よく気がつくを長所にした例文58件

「よく気がつく」を長所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する長所:丁寧慎重几帳面面倒見が良いやさしい

このページの内容

実際に人が書いた「よく気がつく」の長所例文を58件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「よく気がつく」の例文58件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • アルバイト20件
  • 仕事10件
  • 部活動・サークル8件
  • 勉強・学校生活5件
  • 日常・その他15件
仕事でどう活かすかまで書いている
60%(35件)
文字数のまん中
415字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する長所言い換えられる短所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 状況に応じた気配りと心配りができる

    534字

    私は状況に応じた気配りと心配りができます。

    私は大学2年間、コンビニエンスストアでアルバイトをしていました。働いていた店舗は近くにイベント会場があり、忙しい店舗でした。イベントが開催される日は特に利用者が増え、3つのレジに20人ほどお客様が並ぶこともありました。

    そのような時、私は気配りと心配りを常に心がけました。
    1つ目にお店全体への気配りです。例えばレジの箸やスプーンの補充をこまめに心がけ、自分のレジだけではなく他のレジへの補充も積極的に行いました。
    また、お客様が多い日にはレジで接客しながらゴミ箱の回収も注意するなど工夫しました。
    2つ目にお客様への心配りです。例えばベビーカーを押している方がいたら扉の開け閉めをお手伝いするなど、どのような時も心配りを忘れずに接客をしました。

    働き始めてから1年ほど経過したある日、店長から「あなたのような店員が2人くらい欲しい」と言って頂けました。この言葉から私は自分の仕事への姿勢に自信を持つことができました。

    私は貴社へ入社した後にも気配りと心配りを心がけていきます。そして、チームにとって仕事をさらに円滑にできるような環境をつくるお手伝いをしていきたいです。
    また、心配りを大切にしてお客様との深い絆づくりに努めていきたいです。

  2. 気配りと創意工夫をしたアルバイト経験

    510字

    私の長所は気配り上手なところです。

    私は居酒屋でアルバイトをしていますが、
    そこには20代から70代くらいの幅広い年齢層の
    お客さんが来店します。
    一人でゆっくりしたい人、なんとなく寂しくて来た人
    カップルやご夫婦などいろんな人が来店します。

    勤務している居酒屋では
    「いかにリピーターを増やしお客さんの来店回数を増やすか」
    を念頭に接客に当たりました。

    お酒の勉強や料理の勉強はもちろんのこと、
    常にお客さんのグラスの空きを気にして、
    注文しそうな気配を事前に感じ取り
    「すみません」
    と声をかけられないように気を付けました。

    また居心地のよい空間を作るため、
    自分で植物を置くことも提案しました。
    リピーターのお客様が多く、
    常連さんとの会話はとても楽しかったです。
    お客さんの好みを把握し、
    次回の来店時にはそれとなくすすめてみたりしました。
    お店の売り上げにも貢献できたようで、
    特別にボーナスをいただきました。

    よく気が付くことはできて気配り上手なところは
    私の長所だと自負しています。

    御社で働くことができたなら、
    幅広い年齢層の方と接し、どうすればよい利益や結果を出せるか
    考えて実行した経験を活かせます。
    また円滑なチームワークにも貢献していけると考えます。

  3. その人の立場に立ってみる

    513字

    私の長所は、「よく気がつく」ことです。

    これまでも、顧客に対して専門的な内容を説明しなければならない場面がたくさんありました。

    そのたびに、マニュアル通りに伝えてきましたが、顧客のなかには首を傾げる方もいらっしゃいました。

    もしかしたら、説明する内容が分かりにくいのではないだろうかと思い、専門的な用語を省いて、わかりやすく噛み砕いて説明することを心がけました。

    AIを活用した業務のプロセス改革について説明した際も、これまでの反応としては「自社に持ち帰り検討したい」といった反応しかありませんでした。

    しかし、専門的な用語を言い換えたことにより、クライアントに説明した後で「今まで聞いた説明のなかで一番わかりやすかった」という言葉を頂きました。

    その際、言葉や文字のみならず、イラストなども交えた説明をしたことが功を奏したのだとわかりました。

    クライアントからも「あなたはよく気がつく人」だという言葉を頂きます。

    気がつくためにも常に人の動きや表情、仕草などを観察するようにもしています。

    コンシェルジュサービスのように、居てくれて助かったと言ってもらえるように、御社でもこのチカラを発揮したいと考えています。

    どうぞ、よろしくお願い致します。

  4. 気持ちに配慮できる人間

    539字

    私の長所は「よく気がつく」ところです。

    気配りができることにより、これまで人間関係で深く悩むこともありませんでした。

    私は人と接することが何よりも好きで、学生時代にはファミリーレストランでアルバイトをしていました。

    キッチンスタッフとして働いていたのですが、ランチ時には多くの仕事を数名のスタッフで抱えます。

    自分は器用な性格もあるので、自分の仕事もこなしながら、余裕がある場合には何か手伝いましょうか?「ヘルプ入れます!」と声をかけてフォローするようにしていました。

    スタッフがヘルプを求めていたワケではありません。

    みんな自分の仕事だからと、きっちり責務を全うしたいんだとも思っていたんだと思います。

    なので、決して先立ってスタッフの仕事を引き受けることはせず、スタッフの行動に注目して、必要だと判断してからサポートに入るようにしていました。

    代わりにやるのではなく、盛り付けがしやすいように食器を準備しておいたり、作業しやすいようにスペースを空ける程度です。

    これにより、スムーズにスタッフも作業ができますし、繁忙時間が格段にラクになりました。

    スタッフからも、気がついてくれてありがとうと感謝されます。

    御社でも、気持ちに配慮し、より働きやすい職場環境を作り出せるように貢献していきたいです。

  5. 私の強みは気配りです。

    302字

    私は3年間スーパーでフロア部門品出し担当としてアルバイトを続けております。
    当初は慣れない仕事で視野が狭く、通路を荷物で塞いでしまうなどしてお客様に邪魔だと怒鳴られ、落ち込む日々が続きました。。
    しかし、常にお客様の立場に物事を捉え、困っている雰囲気のお客様には自らお声掛けをし、常連のお客様には広告の品を口頭でお伝えする等、気配りの接客を心掛けるよう努めました。その結果、現在はアルバイトリーダーとして新人研修を任されております。また、笑顔No1店員にお客様アンケートで選出していただくことができました。
    これらの経験で培った持ち前の気配りを社会人になっても活かし、御社の仕事に貢献できると自負しております。

  6. 見落としがちな危険を見つけてカバーできる

    771字

    私が持っている能力の中で人々の役に立てるところは、よく気がつくところです。

    自分自身の勉強も兼ねて、2カ月ごとに開催される子供向け工作教室のボランティアスタッフとして活動していました。対象は3歳から小学校低学年のお子さんです。
    親子で参加されるため、工作でハサミを使うなどのお子さんには危険な作業は保護者の方にフォローしてもらいますが、完成させた飛行機を実際に飛ばすときにお子さんどうしがぶつかってけがをしないように、場所や動線を決めて誘導したりしていました。

    工作教室でも安全のためのマニュアルを作成し、事前にシミュレーションを行って想定される危険を排除することで安全に努めています。
    しかし、小さなお子さんたちはこちらが想定していない行動を次々に起こします。
    例えば、作った飛行機を物差しなどの道具を使って飛ばすとき、自分の飛行機が遠くまで飛ぶと「やったー!!」と道具を持ったままバンザイして近くのお子さんの顔に道具が当たってけがをさせてしまう恐れが生じます。

    そのような想定外の危険を感じた時にはすぐに教室の責任者に報告をし、子供どうしの距離をさらに離す、万が一道具が近くのお子さんに当たってしまってもけがをしないよう道具にカバーを付けるなどの提案と対処を行いました。

    危険の可能性をメンバーと共有して対処することで、工作教室では重大な事故を起こすこともなくたくさんの親子に楽しんでもらうことができました。
    工作教室の指導者やメンバーの方々からも、われわれの目が届かないところをフォローしてもらえてとても助かった、ありがたいとの言葉をいただきました。

    目立つところで華々しい活躍をしなくとも、異変や危険の可能性に気づいて素早く適切に対処する「縁の下の力持ち」でありたいです。
    そして御社で働くことができましたら、円滑な運営をしていくために貢献をいたします。

  7. 心配りも頑張りたいです。

    532字

    私の長所は「よく気がつく」ところです。

    私は状況に応じた気配りができますが、心配りまでが自然にできるように意識を高めています。

    私は、コンビニエンスストアでアルバイトをしていました。

    働いていた店舗、イベント会場に近いため、忙しい店舗でした。

    イベントが開催される日は利用するお客様が増え、レジ3台に対して、20人ほどお客様が並ぶこともありました。

    そのような時、私は気配りを常に心がけていました。

    まずは、お店全体への気配りです。

    例えば、レジの箸やスプーンの補充をこまめに心がけ、他のレジへの補充も行いました。

    また、お客様が多い日はレジで接客しながらも、ゴミ箱の回収ボックスがいっぱいにならないように注意するなどの気づかいもしました。

    さらに、お客様へは気づかいにプラスして心配りも意識しています。

    例えば、高齢者の方や杖をついている方の場合には、扉の開け閉めをお手伝いするなどの接客をしました。

    働き始めてから店長からは「君のような気がつく店員がもうひとり欲しい」と言って頂けました。

    この言葉もあって、私は自分の仕事への姿勢に自信を持っています。

    御社に入社できるなら、気配りと心配りを心がけていきます。

    そして、仕事を円滑にできるような社内環境をつくるお手伝いをしていきたいです。

  8. 周りを良く見ていてよく気づきます。

    422字

    私の長所はよく気が付くことです。
    普段から視野が広く周りをよく見るので、自然と困っている人が目に入ります。
    先日は駅で戸惑っているような方を見つけたので観察をしてみると、目の不自由な方でした。
    改札の方向がわからないようでしたので、そっと声をかけてお話をして、誘導しました。

    また、別の日には電車内できょろきょろとあたりを見回している外国人の男性がいました。
    スマホを見ながら車内の電光掲示板を眺めていたので、もしかしたら行き先がわからないのかな?と思い、
    勇気を出して声を掛けました。
    その方は旅行者で、降りる駅がわからず困っていたので、一緒に次の駅で降りて駅員さんのところまで連れて行きました。

    このように、困っている人を見るとつい声をかけて何かお手伝いをしたいと思うので、
    ボランティア活動も積極的に行ってきました。
    御社に採用されたら、困っている人に積極的に声をかけたり、手の空いているところがあれば手伝ったりと、
    不足を補うような働き方ができると思います。

  9. 最高のサービスを提供したい

    246字

    私の長所は、周囲をよく観察してさりげなく気を使えるところです。

    学生時代は、ファミリーレストランでアルバイトをしていました。

    子供づれのお客様がいらっしゃった時には、子供用の取り皿をつけて差し上げました。

    また、雪が降った大寒波が到来した日の夜は、お客様にお出しするお茶の温度をいつもより少し熱めにしました。

    猫舌のお客様がいることも考慮し、ご提供する前に必ずお茶を熱めでお出ししましょうかと尋ねることも忘れませんでした。

    貴社でも、お客様に対して最高のサービスを提供できるように努力したいと思います。

  10. 相手の立場に立って物事を考えます

    400字

    私は、相手の立場に立って物事を見ることが来ます。

    例えば、飲食店での接客業のアルバイトでは、お客様が、注文が決まりそうなタイミングで、お客様が、「すみません」と言う前に注文をお伺いしたり、小さなお子様連れのお客様がいる場合は、小さな子供用の食器をお出ししたりしています。
    お客様の様子を伺い、今、どうして欲しいのか、何が必要か、をお客様の立場に立って考え、行動することで、「言わなくても気付いてくれる接客」を目指しています。

    このように行動していると、たくさんの「ありがとう」を言って頂けます。「ありがとう」は、私にとって、やる気や元気をくれる魔法の言葉です。

    仕事では、たくさんの「ありがとう」がもらえるような存在になりたいです。「指示しなくても、やって欲しかったことがやってある」と言ってもらえるように、周りとたくさんコミュニケーションを取り、「これがやって欲しかった」に気が付き、実践していきたいです。

  11. 他のメンバーを気遣って仕事ができる

    430字

    私の長所は気遣いができるということです。
    例えば、チケット売り場が混んでいるときには、チケット販売は担当の方に任せますが、並んでいるお客様の列整理をしたり、質問に答えたりしています。チケット販売担当の方には、「販売の方まで見てくれて助かる」と言われます。
    また、自分のチーム内でも人員配置に気を配り、人員が薄いところには人を手配したり、自分が行ったりしています。上司や同僚、アルバイトの方には、「全体を見てくれるので仕事がしやすい」と評価されています。
    チームメンバーがそれぞれ担当している業務を把握し、状況によっては仕事を手伝ったり、他にチーム全体でしなくてはならない仕事を多めに受け持ったりして、メンバーの負担を減らすこともしています。
    このような気遣いは物理的な助けだけではなく、心理的な助けにもなると思います。
    私のポリシーは働くとは「はた(傍)」を「らく(楽)」にすることです。ちょっとした心遣いで、同じ職場で働くメンバーが楽になるよう、常に気を配っています。

  12. 変化に気が付くことができる

    506字

    私の長所は「変化によく気が付く」というところです。

    友人が髪の毛をカットしたとき、新しい洋服を着た時、体調が悪そうなど、すぐに気づきます。

    友人からは「よく見てるね。」「よくわかったね。」と言われます。

    日ごろから「いつもと違う」ということは気にかけるようにしています。

    「いつもと違う」=「良いこと」・「悪いこと」が起こる前触れと考えているからです。

    きっかけとなったのは私が通学で使用していた自転車のチェーンが切れたことです。

    チェーンが切れる数日前から突然、自転車から今まで聞いたことが無い音が聞こえるようになりました。

    「どうしたのかな?」と思いながらも誰にも言わず、点検など何もせずにそのまま通学していました。

    数日後、通学中に突然チェーンが切れました。慌てながらもブレーキをかけ、停止できたので幸い事故には至りませんでした。

    そのことを友人や親に話をしたときに「自転車に変化、異常があったのだからそのままにしてはいけなかった」といわれたことをよく覚えています。

    それからは変化、異常に気を付けています。

    御社で働かせていただけるなら、変化、異常に気を配り業務を遂行し、問題を事前に止めるというところで貢献できると考えます。

  13. 周りを観察して配慮ができる

    510字

    私の長所はよく気が利くところです。

    気配りができることで、これまで人間関係で悩むこともありませんでした。

    ファミリーレストランでアルバイトをしていたのですが、自分の仕事が終わっても、まだ自分の仕事が残っているスタッフもいました。

    キッチンスタッフとして働いていたのですが、ランチ時には多くの仕事を抱えることもありました。

    そんな場合でも何か手伝いましょうか?と声をかけてフォローするようにしていました。

    スタッフがヘルプを求めていたワケではありません。

    自分の仕事だからと、きっちり責務を全うしたいんだとも思っていました。

    なので、頃合いをみて、スタッフの行動に注目して、必要だと判断してからサポートに自ら進んで入るようにしていました。

    代わりにやってあげるのではなく、盛り付けがしやすいように食器を準備しておいたり、作業しやすいようにスペースを空けてあげたりしました。

    これにより、スムーズにスタッフも作業ができますし、職場全体の繁忙時間が格段に減らせることがでました。

    スタッフからも、気がついてくれてありがとうという言葉も頂きます。

    御社でも、みなさんの気持ちに配慮し、より働きやすい職場環境を作り出せるように貢献したいと思っています。

  14. 人の良いところを見つけるのが得意

    428字

    私は初めて会った人でも必ずその人の“良いところ”を見つけることが出来ます。

    最初に見た目から探し、次に会話の中から探します。

    まず見た目というのは肌艶や髪型、服装、体型などからその人がどのようなものが好きか何か誉められるところはないか探します。

    次に会話の中から探すというのは趣味や休日の過ごし方、とっている授業や友人の話などから探します。

    良いところが見つけられる頃には初めて会ったはずの人でも十分会話を楽しめていますしコミュニケーションもたっぷり取れていると思います。

    以前、アパレル店でのアルバイト初日に店長から「よくお客様の事を見ていてコミュニケーションもスムーズに接客できていたね」と仰って頂きました。

    このような経験から御社で働くことが出来たら、毎日会う初めてのお客様とも会話を大切にし相手をよく観察して接客できるようにします。

    また、同じ環境で働く社員のためにも周りを意識し自分は何が必要で何を求められているかを瞬時に判断し行動していきたいと考えています。

  15. 私の長所と部活動の経験から学んだ事

    531字

    私はバスケットボール部に所属しておりました。バスケットボールはチームプレーのスポーツなので、みんなの団結力が不可欠です。チームみんなが機嫌の良い日ばかりではありません。テストの点数が悪くて落ち込み気味の仲間もいれば、少し体調が優れないまま練習に参加している仲間もいます。そういう少しの異変に、私は敏感に気がつき、声をかけてあげます。それだけで、チームの空気感が良い方向へ変化します。

    試合の際も、コートに入った瞬間いつもより空気が重かったりすると選手の動きが悪くなり、自分たちらしい試合が出来なくなる事もしばしあります。私はいつもと違う空気によく気付ける事で、悪い空気を断ち切るために人より声を大きく出したり、ミスした仲間を励ましたりと努力しました。

    この「よく気がつく」私の長所とバスケットボール部での経験を生かし、困っている人や忙しい人がいたら微力ながらでも助けてあげられるような人材になりたいと考えております。気がついてしまう事で精神的に疲れてしまう事も多々ありますが、良い空気を作り上げる事でコミュニケーションも円滑になり、業務がスムーズに進む事もあると思います。そのためには,私自身が少しでも早く仕事を覚え、御社に貢献できるようになりたいと思っております。

  16. 相手の気持ちを察して行動に移すことができる

    463字

    仕事をする時に上司や部下が何を求めているか、どう感じているかを状況や相手の行動、表情から感じ取り、相手が求めることを指示される前に行動に移すことができます。
     例えば、上司が非常に忙しそうにしている時、上司が次に行う仕事に取り組みやすい様に自分でも取り組めるところは進めておくことや、ちょっとした手間になる仕事上必要な小物を机上に揃えておくなどし、いつも上司に「本当に気が利くね、ありがとう。」とお礼を言われます。具体的な仕事の手伝いのみならず、一緒に働く職場の仲間としてコーヒーを勧めたり、室内の温度管理など、仲間の過ごし方や表情にも気を配り、行動に移すと感謝されることが多いです。相手の置かれている状況を踏まえて総合的に何を手伝うことがよいかを判断し、行動に移します。
     自分自身のスキルが相手の仕事を手伝うまでには至っていなくても、痒いところに手が届く仕事をするよう努めています。常に仕事をする際には自分自身がどの様にしてもらったら嬉しいか自分の立場に置き換えて仕事を進めることで、効率良く相手に感謝される仕事を心がけています。

  17. よく気がつく

    226字

    私の強みは、観察力があり、改善策を思いつき実践できることです。

    学生時代スーパーマーケットのアルバイトで、レジと品出しをしていました。私の店舗ではアルバイトが商品の配置を決めることかできます。

    そして、レジを打ちながら『どの年代のお客様がどんな商品を買うのか』を見極めて、商品の陳列を変えていました。その結果、売り上げ目標を達成することが出来、アルバイトリーダーにしてもらえました。

    今後も、私の観察力を武器に信頼されるような人間になっていけるようにします。

  18. 自分に関係ない事でも気を配って異変を察知しています。

    367字

    何事も失敗のないように普段からいろんなことに注意を向けて異変がないかどうかを気にするようにしています。

    製造や事務、介護などどの業務を行うにあたっても、1つ小さな異変を見逃すだけで大きなトラブルに発展することもあります。

    異変を見逃した時には状況によっては財産や人命に関わってしまうこともあることから、人生のあらゆる場面おいては失敗のないように常に周囲に気を配るようにしています。

    今までにもアルバイトで誰も気づかなかった発注する前の書類のミスを本来はチェックする必要のない私が偶然見て気になったことから上司に報告したところ、大きな間違いがあったということで損失を未然に防げたこともありました。

    このようなことから自分の持ち場はもちろん他のことに関してもミスのないように気を向け、その場で勤務している人が円滑に過ごせるように心がけてきました。

  19. 人の様子によく気が付きます

    525字

    私は、自分の周りの人の様子を見て、今その人がどういう状況かというのを良く観察して気が付くことができます。

    普段から仲良くしている人で、元気ではあるんだけど、なんとなくいつもと違って力が出なさそうだなと思ったり、元気がないような雰囲気があると、とても気になります。

    自分のことよりも、周りの人のことの方が様子が気になるために、自分のことを後回しにして、周りの人のために考えて行動をすることが良くあります。

    なので、体調が良くない人や気持ち的にネガティブになっている人などは、その人が口に出さなくても、普段と違う雰囲気を察して、気遣いをします。

    普段とは違う様子に気が付くために、こちらから「今日は少ししんどそうだね」「今日は、体調が良くない?」などと伝えると、「なんでわかったの?」「他の人には、気がつかれてなかったのに」と言われることも多くあります。

    また、仕事でも何を先に優先すべきかを考えて、先にすべきことをして、時間内に間に合うようにと考えて行動します。

    よく気が付き、作業を時間内に終わらせるという風に、周りの人からも思ってもらっているために、先輩などの上の方から、至急の作業などを任されることがよくあり、責任感を感じながらもやり遂げる努力をしています。

  20. よく気がつく、察する力が強い性格

    365字

    私の性格は、真面目でよく気がつくタイプです。
    妹がいるので、自然と面倒見が良くなっていったのだと思います。

    学生時代のサークルでも、揉め事があれば間に入ることも多くありました。
    なぜ間に入ることになったかと考えると、同年代の友人や後輩に対しても、自然と妹のように面倒を見ていたからでしょう。

    あまり自己主張は強い方ではありません。
    しかし、他人に対し気配りをし、イレギュラーな状態にも割と早く察することができるようです。

    以前のアルバイト先では、軽いセクハラ問題があったのですが、間に入り話をしたところうまく解決できたので、双方にとって良い結果となりました。

    仕事ではおそらく、他人を蹴落とし上へのし上るタイプではありません。
    平和に皆が心地よく仕事が出来る環境を整えることに、力を発揮するタイプです。

    よく気がつく性格は、自分の長所だと思います。

  21. 人や物に対していろんなことに気が付ける

    434字

    私はいろんなことに気が付けることが長所だと考えています。
    いろんなことというのは対人でもそうですし、対物に関しても様々なことに気がつくことができます。
    例えば対人の場合、仕事の仲間や友人であればいつもと少し様子が違う(元気がない、テンションが低い、辛そうなど)ことにすぐ気付き声をかけるようにしています。
    またお客様に対しても
    なにか困ってそうだな、
    なにか探しているような感じがするな、
    とすぐに気付きお客様から声をかけられる前にこちらから積極的に声をかけるようにしています。
    そうすることによってお客様から不安点や要望点などを聞き出しやすくなるのでその後の対応がスムーズに行うことができました。
    また対人だけではなく物に対してもすぐに気づけるようにしていて、
    例えばとても些細なことかもしれませんが消耗品がもうすぐでなくなりそうだから補充しておこうとか机の端っこに置いてあるものをここにあると落ちるかもしれないからと少し内側に入れたりと些細なことでも気づいたらすることにしています。

  22. 周りの状況をみて、臨機応変に対応出来ます

    481字

    アルバイトをしていた飲食店での体験です。
    私はフロアにて接客業務を担当しておりました。意識していたことは、常に笑顔で、お客様から声をかけられる前に自ら何か提案できることはないか考え行動することです。全体の様子をよく観察しながら「シェアするようなので取り皿があったほうが良いのでは。フォーク・ナイフよりもお箸の方が使いやすそうだ」など、
    気遣いのできるスタッフを目指し従事して参りました。
    また、手の空いている時には、厨房のサポートに回り次に何が必要なのか。先を読んで行動することで店舗全体が円滑に、より効率よく業務が出来る様努めて参りました。
    その結果、お客様からのアンケートでは「とても気の利く店員さんであった。こちらから声をかける前に気づいてもらえるのはとても有り難い」
    「次回来店時も、ぜひテーブルを担当して欲しい。」などとお褒めの言葉を多々頂きました。
    店舗内でも、私がシフトに入っていると店舗の雰囲気もよく指示する前に気づいてくれるので助かるなど嬉しい言葉をかけてもらう事が増えていきました。
    これからのことから私の長所は、周りの状況を読み取り気遣いが出来る事です。

  23. 縁の下の力持ち

    357字

    私は友達やアルバイト先で縁の下の力持ち的存在と言われた経験があります。私は前に出て意見を言ったり積極的な行動が苦手です。しかし、物事に気がついても放置するのではなくみんなが見ていないところでその物事に取り組みます。

    授業でグループワークがあるとき、私は前に出ず、後ろでみんなをサポートすることが多いです。調べ物をしたり、事前にアドバイスをしたりしています。その結果、グループで良い発表ができました。

    アルバイトでは、店長は仕事量が多く、毎日忙しそうにしています。アルバイトの私でもできる仕事はあるので、営業に支障がないようにしながら店長の仕事も手伝っています。また、営業中はチームワークがとても大切です。メンバーが今他のメンバーにしてほしい業務というのが行動で見分けることができるため、円滑に業務をすることができます。

  24. 私は自分に余裕がない時でも、視野を広く持つようにしています。

    583字

    以前、多忙を極める部署で仕事をしていた時、皆が自分の仕事で手一杯の部署にいました。
    雰囲気もぎすぎすしておりとても息苦しい職場でした。
    朝は始発から働き、夜は終電に走って間に合わせるというような部署だったので、私を含め全員余裕がなく、声掛けも少なく、自分の仕事をこなすだけで精一杯でした。

    そんなある日、大きな段ボールをもって歩いている女性上司の姿を扉の影に発見した私は、ドアを開けました。
    上司の手がふさがっていた為、開けるのに難儀するだろうと思ったからです。
    いつも眉間に皺を寄せ、近づきがたかった人だったのですが、その時彼女は驚いたように私を見、そして笑ってくれました。
    「ありがとう」
    殺伐とした職場の中で、まるで清涼剤のような一言でした。

    その時、自分の視野がいかに狭くなっているかに気が付きました。
    ドア付近の席にいるのだから、ドアを開けられない人がいたら開ければいい。
    コピーした用紙を取りに行ったとき、ほかの人が印刷した分が残っていたなら、席に戻るついでに机の上に置けばいい。
    電話をしている上司がメモする用紙を探していたら、余った用紙とペンを置いてあげればいい。
    自分の仕事だけに視野を向けるのではなく、ほかの人の行動にも広げたら、自分の世界も広がりました。

    あの上司の「ありがとう」の一言が、気づかせてくれました。
    あれ以来、私はなるべく視野を広く持つように心がけています。

  25. 周りを見て行動ができる

    453字

    私は、周りを見て行動する人間だと思います。
    学生時代、吹奏楽部でリーダー職を経験し、部員を深く見る力を得ることができました。
    部活動の中には、「ただ楽しく部活動をやっていこう」というひともいれば、「上の大会を目指して、つらい練習も乗り越えていこう」という人もいました。このように二つのグループができてしまうと、練習どころではなくなってきました。そこで私は、同じリーダー職をしているひとと話し合って、お互いの意見を聞こうという解決策を思いつきました。どちらの意見も聞くことで、周りを見渡すことができ、各々がどのように考えているのかを知ることができました。
    「人」を深く見て、周囲に気を配る力は、相手が次にどのようなことを求めているのかを、先回りして考えることができます。自分がリーダー職を経験したことによって、全体を見わたす力が育ち、人をよく見ることもできました。周りに見ていると、この人はこのようなことを求めているな、とわかるようになり、部活動においても仕事においても円滑に物事を進めることができると思いました。

  26. 私の長所は細かい気配りが出来るところです。

    525字

    私は仕事をする上で全体像を確認して仕事に取り組むように心がけています。

    なぜならあらかじめ行う業務がどういった目的で行われているかを知ることで仕上がりをより良くすることが出来るからです。

    目的を意識して業務を行うには丁寧で迅速な作業も大切ですが、同じく業務の過程で細かくその先の業務を読みながら作業を行うことも大切だと考えているからです。

    以前、私は事務補助の経験があります。例えばその事務補助ではアンケート調査票やその説明資料の同封、アンケート調査票の内容の集計やデータへの変換が必要な業務でした。

    アンケート調査票やその資料の同封作業の際には、その先のアンケート調査票の内容の集計やデータへの変換が必要でしたのでアンケート調査票を読み込み、
    アンケートの選択肢の内容を知りました。アンケート内容を深く知ることでデータへ変換する際にどういった目的でそのアンケートデータが使われるか意識して集計が
    出来るように意識して行動していました。

    その結果アンケート集計ではデータ変換もスムーズに行え、データそのものも使用する方へ使いやすいようにまとめることができました。
    こういった作業の他にも先を意識する、細かい気配りをするということは仕事の効率を良くすることが可能です。

  27. 周りの事を良く見るようにしています

    422字

    私は、自分の周りの状況や、人の動きを良く見て、行動をするようにしています。

    例えば、自分が何かしているときでも、困った素振りで何かの作業の手が止まっている人が居れば、その人に声をかけてどうしたのかを確認して、問題の解決の手助けをします。

    また、ものが落ちていたり、あるべきところにあるものが無くなっていたりすると、念のために確認をしたり、元に戻しておいたりするようにしています。

    自分の事だけを考えずに、周りの人が行動をしやすいようにすることが、プライベートにおいても、仕事などにしても、「見える化」することが、大切だと思っているので、周りの事をしっかりと見て、「よく気がつく」ことは、大人数での共同作業などにおいて大切なことだと考えています。

    周りのことが見えるということは、自分自身の行動についてもある程度の余裕がないとできないことなので、自分のこともしっかりとしつつ、周りの事を見れるくらいのゆとりを持つことが必要だと思って、日々行動しています。

  28. 私の長所は気配りができる点です。

    427字

    私はアルバイト先でこと長所を生かすことができました。アルバイト先はお客様と会話する場面が多数ある場所でした。自分から積極的にお客様の求められていることを考え、その情報やものをご提供できるように努めていました。

    アルバイトを始めた頃はその場では気付くことができず、後になってこうすればよかったと後悔することがありました。しかし日常生活から意識して周りを見ることによって、私の中に周りの人がどう考えているかを考える視点を持つことができるようになりました。

    このように行動した結果、お客様に直接「ここまで気付いてくれてやってくれた方ははじめてだよ」という言葉や「ここに来たからこそいい思い出ができたよ」という言葉でと褒めていただくことができました。そして、私が出勤しているときに合わせて来てくださるお客様ができました。お客様だけでなく、先輩にもお褒めの言葉を度々いただくことができるようになりました。

    このような経験から、私の長所は気配りができる点であると考えます。

  29. 人の立場に立って物事を考えられます

    366字

    大学時代はクリーニング店でアルバイトをしていました。
    私はお客様の様子を観察し、一人一人に合った洗い方をおすすめしていました。
    お手頃で短時間で仕上がったほうがよさそうなお客様には通常のコースを、ブランドものなどで洋服を大事にしてそうなお客様には
    1点1点丁寧に洗うデラックスコースをおすすめするなどです。
    クリーニングにデラックスコースがあることをご存じない方も多かったので、教えてくれてありがとうと感謝をされたこともよくありました。
    土日に来店されるサラリーマンのお客様なら、当日に仕上がる特急コースをおすすめして休日中に受け取れるようにしたり、スラックスのセンタープレスが
    消えてきているのを見つけたときは、プレスを強めるリントラク加工をおすすめしました。
    そういう私の仕事に対する姿勢は店長などにも認められ、よく気づくねと褒められました。

  30. 「相手の立場になって考え、行動する力」

    300字

    私の強みは、「相手の立場になって考え、行動する力」です。塾講師のアルバイト経験によりこの力を培いました。

    初めは、生徒の学年、教科、性格、勉強への意欲が様々な中で1対3の授業が難しく感じました。各生徒の性格・苦手分野を把握し、生徒一人一人に合った指導をするように努めました。質問が多い生徒にはヒントを与え、自分で考える習慣をつけるように話しました。問題が解けず、遊んでしまう生徒には、解説を先に行い、基礎問題を中心とした授業にしました。その結果、生徒から「解けるようになった!」と言っもらえることが多くなりました。また、生徒の成績が反映する講師のポイントで好成績を残し、塾長から称賛の言葉を頂きました。

  31. 周囲に気を配り、細かな配慮ができる。

    324字

    人を良く観察してしまうクセがあり、その結果、褒めていただくことがあります。

     喫茶店でアルバイトをしていたころ、出勤すれば必ず冷蔵庫の中身をひととおりチェックしていました。それで、その日の注文の傾向や、冷蔵庫の在庫の動きを意識しながら勤務をはじめます。
     マスターと二人で対応するのですが、注文が重なったときなど、バックヤードにものを取りに行く回数を減らしてスムーズに商品を提供することができており、お褒めの言葉をいただきます。
     また、お客様の動きもつい観察してしまうので、先回りしてお会計の準備を済ませてしまうこともあります。
     人を待たせていると思うと、すぐに焦って慌ててしまう所があるので、そうしてできるところから先に準備をするクセがついたのだと思います。

  32. 細かいところによく気がつくので人に感謝されることが多い。

    329字

    私の長所は人の困ったことに目が届き、よく気がつくので、人に感謝されることが多い点です。

    私は地元の温泉のスパで受付のアルバイトをしていたのですが、お客様のさまざまな状況を即座に把握して対応しなけらばならない場面が多々ありました。
    あるお年寄りのご夫婦がいらっしゃったときです。なかなか体が思うように動かないのか、受付までやっとの思いで歩かれているのを目にして、すかさず手を貸してさし上げました。お二人は個室のご利用で、少し部屋まで距離があったため、私は別の手の空いたスタッフを呼んで個室まで手を貸してお通しするよう指示しました。帰るときもお手をお貸ししますので一言声をかけてくださいとお話ししましたら、帰り際に優しく機転をきかせてくれてありがとうと言われました。

  33. よく気がつくことができ、周囲を察知する力

    303字

    私の長所はよく気がつくことです。
    私は清掃をしっかり行うことを大切にしています。そしてよく気がつくという長所を最大限活かしています。決められた清掃時間内にできる限り綺麗にしようと教室の隅々までしっかり観察します。そして掃除に取りかかります。私1人では全て終えることができません。そのため何をすればよいか悩んでいる人を見つけ、声をかけます、らそして私が気づいた点を話し、掃除をお願いします。そのようなことを日々続けていることで、人からたよられるようにもなりました。
    私はよく気がつくという長所を清掃活動で活かしてきました。貴社に就職した際には今自分が何をすべきなのかをしっかり察知し、仕事に勤めることができます。

  34. 生まれつき洞察力高い

    535字

    私の強み・長所は、人よりもものごとに対して鋭い洞察力を持っていることです。具体的には契約書(英文契約書含む)等の読解とそれを図式化して第三者に説明する力、社内外のステークホルダーとの人間関係構築力、物事を深く思考をする力。

    この強み・長所を表す経験・エピソードとしましては社会人として最初に働き始めた職場が経済産業省・特許庁での特許審査部における特許出願に伴う技術分野毎の出願状況や出願傾向及び特許審査官が適用した特許法の適用条文の適合性を法規に則って正しい判断かどうか調査する業務でした。

    この業務では特許明細書に書かれている特許取得の3要件(特許法29条1項・2項/産業上利用可能性・新規性・進歩性)をA4の紙において20ページから30ページほどの書類の中から抽出し、それをデータベースに反映させていく過程で理路整然と長々と書かれている無味乾燥な文章からキーワードとなる箇所を見つけていくことです。

    ある程度の経験を積んだ人でも集中力・洞察力などが欠けている人は読み飛ばしやキーワードとなる箇所を間違えることが多々あります。私はこの業務において目立ったミスをしたことがなく同僚からの評価として、業務の緻密性が高い事から鋭い洞察力と些細な違いに気づく点を評価されていました。

  35. マネージャー業で培った周囲の状況を観察・判断する姿勢

    350字

    野球部マネージャーとして活動した中で記録係の役割があります。

    ある練習試合で、スケジュール管理を怠ったために記録に穴をあけてしまいました。
    それからは自身のスケジュール管理はもちろんのこと、日々の練習でも常に状況を観察して、何をすべきか判断するようにしました。
    さらに現在だけでなく、その次に必要となるものを考え、先を見越して行動することを心がけました。

    また、正確で誰にでも見やすい記録を書くことは重要ですが、
    選手は「~高校の4番バッターは低めのカーブに弱い」などの役に立つ情報が欲しいことに気付きました。
    そしてマネージャーの立場で考えるだけでなく、選手が何を必要としているか、と相手の目線に立って行動することを意識しました。

    こうした経験より、周囲の人々や状況を観察する姿勢・判断できる力が身につきました。

  36. 独自の気づきを周りのために生かせる

    398字

    私の長所は、自分ならではの気づきを周りのために生かせるところです。この長所に気づかせてくださったのは、高校の先生方でした。

    私は高校3年生の時、先生方の推薦で、商工会の方々が高校生から地域発展のために意見聴取を行う会議に出席することになりました。正直、なぜ私が?と思ったのですが、先生方が私ならば他の人が気づかないところに気づいて、その意見を臆せずに発表できる人だからと推薦してくださったのです。

    それを聞いてもと疑う気持ちがあったのですが、実際に会議に出席してみると周りとは違う意見や質問を出している自分に気づきました。そしてその意見や質問に対し、商工会の方々が真剣に相談をしてから回答してくださっている姿や、周りの高校生の反応を見て、確かに私の気づきは周りに役立ててもらえるのだと感じました。

    これから私は社会のために自分の気づきを生かせる人間になる、そのための努力を重ねていきたいと考えています。

  37. 困っているお客さんに気が付くことができる

    325字

    私の長所は困っている人に気が付くというところで、私はアルバイト中にそういったことが何度かありました。

    私はスーパーの店内で仕事をしているときに、なんとなく困っていそうなお客さんをよく見つけることがあるのです。
    そして、「何かお困りですか?」と声をかけると、たいてい商品の場所が分からないというケースで悩んでいることが多いのです。

    その際には私は商品の場所までちゃんと案内をして、お客さんのために尽くすのですが、やっぱり自分から店員に声をかけづらいという人もいます。
    そういったときに店員の方から声をかけてあげると、お客さんの問題が解決することが多いです。

    ただ、こういったことを実現するには気付くことが重要ですから、その点は私の長所が機能した結果だと思います。

  38. 道端に落ちているゴミに気付くことがよくある

    513字

    私は周りの状況について、他人よりもいろいろな部分によく気付くなと思う瞬間があります。

    私が普段何気なく近所の道を歩いているときに、ゴミが落ちていることが普通にあります。
    そのゴミというのは、例えばガムの包み紙を丸めたようなもので、そんなに大きなもの、目立つものではありません。
    しかし、私はそういったものが落ちていると、すぐに気付くことができるのです。

    もちろん気付いた以上はそのままにしておくわけにもいかず、そのゴミを拾ったうえで、どこか捨てる場所はないか?ゴミ箱などはないか?と探していきます。
    実際にそのような感じで行動をしたことが、私の場合には過去に何度かありました。

    こういったものが道端に落ちているケースはそんなに珍しくはないでしょう。
    しかし、そのような状況に気付くことができるか?というと、現実問題として難しいと言えるのではないか?と思っています。
    誰にでも備わっている能力とは言い難い面があると、私は感じているのです。

    他人が気付かないような部分に気付く能力は、仕事においてもきっと役立つ瞬間があるはずです。
    実際に入社をすることができたら、私は自分のこのような長所をいかんなく発揮して、御社に貢献をしていきたいと考えています。

  39. いろいろな視点から考える

    314字

    長所はよく気がつくことです。
    大学時代、サークルに所属しており、そのサークルでは、3年生の代のメンバーがそのサークルの運営を行っていました。
    さまざまなイベントを行なっていく上で、新しいことを行なったり、今まで行なったことの改善策を多く話し合いました。
    その際、できるだけ主観的だけではなく客観的に物事を考えていました。
    運営する自身らの視点だけではなく、きていただく方、出演者ら、会場のスタッフの方の視点からいろいろ考え、問題点に多く気づくことができ、改善することができました。
    また、サークルのメンバーの変化にも多く気づきました。
    話し合いの最中、納得してないような、なにか考えがあるような表情をしているメンバーに声をかけたりしました。

  40. 周囲への気配りに長けている

    336字

    私の長所は、周囲の人たちに気配りができるという点です。
    中学生の頃には学級委員、生徒会執行部、剣道部副部長として、高校生の時には生徒会執行部として、大学生の時にはクラス代表として、常に人をまとめるような立場にいました。組織のリーダー的存在としてさまざまな業務や行事などに携わり、多くの人をサポートする立場であったといえます。私の理想のリーダー像は、「リーダーは縁の下の力持ちである」ことです。そのため、先頭に立って運営していく傍らで、何か疑問を持っていそうな人やサポートが必要そうな人への対処を心がけていました。このような行動が自分自身の習慣となったため、現在ではあらゆる場面において人を支えられるように周囲の人々の様子について敏感になり、すぐに行動を起こすことができます。

  41. 人の立場に立って物事を考えることができる

    436字

    私の長所は、さまざまな人の立場に立って物事を考えられるところです。
    私は、中学時代から現在に至るまで、様々な組織に所属し様々な役割を担ってきました。具体的には、中学時代に所属した生徒会では会長を側で支える役割を、高校時代の部活動では構成員の一員を、そして大学では組織のリーダーとしてチームを牽引する役割を経験しました。
    リーダーとして経験は、リーダー特有の悩みや熱意の理解に、そして構成員としての経験はリーダーへの期待や不満を理解することに役立ちました。さらに、リーダーシップとはリーダーだけが発揮しても無意味であり、組織の誰しもが心がけるべきものであると気づきました。
    このような経験から、どんな立場の人がどのように考えるのか理解することができ、役職・立場に関わらずリーダーシップを発揮できるのが私の長所です。社会とは、さまざまな立場の人が協力しあい成り立っているものです。この私の様々な人の立場に立って物事を考えられる、という長所は社会で役に立つものであると確信しています。

  42. 様子をしっかり観察できる

    528字

    私の長所は、周りの様子に「気がつく」ところです。

    自分の周りの人の様子を見るのが好きで、その人がどういう状況なのかというのを良く観察しているので、それが長所として繋がっているのだと思います。

    普段から仲良くしている人なら尚更、なんとなくいつもと違っているなぁと思ったり、元気がないような雰囲気しているなぁっと、気づくことができます。

    自分のことを後回しにしてもいいので、自分の周りの人のために考えて行動をすることが良くあります。

    それだけ、私は私の周りの人が大切なんです。

    なので、体調が良くない人や気持ち的にネガティブになっている人などは、その人が口に出さなくても察して、気づかうことができます。

    本人が何も言わなくても、「今日は少ししんどそうだね」「大丈夫?」などと伝えます。

    すると、「なんでわかるの?」「○○さんは気がついてくれなかったよ」などと言われることも多くあります。

    これは、友人関係だけでなく、仕事でも同じなんです。

    何を先に優先すべきかを考えて、先にすべきことをして、時間内に間に合うようにと考えて行動します。

    よく気がつくと言われますが、ただ、観察して先回りができるだけのことです。

    ただ、先輩などの上の方からは至急の作業などを任されることが増えています。

  43. 人と信頼関係を築くことができる

    624字

    私の強みは、周囲の人のために自分が出来ることを常に考え行動し、信頼関係を構築することが出来ることです。
    例として、所属している軽音楽部において、副部長を務めた経験が挙げられます。私達の代は同学年の人数が少なく、幹部を務めることが必須であったため、幹部としての一体感の弱さやモチベーションの格差があり、活動に支障をきたしていました。モチベーションが高く、全員が楽しんで活動をできる部活にしたかった私は、まずは幹部の役職ごとの業務を詳しく把握するため、前年度の先輩方に業務内容や前年度での失敗、注意点などを伺いました。そこで最も大切なことは役職に縛られずに協力し合い、連絡、相談を怠らないことであるとご教示いただきました。それを参考に、相手の気持ちに親身になり、自分にも出来るような細かな事務作業を率先して引き受けることや、話し合いの場を設ける提案をしました。具体的には、2ヶ月に1度の幹部会議を開くことを提案し、イベントの準備の進行状況や、お互いの疑問、不安を解決、把握できる場を作るよう工夫しました。また、一般部員にも会議に参加してもらうようにすることで、幹部だけでなく部全体としての一体感を強めることが出来ました。
    この経験から私は、立場にこだわることなく、相手を理解するよう務めることが重要であることを学びました。相手の考えを共有することや、疑問や不安を解消することにより、グループ全体の一体感が高まり、良い方向に向かっていくのであると学びました。

  44. キャプテンに必要なこと

    276字

    私はテニス部に所属しておりました。
    テニス部ではキャプテンをしていたので、周りをよく観察していないといけない立場でした。
    試合の時だけでなく、練習中の態度や姿勢、顔の表情などを見ながら調子の悪そうな部員を見つけては、どうすべきなのか?大丈夫なのか?探ったり聞いたりする癖をつけていました。

    スポーツは技術よりも人間関係が重要だということがよくわかりました。先のオリンピックを見ても、必要なことは選手の実力のほかに、監督やコーチとの人間関係が重要だったといわれているためです。
    個人の力だけでなく、いかに実力を発揮しやすい場所にするのかが今後の課題だと思います。

  45. 気がつく方なので人のやくにたてる。

    506字

    私の長所は良く気がつくところです。三人兄弟の長女で小さな時から下の子のお世話をしてきたので、色々なところに気がつき、やってあげるクセがついております。遊びに行っても、忘れ物がないように、最後確認をするクセがあり、忘れ物もありませんし、何か足りないとか困るのが嫌いなので、何かある前日には色々想像して充分すぎるくらい用意をし、持ち物もたくさんになってしまいます。
    大変ではありますが、周りの人はじめ自分が困らず、楽しく過ごせる、色々スムーズにいくので、感謝されることもよくあります。
    高校生の時のグループ行動の時には、前にでて仕切るタイプではなかったのですが、担任の先生にも君は頼りになるから、後ろからささえてあげてほしい。何かあったら頼むよ。と言われたことがあります。
    けして前にでてまとめられる訳ではありませんが、誰かが困っていた時には助けることができるのではないかと思っております。
    色々気がつくということは、一歩ひいてしまっているという短所にもなりますが、一歩ひいて皆が夢中になっているときにも、のめりこまない、こめないところがあるので、良いときも悪いときもあるとは思いますが、それも含め、長所だと思っております。

  46. 周りを観察してできることを探す

    521字

    私の長所は「よく気がつく」ところです。

    このことは恩師から言われたことでもあります。

    社会の先生でしたが、農民出身だった豊臣秀吉が織田信長に仕え、寒い日には温かい草履が気持ちよいだろうと考え、自分の懐に信長の草履を入れたという話を聞かされました。

    これは、草履取りをやれと強制されて嫌々やってはいなかったといった話なのですが、恩師いわく、秀吉は今の自分にできる精一杯のことは何かと考えていたのではないだろうか、そうした気遣いが行動として現れたんだろうとおっしゃっていました。

    私にもそうした行動がちょくちょく見受けられる、そのためその長所をしっかりと生かしなさいと言っていただきました。

    何事においても、自分から仕事を見つけ出すクセをついています。

    一から仕事を指示されるのが苦手でも、その仕事に自分なりのオリジナリティを出せば、やる気が出てきます。

    どんな時でも自分にできる精一杯のことをしています。

    その場の自分にできることを見つけるようにもしています。

    忙しそうにしていた先輩社員に、できる仕事はありませんかと伝えた時に「あとにして!」と言われる事ももちろんあります。

    その時も、周りをよく観察し、自分ができる精一杯のことをさせていただくようにしています。

  47. 気遣いができる人は行動力もある

    300字

    私の長所は、よく気がつくことです。

    以前、研究室でゴミ出しをした時に紙ゴミが多いことに気づきました。そこで、私はコピー用紙の裏側をメモとして利用するよう提案しました。しかし、それだけではちゃんと使うようになってくれるかわかりません。そこで、メモとして使いやすいよう用紙をカットし、穴を開けて紐でまとめデスクの上の棚からぶら下げて使いやすいように工夫しました。

    みんな喜んで使ってくれたのですが、結局、うちの研究室は紙の使用量自体が多かったようで、大量のメモ帳で研究室がいっぱいになりそうでした。

    ただ、どうすればみんなが使ってくれるか、相手の気持ちを考えて行動出来ることが嬉しく、自分の長所だと思いました。

  48. よく気がついて人との関わり合いを大切にする

    305字

    何に対しても、よく気がつく性格をしています。

    例えば、人の服装や髪型が変わったことにはすぐに気がつきますし、

    大変そうな人、助けを求めている人がいれば、誰かよりも自分がまず先に気がついて

    手を差し伸べたり、手伝いをしてきました。

    この性格を生かして、ボランティアに参加して、地域活性化や支援活動、

    地域福祉に関わりを持ったりもしていました。

    性別や年齢など関係なく、どんな人とも打ち解けられるので、

    ボランティアや学生時代に知り合った人たちとの交流を大事にし、

    人との関わり合いを大切にしたいと常に思っています。

    ですから、人から受けた恩はいつまでも忘れることなく、恩を受けたら受けただけ

    その分誰かに恩を返したいと考えています。

  49. よく気が付き間違いを正せる

    219字

    私の長所は、よく気が付くことです。
    周囲にいる人の何気ないやり取りや仕草に関して、少し離れたところに居てもよく目に入ってきます。
    その時のちょっとした間違いや変に感じる部分に敏感で、そうした所を指摘し正すことが比較的得意です。

    書かれている文字の間違いや順序のおかしい所などは、それほど集中して見ているわけではないのですが、ぱっと見た目で感覚的にすぐわる事が多いです。
    そのため実益を兼ねて、アルバイトは税理士事務所の補助スタッフをしていました。

  50. よく気が付くの細部にわたる配慮ができる

    415字

    小さいころから周りの大人に、「よく気が付くわね。」と言われることがよくありました。
    周囲を観察するのが好きだったからではないかと思いますが、よく気が付くと仕事において細部にわたる配慮ができるのは、わたしの強みだと思っています。

    よく気が付くと、他の方が見落としてしまう点にも気づくことがあるので、
    細かい作業や入力の際にも、見落としがないかよく気が付くことができます。
    このわたしの強みは、仕事を正確に行う上でも役立つと思います。

    よく観察しているので、よく気が付くことがある、という部分は、社内における人間関係にもプラスに働くと思います。
    他の方が助けを必要としているかを見つけやすいので、すぐに手を差し伸べることができ、協力することができます。
    また、それによって新しい仕事を覚えることにもつながるので、よい機会を積極的に活用したいと願っています。

    よく気がつく、という長所を生かして、より良い仕事の質の仕事ができるよう頑張りたいと思います。

  51. 周囲をよく見て落ち着いて行動できる

    319字

    私は普段から周囲をよく確認してから行動するよう心がけています。
    それは、周りが見えていなくて思いがけず人に迷惑をかけてしまっていることがあるのを知っているからです。

    例えば、スーパーで買い物をしている時目当ての商品に目をとられ、急に歩き出したところ周りのお客さんとぶつかってしまったとか。
    複数人で話に夢中になっていて、通路の通行の邪魔になっていたなどのことがよくあります。

    外で歩いているとそんなシチュエーションはよく目の当たりにするのです。

    意識して気をつけるようになってからは、自分が周囲の人とぶつかったり、通行の妨げになっていると自覚してしまうことはほぼ無くなりました。
    それだけでなく、一歩引いた視点で物事を見る力も養われたように思います。

  52. いつも欲しい時に欲しい物を分かってくれる人

    400字

    私はよく『今、これが必要だなぁ。と思う前に、ぴったりな物をぴったりなタイミングで取りやすい場所に用意してくれているから、一緒に仕事や行動がしやすい』と言われます。
    相手が何を求めているかを察知し行動します。
    そのためには普段からよくまわりを観察しなければいけません。
    普段から何が必要で何が不要なのかを見て判断できるようにしておけば、無駄な時間を省きながらごく自然に相手が求める行動ができます。

    仕事をするうえでは、自分より経験値の高い人の普段の行動には、ヒントが必ず隠されています。
    特に日々のローテーションを覚える事に時間や労力を割くよりも、何か問題が起きた時の行動をよく観察する事を大切にしています。

    イレギュラーな事が起きた時こそ、相手が求める課題に対して臨機応変な対応ができるように努めます。
    そのためには、普段から人の行動をよく観察し、自然とその人が必要とする物を先に察知し用意できるようにしています。

  53. 細かい部分に気が付いて直したくなる

    319字

    私は細かいところによく気が付いて、その部分を直したくなるような性格です。
    几帳面という言い方もできるかもしれませんが、細かいところによく気付くのです。

    例えば、自分の部屋に髪の毛が落ちていたらすぐに気が付きますし、気が付いた時点で拾ってすぐに捨てます。
    あとはちょっとした汚れなどにも気付いて、すぐに拭いて綺麗にしようとします。
    そういったことが過去に何度もあったので、私自身はそういう性格の人間なんだと思っていますし、そういったことを感じて以降より一層細かい部分に目が行き届くようになった気がします。

    いろいろなところに気を配ることができて、細かいところに気付くことができれば、役に立つときがあると思うので、こういったところは長所になるでしょう。

  54. 日常生活においての変化や周囲の人への心配りを大切にしている

    303字

    季節の移ろいや日常生活のちょっとした変化に気づく事によって、周囲の人との会話がスムーズになる場面があります。
     どのような世代でも身近な事なら共通している話題になり、それをきっかけにコミュニケーションが円滑に広がっていきます。

     また身近な人や特に年配の方が重い荷物を持っていたり、扉を開くのに困難だった場合、気付いた時は声を掛け手助けをするよう心がけています。
     直接、何かを求める意味ではなく、自分が今後、同じような状況になった場合はやはり『ありがたい』と思うので『困ったいる時はお互い様』の気持ちで快く対応しています。

     小さな事ではありますが、ほんの些細な事でもその手助けで住みやすい社会になればと願っております。

  55. 用意周到な男性目指して…

    222字

    私は周りから用意周到な人間だと言われてきました。
    カバンの中には常に折り畳み傘を携帯していますし、爪切りや絆創膏なども入っております。

    先を観ながら必要なものを常に携帯する癖をつけてきました。量に行くときは誰に頼まれたわけでもないのですが、ガイドブックを持ち歩くようにしていました。

    オリンピック招致の時のようにおもてなしが重視される時代となりました。人工知能時代になっても。
    人間にしかできない分野を常に模索しなければならないと思うようになりました。

  56. あれがしたいこれがしたいがわかり行動できる

    290字

    学校の朝礼中立ちどうしで気分が悪そうな同級生に気が付き休ませた。

    友達の視線や行動仕草で何がしたいか何となくわかり手伝ってあげれますが気が利きすぎて自分でも思ってない程に疲れが出るとこがある。
    この気が付くは長所でもあり短所でもあります。

    なぜかは、自分は神経質なほうなの気が付き行動出来たとしても自分が疲れたり他人からしたら良くこちらに気づきありがたいと思う方もいれば気づきすぎてうざったいと思う方もいます。
    そのように人の目線まで気にしてしまう癖があるのです。

    現在は何でも話せる知人もでき、他人を気にするのも良いですが自分の思ったこと思うこと貫き通す固まった魂があると良いと思います。

  57. よく気がついて空気が読める

    305字

    周りの雰囲気や空気を読むことが大切だと言われますが、私は周りにいる人の要望や考えていることがよく分かり、よく気がついて、空気を読むことが得意で自信があります。

    言われなくても相手が次に何をするかというのを察して、次の行動を予想してアシストしたり、準備しておくことができますし、相手が望む行動ができます。

    なので周りの人たちからはよく、気が利くね、要領が良いねと言われることが多いです。

    そして、周りの雰囲気が明るい時はそれに合わせて明るく振る舞えますし、周りの雰囲気が重い場合は、場を和ませるような雰囲気を作り出すこともできます。

    また、落ち込んでいたり気分が沈んでいる人に誰よりも早く気がついて励ますこともできます。

  58. 素早い情報発信力があります

    302字

    周囲から気が利く社員として認められている現状は、自発的に常に動ける環境そのものです。言われてから行動するのでは、社員どうしの衝突が増えたりするので、私としては今どき珍しいおせっかいさを意識して行動しております。

    リーダーとして支持をすることは、役職の上下関係が企業でははっきりしていることから、慎重になるべきであり、またその後のシチュエーションを見据えた行動こそが、本来の大人としてのマナーに該当します。

    女性のお茶くみで済んだ時代はもはや過去となり、現在は弊社でも男女が平等の立場になって動いています。それ加え目配りを経て、貴重な気配りができるようになれば、将来への道筋が自然と広まっていくことであります。

この長所の特徴

よく気がつく人は、物事をいろいろな視点から考えることができる傾向にあります。
面接の際には、よく気がつくことによってどのようなメリットがあるかを面接官に伝えることがポイントになります。
「周りの状況をみて、臨機応変に対応出来ます」「人の立場に立って物事を考えられます」など、よく気がつくという言葉を使わずにアピールすることもできます。
面接官に伝える際には、どのようなことによく気がつくのかを具体的に説明しましょう。
そうすることで、仕事をするうえでどのような場面で活躍できるかなど、想像力を駆り立てることにつながります。