他人に厳しいを短所にした例文28件

「他人に厳しい」を短所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する短所:完璧主義短気頑固クールで冷たい

このページの内容

実際に人が書いた「他人に厳しい」の短所例文を28件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「他人に厳しい」の例文28件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 部活動・サークル10件
  • 仕事8件
  • 勉強・学校生活3件
  • アルバイト1件
  • 日常・その他6件
仕事でどう活かすかまで書いている
14%(4件)
短所の克服に向けた取り組みまで書いている
79%(22件)
文字数のまん中
393字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する短所言い換えられる長所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 自分が努力家なので周りに対しても厳し過ぎる

    348字

    私の短所は「他人に厳しい」というところです。
    私はこれまで努力で物事を解決してきたので、努力をしていない人を見ると、とてもイラっとしてしまうのです。
    そのため、大学のサークルでも、努力を怠ってる同期・後輩を見ると必要以上に怒ってしまうことがありました。
    ただ、あまりにもスパルタだったので、周りからは「もっと楽しくやろうぜ」「すこし厳し過ぎだよ」と言われることもしばしばあり、そこから私は「自分の価値観を周りに押し付けるのはお門違い」なことに気付きました。
    人を成長させるには、その人に合った練習方法を提案するのが大事。
    私はただ「努力しろよ!」「怠けるな!」しか言ってこなかったので、社会に出て後輩ができた場合は、自分の価値観を押し付けずに、1人1人に合った上達方法で仕事を教えていきたいと感じています。

  2. 他人のミスは目につきやすいもの。

    520字

    私は自分に厳しくするがあまり、他人にも厳しくなってしまいます。

    私自身も元々おっちょこちょいでミスをしてしまうことが多かったのですが、仕事で成果を上げるために細心の注意を払ってミスを防ぐようになりました。そのため、他人がミスをすると「どうして直さないのだろう」と思ってしまい、ストレスを感じていました。

    この短所を克服するために、今では考え方を変えるようになりました。人間である以上ミスは避けられはいものですし、何より、他人のミスは目につきやすいものだと思うようになりました。私自身が気付いていないミスに、他人は気付いていても見逃してくれていることもあると思います。完璧を目指しますが、完璧にはなれないことを受け入れるようになりました。

    そう考えたら、他人がミスをしても気にならないようになり、同じミスを繰り返さないようにどうしたら良いかを一緒に考えて手伝うようになりました。このようにしたら嬉しいことに、同僚が私をサポートしてくれることも多くなり、以前よりも作業効率は上がり、職場の雰囲気もより良くなったように感じます。

    御社ではこの経験踏まえて、ミスを減らす前提でミスを許せるようになり、私自身を受け入れてもらえるよう努めたいと思っております。

  3. 他人より自分にこそ厳しく

    530字

    私の短所は「他人に厳しい」ところです。

    家族や友人にも「他人に厳しい」とよく言われます。

    学生時代の部活動でも、その短所が目立ってしまった経験があります。

    部活動では、優勝を目指して努力してきました。

    練習も毎日欠かさず行ってきましたし、レギュラーメンバーに選ばれるほどの実力も備わっていました。

    大会に出場するほどの実力校でもあり、その際、メンバーのミスにより優勝を逃してしまいました。

    このとき、私の「他人に厳しい」性格が出てしまいました。

    努力したことは間違いではないと思っていますが、
    この他人に厳しい性格は、メンバーの気持ちを無視する性格でもありました。

    独りよがりになってしまい、チームとの協調性を感じられないような発言をしてしまいました。

    これは、仕事の面に置き換えても、業務を円滑に進めるには、欠点になり得ます。

    他人に厳しい発言をするということは、仲間の気持ちに寄り添い、力を合わせて進めていくことが難しくなるということです。

    それを気づかせてくれたのも、チームの一人でした。

    チームを通して、自分勝手な人間だと思われてしまうことがないように、今後は、周りとの協調性を大事にしていきたいと努力しています。

    今は、自分に厳しく、他人に優しく寄り添うことに気をつけています。

  4. 私ばっかり・・にならないマインドセット

    691字

    幼い頃からの集団生活で
    自分が行った事に責任を持つことは
    大切な事だと学んできました。
    社会人になると、その学びを活かし
    改善する大切さを痛感しました。

    そんな私の短所は
    「他人に厳しい」ことです。
    なぜなら、自分の短所を改善するために
    自身の経験から得た学びを活かし
    小さな改善を積み重ねてきました。
    足りない部分を補う努力をしたからか
    自分ができることは当たり前に
    みんなもできることだ
    と思い込んでしまっているようで
    それさえもできない人に対しては
    怠けていると感じることがあります。

    過去にこんな経験がありました。
    転職して数カ月後に新しいプロダクトの
    ローンチに携わった時の話です。
    私が専門性の高い分野だったこともあり
    起こりうるトラブルを事前にリスト化し
    リスクヘッジも考慮した対応策を
    関係する各部署に共有。
    事前に都度確認すべき項目を
    リスト化したことが功を奏し、
    ローンチ後に大きな問題はありませんでした。
    ここまではいいのです。
    その後、慣れてきたことからか
    提示していた事前確認項目を
    スキップしてしまう人が出てきました。
    その結果、想定していた
    最悪の事態が起こってしまい
    社外の方にも迷惑がかかることに・・
    「それも考慮して確認項目を作ったのに
    なんで怠けた人のせいでこんなことに」
    「なんでこんなこともやってくれないの?」
    などとイライラしました。
    そんな時、上司から
    「できるの範囲は人それぞれ。
    他人に過度な期待はしないこと。
    最低限のラインを保てるように
    もっと改善できる余地があるから
    一緒にブラッシュアップしよう。」
    と、声をかけてもらえました。
    自分が他のメンバーに過度の期待を
    していることを反省しつつ
    肩の荷が降りた瞬間でした。

  5. 考えが違う人に厳しく話してしまう

    541字

    理想を追い求めすぎて、時に他人に厳しく接してしまう時があります。
    自分と同じように考えることができる人とは同調してコミュニケーションをとることができますが、違う考えを持っている人とコミュニケーションをとる場合、自分が考えていることをうまく伝えることができず、時に厳しい口調で話してしまうことがあり、相手に不快な思いをさせてしますことがまれにあります。

    この短所を自覚したのは高校3年生の部活のキャプテンを任された時でした。
    大会で上位入賞を目指したと考える自分とは違い、楽しく部活動をしたいと考える同級生と対立してしまい、一時期部活の存続の危機とまでなりました。
    この時は相手の意見を理解することができず、うまくコミュニケーションができませんでしたが、この経験から自分とは違う考えを持っている人も大勢入りことを学びました。

    それからは、自分の考えだけに固執することなく、周りの意見も広く聞き、いろいろな意見があることを理解していこうと意識しています。
    特に様々な人がかかわりあう団体生活や社会活動の場面では、より周囲の考えに耳を傾け、広い視野で活動していくことで自分の経験や考え方を広くしていくだけではなく、周りに良い影響を与える助言ができるよう、言葉使いにも注意していきたいと考えております。

  6. 厳しさの押し付け

    391字

    私は自分に厳しいとよく言われるのですが、他人にも同じく厳しいところがあります。

    4年間塾講師としてアルバイトをする中で、高校受験までを受け持った中学2年生の生徒がいました。
    その生徒は5教科の平均点数が30点程度だったので、まずは毎回の宿題から基礎的な小テストを行いました。
    しかし何度行っても良い点数は取れず、宿題も中途半端に終わらせてくることが続きました。
    分からないならなぜ調べないのか、なぜ質問しないのかと、私は彼女の向学心のなさに苛立ちました。

    そのことを塾長に相談した際、彼女はそこまで高い目標を持っていないのではと言われたのです。
    私は釈然としないながらも、宿題をやめ授業の中で簡単なことだけを徹底的に反復したところ、
    少しずつ成績が上がり最終的には何とか公立高校に合格できました。
    その経験から人に自分の基準や価値観を押し付けないことの大切さを学び、今でも自分への戒めとしています。

  7. 自分の考え以外の意見も聞く

    559字

    私の短所は「他人に厳しい」点です。

    理想を追い求めすぎて、時に他人に厳しく接してしまう時があります。

    自分と同じような考えの人とは同調してコミュニケーションをとることができます。

    しかし、違う考えを持つ人とコミュニケーションをとろうとする場合、自分が考えていることを上手く伝えることができず、厳しい口調で話してしまうことがあります。
    それによってこれまで相手に不快な思いをさせてしまったこともありました。

    この短所を自覚したのは高校生の部活時でした。

    大会で上位入賞を目指したいと考える自分とは違い、楽しく部活動をしたいと考える下級生と対立してしまいました。

    この時は相手の意見を理解することができず、コミュニケーションが取れず仕舞いで、コーチから一喝されて目が冷めました。

    この経験からは、自分とは違う考えを持っている人も大勢いることを学びました。

    それからは、自分の考えだけ押し通したり自分にだけ甘くなるのではなく、周りの意見も聞き、いろいろな意見があることを理解していこうと意識しています。

    学生時代は寮生活も経験し、団体生活ではより周囲の考えに耳を傾け、広い視野で活動しています。

    自分の経験や考え方を大きくしていくことをしながらも、周りに良い影響を与えるアドバイスができるよう、言葉使いにも注意していきたいと考えて努力しています。

  8. 他人に厳しくしすぎて友人を失うところでした

    363字

    自分自身が負けず嫌いであるが故、他人にも同じことを求めて厳しく当たってしまうところがあります。
    自分では当たり前のことを言っているつもりでもあとから他の人にあれは言い過ぎだと指摘されたことも何度かあります。

    高校時代、サッカー部に所属していましたが試合に負けた翌日なのに練習中ふざけていた仲間を大声で怒鳴った経験があります。
    その相手とは喧嘩に発展してしまい、他の部員が間に入ってくれるまでしばらく口をきけない関係になってしまい、友達を失ってしまうところでした。

    それ以降は気をつけて言い過ぎないようにしています。他人に厳しいという性格はあまり変わってはいませんが、相手の立場は重んじて発言するように心がけています。
    その結果、大学では自分に厳しく、他人にも的確に指導できるという評価になりましたので良い方向に改善できていると思います。

  9. 他人に厳しくしすぎて時に気まずい雰囲気になります

    393字

    自分でバリバリ行動するあまり周囲で話し合いをする際に気まずい雰囲気になってしまうことがあります。
    大学祭の企画で自分が運営に携わっている時、参加者皆で食事をしながら計画を練っていた時です。
    学年もバラバラですし初対面も多いのでうまく会話ができないのではないかと思い予め議題とレジュメは用意しておきました。
    しかし上手くいかず話を振ってもあいまいな回答をされてしまい、つい怒ってしまいました。
    後輩が多い中周囲が怯えてしまい、より会話ができない雰囲気にしてしまいました。

    この経験を活かし話すことが苦手な学生もいると学習し、委任制度を始めました。
    学生の話を聞くと実は話し合いに興味がなく、どういった結論になっても構わないという学生もチラホラいて
    話し合いが苦手なのに時間を拘束するのはよくないと思い全員参加のミーティングはやめました。
    そのことでお互い不快に思わず企画が進行でき、よい関係が築けました。

  10. 短所は他人に厳しくなってしまうところです

    329字

    何事にも責任を持って物事に取り組みたいので、他人に厳しくなってしまうところがあります。
    部活動では、怖い先輩と最初の頃は思われていました。必要な厳しさなのだからしょうがないと当時は考えていましたが、次第にそれで他の生徒が部活動を嫌になっては仕方ないと思うようになりました。楽しく過ごす時は楽しく過ごし、厳しくするときは厳しくとメリハリをつけるようにしました。初めは私を怖がっていた後輩も、次第に「厳しいけれどしっかり指導してくれる先輩」と思ってくれたようです。コンクールで金賞を受賞した時は、後輩や顧問の先生から、「いてくれてよかった」と言われました。
    塾でも生徒に接するときは楽しい時と真剣な時とメリハリをつけるよう心がけて、良好な関係を保つことができました。

  11. 他人ができてない部分を目ざとく見つけてしまう

    355字

    私は、自分と他人の行動の仕方の違いに少し敏感になりすぎるところがあります。

    学校で掃除をしていた時のことです。
    掃き掃除をしていたのですが、友達がゴミをちりとりで取り終わった後がまだ少し残っていたのです。
    友達は「もうこんなもんだろう」と終わりにしようとしましたが、私は気になって「まだ残ってる」と言って代わりにゴミを取りきりました。

    こんな時「なんでこれくらいのことできないんだろう」とついつい思ってしまいます。

    ただ、このときの言い方は少しぶっきらぼうで強めだったのは悪いことをしたなと思いました。
    それ以来、なるべく柔らかく注意するように気をつけています。
    また他人には他人の線引きがあるので、自分だけが絶対正しいとは思わず、よほど問題がない限り「そういうやり方・考え方もあるんだな」と受け入れるように努力しています。

  12. 自分のフィルターで物を図らない

    307字

    私は、自分が頑張ってきた分、他人には厳しい目を持っていると思います。それは、自分にはできて他の人にはできないことはないと思ってしまうからです。しかし、最近は人間同じ考えの人はいないので、他人は他人の考えがあると考えるようにしています。妹が就職活動の際に自分より頑張っていないように見えました。そこで、「こうした方がいいと思う」というアドバイスをしたり、カツを入れて応援したりしました。結果、妹とは喧嘩になってしまいました。私はここで同じ人間ではないし、自分のフィルターで物を図ってはダメなんだと学びました。それからは、まずはしっかり観察し、自分と比べずにまずその人が何を求めているか把握をすることを心がけています。

  13. 自分基準で他人を見てしまうところがある

    398字

    短所を正直に記載させていただきますが、
    私は自分の基準で他人を見てしまうところがあり、厳しいのでは?とご指摘をいただくことがあります。
    チームで活動する時に、どうしても目標や結果を優先してしまうところがあり、チームメイトが少しでもだらけたりすると
    注意しすぎてしまうところがあります。
    父より、人をうまく使えというアドバイスをしたエピソードを語ったことがあります。
    父の会社の社員の方にそう指示したそうです。それからその社員は気持ちよく仕事するようになったようです。

    人をうまく使うとはどのようなことかを考えました。

    私の先輩からのアドバイスの言葉を思い出しました。
    「人を褒めたらいい」
    それからというもの、人を注意(指摘)するときは、褒め言葉を重ねるようになり、配慮しながら行うことをしております。
    しかし元来の癖というものはなかなか治らないので、謙虚に振り返りながら、人と接することを今後はより心がけたいです。

  14. 他人にも自分と同じこと要求してしまう

    374字

    ときどき、自分が他人に厳しすぎると感じることがあります。
    例えば、部活の練習などで、明らかに手を抜いているような場面や、監督からの指導を受けているのに集中していないメンバーをみると、
    ついつい口出しをしたくなってしまうことがあります。
    大抵の場合、相手も素直にしたがってくれますが、もしかしたら、他のメンバーにもそれぞれ事情があるのかもしれませんし、
    そういった背景を知らずに口出しすることで相手に不快な思いをさせてしまったこともありました。

    集団行動の中ではお互いが気持ちよく過ごせるよう、ある程度のレベルのことは守りながらやっていくべきだと思います。
    しかし、判断の基準が自分独りよがりの視点になっていないか、相手に何か事情があるのではないかなどをよく考えて、
    お互いが気持ちよく過ごせるようなコミュニケーションの取り、短所を克服していきたいと思っています。

  15. 他人を認めながら、他人に厳しい

    388字

    私の短所は、他人に厳しいことです。
    でも、無理難題を言っているわけではありませんし、自分を棚にあげているつもりもありません。
    私は完璧な人間でも特別な人間でもありません。
    どちらかと言えば、ごく普通の人間です。
    だからこそ、自ら率先して実行し、皆も出来るでしょう?と言いたいのです。

    学生の頃は生徒会長をしていましたが、生徒会ではよく議論になりました。
    私は、私が出来るんだから皆にも出来ると言い、他の子に皆が皆、私のように出来るわけではないと言われたり。

    学生の頃はわかりませんでしたが、今では少し理解するようになりました。
    人それぞれに、それぞれの考え方ややり方、能力があるんだと。
    他人に厳しい私ですが、今では相手を尊重することも出来るようになったと思います。

    かと言って、他人を甘やかし過ぎるのも良くないので、他人の考え方や能力をしっかり認めたうえでアドバイスのように伝えたいと思います。

  16. 他人に厳しく、少し融通がききにくいことがあります

    329字

    私の長所は努力家なことですが、小さな頃に努力し続けて目標を達成できた経験から、一度決めたことをなかなか曲げることができません。
    努力は必ず実ると思っていますが、私一人では達成できないものに出会うようになりました。
    例えば大会に出るという目標は私一人では達成できません。私は目標のために努力し続けますが、そのことを他人にも強いてしまいます。そのために厳しくしてしまい、衝突することもありました。同じように努力してくれない仲間を見て、とても悔しかったですが、チームメートからの助言で、目標を達成するために周りをしっかり見ることができていなかったのだと、分かりました。
    今はできる限り、周りをみるように意識していますが、今でも他人に厳しくしてしまうことはあると思います。

  17. 間違ったことをなかなか許せない

    422字

    私の短所は、他人にも厳しいところです。
    他人だけに厳しいという訳ではありません。
    自分にも厳しいところがあり、誰かにこうしてくださいと言われると、絶対にそれを守らないといけないと思ってしまいます。
    例えば、友達と待ち合わせをすると、絶対にその時間までに待ち合わせ場所に行くのが当然だという思いがあります。
    その分、友達が連絡もなく時間に遅れてきたりすると、それが例えば数分であっても不機嫌になってしまうところもあります。
    ですが、その数分が原因でその後の行動が楽しめなくなってはもったいないなと考えられるようになってからは、その時間を自分のために使おうと思えるようになりました。
    今はスマートフォンがあるので、少しでも時間があれば自分の興味があることを調べることもありますし、離れて暮らしている親にメールを送ったりして、現況報告をする時間に充てています。
    自分の思いだけで他人に厳しくするのではなく、うまく自分の気持ちをコントロールするように心がけています。

  18. 信頼を寄せたくなる人になる

    503字

    私の短所は「他人に厳しい」という点です。

    厳しい意見をよく口にしてしまいます。

    人によっては私とどのように接すれば良いのか分からなくなるようでした。

    どうしてもその人の話を、そっと温かく聞いてあげると言ったことができません。

    悲しんでいる人がいても、大丈夫?と心配をするよりも先に、もう少し頑張れ!と厳しい言葉を口にしてしまいます。

    私は自分に甘いわけではありません。

    どちらかといえば、責任感が強いほうです。

    なので、どうしても自分に置き換えてしまいます。

    頑張れと励ましたつもりなのですが、逆に辛い時もあるようです。

    本当に悲しんでいる人に、励ましたり厳しいことを言ってしまうことにより、上司からは信頼を寄せてもらえる厚い人材になりなさいと指摘を受けました。

    「○○さんみたいに出来る人間ではない」と言われたこともあります。

    そこで少しでも改善できるようにと、今は長所を生かして人の話を聞いてあげることに努めています。

    その上で、自分の失敗談を話し、厳しい人間ではないと思ってももらえる機会が増えました。

    責任感があるからこそ、相談された内容を誰にも漏らしません。

    他人に厳しくするのは、間違った行動をする場合だけに努めています。

  19. 自分の気持ちをコントロール

    537字

    私の短所は、「他人に厳しい」ところです。

    決して自分に甘く、他人だけに厳しいという訳ではありません。

    自分にも厳しいところがあり、誰かに指示されたことについては絶対にそれを守らないといけないと思ってしまうことがあります。

    例えば、友達と待ち合わせをすることもあれば、絶対に待ちあわせた時間までにその場所に行くのが義務だと思ってしまいます。

    そうした性分なので、反対に友達が連絡もなく待ちあわせ時間に遅れてきたりすると、不機嫌になり、悪い口調になることもあります。

    それが10分程度遅れたという場合でも不機嫌になってしまうところがあります。

    ですが、厳しいことを口にしてしまったり、そうした分かりやすい態度をとってしまうと、その後の行動は楽しめなくなってしまいます。

    そうした事が起こるようになり、もったいないなと考えられるようになってからは、改善できるように努力しています。

    私は、少しでも待つ時間ができれば、その時間にできることで気分を紛らわせるようにしています。

    スマホで音楽を聞いて待つようにしました。

    自分の考えだけで他人に厳しくするのではコミュニケーションもままなりません。

    うまく自分の気持ちをコントロールするように心がけることで、自分にも相手にも決して厳しくなくなると考えています。

  20. 無駄を省くには…

    229字

    事務作業をしていると、合理化を追求するあまり他人に厳しくなることもあります。
    特に事務作業は効率的に行わなければならないため、無駄を省く必要があるからです。

    なかなかうまく行かず、人間関係がぎくしゃくすることもありましたが、
    それでも、スピード感をもって臨まなければならないときは損切りも必要だと思いました。

    100%を最初から望むよりも、
    大学の単位と同じで、60%の確実な部分をきちんとまとめ上げるといったような
    発想の方がうまく行く場合が多いのではないでしょうか。

  21. 他人に厳しく簡単に許せない面がある

    438字

    私の短所は他人に厳しすぎる面があるということです。
    どちらかというと、私自身は自分にも厳しい方だと思いますが、もう少し他人に優しくなれたらいいと思うことが時々あります。
    例えば、今コロナウイルスの感染拡大の防止のために、マスク着用や手洗いの励行、外出の自粛が求められています。こんなときに、他の人の行動を見ていて「もっと自粛すればいいのに」とついさばいてしまう自分自身がいることに気づきます。
    ほかの人にはそれぞれの事情があるはずだとは思うのですが、感染が拡大している都道府県になんの遠慮もなく、出かける人をゆるせないということがあります。
    いま、テレビ等で話題になっている「自粛警察」といわれる精神の根が自分自身の中にあって他人に寛容になれないという点は、短所であり、もっと大きな心の持ち主になりたいと思うことがあります。
    自分も同じことをしているのに、他人がすると気が付いて気になって仕方がないというのは、小さいころからの私の短所で、物事を多面的に見られる人間になりたいと思います。

  22. 自分にも他人にも厳しい

    375字

    長所の裏返しかもしれませんが、自分が努力してやっていること、やったことを、他人がいい加減な姿勢でやっていると、どうしても良い気はしません。特に、高校、大学、社会人になって2-3年くらいまでは、他人に対して「なぜ、あんなにいい加減なやり方をするんだろう」と思うことがよくありました。

    自分が一生懸命だと言えば聞こえはよいですが、一生懸命なあまり自分のことしか見えておらず、まわりのことや他人の状況が見えていなかったのだと思います。自分ができることは他人もできると思っていたのです。

    ですが、社会人になり年数を重ねていき、自分よりも能力のある人、異なる視点でと仕事をする人との出会いや、広い視野で仕事を進めることが求められるようになるにつれ、自分と他人は違う、その人なりの仕事のやり方、スピードがあり、何が正解かはその時によって異なると思うようになりました。

  23. 妥協する人を見ると許せない

    313字

    私の短所は他人に厳しいところで、どうしても妥協する人を見るとほうっておけない気持ちになってしまうのです。

    妥協というのはいろいろなシーンで見られますが、例えばテストで80点をとって喜んでいる友達がいたときに、「もっと上を目指したらどうなんだ?」と言ったことがあるのです。
    80点をとって喜んでいる人というのも、90点、100点とれたらそっちの方が絶対に良いと思っているはずなのです。

    ということは、80点で喜んでいるという人は妥協をしているということになるのです。
    上を見たらキリがないので、私のこういった指摘は余計なお世話になっている可能性は高いと思うのですが、どうしても妥協している人を見ると許せない気持ちになることがあるのです。

  24. 器の小さい人間ほど他人には多くを求める。

    595字

    私は器の小さな人間です。分かってはいるのですが、こればかりはどうも自分でコントロールすることが至難です。
    器が小さいので、どうしても相手の些細な欠点や間違いに腹を立てたりします。
    しかも、それをいつまでもいつまでも引きずったりするわけです。

    特に私のその欠点は、身近な人間に多く現れてしまいます。
    上司との衝突や、同僚との人間関係を拗らせること。職場が地獄に思われます。
    結局、自分が一番苦しみます。

    どう力んでも、自分の器を急に大きくは出来ません。ですから、他人と衝突してしまった時、私は一旦、その場を離れます。
    1時間、2時間と時間が経過すると、少しづつ冷静な自分を取り戻せます。その時に、なるべく相手の立場を想像するように心がけています。
    「完璧な人間なんていないのだ」「顔が違うように考え方も皆、違うのだ」
    このように考え、その場を乗り越えてきました。

    けれど、時には本当に大きな、ぶつかり合いもあります。お互いに一歩も引けなくなる場面です。
    困ったことにそうなると、1時間や2時間経ったところで、お互いの感情はなかなか戻りません。
    感情のもつれは、相手への不信感につながり、いつまで経っても人間関係が壊れたままです。

    そのような時、私が心がけていることは、とにかく話し合う、という事です。
    話し合いが無くなると、憎悪や不信感が増加していくようです。
    心を開いて会話する、これが私の最終的な唯一の武器となります。

  25. 他人に厳しいところです

    314字

    他人に厳しいところが短所です。

    私は仕事はこだわりを持ってしたいと考えています。
    仕事は納得ができるまで改善を繰り返します。

    何でも最適化を求めてしまうため、同僚がいい加減な仕事をしているのに気付くと腹が立ってしまいます。

    もちろん表に出すことはしませんが、他人のミスやいい加減な仕事に必要以上に腹を立ててしまう点は欠点だと考えています。

    新人であればそれとなく指導しますが、自分より先輩に伝える時があると気を遣います。

    完璧な人間はいないので、自分の事を棚上げしていないか、独りよがりになっていないか注意しています。

    他人に厳しいと感じる時があれば、自分の仕事もいい加減になっていないか、我が身を振り返るいい機会だと考えるようにしています。

  26. 他人に厳しい

    399字

    私の短所は、他人に厳しいところです。
    厳格な父に育てられたせいか、やるべきことはきちんとしなければと、自分に厳しくするのが当たり前で、同じことを他人にも求めてしまう時があります。

    例えば、友達が課題や提出物をサボっていたら許せません。時間は皆平等なのだから、何を優先するべきかはきちんと考えなければいけません。どんなに仲がよくても、その人のためにあえて言います。

    自分がアルバイトをして必死に貯めたお金を、気楽に貸してという人はたとえ身内でも許せませんし、交通ルールを守らないなど善悪がわからない人は、仲良くなれません。

    目をつむって、適当に流せるようになれば楽だとも思います。でも、努力したものだけが得られる成果を楽して手に入れようとするのはおかしいし、世の中のルールを守れない人が増えたら社会に迷惑をかけるし、考えたらきりがありません。煙たい存在かもしれませんが、一人くらいいると規律が整うと思います。

  27. ムチだけではうまく行きません。

    231字

    試合で結果を残すには厳しい練習が必要ですし、試合の時にも厳しい叱咤激励が必要となります。

    しかし、他人に厳しすぎると、相手も嫌気がさしてくるでしょうし、おびえながらプレーをされても決していい結果は生まれません。アメとムチが必要なのではないでしょうか。
    そのバランスこそが重要なのです。厳しいことも言うけれども、プライベートではゆったりとして行けるというメリハリこそが重要ですし、息抜きのうまい方ほど上に行くということも学びました。

    視野の広い人間になりたいと思います。

  28. 厳しく追求したい

    411字

    他人であることで遠慮があり他人行儀という距離がある。だが、何か不正や傷になるようなことを目的とするのは大概他人だ。人間というものが、他人と暮らすことがないのはそれでである。他人というものは、目を光らせていても傷つけることを考えていたりやっていたりするものだ。他人行儀という距離がそれを発覚させない距離となるのであるが、それでも時に傷や不正による不利益を被るのは他人との関係が他人行儀で済まなくなってしまっているからだと思う。笑って誤魔化すことのできるほどの小さな失敗であれば、その時謝りあって付き合えるのかもしれないが、傷があまりにつくような関係では付き合うこともできない。付き合うことができないような傷について手厳しく追求したい!と思うのだ。追求した時、傷つけることを目的とした人が更なる傷を探し追求をきかないようなのだが、潰れると思わず追求し潰れたことでやめた。厳しく追求する姿勢は変わらないがやめた。富が大切なのだ。

この短所の特徴

他人に優しい人間は、自分に厳しい傾向にあるようです。
逆に他人に厳しい人は、自分に甘いように見えてしまうことも。
他人に厳しいところを面接の際に短所として伝える際には、「向上心が強い」「理想をイメージできる」「他人をよく観察している」など、ポジティブな言葉に言い換えることができます。
具体的なエピソードの際に、さりげなくポジティブな印象を与える言葉を選んで伝えると、他人に厳しいという短所の中にアピールポイントを盛り込むことができます。
そのため、面接官に与えるネガティブな印象を弱めることにもつながります。