面倒見が良いを長所にした例文36件

「面倒見が良い」を長所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する長所:やさしい人当たりが良い聞き上手よく気がつく責任感が強い

このページの内容

実際に人が書いた「面倒見が良い」の長所例文を36件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「面倒見が良い」の例文36件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • アルバイト10件
  • 仕事7件
  • 部活動・サークル5件
  • 勉強・学校生活2件
  • 日常・その他12件
仕事でどう活かすかまで書いている
36%(13件)
文字数のまん中
391字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する長所言い換えられる短所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 面倒見が良いのは自分が理解しているから

    330字

    私の長所は、面倒見のいい所だと思います。

    私は居酒屋のアルバイトをしているのですが、後輩の段取りが悪く、片付けが追いついていなかったりすると、どうすればより効率的に出来るかを教えたりします。
    そのため、バイトで新人が入ると私が指導係として仕事を教えるようになりました。

    また、後輩も私を頼ってくれるので、とてもやりがいを感じています。

    人に教えると言うことは、自分がしっかり理解していないと出来ないことだと思います。
    ですから、社会人になっても、まず自分がしっかり会社や仕事のことを理解して、1年後、2年後、新たに入ってくる後輩に教えられるようになりたいと思っています。
    そうすることで、後輩も会社の戦力としての成長を促すことが出来、会社へ貢献することが可能だと思います。

  2. 後輩に慕われる先輩に

    455字

    私の長所は面倒見の良さです。

    大学で研究室の後輩の実験指導に力を入れました。
    実験の手順をそのまま読むだけだったら私が教える必要はないと思ったので、実験に関する雑学や原理なども自分なりに勉強し伝えました。
    効率的に進められる代替法なども調べました。
    とにかく聞いている人全員が理解できているかどうかを確認しながら状況を見て進めることを意識しました。

    また、後輩一人一人得手不得手があると思ったので全員に同じ説明をするのではなく、なるべく興味のありそうな話題を交えて説明を行いました。
    さらに一人一人が苦手とすることは何かを聞き出し、苦手を埋めるための別の手段を考えたり克服できるようなアイディアを一緒に考えました。

    その結果、あまり研究室に来ていなかった人も頻繁に来るようになり、また後輩からも頼ってもらえるようになりました。
    中には私が扱ったことのない器具や試薬について聞く人も現れ、実験と言えば私というイメージが浸透したようで嬉しく思いました。

    このことを生かして、他の人の様子を見ながら手助けをしていきたいと考えています。

  3. 困っている人を助けたくなります。

    509字

    私の長所は面倒見が良いところです。

    弟と妹がいるのですが、姉ということもあり、常に下の弟妹の面倒をみてきたことが私のこの性格をつくってくれたんだと思っています。

    以前、ファミリーレストランでアルバイトをしていたとき、一人のお客さまにお食事を提供したのですが、お薬をテーブルの上に出されていたので、すぐにお水を提供しました。

    すると、「よく分かりましたね、ありがとう」とお礼を言われたのですが、その際に、歯の痛みを口にされていらっしゃいました。

    痛み止めを飲むためのお薬だったようです。

    確かにそのときにお客さまがお召しあがりになっていたのが、柔らかな食感のリゾットでした。

    歯の痛みを知っていましたし、何よりお食事を美味しく頂けないのは辛いことなので、何かできることがないかと思い、近くに予約なしで診察してくれる歯医者があることをお伝えしてみました。

    簡単な道順も説明したのですが、入り組んだ道にある歯科だったため、手書きの地図と電話番号をお渡ししました。

    私は、困るかもしれないと思ったら、放っておけない性格です。

    お客さまだけでなく、スタッフに対して面倒見が良いことを持ち味に、サービスのクオリティ向上に貢献できればと思っています。

  4. 間に入って架け橋になる

    554字

    私の長所は「面倒見が良い」点です。

    私は兄弟姉妹がいるので、下の子の面倒も当然ながら見ることがあり、そこで培った長所です。

    今まで、友人や会社の同僚、同志の愚痴から本音をよく聞かされました。

    私は、こうした性格なので、いつも友人や同僚の間に入ってよく話の橋渡しをしています。

    分かり合えるはずなのに、お互い知らないままというのが、肌に合っておらず、お節介を承知で良いことには首を突っ込んでいます。

    愚痴は、非常にネガティブな印象を持たれるかもしれませんが、話を聞いていると双方とも「妙な遠慮」からうまく話が進んでいないだけだと解釈できます。

    話を聞いて、自分達だけで解決出来そうだなという話がほとんどです。

    だから私は、「もう少し相手を立ててあげるような気持ちで話をしたら」と言うように、問題解決のために間に入るようにしています。

    例えば、私と共通の男女の友人がいました。

    お互い両想いなのになかなか本音を言えないという話を別々なタイミングで聞くことがありました。

    それとなく、双方にお互いの本音を伝えてあげて、良い縁を結ぶこともありました。

    私のこの長所は、携わる人を良い方向へ向かわせることができますし、私自身もとても嬉しくなる報告にもなります。

    御社でも、この面倒見の良さで、同僚や部下、上司の困りごとの架け橋になりたいです。

  5. お母さんみたいと言われます。

    503字

    私は小さいころからいくつかの習い事をしてきました。
    今も趣味と健康維持の為、週に一度ジムに通ってヨガを習っています。

    小さい頃通っていた習い事の時も、現在通っているヨガスクールでもことあるごとに「お母さんみたい。」とよく言われます。

    例えば、初めて来た人にはルールなどを教えるのはもちろん、初日はできるだけ隣にいて緊張をほぐしたり仲間とのコミュニケーションの橋渡しをします。
    いつものメンバーにも「次回の持ち物忘れないようにね」と声をかけたり、メンバーの顔色が悪ければすぐに対応します。

    あまりにもお世話をするので「お母さんよりお母さんみたい」と少しからかわれますが、
    講師の先生からは、「みんなのことをよく見ていてくれるから全員が仲良く楽しく通ってくれてる。あなたのおかげね。」とおっしゃっていただけています。

    私はみんなのお母さんでいることで、いろんなことがある世の中ですが精神面で少しでも支えれることができているなら嬉しいと感じています。

    御社で働くことができたなら、知識や経験を積む努力を惜しまず常に向上心をもち、
    何よりこの性格を生かしてより良い人間関係を構築し、働きやすい職場環境に貢献出来たらと考えております。

  6. 人に対して教えたり手伝ったりできるのは幸せなこと

    727字

    私の長所として、面倒見が良いことが挙げられます。

    私はコンビニで2年ほどアルバイトしたことがあります。その時の経験をお話しします。

    コンビニの仕事は商品の陳列、廃棄、レジ対応、トイレやごみ箱の清掃など色々あります。
    コンビニには色々な新人さんが入ってきますが、中には当たり前のことがなかなかできない人もいます。

    そのような新人さんに対しては、アルバイト仲間から「あの人とは一緒にやりたくない」といった不満が出ることが多いですが、私が何度も根気強く説明し、フォローしていくうちに仕事ができるようになっていくということを経験してきました。

    初めからやる気がない場合は別ですが、頑張ろうとしている人に対しては親身になって面倒を見ることができると思います。

    またある時、高齢のお客様がどのお弁当を買ったらいいか悩まれていて全然決められず、「どれがいいかな」「これがいいかな」と私に聞いてきたことがありました。

    レジが並んでいる状態なら後回しになってしまいますが、余裕がある状態だったので、「今日はどんなものが食べたいですか。○○だからこっちの方がいいかもしれませんね。これは嫌いですか。じゃあ○○にしてみますか」などと笑顔で会話をしながら対応しました。

    その様子を見ていた店長から、「コンビニの仕事はマニュアル通りだから慣れれば誰でもできるようになる。でもこういうお客さんへの対応はみんなができるわけではない。○○さん(私)はいい仕事をしているね」と言っていただいたことは嬉しく思いました。

    ここで取り上げた話は、何か難しいことを成し遂げたということではなく、大した話ではありません。
    しかし、このように誰かを助けてあげようとする精神は、仕事をしていく上で必ず役立つものと思います。

  7. 面倒見がいい

    285字

    私の強みは面倒見がよく、他人を親身になってサポート出来る事です。

    学生時代6年間スーパーマーケットでアルバイトをしており、新人指導係を任されていました。
    その際、「出来るだけ新人の人には、早く職場に馴染んでほしい」と考え、私が幹事となり、お酒の席ならば馴染みやすいと思ったので、新人が入ってくるたびに、飲み会を開催しました。

    また、公式のレジマニュアルが難しかったので、オリジナルのレジマニュアルを作り、新人に渡していました。

    その結果、店長に認められ、オープニングスッタフへの指導も任せて貰えるようになりました。

    今後も、他人を積極的にサポートし、信頼関係を築いていきたいです。

  8. 後輩を独りにしないお世話係

    387字

    私の長所は人の面倒見が良い事です。
    後輩への指導を任される機会があったのですが、第一に「後輩を独りにしない」という事を念頭においていました。
    これは、常にくっついているわけではなく精神的に孤立させないという意味です。
    そのために心がけていた事としては、2つあります。

    1つ目は業務を教える際にやり方や内容を教える事はもちろん、その業務がなんのために必要なのか、その業務をする事によってあなたは組織にこんな形で貢献していますよ、という意味を知ってもらう様にしています。

    2つ目は失敗した時や、負荷をかけてしまった事に対するケアです。
    まずは自分のフォロー・指導不足を詫び、後輩の罪悪感を軽減し、それから再発防止のために一緒に対策を考えます。

    他にも、後輩が早く業務に慣れるためにマニュアルを作成したり、面談を行ったりして、業務・環境両面で若い人が力を存分に発揮できるように尽くしてきました。

  9. 後輩には親切にする

    288字

    自分より後に入った後輩には職場に早く馴染んでもらいたくて積極的に話しかけるように心がけています。自身もその職場に入社したとき話す人がいなく辛い思いをしたので入社したての人の気持ちがわかるためです。仕事を教える時も紙に書いて仕事の流れを教えます。いっぺんにいうと混乱するので要点を教えるようにします。
    あと話の輪に入れない人には根気よく話しかけます。
    今の職場で変わった人がいてコミュニケーションがとれない人がいて職場の人たちもその人に対して怒りがあるみたいですがその人のよい点を探してをあげてその人がいやすい状態になるように頑張っています。
    なんとか皆と馴染むように努力しています。

  10. 面倒見が良いことで自分が高められる。

    398字

    私の長所は、面倒見が良いところです。
    私は大学生の頃飲食店でアルバイトをしていたのですが、最初のうちは仕事内容に慣れることができず十分に能力を生かすことができませんでした。しかし、先輩方は失敗を繰り返す私に何度も丁寧に指導をしてくれました。その後私があきらめずに失敗を克服していくことができたのは、先輩方が私をどんな時も仲間だと受け入れてくれていると感じることができたからだと思います。私はこの経験を通して、これからは自分が誰かが困っている時に支えになってあげたいと思うようになりました。
    自分より経験が浅い人に自分が今まで経験したことで得た知識や技術を教えることで、その人がさらに能力を生かしてくれるようになるととても嬉しいです。また、人に教えることで自分の至らない点を発見できることが多く、私自身の技術や考え方の向上にとても役立っています。この長所をこれからも生かして、自分を高めていきたいです。

  11. 面倒見の良いところが長所です。

    324字

    私は昔から面倒見が良いと言われてきました。先輩が怖くて何も聞けないという状況になるのは、後輩という立場からすると一番困る状況だと思います。私は話しかけやすいような雰囲気を作ったり、困っていそうな人がいれば自分から進んで助けに行きます。そのために面倒見が良いと言われるのだと思います。

     バイトリーダーを任された経験があり、そこに勤めていたバイト生全員の性格や仕事の理解度を把握し、どうやったら仕事が進みやすいか、社員さんの迷惑にならないか、シフト上問題ないかを考えながら働いていました。覚えがあまりよくない子とは、積極的に一緒に働くようにして経験を積ませて自信をつけてあげると、独り立ちしてもすんなり仕事に入ることができたようで、やりがいを感じました。

  12. 相手の成果を引き出す面倒見の良さ

    363字

    私の長所は、面倒見がよく、相手を見て臨機応変な指導ができるところです。

    塾講師のアルバイトをしていた時に、英語が苦手でやる気がない生徒を担当することになりました。最初は授業で説明をしていてもあまり話を聞いておらず、宿題もほとんどしてきませんでした。しかし、その生徒が好きだと言っていた漫画を自分買って読み、その漫画のキャラクターを意識した例文を作ったり、宿題のプリントを自作するようにしました。アルバイト仲間には「そこまでしなくても良いんじゃない?」と言われましたが、生徒は興味を持ってくれたようで、少しずつ真面目に取り組むようになりました。学校のテストの点も上がり、生徒からも保護者の方からも感謝されたので嬉しかったです。

    私はこの経験から、自分が一生懸命になれば相手もそれに応えてくれることを学び、面倒見の大切さを学びました。

  13. 性格に合った育成法を行うが得意

    326字

    私の長所は「面倒見が良い事」です。

    私は昔から何事にもリーダーになる事が多く、部活を行うといつもキャプテンに指名され後輩の指導やメンバーのまとめ役を行ってきました。

    後輩の指導は初めの頃は大変でとても嫌だったのですが、慣れていく内に、成長をしていく後輩たちの姿をみるのが「やりがい」になりキャプテンになるのも悪くないなと感じるようになってきました。

    先輩の役割は後輩にただスキルを伝授するだけではダメだと感じています。先輩は後輩よりもスキルが高いのは当たり前の事なので「いかにその人に合った方法でスキルを教えるか」が先輩の腕の見せ所だと感じています。

    なので、私に後輩が出来たら、1人1人の性格をしっかりと知り、その人にあった育成法を教えるようにしていきます。

  14. 面倒見が良い、それはホウ・レン・ソウ

    391字

    私の長所は「面倒見が良い」ということです。
    会社の先輩や上司に言われて気がついたことですが、それをきっかけにその他の長所にも気がつくことが出来ました。
    簡単なエピソードを1つ・・・新卒で入社した会社での4年目、同じように入社してきた新卒5名を指導することになりました。

    まずは自分を指導してくださった先輩方に当時の教育方針を確認・相談。
    そして実際に性格を把握し、ひとりひとりに合った指導です。
    正解を先に知りたい人・まず最初に考えたい人・怒られて育つ人・褒められて育つ人など様々です。

    ですが、同じように成長してもらうため、個々の行動の確認をし、
    間違えたことがあれば、「その事実を伝える・その結果こうなった・今後どうするか」等を共に実行します。

    これは、ホウ・レン・ソウだと感じました。
    他にも行動を確認することで周囲を見る能力もばっちり。

    面倒見が良い、これはたくさんの長所を一言で表す言葉です。

  15. 後輩に感謝をされました

    410字

    私は、困っている人が居ればどうしても気になってしまったり、自分の周りで何かをしていて、それが上手くできないような雰囲気があればすぐに声をかけてしまいます。

    また、新しくその場に来た人も、「きっと、慣れるまで不安だろうな」と思い、自分から声をかけにいったりします。

    あるとき、アルバイト先で、新人の子が入ってきました。
    みんなに挨拶はされたのですが、他のみんなは挨拶が終われば自分の仕事に戻り、新人はひとりポツンとしてしまいました。

    そこで、私は、「何か分からないこととか、気になることがあれば、声かけてくれて良いからね」と、一言つたえておきました。

    私は、そのアルバイト先を辞めることになったのですが、そのときに、その新人の子から、「一番最初に声をかけてくれたのが、とても嬉しくて、とても助かりました。」と、言ってもらいました。

    当たり前の事をしただけだと思っていたので、そんな風にありがたいと思われていて、良かったなと感じました。

  16. ゼミでは副ゼミ長でみんなの子守役

    300字

    私のゼミは3年生が8人、4年生が9人のゼミ生がいました。その中で私の担当は副ゼミ長です。副ゼミ長の主な仕事は、ゼミの雰囲気を良くし、ゼミ全体の仲間意識を高めることです。私は、副ゼミ長として、様々なイベントを計画しました。まず、ゼミ生の誕生日月は必ずお祝いをしたり、定期的にボーリング大会やフットサル大会などのスポーツイベントを催したりしました。結果、今まで参加してこなかったゼミ生も参加するようになり、ゼミ最後の論文は全員の物が集まり、無事みんなで卒業できました。後輩が出来たときも、ゼミ内でうまくいかない時など、ランチに誘い悩みを聞くことから始めました。社会人になった今でも交流関係は続いています。

  17. 気配りを心掛け、サポート役を務めました

    378字

    大学生の4年間は家の近くの小学校のサッカーチームでコーチを務めていました。
    監督は別にいらっしゃり、私は補佐役ではあったのですが役割は多岐に渡っていました。

    練習の準備や指導はもちろん、保護者と監督の橋渡し役などいろいろと経験しました。そのなかでも最も重要だったのが子どもたちとのコミュニケーションです。
    たくさんの子どもがいますので個性もバラバラで自己主張が強い子もいれば内気な子もいたのですが、私はその一人一人に目を配ることを常に心がけていました。
    練習や試合でうまくできた子どもは褒めてあげ、逆に落ち込んだりしている子を慰めたりと気を配るシーンは多かったです。

    そんな私を面倒見がよいと保護者の方々も信頼してくれて、サッカー以外の相談に乗ることも多くありました。
    小学生相手ではあるものの、他人に気を配ってしっかりとサポートできたことは私の強みだと思っています。

  18. 面倒見が良い

    399字

    私は三人兄弟の長女です。小さい頃から、妹や弟の面倒をよく見ていたり、近所に年下の子が多かったりしたためか、お姉さんとして面倒を見ることが自然に増える環境で育ちました。

    中学生の頃、私はテニス部に所属していたのですが、後輩ができるとすすんで指導係に立候補し、後輩とともに練習に打ち込みました。相手を否定せずに、気長に、気持ちを尊重することを常に意識していましたので、後輩も頼りにしてくれ、相談もよくもちかけられました。

    その部では、キャプテンなどは後輩の多数決で選ばれるのですが、三年生になったとき、私はそこまで上手くないのに副キャプテンに選ばれました。この先輩ならわかってくれる、という声がたくさんあったそうです。

    自分の実力をつけることも大事ですが、困っている人に寄り添うことも同じくらい大切だと思います。自分にできることを考える姿勢は私の性分ですが、誰かを励ますことができるのは、この上なく幸せです。

  19. 人からよく頼られる

    314字

    私は大学時代、手話サークルの副部長を担っていました。大人数のサークルだったので、一人一人思っていることが違ってぶつかることもしばしばありました。私は副部長だったこともあり、なるべくその場で意見をなかなか言えない人たちにも、後日食事に誘って本音を聞くように心がけていました。そうすることで、同期や後輩がだんだん私には相談をしに来てくれたり、関係ないことも話してくれるようになったり、いつしか私はサークルの中で一番信頼できると言われるようになっていました。卒業した今でも、当時からのつきあいは絶えず、いろんな同期や後輩と会って、日々のいろいろな話をしています。特に、今でも後輩が私を頼って、連絡をしてきてくれるのはとても嬉しいです。

  20. 面倒見の良さで、祖母が喜んでくれました

    592字

    私には年が7歳離れた妹がいて、小学校低学年の頃から妹のオムツを変えたり、妹や妹の友達の面倒をよく見ていました。自然と小さな子供の世話がうまくなり、近所の人にもほめられるほど、いつも妹や近所の小さな子の世話を焼いていました。それでも、世話を焼くことはただ好きでやっていたことなので、自分の長所とは思っていませんでした。
    私が大学生の頃、祖母が病気で入院して、母、叔母、私の3人で交代で入院中の祖母の元に通う時期がありました。祖母は、私の世話好きなところを知ってくれていたので、母や叔母に頼まないことまで私に頼んでくれました。例えば、下着の交換をしたり、体の痛むところをマッサージするのは私の役目となりました。きっと、子供の頃から日頃から妹の世話をしていたことを見ていた祖母にとって、私には頼みごとがしやすかったのだと思います。
    闘病中で大変な状況の祖母が、気安く私に頼みごとをしてくれることは、私にとっても嬉しいことでした。また、母や叔母も感謝してくれました。
    祖母の入院まで、私は自分の面倒見が良いという特徴をそんなに良いことだとは思っていませんでした。でも、祖母の入院のときに、祖母、母、叔母に喜んでもらえた経験から、自分の長所だと胸を張って言えるようになりました。
    今後も、持って生まれた面倒見の良さで、困った人や悲しんでいる人の力になりたいです。人に喜んでもらえることが、私の喜びです。

  21. 長女ならではの面倒見のよさ

    413字

    長女だからか他人の面倒を見るのが得意です。
    というか少しお節介かもしれません。
    以前医療事務として勤務していたときもお年寄りの方から頼られるととてもうれしかった記憶があります。
    窓口勤務のため周りから見ればそんなにお世話をすることはないだろうと思うかもしれませんが
    受付にいらしたときに話しやすい対応をしいつも来ている患者さんには必ず声かけをするようにしていました。
    ついつい面倒をみるとお礼を頂いてしまうことも多かったのですがそれもうれしかったです。
    その他にもママになってからも一人でいる人が気になってしまいつい声をかけてしまいます。
    初めての親子遠足の時も親子だけでいたママに声をかけて(人見知りなのですが)それが縁で今でも
    良いお付き合いをさせていただいてます。
    面倒見がよくてお節介なときもあり良いことばかりではありませんがそれでも人の役に立ったり困った人に手を差し伸べたり
    頼ってもらえたりすると自分の長所が自慢に思うこともあります。

  22. チームをまとめる求心力

    533字

    私の長所は、チームをひとつにまとめる求心力を発揮出来ることです。
    メンバーひとりひとりとの調和をうまく保ちつつ、チーム全体として最善の成果をあげるため、
    皆をまとめる核としての役割を果たすことに自信があります。

    これまでの経験においても、部活動のキャプテン、大学のゼミ長、新規事業のプロジェクトリーダー等、チームの中心的役割を担う機会を多く経験してきました。
    そのいずれにおいても私が重視してきたポイントはひとつで、全体として、いかに最大限の力を発揮するか、というその一点でした。
    これは私が先程のような経験から学んだことですが、人がひとりで成し得ることには限界があります。
    チームに所属するひとりひとりが個性と力を発揮してこそ、初めて何かを成し遂げることが出来ます。

    その意味で、私はチームを率いるというよりも、メンバーひとりひとりの力を信じて頼りにするというスタンスを貫いていたのですが、
    それがメンバーにとっても、自分らしく力を発揮できる環境であると前向きに捉えてくれた結果、私をリーダーとして受け入れてくれたようでした。
    このように、私は決して威張って独りよがりになるのではなく、メンバーひとりひとりの力を最大限に発揮するための、チームの中心としての求心力を発揮して見せます。

  23. 困っている人のために面倒見よく動くことができる

    332字

    道案内をしたり列車の発着時刻やホームの場所を教えたり、かわりに荷物を運んだりと、他人の役に立つことを進んで行うことができます。困っている人にためらいなく声をかけることができ、感謝されることもよくあります。外国人に英語で話しかけた時は少し緊張しましたが、礼を言われ、声をかけてみて良かったと思いました。
    学校ではけんかの仲裁なども行っていたため、他の学年やクラスにも友人が多くでき、楽しい学校生活を送ることができました。

    また、尋ねられたことについて知らない場合やけんかの理由がわからない場合には、周りから情報を集め、問題が解決するまで投げ出すことなく取り組むことができています。

    このように、相手に関わらず困っている人のために面倒見よく動くことができるのが私の長所です。

  24. 状況に応じた変化をつけたい

    630字

    私の長所は「社交的」な点です。

    これまでさまざまなアルバイトを経験し、その中で違う年代の方々と関わる機会も多くありました。

    元々の積極的な一面もあり、その相乗作用により嬉しいくらいに慕われる存在になりました。

    仕事だけに留まらず、プライベートでも関係を深めることにより、頼りがいのある存在だといわれることもありました。

    ある日、雨で滑って転んでしまった方がいました。

    私とその場に居合わせた数名が「大丈夫ですか?」と駆け寄りました。

    幸いなことに大きな怪我はない様子で、「大丈夫です」と答えてくれました。

    しかし、足を引きずっていたので、買い物袋を車まで運ぶのを手伝いました。

    どこまで立ち入るべきなのか迷いましたが、その方の「ありがとう」という笑顔を見て、手助けすることができてよかったと思いました。

    その後、滑った場所がコンビニだったものですから、コンビニの中に入り、出入り口の床が滑って危ないので、シートを敷いたほうが良いかと思うと、提案しました。

    店長は、「わかりました」と当たり障りない対応でした。

    しかし、どうしてもあの方のことが忘れられなかった私は、もう一度だけ交渉しました。

    その結果「安全のためにシートを貼ろう」という流れになり、今は雨の日も安心してお店に入ることができています。

    その後、店長にもお客さんから好評だと感謝されることにもなりました。

    さまざまな場面で周りとコミュニケーションをとり、必要に応じて状況を変えていくことができる力は、私の強みだと思っています。

  25. ほったらかしにできない

    416字

    理由はいくつかありますが、共働きの親から、下の弟妹の面倒をみるように常に言われてきました。
    近所の人の目から見ても、その光景が『出来の良い』という印象だったようで、『面倒見が良いお姉ちゃんで良かったね』という言葉をもらっていました。
    社会人になってからも相変わらずで、仕事へのやりがいが感じられないとか、努力が報われないとか、人間関係がうまくいかないなどの悩みを抱えているのが端から見て分かる場合に、自分だけで考え込まないように、自分が先立ってコミュニケーションを取るようにしています。
    色んな面から分析してあげたり、原因に関して解決策を冷静に考えてあげたりしている自分がいます。
    相談される前に、こうした行動にうつることもありました。
    仕事も、最初から最後までヘルプやフォローにまわり、手柄はその人にそっくり渡すこともあります。
    その人が評価されていることに満足できるので、自分の仕事を後回しにしたとしても、苦に感じることもありませんでした。

  26. コミュニケーションで人間関係を円滑にすることができる。

    340字

    私は学生時代から面倒見が良いということをまわりから言われていたような気がします。
    アルバイトをしていたころはシフトを管理しており、他のバイトさんたちの都合に合わせてシフトを組むために必然的にコミュニケーションが必要になります。

    ときにはどうしてもシフトの都合がつかない場合もあり、普段から相手の性格や好みを把握しておくことでシフト交渉がしやすくなるためです。

    とくにコミュニケーションが得意だと感じたことはありませんが、後輩に教えることや失敗した際のフォローなど必要なことをやっているうちにコミュニケーションの重要性や楽しさを感じられるようになってきたと思います。

    どのような職場でもコミュニケーションは大事なことだと思うので、それを学べたことは私にとって大きなことだったと感じています。

  27. 誰にでも気を遣う世話好きの私

    403字

    最近、職場に中国人の技能実習生が来たのだが3年間日本に滞在することになり、どうしても日本で車の免許が取得したいと色々な人に相談していたのだが手助けできる人がいなく私の車の隣に乗せて運転の試験の練習をイメージしたり試験で問われる内容を教えてあげたりした。外国人が日本で運転免許の試験を受けて一発で合格することは稀であったが、その実習生は一発合格でありとても喜んでいた。
    免許は取得したが次は車を購入するための手続きが煩雑であり、ある程度の日本語は話せるが免許の最終的な手続きや保険の加入等、細かいところまでは理解できないその実習生に私が最後まで世話をしてあげることとなった。
    免許の取得から車の所持まで面倒を見てあげたことで私に会う度にその実習生は私に感謝の言葉を伝えてきて、私も世話をしてあげてよかったと考えます。
    このように困った人を見つけたら世話をしてあげたり、相談に乗ってあげるところが私の長所であります。

  28. みんな任せなさい!!

    316字

    性格が面倒見が良いとよく言われます。困ったいる人がいて、相談されると放っておけません。
    10年前になりますが、友人が退職後再就職先がなく、困っていました。そこで私の勤めていた会社に就職の世話をしました。法務関係の人間でしたので、当初社長に打診した時はあまり良い返事はありませんでした。中小企業にコンプライアンスを含めた法務の専門家はいらないとのことです。確かに法務関係はコスト的に考えると、余計なコストアップになり、直接的また短期的に経営に貢献することはないかもしれません。
    しかし、何とか就職を世話してあげたいとの願いで、A4で5ページの法務部門の必要性をレポートした論文を書いて、社長に提案しました。その結果友人は採用となりました。

  29. 人の気持ちがわかる方です。

    435字

    祖父母のいる家に育ったことで、ご年配の方への気配りが出来ることと、また父が医療関係者のために、病気だとか具合の悪い方への対処もけっこう的確に出来ることです。

    私は普通だと思っていたのですが、親戚の家へ行ったときに、中学生の従妹の手にお湯がかかって火傷をしたとき、私はすぐに水道の蛇口をひねって火傷を冷やしました。
    が、叔母は「そんなことをすると水膨れになるのではないか?」とふざけたことを言ったのにびっくり。
    従妹は「お姉ちゃんはお医者さんの娘さんだから間違いない」と小さな声で(叔母はヒステリーで反抗すると怒鳴るタイプ)言ったのが忘れられません。

    また、80代の祖母が着物で草履だったために、エレベーターから降りるのに手を引いてあげたら、周りの人の羨望のまなざしに祖母が得意そうにしていたこともありました。
    これは私にとってはごく当たり前のことで大したことじゃないですが、母に言わせると祖父母のいるしかも医療関係の家に育った子ならではなんだそうで、長所といえるかなと思いました。

  30. だれにでも優しく面倒見が良い

    365字

    常に他人の一歩後ろから全体を見渡して困っている人を見つけては声をかけてお世話する、それが自分の長所でもあり楽しみでもあります。
    だれもが面倒でやりたがらないことを率先して行って感謝されたときには生きがいを感じます。
    自宅では、家族が比較的、電子機器の操作が好きではないため自分が各種機器の保守を行っています。
    インターネット機器の設定やトラブルシューティング、電話機の修理や子機登録の調整ほか、電気の交換、パソコンの修理や増設などを行ったことがあります。
    そのほか、水回りの掃除なども担当しています。
    確かに触れたくない領域ですが、工夫しながら終わらせています。
    自宅外では、空き缶など不法投棄物があったときに拾って処分するよう心掛けています。
    他人に強制するつもりはなく、むしろ多少ルーズな人がいるからこそ自分が輝けると謙虚にとらえています。

  31. 相手に喜んでもらえることでのプチ満足感

    389字

    基本的に誰でも「ありがとう」の言葉を言われたら嬉しいと思います。友人と旅行や飲み会等開催する場合も、大体自分が幹事になります。
    旅行に関しては旅行会社の様に色々と行き先の情報を収集したりスケジュール等も組み立てたりします。もしかしてこういった準備をしている時が一番楽しいのかもしれません。旅行から帰ったらアルバムを作成します。現地のパンフレットの説明なども写真の横に貼ったりして、後々見ても楽しいアルバムを作成するのも楽しみです。それを見て友人が喜んでくれるととても満足になります。写真を撮る時点で、こういったアルバムを作成しようと思いつつ、アングルを考えているかもしれません。
    飲み会や子供のパーティなども、簡単にお知らせを作成して皆さんに配ります。大したパーティではなくても、そういったお知らせをもらうと子供もテンションが上がりますし、時間や場所の確認にもなるので一石二鳥です。

  32. 困っている人を放っておけません。

    530字

    「困っているんだよね」「どうしたらいいかな」という声を無視できず、解決策を一緒に
    模索したり、力を貸すことが多々あります。

    世話好きで面倒見が良い方で、誰かの役に立ちたいという思いが強く、またそれが原動力に
    なっているのだと考えております。兄弟が多く、年下の子と関わりながら育ってきた環境
    ですので、忍耐力もあり、相手が何をしてほしいのかを察することも得意です。
    話に耳を傾けていると、解決策ではなく共感とねぎらいが欲しいという思いが見えてくることも
    あります。そんな時は無理やり自分の思う「良い方向」に持っていくのではなく、気持ちに寄り添い
    ながら、「今この瞬間、相手に何が必要なのか」を考え、最適解を出すために精一杯努力をします。

    困りごとが解決できれば相手はもちろん、私も嬉しく思います。それは解決策を提示したという驕り
    からくるものではなく、相手が困りごとから解放されたという事実が私は嬉しいのです。

    「してあげる」「やってあげる」という言い方を私はあまり好みません。上から目線で、同じ立場で
    物を考えているようには思えないからです。
    お人よしすぎるといわれることもありますが、困っている人を見ると悲しくなり、なんとかしたいと
    思う性分は、自分が気に入っている長所でもあります。

  33. 面倒見がよくて世話好きな私

    330字

    私には姉が1人います。4つ年の離れた姉は私のことを小さい頃からとても可愛がってくれました。私が困った時はいつでも相談にのり助けれくれました。
    面倒見がよくて優しくて気の効く姉が側にいてくれたおかげで、私も姉のようになりたいと小さな頃から思っていました。末っ子の私には下に弟や妹がいません。
    なので小学生の頃は近所の年下の子供たちの世話をしたりするのが好きでした。
    なので、当時はよく近所のお母さん達に面倒見がよくて偉いねと言われていました。面倒見がいいねと言われてとても嬉しかったのを覚えています。
    姉のおかげで、成長してからも私自身、人の世話をしたり助けになる事が好きになりました。困っている人がいたらその人の役になりたいと自然と思うことができるようになったのです。

  34. 困っている人や年下の人の面倒見が良い

    233字

    私はこれまで「面倒見が良い性格」言われることが多く、それが長所であると存じます。

    特に自覚はしていなかったのですが、電車通学の際道に迷っている人や乗り降りに苦労している人を見ると、反射的に体が動いて声をかけています。

     また年下の人のうぶな様子をからかうのが大好きで、何かとちょっかいを出している様子がはた目から見ると世話好きと思われるようです。

    確かに困っていたり当惑している人の悩みを解消した際の晴れやかな表情を見ると、スッキリと心が晴れ渡る気がして気持ちよく感じます。

  35. 面倒見が良く、人のために力になりたいと考えます。

    312字

    友人に頼られると、放っておけずによく悩みなどを聞くことがあります。
    その際、自分の考え方を押し付けず、相手がどうしたいのか考えられるように導くことを心がけています。

    また、困っている人を見ると、知っている人はもちろん、そうでなくても声をかけずにはいられません。
    何か自分で力になれることがあれば、手助けしたいと考えます。
    そして、相手に喜ばれると、自分もうれしくなります。
    とても爽やかな気持ちになって、こちらの方がお礼を言いたくなるのです。

    相手が何を求めているのか、よく見極めて人の役に立ちたいと考えます。
    独りよがりにならず、まず話をきちんと聞きたいです。
    難しいことですが、相手の気持ちに寄り添うことが大切だと常に頭に置いています。

  36. その人を見守ってあげたい

    517字

    私の長所は「面倒見がいい」点です。

    学校や職場でのいじめは大きな社会問題にもなっています。
    いじめが原因で自ら命を絶つニュースを聴くと、心が張り裂けそうになるぐらい悲しくなります。

    なぜそんな状況になる前に、いじめを止めることができなかったのかと不思議に思うこともあります。

    そこから導き出した私なりの答えは、一人ひとりの想いや、時代、環境、社会の仕組みなどの歪みからも起こっているのではないかと言うことです。

    なので、自分には一切責任がないとは言えない問題なのではないかと思っています。

    私の母親が、この世に必要のない人は一人もいないということを教えてくれました。

    だから、誰かが困っているときには勇気を出して助けてあげています。

    悪い行いをする人を批判することは簡単です。
    しかし、その人たちが悪い行いをするのには理由がしっかりとあるはずです。

    私はどうして怒っているの?どうしてイライラしているの?と側に駆け寄ります。

    周りからは面倒見が良すぎると言われますが、それによって助けてあげられることもたくさんあると思っています。

    実際、感謝されることばかりです。

    この長所を生かして、これからも人を見てあげられる、見守ってあげられるように努めていきたいです。

この長所の特徴

面倒見がいい人には、自分より弱い立場の人に優しいという特徴があります。
仕事やスポーツをするうえで後輩に好かれる先輩は、面倒見がいい傾向にあります。
そんな性格は、面接の際にはアピールポイントになることも。
「思いやりがある」「信頼されている」「いい相談役になる」などといった特徴を盛り込んでエピソードを伝えると、面接官に長所として具体的に伝わります。
面倒見がいいことで何ができたかを伝えるようなエピソードは、仕事をするうえでどのように役立つかを面接官がイメージしやすくなるので、エピソードはわかりやすく具体的に伝えるよう心がけましょう。