責任感が強すぎるを短所にした例文59件

「責任感が強すぎる」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:真面目すぎる完璧主義集中しすぎる

このページの内容

実際に人が書いた「責任感が強すぎる」の短所例文を59件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「責任感が強すぎる」の例文59件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 仕事24件
  • 部活動・サークル11件
  • アルバイト10件
  • 勉強・学校生活7件
  • 日常・その他7件
仕事でどう活かすかまで書いている
32%(19件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
76%(45件)
文字数のまん中
399字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 視野が狭くならないように注意します。

    506字

    わたしの短所は、これは長所とつながる部分でもあるのですが、責任感が強すぎるという一面だと思います。

    わたしは、自分が取り組んだことには、責任をもって最後まで取り組む責任感があると思います。

    ですが、時には自分にとって負担となってしまうこともあるので、気をつけなければならないと思っています。

    たとえば、以前、勤務していたアルバイト先で、お世話になった店長の送別会の幹事を任された時がありました。

    わたしは、お店選びやプレゼントの企画、参加者への声掛けなどを完璧にやり切ろうと計画を立てておりましたが、
    人数の多い会だったので決断することが多く、私一人では抱えきれなくなってしまいました。

    その時は、数人の仲間が一部を担当すると言ってくれて、ありがたいことに会は成功しましたが、
    自分一人が責任をもって取り組むだけでなく、仲間を信じてお任せすることも大切と学ぶことができました。

    責任感が強すぎることで、視野が狭くなり「自分でなんとかしなければ。」と思い込んでしまっていたのだと思います。

    御社で働くことができましたら、自分の仕事に責任を持ちながら、仲間に助けてもらい、わたしも助けてあげて、良い仕事をしていけたらと思っております。

  2. 責任感が強すぎて自分で抱えこむところがあります。

    383字

    私は責任感が強すぎて自分で抱え込んでしまうところが短所です。
    以前勤めていた職場で、もっと周りに頼っていいのだから、と先輩に言われたことがありました。

    ある業務で先輩がメイン、私がサブで仕事をしていた時にサブの仕事が立て込んでいたけれど、メインの先輩に迷惑をかけてはいけないと
    必死に一人で動いていたことがありました。
    するとメインの先輩から声がかけられ、一人で無理をする必要はないから、もっと頼ってくれていいと言われたのです。

    自分の仕事は自分でやらなくてはいけない、ということで頭がいっぱいになっていた私は、その言葉にハッとして気づかされました。
    全体がうまくいくことを一番に考えて、困った時は自分から助けを求めるというのも仕事を進めていく上で重要なスキルだと感じます。
    それ以来、自分ができることを増やすのはもちろんですが、相手を信頼して頼ることも心がけるようにしています。

  3. 責任感から、仕事を一人で抱え込んでしまうところがあります

    399字

    企画を進めていくことは好きなのですが、それに対して「自分がやらなければ」と責任感から自分のキャパシティ以上の仕事を抱え込んでしまうのが私の短所です。
    学校祭でのサークルの出店の企画をした際も、準備の進捗の把握やメンバーへの連絡、準備の実際の作業にも関わり、責任感からせっかくの学校祭を楽しむ余裕がなくなってしまうことがありました。
    そんな私の様子を見て先輩が、「楽しめている?」と声をかけてくださり、そこで自分の余裕がなくなっているのに気が付くことができました。
    それからは、作業ごとにリーダーを決めて情報共有をすることで私の負担も減り、学校祭を楽しむ余裕ができ、いい結果にもつながったのだと思っています。
    仕事を抱え込みがち、という短所ではありますが、この出来事以来は、「楽しむ余裕はあるか?」というのを一つの基準にし、パフォーマンスを上げるためにも人に任せる、ということを意識して行うようにしています。

  4. 人に頼ることができない

    364字

    私の短所は、人に頼ることができない点です。
    私は大学で学園祭の実行委員会に所属しており、パンフレットやチラシを作成する部署のリーダーを務めていました。
    リーダーの業務が多く、必死になっていた私に、見かねたメンバーが、「手伝うよ」と声をかけてくれました。しかし私は、「誰かに教えるのは時間がかかるし、自分でやった方が信用できる。」と考えてしまい、断ってしまいました。結果、業務に手いっぱいになったせいでチェックを怠ってしまい、納品された印刷物にミスが発見されました。結果として周りのメンバーや先輩に大きな迷惑をかけてしまいました。
    この経験から、適度に人に頼ることの大事さを知りました。御社に入社することができたら、周りの諸先輩方や上司の方、同期の皆さんからの意見やお力を頂戴しながら、円滑に業務を進められるように努力したいと思います。

  5. 何でも自分だけで解決してしまおうとする

    599字

    私の短所は、何でも自分だけで解決してしまおうとすることです。
    自分が企画の担当になったら、必要物品の選定、発注や、掲示物の作成、企画ブースのレイアウトや人員配置などを全部自分で決めてしまいます。
    他のメンバーたちは経験が浅く、また多くの仕事を抱えているため、自分でできることは自分でしてしまった方が良いだろうと思っていましたが、チームメンバーの一人に、「自立心があり過ぎて、何でも自分だけでやってしまうから寂しい。企画はチーム全体の力を合わせて作り上げたい」と言われ、独善的になっていた部分もあると反省しました。
    それ以降は企画段階からミーティングをおこない、自分がやろうと思っていることを説明したり相談したりしています。また、例えば必要物品の中に布や糸などがある場合は手芸が趣味のメンバーに相談する、掲示物の作成はデザインが得意なメンバーに頼む、など、それぞれのメンバーが得意とし、楽しく取り組めることは任せるようにしています。
    皆で力を合わせることによってチームワークが良くなり、また仕事を任せられたメンバーは自信をつけてくれました。私も仕事の負荷が減り、他メンバーの仕事を手伝えるようになりました。
    人に頼むのは時に自分でするよりも気を使ったり手間がかかったりすることがありますが、仕事は一人でするものではありません。
    良いチーム作りのためにも、上手に人に頼る、ということを気を付けていきたいと思います。

  6. 正しい責任感とは何か

    546字

    私の短所は、変に責任感が強すぎたことです。

    私は高校時代、運動会実行委員長を任され、運動会全体の運営に携わる機会に恵まれました。とても責任のある仕事なので、心してかかろうと息巻いていました。

    しかし、準備の過程で、学校の生徒会予算上の金銭トラブルや備品の不足など、さまざまな想定外の出来事が起こり、そのたびに責任を感じ、落ち込んでいました。そのせいで周囲にも迷惑をかけてしまいました。資料の作成や確認も、実行委員長である自身がすべて行うべきなのではないかという強迫観念を抱いてしまい、他人に仕事を割り振るという発想が思い浮かばず、結局仕事を抱えすぎてつぶれてしまいました。

    見かねた幹部仲間が、仕事全体を委員会で提示し、複数人で協力すべきだと提案してくれたおかげで、自身の勘違いに気付くことができ、最終的に周囲の人々の支えもあって無事に運動会を終えることができました。

    この貴重な経験を通して、一人の力の限界を思い知らされました。また、責任感とは、一人で全てを担おうとすることではなく、自身の能力を客観的に把握し、それをいかに全体の運営に生かせるかを考え、実行することだという結論を得るに至りました。

    この経験を踏まえ、御社では、適切な責任能力を果たし、御社と地域の発展に貢献できると自負しております。

  7. 私の短所は責任感が強すぎるあまり、抱え込むところです

    542字

    私は責任感が強いと自分で思っております。

    業務を遂行するのには、必要なことだと思います。時間厳守、納期厳守などです。
    しかしながら、相手にも強要しがちだったり、自分のペースよりずっと遅くなる場合は落ち着かなくなり、仕事を抱え込む欠点があります。

    先輩に「本当に仕事のできる人は、ほかの人に上手に仕事を分けられる人だ。」と助言をいただき、なるべく自分がやるべきこと、ほかの人にお願いすべきことを考えながら仕事するよう、心がけるようになりました。

    実際、これまで多忙で仕事量が多かったときは、工夫して業務を分担することで、自分自身に余裕が出て業務全体を見渡せるようになりました。
    例えば、ダブルチェックを行う時間が捻出できるので、より精度の高い作業を行うことができ、結果担当者であった私の責任もしっかり果たされることが増えました。

    ただ、やはり仕事を頼む相手にもよるのが難しいとも思いました。予想よりずっと時間がかかる場合、ミスが多発する場合。いずれも自分の仕事として戻ってくるので、仕事を頼むにはしっかりとした説明やマニュアルも必要だと実感しました。
    相手の適性を判断するべきだと痛感しましたが、育てていくのも重要な仕事です。

    未熟ならこのような経験をいかし、管理職を全うしていくことを考えております。

  8. 責任感が強すぎる事で頼る事が苦手です。

    327字

    私は責任感が強すぎて頼れない部分があると思います。バドミントン部の部長をしていましたが、部員に頼ってくださいと何度か言われた事もあり監督からも「部長だからと何でも一人で背負い込まずに部員を信頼して任せる時はきちんと任せなさい。」と注意を受けたことがありました。
     私の中でここまでは私がしなくてはいけない事だと感じている部分が周りからは一人で背負い込んでしまっているように見えているようです。私の中では決して信頼していないので任せる事が出来ないという事ではないのです。
     現在は抱え込まない様に気をつけています。仕事を任せるという事は相手を信頼するという事だけではなく、任せる内容によっては相手の方の成長に繋がるのだと相手の為になるのだと考えるようにしています。

  9. 1人でため込む悪い癖

    556字

    私の短所はやるべきことを1人でため込むことです。

    私は大学時代は演奏会を行うサークルの部長を努めており、いろいろな仕事をこなしてきました。演奏会を開催するまでの練習のスケジュールやタイムテーブルなどの事務作業から、チケットの管理や協賛関係などの会計の仕事など様々な仕事をしてきましたが、こういった仕事をほぼ1人でため込んで作業をこなそうとしてしまいます。

    他の人に仕事を任せたくても言い出しにくいという理由がまず一つあります。また、他の人に頼んで仕事を任せるより、今自分がその仕事をしてしまった方が作業が早く終わると思い、結局自分1人で終わらせてしまうということも多々あります。

    こういったことから周りへの情報共有が少なくなることや周りの人の成長を止めてしまうことが多くあるため、しっかりと報告・連絡・相談を日頃から行うように努力しています。
    また、周りの人とコミュニケーションを取り、気軽に仕事をお願いしやすい環境作りにも取り組むようにしていきました。

    結果として1人で作業するのも悪くはないですが、周りの人と協力して仕事をこなせるようになると効率がとても良くなります。そしてなんといっても1人では味わえない達成感も得られると感じました。

    今後も1人でため込まず、周りの人との協力でよりよいものを作っていければと考えます。

  10. 頑固で仕事の効率化に少し困るとこです。

    506字

    私の短所は、責任感が強すぎることで業務での効率化が悪く自分の首を絞めてしまうとこです。

    長所でもある責任感が強いことですが、強すぎることで業務で手一杯になることや他のスタッフに任せる前までに時間がかかります。

    職場で責任感が強すぎたため、業務過多になり残業が多くなってしまい周り手伝ってもらったり、体調を崩して代わりに仕事をしてもらったりと迷惑をかけてしまったことがありました。

    また、他のスタッフに任せることで仕事が最後までやり遂げられないのではないかという心配もあり中々他のスタッフに任せられません。

    ただ、この責任感が強いことは信頼関係にもつながりますし仕事をする上でとても大切な事だと思います。

    そのため、強すぎる責任感を完全な短所と捉えず活かせる部分は活かしたいです。

    上記で述べたように、業務で困ることもあるためそこは改善が必要です。改善すべき点としては、他スタッフを信頼すること、普段のコミニュケーションを大切にすることでかなり良くなるのではないかと思います。

    相手に対する信頼とコミニュケーションの徹底で、強すぎる責任感も活かせると思いますので、同じことに拘らず様々な視点から改善できるように努めてまいります。

  11. 人一倍頑張って当たり前という重荷

    574字

    私の短所は、責任感が強すぎるがゆえに、時に自分で課した負担に押し潰されそうになってしまうところです。
    先述のとおり、私はチームの中心的役割を担って皆をまとめていくことに自信があると述べましたが、
    そういった立場に立つ以上、私は常に人一倍頑張っていて当然だ、という意識が常にあります。

    たとえば仕事で新規事業のプロジェクトリーダーを買って出た時、先行きの見えない毎日の中、
    私は疲弊していく仲間を励まし、仕事を肩代わりし、なんとか事業を成功に持っていくことには成功したのですが、
    振り返れば朝から晩まで休みなく働いていましたし、私自身の不安や焦燥は全てひとりで背負い込んでいるという自覚もありました。

    これまでの経験では、無理やり走り切ったことで、結果オーライという形に持っていくことは出来てきました。
    しかしそこには、常にリーダーである私が倒れてしまうというリスクがつきまとっていたことは事実で、
    より俯瞰的にプロジェクトの成功確率を上げようと思えば、必ずしも賢明な判断だったとは言えません。

    仲間の負担まで自分が背負う、リーダーとは常に最も大変な立場にあるものだ、という考え方は、どこかで改める必要があると思っています。
    より柔軟に人を頼ることを覚え、弱さを見せる勇気を持ち、この短所を克服することで、私は本当の意味で良きリーダーになれるのではないかと考えています。

  12. 責任感が強すぎて全部自分でしようとする

    401字

    私の短所は責任感が強すぎるところだと思います。
    仕事では自分が任されたものは、中々断ることが出来ず、全部の仕事を引き受けて責任をもって全部自分で取り組もうとしてしまいます。
    また、困っている職員を見かけると、「やり方を知っている私がなんとかしなきゃ」と思ってしまいます。
    そのため、頑張りすぎてしまい自分の仕事が手につかないときがあります。
    それを克服しようと、任されたものを全部自分でなんとかするのではなく、できないときは無理に引き受けずに他の人に助けを求めて手伝ってもらうようにし、自分ができると思ったものは最後までしっかり責任をもって取り組むようにしました。
    その結果、今は自分の仕事と任された仕事を両立しながら取り組むことができています。また、困っている職員を見かけたときには全部私がやってあげるのではなく、その職員が、次同じことで困っても自分で取り組めるように、教えながら一緒に行うように心掛けました。

  13. 責任感が強すぎて、自分にも相手にも厳しい。

    351字

    私はよく「真面目で責任感が強い」と他人から言われます。クラブやアルバイトでも、自分のやるべきことに責任を持ってやり遂げてきました。しかし責任感が強すぎるために、時々、自分を追い込んでしまったり、相手の行動が許せずに厳しく意見してしまったりすることがあります。
    私は高校時代、陸上部の主将を務めました。主将としてしっかり責任を果たしたいと思い、他の人に任せればいいことを自分で全部引き受けてしまい、大変な思いをしてしまったことがあります。練習中、少しでも手を抜いた部員に対して厳しい口調で注意したこともあり、顧問から「もう少し優しい言い方をしよう」と言われたこともあります。
    今後は責任感が強いという長所は生かし、他人と協力し、周囲に対して自分の価値観を押し付けすぎず、寛容な心を持って行動したいと思います。

  14. 親切にしなくてはと焦っていました

    569字

    これもアルバイトでの話です。
    足の不自由なお客様が車椅子に乗って来店されたので、側へ行き手伝えることはないかを尋ねました。
    すると申し訳なさそうに手の届かない商品を取ってほしいと言われました。
    レジに行くまでに私が車椅子を押して、欲しい商品を聞いてはカゴに入れていきました。
    お買い物をしながらお客様が「足が不自由だからなかなか買い物に行けない」と話をしてくれました。

    私はお客様の為に力になりたいと思い、帰りの介護タクシーに乗るまで付き添うと伝えました。
    お客様は驚かれておりましたが、その時は私が最後までご案内しなくては、と少し過剰な責任感を抱いていました。

    そのお客様の対応が終わり店に戻ると売り場の責任者が私を探していたようで、私は事務所に呼ばれました。
    車椅子のお客様の対応についていくつか質問をされたので、ありのままに答えました。
    すると責任者からは「そういうときは一言相談してほしかったな」と言われてしまいました。
    その時私は誰にも伝えずに無言で店を離れてしまっており、その間に作業が止まったままになっていたのです。

    親切にしたい気持ちや責任感のある対応はとても重要ですが、それ以前に私はお金をもらって働いている従業員です。
    これからは勝手なことは慎み、もしも何かあってお客様を助けたい場合はきちんと責任者に相談をしっかりとしようと心に誓いました。

  15. 責任がプレッシャーになってしまうことも

    333字

    何事にも責任を持って取り組むことが良い部分であると感じることもあれば、欠点ともなっているのではと感じることもあります。

    任せられたことなど、ひとつのことにとらわれ過ぎてしまい、まわりが見えなくなってしまうこともしばしばあるためです。

    接客の仕事をしていたときには、満足して帰ってもらえるお客様ばかりではないため、後になって自分の対応について思い悩んでしまうこともありました。

    自分の中だけで物事を処理しがちな部分が影響しているようにも思えるため、分からないことや助けて欲しい際などに素直にまわりの人に頼れるようになることで、円滑に進むのではと感じています。

    社会人として働く際にもこのような部分に気をつけて、責任を一人で背負い過ぎないように仕事をしていきたいと思っています。

  16. 過度な責任感は自分も相手も滅ぼす

    855字

    責任感が強い、というのはビジネスパーソンにとってとても重要な条件だとおもい、わたしは仕事を頂いたら、いつもベストパフォーマンスを心がけてきました。
    一件長所でしかないようなこの特性ですが、なんでも〜すぎる、は破綻しやすいもののようです。

    事務職としてIT系の会社で働いていたときに、自分は責任感が強いゆえに、まったくの無責任な行動をとってしまいました。
    その会社は未経験でブラインドタッチが辛うじてできるほどのわたしを採用して、ワード、エクセル、パワーポイントなどを使ったタスクをドンドンふって、実践で仕事を教えてくれました。社員の方々はとても親切で、ランチミーティングや飲み会にもたくさん連れて行っていただき、それまでブラック企業に勤めていた私は大変感激して、先輩達の恩に報いたい、と強い責任感を感じていました。

    しかし、それが仇となりました。
    同期入社の同僚達はわたしほどは会社に恩義を感じておらず、与えられた仕事も断ったり、用事があれば繁忙期でも残業なしで帰っていました。
    責任感がない、と私は思っていたと思います。同僚のぶんの仕事も引き受け、終わらないときは残業をしました。
    自分に与えられた仕事を断るなどもっての他です。

    そして、破綻してしまったのです。
    自分で納期を決めてスケジュール管理していたつもりが、会社というのはイレギュラーな突然の案件などザラで、いつしか自分の手持ちの仕事はパンク状態に。
    それでも、〇〇さんは嫌な顔をせずに引き受けてくれて本当に助かっている、などと上司に言われると仕事を別の人に降りたいなど言えません。

    結局期日が過ぎてもあげられない、残業もおいつかない、状況となり、あれほど軽蔑していた同僚に手伝ってもらうことになり、逆に相手に「責任感がない」と、言われてしまいました。
    過度な責任感は無責任になりやすい、また自分の仕事量をマネジメントすることも会社で働くことへの責任感なのだな、と思い過剰に責任をとりすぎないよう気を付けることで、かえって責任持って仕事をしてくれり人、と評価があがりました。

  17. 責任感が強すぎた故の属人化

    584字

    私は仕事でとある部署の責任者に任命されました。
    全責任は自分である不安と同時にワクワクが止まりませんでした。
    ただここで、一つ大きな壁にぶち当たります。

    立ち上げから携わって一つの部署を作りました。
    当時のメンバーは私を含めても数十人程度の部署です。
    ツールなど全て作成し、コミュニケーションを非常によく取れていた部署です。

    そんなある日、高熱が出てしまい、欠勤せざるをえない状況になりました。
    メンバーは信頼しているのですが、どこか不安でなかなか休むこともできていませんでした。
    そこに職場から電話が鳴りました。
    「作成いただいたツールが突然使えなくなりました」
    今と違い在宅ワークがそこまで推奨されていないので、家での仕事もできません。
    ただ、業務が止まるとお客様にご迷惑がかかる、私が行かないとだめかもしれない。
    ここで私がとった行動、それは勤務実績をつけずに仕事をする。当時は全責任は自分がとるしか考えていませんでした。

    ツールは改修できましたが、当然よくないことです。そのあと上司にもバレ、非常に怒られることとなりました。
    「あなたがいないと機能しない部署はおかしい、今まで何をやってきたの?」
    そこで気がつきました。責任感だけで自分が全てをやるというのが間違っていました。
    この失敗のおかげで、私自身は学び、今はまた違う部署を任されました。

    当然、私がいない日でもしっかりと機能しています。

  18. 責任感が強く人に頼らないところです。

    333字

    例えばアルバイトで教育係を任せていただいていたのですが, 教育をするにあたりスタッフにできないことがあればアドバイスをし, その後自分がやっておくので後はいいよと言って全て自分ですることがあります。また, 忙しく他の人に頼ればできることでもこんなこともできないのかと思われたり, 迷惑だと思われることを恐れて全て自分1人でやり遂げようとしようとすることがあります。
    しかし, 優しいスタッフが多く, なんでも頼って!やることある?など聞いてくれる人がおり, 一度頼ってみたことがあります。その時に明らかに自分1人でやり遂げるよりも効率よく早くできた為, 時に人の力を借りることも大事で生産性を上げることができることを覚えた為, 時と場合を見て協力できるような力を身につけていきたいです。

  19. 責任感が強いため、周りの人に頼ることが苦手です。

    325字

    責任感が強いため、周りの人に頼ることを苦手としています。
    どうしても自分が任された仕事を自分でやらなければならないという気持ちになってしまい、
    他の人に手伝ってもらった方が早く終わる仕事を、時間をかけて一人で行ってしまい、
    後になって上司からもっと早く相談してほしかったと言われてしまうことがありました。
    また他の人の意見を聞いた方がよりよいものになる仕事でも、自分の考えでまずはやってみようと
    自分一人でやってしまい、後から他の人の意見は聞いたのかと言われ、最初から仕事をやり直すことになったこともありました。
    そのため現在は、できるだけ一人で抱え込まないように、仕事をしていて煮詰まったり、手が止まってしまっている際には他の人へ相談するように心がけています。

  20. チームで仕事をすることの大切さ

    507字

    私の短所は責任感が強すぎるところです。

    自分が担当している仕事に取り組んでいて、時間内に終わらなさそうな時、
    残業をしてでも一人で終わらせようとしてしまうことがよくあります。

    これは私の悪い癖なのですが、
    「与えられた仕事は最初から最後まで全て自分がやることで評価されたい」という
    思いがついつい強くなってしまいます。

    そのため、周囲に助けを求めることが苦手で、一人で抱え込んでしまうことがよくあります。
    これは仕事に限ったことではなく、日常生活でもその傾向が強いです。

    しかし、それでは自分自身がパンクしてしまい、致命的なミスにつながり
    結果として会社に損失を出す恐れがあることに気づきました。
    それでは元も子もありません。

    この気づきにより、最近ではあまり一人で抱え込まないように気をつけるようになりました。
    一人では難しいことは早急に判断し、適宜上司に相談するように努めています。

    周囲に助けを求めること、そして自分も助けを求められた時には快く対応することを心がけています。

    私は、仕事は一人ではなく、チームプレイで行うものだと考えています。
    個人プレーではなく、チーム一丸となって仕事のクオリティをあげていくことを目指していきたいです。

  21. 与えられた仕事を完璧にしたい

    318字

    アルバイトで塾講師をしていた時、自分の担当した学生の成績を少しでも上げようと、必死になるあまり、自分の仕事の時間外でも教材を作るなどしていました。

    具体的には、私は英語を担当していたので、長文読解の問題でよく出題される英単語だけをまとめた独自の英単語帳を作成し、学生に手渡しました。覚えやすいように、似たような意味の単語をまとめる等の工夫をしたので、学生の成績も上がりました。

    しかしながら、自分の仕事の時間外でそのようなことばかりしていたこともあり、自分自身の勉強が少し疎かになってしまった部分がありました。

    そのため、これからはスケジュール管理もしっかりとして、可能な範囲の中で、自分のベストを出せるようにしようと考えるようになりました。

  22. 何か悪い事があると自分のせいにしてしまう所です。

    561字

    私の短所は、責任感が強すぎるところです。何か悪いことがあると、自分のせいだと感じるところがあります。学生時代は家庭教師のアルバイトをしていましたが、担当の生徒さんの成績が伸び悩んだ時期は悩みました。そして、その為に指導する時に暗い雰囲気になってしまいました。しかし、この経験から現在は、自分の役割としてのベストを尽くすことに専念したことで、結果的に生徒さんの頑張りを引き出し、好成績となりました。
    何か失敗をした時にもっとこうした方が良かったとか、自分のこういう所がいけなかったのではないかと後悔し、悩んでしまう事があります。今後は、自分の失敗に対して後悔するのではなく、「次はこうしたらうまくいくのではないか」とか「この失敗があったから自分の成長につながった」というふうに何でも物事をポジティブな方向に考える癖をつけて、短所を長所に変えられるようにしたいです。
    昔からやらなければいけないことをしっかりやりたい性格で、責任感が強いと言われていました。大学生活ではサークルの部長を務めていたのですが、他にも幹部が数名いたにも関わらず、その責任感の強さから、仕事を全て自分が請け負い、人を頼ろうとしませんでした。その結果、抱え込みすぎて体調を崩してしまいました。それからは、少しずつではありますが、人に相談するようにしています。

  23. 私の短所は自分の仕事に対して責任感が強すぎる点です。

    504字

    大学では自分の学業に励む傍ら、障害を持った学生の支援に注力をしていたため、非常に多くの業務をこなしていました。

    周りから頼られ、誰かの力になれる事が嬉しかった私は自分に与えられた業務や役割はどれだけ忙しくてもこなさなければならない、という気持ちがとても強かったのです。

    他人に任せるよりは自分の方が早く、正確に仕事こなせると思い込んでしまった時期もありました。
    その思い込みはもちろん誤りで、仕事を抱え込み過ぎた結果、仕事の精度が落ちてしまったり、思い通りの成果を得られなかったりする事もありました。

    物事が思い通りに進まず、落ち込んでいた私を見かねて、親しい友人や教員は「何でも一人で抱え込む事はない、もっと周りを頼ってもいい」と優しく声をかけてくれました。

    その事をきっかけに、自分が持っている能力を過信してはいけない、自分は一人で仕事をしているわけではない、もっと周りを頼ってもいい、という事に気づく事ができました。

    今でも自分に与えられた仕事に責任を持ってこなす事はとても大切な事だと考えていますが、自分の力がどうしても及ばない時は、周りの力を頼る事も大切であるという事を大学生活の中で学ぶ事ができたと思います。

  24. 責任感が強く、適当なことができない面があります。

    513字

    私は任された仕事を、責任感をもって丁寧に行いたいと考えています。それが時に裏目に出てしまうことがありました。

    先ほどのエピソードと同じお店でのことです。あまりに忙しく、仕事の早いベテランのメンバーがそろっていたにも関わらず、お店の回転の速さに仕事が追いつかない時がありました。それでも、私はお客さまと接するときだけは丁寧に仕事を行いたくて、通常と同じように接客をしていました。

    例えば注文の入った食事をテーブルに届ける際。私以外のメンバーはお客さまにお盆ごと直接手渡し、時間を短縮します。個人経営の地元の定食屋という雰囲気も手伝って、それが許されるお店だったのです。けれど私は、テーブルにきちんと置くところまでが自分の仕事と考えており、その日も同じようにしていました。

    「丁寧すぎる」と注意されたのは初めてでした。普段お店の人にもお客さまにも喜んでいただいている丁寧な接客が、その日の忙しさの中では「やりすぎ」だったのです。「接客は丁寧にする」という責任感の強さが「不要なこだわり」になっていたのだと気づきました。

    責任感をもって役割を全うすることは、大切なことだと今も思っていますが、臨機応変に対応することの重要さも学んだ一件です。

  25. 責任感が強すぎて、熱が入りすぎることも

    552字

    私は小さい頃から真面目で、約束は絶対に守ってきました。
    それは社会に出てからも同じで、どんな仕事でも全力で打ち込み、自分に出来る最大限のことをしようと努力します。

    それが功を奏したのかは分かりませんが、居酒屋で働いていた時には、パソコンが得意だったので、シフト表の原本を作ることを任せてもらえたり、名札をかわいく作ってほしいと頼まれたりしました。
    パチンコ店でアルバイトをした時は、3階まであるフロアを店長と2人で回し、50~60人ほどのお客さんの対応をした事もあります。汗だくになりながら走り回っていましたが、いてくれて助かったと店長に言われ、とても嬉しかったのを覚えています。

    数カ月ほど働いていると、新人の指導係に選ばれる事が増え、アルバイトでありながら社員の指導をする事になりました。
    せっかく指導係に選んでくれたのだからと、細かく教え、作業も細かく見てしまいました。責任を果たさなければ、と力が入っていたのだと思います。
    あまりにも細かく言いすぎてしまい、後日、店長からその事を指摘された時にはやり過ぎてしまったのだと反省し、それからは指摘するだけではなく、成長を見守ることも大切なのだと考え直し、無事に指導係を終えました。

    責任感が強いのはいい事だと思いますが、強すぎると反感を招くということも知りました。

  26. 責任感が強すぎることがあります

    402字

    接客業に携わっていたせいか、自分の言動・所作に責任を持つという意識が他人よりも強いと感じることがあります。
    自らの行動1つで店舗全体の評価にかかわるということを指導・教育を受けてきたので、常にもっと上のレベルを求める所があり、
    それを周りのスタッフへも要求し、一緒にスキルアップを図りたくなります。時には、面倒である。自分だけがやればいい。
    バイトなんだからもっと気楽にと良くない顔をされることもありました。私は、時給が発生していること、努力を続ける事で
    自分自身の向上にも繋がり、何よりお客様からのお褒めの言葉は何より嬉しいものがあると考えますが、
    自分の考えを押し付けることは自己満足でしかありません。
    表現方法や伝え方に工夫をし、相手が何を思っているのか意見をしっかりと聞き、自分の感じている責任感を押し付けるのではなく、
    相互の意見を大切に、結果としてお互いがより高いレベルへ到達出来る様になりたいと考えます。

  27. 困っている人を放っておけない

    474字

    私の短所は、責任感が強すぎるあまり困った人を見つけると放っておけなくなることです。
    大学生時代の卒業研究では、同じ研究室の仲間とともに研究に明け暮れていました。私は良い指導者に恵まれ、順調に研究を行っていましたが、親しい同級生はなかなか研究が進んでいませんでした。同級生が困っていたのは、面接実験の参加者募集への応募が全くなかった点です。そこで、私は彼を手伝うことに決めました。
    まずは面接実験の参加者を募るため、同級生の間で研究内容を周知しました。その上で、知り合いの人にも声をかけてもらうよう依頼しました。結果的に、彼の実験参加者を集めることには成功しました。
    しかし、その後彼の研究室の教授から「面接実験の参加者募集は、研究者自身が主体となって行わなければいけない」と忠告を受けました。思い返してみると、彼から正式に依頼を受ける前から動き出してしまい、彼が乗り越えなければならない壁を、私が壊してしまったと気づきました。
    困った人を助けたい一心で行動してしまった一件ですが、今後は「手助けがその人のためになるかどうか」を見極めて行動したいと考えます。

  28. 周りに頼み方ができない

    365字

    私は看護師をしています。悪い所は、仕事を周りに頼まず全て自分で抱え込み、余裕がなくなるところです。
    それは、自分がやった方が早い、自分がやった方が仕上がりが良い、頼みごとをするのが面倒だ、という思いがあるからです。しかしそれで余裕をなくしイライラしてしまうのは、とても効率が悪く、チームワークを乱す原因にもなりかねません。看護師という仕事は決して一人ではできません。
    そのため、業務が重なる時は必ず自分がやる必要のある物を考え、その他は協力を仰ぐようにしています。周りに協力を仰ぐために声をかけるのが面倒だということは、面倒くさがりという短所だとも思いました。協力し合いながら効率的に進めていくことで、患者さんの負担も減るはずです。患者さんの安全、安楽という大前提が損なわれないよう、チームワークを大事にしていくことを心がけています。

  29. 人にお願いする弱みを見せよう。

    488字

    わたしの短所は、責任感が強すぎるところです。
    頼まれた仕事ややると決めたことは、最後まで自分でやり遂げないと気が済まない部分があります。

    社会人時代、勤めていた会社でも、大変な作業を1人でこなそうとあくせくし、完成間近になって同僚や先輩に「言ってくれたら手伝ったよー」と言われたことが多々ありました。
    あきらめるなんてもってのほか、完成させたい、やり遂げたいという思いが強すぎるようで、人に頼ることを忘れてしまいます。

    しかし、育児を通して、その点は改善されつつあります。現在0歳児の育児中なのですが、育児では今これを手伝ってくれたらすごく助かるという瞬間に、夫にお願いすることができています。
    これは出産直後、全部ひとりで抱え込んで破裂してしまった経験から、人に頼ることで自分も抱えすぎず、夫の経験にもなり、さらには子供にとっても複数の大人が接してくれるという安心感につながるので、人の力を借りることを日常的にするようにしました。
    ひとりで物事を行うよりも協力した方が早い場面も多いですし、皆で乗り切った達成感も味わえることを知ったので、今後は適度に人に頼るようにしようと思っています。

  30. 責任感の強すぎは、後輩が育たない。

    376字

    私の短所は、責任感が強すぎるところです。

    以前サークルに所属していた時に、学園祭のイベント運営のリーダーに指名されたことがありました。
    仲間たちからリーダーを任されたことが嬉しく、また信頼を裏切りたくないと考え、企画から学校側との折衝、人員配置、資材の調達まで、自分に出来ることは全て自分ですることにしました。仲間たちにも後輩たちにもあまり負担をかけることなく、イベント当日もスムーズに終わり、自分のリーダーとしての活動は大成功だったと思っていました。
    しかし、それは間違いでした。翌年の学園祭で後輩たちが主体となってイベント運営を行うことになった時に、前年にあまり仕事を経験していなかったので何をしたらよいかわからないという後輩が多くいたのです。

    責任感が強いのは良いことですが、何もかも自分でやってしまうと後輩の成長の機会を奪ってしまうのだと反省しました。

  31. 人に甘えることが苦手で自分で全ての責任を背負ってしまう。

    443字

    私の短所は責任感が強すぎるところだと思います。なかなか目上の人からは可愛がられません。むしろ嫌われる傾向にあると思います。自分で調べて答えが出るまでは、なかなかわからないことを目上の方に教えを請うことはできず、1人で難しい問題を背負って1人で悩んでることが多いです。最近では、経験のある人に教えてもらったり、頼ったりすることも人間関係を円滑にする上では大切で、全て自分でやらなくてもいいのだと気づきました。

     例えば、看護師になったばかりの頃は、こんなことを先輩に聞いたら怒られるんじゃないか、よく調べたり勉強したりもしてないのに聞いたら笑われるんじゃないかと思って人に聞くことは出来なかったです。また後輩に色々お願いするよりも自分で全てやってしまう方が楽だと思っていました。でも、わからないことをわからないから教えて欲しいと伝えたり、自分はこう思っていると伝える正直さは人間関係を良くしてくれると思います。未だに人に甘えることは少し苦手ですが、今は克服できるように頑張っているところです。

  32. 物事を妥協できない責任感の強さ

    456字

    私の短所は責任感の強さにあると思います。

    私は頼まれたことに対して妥協することができず、より良いものを作ろう、よりよい環境にしようと完全にやり遂げることにこだわりを強く持ってします傾向にあると自負しております。

    以前、データの整理などを頼まれたことがありました。データ整理にはマニュアルがありその通りにやることができれば業務自体は終えることができるのですがや業務の効率化ができるのではないかと上司に提案しマニュアル改善を行ったことがございます。

    マニュアル改善は前マニュアルを把握し、非効率的な個所の抽出をし一から改善しましたが、不備のあるマニュアルを改善していくのが自身のなかで疑問を思い一から作り直そうとしてしまい、余計な時間を費やしてしまった経験があります。

    マニュアル自体のでいは上司やメンバーから絶賛を得ることができましたが、自身のプライベートな時間を削って行っていたのでもっと自分の時間を大切にしろと上司より注意を受けたことがあります。

    責任感の強さ上に、自分を犠牲にしてしまうところが短所だと思っております。

  33. 強すぎる責任感

    244字

    私は何をするときにも、相手に迷惑がかからないように物事に責任を持って行動します。
    責任を持つことで、周りからの信頼を得ることができると経験から確信しています。

    私は生き物を扱う仕事をしていて、病気になった動物は常に気を配り責任を持って飼育にあたり改善に向かうようにしてきました。
    ただ、自分が責任を持たないといけないとの思いが強すぎて、過度の仕事量をこなしていくうちに体を壊しました。

    周囲にもっと自分を大切にするように言われ、そこで自分の管理にも責任を持つことも大切だと考えるよういなりました。

  34. 責任感が強く、時に周囲に当たってしまう事があります。

    383字

    基本的に、一つの仕事を最後までやりきる事が信念です。
    最後までやりきる、途中で諦めずに結果に拘りたいたいという自分目線が強いのか、時に周囲とズレてしまう事が個人的に短所だと思っています。
    学生時代にスポーツでバレーをしていました。
    チームプレーの中で時に助け合い皆で目標に向かって取り組む大切さを学びました。
    チームプレーの中で、最後まで諦めずに活路を探すといった拘りをもっていた中で、途中で諦めてしまう周囲のメンバーに対して強く当たってしまう事が多かったです。
    本来は鼓舞をして、最後までチームプレーが出来るようにすればよかったものの、嫌悪感を出す事で拘っていると錯覚してしまっていたのだと反省する事が多かったです。
    責任感を持ち、結果を出す為には周りに対して何が必要であるかを考えた言動をしなければならないと、短所を常に意識する事で長所に変えていきたいと常日頃考えています。

  35. 責任感が強すぎて、それが裏目に出ること

    366字

    私の短所は、責任感が強すぎて、それが裏目に出ることがあることです。

    これは人によくいわれます。
    私は一生懸命やっているだけという認識なのですが、
    それをコントロールするのが苦手なようです。

    実例を一つ挙げます。
    料理店で食器洗いのアルバイトをしていたことがありました。
    私は次々にやってくる食器を自分できちんと洗って返さないといけないという意識で仕事していました。
    ある日、とても客の入りが多い日があり、そのときも自分でその食器を一生懸命洗って対応していましたが、食器の出る量がすさまじく、自分一人の手で追えると思って助けを求めなかった結果、
    大量に洗い場にたまっている事態になってしまい、最後は先輩の調理人に調理から離れて、洗い場を手伝ってもらいなんとか終わりました。
    あとで、調理長さんに「危なそうなら早めにいって」と注意を受けてしまいしました。

  36. 周囲に気配りしすぎて自分は後回し

    318字

    私の長所としてあげた周囲への気配りができるという点に関して、時々その行動が行きすぎてしまうことがあります。
    周囲に対して敏感になりすぎて、その人を優先し、助けを求めている以上のことをしてしまい、自分自身のやらなければならないことを後回しにし、自分の首を絞めてしまうことがあります。このような行動は周囲の人からの信頼を得たり、頼りにされるという側面を持つ一方で、セルフコントロールができていないということになります。それができていないために他の人よりもストレスがたまってしまい、体調を崩してしまうこともありました。このような短所を改善するために、自分自身が人に施すという考え方から、協力し合ってともに挑むという姿勢で物事に取り組んでいます。

  37. 仕事を抱え込みすぎることが多いです。

    330字

    「これは自分の仕事である」という風に考え、1人で仕事を抱え込みすぎてしまうことが多いです。

    つまづいた時でも、自分のことで人の時間を奪ってしまうのが申し訳ない気がしてしまい、自分で解決しようと頑張ってしまいます。
    そのため、人よりも長い時間残業をしてしまったり、それが原因で仕事に対して不満を持ってしまうこともあります。
    「自分でやらなければ」という気持ちが強いのですが、周りを見ていると頼るところは頼って業務を行っている人もとても多いです。
    サボっているように感じていたのですが、結果的に仕事がスムーズに進んでいるということに最近気が付けました。
    自分ひとりの力だけでなく、誰かの力を借りることでより良いパフォーマンスができることもあると思うので改善していきたいです。

  38. 人の責任も自分で背負い込む

    492字

    私の短所は、責任感が強すぎることです。
    このことで、何度も貧乏くじを引いたな、という自覚があります。
    大学時代のサークル活動でのこと。運営陣が採算を見誤り、もはや活動資金不足でサークルは立ち行かない事態になりました。私は、自分がなんとかすると申し出て、私達のサークルの活動をインターネット上でアピール、クラウドファンディングを使って活動資金を確保しました。また、活動によって得られた利益を、投資してくれた方々に還元することも出来ました。
    仕事でも、このような経験は枚挙にいとまがありません。「俺がなんとかするよ」は、私の口癖として周知されています。人のミスを一緒にリカバーすることも多々あります。良い人ばかりではありません。私に全てを押しつけて、知らん顔してしまう人もいます。
    ですが、私はそれで良いと思っています。自分のミス、人のミス、自分の課題、人の課題、そんなことは小さな問題なのです。大事なことは、それが己を鍛え上げるための糧であると、自分で受け止めることなのです。
    私はこれからも、喜んで貧乏くじを引きにいきたいと思います。その貧乏くじ達は、私にとっては決して貧乏くじではありません。

  39. 何事も全力で行います。

    580字

    私の短所は、責任感が強すぎるところです。

    責任感が強いと、失敗した時にそのことを受け入れることも難しいのですが、挽回できるように、自分の責任で起こった失敗については一から見直すことにしています。

    失敗したことを受け入れることによって、自分を必要以上に責めることがなくなりました。

    全て自分の責任にしてしまうのは、学生時代においてはチームワークを乱すものになってしまいました。

    連帯責任なのに、自らその責任をかぶってしまうのをいとわないため、チームにおいて、信頼関係が築けていないと言われたこともあります。

    責任をとって部長を辞めると言ったこともありました。

    今は、責任をとる意味をしっかり見つめ直すようにしています。

    学生時代に部長の座を退くことを口にしたとき、顧問からは辞めれば済むのではないと苦言を呈する発言がありました。

    それをキッカケに、考え方を改めるようになりました。

    責任感があることはデメリットにはなりませんが、強すぎると失敗したときにネガティブに捉えてしまいます。

    自分が不甲斐ないと考えてしまいがちです。

    これまでは、失敗した時に全てが自分の責任としてきましたが、顧問の言葉をキッカケにマインドを変えることを覚えました。

    失敗を次に活かそうとポジティブに捉えることにしています。

    失敗も成長の証だというように捉え、恐れずに、集中して最後までにやり通すようになりました。

  40. 頼ってくれた人への責任感が強すぎる

    317字

    面倒見がよい反面、頼ってくれた人への責任感が強すぎるという短所もあります。

    たとえば道を聞かれてもそれを知らなかった場合、問題を共有したことにより責任感が生まれ、わからないと断ることができません。わかるまで付き合い、別の人に道を尋ねたり地図で探したりなどの手伝いをしてしまいます。
    このようなことで学校や友人との待ち合わせに遅れそうになるなど、逆に迷惑をかけてしまいそうになったこともあります。

    しかし、これでは一方に責任を持つあまり、他方への責任がおろそかになってしまっています。

    そのため私は、誰もがそれぞれに責任感を持っていることを考え、あまり他人の問題を抱え込まないようにすることで、責任感が強すぎる性格を直そうとしているところです。

  41. 手を抜けず頑張りすぎる

    420字

    私の短所は、頑張りすぎるところです。
    気をつけるようにしているので、近年はましになってきているのですが、「仕事」となると武士のように、自己犠牲的に尽くしてしまうところがあります。
    若い時はその傾向が顕著でしたので、仕事が終わると何もできないくらい精も魂も尽き果てる毎日でした。
    どうしても頑張ってしまうので、人生が仕事だけになってしまうのを回避するために、あえて定時で帰れる週4日の派遣勤務を選択し矯正を試みたりしてきました。
    主に3年ずつくらいのスパンでいろいろな仕事をやってきてみて、結局どこに行って何をすることになっても、手抜きは一切できず、できることをできるかぎりやるという働き方は変えられませんでした。
    ただ、辞めるときには常に惜しんでもらえているので、これはこれでいいんだとも思います。
    ワークライフバランスという言葉がありますが、私の場合、仕事が終わったらスパッと余暇の充実に気持ちを切り替えることをこれからも気をつけていくのが課題です。

  42. 責任感から生まれる友情と達成感

    359字

    私の短所は責任感が強過ぎることだと思います。特に自分に任されたことについて自分の力以上に頑張ってしまうことがあります。

    例えば、以前、大学の講義が急に休みになり教授からみんなに連絡するように頼まれたことがあります。すると、私は本当に全員に伝えなくては気が済みません。誰か一人でも伝わってなくて授業を受けようと教室まで来た人がいたら可哀想で申し訳ないと思ってしまいます。
    そこで、教室に休講の張り紙をしたり、友達の友達のツテを頼って連絡を回してもらったり出来る限りをしました。友人達はそこまでしなくてもと呆れながらも協力してくれました。

    確かに自分が出来ることには限界があり、程々にすることも大切だと思います。ただ、頼れる友人や仲間がいることに気付かされることも多く、やり遂げた時にちょっと嬉しい気分になれる短所でもあります。

  43. イライラせずに人の意見を聞く

    507字

    私の短所は「責任感が強すぎる」ということです。

    大学の授業での話しになりますが、チームを作って、1つの課題に対して取り組むこととなりました。

    他のチームに負けないように、良い発表をしたいと考えて、チーム一丸となって一生懸命に取り組んでいたのですが、私の「責任感が強すぎる」という面が表に出てしまいました。

    同じチームのメンバーの意見を聞くことができませんでした。

    自分だけが一生懸命になっており、学校に居残ってまで課題に取り組んでいました。

    決してそれが苦になることはありません。

    「責任感が強すぎる」という点から周りを見ることがなく、手を貸してくれるクラスメートがいるのに「自分がチームリーダーだから」という一心で、ひとりで納得するまで課題を行ってしまいました。

    責任逃れしたくないといった気持ちがありますが、そんなときこそ他人の意見を聞くという姿勢を持って取り組んでいきたいと思います。

    それをクラスメートから教えてもらいました。

    「もっと私達を頼って」と肩を叩かれたことがキッカケでしたが、責任感を持ちながらも、周りにもその責任を委ねても良いのだと改めて考えさせられました。

    今は、責任感は持っても周りの意見も大事にしています。

  44. 責任感が強すぎる故の心配性

    304字

    責任感が強いが、極度の心配性である。
    自分が集団に属しているのだと意識すると、「自分がどう見られているのか」だとか、「みんなに迷惑をかけてしまうのではないか」など、いろいろなことを杞憂して
    しまい、あまり自発的なアクションを起こせない。

    部活やアルバイトで、イベントの企画を行ったりするときに、自分のアイデアを推して行くことができなかった。だが、チームのみんなの意見やアイデアを聞き入れ、弁証法的にそれを要約し、最高の結果を生み出すことはできた。

    心配性なことは、よく言えば責任感につながるが、悪く言えば極度の保守的思考に陥ってしまい、クリエイティブなアクションを起こすことができなくなってしまっていると感じている。

  45. 責任感をもちすぎてしまう

    394字

    私の短所は責任感が強いところです。

    今の仕事は事務業務で入力メインの仕事をしているのですが、私はそこのリーダーとして
    新人さん達の研修をしたり、指示だし、その日の流れをきめたりという感じでの役割をしています。

    どこの仕事でもそうだとは思いますが、上の人たちがする仕事と新人さん達ができる仕事は
    分けられていると思います。そして大丈夫だなとおもったころに新しいことを教えたりしていくと思うのですが
    私は今の新人さん達がちゃんと完璧に仕事をできるわけではないので新しいことを教えるのはさけていて
    なので私だけが忙しい状況もよくあります。

    そこで上司から、忙しいなら新人さん達にやらせてあげればと言われるのですが
    私は自分ですべてをやりたい気持ちも強くありその気持ちもあって任された仕事は
    どんなに忙しくても全て自分で時間に追われやってしまいます。

    そこがいいところでもあり悪いところでもあるのかなと思っています。

  46. 責任感が強すぎて、抱え込みやすいタイプです。

    439字

    責任感から、物事を細かくとらえすぎて落ち込んでしまうことがあります。

    例えば、自分のミスなどから仲間に迷惑をかけてしまった場合、そのことで頭がいっぱいになってしまうのです。

    次に同じミスをしないように気を付けるため、学習できるところは強みだと思いますが、必要以上にへこんでしまうのは良くありません。
    そういう時は、まずは仲間にしっかりと謝罪をして、うやむやにしないように気をつけています。

    しかし、その時に謝罪を受け取ってもらえても、許してくれないのは自分自身です。
    仕事を終えた後のプライベートの時間でも引きずってしまうことがあるので、その時は家族や友人などに話して助けてもらったり、
    お休みの時に、良い方向へリフレッシュできるように努めます。

    次に同じ場面になったときのために、気後れしないよう万全の体制でいることも大切だと感じているので、
    そのミスを忘れすぎずに、気にしないようにすることはとても難しいですが、乗りこえられた時に、自分の成長を感じることが出来て嬉しくなることもありました。

  47. 人に頼ることが出来ない

    300字

    私の短所は、『人に頼ることが出来ない』ことです。

     私は大学生の頃、下宿していたのですが、親に迷惑をかけるのは悪いと思い、「生活費と学費は自分で稼ぐから仕送りは要らない」と言ってバイトをして生活していました。しかし、大学に通いながらそれ相応のお金を稼ぐのは難しく、それでも深夜までのバイト生活を続けていると、やがて私は身体を壊してしまい、入院することになりました。
    その時、見舞いに来た親から、「自分だけで生きようとしない。時には人を頼ることも大事だ」と諭され、必ずしも人に頼ることが悪いことではないと気付きました。

    それ以来、壁にぶつかってしまった時には、人に頼る選択肢も視野に入れられるようになりました。

  48. つい時間を忘れて後輩の面倒を見てしまうこともあります

    366字

    大学4年になり研究室に配属されるようになると、周りは大学院生や先生ばかりで一番若い立場になるのですが、次の年に大学院の1年(M1と呼びます)になれば、それに続く後輩が入ってきます。

    彼ら彼女らに研究の進め方や大学院試験の対策などについて教えてあげる立場になるのですが、一人っ子育ちの私にとっては弟や妹のようなもので新鮮でもあり、慕ってくれる後輩の面倒を見るのについ自分の時間を使いすぎてしまうこともありました。

    私は男ですが、料理も少し出来るせいか、後輩からは冗談めいて「お母さん」と呼ばれることもありました。進んで私の実験などを手伝ってくれましたし、先生や先輩だけでなく、後輩達の力添えで無事卒業出来たなと思っています。各々卒業後は外資系企業に行く者、大学に残る者、就職した者と居ますが、年に1度は時間を見つけて会うようにしています。

  49. 生活のメリハリをつけることできていない。

    336字

    とにかく、勉強でも、仕事でも一度やるぞと決めたら、前向きに真剣に取り組み、目的とした結果が出るまで、頭の中は、そのことでいっぱいになり、
    休日でも休みなしに基礎事項の勉強、外国文献、特許文献等の探索を自宅で行い、さらには、それら学術文献、特許文献等を読み内容を理解しまとめを行い、
    会社に行った時は、朝からすぐ実験等ができる状態でにしておかないと気がすまない性格です。。そのため休日でも、翌日行う実験等のプランの作成等で、休日でも息を抜くことができない。その為か、目的が一度達成してしまうとバーンアウト症候群の状態になり、何もしばらくは、やる気が起きなくなり、元のモチベーションが高い状態に戻る状態までに戻るにかなりの時間有する、一言でいえば気分転換するのが下手なところです。

  50. プレッシャーに弱い

    318字

    自分に何が出来るか考える事が多く、また頼りにされる場面も多かったので、
    やらなくてはいけない
    という思考に陥り、とても前に進めないこともありました。
    任された事に対して、やり通してみたい!との思いが強く、
    相談もせず、自分だけで問題にあたることもありましたが、
    ある時、それは責任感ではなく、自分に負荷をかけ続けていただけなんだと気付きました。
    それと同時に自分の能力の許容範囲を知り、その中で出来る事にあたる事が本当の責任感だと分かりました。
    知識や技術の習得をする事で、
    様々な事が出来るようになっていく事が自分を信じ、可能性を広げる近道だと知り、また大きい責任をこれから担う事になろうとも、それに耐えうる力量を得る唯一の方法である事を知りました。

  51. 長所は短所。我慢強すぎるのも難点。

    339字

    長所は短所と言います。

    私自身の長所は我慢強い所ですが、我慢強いがゆえにいろんな物事をため込みすぎて、何に対しても受け流すことができず何でも責任感を感じてしまう点です。よく言えば責任感が強いということなのかもしれませんが、裏を返せば物事に対して柔軟に対応できない臨機応変さがないということでもあります。

    同僚もこういった性格を危惧しており、よく「むっりしなくてもいいからね」と言ってくれました。

    その欠点を克服するためにも、時と場合によっては自分で何もかもに対応しようとせず、周囲の人に相談し協力をお願いするということも大事だと思いますし、そのように頼るということを心掛けるようにしました。

    そうすることが欠点克服であると同時に、周囲とのコミュニケーションにつながるのだと痛感しました。

  52. 責任感がある

    320字

    責任感が強すぎるため、何事も自分自身で解決しようとする傾向があります。
    簡単な作業や、単純なものは誰かに任せたり、自分でなくてもできるものは思い切って他の人に頼むことによってより効率的に進むことがあるように思います。
    また、チームで作業をするときも、全てのチェックを自分の目で確認しないと気が済まないことがあります。
    チームでの作業を分担し、さらに細かくチームとチームリーダーを作りながら権限をわたすことによって、自分だけではなく他の誰かの成長につながり、それによってよりよい成果につながるとは理解しているものの、なかなか行動に移すことができずにいます。
    自分のことだけではなく、周りの成長も視野に入れながら取り組めるようにしていきたいと思います。

  53. きちんと最後まで確認しないと気が済まない

    249字

    例えば、自分の作業を誰かに任せたとしても自分で結局最後までしないと気が済まない性格です。

    チームワークなど1人だけではなく、グループを組んですることも重要ですが、
    自分でやってしまったほうが早いと思ってしまったり、分担した方が時間も短縮できると思っていますが、
    どうしても自分ですべて解決、結果をだしてしまう癖がでてしまいます。

    それは良いときもあれば、時間がかかってしまい最終的には自分だけでは時間がかかってしまったという結果もありましたので、
    自分だけやるという考え方も時には変えた方が良いと思ってます。

  54. 私の短所は責任感が強すぎるあまり、人を頼れないところです。

    404字

    私の短所は責任感が強すぎるあまり、人を頼ることができないところだと思います。
    私は昔から責任感が強く、人から任されたことや、自分自身に振られた役割を途中で投げ出すことが出来ず、一人で抱え込んでしまう性格でした。
    自分自身の中で人を頼ることは悪いことだという意識が強く、人を頼ることができずにいました。
    また、人の顔色を伺ってしまう性格だったこともあり、頼られた相手がどう思うか、嫌な気持ちになるのではないかという考えから誰かに頼ることが怖くてできませんでした。
    しかしいつまでもそのような性格ではいけないと感じ、短所を克服するために、人を頼るように心掛けました。
    まず、自分自身の意識を変えるために、人を頼るということは、相手を信頼することだという認識を持ち、人を頼ることに抵抗感を無くすよう行動しました。
    初めのうちは上手く頼ることが出来ずにいましたが、慣れてくると上手い言い方で人を頼ることができるようになりました。

  55. 人に迷惑をかけまいと思うことで精一杯になることがあります。

    393字

    運転中の信号待ちで、青になったことに気づくのが少し遅れてしまったとき、後続車に迷惑をかけないよう普段より強めにアクセルを踏んで発進してしまうことがあります。本来はこういう場合でも落ち着いて安全確認が必要なのですが、後ろの車を待たせてはいけないと思うことが別の事故に繋がってしまう危険性もありますので、戒めるようにしています。

    混んだエレベータ内で場所を空けるときも、状況に応じてスマートな対応が出来るよう心がけています。ベビーカー連れの方がいる場合に混んでいるときは自分が乗るのを止めて譲ることもあります。

    あとになれば自分一人乗っても大丈夫だったなと思われるシーンもありますが、迷惑になってはいけないなと思う気持ちが先に出てしまう性格です。良い面もあるかもしれませんが、前述のような運転時の安全に関わることについては、おっちょこちょいにならないよう、くれぐれも気をつけるようにしています。

  56. 人よりも考えすぎて疲れてしまいます

    506字

    私は、何事においても、やり始めたら最後までやり抜こうと責任感が強いです。

    1つの事を始めるときには、事前に調べたり、どうすれば確実にできるのかを調べたりします。

    これは、悪いことでありませんが、責任感が強すぎて、考えすぎて1人で人一倍疲れてしまうということです。

    他の人が何も考えずにできる物事でも、私は責任感が強いことで、やる前から「これをやり遂げるにはどうすれば良いか。周りの人にどうすれば伝わりやすいか。」などと、先の事まで考えすぎてしまいます。

    何通りもの結果を考えたり、シミュレーションを立ててみたり、頭の中でぐるぐると物事を考えすぎてしまいます。

    責任感が強すぎるがために、何かを任されそうになっても、「私にはできない」と、落ち込んでしまうこともあります。

    責任感が強すぎなければ、もっと物事を楽に考えることができると思うのですが、真面目に考えすぎてしまう面があります。

    責任感が強すぎることで、物事を考えすぎて疲れはててしまうという部分がありますが、その分、何かを始めたときには最後まで物事を問題なく進められ、成功に導くことができます。

    また、諦めずに最後までやり遂げることができるため、満足の行く結果になります。

  57. 緊張している時は、声掛けをお願いします。

    325字

    私は、任された仕事は完璧にやりたい方なので、どうしてもどのやり方が最適かと考え込んでしまったり、仕事に時間がかかったりしがちです。
    慣れてくると大丈夫なのですが、慣れるまで緊張してると思われたら、お声かけしていただけると助かります。
    先輩方のお知恵を拝借したり、お話を聞いていただく事で自分の考えが整理できたりすると思います。
    完璧にやりたいと頑張りすぎている時、見守ってくださる方がいらっしゃると思うだけで緊張もほぐれますし、またその感謝の気持ちを自分の力に変えて落ち着いた状態で頑張れると思います。
    不慣れな事ばかりで、ご迷惑をお掛けする事も多いと思いますが、経験したことを積み重ねて先輩方に一歩でも近づけるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。

  58. 責任感が強すぎて融通が利かない

    301字

    責任感が強すぎて、真面目すぎると周りから評価されることがあります。

    任された仕事はどんなことがあっても最後までやり遂げないと気が済みませんし、

    誰かの手助けを借りる前に物事を終わらせようと、

    自分が持つ力以上のことをやろうとしてしまいます。

    張り切りすぎて失敗してしまい、結局は人の力を借りることになってしまいます。

    生真面目で、物事を進めるのにマニュアルやルールを守らないと気が済まないので、

    もしもマニュアルやルールを守れなくなると焦ったりすることがあります。

    また、人がルール違反をしているのによく気がついてしまうので、

    それを注意して意見がぶつかり合うこともあります。

    頭が硬くて、柔軟性が足りない面があります。

  59. 責任感を持ちながら生活をしている

    407字

    私の短所は責任感が強すぎるところで、仕事・プライベートにおいて何か自分が携わることに関して、責任を果たす義務があると感じます。
    どんなことねも責任を持って行動するので、失敗してしまっても自分の責任だと自負しますし、次にまた同じことを繰り返さないようにしようと次へと進む糧にすることができますが、自分に任されたことはきちんと自分でこなさなければならないと感じるので、周囲へと助けを求めることが中々できないときがあるのでそこは自分の気をつけなければならないところです。
    責任を持って何かをすることはいいことですが、自分のキャパオーバーにならないためにも周囲の手を借りることも大切だなと最近は感じています。
    責任感は強いですが、何かを成し遂げたり結果が出たら心の底から嬉しい気持ちになり、その後にはまた頑張ろう。次はこういったことへ挑戦してみたいな。と前向きな気持ちに包まれ、日々精進していこうと努力する気持ちを抱いています。

この短所の特徴

責任感が強すぎるということは、「自分でやるべきだ」という気持ちが強いということなので、プラスの意味に言い換えることは簡単です。
「真摯に取り組むことができる」「使命感が強い」「仕事熱心」など、長所としてアピールするポイントはさまざま。

「私の短所は、周りに迷惑をかけたくないという思いから、物事を自分だけで解決しようとしてしまうところです」などと説明したあとには、「一人で抱え込まず、周りの人を頼るように心がけています」など、克服しようとしていることもアピールすると、好印象につながります。