集中しすぎるを短所にした例文76件

「集中しすぎる」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:真面目すぎる責任感が強すぎる考えすぎ完璧主義マイペース

このページの内容

実際に人が書いた「集中しすぎる」の短所例文を76件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「集中しすぎる」の例文76件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 勉強・学校生活16件
  • 仕事15件
  • アルバイト9件
  • 部活動・サークル9件
  • 日常・その他27件
仕事でどう活かすかまで書いている
24%(18件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
71%(54件)
文字数のまん中
377字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 私の短所は一つのことに集中しすぎてしまうことです。

    397字

    私は一つのことに没頭し始めると周りが見えにくくなってしまうことがよくあります。

    私が働かせていただいているアルバイトでは、マルチタスクの能力が求められることが多く視野が広い人が求められています。
    しかし私はマルチタスクが苦手で、そのお仕事を通してかなり改善されていると言っていただけることもあるのですが私自身はまだまだだと考えています。

    ですが以前店長からいただいたアドバイスで少し発想の転換ができました。
    具体的には、マルチタスクが苦手で集中力があるのなら一つ一つの仕事の質とスピードをもっと上げていき、素早く一つ目の仕事を終わらせてもう一つの仕事に取り掛かればいいのではないかという考え方でした。
    それから私は無理に2つの仕事を同時にこなすのではなく、集中力をより生かす方向に注力するようになりました。

    これがきっかけで、私はマルチタスクが重要とされる仕事でマネージャーにまで昇進することができました。

  2. 集中しすぎて周りが見えなくなってしまう

    502字

    私の短所は集中しすぎて周りが見えなくなることです。

    私は自分の作業に没頭すると周りが見えなくなるところがあります。
    例えば研究室で自分の実験に没頭しすぎて、周りの研究生たちが行っている実験や研究が見えていない時期がありました。
    このため、周りの研究生たちの研究が自分の研究の参考になることに気づかず、新しいことに気づくのに時間がかかってしまいました。
    この体験をしてからは自分は集中すると周りが見えなくなってしまうということを自覚して、没頭してしまう前に周りを見るように心がけています。
    研究室で一度失敗してからは周りの研究生たちの進捗報告や実験結果を積極的に聞くようにして、常に情報収集を心がけるようにしました。

    ただ、この短所を言い換えるとひとつのことに集中して取り組めるともいえます。
    このため、あまり周りを気にしすぎて注意力が散漫になってしまうことがないように、周りを気にしつつも自分の作業をしっかり確実に行えるようになりたいと思っています。
    このように集中しすぎて周りが見えなくなるという短所を克服しつつも、短所から得られるひとつのことに集中して取り組めるという長所も活かして仕事をしていきたいと思っています。

  3. 私は一つのことに集中しすぎる癖があります。

    362字

    私は学生時代、飲食店のアルバイトをしていて、最後の閉店作業でレジ締めをする業務がありました。
    レジ締め作業は閉店後だけでは終わらないため、日中もできるところまでやっておく必要があるのですが、
    その準備に集中しすぎてしまい、キッチンのフォローがおろそかになったことで、スタッフに迷惑をかけてしまったことがあります。

    レジとキッチンが離れていたということもありますが、自分の作業に集中しすぎてしまい、その時の優先順位が冷静に判断できていなかったと反省しています。
    その日は社員の方に注意され、大分落ち込みましたが、他の社員の人にこれから挽回すればいいと励ましてもらったことで、前向きになることができました。

    それ以降、自分の作業に入る前と途中で、周りの人に声を積極的にかけたりかけてもらいながら、作業の優先順位を確認するようにしています。

  4. あえて集中力を切らす

    504字

    自分でも直さなければいけないなと思うところは、一つのことに集中し始めるとそれしか見えなくなることです。

    その作業に没頭し始めると、他の人に声をかけられても生返事をしたり、そもそも声をかけられたこと自体、気づかないことがあったりします。昼間に作業していたらいつの間にか夜になっていた、といったこともあります。

    集中力があること自体は良いことだと思うのですが、周りを見れていないことは少し問題があるなと考えています。
    なので、例えば一時間に5分ほどブレイクタイムを作ったり、作業に区切りがついたら深呼吸して周りを見渡すといった、集中力をあえて切って落ち着く時間を設けています。

    その時に違う物事が起きていればそちらへ対処できるように動いたり、作業ペースが早すぎたら周りを手助けしていくようにしたりして、自分の動きをコントロールできるようにしています。

    理想は集中しすぎないことでしょうが、自分の中では「今、自分は過度に集中している」という感覚が中々分からないので、あえて作業に区切りをつけることで周りを見ることにしています。
    気分転換にもなるので作業効率も結果的に良くなっているので、この方法は自分に合っているなと思います。

  5. 覚えることに必死で周りが見えなくなってしまうことがあります。

    504字

    私はお仕事を覚えることが得意です。
    ですが、集中をしすぎて周りが見えなくなることがあります。

    高校生の頃、私はサッカー部のマネジャーに入部していました。
    マネジャーは、選手の周りの片づけ、水分補給の準備、部室の掃除などいろいろやることがあります。
    当時-私は、大会も近かったためそのお仕事を覚えることが最優先でした。
    覚えてきたなと思った時に試合があり、いつもと順番通りにやっていたら、覚えたことをやることに集中してしまい先輩マネジャーの指示を聞いていませんでした。
    そのせいで、選手のゼッケンを持ってくるのを忘れ、別の学校から借りて試合に挑みました。選手、監督、ほかのマネジャー、ゼッケンを貸してくれた学校にご迷惑をかけてしまいました。

    それからその失敗を生かし順番通りにやるお仕事もあれば、その日にやらなければいけないお仕事もあることを理解し、周りの行動を見ることや言動に耳を傾けるようになりました。
    今でも私は、集中しすぎてしまったなと思ったらなにか指示はなかったかなど
    を周りに確認するようになりました。

    失敗をしたからこそ気づけた自分の短所でもあるので、これからもうまく対応できるように意識していきたいと思っています。

  6. 集中しすぎて、こだわってしまう面がある

    415字

    没頭し集中することに長けていますが、反面こだわりが強い一面があります。いかに効率よく作業するかを考え、考えがまとまれば改善し、その後の作業を今まで以上に効率的に遂行することができるようになりますが、そのこだわりゆえに作業開始時に時間を使ってしまう傾向にあります。
    パソコンでのデータ入力では計算ソフトが非常に時間のロスを生むと思い、自らエクセルで数式を組みました。それが完成してからは非常にスムーズに業務遂行ができるようにはなりましたが、作成中は多くの時間を費やしました。
     仕事にこだわるが故により効率的かつハイスペックな状態を作り上げなければという感覚があり、そのために作業に集中しすぎてしまいます。業務内容によっては非常に有効な性格ではあると思いますが、一方、一部の業務や場面において少し時間を使っています部分があるかもしれません。自ら集中する程度をコントロールすることはできますが、集中しだすと止まらない部分は短所だと思います。

  7. 集中しすぎて呼ばれても気づかないことも

    261字

    私は物事に一点集中すると言われます。

    実際に自分でも、何か作業をしている時に人に呼ばれたことに気づかなかった、という経験がたくさんあるのです。
    人によっては気分を損ねてしまうこともあり、無視したわけではないと誤解を解く羽目になってしまったこともあります。
    ですが、これは欠点ばかりではないとも思います。

    何かの作業をしっかり行う際に注意力が散漫だと、失敗をしてしまったり、思わぬトラブルを起こしてしまうこともあります。
    そういった点では、周囲の状況を探るよう今後も改善していく努力をすると共に、この集中力を生かしていこうと思います。

  8. 食事や睡眠を忘れがち。集中力もコントロールが必要

    350字

    私は何かに夢中になって集中していると、それが仕事や勉強であれ、趣味や遊びであれ、時間と寝食を忘れてしまうことがあります。

    それは子供のころからで、小学校の図書室で放課後読書をしていると、下校時間のチャイムに気づかず、見回りに来た教師にびっくりされたことがありました。今でも本屋で立ち読みをしていると、気が付けば蛍の光が流れており、あわててお会計をして店を出るということがあります。

    また、趣味と勉強を兼ねてパソコンを使った打ち込み作業をしていたところ気づけば翌朝になっており、10時間以上飲まず食わずだったこともあります。

    自分としてはこの集中力を前向きに生かしていきたいのですが、社会人になる以上は時間の厳守や健康管理も欠かせないことだと思うので、アラームをかけるなどして対処していきたいと思っています。

  9. 集中しすぎて視界が狭まる

    508字

    危険な液体やガスを取り扱う作業を行う上で集中することは当然ですがそれが原因で危ないことになってしまいました。
     配管をしっかりと締め外に液やガスを出してはいけないということを思うがあまり目の前に集中し周りに配慮が足りずもう少しで高所から足を踏み外し墜落しそうになりました。幸いすぐに同僚から声をかけてもらい助かりました。
     その後、反省会で今回のことで注意を受けもっと周りを見るようにと言われてしまい意気消沈となってしまいました。同時にあの時同僚が声をかけてくれなかったらと思うと体が震えました。
     ですがすぐに先輩から「集中しすぎて視界が狭くなったのはいけなかったが液が漏れないように細心の注意を払っていたのは誇ること」と言われ気分が楽になました。実際に液を流した際自分の担当した所は液も出ずしっかりと繋がっていましたが、他の人がした所は少しですが液が漏れ話を聞くとあまり集中せず適当にやっていたと聞き少々あきれました。
     今後は集中したとしても周りを世観察しもし自分と同じようなことをやっている所を見つけたら注意を行い少しでも安全にかつ迅速に作業を行えるような現場や気持ちを後輩に伝えていきたいと思い過ごしていきたいと思います。

  10. 同時に多くの処理をやろうとせず、一つずつ丁寧に行います。

    382字

    一つのことをしっかり取り組むのが好きで、同時にたくさんのタスクが入るとあたふたしてしまうこともありますが、自分で対応出来る仕事量をその負担に応じて決めておくようにすることで落ち着いて出来るようになりました。

    大学生の時に大手酒造メーカーで出荷作業のアルバイトをしたことがありますが、年末年始の繁忙期に助っ人として働いていたため、一人ではとうてい処理出来ない量の酒樽がパレット(リストで運ぶための板)に山積みになってしまったことがありました。そのときに現場の社員さんに率直に現状についてご相談してみたところ、人員を増やして頂いたり、安全に更に配慮してくださったりと、すぐ対応してもらえたことで助かった経験もあります。

    自分でやれることは全力で集中し、かつ全体を見ながら必要に応じて周囲の方々の手助けを借りつつ、繁忙期の酒樽出荷作業を全う出来たことは良い経験になりました。

  11. あまりに集中しすぎるので周りが見えなくなる

    497字

    私は自分の興味のあることに没頭すると、周りのことが分からなくなることがしばしばあります。例えば、勉強をしているときなどは、時間を忘れて勉強に没入してしまうので、時間がどのくらいたったか分からなくなり、食事を忘れたり、下手をすると約束事さえ忘れたりします。2時間だけ作業しよう、と思っていたら8時間たっていた、ということもザラにありました。そのせいで必要以上に労力を使い、作業が終わったあとは虚脱状態に陥り、しばらくの間何もすることができなくなったりします。人の声も聞こえなくなるので、声をかけられても気づかなかったりして、何度も声をかけてもらってやっと顔を上げることもあります。
     しかし一方で、集中しすぎるときの作業効率はすさまじく、1週間で分厚い参考書一冊を解き切ってしまったり、一度読んだ本の内容は忘れない、など、良い効果もあります。最近ではその「集中しすぎる」という自分の特性を利用して、タイマーなどを用いて強制的に作業を打ち切っておく、予定があるときにはその時間にアラームを仕掛けて必ずその瞬間に作業を終わらせる、などの対策を打って、作業効率を上げたまま、短所を打ち消すようにしています。

  12. 自慢の集中力が裏目に出てしまいました

    604字

    集中力があるのが長所ですが、集中しすぎて失敗をしたことがあります。

    アルバイトの時には呼ばれても気付かないことが多々ありました。
    ピッキング作業のアルバイトの時は一人あたりの作業量が決まっているにも関わらず作業をすることしか頭に無くて自分の担当外の製品にまで手をつけたこともあります。
    そのときは責任者の方から「作業への集中力はとてもいいけど、作業量は決まってるからそこも意識してね」と言われてしまいました。

    また私は本を読むのが好きで、移動中にも常に持ち歩いています。
    ちょっとした移動時間にも読むようにしているのですが、集中し過ぎて何度か乗り過ごしたこともあります。
    そのせいで待ち合わせに遅れてしまうこともあり、友人に説明すると「長所であり短所だな」と言われました。

    私は集中力があるのは完全な長所だから自信を持って様々なことに取り組んできました。
    しかしそれが裏目に出てしまうこともありましたので、アルバイトや友人との付き合いの中で経験した失敗を振り返り2つのことに注意しようと思いました。

    1つ目は一旦手を休めて深呼吸をすることです。
    集中出来てしまうが故に起こしてしまうミスも、少し立ち止まって冷静に周囲を見渡すことで気づけることがあると思います。

    2つ目はキリのよいところを見つけることです
    例えば移動中に本を読むときには一定のページを読んだら乗り過ごす危険はないかを確認してから読書を再開するなど工夫をしております。

  13. 周りが見えなくなる

    319字

    私は一つのことに集中すると自分の業務や役割にこだわりすぎるあまり、周りの動きを見落とすことがあります。
     現在、飲食店のバイトリーダーを務めさせていただいております。バイトリーダーは店舗の改善や新人アルバイトの教育などの役割が求められると思いますが、店舗改善を意識して取り組んでいると教育をおろそかにしがちになる時があります。
     複数のことを同時にこなすことは苦手で、どちらかというとひとつのことを集中するタイプだと思っております。ひとりで行動すると見落とすことがあるのでなるべく人と接しながら協力して物事を行うことで補ってきました。また、現在も続けているアルバイトもそんな自分の短所を克服できるように周りを見るように意識しながら働いております。

  14. 集中しすぎて目標を見失ってしまうことがある

    251字

    私の短所は夢中になると最終目的を見失ってしまうことがあります。

     私は普段、半導体に関する研究をしています。その研究では、回路設計業務をしており、従来の方式による回路設計方法より低消費電力化の達成が目的です。そこで、全体の中の低消費電力化ということだけに注力していたため、回路全体が必要な機能を果たすことが目的だということを見失ってしまったことがあります。

     この短所を改善するために、一日の終わりにその日の作業をまとめることで、自分が今どの段階の作業をしているのかを俯瞰して捉えることができるようにしました。

  15. 集中しすぎて他のことに気がまわらない

    439字

    幼い頃から絵を描くことが好きです。絵を完成させることに必死で、何時間も紙に向かって描いていました。その結果、集中しすぎるという短所が私にはあります。
    学生の時に飲食店でアルバイトをしていました。フロア全体を見渡して接客することと、臨機応変に対応することが大事だと学びました。しかし、一つのことに集中しすぎると周りが見えなくなってしまいます。オーダーを取ることに必死で周りの人たちの声が入ってこず、やるべきことをやれていないということが何度もありました。
    この短所を直したかったため、注意を受けたらすぐに反省し、気持ちを切り替えて行動をしました。以前は自分を客観視できていませんでした。今自分はどういう状況なのか、他に何をするべきなのか、考えることもしていませんでした。
    そのため、集中している時こそ一度自分を見直すことを徹底しました。そうすることによって、自分と周りの状況を理解できました。アルバイトでも周りが見渡せるようになって、スムーズに仕事ができるようになってうれしかったです。

  16. 集中しすぎる場合は、アラームをかけてメリハリのある行動を。

    301字

    短所は集中すると周りが見えなくなる点です。

    調べものや勉強などをしている時や、趣味のピアノを弾いたり本を読んだりする時も、時間を忘れて何時間もたってしまうことが良くあります。
    一見、集中力があって長所のようにも感じますが、大事な予定や約束をうっかり忘れて過ごしてしまうことがあり困っていました。

    そこで、予定はなるべくスケジュールに登録してアラームを鳴らすようにしました。
    また予定が入っていない場合でも、何かを始める前には何時間行うか・どこまで行ったら終了するかを決めて、ダラダラと行わないようにしました。

    集中して作業できる長所は残したまま、スケジュール管理をしっかりしてメリハリのある行動を心がけたいです。

  17. マイナスのままで終わらせない

    444字

    私の短所は集中しすぎることです。

    私は学生時代走り高跳びを行っていました。走り高跳びは身体の全神経を集中させて自分の思った通りの動きをさせなければなりません。また、その時の身体の動きを把握し、自分で判断できるようにならなければいけないので、常に自分の頭の中で考えていました。

    そのため、一度集中すると周りが見えなくなり、気が付けば1、2時間があっという間に過ぎてしまう事もありました。

    例えばの、私がフリーウェイトトレーニングをしている時などは、1度集中すると、自分の気の済むまで行い、周りの声などが耳に入らなくなってしまっていました。

    ですが、私はこの短所を上手く使い、集中しなければいけない場面に利用するように努力しています。そのおかげで、最近では読書の時間を集中させることで1冊読むのにかかる時間を短くできたり、課題や作業する場面では、ミスが少なくなってきたように思われます。

    ですので、私はこの短所を無くそうとするのではなく、この短所を長所に出来るようにこれからも努力していこうと思います。

  18. 集中しすぎて周りが見えなくなる

    325字

    私の短所は集中しすぎて周りが見えなくなってしまうところです。アルバイトをしている際、自分の業務に夢中になりすぎてしまい、体の不調に気づくことができなかった時がありました。その結果体調を崩し、バイトを休んでしまいました。自分では必死に業務に取り組んでいると思っていても、自己管理を怠っていたことで結果的にバイト仲間にも迷惑をかけてしまったことで、とても後悔しました。バイト先の店長からは「自己管理も立派な仕事の一つ。もっと自分のことを見てあげて」と言われました。
    このことから、自己管理の重要性に気付くことができました。今は、体に疲れがたまっていると感じたら少し遠出して温泉につかったり、美味しい料理を食べたりしてリフレッシュする時間を大切にしています。

  19. 失敗から学んだ2つの課題

    549字

    私はひとつのことに集中しすぎて、周りが見えなくなってしまうことがあります。

    学生時代、卒業論文の制作を行っており、映像をひとつひとつ分析する必要があったのですが、ひとつの課題に時間を使ってしまったことで、
    提出期限ぎりぎりまで論文が完成しませんでした。あらかじめ提出していたスケジュールもありましたが、それ通りにはいかず、
    大幅な遅れが生じてしまいました。

    また、友人からも周りが見えていないと言われることもあり、自分自身でこれと決めると、そのひとつのことに集中しすぎてしまいます。

    私はこの失敗を生かし、次の2点を自分自身の課題として、常に心がけるようにしています。

    まず1点目は、余裕をもったスケジュール管理です。
    「ここで時間を使ってしまうかもしれない」と先に推測することで、心にも余裕を持たせるようなスケジュールを作るようにしています。
    また、物事を始めて没頭してしまう前に、少し客観的に自分を見つめなおして、管理をしています。

    2点目は、自分から他人に声をかけることです。
    没頭してしまうと、自分の世界に入り込んでしまうため、他人ともあまり会話をしなくなってしまいます。
    他人の意見を聞きながら、また時には雑談をしながら、あまり1人の世界に入り込みすぎないよう、あえて私のほうから声をかけるよう心がけています。

  20. 集中しすぎてしまうと周囲の状態に気が付けなくなります

    226字

    物事に集中をし過ぎると、周囲の状況に気を配れなくなってしまう傾向があります。

    実習先で、掲示物の制作を任されているときのことです。
    その日のうちに仕上げなければならない掲示物が複数あり、集中して作業に取り組んでいました。
    任されたことをこなそうとするあまり集中しすぎてしまい、先生から声をかけられたことにも気付くことが出来ませんでした。

    たとえ忙しい時であっても、自分の仕事を達成することだけでなく、周りの状況をよく見た上で働くことが大切であると気づきました。

  21. 集中力は負けません。

    598字

    一つのことに熱中すると、周りが見えなくなってしまうことが短所であると考えます。具体例として、勉強や研究に集中したときのことを例に挙げます。

    勉強は、大学入学当初から大学院進学という目標のために力を入れて取り組んでいました。大学の授業は毎週のようにレポート提出があったり、必修の授業でさえも半分以上の学生が単位を落とす状況の中で、私は授業を理解したいという思いから、休まず学校へ行き、疑問な点は図書館で調べたり教授や友達に相談したりしながら納得するまで勉強しました。周りが見えなくなりがちではありますが、熱中する事で、苦手な分野に対する興味も高まり知識を得る事の面白さを感じることも出来ました。

    研究は、私が興味を持ちやりたい事をやっている研究テーマなので、失敗を繰り返しながら毎日長時間取り組んでいました。実験に使っている植物は取り扱いが難しく、研究を始めた当初は何度やっても実験が上手く行きませんでしたが、参考書や論文を読み、より成功率が高いとされる方法を試し条件を模索しました。ですが、実験していく中で、知識不足や経験不足な部分も多く自分一人では解決できなかったため、教授や先輩にも相談し助言を貰いながら、問題を解決することが出来ました。

    このことから、一つのことに熱中しがちな性格ではありますが、熱中しながら物事に対する自分なりの理解を深め、周りの人と助け合いながら仕事を進めて行けると思います。

  22. 没頭しすぎたことでの失敗について

    530字

    向上心が強い反面、気になったり勉強をしている時は時間や周りを忘れてつい集中しすぎてしまいます。

    バスや電車に乗り過ごしてしまうことも多々あります。
    自分1人で行動しているならまだよいのですが、待ち合わせをしていて約束の時間に遅れてしまい気まずい思いをしたこともあります。

    また、アルバイト中にも仕事をそっちのけで考えたりしてしまいます。
    1日に何度かあったときは幸いにもお客様からのクレームはありませんでしたが、周りの仲間にとても心配されました。
    責任者に聞かれたとき、私は素直に仕事中も興味が湧きすぎて勉強したい衝動に刈られると言いました。

    すると責任者は苦笑いしながらこう言いましたら、
    その向上心の強さはびっくりするよ。羨ましいくらいだけど、いま自分が何をすべきかを判断出来ないとせっかくの良いところが台無しになっちゃうよ。と言いました。

    確かに知識を得たいというのは私の勝手であり、いまやるべきこととは無関係である。
    一見すると恥ずかしい経験だったが、これがアルバイトの時でよかったなと思いました。

    社会人ともなればアルバイト以上に公私混同は許されません。
    社会に出る前に責任者から言われた貴重な言葉を忘れずに良いところを潰すような生き方はするのをやめようと心に誓いました。

  23. 気になったら周りが見えません

    267字

    私は1つのことが気になり始めると他の事が目に入りません。

    私はスーパーでアルバイトしていた時品代をやっていました。
    そこで、お菓子コーナーを任せられるとお菓子コーナーが気になってしょうがないです。先輩に「担当だけでなく他のコーナーもお願い」と何度も言われ迷惑をかけたことを覚えています。しかし、気になり過ぎてお菓子コーナーは常に綺麗だと周りから言われ、商品知識も増えていきました。

    それもあってか他のコーナーも任せてもらえるようになり在庫、陳列の状態を常に把握していられましいた。
    周りが見えなくなりすが、1つの事を極めていく自信はあります。

  24. つい自分の世界に入り込んでしまう

    519字

    私は、一つ物事を始めるとその世界に入り込んでしまうという癖があります。

    そうした集中力は、物事をこなすスピードをあげ、効率も非常によくなるのですが、メリットばかりではありません。

    例えば、つい一つのことに集中しすぎてしまったばかりに、周りのことに意識がいかなくなって、時に他のことを失念してしまうということもあります。

    近年、複数のことを同時にこなすことができるマルチタスカーが重視されつつありますが、その点では、私は一つのことに入り込んでしまうタイプと言えます。
    そういったことを防ぐために、最近では何かに集中する際、あらかじめ手元に、他にやらなければならないことを箇条書きにしたメモを用意し、いつでも視界に入るように心がけています。
    それでも、つい一つのことに必要以上に時間をかけすぎてしまったり、無理をしすぎて心身に負担をかけてしまう場合もあります。

    もし御社に入りましたら、一つのことに集中する能力を生かして、仕事の効率を大幅にあげたいと考えておりますが、多くの課題をこなしながらその都度注意をすることで、徐々に複数のことに同時に注力できるマルチタスカーに成長したいと考えております。
    そして、短い時間でより多くのことを成し遂げたいと思います。

  25. 一点集中型、一度始めたらとことん追求

    502字

    私の短所は一度集中すると周りが見えなくなりやすいことです。

    学生時代に励んでいたフルートの練習をしている際、時間などを気にすることがありませんでした。
    部活動中はもちろん、家に帰ってからも練習していた私は、外が暗くなったことにも気づかず、ずっと練習していました。
    そのため、「遅い時間の演奏は近隣の方々にも迷惑だから気をつけなさい」と何度も両親から注意されていました。

    しかし、一度練習を始めてしまうと、どうしても集中して時間に気が回らなくなってしまうため、
    対策として両親に何時までなら大丈夫かを確認し、その時間にアラームをセットするようにしました。

    また、アラームに気付かないことも何度かあったため、両親にも「時間が来たら教えてほしい」と
    声かけをすることで暗くなってからもフルートを吹き続けるということはなくなりました。

    この経験から、集中して物事に取り組むことも大事ですが、周囲の様子にも気を配るという大切さを学びました。
    また、自分ひとりでは解決出来ない問題が出てきた時には、何か自分を手助けしてくれるアイテムはないか、
    相談できる人はいないかなど周りに頼ることで効率的に物事を進めることも考えるようになりました。

  26. 短所は、夢中になると他のことを忘れてしまう、集中しすぎる点

    310字

    私は自分が夢中になると他のことを忘れてしまうという点が短所だと思っています。
    ある仕事を期限つきで任され、それを時間内に終わらせようと没頭してしまったことがありました。その時、いつもやっている業務があったのですが、目の前の業務に集中しすぎてしまったため、うっかり忘れてしまったということがありました。それではいけないと思い、何とかこの短所を改善する策を考えようと思ったのです。このことがあってからは、やらなければいけないことをすべてメモし、それを見直すようにすることにしました。そうすることで、今まで集中しすぎて忘れてしまったことを思い出すことができるからです。この方法で自分の短所とうまく付き合っていこうと思っています。

  27. 目標達成に必要でないこと・ものについては関心がない

    423字

    私は目標を立ててその達成のために努力を継続することは得意ですが、その目標達成に不必要だと思うことやものに関してはあまり関心を払いません。

    例としてはいくつかございますが、一度物事に集中してしまうと机や身の回りが散らかっていても全く気に留めなかったり、
    他人のアドバイスを時として重要視しない傾向があるようです。
    私は現職で営業をやっており、結果を出すためにできる限り多くのお客様との面談をセットアップしチャンスを掴もうと努力しますが、
    一たび商売をもらってしまうとオペレーションスタッフに顧客ケアを丸投げしてしまい、お客様へ迷惑をかけてしまうことがありました。
    要するに、顧客獲得することを目標としてしまうと、その顧客の管理をおざなりにしてしまうことがありました。

    私はあまり器用なタイプではなく、1つのことを考えるとそれ以外のことに関心を払えないタイプです。
    目標達成するためのエナジーは人一倍あるのですが、周りのことに意識を向ける必要があると思っています。

  28. 熱中すると時を忘れる傾向があります。

    259字

    何かに夢中になると、他の物事を忘れてしまう傾向があります。例えば夜残業をしていても集中し過ぎて、最終の電車やバスに乗り遅れる事が多々ありました。けれども職場や人によっては集中力があるのは良い事だと、お褒めの言葉を頂いた事もあります。

    しかし皆で作業などをする場合無言で何時間も黙々と続ける為、周囲の人に気を遣わせてしまった事があります。こちらは不愉快だから黙っているのではなく、単に集中しているだけなのですがそれは本人にしか分からない事かも知れません。この様な事があってからは、周囲にも時々目を向ける様に注意しています。

  29. 作業に集中しすぎた上で大切な事をを学んだ日

    552字

    勉強や多くの事を丁寧にこなす事を常に大切にしていますが、
    一人で作業を始めると、時には集中しすぎてしまった体験があります。

    特別授業で行う生徒同士でのプレゼン練習を控えていた時、
    翌日に使う資料や原稿の最終チェックを時間をかけながら準備していました。
    質問にも誠実に答えられるよう情報量の多い内容を扱ったものでした。

    その最中、同じ関連からの連絡メッセージが携帯電話へ届いていたのですが、
    事前約束のない予想外の連絡だったためにうっかりと消音設定にしていました。
    メッセージは、プレゼンの練習が急に他の日程へ変わった、という知らせでした。

    就寝する前には必ず全てのメッセージに目を通す習慣をつけていましたので
    大きな問題はありませんでしたが、この経験から学んだ事があります。

    物事を他者と進めていく時には、予想外の事も起こる場合があるので
    約束がたとえなかったとしても携帯電話の消音には十分気をつける事と
    何かしらの連絡手段は必ずすぐに取れるよう対応しておく事です。

    このような失敗から反省し、これから関わっていく場所や多くの方々とは
    連絡手段だけは必ずすぐ取れるようにしてまめに確認しよう、と学びました。
    自分が任された仕事への責任をさらに大切に進めていくためにも
    全体を把握しながらの臨機応変さと連絡手段の大切さを実感した夜でした。

  30. 思い込んだら一直線

    317字

    集中しすぎて周りが見えなくなることは学生の頃からよくありました。

    特に部活でバスケットボールをしていたのですが、ボールを持つとどうしてもドリブルでつっこもうとする意識が強く、味方へのパスがないがしろになりがちでした。
    「本気で攻める姿勢はいいのだが、ボールを持ったら一旦落ち着いて、もう少し周りを使うことを考えるように」と先輩に諭されてからは、なるべく自分を抑えてその時何ができるか、何をすべきかを考えるようにしています。

    今でも調子が良くて波に乗っていたり、やらなきゃと強く思っている時などは集中しすぎて突っ走ってしまうことはあります。
    ですがなるべく大局を見て、時折このまま今していることを続けていいのかを自分に問うことを心がけています。

  31. 我慢強いがうえに周りが見えなくなる

    318字

    困難な状況に陥った時にコツコツと地道に解決する自信があることは、先述しました。しかし、集中しすぎるがうえに周りが見えなくなってしまうことがあります。受験勉強の際に、集中しすぎて1日半、飲まず食わずで過ごしたことがあります。自分でもその集中力に驚きました。
     中学2年生の時も、真夏に稽古をしている際、とても暑くて頭がぼーっとしていましたが、それでも休まずずっと稽古を続けていたら、熱中症で倒れてしまいました。自分の限界くらいは自分で判断しないと、周囲に迷惑がかかってしまうとそのとき気づきました。
     今は、ふと自分の置かれている状況を客観的に見るようにと心がけております。そのおかげで、自分が暴走していないか、事前に判断できるようになりました。

  32. 集中しすぎて周りが何も見えなくなる時がある

    569字

    私はこだわりが強い方で、何かに集中すると、頭の中がそのことでいっぱいになってしまい、周りが何も見えなくなる時があります。集中しすぎてしまうのでしょう。

    例えば考えごとをしていると、人の話をちゃんと聞かなくなってしまいます。家族にも時々、「いま考えごとしてるでしょ?ちゃんと聞いてる?何を言われたか話してみて」などと言われます。そして残念ながら、何を言われたかはよくわからず、「ごめん、もう一回言って」などと返事をすることになります。

    他にも、考えごとをしているせいで、どこかに物を置き忘れたり、いつのまにか時間が経っていて、何かをし忘れたりすることもあります。食事を一食忘れてしまうこともありました。何かの作業を延々とし続けて、気がついたら異常に体が疲れているときもあります。それでは、いずれ健康を損なってしまうかもしれません。

    自己弁護ですが、集中すること自体は、大事なことだと思っています。だからその集中を、どうコントロールするか、に気を配るようにしています。重要な話を上の空で聞いたり、大事な約束を忘れたりすれば、人としての信用を失ってしまうでしょう。集中しすぎて体を壊してしまうのも、本意ではありません。ですからそういうことのないよう、周囲に気を配りながらも、集中すべきときは集中して、何かを成し遂げられる人間でありたいと思っています。

  33. ときに周りが見えなくなってしまうこともあります

    333字

    わたしの短所は、集中しすぎてときに周りが見えなくなってしまうときがあることです。どうしても、子供の頃から猪突猛進タイプだったこともあり、遊びにも熱中しすぎて、帰る時間を忘れてしまって、度々親に心配をかけてしまうこともありました。

    今でもそのような性格的な傾向は残っているようで、道に迷ってしまったおばあさんに声をかけられたことがあったときにも、送り届けなければならないといった気持ちから、自分の予定の時間を忘れてしまって最後までお付き合いしたといった経験もあります。

    初志貫徹といった意味では一定の評価をしてくださる方もいらっしゃるので、プラスアルファの要素として、協調性とバランス感覚を身につけることができれば、長所につなげることのできる部分ではないかと考えています。

  34. 集中しすぎた結果計画が狂うことがある

    319字

    私の短所は1つのことに集中しすぎてしまうことです。

    例えば、勉強をしているときに特定の苦手科目の特定の分野に関して、克服するまで頑張ろうと思った結果、気付いたら何時間も続けてやってしまっていたということがありました。
    その結果として、当初予定していた別の科目の勉強がほとんどできないという状況になってしまったのです。

    結果的に苦手科目がそれによって克服できたのでメリットもあったわけですが、計画がとん挫してしまうほどに集中しすぎると自分をコントロールできなくなってしまう点があることが分かりました。
    集中しながらも、やるべきことを常に頭に入れておくといった対応が必要だと思いましたし、そういった方向性でこれからは取り組んでいきたいと思っています。

  35. 1つのことに集中してしまうこと

    410字

    私は1つのことにだけ熱く集中してしまい、周りがみえなくなってしまうことがあります。
    例えば研究室の実験を行っていても、実験に没頭しずぎて時間を忘れていてしまい、他の研究室のメンバーが帰っているのを気付かなかったときや、
    勉強に集中しすぎて他のことを忘れてしまったりなど失敗してしまった経験が多々あります。
    そのため、その短所を気を付けるために、常に自分の状況を把握する必要があると思っています。
    例えば間を持って、自分の行動を振り返って冷静に分析したり、周りに相談して自分の今の行動を客観的に見てもらうべきだと思っており、
    常に意識して行動しています。

    また1つのことや知識に対して集中してしまい、固定概念が強くなってしまうところもあります。
    例えば、グループディスカッションで討論していても、自分の意見が正しいと思いこんでしまう時があります。
    固定概念をなくして周りと話すことで今の状況を主観的から客観的にみれるように努力しています。

  36. 集中しすぎて時間を忘れる

    413字

    私の短所は、好きなことがあるとそのことに集中しすぎてしまうところです。
    その性格は幼いころからだったようで、お絵かきなどに夢中になると、母がおやつの時間だよと声を掛けても、今日はいらないと言ってそのまま何時間もお絵かきをしていたそうです。
    一人で生活を始めてからも、今の一番の趣味であるDIYをやっているとご飯を抜いてしまったり、寝不足になってしまったりすることが以前はよくありました。
    規則正しい生活をする上ではあまりいいことだとは言えないなと自分でも感じているので、あまり夢中になりすぎないように気をつけています。
    その日に進める分をあらかじめ決めておいて、そこまで進んだら、もう少しやりたいと思っても気持ちを切り替えてあえて別のことをやるように心掛けています。
    一人になるとどうしても夢中になってしまうことも多いのですが、今は、寝る時間だけは遅くてもこの時間と決めて、その時間に寝られるように逆算して物事を進めるようにしています。

  37. 集中力おばけすぎて草

    498字

    私の短所は「集中しすぎると周りが見えなくなってしまう」ということです。

     一度集中モードに入ってしまうと時間をたつことを忘れてしまい、気が付いたら夜になっているということが多々ありました。小さいころから、ジグソーパズルを朝から晩までやっていたり、学校の課題を1日中行っていたことも珍しくありませんでした。また、よく周りを見ずに行動してしまったこともあったため、周りの人に迷惑をかけてしまったこともありました。

     克服するために行っていることは、「集中しすぎると周りが見えなくなってしまうということを自覚し、周りの人にあらかじめ伝えておく」ということを行っています。自覚するだけでも、周りをよく見るようになるという癖がつくようになりました。また、周りの人間にあらかじめ伝えておいているので、サポートをしてもらえることも多々ありました。そして、周りの人間が困っている時や、苦手なことがあるときは、私も全力でサポートをするようにしています。

     人間は苦手なことは周りのサポートを受け、得意なことはみんなのために全力でサポートをする。このように、人間は支えあって生きているのだということを再確認することができました。

  38. 私の短所は、一つの物事に対して集中しすぎる点です。

    602字

    私は、学生時代の最優先事項を部活動にしていたため、それ以外のことに対しての取り組みや努力が足りなかった、と思うことがありました。

    部活動には集中して臨み、その時間以外でも、気が付けば練習や試合のことを考えている、ということが多くありましたが、反面それ以外のことにはあまり意欲的に取り組めていませんでした。

    お恥ずかしい話ですが、授業中に部活動のことを考えすぎるあまり、授業の内容が入ってきておらず、その後友人に助けてもらったこともありました。

    しかし、友人に「部活にそれだけ打ち込めるなら、そのエネルギーを少しだけ他に向ければいいのでは」と提案されてから、少しずつ改善に向かい始めました。

    例えば、授業中に部活動のことを考えてしまうときには、「ここで話を聞いておかないと、後から自分の練習時間を削って勉強しなければいけない」といったように、考え方と行動を変えていきました。

    始めたばかりのころはうまくいかず、ついつい意識が持っていかれることもありましたが、今現在も少しずつ、「目の前のやるべきことに集中する」という方向に自分をコントロールできるようになってきている、と感じていています。

    授業中にもしっかり話を聞き、後から助けてもらわなければならない状況は回避できています。

    このように、私の短所は「のめりこんで集中しすぎる点」ですが、それ以外に必要なことがあればこなしていく努力も欠かさぬよう、日々取り組んでいます。

  39. プログラミングを行うときは集中しすぎる

    400字

    私は現在システムエンジニアをしています。
    開発、導入、構築、保守すべてを行っているのですが、
    プログラムを作成するときだけは集中しすぎて、周りの声が一切聴き取れなくなります。

    ほかの作業の時はそこまで集中しなくてもそつなく仕事をこなすことができるのですが、
    プログラミングだけは集中しないとどうしても作成できません。

    プログラミングはゴールを決めて一つ一つの工程に処理を入れていくのですが、
    関数化することで同じ処理をまとめたりすることができます。
    またイレギュラーな値を受け取った時の動作などもすべて決めなければなりません。

    そのような1つ抜けが発生すると大問題になるため、全神経を注いで
    プログラミングを行います。

    そのため、電話がなった時に気づかず電話に出れなかったり、上司に声をかけられても
    聞こえなかったりすることで叱責を受けることがあります。

    効率よくプログラミングできればいいがうまく制御できないのが短所です。

  40. 夢中になりすぎて少々周囲が見えなくなる点

    352字

    長所は短所と言います。
    自分の長所は積極性があることだと思いますが、その分ひとつのことに夢中になりすぎて、集中しすぎるがゆえに周りが見えにくくなることがある点が短所だと思います。

    職場においては自分のみならずたくさんの方々がそれぞれの職務を全うしながら、そして連係プレーをとりながら業務にあたります。
    自分だけ勝手な行動をとり連携が取れないとなると、同僚の方に、会社に、ひいてはお客様に迷惑をかけることになります。

    その克服方法として、まず自分の目の前にすべきことがある場合は、いったん立ち止まって周囲をしっかり見渡し、確認の上業務にあたるよう意識付けを行いました。
    目の前のことを終えてから周囲を見ることと、周囲を見た後に目の前の事にあたるのでは大きく違いました。

    この意識付けの経験を最大限生かしたいと思います。

  41. 集中してしまうと周りのことが気にならなくなる。

    424字

    自分には集中しすぎると周りが見えなくなるという短所があります。長所の方で述べた通り、自分のは大きな好奇心と負けない力というものが自分で備わっていると自負しましたが、それが集中といったところで裏目に出てしまうことがあります。その道の練習をしている際は、常に自分自身と向き合いながら、自分の近い未来を想定して練習に励んでいますので周りの人間との関係が一時的に遮断されてしまいます。よって、相手からは「無視された」、「あいつは機嫌が悪い」などといった誤解を招く場合もありました。企業に就職して働くということは、1人で仕事をこなすということではありません。常にビジネスパートナーというものが自分の周りには必然とついてくるものです。そして、それは働く上で、人生を豊かにする上で重要な存在であり、簡単に蔑ろにしていい存在でもありません。そこの部分に関しては十分に存じています。御社に入社してからはそう言った部分を治しつつ社会に貢献できるような人でありたいです。

  42. 私の短所は1つの物事に集中しすぎることです。

    333字

    大学1年生の時、農業系サークルで果肉系植物を管理する班長を務めていました。基本的には、毎日水やりをして、植物が枯れないように気を付けることが主な仕事でした。

    しかし私はやるからには全力で取り組もうと思い、図書館で農業に関する学術書を月に10冊は読み、植物の管理に応用することに挑戦しました。私は理学部であったため、農学にあ関する知識は無く、そのため1冊読み終えるのに一週間はかかりました。そのため月に10冊読み切るためには徹夜するしかないと思い、図書館にこもり続けた結果、その月は寝坊で授業を欠席することが頻繁に起きました。

    当初の目標である月に10冊本を読み切ることができたものの、他の事に影響を起こすなど私自身の物事に集中しすぎる性格が顕著に表れたエピソードでした。

  43. 熱中しすぎてしまう

    321字

    長所でも上げましたが私は任された仕事に関して真面目に取り組もうとする故に熱中しすぎてしまうところがあります。
    「〇日までに終わらせてくれれば良いからね」と上司に言われたとしても、なるべく早くという気が焦りすぎてしまい、つい小さな時間を見つけては作業をしていたり気付いたら任された仕事のことばかり考えているというようなことも暫しありました。
    ですので時間を守らない。期限を守らない。というようなことは絶対にありませんが、頼んだ方からしたら少し逆に気をつかわせてしまうんじゃないかと考えます。
    しかし当本人は仕事が迫ることについてストレスや不満はありません。自分自身がもう少し肩の力を抜いて仕事の量や作業時間を調整出来るようになれればいいなと思います。

  44. 周りが見えなくなることも、、、

    319字

    自分が興味を持ったことは、すごく熱心に、素早く、どこまでも追求するので、たまに周りが見えなくなる時があります。

    実際に、何かに熱中している時に話しかけられても、気づかなかったり、誰かに嫌な思いをさせてしまっても、気づかなかったり、また、せっかく周りの人がアドバイスをしてくれているのに、自分が思っていることと違うことを言われると耳に入らないこともありました。そして、自分でも言われたことと同じことに気づいてから、あの時のことか、、、と後になって反省することがあります。

    自分の納得行くまで追求する探究心は、自分でも人に勝るものがあると思っていますが、常に冷静になり周りを見渡せる、わざと見渡すくらいのゆとりを作らないといけないと思っています。

  45. 一つの事に没頭してしまう所

    251字

    私は物事についつい集中しすぎてしまう事があります。

    好きな事をとことん調べたくて、ご飯も食べずに図書館にこもったりもしていました。仕事においても、任された事を責任を持ってやり遂げたいという強い気持ちから、その事ばかり考えてしまっている事がありました。

    まわりが見えなくなってしまう事は良くないと思い、ここ数年まわりをみながら気をつけながら、と言うことを意識して頑張ってきました。短所だと思っていることも少し見方を変えれば、とても良い長所に変わると思っています。これからも意識して長所を増やすよう努力します。

  46. 自分がやると決めたらそればかり

    225字

    大学では、世界で通用するような語学力や素養を身につけたいと入学前から考えていました。

    そのため大学生活の大半は英語の勉強に費やしており、毎日のように留学や英語のことばかり考えていて、何をしていてもそれが頭から離れないような状態でした。

    その集中力のおかげで交換留学を全うすることができたという思いもありますが、自分の幅を広げるという意味では、色々な世界に目を向けてみたり、複数のことを同時並行で進められるような力も身につけられたほうがいいと感じています。

  47. 二つのことを同時に行えないです。

    311字

    私は一つのことに集中してしまうと他のことまで考えられなくなってしまいます。

    なので、一つのことに集中しすぎてしまわないよう
    例えば仕事だったら時間配分をきっちり考えてやるようにしています。
    勉強も一つの教科をやるとそればかりに集中してしまうので、ここまでやったら次の教科など
    一つだけでなく、他のこともよく考えられるようにしています。

    そのおかげで、集中しすぎてしまうことも改善されてきました。自分の中でこれ終わったら次これと次に考えられるようになり、効率よくできるようになりました。
    仕事ではとても大切なことだと思うので、継続して頑張っていこうと思います。

    もっと、器用に色んなことができるようになりたいので努力し続けようと思います。

  48. 周りが見えなくなる

    363字

    私は一つの物事に集中すると、集中している物事以外の周りが見えなくなってしまうところがございます。

    私は絵を描くことが好きなのですが、絵を描いていると時間を忘れて描き続けてしまい、気づいたら夜中になっており、翌日に支障をきたしてしまうということも多々ございました。
    このようなことがあってからは、もっと自己管理を行い、計画的に有意義な時間を過ごせるように注意を行なっております。

    まず最初にスケジュール管理です。趣味だけでなく、休日や忙しい日は1日のスケジュールを立て、どの時間に何をするかを明確にしております。
    二つ目に時間管理です。こちらは先ほど申し上げたように趣味で時間を使いすぎてしまうということを避ける為、時間を決めてアラームをかけるようにしております。

    このようなことを心がけてから、時間を有意義に使えるようになっております。

  49. 周りが見えなくなるほどの集中

    222字

    私の性格上、好奇心旺盛で、何かに取り組もうとしていると、そこに集中しすぎるのは、むしろ短所でもあると思います。

    レポート作成や、資格取得の為の勉強のときなど、デスクワークの際、いったん1つのことに取り組み始めると、他のことが見えなくなってしまい、つい時間を忘れてしまいます。

    対策として、作業を始めてから30分後にタイマーを鳴らすようにセットして時間を意識するようにするなどの工夫はしていますが、ついつい没頭してしまうのを改善しようと思っています。

  50. 一つ一つ大事に解決していく力

    333字

    私の短所は、一つの物事に対して熱中しすぎるというところです。
    私は、中学校のころ部活の部長をしていたため自分の実現したいことのほかに部活内で改善しなくてはならなことが多く存在しました。課題点に対して、考えれば考えるほど自分の現実したいものにかける時間は削られてしまい、また実現したいことに力を入れると課題点は山積みになっていきました。
    しかし、この短所に対しては副部長や部員、先生方がフォローをしてくださいました。部活をするうえで、部長という立場はかなり大きなポストですが、部活をしていく中で短所があっても補ってくれる仲間との協力でより完全な部長になれるということを学ぶことができました。
    高校に入っても、一人で抱え込まず新しい仲間とともに補いながら生活していきたいです。

  51. 集中しすぎるがゆえに傷になっていること

    506字

    私の短所は物事に集中し過ぎて、廻りが見えなることです。
    例えば、大学の講義に集中している時に隣席の友人がシャープペンシルを落とした時に私は気づきませんでした。

    気づいているのにわざと拾わなかったと誤解されてしまい、不信感を抱かれたことがり損をしました。
    あとは、通学の電車の中で試験勉強の為に教科書に集中している時に目の前のお婆さんが辛そうになっているのに気づかなかったこともありました。

    気づいていたら席を譲ってあげて助けることが出来たので、凄く後悔しました。廻りの友人からは「もっと廻りを見るようにしようよ」と言われますが、私から言わせて貰うと「自分でも改善したいけど、それが出来ないから悩んでいる」と言ってしまって、口論になったこともありました。

    このままでは今後の人生で障害になることには間違いないので、改善する工夫を考えました。例えば、電車に乗っている時にヒューマンウォッチングするのが良いかと思いました。一人一人の服装やしぐさを見てこの人は何を考えているのかを洞察することにより楽しみを得ることが出来ました。

    その結果、少しずつではありますが、廻りの様子を見る習慣を持つことが出来ました。今後も継続していきます。

  52. 集中力は時間をも忘れてしまう

    337字

    私はひとつ何かの事柄にハマるととことん集中できてしまう性格です。
    ある意味、何か物を作る仕事の時などには大変優れた性格とも思いますが…実生活においては時折この性格があだとなってしまいます。
    例えば、ある時期の私は自分でアクセサリーを作成することに大変ハマってしまって、常に頭の中は新しいアクセサリーの案を考えていました。
    バイトを終えると家でアクセサリーを作って…そんな毎日を過ごしていたら気付くと視力がとても悪くなっていました。
    また、バイトで稼いだお金もアクセサリーの材料集めに利用し一向に貯金できませんでした。
    親にもほどほどにと注意されましたが、今でもアクセサリーは作りませんが、この性格自体は治っていません。
    しかしこの性格が生かせるお仕事はたくさんあるだろうと思っています。

  53. 集中しすぎて時間を忘れてしまう事がある

    327字

    スケジュールを手帳で持ち歩いていますし、時間管理には気を配っているほうだと思ってはいるのですが。どうしても一つの事に集中しだすと時間を忘れて熱中してしまう癖があります。
    その所為で友人との約束の時間に遅れてしまったり、本来短時間で終わるはずの事を考えすぎて気が付くと必要以上に時間を掛けていたりという事がしばしばあります。他にも何かをし始めたら中途半端な状態で終える事が嫌いで、ついついキリが良いところまでと思いながらやっていると10分、20分と当初予定していた時間以上を掛けてしまう事も自分の短所の一つであると思っています。
    只、予定や為さなければならない事のなかでも優先順位をつけて対応している為、過去にこの性格で大きな失敗をしたということはありません。

  54. 長所と短所は表裏一体

    377字

    長所と短所は表裏一体とよく耳にしますが、私の場合まさにそれに当てはまると思います。
    長所の欄に声楽に没頭して生きたことを書かせていただきました。暇さえあれば声楽の練習をし、レッスンを受け、CDを聴いたりコンサートに行ったりという生き方をしてきましたが、例えばレッスンである曲を課題として渡されればそのことで頭がいっぱいになってしまうため他のことが手につかないということがしょっちゅうありました。寝ても覚めてもその曲を頭で追っているため、集中しすぎて、気がつくと道端で鼻歌を歌っていたり発声の確認をしたりしていたこともあります。
    これらの経験を恥ずかしく思ったこともありますが、今はここまで夢中になれるものに出会えている私は幸せなのだと感じるようになりました。ここまで集中して没頭できることも一つの才能なのだと、そう思うと自分を受け入れられるようになりました。

  55. 小説に集中しすぎて駅を乗り過ごす

    541字

    集中しすぎるのが短所なのかなと感じることがあります。

    私は、興味が引かれることがあると、そのことだけを考え続けるようになります。頭の中がそのことだけになってしまいます。ほかのことを考えることができなくなります。

    ある時、電車の中で小説を読んでいました。ターミナル駅を発車したばかりの電車なので車内は混雑しています。私は左手でつり革につかまり、右手で文庫本を広げていました。

    電車に揺られながら小説を読み進めると、どんどんと主人公の冒険が続いていきます。物語は場面が目まぐるしく変わり、場面の展開が急になってきました。私はすっかり自分が主人公になってしまい、物語の世界に集中してしまいました。小説の世界に生きているようです。

    小説を読み続けると、ページの途中に文字のない余白が現れ、その章が終わってしまいました。

    物語の区切りがついたので、現実の世界に戻り、文庫本から目を上げました。電車の窓を見ると、いつもとは違った風景です。降りるつもりだったいつもの駅は通り過ぎてしまっていました。その上、私の周りを見渡しても、だれも立っていません。目の前の座席にはだれも座っていません。

    この短所を克服するために、いつでも周りの様子に気を配るようにしています。最近は駅の乗り過ごしはほとんどなくなりました。

  56. 趣味に集中しすぎて独占欲が沸いてしまう

    509字

    短所としては、趣味に関して熱が入りすぎ、時より独占欲や嫉妬心が生まれてしまうことが難点だと思います。

    以前、同じ職場に私と同じ宇多田光るのファンがいました。

    出会った時はお互いに嬉しくて語り合っていたのですが、職場の方がコンサートに行ったことがあると知ったとたん、嫉妬心が芽生えてしまいました。

    その嫉妬は後に独占欲へと発展し、私も職場の人に自分が知っている情報を教えなくなりました。

    そして、宇多田光るの話になるとついつい、「自分の方が思いが強い」、「自分の方がカラオケで歌もたくさん歌える」、「歌詞の意味も自分の方が理解している」と自慢。

    その結果、職場内で喧嘩が絶えなくなってしまったのです。

    一つの趣味に集中することは「熱心」ということにも繋がりますが、もう少し歩み寄って話をすればより長所に換えることができたのではないかと今では悔やまれます。

    たとえば、コンサートに行ったことがあるのであれば、「それはどんな感じだった?」と聞いて話題を広げることもできたでしょう。

    また、私の知っている情報を共有することで相手にも喜んでもらえただろうと思います。

    それに、同じファンであればカラオケに一緒に行って楽しむこともできたと思います。

  57. 私の短所は集中し過ぎる点です

    275字

    私の短所は集中しすぎて、時に周りが見えなくなることです。
    その中でも私は運動部に所属しており、練習中や試合中には周りの友人の声などが時々、聞こえなくなるほど集中しています。

    チームスポーツとしてはそのような点は欠点ではありますが、逆に自分にはそのような点を指摘してくれ、冷静にさせてくれる友人の大切さを知っており、素直な心で普段の自分に戻ることが出来ます。

    またこのように集中し過ぎることは自分にとって成果が出ることが、多く短所だけでなく長所にも変えれていると思います。
    集中はその分野のことに対して強い思いがあるので、一つのことを突き詰めることが得意です。

  58. 私の短所は、集中しすぎる所です。

    537字

    私の短所は、集中しすぎる所です。

    今行ってる作業がある場合、それがいつ、どのようにすれば終了できるのかをまず考えて行動しますが
    その計画を考える時に「思わぬハプニング」「予期せぬ事態」が起こるというのは計算に入らないことが多いです。
    なぜならそれを終わらせるために全集中で行動をするのを自分が得意としているため、考えが及ばないのが原因だと
    思います。

    結果、作業の途中に何か全く予想のしない別の状態が発生すると、慌ててしまいます。
    また、自分がやってる作業と予期せぬ事態のものがどちらが優先すべきか瞬時に判断することが難しいです。

    自分が苦手であることを認識しているので、
    この状態が業務中で仕事となった場合、もともと与えられた仕事のところに例えば上司から別の仕事を与えられたら
    今この仕事をしていますが、どちらの仕事を優先すべきか
    別の仕事はいつまでにするべきか、相談してから修正することを心がけています。
    なぜなら仕事は自分だけの都合で発生しているわけではなく、勝手に順番をつけたり、優先順位を決められるわけではないからです。

    なので、必ず自分で予期せぬ事態が起こった場合、相談をしてから修正します。
    また自分で判断してもよいと言われても、する前にこれでやろうと思うと報告してから取り掛かります。

  59. 周りが見えなくなります。

    312字

    何事にも一生懸命行動する反面、集中しすぎると、周りが見えなくなります。
    特に好きなことをしてる時は、時間も周りの人も全く気にならない程です。

    印象に残ってるのは、5歳の時に初めて折り紙をプレゼントされたことです。
    1000枚入りの折り紙で、おそらく1000羽鶴用の折り紙だったと思います。
    母親が折り紙で鶴を作ってもらった時に、あまりにも感動した覚えがあります。
    それで作り方を教えてもらってからはずっと鶴を折ってました。
    ごはん、お風呂も何回も呼ばれて初めて気づき、ご飯を食べながらも鶴を折ったり、夢の中でも鶴を折ってたくらいです。

    熱中すること自体は悪くないと思ってますが、時間を全く気にしないことについたは良くない点かなと思います。

  60. 集中しすぎて周りが見えない

    303字

    自分の短所は集中しすぎて周りが時々見えなくなる時があります。しかし、自分の短所を理解しているので、集中している時は必ず周りの配慮をしっかりするようにしています。
    人間の集中力が持続するのはもって1時間です。私は同時にほかのことが出来ないので1つの物事に集中し、しっかりと片付けていきます。その分仕事は丁寧で正確ですが、一度に違うことは出来ません。なので、TO DOリストを作り、やるべきことをしっかり把握して、優先順位が高い順に仕事を行っていきます。そうすることで、ミスなくこなすことができます。周りを見えなくなる癖があるので、時々一呼吸や休憩をはさみつつ作業を行うことで周りの配慮もすることを心がけています。

  61. 集中しまくりなところ!

    501字

    わたしはこれをする!と決めると時間を忘れ、物事に集中してしまうところが短所だと思っております。
     克服するために定期的に時計を確認したり、アラームを設定し時間を区切ったりするよう工夫し気をつけております。そのおかげで、時間を意識するきっかけとなりやってしまった!という場面が少なくなってきているように思っており、かつ効率よく終わらすことができており、たくさんの仕事をこなすことがてきています。
     また、集中しすぎてしまうというのは短所に見られがちですが、時間を配分し工夫することで物事を集中してやり遂げるという強みにもなっております。
     与えられた仕事には、集中して取り組みコツコツと丁寧に仕上げることができます。途中でやめることは、絶対にありません。最後まで必ずやり遂げられます。
     このように工夫することで、わたしの強みにもなっていますので、御社に就職した際には時間配分を必ずし、決められたことはすべて丁寧にやりとげミスなく終わらせることができます。わたしの集中力でたくさんの仕事を終わらせていきたいとおもっております。よろしくお願いいたします。
     わたしを就職させてほしいです!必ずプラスの人間になることができます!

  62. 周りが見える人間になることが目標です。

    221字

    スポーツをしているとどうしても競技に集中しすぎるあまり、周りが見えなくなってしまいます。

    スポーツをテレビで見ている時も同じです。
    しかし、それだと周りが見えている選手に比べ、成績を残すことが難しくなってくることが分かってきました。

    自分に暗示をかけ、自分の世界に浸ることも重要でしょうが、時と場合によります。常に相手の顔の表情や反応を見ている選手の方が明らかに上に行く傾向があります。
    全体のバランスが見える人間を目指していきたいと強く思いました。

  63. 集中し過ぎることに気をつけたい

    239字

    私の短所についてですが、集中し過ぎることかと思っています。

    長所に上げた何事にも行動に移すということですが、行動に移すと集中し過ぎて周りをあまり鑑みない所があります。

    そんなときに何とか失敗しないよう、アラートのために毎日自分が行った行動記録をメモにつけており、一日の反省をするようにしています。

    こうすることで、前だけを見るのではなく、周りを大きく見渡すことができます。
    短所は短所として捉え前向きに行動することが大事だと考えています。

    今後は、冷静に行動すること心がけようと思います。

  64. 集中しすぎて他のことが頭に入ってこないことがある

    402字

    私は特定の物事に集中しすぎて、その結果それ以外のことがおろそかになってしまうということがあります。
    集中力を発揮するという点に関しては長けているとは思いますけど、それが行き過ぎてしまう状況があるのです。

    1つのことに集中しすぎる状況があり、そういったケースではそのこと以外が頭に入ってこないため、人に話しかけられても反応できないことがあるほどです。
    集中すること自体はいいことだと思いますが、物事には限度があるということで、それ以外の部分も頭に入る余裕が生まれるような意識が必要だと思います。

    会社で働くようになれば、実際に複数の仕事を同時に行う必要がある事態に遭遇することもあります。
    そのときに1つのことだけに集中してしまうと、それ以外のこと手をつけることができないという可能性もあるはずです。

    だからこそ、集中することはこれからも徹底していきたいですけど、度が過ぎないように注意をしながら実践していきたいです。

  65. 物事に集中しすぎてしまい周りが見えなくなる時があります

    303字

    お家で友達4.5人とDVDを見ながら、ご飯を食べていた時の話です。
    凄くDVDが面白くて、途中から周りの会話などが一切耳に入らず、見入ってしまっておりました。
    友達曰く、声かけても全く反応がない。と言う状態だったとか、、
    実際の私は本当にそのDVDの内容以外の事はその時の事は思い出せないのです。
    周りもそれを知っているので、あえて今更、何とも思わないよ。と言って頂いております。
    かなり集中力が高いみたいで何時間も物事に取り組み続けられるため、記憶力はかなり高いです。
    作業量もかなり高いです。
    ただ周りが見えなくなってしまうので、
    誰かがフォローをして頂かないと、何も気がつかずに自分の世界へ入ってしまう事があります。

  66. 探求心が強いために集中しすぎる

    513字

    私は集中しすぎて周りが見えなくなることがまれにあります。
    この原因は、探求心が強く一度気になったことは最後まで調べないと気が済まない性格が関係していると思っています。

    物事を行う上で、何か疑問に思うことや、気になることがでてきた場合、物事が問題なく進む程度まで調べ、解決をすることで効率的に進めることができるということは理解していますが、自分の興味が済むまで徹底的に調べてしまうことがよくあり、物事がスムーズに進まなくなってしまうのです。

    このことを克服するために、日ごろから意識していることは、広い視野をもつということです。
    一つのことに集中するのではなく、気になることがあったら一度周りを見て、その気になることより優先して行うべき事項がほかにないかを確認します。
    このようにすることで、すぐに集中して一つのことにのめりこんでしまうことを防ぎ、落ち着いて物事を進める優先順位を決めてから、様々なことに取り組み始めることができます。

    仕事をする上では、一つのことだけに集中してしまうと周りに迷惑をかけてしまうことが多く発生すると考えるため、一歩引いた広い視野で物事にあたり、物事の全体像を把握した立ち振る舞いを心がけていきたいと思います。

  67. やるべきことが後回しになってしまう

    542字

    私は一つのことに集中しすぎるところがあります。
    集中することは悪いことではないのですが、必要なことを後回しにしてしまうことがあります。

    興味の対象が今、やるべきことならば良いのですが、そうでない場合もあります。
    その時は後で焦ってやるべきことをやらなければ行けなくなってしまいます。
    その癖を直していきたいです。

    特に私は何か気になる事があると、自分が納得するまで、とことんそれをやってしまいます。
    なので、気が付くと時間がかなり過ぎてしまうことがあります。

    それが夜だとかなり時間を使ってしまい、寝るのが遅くなってしまいます。
    そのため、今では夜に集中するようなことをしないようにしています。

    日中であれば、時間制限があるので、集中していても、途中で止めて、後日、その続きをするようにします。
    集中力は良い時に発揮されると、かなり効果があります。

    集中力は時短にもなりますが、その分、後でどっと疲れが出てしまいます。
    私の悪い癖は、集中しすぎると、呼吸が浅くなってしまうことです。
    これが夜中になってしまうと、体調が悪くなってしまうこともあります。

    オンとオフの切り替えをうまく行い、集中し続けるのではなく、時にはボーっとする時間を設けるようにしています。
    このおかげで、以前よりも体調管理がしやすくなりました。

  68. 執着してしまうとずっとそのまま。

    502字

    例えば1つの事務的なことに集中してしまうと、周りが見えなくなるくらいそれにばかりしか気持ちがいかなく、ほとんど完全ではなくても自分に
    厳しくしながら、ここまでは絶対にやって!と必ずノルマ的な一面がどうもありますね!

    ある意味自分にとってもいいことですが、ふと気が付くとあれ?もうこんな時間?というくらいの結構立ちすぎていたり、(笑)
    ただ、それだけ一生懸命頑張ってきたことなので、時間のロスだとか、誰だってそういうときって1度は経験ないでしょうか?

     私は、小さいころからそういう何だか癖があって,どうも習慣になってしまっているような?そんな気がしてなりません。
    少し悩むこともありますが、逆に持っていてよかったと思う点は多々あります!

     例えば,皆さんがやらないことを自分が自ら率先して、それをいくつもこなして時間はかかってしまうけれど、少しでも皆さんに
    負担が軽減されれば、それはまた私はすごく誇りに感じてしまいますし、素晴らしく感じます!ここは自分でも自信をもって率先したいところでもありますね!
    ただ周りが見えなくなるという点はいくつかありますので、その点では気配りや配慮など今後も気をつけていきたい点ではあります。

  69. まわりを見る努力をする

    450字

    長所にもあるように私は負けず嫌いな性格もあり、自分で決めた目標などを達成するためには努力を惜しみません。

    そのため集中しすぎてしまうことがあり、周りからは顔がこわいよ?頑張りすぎ、少し肩の力をぬいたら?と言われる事があります。
    ただ私の場合、1つの事に集中してしまうという事はなく、いくつかの事を同時に行うため、周りからは頑張りすぎてるように見えてしまうようです。
    自分自身では気づいていないのですが、そのように声をかけてくれる方がまわりにいる為、そこでハッと気づくことも多々あり、そのお陰で一息つくことがでます。そしてその一息のお陰で、また新たなスムーズに物事が進む方法などがひらめくこともあります。

    自分自身だけで行う作業だとこれでもいいかもしれませんが、チームプレイの場合はもう少しまわりをみれるようにならないといけないなと思います。
    そしてこのように人に恵まれている為、私自身も集中しすぎずに、もう少しまわりを見れるようになって、私を助けてくれる方々にお返しができるように成長していきたいなと思います。

  70. 集中しすぎると、周囲が見えなくて状況判断が鈍ることもある

    309字

    私の短所として、一点に集中しすぎてしまし、周囲の状況が見えなくなることがあります。

    一点に集中し、これに専念することによって、取り組んでいる仕事への精度の高さや正確性の向上は、誰よりも気を配っているのですが、反対に、その他のことに手をつけられず、全体像が見えていないことがあります。
    これにより、オールマイティにこなそうとすると、スケジュール管理や他のメンバーへの引継ぎなどに時間をかけてしまうことがあります。

    しかし、その反面、チームプレイの場合は、得意としていることに専念すし、中途半端な形で終わらせずに行うことによって、明確な役割分担を可能にするというメリットがあるので、それを強みに変換できるようにしていきたいです。

  71. 周りが見えなくなるほどの行き過ぎた集中力

    541字

    特に私はゼミの発表の際、教授の終了の合図を無視して語り続けたというミスをおかしたことがありました。

    特に大きな問題にはなりませんでしたが、友人から、「いつまで喋ってんの笑」と笑われたことが悔しいと感じました。
    この短所を克服するために、私は周りの目を意識した行動を心がけています。

    具体的には自己解決をするよりも、周りと協力することで問題を解決することにシフトしました。周囲の助けの大切さを実感することで、集中しすぎるあまり周りが見えなくなるという欠点を補助するようにしています。

    また、この短所は言わゆるエピソードトークの1つにもなります。そのため、友人に語ることで私のストレス発散にもなっています。そのため私はあまりストレスをためない性格にもなりました。また、周りとの協力作業に多くの時間をかけるあまり、自分の答えや考えを疎かにしない努力を心がけています。グループの中でも1人真面目にしておらず荒っぽい意見を出したとしてもグループとして良ければ高評価が貰えるかもしれません。

    しかし私はそのような甘い状況を作らず、常に戦闘心をもって問題に取り組んでいきたいです。周りを見れなくなると言う欠点は、決して楽をしていいという結論には至らないので、この区別性を意識した行動もまた気をつけています。

  72. 集中しすぎるあまり起こりうる短所

    220字

    私の短所は集中しすぎてしまうところだと思います。

    集中しすぎるあまり、周りが見えづらくなりがちになってしまい、他の方が手につかず仕事を素早くこなすことが苦手です。
    しかし、その分丁寧で尚且つ依頼者に満足いただける仕事ができることができます。

    そのため、長い集中力が必要になる仕事にはとても自信があり、繰り返し作業や時間がかかる仕事にはとても向いてると思います。

    また、長い集中力のために仕事への慣れも早く次第に効率の良い仕事ができるようになります。

  73. 大局的な視野を持つようにしています

    311字

    大雑把に物事を見れることは、言い換えると長所にもなります。例えば「仕事ぶりが大雑把」であれば、要求される水準を満たせていないと判断されるかもしれませんが、「即座に費用を大雑把に見積もれる」のであれば、それは十分な能力と評価されると思います。

    ことわざにもありますが「木を見て森を見ず」ということにならないよう常に意識をしています。自分の専門を深く掘り下げるほど、つい近視眼的なことにばかり目が行きがちになるからです。

    今後、研究者や企業人として生きていくには、研究だけでなく人材育成やマネージメント能力なども求められるようになると思いますので、少なくとも若いうちは大雑把でも良いので物事を俯瞰して見れるような訓練をしています。

  74. 集中しすぎて他のことに手につかない

    220字

    一度はまってしまうとそれ以外のことに手がつかないというのが私の短所だと思っています。

    しかし、その分野に関してはとことん調べ尽くしてスペシャリストになるまで学び続けます。
    このようなことから考えてみると、集中しすぎてしまうというには一概に悪いとは言えないのではないのでしょうか。他の人よりも情熱を持って取り組むという風にも捉えることもできます。

    専門分野の職についた時には人一倍努力し、技術向上に貢献していける性格なのではないのかと考えています。

  75. ひとつのことにこだわりすぎるのもマイナスかも

    520字

    上記で述べた通り、私は負けん気が強く新聞記者になれた。

    しかしながら、それは必ずしも、プラス面ばかりではない。

    私には、大学1年から付き合っていた彼女がいた。

    美形で頭がよく、すごくチャーミングだった。

    松田聖子に似ていた。

    お互いが恋愛初心者だった。

    よく、私のアパートにお泊りデートをしにきていた。

    彼女も私も高校時代、水泳をしていたので、市民プールに二人で出かけた。

    上記でも書いたように、私は大学3年時から本格的に入社試験の勉強を始めた。

    難関中の難関の試験である。

    次第に彼女との距離は離れていった。

    ついに大学4年のゴールデンウイークで破局した。

    2,3日、家にひきこもって泣いた。

    だからこそ、入社試験に没頭していった。

    私の集中力は子供のころからだ。

    一つの趣味をみつけると、すぐ没頭する。

    例えば、最初の趣味が切手収集だったのだが、両親にせがみ、

    高価な記念切手をよく買ってもらった。

    熱しやすくさめにくい性格である。

    彼女との別れはトラウマとなり、新聞記者になっても女性とつきあう気にはなれなかった。

    だが、記者3年目の時、スキーで骨折した際、

    入院した先の病院で現在の妻と知り合った。

    今は二人の子宝にも恵まれ、幸せな性格を送っている。

    それが、大学3年時から私が

  76. 集中しすぎて周りが見えないという短所

    268字

    集中しすぎるという短所、つまりそれは周りのことが見えないとか融通が利かないなどということになってきます。
    不器用な人のイメージにつながってきますが、いくら集中することは大切とはいっても、周りからの言葉も聞かないほど集中しすぎるというのはやはり問題です。

    そう。しすぎているからこそ短所になってしまっているだけであって、解決するには集中しすぎないこととか、しすぎても問題のないことに取り組むなどをすればいいのです。
    注意力散漫な人に比べればその短所度合いはうんと軽いものですから、打ち込みたいことに思いっきりこだわりを持っていけばいいでしょう。

この短所の特徴

集中しすぎるという短所は、「理解を深めることができる」「効率よく作業が進む」「1つのことに真剣に取り組むことができる」といった長所に言い換えることができます。
作業を効率よく進めることができるということは、仕事をするうえで大きなメリットになります。

面接の際には、「私の短所は、1つの物事に集中しすぎるところです」などと言ったあとに、必ず長所としてプラスの印象を与える言葉を付け足しましょう。
仕事が早いという部分は長所としてのアピールポイントにもなるので、そうした内容を具体的に伝えると好印象につながります。