ポジティブを長所にした例文52件

「ポジティブ」を長所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する長所:明るい元気向上心が強い人当たりが良い打たれ強い

このページの内容

実際に人が書いた「ポジティブ」の長所例文を52件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「ポジティブ」の例文52件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 勉強・学校生活16件
  • 部活動・サークル8件
  • 仕事8件
  • アルバイト2件
  • 日常・その他18件
仕事でどう活かすかまで書いている
31%(16件)
文字数のまん中
381字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する長所言い換えられる短所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. ポジティブで前向きな性格

    560字

    私の強みはどんなにうまくいかないことがあってやる気が損なわれそうな場面でも、常に前向きに考え状況を好転させていこうとプラスに考えらることです。

    小学校時代から続けてきた水泳でこの強みを発揮しました。
    子どもの頃は練習さえすればタイムが伸びる、努力に結果がついてくるというような状況でしたが、大学生になり体の成長が止まってしまい、フォームもある程度整うと、練習しても練習してもタイムが速くならないという状態が続きました。
    このような中で落ち込んでしまい水泳を辞めていってしまうメンバーもいましたが、私は諦めませんでした。
    なにがいけなかったのか?どこかに改善点はないのか?常に分析し続けました。
    そのように努力を続けた結果、4年生の最後の大会でベストタイムを出すことができました。

    また、私と同じようにうまくいかない後輩を励ましたこともありました。
    「私も〇〇さんのような状況だったけど、諦めなくてよかったと思っている」という言葉を伝えたことで、後輩も再び頑張ろうという気持ちになってくれたようでした。

    御社で働くことができたならば、この経験を生かし、状況を少しでも好転させていこうと考えるポジティブな気持ちと、常に分析し向上を目指していくという気持ちを持って仕事に取り組み、自分自身も周りも皆で上を目指せる環境づくりをしていきたいです。

  2. 楽しむポイントは自分で見つける

    529字

    私は昔から、くよくよせず、前向きで明るいという点において褒めていただくことが多いです。

    常に前向きな姿勢を保ち続けられるのは、どんな状況でも物事のプラスの面を探して注目することが出来るからだと思っています。

    スポーツジムで雑務のアルバイトをしていますが、体形や健康の高い目標を達成しキープすることは意外と難しく、途中で心が折れそうになる方もいらっしゃいます。

    トレーニング以外でのサポート業務中に会員様とそういった悩みを一緒にお話しすることも仕事の一つです。

    失敗してしまったことだけに捕らわれず、その方が出来ている得意なことを探し、それが今後どれだけ役立つか、応用して出来るスポーツがあるかなどをお伝えするように心がけると、肩の力が抜けて再度トレーニングを楽しめるようになることがよくあります。

    指名を受ける立場ではないものの、私にフォローしてもらえて良かったと名前を出していただけることは大変励みになります。

    仕事をする上で、失敗しても自信を失わずに努力を続けていくことは、社会人としての自分の成長につながると信じています。

    また一緒に働く同僚の長所にも敏感に気づくことができますし、気持ちの面からもサポートすることが出来ればより御社の一員として貢献できると考えます。

  3. なんとかなるはずといった思考ができる

    479字

    私の長所は気楽な感覚で、ポジティブな思考になることができる点です。

    私は大学生のときにゼミの成果発表会を控えていた際、異常なほどに緊張感が高まっていました。
    こういう場を過去に経験したことがほぼなかったので、人前で上手く話せない可能性があるという部分が特に頭をよぎっていたのです。

    そして、ネガティブなことばかりを考えてしまっていたものの、あるとき重要なことに気付きました。
    それは悪いことばかり考えて、事態がよくなることはまずありえないという事実です。

    むしろ悪いことばかり考えた結果、それがさらなる緊張や不安を呼び込み、本番では失敗する確率が上がるのではないか?と思ったのです。
    そういう気持ちを抱えることのメリットが何もないことに気付いたのですが、それ以降は自然とマイナス思考になりづらくなり、なんとかなるはずといった気楽な気持ちに変わっていました。

    その結果、本番では緊張や不安がほとんど生じず、自分の思い通りの成果発表ができたと思います。
    御社に入ることができれば、こういった長所を生かして緊張や不安の感情を一掃し、自分の実力を常に発揮していきたいと考えています。

  4. ポジティブで常に前向き

    400字

    私の長所は、ポジティブで前向きなところです。
    友人からは前向きすぎて感心されることが多く、辛い事や悲しい事があっても、プラスに捉えるようにしています。
    私の一番の失敗として、高校受験の際志望する高校に落ちてしまった事がありました。
    公立の高校でできて新しく、非常に綺麗な学校だったこともあり必死に勉強して合格に向けて努力したのですが、結果的に落ちてしまいました。
    メンタルとしては非常につらく、深く落ち込みはしましたが、持ち前の前向きさ、そしてポジティブさで、この経験をばねにして志望する大学には必ず入学してやろうという強い意志を生みました。
    高校1年のころから自分が入りたい大学を決めて努力し、結果的に合格することができました。
    大学受験の際も、このころの想いをばねにして必死に勉強に励みました。
    社会人になった際には、このポジティブさ、前向きさを活かして日々努力し、会社の為になるように努めたいと思っています。

  5. ポジティブ人間であるということ。

    566字

    私はポジティブです。困難な場面に遭遇してもプラスに考えることができ、乗りこえていくことができます。

    私の高校は進学校であったため、高校三年生の夏に多くの人は部活動を引退し受験勉強に専念します。

    しかし、部活動が好きで生きがいであった私は夏で引退するのではなく、冬の大会まで続けるということを考えていました。

    親や担任の先生からは当時の成績から夏で部活動を引退し、受験勉強で成果を出すことを提案されましたが強い意志を持っていた私は冬まで続けるという決断をしました。

    しかし部活動と受験勉強の両立は難しく、秋の全国模試では志望校に到底届かない点数を取りもちろん判定もいいものではありませんでした。

    そんな状況の中でポジティブに考えることができる私は、部活動と受験勉強の両立はとても難しいことであるが多くの人がやらないことをやってのけることにものすごい達成感を味わうことができ、また部活動を続けながら志望校に合格できたならば大きな自信がつくと考え、ひたすら両方に熱を注ぎ続けました。

    このように不合格になることやネガティブなことを考えずポジティブに考え続けた結果、部活動をやり切り志望校にも合格することができました。

    御社で働くことができたなら、この経験から学んだことを最大限に生かし困難な状況でもプラスに変える働きかけをし、貢献したいと考えています。

  6. 何があっても常にポジティブです

    395字

    私の性格の利点としてはポジティブシンキングができることです。
    もちろん私有責の失敗については深く反省しますが、それ以外の一般的に起こりうるトラブルについては常に前向きに対応を進めることができます。
    もしかしたら反感を買われるかもしれませんが、トラブルとは自分の経験やスキルを大きくするためのステップ・試練として捉えて、これをクリアすることで社会人として一回り大きくなれると認識をして日々仕事のみならずプライベートでも過ごしています。

    実際、私は過去にシステムの品質が悪すぎるとお客様からクレームを頂いたことがありました。
    しかし、最初はお客様も沢山クレームを入れてきたものの、その一つ一つに真摯に向き合い対応をすることで、そのお客様のご信頼を頂くことができて、最終的には私がいるチームにだけ仕事をお願いされるようになりました。
    今でもそのお客様と交流がありますが、当時のクレームを笑い合える間柄です。

  7. 向上心がある

    328字

    常に向上心を持ち、目標に向かって努力し成果を出すことが長所です。
    英検準1級を取得する際は、120分かかる過去問を2ヶ月間毎日解いて復習し、必死で勉強しましたが、僅か2点で合格を逃すという悔しい経験をしました。しかし、その2点を悲観して捉えるのではなく、「あと2点ならば次は絶対に合格できる」と前向きに捉え、結果を分析しました。その後は、自分にかけていたリスニング力に重点を置き、往復1時間半かかる通学時間に英語のラジオを聴く事で徹底的に補い、再受験に挑んだところ20点得点を伸ばすことができました。
    この前向きに取り組み成果を出せた経験から、語学学習のように何事も計画的に取り組み、取り組みを見直し、改善することが成果の最大化に繋がる事も学ぶ事ができました。

  8. 単なるポジティブではなく、ポジティブな分析力が強みです

    692字

    私の長所は、ポジティブな分析力です。
    ただ単に明るく捉えるのではなく、物事を分析した上で、
    プラスの面を見つける能力に自信があります。

    私は百貨店でアルバイトをしており、気難しいお客様がご来店されました。
    そのお客様を、違う方から引き継ぎ、途中から接客することになりましたが、
    引き継いだ方によりと、接客を行う際に、必要なご要望をお伺いしているにもかかわらず
    「何故そんな簡単な事を聞くのか」など、何を言ってもお怒りで、何かしら指摘をしてくる。
    とのことでした。

    それを聞きながら、お客様の情報を加味して、
    ・くどくど話されるのは面倒と感じるお客様、なので、通例を出しながら簡潔に進める。
    ・ハキハキと少々早口ぐらいで話し、お客様に頼りないと思わせない。
    ・あえて、ちょっとした冗談などを入れて、余裕を見せる。
    と対策を考え、且つ「時間をかけずに、こちらが決めながら進められるお客様だな」と
    自分を鼓舞して接客に臨みました。

    実際に接客している時は
    「選択肢としては1と2がございますが、2が一般的なので、こちらで進めますね。」
    「お見本はこういったものです。」
    「色々決めるのは大変ですよね。この辺りは神経質にならず、シンプルにされても問題ないと思いますよ。」
    など、お声がけをしながら進めました。

    最終的には、お荷物を一時お預かりして、取りに来られる際に
    「こんなうるさいおじちゃんにも、気持ちよく対応してくれるんだね、ありがとう」と
    お礼を言っていただける接客を行うことが出来ました。

    通常なら、男性から強い口調で何か言われる状況は気が滅入るものですが、
    このポジティブな分析力で、感謝して頂ける接客を行うことが出来ました。

  9. どんな物事もポジティブに捉えられる

    314字

    私の長所は物事をポジティブに捉える事ができることです。

    起きてしまったことに対してくよくよ悩んで前に進めないでいるよりはすぐに切り替えて少しずつでも前に進むことが大切だと常に考えています。学生時代の卒業研究では、私のために用意された実験機材を実験中に壊してしまうということがありました。

    しかし、ここでも前向きにその実験機材の詳細を調べそれを自分で作り直すことに着手しました。また並行して機材を使用しての実験ができない間に、シュミレーションを繰り返すことで、機材を修理することが出来た後の実験に活かしていこうと考えました。

    結果シュミレーションからそのアルゴリズムの特徴を導き出すことに成功し、より効率的な実験とすることが出来ました。

  10. ユーモアで和ませる知恵

    522字

    私は、生まれも育ちも関西です。
    幼いころから温暖な気候の中でのんびりと育ったように思います。
    そして、そんな環境は関西人特有の芯のようなものも育ててくれたようです。

    家族だけでなく自分に関わる人との関係を良いものに保つための方法やアイデアは、いろいろな場面で経験し学びました。
    何かあったときには真正面からだけでなく、ちょっと斜めから見たり俯瞰(ふかん)してみたりすることで、事を穏やかに治める知恵が関西人にはあるのではないかと感じます。

    ある時、レストランで水を運んでいたウエートレスがつまずいて、私のテーブルの親戚のおじさんにかけてしまったのです。
    緊張の瞬間、「水も滴るとはこのことかな~」と言うとおじさんは怒らずに済みました。
    ウエートレスも謝ってはいましたが、少し安堵(あんど)した顔になっていました。

    他にも、なかなか注文した料理が届かないときには「今にわとりの卵を取りに行ったはる」「魚を釣りに行ってるからやな」と冗談を言い合うのも関西人。
    そんなユーモアは、日常生活だけでなく仕事の場面でも緊張を緩めたり、人々の和を笑顔でつなげたりできます。
    いろいろな長所がありますが、私は生まれ育った故郷で培ったユーモアをさらに役立てていきたいと思っています。

  11. 難解な事が起こってもポジティブに対応できる

    315字

    一見すると、普通の人なら頭を抱えてしまうような状況だったり、投げ出してしまいそうな事柄でも考え方を少し捻る事でポジティブに対応する事が出来ます。
    高校生の頃に部活動をしていた時には目先の練習がきつかったり、試合で負けてしまった場合等でも、その先の成長までのプロセスを具体的に考え、又、それによってモチベーションを保ち、思考をポジティブに切り替える事を意識していました。
    その後、大学生活でのアルバイトや研究でもポジティブな思考のお陰か、どんな環境でも重要な役割を任せられる事が多くなりました。その結果チームや班での活動を通してマネジメント力を身に着けることが出来、大学の研究チームでは研究成果を着実に上げ、賞を受賞する事が出来ました。

  12. どんなときでも前向きに

    326字

    私の長所は常に前向きであるところです。
    私は卒業研究において、ディープラーニングを用いた制御器の実験をしました。その実験過程のなかで、実験用の機材をショートさせて壊してしまいました。当然、そこから実験を進めることができません。
    しかし、そこで私は、研究内容をシミュレーションに切り替えました。実験では数パターンしか得られない結果をシミュレーションに切り替えることでその数を増やし、より最適な制御方法を研究することにしたのです。
    あわせて、壊した実験機材についても修理できないか調査しました。ショートし、基板が破損していましたので、新たな基板に同様の回路を組み直すことを並行ではじめました。
    このように一度の失敗にめげず前向きに次に向かえるところが私の長所です。

  13. 全てをチャンスに変える男!

    282字

    私はポジティブな人間です。
    大学祭の実行委員会で本番の日に雨が降ってしまいました。当然外で行うイベントが中止になり、実行員会のメンバーを含め皆落ち込んだ雰囲気になってしまいました。

    ですが、私はこの出来事をチャンスとして捉え、外で行う音楽ライブイベントの代表と屋内で行われるバトンの発表の代表と交渉し、急遽コラボレーションライブを企画して、実施しました。

    学外からの来場者様はもちろん、学生やコラボしたバンドとバトンメンバーもかつてない盛り上がりを見せ、結果大学祭は大成功に終わりました。

    以上のことから、私は物事をポジティブに捉え、チャンスに繋げることができる人間です。

  14. どんな事柄も前向きに捉えることができるところ

    381字

    私の長所は、どんなことが起きても前向きに、ポジティブに物事を捉えることができるところです。
    昔は失敗をしたりするとよく落ち込んでいたのですが、いつまでもただ落ち込んでいるだけでは何も変わらないと感じ、何事もポジティブに物事を捉えていこうと考えるようになりました。
    ポジティブに考えるようになってからは、例えば仕事で失敗するようなことがあっても、「次に同じ失敗を繰り返さないためにも今失敗をしていてよかった」とすぐに気持ちを切り替えることができるようになり、失敗をしないためにはどうすればいいか対策を練る行動がとれるようになりました。
    また、自分がポジティブでいることによって、他人が失敗をするようなことがあっても、他人を責めることなく大らかな気持ちで向き合うことができます。
    ポジティブに物事を捉えられるようになってからは、あまりストレスを感じなくなったように思います。

  15. 何事もポジティブ思考で取り組める

    463字

    私の長所は、何事にもポジティブ思考で前向きに考えることができる点です。困難な状況においても、悲観的にならずに、より良い結果を得るために、積極的に取り組むことができます。

    私は高校時代、サッカー部に所属していましたが、スポーツ推薦で入部した新入生にレギュラーポジションを奪われる経験をしました。

    しかし私はその機会を自分が成長するためのチャンスと捉え、新入生の長所や短所を研究し、自分の長所と短所と照らし合わせ、自分がどうしたらより良いプレイヤーになれるのかを考えました。

    結果、新入生の長所であったパスの技術を高める練習をして差を埋め、新入生の短所であった体力面を伸ばす練習も採り入れて差を広げることにしました。結果としてレギュラーポジションを取り戻すことに成功しました。

    この経験は、困難な状況においても、決して悲観的にならずに、自分を成長させるために、積極的な思考で物事に取り組むべきであるという教訓になったと思っています。

    ポジティブ思考を実践し、物事に積極的に取り組む姿勢が、サッカー以外の事柄でも私の長所になると思っています。

  16. 高い順応性で、どこでも前向きに生きることが出来る

    329字

    小さい頃から父の仕事の都合で引っ越し続きだった私は、転校を繰り返して育ちました。可哀想だと言われることが多いのですが、実は、好奇心旺盛な私にとって、常に新しい場所、出会いを与えてくれる環境は最高に刺激的で幸せでした。

    そして、そんな風に育つ中で培った私の1番大きな長所は、どこでも前向きに生きていけるところです。

    小学校を卒業する頃には「新しい場所」の候補に海外を意識するようになり、15歳の時に渡英。それまで全く知らなかった英国人のホストファミリーと1年間一緒に暮らしました。勿論、楽しいことばかりではありませんでしたが、結果、元々高かった順応性により一層の磨きがかかり、言葉の壁や文化の違いを乗り越え、文字通りどこでも前向きに生きていけるようになったのです。

  17. 楽観的に考えて何事にもチャレンジできるところが長所です。

    330字

    「こうなったらどうしよう」と全く不安がないわけではないのですが、土壇場での機転には自信があるため、割と何事にもためらいなく挑戦することができます。
    幼いころから発表会への推薦や、リーダーへの推薦など、チャンスをもらうことが多かったのですが、初めてのことでも断らず、できるだけ挑戦するようにしてきました。
    初めは人前に立つことが得意ではなかったのですが、挑戦することで良い結果が出たり成功体験を重ねることができ、「何とかなる、やってみよう!」と成長することができました。
    もちろん失敗して悔しい思いをすることもありましたが、「もっとこういう声かけをするべきだった」など結果的に自分の成長につながるとポジティブにとらえられるため、また挑戦してみようと思うことができます。

  18. 七転び八起きのあとにスキップをする

    776字

    自分にとって辛い事にぶつかったときにこそ、ポジティブに考えることを心がけております。
    高校時代にバスケットボール部に所属しており、我が校はいわゆる弱小校でした。
    試合では全く勝てずにヤケになる人やバスケが嫌いになり退部をした人がいました。

    そんなとき顧問の先生から言われた一言が今でも頭から離れません。
    バスケはスポーツですが、人と比べる必要はありません。
    負けたからといって後ろめたくなる必要はない。バスケが好きならバスケを続けてもいい。
    大切なのは後ろ向きにならないこと。転んでも立ち上がること。七転び八起きのあとにスキップするくらい前向きに楽しめるように考えてみませんか?
    という言葉です。

    特にタイトルにもなった七転び八起きのあとにスキップというのは当時はこの人はふざけているのかと思ったくらいピンときていませんでした。
    しかし、今なら少しわかるようになりました。
    始めたきっかけはどうであれ、挫折をしたからといって諦めるのはとても勿体ないと言いたかったのかもしれません。

    ピンときてはいなかったものの、おかしな言い回しのせいで顧問の言葉は頭から離れず、それからは少しでも前向きに考えてみようと思うようになりました。
    結果的には高校時代だけでもかなり考え方を変えることが出来たと思います。

    まずは諦めるのが勿体無いと思うようになりました。
    やるかやめるかは最後は自分の決断なので、そこで続ける要因を失わないように前向きに考えるようになりました。
    また、言葉にも前向きな気持ちが宿るようになりました。
    否定的やネガティブな言い方を避けるようになり、人との会話も自然と明るい内容になることがわかりました。

    ポジティブな長所は他者とのコミニュケーションをとる際にもきっと役立つだろうと思います。
    社会人になった後も私と話したり一緒に過ごして楽しいと思われるような人間関係を築きたいです。

  19. 想定外の失敗からの立ち直り

    590字

    私は、高校一年生の頃からある大学に行きたいと考えていて、そのために毎日勉強を頑張っていました、偏差値も安全圏まで上げることができて、このままいけば自分の行きたい大学に行けるだろうと思っていました。

    しかし、そこで大きなミスを犯してしまったのです。それは、受験するには科目数が足りなかったことです。そのため、その大学を諦めるしかなく一気に偏差値が10程落ちてしまいました。

    私は今まで薬剤師になりたいと思い、勉強を頑張っていました。科目数が足りないという問題が発生してしまったので、薬剤師以外の道を考えるほかありませんでした。

    最初は、ひどく落ち込みましたが、薬剤師しか頭になかった私が薬剤師以外の選択も考えることができるいい機会になりました。そうして、自分なりに今までの経験を振り返り、もう一度自分が何をやりたいのかを考え直すことができました。そして、考え直した結果今の教育の道に進むことができました。

    どんなに失敗してしまったとしても、その失敗には自分を成長させるという意味があります。私は、悪いことが起きたとしても、それを悲観せず、ポジティブに考えることができます。ポジティブに考えることで今まで、見えなかったことが見えるようになることがあるからです。

    私は、個の自分の長所もこれからも活かして、うまくいかなくても、それは自分の成長に必要なプロセスだと思って頑張っていきたいと思います。

  20. 基本マイペースでポジティブです。

    399字

    前まではそんな自覚は無かったのですが、「マイペース×ポジティブ」は幹事や製作リーダーになった際には結構重要なのかなと感じました。
    それを感じたエピソードとして大学の時に行った友人6人での旅行でした。友人複数で旅行に行く際は大体自分が幹事になります。この6人旅の行きの電車の乗り継ぎに失敗して険悪な空気になった場面がありました。その原因が友人1人がソシャゲイベントをし始め、伝えておいた電車の時間をそのまま越した事でした。他の交通機関を利用しようか考えていたら、他の友人2人がゲームをしていた友人を責め始めて険悪な空気になりました。
    そんな時に間に入って「別に他のルートもあるし、イベント事はゲームもリアルも楽しんでいきたいよね」と話をした所どちらも同意してくれて、その場の空気も元に戻りました。旅の最終日に「マイペースで、ポジティブな君の空気に和まされた」と言われたのでこれは長所なのかなと思いました。

  21. 困難なことがあっても、常に挑戦し続けることが長所です。

    475字

    私は学生時代にサッカーをやっておりました。
    経験年数は小学校の低学年から行っておりました。
    高校に上がる際、ユースチームのセレクションを受けましたが、試験には合格することができず、落ちてしまいました。
    元々の夢はプロサッカー選手になることだったので、一度試験に落ちたことをきっかけに、高校サッカーの強豪校への進学を決意して、
    一般受験を行い、何とか志望していた高校に入学することができました。

    高校サッカー生活を通して、ユースチームでは経験できなかったであろう経験もいくつも体験することができました。
    その後、3年間高校サッカーを行いましたが、高校卒業時にプロ選手にはなれなかったため、大学に進学を行い、
    プロサッカー選手を目指して努力を続けました。

    その結果、大学卒業時に縁があり、一つのプロサッカーチームからお声を頂くことができ、夢であったプロサッカー選手になること
    ができました。

    これまでの経験を振り返ると、どんなに逆境の状況になったとしても、常に物事をポジティブに捉えることができ、行動することができたから、
    夢を叶えることができたのではないかと考えております。

  22. 常にいい方向に物事を考えるために落ち込むことがない

    518字

    私は失敗をしたと感じたときに、自分にとって望ましい考え方が常にできます。

    例えば、私は視聴予定だったテレビ番組を見逃してしまうという事態を過去に何度か経験しています。
    本当は見る予定だったのに、番組の存在を忘れてしまって、放送終了後にその事実に気付くことが実際に複数回あったのです。

    通常であれば、そういう状況に遭遇するとかなり大きなショックを受ける人が多いのではないか?と思います。
    しかし、私の場合にはこういうケースでショックを受けることは特になく、見逃してよかったんだと考えるようにしています。
    というのも、どうせ今回はつまらなかった、見ていたら時間を無駄にしていたと考え、見逃して正解だったと思うことができます。

    そういった感じで、一見すると明らかなミスをしているにもかかわらず、ミスをしてよかったと捉えることで、落ち込む状況になりません。
    したがって、ミスをしたことを一切引きずらずに、その後を過ごすことができるわけです。

    このような部分は会社に入ってからも必要と言え、常に仕事に集中するためには欠かせない要素ではないか?と思っています。
    私は御社に入社することができたら、このような長所を生かしながら、常に前向きな姿勢で頑張っていきたいです。

  23. 国家資格試験までポジティブに考え、合格

    502字

    現在はフリーランスとして、リラクゼーションサロンでつらい人をほぐす仕事をしていますが、以前は普通のサラリーマンとして働いていた時のエピソードです。

    ある日、別の部署の上の方から国家資格(エック線作業主任)を受けてみないかと急に言われ、考えさせてくださいと伝えました。この資格を持っていた人が辞めたようで、その穴埋めとして、自分に頼んで来たようでした。知っている人に合格率や勉強のしやすさを聞いてみたところ、難しい事が分かり、自分では合格が無理と判断し、断りを伝えましたが、しつこく受けるように何度も頼まれました。自分では到底無理だと思い断り続けました。
    平行線の状態のまま数日が続いた後、今度は直属の上司を通して頼んで来たので、断れきれす、結局受けることになりました。

    受ける決断した時は試験日まで約1月半で期間もなくどのように勉強をした良いのか悩みました。とりあえず、頂いたテキストを読みながら勉強しましたが、なかなかはかどらず、覚えられなく、しかも時間ばかりが経過し、これでは合格しないと思い、過去問を解来ながら勉強する方法に変えました。
    粘り強く、ポジティブに考えながら勉強した結果、一発で合格できました。

  24. ポジティブで、粘り強いです。

    253字

    私は何でもポジティブに考えてることが出来るので、なにか失敗しても何がいけなかったか、こーしたら良かったのか、など考えることが得意です。

    そのポジティブさを生かし、色々なことに挑戦し、資格を取ったりしました。
    失敗したら次はこうしてみようと次を考えることが出来るので、粘り強さも私の長所の一つです。

    資格を取る時に独学だったため、分からないことが多くなかなか、うまく行きませんでした。
    でも、この自分のポジティブさを生かして、次こうしてみようと挑戦していったところ上手く覚えられるようになり無事資格習得ができました。

  25. どんな時でもポジティブに行動することができます。

    503字

    私の長所はポジティブなところです。どんな時でも、何が起きても前向きに考え行動することができます。

    大学受験の時、私は第一志望の学校に行くことができませんでした。自分の人生の中では1番勉強し、努力もしました。しかし、模試の段階から点数が届かず、合格は難しいと言われていました。それでも諦めず、最後の最後まで勉強をして受験に挑みました。結果は不合格、自分が1番行きたいと思っていた学校には行くことができませんでした。

    しかし、ここで落ち込まないところが私の長所です。今できる最大の力を発揮して不合格だったのならもうしょうがない。第一志望の学校には合格することができなかったけれど、第二志望の学校には合格できた。諦めずに勉強したからこそ、しっかり第二志望の学校に合格できたんだとかんがえるようになりました。

    それから、受かった大学でしか経験できないことは何か、この大学だからこそ学べることを学びたいと思うようになり、大学在学中にも前向きにいろいろなことにチャレンジしました。大学を卒業した今、自分が行った大学に誇りを持っていますし、何も後悔はしていません。あの時頑張ったから今の後悔していない自分がいるのだと思います。

  26. 悪いことを前向きに考えられる

    307字

    私はどんなに悪いことが起きても、それをポジティブに捉えようとすることができます。

    例えば、私は模試を受けた際に自分でも想像以上に悪い点数をとってしまったことがあり、偏差値もかなり落ち込んでしまったのです。
    そのとき私はどのように考えたのか?というと、今のうちに挫折するような出来事に遭遇しておいて良かったと考えました。

    受験生のときだったのですが、受験は長い戦いであり、上手くいかないときが絶対に出てくると思っており、入試を迎える直前じゃなくて良かったと思ったのです。
    ちょうど夏休みくらいの時期だったので、今の時期ならば立て直せると考え、どうせそういったことが起きるならば、今のうちにで良かったとポジティブに考えました。

  27. 出来事を前向きに受け取る

    421字

    麻雀等で大きな手を振り込んでも、そういうことが次のいい手につながっていることがよくあるので
    結局すべてのことは次の良いことにつながっているだけであると解釈しています。

    大学を留年した時も、特に悲観的にならず、しばらく大学で遊べるなあという気持ちでいました。

    不謹慎なようですが、結局留年したことによって勉強は自分できっちりしなければならなくなり、
    おかげで人生で一番勉強した時期になりました。

    このころの勉強の習慣は今も役に立っています。

    この時期がなければ本を読んだり勉強したりという習慣は今もないと思います。

    自分に起こるすべてのことは絶対的に良いことも絶対的に悪いこともなく、
    解釈する人の受け取り方でどちらにもなりうるということを実感しており、
    起こってしまった出来事にいちいち一喜一憂しません。

    むしろすべて何か成長につながるイベントだととらえてしまうので基本的にポジティブです。
    物事を悪くとらえて立ち止まるより、次にどうするかを考えるほうが好きです。

  28. ポジティブ思考でうまくいく

    439字

    長所はポジティブなとらえ方あできるということです。自分が不利になりそうでも、プラス思考で目的が達成された経験がいくつかあります。その中で今日は大学受験についてです。
    私が高校生の頃、学校が進学を重視する学校だったこともあり、大学進学に向けての勉強が日々の日課でした。1.2年生の頃はその環境を受け入れ、ただただテストや模擬試験の点数を目標に勉強する毎日でした。
    しかし、高校3年生になり、大学受験がまじかに迫っているのに私の成績は落ち込んでいました。「このままじゃ目標の大学は厳しいかもね」と担任の先生からも言われて居ました。私は、その原因が物理にあるとわかっていました。物理だけはいくら勉強しても頭にはいってきませんでした。そこで私は「物理をほかの科目でカバーすれば大丈夫だ。」ほかの科目をもっと勉強しよう、と気持ちを切り替え数学・生物等ほかの科目をさらに勉強しました。無事に大学合格を果たし、改めて、くよくよしていても始まらない、ポジティブな思考が功を奏したのだと実感しました。

  29. 常にポジティブ思考でネガティブは時間の無駄だと考える事です。

    452字

    私の長所は、何事にも冷静に対応し、常に物事をポジティブに持っていく事です。
    社会に出れば、時には自分と相性の合わない人、苦手な人と出会い、仕事内容も必ずしも自分が得意なものばかりではありません。
    しかし、どのような環境であっても、常に自分にとって一番の環境を自分から作り出す事ができます。
    例えば、一番やりたくないと思った仕事が目の前に来てしまっても、それが自分に与えられた挑戦だと受け入れ、より深く付き合っていくと決心し、仕事を受け入れます。
    そうする事によって嫌いだと思っていた事が最終的に得意になっていたりするので、自分の特技が増えていきます。実際に何種類もの仕事を経験していますが、最初は緊張したり、苦手だから避けようと一瞬思った事でも今では何事も無く仕事に取り組む事ができています。
    人間関係においても、たとえ苦手だと思う人が職場にいてもその人の長所を見て、ネガティブな部分はなるべく向き合わないように心がけます。私にとって他人の悪口は時間の無駄だと考えているので、その時間をポジティブに考えていきます。

  30. 何ごとにも人より前向きに考える

    281字

    私が高校生のときに、3年生のAO入試で希望していた大学受験の推薦に落ち、一般に向けて勉強している時に周りからは慰めや共感、励ましの声などさまざまなことを皆してくれて心配してくれました。

    しかし私は、落ち込みはそこまで貯めないタイプだったり、ポジティブに何ごとにも考えていました。

    具体的には、ほかの一般受験をめざしている子を励ましたり、自分のやっていることに対して「もしこれで受かったら推薦やほかの方法などで受かった人よりもかっこいいかもね!」といったりしていて、よくいまでも友達や周りの人からそんなふうに考えたられるなんてすごい、うらやましいなどとよくいわれます。

  31. ポジティブシンキング!

    513字

    わたしの長所はたくさんありますが、その中でもいつもポジティブあることがわたしの一番の強みだと思います。例えば、雨が降っていて「最悪だ。」と思う人がいるすれば「車が綺麗になる」「虹が見えるかもしれない」と私は考えるからです。また、友人からも「ポジティブでいいね。話していてきもちがいいね」と言われたり「悩んでいたこともあなたに相談すれば、すっきりするよ」と言われることが多いです。
     このポジティブな考えになるきっかけは、両親の影響だと思っています。なぜかというと、両親は「一日一善!」「なんとかなるよ〜大丈夫!」が口癖で、なにかあっても一日一回はいいことをしようを心がけています。その両親を見て育った私は、とてもおおらかで優しい心を持ち、ポジティブに物事を捉えることができる人間になっていると感じています。
     物事をすべてポジティブに捉えられるということは、自分自身へのマイナスな感情もなくストレスも溜まることはありませんし、相手に不快な気持ちをさせることが少ないと思っています。わたしは、常にそのような人間でいられるよう毎日心がけています!そのような私を御社に置いていただけることで、社内はとても優しい環境に今よりもなると思います。

  32. 何でもポジティブに考えます

    314字

    私の長所は何でもポジティブに考えることです。受験で、今まで勉強してきたことを試す試験を受けたときにとても緊張しました。緊張して手が震えたり頭が思うように働かなかったときに、とりあえず一呼吸おいて、「今までやってきたのだから大丈夫」と自分を落ち着かせました。終わってからもとても不安でしたが、もし落ちていても命がなくなるわけではないし、もしそれでダメだったのなら自分の定めなのだと思うことにしていました。その考えは今でも変わっておらず、悪い方に考えず自分のために試練なのだと思うようにしています。どの道、やらなければいけないものなら考え方ひとつで結果が変わってくると思うからです。何事もポジティブに考えた方が自分の為にもなります。

  33. 全ては気のもちよう

    302字

    私は例えば何か、不都合なことが起きた時でも、いい面にとらえます。
    例えば、友達と東京ディズニーランドに台風の時に遊んだ時、「雨で人が少ないから、たくさんの乗り物に乗れる」と思うし、「着てきた服は違うけど、レインコート着たら、おそろいになる」と考えます。また、スーパーに行ってお目当てのものがなかった時は、「違うスーパーに歩かせて、神様は私をリフレッシュさせようとしているのかな。」と思ったり、「違うもので代用させて、新しい料理の幅を広げさせることができるな。」と考えたりします。
    「失敗だった。」と思うのが嫌だから、「すべては経験で、何事も将来のプラスにつながること」だと、ポジティブ思考で基本考えています。

  34. 私長所は何でもポジティブに考えようとすることです。

    304字

    私はいつも自分にとって嫌だと思うことがあっても、それをポジティブに考えようとします。例えば、私は文章を書くのにとても時間がかかります。しかし文章を書かなければならない状況になった時でも、これは自分のスキルアップのために必要なことだと思って、前向きに取り組みます。時間はかかっても、数をこなして経験していけば、必ず自分はできるようになると思っているからです。やればやるだけ自分のスキルアップになると思えば、やらなければならない状況になるとおうこともむしろ幸運です。自分が苦手なことをわざわざやろうとはなかなか思わないからです。そういった考え方をするようになって、苦手であることもやろうと思えるようになりました。

  35. メンタルが勝敗を左右します

    226字

    私はテニス部に所属しておりました。スポーツ全般に言えることですが、近年の競技はメンタルに依存する部分がかなり勝負を分けることが多くなりました。

    目の前にコップに水が半分は言っているときに、もう半分しかない、と思うのとまだ半分も残っていると思うのとでは後者の方が30%以上能力に差があるということが言われております。

    試合中もプラスのイメージを働かせた結果、今まで買ったことがない相手にも勝利するようになりました。

    気持ちが重要だということがよく分かりました。

  36. ポジティブに考えて将来を切り開く

    536字

    わたしの長所は何事にもポジティブなところです。

    とのようなことでも、どのような状況に置かれても、先のことについてはポジティブに考えることができます。ポジティブに考えることで、これまでにいろいろな困難を乗り越えてきました。

    学業では思ったように成績が伸びない時期がありました。興味のある講義なのに、試験の成績が思わしくない。しっかりと準備して発表したのに、教授からの質問に的確に答えられなかった。このような苦しかったときもありました。

    このような状況に置かれても、ポジティブに考えることにしました。テストの成績が伸びない理由は、単に試験対策ができていれば成績がよくなる試験に私が向いていないだけ。試験対策よりも根本的に理解しようとしている私の態度は間違いではない。教授の質問に的確に答えられなかった理由は、教授は私よりもその問題に詳しくないので、的外れな質問だったから。その問題について私は誰よりも詳しいはず。

    その後のレポートやまとめの発表で私は教授に褒められました。問題に対して根本的なところから考えていること、私が問題に誰よりも知識を持っていることが認められたのです。学期の最終成績は望んでいた高い評価でした。

    このようにポジティブに考えて、私は自分の将来を切り開いていきます。

  37. 何事もプラス思考な所です

    263字

    私は学生の頃から今に至るまで、みんなが嫌がる作業、やりたくない事、キツイ仕事、嫌な思いをした事などホントに色んな事を経験しました。

    そのときは、嫌だなぁ…と思うのですが、後で振り返ってみるとあの経験があったから今耐えられる、我慢できる、次に活かせると前向きに捉えられるようになったのです。

    そしていつしか、それが自分の凄く大きな長所となりました。落ち込むのではなくこれも何かの経験になる!と、前向きに思えるようになりました。
    悩む時間を、次にどうすべきか、と、変換して考えられるようになった事は私の中でとても大きな成長だと思います。

  38. 何事もポジティブに考える

    257字

    私の長所はポジティブな考え方です。
    ついてない時でもそれで良かったのだと納得してしまい、あまりジメジメクヨクヨ後を引きません。

    以前、お気に入りの傘が壊れたり失くした際に、かなりショックを受けたのですが、傘が壊れたりなくなるのは厄落としと目上の方に聞いてからかなり納得し、以来この発想で考える習慣がつくようになりました。

    そのため虐められても、何か失敗しても、恨んだり落ち込むよりは、そのままでいいよとニコニコされているより向上できる、失敗しなければ何が原因となるのか怖さがわからないと、万事ポジティブにとらえています。

  39. 自分だけではなく人の気持ちも明るくできる

    319字

    私はとてもポジティブな性格なので、どんな試練があっても、状況をポジティブな方向に考えることができます。悩んでいたりくよくよしていても、時間は過ぎていく一方なので、この状況からどうやったら今よりも良い状況に持っていけるかと考えて行動した方が得だと思います。
    私は常にポジティブでいることを心がけていますし、そう心がけると自然と事もポジティブな方向に進んでいきます。考え方次第で、人間はどん底にも落ちますが、頂点にもいくことができます。
    私のポジティブな人間性で会社では、いつも元気があり、私がいると会社が明るくなるねと言われたことがあります。ポジティブでいることは自分だけではなく、他人の気持ちも明るくできるんだということを知り嬉しかったです。

  40. 前進あるのみ(振り返らない)

    375字

    40歳で同業転職しました。知り合いにうちに来ないかと誘われたことがきっかけです。当時このままでいいだろうかと思案中でしたがまったくその気はなく聞き流していましたが提示された給与になびきました。年収650万くらいでいい時でも700万を超える事はありませんでした。提示された額は1000万でした。前職に不満など一切なく順調に仕事もしておりましたが、転職しました。
    新しい職場だと同業といえども取り巻く環境ががらりと変わるわけですから多少の戸惑いはあると思いますが、私は適応力があり入社の日から今までと同じように精力的に動きました。「金で動いた男」等の汚名を着せられましたが、私はこの転職の成否を思案することなく、過去は振り返らないとの思いで前を見るだけでした。新しい環境で新しい出会いがあり、した事の無い仕事に出会ったり、好奇心を満足させるには十分でした。

  41. ポジティブ思考で明るく活発で前向きな気持ちになれる

    440字

    自分の性格はもともとポジティブだと思っています。また、前向きな姿勢がなければ何をするにも暗くマイナスな印象が前面に出てしまい、活気ややる気が削がれるためポジティブ思考をあえて意識しながらどんなことにも取り組むようにしているところもあります。

    少し難しいことや大丈夫かな、できるかなと心配に思うことがあっても常に自分ならできるという意識を持って取り組むことによって、達成した先にある満足感や達成感を想像しどんなことにも前向きに明るく考えれるので、また次に挑戦する気持ちにもなれます。

    明るい気持ちは表面に出るようで、明るく活発な空気をまわりの人にも伝えることができるので学校(職場)においても、雰囲気が明るくなる、元気になると言われることが多々ありました。

    そういったポジティブで活発な空気感をつくることによってどんなことにもチャレンジする勇気が出たりチームワークが向上したりとメリットがたくさんあるので、ポジティブな性格や思考は自分の大きな長所であり、大事にしたいことだと思っています。

  42. つらくても前向きな考えを持つ

    432字

    半年前に主人がなくなりました。血圧が高かっただけで、特にひどい病気もなく県恋診断でも悪い結果が出てなかっただけに、主人の突然死はかなりショックでした。悲しみよりも何故、こんなことになったのか、私一人でこれからどうしようとか、悪い事ばかりが頭に浮かんできました。主人の遺品を見るとつらくなり無気力になりました。でも、ある日夢に主人が出てきて笑っていました。それがきっかけで思い出したのですが、主人は楽しいことが好きな人でした。だから私が悲しんだらきっと主人もあの世で悲しむに違いないと思い、明るいことを考えるようにしました。
    例えば、主人は、長患いして何年も病気で苦しむことなく死んだのだから、それは主人にとっては楽な死に方だったんだと思うことにしました。人間にとって突然死は一番幸せな死に方だと思います。
    また、主人との楽しかったことを思い出すようにして、悲しい顔はしないように努力しています。そしていつも天国にいる主人に楽しい思い出をありがとうと心の中で言ってます。

  43. どんな事にも前向きな姿勢で取り組むことができる

    414字

    私の長所は何事も前向きに考えられることだと思います。
    普段、生活をしていると、今日は何をしても上手くいかないなと思う日があると思います。そういう時こそ私は前向きな考えをします。例えば、通勤や通学の際に毎回信号にかかる日があります。そういう日には、今日こそ急がずに安全に気をつけなければいけないのかもと思い、いつもよりも気をつけて向かうことができます。さらに、なんで私だけがこんな目にあわなければいけないのだろうと感じる場面があると、これはきっと、私には乗り越えられるから与えられていることなんだと思うようにします。そうすれば、気持ちも楽になるし常に前向きに物事を考えることができ、毎日が楽しく過ごせます。
    このように、小さいことかもしれませんが、それが出来るとどんな事がこれからの人生起ころうと前向きに考えることができると同時に精神的にも強くなれると感じます。
    また、周りにも良い影響を及ぼすと思うので非常に大事なことだとも感じます。

  44. くよくよ考えても仕方ないので失敗を踏まえた上で先を見る

    313字

    今まで生活していく中や仕事をしていく中で、様々な失敗や試練に当たったりしてきました。そんな時、いつまでもくよくよと考えることはしてきませでした。
    もちろん反省もしますし、原因も考えます。結果は真摯に受け止め、その失敗を繰り返さないことが一番だと考えます。
    後を引きずる人をよく見ますが、それでは負の連鎖になって他のミスを引き起こすような気がします。
    そうならないためにもそのミスを修正できたら、すっぱりと切り替えて目の前の新しい仕事に向かうのが合理的だと思います。
    あまり仕事でもそれ以外でも、悲観的に考えたことがなく、なるようになるとか出来ることのイメージをいつももっていました。その方が生活してても楽しく生きていけると思うのです。

  45. 何事も前向きに

    337字

    私は仕事においても普段の生活においてもポジティブな考えをします。
    例えば、仕事で失敗した時に反省しますが悲しみにくれるのではなくその失敗を生かして次からは同じ失敗をしないようにしようと前向きに考えます。
    普段の生活でもそういった考えをしており、人生は一度きりしかないのでやりたい事をなるべくするようにし、一番後悔の少ない道を選んで行動しようと思いながら過ごしております。
    生きていく中で面倒くさく思うようや出来事に直面することもありますが、その都度これを乗り越えればいいことが待っているしいつかはこういったことを解決しなければならないのが少しタイミングが早く来ただけだと考えて行動するので、嫌なことだと感じるものは少なくあまりストレスにならずに済んでいるということは多々あります。

  46. へたくそでも楽しんでやるバレーボール

    347字

    大学時代、3年間バレーボールサークルに入っていました。
    部員は高校時代などにクラブに入っていた経験者が多く、私は初心者だったので、とてもへたくそでした。

    でもテレビなどでバレーボールの試合を見て、ああいうふうにボールを扱えるようになりたい、と
    あこがれていたので、練習の1つ1つが新鮮でした。

    自分がバレーボールに触れる、レシーブがうてる、ということがもう感激でした。

    しかし初心者ゆえに、サーブを打っても相手コートまではいらず、
    トスはどうしてもうまく、高くボールをあげることができず、
    ブロックなんか、どのタイミングで飛べばいいのか、さっぱりわかりませんでした。

    ですから、私は試合にはまったく出ることができなかったのです。
    それでも、私なりに徐々に上達していき、バレーボールを楽しめることだけで十分でした。

  47. どんなに今が辛かろうがそれは長い人生と比較すれば一瞬の出来事

    356字

    人の人生誰でも、今この瞬間が辛くて堪らないときがあるはずです。
    私も今までの人生で辛く、投げ出したいと思う瞬間が今振り返るだけでも数多くありました。
    そして、その辛いときいつも私の中で同じ答えになります。それは「辛い時はいつかは終わり来る」ということです。
    辛い瞬間は長く、耐えがたいものに感じるかも知れませんが、辛い時期が終わってしまえば、「あぁあの時は大変だったな」と良き思い出となり、
    一瞬だったと思うものだと思います。
    辛い時期をいつまでも辛いと思っていても、物事は好転しません。
    であれば、いつかは終わりがくるものと捉え、今が我慢の時。
    終わればきっと明るい未来が待っていると前向きに考えることがより豊かな人生を送る事ができると思います。
    私はそのように常に考えていますので、自らの長所はポジティブだと感じております。

  48. 物事に対しては何よりもポジティブに考えよう

    320字

    私自身の長所としては、何事に対してもポジティブに考えようとする、ポジティブシンキングであるということです。

    世の中には自分の望まない、あるいは予測不可能なことが数多く起きえます。そういうときにはうまくいかず、悩んだり落ち込んだりすることもあると思います。しかしそれら感情に引っ張られすぎてしまうのも自分の将来にとってひょくはありません。

    その経験は反省としてしっかりと学び、その反省を生かすためにも今後をより明るくポジティブに臨もうとする姿勢こそ一番大事だと思います。

    そういった意識を持つことで、これまでいろんな失敗やトラブルがありましたが、それでもその後プラスに生きた経験が数多くあります。何事もまずは気持ちをしっかりと持つことだと思います。

  49. どんな状況でも打開策を見つけ出して行動する事ができます

    333字

    どのような状況下においてもポジティブに物事を進めるのが私の長所と考えます。

    何事も自分が思うように進むことはあまりありません。何かしら障害が発生し、かなり不利な状況に陥ることも多々あります。

    その場合に、状況を打開するには可能性が低くとも解決策を立て、自分自身を信じることだと思います。ネガティブな発想、言動は成功への妨げとなります。
    特に私が重要視するのは言霊の威力であり、絶対に弱音を口にするべきではありません。言葉に出した瞬間にそれは自分自身の中で肯定化され推進力が鈍ります。

    やせ我慢でも前向きに意識を保つことにより、状況打開の可能性が開けます。
    過去に何度もこのような状況はありましたが、自分を信じて動く以外に方法はないのです。そして、何度も状況を打開してきました。

  50. ポジティブ思考

    300字

    何事についてもポジティブに捉えるようにしています。
    たとえ難しい問題や課題にぶつかったとしても、「解決できない問題は、自分の前に現れない」という気持ちで受け入れ、自分にできることから少しずつ行動することから始めています。
    物事をポジティブに受け入れられるか否かで、自分自身のモチベーションが大きく変わり、その後の成果に違いがでてくると思います。
    また、ポジティブに捉えて行動に移しているときは、多くの人が支援してくれているように思います。
    何事に対してもポジティブに受け入れ、物事の解決に向けてあらゆる視点から考え、行動することが自身の成長につながっていくと信じ、今後も継続して行っていきたいと思っています。

  51. ポジティブに生きればポジティブなことが起きる

    338字

    私はとてもポジティブな性格で、何事もポジティブに考えることが人生においての目標としています。
    ポジティブに生きることでたくさんのポジティブなことが起こりますし、ネガティブに生きたり、何事もネガティブに考えているとネガティブなことが起きます。
    嫌なことがあった時もその中でポジティブな面を探して、なんとか明るい方向を向けるようにしています。
    心を弱く持つと自然と風邪になったりしますし、ポジティブに生きたくさん笑うことで長生きできると考えています。
    仕事でも同じで、常に笑顔でどんな嫌なことがあってもネガティブになると周りもそれに影響されるので、自分がポジティブにいれば周りも会社もポジティブになり良いことが起きると考えているので、常に笑顔でポジティブなことを言うように心掛けています。

  52. ポジティブになる事でつらさは消え、楽しい物事を引き寄せる

    727字

    私の長所は、ポジティブな所です。

    人は、社会生活を送っていると様々な出来事に遭遇します。それが楽しい事ならいいのですが、時には、苦しいことかもしれませんし、経験したくないことかもしれません。そのような時、どれほどそれに対してポジティブになれるか、という事は、人生をうまく生きていく上で重要なポイントだと思います。

    例えば、何かに失敗したり、つらい出来事に遭遇した時、つらいからといってずっと塞ぎ込んでいたら、それだけつらい状況は続きます。しかし、どこかで、つらかった事の反省し次に活かしつつ、つらかった事は忘れよう、次は頑張ろう、と思えたら、そこからは、つらかった事が消え去り、次には、楽しい出来事が待っているかもしれません。

    そのように、物事をポジティブに考えるだけで、つらさや悲しさは消え去り、逆に楽しい気持ちに切り替えていく事もできます。普段は、あまり意識しない事ではありますが、このように、物事に対してどのような姿勢を持つかで、出来事ひとつひとつに対するつらさや、楽しさ、ひいては、人生全体の幸せの大きさについても、大きく変わっていくのではないか、と思います。

    物事を否定的に捉える事も時には必要かもしれません。しかし、常に前向きにポジティブに生きていく事で、人生をより豊かに生きる事もできるような気がします。

    少年漫画の主人公は、つらい事や怪我をするような事があっても、必ず立ち上がり困難を克服し、それが終わった瞬間には、つらかった事など忘れて、ワクワクしながら次の冒険の事を考えています。

    そのようなポジティブさは、人生を上手く生きる上で見習うべき性質の物であり、私もなるべくそのようになれるといいな、と思いつつ、ポジティブに生きるように心がけています。

この長所の特徴

ネガティブな人に比べ、ポジティブな人は職場の上司や同僚から好かれやすい傾向にあります。
難しい仕事を乗り切るためには、ポジティブな性格は非常に役に立ちます。面接の際には、「どんな困難な仕事も、その都度気持ちを切り替えて成功を収めるよう意識しています」など、前向きでポジティブ思考なところをアピールするとよいでしょう。
明るく前向きな人は、仕事をするうえで活躍が期待される人材といえます。
そうした一面は、表情や仕草に現れるものです。
そのため、面接の際には面接官に明るく前向きな印象を与えるような振る舞いを心がけましょう。