真面目すぎるを短所にした例文56件

「真面目すぎる」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:完璧主義頑固責任感が強すぎる神経質集中しすぎる

このページの内容

実際に人が書いた「真面目すぎる」の短所例文を56件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「真面目すぎる」の例文56件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 仕事13件
  • 勉強・学校生活12件
  • アルバイト10件
  • 部活動・サークル6件
  • 日常・その他15件
仕事でどう活かすかまで書いている
27%(15件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
68%(38件)
文字数のまん中
417字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 真面目すぎて独りよがりになりがちなところ

    417字

    私の短所は、真面目すぎて何でもできるだけ一人で頑張ろうとしてしまうところです。
    研究において実験の手順で理解できない部分があった際に、教授は仕事で忙しいということと、
    自分の知識不足で分からないだけかもしれないということを考えて、まずは自分で一から勉強して
    理解しようとすることがありました。しかし、どの文献を当たれば求めている答えが書いてあるかも
    分からない状態から検索を始めるので、時間がかかってなかなか実験を始められませんでした。
     その際に教授からは、「聞いた方が早いこともある」という風に言っていただけたこともあり、
    今後は、早急に進めた方がいい実験であれば、数十分ほど考えて分からないところは遠慮せずにまず経験者に
    聞いてみようと考えました。
     自分で考える部分と、聞く部分を頭の中で整理して仕事を進められれば、相手の手を煩わせすぎることも
    なく、自身の知識や思考力も養いながら効率的に仕事ができると考え、この短所を克服しようと実践しています。

  2. 真面目すぎる英語学習が外国人の友人を助けることにつながった

    843字

    自分の決めたことに対しては、真面目すぎるくらいに取り組むところが、私の少し短所の部分かと思います。

    私はもともと語学、特に英語の学習が好きでした。在学中、勉強、サークル活動、アルバイトなどで忙しい毎日でしたが、そのあいまをぬって、英語自体は学部の専門外ではありましたが、自分の興味のある英語学習を続けていました。

    楽しく学習するだけでなく、独りよがりの学習に収まらないように、将来の就職や実生活につながるようにと、具体的に目に見えるかたちでの英語の資格取得の学習にも取り組むようになりました。

    学生生活が忙しいときは、睡眠時間を削って夜遅くまで勉強したり、またときには、朝早く起きて眠い目をこすりながらも、勉強を続けていきました。

    試験直前は、休日返上で、友人の遊びの誘いも断っていたため、友人には私は真面目すぎると感じられたこともあったようです。

    そんな状況の中、大学で外国人の友人もでき、特に入学してきたばかりの外国人の友人に、私は自分なりに勉強してきた英語を使って、学校の案内や、色々な手続きの説明をしていました。その外国人の友達から、「入学してきた当初は心細くてたまらなかったけど、あなたが英語で話しかけてくれ助けてくれたことが本当にありがたかった」と言われました。

    その後、努力のかいがあってか、英語の資格試験にも無事合格できたのですが、英語で外国人の友人の助けになれたことが、私は本当に嬉しく思いました。自分の決めたことに対しては真面目すぎるくらい諦めず取り組む私ですが、結果として、それが友人を助けることにつながっていたのは、私にとって忘れられない出来事となりました。

    御社で働くことができたなら、この経験を通して、このように自分の与えられた仕事に対して、最後までしっかりと真面目に取り組んでいきたいと思います。また、その先にある人のためになる、お客さまのためになるという喜びを大切にして、それを果たすための目標をしっかり持って、自分のできることを責任を持ってやっていきたいと考えます。

  3. 真面目過ぎるゆえに自分で自分を追い詰めてしまうことも

    516字

    私は昔から、周りから「真面目だね」と言われることが多くありました。
    自分自身では、何のことを言われているのかよくわかっていないことが多々あり、そのたびに首をかしげていました。

    接客業のアルバイトをしていた時に、お客様からも言われた経験もあります。
    店内でお酒を飲んで、良い気分になっている様子のお客様が、帰りにレジで精算する際のことです。
    「〇〇円でございます」と私が言うと、「はい、100万円ね」と冗談を言われたのですが、私は特に気の利いた返答ができず、「君、真面目だね」と言われてしまいました。
    普段は、気の知れた友人同士の会話なら返せた話ですが、対お客様となった時に、「相手がお客様」ということで、失礼な言葉になってしまわないか注意しないとと考えてしまい、とっさに対応ができませんでした。
    その時は、ものすごく落ち込んでしまいましたが、逆にこの真面目さゆえに、お客様や先輩などから信頼していただける面もあり、短所でありながら長所でもあると感じています。

    真面目な性格から、突発的な問題が起こっても、独自の判断を勝手にすることなく、マニュアルや先輩に確認するなど、自分が求められている仕事をすることができるところが強みでもあると感じています。

  4. 何をするにも一生懸命になりすぎること

    296字

    私の短所は、何をするにも一生懸命になりすぎるところです。

    大学時代、レポート提出やテスト勉強、サークル活動など、友人が上手に手を抜きながら楽しんでいる中、私は常に全力で取り組んでしまい、疲れてしまうことが多々ありました。真面目な性格なので、手を抜く行動というものを今までしてきませんでした。

    小学生の頃から、授業中は一度も私語をすることなく取り組み、受験勉強も毎日欠かさずやりました。ですがそのおかげでテストや試験は良い結果でした。
    社会人になってからは、その短所を生かし、全てのことに一生懸命真面目に取り組みたいですが、常に全力ではなく、肩の力を抜く場面もつくり、バランスよく働きたいと思います。

  5. 時には冒険する心も忘れません。

    574字

    わたしの短所は、これは長所とも通じる部分ではありますが、真面目すぎる部分があることです。

    わたしは、真面目にコツコツと努力を積み重ねることは得意なのですが、その反面、思い切った行動が苦手という一面もあります。

    なにか新しいことを挑戦する際には、事前にしっかり準備や下調べなどの努力は惜しみません。

    たとえば、新しいサイトを利用してお仕事をしようと思った時は、サイトの使い方やできること、メリットやデメリットなどをしっかり調べて臨みます。

    それはもちろん無駄なこととは思いませんが、友達などを見ていると、「とりあえず登録をして、やりながら覚えよう!」という考え方の人がいるのに気づきました。

    わたしから見ると少しハラハラするような取り組み方ですが、そういった人は、お仕事ややりたいことへの取り組みが、とても速いということに気がつきました。

    そういった方たちが真面目でないとはもちろん思いません。

    ですが、少し冒険をするくらいに飛び込んでみる勇気も必要かなと、今では思っております。

    これに気づいたと同時に、小学校の時お世話になった先生に、「なんでも挑戦してごらん。」と言われたことを思い出しました。

    御社で働くことができましたら、毎日コツコツと努力することも忘れずに、先輩方に見守っていただきながら、自分の枠をこえた思い切ったチャレンジもしてみたいなと思っております。

  6. どこで一息付けばいいか悩んでしまう

    603字

    努力家の反面、真面目になりすぎて息抜きをすることを忘れてしまいます。
    睡眠時間を削って何かに取り組んだり、食事中でもやるべきことが頭から離れない時があります。
    やる事が無くなる時以外になかなか気の休まることはありません。

    時には考え事をしていて他のことに手がつかなくなることがあります。
    講義の課題やレポートのことが気になってアルバイトに集中出来ずに失敗をしてしまったこともありました。
    私にとっては深刻な悩みでしたが、アルバイト先の同い年の人が私にこう言ったのです。
    「思い切って忘れちゃえよ」
    そんなこと出来るわけないだろ、と思いました。
    その人は失礼な言い方だが一見不真面目そうに見えるので余計にその意見を受け入れづらかった。

    しかし、バイト先に限るが人間関係も良好で遅刻や欠陥もなく失敗もあまりしない。
    その人を見習い少しは忘れる努力を始めました。

    私は趣味に打ち込むことにしました。
    水泳が好きなので近所のプールで気の済むまで泳ぎました。
    泳いでいるうちはやるべきことなんて忘れて、家に着くと心地よい疲労感と同時に頭がすっきりしていたことに気がつきました。
    その時初めてバイト先の人が言っていた「忘れる」の意味がわかりました。

    やるべきことを放り出すのではなく、気持ちを切り替えることが大切だということを覚えました。
    今後社会に出て働く時は、努力家な一面を押し出しすぎずに適度に息抜きを出来る余裕のある人になりたいと思いました。

  7. 真面目すぎて融通が効かない性格

    493字

    私はよく人から「真面目すぎる」と言われます。
    真面目というと一生懸命なというイメージもありますが、悪くいうと臨機応変さに欠けていると思っています。

    「自分が決めたことはしっかりやり通さなければいけない。妥協は絶対許さない!」という思いがあり、熱くなってしまい周りが見えなくなってしまうことが一つの要因ではないかと考えております。

    私が大学時代に経験したアパレル系のアルバイトでは、周りとのコミュニケーションをはかり、チームプレイが大切になってくるのですが、自分のことだけで頭がいっぱいになってしまい、周囲の状況をわきまえずに自分の仕事を続けてしまい、迷惑をかけてしまったことがありました。
    そのときに一緒に働いていた仲間から「真面目すぎる。もっと力を抜いてもらわないとピリピリした雰囲気が伝わってくる」という言葉を頂き、初めて気づいたという経験があります。

    自分の仕事を一生懸命やるのは当たり前のことですが、それ以降は周りに困っている人がいないか、助けられることはないかと気を配りながら仕事ができるようになっています。
    ただ真面目すぎるだけでなく臨機応変さも意識しながら仕事を頑張っていきたいです。

  8. 言われたことやルールを守る、真面目すぎる点が欠点です。

    438字

    ルール、やり方をきっちり守るタイプで真面目すぎる点が欠点だと思います。

    以前勤めていたアルバイト先で、初めて教えてもらった掃除のルール・順番までを徹底して守って行っていました。
    手順や進め方を守りすぎるあまりに時間内に終わらせることがとても難しかしく、同じアルバイト先の先輩に一度片付けを手伝ってもらう日がありました。

    すると一緒に掃除を行うと、先輩は早く終わるには何から片付けたらいいのか、効率的な順番は何かを考えて掃除を行っていました。
    私は絶対に一度教わったルールや順番は守らなければいけないと思っていたので、先輩の姿を見た時にこれまで要領が悪かったことを反省しました。

    その経験から現在は改善にむけて、ルールや決まり事に対しての許容範囲を確認することを行っています。
    どこまで自分の判断を元に行動していいのか、何がダメなのかを確認する事で真面目すぎる欠点を自分自身でフォローすることが出来ます。
    他にも物事に優先順位をつけること・早くから取り掛かることを意識づけるようにしています。

  9. 真面目すぎること

    259字

    私の短所は、真面目すぎることだと思います。

    パン屋でのアルバイトでは、接客とレジ打ちをメインに、パンの陳列や洗い物も行なっていました。

    レジ打ちを一人で行なっているときにたくさんのお客様が並ばれたときは、レジ打ちと包装に時間がかかり、お客様をお待たせしてしまうことがありました。
    私が丁寧に作業をしていたために、時間がかかり過ぎてしまったことが原因だとわかっています。

    しかし、何事にも真面目に取り組むことは、短所でもあり、長所でもあると思います。この強みを活かして、一つ一つの仕事に責任を持って取り組んでいきたいと思います。

  10. マニュアル人間になってしまっていたこと

    380字

    私の短所は、真面目すぎるところです。

    私は学生時代、塾講師のアルバイトをしていました。アルバイトを始めたばかりの頃は、授業中に生徒とはその日の天候などの簡単な世間話をするくらいで、勉強以外の余計な話は一切せずにマニュアル通りの指導をしていました。
    そのため教室長や保護者の方からの評価は高かったのですが、実際に生徒たちの表情や態度を観察していると、時には脱線をしながら生徒と密にコミュニケーションを取っている講師のほうが生徒の心を掴み、生徒たちも積極的に授業に参加しているように感じました。
    そこで自分も、授業の最初に生徒たちの悩みや愚痴などを聞く時間を設けるようにすると、生徒たちとの信頼度が深まり、授業の出席率や課題の提出率が上がりました。

    規則やマニュアルを守ることは勿論大切なことですが、相手が人間の時は心の通った対応をすることも時には大事なのだと学びました。

  11. 短所ではありますが、得るものもたくさんありました。

    596字

    私の短所は真面目過ぎる部分があり、たまに融通が利かないところです。

    テスト勉強や資格取得の勉強の際に、友達数人で図書館や教室で勉強をするのですが、私は少しの時間も惜しいと思い一人黙々と問題を解き進めます。本来ならば、みんなで勉強しているので分からない問題は教え合ったり、お互いに助け合う時間なのかもしれません。考え方によっては、みんなで勉強する時間も学生生活の思い出の一ページとなったり、人によっては忘れられない思い出となるかもしれません。しかし、私の場合、テストだったら学年5位以内に入る。とか、資格取得だったら絶対2級合格する。というような目標が定まっているので、仲間といても自分の世界に入り、一人で勉強を進めてしまうことが多々ありました。

    自宅勉強でも今日は10時間勉強する、と決めたら、しっかり自分のスケジュールに沿って、テレビやインターネットなどの誘惑に負けず勉強に励みました。これらの結果、目指していた資格は取得できましたし、テストでも自分の満足のいく点数が取れたので充実した時間を過ごせたと思っております。

    しかしながら、周囲からは真面目過ぎて冷たい印象を持たれてしまいます。そのため、これからは真面目な面も残しつつ、少し余裕を持ち視野を広くしながら業務に携わっていけるように努力したいと思います。また、業務に励みながら必要な資格の勉強も行い、さらに成長していけたらと考えております。

  12. 真面目過ぎて自分を追い詰めてしまうことがあります

    480字

    真面目であることは長所ではないか、と思われるかもしれません。真面目なのはとてもいいことだと私も思います。

    でも時には真面目に考えすぎない方がいいこともあるのだ、と思うことがあります。絶対に遅刻したくない、と思ってどんなに疲れていてもとても早く起きたり、相手が挨拶を返してくれないのに私はずっと挨拶をし続けたりすることがあります。

    それはいいことのようで、自分を追いつけてしまう結果になることがあります。もう少し柔軟に行動してもいいのかな、と最近になって思います。忙しい時は頑張らないといけないと思い込んで無理な残業を引き受けてしまったり、大量の作業を一人でしなくてはならないはめになったりすることもあります。

    周りの人達を見ていると挨拶なんか返さない人にはこちらも挨拶しない、とか最初から誰にも挨拶をしないという人もいて驚かされます。また、仕事に無理をきたした場合は相談して手助けをしてもらってもいいのだ、ということも最近学びました。

    基本的には何でも真面目に取り組みたいと考えていますが、臨機応変に対応することも大切なのだということも念頭に入れておきたいと思います。

  13. 私は真面目すぎるあまり、人よりも成し遂げるスピード遅いです。

    501字

    私は真面目すぎるあまり、人よりも物事を進めるスピードが遅いところです。

    例えばインターネットで商品を購入するときに、クレジットカード情報を入力しますが、私の場合、番号が間違っていないか、記入欄にミスがないかなどを何度も何度もチェックを繰り返してしまいます。

    暗証番号が必要なサイトへ新規登録をするときは、暗証番号は本当にこれで大丈夫なのか、もっと忘れないように簡単な番号にしたほうがいいのか、など他の人が躊躇なくスムーズに進むような部分でも確認作業を怠ることは一切ありません。

    そのため、大学のレポートなども誤字脱字がないかを事細かく確認をしたり、学籍番号などの情報に不備がないかをチェックしていると、そんな僕に呆れてしまい先に次の授業の教室へと行ってしまい、置いていかれることが日常茶飯事でした。

    それでも私はこれからも完璧にこだわって生きていきたいと強く思った私は、素早く丁寧に、そして完璧にというテーマを掲げて残りの大学生活の授業を全うし、大きく成長していきたいと考えております。

    御社に入社することができれば、私の理想である、素早く丁寧に、そして誰よりも完璧な仕事を行い、誰よりも貢献する自信があります。

  14. 私の短所は真面目すぎることです。

    335字

    私の短所は真面目過ぎてやりすぎてしまうことです。
    以前農家のアルバイトで、段ボールをたくさん組み立てるという作業を数人でしました。私はできるだけ早くやれば、余った時間で違う仕事もできるからと思い、できるだけ早く作業をしました。でもその作業は全員で流れ作業でやっていくので私だけ早くても完成していきません。私はみんなも早く頑張れるようになるべく楽しく盛り上げながら仕事のスピードアップなどを試みてみましたが、周りからあなたと仕事をすると疲れると言われてしまいました。
    確かに全ての作業を全力でやっては体がもたない時もあるし、周りの方のことも考えなければならないと感じました。しかしやはりまだ、頑張りすぎてしまうことがあるので、気づいた時は一度落ち着いて考えるようにしています。

  15. 真面目すぎることから学んだこと

    401字

    人からよく真面目過ぎるところがあると言われます。間違えないように、最後まで粘り強くやり抜きたいとの思いから、作業に時間が掛かってしまうことがあります。自分自身、常に力を抜けずに疲れてしまうときがありました。しかし優先順位をつけて物事に取り組むと良いと友人にアドバイスをもらったことから、効率よく行動できるようになりました。
     また真面目すぎる性格のためか連絡もなしに遅刻をするなど他人の行動に許せなくなる自分がいました。さらにその不満に思う気持ちを相手に伝えられず、自分の中でもやもやした気持ちを残したままでいました。しかし大学時代に営業のインターンシップを経験したことから相手の間違いを追求することよりも相手の行動の理由をしっかりと確認することの大切さに気づきました。それからはまずは相手がそのような行動を取った理由を考え、相手にきちんと話を聞くようになってから友人との関係もより深まったように思います。

  16. 真面目は誉め言葉ではない

    608字

    私は真面目と言われる事が昔から多くありました。

    しかし、私は真面目という単語は誉め言葉だと思いませんでした。

    保育園の時、両親の言うことを聞けると誉めてもらえました。

    小学生の時、宿題は期日に提出し駄目だと言われた事は守り通し、またそれを守れない人には率先して注意していました。友達の両親からも誉められる事が増えました。

    中学生の時ぐらいから自分や周りの決めたルールをこなせないと不安になったり「私は駄目だな」と思うようになり、失敗を恐れ時には失敗を隠す事をしました。
    また同級生を見渡すと適当な人は失敗をさらけ出し笑っていました。周りの友人や教員も笑っていました。
    私は「ああいう人にはなりたくない」と思いました。

    それからは自分が必ずできる範囲で段取りし物事を進めないと不安になり、新卒時にはキャパをオーバーし1年で退職しました。

    失敗を恐れていた私は立ち直るのに時間がかかりました。

    それから思いきって初めての職種では勤務中に失敗がありましたが、中学生の同級生のように笑ってみたら周りの人も笑い、肩の力が楽になりました。

    真面目は決められた事をキチンとこなさないと気がすまない、決められた事が出来なくなると焦り不安に思う人だと思います。

    柔軟性を求められる社会では短所のように扱われます。

    しかし自分の性格を理解しフィードバックまで持っていけるのは真面目な人ならではだと思います。

    私はこの短所を生かせるよう、真面目に過ごしていきます。

  17. 融通が利かず、他人に押し付けてしまうところ

    467字

    真面目過ぎるところが、私の短所です。できることは何でもやってみようと思う一方で、やれることはやっておかないと気が済まないのです。
    高校生の時、主要5教科の試験では90点以上をキープするようになりました。9割を維持のは、ただ内容を理解するだけでなく、なぜそうなるのか・その知識はどのように活用できるかまで知り尽くしていなければ難しいものです。実際の試験では何がどのような形式で出題されるか分からないため、万全の対策をして臨むようにしていました。そんななか、友人や後輩に勉強を教えるようになり、他人のために尽くす楽しさも感じるようになりました。ただ、相手はさほど高い点数を取りたいわけでもないのに発展的な内容まで教えてしまったり、7割をやっと超えた友人に対して心から「頑張ったね」と言えなかったりと、自分のものさしを相手に押し付けてしまう瞬間があったと振り返っています。
    今は、「自分は自分、他人は他人」と割り切って向き合うよう心掛けています。相手が本当に求めていることは何か。そのために自分ができることは何なのか。常に自問していきたいです。

  18. 真面目すぎる故のコミュニケーション不足

    372字

    真面目故に、時間を勉強や読書に当てることが多く、他者とのコミュニケーションが不足していると感じる。
    自分の興味のある分野についての本ばかり読んでいる為、自分の専攻している分野に携わっている人とのコミュニケーションは円滑に行うことがでますが、自分の専攻分野とあまり関わりのない方とのコミュニケーションの際に、簡約な言葉を使うことに意識しすぎて、円滑に会話ができないことがあります。

    他学部の人と関わるサークル活動において、カジュアルな雰囲気で行われた会議であったにも関わらず、ロジカルシンキング的発言をしてしまったことがあり、サークルの雰囲気を損なってしまったのではないかと反省している。

    これらの短所は、今後社会に出て行くうえで、グループでの活動などに悪影響を与える恐れがある為、あらゆる分野の人と交流し、コミュニケーション能力の向上を図っています。

  19. 真面目すぎて要領良くできない

    466字

    真面目な性格は、時には長所とされますが、私にとっては短所と言えます。なぜなら、真面目すぎて周りのように要領よく作業が進まないことがあるからです。

    学生時代、レポートを書いて提出しなければならない時、なぜかクラスメートはさっさと書き上げて提出しているのに、自分はいつも早くから取り掛かってもなかなか書き上げることができず、期限が差し迫った頃にやっと提出が出来るということが多かったのです。友人に聞くと、インターネットで検索してきた文章を簡単にまとめて、指定の文字数に達すると内容を再確認することもなく提出するというのです。友人は「適当にやった」と言いますが、私はとにかく自分の納得がいくようにやりたいのです。私もインターネットで検索することもありますが、基本的に関連した書籍を図書館で数冊借りてきて、考察を重ねながら書いていきます。書き終わった後も何度も見直し、時には初めから書き直すこともありました。

    このように、何をするにも真面目すぎて 「適当に終わらせる」ことができず、人より時間がかかることも多く、要領が悪いというところが短所です。

  20. 与えられた物事に真面目に取り組みます

    321字

    私は目の前のことに、真面目に取り組みます。
    小学生の頃から、課題や宿題の提出は期限に遅れないように計画的に行なってきました。このことは中学生になっても続きましたが、高校生になってから真面目すぎるあまり、睡眠不足になってしまったり、授業中に居眠りをしてしまう機会が増えてしまいました。このままではいけないと思い、私は次の取り組みを行ないました。
    まず、就寝時間を決めてしまい、できなかったところは朝の時間を利用してすることにしました。
    また、部活動が終わった後、近所の図書館を利用して課題を終わらせる工夫をしました。これにより、先ほどの問題は無事に解決することができました。
    この経験から、真面目な性格を利用して、物事をよりよくしていくことができます。

  21. しなければならないことを自分一人で抱え込んでしまう。

    323字

    自分の役割をこなすことは大切ですが、物理的に無理なこともあります。

    そんな時は、人に相談したり助けてもらったりすることが必要ですが、時に一人で抱え込んでしまうことがあります。
    配達のバイトをしていたときの話です。私の配達ルートは荷物の量も多く、時間に追われて自分にとっては体力的にも厳しいものでした。かなり辛くなってきたのですが、その事を誰にも相談できずにいました。結局、心身の限界が来てやっと相談して、ルートのことを考えてもらいました。

    私の短所は、自分の役割はすべて自分一人でこなさなければならないという考え方が強く、ぎりぎりになるまで人に相談することができない点です。結果として、自分も疲れ、周りにも迷惑をかけることになってしまうことがあります。

  22. 他者からはよく真面目すぎると言われることが多いです。

    455字

    よく言えば真面目過ぎるですが、悪く言うと臨機応変さがないと考えております。

    よく他者からは、真面目過ぎるからもう少し力を抜いてもいいんじゃないかと言われることが多いです。
    私は自分で決めたことに対して、熱くなりすぎてしまい、周りが見えなくなってしまうことが一つの要因だと考えております。

    私がサッカーをやっていた時、サッカーはチームスポーツのため、周りとのチームプレーが非常に大切になってくるのですが、
    自分のことで頭が一杯になってしまい、周りの状況を確認することなく、練習をずっと続けてしまったことがあります。
    その時に、仲間からは、真面目過ぎるし、ついていけないなどの言葉をもらい、初めて気づいた経験があります。

    それ以降は、目の前にあることをしっかりとやっていくのはもちろんですが、周りの状況を常に確認するようになり、
    困っている人がいれば、手を差し伸べられるようになりました。

    以前までは真面目過ぎるのが自身の短所だと思っていましたが、今では真面目過ぎるところも考え方を変えれば、
    自身の長所だと思うようにしております。

  23. 真面目すぎるところ

    600字

    短所は真面目すぎるところです。
    自分の計画を立てて、業務を行い成果をあげることが多いので、同僚や上司からほめられることは多いのですが、あまりにも真面目に根詰めて行うので、気持ちにゆとりができずに一人で勝手に疲れてしまうのです。

    職場では「がんばろう!」という気持ちが強いので、仕事中の態度には表れませんが、家に帰ると気が抜けてぐったりする日も多いです。
    特に長期間で大量の業務をまかされると、真面目に取り組むために「がんばって早く終わらさなければ!」と気負いしてしまい、疲労がたまってしまうのが欠点です。そのため気を付けていることがいくつかあります。

    まずは、時間のメリハリをつくることにしました。
    こつこつと集中して行うことが好きなので、ついつい休憩を取らずに、業務のことばかり考えてしまうので、疲れがより感じやすいのだと気づき、休むべき時間のときは休むようにしています。

    また、真面目に考えてばかりだと、視野が狭くなりがちで、効率も悪くなるので、人とのコミュニケーションも大切にして、少し心のゆとりを持つようにしています。

    このようなことを心掛けたため、他の人から情報やアドバイスをもらえたり、自分でいいアイディアが思いついたりするなど疲労を回避するだけでなく、自分にとって良いことが多く起きるようになりました。
    しかし、ふと気づくとついつい欠点がでてしまうので、これからも気を付けて改善していきたいと思います。

  24. 真面目すぎて損をすることもあります

    319字

    真面目すぎるとは仲間からもよく言われています。

    確かに私は自分が決めたことやルールに対しては融通がきかないところがあります。
    ルールはルールだからと周りにもそれを徹底させようとしまうので、時にそれが強引だと捉えられて周りと距離感を感じてしまうこともありました。

    練習も毎日やると決めたメニューは多少体調が悪くてもやってしまうので監督にも適度に休むようには口をすっぱくして言われていました。
    しかしそれでも休まずに練習を続けた結果、高校生最後の大会を怪我で棒に振ってしまいました。

    それ以降は少し心に余裕をもって取り組むことも意識しています。
    練習を休むことも意識しないとできないのかと笑われますが、それが自分の短所でありながらも特徴だと思っています。

  25. 相手の事情を想像していくということ。

    510字

    私の短所は、まじめすぎるところだと思っております。

    つい、正しいことに自分のなかでこだわってしまい、他のひとを少しなじってしまったり、相手が間違いだと感じた時に、その行動の理由を追求したりしてしまうことがあります。
    たとえば、私は「約束した時間に遅れれてしまいそうなときは、相手に出来るだけ事前に、何らかのコンタクトをとるべき」と思っております。そのため、以前に一度、連絡がないまま、待ち合わせに遅れてしまった友人のことを、割と強めに責めてしまったことがあります
    。
    その後はやはり、しばらくの間はその友人とはかなり気まずい雰囲気になってしまいました。
    その後自宅でかなり落ち込んでおりましたら、心配した母親から、「出来るだけ、相手の行動の理由が、どうだったのか、穏やかな感じで、でもしっかりと聞いてみたらいいかもね」と言葉をかけてもらいました。

    それ以降、相手に、なるべく冷静な口調で、穏やかに、直接、本人に聞いたり、また自分なりにどうしてそうなったのか、イメージしたり、相手の事情を想像してみるという時間を増やすように致しました。

    そうして徐々にですが、相手への理解が深まり、以前よりも、スムーズに人間関係を結べていっております。

  26. 頑張りすぎる

    544字

    学生時代の部活動、勉強、課題づくり、趣味と不器用なゆえに何とかしようとして頑張りすぎてしまいます。
    根を詰めすぎて疲れを残してしまったり、風邪をひきやすくなったりして周囲の人に心配をかけてしまいます。

    たとえば部活動ではリーダーとして何とか部をよくしようと力みすぎてしまい、朝早くから夕方遅くまで練習を続け勉強がおろそかになってしまうという具合です。
    生活全体のバランスを考えて、ほかの部員とのチームワークの中で程よい努力をするという工夫が必要でした。

     勉強も根を詰めすぎて、結局目が疲れてしまったり、体力を落として効率が落ちてしまったことがしばしばありました。肝心の試験当日体調が悪く思った結果が出なかったことがあります。やみくもに頑張るのではなく体調管理をしながらときどきリラックスするのが大切だと痛感しました。

     趣味も同様です。私はレストランでおいしいものを食べスタッフと料理の話をするのが趣味なのですが、この趣味に傾倒するあまり家族の機嫌を損ねてしまうことがしばしばあります。家計にも響きますし、なにより家族と共に過ごす時間が削られてしまいます。趣味といえど頑張りすぎはいけません。

    頑張ることは大切なことですが、何事も全体のバランスをみて調和と健康を大切にすることが大切だと痛感しています。

  27. 真面目過ぎて融通がきかないと言われることも……。

    314字

    私は、良く周りから真面目過ぎると言われます。そういった自覚はないのですが、空き缶やゴミが落ちていたらすぐに拾ったり、どんな状況で歩いていても赤信号では決して渡らないスタンスが、そうした評価を下される一因になっているのかも知れません。

    私は部活をやっていた頃も、味方に有利なジャッジがミスだったことに気付き、判定を覆してもらったことがあります。当時は周りから文句を言われたりもしましたが、今となってはベストな選択だったと確信しています。

    校則に関しても、重大なものはもちろん、些細なところまで決して外れないようにと細心の注意を払っていたために、友達から不評を買ったこともありました。私としては当然でしたか、かなり珍しかったようでした。

  28. 真面目過ぎて抱え込んでしまう

    306字

    何事も諦めたらそこで最後だと思っています。一度や二度の失敗で落ち込んでもまた取り組むことがだいじだと思っています。
    しかし、そのかたくなさが時としてストレスを抱え込んで、頑張りすぎてしまうことがあります。
    学生時代では論文の作成や国家試験の対策などに根詰めすぎて、自律神経失調症になりました。
    私自身は夢中になっているためストレスとは感じておりませんでしたが、医者は「楽しいこともある種のストレス」と説明されました。
    何事もほどほどが大事だと思った出来事でした。
    また、精神的に辛いと感じるストレスも抱え込む傾向があります。
    器用にやり過ごすことが苦手ですべて真っ向から受け取ってしまうため、人間関係では悩むことが多いです。

  29. 真面目すぎて、小さなミスを気にしてしまいます

    544字

    私には大雑把なところがあり、日常的に小さな失敗をしてしまいます。
    例えば、ゴミ捨ての日をうっかり忘れたり、トイレの電気をしばらくの間つけっぱなしにしてしまうのです。
    失敗しやすい自分の特徴をわかっているため、課題の締切や、火の始末などは人一倍気をつけるので、幸い大きな失敗はしたことがありません。ただ、小さな失敗はどうしてもなくすことが出来ずに、そのことで悩んでいました。
    友人に相談すると「真面目すぎる」という指摘を受けました。私が気にする程度のミスは、ほとんどの人がしているというのです。
    たしかに、よく考えれば、そうかもしれないと思えます。私は、友人のおかげで、大雑把で小さなミスをしてしまうことが欠点というよりも、小さなミスを気にしてしまう真面目すぎるところが欠点なのだと気がつきました。
    もちろん、小さなミスも減らしていきたいのですが、大雑把なところは私の長所でもあります。自分が小さなミスをしてしまう分、人のミスはまったく気にならずにすぐにフォローしようと思えるのです。
    ただ、なぜか自分のしてしまったミスに厳しく、真面目すぎるところがあります。私の相談を聞いてくれた友人も困った様子でした。
    今後は、真面目すぎるところを直して、小さな失敗にクヨクヨせず、切り替えをうまくしていきたいです。

  30. 信号を渡るときには細かいところまでこだわる

    407字

    私は自分自身で真面目すぎるというところがあると感じています。
    他の人と比べても自分の行動をそのように評価するときが結構あって、例えば信号を渡るときにそれを感じるのです。

    信号を渡るときに、歩行者用の信号が青色でチカチカしており、赤に変わりそうなときというのは多くの人は走りながら急いで渡っている光景が実際にあります。
    しかし、私はチカチカし始めたら基本的に次に青になるまで待ちます。
    走って信号を渡ろうとすることはほぼないと言えるのです。

    あとは電車に乗るときに駆け込み乗車も絶対にしません。
    駆け込み乗車をしている人は実際いますし、した方がメリットがある場合も普通に存在するとは思います。
    でも、私の場合には急いでいても次の電車でいいやと考える方なのです。

    普通の人ならここまで徹底していないかもしれませんし、真面目すぎることで学校に遅刻してしまったことも数回あったので、自分では多少なりとも短所になりうるかな?と考えています。

  31. 真面目すぎる性格を自覚しています

    270字

    責任感が強く、真面目なところは長所だと思いますが、やや真面目すぎるのは短所でもあります。
    それは、自分で理解しているつもりです。

    例えば、何か新しいことを始めようとするときに、失敗しないようにいろいろ考えるところがあります。
    同じチームの仲間に、もっと気楽にやってみようよと言われるのですが、なかなか自分一人では不安になってしまうのです。
    だから、行動力のある仲間の存在に助けられてきたと感じます。自分も見習いたいです。

    いろいろなことにチャレンジしていきたいという気持ちはあるので、失敗を恐れすぎず、少しずつ思い切って行動してみようと思っています。

  32. 真面目すぎることは悪いことではない

    518字

    子供の頃から、竹のように曲がったことが嫌いなところがあり、
    生徒同士のいじめなどの仲裁に入ることがありました。

    理由は何なのかと問い詰めることもありました。
    先生が中に入るまで、どちらが先に悪いことをして、相手を傷つけ、嫌な思いをさせたのか、
    また、嫌な思いをさせられた方は、それで黙ってしまうのかと、正義感を振りかざすこともありました。

    しかし、それは私個人的な性格の問題で、本来ならば、当人同士で解決出来る問題だと気が付きました。
    真面目すぎることは悪いことではないと思っていますが、
    それは人に対して出すべきものではなく、自分に対して出すべきものだと思ったのです。

    もちろん、電車の中でマナーの悪い人がいれば注意します。
    しかし、それも公共の場だから許されるものではないと決めつけているのは、
    私自身なのだと気が付きました。

    それからは、真面目すぎることを優位に考えるようにしました。
    マナーや、約束をちゃんと守る、やり始めたことを途中で投げ出さないようにする、
    救済を必要とする人がいれば手を差し伸べる等、真面目であるからこそ、
    他人に優しくもなれると思いました。

    真面目だからこそ、社会のルールを守り、公正に判断する能力があることに誇りを持とうと思います。

  33. 生真面目な性格が短所

    433字

    私はもっと楽に生きたほうが良いとよく言われます。
    例えば仕事でも、早く一人前にならなければならないとか、なになになければならないと考えることが多く、自分で自分を勝手に追い込み、徹夜で勉強したり、みんながまだ分かっていなくても平気なことを、分かっていないといけない事だと思い一人クタクタになりながらも習得するために努力をすることを辞められないタイプです。
    ただそれが結果、その時は大変しんどいですが自分のものとなることも多く、その生真面目さが故の陰の努力が、結果、仕事が早い人という評価を頂くのも事実です。
    もっと楽に生きれたらと思うことも有るのですが、後々はプラスにはたらくことも自分で分かっていますし、何よりきっと、私はこの生真面目な性格が好きなのかもしれません。
    なにかを一生懸命している自分の姿は自分でみていても気持ちの良いものだからです。
    生真面目すぎるが故に疲れることも多いですが、こんな自分を愛してこれからもそれがマイナスにはたらかない様に生きていこうと思います。

  34. 真面目すぎることは融通が利かない者になり得る

    330字

    真面目は良いことですが、度がすぎると融通が利かない人間になってしまうことがります。
    マニュアルのある出来事に少しでも違うやり方をしている人がいると「順番が違う」と対立してしまうことがあります。
    しかし、結果的に順番の違うやり方であっても事なきを終え完結することもあります。

    今はそういうこともわかるようになりましたが、以前は「違うものは違う」と度がすぎた真面目な性格でした。
    その性格が少しずつ変わってきたのは「世の中は白と黒だけでできているのではない、グレーもベージュもあることを知りなさい」とバイト先の店長に教えられた事がきっかけです。

    真面目すぎるのは短所になることもありますが、まわりに目配り、気配りを忘れなければ優秀な長所になり得るのではないかと考えています。

  35. 真面目過ぎて熱が入ってしまいます。

    520字

    何事にも真面目に取り組んできました。
    小学校の時に野球クラブに入っていて、横一列に並んでうさぎ跳びをするという練習メニューで、先頭にいるキャプテンから順番に並んだときにだんだんスタートラインから前に出てしまう形で並んでいましたが、私だけはスタッフラインの後ろに座って待ちました。このために、自分以外の部員がキャプテンやコーチから怒られることになってしまいました。

    学校の掃除の時間には、ベランダの掃除当番になり、ベランダにある流し台を洗剤で磨いて、ベランダの床を雑巾で拭いて、という作業を毎日掃除の時間いっぱいかかってやりとげていました。真面目に掃除に取り組んでいましたが、他の人にはここまでできないだろうから任せられないな、という心境になってきて、当番を交代しようという提案がなかなか受け入れられなかったことがありました。また、掃除をサボっている友達が許せなくて、喧嘩に成ってしまったこともありました。

    このように、何事にも真面目に取り組むのですが、少々行き過ぎて取り組んでしまったり、熱が入りすぎてしまうことがあります。自分でも思い返すと後悔してしまうことが多いので、意図的に休憩をはさんだりして、真面目過ぎないように気を付けたいと思います。

  36. ときには妥協しよう

    335字

    私自身こだわりが強すぎるため、ときに疲れ切ってしまい、全く好きなことを出来ずに終わってしまうこともあります。絶対にここまでやらなくてはいけないという決まりを自分自身に持たせてしまいます。例えば、私自身1人暮らしをしておりまして家事においては1日に掃除洗濯、家事を終わらせないと駄目だと思うあまりにゆっくりとリラックスする時間を持たないまま1日を終わらせてしまうことがあります。
     掃除する日、洗濯する日、などとわけてやればいいのに他の日は忙しい状況にしてしまっているためまとめてやってしまいがちです。こうならないために少しだけやるという日を作り、完璧に出来なくてもいいと自分に言い聞かせて家事をやっています。
     真面目な性格な私ですが今後はメリハリつけて取り組みたいと思います。

  37. 真面目な性格が人と合わないこともある

    309字

    私は責任感が強く、周りの人たちのために努力したいという気持ちがありますが、ときには私のそのような性格が合わないという人もいます。

    以前「皆があなたのように真面目にやりたいわけではない。もっと気楽でいたい人もいると知った方がいい」と言われたことがあります。それまで私は、自分が努力することで環境が変われば皆の利益になると考えていました。しかし、そのように思わない人がいるとは想像もしていませんでした。

    それまでは真面目すぎるゆえに自分が正しいという発想しかありませんでしたが、このように自分の価値観を押し付けていると教えていただいてからは、真面目な性格でも人の価値観も尊重しながら動くということに気を付けるようにしています。

  38. 真面目すぎる事での融通のなさ

    236字

    私の短所は真面目すぎるところです。

    真面目すぎるためになかなか融通がきかず、同じ方法をやり続けてしまうことがあります。
    これは、結局応用が利かず、工夫が出来ない事にもなり、いつまで経っても、ある一定以上の成長は無いという事になってしまいます。
    先日も、業務工程のやり方を考える時に、後輩の方が新しいアイデアを沢山出してきて、私の様に長年同じことを続けてきている人間は今のままで満足してしまっており、アイデアが出ないのです。

    真面目すぎる事が、自分の成長を止めないようにしたいです。

  39. 私の短所は、追求したら諦めきれない真面目すぎるところです。

    513字

    忍耐力と粘り強さを身につけ、自分の武器にしてきましたが、時には短所になることもあります。自分で最後までやり遂げないと、という思いから、頑張りすぎてしまうことがあります。

    ひとつの事を頑張ろうと決めたら、のめり込んでしまい、自分の限界を超えるまで一生懸命になってしまうことがあります。自分が持つ能力を超えてしまい、モチベーションが下がってしまって、頑張りすぎてしまったなと反省することもありました。

    そうならないために、ここまでは頑張ることにして、達成できなかったら一先ずどうしたらいいか、振り返る時間を作るようにしています。全力で頑張りすぎてしまう前に自分にブレーキをかけて、負荷がかかり過ぎないようにしています。ついついやり始めるととまらなくなってしまうので、やる時はやる、休む時は休む、とメリハリをつけて、リフレッシュすることも大切だと思うようにしています。

    また、自分でなんでもこなしたいと言う思いが強くなってしまい、1人で背負ってしまうことも多いです。
    そのため、周りの人に相談したり、出来ないことは依頼する勇気を持つように心がけています。
    出来ないことは出来ないと断ること、どこまでなら出来るかを見極めるように心がけています。

  40. 真面目すぎて色々と1人で考え込んでしまいます

    417字

    私は昔から真面目すぎて1人で色々と考え込んでしまうということがあります。
    真面目に作業をする分には仕事や作業などには向いていると思うのですが真面目すぎて頑固になっているのが私です。真面目すぎるとそれ一つに集中してしまうせいでいくらでも底に時間をかけてしまうという経験がありました。仕事というものは一つのことだけではなくいろんな作業を手際よくしていかないとまわっていかないのですが、それでもこの真面目過ぎる性格のせいで一つのことしか出来ずに時間が人の倍以上かかってしまい適度に手を抜くという行動ができずにいました。全てに対して真面目に全力に取り組んでしまうので聞こえはいいかもしれませんが体力消費が激しく、手を抜いている人と大幅に違いが出ていました。仕事終わりに人以上に余計な疲れが溜まってしまい体調をよく崩したりなどをしてしまった経験もあります。
    ですので私の短所は真面目過ぎる性格で何に対しても集中してしまい頑固になってしまうことです。

  41. 没頭しすぎることが最大の短所になります

    539字

    私の短所は、物事に深くのめり込んでしまうところです。

    私の長所はパソコン・ピアノを一生懸命にやってきたことですが、それが、そのまま短所になります。一生懸命にやるあまり、効率のことをあまり考えることができないというマイナスの部分を私は持っています。

    会社で働くときに、効率を考えるのは、当然必要です。いくら作業を完璧にこなしても、時間内に終わらせることができなければ失敗に終わります。これは私の課題です。のめり込んで仕事に没頭することはいいことかもしれませんが、逆を言えば、周りが見えなくなるという特徴も考えなければならないのです。

    以前、ピアノの練習に没頭しているあまり、夜ご飯を食べ損ねたことがあります。夜ご飯はカレーライスだったのですが、ピアノに没頭して、冷めた、あまり美味しいとは言えないカレーライスを食べることになったことがあります。

    没頭することは、長所になることもありますが、短所になることもあります。

    私は一生懸命にやることはいいことだと思っておりますが、別の視点で見たら、ゆうずうがきかないと見られても仕方がないと思っております。

    自分では、短所も長所もあって、自分だと思っております。

    合う仕事と合わない仕事がもしかしたらあるかもしれませんが、よろしくご指導、お願いします。

  42. 何事も固く真面目すぎる

    419字

    先ほどのスペインでの海外旅行において半年前から計画を立てておりました。何度も旅行会社に足を運び、プランを考えました。

    私は何事においても念には念を入れて失敗しないように確認を怠りません。友達からはそんなに固くし過ぎると疲れてしまうよと心配されてしまいます。
    私は常日頃から失敗をしないようにあらかじめ準備をしっかりと行うので今回も大事な海外旅行の思い出をより良いものにしたいという思いから真面目にプランを練っていました。

    たしかに旅行先での失敗はよくあることでそこから学ぶべきことは沢山あります。ここは私の反省点でもあると思います。

    実際、スペインではこちらが予定していた通りに物事は進まないし、思い通りにはいきませんでした。英語もあまり話せないので現地では沢山恥をかきました。これがわたしにとっては大きな財産となり、今後の人生に必要なものだと気づきました。

    失敗をしたことのない人間など存在しないし、失敗がない人生はつまらないものだと知りました。

  43. 真面目すぎて楽しそうではなく見られる事があります。

    439字

    努力をすると言う事が私のポジティブな長所ですが、仕事になると、とても真面目になるため、たまに真面目すぎると言われる事があります。
    仕事に取り組む姿勢はとても良いと思いますが、家に帰っても仕事の事が頭に残っていたり、何かやり忘れた事があれば、夜中も明日はすぐにやらなければと中々眠れないくらい頭が忙しくなります。
    怠けて仕事を適当にするよりかは、真面目で真剣に取り組む方が評価はされますが、真面目すぎると人と距離を置いてしまう時があるので気をつけなければなりません。
    今の課題としては、真面目である分はそのままにし、仕事以外の時間をもう少しリフレッシュをする事に使い、気分転換などもして頭をスッキリさせる事です。
    真面目であっても仕事だけに集中して他の人とのコミュニケーションが取れなければ社会に出ても成功しづらいと思うので、良いバランスを取るように心掛けていきます。
    努力家で、真面目で尊敬されながらも社交的であれば、仕事だけでなく、私生活でもより楽しい生活が送れるのではと考えています。

  44. 真面目過ぎるとユーモアが通じない

    879字

    私の短所は真面目過ぎることだ。

     私は人が冗談を言っている時、何が面白いのかわからない場合がある。人が楽しそうに笑っているので、その場の雰囲気を壊さないように私も同じように笑うことがよくある。どちらかというと、相手が何を言おうとしているのか一生懸命に聞こうとするので楽しい話でも真剣な表情で聞いている。人から「真面目過ぎる」とよく言われる。

     私の主人の家族は皆が楽しい人たちだ。よく親戚一同で集まりパーティーをする。特にお義母さんは家に皆を呼んで美味しい物を食べたりおしゃべりに花を咲かせたりするのが大好きだ。ユーモアのセンスもあるので、彼女の周囲には笑いが絶えない。そんなお義母さんに義理の娘としてしっかり対応しなければ、、、といつも思いながらお会いする。

     今回もお義母さんは笑顔で優しく私たちを迎えてくれた。庭先にあるちょっとしたテラスで椅子を並べワイングラスを交わした。そよ風が心地よい。おもむろにお義母さんが、妹さん(主人の叔母さん)のエピソードを話してくれた。私は真剣に耳を傾けた。

     「妹はお料理をしないのよ。自分では料理は得意だと言ってるけど、お料理してるの誰も見たことがないの。でもね、大きなお魚をいただいたからお料理したのよ。水で洗って、内臓を取って、塩コショウ、にんにく、オリーブオイルをかけて、オーブンに入れて、、、、大成功だったんだって。でもね、うろこを取ってなかったんだって。」お義母さんはそう言って私の顔を見た。

     後から思うと、お義母さんは私に笑ってほしかったのだと思う。でも真剣に聞いていた私は、「えっ?」と言ってとても残念そうな表情をしてしまった。普段お料理をしない人が、張りきって腕を振るったのにどんなに気落ちなさったんだろう、そのお魚はどうなったんだろう、といろいろな心配な思いが胸を付いて出て来た。結局、お義母さんは、自分の妹を出汁にして私と笑いを共有することはできず、私をテラスに残して家の中に入ってしまった。

     次の機会には、必ずやお義母さんのユーモアに明るい笑いで応えてあげたいと思う。真面目過ぎるのも良くないといつも反省している。

  45. 真面目で余裕がなくなってしまうことも

    314字

    何をするにしても真面目すぎるきらいがあるように感じることはしばしばあります。

    行動する前に考えすぎてしまうことが多く、気がつくと心の余裕が持てなくなってしまっていると感じることもあります。

    例えば何かひとつのことに取り組むことは私自身、比較的得意なことと言えるのですが、そればかりに集中してしまい他のことがおろそかになってしまったり、視野が狭くなってしまうこともあります。

    また努力をする過程で自分でも気がつかないうちに少しずつ無理をしてしまうところがあり、心の余裕がなくなってしまうことの原因はそのあたりにあるのではとも感ることもあるので、ふとしたときに自分を見つめ直し、無理をし過ぎてはいないかと自分に問いかけるようにしています。

  46. まじめすぎるので、とことんやってしまう

    426字

    まじめすぎるので、一つの仕事をきわめて最後までとことんやってしまうことがあります。
    1つのことに集中してしまうきらいがありますが、集中して仕事をすることはよいことなので、
    1つのことにめり込みすぎないようバランスを取りながら、気を付けて仕事に取り組んでいきたいと思っています。

    まじめに考えすぎてしまうせいか、細かいことにもこだわってしまうところもあります。
    どこまでが小さいことでも大切にしないといけない部分なのか、
    こだわりすぎては仕事の効率が出ない部分に、自分が気にしすぎてしまっているのかどうか、先輩や上司のアドバイスを取り入れながら
    判断していこうと思っています。

    そのためにも、日ごろのコミュニケーションは欠かせません。
    常に報告を怠らず、気軽に相談することによって、会社の中での一つの仕事をまじめに、かつおおらかにこなしていけるよう努力したいです。
    まじめな態度を保ちつつも、周りの社員の方と意思の疎通をしながら短所が行き過ぎてしまわないように頑張ります。

  47. 真面目すぎて融通が利かない

    302字

    道徳心が強く、社会的規範を守らなければいけないという思いが強すぎて融通が利かないと言われることがあります。

    言われたことは最後までやり通さないと気が済まないですし、冗談を真に受けてしまうこともあります。

    仕事を任されたら、ある程度終わればそれでいいと思うのではなく、中途半端ではなく、きっちりとやり通さなければ駄目だという思いが強くなりすぎて、一人になっても仕事に没頭してしまい、仕事が完全に終わるまで続けてしまうことがあります。

    完璧主義な一面もあるので、細かいところを気にしたり、納得するまで同じことを繰り返してしまうことがあり、次に進むまでに時間をかけてしまうことがあるので、そこが短所であると考えます。

  48. 一生懸命が空回りしてしまうことがあります

    319字

    よく友人らに指摘されたことは、真面目すぎるから柔軟性にかけているときがあるといったことでした。私自身もなんとなくそうではないかと思っていましたが、重箱の隅をつつくようなことをしてしまいがちで、それはある意味では、完璧主義からくるものなので、特長であって、長所であるとも言えるとアドバイスをくださった方もおられますが、こういった何が起こるかわからない、予測不能な現代社会においては、そのときどきTPOに合わせて臨機応変に対応できる能力というものは、あっても困らないものではないかと思います。四角四面に物事を捉えるのではなく、もしも予想外の出来事が起こったとしても、うろたえることなく、考え方を変えることで対応できる自分になりたいと思います。

  49. 長所は短所。限度が大事。

    329字

    長所は短所と言います。私自身の長所は誠実であるということだと思います。

    しかしその誠実であろうとするがあまり、時には頑固に意固地になりすぎたり、時には偏見じみた考え方に固執しすぎることがあります。

    結果それは誠実であろうがするあまり、その相手に対しては押し付けに過ぎず、かえって迷惑をかけることになります。

    そういった反省から、時には一歩下がって目の前の物事に対して冷静になり、時には目の前で起こった物事を直視しすぎず、寛容になれる気持ちに整えてから対処するように心がけました。

    そうすることでまじめすぎずに柔軟に対応できる場面が多くなりましたし、また一歩下がってみることでまた違った角度から物事を見ることができるようになり、そういった新たな発見が可能になりました。

  50. まじめすぎる

    336字

    短所は、真面目すぎることだと思います。

    期日を守る、人との約束を守る、自分のやるべきことはすべてにおいて全力で取り組む。

    その気持ちが強く、時にはそれがストレスとなってしまったり、無理をしすぎてしまうことがあります。

    しかし、この短所には対処法があります。

    自分が真面目すぎるということを自覚していれば、ふと自分を振り返り、ここは少し気持ちをリラックスさせて取り組もう、とか、今は少し力を抜いてやってみよう。という風に、自分の力の入れ具合を加減できるようになります。

    そんな風に、自分を客観的に見られるようになったことは、常に冷静に、落ち着いて行動するためにもとても大切なことだと思いますし、長所をより伸ばし、方向性を見失うことなく行動できるようになったのではないかと感じています。

  51. 真面目すぎるので時にはコントロール

    263字

    自分の性格の短所は、「真面目すぎる」ことです。
    真面目なのは良いことで、周りに信用されやすいメリットはあります。しかし、あまりに真面目すぎるので、手を抜かないので仕事等でも人より時間がかかる場合があります。

    本当に優秀な人であれば、面倒な部分は他人や部下にまかせたり、見えない部分では手を抜くことが出来るでしょう。しかしそれが苦手です。真面目すぎるので、どうしても罪悪感を持ってしまうのです。

    しかし、ルールにそって真面目に行動することが正解じゃない場合も存在するので、状況に応じて柔軟に対処できるよう、心がけていきたいと思います。

  52. 柔軟さが足りない

    245字

    真面目なことが取り柄の反面、一生懸命やらなくてはと思うとつい力が入ってしまい、柔軟に対応することが出来なくなってしまいます。

    先輩の期待に応えられるように頑張れば頑張るほどに上手くいきません。
    むしろ気楽に構えている友人や後輩の方が上手くいっている姿をよく見かけます。

    しかしどうしても真面目さが裏目に出てしまい、空回りをしてしまいます。
    ですが私はこれを後ろ向きに考えずに、自分は一生懸命やっている証拠になると言い聞かせております。

    真面目な長所を短所にならないように日々気をつけて過ごしています。

  53. 時には遊びも重要です

    220字

    素直なのはいいことですが、その反面、先生や監督、コーチから注意されると真に受けてしまい、その後委縮し、伸び悩む方も結構おりました。

    そのため、真面目過ぎないことも重要です。
    車のハンドルは遊びの部分があった方が事故を起こす確率が少なくなるというデータもあるくらいですから、真面目過ぎず、ふざけすぎず、このバランスがとても重要であるということを受験勉強やスポーツを通して学ぶことが出来ました。

    息抜きのうまい方が上に行くことも体感として残りました。

  54. 真面目すぎるのはだめです。

    325字

    仕事の出来が悪いのが本能的にわかっているからか真面目にしないと!っと意気込んでました。仕事中も常に気をはってて残業とか休出勤頼まれても断りきれずに真面目にいっぽんでした。常にこういう状態が続いていたので仕事がおっくうになってきました。

    ある日ネットを見ました。仕事に対してやっぱり辛い思いがあったので。真面目すぎると普通の人の何倍も気をはって疲れきるという内容でした。
    確かに私に当てはまっていると思いました。しかも気をはっているぶん違うところでケアレスミスを起こすという内容でした。確かにケアレスミスは多いほうです。

    それから私は真面目過ぎをやめました。そのネットの題名は「真面目過ぎる人は仕事ができない」という内容でした。
    今は前より気が楽になりました。

  55. 真面目すぎるというのは真面目で面白くないの意味です。

    243字

    真面目というのは長所もありますが、短所としてもとらわれます。
    真面目で面白くないと思われがちだから不安な人もいます。

    真面目が短所に思っている人が多く、就職活動でも辛い時期がありました。真面目もいいですが、真面目に何かプラスアルファいいところがあるとよりいいです。真面目と明るいの両方いいところがあると、真面目の短所は取りけられ、明るい部分が印象的に残ります。

    あまり面接で冗談やふざけたことを言うのはよくありませんが、顔は元気で明るいというのを顔で表現して、嫌味がない顔をするのも手段です。

  56. 真面目過ぎることで起こる弊害

    319字

    真面目という言葉は、何事に対しても一生懸命に仕事をする側面がありますが、実際は融通が利かないというデメリットが存在します。上司としてはその都度頭で考えて的確な行動をすることを望んでいるので、我が社としては新入社員の養成時には異業種どうしでのコミュニケーション力を優先させています。

    使えない社員より使える社員を前もって育成すれば、真面目という要素が想定以上にプラスへ働きます。自分自身の特性をしっかり知ることこそ、真面目という側面が社会へ最大限に生かされるきっかけです。ビジネスでは人間力より仕事力が問われることもあり、従業員の立場としてはやや複雑な状況になる可能性も覚悟しておくべきです。
    自らの意識を変えることこそ、社会で生き残る術です。

この短所の特徴

真面目すぎる人は融通がきかず、妥協は許さないところがあるというイメージが強いので、仕事をするうえでデメリットとなることも。
そのせいで周りの仲間と意見が合わず、突っ走ってしまうこともあるのが、真面目すぎる人の特徴といえます。

面接の際には、「生真面目」「粘り強い」「正確に仕事をこなすことができる」などといった言い換えをすることで、真面目すぎることが仕事にどのように活かせるかを具体的に想像させることがポイントになります。
真面目すぎるところが短所でもあり、仕事をするうえで長所として活かせることをさりげなくアピールしてみましょう。