丁寧を長所にした例文31件

「丁寧」を長所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する長所:几帳面慎重真面目よく気がつく

このページの内容

実際に人が書いた「丁寧」の長所例文を31件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「丁寧」の例文31件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 勉強・学校生活10件
  • 仕事10件
  • アルバイト6件
  • 部活動・サークル1件
  • 日常・その他4件
仕事でどう活かすかまで書いている
68%(21件)
文字数のまん中
399字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する長所言い換えられる短所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 丁寧な接客で店舗表彰を受けた

    394字

    私の持ち味は、丁寧なコミュニケーションです。
    私はガソリンスタンドでアルバイトをしています。ガソリンスタンドというとあまり丁寧な接客というイメージがないと思いますが、
    私はお客様ひとりひとりが快適な時間を過ごして頂けるよう、挨拶や声かけのタイミング、
    また常連さんなどであればちょっとしたコミュニケーションなどを織り交ぜたりしながら、応対の丁寧さを意識してきました。

    そうすることで、給油するだけではなく、洗車の相談に乗ったり、タイヤの空気圧のチェックなど、お客様の新たなニーズを
    知ることができ、それに合わせた商品やサービスの提案をすることで、お客様に喜んで頂けることが多くありました。
    そのような日頃の取り組みの成果もあり、エリア内の接客で最高得点で表彰をして頂くこともできました。

    社会人になっても、お客様に真摯に向き合い、ニーズを引き出せるような丁寧なコミュニケーションを意識していきたいです。

  2. 電話対応の力でクレームを防ぐ!

    516字

    私の特技は電話対応です。

    自分ではあまり意識したことはなかったのですが、
    ありがたいことに、いろいろな方から
    「聞き取りやすい声をしている」「まるでプロみたい」と言っていただけます。

    おかげさまで、これまでのどの職場でも電話対応が上手いとお褒めの言葉をいただいてきました。

    電話は相手の顔が見えませんから、常に明るく朗らかな話し方を心がけています。

    以前勤務していた印刷会社では、校正の他にインフォメーションの仕事をしていました。
    商品の納期や、納品した商品についてのお問い合わせに対応することがほとんどです。

    いくら気をつけても、やはり細かいミスは出てしまいますので、「納品された品物に間違いがある」といった内容の
    お電話をよくいただきました。しかし、そんな時でも丁寧に対応することで、
    上司からは「あなたが電話に出てくれるとクレームにまで発展しない」と評価していただきました。

    そういった積み重ねから、取引先の方との信頼関係を築くことができました。
    その経験が自信になり、私の財産となっています。

    最近はLINEやメールで用事を済ませることも多く、電話は不得意と考える方も多いようですが、私は得意です。
    この特技を活かして御社に貢献したいと考えております。

  3. 丁寧な性格がミスを防ぐ

    322字

    私の長所は何事にも丁寧なところです。
    大学のレポートを作る際にも何回も推敲を重ね、誤字脱字がないかを必ず確認しています。
    飲食店のアルバイトでも、美しい商品の盛り付けができているか、商品の提供し忘れがないかを何度も確認する癖をつけています。。
    丁寧さを重視するため、スピードでは周囲に後れを取ることがあるのは事実です。
    そのかわり、凡ミスをすることはまずありません。
    スピードよりも確実性を心がけ、何度も何度も自分の行動に誤りがないかを見直しています。
    間違いを犯すことが少ないので、最終的に周囲の人を逆転していることがよくあります。
    ウサギとカメで言えばカメタイプです。
    貴社でも自分の強みを生かし、丁寧に仕事を進め辛抱強く前に進んでいきたいと考えています。

  4. 大量の作業でも、丁寧にミスなくこなせます。

    311字

    私の長所は、作業を丁寧にこなすことができるところです。大量の単純な作業でも手を抜くことなく、仕事をするよう心がけております。前職の上司からもその実力を認められており、「あなたは、こういう作業が得意だよね。任せておけば安心だよ。」とお褒めの言葉をいただいたことがあります。自他ともに認める自分の長所だと考えております。
     また、集中力がある方なので、丁寧かつ早く作業を仕上げることができます。前職で大量の書類整理や入力作業を渡されることがあっても、必ず期限内または期限よりも早く提出しておりました。持ち前の丁寧な作業と集中力で貴社でも即戦力として認めていただけるよう全力を尽くす所存ですので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

  5. 忙しさを決して見せない

    609字

    私の長所は「丁寧さ」です。

    仕事の面では、同じ作業をしている人とは丁寧に接したいという気持ちが強く現れます。

    以前、勤めていたアルバイト先でもこの長所が発揮できていました。

    地元の人で賑わう飲食店で、私はホールの仕事を任されていました。

    その際、リピートしてくださる馴染みのお客様ばかりでしたが、いつもお客様一人ひとり、初めて来て頂いたかのような気持ちで接客することを心がけています。

    勤めていた飲食店は個人経営だったため、ホールの仕事は数名のスタッフで切り盛りしなければなりませんでした。

    細かな仕事も多いですし、目の回る忙しさになることもあります。

    そんなことは、お客様には一切関係ありません。

    馴染みのある顔がお店に訪れても、「いらっしゃいませ」と言うことから始まり、こちらの忙しさを感じさせないように丁寧に接客をしていました。

    馴染みの顔が揃うからといって、「ちょっと待ってて」などと、私たちの忙しさを全面に出して接客してしまうのは、こちらの都合を押し付けているだけだと思っています。

    忙しそうだから自分たちは後でいいよ!などと言わせてしまうことにならないよう、丁寧さだけは忘れずに接しています。

    その丁寧さがお客様にも伝わるのか、いつの間にかお客様も店のスタッフも親切にしてくださるようになりました。

    お客様とお話しをするとき以外は、猛スピードで働く私にスタッフも手を貸してくださいます。

    これからもこの丁寧さで貢献していきたいです。

  6. 丁寧に確実な成果をあげる

    318字

    私の長所は、丁寧なところだと思います。

    例えば、私はバイトで家庭教師をしているのですが、その子がしっかり理解できたことを確認しながら進むようにします。
    しかし、教える時間が決まっているので、前もって、その時間内でどういう指導をするか、しっかり準備をするようにしています。
    ただ、その準備にかなり時間を要するので、結構大変な仕事だなあと思いました。
    でも、実際に教え子のテストの成績が上がったりすると、自分のことのように嬉しくて、頑張ってよかったと思います。

    社会人になって、仕事をするようになった時、丁寧な分、時間は掛かるかもしれませんが、確実に成果を上げられるよう努力していきたいと思います。
    そして、それが私にとってのやりがいなんだと思います。

  7. 丁寧できめ細やかさに自信あります。

    315字

    私は細かくて正確さが必要な作業は得意です。
    以前、仕事で印刷関係の作業をしていた際に細かい
    寸法の製本や印刷に携わっていたことがあります。
    元々細かい事が気になってしまう几帳面なところがあり
    、仕事での精度が求められる緻密な作業ではよくミスなく取り組めました。
    特にミリ単位でのクライアントから依頼がある際には
    可能な寸法などを確認して提案や企画をする事がやりがいを持ち取り組めました。
    作業的な仕事はあまり好きでは無かったのですが、精度を求められる仕事内容は性格からなのか最後までやりきる事が自分の長所でもあるんだなと感じる事が前職で体感できました。
    初めての仕事内容や職場環境においても、きめ細やかな配慮や仕事で向き合っていきたいと思います。

  8. 仕事に対しての几帳面さ

    311字

    自分は介護業界に従事しておりましたので、ときに行政に提出をする必要がある書類の作成をすることもありました。
    行政書類関係は細かな違いや記入漏れなどがあると作成をし直す必要があり、同業者の人と話す機会があった際、「何度の提出し直しをさせられた」
    と伺いました。しかし、自分は3年間の勤務において記入漏れや記入間違いは無く再提出を必要とすることはありませんでした。
    自分は書類作成後、提出前にはに必ず漏れや間違いが無いかの再チェックを行っていました。これを行うことには多少時間を要しますが、
    書類の作り直しをする時間と比較した際にはその方が効率が良いと判断していた為です。丁寧に行うことで実際業務の時間短縮につながっていたと思います。

  9. 相手を思っての丁寧な言動

    420字

    私は中学校から大学まで茶道部に所属していました。それをきっかけに、丁寧な所作や言葉遣いは相手を敬う心からきているものだと学びました。
    自分の扱う物や周りの人たちに、丁寧に接することを心がけていました。また国語の専門でたくさんの敬語や言葉を勉強して、目上の方との日常会話で自然と言葉が出るように意識していました。
    アルバイトで接客業をしている時、お客様から「あなたはいつも丁寧にお辞儀してくれるね」「言葉遣いが丁寧で気持ちがいい」とよく言われました。とてもうれしかったです。日頃から丁寧にと意識していたことが、自然とできるようになったということは、自分の身についた証拠です。
    この私の長所は、相手との円滑なコミュニケーションにもつながるものだと考えています。丁寧な言動というのは、相手を敬い信頼したい気持ちから出るものです。相手に純粋に気持ちを受け取ってもらえるものだと思います。これからも相手のことを思いやり、丁寧な言動を武器に頑張っていきます。

  10. 受け答えや頼まれた用事なども丁寧に行います。

    399字

    日頃から丁寧な言葉遣いを心がけています。なぜなら、言葉遣いや態度は一朝一夕に身につくものではなく、つい乱れがちになるからです。分かりやすく丁寧に話す意識を持つことで相手にも理解して貰えやすくなりますし、無用なトラブルも減ると考えています。

    先生方から頼まれた仕事についても丁寧に取り組みます。期待された内容に常に何かプラスαが出来るように心がけています。些細なものでは文献のコピーなどがありますが、頼まれた部分だけでなく、そこに引用されている重要論文の写しも一緒に添えてお渡しすることもあります。

    大学でお世話になった先生曰く、頼んだことも出来ない学生が多い中で、自ら考え相手が望むものを推測して行動出来るのは素晴らしいと褒めて頂いたこともあります。

    見返りを求めるために丁寧にするのではなく、結果的に相手の役に立てることもありますし、丁寧な仕事が自分にとってのやりがいや成長に繋がるものと信じています。

  11. 仕事に関しては几帳面で丁寧なところ

    338字

    私は看護師をしており、業務の中で雑だなあと思うことが多々あります。
    オムツの際、上着がたくれたままになっていたり、ズボンがきちんと上がっていなかったり、シーツにシワがよっていたり。見た目を綺麗に整えることは、外見上の美しさだけではなく、様々な効果があります。安眠できたり褥瘡の予防ができたりします。
    私はそういうところを気をつけており、仕事のスピードはありませんが、丁寧さであれば負けない自信があります。丁寧に行うことで、早いけど雑な作業に比べて二度手間がなく、結果的に早くなると思っています。その場凌ぎの雑な対応では、後々手間がかかります。その結果、勤めた病院では必ず昇進の話が来ます。そこを目指してやっているわけではありませんが、私の長所は認めてもらっているのだと感じました。

  12. ミスをしないように丁寧に対応する性格

    431字

    私の長所は何をするにしても丁寧であるという点です。
    私はいろいろなシーンにおいて非常に丁寧に物事を行うことが多いです。
    それは失敗をしたくないという理由が大きいわけですが、失敗をできるだけ避けるために、ときには丁寧すぎる対応をすることもあります。

    例えば、私は大学で定期試験を受ける際には、終わった後には当然見直しをしていますけど、この見直しをかなり丁寧にやります。
    基本的には余った時間の全てを使って見直しを行い、ミスをしていないか?をチェックしています。

    ただ、余った時間がそれなりに多くあるときには、結果的に問題を何周もすることがあるのです。
    一通り全ての問題を見直して、時間がまだ余っていたら2週目、3週目というケースはザラにあります。

    そうやって、私はミスの発生を防ぐための策を非常に丁寧に行っていくことが習慣になっています。
    社会人になれば、なおさらそういった対応は重要だと考えていますし、御社に入社できたら、同じ姿勢で真摯に仕事に取り組んでいきたいと思っています。

  13. 丁寧さが接客で活きました。

    503字

    目の前の人と丁寧に接したいという気持ちが強い人間です。それはアルバイト先でも発揮されています。地元の人で賑わう店でホールの仕事を任されており、いつもお客さま一人ひとりに心を向けて接客することを心がけています。

    ホールの仕事は一人で切り盛りしなければなりません。細かな仕事も多いですし、目の回る忙しさになることもしばしばです。そんな時も、お客さまのことを見て「いらっしゃいませ」と言うことから始まって、こちらの忙しさを感じさせないように丁寧に接しています。私の忙しさはお客さまには関係のないことで、忙しさを全面に出して接客してしまうのは、こちらの都合を押し付けているだけだと考えているからです。

    そういう気持ちが伝わるのか、いつの間にかお客さまもお店の皆さんも、とても親切にしてくださるようになっていました。お客さまとお話しするとき以外は猛スピードで働く私に、手を貸してくださったり、「よく働いてるね」と声をかけてくださったりします。

    お客様の中には気難しい方もいるそうですが、よい関係を築けているようで、気になったことがありません。おかみさんからも、私には「お店を安心して任せられる」と信頼していただいています。

  14. ご高齢障害ある方などへ 丁寧に会話や説明等することができます

    423字

    私は仕事柄、医療を必要とする方々と接することが多いです。その中でも時間をかけないといけない方々がいます。例を挙げると、ご高齢の方や障害のある方です。ご高齢のになると小さい字が読めない、耳が遠くなる方が増えてきます。理解も難しくなる方もいらっしゃいます。そのような状態の方へ、わかりやすい言葉や文字(大きな文字、簡単な文字、見やすい色を使用など)で説明してあげたり、耳元まで近づいてはっきりと大きな声で説明したり、ジェスチャーを大きく行うことで理解していただくことができます。また耳に障害のある方、知的な障害のある方にも同じように行うことでよく理解していただいて間違えず必要な医薬品や食品など摂って頂くことができます。しっかり理解できたかそうでないか、ご本人の言葉や行動で再度教えていただき理解度もきちんと把握するようにしておくと間違いを防ぐことができます。このようにその方にあった対応をとること丁寧な対応を行うことができるのが私の強み、長所です。

  15. 人には丁寧に接している

    506字

    私の長所は、丁寧なことです。

    人に接するときや、長年勤めるアルバイト先での後輩への指導、学生時代での後輩を指導するときなどにおいて、丁寧だと思います。

    学生時代から培った長所であり、年下の後輩と一緒にあるテーマについて学習することがありました。

    私は前年度にそのテーマを後輩の立場で学習していました。

    そのテーマについてはある程度の知識があったため、先輩としてさらに学習を深めたいとも考え、後輩とやる気十分で挑みました。

    しかし、後輩と学習を始めると、いろいろなところで後輩がつまずきます。

    後輩の理解が進まないことには、私の学習にも影響します。

    しかし、私も前年度は同じ立場だったんだと思い返すことができ、後輩とつっこんだ話をするようにしました。

    学習がどこまで進んだか、これまでの学習で分かっていることは何なのか、今の時点で分からないことは何なのかなど、解決策を見出すように、丁寧に一緒に話をすることで具体案を引き出すようにしました。

    私の価値観で考えず、後輩の価値観で丁寧に引き出すようにしました。

    この後、後輩の学習は進み、それに合わせるように私の学習も進めました。

    私の長所である丁寧な解説は今後も御社で活かせると思います。

  16. 何度も見直しを図っている

    509字

    私は何をするにしても「丁寧」であるということを心がけています。

    色々なシーンにおいて、軽くではなく丁寧に物事を行うことが多いです。

    それは、ひとえに失敗をしたくないという理由があります。

    自分の短所は、失敗をした際に引きずるネガティブさがあります。

    それを改善するために丁寧さを心がけるうちに、長所としての持ち味にできています。

    失敗をできるだけ避けるために、丁寧に物事をこなすと、その本質がしっかり見えてきます。

    例えば、学生時代には定期試験を受けることがあれば、誰しも終わった後には見直しをします。

    私の場合には、この見直しをかなり丁寧にやります。

    余った時間をじっくり使って見直しを行い、ミスをしていないかを確認しています。

    余った時間が多くあるときには、問題を何周もすることがあるくらいです。

    そうやってミスの発生を防ぐための策を丁寧に行うことを習慣づけるようになっています。

    学生時代とは異なり、社会人になればなおさらそういった対応は重要だと考えています。

    ミスは会社にとっては業績に関わる問題です。

    御社に入社できましたら、同じ姿勢で真摯に仕事に取り組んでいきたいと思っています。

    丁寧さによって会社に貢献できるという確信もあります。

  17. 添乗員の仕事で発揮された丁寧さ

    340字

    私の長所は、丁寧さです。
    前の仕事で私は旅行会社の添乗員をしてました。添乗員とはツアーや修学旅行に同行し、安全で快適な旅になるように旅程を管理する仕事です。
    旅行先では常に予測不可能な事態が多々起こります。例えば、バスツアーでの高速道路の渋滞。どうする事もできない事ではありますが常に道路状況をチェックし、運転手さんとお手洗い休憩のポイントを随時擦り合わせたり、お客様にも事前にアナウンスすることでお客様の不安を最小限に抑えて帰り道も快適な旅にすることを意識していました。すごく小さな事ではありますが、旅行という非日常を楽しいものにする為に必要な事だと思っていたからです。
    その結果、ツアーが終わる際に「添乗員さんのアナウンスが丁寧で不安無く旅行が楽しめた」とお褒め頂く事がありました。

  18. わかりやすく噛み砕く

    588字

    私の長所は、相手の立場に立って考えて「丁寧」な説明をすることができる点です。

    学生時代には、ウイルス研究の発表や論文を紹介する機会を頂くこともありました。

    その際、聞き手がどのくらいの知識を持っているのかをまずは考えてみました。

    そして、どんなことに興味を持つかを考えながら準備を進めました。

    研究発表はざっくりしたテーマを掲げることから始まりますが、私の場合には自分だけが分かるテーマではなく、聞き手にも理解して頂ける内容に的を絞りました。

    そうしたことからも教授からは「発表が分かりやすかった」との評価をいただけました。

    他にも、自分が研究している内容をプレゼンテーションするという授業もありましたが、発表の場でも授業の場でも、貴重な時間を割いて聞いてくれる方々がいるので、そこを意識しています。

    冗長にならないように、伝えたいポイントを簡潔にまとめるようにしています。

    また、聞くだけでなく、聞いている側にとってシンプルで見やすいと思えるようにスライドの作成をしてみました。

    その結果、発表では色んな意見や質問が飛び交い、活発な空気で発表を終えることができました。

    さらに先生にも「説明もスライドも分かりやすかった」と、高い評価をいただくこともできました。

    このように、私は発表の場だけに留まらず、普段から人に情報を伝える際は相手の立場に立って、分かりやすいように丁寧な説明を心がけています。

  19. 相手の立場に立って、丁寧に説明するところ

    454字

    私の長所は、相手の立場に立って考え、丁寧な説明をするところです。
     例えば研究発表や論文を紹介する際には、聞き手がどのくらいの知識を持っていて、
    何に興味を持つかを考えながら準備するため、教授からも「発表が分かりやすい」との評価をいただいています。
     他にも、自分が研究している内容を英語でプレゼンテーションするという授業では、冗長にならないように
    伝えたいポイントを簡潔にまとめ、聞いている側にとってシンプルで見やすいと思えるスライドの作成を心がけました。
    その結果、発表では積極的に質問が飛び交い、活発な空気で発表を終えることができました。さらに、
    ネイティブの先生にも「説明もスライドも分かりやすかった」と言っていただき、5段階評価で最高の評価を
    いただくこともできました。
     このように、普段から人に情報を伝える際には相手の立場に立って分かりやすいように丁寧な説明を心がけているため、
    「分かりやすい」と言っていただけた時は努力が報われたと感じて嬉しく思いますし、相手の立場に立って丁寧に物事を
    考える重要性を改めて感じます。

  20. 仕事を楽しみながら大切に仕上げます

    222字

    細かい作業が得意なので、小さな物を扱う仕事も得意です。
    学生時代には家庭科や美術のデザイン画などで評価されてきました。

    その際も細かい作業が根気良く、丁寧に出来ていると評価されたのを覚えています。これは明朗活発な性格であった為、イメージとのギャップがあったのかも知れません。

    職場においても成果のみを気にするのではなく、仕事を楽しみながら片付ける事が出来ます。1つ1つ丁寧に仕上げていく事が好きなので、おのずとミスも少なくなるのではないかと思います。

  21. 好印象を与える人になる

    504字

    私の長所は「丁寧」なところです。

    何かを行う時には「丁寧」に行うようにしています。

    最近、特に気を付けていることは言葉遣いです。

    これは、ビジネスシーンにおいても重要になるので、人一倍気をつけています。

    今は、メールなどの文字でのコミュニケーションが増えているので、言葉遣いというと「書き言葉」が重要になります。

    直接会って話しをすると多少言葉遣いが良くないとしても、その場の雰囲気で収まりがつくこともありますし、周囲にヘルプも求めることができます。

    ですが、メールやハガキ、お手紙となる文字の場合は、その言葉遣いによって相手に自分の気持ちや印象を強く残すものになります。

    そのため、仕事において書き言葉を送る際は必ずチェックをしておきます。

    専用ツールを使い、おかしなところがないかをチェックするように心がけています。

    大雑把な性格の同僚もいるのですが、その同僚は何もチェックすることなくメールを送っており、上司からそれを指摘されていました。

    相手に不快感を与えないためにも、私は、言葉は丁寧に扱うように気を付けています。

    御社に採用された場合も、書き言葉のみならず、話し言葉も丁寧に対応し、好印象を与えらるように努めたいです。

  22. 後輩には丁寧に接する

    547字

    私の長所は丁寧なことです。人に接するとき、特に後輩を指導するときに丁寧だと思います。

    学校では1学年下の後輩といっしょにあるテーマについて学習することがありました。私は前の年にそのテーマを後輩の立場で、1学年上の先輩と一緒に学習しています。このテーマについてはある程度の知識を身に付けており、今度は先輩としてさらに学習を深めたいと考えていました。

    後輩と学習を始めると、いろいろなところで後輩がつまずきます。私からするとどうしてこのようなところでつまずくのか、その理由が初めのうちは分かりませんでした。後輩の理解が進まないと、私の学習にも影響します。

    そこで私は後輩とつっこんだ話をするようにしました。学習がどこまで進んでいるのか。ここまでの学習で分かっていることは何なのか。今の時点で分からないことは何なのか。この先、何を調べればわかっていないことが解決できそうなのか。後輩が頭の中に抱えていることを、丁寧に一緒に話をすることで具体的に引き出すようにしました。私は性格が穏やかなので、後輩のはっきりしない考えを自分で想像を交えて推測しながら、丁寧に引き出すようにしました。

    この後、後輩の学習は進みました。それに合わせるように私の学習もさらに進みました。私の長所である丁寧なことがうまく生かせました。

  23. 何事も丁寧にやるように心がけています

    541字

    私は何かを行う時、丁寧に行うようにしています。
    以前は適当にやっていたこともあったのですが、それだと結果的にうまく行かないことが多くありました。

    また、適当にやってしまうと、身に付かないですし、面白くないこともさらに興味が湧かなくなってしまいます。
    物事を集中して行うと、あまり気が進まないことでも、そこから興味が湧いてくることがあります。

    それでも丁寧にやろうとしても、うまくいかないこともあります。
    それは今の自分に合わなかったことだと諦めます。
    ですが、その後、自分が変わると、それが出来るようになることがあります。

    最近特に気を付けていることは言葉遣いです。
    メールなど文字でのコミュニケーションが増えた今は特に、書き言葉が重要だと感じています。

    直接会って話せば、多少言葉遣いが良くなくても、なんとなくその場の雰囲気で何とかなることがあります。
    ですが、文字の場合はそれだけで、相手に自分の気持ちや印象を与えてしまいます。

    そのため、特に書き言葉の場合は送る前に、必ずチェックをして、おかしなところがないかをチェックするようになりました。
    以前は何もチェックせずに送っていたので、何度かそれを指摘されたことがありました。
    相手に不快感を与えないためにも、特に言葉は丁寧に扱うように気を付けています。

  24. 自分では思わないけどよく言われます。

    221字

    これまでの仕事の経験からよく言われたのが「丁寧な仕事だね」でした。

    もちろん、慣れていない時には時間がかかってしまっていたので手早くすることも重要です。

    それよりもまず周りの先輩に仕事の分からないことを聞いたりして、仕事を理解することを優先しました。そうでないと、急ぐこともできませんし何より大きな失敗をしてしまう恐れもあります。

    だからこそまずは丁寧に仕事ができてからこそ急ぐこともできると思うし、また違うことにもチャレンジできると考えています。

  25. 日本の文化教養に詳しい

    219字

    子供の頃から親のしつけの関係で、書道をはじめ茶道や華道などの習い事に親しむ機会に恵まれ、同年代の人に比べて日本の文化教養に詳しいです。

    基本的な文字の書き方やお茶の入れ方など、新入社員研修で受けるような基礎的なことは既に教わっています。

    食事の際の手付きや宛名の字など、ご存知の方からは綺麗で丁寧だと褒められたことがあります。

    正座も得意な方で、比較的長時間座っていることができます。
    そのせいか、落ち着いて年齢より年上にみられることが多いです。

  26. 相手を喜ばせることができる

    505字

    私の長所は丁寧なところです。

    そうした対応をすることに関しては苦になることはありません。

    例えば、私は学生時代に友達からゲームソフトや漫画の本を借りることがよくありました。

    それを一通り遊んだり読んだりして返すときにはちょっとした工夫をして返すようにしています。

    それは、普通にそのまま持って行くのではなく、梱包材にしっかり包んで持って行くようにしています。

    学校で返すつもりなので、カバンに入れていくわけです。

    普通なら、そのままカバンに入れて持って行くのでしょうが、何らかの衝撃が加わり、ゲームソフトや本が壊れたり汚れても困るので、そういう対応をしています。

    さらに、丁寧さが際立つのがメッセージカードを入れて返すことをすることです。

    一言「ありがとう」「面白かったよ」などのメッセージを書いて返しています。

    そういったことをした方が相手も貸して良かったと思うかな?と思っています。

    他の人はここまでやらないかもしれないですが、私はこうした性格なので、ここまで丁寧にやらないと気が済まないところがあります。

    決してそれが面倒くさいなんて思いません。

    相手が喜んでくれるからこそ、これからもこうした丁寧なことをしたいと思っています。

  27. ゲームを返すときの対応が丁寧

    321字

    私の長所は丁寧な対応をするようなところだと思っています。

    例えば、私は友達からゲームを借りて、それを一通り遊んで返すときにはちょっとした工夫をして返すようにしています。
    それは普通にそのまま持って行くのではなく、梱包材のプチプチにくるんで持って行くようにしています。

    学校で返すつもりなので、カバンに入れていくわけですけど、何らかの衝撃が加わり、ゲームが壊れても困るので、そういう対応をしています。
    プチプチにくるんで持って行った方が衝撃を受けたときにも被害が少ないはずなので、そういったことをした方がベストかな?と思ってやっています。

    他の人はここまでやらないかもしれないですけど、私の場合にはここまで丁寧にやらないと気が済まないところがあるのです。

  28. 1つひとつの仕事を丁寧に意欲を持ってこなします

    240字

    1つの事柄に対し、丁寧に向き合い取り組むことができます。
    難しい内容である事柄でも、じっくりと考え解決法を導き出します。

    大学での勉強は問題について深く考察をして学ぶことが好きでした。
    例えその問題を解くために必要な公式が分っている場合でも「解ければいい」という考えではなく
    「なぜその公式を当てはめることで解くことができるのか」ということを紐解き、理解を深めていくことに魅力を感じていました。

    このように1つの課題に対し丁寧に取り組むことで、意欲を持って問題を解決へと導くことができます。

  29. 不祥事の時こそ…

    236字

    現代は何かと説明責任が求められます。
    サークルでも不祥事があった時には説明をしなければなりませんでした。

    いかに丁寧に理路整然と報告書をまとめ上げるのかが重要となってきます。これがうまく行かないと、相手に伝わらないばかりか、最悪の場合、SNSなどで拡散され被害がさらに拡大したということになりかねません。

    スピード感を持って対処しなければなりませんし、どこまで認めて、どこを否定するのかも同時にはっきりさせないと、予想以上に反響がありダメージも大きくなるということを学びました。

  30. 急がないからこそミスをしない

    509字

    私の長所は、「丁寧さ」がある点です。

    特に、仕事において納期直前は丁寧さが際立っていると思います。

    人によっては、つい行動を急いでしまうこともあると思います。

    私の場合には、確認不足でミスをしたこともありません。

    周りからも、なぜミスをしないのかと尊敬の念で言葉をかけられることがあります。

    そこでその理由を自分なりに考えてみると、先々のスケジュールや全体の業務量を把握しないまま、仕事をどんどん引き受けることをしていないことが見受けられました。

    急いで進めざるを得ない状態になってしまうと粗末になるとわかっていたからです。

    ですから、スケジュールと業務量については雑にならないように、丁寧作業がでかなるように習慣をつけています。

    丁寧にできるスケジュールや業務領域によって、うれしいことに時間に余裕を持つことができています。

    丁寧にできるだけでミスをしない、ミスを防ぐことに繋がりますし、万が一、ミスをしてしまっても内容を確認して丁寧に謝ることにより、次は同じミスをしなくなります。

    丁寧さは言葉や表情、身だしなみなどにも現れると思っています。

    社会人として、身なりも大事になるので、この丁寧さを武器に御社で力を発揮したいと考えています。

  31. まさに日本の心である丁寧さ

    261字

    日本的な印象の強い性格である丁寧さ。これを長所であると胸を張って言えるなら、尊敬の眼差しを受けることになるでしょう。

    丁寧さというのは突き詰めても突き詰めても底なしの探求となるため、丁寧さに磨きをかけ続けているのはそれだけですでに魅力的に映ります。

    丁寧であるということにおいて、悪いと思われるケースはめったにないはずです。
    丁寧さは信頼の証にもなりますから、とても重要な長所であると言えます。

    完成度が周りに比べて高くなかったとしても気にすることはありません。丁寧にしようという心がけ自体にすでに信頼の証が生まれているものです。

この長所の特徴

丁寧なところが長所という人は、仕事での失敗が少ないと思われる一方で、仕事が遅いというネガティブな捉え方をされることも。
丁寧ということは、「慎重に仕事を進めることができる」「準備がいい」など、プラスの意味として伝えることが大事。
そのため、はじめに丁寧なところが長所だと伝えたうえで、ネガティブに捉えられてしまう部分の克服法も付け加えると好印象につながります。
「慎重になりすぎず、効率よく仕事を進めるよう心がけています」などと言うことで、仕事をするうえでの自己アピールにもつながります。