人当たりが良いを長所にした例文58件

「人当たりが良い」を長所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する長所:社交的やさしい明るい面倒見が良い聞き上手

このページの内容

実際に人が書いた「人当たりが良い」の長所例文を58件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「人当たりが良い」の例文58件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 仕事14件
  • アルバイト9件
  • 勉強・学校生活7件
  • 部活動・サークル5件
  • 日常・その他23件
仕事でどう活かすかまで書いている
48%(28件)
文字数のまん中
400字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する長所言い換えられる短所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 人当たりがよく、気軽に声をかけられやすい

    358字

    私の長所は人当たりがいいところです。
    昔からよく人に道を聞かれたり、話しかけられたりします。友人からは、話しかけやすいタイプだと言われます。
    学生の頃、保育園にボランティアに行ったとき、園児たちとすぐに仲良くなりました。周りの学生たちが園児たちとの距離をはかりかねているときに、いち早くその場に馴染んでいたので、みんなびっくりしていたのをよく覚えています。これはそのときに限ったことではなく、子どもがいる場面では、だいたい真っ先に懐かれます。
    仕事でお客様と接する機会にも、この長所を活かしています。私は塾で働いており、保護者の方ともお話をするのですが、保護者の方も最初はとても緊張されていることが多いです。そんなときに場を和ませるのが得意です。お帰りになるときに笑顔になって帰っていただけると、私もとても嬉しくなります。

  2. コミュニケーション能力は抜群

    524字

    私は、昔からよく「人当たりがいい」と言われます。

    学生時代には、相手の感情を察し、常に配慮するように努めてきたことから友人との関係に大きな亀裂が生じることはありませんでした。

    また、雑貨屋でアルバイトをしていましたが、自分の両親くらいの年齢である店長や従業員の方々とも円滑なコミュニケーションを図り、「君がいると店が明るくなるように感じる」と店長に言っていただけるようになりました。

    もちろん人間関係は簡単なことではなく、性格や価値観が合わないと感じる人と接さなければならない機会もこれまで多々ありましたが、どうしてもコミュニケーションをとらなければならない場合は、相手の感情を優先し、最低限相手に合わせるよう努めました。

    時には、相手の要望に合わせられないことも出てきますが、そうした時は、相手の感情に触れないよう、十分に言葉を選んで自身の気持ちを伝えます。

    もし、御社で働くことができるのであれば、これまでの経験で培ってきた「人当たりの良さ」を生かして、営業やイベントなど外部のお客さんと接する機会のあるお仕事で貢献させていただきたいと考えております。
    また、社内においても、職場の人間関係を壊すことなく仕事の効率をあげる一助を担うことができると思います。

  3. 人当たりが良くどの年代の人ともコミュニケーションがとれる

    309字

    私の長所は「人当りの良くどの年代の人とも関われる」という点です。
    私は出身が地方の田舎ということもあり、昔から同年代問わずに年上・年下の人たちと多く関わってきました。
    時には公民館へ行って年配の方と交流したりもして、その結果、どの年代の人とも接することのできるコミュニケーション能力を得ることができ、大学のサークルでも年下・年上関係なく壁を作らず、本音で語り合える関係性を築くことができました。
    スーパーマーケットのアルバイトでも自慢のコミュニケーション能力を発揮し、社員の方・アルバイトの方・お客様と健全な関係性を築けたので、社会人になってもこの人当たりの良さを活かして、楽しく・明るく仕事を行っていきたいと感じています。

  4. 人当たりが良くコミュニケーションを円滑に進めることができます

    341字

    私は、人当たりが良く、いつも周りには笑いがありました。
    小さいことから友人が多く、クラスでもいつも笑いを提供するような立場でした。この長所がよく生かされたことは、部活動でした。
    私は中学生の頃からハンドボールを始めて、高校2年生の時、副部長の役職に就きました。この時の部長は厳格な人で、よく後輩にも厳しい言葉をかけていました。そんな時、部長をなだめ、その場を取りまとめることが私の役目でした。そこでは、私の人当たりの良さが十二分に発揮され、チームがより一丸となることができ、高校生最後の大会では、準優勝を獲得できました。
    この経験は、私にとってコミュニケーションの重要性を感じることのできた出来事であり、このことは、介護や看護といったことを扱う、貴学部において、必ず有益に働くと考えます。

  5. 笑顔で、お客様の信頼を勝ち取る!

    371字

    私の長所は、いつでも笑顔でいられるところです。

    アルバイトで接客業についていた時、私は「たとえ100人目のお客様でも、1人目のお客様と変わらない笑顔で接する」をモットーにしていました。長時間働いていていたり、忙しかったりすると、だんだん疲れてきて対応が雑になってしまいそうになることがあります。しかし、お客様には店員の疲れは何も関係がありません。私は、自分が疲れている時ほど、お客様に丁寧に接するように努めていました。
    それにより、お客様からのアンケート葉書で、「挨拶と接客が元気で気持ち良い」と名指しで褒められた時は、とても嬉しかったです。
    また、常に笑顔でいるとお客様から信頼されるだけでなく、同僚にとってもコミュニケーションが取りやすくなり、働きやすい職場をつくれるのではないかと思います。

    私はこれからも、このモットーを実行し続けていきます。

  6. 人当たりが良く、不快感を顔に出さない性格

    404字

    私の長所は、人当たりが良い点です。
    私が今まで勤務していた職場では13カ所の施設を運営しており、その運営に関わるほぼ全ての業務に携わっていたことから多様な職種の人たちと関わる機会があり、仕事への責任と同時に柔軟な対応も求められました。
    私の特徴としては「不快感を顔に出さない」というものがあり、そもそも人よりも不快感を感じることが少ない性格であること、また不快感を感じても表に出すことがないため、周りの人からは「穏やかで優しい、いつでも質問しやすい」などと言われておりました。
    どのような職場であっても人間関係を築くことは重要なことであり、それにより業務も円滑に進むと思います。
    ただそのような性格ですので、どんどん仕事を抱え込んでしまい自分を追い込んでしまったこともありましたので、今では自分や部署の状況をよく見ながら、自分にできる範囲の仕事を引き受ける、また周りの協力を仰ぐということを心がけるようになりました。

  7. 円滑な人間関係を築くことができること

    388字

    私は大学時代に大学を休学し、英国に約1年間語学留学をしました。

    現地では、さまざまな国から来た、いろいろな価値観を持つ留学生や現地の学生と積極的にコミュニケーションをとり、関係性を築いていきました。
    帰国後は、自分の所属していた学年とは違う学年に復学をしましたが、新しく同級生となった仲間とも積極的にコミュニケーションを図り、多くの友人を得ることができました。

    大学では同級生とともに学習する機会がとても多かったのですが、よい関係性を築いていったことによって、学習も円滑に行うことができ、成果を上げることができました。このような経験から、私は誰とでも積極的にコミュニケーションをとり、円滑な人間関係を築くことができることが長所と考えています。

    どのような職業に就くにしろ、この長所を活かして積極的に職場の方とも関係性を築き、よい成果を上げることができるように努力したいと考えています。

  8. 自分から輪に入ろうと心がける

    229字

    学生時代にアメリカにホームステイをした時の事でした。

    日本人は恥ずかしがってアメリカ人の輪の中に率先して入ろうとする人間があまりにも少ないという風なことをよく耳にしました。
    そのため、私は自分から積極的に話をするように心がけたところ、思っていた以上にうまく行くことが出来ました。

    学生時代と違い、職場では様々な年代の方がいらっしゃいます。
    自分と違う年代の方とも仲良くしていかないと円滑に仕事がはかどることはないと思いますので、率先して付き合うようにしたいものです。

  9. 人当りが良くする事で後輩との壁をなくす

    356字

    私の長所は人当りが良い所です。

    私は日ごろから人を大切にするように心がけていて、アルバイトでも後輩の前で偉そうな振る舞いをせず「分からない事から何でも聞いて」と笑顔で言うようにしています。

    最近の若い子はとても良い子が多く緊張しいの子が多いので、私は後輩と先輩の壁を取り除くために、日ごろから後輩に対して笑える話を行ったり、自分の失敗談を話すようにしています。

    自分のミスを言う事で「先輩も完ぺきな人間じゃないんだ」と感じてもらえて、結果的に自分に対する親近感に湧くようする事ができます。

    そのおかげで、後輩からは「〇〇さんのおかげで仕事も早く覚えられて、楽しく働けています」と言われる事ができました。

    後輩を育てるには後輩の育ちやすい環境を作るのが大事なので社会人になっても、後輩との壁は作らないようにしていきたいです。

  10. お客様と接する時は第一印象を大切にすることを意識します。

    700字

    私は、1つの担当業務だけにこだわらず、臨機応変な対応をする行動力がある点を、強みであると考えています。

    これまで、さまざまな場面でお客様へ対応する経験がありました。
    対応の仕方は、メールによるテキスト形式での対応から、窓口で対面する形での対応まで、幅広く行って参りました。

    メールで対応する際は、お客様から送られてくる言葉の1文1文について返答していくよう心がけていました。
    お客様からのメール全体に対して、「はい。」「いいえ。」というお答えの仕方だけでは、お客様の要望に忠実にお答えすることにはならないように思っているからです。

    最初の1文目は定型文での出だしとなることが多いですが、何度かやりとりを繰り返しているお客様であれば、状況をよく考えた上で、「そのように考えておられたのですね。」など、まず気持ちに寄り添う言葉を入れるようにするなどして、人として対応しているような言葉かけを心がけていました。

    また、対面で応じる場面では、笑顔と声のトーン、そして滑舌のよい、優しい印象で伝わるように第一印象には特に注意していました。

    対面でのお客様対応は、会社の第一印象を大きく背負うものであると考えています。
    私の対応の仕方次第で、お客様の中で生まれる会社に対するイメージが左右されると考えています。

    このような視点から、責任を持って対応する気持ちを芯に持ち、人間味のある温かい対応を心がけました。

    もし御社とのご縁がありましたら、私がこれまでに培ってきたお客様への対応力をさらにレベルアップさせながら、お客様の様子に応じて、臨機応変に対応し、お客様にご満足をいただけるよう取り組んでまいります。
    よろしくお願いいたします。

  11. 誰にでも笑顔で気さくに話しかけられます。

    390字

    学生の頃から、全く知らない人に道を聞いたり話しかけたりすることに抵抗を感じない性分でした。
    中学生の頃は仲間とよく湘南へ行っていました。北関東から行くのですが、やはり右も左も分からないですよね。
    仲間は目的地が「あっちじゃないか、こっちじゃないか」と当てにならない事ばかり言っていました。私はそういうのが我慢できずにたまたまそこにいた地元の大人に道を聞くのです。大抵の方は親切に教えてくださいました。
    そういった経験がたくさんあって、高校生からやっていたアルバイトでもお客さんに「いらっしゃいませ」が笑顔で言えたのかもしれません。

    それから私は約30年、接客業をしています。もちろん恐いお客さんや変わったお客さんを接客することもあります。
    どんな人であっても、常識的に正しく。そして感じよく話しかければ、円滑に一連の接客ができます。

    毎日、私自身がされても嫌ではないアプローチに努めています。

  12. どこでも誰とでも戦える私の長所

    635字

    大きな結果を早く出すためには、様々な方との関わり方が重要だと思います。
    学生時代から気が付けば、個性的な良い仲間に囲まれいろんな経験をしてきました。

    長所である人当たりの良さが、そういう機会を活かし様々な良い結果を産んできた要因だと感じています。
    中でもサッカーなど団体競技においては、日頃活動できるチームメイトとプレーすると阿吽の呼吸でプレーできることがあります。

    日頃からの練習でも積極的に後輩達に自らコミュニケーションをとり、連携を深め良いプレーができます。
    人当たりが良いことで、後輩なども話易いためいろんな情報が自分に入ってきます。

    ただし、眼差しの高いトレーニング選抜や代表チームのような場所では、ゆっくりコミュニケーションととっている時間はありません。
    チーム戦術の個々の理解まではある程度できますが、グランドの上だけでない日頃のコミュニケーションをとれる選手は中心になっていきます。

    私は技術的は選抜選手の中で抜き出た存在ではありませんでしたが、人当たりの良さを活かしそれぞれの考え方や性格ととらえることが得意でした。
    よって寡黙で周りに思いを伝えることが苦手な選手のサポートをチームの中心として活躍できました。

    御社での仕事の中でも初めて配属されたり、配置転換など環境が変わってもすぐに馴染みチームに貢献していきたいと考えています。
    自身の長所を活かし社会人になっても、先輩からも後輩からもコミュニケーションがとりやすい存在になり将来会社のリーダーを目指して頑張りたいです。

  13. 誰とでもすぐに打ち解けられるコミュニケーション能力

    440字

    私の長所は誰とでもすぐに打ち解けられるコミュニケーション能力です。
    大学の卒業研究の一環としてヒッチハイクを行いました。その際に100代以上の車に乗りたくさん方と会話をしていく中で君の話は面白いねといっていただけることが多くコミュニケーション能力が高いという事を自覚しました。ヒッチハイク中には外国人の方や突然政治思想について語ってくださる方など多種多様な方に出会いました。どのような人に出会っても特に緊張せずに話すだけでなく身ぶり手ぶりも加えてコミュニケーションができました。そのコミュニケーション能力を生かして大学内の部活連盟会長も務めました。たくさんの部活動がある中で予算の算定や練習場所の確保など様々な配慮が必要な場面が多かったです。そのような時もしっかり一人一人と話し合い課題解決に尽力しました。
    社会人になってからは職種問わずコミュニケーション能力は必須になると考えています。このコミュニケーション能力を生かして人と人をつなぎ世界に少しでも笑顔を増やしたいと考えています。

  14. かかわった人が居心地よくすごせるように

    411字

    「話しかけやすい、いつも笑顔、優しそうな雰囲気」これは周りの人からよく言われる私の印象です。

    小さい頃から家業が自営でお客さんと接する機会が多かった為か、人と接する時には自然と笑顔で話しており、まずは相手の話を聞く事が多くなりました。
    こちらが笑顔で話すと相手も自然と笑顔になり緊張がほぐれ会話もしやすい雰囲気になっていくと思います。

    優しそうな雰囲気という事で、介護サービスの方や保育士さんから「うちで働かない?その雰囲気が業界にぴったり」と言っていただけることもありました。

    世の中AI化がどんどん進み未来の仕事が取って代わられるといわれていますが、人と人とのコミュニケーションにおいては人間を超えられないものがあり、これから生き残っていくためにも人間だけが持つ「人あたりの良さ」という点を様々な分野で活かせるよう、かかわった人々が心地よく感じる事ができる、優しい気持ちになれるようこの長所を大事にしていきたいと思っています。

  15. いつも笑顔を絶やさない

    379字

    持って生まれたものにはなりますが、私はよく、いつも笑顔ですね!と言われます。
    子ども頃から私の長所は笑顔!というのが、自分でも認識ができているので、困った時には笑顔頼み、この笑顔を絶やさないように意識することで、様々なシチュエーションで助かっています。職場はコールセンターなので声で仕事をしているのですが、単なる声だけではなくて、自分の笑顔を意識して話していると、相手のお客様との対応がとても和んで、良い結果に終話できることがとても多いです。しかも、笑顔で対応しているのが、職場の中の周りのメンバーには目に見えているので、メンバーからも笑顔が癒されると言われるようになりました。
    また、私自身は本来はネガティブ思考なところがあって悩みがちな性格なのですが、自分の笑顔を意識すると無意識に明るい波動に切り替わって、心が前向きに切り替えられています。
    笑顔に感謝です!

  16. 人当たりが良く誰にでも対応できる

    414字

    私は人当たりが良い事が長所の一つです。
    恐らく実家が商売をしていますので小さな時から両親の事を見てきたからなのだと思います。

    ですので学生の時にも友人との揉め事などは殆ど無く、逆に友人同士の喧嘩の仲裁をする事が多かったです。特に何か特別なテクニックを使って揉め事を終わらすのでは無く、見た目も優しそうだと言われますので両者共に「◯◯君に言われたら仕方ないなぁ」と言われる事も少なくなかったです。

    ですので自分の個性を活かしながら社会人としてのスキルを磨いていけば営業や販売など人と接する仕事に向いているのではないかと思います。

    そして人当たりの良さはお客様以外に社内的にも大切な事だと思います。周りでは社内の人間関係が上手く行かずに転職してしまう人も少なくない様ですが、そういう点で言うと自分は表面上だけでも色々な年代の方や個性のある方と上手くやっていける自信がありますので、一つの会社で長年働いて行く事ができるのではないかと思います。

  17. 人当たりの良さで直ぐになじむことができる

    260字

    企業で働く場合突起した主張、個性、独特性は必要とは思いますが最終的にはチームワークだと思っています。

    目立つ存在よりはその場にスムースに溶け込み周りの方と一丸になって努力することで仕事の能率もあがり、何よりも楽しく過ごすことが出来るのだと思っています。

    私の場合聞き上手だとよく言われますが笑顔と人の好さで直ぐにその場にいる人と仲良くなることが出来ます。

    前職は接客業等いこともあり、人の好さでいつも営業成績はトップでした。

    人当たりの良さと笑顔で相手の立場になり対応することで信頼関係を築き成績PUに繋げていきたいと思います。

  18. 物腰が柔らかく人当たりが良い

    400字

    私の長所は、物腰が柔らかく人当たりが良いところです。
    学生のころにレンタルビデオ店でアルバイトをしていました。誰にでも優しく物腰柔らかく接することができるようになったのはそこでの経験のおかげだと思っています。様々な年代の、様々な人がやってくるその店ですべての人に「来てよかったな」と思っていただくためには、店員自らが誰にでも笑顔で接しなければいけません。その時の店長はいつも誰にでも笑顔で、まさに店員の鏡でした。あの店長のようになりたいと思った私は、いつも鏡の前で笑顔の練習をしました。日ごろから笑顔でいることを心がけた私は、いつしか店長に「○○君は物腰が柔らかくていいねぇ」と褒められるようになりました。
    気持ちよく誰かと接することには笑顔が不可欠です。いつも笑顔で物腰柔らかく、それが今では自然に身についています。笑顔でいると物事は前に進みやすくなります。このことが今では様々な場面で役立っています。

  19. 話しかけやすいと言われます

    429字

    自分で話すのは、どこか気恥ずかしい部分でもありますが、友人や先生からもよく、話しかけやすいと言われます。
    また、私は街中でよく道を聞かれることも多いと周りから言われます。
    初めは、断りにくそうと思われているのかな?と捉えてしまっていましたが、先輩に、話しかけやすいということは、すぐ作ることが出来ない長所で、羨ましいといってもらえたことがあります。
    それからは、話しかけやすいというのは、とても私にとって嬉しい褒め言葉だと捉えています。
    もちろんお互いを知っている間柄であれば、当然のことと思いますが、初めての方や街中での道を聞く際であれば、もし自分なら空気感であったり、表情を見て、
    この人は冷たくしないだろう。少なくとも怒らないだろう。と思う人に声をかけると思います。

    人の印象は出会って3秒で決まると言います。
    印象が話しかけやすいというのは、社会人になって初めて会う先輩方はもちろん、社外に出てもとても大切なことだと思いますので、今後もそうありたいと思っています。

  20. 良好な人間関係を築ける

    400字

    私は良好な人間関係を築くことが得意です。

    家庭教師のアルバイトをした時に、なかなか家庭教師の先生と合わず、すぐ先生を代えてほしいというお子さんを担当したことがあります。
    繊細な性格だったので難しかったですが、私はその生徒の趣味の話を聞いたり、押しつけがましくならない程度に寄り添って接していました。
    そうしているうちに少しずつその生徒の考え方や好みなどもわかってきて、将来のなりたいものなどの話もできるようになりました。
    そのためには進学したほうがいい、頑張って勉強して夢をかなえようなどと話すようになり、勉強も取り組んでくれるようになりました。
    家庭教師センターの担当者の方にも、その生徒の親御さんにも大変感謝されました。

    私は人と接するとき、相手を否定しないように心がけています。そのことが良好な人間関係を築くことに役立っているのかなと思います。
    この私の長所は、多くの場面で生かすことができると思っています。

  21. 人当たりが良くいつも笑顔

    317字

    私の長所は人当たりが良くいつも笑顔でいるところです。
    以前、飲食店の接客業のアルバイトをした際にお客様への笑顔の対応が良いと店長より褒めていただきました。
    また、バイト仲間とも良好な関係が築けていたと思います。
    もちろんさまざまなクレームを言われるお客様築もいらっしゃり、ときには納得のいかない内容のときもありましたが、
    お客様とサービスを提供する側であるという立場を常に忘れないよう心掛けました。
    私的な感情はさまざま出さず誠実に真摯に向き合うことにより理解していただけることもあり、
    人に与える印象はとても大切なものであると実感しました。

    自分から笑顔を作ることによって、相手も笑顔になってくれたらいいと思い常に行動に移せるよう心掛けています。

  22. 神経質なお客様が自分を選んでくれた

    556字

    私は4年間同じコンビニエンスストアで働いていました。
    常連のお客様と繰り返しお話ししているうちに、仲良くなることも多くありました。顔を覚えてくださるお客様も居て、休憩時間に私服で店内に居るときや町で見かけたときに声をかけてくださるお客様も居ました。

    ある女性の常連様の話です。その方は神経質な方でした。スタッフの態度や袋詰めのしかた、お釣りの渡し方など、ちょっとしたことが良くないと不機嫌になってしまう方でした。
    スタッフたちは皆、その女性のレジを打つのを嫌がっていました。正直に申し上げると、私自身もその方が苦手でした。

    ある時、私はいつものようにその女性のレジを担当していました。すると帰り際、私を振り返ってこう言いました。
    「あなたが一番いいわ。実は最近、あなたが居る時に来るようにしているの」

    私は彼女のレジを担当するとき、意識的に話しかけるようにしていました。
    とはいっても、「今日はお買い物が多いので、袋を二重にしましょうか」、「こちらは別の袋にお入れしましょうか」といった、通常の接客で使う言葉ばかりです。
    その女性を警戒して会話を最低限にとどめているスタッフが多い中、私は私なりに、彼女がスタッフに何を求めているのか知ろうと思ったのです。
    それが彼女に伝わっていたことが分かり、接客に自信を持てるようになりました。

  23. 人あたりがよく好感を持たれます

    457字

    私は、人当たりがよく好感をもたれるタイプだと思います。
    その秘訣は、自分自身が人の立場になって考えることができる点にあると考えています。
    例えば、会社に用件があって訪ねてこられた方があれば、できるだけ笑顔で出迎えます。
    どんな人でも知らないところや初めての場所に行くときは、緊張すると思います。そのような相手の立場をおもんばかって笑顔で迎えることは、相手との良い関係を築くうえでとても基本的なことだと思っています。
    また、用件が終わって帰られる時には、玄関まで見送るようにしています。それは、「来てくださってありがとうございました」「あたなとお会いできてうれしかったです」という自分自身の気持ちの表現になると思うからです。小さなことですが、このことが「また会いたい」という気持ちや自分の会社に対する好感をもっていただくことにつながると思います。
    人に接するときには、対面の初めから分かれるときまで、緊張感をもって接するようにしたいです。そして、どんな職場に行っても、相手の立場を思いやって仕事ができる人でありたいと思います。

  24. 接客業で磨かれた人当たりの良さが長所

    237字

    私は実は元々、あまり人と話すことが得意ではありませんでした。

    しかし初めて働いたアルバイトが接客の仕事で、どうしてもお客さんとの会話を行わなくてはいけなかったのです。
    最初は不慣れだったこともあり、なかなか上手くいきませんでしたが、今では笑顔で話すことが出来るようになりました。

    特に人当たりの良さは接客業を続けていく中で磨かれていったのだと思います。
    そのおかげで、今では丁寧に相手を不快にさせないよう、配慮して接することが出来るようになりました。
    これが私の最大の長所と言えます。

  25. リーダー経験に活かす人当たりのよさ

    535字

    私の長所は人当たりが良いところです。

    高校時代、私はテニス部の部長として部活をまとめる立場に立っていました。
    歴代の先輩達は圧倒的な実力と統率力で前へ前へと部活を率いていくタイプでしたが、私はそのように強い先輩として力を持つことはできないと考えていました。

    リーダーという役職を務めた経験は浅かった私ですが、部長に任命された以上自分のベストを尽くすためにはどうすれば良いかを日々考えあぐねていました。

    その結果行き着いたのは、後輩や先輩とコミュニケーションをまめに取りながら民主主義的に部活を率いていく方法でした。
    先輩だからといって後輩に雑務を押し付けたり指示に従ってもらうばかりでなく、意見を良く聞いて尊重したりこまめに困ったことはないかを気にかけたりするようにし、部内の雰囲気が少しでも和らいで後輩でも意見や提案がしやすい雰囲気になるように心がけました。

    この働きは私の長所である「人当たりのよさ」が活かされた部分であると考えます。
    取っ付き難い人には誰であっても話しかけづらく、居心地が良いものではないですが、少しでも柔和な雰囲気を纏っていると、後輩からでも提案がしやすく部内の異変にいち早く気づくことができるため、部長として部活をまとめる近道になったのではないかと思います。

  26. 人付き合いが得意です。

    319字

    私の長所を挙げさせて頂くならば、人当たりが良い事だと自負しております。

    忙しい時でも疲れた時でも笑顔だけは絶やさぬように心掛けております。もちろんそれだけではなく人の話を聞く姿勢も相手の気持ちを汲み取り不快に思わせないように気をつけております。

    例えば同じ部署の先輩が元気なく苛立ちを感じさせる様子であればタイミングを見計らい何かあったのかを問わせて頂き、問いに応えて頂けるのであれば話を聞き、先ずは辛かった点話したい要点を肯定し寄り添う事で気持ちを落ち着かせて頂くように働きかけます。

    その上でただ聞いてもらいたいだけなのかそれとも意見が欲しいのか見定め、自分なりの経験や考えの中から相手の求める答えに近づける意見を出させて頂く事が出来ます。

  27. 誰とでも分け隔てなく接することができる。

    230字

    私の長所は、誰とでも分け隔てなく接することができることだ。

    中学生のとき、抗がん剤で髪が抜けてしまい帽子登校していた女子生徒がいた。いつも1人でいたが、私から積極的に話しかけに言った。
    最初は相手も戸惑ってなかなか話してはくれなかったが、次第に打ち解け、10年以上経った今でも変わらず友達でいる。

    私は、その出来事があってからも、体の不自由な人が駅にいる時は恥ずかしがらずに手伝うように心掛けており、人の見た目や外見だけで判断せず、分け隔てなく接するようにしている。

  28. いつでも笑顔で安心感を与える存在

    417字

    私はいつでもどこでも笑顔でいることができ、感情に波がないため同僚からはよく「あなたがそこにいるだけでホッとする」「和んだ」などの言葉をいただくことが多いです。曰く一緒にいて疲れない存在らしいです。
    昔からご年配の方に道を聞かれたり、写真のシゃーッタ押してもらっていいですか?など声を掛けていただくことが多く、学生時代にホスピタリティについて学んだこともありそれが活かせているのであれば嬉しいです。

    またインバウンドの方を接客する機会が多い仕事をしていた際に、うまく言葉でコミュニケーションを取ることが難しい場面が多々あり、その際に何とか身振り手振りで伝えようとしたところその一生懸命さが相手に伝わりお互いに言葉はわからないものの仲良くなり、最後は一緒に記念撮影をするなんてことも多々ありました。
    自分自身人見知りなところがあり、自分から声を掛けることはありませんがその一歩引いた姿勢が逆に相手に安心感を与えることが出来ているんだと思います。

  29. 環境に順応して敵をつくりません

    530字

    私の長所は人当たりの良さです。
    職場の上司から、あなたは敵を作らない人ですねと
    言っていただいた事があります。

    現場に一人で常駐する事も良くありましたが、
    他の会社の方とも程よい関係作りをする事が得意です。

    仕事で分からない事があっても、
    質問をしやすく、多くは親切に応えていただけました。
    周囲に恵まれた事が大きな要因ですが、
    そういった良い環境に巡り会える機会も多いので、
    運の良さも持っているかもしれません。

    ただ、周囲に感謝をする気持ちは
    常に持つように心がけています。

    周りに頼るばかりではなく、
    自身で解決できる事を一番に努め、
    無理な事は早めの解決に向けて行動をします。
    一人で長い時間悩んでいると、
    結果的に周りに迷惑をかける事にもなり得るからです。

    また、有識者が知っていて、
    聞かなければ分からないという事も多々あります。
    遠慮なく聞く事も、
    仕事を進める上で大事であると考えています。

    そして、助けを求められた場合には、
    出来る限り協力するようにします。

    そうしたように、
    周囲とのやりとりをギブアンドテイクの精神を心掛けて
    職場での人間関係を良好に保ちます。

    自身がストレスを溜めないように
    発散方法を複数持つ事もその内の一つです。

    穏やかに過ごしながら、
    仕事に集中する環境作りを目指します。

  30. 幅広い年齢層の方が話しやすい雰囲気をつくる努力しています

    533字

    私は幅広い年齢層の方々と色々なことで話せるように人当たりが良いと思われるように努力をしていて、雰囲気づくりとか接する際の言葉遣いとかにも気をつけていたりします。接客関係のアルバイトを長年経験していたこともあり、来店するお客様と接する機会が多く、人との関わりとか接し方とかもアルバイトを通して教わったことが多くあります。

    接客関係のアルバイトをはじめる前までは同年代と話すことが多い環境となっていましたが、アルバイトをはじめてからは子供から同年代・年下・年上の・シニア世代の人たちと接することが増え、気軽に話しかけてもらえるように雰囲気をつくりつつ、言葉遣いとかその世代の方に通じる話しとか趣味や興味のこととかも学び、人当たりが良いと思われるように努力をしていたのです。

    人当たりが良いと評判を得てからはプライベートの時間で街なかを歩いている時に常連のお客様とバッタリ会った時にも声をかけてもらえるようになり、「人当たりが良いから話しやすくて落ち着きます」と言われたことを今でも覚えています。

    そういったこともあり、今も人当たりが良いように人との接し方とか言葉遣いとかにも気をつけながら過ごしつつ、幅広い年齢層の人たちが話しやすいように雰囲気つくりとかにも力を入れています。

  31. バランス重視

    309字

    高校で部活動をしている時に、色々な性格の人がいる中で変わり者と言われている先輩がいても円滑にコミュニケーションがとれた。
    私の所属していた部活はバレーボール部だったので、チームプレイが基本で、みな一緒に練習をしたりたわいない話をしたり仲が良かったが、その先輩は無口でもくもくと一人で練習をしていた。先輩は特にサーブが上手だったので、ある日私が先輩に「サーブをする時のポイントを教えてほしい」とお願いすると、快く教えてくれた。それをきっかけに、先輩はバレーボールのことに関してはなんでも丁寧にアドバイスをくれた。
    少しとっつきにくい相手でも、相手の好きな事を見極め、それについて話すことが出来たので、仲良くなることができた。

  32. どんな方とも関係性を築くことができる

    449字

    私はこれまでさまざまな方とであい、お話をする機会がありました。学生の頃は親の転勤に伴い、いろいろなところへついて行ったおかげでどんな方と話しても、その方の良いところに注目して会話をするクセがつきました。
    人間多くの人は自分に興味を持ってもらうことは嬉しいものです。そして、相手の話に耳を傾けていると自ずといい面が見えてくるというのは、私にとっても幸せなことだなと考えています。
    社会人になってからは、仕事を通して人と関わるので、全てが良いことだけで済ませられるわけではありません。しかし、やっぱり相手と直接話して、どう考えているのかやどう思っているかなどを聞くことにより、相手が以前より理解できることは多いです。そうすると、やはり相手の良さが見えて、こちらも嬉しくなります。
    そこからまた仕事の話が発展していくこともありますし、個人的に親しくなることもあります。どちらにしても、せっかく知り合ったのですから、良い関係性を持てるに越したことはないと考えています。
    それができることが私の長所だと考えています。

  33. 人から信用されやすい

    252字

    私の長所は、人に信頼してもらいやすいところです。

    街でよく他人に道を聞かれたり、話しかけられます。見た目や雰囲気から、「この人だったら快く教えてくれそう」と思われるようです。

    また、前職では人との関係を大切にしたいと思い、行政書類を郵送する際は手書きの一筆箋をつけたり、積極的に直接会いに行ったりしたことで、「私とだったら仕事をしたい」と言っていただくことができました。

    私自身は人と関わるのは苦手な方だと感じていましたが、人との関係で大切にしたいと思っていたことが実現したので、これは長所だと思っております。

  34. 初対面の人に100%感じが良いと言われる

    404字

    ストレートに人当たりが良い人だと言われることがおおく、よく有るのが、あの感じの良い人
    というような言い回しで人を探している際、周りが、あぁ、なら○○さんじゃない?(私)と言って頂けることが度々有ります。
    以前あったのは、会社が本社なため、新人さんが研修をするために私の働いていた会社にくるのですが、その一人の方が、研修が終わり自身の住む場所に戻られてからお手紙を下さったのですが、その中に本当に良くしていただいたと書いてあり、誰という名前は書いていなく暖かく気持ちよく接していただいたとお礼の文章となっておりました。
    それを見た上司が、これは○○さんのことを言っているのだと思うよ
    と、名前が書いてなくても分かると言ってくださいました。
    あの時は本当に嬉しかったですし、私自身、損得勘定抜きで、大切にしている姿勢であったりするので、人に対して暖かく朗らかに接していくことはこれからも大切に生きて行きたいと思っています。

  35. 初対面の人にも笑顔で接することができます

    351字

    私は、面識のない人に対しても比較的、気軽に挨拶や声をかけることができます。
    例えば、込み合ったバスや電車の中で、ご高齢の方などに席を譲る際でも、あまり人目を気にせずに気軽に声をかけて、席を譲ることも平気で行えます。
    でも、以前はやはり周囲の視線を気にして、恥ずかしさはありました。しかし、席を譲ってあげなくては、いや、自分が譲りたい、という気持ちが強くなってきて、羞恥心を克服したように思います。
    もともと、人懐こい性格で、常に笑顔で人と接するように、との幼い頃からの両親の教えもあり、小さな頃から、いつもニコニコしていたようです。
    相手の人から見れば、初対面の時に、仏頂面でいられるよりも、笑顔を向けられた方がほっとするでしょうし、親しみやすさを感じ取ってくれて、その後の人間関係も円滑に進んでいくでしょう。

  36. 初対面の人でも積極的に話しかけます!

    320字

    私の長所は圧倒的な人当たりの良さです。今は海外に在住しておりますが、英語力を上げるために「language exchange」という英語や日本語を使ってお喋りをするようなイベントによく参加します。初めに行ったときは初対面の方ばかりで英語力も高くなかったので多少緊張はしましたが、それよりも海外で色々な国の友達が出来る!とワクワクしておりました。また英語は使ってこそ上達するものなので、私なりに一生懸命話すようにしました。今では友達も多く出来、個人的に遊びに行くこともあります。私は昔から誰とでも仲良くなれるタイプで、最近多くの人に「普通日本人はシャイなのになぜあなたはそんなにポジティブなの?」と言われ、これが私の長所であると気が付きました。

  37. 人当たりが良くてサービス精神満載

    218字

    私の長所は、人当たりが良く、サービス精神満載なところです。

    影口などの行為は嫌いなため、誰に対しても同じように明るく接していることが多く、あまり表裏はありません。
    そしてちょっとした頼まれ事や困り事など、相談を受けると、喜んで動いてしまうほうです。

    届け物などがあると、皆が嫌がる場所でも気にせずどんどん持って行くことが多かったです。
    また聞かれても自分の手に負えないことは、知り合いや役所窓口などを通じて解決策を一緒に考えたりもしていました。

  38. 私の長所は温かい気持ちで人に接することが出来る所です。

    526字

    私の長所は、温かい気持ちで人に接することが出来る所です。人と関わるのが大好きで、せっかく出会えた人とは仲良くなりたいと思うし、お互いが気持ち良く過ごせるような時間を共有したいと考えています。そのためには、まずは自分からたくさん質問して会話し、相手に心を開いてもらえるよう努力します。また、相手の事を思って行動します。そして、自分自身もリラックスして相手と接する事を心掛けています。自分が緊張していれば、それが相手に伝わり、ぎこちなくなってしまうと思うからです。
    私は現在、地域のバドミントンクラブに所属しています。そこでは小学生からお年寄りの方まで、幅広い年代の方が共通のスポーツを楽しんでいます。
    いつも練習を始める前に、今日来ているメンバーに話し掛けに行き、自分からコミュニケーションを取りに行きます。今日あった出来事をお互いに話したり、どうやったらバドミントンが上達できるのか、アドバイスをいただきます。
    いつも温かい気持ちを持って自分からどんどん行動し、周りを巻き込んでいく気持ちで接するようにしています。たくさん会話をしてコミュニケーションを図ることで、リラックスした気持ちで練習が出来るようになります。
    この長所をこれからも大切にしていきたいです。

  39. マナーと色々な気遣いで、相手の居心地の良さを掴む対応。

    471字

    私はアルバイトを行う前、何も特技のない自分が今後どのように過ごしていけば良いか不安でした。
    現在、アルバイト先のデイサービスでは事務業務、接客業務、ドライバー業務の様々な業務を行っていくことで多くの技術、知識、社会性を高める事ができました。
    しかし上記の事は社会に出たら一般的に習得できる技術、知識だと私は考えています。
    現在のアルバイト業務から一番経験を得られた事はデイサービス勤務つまり、ご利用者様が人生の先輩であり、人としての先輩に対しての言葉遣いや礼儀作法等といった社会に出て恥ずかしくない言動や行動を心がける事によって習慣になり成人としてのマナーを習得出来た事だと私は自信に思います。
    以前、抱えていた不安を現アルバイト先で一般的なマナーを自信に変えられた事から、様々な場面で丁寧でマナーのある対応が行えるようになりました。
    このような、対応力は時として相手方との距離を離してしまう場合もあります。
    そのような場合でも、状況と相手方の特徴を掴みマナーのある対応、すなわち相手方に心地よい状態を過ごせて頂けるような対応を身につける事ができました。

  40. 誰とでも心をオープンに話せます

    647字

    私はほとんど英語を話せません。

    けれど、憧れであった初めての海外旅行先での出来事です。
    友達と2人でスペインのレアルマドリードでサッカー観戦をするのが目的でした。現地には大勢の外国人がごった返していました。見渡す限り、日本人観光客はいませんでした。急に不安な気持ちになりました。

    しかし、憧れのスタジアムです。2人で記念撮影をしたいと思っていた時、後ろから中国人男性から声を掛けられました。
    どうやら写真を撮って欲しいとジェスチャーを交えながら私達に頼んでいるのがわかりました。彼は一人で心細かったのか同じアジア人出身の私達を見つけてとても嬉しそうでした。

    私自身もその瞬間嬉しくなってしまい、片言の英語で喜びを伝えました。そうこうしているうちに開場の時間になり、その中国人男性とお別れして自分達の席に着きました。
    観戦前にお手洗いを済まそう思い、しばらくトイレを探しましたが見つかりません。私は先ほどの出来事を思い返しました。
    たとえ片言の英語でも気持ちを伝えたいという気持ちがあればコミュニケーションは可能であることを身をもって知りました。
    そこから私は現地のスペイン人客にお手洗いの場所を尋ねることが出来ました。

    席に戻ると先程写真を撮った中国人男性が目の前にいました。
    こんなに広いスタジアムでなんという偶然なんだと思い、試合が始まる寸前までジェスチャーを交えながら一生懸命コミュニケーションを図りました。

    こんなに心をオープンにして異国の地で会話を楽しめたことは私にとって大きな財産となり、長所であります。

  41. 長所は、警戒心を抱かせない人当たりの良さです。

    308字

    私は、人懐っこい顔をしているせいか人に警戒心を与えないところが長所の一つです。
     街中で道を聞かれたり、駅で電車のホームの場所や、乗り方を聞かれたりする頻度は、人と比較にならない程、多いです。東南アジアへ旅行をした時も、空港内の施設の場所を聞かれたり、街を散策している時に道を尋ねられた事が何度もありました。断ってもいいのですが、困っている人を見ると放っておけない性格なので見様見真似で伝えました。それでも通じない時は、現地の係員さんを巻き込んでしまった事もありました。そんなこんなで、現地の係員さんとは親しくなり今も交流があり、自宅に招いたこともあります。
     この私の人懐っこい顔は日本に留まらずどうやら世界共通の様です。

  42. 人と話すことが好きです

    288字

    今まで、人と関わる仕事を長く続けてきたので、初対面の人に対しても緊張しすぎることなく、接することができます。

    でも、昔からそうだったわけではありません。元々は、どちらかというと人見知りをするタイプでした。
    それが、様々な人と関わり、会話をする経験をどんどん積んでいったことで、克服されたように思います。

    今は、全ての出会いがご縁だと思い、自分と関わってくれる人に対してはありがとうという気持ちで接しています。
    そうすることで、人と関わることが楽しいと思えますし、相手も笑顔になってくれることが多いです。
    この気持ちをずっと忘れずに、これからも人との関わりを大切にしていきたいと思います。

  43. よく知らない人に道を聞かれます

    536字

    私のが意見がどこにでもいそうな感じなのか、よく知らない人に道を聞かれることが多いです。
    地元ならばすぐに答えることができるのですが、知らない街でも道を聞かれたことがありました。
    さすがにそれは答えられないので、やんわりとお断りをしたのですが、見た目が声をかけやすそうなのかもしれません。

    確かに私は人見知りをしませんし、知らない人でもすぐに打ち解けて話すことができます。
    なので、そういう雰囲気を醸し出しているのか、人当たりが良く見えてしまうのかもしれません。

    少し前ですが、観光で紅葉狩りに行っていた時、2回ほど知らない人に声を掛けられました。
    一人は道を訪ねてきたのですが、もう一人は私たちの会話が気になったらしく、その答えを通りすがりに教えてくださいました。

    この時は驚きましたが、やはり声をかけやすいのだと改めて思いました。
    これは自分の中では長所だと思うので、今後も生かしていきたいと思っています。

    以前、職場の人に話しかけやすいと言われたことがありました。
    私はそのような意識をしているつもりはまったくないのですが、これも長所だと思っています。

    話しかけにくいと思われるよりも人当たりが良いと思われる方が、得なことが多いような気がします。
    なので、自分でもこの性格を気に入っています。

  44. 人当たりが良いことはメリットが多いです

    440字

    私は人当たりが良いと言うか、コミュニケーション能力が高いと言われたことがあります。
    確かにたいていの人とは話がそこそこ盛り上がりますし、苦手な人はあまりいないように感じます。

    これは初対面の人に対して人見知りをしないということだと思います。
    ですが、最初からこういう性格ではありませんでした。

    子供の頃は人前で話すのが苦手でした。
    ですが、子供時代に友達を作ることで悩んだ時期があり、そこからコミュニケーション術を学んでいったように感じます。
    なので、気付いたらたいていの人とはそれなりに楽しく会話ができるようになりました。

    性格は生まれつきのものもありますが、その後の自分の訓練次第で変えていくこともできると思います。
    特に学生時代は友人関係が学校の楽しさを左右すると言っても過言ではありません。

    このことは社会人になっても、いろいろな場面で役立つことが出来ると思います。
    コミュニケーション能力は人工知能(AI)が変わってできることではないので、やはりこれから時代にも大切なことだと感じています。

  45. 周りの人、縁を大切にします

    426字

    わたしは、転校を何度が経験したのですが、その都度、出会った友人や恩師を大切にしようと思っていました。文通をしたり、数年後に再会したり、とても良い思い出です。人とコミュケーションを取ると、自分に無いものを気付かされます。その人の良い部分を、自分も取り入れ、反省したりしながら、自分を磨くようにしてまいりました。そうすることで、いつのまにか、誰とでも仲良く、分け隔てなく付き合えるようになりました。ときには、八方美人と言われてしまうかもしれません。けれども、それは悪い意味であると捉えず、一種の褒め言葉と受け取っていいように思います。相手を羨んだり、妬んだりせず、自分は自分という、軸をしっかり持つことで、また周りに人が集まってくるように思います。

    やはり縁がある人とは、またもう一度、二度、縁に恵まれるものだとわたしは思っているので、自分を信じ、挫けず、もし良くしてもらった人がいるなら感謝をすることし続けたいです。それが自分の良いところと思っております。

  46. 人当たりが良いのが長所です

    436字

    私の長所は人当たりが良いところです。
    出かけると知らない人に道を聞かれたり、雑談などを話しかけられます。

    見た目が声を掛けやすいのかもしれません。
    どこにでもいるような感じに見えるのでしょうし、話しかけても害が無いような印象なのだと思います。

    また、私はコミュニケーション能力があると、人に言われたことがあり、会話が続くので、その点も人当たりが良いと思っています。
    しかし、会話の内容にもより、あまりネガティブな発言ばかりする人に対しては、さすがにフォローの限界があり、疲れてしまいます。

    なので、やはり相手も話しやすくてポジティブな人の方が会話も弾んで楽しいです。
    ですが、人当たりが良い分、ネガティブな人も寄ってきます。

    今後も人当たりの良さを活かしつつ、上手に相手との距離を取りながら、お互いが心地良くなれるような会話をしていきたいと思っています。
    コミュニケーション能力はこれからの時代、ますます重要になってくると思います。
    なので、この人当たりの良さを仕事でも活かしていきたいです。

  47. 一人っ子だからなのか

    308字

    あまり人と競争するという発想があまりないからなのか、人を見下したりするのがあまり好きじゃありません。そういう訳で、よくいる始めから毛嫌いするような事はありません。普通にしていれば穏やかな性格であると思います。会社で色々もめ事があると、とりあえず止めたり中立な立場になるケースが多いです。どちらが不合理な事を言っていても、また不合理な主張をしている人にも粘り強く説得にあたるのが私のような性格だと思います。ただ反面、どっちつかずというあいまいな性格に思われる事も工場のリーダーをやらせてもらっている時にありました。人間のやる事なので、争いはあるでしょうが毎日の事を考えお互い何が利益になるのか?を常に追求していました。

  48. 人見知りをせず、人当たりが良いと言われます

    579字

    私の長所は人当たりが良いところだと思います。
    その理由は人見知りをしない性格だからのようです。

    しかし、人見知りをしなくなったのは小学校高学年になってからかもしれません。
    小学校低学年の頃は人見知りをしやすい性格でした。

    ですが、そのことでいじめられてしまい、そのことで友人をどうやって作ったら良いか悩んだ時期もありました。
    私が転入した児童だったことが原因だったようですが、いじめてきたのは2人だけでした。

    転校前はいじめられていた経験がなかったですし、転校後も他の子供たちにはいじめられませんでした。
    むしろ近所の上級生には守ってもらっていたように思います。

    それでもいじめが終わってからしばらくは友人との接し方に悩んだ時期がありました。
    そこから学生時代はずっと友人との付き合い方をいろいろと考えていたように思います。

    その結果、いつの間にか人見知りをしない性格になっていました。
    そのことが長所になり、さらにコミュニケーション能力も高めていったので、人当たりが良くなったのだと思います。

    私は知らない人と話す時も、まったく緊張しないので、相手も話が上手だと、どんどん話が進んでしまうことがあります。
    自宅に来た売込みセールスマンと長話をして、結局何も買わなかったということもありました。

    これからもこの人当たりが良い面を生かして、よりより人間関係を築いていきたいと思っています。

  49. 人当たりが良く、人見知りをしない性格です

    501字

    私は出掛けると、よく知らない人にあいさつされたり、道を聞かれることが多いです。
    中にはその人ができないことを頼まれて、手伝ってあげたこともあります。

    私は人見知りをしないので、知らない人に突然声を掛けられても、特に驚くこともなく、自分ができることをやろうと思っています。

    先日、お母さんと2歳くらいの男の子が歩いているのを見かけました。
    私は邪魔をしないように、少し急いでその前を通り過ぎようとしたら、男の子が私にあいさつをしてきました。

    昼間だったのですがその子は「こんばんは」と言っていました。
    私は「こんばんは」と言った男の子がとてもかわいく思えて振り返りました。

    その子のお母さんはほほ笑みながら「まだお日さまが沈んでないからこんにちはだね」と優しく言っていました。
    笑いとほのぼのとした雰囲気がその場に流れ、とても和やかな気分になれました。

    私は赤ちゃんからお年寄りまでいろいろな場所で声を掛けられます。
    街中に住んでいるので、知らない人とは通常はあいさつを交わさないのですが、それでも声をかけられるとホッとした気持ちになれます。

    私には声をかけやすい雰囲気があるようなので、その点は私も気に入っているところです。

  50. 誰とでも話ができる。

    310字

    相手と話がかみ合わない経験はありませんか。私の場合はまず季節や身近な話題から入り相手の方の感触を確かめます。
    この方法で話が好きか嫌いかがわかるとともに自分がどれだけ相手の話に入りこんでよいかを確認します。

    もし話が好きそうな方の場合は質問を問いかけ相手の方の考えや関心を中心に話題を展開します。もし会話が苦手そうであれば、私たちからはすこし距離をおいた社会などの話題を中心に自分から話しかけるように心がけています。この方法でおおよその方とのコミュニケーションはまずは大丈夫だと思います。
    話を続けることで信頼を得ることができるとともに、人の話をきちんと聞ける人だという印象を得ることができ、明るいイメージを持ってもらえます。

  51. 人をみるから人間関係良好になる

    503字

    私の長所は「人当たりが良い」ところです。

    私は相手のことを親身になって考えることができます。

    親身になるというのは、子をもつ親のように、その人のことを考えて思いやりを持つことです。

    人はそれぞれ違う性格を持っていますから、もしかすると私がされて嬉しいことであっても、相手にとっては迷惑な事かもしれません。

    寂しがり屋の人だと、人から絶えず声をかけてもらうことで安心します。

    なので、そうした人がいれば声をかけるようにしています。

    しかし、一人の時間を好む人にとっては、人から声をかけられることが煩わしい場合もあります。

    人当たりの良さからも、相手のことを思いやることができるので、長々と話しかけることはしません。

    相手が何を欲しているかもわかってきます。

    私は人当たりが良いという風に自分で自信満々に言えませんが、相手の立場に立って物事を考えてみることはできると自信をもっていえます。

    そして、親身になって相手を思いやり、してほしいと思うことをしてあげる、そうすることで自然と相手も私のことを大事にしてくれます。

    人間関係もその後うまくいっています。

    御社でもこの長所をしっかり活かし、人間関係良好な活躍をしていきたいと思います。

  52. すぐに仲良くなれる性格

    330字

    私の長所は人当たりが良いということで、初対面の人間とでもすぐに仲良くなれてしまうということがあります。
    学校でのクラス、アルバイトなどの職場において人間関係で困ったことがありません。
    同世代の人間はもちろんですが、年齢的に上の人間とも打ち解けやすいと感じています。

    自分から積極的に話しかけていくことが得意で、相手と笑って会話をすることに長けているので、それによって相手が心を開いてくれて仲良くなれるという状況が生まれているのだと思います。
    人見知りだと思われるような人とも結果的に打ち解けられているので、自分は人当たりが良いんだなと、より実感しています。
    いろいろな人と仲良く、明るく接することができるという部分は他者と共存していく中では長所として大きいと思うのです。

  53. 人の輪を良好に広げる為に人当たりの良さは大切な要素。

    549字

    私はよく人当たりが良いね、威圧感がなくて話しかけやすいねと言われており、それを長所と捉えております。
    なぜなら人の関係を良好にするためには、人当たりの良さがとても大切なことだと感じているからです。

    特に初めての環境で初めて会う方への意識を心がけております。
    人は第一印象で決まるという言葉を私の中で意識付けしており、穏やかな笑顔で接する様にしております。
    そしてとにかく相手が答えやすいような質問を、こちらから最初に働きかけてコミュニケーションを長くゆっくりと取り、
    少しだけ大きめなリアクションをしつつ、ある程度共感する自分を表現するというスタイルを取ることで、
    相手からは「いい人」と捉えてくれるようになると思い続けています。
    これは過去を振り返った際、どんな人の周りにたくさんの人が集まっていたかなと思い返した際に
    人当たりの良い人がそれに該当しているケースが多かったなと思ったからです。
    特に社会に出ると人脈はとても大切で、なかなかすぐに築けるものではないと考え、
    せめて人当たりだけでも良くして人脈を少しずつ広げようと思いました。

    必要以上にへりくだったり、こびへつらうことをする必要はないと思いますが、
    人に嫌われるよりは好かれた方が、関係性は向上すると思いますので、この意識付けは損ではないと考えております。

  54. 人見知りをしないのが長所です

    321字

    私は人見知りをすることがなく、初対面の人でも気軽に話すことができます。
    なので、よほど正確に難がある人でなければ、会話に問題はないと思います。

    ビジネスの場面ではコミュニケーション能力が大切だと言われています。
    これは良好な人間関係を築いていくためには必要な能力だと思います。

    私も最初からコミュニケーション能力があったわけではなく、人見知りをしていた時代もありました。
    そこから自分なりに人間関係を良好にするために、いろいろと学び、今の人当たりが良いと言われるようになったのだと思います。

    人見知りをした経験があったからこそ、今の自分があると思っています。
    なので、今の状態が上手くいかないとしても、諦めずに改善していけば、性格は治していけると思います。

  55. 初対面の方に対して緊張しない

    245字

    私は仕事とプライベートに限らず、初対面の方に対して緊張する事がありません。

    自分でも不思議な位に冷静でいられるのです。
    話しかける時も、自然に話題を振って打ち解ける事ができます。

    相手の方も、私と話すと話しやすいと感じてくれる事が多く、職場では特に役立つ力だと思っています。
    職場では、円滑なコミュニケーションが大切です。

    誰に対しても自然に話しかける事ができれば、自分だけでなく周囲の方も仕事しやすくなるのではないでしょうか。
    初対面の方に対して緊張しないというのは、大きな長所であると感じています。

  56. 人当たりがいいから、見方が多い

    294字

    物心つく頃から、人当たりがよく、常に赤の他人にも笑顔でいたおかげで、たくさんの人に愛され続けています。

    どんな状況でも、ほかの人には、笑顔を見せ、常に、困っている人を見かけたら助けてあげてるうちに、自分自身に、問題が降りかかったときでも、多くに救いの手が差し伸べられてきました。嫌な事があっても、それをすぐにプラスに持っていけるので、誰にあっても、暗い顔をせず気持ち良く、相手と話す事が可能です。

    人当たりが良すぎて、それを利用してくる人にも出会ってしまう事があるのでそこは、常に気をつけていかないといけないことでもありますが、だいたいの場合は、周りにいる味方の友人たちが、気づいてくれます。

  57. 誰とでも分け隔てなく接することが出来る

    426字

    「嫌う人は誰もいないですよね。」と周囲からよく言われます。
    それは、私がいつも変わらず穏やかに笑顔で過ごし、誰が相手でも特に態度が変わることがなく落ち着いて関わっているからだと思っています。
    初対面の人やあまり口数が多くない人と話す時など緊張はしますが、あまり態度に出さず、何も話さない間も大切にすることを意識しながら関わっています。
    相手は鏡なので、こちらの緊張や不安はすぐに伝わってしまいます。まずは自分が落ち着いていることと、相手が誰でもまずは知ろうとすることです。
    どんな相手でも感情的に否定しない、自分の思惑と違うことがあってもイライラしないことが大切です。相手への否定的な感情は伝わって、相手もこちらに否定的な感情を持つことを招いてしまいます。何かあっても、「そういう考え方の人なんだな。」と一歩引いた視点を持って、自分は常に変わらずにいることです。
    そうすることで、自然と人と関わる時に、誰とでも分け隔てなく接することが出来る長所を身に付けました。

  58. 人当たりが良いと感じてもらえる第一印象

    330字

    人と人の関わりの中で大切なことは、まず第一印象ではないでしょうか。接遇マナー研修等でも良く第一印象は視覚で感じることが90%を超えると言われています。
     では、人当たりが良いと感じてもらえる第一印象とは何でしょうか。やはり挨拶、お礼を心から相手に届けることができるかということに繋がるのではないでしょうか。
     そしてその場に応じた表情や声色、マナーを身につけなければなりません。そのためにまず私がしたことは「言ったつもり」になっていないかを考えることです。自分では言ったつもりでも相手に「伝わっていない」と言ったうちには入りません。これは考えるうちに挨拶やお礼にかんしてだけではないと気づきました。
     すべてのコミュニケーションに通じており、あらゆる場面で必要なことです。

この長所の特徴

人当たりがいい人は、コミュニケーション能力が高く、仕事の面での活躍が期待される人材といえます。
「私の長所は、人当たりがいいところです」と言ってもなかなか伝わりませんが、具体的な成功例を説明するとイメージしやすくなります。
その際には、自然な笑顔で自己アピールすることで、面接官に人当たりの良さが伝わることも。
「日頃から初対面の人には笑顔で接するようにしています」などといったアピールをすると、お客さんとのコミュニケーションを上手くとることができるという想像につながり、面接官に好印象を与えることができます。