには気を付けて周りには迷惑がかからないように慎重に作業をすることを心がけております。

  17. 自分本位にはならない

    522字

    私は、大雑把な短所があります。

    自分の気持ちの中でどうにかできるだろう、そう軽く考えてしまうことがあります。

    そのため、粗悪が目立つ失敗をすることがあります。

    例えば、指示出しをされたときに、全ての内容に意味があるにも関わらず、最初と最後だけしっかりして、途中の工程は雑にやってしまうことがあります。

    蓋を開けてみれば全ての工程には意味があり、そういったことで度々注意を受けることがあります。

    また、自分はそこまで気にしない性分だからか、他の人も同じような考えだろうと勝手な解釈をしてしまいます。

    例えば、テーブルを拭く時は隅まで綺麗にしつつ、水気が残らないようによく絞ったタオルを使います。

    しかし私は、タオルを絞るところから拭くところまでが大雑把です。

    たまに母親からは「拭く前より汚く見える」と言われてしまいます。

    これが家だから良いのですが、社会人になり正社員で勤めるようになったとき、周囲から大雑把で信用出来ない人だと思われてしまうのは困ります。

    短所を克服するため、自分本位にならないようにしています。

    人から見てどうだろうか、という注意を常に持つように行動をする意識を身に着けています。

    御社では、常に周りに配慮ができるようにきっちり務めていきたいです。

  18. 細かいことを気にしない事です。

    704字

    私の短所は、「大雑把で細かいことを気にしない」性格です。

    その理由として、物事に取り組む際、効率を重視してしまうため、細部まで手が行き届かず、詰めが甘くても妥協できてしまうからです。

    例えば、塾のアルバイトで、日報を書く際も効率を重視してしまうため、伝えたいことだけを書くだけで、内容が薄くなってしまうことがありました。

    そのため、次にその生徒を担当する講師の方に、その生徒がどんな性格なのかなどを詳しく伝えることができず、不安にさせてしまうことがありました。

    それからは、重要な事柄だけでなく、必要な時には、それ以外にもあったほうがいい情報なども日報に加えるように気をつけています。

    この経験から、私は短所である「大雑把」な性格と上手く付き合い、効率と質の両方を追求できる社会人になりたいです。
    どんなことに取り組む際も、細かいことは気にせず、自分がやりたいように進めてしまいます。

    そのため、ミスが多くなってしまうことも多々ありました。

    なので、今後は、自身の大雑把な部分を上手くコントロールし、効率的に仕事をこなせる人材になりたいと思っています。
    楽観的で期限ぎりぎりの対応になることがあり、大学では期末テストの勉強時に取り組み開始が遅れて前日に夜遅くまで対応することがありました。
    しかし、社会人になると自分のペースだけを意識して進められる業務は少ないと思いますし、周囲に迷惑をかけないためにも楽観的な性格は改善する必要があると考えています。
    よって最近では、テスト勉強なら必要な学習量と空き時間を考えてスケジュールを立てておくなど、どんな物事に対してもできる限り事前に計画を立てることで改善しようと現在行動しております。

  19. まずは、一生懸命になる

    510字

    私の短所は「大雑把」なところです。

    何事に対してもそつなくこなすことは出来るのですが、どれもこれも雑な部分が目立ってしまいます。

    実家住まいなのですが、庭の草むしりを定期的に頼まれることもあります。

    ただ、ちょこちょこっと草をむしる程度で、見た感じ草がむしられてるくらい分かればそれで終わってしまいます。

    しかし、その大雑把な草むしりなので、雑草が全て取り除かれていなければ草の丈はすぐに伸びていき、またそのために草むしりをしなければなりません。

    丁寧さで作業をしていれば、少ない量の草むしりで終わっていたでしょうし、快適な庭を長く楽しめたのだと思います。

    大雑把な性格なので、これぐらいで良いだろうといった意識が働いてしまいます。

    しかしそれは仕事の面では大きなリスクが伴います。

    なので私はこの点を改善したいと思っています。

    そのために目の前に来た自分のやるべきことを、とにかく一生懸命やることだと考えました。

    逃げたり策を練ったりする暇があったら、とにかく一生懸命に目の前のことをやってみようと思っています。

    それこそが自分の成長にもつながりますし、会社にとっては作業効率アップにもつながると思います。

    そのための努力を欠かしていません。

  20. 大雑把ゆえの計画性の欠如

    363字

    私は大雑把な性格から生じる計画性の無さが一番の短所だと思います。

    私は物事を楽観的に考え過ぎる、悪くいうとあまり物事を考えずに行動してしまいます。

    そのため、前々から決められていた予定を忘れてしまっていたり、期日内に行わなければならない仕事が間に合わないなどの経験を今までに何度かしてきてしまいました。

    この短所を克服するために私は数年前からスケジュール帳を常備するというとても簡単なことから実行しています。

    また、視覚的にも情報を得られるようにするため、重要な予定は青色のペンで、優先順位が高くない予定に対しては黒いペンで記入するなどして、一目で今後の予定や、物事を行う順番などがわかるような工夫をしています。

    一般的には小さなことかもしれませんが、小さなことの積み重ねが私の短所を少しづつ解消してくれています。

    以上が私の短所をです。

  21. 豪快すぎるレポート作成

    351字

    私の短所は大雑把すぎることだと思います。

    授業のレポートを作成したときの話ですが、レポートの題材をすぐにみつけて
    作成に取り掛かったものの、その出来があまりに誤字脱字や日本語がおかしい箇所が多く
    読むに値しないとして突き返された苦い経験があります。
    それまでメールを送るときも、一度も確認せずに送信するクセがありましたので
    友人からも読みにくいという返信があることもありました。

    それからは、一度作成したものは2,3度目を通し、必要があれば読み上げたりして
    確認を行うようになりました。それでも、まだ赤字で指摘されることはありますが
    以前より随分減ったと思っております。

    深く悩まず、すぐに取り掛かれることはいいことだとは思いますが、あまりにも雑すぎると
    いいことではなくなるため、上記のことに注意して取り組んでおります。

  22. 大抵のことは「だいたい」で済ませてしまう

    332字

    私の短所は大雑把な点であると思います。

    何事も少しずつでも前に進めていこうという意識が強すぎて、詳細を詰めることができないまま、大雑把に終わってしまうということがあります。

    卒業研究においても、前に進めることに意識が集中し、どんどん新しい方法にチャレンジしすぎることで足元がおろそかになり、結果として大幅に遠回りして実験結果に辿り着くことがありました。詳細を詰めるべきところはきっちり詰め、そこで問題を分析していればすぐに終わってしまうようなことも、大雑把にだいたいで済ませてしまい、次に進み、結果として手戻りが発生してしまうということがあります。

    よく言えば前向きなのかもしれませんが、やるべきことは詳細まできっちりやれるように物事を分析する力も必要だと感じています。

  23. 短所である大雑把な面を自覚しながら、よさを活かしたい

    448字

    私の短所は、大雑把なところです。私は、ものごとを細かく考えることよりも、全体の雰囲気をざっくりとつかんで「こういう感じ」と臨機応変に判断していくことが好きなため、そのような欠点に繋がっているのではないかと思っています。
    綿密さが必要とされる計画や、細かな動きが必要な手作業は苦手で、昔から家庭科や美術の工作などはあまり得意ではありませんでした。サッカーをはじめとして、身体を大きく動かすスポーツは全般にどれも好きで、監督や仲間からは「試合の大きな流れをつかんで自分のポジションでの動きを考えるのが得意だね」と褒められています。
    大雑把なぶん、試合中に見落としてしまう部分が時々あったり、細かなところまで注意を払えないことがあります。そのため、落ち着いて全体をよくみることや、注意深く様々な視点に立つことを意識して物事に取り組みたいと思っています。また、周りの人からは「一緒にいて緊張しなくていい」と思ってもらえるようなので、そのような自分のよさにつながっていえるところは大切にしたいとも考えています。

  24. 細かい部分に気配りをする

    501字

    私の短所は大雑把なところです。

    細かいことが気にならず「だいたい」で良しとしてしまいます。

    それにより、時々失敗します。

    例えば、地図を見るときも細かいところを見ていません。

    そのため、曲がることは分かっていても曲がる角を一つ間違えたり、乗換の駅の一つ手前で降りてしまうこともあります。

    料理をつくるときも、しっかり計量せずにだいたいの目分量でつくってしまいます。

    なので、味が薄くなってしまったり、濃くなってしまうことがあります。

    大雑把なので、毎回味が違います。

    私生活なら人に迷惑をかけることがありませんが、社会に出ると困ったことになるのは分かっています。

    人との約束、ビジネスの場では細かいところに気を配る必要もあるはずです。

    そのため、大事なところでは大雑把さを自覚していきたいです。

    今現在、細かいところまで気にするように気をつけています。

    また、よく気がつく友達に相談をしています。

    友達の考え方や方法を真似してみるように心がけています。

    大雑把さは物事を早く進めるために役に立つこともありますが、緻密さを要求される場面では短所です。

    自分の大雑把さを自覚し、細かいところにも気を配ることができるように努力しています。

  25. 大雑把な性格で大事な場面で人をがっかりさせてしまうことも

    400字

    私の弱みは、もうここまで出来たから良いだろうと小さな事を考えない事です。

    なので、繊細な作業が求められる所にはあまり向いていないかもしれません。
    特に、時間が迫っていてプレッシャーを感じる時は、より私の大雑把な性格が出てしまう事があります。例えば、就活活動がピークの時に、ある会社の説明会が終わり、その説明会の感想を求められたり、名前・大学名を書く欄を急いで書いてしまい、乱雑な書き方をしてしまったという経験はあります。

    少人数の説明会で、他の者がそういった次回選考に関係する書類を早めに書き上げて、退室していき、その場の就活生人数が減っていくと、私はスピードを求められているのだと勘違いしてしまい、文字が汚くてもいいやと早く書き終えてしまう事があります。で

    すが、それを読んだ人はあまり良い気持ちにならないと思うし、私が思う小さな事は大きな事でもあるため、今は丁寧に、良い印象を与えるよう努力をしています。

  26. 大雑把で整理できない所があります。

    349字

    基本生きてればどうにかなると思っているので、何かあっても特に動じません。
    その性格のせいか、繊細な作業が苦手で大雑把な所が目立つなと思いました。大学時代に4年間飲食のバイトを続けていました。最初の方は、初バイトにもかかわらず接客は直ぐに慣れて褒められる事が多かったです。またお客さんには顔を覚えてもらえる事も度々ありました。ですが、レジの仕事と料理を作ったりする作業はとにかく誤りが多く、迷惑をかける事が多かったです。料理を作る工程は作業をしながらだとどうしても手順を前後させてしまったり、別の工程を入れてしまったり、2つの作業を同時にに行う事が出来ず、頭の整理が出来ない事がありました。
    ですが人間には向き不向きがあるので、そういうのは得意な人にお願いして逆に私が得意な事に励めば良いと思っています。

  27. 具体的なアドバイスをすることができない

    364字

    私の短所というのは大雑把という部分になると言えます。

    私は人に何かを説明するときに、具体的な話ができず、どうしても抽象的な話になってしまうことがあるのです。
    野球部に所属しているときに、後輩にアドバイスをしようとしたのですが、自分でも分かりづらいなと感じるほどの説明力しか持っておらず、アドバイスは一応したものの、それがちゃんと伝わった感はありませんでした。

    言いたいことは頭の中でなんとなくあるのですが、それを上手く言葉にして伝えるということが苦手なのです。
    だから、大雑把にするつもりはないものの、結果的に大雑把な説明になってしまうということが何度かあったのです。

    これからは言いたいことをきちんと頭で整理して、そのうえで分かりやすい説明をするための言葉の選び方、表現方法などをきちんとやったうえでアドバイスをしていきたいと思います。

  28. あまり深く考えないところです

    512字

    自分でもいろいろ考えることもすることも大雑把だな、と感じます。

    テストがあっても綿密に計画を立てるわけでもなく、自分ではそんなに急がなくても良い、なんとかなる、と思っているのですが、それはやはりおおざっぱということで、思っていた通りにならないこともあります。

    そんな真剣に考えなくても、と思うこともよくあります。

    ある講義の時に、発表をしなければならずそれはわかっていたのですが、全部原稿を書くのは大変だし、どうしようかな、

    と思っていると気づくと当日になっていました。

    箇条書きでもしておけばなんとかなるかな、とメモにいくつか箇条書きをしました。

    ですが、他発表する人たちはきちんと原稿を書いてきています。

    ものすごく焦りましたが、今更どうすることもできず、とりあえずみんなの発表を聞きながら箇条書きを増やしました。

    そして自分の番になり、何事もなかったかのようにドキドキ不安で胸は高鳴りながら、でもあくまでの普通に自然に話すよう心がけて、無事終わりました。

    このように、いつもそれで乗り切ってきたのでついつい物事をおおざっぱに考えがちですが、社会人でそれは通用しないこともわかっていますのでそこは直さないといけないところだと思っています。

  29. おおざっぱすぎるところ

    407字

    もともと作業の細かい人間で、小さいころ風景画を描くように言われても
    細部からずっと書いていていつまでたってもいつまでたっても完成しないということがよくありました。

    そういうのを解消すべく、いろいろと模索した結果、仕事でもなんでもさっくりと全体的に一気に作ってしまう癖がついてしまいました。

    実際には完成した品物を何度も手直しして修繕していく必要があるのですが、人によってはそういう私のやり方を
    かなりおおざっぱであると思われてしまうようです。

    例えば、納期の短い仕事が立て込んだ時など、さっくり完成させて納品しても改良する暇がないために
    客にひんしゅくを買ってしまうというケースも何度かありました。

    どうしても全体像で考えてしまう傾向があるので人の扱いもまたおおざっぱだなあと思うところがあります。

    機微がわからないわけでもないのですが細かい感情等がわからず、おおざっぱに扱ってしまって、他人と衝突してしまうこともまれにあります。

  30. 大雑把に物事を考えすぎ

    223字

    私の短所は、何事にも大雑把に物事を把握する傾向が強いことです。

    細かい部分や過程、順番より、全体をまず把握したいと考えます。
    書類一枚に何が書いてあるかより、書類の束1冊の概要の方が気になります。
    そのため、私のレポートは見てわかる写真や図での解説が多く、解説の文章が少ないと言われます。

    対人関係では、具合が悪い人の気配や心を痛めている人の状態に気が付いてない時があるため、大雑把な自分だけの判断だけに頼らず、他の人の意見を聞いてみるよう考えています。

  31. 大雑把人が作る料理は時に人を苦しめる

    333字

    私は自他ともに認める料理好きです。クックパッドなどの料理サイトを覗いては家族に異国のエスニック料理を振る舞ったり、知人やバイト先にスイーツを持参したり楽しんで料理を覚えています。
    自分で言うのもアレですが、幼少期から母親から料理の基本は叩き込まれている自身はあるのです…が、やはり持って生まれたこの大雑把な性格のせいか、時として人に出してはいけないような料理が完成したりします。
    目分量という感覚は料理歴が長くなればなるほど身に付くものですが、私の場合は時折その目分量が大雑把へと変化してしまいます。
    出来上がった料理があまりに辛すぎて涙を流した家族もいたり、自信を持って作った交際相手への弁当の煮物が濃すぎて食べれなかったり…大雑把な性格でいろいろと苦い経験があります。

  32. 大雑把なりの効率アップ

    319字

    アルバイトでは居酒屋の接客業をしておりました。居酒屋の方針として、ドリンクはどのお店よりも早くがルールでしたので、早くするために期待通りの量ですが、入れる順番を変えてより早く提供する努力をいたしました。ですが、考え、規定通りの量であったとしても順番もルールとして決まっていましたが、私は無視してやっており、よか大雑把だと言われていましたが、大事な部分で手を抜かないところを評価して頂きました。大雑把にしてもいい範囲内としてはいけない範囲をしっかり理解し、後輩にも理解できる様に丁寧に教え、なぜ私がこうしているのか、どう考えて行動しているのかまで細かく説明しました。そうすることで、大雑把な範囲を教え更なる効率アップをすることができました。

  33. 自分だけに関して言えば大雑把

    410字

    私の短所は、人の目を意識せずにいられる自分だけの物や場所に関しては大雑把と言うところです。
    会社であれほど几帳面に掃除・整理整頓に気を遣っているのにもかかわらず、自室は時にてんこ盛りとなっていることがあります。

    かつて、神経質なほどに掃除整理整頓に励んだことのある自室が、時折、かつての反動からか放置されたままとなっていることがあります。
    もちろん、ワークスペースとその周辺は清潔・整頓を心がけていますが、本来、きちんと収納すべきものができておりません。
    同じ種類のものが大雑把に数カ所に分散されて収納・置かれているためか、いざという時に探し回らなければならなず、手間取ってしまう事が度々あります。
    会社の物とは違い、自分の自室の物は、趣味のもの、仕事用の物、現在使う物、仕舞っておくものが混在しているためです。

    自分だけのものだからまあ良いかと、大雑把なしまい方をしてしてはよく混乱しているため、収納用品を見直そうと考えています。

  34. レンタカーでの旅行

    308字

    私の短所は、すこし大雑把であるところだと考えます。常に、なんとかなるであろうと考えてしまうために計算が合わないことがありました。友人とレンタカーを借りて旅行に出掛けた際のことです。レンタカーの料金とガソリン代と高速道路の利用料金を友人は正確に計算し実際に旅行に行った人で割り勘にしてくれたのですが、すこし大雑把な私はざっくり割って足らない分は次回になにかで貢献してくれればと言いました。しかし、堅実派の友人は、こういうときにきっちり割っておかないと後々ややこしくなっても嫌だからと言われました。そういう風に考える人の気持ちもキチンと組んであげれるようにならないといけないとレンタカーをにて旅行に行った時に感じました。

  35. このくらいでいいかと思う私

    339字

    私は比較的大雑把なほうです。
    友人と遊ぶ時も例えば10時前後にあそこといった形で10時と断定しないのです。
    それはお互いに遅れる可能性のあることからそういった形になっているのですが、大枠はとらえるものの物事を決めきることが少ないと思っています。
    物事を行うときも早さを重視するあまりこのくらいでいいかと思ってしまうこともあります。
    ただ自分がおおざっぱなので他人にも非常に甘く、時間への遅れや成果物がいまいちであっても特に起こることもなく他人へも厳しい視線を向けることがないので穏やかな関係を築くことが多いです。
    ただ社会に出た時に仕事の成果物をこのくらいでいいかと思うことは許されないので、自分が納得するまで物事を行い持ち前の責任感で責任を全うしたと思える仕事をしていきたいと思います。

  36. 良くも悪くも大雑把!

    328字

    私の弱みは大雑把な性格です。
    大雑把な性格が必ずしも短所かと問われればそうでもない場面もあるのですが、総じて見るとやはり短所になると思います。
    特に私はどんな仕事でも大雑把に大体決まれば前に進めてしまう傾向があります。
    また、大雑把な性格のため、事の細部まで細かく調整しようとする部下の仕事が許せず度々注意してしまいます。
    大雑把でスピード感があるのはいいのでしょうが、部下からすればきっちりやりたいところにそうさせないということもあって面白くないのではないかと感じています。
    また、資料の作成などもとりあえず大雑把に作成してしまうので、誤字や脱字等の指摘を受けることも度々です。
    大雑把な性格でいいこともあるので必ずダメとは言えませんが、私にとっては弱みと言えます。

  37. 物事に対して、大まかに取り組む傾向があります

    343字

    私は、いつも周りの人々から大雑把と言われます。
    何をするときでも、大胆であり、友人からはいつも脊髄反射的に動いていると言われます。そのため、勘違いしたまま動いてしまうことが多くなってしまいました。そのため、次の対策を取ることにしました。一つは、周りの人々に私の性格をよく知ってもらって、適宜助言をしてもらうことであり、もう一つは頭で考えるのではなく、考える内容を一度紙に書いて考えるようにしました。このことにより、高校生の時には生徒会長の任期を1年間無事に果たすことができ、顧問の先生からは例年にはない学校改革をした生徒会長であると、言われました。ゆえに、大きなイノベーションを起こしている御社にとって、私の性格はそのイノベーションにさらなるイノベーションを起こすことができると考えます。

  38. おおざっぱ主婦がつくる蕎麦屋のカレーライス

    374字

    「残り物のお味噌汁で作るカレー、お蕎麦屋さんのカレーみたい」という情報を仕入れたので、早速お鍋の底に残っていたお味噌汁にカレーの材料を入れて煮込みました。仕上がったカレーは情報の通りだしやみそが効いて美味しかったです。
    後日、ちょうどお椀いっぱい分くらいのお味噌汁が余って、冷蔵庫で保管した日の翌日のこと。ふと思い出し、「そうだカレーにしよう!」そのお味噌汁を使ってカレーを作りました。
    美味しいっていうだろうな~と思いながら夫に感想を求めると、「・・・」と、浮かない表情。
    「ん?どうしたどうした?」と一口食べてみると、味噌汁味のカレーとでもいうかドロドロのカレー風味噌汁?なぜだ。
    考えてみたら、カレーにおけるお味噌汁の割合が、前回の美味しかったときの5倍くらいはあったような!製菓のときのように、おいしかった分量を記録しておこうと思った出来事でした。

  39. 大雑把ですが、おおらかです

    506字

    私の血液型はO型です。おおらかではありますが、大雑把なところがあります。
    料理を作るときに、レシピをみますが、レシピ通りに作ったことがありません。メモリなどきをつけておりますが、多めになってしまったり、少なかったりしてもこれくらいなら大丈夫でしょうと思ってしまいます。水の量もだいたいですので、毎日作る味噌汁やご飯などでも、同じ味の料理を作る自信はありません。
    ホントにこれは大切な事ということは気を付けますが、これくらいの差大丈夫でしょうとだいたいのことは思ってしまいます。
    タンスに洋服を片付けるときも、本来はスカートはここ、Tシャツはここと、最初に片付ける場所はきめてありますが、片付けているうちに、全て同じ場所にまぜこぜで片付けてしまいます。
    自分が使うところは、人には迷惑をかけないので、ほとんどが大雑把にとらえ、だいたいになってしまいます。
    しかし、人には迷惑をかけてはならないと思うので、人が使うもの、使う場所などは、気を付けるようにしております。
    大雑把でよくないとは思いますが、人が大雑把でも細かくても、基本的には気になりませんので、人当たりなどは良いですし、集団生活などはうまくいく方だと思っております。

  40. 長所は短所。多少の慎重さも必要。

    370字

    長所は短所と言います。私自身の長所はポジティブであるということだと思いますが、あまりにも先を見すぎて楽観視しすぎて、目の前の物事に対して短絡的に考えすぎて、かえってミスを招くこと言った経験も数多くありました。要は物事に対して大雑把になりすぎるという点が私の短所だといえます。

    反省として学び、その後ポジティブに明るく仕事に臨む姿勢としては必要だと思います。しかしそのためにはそのミスから何をしっかりと学び、何を身に付けて再発防止策を講じるか、時には先ばかり見すぎずに立ち止まることも必要だと思います。

    そういった意識付けを私なりに行ってきました。その意識付けにより、時には自分自身お仕事の粗の部分が明確になり、再度慎重に事に臨もうとする一種の予防策を講じることもできました。

    長所をより生かすためにも、この短所にもしっかりと対応したいと思います。

  41. 短所となる大雑把な性格を長所に変える方法

    457字

    私はよく人から大雑把であると言われます。
    もう少し具体的な言葉で言うと計画性がないと言う事になるのですが例えば何かのプロジェクト、旅行、プランに対しても余り細かい部分まで考えずにある程度考えておけば良いだろうと思ってしまうのです。
    自分でもこれではいけないと思っているのですが、でもある時父が言ったのです「逆に細かすぎる人間は全体を見渡す事ができない」
    なので将来リーダーになる人間はどちらかと言うと大雑把な性格の方が良いのだと言う風に教わりました。
    ただ自分では短所だと思っているので、克服そして成長する為にはまず大雑把で良いので全体像の中で抽出すべきテーマを作り、そのテーマについてなるべく細かく考える様にする癖を身に着けようと思っています。これは本を読んだりレッスンを行わないと身につかない事ではなく単純に「考える事」を習慣にする事なのでいつでもどこでも始める事ができるのです。
    ですので逆に大雑把な分、全体を見回す事はできるので今後は更に詳細を詰めて行きより深い部分まで詰められる人間になって行きたいと考えています。

  42. 私の短所である大雑把さについて

    532字

    私の短所である大雑把さについてですが、私の短所としては、大雑把な所がありまして、一見完璧主義に見える所でありながら、短所として何でも適当に物事を済ませてしまうと言う所がありました。

    適当に物事を済ませてしまう内容として、やはり、詰めが甘いと言う状況になりまして、いつも肝心な所で仕事の締めができていないことによりまして、様々な所で、注意散漫でありましたり、道路でも道を間違えてしまうような状況に陥ってしまいます。

    このことから、適当に物事を進めてしまってはいけないと強く思うものでありました。

    適当さに起因した間違えと言いますのが、思い込みであります。

    「前回もこうしたから、きっと今回こうしても大丈夫」と言う内容で思い込んでしまい、物事を適当に進めてしまう原因となります。

    大雑把であるのは、良いことでもあるのですが、それは職種や業種により異なると思いました
    。

    適当がかなり許される分野としましたら、芸術の世界等になってしまうと言う印象が大きいので、大半の仕事は、精密さや緻密さが要求されがちな仕事となってしまいます。

    自分自身に適当癖があるなと強く判断できた場合におきましては、いつもの仕事で、二重、三重の点検、確認を実施することが極めて重要であるなと思うものでありました。

  43. 人間関係において大雑把なところがある

    456字

    私は一人っ子で育ち、友達との関係においては、我が儘であることは両親から強く戒められてきましたので、絶えず人に譲るということが幼い時に身につきました。
    成長してからは、それが自己主張の弱さとなって、絶えず「良い人」をしてしまうことが良い面ばかりではありませんでした。
    自分としては精一杯誠実に人と接しているつもりでも、人によっては、私のそうゆう「良い人」な部分を悪意を持って気に入らないという態度に出られた経験もあります。 人はたまには陰口や少しは悪いことで仲間意識を強めたりするものですが、私にはそれが通用しないことが気に入らないということかもしれません。
    そうゆう自分としては理不尽な経験を通じて、学びました。 私は、人間同士の黒々とした陰口や嫉妬心などを理解しにくい部分があることが欠点だと思っています。 それゆえに、その人間関係の奥底にある黒々としたドロドロとした人間の本性を大事にしていない所が欠点です。 要するに、細やかな気を使うことは苦手です。 その欠点は他の人に補ってもらいながら、人間関係を上手くやっております。

  44. 事を慎重に考えてみる

    517字

    私の短所は「大雑把」なところです。

    自分の考え方には一貫性があり、何か決断をする時には迷いなく決めてしまう性格です。

    しかし、結果的にそれが大雑把な考え方だということに気付かされます。

    もう少し慎重に対応するべきかもしれない場面でも、自分が決めたことに対しては確認をせず、押し通してしまうことがあります。

    社会に出れば、それは寛容でなく身勝手過ぎる考え方です。

    雑な仕事をしてしまい、言い訳のしようがないことだと思います。

    私自身、この性格をこのままにしてはダメだと思っており、最近では一旦立ち止まって考える癖をつけるように努力しています。

    自分が決定したことに対して、一旦保留にしています。

    その間に、他人に迷惑をかけないか、もっと他に良いやり方があるのではないか等、実践する前に確認することにしています。

    幸いなことに、自分の大雑把な一面を理解できているので、日常生活のちょっとした場面でも意識することが出来るまでになりました。

    せっかくの長所を大雑把すぎる性格でつぶしてしまわぬように、これからも慎重さを失わないような行動を心がけていきたいと思います。

    御社に置かれましても、雑な作業は一切せず、小さな作業であれ、慎重に励んでいきたいと考えています。

  45. 気づかないうちに適当になってしまう

    513字

    自分の考え方などが一貫しているだけあって、何か決断をする時には迷いなく即座に決めてしまいます。
    結果的にそれが大雑把な考え方だということがわかってしまいます。

    もう少し慎重に対応するべきかもしれない場面でも、自分が一度決めたことに対しては確認などをせずに押し通してしまうことがあります。

    良く言えば自他共に寛容だということですが、社会に出ればそれは身勝手に過ぎず、言い訳のしようがないことだと思いました。
    世界は自分を中心に回っているわけではない、という子供の頃に教わるような事実を思い知ることになるでしょう。

    しかし私もこのままではいけないと思っており、最近では一旦立ち止まって考える癖をつけるように努力しております。
    自分が決定したことに対して、他人に迷惑をかけないか、もっと他に良いやり方は無いのか、実践する前に確認することにしています。

    幸い私は自分の大雑把な一面を認識しているので、日常生活のちょっとした場面でも意識することが出来ました。
    努力の成果は確実に出ており、適当だなと言われることも自らが思うことも少なくなりました。

    せっかくの長所をつぶしてしまわぬように、これからも慎重さを失わないような行動を心がけていきたいと思います。

  46. あなたO型でしょ?

    303字

    血液型の話しって特に女性同士はよくしますよね?そんなとき私は今まで大概の人から「O型でしょ?!」と言われてきています。
    理由を聞くと「何事においてもあっさりしているから付き合いやすい」と言われるのですが、夫などからは「大雑把過ぎてたまにイラッとするときがある」と言われるので、大雑把というのは長所にもなるしひとつ間違えば短所にもなるのだなぁと思っています。
    四角い部屋をまぁるく掃除したり、食品の消費期限が多少切れていても全く気になることがないので家族からも注意はされるのですが、今さら大雑把な性格を几帳面になれと言われても絶対無理なので、せいぜい夫からイラッとされないレベルの大雑把でありたいと思っています。

  47. 大雑把な性格が、私の短所です。

    259字

    私の短所は、大雑把な所です。よく友人からもそそっかしいと言われています。仕事が雑と言われる事もあります。
    ただ、一度指摘された仕事を修正する力はあると思っています。よく友人から、言われた事は、きっちり直すねとも言われます。

    なので、確かに大雑把な性格や行動は短所ですが、深刻に物事を考え過ぎないという長所でもあると思っています。
    この大雑把な性格を、短所のままにするのではなく、長所として生かせるように行動していきたいと思います。

    そして、どんな事柄に対しても、失敗を恐れずに、挑戦していき、会社に貢献していきたいと思います。

  48. 要点をしっかり押さえる

    529字

    私はどちらかというと、大雑把な性格です。

    どうしても、細かいところに関する気配りが足りないこともあります。

    女性として、このような性格はどうなの?と母親からも伝えられたこともありました。

    ですが、あまりこの性格で深く悩むこともありません。

    そこが、大雑把な性格のダメな部分だと思っています。

    よくよく過去を振り返ってみると、大雑把な性格が原因で失敗してしまうこともありました。

    ですが、今があるのは失敗しても何とかなっているからだと思います。

    大雑把を良いふうに転換すると、小さなところを見ずに全体を見ることができる利点があります。

    目的や目標が分かっていれば、途中で何らかの失敗があったとしても、結果的に達成すればよいと思っています。

    結果オーライという言葉もある通り、物事をできるだけ簡単で面倒がなく、楽にやり過ごせるなら、それに越したことはないとも思うのです。

    大雑把な性格は失敗することもあります。

    しかし私は、そこから何とか確実にできる方法を見つけ出すことができます。

    そこが長所に変えていけるところだと思っています。

    そのためには要点をしっかり押さえておくことが必要です。

    これからも、重要視すべき点はきっちりし、その過程においてもミスなく努めることに努力したいと思います。

  49. 大雑把が原因で失敗することがあります

    544字

    私はどちらかというと、大雑把な性格です。
    なので、細かいところへの気配りが足りないこともあります。

    女性として、このような性格はどうなのかと思ってしまいますが、あまりこのことで深く悩むこともありません。
    そこが、やはり大雑把な性格なのかもしれません。

    過去を振り返ってみても、大雑把な性格が原因で失敗してしまうこともありました。
    ですが、その都度、何とかなってきました。

    逆に言えば、大雑把だからこそ、小さなところを見ずに、全体を見ることができていたのかもしれません。
    目的が分かっていれば、途中で何らかのトラブルや失敗があったとしても、結果的に達成すればよいと思っています。

    また、物事をできるだけ簡単で面倒がなく、楽にやり過ごしたいと思っています。
    好きなことであれば、そういうことを考えませんが、やらなければいけないことに関しては特にそうです。

    大雑把な性格は失敗することもありますが、そこから何とか楽で確実にできる方法を見つけ出すことができます。
    そこが短所から長所に変えていけるところだと思います。

    これからも大雑把な性格は直らないと思いますが、できるだけ失敗しない程度の大雑把で行きたいと思っています。
    そのためには要点をしっかり押さえておくことが必要ですし、他にもやるべきことを見つけていきたいです。

  50. 大雑把はおおらかであるということ

    234字

    昔から大雑把だねと言われることがたくさんありました。
    細かい作業をするのが苦手だったり、注意を払ったりするのが苦手であることは自覚しています。
    しかし、大雑把が全くダメかというとそうは言い切れないと思います。

    その例として、器が広い人だねといった声をかけてもらうことがありました。
    他人のやり方に細かく注意をしたりすることはなく、その人の個性を生かすことも重要だという考えを持っているからです。大雑把が故におおらかに他人のことを受け入れることがで来ているのではないでしょうか。

  51. 行動が大雑把な面がある

    239字

    私の性格における短所は、行動にうつす段階で少々大雑把なところがあるという点です。

    困難な事がらに向き合った時でも逃げずに思いきりぶつかっていこう、といった勇気はあるほうだと思いますが、例えば、これから何か行動を起こすという際に、緻密な計算をしっかり頭の中でおこなってから行動にうつすというよりは、ぱっと思いついたことを簡単に頭の中で組み立てて、すぐ行動にうつそうとするタイプです。

    そのため、実際に行動し始めてから、行動前には気づかなかった失敗や修正点が出てくることも時々あります。

  52. おおらかな性格は大雑把だからかもしれません

    477字

    阪神淡路大震災の時、「そんな先のことを考えても仕方ない」と思ったので、落ち込まずに済みました。しかし、これを裏側から見てよく考えてみると、危機管理意識が薄いとか、ビジョンがないと捉えることもできます。

    つまり、おおらかと言うよりは物事を大雑把にしか考えていないのかもしれません。

    将来に備えて食費を切り詰めたり大きな買い物を控えたりして貯金をする人もいれば、そんな何年も先のことなど今から考えても仕方がないと思う人もいます。

    前者は几帳面な人と言われ、後者は大雑把と言われる傾向があるようです。

    私の場合は、本当に必要な物かどうかを考えて買い物をするようにはしていますが、あまり窮屈な節約はしたくないというタイプだと思っています。必要な物であれば、少々値段が高くても購入します。

    よく、マラソンランナーは数メートル先を見て走り、時々は遠くの方を見て走るのが疲れにくい走り方だと言われますが、人生も同様だと思います。あまりにも遠くばかりを見ていては疲れるし、近くばかりを見るのも疲れると思うのです。

    適度に大雑把なのが、「おおらか」ということになるのかな、と思います。

  53. 大雑把のガサツ君です。

    412字

    血液型がO型は大雑把でガサツとはよく言われますが、間違えないと思います。父も母もO型なのですが、両親ともどもガサツです。私の嫁はA型で、私から見るとひくほど几帳面過ぎる人なため、嫁からしてみると、ガサツな私に苛ついていることでしょう。よく、靴やスリッパを並べて脱ぎなさいと言われるのですが、どうも並べて脱ぐことができません。もっと言うと家の中でスリッパを履いていることも正直、煩わしく感じてしまいます。 また、洗濯物をたたむ作業の時、どうしても嫁がたたんだ物と、私がたたんだ物とでは、たたみ具合の美しさに違いが感じられ、私のたたんだ物は、不格好に見えてしまいます。
     私には、娘が二人いますが、女の子なため私みたいに大雑把でガサツな所は真似て欲しくないと日々、几帳面になろうとは努力しておりますが、どうしても、アラが出てしまいます。やはり、血液型のせいなのかなと諦めのも入ってきておりますが、もう少しこの短所を改善したく思います。

  54. 大雑把なので細かいことが辛い

    347字

    私の短所としては、細かいことがとても苦手ということです。毎日なんとかなると思う、そんな大雑把な性格なのです。そのことから、細かい仕事を言われると、少し辛くなります。努力をするのですが、やっぱりきちんとできないと思って落ち込むことが多いです。細かいことが好きな人は、とてもいいですね。きちんと最後まで詳細な内容を実施することができるからです。

    私の場合は、じっとして作業をすることがとても苦手です。動く仕事の方が好きということですね。じっとして仕事をしていると、そのことでストレスが溜まってしまいとても辛くなる事があります。そのため、ひとつのことをじっくりすることが苦手なのです。仕事として、時間をかけて実施することも苦手ですね。じっくり取り組むことができないので早く仕上げてしまいたいと思います。

  55. 何事も結果を早く求める

    326字

    短所の大雑把なところは、結果的であると考えてます。

    なぜなら基本的にせっかちであり、そのせっかちはどういったところから来ているかと考えると、結果を早く求めたい、早く出したいという気持ちが先にたってしまうからでしょう。
    本人的にはさらにより完璧に結果を出したいと思っているのですが、完璧にできるほどのスキルや技術等が常にあるわけではなく、それなのに結果を早く求めたいが故に焦ってしまう性格も加味されてしまい、出来上がりは意に反して大雑把になってしまうのです。

    そのような傾向に満足しているわけでは決してないのですが、大抵の場合は、せっかちに時間の短縮を求めるが故に完璧を求めている割には結果が伴わないというアンバランスなことになってしまっていると思っています。

  56. ざっくり大雑把なのも時には必要なことも

    264字

    大雑把と聞くとネガティブなイメージになってしまいますが、では全部がすべて几帳面にできるかといえば、そのような人なんて少ないと思います。

    大事なお仕事などまで片っ端からすべて大雑把だとさすがに度を越していますが、何もかもに緊張を張り巡らし続けているのもそれはそれでストレスになってしまいます。

    例えば趣味なんかだと、大雑把でもいい場面がたくさんあるはずです。「試し読みで気に入ったマンガがあったから全巻まとめて買った」なんてのも悪くないことです。

    心に余裕があるとか、豪快だというようにとらえれば、それはもう短所ではないかもしれません。

この短所の特徴

大雑把な性格が短所と言われると、「ガサツ」「適当」など、ネガティヴに受け取る面接官が多いようです。
しかし、大雑把な性格は言い換えると「おおらかな性格」「気に留めない性格」「楽天的な性格」など、ポジティブな印象を与える言葉に言い換える事ができます。
「私の短所は少々粗っぽいところです」などと言ったあとに、ポジティブな言葉を用いたエピソードや、克服のための努力を説明すると、強みとして受け取ってもらえることも。
「楽天的な性格」のおかげで仕事の効率アップにつながることもあるので、そうしたアピールポイントをさりげなく盛り込むと、さらにポジティブな印象を与えることにつながります。