我慢強いを長所にした例文37件

「我慢強い」を長所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する長所:粘り強い打たれ強い真面目努力家責任感が強い

このページの内容

実際に人が書いた「我慢強い」の長所例文を37件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「我慢強い」の例文37件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 部活動・サークル17件
  • アルバイト7件
  • 勉強・学校生活5件
  • 仕事5件
  • 日常・その他3件
仕事でどう活かすかまで書いている
41%(15件)
文字数のまん中
355字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する長所言い換えられる短所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 行動力が結果を変える

    554字

    私の長所は我慢強いところです。特に、苦手な事やできない事に対して我慢して取り組み改善してきたことです。
    部活動と勉強の部分で我慢強さを活かし、文武両道を常に意識して学生生活を送っていました。

    中でも学生時代一番頑張ったことはサッカーです。
    長い間走ることやしんどい練習を我慢してトレーニングすることはもちろんですが、私は特に技術面で我慢強さを活かし練習し活躍してきました。

    もともと走る事が好きだったので努力し成果も出ていました。また、自ら進んで努力することも楽しさになっていました。
    一方で苦手な技術面は、こつを掴むまでなかなか努力していませんでした。

    ある試合で私の技術不足が原因でチャンスを逃し負けてしまいました。
    それを機会に技術面の努力を毎日練習が終わった後、こつこつ行いました。

    技術面は、こつを掴むとすぐにできますがそれまでの努力が大変です。
    逆に完全にこつを掴んでしまえば再現性が高く継続して成果がでます。

    1年間努力してきたことで、その後の試合では活躍し練習した技術を活かし得点がとれる試合が増えました。
    我慢強く努力したことが、成果を出し続けた良い経験でした。

    社会人になっても、苦手な事が必ずあると思います。
    我慢強く努力できる長所を活かし、仕事の課題をどんどん克服して会社に貢献できるような存在になりたいです。

  2. アルバイトの勤務に関して我慢強い一面があった

    478字

    私は我慢強い性格をしているため、そこが自分の長所ではないか?と思っています。
    私はアルバイトをしているのですが、働いている職場の人手が足りていない状況が続いていました。
    したがって、私に本来の出勤日ではない日も出てほしいと言われることがあったのです。

    たまにならいいとは思っていたものの、割と頻繁にそういったことがあって、本来は週に3回の出勤だったのが、2週間に1回は週に4回の出勤になっていました。
    私は大学に通いながらだったので、週に4回のアルバイトは非常に大変に感じていたのです。
    でも、私はその状況に対して不満を言うことなく、続けていきました。

    確かに大変ではあったものの、慣れればなんとかなるなという感じで、気が付いたらこの状況に特に違和感を覚えなくなっており、これが自分の我慢強さを実感した瞬間です。
    辛い状況であっても我慢してとりあえず続けていくと、実際に続けることができるというこの経験は、仕事においても通じるものだと思います。

    私は御社に入社したらこの我慢強い部分を生かして、辛いと感じた状況があったとしてもそれにめげずに頑張っていきたいと考えています。

  3. 非常に長い通学時間の中で生活をしてきた

    434字

    私は大学生のときには実家から大学に通っていましたが、その際には通学時間として片道2時間弱かかっていました。
    一般的な大学生の通学時間としてはかなり長い方だと思われますけど、私は4年間この状況を続けてきたのです。

    当初は往復の時間が非常に長いと感じられ、それ自体がかなり過酷な状況にしか思えませんでした。
    ただ、社会に出たらこれ以上大変な状況が待っているに違いないと考え、我慢も必要だという結論に至ったと言えます。

    その結果、大変ではあったものの、なんとか4年間この生活を続けることができました。
    この通学時間の中で4年間大学に通うことは厳しいのでは?と思った瞬間もありましたが、意外となんとかなるものだと思ったのです。

    我慢は精神的、肉体的にきついことではありますけど、私はその我慢を4年間続けることができ、今ではこの部分に関して自分の長所ではないか?と思っています。
    御社に入社できた際には、この我慢強い面を生かして、辛い出来事にも負けずに仕事に取り組んでいきたいと考えています。

  4. 何事にも我慢強く取り組む所です。

    544字

    私は両親や先生などから我慢強い性格と評価されることが多く、自分でも長所だと感じています。
    私は現在の大学に入学する前、12月の時点ではC判定で志望校を落とすよう言われていましたが頑張って合格を掴みました。

    もし落ちると両親に迷惑がかかるので、万が一浪人する場合の条件などについては両親とよく話し合っています。

    両親からも励まされ、受験本番までモチベーション高く勉強することができました。

    今までC評価だった原因をよく分析し、苦手分野の克服に重点を置いて勉強をしてきたことも成功の理由と考えています。
    入社後もこれまで自分の大きな力となってきた我慢強さをフルに発揮し、自分の成長やスキルアップを常に目指せる社会人でありたいです。
    私はテニス部で3年生になった時、高校で全国経験のある新入生が入部し一時レギュラーを外れる経験をしました。

    非常に悔しかったのですが、4年生が卒業するのではなく今年度のうちにレギュラーを取り返すことを目標に今まで以上に練習に取り組むようになりました。

    先輩にアドバイスを積極的に求めるようになり、コーチやキャプテンからも「お前変わったな」と声を掛けられたことも励みになっています。

    この頑張りから秋にレギュラーに復帰することができ、結果レギュラー落ちが大きな自分の糧になりました。

  5. 苦手なことから逃げない

    333字

    私の長所は我慢強いところにあります。
    辛いこと、苦しいこと、苦手なことは今までも沢山経験してきましたが、逃げずに挑戦していくことで乗り越えていくことができました。
    現在、引越しのアルバイトをしています。
    重い家具を階段で運ばなければならず、最初の頃は体力が持たず大変でした。
    周囲の人たちは辛い、キツイといって次々と辞めていってしまいました。
    しかし、私は持ち前の我慢強さと負けず嫌いの精神でバイトを辞めることはありませんでした。
    そのうちに体の使い方を覚え、初めはモテなかった50キロを超えるような荷物も運べるようになりました。
    仕事ができるようになるためには、何度も失敗をしてしまうこともあると思います
    私は持ち前の我慢強さで、失敗しても何度も挑戦を重ねていけると思っています。

  6. 我慢強く打たれ強いため途中で投げ出さない

    307字

    我慢強くうたれ強いことが長所です。
    中学生の時からずっと部活をやってきました。
    辛くてやめようかと思ったこともありましたが、途中で投げ出すことが嫌いな性格なので大学まで頑張り続けました。
    毎日の練習の中で、ケガをしてしまって心が折れたときにも仲間に支えられながら続けることができました。
    部活を続けたことによって協調性やコミュニケーションの大切さ、辛いことがあっても乗り越えられると思える心の強さを学びました。
    そういった強さは、今後仕事をしていく中でも大切になることだと思っています。
    社会の中で我慢をすることはたくさんでてくると思いますが、部活で養った我慢強さと途中でなげださない気持ちをもって企業に貢献していきたいです。

  7. 一度やると決めたことは最後までやり抜くこと。

    328字

    私の長所は一度やると決めたことは最後までやり抜くことです。

    私は中学時代に吹奏楽部でトランペットを吹いていましたが、そのとき必ず自分が納得のいくまで練習すると決め、その後高校大学と部活動で引き続きトランペットを吹いてきました。大学を卒業した今も続けていて、新しい楽器を買うほど未だに熱のこもった気持ちでいます。

    また、アルバイトでは塾講師をしていましたが、受け持った生徒を必ず受験が終わるまで支えていくと決めて、2年半ほど続けてきました。

    その生徒は無事に第一希望の学校に進学することができました。

    また、これらは全て人と関わる事が多かったため、他者との連携や協力にも自信があります。

    このような意志の強さや継続力は社会人になってもいかせる機会があると考えています。

  8. 我慢強く物事に取り組むことで成果を上げられる

    507字

    私の長所は我慢強く物事に取り組むことです。

    私は音響系の研究室で雑音の入り方に関する研究をしていました。
    その際に実験結果の予測について教授と意見が食い違い、自分の実験の方法が間違っているという指摘を受けました。
    私は教授の意見を受け入れて新しい実験方法を試しつつも、自分が思った実験も並行して実施していました。
    実験データを取るのは地道な作業で時間がかかるものでした。
    また教授からは時間の無駄だと言われてしまいました。
    それでも私は我慢強く実験に取り組むことをやめませんでした。
    結果としては私が最初に考えた見解は少し間違っていたのですが、教授が考えた仮設とは違う結果が得られました。
    私はこの実験結果をもとに論文を執筆して、多くの人に新しい知見を紹介しました。
    教授も「馬鹿にしてすまなかった」と謝ってくれて、私の努力が報われたように感じました。

    このエピソードから私が学んだことは、相手の意見を取り入れつつも自分でしっかり考えることとです。
    また、我慢強くものごとに取り組むことの大切さも学びました。
    このように私は逆境に負けずに根気よく取り組む我慢強さがあるところが長所だと思っています。
    この長所を仕事にも活かしていきたいです。

  9. 根気強く作業できます

    312字

    几帳面ということではありませんが、繰り返し同じ作業を続けても苦ではありません。
    学生時代、アルバイトを色々やりましたが長期間同じアルバイトをよく続けていました。
    販売スタッフをやった時は何度も同じ内容をお客様へ説明していましたが、面倒とは思わずに丁寧に応対することを心がけて作業していました。
    慣れていくにつれどのようなお客様であれば購入していただけるかを推測できるようになり、その際には押し売りすることなくお客様の考えを正確に理解することから始め、その考えを否定せずに購入をお勧めするよう話をしていました。
    スタッフの方からも安心して見てられると評価していただき、アルバイトの中でもリーダー的な存在で現場をまとめた経験もあります。

  10. 気持ちで勝てると思える

    503字

    私の長所は「我慢強い」ことです。

    中学と高校の6年間、器械体操をしていました。

    高校時代は特待生として入学し、練習を毎日6時間していました。

    器械体操は一見、華やかなスポーツなのですが、練習は苦痛がつきものとなるスポーツなんです。

    まずは、怪我を防ぐために柔軟力をしなければなりません。

    お相撲さんのような股割りだったり、その他にもあらゆる部位の可動域を広げなければなりません。

    これがとても痛いのです。

    つぎに、体を支えるために筋力トレーニングをします。

    ほかのスポーツでもトレーニングはするでしょうが、器械体操も身体を操るための筋力が必要となります。

    全身の筋力を均一にトレーニングする必要があり、辛さ、キツさがつきものでした。

    もちろん、器械体操では技のトレーニングもあります。

    一つの技を完成させるには、同じ技を何十回、何百回と練習をします。

    この競技を6年間やり続けるには、辛い練習に打ち勝つための我慢強さを習得するしかありません。

    自分自身の弱い気持ちにも打ち勝つための我慢強さがあったからこそ、続けてこれたと自慢ができます。

    この我慢強さで、どんな辛いことも乗り越えて行けると感じており、重労働にも応えられると思います。

  11. 「怒らない」リーダー

    741字

    私の長所は「怒らない」ところです。
    私は以前、物流倉庫にて現場管理の仕事に就いていました。
    そこで私が常に意識していたのが「怒らない」ことです。

    当時、現場の問題のひとつが、「人が定着しないので、レギュラー作業員が増えない」でした。

    なぜ、人が定着しないのかを考えたところ、そこの現場は怒号が飛び交うのが日常茶飯事でした。
    私も含め、経験者だろうが、未経験者だろうがお構いなしに怒号が飛んできます。
    実際、それが原因で自社内や派遣会社とトラブルになったこともありました。
    私自身、日々の業務に追われ、つい作業員に対して感情的になってしまうことがありました。
    そんな場所でずっと働こうと考える人は少ないに違いないと私は感じました。

    慣れないうちはミスも起こすし、「要領よく動く」というのも難しいのは当然です。
    そこで私は「怒らない」ことにしました。

    ミスに対して「怒る」のではなく、「注意する」ことにしました。
    意識したのは、
    ・どんなミス、どんな状況でも落ち着いて、冷静に注意する
    ・ミスの原因を明らかにし、対策・改善案を提示する
    ・最後にフォローを必ず入れる

    自分が管理していたセクションで上記を行ったところ、少しずつ変化が現れました。

    まず、ピリピリしていた現場の雰囲気が良い意味でほぐれてきました。
    多忙な状況でも冗談を言い合ったり、私も含む作業員たちに「余裕」が生まれました。

    そこから次第に人が定着してきました。
    当初、レギュラー作業員は4割だったのが、半年後には6割まで増えました。
    派遣社員の中にも、当現場を優先的に選んでくれる方が増えました。
    作業員の方からも「あなたの現場は仕事がやりやすい」と評価をいただきました。

    まず、自身が率先して良い変化となることで、環境も良い方向に変わるのだと身をもって感じました。

  12. 我慢強い所です

    355字

    私の長所は、我慢強い所です。
    私は、学生時代剣道部に所属しておりました。
    練習されていた先輩方の風景を見て感動し、私もああいう風になりたいと思い入部いたしました。
    そこで何もわからなかった私に、あいさつの仕方や礼儀作法等先輩方は、優しくいろいろ教えてくださりました。
    先輩と後輩の上下関係や練習もかなり厳しく多くの部員が辞めていきましたが、尊敬する先輩方や同じ立場で頑張っている同期の人たちにも支えられ、
    つらい練習にも耐える事ができました。
    厳しい練習の中で、多くの事を学ぶことができ、とても良い思い出になっています。
    最後までやり遂げたという達成感とともに、精神的にも強くなれた気がします。
    これからも難しいと思ったことでも、最後まで投げ出さないように、部活で培った我慢強さを武器にして何事にも努力していきたいと思います。

  13. 持ち前の我慢強さで部活を頑張り抜きました

    306字

    私は、まったくの運動音痴でしたがスポーツが好きで、中学から高校、そして大学まで同じ競技をやり続けました。

    もちろん、元々が運動を苦手としてわけですから、なかなか成果を出すことができず、辛い思いをしたことも少なくはありません。大会で華々しい結果を上げたかというと、そういった経験もありませんでした。

    しかし、我慢を重ね、一度もズル休みをせず、最後まで頑張り抜くことができました。ほぼ十年間におよぶ部活動での厳しい経験は、確実に私の中でプラスになっています。

    それほど覚えが良いとは言えませんが、一度これと決めたことは絶対に最後までやり抜くんだという強い気持ちで、社会人としても自分なりの道を歩んでいこうと考えております。

  14. 少しぐらい嫌な事でも我慢できる

    351字

    私はほかの人によく我慢強いねと言われることがあります。

    アルバイト先で理不尽なことで上司に怒られた時も、誤解だと言うことを冷静に伝え
    わかってもらうことができました。

    周りにいた他のアルバイトの人たちからは
    「あんなひどい言い方をされたのに
    よく冷静に答えられるね!」
    と驚かれました。

    正直に言うと確かに理不尽な言い方をされると
    頭にきますが、同じよな温度でこちらが
    怒ってしまっても、相手に本当のことは伝わらないと思っています。

    それどころか、話も聞いてもらえない可能性もあります。

    より早く的確に、相手に本当のことを伝えるためにと思っていたら
    我慢強い自分が身についてきました。

    これは何度か感情的になり失敗した経験から
    自分なりに学び考えた結果です。

    少しの我慢によって真実を伝えることができるなら我慢も苦にならないのです。

  15. 何事に対しても我慢強く取り組みます。

    304字

    私は単調で変化のない作業に対しても、我慢強く取り組んでいけると考えています。
    作業中に頭の中を空にするのではなく、また他のことを考えるのでもなく、単調さの中に潜んでいる重要性を自分で模索し続けるのです。

    学生時代にアルバイトで、ほぼ一日中交通量調査を行った経験があります。作業は単純そのものでしたが、この時間帯は自転車の通行が多いはず、これからの時間帯はタクシーの通行量が増加するのではないか、信号の色の変化の周期を上手く調整すると渋滞が緩和できるのではないか、などと考えていると単純作業でも夢中になれました。

    単調な作業ほど雑になりがちかもしれませんが、私は単調な作業ほど集中できる我慢強さがあると思っています。

  16. ネガティブな感情は顔に出さない!

    325字

    私の長所は、ネガティブな感情が顔に出ないところです。

    学生時代にアルバイトしていたお店で、お客様からのクレーム受付をしたことがあります。お客様が興奮していて怒鳴られて怖かった時も、できるだけ冷静に、誠実な対応をするように心がけました。「君が冷静に一次対応をしてくれたから、大きなクレームにならずに済んだよ」と店長から褒められたことがあります。
    また、お店が忙しくなった時に、人手が足りなくて内心では焦っていてもそれが顔に出ないので、後輩たちから「先輩はいつでも冷静なので、先輩が居てくれると本当に安心します」と言われていました。

    喜びや楽しさなどのプラスの感情は大げさなくらい表現し、恐れや焦り、疲れなどのマイナスな感情は顔に出さないように心がけています。

  17. 新しいことにも我慢強く取り組むことができます

    365字

    私は、我慢強い性格です。

    大学生の時に、新しい実験系を立ち上げるという課題を受け持ちました。その新しい実験の系を立ち上げるためには、専門的な知識と実際に実験を行う技術を習得する必要がありました。
    そのために、私はすでに似たような実験を行っていた他の研究室の方達に協力を求め、必要な知識や技術を教えていただきました。初めは思うように実験が進みませんでした。それでも私はさまざまな条件を検討したり、発表されている学術論文を調べたりして、何が問題でどうしたらうまくいくようになるのかを徹底的に調べました。
    最初は分からないことだらけで、失敗する度に落ち込んだりもしましたが、私は決してあきらめたくなかったので、半年近くかけて解決策を見いだしました。

    何事も投げ出すことは簡単ですが、この経験を通して私は我慢強く取り組むことの大切さを学びました。

  18. とにかく我慢強い

    366字

    私の長所は我慢強いところです。
    高校時代、ラグビー部に所属していましたが、公式戦には一度も出場させてもらえませんでした。さらに、同級生からは、「試合に出ないから楽でいいな」などと皮肉を言われていました。私としては当然楽などではなく、3年間継続した部活で辛いことの方が多かったですが、途中で辞めずに引退まで続けました。
    また、その後就職した先は飲食店でしたが、老舗の店でありかなり上下関係が厳しく、さらに就業時間も長く、18歳の自分にはかなり過酷だと感じました。しかし、部活とは違い、必ず仕事を「させてもらえる」いわば、レギュラーでいられると捉えると、辛さはほぼ感じなくなりました。
    この時、嫌だ、辛いと思いながら継続していた高校時代の部活を経験したことが、自分の我慢強さ、忍耐力、あの頃に比べればという強い意志を育んでくれたと感じました。

  19. 冷静に話を聞き我慢強く作業を行う

    511字

    今まで年上の方と作業を行う事が多く考え方やまったく違ったり性格がきつく口調も荒い方と共に仕事を行ったことも多く、私自身道具類の使い方が違ったり知識不足から先輩に怒られたりして仕事が嫌になってしまうことも一度や二度ではありませんでした。
     しかし他の先輩に冷静に話をよく聞いてみろと言われ、心を落ち着かせ相手の話を聞いていると嫌がらせではなく怪我をせずに安全に作業を行ってもらいたい為にきつい言い方をしていることが分かりました。
     私の仕事は危険な液体を扱うことが多く怪我や病気などの内容がよく耳に入ってくるほどに珍しくなく会社の風潮も多少の怪我などはしょうがないと考え本来の手順とは違った行動を黙認しているような現場でした。
     そんな中先輩は「作業時間の短縮のため近道行為などを行い怪我などをしたら何も意味もない」と言われ、多少時間がかかるが我慢して安全に作業を行ってほしいという気持ちが理解できるようになりました。
     現在私自身大きな怪我もなく過ごしており、他の先輩や年上の方にはよく怒られたりしていますが言葉一つ一つをよく聞き時間がかかる作業を行うことになっても慌てず早く済ませたいという欲求を我慢して安全に過ごすことができています。

  20. 痛みに打ち勝った4年間でした

    237字

    合気道部に初心者として入部しました。

    合気道は関節技もあり、身体がかたかった私にとっては痛みとの戦いでもありました。

    それに耐えられずに、やめていった部員も大勢いましたが、私はここでやめたらモノにならないと思い、必死に続けました。

    まさに継続は力なりです。
    武道の道はそんなに甘いものではありませんでした。
    気分が乗らない日もありましたが、我慢強く粘った結果、日本武道館で演武をしたり、初段を取得することが出来ました。

    社会人となってからも我慢強く生きていくための礎となったと思います。

  21. 嫌なことがあっても我慢強く耐えることが多くあります

    428字

    大人しい性格なことから嫌な事があっても我慢強く辛抱することが多くあります。
    職場で理不尽なことがあっても、どこか自分に非があったのではと考えるようにしています。
    特に入社したばかりのころは仕事も覚えきれていないため怒られるのが普通とも考えています。
    かといって努力を怠るというわけでなく、怒られながら学んで少しでも早く仕事を覚えていきたいと考えています。
    ある程度、入社から時間がたつと誰も教えてくれる人がいなくなり自身もいつか教える立場になります。
    とはいえ最初は自分のことで精いっぱいになると思いますが、少しでも将来を見据えて取り組んでいきたいと考えています。
    学生時代の部活動の顧問の先生が「怒るほうだってつらいんだぞ」と常々おっしゃっていました。
    聞いたばかりのころは良く意味が分かっていませんでしたが、家庭教師のアルバイトをするなかでその意味を実感することができました。
    御社に入社した際には、教えてくれることに感謝しながら毎日を過ごしていきたいと思っています。

  22. 部活で培った我慢強さ

    322字

    私は高校大学時代の約9年間をラグビーに身を注ぎました。そこで私が培ったことがどんな困難にも耐えられる我慢強さです。
    私は大学の4年生となって初めてレギュラーとして全国大会に出場することができました。それまでは強豪校の中で私の体は小さく、スキルもいまいちだったのでレギュラーになることはできませんでした。
    しかし「絶対にレギュラーになって全国大会にでる」という目標を9年間持っていました。その目標に向けて毎日毎日、試合に出場できなくても諦めず、やめたいと思うこともありましたが、我慢し、最終的にはレギュラーとの座を獲得し、全国大会に出場できました。
    なので私は一度立てた目標にはどんな困難があっても持ち前の我慢強さで達成することができる長所があります。

  23. きつい体育会系の部活を3年間やりとげた

    366字

    私は幼いころから野球が好きで学生時代は野球をずっと続けてきたのですが、高校時代に硬式野球部に入部していました。

    上下関係が大変厳しく毎日朝6時30分にはグラウンドに来て朝練の準備をしなければいけませんでした。

    練習内容も厳しく朝練が終わった後には平日は毎日7時半から10時頃まで練習が続き、厳しい練習のため練習中に倒れたこともありました。

    入部当時は1年生が40人ほどいましたが、練習の厳しさと、厳しい上下関係に嫌気がさして何人も辞めていきました。

    最終的には3年間が終わるころには同期は18人になっていましたが、仲間たちの励ましもあり最後までやり通すことができました。

    同期は厳しい練習と濃密な時間を共有したため今でも連絡を取り合い、近況を報告しています。

    この経験から私の中はどんなに困難なことでも粘り強く我慢つよい性格になれたと思います。

  24. 私はどんなことがあっても仕事を休みません

    341字

    私は我慢強さには誰にも負けません。

    まず、小、中、高と12年間、無遅刻無欠席で解禁でした。大学の時も単位は落とすことはありましたが、授業を欠席したことはありませんでした。特に、高校生の時部活がとても厳しく帰りが遅いことが多々ありました。それに伴い勉強も疎かになり成績で悩むこともありました。

    加えて、友達との関係が上手くいかない時期があり学校に行きたくないと思うことがありました。しかし、自分に負けるのが嫌で歯を食いしばって登校していました。

    大学は高校と違い授業を休むことは容易にできました。友達から遊びの誘いをよく受けましたがその時も、自分に負けて授業をさぼるのが嫌で断り続けました。

    これらの経験を活かし入社したらどんなことこがあっても、嫌なことがあっても歯を食いしばって出勤します。

  25. 打たれ強いど根性精神

    322字

    私は簡単にはへこたれない我慢強さがあると感じます。なぜかというと、大学時代一年間イギリス留学をしていました。その当時は、イギリスにはアジアの学生が少なくなかなか友人や仲間の輪に加わることができませんでした。当時の自分はトイックの点数も低く他の外国人留学生の方とのコミュニケーションも取れない状態でしたので、常に一人でいることが多くありました。しかし、コミュニケーションを取れないことを恥ずかしがらず自分から積極的に挨拶や名前で呼び合うことから始め徐々に積極的にコミュニケーションを取ることに集中しました。その結果、仲間の輪にも入ることがでに、苦手なスピーキングやリスニングも克服し、最終的にはトイックの点数を200点近く伸ばすことができました。

  26. 大変な作業を我慢することが長所です

    399字

    中学、高校時代に器械体操をしていました。
    高校時代は特待生として入学し、練習を毎日14時から20時までしていました。

    器械体操は見た目は華やかなスポーツなのですが、練習は非常に苦痛が多いスポーツです。

    まずは、柔軟力です。
    お相撲さんのようにまたわりはもちろんできなければならないですが、
    そのほかにもあらゆる部位の可動域を広げる必要があります。
    これがとても痛いのです。

    つぎに筋力トレーニングです。
    ほかのスポーツでももちろん行いますが、体操は身体を操るための筋力が必要となりますので、
    全身の筋力を均一にトレーニングする必要があります。

    最後に技のトレーニングです。
    一見2〜3回ぐらいやればもう忘れたりせずにできると思われがちですが、
    一つの技を完成させるために同じ技を100回以上は練習をしました。

    この競技を6年間やり続けたことはつらい練習にも己の弱い気持ちにも打ち勝つための我慢強さを習得することができました。

  27. 一途に思う心

    310字

    私は2歳の頃から大学4年生の引退までの20年間、水泳をやってきました。泳ぐことがやっとな頃から、結果を追い求める頃まで、様々なレベルを経験してきましたが、必ず目標を明確にし、その目標を達成させるために一途な思い続け、競技をやってきました。
    私は自由形の長距離を専門としていましたので、水泳の中でも、練習では最も距離を泳ぎ、過酷な練習でした。そのため週に11回、朝は5時から、夜は22時まで、1日3万メートルを超える練習でしたが、目標を見失うことなく強い心を持って励むことが出来ました。それだけ練習をしても何年も良いタイムが出ないこともありましたが、いつかきっと、と信じ決して諦めることなく最後までやり抜くことが出来ました。

  28. 何事に対しても、我慢強く、コツコツと努力します

    336字

    私の長所は、我慢強い所です。日常生活を送っていると、良いことやスムーズに進むことばかりでなく、うまくいかなかったり、苦労する時などもあります。
    途中で投げ出したくなる、止めたくなるようなこともあります。そんな時は、冷静に客観的に物事を考え、我慢強く、続けるようにしています。
    中学生時代は部活でテニス部に所属していました。練習は厳しく、試合前は、毎日早朝に、授業の前に練習がありました。
    部活動と勉強とハードな生活でしたが、途中で止めることなく、最後まで続けることで、自分に自信が持てるようになりました。
    我慢強く、努力を続けることは、最後に実を結ぶことにつながります。
    今後の人生の中でも、自分の我慢強さをいかして、途中で諦めたりせず、コツコツと努力を続けて頑張りたいと思います。

  29. 努力し続けること

    240字

    わたしは、小学、中学、高校とバスケットボールをしてきました。

    約12年間のバスケットボール人生の中で辛いことがたくさんありました。レギュラーに選ばれなかった時は居残りして何時間も自主練習しました。学生ということもあり、友人と遊んだり家に帰ってゆっくりしたい気持ちを我慢して自主練習を続けた結果、レギュラーを取ることができ、チームを勝利に導くことができました。

    そのときの喜びは今の自分の自信に繋がっています。
    なので、わたしは嫌なことや苦しいことがあっても我慢強く続けることができます。

  30. やせ我慢ではなく、その先に目的があることを意識しています

    372字

    辛いことや意に沿わないことが続いても、出来るだけ辛抱して頑張るようにしています。大抵の場合は、その我慢の先に到達点があるからです。言い換えると、我慢強くなければ、何事も成り得ないと思います。

    一方で、痛さや不調など身体的な苦痛に関する我慢についてはなるべくせずに、お医者さんに診てもらい早期回復するように努めています。重大な病気が隠れているかもしれないからです。

    自分が苦手なことや気が進まないことでも、我慢して取り組み鍛錬を続けていれば、やがて楽しさを見出し、いつかは得意なことや好きなことに生まれ変わる経験も多く積んできました。

    例えば小学生の頃に通っていたスイミングスクールで、1年生の時は水に顔を浸けることも出来なかった私が、4年生では個人メドレーを泳げるまでに成長しました。

    私にとっての我慢は苦手を得意に変えられるチャンスだと捉えています。

  31. アルバイト先で…

    240字

    学生時代のアルバイトで餃子のチェーン店で働いていました。

    サークルの先輩と一緒に何人かで行きました。
    他のメンバーとは授業の時間帯が違う方もいたため、シフトでばらばらの時間帯で働き始めました。
    私はあまり料理をしたことがなかったので、餃子の熱さとの戦いとなりました。

    ある時、職場の上司から
    「お前よく頑張っているなぁ、一緒に来た学生は皆辞めていったのに」
    という事を言われて驚きました。
    てっきり、違う時間帯で働いていると思っていただけに・・・

    それでも我慢強く、4年間続けることが出来ました。

  32. どんなことにも耐えられる強い意思

    320字

    私は、幼い頃から今まで剣道を続けております。夏の暑い日にも防具や面をつけて素振りを行ったり、冬の寒い時期にも裸足で稽古を行っていました。中学に上がるまでは、剣道の稽古が嫌で嫌でたまりませんでした。仮病を使ったり、痛くもないのに怪我をしたフリをしたり、稽古を休む理由ばかり探していました。
     ある大会で、年下に綺麗な面を取られて負けたことがありました。その時の悔しさは今でも忘れられません。その時に父に、「練習は嘘つかないよ。」と言われたことで、まさにその通りだと、幼心に思いました。それからは、どんなに暑くても寒くても、痛くてもきつくても稽古を休みませんでした。
     大きな結果は残せていませんが、どんなにキツくしんどいことにも耐える自信があります。

  33. 辛抱が必要な時代だからこそ

    598字

    私は自分自身でも我慢強い方だと思います。それは学生時代にさかのぼり、在学中に続けていた部活動によるものだと自覚しています。
    当時、私は吹奏楽部に所属しており、その存在こそ認知はされているものの田舎だったためか、奇異な目で見られることもあったように思えます。おそらく、楽器そのものが決して安価なものではなく「あの部はお金がかかる」というイメージが強かったこともあるでしょう。確かにそれは間違いではありません。楽器の購入は個人でも難しく、学校や部活で貯めたお金を大切に使わせてもらうことが習わしです。
    また、体育科系の部活動を引き合いにされることもあり「スポーツは身体とユニフォームがあればできるのにね」という冷ややかな意見も受けたことがあります。私はそれでも自分の気持ちを曲げませんでした。当時の自分にはまだ生意気な言い方かもしれませんが、意地があったと思います。
    結局、在学中は結果として成果を残すことはできませんでしたが現在、母校が全国大会に進出する常連校に名を連ね、私が続けてきたことにも少しは意味があったのかもしれないと思えました。諦めることは簡単ですが、続けることでその後につながる結果があると思えることができたのです。
    今の時代、辛抱を強いられる場面も多いですが「これにも意味はあるはずだ」と常に自分の課題として受け取るのも部活動のおかげだと強く感じ、これを長所としてお話させていただきました。

  34. 家族の為に自身を鍛え上げ、忍耐を身に着けました。

    382字

    私の長所は誰にも負けない我慢強さです。

    中学生の頃、自営業だった父が経営を辞め、勤めに行くことになり、専業主婦だった母も働きに出ることになりました。
    円満だった家庭環境は一変しました。
    私には6歳年下の弟がおり、両親・弟のためにももっとしっかり生きなければならないと心に誓いました。

    それから徐々に家事をこなすようになりました。
    そして自尊心を育てるため、また弟に恥ずかしい姿は見せられないという思いから身体を鍛え始めました。

    家事をしなければならないという事情から学生時代に部活動はできませんでしたが、
    厳しい自主トレーニングの甲斐あって、体育の授業では部活経験者に負けない好成績を残しました。

    私にとっては今現在の生活スタイルも慣れてしまい、普通の感覚でおりますが、
    友人からは「修行僧のような生活」と揶揄されます。
    しかし、この逆境から得た忍耐力は誰にも負けない自信があります。

  35. 我慢強くどんな仕事でも途中で投げ出さない

    428字

    仕事でも私生活でもとにかく「我慢強い」のです。どんな仕事でも途中で投げ出す事はありません。定年退職後に第二の職場として現在の会社で働いていますが、もう9年目になります。

    現役時代は総務や経理などの管理系の仕事をしていましたが、第二の職場は配送業務です。ほとんど経験の無い職種で慣れるまでは失敗の連続で大変でした。おまけに上司のパワハラに散々痛めつけられました。何かトラブルが起きるとなんでも当時新米だった私が原因と決めつけて怒鳴りまくるのです。少し悩みましたが仲の良い同僚の助けもあって我慢していました。今考えて見るとその上司は最初から私の事がとにかく気に入らなかったようです。

    北海道ですので雪のある時期の配送は本当に大変なのです。圧雪アイスバーンでの運転は細心の注意が必要で、吹雪の時などは視界がほとんど効かなくなりストレスが溜まる状態での運転ですが、春が来るまで耐え忍ぶのです。

    私生活でも問題を抱えていますが、とにかく持ち前の我慢強さで乗り切っています。

  36. どんだけ我慢するの!!

    361字

    そりの合わない上司と仕事をしたときのことである。様々なことでいじめや、意地悪をされた。私はその上司よりも良い大学を卒業して、その上司は三流大学卒であった。一般的には常識でないような事柄、例えば大阪の会社でありながら、東京へ出張の際、門前仲町から新宿までメトロではどのように行くのが一番時間がかからないかを質問してくる。其れに答えられないと「よくそれで○○大学を卒業できたな!!」である。自分はたびたび出張しているので、ルートが分かるが、即座に答えられないと、すぐいじめが来る。
    また、上司、部下以外に会社のクラス分けがあるが、その上司は彼の同期に比べると昇級が遅れていた。それを根に持ち、私の事は絶対、彼よりも先に昇級させないと公言していた。非常に寂しかったが、じっと我慢の毎日であり、決して逆らわないのが私の長所であった。

  37. 人生においては我慢は大事。

    317字

    私の長所は、何事においても我慢強い点だと思います。

    仕事に限らず人生においては、様々なトラブルやハプニングなどは尽きものです。時にはショックも受けますし、時にはとんでもなく理不尽に思うこともあります。

    そういう時つい冷静さを失って勘定人ががされてしまい、かえって事態を悪化させることはよくあることだと思います。

    私自身はそういう時はまずは冷静さを保つためにも一度腹の奥底にひと時の感情を押しとどめて我慢しようと考えます。

    そうすることで冷静さを保つことができ、その冷静さから目の前に起きた出来事を別の角度から見直すことができ、それによりまた新たな発見や解決策を見つけることがあります。

    そういう意味でも我慢強いということは大変大事だと思います。

この長所の特徴

我慢強いということは、時に器が大きいという印象を与えるようです。
社会人になると、職場で嫌なことがあっても我慢して真面目に仕事をこなすような人が求められます。
我慢できずにすぐに辞めてしまうような人は求められません。

面接の際には、「私の長所は、与えられた仕事はどんなことがあってもやり遂げることができるところです」など、我慢強い一面を感じさせるような伝え方をするとよいでしょう。
採用された際に、それをどのような場面で活かせるかを具体的にイメージしてもらうことで、自己アピールにつながります。