飽きっぽいを短所にした例文74件

「飽きっぽい」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:せっかち短気気分屋行き当たりばったり自分に甘い

このページの内容

実際に人が書いた「飽きっぽい」の短所例文を74件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「飽きっぽい」の例文74件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 勉強・学校生活12件
  • アルバイト6件
  • 仕事6件
  • 部活動・サークル3件
  • 日常・その他47件
仕事でどう活かすかまで書いている
28%(21件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
64%(47件)
文字数のまん中
422字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 物事に対して他人よりも飽きやすい性格です

    682字

    私の短所は飽きっぽいところです。
    大学受験の勉強をしているとき、最初は勉強していても集中力が続かず、すぐに休憩してしまっていました。
    しかし、そのままでは合格できないと考えて自分を改善しようと頑張り始めました。
    飽きてしまっても別の科目を勉強するように、細かく1時間単位で勉強のスケジュールを組むことにしたのです。
    そのスケジュールをこなしていくことで、自分の集中力を保つことに成功し、長時間毎日勉強できるようになりました。
    その生活を1年続けた結果、最初は合格圏外だった第一志望の大学に合格できました。
    また英語を苦手としていたのですが、ネイティブの人と話す、好きな映画を英語字幕で見るなど、さまざまな角度から楽しみながら入学後も学び続け、TOEIC〇〇点を取得できるレベルになれたのです。
    このように、私は飽き性ですが飽きないように、創意工夫することでモチベーションと情熱を保てます。
    大学1年生で飲食店のアルバイトを始めた際も、すぐに単調な仕事に飽きてしまいました。
    それでも、仕事の中でできる範囲を増やしたり、効率を良くするようにしたりすることで自分で楽しさを見出しました。
    たとえば、数時間にわたって皿洗いをするときも、「今日は〇枚何時までに磨き上げる」と小さな目標を立て達成することで、モチベーションを保つことにしたのです。
    結果的に3年間アルバイトを続けて、ほとんどの業務をこなせるようになり、アルバイトリーダーを任されるほどになりました。
    飽きっぽい性格だからこそ、さまざまな視点で業務を見られたため、店のどんなトラブルにも対応できる多角的な視点を養えた結果だと思います。

  2. 飽きっぽいので、小さな目標を作りながら業務に取り組みたい

    335字

    私の短所は飽きっぽいところです。
    例えば、テスト勉強をしていても、一つの教科を長時間続けて勉強するのはとても苦手で、すぐに気持ちが逸れてしまう悪い癖があります。

    そこで、私は、小さな目標を作り、それをこなしたら次のことをするという方法を取っています。
    例えば、数学の問題集を2ページ解いたら、物理に切り替える、という方法です。
    側から見るととても落ち着きのない行動のように見えますが、この小さな目標を立てて実行することで、やるべきことは確実にこなせるようになったと実感しております。

    今後の仕事に関しても、まずは全体を把握し、その中で細かな進捗目標を立て、最後まで責任を持って遂行するために、一つずつ確実にクリアしていけるよう、工夫をしながら業務を行なっていきたいと考えています。

  3. 幅広い知識を身につけて、新しいことに挑戦できること

    522字

    わたしの短所は飽き性なところです。

    一つのことを長く続けるのが苦手で、例えば一時期映画にはまって、何作も映画館に通って見ていたこともありましたが、しばらくすると興味がなくなってしまい通わなくなりました。

    しかし、飽き性なことで幅広い知識を得ることができます。
    映画、スポーツ、プログラミングなどと今までも興味が移り変わってきました。
    一時的かもしれませんが、そのとき興味が湧いたものには人一倍熱中しており、さまざまな知識や体験が得てきました。

    最近では、格安SIMについて調べて、私自身のスマートフォンだけでなく、両親のスマートフォンのキャリアを乗り換えをしました。
    どんどん新しい情報が出てくるので、何社も調べて最新の特徴をまとめ、両親にわたりやすく伝えることができました。

    また、同じことを繰り返すのが苦手なので、常に何か工夫できることがないか考えています。
    新しいことに挑戦することもためらいません。

    もちろん、任せられた仕事には最後まで責任をもって取り組みます。
    繰り返しの多い作業をするときには、何か工夫点を見つけることで、より効率的に作業を進めることができます。

    新しいことへのチャレンジ精神も忘れずに、常に知識を得て成長し続けることを大切にしています。

  4. 常に成長していきたい

    595字

    私の短所は「飽きっぽい」ところです。

    正直に話すと、一つのことを長く続けるのが苦手です。

    もちろん、克服するために努力も行っている最中です。

    例えば、学生時代に漫画にはまって、何冊も漫画喫茶に通って見ていたこともありましたが、しばらくすると興味が失くなってしまい通わなくなりました。

    しかし、飽き性なことで幅広い知識を得ることはできます。

    漫画、小説、映画などと、今までも興味が移り変わってきました。

    一時的なのですが、そのとき興味が湧いたものには人一倍熱中します。

    さまざまな知識や体験を得たいと挑戦する意志が高まります。

    最近では、通信機器製品に関心があり、とことん調べました。

    私自身のパソコンだけでなく、両親のスマートフォンのキャリアを乗り換えたりもしました。

    どんどん新しい情報が出てくるので、何社も調べ、その特徴をまとめて周囲に分かりやすく伝えることができました。

    また、飽き性なので、どうしても同じことを繰り返すのが苦手です。

    集中力が切れない時間を分析するなど、常に何か工夫できることがないか考えています。

    もちろん、任せられた仕事には最後まで責任を持って取り組みます。

    繰り返しの多い作業をすることになれば、集中力が切れない時間内に終わらせたりと、何か工夫点を見つけることで、より効率的に作業を進めることができると考えて努力しています。

    新しいことへのチャレンジ精神も忘れずに、常に成長し続けたいです。

  5. 単純化と慣れからくる飽き

    693字

    自分には、飽きやすいという短所があります。
    特に認識したのは、大学生のバイト経験からです。大学では東進ハイスクール担任助手、塾講師、飲食店でのバイトを経験しました。これらの期間はそれぞれ2年、6ヶ月、4ヶ月です。以下具体的に説明します。

    大学1.2年生時に、東進ハイスクールの担任助手を2年間していました。ここでの仕事は主に生徒管理を中心として、その他校舎の管理業務をしていました。

    週に一度行われるグループミーティングという集団面談では、長期的な生徒理想像と同時に具体的な目標から、各週では何を生徒に伝えなくてはならないのか考えプレゼンを行っていました。担当人数がとても多かったこともあり、プレゼンの回数が多いことは当然のこと、これらの内容は、生徒、個性、学校、時期、状況によって変える必要があるため、反復のきかない仕事でした。

    作業に対する慣れはあるものの、本質的な慣れは思考力向上であり、その他は常に変化を必要とされました。その楽しさ故に2年間働かせていただきました。その後もお手伝いさせて頂くがタイミングがあります。

    一方、塾講師の仕事では、教える内容が一定となっているため分かりやすさへの変化はあるものの、反復が可能であるため慣れが生じるのがかなり早く、半年で飽きてしまいました。飲食店でのバイトも同様です。作業が全体を占める飲食店では飽きることが想定内にも感じていました。

    御社では、日々変化のある仕事を経験できること、また昇進制度があることから、東進ハイスクールでの経験と同様に毎日高みを目指して努力できると確信しています。その行動がチーム全体の士気向上にも貢献できると思っています。

  6. 飽きっぽい性格を新たなものを立ち上げる力に転換

    343字

    私は少し飽きっぽいところがあります。
    そのため、仕事においては同じ流れを進めるルーティンワークを続けることが苦痛でした。
    そこで、新しいことを考えることに挑戦し、5年以上続いている京都の世界文化遺産と教育をつなげる新たな事業を立ち上げることに成功しました。
    しかし、もちろんルーティンワークをしなければ信頼は得られません。
    時間は限られているため、ルーティンワークに力を入れてしまうと新しいことには挑戦できません。
    そこで、ルーティンワークは昨年踏襲を基本として完成度は注意されない合格点ギリギリのところに設定しました。
    そのため、時間をあまりかけず、新規の事業に力を入れることができました。
    飽きやすい性格を逆手に取り、現在も同じような仕事のスタイルで新たな企画を立ち上げることを得意としています。

  7. 飽きっぽく集中力が長続きしない

    308字

    一つのことに長時間集中することが苦手です。
     資格試験の勉強をしていても、自宅でやると集中できなくすぐにテレビを見てしまったり、携帯を見てしまったりしてしまいます。
    気分を変えるためにカフェに行って勉強したりもするのですが、今度は人が多いところだと落ち着かなくてあまり長時間勉強できなかったりして、結局あまりはかどらず自宅にすぐ帰ってきてしまったりします。

     仕事をしていても長時間の集中が持たないことが多いので、あえて複数のタスクを並行で作業して気分を変えながら仕事をしています。
    そのため締切が重なったりするとかなり大変になったりしますが、集中力を保つために仕方がないので、大変だけど頑張って締切を守るように努力しています。

  8. 私の短所は飽きっぽいところです。

    607字

    私の短所は様々なことに興味を持ってしまい1つ1つのことに飽きっぽくなってしまうところです。

    私は中学生の時は部活動で卓球部に入っていました。そこで3年間卓球を練習してある程度上手くなると、高校生になった時に新しいことにチャレンジしてみたくなり、卓球は続けずに今度は自分の身長の高さが活かせるバスケットボール部に入部しました。

    そして高校3年間でバスケットボールを続けて、大学生になると今度はまた別のことにチャレンジしてみたくなり、もともと走ることが好きだったのと、大学では体育の授業がなく走る機会がなかったのが理由で陸上部に入りました。

    私は飽きっぽい性格で学生時代に様々な部活を体験してきましたが、その理由には卓球やバスケットボールには試合に勝つという目標だけで、自分自身に対する目標がなかったから飽きがきたのだと思います。その点、陸上はタイムという自分に対する目標があり、どこまで速くなっても更に上の目標が出てきて永遠に目標を失わない競技であり、自分が飽きない競技だと思いました。

    好奇心が強く様々なことに興味をもってチャレンジしたくなるのは強みでもありますが、同時に飽きっぽいという短所でもあります。それを克服するためには自分の中で目標を立てることが大事なのだと、今までの学生生活の中で学ぶことができました。今後、どんな仕事に対しても自分で目標を立てて、それに向けて努力することで、自分の短所を克服できると思います。

  9. 飽きっぽい性格の人のエントリーシートの書き方

    422字

    私は飽きっぽい性格をしています。

    今までの人生も料理や絵など様々なことに挑戦してきたのですが、どれも長くは続けられませんでした。

    しかし、私は一度興味を出したもの、面白いと思ったものに関しては絶対的な自信と興味を持つことができます。

    小学生時代からずっと続けていた野球は今でも続けており、継続してきたおかげで甲子園などに出場するだけの実力を持っています。

    他に読書を趣味にしているのですが、練習の時間の合間を縫って好きな作家など延べ2000冊ほどの本を今まで読破してきました。

    私は飽きやすい分、一度ハマったことに関しては徹底的に追及していけるタイプなので仕事などでも志望する御社のものであれば確実に業務に興味を持って意欲的に取り組むことができます。

    また、そうはいっても全ての仕事が意欲的に興味があることばかりではないものだとも考えていますので、そういう仕事に関しても社会人としてしっかり責任を持って取り組み、仕事を遂行できるように努力していく所存です。

  10. 我慢強くなる努力をする

    534字

    私の短所は「飽きっぽい」ところです。

    つまらないと感じた物事について、すぐに飽きてしまうような傾向があります。

    例えば、私はテレビゲームが好きで、日頃からよくやっているのですが、実際にゲームソフトを買ってきて取り組んだゲームをクリアできていません。

    もちろん、クリアできるものもあるのですが、中にはクリアする前にやめてしまったり、すぐに売ってしまうケースもありました。

    なぜ、興味があるのに途中でやめてしまうのか?というと、予想していたよりつまらなかったと感じるからです。

    購入して始めた段階では、面白いはずだと思っていたわけですが、実際はつまらないケースがあり、そういった時に途中で投げ出すことがあります。

    私はこの短所を克服するために、色々と模索しました。

    自分なりの答えは、ただつまらないと感じる瞬間があっても、その後、面白いと感じる展開が待っているかもしれないと考えることだと行き着きました。

    だからこそ、私はつまらないなと思う瞬間が訪れても、そこでやめることはせず、その先に面白いと思える部分があるかもしれないと、ワクワク感を楽しむことにしています。

    これは、仕事面にもつながると思っています。

    少しでも我慢強くいられるように、これからも自分なりに努力して精進していきたいです。

  11. 自分なりの意味を考える

    556字

    私の短所は「飽きっぽい」ところです。

    自分に興味が無いことだと長く続けることを最初から難しく感じてしまうこともあります。

    ですが、全てのことに飽きっぽさが当てはまっているワケではありません。

    しっかり目標として自分がやりたいと思ったことは、最後までやり抜くことができます。

    高校受験もそのひとつでした。

    これを達成したいと思ったので、最後までやり抜くことができました。

    飽きっぽさがある中でも、条件が合えばやり遂げられると言うことも自身の中でわかっています。

    もちろん、ここまで来るには努力もしました。

    自分の中で気持ちの面を工夫するように努めてきたから、今は克服できています。

    どうしても興味が持てないようなこともこの先あるかと思います。

    そんなときには、なぜそれをやるのか、やった先に何があるのかを考えて、自分なりの意味を持って取り組むようにします。

    そうすることで、最後まで飽きることなく取り組むことができると思っています。

    さらに飽きっぽさという短所は、いろいろなことに興味を示すという長所にもなると考えます。

    どんなことにでも興味を持って、やってみたいと思ったことにチャレンジできる魅力もあると思っています。

    自分で飽きっぽいとわかっているからこそ、対策を考え、仕事においても、しっかり最後までやり遂げる事を意識していきたいです。

  12. 本気で集中できるのはせいぜい30分

    428字

    私の短所は明確であり、とにかく飽きっぽいことです。何かに集中しようとしても30分が限界です。すぐに意識が別のところに飛び、今取り組んでいる事柄を投げてしまいます。この性格を治そうとしたことは有ります。ですがこれは生まれ持った性格であり、努力や練習で治るものではありませんでした。
    ですが、ある本を読んだ時からこれに悩むことは大幅に減りました。読んだ本のタイトルはアドラー心理学の「嫌われる勇気」です。なぜこの本を読んで悩みが軽減されたかと言うと、短所を長所として変換する考え方になった為です。
    例えば私の例で言うと、飽き性で30分しか集中できないという性格を逆手に取り、スケジュール帳に30分単位で予定ややる事を書くようにしたのです。こうすることで1日にこなせるタスクも増え、効率も上がりました。
    今でもこの短所は治すことはできていませんが、逆に長所となり私の性格として残っています。何か短所で悩んでいる方はベクトルを変え、プラスに変えれる方法を見つけましょう。

  13. 色々なことに興味を憶え飽きっぽい

    247字

    私の短所は、色々なことに興味を憶え飽きっぽい所です。

    アルバイト先は、たくさんの種類の飲食店が集まったフードコートということもあり、あちこちのお店の様子が目に入るため気になってしまい、同じフードコート内の別のお店にアルバイト先を変えてしまったことが数回ありました。

    色々なお店を体験でき良い経験になりましたが、スィーツだったらスィーツ、洋食だったら洋食系と方向性を決めて詳しくなれば良かったと思っています。

    今後は、興味を持ったらテーマを決めて、関連性のある内容で知識を深めていきたいと考えています。

  14. 飽きっぽいは沢山のジャンルを経験する事ができるという事

    471字

    短所は飽きっぽい事です。小さい頃から何をするにも飽きっぽく最後までこなせず投げ出す事が多かったです。

    例えば勉強。私は完璧文系なのでいろんな物語を読み感想を示す国語は好きでずっと勉強しても飽きないのですが、数学や理科などになると大変です。
    数字や記号を見るだけでうんざりしいかに単純に覚えやすくならないかな~と抜け道を探してばかりで最低限の成績をおさめてました。

    その飽きっぽい性格が災いして社会人になってもしっかりその短所は続いてしまいました。
    とにかく仕事にも飽きっぽいんです。一つの仕事を覚えるまでは余裕がないので飽きないのですが、一端覚えてしまうともういいやとモチベーションが一気に下がってしまう上にもっとまずいのが体質や人間関係など会社そのものに飽きてしまう事でした。

    ずっとこの事に悩んでましたが飽きっぽい事は飽きる間もなく新しい事に取り組めばいいんじゃないかと思い、今一つの事を継続する会社人ではなく様々な仕事を自分の考えで選ぶ余地のあるフリーランスという道を選び、考え通り飽きる間もなく沢山の仕事を経験するように出来るようになりました。

  15. 好奇心旺盛の裏返しでしょうか

    408字

    長所の欄で書いたとおり、すぐに新しいことに興味を持ち、行動したくなってしまいます。
    その分、長く続けようと想定したことを早期にやめてしまったこともあります。
    例えば陶芸は、一生の趣味になるかと思って教室の無料体験を受けたものの、習うというよりも「見て盗め」という雰囲気になじめずに受講には至りませんでした。
    今も関心はあるので、いずれもっと慎重な教室選びをした上で再開できればと考えています。
    習い事については、「次は何をやってみようか」というワクワク感が好きなのかもしれません。
    ただ、秘書検定のように明確な目標がある場合には、飽きずに試験まで頑張り通すことができました。
    なんとなく趣味的に続けるものよりも、試験などのはっきりとしたゴールがあるもののほうが続けやすく、達成しやすいように思います。
    今後は興味だけで行動するのではなく、適性や今の生活との両立可能性なども見極めてから、新たな行動を取れるように心がけるつもりです。

  16. 多く部署で働き多くの仕事を行いたい

    308字

    私の短所は「飽きっぽい所」です。

    私は昔からサッカー、バスケットボール、野球など多くのスポーツを行ってきましたし、多くのアルバイトを行ってきました。

    そのため、周りからは「おまえはいろいろな物に手を出すよな」「おまえは飽きっぽいよな」と言われてきましたが「これは多くの事に興味がある」という風にもとれます。。

    1つの事を極めるのも大事ですが、多くの事を行い、多くの経験をするのは自己成長には欠かせないものだと感じています。

    なので、もし私を雇っていただいたら、多くの部署を経験したいと感じています。

    部署移動を嫌がるという方は多いかもしれませんが、私は多くの経験を行い大きく成長をしたいと感じているので、部署移動は大賛成です。

  17. 何ごとにもすぐ飽きてしまう。

    434字

    現在、セラピスとして、お客様の身体をほぐす仕事の時のエピソートです。

    現在、働いているリラクゼーションサロンでは実際に現場に出る前、本部または店長の手技のチェックがあり、合格すれが現場に出られるようになっています。
    ある日、足つぼのチェックで店長からご指導を受けている時、もし少しガンバレば良いのにと何気なく言われ、自分の短所を見破っていました。

    次回以降同じことを言われないようにと心を引き締めて、諦めないようにしてがんばりましたが、また同じように言われてしまいました。その時、同じことをすることにすぐに飽きてしまい、ガンバレなくなるのではと言われました。その対策として前向きな気持ちになる為、寝る前に次の日にやる事(次の日の日程)を紙に書くと脳がスッキリしてぐっすり寝る事で次の朝がスッキリ体調が整い、前向きな気持ちになるとで、一度これを試したらとアドバイスをもらいました。
    騙されと思い、試してみたところ少しずつ気持ちに余裕が出てきて、最後は仕事が楽しくなるほどでした。

  18. 何かをやり通す粘り強さがないところ

    362字

    私の短所は、何かをやり通す粘り強さがないところです。

    外を歩いているとき、ちょっとでも疲れたらすぐに休憩してしまいますし、
    勉強中も、飽きるとすぐにスマートフォンに触ってしまいます。

    これでは社会でやっていけないと感じたため、「あと少しだけ」続ける癖を付けるようにしました。
    歩き疲れた時は、目の前の喫茶店に入るのではなく、あと少しだけ歩いて、次に見つけた喫茶店に入る、
    勉強に飽きた時は、あと一問だけ解いてからスマートフォンに触る、
    といったように、少しだけ先に目標を置いて、そこまで頑張ってからやめると決めるのです。

    「あと少しだけ」を自分に課すと、「あと少しだけ」で決めた目標よりも多くのことができることがあるので、この方法は自分に合っているようです。
    これからも「あと少しだけ」を何度も続けて、自身の限界を広げていきたいと思います。

  19. 熱しやすく冷めやすい?

    477字

    いろいろなこと、興味を持ちますが、ひとたびその事象に満足したり失望したりすると、すぐに興味を失ってしまうことがあります。

    勉強などにしても、独学でコツコツ続けることが苦手で、点字やアクセサリー作りなど、始めたものの続かずに闇に葬ってしまった通信教育の講座がいくつかあります。

    今では、自分の、そのような性格をよくわかっているので、学ぼうと思ったら学校や教室に行くなど、続けられる環境を整えることができるようになってきました。

    また、ひとつのことを継続するのに疲れてしまった場合には、少し休みを取って他のことをやり、時間を開けてから再開するなど、自分の飽きっぽさとの付き合い方も、年々上手になってきていると思っております。

    とはいえ、好奇心の旺盛さが自分の長所だと考えているので、必ずしもやみくもな継続にこだわらず、合わないと感じたら、無理をせず離れることが正解な場合もあると、バランスを欠かないよう心がけてもおります。

    飽きっぽさは、こだわらなさにも通じるところがあるので、この性格を良い方向に向けられるよう、さらに自分に対する理解を深めていきたいと思っています。

  20. 興味の移り変わりが早い

    439字

    一方で私の短所は、かなり物事に対して飽きっぽいところだと考えています。

    例えば、私自身この一年でゲームや料理、ランニング、音楽など様々な趣味を得てきましたが、今まだ続いているものはゲームくらいです。他のものについてはかなり距離を置くようになってしまいました。

    しかし、実際に絵を描いたりランニングをしたり、ということはやめてしまいましたがこれらの趣味を通して得た知識や経験を生かして他のことに活用することができています。

    例えば、料理については没頭していた頃は毎日違う献立をバランスよく出す、ということをみっちりとやったりレシピを探したりしていましたが、今は最低限まで落ち着きました。ただ、栄養の知識などは例えば食事量が多くない祖母の食べやすい食事を考えることや、ランニング繋がりで知り合った友達の食事の改善点の提案などに生かせています。

    このように、移り変わりが激しくてもしっかりと知識を得て、別のことに生かすことができるので「広い知識を持っている」というふうに捉えることもできます。

  21. あきっぽい

    284字

    私は興味を持ったことには、すぐに取り組みます。

    あるとき、裁縫に夢中になり、いろいろな布や材料を買い集め、人形や服などを多く作りました。しかし、数か月後にはダンスに興味が移り、その間、裁縫の道具は机に置いたまま一切触れませんでした。ある程度、ダンスができるようになったときには、興味は韓国語に移りました。

    ある日、放置したままの裁縫道具を見て自分の飽きっぽさを反省しました。様々なことに興味を持ち、始めることはいいことですが、それを継続することはもっと大切だと思いました。それからは新しいことを始めても、それまでに行っていたことも続けて、さらに上達するように努めています。

  22. 特技は三日坊主

    373字

    私の短所は飽きやすいところです。
    熱しやすく冷めやすいフライパンの如く、取り組む行動力はありますがすぐに飽きてしまいます。
    私は学生時代からこの飽きやすいという性格を短所だと自覚しており変えたいと思っていました。
    ダイエット、試験勉強、運動など飽きやすい性格で挫折したことが多々あります。
    最近は飽きやすい性格を変えるのではなく、上手く手綱を握ることで調整することに成功しています。
    飽きやすい性格の反面、私は好奇心旺盛な性格があります。
    興味を持って始めるものの飽きやすいため挫折してしまいます。
    言い換えると短いスパンで飽きが来るため、飽きが来たら別の何かに取り組み一旦距離を置いてから再開すると、長い目で見た時に継続して続けられるということです。
    期限までの間でどれくらい息抜きが出来るかを計算してスケジュールを立てることで飽きやすい性格を克服しています。

  23. 飽きっぽく、集中力が続かないところがあります

    422字

    私はどんなことに対しても飽きっぽいところがあり、すぐに嫌になってしまいます。
    それは好きなことに関しても同じことで、よほど興味が強くないと、同じことをずっと集中してできないところがあります。

    これは仕事面においても言えることで、単調な作業はまったく向いていないと思いました。
    今までアルバイトなどで、単純作業の仕事をやったことがありましたが、すぐに飽きてしまいました。

    なので、仕事を選ぶときはなるべく単調ではないものにしたいと思っています。
    ですが、どんな仕事でも単純作業はあります。

    その為、そういう時に自分でどう克服していくかが問題となります。
    私は単純作業の表面しか見ていなかったように思います。
    実は単純そうに見えても、毎回まったく同じだとは限らないと思いました。

    なので、もっと目の前のことに集中して作業を行えば、単純作業でもそう感じないようになるのではないかと思っています。
    これからは飽きっぽい性格を変えていくためにも、集中力を養っていきたいです。

  24. 物事に取り組む時、集中力が短めです

    316字

    私は、一つの物事ではなく複数の物事に、同時に手を出す傾向があります。
    小さい頃から、一度に多くのことをしたがることが多く、母からは飽きっぽい性格であるとよく言われていました。自分自身もそういったことは感じており、周りからは中途半端なことをする人間だと思われていたと思います。
    しかし、このままではいけないと考え、物事に取り組む時は、他にやりたいことが生まれたとしても、まず7割以上は取り組むこととし、そして他の物事に移るときは、前に行なっていた課題について、次に取り組む日を決めて手帳に記入していました。このようにすることで、物事を中途半端にしたとしても、次に課題をすぐにはじめることができ、課題を提出し忘れる機会が大きく減少しました。

  25. 色々なことに手を出すが長続きしない

    409字

    私自身、直さなければいけないなと感じる部分は飽きっぽいところがある性格です。
    私は好奇心が旺盛なほうで何事もチャレンジするのが好きです。ただ、物事に対して飽きを感じるのも早いことがあります。例えば、趣味で始めた最近はやりのキャラクター弁当づくりです。食材や、使用する道具など、一から準備をして買い揃えたりしました。しかし、数回作るともう満足な気持ちになり、それを継続することができませんでした。その他にも、毎日日記を書いてみようと思い立ち、新しく日記帳を購入したことがあります。はじめの数日は続けられたのですが、後に面倒になり日記を書くこと自体に飽きてしまいました。
    今では、そういう部分が自分にはあるので、少しずつ改善できればと思い、物事を始める際には計画を立てて先のことを考えたりするようにしています。それと併せて、最初に頑張りすぎずに、無理せずに続けられる方法なども考慮しながら新しいことに取り組むようにしています。

  26. 興味を持ちすぎて

    261字

    私はいろんなことに興味を持ってしまうがために同じことを長く続けられないところがあります。

    維新志士の漫画を読んでいても、そこから歴史のことに興味を持ち幕末のことを調べるようになって、大河ドラマを見るようになる。そしたら漫画を読まなくなるため我が家にある連載漫画の単行本は、ほとんどが完結していません。
    だから、映画や漫画も一度見たら見返すことはほとんどありません。

    色々なものに興味を持ち、浅く広い知識を持っているため出会った人と何かしら共通の話題で盛り上がることができます。共通の話題があるとそこから仲良くなることができます。

  27. 長期間同じことを続けるのが苦手。

    407字

    生活に変化を求めるタイプで、非常に飽きっぽいところがあります。

    長編小説や長編ドラマなど、一気に読まないとすぐに飽きてしまいます。熱中しているうちに一気に読むことはできますが、間が空くと完全に冷めてしまいます。またアルバイトなど1年以上続けて業務に慣れてしまうと、変化や刺激を感じられなくなり、熱意を維持できなくなります。

    切り替え人よりも早く、物事に関して未練を感じない性格のため、切り捨てることを惜しいと思うことがあまりありません。そのため、職人気質ではないように思います。

    熱しやすく冷めやすいとも言いますが、冷めてしまった時は流れ作業的になり楽しさを感じられませんが、熱中している時の集中力は他よりあり、努力も惜しみません。

    この性格だと今後長く働いていく上では大きな弊害になってしまうので、克服するためにどんな業務でも役立てるスキルを身につけようと努力しています。文系・理系の区分を問わず、学ぶようにしています。

  28. 飽きっぽさから得たものもある。

    599字

    自分の短所は飽きっぽいところ、そのように理解をしています。

    一つのことに集中するのが苦手で、何かをしていても他のことが気になってしまう。
    はじめのうちは集中力がないことに悩んでいました。
    しかし、他のことが気になるのは、他にも気が回っている証拠。
    様々なことを同時に行うマルチタスクな個性があると気づきました。
    そこからは短所が長所に変わるように努力をしています。

    どうしても一つのことを頑張らなくてはいけないときには、伸びを一回する、飲み物を一口飲む、
    などの動作を挟み、頭を切り替えるようにしています。
    その一瞬でも頭を元の作業から切り離すことで、作業に戻った際にまた集中ができます。

    本当に微動だにできないときには、今行っている作業をいったん止めて頭の中で別のことを考えます。
    短い時間でも別のことを考えるだけで、元の作業への集中力が取り戻せるので
    結果的には効率的に作業ができます。

    一番気を付けなければいけないのは、集中している人に話しかけてしまうことです。
    自分自身は切り替えてすぐに集中モードに入れますが、人によっては集中が切れてしまうことを嫌がります。
    人の個性をしっかり見極め、判断がつかないときは自分の中で完結する。
    人に迷惑をかけてしまったら、本当に短所になってしまいます。

    社会に出たらマルチタスクに作業をこなせることはきっと自分の強みになると信じ。
    自分の短所と向き合い、長所と胸を張れるようにしたいです。

  29. つまらないと感じたら途中で投げ出してしまう

    561字

    私はつまらないと感じた物事について、すぐに飽きてしまうような部分があると感じています。

    例えば、私はRPGのゲームが好きで日頃からよくやっているのですが、実際に買ってきて取り組んだゲームの全てをクリアしているわけではありません。
    中にはクリアする前にやめてしまう、すぐに売ってしまうケースがあったのです。

    なぜ途中でやめてしまうのか?というと、思ったような内容じゃなかった、予想以上につまらなかったと感じたからです。
    購入当初は面白いはずだと思っていたわけですが、実際はそうじゃなかったと言えるケースがあり、そういったときに途中で投げ出す状況になってしまいます。

    ただ、つまらないと感じる瞬間があっても、それがずっと続くとは限りませんし、その後面白いと感じる展開を迎えるかもしれません。
    だからこそ、私はつまらないなと思う瞬間が到来しても、その先に面白いと思える部分があるかもしれないと、すぐに飽きるべきではないと、自分に言い聞かせるようにしています。
    そうやって、少しでも我慢強くいられるように自分なりに工夫をしている最中です。

    途中で飽きてしまう、投げ出してしまうことは、仕事においてもマイナスの状況を生む可能性が大いにあると思います。
    したがって、私はこういう短所を少しでも改善したうえで、御社で仕事をしていきたいと考えているのです。

  30. 私の飽きっぽい性格

    340字

    私の短所は、少々飽きっぽさがある、というところです。

    私は今まで、多種多様なものに興味をもち、とりあえずやってみようという精神で、チャレンジをしてきました。

    ソフトボール、フットサル、ダーツなど、周りに経験者がいれば、付いて行って一緒にやることにしていました。
    しばらく経つと興味が薄れていってしまうので、2、3ヶ月でやめてしまう事が多々ありました。

    ですが、その多種多様なものの中でも、本当に好きになったものにだけはこだわりを持ち、長く続ける事ができます。

    私は高校時代から趣味でバンド活動をしており、16年間、
    やめる事なく続けることができました。

    本当に好きなものに関しては、長く続けることは出来るのですが、それ以外のものに関しては、あまり続かない、飽きっぽいというのが、
    自分の短所です。

  31. 興味の飽きやすさは諸刃の剣

    574字

    私は物事に対する好奇心が非常に高く、経験したことのないものはとにかく何でもやってみたいという意識が働きます。
    職場で上司がしている今まで経験したことのないような業務、女性社員が話しているスキンケアなどの美容体験、ニュースやブログなどで取り上げられる流行のスポットなど
    何でも一度は経験してみないとわからないという性格のため、なんでもすぐやりたがります。

    ですがこの好奇心が災いしているのか、あまりピンとこずはまらなかったものに対してはすぐにやめてしまいます。
    職場の同僚からは「やってみているだけマシだ」などと励ましの言葉を頂くのですが、自分自身の中ではあまり納得がいっていません。
    よく言えば、好奇心が強く様々な知識を吸収できていると言い換えれますが、知識のレベルが浅すぎるともとれます。

    そんな中で私が取り組んでいるのは年間のスケジュールにやりたいことリストを作成しています。

    〇やりたいと思ったときにリスト化する→当月に週1回以上のペースで実行する→次月になったら前月やったことは最低月1回以上は実行する

    これを実行することで2つのメリットがありました。
    1つ目はすぐに辞めてしまうことがなくなりました。
    2つ目はやりたいことを厳選するようになりました。当然ながら時間という制約の中で行うため、リストに入れる項目を厳選し本当にやりたいことを絞ることができました。

  32. 飽きっぽいからこその続け方

    285字

    私の短所は飽きっぽいところです。

    趣味も、映画鑑賞、読書、ランニング、登山などコロコロと変わってしまいます。
    ただ、一度飽きた趣味に対して時間をおいて再熱することも多くあります。
    つまり、いろいろな趣味をぐるぐる回っている感じです。
    良く言えば、多趣味なんだと思います。

    短所ではありますが、飽きっぽいことで嫌いにならずに済んでいることもあります。

    たとえば、勉強でも、英語の勉強で行き詰まったら数学の勉強に切り替えるといったやり方をします。
    そして、時間をおいて再び英語の勉強に戻ります。

    このやり方で、新たな気持ちで取り掛かることが出来、結果、続けることが出来ているのだと思います。

  33. 飽きっぽさは視点を変えて対応

    374字

    物事に飽きてしまいやすい点が、私の短所であると感じます。
    ひとつのものに打ち込むよりも、いろいろなことをしてみたくなってしまうため、なかなか一点集中できないといった欠点があります。

    一つのことにきちんと打ち込めれば、本当はもっとその物事の魅力に気が付けるのだということに気が付いてからは、なるべく色々な視点でひとつの物事をとらえることで、この欠点をカバーしています。

    例えば、私は絵を描くことが好きで趣味としているのですが、飽きっぽいためになかなか上達しない、クオリティが上がらないといった問題を抱えていました。
    そこで、画材を変えてみる、色を決めて描くようにする、など一部を変えていくことで飽きることなく続けていけるよう工夫しています。

    色々なことに興味を持てるのは自分の長所でもあると思うので、うまく飽きっぽさとも付き合っていけるよう努めていきたいです。

  34. 面白いことを見つけるとすぐ手を出し、すぐ飽きてしまう。

    427字

    私の短所は飽きっぽい事です。

    熱しやすく冷めやすいと言いますか、とにかく面白そうな事を見つけると
    コレだ!!と飛びつき、そしてすぐ飽きてしまいます。

    今まで手につけたものは、絵を描く・楽器(ギター)を習う・ボイストレーニングに通う・ジムに通う・パソコン教室に通うetc…
    もっとありますが、色々な事に手を付けては中途半端に辞めてしまいました。

    趣味がネットサーフィンな事も原因なのかと思います。
    この世は娯楽に満ち溢れている…。

    小さい頃、親にも良く言われました。「習い事も1年続いたものは無い」と。

    興味が無くなると、とたんにやる気が失せてしまい、手がつかなくなってしまいます。

    これからは何か一つの事に集中して取り組み、自分の強みにしていけるような
    ものをぜひ見つけていきたいです。

    それこそ「○○さんといえばコレ!!」と他の人に言ってもらえるようなものを
    手にしていかなければと思います。

    とりあえず、次面白いな!と思ったことは最低でも1か月は続けてみようと思います。(笑)

  35. 深く知り、発見すること

    502字

    私の短所は「飽きっぽい」ところです。

    学生時代は勉強が好きでしたが、次第に嫌いになっていきました。

    昔と変わらず勉強が好きな友人がいますが、なぜ自分と違って飽きないのかと考えさせられました。

    友人は、若い時から勉強が好きでしたが、勉強する癖がついていました。

    だから、飽きるより慣れているんだろうと思います。

    ルーティンになっているんだと思います。

    私の場合、なぜ飽きっぽいのかと考えてみたところ、分からなかったことを分からないままにしてしまうことがあるからです。

    勉強を進める上で、自分なりに解釈ができないことについては、面白みがないと思ってしまいます。

    知ろうとはせず、分からないまますっ飛ばしてしまうことがあります。

    もっと知識をつけて、もっと深く知れば知るほど一つのことに没頭することができるのではないかと思うようにもなりました。

    この短所は、仕事の面でも作業を一方的に放り出す、そうした印象を持たれてしまいます。

    そこで私はこれから先、もっと深く知ろうと思っています。

    自分のわからないこともあります。

    しかしそれを否定することなく、素直に考えてみようと思います。

    新しく知り、発見する喜びを感じていきたいと思っています。

  36. 熱中したい

    235字

    私は何に対しても飽きっぽい性格で何か特技を聞かれてもいつも回答に困ってしまいます。

    運動のために始めたランニングも結局三日坊主に終わり、ウェアやシューズも無駄になってしまいました。

    友人のススメで釣りをしてみましたが、海までが遠く、釣る時もじーっとしているのが耐えられなくすぐに辞めました。

    どうしたらいいかと思い、何か夢中になれるものがあるひとを観察して、自分の中でこれなら続けられると考えてみて、ようやく最近プログラミングに挑戦しているところです。
    割と面白く続いています。

  37. 長続きしないことが短所

    432字

    私の短所は飽きっぽく、趣味など長続きしないことです。

    私にはいろいろな趣味があり、楽器演奏、料理、ヨガや英会話など興味があれば何でも取り組もうとします。
    しかし、全てを完璧に極めることなく中途半端にな状態で、次に興味を持ったことに取り組むことが多いです。

    そのため、全てをある程度ものにするまで時間がかかってしまいます。
    途中でやめることはしないので本当に少しずつ知識や技術が身についている状態です。

    この短所により、私の家にはさまざまな本や道具があり、なかなか整理整頓もうまくいかないということもあります。

    ただし、よく言えば、好奇心が大変旺盛で、何でもチャレンジしてみようという考え方にもなります。
    やりたいと思ったことは試してみることで、今まで自分の知らなかった世界を見ることができ、視野が広がります。

    足踏みしている時間はもったいないですし、やらないことによる後悔はしたくないので、短所だと受け入れながらもこれからも興味をそそることがあれば取り組んでいこうと考えています。

  38. 飽きっぽいという短所は沢山の経験ができるという長所

    329字

    私の短所は飽きっぽいところです。
    私は学生時代からとても飽きっぽく、高校での部活動も飽きては辞めてを繰り返し高校三年間で陸上部、軽音部、写真部、放送部を経験しました。
    多くの部活に入ることは一つの部活に集中するよりも印象も悪く、一つのことを極めることができないように感じます。しかし、私はそれぞれの部活では賞をとったりとしっかり活動をすることができていました。
    退部をしてからもそれぞれ部活で培った技術は忘れないので楽器や長距離走、カメラは今でも得意です。
    また、それぞれの部活の人たちと関係を持つことができたので人脈を広げることができました。
    飽きっぽいという一見短所に見える特徴も、飽きっぽいことで視野が広がり世界が広がっていく長所になるということがわかりました。

  39. 続けたいはずなんです!

    399字

    こちらもアルバイト関係の体験談です。
    わたしは長所の方で書いたコンビニエンスストア以外では長く続いたことがありません。
    その理由といたしまして、最初はとても面白そうでやってみたいと思い始めたのですが、どれもダメでした。
    ここでは2つ簡単に書いていきます。
     1つ目は飲食店のアルバイトです。わたしは料理を作ることがとても好きで得意だったのでキッチンのアルバイトをしていました。はじめは作ったことのない料理を作らせてもらえたのでとても楽しくアルバイトに取り組むことができたのですが、覚えてしまい作れるようになってからは飽きてしまい辞めてしまいました。
     2つ目は介護施設でのアルバイトです。このアルバイト資格がある人が多くの仕事ができるので持っていない僕は特に何ができるというわけでもなくつまらないのですぐに飽き辞めてしまいました。

    ほかにもいろいろなエピソードはあるのですが簡単に書いて終わりとさせていただきます。

  40. 飽きやすく心変わりしてしまう

    427字

    私は長く一つのことをやることが苦手で飽きっぽいところがあります。

    趣味で中学1年生のころから、ガンダムのプラモデルを作っています。購入当初はヤスリやニッパーなどを使い順調に組み上げていくのですが、数日作業していると途中で製作意欲がなくなってしまい未完成のままになってしまいます。
    理由としては、就寝前や通学の際にアニメをみていてその意欲が別の作品の機体に変わってしまうからです。製作途中があるにもかかわらず新しいガンダムのプラモデルを購入してしまうのは良くないことだとは思っていましたが、あまり気にしていませんでした。

    高校生になってからはアルバイトを始めたのでよりお金を使うことが出来、多い月には4.5万円ほど使っていました。
    その頃は製作途中や未開封のものも入れて10箱以上あり、自宅に遊びにきた友人からも「作り終わってから購入した方がいい」と忠告されました。

    それからは外出するときに余分なカードやお金を持たずに最低限度にすることで買わないようにしています。

  41. 人よりも冷めやすい性格

    515字

    私の短所は飽きっぽくて冷めやすいところです。ハマる瞬間は早く、それに伴い飽きるスピードも早いのです。たとえば暇な時、アプリをダウンロードしてゲームをするとします。普通の人は面白かったら大抵長時間続けたり、継続的にアプリを開こうとします。しかし、私の場合は気になるアプリをダウンロードし、開こうとした瞬間から飽きてきてしまいます。ダウンロードをしたことで達成感が湧き、開くことが億劫になってしまうのです。たとえ開くまでしたとしても、チュートリアルを終えた段階で満足し、アンインストールしようとしてしまいます。私の携帯の中にはダウンロードしたけど使わなかったアプリ、少しだけ進めて放置してあるゲームがたくさんあり、その数は1/3を占めています。
    このような性格のため、友達と共有のゲームを続けることが出来なかったり、勧められてダウンロードしたけど開いたことがないアプリが沢山あります。友達と会話する時にゲームの話やアプリの話を持ちかけられても困りますし、私以外の友達で会話が進んでいる時はその場に居づらいなと感じることも多くあります。だからといって、アプリを開いて進めようという気持ちにもなりません。もう既に飽きてしまっているからです。

  42. 他のことにも興味津々です

    312字

    私は常にアンテナを張り巡らしています。なので悪く言うと飽きっぽいのですが、言葉を変えるといろんなものに興味があるのだと思っています。
    最近はSNSの時代でたくさんのアプリが出ています。その中でアルバムを作成するアプリがあるのですが、何回かアプリを変えて作っています。
    それは、次々新しい便利なアプリが出来ているからです。総合的にコストが低くてクオリティーが高くできるのが一番いいと思っています。
    現在は、5回目のアプリの変更でコストを500円から200円に下げることが出来ました。これもいろんなものに興味を示してチャレンジするという気持ちを持っているからだったと思います。これからも、常にアンテナを張り巡らせて行きたいと思います。

  43. 気になるものが多いんです

    429字

    好奇心旺盛の人に多いと思うんですが、とにかく飽きっぽい。世の中日々新しい物や事が変っていくわけで、好奇心旺盛だと全てに一旦気持ちが向くわけで、
    その全てに全力になれる人はまずいないでしょう。
    性格上白か黒かの性格で、それまで徹底的に調べていたことがあったとしても、それ以上に興味を持つものが見つかった途端、一気にシフトチェンジされます。
    4年前まで韓国語に興味を持ち2年ほど勉強をしました。今では全く使用することもないですが、ある程度日常会話が理解できます。
    ただ、4年前に英語を母語とする彼氏が出来た途端、韓国語への興味もなくなり、そこから4年一度も教材を開いたこともないし、物置部屋から出したこともありません。

    小さい頃ありとあらゆる習い事をしました。硬筆・毛筆・そろばん・バレーボール・水泳・テニス…これらは基礎ができた途端興味を失い辞めた習い事です。ピアノもやりたかったのですが、どうせ続かないからと習わせてもらえませんでした。そこで私の習い事が終了しました。

  44. 勉強で使う参考書をころころ変えていた

    414字

    私は飽きっぽい一面があると思っていますが、それは受験勉強をしていたときに特に感じられました。
    私が参考書をいくつか買っていたのですが、使っていてイマイチだなと感じたものはすぐに使うのをやめて、別の参考書を新しく買っていたのです。
    したがって、結果的に家にかなり多くの参考書が溜まる結果となっていました。

    参考書をころころ変えるということをしていたので、なかなか特定の参考書を使い続けるということがしづらかったのですが、より良いものを、自分に合うものを求めていたという言い方もできると思います。
    さらにはそういうことをした結果、最終的に自分に合うものを見つけられる可能性があったので、飽きっぽい性格が悪いことばかりだとは思いません。

    臨機応変に対応していく力も必要だと思いますし、そのための判断をする力も必要でしょう。
    ただ、私の場合にはそういう判断を正確にする前に飽きてしまった可能性があるので、ここは短所だったのではないか?と思うのです。

  45. いろいろな漫画に手を出してしまう

    357字

    私は趣味で漫画を読むことが多いのですが、どうしても飽きっぽい側面があります。

    これまでかなり多くの漫画を購入してきましたけど、最後まで、最終巻まで読んでいない作品というのが結構多くあります。
    巻数が長くなるような作品に関しては、最後まで読む前に飽きてしまうということがあるのです。

    その結果、その作品はもうそれ以上購入せず、別の作品をまた1巻から買うといったことをしています。
    最後まで読んでいれば非常に面白い作品として感じられた可能性があるので、もったいないような感覚にもなってくるのです。

    やっぱり最後まで読み続けていれば、自分の中の思い出の漫画として確立されたかもしれないという思いがかなり強いので、そういうもったいない思いをしたくないという気持ちを強く持つことで、そういった飽きっぽい部分を克服したいと思っています。

  46. 色んな知識が得られる

    529字

    私の短所は「飽きっぽい」ところです。

    しかし、それを短所とするだけなら、仕事にも支障が出るので、自分なりに飽きっぽいところを見直し、長所になる点を見つけました。

    今は、それをもっと大きな取り柄にしたいと頑張っています。

    飽きっぽいですが、これまで色んな知識が得られているというのも長所になり得ます。

    私は、興味が湧くことにすぐに反応し、行動するのが得意です。

    ですから、得意分野が広がりやすいとも言えます。

    ひとつのことを深く掘り下げたり、粘り強く続けるということは苦手分野です。

    ある程度、できたり、知ることができれば、次の興味へと関心事が移行します。

    これによって、幅広い経験を実際にはしています。

    流行にも敏感になりました。

    常にアンテナを張っているので、情報収集も上手だと思っています。

    また、あれこれ手当たり次第手を付けるのが欠点ですが、興味のある分野だけです。

    決して、何でもかんでも良いワケでもありません。

    見極めることはできています。

    多彩なことを知ることで、話のレパートリーも豊富になりました。

    ジャンルの違う方たちとの交流も得意です。

    日々変化があることにワクワクもします。

    なので、人と関わる接客業は日々の変化を感じられやすい職業で、私の短所を埋められると感じられます。

  47. 何にでも興味をもつが中途半端になり易い

    333字

    自分はとても好奇心が旺盛で、何にでも興味を持っていろいろと調べたり、購入して使ってみたりします。
    流行しているもの、特にパソコンやゲーム機などは新しい物が発売されると、次々に手に入れたくなります。
    最先端の機器やソフトウエアを使いこなす事がとても好きな半面、飽きやすいので、よほど気に入った物以外は
    とことん極める前に、使う事を止めてしまう傾向があります。
    また、購入費用などもばかになりません。
    この様に飽きっぽい性格ですが、新しい事や情報を収集する姿勢は誰にも負けない自負を持っています。
    小説や映画のような文系寄りの情報から、スマートフォンやスマートウォッチ、3DプリンターやVR機器から
    ドローンや自動運転の車の事まで、最先端の情報を収集して、常にアップデートしています。

  48. 環境や行動に柔軟になる

    557字

    私の短所は「飽きっぽい」ところです。

    興味を惹くものが多く、それによって飽きっぽい気質が出てしまいます。

    でも、一見短所に見えますが、私は克服するために使い方を考えて努力しています。

    例えば、私は何事にも好奇心があるので、新しい作業を覚えることに抵抗がありません。

    途中でやり方を変えるような変化を伴う作業も柔軟に対応できます。

    御社のように、常に新しい商品やサービスを提供している事業において、変化を受け入れやすいということは、向いているということだと思っています。

    目の前の変化に対して次々に興味を持てます。

    私の場合、飽きてしまって行動そのものをやめてしまう気質ではありません。

    そのため、一つのことを集中してやり遂げることもできます。

    飽きっぽい分、興味を持ったものにはとことん向き合う姿勢があります。

    また、変化に対して柔軟なのは作業だけではありません。

    転勤や部署の異動など、場所の環境も同じです。

    同じ場所でしか能力を発揮しづらいということもありません。

    不慣れな環境に適応できます。

    もちろん、一つのことに集中しなければならないときには、興味の対象が散りやすいです。

    ですが、そうしないための環境を整えることを意識しています。

    取り掛からなければならない作業以外は視界に入らないようにする、そうした集中力をつける努力をしています。

  49. 興味の分野が多岐にわたるため、飽きっぽいと言われます

    421字

    新しい物事に常に興味があり、何か新商品などがでるとすぐ試したくなる傾向が私にはあります。
    このため、何か一つのことに長く集中して取り組むことができず、広く浅く様々なものに手を出すので、飽きっぽい性格だと言われることがあります。
    しかし、私はこれを、好奇心の裏返しだと考えています。
    ひとつのことに長くじっくり取り組んだり、集中したりすることは確かにとても大切です。
    しかし、そのことにばかり集中して、新しい技術や知識を取り入れないことは、マンネリに繋がってしまうと思います。
    現代では常に、新しいことが発見され、発表されています。そういった物事の中には、今の自分が進めていることや行き詰っているものを、さらに深めたり発展させたり、問題を解決するきっかけを作ってくれるものがある可能性が高いです。
    このように私は自分の短所をとらえています。一時の気まぐれの目移りにならないように気を付けて、様々な新しい物事を常に取り入れる工夫につなげていきたいと思います。

  50. すぐに嫌になってしまう

    335字

    例えばスマホのゲームですと、自分が気に入らないことがあるとカッとなってアンインストールをしてしまったり、1つの趣味などに対してもすぐに面倒になったりしてしまいます。

    一番の理由は、すぐに人と比べてしまうことです。
    趣味なのだから、マイペースで自分が楽しければそれで良いとは思うのですが、自分以上にその分野を楽しく、尚且つ極めていると「自分はこの人に劣っている。劣っている自分は惨めだ」と考えてしまうのです。
    ゲームなどで言うと、人より運が悪いと思い込んでしまうのです。
    冷静になればこのように自己分析が出来ますが、いざそう感じるとそれどころではなくなってしまうのです。

    幼い頃からの癖でもあり、自分のコンプレックスであるので、最近では意識をして改善しようとしていることの1つです。

  51. 手を出しすぎたかも…

    250字

    いろいろと手を出したものの、逆に言うと飽きっぽい性格でもあるためか、
    初級クラスのことは出来てもその先の中級、上級コースまではなかなか行かず
    他のことに時間を割いてしまった印象も否めません。

    しかし、様々な分野に手を出したことで、
    色々な方と知り合うことが出来ました。

    1つのことだけに追求しすぎると
    偏った考えになるのではないかと思われます。

    功罪両面あると思いますが、
    人生100年時代にはあれこれやってみたくなるのは当然ではないかとも思います。
    完璧な人生などありません。

    多様な考え方を身につけたいと思いました。

  52. 飽きっぽくて早々にストップ

    239字

    例えばゲームであれば、最後までクリアせずに途中までで終えることが続出。
    中には「もう終盤、クリア寸前!」というところまで進んだのに、急にふっとプレイしなくなる。そんな飽きっぽい性格の部分もあります。

    重要なお仕事を途中で放り投げるのは困った人ですが、しかし趣味の面での飽きっぽいことはむしろメリットに働くこともあります。

    それはたくさんの作品や場に触れることができるからということと、そうしていろいろな趣味を経て本当に自分が飽きない大切な趣味を見つけることができるからということです。

  53. 止め時をしっかりと見極める

    543字

    私の短所は「飽きっぽい」ところです。

    これは一見すると短所になりますが、考え方によっては立派な長所になるのではと考え、今は努力をしている最中です。

    少しずつですが、強みとして活かすことができています。

    飽きっぽいですが、物事を始めるチカラというものは誰よりもあります。

    いろんな分野に関心があり、尻込みすることもなく、興味を持つようになりました。

    凝り性の人は経験数が少ないですが、私は同じ時間の中でも経験してきた数は多いと思っています。

    もちろん、凝り性の人に比べてひとつひとつのスキルに関しては中途半端かもしれません。

    しかし、その中途半端なスキルでも、何気ない場面で経験したことが役に立つこともあります。

    かじった程度の何気ない会話から、人間関係良好になることもありました。

    この短所は、幅広い分野で大きな強みとなるのではないかと捉えています。

    また、今後も、経験することが多くなることによって感性も研ぎ澄まされていくと思います。

    また、飽きっぽいからこそ、気持ちの切り替えを早く行えるという長所に置き換えることができます。

    飽き性だからこそ、自分に合わないと感じたことについては、直ぐに止める気持ちの切り替えができます。

    やり続けることはまだまだ難しいですが、止め時を見極めることも大事だと思っています。

  54. 飽きっぽく、目新しいものに目が移りがち

    300字

    同じことを繰り返しているとすぐに飽きが来てしまいます。

    しかし、飽きるタイミングは新たに興味を持てることが見つかった時です。飽きっぽいのは短所ですが、知らないことに対する好奇心が旺盛だと言い換えることもできます。他の物事に興味を持つことも、新しい技術やノウハウを手に入れるためには必要なことです。

    また、同じことを繰り返していても「ここをこうすればもっと効率が良くなるのでは」「こうした方が品質は良くなるのでは」「こうすれば楽しく作業できるのでは」と常に考えるようにしており、その場合は飽きることはありません。作業は同じでも自分の頭の中でその作業をどう捉えるか、考え方は常に一定というわけではありません。

  55. 飽きっぽい=勝負に弱い

    358字

    生意気で甘ったれの飽きっぽい性格が災いしてか、30代後半の時に一度リストラされた経験があります。
    上司からのえぐる様なツッコミの後に会社を追い出されてしまいました。
    追い出された時は悔しかったのですが、今ではそんなふうに思ってません。

    飽きっぽい=勝負に弱い、ここ一番で力を発揮できないに繋がると考えます。
    逆に我慢強い=勝負に強い、我慢強く何があっても動かない、ここは踏ん張り処であろう時は必ず来ます。
    そこで踏ん張れるかどうかだと思います。
    飽きっぽい性格だからしょうがないで済まされるほど、世の中そんなに甘くないと教わったのではないかと考えます。

    リストラされて一度失敗したことにより、同じ過ちを繰り返してはなるまいと気を引き締めてます。
    朝起きるのは本当に辛いのですが、今ではリストラは良い経験をさせて頂いたなあと思います。

  56. 興味の対象が多く飽きっぽいこと

    506字

    私は興味の対象が多く飽きっぽい気質を持っています。
    でも一見短所に見えるこの気質は使い方によってはとても重宝します。

    例えば新しい作業を覚えることに抵抗がありません。好奇心をもって取り組むことができます。
    途中でやり方を変えていかなければならないなど変化が必要な作業に柔軟に対応しやすいです。

    変化を受け入れやすいということは試行錯誤をする場面に向いているということだと思っています。
    目の前の変化に対して次々に興味を持つからです。

    興味の対象が多く飽きっぽいというのは飽きて行動そのものを止めてしまうこととは違います。
    そのため一つのことを集中してやり遂げることも可能です。
    飽きっぽい分、心底興味を持ったものに出会えた時にとことん向き合うことができるという利点もあります。

    変化に対して柔軟なのは作業だけでなく場所などの環境も同じです。
    同じ場所でしか能力を発揮しづらいという感覚がないため、不慣れな環境に適応できます。

    目の前の一つのことに集中しなければならないときには興味の対象を分散させないための環境を整えることを心がけています。
    取り掛からなければならないもの以外は視界に入らないようにする、などをして集中力を上げています。

  57. 常にチャレンジしたい

    607字

    私の短所は「飽きっぽい」ところです。

    しかし、飽きっぽさの裏側には必ず長所があると思っています。

    私は、学生の頃から少し飽きっぽい性格だったと思います。

    勉強も社会で役に立つものには、積極的に取り組むことができるのですが、あまり意味を感じられないものについてな、なかなか取り組めませんでした。

    遊びも一つの事をやり続けたという経験もあまりありませんでした。

    飽きっぽいということは一つの事に集中していないとか、そのジャンルでプロフェッショナルになれないなどとイメージされがちです。

    もちろん、その点については否定できません。

    自分は何か得意分野があるワケでもないからです。

    ただ、自分なりに考えた結果、新しいことを模索し続けているのだと思います。

    これは「飽きっぽい」という短所を、新しいことへの「チャレンジ」という長所へ置き換えられるのではないかと、考えました。

    学生の頃は、社会人になるために新しいことのチャレンジというものはあまりできない環境でした。

    就職し、社会人になってからは、どうしても責任を取りたくないことから守りに入ってしまう傾向がある人もいます。

    新しいことへのチャレンジを諦めている人が多い気がします。

    私は色んなことにチャレンジできる気質があります。

    時代は日々進化していて、同じことをしているだけでは個性も埋もれてしまいます。

    御社では、この短所を大いにいかし、常に新しい風を吹かせられる人材として貢献していきたいです。

  58. 日々変化を感じる工夫

    604字

    私の短所は「飽きっぽい」ところです。

    しかし、飽きっぽいからというと仕事にも支障が出るので、自分なりにこの短所を見直し、長所になる点を見つけて努力をしています。

    今は、この努力を実りあるものにし、大きな取り柄にしたいと頑張っています。

    私は飽きっぽいですが、これまで色んな知識が得られています。

    興味が湧くことにはすぐに反応し、行動するのが好きです。

    ですから、知っている分野が広いです。

    ひとつのことを深く掘り下げたり、粘り強く続けるということはまだまだ苦手な分野です。

    ある程度、できたり、知ることができれば、次の興味へと関心事が移ります。

    これは短所でもあり長所にもなり得ます。

    幅広い経験を実際にできているからです。

    流行にも敏感になりました。

    情報収集も上手だと思っています。

    また、あれこれ手当たり次第に手を付けると思われがちですが、私の場合には興味のある分野だけです。

    決して、何でもかんでも手を付けるワケではありません。

    見極めることはできています。

    色んなことを知ることで、話のレパートリーも豊富になりましたし、ジャンルの違う方たちとの交流も得意になりました。

    日々変化があることにワクワクもします。

    なので、人と関わるお仕事は、日々の変化を感じられやすい職業だと思います。

    私のこの短所を埋められると感じられます。

    御社では、この長所になる日々の変化に柔軟に対応し、周りを巻き込むカタチでワクワクしながら貢献していきたいです。

  59. 飽きっぽいを続けると、本物が見えてくる

    494字

    私は飽きっぽいところがあり、それが自分でも欠点だと思っていました。
    いろいろなことに興味を持ちすぐにやりたくなるのですが、すぐに飽きて止めてしまいます。

    また、好きなことでも長続きせずに、すぐに飽きてしまうところがあり、なにをやっても長続きしないと思っていました。
    ですが、それを繰り返していくうちに、あることに気付きました。

    それは自分にとって、本当に大切なことは飽きて止めたとしても、また時間が経過すると繰り返しやっているということです。
    逆に自分にとって必要のないことは1回限りで終わってしまうようです。

    なので、仮に1回限りで止めてしまうことばかりが続いたとしても、それを続けて行くことで、断続的に出来ることが見つかって行きます。
    やる前からどうせすぐに飽きると最初から諦めてしまわない方が良いと思いました。

    どんなに好きなことでも、やりすぎれば嫌になりますし、止めたくもなります。
    ですが、いつの間にか再開していて、気が付けば何年もやっているようなことこそ、自分にとって大切なことだと思います。
    続けるのも才能のうちだと言いますから、飽きっぽくても続けられることを大切にしていきたいと思っています。

  60. 飽きっぽさの裏側には長所がある

    534字

    学生の頃から少し飽きっぽい性格だったと思います。
    勉強も意味を感じられないものはなかなか取り組めませんでしたし、遊びも一つの事をやり続けたというのはあまりありませんでした。
    飽きっぽいということは一つの事に集中していない、またはそのジャンルでプロフェッショナルになれない事を示しているので短所としてとらえています。

    自分は何かのプロではありません。一つの事をやり続ける事を拒否して新しいことを模索し続けているのだと思います。
    これは「飽きっぽい」が新しいことへの「チャレンジ」と近似の関係にある事だと思います。

    学生の頃では新しいことのチャレンジというものはあまり感じていませんでしたが、就職し、社会人になるとどうしても責任を取りたくないことから守りに入って、新しいことへのチャレンジを諦めている人が多い気がします。

    特に経営者でもない限り、私たちは色んなことにチャレンジする権利と楽しみがあるはずです。
    時代は同じことをしているだけでは淘汰されていく未来しかないでしょう。

    昭和や平成で普通だった公務員やサラリーマンで大企業に勤めていれば安泰の時代は終わったので、
    自分の個を活かすべく、常に新しいことへチャレンジし、飽きっぽいという短所を長所に替えて仕事を進めていきたいと思います。

  61. 自分に興味がない事だと飽きっぽくなることが短所です

    518字

    私の短所は飽きっぽいところです。自分に興味がないことだと長く続けることを難しく感じてしまうことがあります。

    しかし、全てのことにこの飽きっぽさが当てはまるわけではありません。しっかり目標として自分がやりたいと思ったこと、これを達成したいと思ったことは最後までやり抜くことができます。

    飽きっぽさがある中でも、条件が合えばしっかりやり遂げられると言うことがわかり、自分の中で気持ちの面を工夫するようにしています。どうしても興味が持たないようなことであっても、なぜそれをやるのか、やった先に何があるのかを考えて意味を持って取り組むようにしています。そうすることで、最後まで飽きることなく取り組むことができています。

    さらにこの短所はいろいろなことに興味を示すということに言い換えることができます。どんなことにでも興味を持って、やってみたいと思ったことにはどんどんチャレンジするようにしています。

    自分で飽きっぽいとわかっているからこそ、対策を考え、いくら興味がなかったとしてもしっかり最後までやり遂げる事を大切にしています。さらに、いろいろなことに興味を持つ、実際に行動してやってみるということも大切にして、短所も長所に変えられるようにしています。

  62. ほとんどのことはすぐに飽きてしまうが…。

    404字

    私の長所は自分の興味や関心を持ったことに関しては、とことん努力できることですが、それとは裏腹にほとんどのことはすぐに飽きてしまう飽き性です。

    興味・関心を持ったことはとりあえずやってみるという行動力も持ち合わせていますが、飽きてしまう自分に嫌気が差してしまうこともありました。

    ですが、最近ではこの短所も裏を返せばとてもいいことだと解釈することができるようになりました。

    人生において、挑戦するということが人間が成長する過程の中でもっとも大切なことだと私は思っています。

    挑戦しなければ、それが『得意・苦手』『実は好きだった・実は嫌いだった』ということすらわかりません。

    これは非常に大切なことで、この経験があとから人生の選択肢を決める上で役に立つと思います。

    なので私はこれからも少しでもやりたいことがあったらどんどん挑戦していき、自分が本当に情熱を持てるものを見つけ出し、それをとことん突き詰めていきたいと思います。

  63. 切り替えが早くできる

    529字

    私の短所は、「飽きっぽい」ところです。

    これは短所になりがちですが、考え方によっては立派な長所になり、私にとっては強みとして活かすことができています。

    飽きっぽいですが、物事を始めるチカラというものが大きく備わっていると思います。

    いろんな分野に関心があり、興味を持つようになりました。

    凝り性の人もいますが、私は飽き性の人の方が同じ時間の中でも経験する数は圧倒的に多いと思っています。

    もちろん、ひとつひとつのスキルに関しては中途半端かもしれません。

    しかし、中途半端でも、何気ない場面で経験したことが役に立つこともあります。

    かじった程度の何気ない会話から、人間関係が構築されたりします。

    幅広い分野で大きな強みとなるのではないか、私はそのように捉えています。

    また、経験が多いということは、それだけ感性も研ぎ澄まされていくと思います。

    物事をいろんな角度で見られるようにもなりました。

    また、飽きっぽいからこそ、気持ちの切り替えを素早く行えるという長所に置き換えることもできます。

    これがダメだったから次はあれを、飽き性だからこそ、自分に合わないと感じた物事は、直ぐに止める気持ちの切り替えができます。

    やり続けることは難しいですが、止め時を見極めることも大事だと思っています。

  64. 飽きない工夫をしていきたい

    437字

    私は同じことの繰り返しだと、どうしても飽きっぽくなってしまいます。
    それが自分い合わないことだったら、そのまま止めてしまうこともあります。

    ですが、仕事や家事、その他のことなどでは続けなければいけないこともあります。
    そういう時、気持ちの上では飽きているのに、続けて行かなければいけないと思うと、気持ちが乗りません。

    おそらく同じことの繰り返しに見えても、毎日違うことを行っているのだと思います。
    集中して行えば、飽きることはないかもしれません。

    今後、すぐに飽きずにやり続けるためには、やはり集中力を磨いていくことが必要だと感じています。
    そうすれば、すぐに飽きて投げ出すこともなくなるでしょう。

    それ以外にもやるべきことを細かく分けて、小さなゴールをいくつか設けるなどの工夫もしていきたいです。
    このやり方は私に向いているような気がします。

    1つのことに集中したら、少し休憩を入れ、また別の一つの事を行うようにすれば、一点集中で飽きにくくなります。
    今後も飽き難くなる工夫をしていきたいです。

  65. 同じ作業を淡々と続けるのが苦手な気がします。

    313字

    運動や体を動かすことがあまり好きではないので、なかなか続かない傾向にあります。
    好きなことや楽しいことをしていても、1時間から2時間程度で飽きてしまいほかの作業に移る事が多々あります。
    昔、子供のころはそんなこともなかったのですが集中力と言いますか、歳をとってからというものなかなか熱中して作業に取り組めなくなりました。
    最近そんな気持ちになるのですが、人間の考えることの大半は思い込みだと思っています。
    ですので集中力が続かない、飽きっぽいと自分が感じてるだけで実際はそんなこともないんだろうなと、自分を鼓舞して作業や仕事に取り組んでいます。
    元自衛官なのですが自衛隊の辛い仕事を6年間続けられただけでも自分は頑張ってきたと思います。

  66. 飽きっぽく、数日で止めてしまう

    509字

    私は飽きっぽいところがあり、何かをやり始めても数日で止めてしまうことがあります。
    全てのことがそうだということではないのですが、絶対にやらなければいけない状況でないと、やらなくなってしまいます。

    自分のためにもやり続けた方が良いということも、飽きてしまうことがあります。
    好きな事でも飽きてしまうことがあり、やはり飽きっぽい性格なのだと思いました。

    基本的に同じことの繰り返しが苦手です。
    ですが、毎日の生活は同じことを繰り返すことが多いような気がします。

    しかし、よく考えてみると表面的には同じことの繰り返しのように見えても、実は毎日が違っていることに気付きます。
    飽きっぽいということは、もしかしたら物事の表面しか見えていないのかもしれません。
    もしくはやり始めてしばらくたたないと集中できませんが、そこまで到達する前に飽きてしまい、止めてしまっているような気がします。

    今後は飽きたと思っても、そのまま続けてみようと思います。
    そうすることで、新たな楽しみが見え、充実感を覚えられるかもしれません。

    また、飽きずに出来る工夫もしてみたいと思っています。
    世の中には飽きっぽくない人もいるので、そういう人の生活習慣を参考にしてみたいです。

  67. 忍耐力がなく飽きっぽい

    333字

    なにをするにも飽きっぽく、退屈なことが嫌いです。

    娯楽であったとしても、ひとつのことをあまり長くは続けられないと思います。
    例えば、テレビ番組を見ることでも大して面白くないと感じたらすぐ飽きてしまいます。

    映画も面白ければ一本は見ることができるけれども、続けて二本目は集中力が続きません。
    ゲームについては、わずか数分で飽きる始末です。何度も同じゲームを続けてやることなどできません。

    このような忍耐力がなく飽きっぽいことが理由で、いろいろなことにチャレンジしては途中で飽きて放棄することが多いと思います。
    そのため、新しいことを始めては辞め、また他の新しいことを始めては辞め、忘れた頃に以前取り組んだことをまた最初から始めて続かずに辞める、というようなことがたくさんあります。

  68. 熱しやすく冷めやすい

    317字

    色々な事に興味を持ち、すぐにやってみたくなります。
    でも、その時は気分で思ってやっている事なので、長続きしません。
    お金が絡む事は慎重になれますが、手軽に始められる事に関してはすぐに手を出してしまいます。

    それで途中でやめてしまった事が多々あります。
    ある程度こなせば多趣味でいいんですが、その程度もこなす前にやめるので、自分の身にはつかずに終わります。
    手をつけただけです。

    飽きっぽく、最後までやりきる事が出来ないのはどんな場面であれ短所だなと思います。

    飽きっぽくても、頑張ってやりきる事が出来ればこの短所と思っている部分も長所に変われるのではないかと思います。

    始める時はプラスな事ばかり考えているのですが、飽きるとマイナス思考に変わります。

  69. 私の短所は、飽きっぽい所です。

    248字

    私はよく友人から、「何でもすぐに飽きてしまうね。本当に飽きっぽいね。」と言われます。

    確かに飽きっぽい性格というのは、物事が続かず、何でもすぐに目移りしてしまって、根気がないと思われてしまうと思いますが、反対に考えると、それだけ柔軟性があり、新しい物事を取り入れる事が出来ると考える事も出来ると思います。

    なので、飽きっぽい性格も、捉えようによっては、柔軟性があり、流行に乗る事が出来るというように考える事が出来ます。
    なので、私は、この飽きっぽい性格を生かして、会社に貢献していければと考えています。

  70. 興味のある分野が幅広いため、一つのことに飽きやすくなります。

    239字

    毎日の生活の中で、些細な疑問点や面白い発見などを次々と見つけます。

    それらについて丁寧に調べたり深く考察したりするのですが、次から次へと湧いてくる疑問に対応していると、一つ一つに費やす時間は短くなりやすいです。

    興味のある分野を調べ出すととことん追究するので、そうなるとそこからまた新たな気になる所や疑問点をたくさん見つけてしまうのです。

    これらの発見した点をまた調べずにはいられないので、こうして興味の矛先がずれていくことが多くなり、一つの事に飽きやすくなるのではないかと思います。

  71. 長所へ変えるための努力

    520字

    私の短所は「飽きっぽい」ところです。

    私は飽き性ですが、私が変化しているのは、いろんな方との出会いや経験を重ねているからだと確信しています。

    飽きっぽい気質なので、これまでにも損をしたり、勿体ないことをした経験は数え切れないほどあります。

    しかし、過去は戻りませんし、いつまでも引きずるワケにもいきません。

    立ち止まることのない飽き性の良さが、ここにしっかり反映されています。

    今も克服過程ですから、考えが甘いところはありますが、そこに気づけている自分を褒めるように努力しています。

    ネガティブになっていると、周りの人からも心配されるので良いことがありません。

    人から褒められることによって、自分のモチベーションを上げていれば、短所を長所に変化させる努力も苦ではありません。

    もちろん、すぐに変わることはできませんが、飽き性は好奇心旺盛というのが取り柄のひとつです。

    なので、何事にも興味があると言うように捉えられます。

    恩師からも、若いうちに経験したことは返ってくるよと言われたことがあります。

    今のうちにたくさん失敗して学んで、次に活かそうと意識しています。

    自分の良い部分を伸ばして、失敗すれば受け入れて褒める、そうして前に進む工夫で克服させていきたいです。

  72. 短所を長所に変えていく

    556字

    長所の部分でも述べましたが、飽き性だった私が変化できたのはいろんな方との出会いや経験を重ねたからです。

    飽き性で損や勿体ないことをした経験は数え切れないほどありますが、過去には戻れませんしいつまでも引きずるわけにもいきません。

    今でも子供な部分や考えが甘いところはありますが、そこに気づけている自分すごいと褒めるように努力しました。

    ネガティブになっていると負のオーラしか出ず周りの人からも心配され良いことがありません。

    人から褒められることを嫌う人はいませんし、自分のモチベーションを上げていれば変化することも苦ではありません。

    誰でもすぐに変わることはできませんし、自分の意識次第でどうにでもなります。

    飽き性は長所に言い換えれば“好奇心が旺盛“ということで、何事にも興味があると言う風にも捉えられます。

    お世話になった方に“若いうちに経験したことは返ってくるよ“と言われたのを思い出して今のうちにたくさん失敗して学んで次に活かそうと意識しています。

    その分しんどいことやきついこともありますが、生きるということはそういうことなのでは?

    自分の良い部分はもっと伸ばして、良く思わない部分も受け入れられる自分になっていけば良いと思います。

    人間誰しも完璧な人はいないのでポジティブに物事を捉えられるようになれば良いことは起きます。

  73. 興味がありすぎるあまり飽き性になる。

    406字

    逆に色々なことに興味を持ちすぎるあまり「飽き性で広く浅い知識になってしまう」ところが私の短所です。
    好奇心が旺盛だという長所からいろいろな物事に手を出してしまうのですが、それが結果的には自分のできる範囲を超えてしまい広く浅くになってしまうことがよくあります。
    それはいつも固定観念などから物事の一点に集中してしまう癖があり、他のことが見えなくなってしまうからです。
    そしてそれを自分で解決するのではなく、どうしても他人に頼って解決しようとすることがよくあります。
    ところが最近ではそうならないように興味を持ったものはもっと他のアプローチができないかと深く掘り下げて考えるようにしており、既存の考え方だけではなく自分にしかできない考え方でその分野を見ることはできないかということを常に考えるようにしています。
    その結果としてこれまで盲点になっていた部分などを見つけられるようにもなり、自分だけのアイデアを出したりもできます。

  74. 飽きっぽいは見方を変えれば短所ではない

    400字

    現代において、何か一つの物事に打ちこみ続けられることは美徳にされがちです。それゆえ、打ちこめるものがこれといってない、あったとしてもコロコロ変わる、いわゆる「飽きっぽい」という性質は何かと短所であると捉えられがちですし、こと就活でわざわざ主張する人もまずいないのではないかと思います、

    ですが、私はこの性質と好奇心旺盛には近いものがあると考えています。関心の対象がコロコロ変わるということは、それだけ幅広い分野から情報を集められるということです。また関心を抱く対象がAからBに移ったところで、次に飽きたらCにいくのかというとそうとも限りません。またAに戻って、しかもBで得た知識がAに活かされ、結果に繋がるということだってありえます。

    そういう観点から飽きっぽいという性質を無理に直す必要はないと思います。この性質をきっかけにたくさんの知識の引き出しが持てると思えば、むしろ長所のひとつと言えるでしょう。

この短所の特徴

飽きっぽいという短所は、言い換えれば「一つの仕事に時間をかけず、効率よく仕事ができる」ということになるので、仕事が早いという意味として認識されることも。
「私の短所は、少し飽きっぽいところです」としたうえで、「新しい仕事に魅力を感じる」という部分をアピールすると、イメージは悪くなりません。

さらに、「常に新しいアイデアを発案する」「好奇心旺盛」などといった長所にも言い換えることができるので、説明する際には「飽きっぽい」という部分ではなく、長所としてアピールできる部分を強調して伝えましょう。
最後に強みになるようなことを付け加えると、ポジティブな印象で締めくくることにつながります。