完璧主義を短所にした例文106件
「完璧主義」を短所として伝えた、すべて人が書いた例文です掲載している例文は、2022年までに書いていただいたものです。ChatGPT などの文章を作る AI が広まる前の文章で、誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま載せています。このサイトについて実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。
例文はすべてすべて人が書いた例文です掲載している例文は、2022年までに書いていただいたものです。ChatGPT などの文章を作る AI が広まる前の文章で、誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま載せています。このサイトについてです
関連する短所:真面目すぎる神経質他人に厳しい頑固責任感が強すぎる
このページの内容
実際に人が書いた「完璧主義」の短所例文を106件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。
「完璧主義」の例文106件を分析すると
どんな経験で書かれているか
- 仕事でどう活かすかまで書いている
- 25%(27件)
- 短所の克服に向けた取り組みまで書いている
- 75%(79件)
- 文字数のまん中
- 370字
分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。
※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。
例文一覧
完璧主義をよい方向に活かす
579字私は何でも完璧にこなそうという面があり、時間がかかってしまうことがあります。
文章を書くという大学の課題に取り組む際には、よりいい内容で文章を書くために言葉を変えたり文章の構造を変えて書き直したりすることがあります。
ゼミのプレゼンがある際にはより良いプレゼンをしたいという思いで、パワーポイント資料を作成する時や原稿を書く時にも何度も調整します。そのため提出締め切りには間に合わせるものの、課題が2個、3個と数が増えるにつれて質が落ちていき、自分自身で納得できずに悩んでしまうことが多々ありました。
しかし、アルバイトを始めてからは、仕事をするうえでは期限や締め切りを意識して行動しなければならないことを知りました。
そこでアルバイト先の先輩スタッフに相談したところ「全てを完璧にこなすことは難しいよ。優先順位を考えて、期限以内に今の自分が出せるパフォーマンスを出し切ることが大切。」というアドバイスをいただきました。
そこからは全ての事柄を完璧にすることに意識を向けるのではなく、しなければならない仕事の中で一番優先させることは何かを考えつつ、ひとつひとつを丁寧に、自分の「今」できる最高のパフォーマンスを出し切るように意識することにしました。
御社に入社後も数多くある業務の中から、優先順位と完成度の双方を考えたうえで業務を確実にこなしていきたいと考えております。
完璧主義なところ
302字短所は完璧主義なところです。細部にまでこだわるあまり、物事に時間をかけすぎてしまうことがあります。
例えば、デザインの業務を始めたばかりの頃は、より良いものを作りたいという気持ちから、素材選びや細かな調整に時間をかけてしまい提出がギリギリになってしまうことがよくありました。
そのため、仕事に取り組む際には与えられた半分の時間で80%を仕上げるように目標を設定するなど時間の配分に気をつけています。 また、納品の質を保つためにも、タスクに優先順位をつけるなどの工夫をしています。
だた、ミスを無くすという点において必要な部分でもあるので、良いところは残しつつスピードも意識して業務に取り組んでいきたいと思います。
完璧主義で一つの業務に時間をかけてしまうところがあります。
302字どんな業務に対しても完璧でありたいと強く思ってしまうため、
自分が納得するクオリティになるまで時間を意識せずに業務を行ってしまうことがあります。
以前にプレゼンのための資料を作成し、上司に提出したところ、資料のクオリティは褒めていただけたのですが
時間をかけ過ぎであることを指摘されてしまい、ここまでのクオリティではなくてもよいから短時間で仕上げるようにと言われてしまったことがありました。
そのため現在は、時間とクオリティを両方追求していくために、業務に取替掛かる前にどのくらいの時間で完了させたいかを
明確にして、その目標時間までに完成できなかったら他の方の意見を聞くことで時間短縮できるように意識しています。完璧主義でひとつの事に時間をかけ過ぎるのが、私の短所です。
518字与えられた仕事は誰よりも完璧にこなしたいという気持ちがあるので、期限までの時間を目いっぱい使ってしまう傾向があります。
以前の仕事では納期前に納品している社員の方が多い中、最後まで確認しながら仕事をしていたため、納品が納期当日になることもありました。納期当日になり注意されることはありませんでしたが、いつもギリギリになってしまう自分に対して憤りを感じることもありました。
しかし、仕事の確認を念入りに行うので、ミスが少ないという点では長所になります。ミスが少ないだけではなく修正も少なかったです。
日常生活のあらゆる場面で完璧主義が滲み出てしまい、完璧に出来ない自分が許せなくなってしまう時もありました。
最近は他の事に支障が出てしまわぬよう、自分の中にラインを儲けるようにしています。そうすることで、自分だけではなく他の方に迷惑をかけることも少なくなりました。
御社で働くことができたなら、ひとつの仕事に時間をかけ過ぎてしまわぬ様に、上司の方や先輩の方のアドバイスを真摯に受け止めながら仕事をしたいと考えています。自分1人では没頭してしまうこともあるので、周りの状況をしっかり見ながら、ミスや修正を出さないように仕事と向き合うように心がけます。
細かいところに時間を使いすぎてしまう
410字私の短所は、完璧主義なことです。私は完璧主義な故に、細かい部分に時間を使いすぎてしまいます。
例えば、私は大学院1年の冬に、学会に参加するためのプレゼンテーションを作製しておりました。締め切りまでにまだ余裕があると感じていた私は、1枚のスライドを隅から隅まで綺麗に作ろうと、1㎜のずれもないように、時間を忘れるほどのめりこんでいました。そのような日が続いたため、他のことがおろそかになってしまいました。最終的に、締め切り直前までプレゼンテーションの準備に時間を取られてしまい、発表練習まで手が回らず、納得のいく発表はできませんでした。
この経験を通じて、優先順位を論理的に考え、自分の感情に支配されずに時間配分を行う重要性を感じました。仕事上でも、「自分はやりたくないが会社にとって大切な仕事」をやるべき時があると思います。その時、しっかりと論理的に優先順位を考え、苦しくともその優先順位に従い行動できる人材になりたいです。
私の短所は一つの作業に集中し完璧主義となってしまう点です。
556字日々業務を行う中でさまざまなタスクが振られてくる環境で働いていたのですが、一つの作業に対して集中して取り組んでしまうことが多く、
次の作業を行う際に納期間際の提出となってしまうことがありました。一つ一つの作業は丁寧に行っているため、作業自体の質は高く、他のメンバーと比較しても高い精度で作業を行っていましたが、
多数のタスクを同時に処理していく能力、いわゆるマルチタスクの能力についてはより伸ばしていく必要があると感じております。その短所を克服するために現在は2点取り組んでいることがあります。
1点目はスケジュール管理を徹底することです。
日々自分が流れるように処理しているタスクの中で何にどれくらいの時間がかかっているのかを把握することによって
より効率的な働き方ができるよう意識しています。2点目はタスクの優先順位付けです。
タスクについて緊急度(納期の有無など)とタスクの重要度でどの作業を先に取り掛かるべきかを毎朝仕事を開始する前に自分の中で整理して業務に取り掛かるようにしています。上記2点を意識するようになってから、今まで自分のタスクでの所要工数を把握することができ、それ以降のタスクについても自分の中でどの程度時間を確保すればよいかのめどを立てやすくなり、より効率的に業務を行うことができるようになりました。
私の短所は細かいことも気にしてしまう完璧主義なところです。
503字私の短所は、細かいことまで気にしてしまうことです。
アルバイト先では、ドキュメント作成なども行っていたため、細かいインデントや文字の大きさなども毎回気にしてドキュメントを作成していました。そのため、他の人よりも作成の時間が多くかかってしまって、期日までギリギリで作業してしまうことも多くありました。
その分、妥協して先に進むことがあまりなかったので、後から問題になって後戻りが発生することはとても少なかったです。
ただ、ギリギリで作業してしまうと、確認の時間が少なくなってしまうので克服しなければならないと考えていました。そのため、少し余裕を持って作業を終わらせられるようにチェックリストなどを作成し、やらなくてもいいこととやるべきことをリストにしてまとめるなどの工夫をしました。ドキュメントの作成の時にリストを見て作業するようにしたおかげで、作成している時はリストにのっていることだけを注意して作成し、余った時間で確認する時間を確保することができました。私は今後、この完璧主義すぎるという短所を良い方向に克服していけるようにもっと工夫して、自分なりの作業のやり方を考えて作業に取り組んでいきたいと思っています。
完璧主義すぎる部分を努力で長所に変えます。
522字私は、物事一つ一つに対して、常に100点満点を求めて行動をしてしまう完璧主義な一面があります。
例えば、提出するレポートなどを書き上げたときは、必ず見直しを3回して、文章の意味はおかしくないか、間違った文字はないかなどを隅々まで確認し、最後にもう一度文章を読んでから、提出をします。時には完璧を求めるあまり、周りから遅れをとってしまうことがありました。
しかし、この完璧主義な部分は、見方を変えることで長所にもなると考えた私は、二つのことを努力しました。
一つは誰よりも早く教室へ入り、教授とコミュニケーションを取ることです。あらかじめどのような内容の授業をするのか、レポートではどのような点を重視して採点するのかを聞く事によってより完璧なレポートを時間内に正確に書けるようになりました。
二つ目は文字を書くスピードを早めるために、大学ノート見開き1ページ分の日誌を制限時間内に書くという練習を毎日欠かさず行いました。これにより綺麗な字で早く文字が書けるようになりました。
御社で働くことができたなら、この完璧主義の性格を生かして、誰よりも美しく、誰よりも早く、そして誰よりも完璧な仕事を心がけ、常に周りをリードするような存在になりたいと考えております。
完璧主義過ぎて没頭してしまう。
423字私の短所は完璧主義過ぎる点です。周囲からは真面目、堅物という印象を持たれることが多くそれで失敗した経験があります。
大学内の部活連盟で会長を務めた際に大きなイベントのプロジェクトを進めており深夜までその作業が行われました。その時期はちょうど期末試験の時期であり期末レポートの提出が迫っていました。プロジェクトの方は周りに頼らず私だけでプログラムや資料作成を行い何とか終わらせ期末レポートも無事に終わらせました。しかし、その後2週間以上体調を崩してしまい部活に参加できない時間がありました。周りの人にたくさんの迷惑をかけてしまった経験から完璧主義は悪くないことですが自分一人で完璧を目指すのではなく人と協力して完璧を目指すという考えをするように心掛けました。その後は部活のメンバーに頼りながらコミュニケーションをとり多くの課題を乗りこえてきました。
社会人になってからも完璧を目指す姿勢は忘れずに周りからの意見を取り入れるように心掛けたいと考えました。完璧主義で作業に時間がかかってしまう
391字私の短所は完璧主義で一つ一つの業務を丁寧に行ってしまうため、作業に時間がかかってしまうところです。
以前、一般事務のお仕事をしていた時、上司から求められたものとズレなくタスクを行うことを意識し過ぎたために、
一つの業務に時間をかけすぎてしまい、他の業務にまで手が回らないといったことがありました。そのため、改善策として頂いているタスクの管理表を作成し、業務の優先順位を立てる、似たような業務はマニュアル化し、
作業効率を減らすといったことを行い、上記の課題改善に努めました。結果、丁寧な作業は変わらず、作業の効率化に成功し、タスクを抱えすぎることが以前よりも少なくなり気持ちに余裕が出来ました。
また、対人支援職についていた際は、完璧主義は短所になるときが多かったですが、一般事務などの仕事の型が決まっている・業務に正確性が求められる職についた際は、
業務の丁寧さが褒められたこともあります。完璧主義なところ
396字私の短所は、完璧主義なところです。
私は地元のおむすび屋でアルバイトをしております。レジ業務もキッチン業務も各々が並行して行うので、かなり他の店員との連携が大切になってくる職場です。
しかし私は、自分が言われたことは自分が必ずやり遂げてしまおうとする癖がありました。例えばお客様が持ち帰りのおかずを頼まれた際、キッチン担当の方に「このおかずを一つこちらに下さい」と言って出してもらえばいいところを、私は自分で冷蔵庫まで取りに行ってしまいました。その時店長からは「効率も下がってしまうし、衛生面から見てもそれはあまり良くないからきちんと声を出して言って」とお叱りを受けてしまいました。
このことで私は、何事も一人で完璧にやろうとするのはいいことになるとは限らないということを学びました。
しかし完璧主義ということは一つの物事をきちんとやろうとする姿勢でもあるので、今後上手く活かしたいと思っております。少しだけ力を緩めて
223字完璧主義の性格が様々災いしたことがあります。
高校時代にファストフードでアルバイトをしていたときです。
何事も突き詰めないと落ち着かないので、上がりの時間になってもやり残した仕事を何分もオーバーしてしまい、それが積もり積もって過労になってしまったことがありました。しかし、その経験があったからこそ今では力の入れどころや抜きどころ、同僚や上司などもっと頼ってもいいんだなということを覚えました。
仕事はみんなでするものなので完璧主義もほどほどが大切です。
不安で不安でどうしようもない!
470字私は現在、訪日旅行に特化した旅行会社の海外営業として働いております。
マレーシア・シンガポールを担当し、マレーシアとシンガポールから来られる
個人・団体のお客様の国内で利用する全てのサービスの手配も行っております。
私は、現在の会社での経験はまだ1年と1ヶ月ですが、入社してからずっと1人でこの2つの国を担当しております。
以前、私が入社する前には、男性メンバーが働いておりましたが、
手配されるべき飲食店にアレルギー情報が伝わっておらず、お客様に迷惑をかけてしまったり、
手配されるべきホテルへお客様情報が伝わっていないなどのトラブルがありました。
過去のこのような出来事を知っている私は、元々の完璧主義に加えて、
ツアー前に何重にも確認を重ね、現地のクライアントとコミュニケーションを密にとり、
ツアーを催行させました。
問題はこれまで一切発生しておりませんが、
他に着手するべき業務が終わらず、毎日残業、帰宅時間はいつも22:00以降となる日が続き、
失敗を恐れるプレッシャー・身体に少し影響を及ぼすので、
柔軟に、寛容に考えることも非常に重要だと学びました。気にしすぎることがあります
410字何にでも、しっかりとしておきたいという気持ちがあるために、少しのミスを見つけたりすると、どうしてもそれを直さないと気が済まないところがあります。
例えば、出来上がった資料を見返してみたときに、レイアウト上少し見映えが悪いところを見つけてしまったときに、本来ならば、そこはそのままでも問題は無いところであっても、気になってしまい、結局は出来上がった資料を全てのページで手直しをしてから、やっと完成するということもあります。
完璧主義ということで、自分のミスにも厳しく取り組むという真面目さはあるとは思うのですが、臨機応変に対応しないといけなくて、多少のミスは見過ごさないといけないという状況の時には、自分の完璧主義な部分が短所になります。
時と場合により、使い分ける必要のあることだと思っているので、自分の中で、完璧なことが必要なときと、妥協も大切なときを考えて、使い分けをしていけると今後の自分の生活に役立てられると思います。
完璧主義〜自分の理想に向かって全力投球〜
567字私の短所は完璧主義なところです。頑張り屋で、自分にできることは全てやらないと気が済まないところがあります。
なんでもうまく完璧にこなそうとしてしまいます。
自分の頭の中に完璧にこなすための行動パターンがあり、そのパターンにあてはまらなくなると、少しパニックになってしまいます。学生時代に、体育祭のマスゲームのリーダーをしていた私は、振り付けや曲を一から考えて、自分の理想の演技をするために誰よりも頑張っていました。
夏休みの間も学校に登校してダンスを考え、他のリーダの子たちにダンスを教え、計画通りに理想の演技を形にしていきました。
しかし、実際に曲に合わせて演技をしてみると、曲とダンスが合わず、10分程度のパートの演技を丸ごと変更しないといけなくなりました。
せっかく考えたのに、、と落ち込んでしまった私は、3日間なにも手に付かない状態になりました。
その時は同じリーダーの仲間が励ましてくれたおかげでなんとか立ち直ることができました。こんな風に完璧にこなさないと気が済まないところがありますが、逆に言えば目標に向かってまっすぐに努力をすることができます。
大人になってからは、自分の完璧が正解だとは限らないことを覚え、自分の計画について他人の意見を常にもらうように心がけています。
また、何事にも少し肩の力を抜いて取り組むことを心がけています。中途半端が嫌いな完璧主義
326字私は、何でも完璧にこなしたくなってしまうのでつい頑張りすぎてしまう傾向があります。
中途半端が大嫌いで、何事にも完璧を求めてしまうので時々周りの人に心配されてしまうことがあります。
仕事や勉強に取り組むときは、つい睡眠時間を削ってしまい、部屋の外が明るくなってから気づくなんてことも多く、その無理がたたると体調を崩してしまったことが何度かあります。
一番大事なときに体調が悪いのでは完璧とは言えません。
この度に反省し、最近では自分の健康を第一に考えた上で時間配分をするように気を付けるようにしています。
完璧であることよりも自分自身の健康が一番大事だと思うようになったので、限られた時間のなかで最大限の結果を出せるようにすることを常に意識するようにしています。全ての物事は完璧ではないということを認めるのも重要
538字私自身が自覚しており、かつよく他人にも言われる私の短所は完璧主義すぎることです。
肉体労働においては明らかに一人でやるには厳しい量の荷物を運ぼうとし、無事完了したものの不必要に疲労をため込んでしまいました。
イベント会場設営のアルバイトはかなりの人数で行うのですが、ついついどのグループにも気を遣おうとしてしまい体力を消耗しがちな面を感じました。頭脳労働においてはあまりにも完璧を求めるあまり、仕事の完全さへの欲求が相手へのプレッシャーになることも多々ありました。
具体的には営業の方とのメールのやり取りで、相手がかなりスケジュールギリギリの案件を持ってきたので、時間に余裕を持って行動をしないと業務に支障をきたす可能性があると注意したところ、その営業の方は気分を害し、業務メールのやり取りは私以外の人間と行いたいとの相談が入ったほどでした。仕事を完璧なものにしようとするあまり、なんとかして他人も自分の求める完璧に変えようとしてしまう傲慢さは非常に良くないので、周りの人の忠告は素直に受け入れるようにしています。
特に目の前に相手が見えないメールのやり取りにおいては、相手の気分を害さないように、注意をする内容の場合は念のために他の方に内容を一度チェックしてもらうようにしています。並べ方を綺麗にしないと気が済まない
328字私は完璧主義なところがあって、それが短所と感じているのです。
スーパーでアルバイトをしているときに、店内の食品などを綺麗に並べる陳列作業を担当したことがあります。
そのときに当然綺麗に並べないといけないので手間はかかるわけですけど、私の場合はかなり丁寧にやってしまうので、人の3倍くらい時間がかかってしまっていると思います。そのおかげで、見た目はかなり綺麗な状態になりますけど、上司からもっと「手っ取り早くやってくれ」と言われることもありました。
したがって、完璧主義すぎる部分において、お店にとっては私のやり方は問題だと感じていたと思われます。今度は丁寧な仕事をしつつも、完璧主義になりすぎないようにスピードも意識して、仕事に取り組んでいきたいと考えています。
完璧主義が招いた悲劇。
724字私は、小さな頃から、完璧を追い求める性格です。
「テストでは、100点じゃないと気が済まない」「スポーツを始めると、1番じゃないと気が済まない」など、色んな面において、完璧を追い求めてしまいます。
この「~ではないと気が済まない」性格は、私の元々の「負けず嫌いな性格」が、大きく影響していたのかもしれません。
そして、この完璧主義的性格によって、人一倍の努力をし、ある程度の良い結果はもたらすので、私は「完璧主義は良い事だ」と信じてきました。
しかし、この完璧主義を継続し続けたことで、次第に多大なる弊害が出てきたのです。
「テストの事が気になりすぎて、夜も寝られなくなってしまい、体調を崩して、結局長期間勉強ができなくなった。」
「スポーツで友達に絶対負けたくないと、必死に練習を無理に続け、その結果体を痛めてしまい、そのスポーツを続けられなくなった。」
このように、完璧主義的思考がもたらす「~しすぎ」の影響のせいで、もし何かにチャレンジしたとしても、それを継続することが不可能になってしまうことが、とても多くあったのです。
それ以前に、「どのようにしたら完璧になるか」を前もって考えすぎて、何かにチャレンジする事自体に、恐怖を覚える事すらありました。
車の安全装置の製造のように、「何があっても完璧を追求し続けなければならない」業種もあると思いますし、「完璧を追い求めて努力をする」ことは大切なことだとは思います。
しかし、今になると、私にとって一番大切だったのは、「~しすぎない程度の継続可能な努力をすること」だったように感じます。
もし私が御社で働くことができたなら、人一倍の努力をするつもりではいますが、「完璧主義だけは卒業してから初出社したい」と思います。
完璧主義の傾向が強い
473字私の短所は、「完璧主義の傾向が強い」ことです。何事にも自分が納得するまで粘りたいと思ってしまうので、作業の進度が遅くなることがあります。
私が所属する臨床心理のゼミでは、論文の要約と感想をまとめたものを発表し議論する時間があります。週ごとに発表する担当者が決められています。私は、自分が担当する週の1週間前から準備を始めていました。しかし「相手に最も伝わりやすい表現でまとめたい」という想いが強く、前日のギリギリまで準備を終えることができなかったことがありました。完璧にしたいという想いの強さにより、作業が長引いて自分を苦しめてしまうのです。
この短所を克服するために、私は作業時間を自分が思うよりも長めに見積もり、早く作業に取り掛かるようにしています。例えば、「この課題なら1週間で終わるだろう」と思っても2週間前から始めるようにしています。実際、完璧を求めることで、物事の完成度が上がることも多いと思います。長く見積もった時間の中で、自分の中のベストを尽くすことができれば、余裕を持ちながらも完成度が高いものに仕上げることができると考えています。
完璧主義なところ
336字完璧主義の為、ゼミ活動が期限ぎりぎりになったことがありました。商店街活性化を目的としたイベントの計画と運営を行っていました。
イベントに向けて取り組む中で、プレゼンテーション資料の細部にこだわった為、プレゼンテーション当日までに資料を完成できなかったことがあります。周りの仲間の協力を得て、なんとか間に合い商店街の方に説明することができましたが、みんなに分かりやすい内容となっておらず反省点がいくつかありました。
この経験から、3つのことを学びました。期限のある課題において、自分で一定時間考えて答えがでないことはすぐ人に聞くこと、資料がある程度完成した段階で人に見せてアドバイスをもらうこと、時間に余裕をもち、見直しと修正の時間を確保したスケジュールで作業を進めることです。完璧主義過ぎて、自分にも他人にも手加減ができない
425字私の短所は完璧主義であり、手加減ができないことです。時に他人にも完璧主義を押し付けてしまうことも治すべき点だと思っています。
私は高校時代、バレーボール部に所属し、キャプテンも務めました。試合に勝つために、完璧を求めてつい練習に熱がはいることも多く、自分自身がオーバーワークとなったり、部員の怪我につながったりすることが何度かありました。全国大会に出場するという目標のために、あまりに完璧主義を貫き、他のことに注意が向かなくなっていたのです。
しかしながら、私が完璧主義であったことで、全国大会出場の目標を達成できたのもまた事実です。完璧を求めすぎることは短所ではありますが、その短所を完全に捨て去るのではなく、もう少し広い視野を持って、いろいろな角度から目標を追求することで、より良い結果を得ることができると信じています。
他人に完璧主義を強要するのではなく、他人の立場や状態も熟慮した上で、最善の協力関係を構築できるよう心掛けていきたいと考えています。完璧主義なところがあります
408字私は、完璧主義なところがあります。ひとつひとつの仕事や勉強を完璧にしたい、と考えすぎてしまい、失敗したことがあります。
あるとき、学期末のレポートの締め切りが3科目、重なってしまったことがありました。ひとつずつ、完璧に仕上げたい、と頑張って取り組みました。課題に関する本を図書館で借り、読み込んでメモをとり、要点をまとめていきました。2つ目まで仕上がったところで、締め切り日まであと一日になり、最後のひとつが間に合わないことが判明してしまい、困惑しました。最後の科目の担当教授に相談したところ、締め切りを3日間、延ばしてもらえたので、何とか間に合わせることができました。
この経験から、3つの仕事が重なったときには、計画段階でどこに力点をおくべきなのかをよく吟味し、全部でA評価を狙おうとするあまり、締め切りに遅れてしまうくらいなら、ひとつか2つがB評価でも締め切りを守れるよう、段取りしていくことが大切だと学びました。完璧主義で行動に移せない。
514字私は昔から「完璧主義」なところがあり、何をするにしても完璧に情報をそろえてからでないと行動に移せないということが何度もありました。
所属しているサークルで、新入生歓迎会の企画担当を任されたことがありました。イベント企画が人生で初めてだったので、最初は何をして良いのかわからず少し困惑していました。
とりあえず何か始めなければと思い、企画経験のある先輩に聞いたり、ネットでお店を調べたり、情報収集を行うことからスタートしました。
ところが、完璧主義な性格ゆえに、集めた情報が自分の中で腑に落ちないと「なぜ?」が浮かんでしまい、実際の行動に移すまでに時間がかかってしまいました。
結果的に新人歓迎会は成功しましたが、動きが後手後手に回ってしまったせいで、終盤はかなり急足になってしまいました。
「自分が納得するまで理解に徹する」という点では長所にもなり得るかと思いますが、当時はそれが裏目に出てしまったのです。
こういった経験もあり、今はあまり情報を集めすぎず、行動をしながら情報収集を行うというやり方に変えてします。
完璧主義の背景には「失敗したらどうしよう」という不安な気持ちがあったと思うので、あえて楽観的に考えて動くように心がけています。
諦めることができず、完璧を目指してしまう。
353字私の短所は「諦めが悪いこと」です。目標を追いかけるあまり、他のことに気が回らなくなってしまうことがあります。大学の実習でテーマを決めて研究活動を行った際、自分が納得できるまでこだわりたいと思い、報告書の提出期限を過ぎてしまったことがあります。その結果、チームのメンバーにも大きな迷惑をかけてしまいました。
当時の指導教員から、「時には100パーセントを求めないことも大切だ」と教えられたことが強く心に残っています。そのとき、「目標を持つことも大事だが、あきらめるポイントを見つけることが必要なときもある」ということを学びました。
今でも、どうしても諦めきれずに1つのことにこだわってしまうことがあります。そのようなときは自分で考えすぎずに、周囲の人にアドバイスを求め、新しい考え方を取り入れるようにしています。完璧主義は上手く付き合わないと自分を追い詰めてしまう
369字私は完璧主義の一面を持っています。
どんなときにも人から見られたときに恥ずかしくない形を見せたいと思ってしまいます。完璧主義者の力は、無限に時間があれば洗練されて研ぎ澄まされた素晴らしい結果を出すことができますが、質を求めすぎるがために効率の悪い仕事になってしまうことがあるので、注意したいと思っています。例えば、学生のころ、美術の授業でデッサンをしていましたが、その時もあまりに写実的に良い作品を出そうとするがあまり、人よりも時間がかかってしまいました。その結果、成績をつけられる期限に間に合わず、60%くらいの力で描いて提出した友人の方が良い成績をとってしまったことがあります。
どのように評価されるかは相手次第なので、まずは今の力でできる結果を一度出してみて、そこからブラッシュアップできるように妥協する強さも持ち合わせたいと思います。
時として、短所である完璧主義
500字私は中高時代、授業やテスト勉強、また部活でさえも
完璧を求めていました。
そのため分野に偏りがある場合がありました。
具体的には、授業では、わからないことがあると
自分で長時間考え込み、
その後先生に納得がいくまで補習をしてもらいました。
テスト勉強ではなかなか進まず他の生徒より
勉強時間を多く取る必要があり、
部活では、一つの分野を極めるまで
他の分野の練習をしませんでした。
そのため、
一つの分野でしか能力が高く試合に
長く出場できませんでした。
このように、聞き流すことが自分の中で
できませんでした。しかし、これは、私の長所でもあると考えます。
なぜなら、私は、成長できるまで
地道の度量駆使ts付けることができるからです。
実体験として、中学校の時
一つ一つ確実に理解してから次に進む分、
一度コツを掴むと後はとてもスムーズに問題を解決できます。
実際、高校の時、
1年生の時は物理基礎や数学I、Aでは苦労しましたが、
難しいとされる2、3年生での
物理、数学や入試問題ではスムーズに理解できました。
御社(正確さを求められる場合)では、最初は
ご迷惑をかけるかと
思いますが、長期的な目で見ますと、
私は御社の力になれると確信
しています。100点満点を求めた結果の失敗談
695字向上心が強い反面、何事も完璧にしないと気が済まない気質になってしまっていると思います。
せっかく教わるのだからしっかり出来るようになりたいという気持ちと同時に、教わった人に対して失礼だという気持ちが強く出てしまうのです。接客業のアルバイトをしているときにとても素敵な接客をする人に出会い、ぜひ真似をしてみたいと思い実践をする日々が続きました。
その人は穏やかで気持ちの良い笑顔で優しい印象をとても強く感じさせる人でした。
その人のような接客を心がけようと思うと、意識がそちらに強くはたらいてしまう為に作業中に抜けが生じてしまいます。
私はその抜けをカバーしようとすると、今度は笑顔を忘れてしまいます。
私は焦りと苛立ちを抑えられず、バックヤードに戻るときにはすっかり元気を無くしてしまっていました。
どうしたら良いか考えるだけで頭が混乱してしまい、仕事にならなくなってしまうのです。
そんなとき責任者に相談することにしました。
すると責任者は「それは努力をしてすぐに出来るものではない」と言われました。
仕事の内容を把握する為には経験が必要であり、良い接客をするには自分の気持ちが強く関わってくると教わりました。
確かに私は良い接客をしたいのに作業面で抜けが出てしまっていると、そちらが気になってしまうのです。
更には完璧にこだわるのを一度捨ててみてはどうかと提案もされました。
断ろうかとも思いましたが、せっかくのアドバイスを無駄にはしたくないので完璧主義を少しずつ手放してみようと思いました。
受け入れたくないと思うことほど、その中に私が向上する為のヒントが眠っているかもしれないと前向きに考えることにしました。完璧主義なので深入りしてしまう
400字私の完璧主義な部分があるので、一つの物事に深入りしていまい、物事の効率が悪いと感じることが多々ありました。
その結果、時間内にやるべきことの全てを片付けられないということを何度も経験してきました。振り返ってみると、明らかに必要のない作業をしており、無駄な労力や時間を割いていたのではないかと思います。
そこで、まずは全体の仕事量とスケジュール、そして作業の優先順位をつけるトレーニングをしています。
今はまだ、大学(学校)の課題のこなし方や日常の掃除などの家事の進め方など簡単なことばかりですが、仕事の面でも活かせるように少しずつコツを掴んでいこうと努力している最中です。効率化しつつも決して手抜きにならないように真面目に取り組む所存ですが、如何せんまだ社会のことはわかっていません。
ですので、先輩方の仕事の仕方などについても学ばせていただきたいと思っています。どうかご指導のほどよろしくお願いいたします。完璧主義よりも完成主義を目指す
368字完璧主義というと一見聞こえはいいですが、これの最大の欠点は完璧を目指すあまりいつまでも完成品を仕上げられないことです。私も以前はこの傾向があって、たとえレポート一つでも求める目標が高過ぎるあまり、書いては消してを繰り返していました。
今は、レポートにせよ何にせよひとまず完成形を作ってから手直しをするようにしています。そんな私のモットーは「完璧主義よりも完成主義」です。最初から高過ぎる目標を設定すると、人は出だしが遅れるどころか最悪動けなくなってしまいます。準備にもまた完璧という理想を求めてしまうからです。
もちろん内容によっては完璧が求められることもあります。ダメなのは求めなくても良い点にまで完璧を求めて、結局何もかも上手くいかなくなってしまうことです。どこに完璧を志すべきで、どこに志すべきではないのか、見極めが大切だと思います。
物事を突き詰めたいという気持ちから完璧主義なところです。
415字私の短所は完璧主義なところです。
物事へのこだわりが強く、とことん自身が納得するまで仕事や課題を頑張りすぎてしまうことがあります。実際には完璧主義なところが長所として作用することの方が多いのですが、時々妥協ができず時間ギリギリになってしまったり、ここまで丁寧にやらかくてもいいよと言われてしまうこともありました。
私自身、短所となってしまっている一面があるため、なるべく周囲の温度感や雰囲気をみて頑張りすぎないように注意しています。また、どうしても温度感が分からない時には、実際に関わるメンバーに最初に確認をとり、後々にイメージの相違が起きないように心がけております。
そういった配慮ができるようになってからは、自身でとことん完璧にする部分と良い意味で手を抜くことができるようになりました。また周囲からも完璧主義なところを受け入れてもらえるようにもなったので、自分自身にも周囲にも余裕が生まれ良い結果に繋げることができたと感じています。
完璧主義なことで困ることもあります。
502字私の短所は完璧主義なところだと思います
。特に順位がつくものにおいては、他人と比較しても一位じゃないと気が済みません。
また、遅刻がとても苦手で、途中から入るくらいなら出ない方が良いと思ってしまいます。完璧主義でもあり、ゼロか100か、といった思考になりがちかもしれません。以前、あるスポーツのプロの方と対戦する機会があったのですが、やはりさすがはプロの方、何度やっても勝てません。しかし、完璧主義で負けず嫌いな私は、何度も何度も勝負を挑み、結局40試合以上を1日でこなしましたが、一度も勝てませんでした。
次の日から、そのスポーツのレッスンを受けに行き、勝てることをイメージして練習を重ねました。粘り強さが長所である私は、3年かけてレッスンと自主練を続け、大会に出場できるまでになりました。その大会でもやはり負けるのが嫌で、練習から本番をイメージして取り組みました。
その結果、大会でもコンスタントに入賞することができ、プロの方にも勝利することができました。
現在もそのスポーツは趣味で続けていますが、御社で働くことがかないましたら、この短所を長所に活かし、皆様とともにお客様のために働かせて頂きたいと思います。
何でも自分で完璧にこなさないと気が済まない主義です。
306字私は少し完璧主義なところがあり、そこが自分の短所だと思っています。仕事をしていた際も完璧主義のせいか仕事が完璧に終わらないと気になってたまらなくなり、残業を毎日のようにして仕事を行っていました。その結果、体調を崩してしまうような事もありました。
また何でも自分で完璧にやらないと気が済まないところもあり、人に頼る事がなかなかできないような所もあります。
年齢を重ねるごとに周りが見えるようになり独りよがりでは駄目だと思うようになりました。また完璧に何かをこなすかわりに、自分の体調を崩していたらもっと周りにも迷惑をかけるという事も経験で何度も学びました。周りに協力を得て仕事を行う事の大切さも感じるようになりました。
完璧主義すぎても成績は伸びません!
399字私の短所は完璧主義すぎるところです。勉強に関しては特に顕著でした。
大学受験の際、1教科をまずは完璧にしようと意気込んでしまったあまり他の教科の勉強をする時間がなくなり、点数も偏りが出てきて苦労した経験があります。1つわからない問題が出てくると、完璧にできるまで考えてしまい、今思えば時間が勿体なかったな、と後悔する気持ちが強いです。
社会人になって残業が続くと資格勉強(宅建)をする時間も存分にとるのは物理的に不可能になってきたので、5分考えてもわからない問題は潔く諦め次へ進むようにしました。そうすると嫌でも次の分野に進むので全体の概要を理解するスピードが速くなり、テキスト・問題集を何度も復習することができ、わからなかった問題も全体の知識が付いてきたため理解できるようになったのです。その結果独学で一発合格することができました。受験や資格勉強に関しては完璧主義過ぎてもダメだな、と思った瞬間です。連帯責任とした考え方をしています。
523字私の短所は完璧主義なところです。
仕事をする時には、合格ラインが80点や90点であっても、それでは満足しません。
責任感が強いこともあり、常に100点を目指しています。
しかし、完璧主義だからこそ、100点にならない事柄には厳しくなりがちです。
やっても意味がないことを周りが口にしても、やってもいないことを最初から諦めることは決してしたくありません。
完璧さを求める矛先が、自分自身ならば問題になりませんが、友人や周りを巻き込むクセがあります。
何かしら失敗してしまった時、過去の出来事まで引っ張り出してしまいます。
学生時代では、文化祭の準備もリーダーとして一切合切を仕切りました。
スケジュールの都合に合わせることができないチームもあり、遊びながら準備をしているからだと口に出してしまいます。
また、出来ないからと、自分がやったほうが早いので、やってしまいます。
これでは周りも付いてきてはくれないので、信じる心を持つようになりました。
任せてもらえることは嬉しいこととして邁進しますし、責任を取ることもしますが、連帯責任とした捉え方もできるように、周りと負担を分かち合うように努力している最中です。
責任を分かち合うことは士気を高めることができると信じています。
何事も完璧を求めて手を抜けない
467字私の短所としては、何事も完璧を求めてしまうことだと考えています。
大学の講義において、教えていただける内容は全て理解したいと感じてしまい、黒板に記載された内容は全てメモを取り、それでも理解出来なかった箇所は先生に分かるまで聞きに行きます。家に帰っても毎日復習をしています。
また、部活でバスケットをしているのですが、完璧を求めるあまり、練習で自分を追い込むことがあります。
試合で1つのミスもないように取り組んでいるのですが、試合でミスを起こすたびに、練習でより完璧を求めて追い込んでいきます。
そして、その完璧主義を他人にも求めてしまい、チームメンバーと衝突してしまうこともありました。勉学・部活のエピソードを記載しましたが、やはり常に完璧を求めてしまうと緊張状態が継続していまうので、自分がつぶれてしまうと感じました。
そこで、私は仲間を頼ること、メリハリをつけて物事に取り組むことを実践していくようにしました。
その結果、勉学・部活ともに以前よりいい結果を出すことができています。失敗から学んだことをこれからも活かしていこうと考えています。
完璧主義がゆえに自分も疲弊
393字長所である負けず嫌いが、完璧主義へとつながりました。
全ては勝つため。その思いが、一つ一つを完璧に行うことが大切だと思い、そのためのチェックも漏れがないように、間違いがないようにと自分自身へのルールが増えます。また、チームで行うようなプロジェクトなどになると、他人への見方も厳しくなってしまいがちです。
ある日プロジェクトを一緒に担当した、先輩から私の完璧主義がチームを疲弊させていると言われました。その時に初めて、私がが他人へ厳しくしている、それがチームの輪を乱していると認識しました。
私は勝手にプロジェクト成功のため、チームの足りない部分を私が補っている、私がチェックしないと失敗すると思っていました。それがチームを苦しめ、ひいては私も自身を追い詰め疲弊していたのです。
今も自分の完璧主義は変われませんが、相手には完璧主義を押し付けないよう努力し上うまくバランスを取れていると思います。とことん追求して周りが見えなくなってしまうところが短所です。
307字私の短所は「やると決めたことにとことんこだわってしまってなかなか妥協できない」ところです。
もちろんこだわることや完璧に仕上げることも時として大切だと思いますが、
あまりにこだわりすぎて周りが見えなくなってしまい気が付いたらみんなが付いてきてなかった、ということがありました。
学生時代、卒業論文を仕上げるにあたり同じ教室の同級生と一緒に課題を調べていたのですが、あまりに完璧な結果を求めるがあまり没頭しすぎてしまい、締め切り寸前に慌ててまとめる事になり、他の人に大変迷惑を掛けてしまいました。
そのような自分の性格を踏まえ、時として立ち止まって客観的に自分を見る事、他人には完璧を求めることがないように気を付けています。
自分に100点満点を求めてしまいます。
321字小さいころからの性格なのですが、出来、不出来について自分に厳しいところがありました。テストの点数などが分かりやすいですが、80点を取れても、「20点分を間違ってしまった」とつい考えてしまう傾向がありました。
もちろん単に落ち込むだけでなく、そこから間違った箇所をおさらいしたり、次は間違えないように学習し直すことで、学生時代は大きな苦手科目を作ることもなく過ごすことが出来ました。
ただし、世の中には数字で判定出来ないことが多いので、いくら自分で完璧だと思っても、それは完璧ではあり得ないことがありますので、思いつめないように80点くらいを目標にして、その代わり長く努力を継続出来るようなスタンスに切り替えたところ、気持ちがグッと楽になりました。
時につらくなることもある完璧主義
531字私は常に物事を完璧にしようとしてしまう傾向があります。それに伴って、完璧でないものを認められないところがあります。
例えば、たとえクラスで1番の点数を取ったとしても、満点でなければどこか不満が残ってしまいます。そして素直に喜ぶことができない自分がいます。ですから、努力を重ねて完璧を目指そうとします。そうすると、とても疲れるのです。
世の中に完璧はありませんが不完全なものはたくさんあります。私の信念はそのことを否定しているから、つまり、自然の摂理に反しているから、自らを苦しめることになるのだとわかってはいます。
しかし、完璧は存在しないとして努力を怠ることに比べれば、私の短所は調書にもなります。例えば90%完成していることがあるとします。これを100%まで持ってゆこうと、1%ずつ進んでいくということ、これを「極める」というのだと思います。つまり、私の完璧主義という短所は、見方を変えれば「極める」という長所にもなりえます。
私は私の完璧主義についてこられない友人がいることを知っています。ですから、完璧主義もほどほどに、と最近は思えるようになりました。しかし、ここぞという時には私の短所を長所に変換して、完璧に「極める」仕事ができるようになりたいと思っています。
完璧を求めて時間をかけすぎる時がある
437字私には完璧主義なところがあり、何をするにも完璧を求めてつい時間をかけてしまうことがよくあります。
例えば紙をふたつ折りにするような場合は少しのズレが気になってしまったり、何かを調べる時にはとことん掘り下げたところまで調べないと気が済まず、知らず知らずのうちに時間が経っていることがよくあります。しかし良く言えば几帳面なことでもあり、逆に良いことでもあると感じています。完璧を求めて時間をかけすぎるのであれば、ほんの少しだけ手を抜いていいところは抜くということを意識していけばどんなことでも品質とスピードを両立することができると思いますし、やらなければならないことを手抜きしてただ速さだけを求め、大雑把に取り組むよりはいいはずです。
今までずっと完璧主義だったことによってそのバランス配分がまだ少しできていないと思う点があるため、現在は速さを意識し完璧を求めすぎないよう常に心がけてどんなことにも取り組んでいるところです。慣れてこれば長所に化けることのできる短所だと思っています。
完璧主義であること
343字私の短所は完璧主義であることです。
大学では、ヘリコプターなどのプロペラの研究室に所属していました。
研究で実験を行う際に、私は事前の計画や結果の予測に重点をおくことで質の高い実験をすることを心がけていました。事前に予測した通りの結果が出るのは何よりも気持ちがいいものだからです。
しかし、あるときの実験で、全く予想外のことが発生し、大きな失敗をしてしまったことがありました。予想が外れてしまったこと、一つの実験が無駄になってしまったことはショックでしたが、その結果が出てしまった原因を探るなかで始めて気づくこともありました。これは完璧にこなすだけでは得られなかったことで、私にとってはとても意味のある失敗経験でした。私はこのような経験を生かし、貴社での仕事に貢献していきたいと考えています。
完璧を求めてしまうことでの弊害も
370字長所の部分で自分は丁寧だと感じていますが、反対に同じような部分で短所になり得ると感じてもいます。
それは、丁寧なあまり完璧を求めてしまうことです。
自分以外の人が作成する機会のある書類では受け取った後に確認を行うのですが、ほぼ毎回と言って良いほど手直しをしていました。
介護業界ではお客様にお渡しする「施設での機能訓練評価」というものがありました。
これは施設でサービスを受けた高齢者の方の身体機能が維持できているか、または向上しているかといった指標を数値化したり、
文章で伝えるものでしたが、ご本人やご家族が不快に思うような言い回しになっていないか、失礼の無いような書き方ができているか
といった所を細かく見すぎてしまう傾向がありました。
それらに関しては度が過ぎるとスタッフにとっては不快になることもあったかもしれないという
点で短所だと考えています。明確な計画を立てるため完璧主義になる傾向があります。
561字私は、完璧主義になってしまう点を短所だと捉えております。
私の長所にもありますように目標を高く設定し、目標から逆算して日々のタスクを明文化しているため、計画通りにいかない際に不安になってしまうからです。
その例として、学校の課題が予想以上に時間がかかり、行うべきだった予定を終わらすことができていない、努力と結果が比例しないなど、ささいな事で自分の実力のなさに落ち込んでしまうことがありました。この短所を克服するために具体的に2点に取り組みました。
一つ目に、完璧主義になってしまうことを事前に防ぐために、計画をあえて大まかに設定することです。
あえて大幅に時間配分をすることで、時間にも気持ちにも余裕をつくることができました。
特に、締め切りのある課題に対しては、その2日前を自分の仲での締め切りとすることで、計画が崩れても対応できるようにしています。二つ目に、完璧主義に陥り落ち込んでしまった後に、迅速に回復するために人に相談をすることです。
友人や家族に現状を話すことで、”完璧じゃない自分”を受け入れることができます。
また、客観的に自分を評価してもらうことで、自分のできていることに焦点を充てることがでます。この様に、事前にできる対策と事後にできる対策の両方を持つことで、完璧主義という短所にうまく付き合うことができています。
なんでも自分の手でやらないと気が済まない
319字完璧にこなさなければ気が済まない性格で、よく友達には細かすぎる、もっと肩の力を抜いてと窘まれることがあった。
締め切り間近になっても、まだ改善する余地はあるはずと最後まで粘りに粘った挙句、期限を危うく過ぎてしまうようなこともあった。
例えば、卒論の提出の際に、書きたいことが数多くあり、すべての論点をうまく絡めてまとめたいと思い、教授にギリギリまで待ってもらったり、身近な例でいうと、ポケットモンスターで全種類のポケモンをすべて集めるまでやり続けるといったように挙げればきりがないぐらいである。
勿論、完璧にやることがすべてはすべて悪いことではないとも言えるが、時と場合に応じてうまく対応できれば、完璧主義でも現場に生かすことができるでしょう。
完璧主義と現実との折り合いがつけにくいところも
533字私の短所は妥協できないところです。
私は完璧主義なところがあります。例えば家事や掃除でも一度やりだしたら最後までやらないと気がすみません。
途中で家族に呼ばれても「ちょっと待って」といってやりかけた作業を終わらせてからではないと、次の作業に進めません。
このように自分で決めたことは最後までやり遂げようとする完璧主義な性格です。このため現実との折り合いがつかずに苦労することがあります。nい
例えば、急を要する作業が割り込んできたときは、どうしていいか分からなくなります。
仕事のように落ち着いて取り組めるときは、優先度を決めて作業を中断することもできるのですが、家事や育児といった日々のちょっとした作業ではなかなかその判断ができません。言い方を変えればしっかり最後までやり遂げる性格ともいえるのですが、その場の状況に応じてときには妥協して違うことに着手するといった柔軟性も身に着けたいと思っています。
そのために、常に自分の中で優先度を決めて作業を行うように心がけています。
自分の中で優先度を決めておくことで、いくつかの作業が重複したときにどうすればよいかすぐに判断できるようになってきました。
完璧主義にこだわりすぎずに、やるべきことができるような人になろうと努力しています。徹底的に追及することが、しつこいと感じられることも
361字長所である粘り強さと関係しますが、徹底的に原因を追究しないと気が済まない、完璧主義な部分があります。
中には、忙しいのでそれっぽい理由を伝えて終わらせようとしたい人もいますが、少しでも矛盾を感じたり、説明が不足していると、私は納得できません。
取り組まないことに対しても、考えを明確に説明し、私が納得できればそれでいいのですが、たいていは説明も曖昧な場合が多いため、納得できず、質問を重ねてしまいます。
徹底的に取り組むということ自体は、悪いことではないと思っていますが、それを、「うるさい」「しつこい」と感じる人がいて、チームワークに影響を及ぼしてしまったことがあります。中には、私からの電話には出たくないという人もいました。
現在は、引き際を考えるように気を付け、重要でない場合には追及しないということも選択肢に入れています。みんなオンリーワン
337字前述の幼稚園における夏祭りなのですが、50名を超える母親たちをスタッフとして、わたしが采配をふるうという、経験でした。50名もいれば千差万別なのですが、始めは足並みをそろえようと四苦八苦しておりました。よく気がつく人もいれば、デリカシーのない人もいます。誰も見てなくても一生懸命に作業する人もいれば、遅刻やサボるのが当たり前のひともいました。
不公平感がでないようにと、悩んでいましたが、ある日子どもたちを参観していて、ああ、母達も一緒なんだ、大人だからって、みんなが合格点の働きが可能なわけじゃない、、完璧主義はいけないんだ、、ときがついたのです。そのあとは、適材適所を心掛け、たくさんサポートしてくれた方には、言葉と笑顔で感謝を伝えるようにし、夏祭りは大成功を納めました。何事も丁寧に取り組んでしまう
309字私は何事も完璧にこなしたいと思う人間です。学生時代に居酒屋でのアルバイトがあり、長年の経験を買われホール長に任命されました。
主にホール部門(料理やドリンク運び、会計などの接客)を取り仕切る形で「ホール長」という肩書を頂きました。厨房の人間と比べ、やはりお客様と接する部門のため「お店の顔」として見られます。そのため常に丁寧な対応が求められますが、働く人数も限られているため繁忙期はどうしても対応が疎かになってしまう部分があります。
周りからは十分手寧に見えていても、私は常に高みを目指していたため繁忙期程丁寧な対応を心掛けていました。ただ、丁寧さを追求するあまり、対応スピードに遅れが出てしまうことがしばしばありました。完璧主義のため1つのことに時間を使ってしまう
513字元々几帳面な私は反対に完璧主義のところがあるところが問題です。
学校ではテスト勉強の計画は立てるものの、計画が実行出来ていないとよく悩んでいました。
どうしたらもっと時間が取れるかどうか一生懸命考えてしまい、几帳面な分時間を長く使ってしまったことがありました。
今1つのことに時間をかけすぎないように、時間と効率の問題に向き合っています。具体的には時間と効率がよくなるように、インターネットで検索したり本を読んだりしています。
効率よく1つのことをこなせるにはどうしたらいいか、節約アイデアや時間の節約の仕方についてよく考えるようになりました。
ツールやノートをきちんと使いこなすことで、時間の考え方も変わるようになりました。
もっと今後も完璧主義を抑えるように努力したいと考えています。時間をかけることは決して悪くはないと思いますが、会社では時間も割り当てられているため重要な話だと思います。
1つのことに時間をかけてしまうと次の仕事が遅れてしまい、会社のチームワークも乱してしまいます。
完璧主義になりすぎないように、違う視点から物事を考えてみるのも必要です。
最近では家族からよく「考え方が変わったね」と褒められることもしばしばあります。ついつい自分で進めてしまう
244字ゼミ活動などでは、グループ単位で活動することが多くありましたが、ついつい自分が思っている理想に近づけたい気持ちが強くなり、自分が主体となって進めすぎてしまい、周囲の声を十分に拾えていないことがありました。
例えば分担した仕事などが納期通りに仕上がっていないメンバーがいた場合は、その仕事を肩代わりして自分が進めてしまったりすることがありました。
感謝されることもありましたが、本来であればチームでやるべきことや、別のメンバーの思いを汲むべき状況もあったのではないかと反省するところもあります。
完璧主義であることと、それに伴う過度な集中力。
359字私の短所は、完璧主義であることです。いったん物事にとりかかると、最後まで自分が思ったように進めたく、細かい点までこだわってしまいます。昔は、他者の考えを受け入れることが苦手で、人間関係がうまくいかなくなったこともありました。そのような失敗を重ね、今では、他者の気持ち、他者のペースなども慮ることができるようになりました。
完璧主義に連動するもう一つの欠点は、気持ちが向いたものに集中しすぎる点です。そのようにして多くを成し遂げてきたのも事実です。しかし、ひとつに集中しすぎると、それ以外への集中力が欠けるために、思わぬケアレスミスをしてしまうこともありました。心を向けるエネルギーのバランスを考えることを自分に課しています。
完璧さも集中力も、それを欠点とすることなく良い方向に生かすことを常に心がけようと思っております。
完璧を求め過ぎてしまうこと
405字私の短所は「完璧主義」なところです。
私は昔から「しっかりとした人になりたい」「周りから認められる人になりたい」と感じて、努力を惜しまず過ごしてきました。
その結果、これまで多くの結果を残せてきたのですが、大学時代のアルバイトでやる気のない後輩を1回怒鳴ってしまった経験があります。
怒鳴った理由は、仕事でのミスが多かったから。
私は努力を惜しまない人間なので、「1回失敗したら次はミスをしないぞ!」という意気込みで仕事をしています。
なので、仕事のモチベーションが低い人を見てしまうとイラっとしてしまうのです。
しかし、そのことを親に言うと「あんたができる事が必ずしも周りができるわけではないよ。自分の理想を相手に求めすぎたら相手がかわいそう」と言われて、そこで、自分は相手に完璧を求めすぎている事に気づかされました。
完璧を求めすぎると、相手の良い所も見逃してしまう。
それ以降、私は相手に完璧を求めないようになりました。いつも完璧を目指してしまうところだ。
358字私のよくない部分は「いつも100パーセントを目指してしまうところ」だ。私は大学2年時に、3人でチームを組んで毎週英語で簡単な寸劇を披露するという授業を受講していた。私以外の2人は単位を獲得できれば良いので授業にそこまで力を入れてなかったが、私はどんな授業でも自分の出来るベストを尽くしたいため、チーム内に温度差ができてしまった。授業の最後に毎週、次週に披露する劇の案を3人で練るのだが、私は自分の案が一番やる気がこもっていて良いと思っていたので頑なに自分の案を通して毎週先生からは評価をいただいてはいたが、最後の授業の時にチームメンバーから「毎週完璧を目指しすぎて君とチームを組むのは面倒くさかった。こちらのことも考えて。」と言われ、自分が周りを気にせず完璧を追求したあまりに仲間との溝をうんでしまっていたとなった。
完璧主義で自分に厳しいところがある
526字私の自覚している短所は、完璧主義で自分に厳しすぎるところがあるところです。
完璧主義であるがゆえに、自分を追い込んで首を絞めてしまい、ストレスをためやすいところがあります。ただ、その短所によって周りに迷惑をかけたり嫌な思いをさせたことはないと思っています。
自分の心の持ちようなので、自分でできる限りコントロールするように心がけています。私は学生時代、管楽器を勉強していました。
管楽器のレッスンはとても厳しく、週に2度ほど専門家の先生に教えていただくのですが、とにかく完璧な演奏を求められます。
課題をこなすために膨大な時間と労力を費やし、レッスンで完璧な演奏をするための努力を惜しみませんでした。
時には睡眠や食事をも忘れるような日々でした。そんな生活を10年以上も送っていたこともあり、管楽器の演奏以外のことにおいても、つい自分に厳しくして完璧を求めてしまうのです。ただその努力によって、私は人々から演奏を賞賛されたり、多くの有名なコンクールで賞を取るなどの実績を残して両親や友人をたくさん喜ばせることができました。
これからも、いざという時はほどほどに完璧を求めて様々な困難に挑戦していくつもりです。
完璧主義は私の短所でもあり、ある意味長所でもあるのです。割り切りによる完璧主義からの脱却
528字自分は他人と比べて完璧主義であると考えています。
自分は完璧主義が理由で大きな失敗をしました。
それは大学受験期までさかのぼります。
自分は大学受験の科目の一つに日本史が含まれていました。
日本史は覚えなければならない量が膨大で、すべてを覚えるのには相当な時間がかかるものです。
しかし、当時の自分はこの膨大な量のある単語をすべて覚えてから、問題演習に入ろうと考えてしまいました。
その結果いつまでたっても暗記が終わらず、問題演習に移行するのが他人と比べてかなり遅くなりました。
そうなると、問題を解くノウハウなどを身につかないまま受験本番をむかえてしまいました。このような苦い経験から、自分は割り切ることを意識するようになりました。
上記の例でいうと「こんなに大量の単語覚えるのには時間がかかりすぎるから全部覚えていなくても問題演習に入っちゃおう」
というようなメンタルで臨むことです。
このような割り切りを意識することで、「全部覚えなければいけない」というように、自分で自分を苦しめるような状況になることが減り、余裕をもって生活することができています。このように自分の短所は完璧主義であることですが、割り切りを大切にすることによって完璧主義からの脱却をしようとしています。
完璧主義的傾向で面白味に欠けてしまう
276字私の短所は、完璧主義的傾向が強く、面白みに欠けてしまうことです。
緻密に粘り強く物事に取り掛かるのは良いのですが、作品を作りあげる場合には、時には力を抜くなど遊びの部分があってこそ面白味がでてくるものです。
また、問題集をくまなくやるのは良いことですが、あまりにも実際の試験と関係ないような設問に時間をかけすぎており、明らかに無駄な時間を費やしている場合が多いです。今後は、時間的な制限を設けるなどして、必要な物不要な物をあらかじめよく考え、時間内に終えるにはどこを省くか、どうしたら要領よく終わり面白い物を作れるのかを考慮して取り組みたく考えております。
成果を求めすぎて何かを大切にしない完璧主義
323字何事に対して完璧になるまで努力を惜しまないという私の短所があります。
部活動で試合に勝つためには日頃の練習に努力し続け、朝練でも自主練でも行なっていた結果、オーバーワークにより、足が疲労骨折寸前の状況に遭ってしまい、完璧を求めるところか、怪我により完璧を求めるよりも、大抵のこともできなくなってしまったという出来事がありました。
私のこういった短所を克服すべきには、定期的に休憩を設けることで改善するように努めています。先程の出来事の場合、週に1.2回に運動をしない日を設けることで身体を休ませるといった工夫のことを指します。
私は何かと物事を取り組んでいる際に、休憩を含んだ計画を立てることで、心身疲れないで物事を達成できるように行動に移しています。
完璧主義のおかげで成果を残せている
322字私の短所は完璧主義なところです。
私は吹奏楽部に所属しているのですが、定期公演などで出演することが決まると人一倍練習に熱が入ります。
絶対一つのミスもしないようにと考えるのです。レポートを提出するのにも、文章に間違いはないか、何度も確認しないと気が済みません。
人からも、そこまでしなくてもと言われることがよくあります。ただ、この性格のおかげで、勉強やサークルで成果を残せてきていると考えることも出来ます。
他人にこの考えを押し付けて完璧にしろ、というつもりはありません。
ただ、一緒に行動しているとそう思うことはあります。
そういう場合は、自分が手伝うことで出来るのなら手伝うようにしています。他人に対してでなく、自分に対して完璧を目指したいと思います。
完璧主義で不自由に
260字私の短所は、完璧を追い求めすぎるところです。
両親や友人からは、理想が高すぎるとも言われます。
卒業論文を書く時は、完璧主義のせいでかなり苦労をしました。論文の内容はもとより、書式や言い回しなどが気になってしまい、書いては消して最初からやり直すことを何度も繰り返しました。
とうとう、全く筆が進まなくなり提出を断念する瀬戸際まで追い込まれました。見かねた担当教授に付きっ切りで指導していただいたお陰で、何とか期限内に論文を提出することができました。
今回のことで、悩みは一人で抱えこまず、人の意見を聞くことが大切だと学びました。自分の失敗が許せない完璧主義
446字真面目な性格で、完璧主義と言われることがあります。
自分が失敗していないか、常に周りの人の目を気にしてしまう癖があります。コンビニエンスストアで働いていた時、うまく立ちまわれなくてオーナーからお叱りを受けたことがありました。
その時お店は繁忙期で、とても混雑していました。
私たちスタッフは混雑に備え、予め相談して役割分担を決めて働いていました。しかし、たまたま他のスタッフと近い場所で作業していたとき、オーナーに「同じことを複数人でしている」と勘違いされ、私は注意を受けてしまいました。
オーナーはお怒りの様子でしたので、誤解を解こうとすると言い訳に聞こえてしまうと思い、謝りました。
自分では精いっぱい働いていたつもりなのに失敗したと思われているのが悔しく、何日も落ち込んでしまいました。その後オーナーは、「君は真面目だから期待していて、言いすぎてしまった」と謝ってくれました。
注意を受けたことはショックでしたが、普段の努力が伝わっていたことがわかったので良い経験になったと捉えるようにしています。完璧主義な短所
301字僕の短所は完璧主義なところだと思っています。中学・高校時代での野球部での活動でコツコツと努力していき、だんだんできることが増えていくとついつい自分で自分の出来ていないことが気になるようになってきてしまいます。また、試合になるとどうしても「完璧に」という気持ちが強く出てきて緊張し失敗してしまうという場面もありました。しかし、野球はチームプレイなので緊張で失敗するときでもフォローしてくれるチームメイトがいることに気が付きました。今では自分の「完璧にしよう」という気持ちも大事だとは思いますが、自分を追い詰めすぎず、他の人をフォローし励ましあえるくらい余裕のある人間を目指したいと考えるようになりました。
短所の完璧主義を長所にするために努めています
507字私の短所は、完璧主義なところです。物事をきちんと段取りよくミスが無いようにとか、他の人の動きや細かい所まで気にしてしまいます。
他人に迷惑を掛けないことを気にしすぎるあまり、慎重になりすぎる上に何事も自分で全て把握して実行しないと気が済みません。
納得した状態でないと次の作業になかなか取り掛かれないことがあります。
結果として自分の思い通りに進まないと不安やあせりを感じ、ちゃんと出来ているか周りからどう思われているのかがとても気になって、また結果をチェックするを繰り返します。
そういったことを克服するために、自分だけでなく皆に分かる工程表・マニュアルを用意して準備段階で焦らずに取り組むパターンを作ったり、周囲とコミュニケーションを良く取ることで改善しています。
今では完璧主義の良い部分は残し、綿密な準備や実行に基づいてクオリティの高い結果を出せると考えています。
加えて、その場に応じ、時には妥協する柔軟性と物事の優先順位を見極める目を持ち、臨機応変に対処できるようにしたいと思っています。
御社に採用して頂けましたら、状況に応じた臨機応変さも持ち合わせた正確な業務を遂行することで貢献させて頂きたいと考えております。
短所は完璧主義なこと。
240字私は自分の短所が完璧主義なことに最近気がつきました。
作品制作をする上で、完璧を求めることはとても重要だと思っています。しかし、完璧を求めすぎるあまり、結果的に作業日数が増え、提出期限ギリギリまで作業をしていることが多かったです。
途中で何度も妥協しないと間に合わないと思うのですが、やはり納得するまで作品を仕上げたくていつもギリギリになってしまいます。
気づいてからは完成予想を少しだけ下げることで、自分の妥協点を見つけています。完璧主義なことは短所であり長所でもあると思っています。
完璧主義で失敗があると落ち込む
485字完璧主義で仕事も私生活でも完璧に出来ないと落ち込んでしまいます。
自分のやっている仕事はお客さんが必要な物を必要な量、所定の時間までに届ける。という至極単純な作業で車の運転が出来れば小学生でも出来る内容なのです。ですが最初のうちはこれが出来ない。品物を間違えたり、量を間違えたり、時間に間に合わなかったりで失敗の連続でした。
間違いをやらかすと途中で戻って納入し直さなければならなくなり、時間のロスとなって指定の時間に間に合わなくなってしまうのです。小学生でも出来る仕事がなぜ完璧に出来ないのか、ミスをやらかす度に落ち込みました。自分はそんなに能力の無い人間だったのかと情けなくなってしまうのです。更にミスを続けていると仕事を辞めなければならなくなるのでは無いかという不安にも襲われてしまいます。
しかし暫く経って仕事に慣れてくると不思議とミスがなくなりました。完璧に出来ない事で自分の能力がないと落ち込んでいたのですが、今考えて見るとミスの原因は不慣れによるものだったと思われます。
あまり完璧主義が過ぎると判断を誤ることになりかねませんので、ほどほどにしたいと思っています。
完璧主義すぎる
300字負けず嫌いの反面、私の短所は完璧主義すぎて時間がかかってしまうところです。
定期テストで全ての科目の成績をあげたいと思い、1科目ずつ勉強をしました。1つの単元が完璧に出来なければ次には進みたくないし、1つの科目が完璧に出来なければ次の科目には進みたくはないのです。そうすると、前半で詰まってしまうと後半の時間が足りなくなってしまいます。テスト前日に焦ってしまうことも多々ありました。
計画的に勉強しなければとわかっていても、自分が納得出来ないとテストに対して不安になってきてしまいます。
時間をかけて丁寧に物事に取り込むことも大事だとはおもいますが、時間を配分したりして計画的に取り組んでいこうと思います。ついつい出来なかったことに目がいってしまう
301字ついついネガティブな部分に目がいってしまうことがあり、出来たことよりも出来なかったことの方が気になってしまうことから落ち込んでしいまうときもあります。
先ほどのテストの点数でもそうですが、正解した問題よりも不正解だった問題にばかり目がいってしまうことで喜べなくなってしまうことがあったりします。
目標の7割が達成できたとしたら3割の出来なかったことに対して納得できない自分がいるので、そのことばかり気になってしまい7割の成功を受け入れられないというのは悪い癖でもあると思うので、もう少し事実を客観的に見て、出来ている部分を素直に受け入れることと改善すべき部分は直していく努力を続けていきたいと思っています。
完璧主義すぎる
306字私の短所として、完璧主義であることが挙げられます。
勉強や部活動で、現実と理想とのギャップに悩み、落ち込んだ時期がありました。
周囲からの励ましもあって、何とか乗り越えることができましたが、完璧を目指しすぎだとたくさん言われました。
しかし、完璧を目指しすぎる性格は、言い方を変えれば向上心が強いということなので、長所でもあると励まされました。
向上心を持つことは大事だけど、多少の妥協ができるようになることも大切だと学びました。今は持ち前の向上心を大切にしつつも、自分を追い詰めすぎないように意識して物事に取り組んでいます。
妥協することも常に頭の片隅に置きながら、自分をセーブして活動することができるようになりました。完璧主義だって悪くない
315字完璧主義だから、一緒にいると疲れると言われることもたまにありますが、完璧主義だからこそ、人生がうまく行っているところもあります。
自営業を始めるにあたって、たくさんのことを乗り越えてきましたが、適当な性格、飽きっぽい性格だったら、きっといまの成功した会社は存在していなかったでしょう。完璧主義だったからこそ、多くの細かい作業を一つ一つ完璧にこなしてこれたのです。ちょっとした失敗、過ちを見逃すことを自分自身が許せなかったから、従業員2人から始まった会社が、今や、30人以上もの大きな会社に成長できたのだと思っています。
今でも、完璧主義の正確なおかげで、一つ一つを大事にしていき、クライアントにもとてもいい印象を持ってもらっています。
腰が重いという短所とその改善
407字私の短所は物事を始めるまでに時間がかかる点です。
大学の授業で2週間後が提出期限の課題が出されました。余裕を持つために、提出日の1週間前には提出できるように課題の提示日から取り掛かる予定でした。しかし、その日は時間があったにもかかわらず、なかなか取り掛かることができませんでした。このような日が続き、目標であった日に提出できませんでした。取り組み始められなかった理由を考えると、その日で完璧な内容を書き上げなければならないと思い込んでいた点にありました。そのために、取り掛かるのだけでも労力が必要になっていました。
この点を改善するために、やらなければならないことを細分化することを考えました。まずは書籍を選ぶことを第一目標としました。これだけなら取り掛かりやすく、さらには始めたからには次に進みたいという気持ちも出てくるようになりました。この方法を取ることで、取り掛かるまでの時間がかかるという短所を改善できました。なかなか妥協が出来ません
373字私の長所は生真面目で怠けることがないところだと自覚しておりますが、短所はなかなか妥協が出来ずにこだわりが強く目標の達成のレベルを高くし過ぎてしまうところだと思います。
子供の頃では、夏休みの工作や自由研究で簡単に済ませることが出来ずに朝から晩まで集中し取り組み感性を目指したり、自分の部屋の掃除や整理整頓も効率よく行えずに3日ほどかけて断捨離して片付けたりしていました。
社会人になってからでは、研修報告書や委員会の活動にも手を抜けずに勤務終了後~夜中まで職場に残って作業してしまい、体を壊してしまったりしました。]
現在は育児をする傍ら、パートや在宅ワークをし僅かながくでも家計の足しになるように奮闘していますが、育児や家事も仕事もすべて抜かりなく行いたいと思い、上手くいかない日々はイライラしてしまい自分でしんどい状況を招いてしまうこともあります。
何か自分がした物事に欠点があると心配になってしまう
308字私は何か自分の行って物事について至らない点があると、すぐそのことに関して考えてくよくよしてしまう傾向があります。
一番それを強く感じたのは大学受験の時です。マークシート式の試験だったのですが、自分が埋められない解答が出てきてしまうとそのことで一晩中考えてしまうくらい完璧主義だったのです。あまりに思いつめる私に見かねた友人が、「試験で解答を全部埋めて正解できるひとなんて一握りもいないのだから大丈夫」という言葉をかけてくれました。
この友人の言葉のおかげで、何か物事が終わった後に考えてしまう癖はなかなか直すには至らなかったのですが、しょうがないと思うようにすることが出来ました。今ではこの言葉が意識の軸となっています。何事も完璧にやろうとすること
499字私の短所は、何事も完璧にやろうと思いすぎてしまうことです。
この短所のきっかけを感じたのは、高校の文化祭での出来事です。
私は、生徒会に属しており、文化祭の運営を任されていました。
私の高校は文化祭での衣服の装飾や髪の毛にアクセサリーをつけるなどの行為が禁止されていました。
ある日、バンドやアイドルのダンスを披露する生徒から文化祭の時だけそれを許可してほしいという要望が出ました。
ダンスなどの音楽の出し物は見た目の装飾も含めてのパフォーマンスのため、許可していただけるように努力しました。
しかし、先生からの許可はなかなか下りず、結局、校則を変えることができませんでした。
私は、そのことに責任を感じ、落ち込んでしまいました。
しかし、周りの生徒会の仲間や、パフォーマンスをする生徒から、
「〇〇さんが一生懸命説得していたのは知っていたし、その努力と真剣さが一番感謝の気持ちでいっぱいだよ。」
と言ってくれました。
このことから、結果だけではなく過程も重要であること、そしてこの短所は自分の何事にも本気で取り組む長所でもあると感じています。
また、誰でもうまく行かないことはあるんだというように考えるようにしています。何事も完璧主義
239字私の短所は完璧主義なところです。自分がこうでありたいという目標設定が高いがゆえに、自分に厳しい部分があります。
自分に厳しく、他人に共用することはありませんが、「がんばりすぎないで」とよく言われてしまいます。研究テーマで、アジアのリゾート地について調べることがありました。
ネットや本の情報が現地では本当かどうかわからなかったので、タイ人やベトナム人の方を紹介してもらい、本人たちから話を聞くことにしました。
しかし、そのおかげで密な内容のものにできたし、納得のいくものにできました。完璧主義故に他人に頼れない
528字私の短所は、完璧主義なところです。
自分のことを完璧主義だなと思う瞬間は日常生活にもあります。趣味でイラストを描くことがあるのですが、少しでも変だなと感じるとまた最初からはじめてしまい、なかなか進まないことが多いです。
私の理想としては、少しの妥協は許してどんどん絵を練習し、上手くなることです。ですから、私の目的において完璧主義である必要はあまり感じません。
しかし、完璧主義を克服するために、最近は描きかけのイラストをSNSで発信し、いろいろな方からアドバイスをもらうようにしています。完璧にできあがった絵をアップするだけでなく、その途中のイラストを投稿することで自信を付けることが目的です。
厳しい意見が来るかなと予想していたのですが、フォロワーさんは皆良い方で、同じ趣味を持っていることもあってか褒めてもらえることの方が多かったのは意外でした。客観的な意見により私は自信がつき、今では、時には完璧を求めすぎない精神も必要なんだと思えるようになりました。
まだすべてのことにおいて完璧主義を捨てきることはできていませんが、人からすれば良くないと思われることについては改善をしていきたいです。完璧が求められるところと、そうでないところの区別を気を付けていきます。
一度決めた予定を変えられない
331字私は基本的に自分が計画した予定を変えることが苦手です。
自宅の整理を例にしますと、片付け、掃除、洗濯としたい心に決めた場合、たとえそれが効率が悪いものであっても、その順序で実施してしまいます。
そして最後に考えていたよりも時間がかかり過ぎてしまい、「あの時に自分の考えに固執せずに、効率の良い方法を取っていれば」と後悔することが多々あります。
ただしそんな欠点ではありますが、予定を終わらせることに関しては全力で取り組んでいます。
前段を例にしますと、「片付け、掃除、洗濯」が終わるまでは何としてもそれをやり切るべく、前向きに行動します。
完璧主義であるがゆえに効率が悪く、時としてそのことを悩むことがはありますが、責任感を持って行動できる点は自分なりに評価しております。何事も準備万端
305字私は何事にも自分が納得するまで準備をしないと落ち着きません。
学生時代は定期テストがありますが、テスト範囲を隅から隅まで覚えていないと「もしかしたらここが出るんではないか」と不安になります。なので、特に自分が苦手なところはもう一度勉強し直し、しっかり備えておく癖がきました。もちろん本番は大切ですが、それまでの準備や練習によって本番で出せる力はずいぶん変わるのではないかと私は思います。その為に自分の苦手なところを克服したいという強い思いを持つことができるようになったのだと思います。
自分が納得するまで準備をしたから、どんな結果でも満足できます。そして、失敗したところは、反省し次へと生かすように心がけています。柔軟な対応が苦手である。
321字わたしの短所は、完璧を求めすぎることです。
計画に沿って進めるようにしているのですが、イレギュラーが発生した時にどのような対応をすればいいのか悩んでしまいます。
その結果、タイムロスや焦りからのミスに繋がってしまいます。
そのため、わたしは日頃からひとつの計画だけでなく、予想出来る限りの事態を想定するようにしています。
そうすることで、もしイレギュラーが発生しても、予想していたのと似たような事態と照らし合わせて、少しでも迅速な対応ができるからです。
このように、ひとつの計画に対し複数の事態を想定する努力を重ねることで、自分に足りていない臨機応変な行動を培っていこうと考えております。
そして、将来的にはまわりから頼りにされる人物を目指しております。要領が悪かったかも…
235字大学入試にしても、日々の生活のタイムスケジュールにしてもそうなのですが、私は完璧主義で、理路整然としていないと気のすまない所がありました。
途中で、違った要件を頼まれると、順番が狂いどうしても先に進めない自分に嫌気がさしていた時期もありました。あるとき、ダーウィンの言葉で、最後に勝ち残るのは強い人間でもなければ賢い人間でもない、変化に対応できる人間であるということを知りました。
完璧主義も大切でしょうが、それ以上に変化に対応できる要領の良さも重要であることを学びました。
自分のミスを許せない
233字私の短所は、自分のミスを許せず、何事も完璧を求めてしまうことです。
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例えば学校の試験では、98点を取り、他人に羨ましがら
れても、自分では満足できません。
なぜなら、100点以外点数ではないと思っていたからです。今までは、100点以外は0点と同じと思っていました。しかし、試験前に頑張りすぎて1度頭がパンクしそうになった時がありました。
それ以来、完璧を目指しすぎていては体を壊してしまうということに気づいたため、完璧を目指すことをやめ、現状に満足できるようにしています。
完璧主義だと生きるのに疲れる
401字なんでも一番であろうとするということは、裏を返すと完璧主義で、ちょっとでも抜けがあると許せない、とてもストレスを感じるということです。
完璧主義が過ぎたことが原因で一度うつ病になりました。そのときまで全く自覚はなかったのですが、精神科で一番でないと許せない、人に借りを作るのが嫌だなどと話すと「完璧主義なんだね」言われました。そのときは心底、自分は自分、他人は他人と割り切れるマイペースな性格が羨ましかったです。
心を壊してしまうと、本当に何もできなくなって取り返しがつきません。ある雑でいる、自らの抜けを許容できるようにならないと、今後また同じことを繰り返してしまうのは目に見えているため、今は何もしない自分を受け入れようと奮闘しています。具体的には、なるべく出かけるようにすること、期限が先の書類でも翌日には片付けるという習慣をなくすこと、自らに対して「まあいいや」と口に出して言ってみることなどです。
私の短所は、完璧主義なところです。
330字私は小さい頃から、何事も一生懸命取り組み、
できるだけ完璧に物事を進めることが、
大切だと思ってきました。例えば、試験の点数はなるべく100点になるように、
クラスの成績は、順位がなるべく1番になるように
努力してきました。なぜ、短所として完璧主義なところを挙げたかと
いいますと、完璧にできない目標があると、
落ち込んでしまうことがあるからです。しかし、良い面もあり、完璧主義ということは
それだけ、完璧に近づけるよう、努力を
惜しまないという所があります。どんな仕事でも、目標を達成できるように、
他の誰よりも努力をし、目標達成に向けて、
邁進できる力を持っています。仕事をする上で、何事も努力し、一生懸命
仕事に取り組む姿勢は、どんな仕事においても
大切なことだと考えています。私は完璧すぎるところがあります。
414字私はとても完璧主義です。例えば学習面では何時になろうともきっちりと自分の思った通りに計画した通りに進まないと終わるまでやり続けることも多々ありますし、友達と計画してたことが破綻したりすると時々取り乱してしまうこともありました。そして
しかし、この完璧主義というのは裏を返せば何事にも熱心に取り組むことができるということだと思います。先ほど述べた勉強についても熱心に最後まで取り組むことができるということですし、計画的に取り組むことができるということでもあると思います。日常生活では丁寧に物事を取り組むことができるとか身の回りをきれいに保つことができると思います。
完璧主義が度をすぎると自分もとても大変な思いをしますし、周りの方々にも迷惑をかけてしまうと思います。これからもこの完璧主義は治らないとは思いますが自分でほどほどに制御して乗り越えていきたいと思います。この完璧主義を短所と捉えるのではなく長所として生かしていきたいです。頑張りすぎる完璧主義
250字細かいところに気が付くのですが、いっぽうで人間関係で気を遣い過ぎてストレスをためやすいところがあります。
ですので人間関係に慣れるまでは、何かあれば相談させてください。また、完璧主義者なので仕事がいつまでたっても終わらず、残業の時間を自分で20時間までが理想だと決めています。
残業しないように、在学中のアルバイトでは効率良くお客様対応と、バックヤードの仕事とを配分して働くことを意識してきました。また、必要以上に頑張りすぎてハードルを高くしてしまう場合がありますので、そのようなときはお声かけください。
完璧主義で自己嫌悪
351字私の短所は完璧主義なことです。
人と違うことが怖い、何か言われることが怖くて完璧に物事をこなすことを半強制的に目指すようになりました。
完璧に物事をこなすために下調べをしっかりして実行するのは良いのですが、突発的なトラブルに対応出来ず完璧ではなくなり自己嫌悪することがあります。
また、完璧を求めすぎて他者に強要することやイラついてしまうこともありました。
まだ完全に克服できたわけではありませんが、考え方を変えるように努力して前ほどではありませんが完璧主義では無くなりました。
比例して突発的なトラブルにも余裕を持って対処できるようになってきました。
しかし、下調べが疎かになり後から慌てるなど弊害も出ています。
程よい完璧主義になれるように、考え方を変える努力と自分を客観的に分析することを今後も続けていきます。完璧主義になってしまうほど質を追求してしまう
405字よく気が付く、という長所が短所になってしまうこともあり、
よく気が付くゆえに細かいところまでに目が行ってしまい、小さな部分にまで完成度を極めてしまうところがあります。
完璧主義になってしまう状況といいますか、どうしても細部に至るところにも良い質を追求してしまうところがあります。より良い質の仕事をする上ではよい特質ですが、やはり行き過ぎてしまいますと短所になってしまい、
他の人にも完璧さを求めることになってしまうので、自分自身には、完璧主義者にならないように、と言い聞かせています。自分の短所については、つい見えなくなってしまうものなので、自分の短所を優しく指摘してくれる良い友がいることは助けになります。
学生時代でも、わたしの短所が行き過ぎないように、ひと声かけて気づかせてくれる友人によく助けてもらいました。
社内でもスムーズな人間関係を築くことによって、短所が行き過ぎないようにセーブできる力となると思います。細かいことにも拘りすぎ
303字その反面ですが、かなり完璧主義なところがあり、どんなに小さなことであっても納得できない場合はそこをとことん追求する傾向にあります。
その結果として高品質なものは作れますが、残業が嵩んでしまったり、周りが見えなくなってしまうのが短所です。
しかし、この短所は単純に短所として捉えるのではなく、上手く長所と絡め合うことで、より自分の作る製品に厳しく品質管理をして、細かいところまで気付けるようになります。
私のせいで残業が嵩んだり、タスク遅延が発生した場合、その旨をご指摘頂ければ自分の癖なので直すのには少し時間はかかるかもしれませんが、持ち前の責任感の強さと完璧主義な性格をいい意味で発揮できるように善処致します。
完璧にやり遂げようと考えすぎる部分があります
529字私は、何事においても、「完璧にやりたい」という気持ちが強くあります。
何かを始めるときにも、中途半端なことは嫌いなので、やるからにはとことん最後までやり遂げます。
やり始める前には、頭の中でどうすれば完璧に出来上がるかを考えて、それから行動を起こします。
それは、自分だけで何かを作ったりする場合には、最後まで完璧にやり遂げることができ、達成感を感じることができるのですが、他の人との協力をする場面ではどうもできないことがあります。
誰かと協力しながらやっていく作業ですと、自分だけではなく、他の人の意見も入りますし、自分が思っている結果にならないこともあります。
そういう時に、「自分なら、ここをもっとこうしていた」と、完璧にしたいと思う部分が出てきてしまい、納得できずに悶々としてしまう部分があります。
完璧主義だからこそ、完璧にしっかりとできていない部分は手直しをしたいと思ってしまうこともありますが、他の人からするとそれが一番いいと思われていることもあるために、自分の思う理想の形と、出来上がりとの違いを認めないといけません。
完璧主義な部分は、良い部分ですが、人と協力して何かを作り上げるときには、広い視野で多くのものを受け止めるという広い心も必要だと感じます。
完璧主義はときに迷惑
554字家事や育児において、完璧にこなそうとしすぎてしまうところがあります。もともとは家族のために、と一生懸命掃除や料理も頑張るのですが、結果的に疲れてしまって家族に八つ当たりしてしまうこともあります。
例えば、料理ですが、もっと手抜きをすればいいのですが、完璧主義ゆえに手抜きをすること自体がストレスになってしまうことがあります。何品も作って盛りつけもきれいにできたときは、ものすごい達成感があります。ただ作り終えた後は疲れ切っていて動く気になれず、子どもたちの要望も聞いてやれない日があります。
掃除や洗濯に関して言えば、主人が手伝ってくれるのですが、やはり掃除の仕方、洗い方、干し方など、主人のやり方では気に入らず、結局自分でやりなおしてしまうことがあります。主人はそれを見ると不機嫌になりますし、こちらとしても最終的に自分がやることになるので負担は減りません。
休日は疲れ切っていて、何をするのもおっくうになり、家族と出かけられずにいたり、イライラして子どもや主人に強く当たってしまったりすることもあり、家族のためだと思って頑張っているのが逆効果だなあと反省することもあります。
最近は、そういう自分も認めつつ、なるべく主人や子どもたちと楽しい時間を過ごすことを優先できるよう、6割程度できればいいや心がけています。
長所は短所。完璧にしようとしすぎるのも難点。
323字長所は短所と言います。
私の長所は物事も合理的に考えようとするところですが、時には仕事をするうえで予想外のハプニングが起きたり、想定外の出来事などが起きえるものです。そういう状況では当初計画していた内容が通じなくなることもあります。
そのためすぐに別の方法を考えなければならないのですが、どうしても合理的な考え方が先行しすぎて物事を完璧にしなければならないという意識が強くなってしまい、結果固執しすぎて結果が伴わないことも多々ありました。
そういう意味からもそういったハプニングの際などにはその場その場で切り替え新たな方法を模索しようとする臨機応変さが必要だと考えます。
これまでその臨機応変に対応することへの意識付けをおこなて仕事と向き合ってきました。
完璧主義で疲れないためにルールを作らない
405字私の短所は、何事も完璧にこなそうとしてしまうところだと思います。
完璧主義というのは、人間の長所でもあり短所でもあると思います。
私は器用なタイプではありません。
その私が、完璧に何かをやろうと思うととても時間がかかってしまい、自分で決めたルールによって自分が疲れてしまうことがよくあります。
行動を起こす前にはしっかりと計画を立てて、その通りに進めることができないと自分にいら立ってしまったり、そのことを進めるために他のことがおろそかになってしまうこともたまにあります。
私の完璧主義な性格は、どちらかというとマイナスな面に働くことが多いと感じています。
ですが、本来長所にもなるはずの性格がマイナスな面にばかり向いているのはもったいないと思いますし、せっかく完璧にやろうという気持ちがあるのならば、その性格を長所として活かしていきたいと思っています。
そのために、今は意識して細かいルールを作らないように心掛けています。中々終わらない作業
334字私の長所である几帳面にも起因しているのですが私は完ぺき主義なのです。
自分が納得しない限り納得するまで仕事は行いますし、少しの乱れも許容したくないのです。
ですから他の人よりも一つの仕事にかける時間が長くなる傾向にあるのです。私はそういった確認をしてもなお他の人と同じくらいに作業を終えることができるほどとびぬけて優秀ではありませんから成果物を仕上げる速度が少し遅くなりがちなのです。
ですがこういった面も逆に見れば自分の成果物に自信を持ち、ミスがないだろうときちんと自負できるほどまで確認したうえでの成果物なのでやり直しといった工程が発生することはかなり少ないです。
ただやはり作業も完ぺきにしながら早い人のほうがいいと思うので、早さも気にかけながら仕事をしたいと思います。ベストを尽くそうとしすぎる
275字私はうまくやらなくてはいけないと思いすぎてしまい、私の個性が伝わらない時があります。
友人にも最初は何を考えているかわからなかったどのような人なのか人柄が見えなかったと言われます。このため今では完璧にしようとしすぎずに、自分の思いを伝えるようにしています。
こうでなければいけないと自分を責めることもありますが、それにきづけるようにしています。例えば完璧にこのタスクを仕上げなければ…などと思い悩んだら、少し私はそういうふうに完璧を目指しすぎていないか、それができない自分は全否定されるべきだと考えていないかと思い返してみるようにしてこころがけています。
良いものを作らないといけないと思う完璧主義な面があります。
270字やるからにはベストを尽くしたいと思う気持ちが強く、良いものにしないといけないという完璧主義なところが短所です。
何でも完璧にしないと気が済まない面もあり、妥協ができない性格でもあります。そうした面が几帳面すぎる、効率を重視すべきと指摘されることがあります。
完璧主義な面を改善するために、全体を把握してから仕事に取り掛かること、納期や期日を守るためにスピーディーに行うことを意識していきたいと考えています。
社会人になるとスピードを求められる場面も多くなると思いますので、現実と理想のバランスをとり、優先順位を上手くつけられるように努めたいです。
完璧主義もほどほどに…
282字部活時代は物事はいかに完璧にあるべきかを模索していました。
しかし、それを追求しすぎるとほかの部員と衝突してしまいます。
合理化ばかり追求すると、人間は感情を持った生き物ですので、うまくいかない場合が出てきます。批判覚悟でやるのか、ある程度受け入れるべきなのかそのバランスが重要となります。
批判を無視してばかりいると、つけがたまり、後で取り返しのつかない状態になることも考えられます。皆の意見を聞きながら、どれを取り入れるべきなのか取捨選択しなければなりません。
時には即断即決することも必要となります。
人間関係を重視しながらも、決定するときは決定しなければなりません。完璧主義だと人からは言われます
303字私には尊敬すべき多くの友人がいますが、私は彼らからしばしば、堅苦しいという評価を受けてきました。常に百パーセントを目指していないといけないという私の信条が、周りから見ていてもきつく感じられるとのことでした。
もっとも、私としてみれば、厳しい以前の問題として一つのことを始めた以上、ミスを完璧に潰した上で次の段階に進みたいという必然的な「要求」を自分で満たしていただけだったのですが、そのことが結局、溝を生む結果となってしまいました。
そのことを反省し、態度ではあまりそれを見せないようにつとめるようになりましたが、ただ、内心としてはどうしても、突き詰めていきたいという気持ちが今でも強く存在することは事実です。
完璧主義の弊害
398字私は周囲に完璧主義と見られがちなのですが、実は何でも適度にという意識でいます。性格もありますが、何よりその方が作業効率が上がるからです。ただ、この適度というのは個人差があります。
たとえば、私としてはこれは一日で簡単にできる仕事だろうと思っていたら、ある人物にはこれは三日かかるような仕事である、または三日かかっても完成しない仕事である場合などです。
これについて以前は、「どうしてこの人は手を抜くのか」「できないとは努力しない人間の言い訳である」と不満に思うこともありましたが、現在は人の目的意識や能力には差があり、これはそう易々と変えられないものであることを理解し、彼等のできることにこそ目を向ける、できない部分はそれができる人間で補うなど、私を含めた全体の総合点を考えるようになりました。これによって上下問わず、その場にいる人達が少しでも働きやすい環境になったと言ってくれると喜ばしい限りです。完璧主義で自分に厳しくしすぎてしまう
385字私は完璧主義で、自分に対し失敗や怠慢、実績が得られないことについて許せないという短所があります。
誰から責められたという事がなくとも、誰かが責めてきたとしても、自分に対して自分が一番厳しいのです。しかし、完璧主義で自分を追い込むことによってやったことがない事やできない事が出来るようになったり、完璧主義だと理解していることで休息を意識して取るようになったり、他人の失敗や怠慢などに対してもどういう心境なのか共感して冷静に打開策を考えることができます。
失敗や怠慢という誰しも経験があることについて、責めたい側の心境も、責められる側の心境も、痛いほどよく分かるのが完璧主義者の強みだと私は考えています。
また、より完璧になろうと自分の欠点に目を向け、さらなるスキルアップ、レベルアップのためにチャレンジをし続けるというハングリー精神が持てるのも完璧主義者の利点だと考えています。完璧主義をくずしていきたい
282字やらなければならないことや、任されたことは、どんなことでもきちんとこなしたい性格です。
そのせいで、自分自身を苦しめてしまうことがあります。もっと様々なことを気楽に考えたり、大切なことだけを重点的にやれるようになりたいです。
以前は、自分に完璧主義な面があるということにすら気づいていませんでした。
今は、頑張りすぎるとよくないと、自分に言い聞かせるようにしています。ただ、自分はそのような性格で、改善したいと思っているので、人に完璧を求めることはありません。
おおらかな人や、取捨選択の上手な人と関わって生きていく中で、自分も少しずつ完璧主義をくずせたらと思っています。責任感が強い分完璧を求めてしまう。
300字自分の長所である責任感が強いというものは、完璧主義にちかいものがある。
例えば工場などのノルマのある作業であれば。一時間に50個の生産であれば、50個作ればいいと思う人と50個作ったら60個でも70個でも作ろうというタイプである。
もちろん会社によってノルマに合わせたラインとノルマ以上の結果を求める会社とは意識は違うだろうが、そのノルマに対しての会社の姿勢も踏まえて、生産性を高め、社員なのだからそこまで貢献するのが必要なのではないかと考えてしまう。
そのため会社の意思を理解できずノルマしかできない、自分で考えて向上しない人間をみるとどうしても適当すぎる人間がゆるせず 完璧にこなすことをもとめてしまう。
自分にはストイック
317字完璧主義を自分に求めてしまうので、完璧にこなそうと自分にプレッシャーをかけてしまうことがあります。
完璧を求めてしまいますが、これでいいかと中途半端で終わらせることはなく自分が決めた自分のことに対しての妥協はしません。ですので、誰かに任されたことは相手が求めている理想通りにしたいという気持ちがあります。やはり、相手の理想に思っていることを忠実に再現できれば相手の方は喜ぶと思いますので、そういった相手の喜びを見たいという思いから完璧にしようという意思です。
自分に対しては完璧主義ですが、自分と同じような考えを常に持っている人は時々息が詰まってしまうのではないかと考えるので、相手にも完璧主義になってほしいなどという考えてはありません。人間である限り完璧であることはできない
451字人間である限り、どんなことにも完璧であることは不可能であることに気づくことは大切であるし、必要なことだと思います。
なぜなら完璧を求めること自体は間違っていないと思うのですが、設定した目標を達成できなかったからといって必要以上に落ち込んでしまったり、他者を非難したりしてしまうことは、自分自身にも自分が所属する組織にも良い影響を与えないと思うからです。
むしろ、どこに問題があったのか、どうすれば改善できるのかを冷静に考え、修正していくことが必要だと思います。
完璧を求めるあまり、他者に批判的になることはまじめな人にありがちな傾向であるかもしれません。私自身もこの誤りに陥りやすさがあります。
しかし、組織においては、性格や能力の異なる様々な人が協力して一つの目標に向かって進んでいくことが求められます。ちょうど、人間の体に様々な器官があって、互いに補い合ってバランスをとりながら「健康な体」という完全な状態が保たれているのと同じだと思います。
人の良さを認め、生かしながら組織を活性化していきたいと思います。業務における完成度を求めるあまり、まわりと協調できない
316字会社における業務に関して、ある程度のレベルがクリアできていれば良いという風潮を感じます。
私自身としては、より精度の高い仕事をすることによってクライアントに喜ばれると思うのですが、すべてに人がそのように感じているのではなく、最低基準を満たしていればよいという考えをもっている人もいます。そのような人と業務をするなかで、やはり納得できないことが多々あります。
決められた内容にかんしては合格ラインをクリアすることは最低条件であり、さらに求められている要求に応えてこそ評価されると感じます。
しかし、能力やモチベーションに関しては、そのような考えをもっていない人もおり、そのような人からは完璧にできる人ばかりでないと批判されることがあります。何から何までこなす完璧主義
350字周りの人が関わっている作業でも自分に権限があれば納得のいくまで完全を目指し続ける。自分が取り組んだ物はどんなに時間をかけてでも徹底的に仕上げる。
公私ともに常に完璧主義を貫き通し続けていると、ついてこられない人は離れていってしまうかもしれませんが、かといってなにもかもが短所に働くというわけでもありませんし、そこまで精度を追い求めているからこそ任せたいという人もいるはずです。
完璧な状態を目指すこと自体は素敵なことです。しかし完璧主義だというネガティブイメージに見られてしまうのは、その見られ方に問題があるだけなのです。そしてそれはある程度は仕方のないことです。
完璧主義だからこそ成し得ることができるお仕事も多くありますから、周りからの言葉に惑わされずにむしろ長所だと思うようにするほうがよいでしょう。
完璧主義は自分の中で生まれるハードルを作り出す短所である
566字「完璧主義」は長所の様に考える方も多い正確性です。
完璧に物事をこなし完璧に物事を考えようとする事は素晴らしい考え方でありますががんばりすぎる自分自身を作り上げてしまいます。完璧に考えて行動しようとする姿勢が無駄に自分を縛り付けてしまうのです。
友人とのコミュニケーションや社内での同僚との何気ないコミュニケーションにおいても完璧である事な必要ではないのです。
自分自身を受け入れてもらい、理解しあえる関係を構築するにあたり完璧主義の人は相手に良いところを見せようとしてしまいます。会社の仕事や上司への対応においても完璧主義はやはり良くないのです。
分からない事は速やかに相談して早い段階で対処する。上司が求めていた答え以上の物を完璧にこなそうとする事で官営に時間が掛かる。
自分自身にもストレスがかかってしまいます。完璧主義は自分の中に自分でハードルを作り上げて自然にストレスが、たまってしまう性格なのです。
この完璧主義の性格を受け入れられればストレスも少ないと思いますが自分にとって重荷になってしまう事があります。
自分はなんでもっと物事を簡単に考えてシンプルに行動できないのかと悩んでしまう事が多くなります。
完璧主義な性格によりレベルの高い質を提供出来る事も多くあります。
自分の中で折り合いえをつけて完璧主義を受け入れんければなりません。完璧主義は悪いことではない
234字よく「完璧主義」と言われることがありますが、それは悪いことなのでしょうか。
確かに普段「完璧主義」という言葉には、「頭が硬い」や「融通が利かない」という印象を持たれがちですが、それは違うと思います。
私が思う「完璧主義」は、「理想が高く、それを実現するための努力を惜しまない人」です。理想を高く持ち、それをイメージ通りに実現するためにはどうしたらいいのか考え実行する。これができる人は少ないです。
完璧主義は個では悪い印象を持たれますが、集団では信頼される対象だと思います。
この短所の特徴
完璧主義な性格の人は、なにをするにも妥協を許さず、常に完璧を求める傾向にあります。
そのため、完璧を求めすぎて職場の仲間に強く当たってしまうことが想像できます。
完璧主義な人は、周りと足並みをそろえにくい場面もあるようです。
信頼関係を築くということは、仕事をするうえで大切なこと。
完璧主義な性格は、「サボらない」「だらけない」「仕事が丁寧」などといった言葉に言い換えることができます。
そうした言葉で短所を説明すると、ネガティヴな印象を弱めることにつながり、仕事をしていくうえで信用できる存在といった印象を与えることができます。
