やさしいを長所にした例文29件

「やさしい」を長所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する長所:面倒見が良い人当たりが良い聞き上手おおらかよく気がつく

このページの内容

実際に人が書いた「やさしい」の長所例文を29件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「やさしい」の例文29件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 仕事6件
  • アルバイト5件
  • 勉強・学校生活3件
  • 部活動・サークル1件
  • 日常・その他14件
仕事でどう活かすかまで書いている
59%(17件)
文字数のまん中
415字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する長所言い換えられる短所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. まずは、声をかける行動

    529字

    私の長所は「やさしい」点です。

    これは自分で言うと厚かましいですが、よく友人に人への接し方がやさしいと言われたため、自分の長所にしています。

    例えば、街中で困っているなと感じたら「どうしましたか?」と、声をかけて対応できそうなら、その場で対応します。

    できない場合には、対応できるサービスステーションを紹介したりすることがよくあります。

    私がこうした声をかけるようになったのには、ある経験があったからです。

    知らない土地へ一人旅に行った時に、地図アプリを見ても分からない道で迷子になっていました。

    右往左往していると「大丈夫ですか?」と声をかけてくださった現地の方がいました。

    そのときには、私に土地勘がないと分かると、理解しやすいような道を選んで案内図を書いてくださいました。

    その優しさがとてもありがたく、嬉しく感じました。

    知らない人に声をかけることも緊張するものです。

    けれど、この経験があったからこそ、困っている人の不安な気持ちもわかります。

    分かるからこそ、私もちょっとした手助けができたという気持ちで動いています。

    御社でも、業務内容をはじめ、色んなことで困っている方がいれば、積極的に声をかけていきたいです。

    少しでも、気持ちが軽くなり、業務遂行性が高まれば幸いです。

  2. 職場環境をよくできる立ち位置にいたい

    506字

    私には、困っている人がいれば、放っておけない「やさしさ」があります。

    つい最近も帰宅途中、雨が降っていました。

    その日の天気予報は曇りでもあり、多くの人は駅の中で雨宿りをしたり、タクシーを利用したり、傘を購入して帰路につく人ばかりでした。

    そんななか、傘もささずにずぶ濡れで自転車を押している中年の男性を見かけました。

    多くの人は見て見ぬふりで、急ぎ足で帰宅する方々が多く、心配の声を掛ける人はいませんでした。

    私は男性に近づき、「大丈夫ですか?」と声を掛けました。

    しかし、男性は小さく頷くだけでした。

    運良く、私は常にカバンに折りたたみ傘を入れており、男性が雨に濡れないように自分の傘を男性の方にも傾けて一緒に歩きました。

    近くのコンビニに駆け込み、新しい傘を「使ってください」と、男性に渡しました。

    男性は私の顔を見ながら、小さな声で「どうもありがとう」と言ってくれました。

    急な雨でしたが、私の心の中は晴れやかになりました。

    もし私が御社に採用していただけるなら、仕事で手助けを求めている同僚や部下に、自分から積極的に申し出て、できる限りのことを一緒にしていきたいです。

    私は、そんな職場づくりの役に立つやさしい人を目指します。

  3. 長所のやさしさを生かして職場づくりに貢献

    519字

    私には、困っている人がいると放っておけない優しさがあります。

    先日、帰宅途中に駅を出ると、雨の中傘もささずに全身ずぶ濡れで、
    力なくとぼとぼと自転車を押している初老の男性がいました。

    多くの通行人は見て見ぬふりで、足早にその男性の横を通り過ぎて、
    心配して声を掛ける人は誰もいませんでした。
    私はたまりかねて男性に近づき、「大丈夫ですか?」と声を掛けまし
    たが、男性は小さく頷くだけでした。

    男性が少しでも雨に濡れないように、私は自分の傘を男性の方にも傾け、
    一緒に歩きました。終始無言で10分程歩くと、男性の自宅と思われる
    アパートの前に着くと、男性は私の顔を見ながら小さな声で一言、
    「どうもありがとう」と言ってくれました。
    雨は降り続いていましたが、心の中は晴れやかになりました。

    もし私が御社に採用いただけたなら、仕事で手助けを求めている上司や
    同僚には、自分から積極的に申し出て、できる限りのことを行います。
    そうすることで、全員で協力し合える職場の環境をつくるこできます。

    さらに協力して仕事に取り組むことができると、職場の結束力が高まり、
    一人一人が自分のことだけでなく、お互いに目配り気配りすることが
    できます。私は、そんな職場づくりのお役に立ちたいです。

  4. 気遣いのできるやさしさ

    534字

    私は、よく人から「優しいね」と言われることがあります。

    友人、家族、同僚など、多くの人から優しさを褒められることがありました。接客業に携わっていた際にも、お客様から「ありがとう」とよく言われました。目的の売り場までご案内したり、落ちたものを拾ったり、子連れのご家族にはお子さんの目線に合わせてしゃがむなどしていると、そういった所で感謝されました。
    人にそう言ってもらえると、私も嬉しくなり、気遣いのできる人間になろうと心に決めています。

    会社では、業務を進めることはもちろんですが、職場の雰囲気もとても大切だと考えております。
    なので、同じ会社で働く人が調子が悪そうだったりすると本当に心配ですし、すぐに声をかけるようにしています。
    来客対応も経験がありますので、来ていただいた方に失礼のないよう、できるだけ早めに、そして目的の社員がすぐには難しい場合は、少し余談などをして場をつないだりしておりました。
    相手方が笑って一礼してくださったりするので、モチベーションも上がり、仕事にも前向きに取り組むことができました。

    「優しさ」は、人にとって大切なものだと信じています。それは、会社で働く時にも、必ず必要になりますし、周りの空気が良くなれば、仕事もよりしやすい環境になると思います。

  5. 全ての人に対する思いやり

    330字

    私の長所は人に対する思いやりを大切にし、相手の立場に立って考えて行動することです。学生時代に飲食店でアルバイトをした際に学びました。

    相手が何を求めているのか、どうして欲しいのか、何をされたら嬉しいのかを1番に考え行動し、常に相手の立場になって考えました。お客様への接客は常に笑顔で気持ちよくハキハキ喋ること、またお客様によって使う食器を工夫したり、気持ちよくお食事していただくために常に掃除、整理整頓を心がけました。

    「自分だったらこうされると嬉しい」という気持ちを常に念頭に置き行動することで、お客様も、また自分自信も良い気持ちになれることを学びました。
    社会人になったら、常にこの気持ちを持ち続け、どうすることが最善なのか考えて仕事ができるようになりたいです。

  6. 人の良いところをすぐに見つけられます

    504字

    私の長所は、人の良いところを見出すことが得意なことです。

    これは、勉強も運動も友達づきあいも特別得意ではなかった私のことをほめてくれた祖母のおかげで身についた長所です。祖母は、学校から帰ったらすぐに宿題に取り組むことをほめてくれました。ノートに書く字がきれいだとほめてさでくれました。何度も針で手を刺しながらつくった手づくりのぬいぐるみを褒めてくれました。悩みがあっても、私は祖母のおかげで、学校生活を乗り切ることができました。

    私と同じように、人は誰でも、ほめられることでなんとか生きていくことができるのではないでしょうか?

    アルバイト先のお店では、アルバイトであるにもかかわらず、私をご指名してくださるお客様が複数いらっしゃいました。私が辞めるときにわざわざ会いに来て下さったお客様もいます。

    私は御社に入社後は、どんな利用者の方にも寄り添って、その方の心が元気になるように話ができます。そして、その方自身が自慢に思っていることだけでなく、その方も気づいていないような素敵なところを見つけて、お伝えしていきたいです。心を閉ざしてしまっているような方にも、あきらめることなくアプローチしていきたいと考えております。

  7. 一歩先に気づける優しさ

    312字

    私の長所は優しいところだと思います。どう優しいのかというと、人の欠点や苦手なところをカバーでき、一歩先に自ら行動できるところです。
    アルバイトの時の、隣で後輩がつまづきそうと思ったら自分の手を止めて必ずフォローに走ります。普通なら、質問されたら答えるところを私は先周りして気づくことができます。また、私は介護職を目指しており、実習の際に、利用者さんのことを第一に考え、なにをしたいのかなどを共有しながら、一歩先に進んでフォローすることができます。私は自分の優しさのおかげで仕事が円滑に進むのではないかなと思います。一歩先に物事を考えられることが優しさだと思うのは、人が困ったり悩んだりすることを未然に防ぐことができるからです。

  8. チームでの意見交換ができる

    502字

    私の長所は、「やさしい」といった気配りを欠かさない点です。
    いつも一緒に働くメンバーとはサポートしあえる関係づくりを心がけています。

    自分からも積極的にメンバーの課題を解決できるように何かしらサポートするようにしています。

    実際、作業が遅れがちなメンバーがいた際、その原因は作業が終ってから考えよう!と肩をポンッとたたき、作業をまわして!と一緒にその作業を進めました。

    遅れているからこそ、人によっては先に原因を考え、改善点を伝えるのかもしれません。

    しかし、私は遅れていることで周囲に申し訳ないといった表情を浮かべているメンバーに対して、さらに原因を追及することはしたくありません。

    そのことにより、メンバーのやる気が失われる可能性もあるからです。

    それならば、先に作業を片付けてから原因や改善点を話し合ったほうが本人の気持ちにしっかり響くと思います。

    やさしすぎるかもしれませんが、その結果、作業スピードが改善できただけでなく、以前より活発に意見交換ができるようになりました。

    チーム全体の生産効率の向上にも繋がっています。

    この長所を活かして、フォロー体制抜群なチームを結成し、業績に貢献していきたいと考えております。

  9. 高齢者に安心感を与えられる優しさ

    484字

    私は現在、高齢者施設で介護職として働いています。私は介護職として3カ月しか働いていない未経験ですが、他の先輩職員よりも利用者様に
    優しく接することを心がけています。

    私は、移動や排せつの介助を行う際に、必ず声掛けすることを徹底しています。声掛けをすることで利用者様にこれから何をしようとするのかを
    伝えること・私が介入することで不安感を与えないようにすることを大切にしています。これらのことは、介護職として当然のものではありますが、
    業務の忙しさでないがしろになっていることも否めません。ですが、私はこれを実行して利用者様に安心して介助を受けられるようにしています。

    このことを見ていた先輩職員の方から「相手の立場に立って声掛けをしていて、優しいね」と言われました。このことが私にとってとても嬉しかったです。
    また利用者様からは、最初私が介助をしようとすると、不安な顔や嫌な顔をされていました。しかし、最近では私が介助することに不安を感じず、介助後は
    「ありがとう」と言われることが多くなりました。

    私は「ありがとう」と言われることがとても嬉しくそれがあるから頑張ろうと思っています。

  10. 誰もが安心できる人柄

    513字

    私は初対面の人に対しても、笑顔で優しく丁寧に接しています。

    以前、1対1の個別指導塾でのアルバイトで、人間関係の悩みを抱えてしまい学校に行けていない中学生の生徒さんを担当する機会がありました。

    その生徒さんは、人と接することが怖くなってしまっていて、最初に塾に来た時も怖がっている様子でした。

    そこで、笑顔で一言「こんにちは」とあいさつをしてみたところ、少し安心した様子で、あいさつを返してくれました。

    その後実際に授業に入りましたが、その際に、「先生が生徒に勉強を教えている」というよりも、「友達が勉強を教えている」と思わせてあげた方が安心できると考え、できるだけ同じ目線で、笑顔で優しく話しかけることを心がけました。すると、徐々に心を開いてくれるようになり、「先生と話すのは楽しい」と言ってもらえました。

    そして、平日は毎日、1カ月ほど塾でのやりとりを交わすうちに、「学校に行けるようになった」という報告を受け、「先生がいたから学校に行けるようになった」とも言ってもらえました。

    このように、人を安心させられるような接し方を常に心がけていて、実際に周りの人からも「あなたと話していると安心できる」と言ってもらえることがとても多いです。

  11. 誰にでもやさしく

    313字

    私はホームページ製作の教室で講師をしておりました。
    全体で約30人ほど生徒さんがいて、年齢層は10代~60代までです。
    講師という職業は全体的に均等に生徒さんを見ていなくてはならない職業で、好き嫌いなどはあってはなりません。
    30人ほどの生徒さんに30通りの接し方をしなくてはならないです。
    私は自分が優しい性格であると思っており、生徒さん全員に同じ目線で優しく接することが出来ました。
    優しいと言ってもただ優しくあるだけではなく、優しさの中にも厳しさを交えて接することで、生徒さんも卒業時には納得の表情をしていました。
    中には『先生に教えてもらって本当に良かった』と言ってくれる方もいたので、今となってはとてもいい思い出になっています。

  12. 相手のことを思ったサービスが行える優しさ

    340字

    私は良く「優しいね。」と周りの友人や知人に言われることがあります。
    これは、私自身が、他人の気持ちを自分の事のように強く感じてしまうところがあるからだと思います。

    誰かが困っていれば、自分も同じような気持ちになり、一緒に解決しようと試みます。
    誰かが怪我をして痛がっていれば、自分も痛みを感じ、痛みを消すために薬や絆創膏を持ってきて手当をしたりします。
    また、逆に、誰かが怒っていれば、その原因を突き止め改善しようと思うのです。

    もちろん、私はそうすることが当たり前で、問題が解決して喜んでいる姿を見るのがとても嬉しいと感じています。
    ですから、この接客業という仕事は私に向いていると思っています。
    仕事でも、相手の気持ちに寄り添い、望みやトラブルを解決したい、人の役に立ちたいと思っています。

  13. 私の長所はやさしいところです。

    665字

    私自身で優しいところと言うのは、変な感じもしますが、家族や知り合い、妻からもよく言われていることです。

    どういったところに優しさを感じるか聞いてみると、全員一致で答えてもらえるのは、どんな相手にも平等に接することが出来、困っている様子であればすぐに駆けつけ助けに行ったり、悩んでそうであれば声をかけ、どんな悩みなのかを聞き出し、自身の経験を織り交ぜながらしっかり答えることが出来ます。

    いままで、福祉の仕事を行ってきていましたが、精神障害の方を相手に1時間以上話を聞き、やや自分勝手な発言があったものの、その事を注意するのではなく、しっかりと肯定をしたうえで、そういった考えでいることを、世間的には許してもらえず、苦しんでいる人はあなただけではないと伝え、私も似たような感情を持つことはあるが、私ならこうしますよと伝える事で少し落ち着いた表情に戻ってもらえたことがありました。

    どんなに非常識な行動を取られる方でも、その行動の中には何かメッセージが隠されており、その言葉をしっかりと聞いた上でじゃあいまの行動はどうだったのかを確認し、一緒に答えを導き出すことが私自身大切なことだと思っています。

    現状、世の中では、少しでも変だと感じるとすぐにSNSを使ってその人を見世物にしたり、聞こえるように嫌味を言ったりする方が以前よりも増えてきているように感じます。

    そういった社会だと受け入れるのではなく、どんな方にも生活やいまの感情の裏側には何かしらの悩みや困っていることがあるからこそのあの状態なのだと、私自身は受け入れられるようにしています。

  14. 困っている人を助けたい、そのために貴社を志望しました。

    518字

    私の長所は、人に対して優しくできることです。

    私は東日本大震災が起きた半年後に、所属していた体育連のメンバーと一緒に、ボランティアするため宮城県、岩手県を伺いました。
    困っている人を助けるを座右の銘としている私は居ても立っても居られなかったのが、ボランティアを申請した理由です。

    震災地に赴き、私たちはゴミ拾いを行いました。そして被災に遭われた方々に食糧の支給を行いました。その中で5名の被災者とお話しする機会がありました。
    私はとにかく被災された方の話の聞き手となりました。そして必ず最後には握手をさせて頂き、自分の連絡先をお伝えし、何かあれば連絡して欲しいことをお伝えしました。その時に「こんなに私達のことを考えてくれてありがとうございます。」と言われました。その時私は、こんな目に遭ってるのに暖かい言葉を贈ってくれるのかと涙したのを覚えております。

    私は、誰よりも困っている人を助けたいと思っております。またこの精神を最大限活かすため、貴社を志望いたしました。

    貴社のような野菜を扱う会社に勤め生産性を上げれば、飢餓に困っている人がもっと幸せになれると思います。このような人助けができる会社に私の考えはピッタリ一致すると確信し、志望致します。

  15. 慈愛の心を持っている

    340字

    私は高校生の頃に、小学校に先生の教育補助のような形でボランティアに行くことがありました。
    子供たちの授業の合間の休み時間に一緒に遊んだり、ホームルームの時などに一緒に参加することが主な内容でした。
    クラスの中には障害を持った子供がいて、他のボランティアで来た高校生達は関わる事を避けていましたが、
    私はその子が放っておけず一緒に遊んだり話したりして過ごすことがありました。

    2週間という短い期間ではありましたが、その子は私には心を開いてくれ、
    クラスの子たちと馴染めない悩みや将来のことなどについて語ってくれました。

    私は弱い立場にある人を見捨てることができず傷つくこともありますが、
    それで心を癒される人がいるのであれば、これからもそうでありたいし、それが出来るのが私の長所なんだと思います。

  16. 人にやさしく接することができるところ

    562字

    私の長所は、やさしいところです。
    常に人や動物に対して、やさしい気持ちで接しています。
    職場や日常で、周囲の人が困っていると、何かできることはないかなと助けたい気持ちになります。
    また、疲れている同僚や友人を見ると、様子が気になります。
    直接的に何も役に立てないことの方が多いのですが、悩みを聞いたりすることも多く、声だけでもかけるようにしています。

    また、仕事の時に使う言葉遣いを、やさしく丁寧にすることも心掛けています。
    お客さんと接したりする業務も多くあるので、対応しながら「心地よい対応をできているか」「わかりやすい話し方か」、
    「自分だったらどう接してもらいたいか」などを考えながら行動しています。
    家族に対しても、疲れた表情をしていたり、悩んでいたら、声をかけたりしてコミュニケーションをとるようにしています。

    しかし、ただ優しい言葉をかけるだけが「やさしさ」とは思っていません。
    そっとしておいた方がいいなと感じたり、間違っていることに対して注意した方がその人のためになるときは、その時々で見守ったり、注意をしたりするようにしています。
    その人にとって、「もっとこうしてあげればよかったな」と思うことは日々ありますが、それでも家族や周囲の人たちから「やさしいね」と言ってもらえています。これからもやさしい人でありたいと思っています。

  17. やさしいのが私の長所です。

    398字

    私の長所は人に優しくできる所だと思っています。

    私は、人に優しくすることを日頃から心がけています。

    優しさ、と言っても色々な捉え方があるとは思いますが、まずは普段から親切である事を心がけています。

    接客のバイトをしていたことがありますが、お客様に困った方がいらっしゃる事がよくありましたが、接し方に困った時はいつも、どんな対応が親切かどうかを考えて対応していました。

    親切な対応をする事でお客様の対応も自ずと柔らかく、優しくなり、ピンチを乗り越えることができました。

    また、友達や家族にも普段から優しく接する事を心がけています。それは決して自分の意見を曲げる事ではなく、自分の気持ちは伝えつつも、相手の気持ちもよく聞き、お互いに一番納得の行く行動をしたり、振舞ったりする事です。

    優しさは、周りに伝染すると思います。
    自分が優しくすることで、周り巡って自分が生きやすく、楽しく過ごすことができると思っています。

  18. 協調性と表現力

    344字

    私の長所の一つとして「人の気持ちを大切にできる」事があります。
    私は現在まで十年程剣道を続け「チームで戦う事の重要性」を体感し、学びました。
    剣道で勝つ為に必要な事は強くなる為の独りよがりな稽古では無く、いかにチーム一丸となり戦えるか、という事です。
    その為には何よりも一人一人がチームを思いやりお互いを理解する事が大切だと理解しました。
    その経験が大いなる教訓として今に生かされています。
    もう一つの長所として、「表現力」があります。
    私は人の気持ちに重点を置いていた分、自分の気持ちや考えを絵や音楽で表現をする事がありました。私は自分の考えだけでなく、人の考えに共感し形にする事も得意としています。学生時代は自主的な制作だけでなく、団体からデザインを依頼されロゴデザインを制作した経験もあります。

  19. 困っている人を見かけたら

    502字

    私がよく友人に言われることは、ありがちですが人に優しいといった、人への接し方についてです。
    例えば街中であの人困っているな、と感じたら声をかけて道案内をしたり、サービスステーションを紹介したりすることがよくあります。

    これは私の体験話なのですが、ある時知らない土地へ行った時に地図アプリを見ても分からない道へ出てしまい迷子になったことがあります。近くに案内表記や地図版もなく途方にくれていると、「大丈夫?」と声をかけてくださった方がいました。また、自分が理解しやすいような道を選んで目的地周辺へ着くことができるようにしてくれたのです。その優しさはとてもありがたく、とても嬉しかったものでした。

    知らない人に声をかけるハードルの高さや、断られたらどうしようといった躊躇は私自身ももちろんあります。けれどこの体験があったからこそ、知らない土地を歩く心細さや道に迷う不安感もわかります。分かるからこそ、私に声をかけてくれた方のように、ちょっとした手助けができたらいいなという気持ちで動いています。

    それらの行動が友人たちには「優しい」「困った人を助ける」といった、人への態度が柔らかいものにうつっているのだと思います。

  20. 思わずやってしまう

    243字

    私は、誰かを支えるのが好きです。

    何かにチャレンジしている人や、困っている人をバックアップして、その人が成功したり、苦しみから解放された時にとても喜びを感じます。

    学生時代にアルバイトしていて、たまたま非番の日にそのアルバイト先に顔を出したら人手が足らず、直ぐさま手伝いに回り気づいたらピーク時を乗り切って閉店時間まで居たことがありました。

    たまの休みなのでしばらく手伝ったら帰ればよかったのですが、大変そうな彼らを見てしまってはそうもいかなかったのでした。
    その後のビール味は忘れられません。

  21. 見知らぬ人が落としたPASMOに気付いて拾って渡してあげた

    303字

    私は他人にやさしい性格であると思いますし、そこが長所であると思っています。

    私は以前、駅の中を歩いていたのですが、そのときに私の前を歩いていた人がたまたまPASMOを落としたのです。
    それに気付かず歩いていましたが、私はそれに気付いたので、急いで拾ってその人に渡してあげました。

    そのときにはかなり感謝をされたのですが、些細な行動だったので、そこまで感謝されるとは思っておらず、ちょっと戸惑いもありましたけど、やってよかったなと思いました。
    感謝されるのは気分が良いものなので、これからもできる限り、他人のためにやさしい人間でありたいなと思いました。

    こういった面というのは私の長所として特徴的な性格だと思いました。

  22. 優しさは人を良き方向に導く

    547字

    私の長所は優しくいられる所です。その理由はまず1番に上げられるのは優しさは人を良き方向に導くと確信したからです。ある知人が悩みを打ち明けてきました。この時「やっぱわかる人(人の気持ちが理解出来る人)は違うね」と以前経験した事を思い出し自分がその立場だったらどうだろうかと考えながら意識して話を聞きました。そして心の中では「それでなかなか前に進めないんだね、そりゃきついよね」と感じる事が出来ました。その事を他の知人に話したら「素晴らしい!!」と言ってもらえた事がとても嬉しかったです。
    人は何らかの苦しみがあります。もし否定したら相手は誰も私の気持ちをわかってもらえない。もう話したくないという気持ちになります。だから自分の中でため込む事になり不調をきたす危険もあります。 そうならないようにするために優しさは非常に重要だと思います。
    優しくなるために大事なのは自分がその立場だったらと考えると優しさは数多く生まれて来ると思います。先程のように悩みの場合自分がその立場だったらと考えながら聞きます。苦しんでいた側は優しい言葉によって話して良かった。軽くなったと前向きになれると思います。私も優しくして頂いたら本当に嬉しいです。なのでその長所を活かし人のために役に立てるよう努めていきたいとおもいます。

  23. コミュニケーションの中で人の内面を見る事が出来る

    330字

    学生生活において、私は友人の相談を受けることが多くありました。
    その時大切にしてたのは
    決して口を挟まず、相手の声に潜んでいる心境に耳を傾ける。
    何事も相談において、否定から入ると意見も言えなくなり
    それ以上の進展が見られなくなるからです。
    相手の方は何を思い、私に話してくれているのか?
    相手の心境を思いやり、真摯に向き合う姿勢こそが自分の長所である優しさだと思いました。
    自分を周りと比べず、また他者も周りと比べず、
    その人本来の生き方・思考を大切に思い、対応出来る能力は
    自分の中でずっと大事にしてきたもので、誇りとなっています。
    その性格ゆえに、周りに流され、時に苦しい思いもする事が
    ありましたが、決して後悔はなく、自分の成長に繋がったと思える事が出来るようになりました。

  24. 誰に対してもやさしくできる

    415字

    私の長所は分け隔てなく、だれに対してもやさしく接することができるという事だと思います。
    もちろん努力が必要になる時もありますが、生まれ持った性格が気が長いという事もあり、いろいろな性格の人に対しても穏やかに冷静に接することができます。
    小さいころから性格が穏やかで怒ったりしないねとよく言われてきました。父親の性格に似たのだと思います。
    学生の時もやはり、平和に人間関係を取り持つ側になることが多かったと思います。また、家族の中でもわりと平和な雰囲気になるように振る舞う側になることが多かったと思います。

    人にやさしくしたり、平和な関係を作ろうと努力することは、いつもそうとは限らないかもしれませんが、相手も自分にやさしくしてくれたり、平和な関係を保ってくれるので、人間関係を煩わしいものというより、人と接することが楽しいと思えることも利点なのかなと思います。
    こうした事は、人間関係が重要な職場の雰囲気作りに役立てられるものだと思います。

  25. わけへだてなく優しい

    249字

    私の長所は、わけへだてなく人に対して優しく接するところかと存じます。

    幼少よりクラスの班分けでは、障害を抱える人の隣の席を与えられることが多かったです。

    とりたてて世話付きという事ではありませんでしたが、誰に対してもわけへだてのないやさしい接し方をしていたからとのことでした。

     大人しい人にはそのまま普通に、自己主張の強い人には面子を潰すような厳しい接し方は好ましくないと思い、いったんは受けて流すようにしています。

    こちらの面目が立たない場合も多いのですが、そこで揉めた時の後味の方が気分悪いと考えます。

  26. 相手の気持ちを推し量ること

    426字

    私は学生時代から、優しい性格だと言われることが多いです。「これを言ったら相手は嫌な気持ちになるかな」と考えてから発言しているからではないかと思います。また、相手から言われた言葉で「それは言う必要のある言葉なのかな、言い方も傷ついたな」と思うことがあれば、私は相手に同じことをしないようにします。

    私が相手にしてもらって嬉しいことは、同じように相手にしてあげても嬉しいとは限らないですが、少なくとも私がされて嫌なことは相手にもすべきでないと思います。

    話の聞き役になることが多いのも、その理由の一つかもしれません。自分の話をするより、相手の悩みを聞いてつらいことを共有し、アドバイスすることで仲が深まります。私は人の話を聞くのが好きなので、いつもこのようになります。

    いつも穏やかな気持ちでいたいので、対立してしまう場面でも争うことはなく、相手がどう思っているかを考えながら対応します。自分の意見をばかりを押し通すのではなく、話し合うという精神で物事を進めます

  27. 優しさは芯の強さ、人の心に寄り添いたい

    400字

    私は医療従事者の端くれなので、患者さんにやさしく接するということは必須条件だと思います。しかし、「やさしさ」ってなんだろう?どうしたら患者さんの心にもっともっと寄り添えるのだろう?やさしくすることが寄り添うことなのかなあ?などと何度も考えて、悩んだこともあります。

    そして私自身が「やさしいな」と思える先輩や上司などをよく見てみました。すると、やさしい人は、強い人だなと思ったのです。

    今は、やさしさは芯の強さではないかと思っています。自分自身の気持ちに余裕がないと、自分のことで精一杯になってしまって、人にやさしくすることなどが難しくなると思います。

    そしてたくさんのやさしさを受けてきた人は、その分、他の人にそれを返すことができるのではないでしょうか?

    幸いにして私は、多くの人のやさしさに恵まれて今まで生きて来ました。だから、出し惜しみしないで、これからもやさしさを誰かに届けて行きたいと思っています。

  28. 人への優しさは私なりの恩返し

    392字

    私の長所は、人に対して優しいということです。

    このことの一番の根拠は、人に親切でありたいという気持ちや、困っている人の役に立ちたいという気持ちが子供のころから強く、いつも私の行動規範となってきたからです。人に対して優しい気持ちで接するとき、自分自身も嬉しい、そうした体験を今までに沢山してきたことも、人に対して優しい態度をとる基礎となってきたと思います。

    そうしたことにも増して、私が人に対して優しくあろうと思うのは、私自身が恩師や先輩からそうして頂いてきたからです。悩んだり、物事がうまくいかなくて感情的になってしまった時に、私はいつも周りの人たちの優しさに救われてきました。そして、同じ境遇にある人達の気持ちや心の状態に共感するとき、一番の支えや手助けは人からの優しさであると思うからです。

    人に優しくあるということは今まで私が受けた恩への恩返しであり、私の長所であると自負しています。

  29. いついかなる時もやさしい

    360字

    友人からこう言われた事があります。「君はいつもいつも優しい」と。

    人間生きているといろいろな状況・場面に出くわします。風邪をひいたり、歯が痛たかったり、寝不足だったり、二日酔いだったりといった体の具合いが悪い時。夫婦げんかしたり、会社で上司に怒られたり、仕事が思うようにいかなかったり、といった周囲の環境のせいで怒ったり落ち込んだり機嫌の悪い時。人の事を考える余裕のない時、人に対して優しい気持ちを持つ事は難しいです。
    優しい人はいくらでもいます。本来人間は優しさを本能的に所有しています。その性質を常に人に対して提供できるか否かによって人間としての評価が変わってきます。
    優しさだけではありません。いついかなる時でも自分に本来備なわっている能力を発揮していける人間でなければなりません。そういう人になりたいと努力しています。

この長所の特徴

優しい人は、見返りを求めずどんな人にでも思いやりを持って接します。
困ってる人がいたら、迷わずすぐに「大丈夫?」と聞いてあげます。
そんな一面は、仕事の面でも非常に役に立つ長所といえます。
面接の際には、自画自賛になりやすいので注意が必要です。
「私はよく周囲の人から「おおらかだ」と言われます」など、優しいという言葉をあえて使わないことで、自画自賛になることを防ぐことにつながります。
「気遣いができる」「素直」などに言い換えてもよいでしょう。
そうした言葉に言い換えることで、面接官にが仕事の面でどのようなメリットがあるかを具体的に想像することができます。