粘り強いを長所にした例文84件

「粘り強い」を長所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する長所:我慢強い努力家打たれ強い負けず嫌い責任感が強い

このページの内容

実際に人が書いた「粘り強い」の長所例文を84件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「粘り強い」の例文84件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 勉強・学校生活28件
  • 部活動・サークル22件
  • 仕事14件
  • アルバイト9件
  • 日常・その他11件
仕事でどう活かすかまで書いている
39%(33件)
文字数のまん中
411字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する長所言い換えられる短所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 趣味とアルバイトで培った粘り強さ

    636字

    私の長所は、どんなにつまらない作業でも地道に続けていくことができる粘り強さです。

    学生時代に、趣味である刺繍を活かして作品の展示会に出品したことがありました。刺繍の作品を完成させるためには、アイディアや構想を下書きに起こした後、ひたすら糸と針を使い単調な作業を続ける必要があります。
    アイディア出しや作りたい作品の設計は誰でも楽しい作業ですが、それを実際に布に反映させるには膨大な労力と時間を要します。

    制作中、布が少しずつ色で埋まっていく感覚や、自分が想像していた作品像に近づいていく様子が楽しかったため、私は単調な作業を全く苦にすることなく、バンダナ程度の大きさの作品を三か月で完成させることができました。

    また、好きなことに対してだけではなく、責任が発生するアルバイトでもこの粘り強さを活かすことができました。
    私がやっていたアルバイトは電子部品の組み立て作業で、一度製造ラインに入ると4時間程度継続して全く同じ手作業を続けるものでした。
    人によってはその4時間が苦痛になるようでしたが、私は部品一つ一つが徐々に完成していく様子や完成した部品が箱詰めされるのを見て、自らが製品を作る手伝いが出来た事に満足感と達成感を感じることができました。

    どんなに華やかに見える業務でも、きっと地味に見える作業は潜んでおり、企画やプロジェクトの成功にも日々の積み重ねがあるのだと思います。
    私の粘り強さを御社でも活かし、縁の下の力持ちのように土台から職場を支えられる人材として働きたいと考えます。

  2. 私は”継続は力なり”をモットーとしています。

    585字

    ”継続は力なり”という言葉は、小学生の頃に習っていた珠算教室の先生に教えていただきました。
    とにかく続けることが大切。続けていれば必ず上達するし、自信にもなる。という言葉が、当時の私の心に響きました。

    小学校高学年や中学生と学年が上がるにつれて、友人たちはその珠算教室を辞めて行きました。
    私も部活動をするようになり、面倒くさいな、辞めたいなと思うことも何度も何度もありました。
    しかしその時に思い浮かぶのが先生の言葉で、ここで辞めるのはなんだかもったいない、もう少し続けてみようかなという気持ちになっていました。

    結局、部活動とも両立しながら中学校を卒業するまで続け、最終的には珠算3段、暗算1級を取得することができました。
    何よりも、ひとつのことを8年間続けられたという自信が一番の成果です。

    また、その「続ける」という中で、どうしたらより良くなるのか考える大切さも学びました。
    やっていく中で、もっと上手くなりたい、上達したいという気持ちは自然に生まれてきます。
    とにかく練習を積んだり、先生にアドバイスを求めたり、次はどうしようかと考える癖がつきました。

    その後の高校生活やアルバイト経験で、少し苦手と感じるようなことでも「続ける」ことによって自分の力にしてきました。
    御社へ入社後も、どんなことでも簡単には諦めずに、より良くなる方法を探し続けるという粘り強さを生かしていきたいです。

  3. 粘り強く努力し、成功を掴み取ることができる

    554字

    私は学生時代の部活動で楽器を演奏していました。楽器経験が浅く、入部当時はほとんど吹くことが出来ず、強豪校だった私は周りのレベルに合わせていくので必死でした。
    しかし、負けず嫌いの性格も持っているので、毎日朝練をし部活動後も誰よりも残って練習して、先輩や顧問の先生からも上達したねと言われることが多く喜びを感じていました。

    高校2年生の定期演奏会でのソロを決めるオーディションがありました。一生懸命練習し、オーディションを勝ち取れるように頑張り予選を突破することが出来ました。自分なりの表現を付け、粘り強くソロパートの練習を重ねましたが、本選で落ちてしまいました。本当に悔しく、次に進めなくなるような気持ちになりました。
    しかし、ここで諦めてしまってはいけないと奮い立たせ、次回行われるコンクールでのソロパートオーディションに向けて基礎の1から練習を始めました。悔しかった経験を糧に今まで以上に練習をし、上を目指しました。すると、オーディションに合格することができました。

    諦めかけましたが粘り強く目標に向かって練習を続けるといつか成功を掴み取ることができると確信した出来事でした。
    御社に入社した際には、日々の業務はもちろん、難題に直面した時には持ち前の粘り強く努力する姿勢を活かし、社員の一員として活躍していきます。

  4. コツコツ続けることが得意です

    596字

    私は、一度始めたこと、好きになったことはなるべく長く続けたいと思う人間です。
    楽器演奏が好きで、習い事としてピアノを始めて17年続けていました。また、吹奏楽部にも所属し、7年間続けていました。
    もちろん、練習時間がなかなかとれず上達出来なくて悔しい思いをしたり、先生に怒られてやめたくなってしまう時もありましたが、その時は今まで自分が重ねてきた時間を振り返って「もう少し頑張ろう」と気持ちを奮い立たせてきました。

    楽器の練習は毎日地道な基礎練習を重ねていくのが一番の近道です。一つ一つの基礎練習は派手さなどはなく、単純な作業ですが、土台をしっかりと作らないとどんな応用をやっても上手く行きません。このような活動を繰り返して、コツコツと続ける能力が身についたのだと思います。

    仕事でも同じようなことが言えると思います。

    挨拶に始まり、小さなことを積み重ねて信頼を得ることに繋がっていくと思います。地道な努力なくして成功は有り得ないと考えているので、お仕事させていただく時も目の前のタスクをしっかりこなして小さな努力を積み重ねていきたいと思っています。

    そのためにも、毎日のお仕事の中で「いいこと探し」をしていきたいと思います。継続力を養うのは、「やりたい」とと思う気持ちだからです。私は楽器の練習を通じて、積み重ねたものが花開く楽しさを知りました。
    この経験を活かして、努力を成功に繋げていきたいと思います。

  5. 目標を達成するまで問題を潰し続ける粘り強さ

    514字

    私の強みは目標達成のために、問題を潰し続ける粘り強さです。

    高校3年の時、体育祭の実行委員に選出させていただきました。私は体育祭を盛り上げる為、他校を巻き込んだ合同体育祭を企画させていただきました。

    企画は教員、後輩達から好評を頂き、すぐに近隣高校と打ち合わせを行わせて頂きました。しかし学校の始業時間、体育祭の開催時期の違いなど多くの問題が発生し、担当教員を含む実行委員の全員から合同開催は無理だと言われました。

    最後の体育祭を忘れられない一生の思い出にしたい。そう思っていた私は、諦めきれませんでした。

    実行にあたりどのような障害が発生しているのか、その障害をクリアするためにはどのような手段があるのか、またその手段は実現可能なのか、問題点を洗い出し、担当教員や仲間と一緒に手段を考え、近隣高校の実行委員会と熱意を持って打ち合わせを重ねた結果、不可能と言われた近隣高校との合同体育大会を実現することができ、忘れられない最高の思い出を仲間たちと築くことができました。

    この体験から御社で働く上でも、掲げた目標を仲間とともに成功するまで改善し、粘り強く取り組み続けられる強みを生かし、お客様からの信頼を勝ち取っていきたいと考えております。

  6. 私の信頼関係の築き方

    533字

    私は物事を継続して行うことが得意でその姿勢を見ていただき様々な方と信頼関係を築いてきました。

    私はアルバイトでトレーナーの仕事をしています。
    昨年のコロナ広がり始めた4月に私の職場も自粛になり運動する環境が減りました。
    その時に自分にできることは何かを考え、毎日自分の身体のケアでセルフストレッチを続け、それをSNSにアップし始めました。店舗が再開してからもSNSへのアップを続け現在では1年4ヶ月ほど継続しています。
    担当していたお客様の中にはSNSを見てくださっていた方もおり、『毎日継続できる人ってほんの数パーセントしかいないよ!』とありがたいお言葉をいただきました。
    そして、『またあなたにお願いしたい』とおっしゃってくださいました。

    この経験から当たり前のことかもしれませんが、何かに向かってコツコツ取り組む姿勢、真面目に努力する姿勢を見て、私のことを信頼し安心してサービスを受けてくださるということを学びました。

    御社に入社してからも知識や技術を学び続け、安心してサービスを受けていただけるよう自分のできることに尽力していこうと思います。またそういう姿勢を見てお客様はもちろんですが上司や同僚から安心して仕事を任せていただける、そんな人になっていこうと考えております。

  7. 私の長所は、どんな時も最後までやり遂げる粘り強さです。

    502字

    私は、小さい頃から書道を続けて、高校まで15年間経験があります。何度も辞めたいと思ったことはありましたが、入賞する度に気持ちを奮い立たせて、毎日練習を続けて、高校の書道部引退まで続けてきました。
    一つの作品を仕上げるのには30時間ほど要するものも多く、長時間ひとつの物に向き合うという、自分の限界と向き合って、忍耐力も身につけることが出来ました。

    その粘り強さを武器に、大学受験では苦手科目の理数系を克服し、目指していた看護学部に合格することが出来ました。
    入学がゴールではなく、大学生活はより努力が必要でした。課題や試験が多く、その合間に実習もあって、要領よくこなすのが辛いと感じましたが、決して諦めずに夢に向かって一生懸命頑張り、無事に全過程を終えることが出来ました。
    いつしか、折れそうな心も、目標を明確にすれば、立ち向かっていける強い心に変わっていきました。目標を達成するために頑張った努力が実った時に、やりがいを感じることが出来たからです。

    この粘り強さと忍耐力を生かして、貴社に入職した後も向上心を持ち、常に自分の知識と実力を向上させていきたいと考えています。そして、貴社の発展に貢献していきたいです。

  8. 何度も何度も学び直せる

    501字

    私の長所は、「粘り強い」ところです。

    自身にとって、やりがいに繋がる経理部へ配属して頂けたことにより、良し!やるぞといった意気込みしかありませんでした。

    しかし、仕事として任された業務内容に困惑する日々でした。

    毎日の仕事を懸命にこなすだけで精一杯となるなか、上司や先輩社員のみなさんが手厚くサポートしてくださり、毎日充実感でいっぱいでした。

    しかし、行き詰まることも無かったワケではありません。

    そんな状況でも自分の長所である粘り強さで乗り切ることができています。

    簿記の勉強を始めましたが、日中は仕事があるため、朝と帰宅後に集中して勉強をしました。

    計画どおりに進まない日もありましたが、分からないところは反復して学習したり、上司や先輩社員に質問をしたりと、納得いくまで学びました。

    そして、約半年で簿記2級に合格することができました。

    さまざまな数字を取りまとめる必要のある経理という仕事において、それからも即戦力として実績をあげてきたつもりです。

    上司や先輩社員からも「君に任せるよ」と言ってもらえることも増えました。

    私はこの長所である粘り強さを活かし、御社でもイチから学び直すつもりで、活躍したいと考えています。

  9. 目標をきめたらあきらめず最後まで達成しようとするところです。

    424字

    わたしの長所は、目標をきめたらあきらめず最後まで達成するところです。

    大学入学時に、在学中に授業内で取得できる資格を調べあげました。
    自分の興味のある分野から、将来に役立ちそうな資格など様々あったのでできるだけ数多くの資格を取得しようと心にきめました。

    そのために、大学4年次まで数多くの講義を受講しました。
    講義では、試験勉強はもちろん、日々の授業にも積極的に参加し、わからないことは先輩や教授に質問するなど
    着実に単位取得をしてきました。
    また、講義でとれる資格だけではなく、民間の資格にも注目し空き時間を使って勉強に励んでまいりました。

    その結果、大学卒業時点で6つの資格を取得見込みです。

    わたしの強みは目標をきめたらあきらめずに粘り強く取り組む姿勢だと思っています。
    この強みを活かして御社でも、日々の業務に目標をきめて最後まで達成したいと考えております。
    この努力する姿勢と大学生活で得た知識をもって御社の一員となり、業務に尽力していきたいと考えています。

  10. すぐ諦めずできないことや苦手な事でも粘り強く続けられます。

    659字

    できないことは諦め、すぐ違うことに取り組むことも前向きで素晴らしいことだと思います。しかし私は、できないことや苦手なことこそ、どうすればできるようになるかなどを考え行動することに意味があると思っています。
    人には得意不得意があるとは思いますが、粘り強く最後まで取り組めたことは、最終的に自分への大きな自信につながると思うからです。

    私は、パソコンやWEBへの苦手意識がある上に、英語は学生の頃から得意ではなかったのですが、
    スキルを身につけ今後に役立てたいと思い、マークアップの勉強を独学で0から始めました。
    英語や複雑な言語に加え、PCの操作も覚えることがたくさんありました。社会人になってからここまで勉強をするとは思っていませんでした。
    そもそもプログラマーなどの職業に就くには、学校などで専門的なことを学ぶ必要があると思っていました。
    ざっくりとした基礎が学べても、その後仕事にできるとは考えてもいませんでした。

    しかし、世の中の働き方が大きく変わり、場所を選ばない職業を考え始めました。
    最初は空いている時間を有効的に使おうという気持ちでテキストを買い勉強を始めましたが、どんどん知識がついてくると、
    プログラマーとして仕事をしている未来が簡単に想像できるようになりました。

    勉強が苦手な私でも、粘り強く続けたおかげで、今では案件を任せていただけるほどスキルが身につきました。
    WEBは日々アップグレードしていくものなので、常に新しいものをインプットしなければいけませんが、自分の粘り強さを武器にこれからも勉強を続けていきたいです。

  11. 部活動で培った粘り強さ

    809字

    私の座右の銘は『継続は力なり』です。小学生の頃から吹奏楽を続けており、悔しい思いをすることも多々ありましたが、それよりも続けることで自分の実になる事が多く、今でも練習に励んでいます。

    高校時代は全国大会に出場するような、強豪校の部に所属しておりました。強豪校なので入部するためにこの高校を選んだ学生もいる様な厳しい環境でした。
    そして部員がたくさんいるので、大会に全員が出られるわけではありません。学年や楽器歴に関係なく、オーディションで選ばれなければ大会メンバーには選ばれませんでした。私は大会に出たい一心で、自宅にも楽器を持ち帰り練習に励みましたが、結果としてメンバーに選ばれることは三年間一度もありませんでした。

    悔しくて辞めたいと何度も思いましたが、明日はもっとうまくなるかもしれないと思うと辞めるという決断にはなりませんでした。
    それからは頭を切り替えて、大切な部のメンバーが全国大会で活躍できるように、自分自身の練習に加えて、合奏の手伝いをしたり細かいポイントの練習に付き合ったり、時に他のメンバー外部員を集めて、横断幕や御守りの作成などチームが一丸となれる様、サポートも積極的に行いました。

    三年間大会メンバーには選ばれませんでしたが、卒業の際に顧問の先生から「君がいなければ何人も辞めていただろうし、ここまでの成績は出せなかったよ。誰よりも部のことを考えてくれてありがとう。頼りにしていたよ。」と言われ、やってきた事が無駄ではなかった、報われたと感じました。

    もちろん大会にメンバーとして出場したかった気持ちはありますが、自分自身で考えて行動したことを見ていてくれた人がいて、認めてくれる。それが自分の力となって根付いたことが誇らしく思えました。

    私は何事も粘り強く、向上心を持って挑戦できます。御社でも苦労することや失敗もあるかと思いますが、明日は成功させるという思いを持って働かせていただきたいと思っております。

  12. 粘り強く最終的には目的をしっかりと達成します

    523字

    私の長所は何事にも粘り強く物事に取り組む事です。

    趣味で登山を嗜んでいますが、どんなに高い山でも頂上は一つしかなく、そこに到達するには最初の第一歩が大切になります。
    事前の準備、一緒に登るメンバー構成、当日の行程などやっておくべき事はいくらでもありますが、そのどれもが登山にとって重要なことです。

    天候の急変や登山道が分かりにくくなっているなどトラブルが起こりやすいので、現地での冷静な判断も必要になってきます。
    以前道に迷いそうになった時があったのですが、スマホに登山アプリを入れていて地図を冷静に見ながら進むべき方向を知ることができました。
    また冬山になると積雪状況によっては進むべきか引くべきか迷う時もあり、メンバーと相談しながらあくまでも無事に帰宅できることを最優先して行動するようにしています。

    そして登ったメンバーと一緒に頂上に到達した時には今までの苦労が吹っ飛ぶぐらい爽快な気持ちになれます。

    仕事についても最終的な目標をしっかりと見据えて、何をどのように行動すれば目的が達成できるのか、足元をしっかり固めながら粘り強く取り組めたらと思っております。
    周囲の方とのコミュニケーションをとりながら、メンバー全員でゴールできるよう行動していきたいです。

  13. 絶対にわかるはずだと信じて…。

    580字

    学生時代にドラッグストアでアルバイトをしていました。
    レジ対応と商品補充がメイン業務でしたが、将来事務職に就こうと考えていたため、社員の方々が担当している経理業務にも興味がありました。
    そのことを伝えると「締め業務は社員がする仕事だから、入力業務はお願いしたい」と言ってもらえ、閉店間近になると事務所で入力業務を行うことになりました。

    ある月末に社員の方が締め業務をしていた所、「ここの金額が合わない、どう処理しているの」と指摘を受けました。
    慌ててチェック作業に入り、でも1ヶ月分をじっくりチェックしましたがどこが間違っているのかわかりませんでした。
    閉店時間も既に過ぎ、施錠する社員の方も待たせてしまっていたので心苦しさと共に、焦りを感じ始めていました。

    ですがここで焦り切ってしまっては見つかるものも見つからないと考え、努めて冷静になり、隅から隅までじっくりチェックし続けました。
    するとある1ヶ所の処理が間違っていたことに気づき、そこを修正すると金額はピッタリ合いました。
    社員の方も「よく頑張った、あなたの粘り勝ちだ」と褒めてもらえました。

    正直投げ出したくなりましたが、「絶対どこかにミスがある、絶対にわかるはずだ」と粘り、時間はかかったものの問題を解決することができました。
    それ以来物事を簡単に投げ出さず、集中して粘り強く対応することで道は開けることを学びました。

  14. プロジェクトに徹底的に取り組む粘り強さ

    355字

    私の長所は、粘り強さです。
    仕事をしていると、困難な課題に直面します。
    過去に事例のないことや、用意には解決策が見つからない場合でも、粘り強く取り組み、様々な課題を解決してきました。
    過去に取り組んだことを一つ挙げると、あるお客様から製品の色が他社と比べて濃いという指摘を受けました。
    色以外は何も問題はなく、コストメリットもあるので、当社品に切り替えたいが、この色では難しいということでした。
    R&Dスタッフに相談すると、原料によるもので、解決方法はないという答えでしたが、私は他社にできて当社にできないはずがないと思い、関係者に片っ端から意見を聞きました。すると、実は製造工程で長く時間をかけすぎているために、色が濃くなってることがわかりました。製造工程の短縮により、コスト削減と新規顧客の獲得を同時に実現しました。

  15. 大学の部活で得たことについて

    500字

    私は粘り強さには自信を持っております。
    大学の部活では日本拳法をしており、定期的に練習を積み重ねて試合にも毎回出ておりました。

    私は初心者から始めた上に運動能力が低いので、試合に出るとプレッシャーに負けてしまい、本来の実力を発揮することが出来ずに負けることが多かったです。
    しかし、何度もこんな経験をしていく上で試合に勝たなければならないという自己満足感と負けて恥じることを恐れていた為に、自分で勝手にプレッシャーをかけていたことに気づきました。なので、試合には勝つことよりも自分の実力を100%以上に発揮することに考えを変換することが出来ました。

    すると、試合で負けそうになった時でも負けることを必要以上に恐れずに、自分の実力を最後まで出し切ることを優先にしていたので、最後まで悔いなく闘うことが出来ました。

    その結果、試合で勝つことが多くなり、三年生の県大会で優勝することが出来ました。
    なので、最後まで自分を力を出し切ることによって良い結果を出せることを確信しました。

    社会に出ても、どんなに困難なプロジェクトを任されたとしても、最後まで諦めずに自分の実力を出し切って、結果を残せる人材に成長してまいります。

  16. 自分に与えられた仕事は最後までベストを尽くす

    307字

    私の長所は「与えられた環境でベストを尽くすことができる」という点です。
    以前の仕事では前任者が急病で退職したため、全く引き継ぎ期間がありませんでした。

    初めての仕事で経験もない中、緊急の仕事を一人で進めていかなければならず、とても苦労しました。
    マニュアルを片手に取り組み、わからないところは自分で調べたり、取引先に頭を下げて教えてもらったりして、
    いろんな人の協力もいただきながら何とか乗り切ることができました。

    この経験から私は多少の困難があっても、努力すれば乗り越えることができるということを感じ、自分の大きな自信につながっていると思います。
    これからも自分の仕事を全うするために、最後までベストを尽くしていきたいです。

  17. あきらめずに最後まで

    413字

    私の強みは粘り強く、問題を改善する方法を考え行動に移し、最後までやり遂げるところです。

    その強みを特に発揮できたのは、学生時代の大学生団体の代表をしていた時です。

    大学の職員さんと大規模な新入生イベントを行うことになりましたが、イベントの目標参加人数が半分ほどしかいませんでした。
    ご協力いただく大学の職員さんのためにも、絶対に成功させなければならないという気持ちから、目標人数を達成する方法を考えました。

    具体的には、団体メンバーでイベントに来たくなるような、以前よりクオリティの高いチラシを作りました。
    そして、メンバーで大学内での呼びかけ回数を増やし、週に1回学外に出て小規模な説明会も行いました。

    その結果、当日には無事、目標参加人数を集めることができました。
    メンバー全員で根気よく取り組んだことで気持ちが1つになり結果が出たと思っています。あきらめなくて本当に良かったです。

    この自身の経験をいかして、貴社で貢献していきたいです。

  18. 私の粘り強い性格について

    801字

    私の長所は、どんなに大変な事でも最後まで粘り強くやり抜く事です。学校の授業や諸々の試験でも、自分自身がしっかり納得出来るまでとことん調べて、それでも分からなければ先生や友人達に聞くなどして徹底的にやり抜きます。

    1番最近の話だと、薬剤師の国家試験の話になりますが、本試験は、単に頭脳が優れているだけでは、合格することが出来ません。持ち前の知識を発揮する事は勿論、その蓄えた知識の応用と機転の良さ等、様々な技能が試されます。
    また、一問に割ける時間が限られていたりするため、時間配分もしっかり気をつけなければいけません。

    大学時代は、基礎科目から応用科目まで習う科目は多岐に渡りました。基礎を定着させるまでは、本当に時間が掛かりしっかり理解出来るまで苦労しました。授業終了後に先生や友達の所に理解不十分だった箇所について質問し、試験前までに完璧に出来るように努力しました。

    最近の国家試験は、それだけでは合格出来なくなってきています。本試験は、主に過去の問題、いわゆる過去問を元にして作られています。そのため、過去問をしっかり解き明かせれば、ある程度の得点がとれるようになっています。しかし、最近の問題はそれだけでは合格出来ないようになってきています。それはつまり、過去問にアレンジを加えたような形式に変わってきているのです。持ち前の知識を駆使して、それに加えて応用力を利かせられるようにならなければ、合格は難しいものとなってきています。私もかなり苦労しましたが、徐々に対応できるようになっていきました。間違えた問題を何度も解き直し、解説も読み込み、粘り強く頑張りました。

    その甲斐あって国家試験には何とか合格し、今の私があります。医療業界は日ごとに新しい情報が明らかになっていくので置いていかれないように常にアンテナを立てておかないといけないため、とても大変ですが変わらず粘り強く頑張っていきたいと思っています。

  19. 粘り強さで困難を乗り切る

    244字

    私の長所は粘り強いことです。

    学校の研究でどうしても良い結果が出なかったことがありましたが、色々やり方を変えて何度も何度も挑戦し、最後には満足のいく結果を得られたことがあります。
    この結果にたどり着けたのは私の粘り強さがあってのことだと自分の長所で自身を持っていい部分かと思っています。

    ただ、これは私だけの力ではなく、教授や友人など周りの助けも大きく、本当に感動した、嬉しい経験でした。

    今後の仕事でもくじけずに私の長所である粘り強く頑張ることで様々な苦難を乗り越え成長していきたいと思います。

  20. どんな困難な場面でも粘り強く立ち向かうことができます。

    536字

    私は、これまで複数の接客業のアルバイトの経験をしてきました。
    料理の名前を覚えたり、オーダーを受けるためのリモコン操作などを覚えたり、暗記をすればできることも多かったのですが、中には経験を積まないとできないような仕事内容もありました。
    たとえば、お客様が来店されるのと同時に、料理ができあがった合図があったり電話がなったりなど、瞬時に優先順位を判断しないといけない場面があります。
    このような時、仕事内容がしっかりと体に染みついていて、本質がわかっていないと、何が最優先なのかの判断ができません。
    私は、必死に先輩についていこうと動くのですが、何度も空回りをして迷惑を掛けてしまうこともありました。
    そのたびに落ち込み、心が折れそうになることもたくさんありました。
    しかし、「ここを乗り越えれば楽になれる」と、自分を奮い立たせ、逆に今失敗をしておいて、たくさん学ばせてもらおうと気持ちを切り替えました。

    粘り強く困難に立ち向かったことにより、少しづつ先輩のスピードについていくことができるようになり、仕事が楽しいと感じるようになりました。
    このような経験から、どんな困難な場面にあっても、負けずに立ち向かっていくことによって、自分自身が自信がつき、気持ち的にも楽になることがわかりました。

  21. どんなことも粘り強く取り組む

    425字

    私の長所は粘り強いことだと思っています。
    仕事での粘り強さは負けません。
    ある仕事での問題解決にはとても時間が必要なものでした。課題解決のためにシステムを組むことやチーム全体を巻き込んで対応するだけでは簡単に進めることが出来ないものでした。
    そこでありきたりですが、問題解決のために日々の進捗管理を行うことをしました。
    毎日の終業時のミーティングと週末の週例のミーティングをセットし、メンバーの進捗を確認しました。
    そこで現れた問題に対しては、重要度に応じて人のかけ方を変更しました。重要度の高いものに関しては即座に人を増強して対応し、問題だが時間的余裕のあるものについてはそのままの人員で行くこととしました。
    また、問題は即座に解決策が結果として表れないものでした。粘り強くチームと業務を行い、進捗を確認してコツコツと業務をこなしていきました。
    結果としてクライアントから評価を得られる回答を示すことが出来、チームとしても個人としても評価を得ることが出来ました。

  22. 怒られても厳しい指導を受けても粘り強い私

    325字

    私は上司がきつくても、すぐに気持ちを切り替えることができます。

    三年前に会社に入った時に、同期が私の他に五人いました。
    しかし、上司がとても厳しい人で、一回で習ったことは覚えないと激怒する方でした。
    初日から同期の子たちは皆、やっていける気がしないと言っていましたが、私はあまり気にせず習ったことは一度でちゃんと覚えるようにし、紙に習ったことを書いたり、一日の仕事の流れを完璧にこなすようにしていました。

    二日目から何人かの同期が来なくなりました。
    でも私は、ちゃんと仕事をこなしていれば上司も怒ることはないと思っていましたし、実際ちゃんと仕事を覚えた人には上司もおこりませんでした。

    現在もその会社で働いていますが上司とは今では仲が良くジョークが言える仲です。

  23. どんなに辛くても最後までやり遂げる精神を持ち続ける。

    564字

    私はどんなことでも最後まで自分のできる限り行っていくことを心がけています。
     初めて入った会社を退社する際、最後に自分に課せられた仕事を遂行してしっかり引継ぎをしてから辞めようと思っていたので、退社することを会社へ告げてから2ヶ月間身体の調子が悪くても一日も休まず時には最後まで会社に残って退社までに仕事を終わらせようと泥くしました。その会社を辞める日に社長から「今まで沢山の社員を見てきたけれども、退社を告げてすぐに辞める人もいる中、君は一日も休まずに課せられた仕事を終わらせてくれた。その粘り強い性格はこれからの社会人生活できっと強みになる。」と言ってくださいました。その言葉通り私は仕事を途中で投げ出すことはしないで最後までやり遂げることを何よりも一番に考えてきました。
     もともとアルバイトをしていても連絡なしにいきなり辞める人を見ると「なんで自分のことしか考えられないんだろう。残された人のことを考えていないのか。」と思う性格で、いきなり辞められた穴埋めをすることも少なくなかったので、私はいくら仕事が辛くてもいきなり辞めることはしないで最後までやり遂げてきました。
     今では仕事以外のちょっとしたことも途中で辞められなくなっていますが、やり遂げた後の達成感が自分を自信づけてくれるのでこれからも自分の強みとして持ち続けたいです。

  24. 可能性のあるど根性タイプ!

    504字

    大学受験の頃に予備校の先生に言われた言葉で、今でも大切にしている言葉がたくさんあります。

    私の大学受験は、本命一校と第二希望が一校、計2校のみで滑り止めなしのなかなかハードなものでした。
    学力テストの他に実技試験のある美術大学でしたので、通常の受験勉強の他に実技専門の予備校に通っていました。
    現役でどうしても受かりたかった私は、通常の課題の他、家でのリファイン(やり直し・作り直し)を積極的に行い、
    授業が終わった後に先生に見てもらうこともよくしていました。

    「お前は絵心のあるど根性タイプだ」と言われたことを覚えています。
    天才ではないかもしれないけど、全く才能がないわけではなく、その分を努力でカバーする。その粘り強さで勝ち切れば良い。
    そういった内容でした。

    その言葉を胸に、課題外の勉強を続け、大学は受けた学科全て合格することができました。

    そんな学生時代の経験から、現在の仕事も、泣かず飛ばずの時もありましたが、粘り強く続けています。
    天才にはなれないけれど、信念を持って続けていれば報われることもあるし、見ていてくれる人もいる。
    そういった気持ちで、真っ直ぐに物事を続けれられること、それが私の長所だと思っています。

  25. 一度決めたことは粘り強くやり遂げるところです

    317字

    例として、アルバイトでは新店舗のオープニングスタッフというところから始まったのですが、最初はトラブルが多かったり、上層部から叱られることが多々あり、スタッフの半数ほどが辞めてしまった中、どうすれば雰囲気が良くなるか、スムーズに店が回転するかの意見を積極的に出し、意見交換を行ないました。私のアルバイト先では私が最年長で仕切る部分が多く、そういった場面でスタッフに対して、失敗を責めずに叱るよりも褒めるようにしていました。そうすることで店が当初より活気付き、スタッフに笑顔が増えました。自分こそがお客様を一番笑顔にさせさせるんだという気持ちで、常に今できることがないか考え臨機応変に動きながら仲間と協力して一番辛い時期を乗り越えました。

  26. 一つの業務に集中して没頭できること

    426字

    私はホームセンターで働いていましたが、大きな荷物を運んだり、ひたすら石を積み上げたりという作業もあります。そういった作業を何時間もかけて没頭していました。作業中は単に同じ行動を繰り返すのではなく、どのように動けばより効率的かを考えています。また、別の職種では事務仕事をしていましたが、何時間もパソコンに向かい計算ソフトを使ってデータ入力を行なっていました。こういった経験から、一つの作業や一つの業務に対して長時間集中し、高いパフォーマンスを維持したまま業務を遂行することができます。
    また、単純作業以外でもお客様対応など、ホームセンターでは専門知識を要する説明を長時間する必要がありましたが、こういった専門的な知識を得る為にも膨大な時間集中して勉強しなければなりません。私は業務に必要な専門知識を集中して短時間で習得することを得意としています。様々な業務にあたり、その仕事に最適かつ必須な知識や技術を習得する為に、最短で業務習得に取り組むことが可能です。

  27. 困難な場面でも諦めない「粘り強さ」

    400字

    私の長所は「粘り強さ」だと考えております。

    前職で営業職をしており、提案中のお客様が相見積もりが実施され、私どもの提案が比較対象から除かれると知らせを受けた場面がありました。
    そこですぐに顧客へ連絡を取り、具体的な理由を探ったところ、他社の方が金額が低かったことが分かりました。
    しかし、念のためもう一度内容を精査させてほしいと顧客に懇願したところ、翌日までに回答することを条件に、提案を修正するチャンスを得ることができました。
    すぐに会社に戻り、関係者を集めて他社の見積もりを精査し、一から提案内容を作り上げることになりました。
    他社の見積もりに合わせて内容を修正し、上長へ承諾を取り、価格を引き下げることができました。
    結果的に、顧客側からも迅速な対応を評価を頂き、私どもの提案で発注を頂けることになりました。

    この経験から、私は困難な場面でも迅速な行動を起こせる「粘り強さ」が、自分の長所だと考えております。

  28. 粘り強く積極的に行動する

    427字

    1つの物事を諦めずに粘り強く考え続けることができます。
    大きな壁や困難があっても、その先に夢やがあると熱意が湧き、その逆境に対して楽しみや、やりがいを見出せることができます。
    特に実験研究では新規テーマのため未知の研究分野ですが、自らかかんにチャレンジし、新しい知識が自分のものなることに、やりがいを感じることができました。
    そのため、就職し自分の知らない分野に携わるときでも、積極的に知識を取り入れ、かかんに挑戦します。

    また粘り強く行動し、周囲を巻き込む力があります。
    元々、人見知りしない性格で、誰とでも話すことができます。
    1つの行事や物事を行うに当たって、これは皆で行うと楽しくなることや全員で取り組むべきことだと思ったときは、私から積極的に話しかけて巻き込みます。
    特にサークルや部活動での飲み会は積極的に幹事をひきうけ、皆で宴会を楽しませようと諦めずに周りにはたらきかけ努力し続けます。
    それを通して、人が楽しんだり、全員が達成感を味わうとことが好きです。

  29. 何事も粘り強く頑張ること。

    330字

    わたしは、飲食店での接客業のアルバイトを通して粘り強く頑張ることの大切さを学びました。
    はじめはマニュアルを覚えたり、お客様に対する接客を身につけたりと、やることがたくさんありました。
    はじめは沢山失敗してしまい、お客様の前でお皿を割ってしまったら、オーダーを間違えたりと、何度も挫折しそうになりました。
    しかし、なぜ失敗したのかを考え、ひとつひとつを見直すことを心がけました。
    そして、そうすることで失敗を減らしていくことができました。諦めずに頑張ったことで、お客様との繋がりや接客業のスキルなどを得ることができました。
    はじめてのことでも臆せずに頑張った努力は裏切らないと信じています。
    そのため、わたしはどんなことでも粘り強く努力し、あきらめない長所をもっています。

  30. 家庭教師をしていると…

    223字

    アルバイトで家庭教師をしておりました。勉強嫌いな方も多く、粘り強さが必要となります。

    どうして勉強する必要があるのか、合格すればどんないいことがあるのか、など目的意識をはっきりさせることを念頭に指導したところ、徐々に成績を挙げることが出来ました。

    今の時代は技術よりも何のためにそうした方がいいのかということを教えた方がうまく行くことの方が多いということを学びました。
    相手はモノやロボットではなく人間ですので、粘り強く感情に訴えることが重要なのです。

  31. 粘り強く目標を追いかけることができる。

    386字

    私の長所は「粘り強さ」です。一度目標を設定したら、それを達成するまであきらめずに努力することができます。
    大学時代に、「働きながら英語を習得すること」を目標に、ワーキングホリデー制度を利用して1年間海外で過ごしたことがあります。早速仕事を探し始めたものの、私が住んでいた街は留学生の働き口が少なく、門前払いをされる毎日が続きました。学生だったこともあり、わざわざ働かなくとも金銭的には親の援助を受けることができました。しかし、当初の目標をあきらめきれなかった私は、毎日のように履歴書を持って企業を訪問しました。そして約2か月後、50社以上に応募し、やっと採用していただける場所を見つけられたのです。
    そこで働くことにより英語力も大きく向上し、TOEICのスコアについては300点以上アップさせることができました。このことから、粘り強さは私の最大の武器であると自負しております。

  32. 粘り強く寄り添う事

    318字

    楽器修理業務に従事しておりましたが、楽器の修理とは、些細なミスも許されません。
    特にプロ相手に修理をする場合、どんな小さなミスでもそれは見抜かれてしまいますし、彼らの要望に応えることができなければ次からは来てもらえません。

    彼らに満足してもらうには、特に初めての人に対応する時は、彼らが何を望んでいるかを聞き出し、それを具体的に形にする応用力が問われます。
    何度も何度も修理しては確認してもらうことを粘り強く繰り返し、やっと納得いくものに仕上げることができた時は本当にうれしいものです。

    一度OKが出ても、次の日に「やはり、何かが違う。もう一回やってくれ」と言われることもあります。
    その度に、根気強く彼らの願いに寄り添って仕事をしておりました。

  33. 粘り強く繰り返す努力で資格を習得

    398字

    私は、高校生時は商業科として所属をしておりました。

    商業科目の中には、パソコン・経済関係のさまざまな資格を取るための授業や講習が催されており、生徒一人一人それぞれ興味のある分野に資格取得に専念します。

    私は、ソフトウェアに興味があり、ソフトウェアのエキスパートになりたいと思っていました。
    授業で資格取得の専念をしたのみではなく、高校のパソコン部に所属し、Word, 情報処理技能であるExcelとAccess、そして PowerPointなど多くの企業が使用しているものを必死に学び、そのおかげで第一級や初段を得る事が出来ました。

    私が試験が通ったのは、やみくもに覚えたのではなく部活の顧問や先輩方により効率の良い入力方法・手段を教えて頂き、理解出来た者です。

    なので、御社で働く際は、私のパソコンスキルを使い貢献をするのみではなく、将来先輩社員になり後輩が出来た時の教育にも熱を入れ、会社全体を潤わせます。

  34. 粘り強い営業を続ける忍耐力!!

    538字

    私の長所は、粘り強い営業を続ける忍耐力だと言えます。
    学生時代に、音楽サークルに所属しており、音楽サークルが主催するライブの実行委員となりました。
    主に務める業務は、ライブを行う際に観客に配布するパンフレットにて、大学近隣店舗に協力を要請して広告費をいただき、
    パンフレットに店舗の広告を載せる、広告委員長の仕事でした。
    最初にライブ開催にあたり、広告部門においては、○○円分の費用を用意してほしいと頼まれましたが、
    その目標値が高く、当初は達成が難しいかと思われたため、
    それまでは既存の契約店舗を回っていましたが、これを機に新しい営業先店舗を開拓する方針で動くことを決定しました。
    そこでまず、サークル員に良く利用する店舗のアンケート調査を行い、何店舗化新しくピックアップをした後、
    それぞれの店舗を良く利用するサークル員に同行してもらって、店舗に伺い広告費の交渉を行いました。
    断られることも多く、心が折れかけましたが、それでもめげずに様々な店舗と交渉を行い続けた結果、
    頑張る私の姿を見て、協力してくれる店舗が少しずつ増えてきて、
    無事に目標値を達成することが出来て、ライブ開催に至りました。
    これを機に、粘り強くコミュニケーションを取り、相手に認めてもらえる力を身に付けることが出来ました。

  35. 物事を途中で投げ出さない

    442字

    粘り強いところが私の長所です。

    設定されたゴールを達成するまであきらめずに物事に取り組むことができます。学校の実験課題で数人のグループである化学実験に取り組みました。ところが目指すような標準的な結果が得られません。何度実験をやり直しても、おかしな数値が出て、満足な結果が得られませんでした。

    グループで話し合って、問題を解決するために、実験装置の取扱説明書をはじめから最後まで読みながら、実験装置の設定をチェックすることにしました。さらに使っている試薬、実験の手順を改めてチェックしました。グループで手分けして調べ始めたのですが、ほかの人は根気が続きません。順番にチェックから脱落していきます。

    結局、最後までチェックを続けたのは私1人だけ。私が実験装置の設定に間違いがあったことを見つけました。その設定を正しく変えて改めて実験すると、すぐにきれいな実験結果が得られました。

    私は物事を途中で投げ出すことが嫌いです。初めはうまくいかなくても、粘り強く取り組めば、物事は解決すると信じています。

  36. 長期戦に強いです

    236字

    1日単位で物事を考えるよりも、1年単位で考える方が得意です。

    学生時代も短距離走では学年内でビリから数えて10番目ぐらいの遅さでしたが、長距離マラソンでは上位50番内に入る事が出来ました。もともと運動は苦手ですが、この様な具合ですから長い時間を掛けて結果を出す仕事の方が楽に対応出来ます。

    人からも根気があると言われますので、単純作業なども得意です。逆に1時間や1日ごとに成果を出す事を考えると、息が詰まりそうになります。1度目標を持つと、最後まで諦めずやり通す事が出来ます。

  37. あきらめない粘り強さ

    321字

    私の長所はあきらめない粘り強さです。

    大学生時代、化学系の学科を専攻しており薬学に関する研究をしていました。薬学の研究では、膨大な成分の組み合わせから新しい薬を作り出す必要があるため、たくさん実験をする必要がありました。実験を繰り返しても有意義な結果が得られず、非常につらかったですが、それでも諦めずに実験を継続していました。

    あるとき実験結果をまとめていると、特定の成分が組み合わされると良い結果が得られることに気がつきました。それが突破口となり、私の研究成果から新薬の開発のきっかけを作ることができました。

    この成果が得られたことは、私が諦めずに粘り強く実験を重ねたことが大きな要因であったと考えており、その粘り強さが私の長所だと考えています。

  38. 一度ボツになった企画でも練り直して通過させました

    394字

    粘り強さは誰にも負けません。
    私は大学祭でカフェの出し物の代表者をやっています。この事業は過去に例がないタイプの企画で様々な壁がありました。
    例えば食品衛生の問題や出すカフェメニューなどです。
    本学では基準が厳しく梱包済みの食品以外は提供できない、や食品を提供する際は制服を着用できないなど規制が多く、
    うまく私たちの考える企画と合わない点がありました。

    しかし私たちも企画をしたわけですから、企画と過去のやりとりをすべて文章にして考え直しました。
    すると食品提供時に着用する義務があるものはエプロンと書いてあったので、
    制服をエプロン風に変えて衛生面をクリアすることで制服着用の許可を得ることができました。

    また食品の衛生面の問題も、蒸したり焼いたりすることで最終加熱後に直接手を触れないレシピを提案し、無事案を通過させました。
    一度ダメになった企画も冷静に考え直して再提案させる粘り強さが私の強みです。

  39. 困難と思われる事柄にも粘り強く取り組むことができる

    312字

    一見すると困難で時間を要しそうな事柄に対しても、初めから諦めるのではなく粘り強く取り組むことができます。

    資格取得の勉強の時にも、最初は教材のボリュームを見ただけで無理ではないかという気持ちが出てきました。
    教材を読んでみても意味がまったく分からず、ただ文字を読んでいるだけという状態でした。

    しかし、資格取得という目標を捨てることなく、何度も何度も教材を最初から最後まで読み返しました。すると、しだいに内容も理解できるようになってきました。
    そんな生活を2年間続けて、試験に臨みました。
    一度目の試験は不合格でしたが、二度目の試験で合格することができました。

    私の長所は初めから無理と諦めるのではなく、粘り強く続けていけるところです。

  40. 粘り強さと集中力では人には負けません

    525字

    私は粘り強さと集中力に自信があります。
    他の人が続かないようなことでも私はさほど苦痛を感じることなくこなすことが出来ます。

    アルバイトの時の話になりますが、以前ピッキング作業とイベント会場の警備員をしたことがあります。

    ピッキングのアルバイトは不良品を見つけるのが主な仕事でした。
    同時期に始めた人が何人かいましたが、時間が経つとみなさん疲れた様子で仕事をしていました。すると不良品を見落としてしまい注意をされるのをよく見かけていました。
    私も疲れは感じていましたが、集中力が切れることはなく作業に取り組むことが出来ました。
    わずがですが見落としがあったとしても、責任者の方からも許容範囲だと言われて注意をされることはありませんでした。

    イベント会場の警備員は所定の位置に長時間立ったり、巡回をしながらお客様の案内などをしておりました。
    その時は二人一組で仕事をしていたのですが、私と組んだ相方は毎回巡回をサボろうとしたり、立哨警備ももじもじとしながら仕事をしていました。
    ある日の休憩中に相方から「あなたはどうしてそんなに集中して仕事出来るの?」と笑いながら聞かれたことがあります。
    私自身は特別なことをしていないだけに、答えるのに困ってしまったことを覚えております。

  41. パクチーからのぞく粘り強さ

    418字

    最後まで完成させる事やタスクをこなす事に粘り強く取り組めます。
    膨大なデータのリサーチ及び入力の仕事をしていました。同じ作業を長時間することは、苦痛を感じたり途中で飽きてしまう人もいるかと思います。
    私は集中した場合、他の音が聞こえなくなるほどのめり込み作業をこなします。また難しい案件などにも正確に完成するまで粘り強く何度も何度も作業を繰り返し完了させます。
    最近では収穫した大量のパクチーから雑草を取り分ける、そしてパクチーの山からカタチの悪いものや傷んでいるものをよける、長さをそろえるなどの作業をひたすら4時間かけてやりました。大量にあるパクチーでも一つ一つ葉っぱの大きさがちがったり、色が違ったりと単純作業の中にも発見があり、大量のパクチーに囲まれていても楽しんで作業をすることができました。
    仕事は自分の好きな事のみならず、さまざまなタスクが与えられるものです。その内容に少しでも興味を持ち集中して作業をすることを得意としています。

  42. 目標に向かって継続して努力できます

    476字

    大学生活において、自己を高めるために資格を複数取得することを掲げていました。
    最終的に3つの資格を取得しています。
    そのエピソードを記載いたします。

    まず1つ目に、ファイナンシャルプランナー3級技能士の資格を取得するために、6カ月勉強をしました。
    資格取得のための口座を受講し、平日の夜、休日の時間を活用して勉強を継続しました。
    誘惑に負けそうになることもありましたが、自らを律し勉強を継続した結果、無事に合格することができました。

    その次に、漢字検定2級の資格取得に向けて3カ月間勉強しました。
    教則本を購入し、毎日1時間コツコツと勉強を行いました。
    就職活動時期を重複しており、時間の確保が難しい時もありましたが、継続して勉強した結果
    無事に合格することができました。

    最後に、日商簿記3級の資格取得に向けて3カ月間勉強しました。
    大学での講義のみでは理解が乏しかったこともあり、漢字検定受験時と同様に、教則本を購入し勉強を行いました。
    結果、日商簿記3級も合格することができました。

    以上のように、私は目標に向かって粘り強く取り組むことができることが長所だと考えています。

  43. 一度決めたことは最後までやり通します。

    325字

    私の長所は粘り強い所です。
    学生時代から粘り強さという点では一生懸命頑張ってきました。定期テストや部活動は最初はうまくいかずに悩むこともあったのですが、コツコツと毎日頑張り最終的にいい成績を修めることができていました。
    また仕事の面でも、一つの部署をまとめるリーダーをしていた経験があり、リーダーをするにあたって仕事の内容について全て覚え、リーダーになるために勉強をしました。自分の中で成長できればと思い挑戦させていただきました。毎日仕事終わりに勉強をして大変ではあったのですが、目標を達成したときにはすごく喜びを感じることができました。
    このように私は人よりも努力をすることが大好きで、何か目標を決めて頑張るというのが自分にとってのやりがいでもあります。

  44. 私の長所は物事を最後までやり通す強さです。

    317字

    学部三年生の時、外資系企業への就労を視野にし、TOEIC-IPテストに挑戦しました。もともと暗記が苦手であったため、英単語を効率よく覚える方法をインターネットや書籍で調べました。そこで、五感を存分に利用して全力で取り組むことに決めました。

     方法として、英単語帳を読みながら単語を読み上げるCDを流して、同時に朗読することで目、耳、口を全力で使った結果、4カ月でスコアを100点アップすることができました。その後、引き続き練習問題を解き続けて、問題集10年分と苦手なリスニングを徹底的に解き、スコア600点台まで到達することができました。試験勉強を通し私は困難と思える状況も、毎日コツコツと取り組み、最後までやり通す強さを身に着けました。

  45. 粘り強く取り組んで目標達成!

    558字

    私は、両親の影響で2歳の頃からテニスラケットを握っていて、小学生になってからは、テニススクールでレッスンを受けるようになりました。

    小さな頃から自然とテニスに触れる機会が多かったからか、最初はなんでもスムーズに出来たので、レッスン中も褒められたり、クラスが上がっていくのが嬉しかったです。
    小学3年生になった時に、初めて公式戦に出ることになりました。結果は一回戦でストレート負け。その時に今まで感じたことがない緊張感を味わって、体が全く思うように動かない経験をしました。かなりショックで落ち込んだのですが、一方で公式戦で絶対に一勝したいという目標が出来ました。それからはスクールのない日も自宅で練習したり、ジュニアの試合の映像を見て勉強したり、時間がどうしても取れない時も、素振りでフォームの確認をすると決めました。中学生3年生まで、体調不良の時を除いて、ほぼ全ての日で自主練習を続けた結果、公式戦ではトータル32勝、県大会で準優勝が最高位でした。たくさん負けもしましたが、粘り強くコツコツ続けたことで目標が達成できたのは私にとって大きな経験でした。

    これらの経験から、その後の高校受験・大学受験でもその経験から自信を持って取り組めました。自分で目標を決めて、諦めずに努力をすることが出来るところが自分の長所だと思います。

  46. 私の長所はどんなことでもやりきれる力があるところです。

    301字

    私には「やりきる力」という長所がある。中学高校の6年間所属したバドミントン部での経験でこの力を発揮した。
    高校一年次に足を怪我し運動を制限され、思うように動けない惨めさから退部を検討した。しかし励ましてくれる仲間と、「引退まで必ずやり遂げる」という入部時の覚悟から継続を選択した。復帰までの四ヶ月間、体育館の端で筋トレや足に負担の少ないサーブ練習に一人明け暮れ、コツコツ努力を重ねた。通常練習ができない焦りもあったが、継続的な努力が得意なことが功を奏し、気を強く持てた。
    そして復帰時には部長から「怪我に負けずに練習に励む姿が部に活力を与えてくれたし、サーブも上手くなった」と声をかけられ、嬉し涙を流した。

  47. 最後までやり遂げるところ

    388字

    私の長所は一度挑戦したことは諦めずに最後までやり遂げるところです。
    私は学生時代に写真スタジオでアルバイトをしていました。飲食店でアルバイトをする友人が多かったのですが、どうせ挑戦するのなら新しいことに挑戦しようと思い偶然見かけた写真スタジオでのアルバイトに応募しました。
    主に業務は子供の七五三の撮影準備や撮影アシスタントでした。当たり前ですが学生の私には子供もおらず、行事ごとの風習や決まりもわからず、ましては子供との接し方もわかりませんでしたが、周りの先輩のサポートのおかげで、初めはミスも多かったのですが、いつの間にか楽しんで仕事をできるようになっていました。
    当時アルバイトといっても主婦の方ばかりでしたので、学生の私は人一倍の努力が必要でした。これをやり遂げれば成長できると信じ諦めずに最後まで続けることができました。社会人になる前に精神的にも強くなれたと思っています。

  48. 何事にも全力投球、継続は力なりの精神

    503字

    私の長所は何事も全力でやってみる前向きな気持ちと粘り強さです。
    私は小さい頃から音楽が大好きで、何か楽器をやってみたいという思いから、
    高校生の頃より吹奏楽部にてフルートの演奏を始めました。

    フルートは初めての経験だったため、吹き方はもちろん、持ち方など何も分からず、
    始めたばかりの頃は、音を鳴らすことも不可能でした。

    そんな私に反して、吹奏楽部に入部した同学年の部員は中学校から楽器を始めている人がほとんどで
    特にフルートは経験者ばかりでした。
    他の部員が楽譜を立てて曲を演奏している中、私は音を出すので精一杯。スタートラインにも立てていませんでした。
    毎日の部室での練習はとても肩身が狭く、他の人に追いつくためにはもっと練習しなければならない。
    そう思い、家に帰ってからの練習に加えて学校が休みの日も一日中フルートを吹き続けました。

    その結果もあって、高校を卒業する頃には他の部員や他楽器とも一緒に楽譜を見ながら演奏できるようになりました。
    この時から、私は嫌なことや苦手なことでも“まずは全力でやってみてから”と思えるようになりました。
    何事にも前向きな気持ちで向き合い、そして諦めずに努力し続けることは誰にも負けません。

  49. 目標に向けて粘り強く取り組み、結果を出せるところが長所です。

    400字

    私の長所は粘り強さです。目標を必ず達成する事が出来ます。
    1つエピソ-ドをお話し致します。
    私は音大生ですが、私が受験を意識して真剣に音楽に取り組み始めたのは高校1年生の頃からでした。
    音大受験は英才教育が基本です。小さな頃から特別な訓練を受けてきた人間が入る学校です。
    当然、習っていたピアノの先生には、晴天の霹靂ともいう程に驚き、お話しにならないので、受験はしない方が良いと言われました。
    ですが、私はどうしても音楽の勉強がしたかったし、英才教育ではありませんが、6歳の頃からピアノは辞めずに続けてきました。
    反対を押し切り、先生のところに週に3回通って、実技、そして楽典・聴音・初見・新曲視唱を徹底的に訓練しました。
    人の何倍もやれば必ず出来ると、部活も辞め、学校と食事・寝る時間以外は全て練習と訓練にあてました。
    結果、受験は合格。しかも主席で入学しました。
    私は粘り強さで困難を乗り越える事が出来る人間です。

  50. すぐにはめげない粘り強さ

    311字

    高校受験に失敗し、学費の高い私立高校に進学することになりました。
    志望校に行けなかった悔しさから、合格した他の学生よりも勉強して、大学は必ず志望校に行こうと決意。
    まずは、高校の定期テストにおいて、全校生徒約240名の中でトップの成績を取ろうと決めました。

    それからは、学校から帰宅すると、授業内容の復習と予習および宿題に毎日3時間程度充てました。
    週末も含めて毎日欠かさず自主的に勉強するのは、簡単なことではありませんでした。
    それでも、努力は必ず報われるという信念で継続して勉強をしました。

    その結果、学年トップを何度も取ることができ、大学も志望校に行くことができました。
    粘り強く、自分と向き合うことで掴んだ結果だと思っています。

  51. 何事も最後までやりとげる粘り強さが強みです

    300字

    私の長所は、決めたことを最後までやりとげる粘り強さです。
    私は短期大学から四年生大学へ編入学をしました。
    短期大学の入学時から、四年生大学への編入学を志していたので、短大時代は無遅刻無欠席、編入学の試験に向け毎日勉強しました。
    目標達成のために、どのように勉強していくかの計画も綿密にたてました。
    また、周りの友達が就職活動をし内定を決めてくるなか、自分だけ進路が決まらないという不安との戦いでもありました。
    この2年間の努力が実り、四年生大学への編入学試験に合格することができました。
    私は自分で決めた目標に、くじけることなく、最後までやり遂げることが出来ます。
    この粘り強さを今後も活かしていきたいと思います。

  52. 自分が決めた事や目の前の事に粘り強く立ち向かう

    397字

    私の強みは何事にも立ち向かう粘り強さです。

    私は小学校三年生から高校三年生までバレーボールを続けてきました。中学校まではエースとして自信をもって日々の練習に取り組んでいました。そして高校でも続けようと強豪校に入学に、バレー部に入部することを決めました。
    しかし、そこで感じた身長の壁と周りの部員のうまさです。私はレギュラーはもちろん、ベンチにも入れませんでした。他の部員は推薦で入っていることから、自分は最初から除外されているようでした。悔しくて諦めようとも思いました。しかし、親の反対を無視してまで入ったからには続けていこうと決心しました。

    辛い事の方が多かったけど、何とか厳しい練習にくらいつき、チャンスがあればここぞとばかりにアピールしました。今までとは違うポジションを練習し、粘り強くボールを追いかけました。その甲斐あって、最後の大会に本レギュラーとまではいかなかったですが出場しできました。

  53. 簡単に諦めない粘り強さ

    383字

    私の長所はなかなか諦めない粘り強さです。

    過去、テスト結果の中に不可が一つあった時がありました。
    自身があったため、その結果に納得がいかなかった私は、
    先生のもとを訪ね採点用紙を見せてもらうようにお願いをしました。
    最初は了承は得られませんでしたが、自分の目で確認して、どこが悪かったのか確認したいと
    伝えることで、一緒に見させてもらことができました。
    結果的には、先生の勘違いによる減点があったため、二人で納得の元、得点の修正を行い可につながりました。

    一方でこの長所には、飲み会の席などで、相手の話を早合点してしまい、間違いを指摘したつもりが
    そもそも相手はそのような話はしてなかったというように、思考の切り替えがすぐできないという側面もあります。
    そのため、最近では自分が間違っているのではという考えも持つようにして、相手の話を最後までよく聞くことを意識するようにしております。

  54. 諦めずに工夫をすることによる目標達成

    372字

    大学生の時に思い出作りを目的に、友人2人と京都市内から120km以上の道のりをかけて天橋立まで歩いて行きました。
    すると、恥ずかしいことに普段から歩き慣れていないこともあり、1日目から足を怪我しました。
    バスケットシューズだったのもいけなかったのかもしれません。
    足の側面が腫れ上がり、一歩歩くごとに激痛が走り、友人からは断念をするように言われました。
    激痛のため諦めることもよぎりましたが、せっかく3人で歩き切ると決めたので途中で止める事はどうしても許せませんでした。
    そこで、続行することを決め、足の痛みの場所を微妙にずらすために、友人が持っていたテーピングを何重にも巻いて1日何回か補強しました。
    また、途中の道の駅で新たにスニーカーを購入し、3日で歩き切ることができました。
    この経験より、諦めずに工夫をすることで、目標が達成できることを学びました。

  55. 根気強く計画分析を行える

    443字

    私は大学時代、サークルで工作サークルの会長を務めていました。工作サークルでは、文化祭の時に子供たちと一緒にハンドメイド雑貨を作るワークショップと手作りした雑貨の販売を行っていました。

    サークルの人数も少なかったこともあり、どうしてもハンドメイド雑貨の不足やワークショップのシフト、使えるお金の範囲内でどのように利益を上げるか考えてやっていく必要がありました。

    そこで、ワークショップは例えば他のサークルの人や学部の同じ友人でサークルに参加していない人などに声をかけて、シフトに参加してくれる人がいないかを声かけしました。

    また、ハンドメイド雑貨の不足に関しても自分自身の集中力を活かして、さまざまなものを短期間で作ることができました。また、クオリティも最近売れているものを参考にどのようなものがいいかを検討し、作成しました。

    文化祭では、結果的に想定より何万円も多く利益を上げることができました。

    このことから、いろいろな人に粘り強く声をかけたり計画をすることができることが長所だと考えています。

  56. 粘り強さには自信があります。

    700字

    私の長所は粘り強いところだと思います。

    私は高校最初のテストで、学年で中間くらいの成績をとりました。中学時代はクラスで常に一位でしたので、大変ショックを受けました
    。
    しかし、いつものように勉強をしてテストに臨み、いつもと同じぐらいの手応えで、点数も悪くなかったため、どうしたら成績が上がるのか、見当もつきませんでした。

    今冷静に考えると、数点の間に多くの生徒がひしめき合っていたため、順位が上がらなかったのだと納得できますが、当時はショックで、入る高校を間違えたかとさえ思いました。

    友人や両親は、「それだけ取れていれば何位でも問題はない」「勉強内容を理解しているかを試すのがテスト」などと慰めてくれましたが、やはり一位をキープしてきた者として、納得がいきませんでした。

    そこで、「満点を取れば何人いようが一位」ということに気付き、全教科満点を目指して毎日学習することにしました。具体的には、学校から帰ったら必ず教科書を開き、今日学校で勉強したことの「まとめノート」を、学校のノートの他に作り、まとめノートと学校のノートを見比べて、自分が教科書の情報からうまく要点をまとめられているかをチェックしつつまとめノートを練成させていきました。丸暗記はもちろんですが、情報の要点をつかまなければ満点を取れないのではないかと思うからです。

    満点への道は遠く、この方法でもすぐには実現しませんでした。しかし、諦めず、粘り強く勉強を続けた結果、最高学年の最後のテストで、ほぼ全教科で満点を取ることができ、学年一位を取ることができました。

    これは私の粘り強い性格が功を奏した結果であり、のちの人生においても大きな自信となりました。

  57. 始めたら最後まで粘り強く取り組む事が出来ます。

    377字

    私の長所は粘り強い事だと思っています。私は小学校から高校までバドミントンを習っていました。元々身体が弱かったりと運動神経は人一倍無かった私ですが、自分が好きで始めたという事もあって辞めずに続ける事が出来ました。人よりも習得する事に時間がかかってしまうのでその分時間を作って練習する事や体力がなかったので人よりも早くから走り込みなどを行い練習量でカバーしていました。
     高校時代もバドミントンを続けていましたが所属した部が強豪と呼ばれており正直私のレベルでは少々無理がありました。その為、部活の練習内容もハードでついていくのもやっとの事でした。そんなハードな練習だったことや監督が非常に厳しかった事で同じ学年の部員は私以外はいつの間にか全員辞めてしまっていました。そんな環境でしたが逃げ出せない状況になったこともあってか部長として卒業まで続ける事が出来ました。

  58. 弓道で鍛えた粘り強さ

    289字

    自分の長所は粘り強いところだと思っています。

    高校・大学と学生時代の約6年間、弓道部に所属し、授業時間以外は道場でひたすら練習していました。
    弓道は、心を落ち着かせて正しい姿勢で的に向かうことが大切です。邪心が入ると、集中できませんし、矢もまっすぐ飛ばないからです。
    心を落ち着かせるためには、自分自身と向き合い、冷静でいなければなりません。

    また、思うように弓を引けなかったり、なかなか的に当てられなかったりすることもあります。
    そのような場合でも、感情的にならず、じっくりと取り組んでいくことが大切なのです。

    そんな弓道を続けてきたことによって、動じない粘り強さが身についたと思います。

  59. 努力を惜しまず、納得するまで追求する継続力

    294字

    私の強みは目標に向けての努力を惜しまず納得するまで追求することと諦めない継続力です。

    具体的なエピソードとして、大学4年生のときに自身の体重がコンプレックスだったのでダイエットを決意し、部活を引退するまでと現在の食生活を改め一日のカロリー制限と体重の記録を毎日欠かさず行いました。途中に体重が減少しなくなる停滞時期に陥った際には自分の努力が足りないのではと考え、ランニング距離を今まで走っていた距離を10kmから20kmに増やしました。

    結果、二ヶ月の短期間で目標体重の63kgを達成し、10kgの減量に成功したことで自分はやればできるという自信を持って行動することができるようになりました。

  60. 粘り強く物事を続けることができる

    308字

    私は物事を粘り強く続けることができます。
    小学校ではサッカーを6年間、中学校と高校は卓球を6年間、アルバイトもほっともっとは高卒時点から大学生卒業までの4年間続けていました。
    この通り私は物事を粘り強く続けることができます、サッカーにせよ卓球にせよアルバイトにせよやはり嫌なことや辛いことはあるものです。
    どんなことにだってそれは言えると思いますが、私はそこから逃げるということをしたことがありません。
    学生の時に他の部活から逃げてこのスポーツを始めたとか、アルバイトも他のバイトをすぐにやめてしまったといった逃げの経験をしていません。
    こういったことからどんな環境下においても物事を諦めずに続けていくことができると思います。

  61. 悔しさを粘り強さに変える力

    560字

    私は粘り強さだけが取り柄だと思っています。
    自分で「なにとそ」と思ったら、何がなんでも頑張り抜く。
    そんな粘り強さだけは負けないつもりです。

    中学生になって初めての中間試験。
    特に勉強したわけではないのですが、私の成績は学年で2番でした。

    それ以来、「自分はやらなくてもできる」という自負が芽生え、宿題はいい加減。
    授業にも関心を示さなくなってしまいました。
    案の定、成績は下がりっぱなしで、学年で20番ぐらいまで落ちてしまいました。

    そんな私を見かねたのが、当時のクラス担任です。
    その先生は私を鼓舞するためにと思ったのでしょう。
    私に対して徹底的に厳しくあたるようになりました。

    かなり手厳しいことをいわれ続けた私は、やがて「なにくそ」と思うようになり、少しずつ態度を改めるようになりました。
    「なにくそ、今に見ていろ」。
    「必ずやってやる」。
    そんな強い想いが私の心に火をつけ、絶対にもう一度、勉強で見返してやろうと思ったのです。

    それからは本気で勉強を頑張り抜きました。
    自分自身の中で、粘り強さが身につくようになったのは、その頃からだと思います。

    私が学年でトップの成績を取ったのを見届けるかのように、その担任の先生はやがて転任になってしまいましたが、私に粘り強く頑張ることの大切さを教えてくれた担任の先生には、今も感謝の気持ちでいっぱいです。

  62. 粘り強く忍耐力があります

    428字

    私は、粘り強く忍耐力がある方だと思います。少しのことでは、あきらめたりねを上げたりすることがありません。
    これは、どんなところから養われたかと考えることがあります。
    ひとつは、両親や家族が粘り強く生きている姿を見ていたことが挙げられます。自分の家は農家でしたが、雨の日も風の日も農家の仕事に休みはありませんでした。厳しい自然環境の中で懸命に生きている姿を幼少のころから見ていたことが一つの理由でもあると思います。
    他には、中学と高校で柔道部に所属していました。厳しい練習に耐えたことは自分自身の我慢強さを養ううえで大きな役割を果たしたといえると思います。先輩から厳しい指導を受けることもありましたが、黙って耐えて部活動をやり遂げたことは大きな自信にもなっています。
    この忍耐強さは、いま、自分の趣味の面でも生かされています。それは、辛抱強く種をまいて、水やりをして、作物の成長を見守るという野菜栽培という趣味です。
    自分自身の辛抱強さを今後も大切にしていきたいです。

  63. 自分の長所を伸ばしてくれた部活の経験

    410字

    私の座右の銘は「不撓不屈」です。これは、私が所属していたサッカー部で大事にしてきたスローガンでもあり、私が自分の長所だと感じている忍耐強さを育ててくれるきっかけになった言葉だと思っています。
    もともとサッカーが好きで、この学校を選び入学したのですが、サッカー強豪校が多い地域のため、トーナメント戦で上位にあがっていくのはとても大変なことでした。部活の練習中や試合中には、仲間たちと「不撓不屈」という言葉を思い出し、「どんなに困難な場面でも、チーム一丸となって目標を達成しよう」と励まし合ってきました。その結果、私が最上級学年として引っ張っていく年に、初めて●●大会へ出場することができました。
    私は、どんなにつらい時でもサッカーを続けることだけは諦めませんでした。そして、厳しい練習をこなすことや、技術を磨く努力をすること、どのような時にもチームワークを大切に動くことは、私の長所である忍耐強さを育ててくれたと思っています。

  64. 一つのことに夢中になれるのも才能

    352字

    一度始めたことは最後までやり通すように両親から教わってこれまで生きてきました。そのため習い事など、今まで一度始めたことを途中で投げ出したことはありません。興味の沸いたことに関してはとことん追求していく性格です。
    幼い頃から合唱団に所属し、そこで初めて歌を歌うことの楽しさを知りました。音楽科のある高校に入学し、本格的に声楽を学ぶことに。真面目に勉強していけばいくほど楽しんで歌うことからかけ離れていくような気がして、何度も壁にぶち当たって涙したことがあります。
    そんな壁を乗り越え、音楽大学の受験に合格。そこからまた声楽に没頭した結果、四年生最後のコンクールで入賞させていただきました。努力して頑張ってきたというよりも、自分のやりたいことに夢中になってきた結果がこのような賞をいただけた理由だと思っています。

  65. 私にはどこまでも頑張れる粘り強さがあります。

    500字

    私はどんな難しい状況でもその都度考えて行動できる粘り強さがあります。
    悩みながらも確実に進んでいく力があります。
    便利な都会から地方の田舎へ転居してきた経験があるのですが、なじむために地域の集まりに参加したりハンドメイドの作品を作って稼いだりしました。
    初めて親元を離れて暮らしたので家事も全然できませんでしたが、少しづつ調理ができるようになっていきました。
    また、気が合わないような人ともどうしたら仲良くできるか考えて話しかけたりします。少しづつ親睦を深めていった経験があります。

    それから、私は学生時代に油絵を専攻し、絵画展に出品していました。努力が実って在学中に日本最大の展覧会である日展に入選しました。
    教授の推薦で絵画団体に入り現在も所属しています。
    働きながら趣味との両立を図ってきました。
    休みの日は同居していた祖母の世話もしていました。
    母と祖母の母氏を聞いて連携し調整する役割をしていました。
    時間配分を考えて行動できる強みがあると思います。
    これらで培った経験は自分の身になっていると感じます。

    これからも難しいことでも果敢に挑戦して向上していきたいです。
    どんどん自分ができることを増やしていきたいです。

  66. 何事にも拘りを持って対応する

    424字

    私の長所は、何事にも拘りを持って、妥協せずに取り組くことが出来るところだと思っています。
    私は、小さい頃から物を造ることが好きで、プラモデルをはじめとする各種模型やジオラマ、トールペイント、或いは簡単な家具など、色々な物を趣味として作ってきました。
    しかし、それはただ物を造るというだけのものではなく、とにかく拘りを以て妥協せずに、自分がこれでいいと納得出来る物へと仕上げ、そして作品が完成した時の達成感や満足感を味わうことが、私にとっては最も大きな目的だったのです。
    そうした物造りに培われた、長年に渡る訓練から、何事にも拘りを以て臨むという姿勢が、自分の性格の中に強固な個性として、定着したのだと思っています。
    私のそうした性格は、物造りに限らず、何かを行おうとした時には常に役立ちます。
    やろうとしていることに集中することが出来ます。途中で妥協したり諦めたりもしません。自分が納得出来るまで、拘りを持ってやり遂げるという粘り強さに繋がっているからです。

  67. 私の長所は粘り強さです

    300字

    最初、高校受験の時行きたい高校に内申点がとても足りない状態でした。私はそこで、内申点を上げるために今までの勉強法を見直しました。夜12時までは暗記の勉強をして夜中3時に起きて復習するという勉強法を行ったり、体育のテストで嫌いな幅跳びが出たときには、夕方暗くなった公園で父と毎日飛べるまで粘り強く練習をしていました。その結果、内申点はほぼ3から5(5がMAX)になり、行きたい高校に通うことが出来ました。高校でも苦手な体育のテスト前には、朝5時に起きて、朝練をやったりと出来るまでテストの種目に励みました。結果がどうであれ、粘り強く頑張ることは、生きる糧になったり、自分の経験につながると今は思います。

  68. 根気強く努力を続けていくことができる

    283字

    粘り強く努力を続けていくことができるところが私の長所だと感じている部分で、失敗しても自分が納得するまでは努力を続けていこうと考えることが多くあります。

    子どもの頃から勉強していた漢字検定についても試験に合格するばかりではありませんでしたが、不合格になったときの悔しさがさらなる自分の努力を促す源になっていたと思います。

    思えば長く続けている趣味も多く、私自身あまり器用なタイプの人間ではないため始めは結果が伴わないこともありますが、今までの人生経験から根気よく続けていくことで楽しさややりがいを見出いだすことができ、自然と上達することができると信じているのだと思います。

  69. 最後までやり遂げる強さ

    518字

    私の長所は、粘り強く諦めない忍耐力があるので最後までやり遂げるところです。
    自分で決めたことは必ず実行して最後までやり続けます。美容師の国家資格取得をした時でもそうですが、初めて一人で実家を出て美容室に下宿しながら技術を磨き最後まで続けることができました。
    それから、趣味で神社仏閣巡りが好きであります。少なくても5年間は毎日お参りにすると自分で決めて近くの神社に毎日お参りをしていました。社交的でありますので、神社で会う人と挨拶を交わしたりお話をする機会があったりと楽しくお参りする事が出来ました。趣味で知り合いました人とはお友達として今でも交流があります。
    社交的なのは兄弟姉妹が多い中で育ったことと関係があるのかわかりませんが、兄弟姉妹が沢山いるのも良いことのように思います。これまで風邪をひかないほどの健康体であります。
    美容のお仕事は健康でなければお客様に迷惑をかけてしまうので欠勤などが出来ない仕事だと思っております。何もない田舎育ちですが、私が健康でいられるのは空気がよく兄弟が多いのでよく動き回ることができたからだと思っております。今後は健康にそり一層気を配り、粘り強く最後までやり遂げる強さをいつまでも持っていたいと思います。

  70. 粘り強く一つの物事を続けること

    623字

    私の長所は一つの物事を粘り強く最後まで続けることができることです。

    小学校2年生から高校3年生までの11年間、市の少年少女合唱団に所属しておりました。

    人間関係で辛いことがあったり、うまく歌えないこと、後輩指導がうまくできないことがありましたが最期までやると決めたので続けることができました。
    その結果、合唱団は卒業することができました。

    また、合唱団に入ってきたことで普通の子どもなら出来ないたくさんの経験ができました。

    外国の有名合唱団と同じステージに立てたり、小学生で生まれて初めて飛行機に乗り、親から離れて離島に行ってその島の合唱団と交流した事です。

    海外や、遠い他県の島の合唱団と交流したことにより、広い視野を持てるようになり、親から離れてたくさんの事を学ばせてもらうことができ、自立にも繋がりました。

    そしてその結果、私は他国の言葉に興味を持ち、英語、中国語など小学生の頃から現在まで興味を持って沢山学ぶことができています。

    それは小さい頃から英語以外の国の言葉や聖書などに出てくる古い言葉が出てくる歌を歌った事、他の島や国の合唱団と歌った経験のおかげです。

    私は小学生の頃から現在まで、英語はずっと興味を持って学び続けています。

    一つのことを粘り強く興味を持って取り組めているのは、小さい頃からの経験のおかげと、一つのことをずっと続けたという過去の自信からだと強く思います。

    また、そのような習い事をお金をかけてさせてくれた両親には大変感謝をしています。

  71. 作品や登場人物を深く掘り下げて訳します。

    366字

    私は小さい頃から本を読むのが好きで、毎日学校の授業が終わると、図書館に通いました。特に海外小説は、好きな作家の書いた本ばかりを読みました。そのうちに原書で読みたくなり、辞書を片手に訳し始めました。

    私は、好きなストーリーは、どんなに時間がかかっても必ず最後まで読み通します。登場人物の動作やセリフを一つ一つ頭に思い浮かべ、どんな表現が合うのか、どんなセリフがそのキャラクターにマッチするのかを考えるのが好きです。ページの中にセリフがあると、すぐに話し手の表情や行動を頭に思い描きます。

    ジャンルは恋愛小説やSF、アクションまで幅広く興味があります。短篇小説から長編小説まで、特に好き嫌いはありません。

    いかに登場人物を魅力的に表現するか、いかにその小説の楽しさを日本語で読者にお伝えするかを、いつも念頭において翻訳していきたいと思います。

  72. 粘り強い性格です

    353字

    私の性格はとても粘り強いです。
    出身は東北地方です。
    とても豊かな自然環境で育ちました。
    私は多少のことにもへこたれず粘り強くやり抜く力があります。

    小学生の頃に始めた楽器の習い事も高校生を卒業するまでの長期にわたり続けてきました。
    ただ習い続けただけではなくレベルアップするために免許も取得してきました。
    免許皆伝や教授するまでのレベルではないのですが、そのすぐ下の段階まで取得しています。
    全て私一人の力ではなく両親からの手厚いサポートのおかげでここまで粘り強く頑張ることができたのだと思っております。

    最初からすべて物事が順調にうまくいくとは思っておりません。
    何事に対しても根気強く継続的に真摯に取り組むことで道は開けるとの信念を持っております。
    そして継続は必ずいつか力になります。粘り強い性格では誰にも負けません。

  73. 最後まで諦めない姿勢が持ち味

    406字

    私の長所は諦めない姿勢で、粘り強いという言い方もできると思います。

    例えば、学生時代には試験を受けているときに、明らかに出来がよくて、残り時間寝て過ごしても問題なさそうな状況でも、最後まで気を抜かずに過ごしていました。
    見直しを何度も何度もやって、1番やったときは5回くらいは繰り返していたと思いますが、それくらい最後の最後まで1点でも多くとろうという姿勢を見せていたのです。

    これくらいでいいやと諦めていたら、試験の際にはもっと点数が低かったようなときもあったと思うので、そういう意味では粘り強く諦めないで挑んでいた姿勢は自分でも良かったと思います。
    粘り強く頑張るという気持ちはそれ以外の面でもたびたび発生していて、今の自分を作ってきたと思っています。
    そういう姿勢は仕事をするときなどでも生きるはずですし、人間としての価値を高められる可能性を持っているという意味で、長所と評価できるのではないか?と考えているのです。

  74. 粘り強く最後までやり通す

    238字

    私の長所は、何事も粘り強く最後までやり通す気質です。

    問題集でも作品でも、何かに取り組み始めると、最後まで粘り強くやり終えないと納得しないたちのため、解き終えた問題集や作り終えた作品が良い意味でしつこいと言われたことがあります。

    本が膨らんでいたり、作品の細かい所に手が行き届いており緻密なのだそうです。

     納得するまで到達するには人より時間を要するかもしれませんが、完成度の高い物が好きなため、何かあって途中で投げ出してはじめからやり直す様なことよりやり終える方に満足感を感じます。

  75. 東北出身なので、粘り強いのがとりえです。

    428字

    私の家族や私は全員寒い東北の生まれです。一般的に寒い地方で生まれ育った人は粘り強いと言われますが、家族の性格を見てもそのことは正しいと感じられます。
    長く寒い冬の季節を味わっているからこそ、春の訪れが何よりも嬉しいのかもしれません。
    父の仕事の関係で高校生の時に転校したことがあります。転校する前は進学校に在籍していたのですが、転校した先の公立女子校の生徒はそれほど勉強熱心ではなかったため、私もいつのまにかあまり勉強しなくなってしまいました。気づいたらもう高校三年で大学入試の受験勉強を頑張ってやりましたが、結果は不合格。それでも必ず大学に入りたくて、自宅から離れて、別の土地で一年浪人生活をおくりました。一年後に第一志望校ではありませんでしたが、何とか東京の大学に合格することができました。
    今は少子化だし、大学の数も多いので大学に入学するのは昔ほど厳しいものではありませんが、中学生の頃から目標だった大学に入学することを粘り強さで何とか実現したしだいです。

  76. 一度失敗しても諦めない粘り強さ

    411字

    私の長所は粘り強いことです。

    小学校へ上がり、勉強、学習というものが本格的に始まると当然あるのがテストです。
    私は別段飛びぬけている成績ではありません。しかし、テストが配られ分からない問題でも制限時間の最後まで考え何とか空欄を埋めようとすることはいつもしてきました。
    それは当たり前のことだと思ってきましたが、クラスの中を見渡すとそれは全員しているわけではないことにある時気づきました。
    とりあえずテストが終わればいい、適当に解いたら後は寝てよう、落書きしてよう。やり過ごすことさえすればいいんだ、そういう人達もいます。

    それがいい悪いは現在もよく分かりませんが、物事に対する姿勢そのものを真摯であろうとするのは自分では前向きな生き方だと思います。
    そして現在に至るまでプラスに働いてきた誇るべき長所だと思っています。

    成績に関係しない、掃除でも、委員会の活動でも、部活でも前向きに粘り強くチャレンジしてきたことは私の糧になっています。

  77. 粘り強さの必要性

    328字

    私は学生時代、ピアノを専門的に学んでいました。
    ピアノは日々の練習の積み重ねです。一夜漬けがきかないのです。
    来る日も来る日も、毎日必ず練習をしなければなりません。
    特に試験の前は、一日に8時間程度練習をしてきました。

    そのお陰で、私はとても粘り強い性格になりました。
    ピアノの練習には終わりはありません。音楽にはゴールがないので
    練習もどこかで打ち切らないとエンドレスになるのです。

    またピアノの先生も怖く、練習をしていっても大抵レッスンで
    怒られます。口だけでなく、鉛筆で指をさされたり、靴で足を
    踏まれたりするのです。

    そのような経験から、私はとても粘り強い、努力の出来る性格になり
    今でも「努力の塊の人」といわれるほどです。

    何においても、粘り強さはとても必要と思います。

  78. 目標が高いほど、ゴールが遠いほど燃えます

    317字

    受験勉強やサークル活動、アルバイト等、どんな分野に関してでも常に自分なりの目標を設定することを習慣化しています。今の自分から見ると高すぎる目標かもしれない、と思う目標でも、いつも持ち前の粘り強さで乗り越えてきました。
    目標達成に取り組む道が長ければ長いほど、壁にぶち当たったり、どうしてこんな辛い思いをしなくてはならないのだろうか、と自分自身を見失いそうになってしまう時が多々あります。そんな時には大好きなMr.Childrenさんの「終わりなき旅」を聞きます。「高ければ高い壁のほうが登った時気持ちいいもんな」という歌詞が特に大好きで、このフレーズにいつも励まされながら、目標を達成した時の自分の姿を想像して自分自身を鼓舞しています。

  79. 行列に並び続けて欲しいものを買うことができた

    338字

    私の長所は粘り強いところだと思います。

    私の粘り強さが特に発揮されたシーンというのは、行列に並んでいるときのことです。
    私は正月に福袋を買いに行ったことがあるのですが、人気のものだけにかなり並んでいたのです。

    しかも、数量限定なので、行列に並び続けていたとしても買える保証はありませんでした。
    つまり、時間をかけて行列に並んでいたとしても、完全に時間の無駄になってしまう可能性もあったということです。

    しかし、私は粘り強く並び続けて、最終的に1時間半くらいはその場でずっと立ちっぱなしでしたが、なんとか福袋を買うことができました。
    福袋が買えたことは良かったのですが、買えないかもしれないリスクを負いながら、それだけの時間並び続けられた状況というのは、私の粘り強さが要因だったと思います。

  80. 集中力が凄いのです

    328字

    長所は?と聞かれますと、思わず考え込んでしまいます。が、あえて探し出しますと、諦めが悪いと申しますか、根気が強いという事だと思います。やり始めたからには、やり遂げないと気が済まないのです。私の趣味は読書なのですが、一度読み出すと、よっぽど面白くないと認識するまでは、読み続け読破します。また、面白いと認識すると読破するまでは、何もしたくないと、いいますか、集中し過ぎてそれだけしか出来なくなるくらいです。喫茶店や飲食店で雑誌や単行本を読み始めると、面白くないと判断するか、面白いと判断した場合は読破するまでは動けないのです。ただし、読む速度は結構速い方です。また、どこかが誤ったり、抜けていたりすると、すぐに気付きます。そういった点も長所だと思っています。

  81. 困難と思える場面でもあきらめない心

    334字

    私の長所は粘り強いことです。

    社会人として大事なことは、仕事においてなんらかの問題が発生したときにその原因を見極める力とそれを解決する力だと思います。
    それらの力の根本にあるのは粘り強さだと思っています。

    私は問題が発生したときに、なにが原因で起こってしまったのか、仲間とともに深く追求し考えるようにします。そしてその原因に対して
    の解決策を探します。

    一見解決策がなさそうで周囲が諦めてしまったとしても、ほかに良い方法がないかいつも粘り強く考えるようにしています。
    可能性があることならトコトン追求し、納得するまで検討しますし、時には全く関係ないようなことも試します。

    そのようにすることで解決できた経験が自信につながり、次のトラブルにも対処できるという自信につながると思います。

  82. コツコツやる作業が好きです

    532字

    自分ではあまり気が付いていなかったのですが、どうやら私はコツコツやる作業が好きなようです。
    初めてこのことを知ったのは、小学校の恩師から言われたことでした。

    私は好きなことをやっている時が楽しくて、時間があっという間に過ぎてしまいます。
    小学生の時もそうでしたが、きっとその姿を見て、先生は私はコツコツと努力できる生徒だと思ったのかもしれません。

    コツコツ続けることは粘り強さにも通じるところがあります。
    確かに私がやっていることは、けっこう長いですし、振り返ってみると、子供の頃から好きなことはあまり変わっていないような気がします。

    言い換えれば、好きでないことは粘り強くなく、すぐに飽きてしまいます。
    ですが、好きな事となると、どんどん楽しくなるので、結果的に粘り強くなるのだと思います。

    この長所を生かして、今後の仕事や人生に大いに活用していきたいです。
    どんなことでもそうですが、「継続は力なり」だと思います。

    粘り強く続けていけることが、才能だとも言われています。
    今、やっていることが自分に向いた事だと思うので、今後も続けていきたいです。

    そして、それを仕事に生かしていきたいと思っています。
    粘り強いのは良いことですが、やり過ぎも良くないので、その点は気を付けていきたいです。

  83. 粘り強さは、遺伝しない。

    568字

    最近の若者は、我慢をすることが苦手だと言われます。辛抱することを教えられずに育てられたからだというのがその理由です。何でも欲しがるものは即座に与えられ、嫌なことからは安易に逃げてしまう。このまま大人になってしまえば、社会では絶対に受け入れられない存在になってしまうはずです。

    私は物事に対して、粘り強く取り組む姿勢の大切さを、何時も意識するように育てられました。そのせいか、一つのことをじっくりと取り組むことを苦痛には感じません。むしろ、うまくいかない場面では、どうすればうまく工夫できるか、色々な角度からアプローチすることをある意味楽しみながら、解決していくことが出来ます。

    最近の小学生は、遠足などで、河原に行ったとしても、何をして遊んだら良いかと、教師に聞いてくる生徒が多いと聞きます。テレビゲームなど既に出来上がった遊び道具を使うことは出来ても、何もないところから遊び方を生み出していくことが難しくなっているようで、自分自身で粘り強く考えずに、すぐに答えを求める、良い意味での「しつこさ」が欠けているとのことでした。

    社会に出れば、圧倒的に自分の思い通りにならないことばかりですが、安直に答えを求めるのではなく、正解のない問題にも辛抱強く、粘って粘って、解決策を見出していく、世の中に少しでも貢献できる社会人でありたいと考えています。

  84. 几帳面で粘り強いタイプです

    448字

    私は、几帳面で粘り強い性格です。
    性格的には、おおらかで雑なところがないわけではありませんが、公的な場、すなわち仕事においては、几帳面で粘り強くありたいと思っています。なぜなら仕事において信頼されるのは、頼まれたことをきちんとやり遂げる人であるし、またただやり遂げるだけではなく、正確に仕上げてなければならないと思うからです。できれば、相手の予想(期待)以上の仕事をしたいです。自分がやった仕事を誰かが自分の知らないところで、訂正したり、やり直したりしているのは、情けないし、組織に対しても任せてくれた人に対しても失礼だと思うからです。
    また、物事を正確にきちんとやり遂げるためには、それなりの時間も必要です。したがって、粘り強さも求められます。
    一度やり始めて途中で投げ出さないためには、普段から自分の仕事に対する技能を磨いておく必要があると思います。また、自分の仕事に幅を持たせるためには、広い視野を持つように努めることも大切だと思います。いい仕事をするために、自分を高める努力をしていきたいです。

この長所の特徴

粘り強いという言葉は、面接の際によく使われる「責任感がある」「真面目な性格」などと違ってあまり使われないので、面接官の興味を引くことにつながります。
お客様からのクレームがあった際には、納得してもらえるまで丁寧な対応をとるためにも、粘り強さは非常に重要になります。

そのため、面接の際には「どんなことも粘り強くやり遂げる」などといった言葉でアピールすると、好印象を与えることができます。
そうした強みを活かすことを想像させるようなど、面接官の記憶に残るような内容の自己アピールをしてみましょう。