打たれ強いを長所にした例文41件

「打たれ強い」を長所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する長所:我慢強い粘り強い負けず嫌い元気ポジティブ

このページの内容

実際に人が書いた「打たれ強い」の長所例文を41件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「打たれ強い」の例文41件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 部活動・サークル16件
  • 仕事11件
  • 勉強・学校生活5件
  • アルバイト3件
  • 日常・その他6件
仕事でどう活かすかまで書いている
54%(22件)
文字数のまん中
399字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 打たれ強く、最後までやり通す精神力を持っていることです。

    649字

    私の長所は打たれ強く、最後までやり通す精神力を持っていることです。
    少しの挫折程度では決してあきらめず、何か困難ややり通すことが難しいことがあるとかえってやる気を出して頑張ろうと思えるポジティブな考え方ができます。
    この考え方は幼い頃から様々なスポーツを経験してきたことから培われたと考えています。

    幼少のころは水泳スクールに通って、様々な泳ぎ方を練習し、より早く泳げるよう日々トレーニングをしていました。
    時には苦手な泳ぎ方で基準タイムをクリアしなければいけないことや、かなり厳しいタイムを要求されることもありましたが、ここで諦めてしまっては水泳を習っている意味がないと幼いながら考え、課題をクリアするために必死に練習していました。
    その分、課題をクリアしたときの達成感とやりがいは忘れがたい経験になりました。

    学生時代はバスケットボール部に所属し、部員として、高校3年生の時はキャプテンとしてチーム一丸となって全員でプレイすることを念頭に練習してきました。
    高校時代は部員が思うように集まらず、一時はチームとしてギリギリの人数になってしましましたが、様々な練習方法を発案したり、部員とのコミュニケーションをもとに信頼関係を築いた結果、県大会に出場することができたことでどんな環境でもあきらめず続けることで努力が報われるということを経験することができました。

    御社において働くことができたなら、どんな苦しい状況でもあきらめず解決への方法を追い求めることで、周囲を巻き込んだ雰囲気作りに貢献したいと考えております。

  2. 私はどのような事象にも立ち向かえる打たれ強さがあります。

    697字

    以前、コールセンターでインターネット関連の営業のアルバイトをしておりました。

    ランダムにお客様にお電話を掛け、販売しているインターネットをお勧めするものでしたが、
    お客様は多種多様で、快くお話を聞いていただける方や、スムーズに契約していただける方もいらっしゃいますが、
    社名を名乗っただけでお怒りになる方や、商品内容について納得がいかないと怒鳴る方、
    中にはこちらの説明内容を契約後に「聞いていない」とクレームに発展する方などもいらっしゃいました。

    こちらの不手際でお叱りを受けることはもちろんですが、名乗りや説明責任を果たしていてもお怒を受けた場合は、
    少なからず精神的にも負担になります。
    一緒に働いていたスタッフも次々に辞めていき、私含め5人いた同期も3ヶ月後には私ひとりになっていました。

    ですが、どんな内容であれまずお客様のお話を受け止め、自身に少しでも改善点はないかということを常に考えておりました。
    名乗りのみでお怒りになるお客様の多い年代を把握し、声のトーンや話し方を工夫したり、
    ご年配のお客様にお電話する際はゆっくりと、何度も内容を確認しながら説明するなどを意識いたしました。

    もちろん万能ということはなく、それでもお叱りやお怒りを受けることは少なからずありましたが、
    その度にただ落ち込むのではなく、次に活かせる方法を考え、営業成績のいいスタッフの話を参考にするなど、改善を重ねました。

    その甲斐あって、入社後5ヶ月後には同部署の中で営業成績はトップになることができました。
    たとえ理不尽や失敗だと思えるようなことがあっても、成功だと納得がいくまで打たれ強く何度でも改善を図るところは、私の強みです。

  3. ピンチをチャンスに変える力

    592字

    私はピンチに陥った時にそれを逆にチャンスに変えることが出来る打たれ強さがあります。

    学生時代は音楽系サークルにずっと所属していましたが、私が2年生の時に幹部のリーダーである1学年上の先輩が
    リーダーの責任の重さとストレスに耐えかねて、予定していたライブの1ヵ月前に辞任するという事件がありました。
    本番直前で突如リーダーがいなくなってしまったサークルは大パニックで、次のリーダーを立てようとしても
    そんな状況で仕事を引き継ぎたい人もおらず、責任の重さもあって誰も決まらない状態でした。
    そんな中でも刻一刻とライブ本番は迫ってきており、時間がもったいないと感じた私は本来なら幹部を行う学年ではないのですが
    自ら名乗り出てリーダー職を引き継ぐことにしました。そこからは目も回るような忙しさでしたが周囲の協力もあり、
    どうにかこうにかライブ本番を迎えることができました。終わってみると意外と評判が良くて
    ピンチな状況でサークル内が団結したことがカギだったと思います。
    先輩が辞任したとき、1ヵ月前ではあるけどライブを中止するという選択肢もありました。
    でもそれだと今まで練習してきたサークルメンバーの努力が無駄になってしまいます。
    あの時に諦めずにできることをやろう、と奮起して良かったと心の底から思いました。

    御社で働くことが出来ましたら、どんなピンチな状況でも諦めずに最後まで粘り抜くよう頑張りたいと思います。

  4. 逆境を力に頑張れる打たれ強さ

    649字

    私の長所は打たれ強く、最後までやり通す精神力を持っていることです。
    少しの挫折程度では決してあきらめず、何か困難ややり通すことが難しいことがあるとかえってやる気を出して頑張ろうと思えるポジティブな考え方ができます。
    この考え方は幼い頃から様々なスポーツを経験してきたことから培われたと考えています。

    幼少のころは水泳スクールに通って、様々な泳ぎ方を練習し、より早く泳げるよう日々トレーニングをしていました。
    時には苦手な泳ぎ方で基準タイムをクリアしなければいけないことや、かなり厳しいタイムを要求されることもありましたが、ここで諦めてしまっては水泳を習っている意味がないと幼いながら考え、課題をクリアするために必死に練習していました。
    その分、課題をクリアしたときの達成感とやりがいは忘れがたい経験になりました。

    学生時代はバスケットボール部に所属し、部員として、高校3年生の時はキャプテンとしてチーム一丸となって全員でプレイすることを念頭に練習してきました。
    高校時代は部員が思うように集まらず、一時はチームとしてギリギリの人数になってしましましたが、様々な練習方法を発案したり、部員とのコミュニケーションをもとに信頼関係を築いた結果、県大会に出場することができたことでどんな環境でもあきらめず続けることで努力が報われるということを経験することができました。

    御社において働くことができたなら、どんな苦しい状況でもあきらめず解決への方法を追い求めることで、周囲を巻き込んだ雰囲気作りに貢献したいと考えております。

  5. 大変なことがあってもあきらめない打たれ強さがあります

    330字

    どんなことがあっても諦めたりしない打たれ強いところがあります。
    周囲からも打たれ強いところが長所だと言ってくれています。

    学生時代、吹奏楽部に入っていました。
    先輩達の指導が厳しく、同じ学年で入った人達が立て続けに辞めていきました。
    暴言を吐かれたり、何度も何度も怒られたりしてくじけそうになったこともありましたが、やり始めたことを諦めたくないという気持ちもあり、負けずやり抜きました。

    先輩達が卒業するときに「根性がある」「立派にやってくれたね」「めげずについてきてくれてありがとう」という言葉をかけてもらえたことが私の打たれ強さを生んでくれたと感じています。

    これからも、困難なことがあっても前向きでいられるよう、諦めないで努力をし続け、貢献できるように働きたいです。

  6. 逆境に置かれた時のこころの持ち方

    714字

    私は特にこれといった長所はありませんが、あえて言わせてもらうとすれば人よりも打たれず良いところだと思います。

    以前、私は会社の会議で業績赤字を理由に、弱気な発言を繰り返す社長に対し、若輩者ながら意見を述べた事があります。

    その時は会社の士気を高めようと、何も考えず自分なりに思うままを言わせてもらいました。

    次の会議の時、新年度の新たな組織図が出席者に配られ、そこには私の名前はどこにも記されていませんでした。
    今までは何かの要職を与えられていましたが、外されてしまったのです。同僚からは慰めの言葉をかけられ、
    その時は非常に惨めな思いがしました。

    それからも会議には呼ばれるのですが、まるで蚊帳の外のようでした。意見を言う事すら出来ない雰囲気の中、
    いっその事、会議のメンバーから外してもらうように申し出ようとしましたが、何回目かの会議の後、
    この状況は、自分は試されていると考えるようになり、この経験を踏み台にしなくては惜しいと気持ちを
    切り替えることにしました。

    普通の人であれば、つぶされてしまうような状況を、なぜか持ちこたえることが出来たのです。

    これには高校時代の恩師から言われた言葉が非常に影響を受けています。
    私は幼いころに、父を亡くし母子家庭の中で育ちました。

    不自由なく成長していたつもりでしたが、どこか人より影があると察したのか、
    「君は人とは違う経験をしている。だから誰よりも恵まれているよ」
    と言われ、自分は人が出来ない経験を積んでいる、だから誰よりも強く生きることが出来ると理解しました。

    仕事をしていくうえで、必ず困難に直面することがあると思います。
    私は決して恐れることのないよう、この言葉を支えに解決策を見いだそうと行動します。

  7. 打たれ強く、失敗から学ぶことができる

    508字

    私の長所は、打たれ強いということです。ミスや失敗をしてしまっても、落ち込むことなく、ポジティブに捉えることができます。

    私は高校時代、野球部に所属していました。私はセカンドのポジションを守る野手でした。
    2年生時に出場したある大会で、私のエラーにより失点し、チームが敗退するという大きな失敗に直面しました。エラーをした私を慰めてくれるチームメイトもいましたが、エラーについて批判する者もいました。私はその後、セカンドのポジションを外されることもありました。

    しかし、私はその大きな失敗を糧にして、二度と同じエラーを起こさないように練習に励みました。監督はその姿を見て、私をセカンドのレギュラーに戻し、3年生時にはキャプテンに任命しました。私が大きなミスをしても、折れることなく、自分の成長につなげたことが、その理由だと監督は説明してくれました。

    私がこの経験で学んだことは、大きな失敗は誰にでもあるが、それを糧にして今度は成功するために努力するということです。私の打たれ強さは、失敗から学び、成功することに役立ってくれました。野球以外の分野でも、自分の長所である打たれ強さを発揮して、成功のために努力していきたいと思います。

  8. 注意や指導がエネルギー源です。

    521字

    人は他者から注意されたり、目上の人から指導されたりすると、反感を持ったり落ち込んだりします。
    しかし、私はそのような時、絶対に変わった自分を見て驚いて欲しい、自分にはその力があるはずだ、と考える事で、自分を奮い立たせます。

    前日も、物の定位置管理が出来ていなかった為、サークルの友人に迷惑をかけてしまいました。
    その時私は、迷惑をかけてしまった友人から、非常に厳しく非難されました。
    自分が悪かったのですが、それがとても自分には恥ずかしく、同じ失敗はしない人間になろうと深く決意しました。
    その後、私は悔しさをバネにすることで、共有スペースは勿論、プライベートなスペースも整頓や位置管理を徹底できるようになりました。
    友人も非常に驚き、喜んでくれました。

    今回のような改善は、自分の長所だと思っています。
    また、悔しさをバネに、と言っても、結果としては注意してくれた友人のおかげで自分は大きく変わることが出来ました。
    整頓はささやかな変化ですが、今後、仕事や社会人として行動して行く中で、基本中の基本となる行動です。
    このような変化を、もたらしてくれる大切な忠告を、感謝を持って振り返れる事こそが私の最大の長所であり、社会人として最も重要な事だと認識しています。

  9. 大学の試験で失敗した日に財布を落としたけどすぐに立ち直れた

    449字

    私は非常に打たれ強い性格をしていると思っています。
    実際に嫌なことが重なったにもかかわらず、へこたれなかったというケースがありましたから。

    私は過去に大学での試験を受けたときに、明らかにできなかった科目があったのです。
    その科目は手ごたえが全くなく、確実に単位を落としたなと感じました。

    ただ、その日になんと財布を落とすという失態も同時にしてしまったのです。
    単位を落としたことを確信した日に、財布を落とすという失態をさらに重ねるという、とんでもない状況に陥ってしまいました。

    でも、次の日には気分は元に戻っている状況で、この2つの出来事に関してそんなに気にしていませんでした。
    こういった辛い出来事が重なっても、私はすぐに立ち直ることができていたのです。
    後に単位は予想通り落としていたことが発覚しましたが、財布は無事に見つかったので良かったのですが。

    こういった打たれ強い部分は仕事をするときには必要なものと言えると思います。
    失敗を引きずらない性格を生かして、御社での仕事を精一杯頑張っていきたいと考えています。

  10. 失敗にくじけることなず取り組むことができる。

    328字

    私は、以前、広告の営業をしておりました。

    あるイベントの資金調達のため、パンフレットに広告を載せる代わりに広告料をスポンサー様に出していただく営業です。
    OBや元々取引関係のあった方々には、真っ先に営業をかけ、広告の掲載をご承諾いただきました。しかし、イベントのため
    は全くの新規の方々からも広告掲載のご承諾をいただく必要がありました。

    そこで、持ち前の明るさと度胸で地元企業様に飛び込み営業をかけることにいたしました。最初は、断られることも多かっ
    たのですが、何度も繰り返すうちに、相手の方がどのような媒体に、掲載をご希望されるのかを分析し、ご予算に合わせた
    レイアウトのご提案を行ったり、競合企業の掲載を実績アピールすることで何件も新規を獲得することができました。

  11. 困難を乗り越える力

    582字

    高校を卒業して、高齢者のお世話をする仕事をしたいという希望を持って看護学校に進学しました。
    看護学校での勉学は厳しく、とくに手先が不器用な私にとっては技術の習得、実習をクリアすることは大変な困難でした。
    重い病気になり亡くなっていく患者さんと接することも、若い私にとっては精神的な重圧になりました。
    意識の上では自分には乗り越えられないことばかりでした。不安で夜も眠れないこともありました。
    でも、一日一日一歩ずつ自分を信じてやり抜きました。
    実習をすべて終え看護師国家試験に合格しました。

    その後、お年寄りのケアをしたいという夢をかなえるために保健師学校に進学しました。
    保健師とは看護職のひとつで、地域包括ケアセンターや会社の健康管理部門で保健活動をする専門職です。
    さらに一年の実習と保健師国家試験を乗り越え特別区に就職しました。

    そして、福祉事務所、児童相談署、警察と組んで地域の健康を守る仕事に従事しました。
    夢だったお年寄りの健康を支える仕事に就くことができました。ところが夢の実現の先にはさらに困難が待ち受けていました。
    生活の中で生まれる健康問題の複雑さ深さです。
    自分の力、知識で解決できることは限られていました。また精神的に苦しい状況に追い込まれましたが、今度も自分を信じて歩き続けました。
    もう駄目だと思った時も自分を信じて歩き続ける困難を乗り越える力が私の長所です。

  12. 粘り強く何事も最後まで取り組むことができます。

    402字

    私の強みは何事も諦めず努力し、最後までやり遂げることができる点です。

    私は幼い頃から大学までの10年間、陸上競技の走り幅跳びに取り組んでまいりました。途中、幾度となく思うように記録が伸びないこともありましたが、そのような際も決して投げ出すことなく、自分自身にできることをコツコツと積み重ね、また周囲の助けを借りながら、自己ベストの更新という成果につなげてまいりました。
    また、地域との関わりを持ちたいという思いのもと、大学時代に地元の子供を対象とした陸上競技交流イベントを企画しましたが、イベント自体大学として初めての試みであったため賛否両論あり、かつ関係各所多岐にわたる調整が必要でした。そのような中でも主体的に行動し、ひとつひとつ周囲の理解を得ながら進めていき、最終的には無事イベントを開催するに至りました。

    以上のように、物事を最後まで諦めず継続して努力し、成果につなげることのできる点が、私の強みです。

  13. 折れないハート

    334字

    過去に自分の作業上でのミスで
    上司から凄く叱責された経験があります。
    しかも皆んなの前で大声で…
    しかしながら、ミスをしたのは自分
    情け無いやら何やらはさておき
    今後ミスをしない対策を考え行動するようにしています。
    同僚の優れているところを見習ったり
    常に自分はミスをする前提で自問自答の日々
    今では上司からも少し認めてもらえるようになり
    仕事も任せてもらえるようになりました。

    へこんでばかりではなく
    いかに自分を向上させることができるか考えるようにしています。

    そうする事で自分自身も向上し
    周りからも信頼を得ることができるのではないか

    仕事のミスもメンタル面に
    繋がっているど私は考えます。

    まだまだ未熟なところだらけですが

    いつかこういう事が実を結び
    もっとたくましくなるのではないかと
    考えます。

  14. 打たれ強くなると何を言われても動じない

    887字

    私は某高校ダンス部の部員でした。私たちは毎年日本各地で開催される高校生ダンスコンテストに優勝、上位入賞としての常連校であり、また、コーチや振付師を雇わず自分たちでダンスを創っていくことでもよく知られていました。現在でもその伝統は変わりません。

     このクラブに入部するために受験してくる部員も多くいます。そのため、部員全員のダンスに賭ける情熱やクラブ員としての意識も高く、先輩後輩の上下関係も厳しく、練習の激しさに至っては言葉では尽くせないものがありました。

     基礎練習、全体練習、同じ動作を何度も何度も完璧にできるまで先輩が付きっ切りで指導してくださいます。個人ができるようになると、次は全体で一糸乱れずできるまで繰り返し練習します。その時も先輩が真剣なまなざしで見てくださり、厳しい言葉が矢のように飛び交います。「そこ!もう一回!最初から!」「今まで何やってきたの!」「やめ!引っ込んで端から見とき!」私を含めて多くのメンバーが泣かされました。

     良い結果を出すには鬼のように練習を重ね、皆と一致することを心にも体にも染み込ませる必要があるのだ、と学びました。振り返れば、とても鍛えられたと思います。このクラブ生活のおかげでちょっとやそっとのことで動じなくなっただけでなく、厳しい言葉を浴びせられても、打たれ強くなったと思います。

     クラブ生活も無事終了し、留学して英語を勉強するために資金を作ろうとアルバイトを始めました。コーヒー専門店の店員です。まだ働き始めて間もないある日、お店に一人のおじさんがコーヒー豆を買いにやって来られました。「あのコーヒーを500グラムくれや!」「はい!かしこまりました。少々お待ちください。」満面の笑みで応対したのですが、その後、まだ仕事に慣れていない私がモタモタしているのを見て、そのお客さんがとうとう大声で言いました。「何やってんねん!おまえ!素人か!」思わず私は「はい!」と答えていました。これくらいのことは、あのクラブ生活に経験したことと較べたら何でもないなと思えた経験でした。

     打たれ強くなると何を言われても動じなくなります。これが私の長所です。

  15. 高ければ高い壁の方が登った時気持ちいもんな

    399字

    「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいもんな」これは私の大好きなMr.Childrenさんの歌詞の一部です。つらい状況に置かれた時はいつもこの歌を思い出し、これを乗り越えた先にはいいことがあるとプラスに考えて取り組んできました。
    飲食店のアルバイトでホールスタッフのリーダーを任された時には、責任感に乏しいアルバイトスタッフが多く、突然の欠勤の多さに悩んでいました。しかし、そんな時もこの歌詞を思い出し、自分に出来ることを考えました。
    いきなり「責任感を持て」と言っても響かないだろうと考え、まずは店舗内の人間関係の改善や福利厚生(余った食材を使用した賄いをみんなの希望のメニューにする)等、周りの環境から改善を図ることでアルバイトに来る=お金を稼ぐ以外の付加価値も得られるという状況を作りました。まずは働く環境を改善することでお店に愛着を持ってもらい、自発的に責任感を芽生えさせることに成功しました。

  16. 自分の信念を持ちつつ、周囲との協調も忘れません

    372字

    小さい頃は親から厳しく育てられたせいか、毎日のように泣いていました。当時は単純に親から叱られたショックが強かったのだと思います。今では自分が正しいと思って行ったことや結果に関しては、何かを言われても揺らぐことなく、タフになったと思います。

    中学から始めた軟式テニスの部活動で、厳しくも愛情のある顧問の先生に出会えたことが肉体的、精神的に鍛えられた原因の一つだと思いますが、更には大学で研究生活を始めたことが大きいと思います。

    学会発表などでは自分が出した結果や考察について多くのコメントや反対の意見を頂くこともあります。その言葉にいちいちしょげていては思うように進めませんので、誠実に一つ一つ解決し、誤解があれば丁寧に説明するなどして粘り強く取り組むことで、相手の意見を取り入れつつ、自分の出した結果に自信を持って回答出来るようになっていきました。

  17. 逆境に強いところ

    315字

    普段であれば、難無くこなすことができるようなシチュエーションでない逆境にあっても、自分の力を最大限発揮できるところが長所です。

    具体的には、大きな地震に見舞われたときにも、うろたえることなく、身の回りの安全を確保して、その後どのように動けばよいか、何を最優先すべきかを冷静に判断して、行動することができた経験があります。

    ほかにも、クラブ活動でどう足掻いても勝利はありえないと誰もが落胆していたときに、士気を高めて集中力を高めることで、絶対に負けまいとする気持ちが功を奏したのか、見事に逆転勝利を上げたことがありました。私自身、ピンチのときにこそチャンスがあると思っておりますので、そこで本領を発揮することに意義があると考えています。

  18. 高校時代の部活を通して打たれ強さを学びました

    352字

    高校時代、吹奏楽部に所属していました。
    しかし、他の部員が吹奏楽経験者ばかりで、私のように高校から吹奏楽を始める部員はごく僅かでした。
    吹奏楽のように、大人数で演奏する場合、そのバンドのレベルは「一番下手な人のレベルになる」と顧問の先生に言われたので、私は必死に練習しました。
    それでも、3年間、レギュラーに選ばれずに悔しい思いをしました。

    何度も怒鳴られながら練習したのに、結局表舞台に立てなかった私ですが、あんなに頑張れたのはレギュラーになりたいという目標があったからだと思います。
    目標を達成することはできませんでしたが、引退まで頑張れたのは私の自信になりました。

    悔しい思いを何度もして、やっと褒めてもらえた時の嬉しさは格別でした。
    その嬉しさを知っているので、これから社会人になっても私は頑張れると思います。

  19. 雨にも負けず風にも負けずを体現した性格

    328字

    学生時代は野球部に所属しており、様々な体験をしました。
    そこで感じたことは自分は思ったよりも打たれ強いということです。
    例えばノックで真逆の方向にボールが飛んだ時、捕球できないとコーチに怒鳴られました。それでもひたすらボールを追いかけていましたし、3年生が引退した時キャプテンになっても部員のミス全てについて監督から直接怒号を受けるということが常態化していました。
    それでも部内を必死でまとめ、その部員が腐らない程度に指導をしました。公立だったので学業もある程度できないと進級できませんでしたから、練習でクタクタになっても提出物はきちんと出すように必死で勉強しました。
    上からはひたすら叱られ、学業にも追われましたが、卒業見込みと言う評価を学校からいただきました。

  20. 打たれ強さに自信があります。

    277字

    学生時代ラグビー部に所属しており、メンタルが強くなったと自覚しています。
    そしてメンタルの強さを生かした出来事が多々あります。

    例を挙げると、プロジェクトの時に、他人のミスで自分が計画していたように行かなくなることがありました。そして理不尽にも上司の方からお叱りを受ける羽目になってしまいました。

    この出来事が起こってから、自分が他の人をサポートできるくらいに有能な人材になればいいのではないかという結論にたどり着きました。

    辛いことがあっても、それをバネに成長するための材料として、自分自身を見つめ直し、耐え抜く力を備えていることが私の長所だと考えております。

  21. これ程打たれ強いとは思いませんでした

    630字

    定年退職して配送関係の会社で働き始めました。前職は総務や経理などの管理系の仕事をしていましたので勤まるかどうか不安だったのですが、とにかくやってみようと言うことで始めました。

    仕事を始めて直ぐ遭遇したのが「パワハラ」と「嫌がらせ」でした。敵は二人。責任者の営業所長と事務担当のお姉さんです。

    営業所長はどうも私の採用に反対だったらしいく、とにかく頭ごなしに当たって来るのです。何かクレームが来たり問題が起きたりするとなんでも新人の私のせいにして、人前で怒鳴り散らすのです。例えばお客さんから「整髪料の匂いがきつい」と言う苦情が入った事があり、「今までこんな苦情が入った事がない、新人のお前のせいだ」とこうなるのです。「どのお客さんからの苦情ですか?」と確認しても答えてもらえません。

    事務のお姉さんの方は、営業所長からの指示なのかもわかりませんがちょっとでもミスをすると人格を否定するような言葉でクドクドと小言を言ってきます。

    「これはとても務まらないかな」と思ったのですが、「自分にそれ程の落ち度は無い」と思い、これは「営業所長が私を辞めさせたいのだろう」と結論づけました。
    「何クソ」と言う反骨精神も湧いてきて半年位は「忍の一字」で耐え忍びました。

    半年位経った時に営業所長の異動で交代になり、新所長は若くて理解があるし、事務の姉さんも割と優しくなって居心地の良い職場になっています。

    我慢して良かったと思っていますが、我ながら「これ程打たれ強い」とは思いませんでした。

  22. 失敗は成功のもと

    235字

    私は高校の入学試験で第一志望だった学校に落ちました。

    その時、試験勉強を頑張っていたのですが先輩や先生たちのアドバイスを聞いてどこか自分は受かるだろうと舐めているところがあったのですが、試験に落ちたという現実を突き付けられてもう後がないと気付きました。

    そこで、担任の先生から100回のアドバイスより1回の失敗が大事であると言われてそれ以来何か新しいことへの挑戦を進んでするようになりました。

    さらに失敗だったり怒られたりしてもその経験が次につながると思うようにもなりました。

  23. 体育会系で培った打たれ強さがどう仕事に活かせられるか?

    404字

    私は学生の時に武道をやっておりましたので純粋な体育会系で育ちました。ですので実際に社会に出てまた武道を行うかどうかは別として精神的な部分でだいぶ先輩や先生方に鍛えられましたので社会人になってもきと役に立つのではないかと思っています。
    特に私は営業職に就きたいと思っております。そうすると毎月のノルマがあったり、お客様との人間関係、社内における人間関係など色々なストレスが生じると思います。
    しかしこれらのストレスに持前のストレスで打ち勝ってゆき、その先にある達成感を味わえたらどんなに素敵なのだろうと思うと今からワクワクしています。
    ただ社会に出ると学生の時には想像し得なかった色々な辛い場面に出会う時もあるかと思います。ですのでそんな時には一旦休憩をしながらも持前の打たれ強さがあれば「目の前のハードルを乗り越えるにはどうしたら良いのだろうか?」と言う事をポジティブに考える事ができるのではないかと考えています。

  24. 少しのことではめげません

    363字

    仕事に慣れる上で、覚えなければいけないことはたくさんあると思います。
    もちろん失敗してご迷惑をおかけすることもあるかも知れません。
    でも、そんな時でもすぐに立ち直れることが私の長所だと思っています。
    以前の私は営業で、厳しいこともたくさんありました。でもそれは自分を向上
    させるための試練と思っています。
    ある方の言葉で「100会やったら1回くらい成功する」と言うのがあります。失敗すればするほど成功した時のことを想像してわくわくする。そんなことを言われていました。
    それ以来私は失敗は教訓に変えることができると思えるようになりました。
    もちろん失敗してご迷惑をおかけするようなことはできれば避けたいと思っていますし、私自身そのようなことは本意ではありません。
    でも、そのことを過剰に恐れず、せいいっぱいチャレンジして行きたいと思っています。

  25. 私の長所は、打たれ強いところです。

    336字

    私は、幼いころから、両親の厳しい教育の元、育ってきました。

    そのおかげもあってか、それ相当のことがないと、落ち込むようなことはありません。

    中学生の時も、サッカー部に入部していたのですが、練習中のミスで監督からひどく怒られたり、授業中も友達と話したり、居眠りをしていた時、
    先生から怒号を浴びるほど、怒られたときもありましたが、「すいません。」と謝り、直ぐに立ち直って前を向いておりました。

    中学生ですから、怒られたら、下を向いてずっと泣いているような子もいましたが、私はそんな子を見ると、何でずっとずっと泣いてるんやろ。と不思議でなりませんでした。

    ずっと、泣いてしたを向いてても何も進まないですし、それなら、もう二度と同じ失敗をしないよう直ぐに前を向いたほうがいいと思うのです。

  26. 私が、正社員として失敗する責任の重さを受け止めたことについて

    541字

    私が、社会人となりまして、失敗することの大切さを学び取りそこから、打たれ強くなれた内容についてお話したいと思います。

    私は、技術職として一番初めの就職先としては、工場内作業で、セルライン方式で仕事を請け負う形となったのですが、その工場で培った内容としまして、失敗することの大切さを学び取ると言う内容でありました。

    私の中の考えでは、その当時、学校感覚での甘い考えで、社会人になっても正社員であれば、クビになることはないと考えておりました。

    正社員であれば、いくら失敗しても学校のように許してもらえて、アルバイトではないので、クビにはならないと言うものでありました。

    その感覚で実際に現場に出まして、学校のような感覚で仕事をしておりました所、一年目につきましては、言われたことをただやっているだけで、アルバイトのような感じで、終わることができました。

    しかし、2年目以降につきましては、「正社員としての自覚があるのか?」「考えなくてできる仕事であれば誰でもできる!」と言う形で、非常に叱責を受ける形となりまして、失敗して家に帰らされる度に、自分自身の甘さを自覚するものでありました。

    そうそうに失敗はできず、何回も失敗することで自分の居場所がなくなってしまうと言うことを痛感するものでありました。

  27. 出過ぎた杭は打たれない

    228字

    日本では基本的に出る杭は打たれることが多いように思えます。
    組織を改革しようとすると必ず反対する人がいるのは仕方がないことなのかもしれません。

    学術系のサークルに所属していると、
    毎年のように、勉強する派と、イベントをする派の2つに別れ
    喧嘩沙汰になることもしばしばありました。

    しかし、相手の言いなりになるばかりでは物事は進みません。
    時には、批判にひるまない打たれ強さが必要なのだと思いました。

    精神的に強くないとうつ病にかかるリスクも多いということが分かりました。

  28. 打たれ強くて気分の切り替えが上手い所が長所

    322字

    学生時代は体育会系の部活動をしていたため、

    多少の辛いことや苦しいことでも耐えられる根性があると自負しています。

    打たれ強くて、肉体的にも精神的にもタフで、いつでも一定の感情を保っていられます。

    感情をコントロールするのが得意で、怒りや悲しみといった負の感情を表に出さないようにすることもできます。

    さらに、気分の切り替えの仕方も心得ており、オンとオフをすぐに切り替えて行動することも可能です。

    人からアドバイスをされたり、意見を言われたら即座に聞き入れて改善する柔軟性も持ち合わせており、

    頭であれこれ考えるよりも、まずは行動に移す実行力があります。

    新しいことに挑戦しようという意識も常に持っており、

    何事にも臆することなく飛び込んでいける活力があります。

  29. 何があっても折れない心を持っています。

    600字

    どんな事が起きてもすぐに気持ちを切り替えることができ、ダメージを受け続けることなく、折れない心を持っています。

    失敗や自分に降りかかるネガティブなことがあっても、物事の見方を変え、プラスになるようにすべてのことを受け止めます。
    そのため、様々な考え方を自然と身に着けることができ、良い事が起きた時でも、状況が違った場合のリスクも考えることができ。
    その先で何が起きでもこの場合はこうなる、こう感じると考えることができます。

    人からはポジティブに見えるようですが、同じくらいネガティブな思考も頭の中にはあり、
    ポジティブに捉えられる状態を選択しています。

    例えば、自分の本音がうっかり人づてに伝わってしまった場合でも、本音を言うチャンスが得られた。
    これを機に今後は本音が話せるようになる。と考え正面から人と向き合おうと考えます。

    また、反対に自分を悪く思っていることを人づてにいてしまった場合でも、
    表面的にうまくやろうとしてくれている相手の親切心や、対自分への対応が自分自身が見るその人だと考え
    悪く言われていることにフォーカスをしないように考えます。

    こういった、その時その時で自分がプラスに受け止められる考えをすることで、
    心の傷は蓄積されず、結果として折れない心が手に入ったと考えます。

    さらに、様々な思考を常にすることで、自分以外の人が何をどう感じるかも考えるようになり
    以前より良い人間関係が築けるようになりました。

  30. 打たれ強さを習得した方法について

    521字

    私が、打たれ強さを習得した方法としましては、学生生活でのアルバイトと、社会人になってから技術職として、企業に従事してからのことでありました。

    学生生活でのアルバイトにつきましては、ファーストフード店で勤務していたのですが、そのファーストフード店での勤務内容としては、コミュニケーションが苦手ながらも臨機応変に様々な方々とコミュニケーションを取りながら作業をしていかなくてはならないと言う内容でありました。

    そこで私は、ファーストフード店での勤務先で致命的なミスを犯してしまいました。

    その致命的なミスとしましては、アルバイトし始めてから半年間経過した際に、自分自身が機転を効かせようと思いまして、バンズが入っているラックを組み替えました際に、中のパンがペシャンコになってしまうと言うことを経験してしまうものでありました。

    その件で店長が激怒しまして、私を店舗の裏に呼びつけまして、罵声と罵倒されること、そして、気合いを入れらる形で、思いきり蹴られるようなことがありました。

    そこから、私は、半年間シフトを入れてもらうことができずに、社会人として仕事をする上で失敗は許されないないんだと言うことを肌身を持って経験しまして、それが打たれ強さに繋がりました。

  31. 何があってもへこたれない精神

    320字

    私は悲しい出来事や仕事の失敗などを引きずらないので、精神的に強く打たれ強い性格です。
    仕事をしている以上、誰かに怒られるということから逃れるのは難しいと思います。しかし、その怒られること、ミスをすることで過度に落ち込むことがありません。それは、もちろん物事の失敗に対して深く考えていないと言う事ではなく、私はそこで落ち込むより先に次どうしたら失敗しないか、という事を真っ先に考えます。

    またその失敗体験に付随してこういう失敗をしたならこれに付随する・似たような作業であるこの仕事でも失敗してしまうのではないかという事も考えるので失敗体験による経験を他の作業にも生かす事が出来ると思いながら仕事を行う事が出来るので精神的にタフだとよく言われます。

  32. 少々のことではへこたれません

    330字

    厳格な父に育てられたため厳しくだてられたおかげで少々のことでは弱音を吐くことは無いです。弱音を吐く前にまずは行動をしろといわれていましたので弱音を吐く暇があるのであれば、まずは考え自ら行動して見せます。

    それでも駄目であれば人と協力してでも物事を解決に導きます。

    と言うような体で話を進め厳格に育てられた際の環境についてエピソードとしては、厳格といっても人に迷惑をかけないようにすることや弱音を吐きできないと言うのではなくまずやってみてできないのであれば周囲に助けてもらってでもやり遂げることを小さいころから言われており、すぐにできないと言わず、まずやってみてそれでも駄目であれば人に助けてもらい助言を貰ってでも目標をやり遂げますと言うようなエピソードを話します。

  33. 私の長所は、打たれ強い事です。

    254字

    私の長所は打たれ強い事です。
    よく友人からも、「よくあそこまで言われて、挑戦し続けられるね。本当に打たれ強い性格だね」と言われます。

    確かに打たれ強いというのは、悪く言えば、あきらめが悪いというふうにも捉える事が出来ますが、それだけ挑戦し続けるメンタルを持っているとも捉える事が出来ると思います。

    社会人として働き出せば、様々な困難な事が起こると思います。その時に、持ち前の打たれ強さで、どんな事もあきらめずに挑戦し、頑張って行きたいと思います。
    そして、少しでも会社に貢献出来る社員の一員になれればと考えています。

  34. へこたれない性格をしています

    507字

    私の長所は「打たれ強い」という点です。

    出る杭は打たれるといいますが、秀でる部分があるからこそ、表に出るのだと思っています。

    それだけに、どんなに嫌味なことを言われたり、されたとしても、私はめげることもしません。

    ちょっとした事を人に頼むことがありますが、ときには「忙しいから」と言われたりして、取り合ってくれないこともあります。

    また、話したいのに「忙しいから」と、なかなか話しをさせてもらえないこともあります。

    通常なら、「また今度」という諦めるのでしょうが、私の場合はそんなことではへこたれません。
    頼んだのだから、相手の都合のよいときまで待ちます。

    もちろん、相手からは「待っていても今日は無理だと思うよ」っと言われたり、後まわしにされることもあります。

    先に約束を交わしたはずなのに、後手の方のほうが優先されることに不愉快な気持ちにはなります。

    しかし、打たれても打たれても、何度でも引き留める機会はあるはずだと思い、その瞬間を待ちます。

    打たれ強いことにより、私はライバル社から何を言われても負けません。

    ライバル社にはない信念があります。

    それだけ強い信念を持って活躍ができます。

    これを御社で役立てられるとも思っております。

  35. 何を言われても響かない鋼のメンタル

    435字

    私が就活時に受けた某有名不動産会社ではかなりの圧迫面接でした。質問された内容は「どんな理不尽な事を言われても辞めない?」とか、「はっきり言って大変な仕事だけど耐えられる?」など入社前の学生に対して言うべき質問ではない内容ばかりでした。当然ながらこんな企業など内定をもらっても入るつもりなど到底ありませんでしたが。(笑)毎年300名前後入社する中で、入社から3年以内の離職率が50%を超えていることにも納得です。
    前置きが長くなりましたが、ここから本題の「メンタルの強さ」に関してです。いかにも簡単な理由ですが、長年体育会の運動部で縦社会環境に生きてきた私は、基本何を言われても凹むことはありません。そもそも理不尽な発言をしてくる人やパワハラをする人の特徴や避け方が本能として刻み込まれているのです。
    世の中様々な人がいて今でこそかなり減ってきているとは思いますが、昭和の古い考えで根性論を語ってくる大人はたくさんいます。理不尽な世の中に対抗できるメンタルを身につけましょう。

  36. 批判を真摯に受け止めて積極的に取り入れることができる

    524字

    私は打たれ強い性格であり、人から批判を受けてもへこたれることがほとんどありません。

    批判というのは、私に何らかの問題があるからこそされるものであり、さらに言えば私がよりいい状況になってほしいと願っているからするものだと思っています。
    したがって、そういう状況を考慮すると、批判それ自体をネガティブに捉える必要性を感じられないのです。

    だからこそ、私は過去に自分に対してなされたいろいろな批判に対して、真剣に耳のを傾けることができました。
    そのうえで正しいと思ったものに関しては、積極的に取り入れるように行動していったのです。

    そんな感じで、私は他人に批判されることを恐れませんし、批判されてもショックを受けるような精神状態になりません。
    むしろ私自身にとって望ましい批判であれば、どんどんしてほしいと思える面もあったと言えます。

    自分自身の能力を高めるためには、ときには人からの批判は重要で、その批判に対して真摯に向き合う必要があります。
    そして、批判に真摯に向き合うためには、批判されてもへこたれない、打たれ強い性格である必要があると思います。
    私はこういった長所を生かして、業務に必要な能力をどんどん高めていき、そのうえで御社に貢献をしていきたいと考えています。

  37. 小さな成功を積み重ねる

    560字

    私の長所は「打たれ強い」ということです。

    一年を振り返ってみても、自分自身たくさんの失敗をしてきました。

    良い年ばかりでもありませんでした。

    失敗をしなかったということもありません。

    ですが、私はこの打たれ強さを生かして、失敗を恐れることは一切していません。

    色々なことに挑戦をしています。

    もちろん失敗を恐れるなと言っても、経営となれば話は別だと思います。

    以前、経営について学んだこともあるのですが、経営の場合には仕事を頼んでくるお客様にとっては会社の命運がかかっていますから、命がけの仕事です。

    そのことを知ってから私は、命がけで仕事をしています。

    もちろんその度に多くの失敗をしてきました。

    失敗をするとたくさんの人に迷惑をかけてしまうために、失意の底にあったこともあります。

    しかし、そんな中でも自分を包み込んでくれる家族がいます。

    なので二度と失敗はしなくなりました。

    しなくなったというよりも、成功への確信が出来たからです。

    失敗は成功のもとと言いますが、失敗は失敗では無いと意識しています。

    さらに、成功体験をたくさん作るようにしています。

    成功体験といっても大きなことではなく、自分ができる小さな出来事です。

    ですが、それらの成功体験によってたくさんのことを積み重ね、自分に自信がついています。

    御社でもこの長所をしっかり生かしたいです。

  38. 私は明るく何事にも挫けずに取り組みます。

    221字

    私は人から明るいや我慢強いと言われます。

    特に我慢強いと言うのは高校時代の恩師に「撃たれ強いね」と言われ、どんな事があっても私は挫けずに取り組む事が出来る事が最大の長所だと思っております。

    恩師は本当に良く見て下さっていたのか、辛くても笑顔を絶やさないや表情に出ないなど色々言って下さいました。
    友人にも「前向きだね」や「頑張り屋さんだね」などよく言われます。

    私自身も出来る限り諦めない気持ちをもって取り組もうを日々自分に言い聞かし行っております。

  39. 何事も自分をしっかり保つにはタフさが必要

    335字

    自分の長所としては「うたれ強い」ことだと思います。

    仕事を行う上で誰しも時にはミスをしてしまいますし、過ちを犯すものだと思います。それらはある種仕方のないことかもしれませんが、誰でもそのことで悔やんだり落ち込んだりします。

    私も当然そういう気持ちになるのですが、それを引きずらす気持ちを切り替えてそれらを克服するにはどうするべきかと考えられる精神的な打たれ強さがあると思います。

    ミスが起きてしまうこと自体はある程度は仕方のないことかも思います。しかし起きるということはどこかにその原因が潜んでいるからです。落ち込んでいるよりはその原因を自分なりに考え反省し、次に生かすこと自体が一番大事ですし、そういった結果を導くにもまずはしっかりと自分自身を保つタフさが必要だと思います。

  40. どんな経験もプラスに変えることを心がけています

    351字

    普段、自他ともに認めるほど明るく幸せそうに生きている私ですが、過去にはいろいろな困難や悩みもありました。それを知ると「どうしてそんなに前向きに生きられるのか」「どうやって乗り越えてきたのか」と聞かれます。

    その時その時で一生懸命だったので、自分の中で決まった方法や哲学があるわけではありません。ただひとつ言えることは、「どんな経験でもプラスに変える」「プラスにできない経験はない。自分次第で必ずプラスになる」と思って生きてきたということです。

    困難の最中には「この経験をいつか必ずプラスに変えられるようにする」と思い、また、過去のことをひきずって落ち込んだり、思い出してつらくなる時は「あの経験があったからこそ、今がある。思い出して落ち込むより、これからもっとプラスに生かしていこう」と思って生きています。

  41. 打たれ強く耐え抜く力がある

    264字

    理不尽な説教を受けたり、自分の考えを理解してもらえなかったりしても、ひたすら耐え抜く打たれ強さがあります。

    この長所によるメリットは大きく分けて2つのパターンがあります。1つはその場を穏便に済ますことができること。もう1つはいざというときに切り札が使えること。

    その場を穏便に済ませられるということは、その場の雰囲気もそうですし、周りにいる人々を納得させることができるというのも含まれます。

    そしてよほどのときに自分の要望を出せば、普通の人よりも「この人がそう言うんなら……」と、やはりこちらの面でも納得してくれるメリットがあります。

この長所の特徴

打たれ強くちょっとやそっとじゃへこたれない性格の人は、周りにキツイことを言われても、気にせず立ち回ることができます。
そんな性格は、社会に出るとさまざまな場面で活かすことができます。
しかし、それを面接の際には具体的に説明する必要があります。

「私の長所は、お客様からの厳しいお言葉にも挫けず最後まで丁寧な対応ができるところです」など、面接官を納得させるような言葉で伝えるとよいでしょう。
説得力のある内容で長所をアピールすると、入社後に活躍しているイメージが湧きやすくなります。