聞き上手を長所にした例文99件

「聞き上手」を長所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する長所:やさしい人当たりが良い面倒見が良いよく気がつく素直

このページの内容

実際に人が書いた「聞き上手」の長所例文を99件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「聞き上手」の例文99件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 仕事25件
  • アルバイト14件
  • 部活動・サークル13件
  • 勉強・学校生活8件
  • 日常・その他39件
仕事でどう活かすかまで書いている
51%(50件)
文字数のまん中
397字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する長所言い換えられる短所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. ボランティアの経験で培われた、聞き上手の長所を実務でも活かす

    545字

    私は人の話をよく引き出して聞く事が出来ます。

    これは、高齢者施設でボランティアを行った経験で培われました。

    その施設は高齢者向けのデイサービスで、ボランティアに任されたのは認知症のあるご利用者の見守り、つまり話し相手でした。

    認知症のご利用者は、同じ話を繰り返す事が多く、最初は正直面倒だなと思っていました。

    けれど職員の方から、

    「認知症は新しい事がほとんど覚えられず、忘れた事自体に自覚がない病気です。こちらは何度も聞いたと思っている話題も、本人の世界の中では初めて話す事なんですよ」

    と教えていただいた事で、相手の視点が想像でき、否定的な感情がなくなりました。

    こちらが聞く態勢になり、相づちなども工夫していく事で、ご利用者の話題は大きく広がっていき、戦後の生活や恋人の話にまで及びました。

    職員の方に会話の内容を報告する中で、「この方、そんな生活をしてらしたんですね、よく引き出してくれました」と、感心される事もありました。

    仕事においてはこの聞く力を活かし相手の意図を引き出す事で、スムーズで正確な情報のやり取りを行います。

    これを、当初は業務手順のより早い習得に役立てます。

    その後は、内外の相手が本当に伝えたい事を引き出し、それに合致した業務を的確に行うことで、御社に貢献できるものと考えています。

  2. 聞き上手で、相手の悩みを引き出すことができる

    465字

    私の長所は、「聞き上手で、相手の悩みを引き出すことができる」ことです。

    私は、現在個別指導塾でアルバイトをしています。ある時、講師の中でコミュニケーションがよく取れておらず、教室内の雰囲気が悪くなってしまったことがありました。そこで私は「聞き上手」な点を活かして、講師一人一人に何か困っていることがないかを聞き出すことにしました。「教室全体で仕事の効率が悪く、退勤時間が遅くなっている」「授業日程変更などの連絡に漏れがある」など、話を聞いている中で様々な問題点が浮き彫りになっていったのです。その後、教室長を含め全体でミーティングを開き、その問題点を共有しました。「みんなで問題を解決して教室をより良く変えていきたい」ということで意見が一致し、今では教室内の雰囲気も活気があふれるものになっています。

    この長所を活かして、貴社で働く際には顧客が抱えている悩みを引き出し、その問題に対してベストな解決策を提案していきたいです。また、将来的には、社員の不満や困っていることにも耳を傾け、風通しの良い社風に貢献していきたいと考えております。

  3. 信頼関係を築く上で大切にしていること

    530字

    わたしの長所は、相手の立場に立って考えることができるところです。

    以前、ボランティアとして小中学生との交流会に参加したとき、年齢の離れた子ども達の悩みを聞く機会がありました。
    なるべく相手の話に耳を傾けて、悩みに共感したり、一緒に解決策を考えたり、少しでも子ども達の気分が前向きになるように話を聞きました。

    交流会の最後には、話を聞いた子ども達から「話を聞いてくれてありがとう。
    こんなふうに悩みを聞いてもらえてとてもよかった。」と言ってもらえました。

    私自身、人に話を聞いてもらうことで気持ちが楽になり、悩んでいたことから一歩前に進めた経験があります。
    しかし、相手に本音を話せるようになるまで信頼するには時間がかかりました。

    交流会で私が信頼してもらえたのは、相手の立場に立って話を聞き続けることができたからだと思います。

    この交流会の経験から、わたしは人と信頼関係を築く上で、相手の話を丁寧に聞くことを最も大切にしています。

    御社で働くことができましたら、お客様のお話をよく聞き、今何に悩まれていて、どんなサービスを求められているのかを考えることでで信頼関係を築き、仕事に役立てたいです。

    また職場内でも円滑な人間関係を築き、さまざまな意見に耳を傾けて、チームに貢献します。

  4. 傾聴力がある。

    302字

    私は傾聴力があります。
    自動車事故受付のアルバイトで、傾聴力とは聞くだけでなく相手の真意を引き出すよう働きかける能力も重要であると学びました。アルバイトを始めてすぐお客様から「機械的だ」とご指摘をいただきました。そこで、私は事故直後のお客様と話す上で状況や気持ちに寄り添うことが大切だと考えました。それから、お客様が答えやすいようイエスノー質問で誘導したり、お客様のお話を言い換え確認することで的確なニーズを掴むよう努めました。結果、お客様から「丁寧な対応」と評価をいただきました。
    このように、私は相手の真意を聞き出すよう会話を展開できます。この経験を活かして、御社の商材そのものとなれる営業で活躍します。

  5. 私の人の話を相手の立場になって聞く聞き上手な点が長所です。

    594字

    私は住宅メーカーのアフターサービス部門で働いておりました。
    そこでは毎日お客様からの電話を多数受けました。
    住宅の何らかの不具合やお困りごとでお電話をしてくるお客様のお話を聞くことは最も大切なことです。
    お客様へ満足いただけるサービスを提供するには、まずはお客様のお話に真摯に耳を傾けることが重要だと日々感じました。

    例えば、些細な不具合への不信感をきっかけにご不満をもってお電話をかけていらしたお客様がいらっしゃいました。
    「本社の連絡先を教えろ」と興奮された様子でした。
    まずはお客様の気持ちを和らげようと「私にお話しをお聞かせいただけますか」と対応したところ、
    お客様が「実は困ってしまって・・」とお話しを続けていただくうちにお客様の声が落ち着くことを感じました。
    お話いただいたことにより本社クレームになることなく、素早い対応を手配することができました。
    お怒りの様子だったお客様が最後は笑った声で「ありがとう」と伝えてくださりました。

    こういった経験から、こちらから流暢な説明や言い訳をすることよりも、
    お客様のお話を聞くことがお客様満足の最たる近道になるのだと学びました。

    また聞き上手な面は、お客様に対してのみならず、
    社内でのコミュニケーションにおいても重要です。
    上司や部下、同僚に話しかけられた場合には、まずは手をとめて話を集中して聞くことにより、
    より効率的な仕事にもつながることを経験しました。

  6. 相手の本心に迫ること

    537字

    私の長所は「聞き上手」なところです。

    人の話を上手く引き出して聞くことのできる点が強みです。

    これは、高齢者施設でボランティアを行った経験で培われました。

    高齢者向けのデイサービスにてボランティア活動をさせていただける機会をいただき、大変濃い体験をさせていただきました。

    任されたのは、軽い認知症のある利用者の見守り役でした。

    とは言っても、資格があるワケではないので、私の場合には話し相手でした。

    認知症の利用者は、同じ話を繰り返す事が多く、面倒だなと口にする方も中にはいらっしゃいました。

    けれど職員の方が、認知症は新しい事を覚えられず、忘れた事自体に自覚がない病気だと教えていただきました。

    私達が何度も聞く話題も、本人からすると毎回初めて話す事なんです。

    そのことを踏まえて、相手の視点が想像できました。

    否定的な感情も一切なくなりました。

    聞くことは全く苦になる性格ではないので、相づちなども工夫しながら、利用者の話題をたくさん聞くことができました。

    職員の方に会話の内容を報告する必要になるのですが、そんな事まで話してくれたのですか?と、感心される事もありました。

    仕事においてはこの聞く力を活かしていきたいです。

    相手の意図を引き出す事で、正確な情報のやり取りを行っていきたいと考えます。

  7. 人の思いを引き出すのが得意

    444字

    私は人の話を聞くことが得意です。
     高校生の頃はバスケットボール部のマネジャーをしており、部員の悩み事や相談事を聞く機会が多く、話を聞くこともマネジャーの仕事の一つだと感じていました。話を聞いていると、部員の調子が悪かった原因が体調などではなく、精神的なものであることに気がつくようになり、話を聞くことの大切さを実感しました。
     大学生の時にはバイトリーダーを務め、バイト仲間の話を積極的に聞いていました。バイト仲間が抱えていた不満や仕事がスムーズに回らない原因などが見え、店長に改善策としてフロアの役割分担や連絡交換ノートなどの提案を行いました。話を聞くことで、うまくいかない原因や解決の糸口が見えてきました。
     私は、話を聞くとき相づちを打つことと、本人の思いをくみ取ることを意識しています。
     「話を聞くこと」はコミュニケーションを円滑にし、仕事をスムーズに進める上でも重要だと思います。これまでに培った「話を聞くスキル」を生かし、コミュニケーションを取りながら、仕事をしていきたいと考えています。

  8. 相手の話に耳を傾け、悩みや要望を聞き出します

    269字

    長所は聞き上手なところです。

    以前、塾の講師をしていました。
    塾はもちろん勉強を教える場ですが、多感な子供たちを預かる場でもあります。

    授業の合間や自習時間の終わり間際に、ふとした雑談から悩みを打ち明けられることもあります。
    その時は、自分の意見をさしはさまず相手が話しやすいように受け答えをします。

    ある時は親や学校での人間関係についての悩み、ある時は恋愛についての悩み、
    そしてある時は将来についての悩みなどその内容は多岐にわたります。

    この経験は、現在の販売の仕事に役立っています。
    お客様の要望を聞くことで、購入の確率を上げることができています。

  9. 公務員志望:長所例文

    558字

    私は常に相手の立場となって物事を考え行動する傾聴力があります。
    相手の話に耳を傾け、必要な情報を十分に収集・理解してから次の行動に移るよう心掛けているからだと考えます。

    このような姿勢は、〇〇〇市役所〇〇〇課での老人ホーム・支援ハウス入居者調査から学び磨きました。
    身体的な不自由さを抱えながら一人暮らしをしている高齢者は増加しています。
    このような方々が安心して生活を送れるようご本人・ご親族・ケアマネージャーから、
    聞き取り調査を実施し、精査した情報を元に医師会及び入居施設と会議を行います。
    私が調査担当した方々〇〇人、すべて施設入居の認可をいただくことができました。

    ご高齢者の現在の状態を確認するため入居施設やご自宅に訪問します。相手との接し方を先輩や施設職員の方々から見て学びました。
    私は、本当に本人が施設に入って生活していきたい意思があるのか重視して傾聴しました。
    ご本人は入りたくないご親族は入れたいといった意思のすれ違いがある場合入居は困難で後からトラブルの元となります。

    限られた時間で多くの情報を集め正確に相手へ伝えるには、相手に安心してはなしてもらうことが欠かせません。
    〇〇〇市役所職員になってからも、積極的に上司や同僚、住民の方の話に耳を傾けることで
    良好なコミュニケーションを図っていきたいと考えております。

  10. 満足度を高める聞き方

    714字

    私の長所は「聞き上手」な点です。

    この長所を活かせる場として、住宅メーカーのアフターサービス部門で働いていました。

    そこでは、毎日お客様からの電話を多数受ける業務内容を任されていました。

    住宅の何らかの不具合、お困りごとでお電話をしてこられるお客様の話を聞くことを大切に、その内容の対応を瞬時に図るのが仕事でした。

    お客様へ満足いただけるサービスを提供するためには、お客様の話に耳を傾けることが重要だと教えられました。

    これは実体験ですが、些細な不具合への不信感をきっかけに不満をもってお電話をかけてきたお客様がいらっしゃいました。

    「君じゃ話にならん!社長を出せ」と、興奮された様子でした。

    そこで私は、お客様の気持ちを和らげることを優先し「私にお話しをお聞かせいただけますか」と対応しました。

    お客様が、困りごとについて、苛立ちながらもお話しを続けてくださり、お客様の声が落ち着いたところで、「冷静にお話くださりありがとうございます」と、合いの手を入れさせていただきました。

    お話いただいたことにより、本社への問題指摘もできることを深く陳謝すると、本社へのクレームになることなく、その場を収めることができました。

    お怒りの様子だったお客様が、最後は「ありがとう」と伝えてくださり、「こちらこそ不快なお気持ちを伝えていただき、感謝致します」と口にできました。

    こういった経験から、流暢な説明や言い訳をすることよりも、お客様のお話を聞くことがトラブル回避になるのだと学びました。

    また、聞き上手な面は、社内でのコミュニケーションにおいても役立つと考えます。

    上司や部下、同僚に話しかけられた場合には、まずは手をとめて話を集中して聞くことを心がけたいです。

  11. 話すよりも聞く姿勢を持つ

    510字

    私の長所は聞き上手なところです。

    ファッションの販売・サービス職のアルバイトの経験があります。

    そのときにも、来店して下さるお客様に対して、商品を伝えることを優先させるよりも前に、まずはお客様がどのような目的で来店してくださったのかを、聞き出すことに努めていました。

    もちろん、初対面となる相手に対して、簡単に心を開いてくださるお客様ばかりではありません。

    話したくなるような聞き方をするようにも努めることができるのが私の取り柄でもあります。

    どのようなものをお探しですか?といった質問に対して、あまりコミュニケーションを取りたがらないお客様もいらっしゃいます。

    そのときには、「今日のお召し物、お似合いですね、センスが良くて羨ましいです」というように、本来のお買い物の趣旨から少し反れたお話しをします。

    少し、会話を促してあげることで、自然にお客様のほうからお話ししてくれます。

    そうした会話も、相づちをしっかり打って、聞き役に徹します。

    悩みなども自然に口から出してくれるようになり、お客様に適した商品を提案できました。

    お客様からは「また来ます」と言って頂けることも多く、話し上手より聞き上手の取り柄は、御社でも役立つと感じています。

  12. 私は人が抱えている悩みを聞くのが得意です。

    398字

    大学時代、約100人が所属するサークルで活動していました。
    あるとき、練習中に後輩の元気がないことに気づき、声をかけると、その後輩はある先輩の言動で悩んでいることを話してくれました。
    私は、その子にあまり悪く考えすぎないように伝え、後日悩みの対象となっている先輩に相談をしました。

    その子の悩みの内容は深くは伝えず、少し悩んでいるようなので明るく声をかけてやってほしいと伝えると、先輩は快く受け止め、後輩に接してくれました。
    結果、悩んでいた後輩は笑顔になり、先輩と話ができてうれしかったと私に言ってくれました。

    その一件を通して私は、周りにいる人の変化に早い段階で気付くことの大切さと、気持ちを伝える時の言葉選びの重要さを学びました。
    このように私は、悩んでいる人の気持ちになって話を聞き、自分なりの考えと行動を伝えることが得意です。
    今後の仕事でも、チームワークやコミュニケーションに活かしていきたいです。

  13. 聞き上手で、相手の要望をしっかり理解できる

    389字

    私は、昔から話をする事よりも相手の話を聞く事の方がが好きです。

    部活動においても部員同士の争いがあった時は、まずは何があったかを双方から優しく聞き出し、最善の改善策を作るように努めてきました。
    大学時代のアルバイトにおいても、相手の様子をしっかりと観察してお客さんが何を望んでいるのか、お客さんはどのような物が欲しいのかを聞き出し、
    その人に合った最善の物やサービスを提供するようにしてきました。

    コミュニケーションは相手の事が分からないとうまく取れないと考えています。
    なので、まずは積極的に相手のことを知り、相手の真意を理解した上で、相手の喜ぶ顔をみるために最善のサービスを行う。
    この意識を大事にしてアルバイトを続けてきた結果、アルバイト先でバイトリーダーに任命されました。

    社会人になってもこの精神を大切にして、お客さんの声に耳を傾けながら多くの笑顔を提供していきたいと考えています。

  14. 人見知りだと思っていたら

    512字

    私は子どものころから初対面の人と会話をすることが苦手でした。

    会話が弾まないということはありませんが、相手にばかり話をさせている気がして心苦しいなと感じることも多く

    自己紹介の時には必ず「私は人見知りです」と自ら予防線を張っていました。

    しかし大人になるにつれ、いつまでも人見知りを言い訳にして良いのだろうかと考えるようになり

    まずは相手の話を最後まで聞き、なるべく肯定的な言葉で相槌を打つことなどで

    喋りやすい空気を作ることを心掛けるようにしました。

    すると周囲から「あなたは聞き上手、相槌上手だね」「話しやすい人だからいろいろ喋っちゃった」

    と言われることが増えました。

    聞き上手になると、自分が知らなかったことなどが自然と耳に入るようになるなど

    喋ることが苦手であっても充分コミュニケーションは取れることがわかりました。

    もちろんすべてのことに肯定的な相槌を打つ必要はないと思いますが

    会話はまず一度受け入れてこそ、相手に話してもらってこそ成立するのだと知り

    人とのコミュニケーションが怖くなくなりました。

    御社で働くことができましたら、私の聞き上手を活かして

    まず一度会話をしてもらえるような、話しやすい環境づくりに

    貢献できればと考えています。

  15. 人の話を良く聞いて相手の要望を理解できる

    326字

    私は昔から話をする事よりも相手の話を聞くのが好きです。
    部活でも部員同士の争いがあったら、まずは何があったかをお互いから優しく聞き、最善の改善策を作るように努めてきました。
    アルバイトの方でも、お客さんにどのような物が欲しいかを聞き出し、その人に合った最善の物を提供するようにしてきました。
    コミュニケーションは相手の事が分からないとうまく取れないと感じています。
    なので、まずは積極的に相手のことを知り、そして相手の喜ぶ顔をみるために、最善のサービスを行う。
    この意識を大事にしてアルバイトを行ってきた結果、アルバイト先でバイトリーダーに任命されました。
    社会人になってもこのサービス精神旺盛を大切にして、お客さんに多くの笑顔を提供していきたいと感じていきます。

  16. 相手の気持ちを大切にして話を聞くことができます。

    351字

    以前、新入社員の育成を頼まれた際にできるだけ安心しながら取り組んでもらえるように
    面談をこまめに行い、新入社員がわからないことがないかヒアリングをしながらレクチャーをしたことがありました。
    初めのほうはなかなか緊張と遠慮もあり、言いたいことが言えないような状態だったのですが
    丁寧に面談の中でヒアリングを行うことで、徐々に思っていることを言ってくれるようになり、
    新入社員がしっかり報告連絡相談ができるようになりました。
    その新入社員の方にも「面談でゆっくり、じっくり時間を割いて話を聞いてくださるので
    安心して業務につくことができました。」と言っていただけました。
    相手がどんなことを考えて、どんなことを思って仕事をしているのかを聞くことで、
    仕事へのモチベーションを保ちつつ、働いてもらうことができたと感じました。

  17. 相手の話をよく聴いて、気持ちを理解しようとするところ

    727字

    私の長所は、「相手の話をよく聴いて、気持ちを理解しようとするところ」です。特に、初めてお会いする方や、知り合って間もない方、相談事のある方とお話をするときには、このことを意識して会話するようにしています。

    意識するようになったきっかけは、学生時代の友人との会話でした。自分の思いを一生懸命に話しましたが、相手に気持ちを理解してもらえなかったと感じた経験がありました。そのようなとき、友だちの多い友人の様子を見ていると、気付いたことがありました。それが「相手の話をよく聴いて、気持ちを理解しようとすること」でした。

    友だちの多い友人は、私よりもずっと相づちが多く、相手の話をよく聴いて、気持ちを言葉にしてあげることで、話を理解していること、共感していることを伝えていました。話した相手に理解してもらえることがどれ程嬉しいことか、それが信頼や親しみにつながるのだということを知り、目の覚める思いがしました。

    私も相手の思いを受け止められるようになったなら、もっと心の通うコミュニケーションが取れるようになるのではないかと思い、友だちの多い友人の会話をまねることから始めてみました。始めのうちは、自分とは異なる意見や共感しづらい話に戸惑うもありましたが、そのようなこともあるのだなと受け止められるようになると、自分の小さな思考の殻が破けて、話を聴くこと自体が楽しくなりました。おかげで何でも話せる友人が何人もでき、かけがえのない宝物になっています。

    仕事の上でも話を聴く姿勢が、信頼につながっていると感じます。年度末のアンケートで、「話を聞いてもらって、気持ちが軽くなった」「何かあると話したくなる、安心する」と書いていただけたことが、自分の自信にもつながっています。

  18. 人の話に心から耳を傾けることができる

    388字

    私の長所は聞き上手なところです。
    私は現在塾で仕事をしており、そこでこの長所が活かされています。
    私の職場は個別指導の学習塾です。通ってくる生徒は学校も学年もバラバラで、性格も千差万別です。
    そんな生徒たち一人一人の話をよく聞き、それぞれに合った指導を行なっています。
    生徒が勉強のどこでつまずいているのか、どういう考え方でこの答えに至ったのか、生徒の言うことを否定せずに最後まで聞きます。そうすることによってより的確な指導を行うことができます。
    また、学校の話や家の話、今悩んでいることや興味を持っていることも聞きます。成績向上は生徒の内面とも関わってくるので、話をよく聞いて、生徒のバックグラウンドを理解することはとても重要です。
    人から聞いた話をよく覚えていると、次に会ったときに話題にすることができて、会話に困りません。言ったことを覚えてくれていたのだという信頼にもつながります。

  19. 聞き上手な私

    320字

    私の長所は聞き上手な所です。小さい頃から両親が仕事で忙しく、平日はほぼ毎日祖父母の家で過ごしていました。祖父母はとても優しく、私に自分たちの小さかった時のことなど色んな話をしてくれました。人から話を聞くことで、自分にはない知識が身についてくるのを実感し、誰かの話を聞くのがとても好きになりました。高校時代にはその長所を生かすため、「傾聴ボランティア」というボランティア活動を行っていました。病室で高齢の患者さんのお話を聞いていると自分では体験したことがない戦争時代のことなどを聞くことができ、とても勉強になりました。これからは専門的な知識を身に着け、カウンセリングを行えるプロとして心と体を元気にしていけるような仕事がしたいと考えています。

  20. 自分でも気づかなかった長所です

    538字

    わたしの長所は、人の話を聞くのが上手なことだと思います。

    これは、自分では特に気づいていなかったことなのですが、わたしの周りの方にそう評価してもらえる機会が多く、徐々に実感するようになったことです。

    たとえばアルバイト先などで、新人の方が入ることがあります。

    わたしとしては、少しでも気楽に働いてほしいという思いと、せっかく一緒に入った勤務時間を楽しく過ごしたいという思いで、積極的に話しかけるようにしております。

    すると新しい方は安心して、自分の話や学校のことなどを、自然と話してくださいます。

    そういったふうに後輩の話を聞いていあげていると、徐々に悩み事や心配事、相談などをされるようになりました。

    その内に、言いたいことを言えずに困っている後輩と、社員さんの間に入って調整をとるようにもなり、ありがたいことに、とても頼っていただけるようになりました。

    わたしとしてはいつも通りにしているだけなのですが、周りからは「人の話を聞いてあげるのがうまい。」と評価をしていただき、ありがたいことにとても楽しく過ごさせていただいております。

    御社で働くことができましたら、この長所を活かして、多くの人とかかわってたくさんお話をし、信頼してお仕事を任せていただけるような人になりたいと思っております。

  21. 相手の話をしっかりと聞く聞き上手

    301字

    私の長所は「聞き上手」なところです。
    コミュニケーション能力がある人は、マシンガントークのように自己主張をする人ではなく、相手の話をしっかりと聞ける「聞き上手」な人だと私は感じています。
    人は人と協力しないと生活できない。
    なので、私は人と話をする際は、積極的に相手の話に興味を持ち、質問を投げかけたり、共感をするように心掛けています。
    その結果、ゼミではそのコミュニケーション能力を評価されて「ゼミ長」に指名され、アルバイト先でも「バイトリーダー」に指名されました。
    社会に出ても、この聞き上手という長所を活かして、相手との距離を積極的に縮めて、スムーズに仕事ができるチームワークを得て行きたいと感じています。

  22. 「聞き上手」な私だからこそできることがあります。

    400字

    私の長所は「聞き上手」であるということです。

    私は子供の頃から聞き手に回ることが多く、相手の調子に合わせて相づちを打ったり、どのような返答をすれば相手が話しやすいかを考えたりしていました。
    それゆえに、私は友達からよく相談を受けることがあり、相手の話をよく聞いた上で、自分なりにアドバイスをしてきました。

    その中でも印象に残っているのは、あまり親しくない同級生からも「相談に乗ってほしい」と言われたことです。
    彼女は私とほとんど接点がなく、驚きましたが、今までの経験を生かして、彼女の悩みによく耳を傾け、彼女の気持ちにできる限り寄り添えるような返答をしました。
    彼女から「聞いてくれて嬉しかった、ありがとう」と笑顔で言ってもらえたときは本当に良かったです。

    以上のことから、私の長所は「聞き上手」であり、相手の気持ちに寄り添うことができることです。
    この強みを生かし、お客様のご要望に応え、仕事をしていきたいです。

  23. 聞く力!コミュニケーション能力とは似て非なる能力

    512字

    私の長所は聞く力で、一般的にはコミュニケーション能力ともいえる能力ですが、少し異なる部分があります。
    仕事におけるコミュニケーションとは対話をし、お互いの意見の妥協点を見つけ、円滑に業務を進める能力だと理解していますが、

    私が持つ聞く力は、人の話を聞き、相手が何をしたいのか?、理想のゴール地点はどこなのか?を正確に把握することで自分本位の意見ではなく相手の意見に寄り添った計画を出すことができます。

    実際に私が体験した話ですが、入社して数年が経過したときに、部下の一人からこう聞かれました。
    「この業務のやり方がわかりません。」よくある質問のように感じますが、この時私は聞く力を発揮して何がわからない?どこがわからない?詰まっているいるところはどこなのか?というようにいろいろと質問をし、部下がその業務に対し思っていることを聞きました。

    そこで見えてきた問題点として、部下はパソコンスキルがあまりありませんでした。そのため、私が作成した関数やマクロといったところが理解できておりませんでした。私はその現状を鑑みて、修正の必要ないマクロを組み上げボタン一つで作業が出来るようファイルの修正を行い、部下の業務に対する理解も深まりました。

  24. 私は人の話をよく聴き、寄り添うことができます。

    524字

    コミュニケーションを取るとき、相手が何を考えて伝えようとしているのか考え、最適な答えや行動をします。

    学生団体の企画活動がオンラインのみに制限されたときには、ミーティングを活用して部員が高い満足度を得られるよう指揮を執りました。

    まずは、一人ひとりの考えを聴くために全体ミーティングを少人数制に変更することで、発言を促しました。
    こうすることで部員が思っていること、疑問や不安を聞き出すことができました。
    企画の進行において課題を発見しやすくなったので、部員と協力し解決を図りました。自分では役不足だと感じる場面では、知識豊富な知人に相談し力を貸してもらうことでどうにか乗り越えようと試みました。

    さらに、多くの意見から実現に向けての方法を検討するときにも、アイデアを出しやすい環境を提供することで活発な議論を行い、実践しました。

    これらの結果、部員がそれぞれやるべき事を理解し、積極的に取り組んでくれたと感じます。
    企画が成功に終わったときには、達成感と同時に、共に協力し合った部員同士の感謝がチャットで飛び交った情景がとても印象的でした。

    話を聴き、学ぶ姿勢は仕事において大いに役立つと考えております。顧客目線に立てる社会人になれるよう、成長していく所存です。

  25. 友人から聞き上手と言われて

    403字

    私は幼い時から自分から話しかけることが苦手でした。そのためよく友人の話を聞いていることが多かったです。そのことに対して特に苦はなく、ただ楽しく話を聞いていました。中学生の時、友人に「○○(私のこと)に話していると悩み事も軽く考えられるようになる」と言われたことで相手の話を聞いてアドバイスしたり、適切な質問をしていることに気付きました。その時から相手の話を聞くときに相手が何を伝えたいのか、どのような返答を望んでいるのかなどより考えながら聞くようになりました。
     大学時代のインターンシップで不動産物件を所有するオーナー宅への営業訪問をしたときにも、聞き上手である自分の長所を生かすことができ、会話も弾み、インターン生10名ほどの中でトップの成績となりました。話しかけることが苦手という意識がありましたが、これらの経験からコミュニケーション能力にも自信がつき、自分からも積極的に話し掛けられるようになりました。

  26. 人の話をしっかり傾聴します

    357字

    私の長所は人の話を聴くことが得意なところです。私は大学で社会福祉についてならいました。社会福祉士の仕事では人の話を聴くことがとても大切です。そして傾聴というコミュニケーション技術が必要になってきます。
    私は大学卒業後社会福祉士にはならず、家電量販店に就職しました。そこではお客様のお話をしっかりと聴いて、お客様の求めているものを的確に判断しおすすめすることが必要です。
    お客様は曖昧な知識だったり、どんなものが欲しいのか把握していない方が多く、話を聴いていくうちにそれならこの家電がいいのではないかと提案することがほとんどです。お客様から良いものが購入できたと感謝のお手紙を頂くこともあり、人のお話をしっかり聴くことの大切さを実感できました。
    これらの経験から、大学で習った傾聴という技術を実践で活かし長所になりました。

  27. 他人を知るための心がけ

    525字

    私の長所は他人の気持ちを尊重でき、どんな意見が来てもまず受け止めることができるところです。

    昔から引っ込み思案で人見知りだった私は、学校で友達を作るために相手の好きなものや苦手なものなどの話を聞き相手の知見を広げるところから始めました。
    絵を描くのが好きだったのもあり、絵から気持ちを読み取る機会があったのでなおさら人よりは感受性が高いと自負しています。人の悩みには自分のことのように悩んだり考えたりし、人の幸福には自分のことのように喜びました。

    時には感受性の高さゆえに本人以上に悩み過ぎたり、深追いしてしまって相手との関係を悪くしてしまうこともありましたが、これのおかげで得られたものもあるので今は必要以上に共感しないようコントロールに努めています。

    私が頑張って話しかけてできた友達とはもう10年以上の付き合いです。あの時の私のおかげで今の私があることをとても感謝しています。

    このことから、自分は相手の話から相手をよく知りよく学ぶことができます。御社で働くことが出来たら、そこからまたたくさんの学びを得ることが出来ると思っています。気の合わない人同士でもどうすれば円滑に仕事ができるのか、気が合う人とならどこまでのことが出来るのか、考えていきたいです。

  28. 相手の話を聞いた上で行動ができること

    326字

    私の強みは、相手の話を聞いた上で行動できることです。

    学生時代ファーストフード店でアルバイトをしていました。
    そこで、私はクレーム対応を任されていました。

    当初はクレーム対応の仕方がわからず、お客様のお怒りを更に大きくしてしまうことが多くありました。

    『なぜお客様をいつも怒らせてしまうのだろう』と自分なりに、クレーム対応に関する情報を書籍などで集めました。

    そして、私はお客様の話を全く聞かずに謝罪ばかりしていたことに気づきました。

    それ以来、お客様の話を聞いた上で謝罪をし、お詫びの提案をするようにした結果、お客様のお怒りを更に大きくしてしまうことはなくなりました。

    社会に出てからも、この経験を忘れず、相手の話を聞いた上での行動が出来るようにしていきたいです。

  29. コミュニケーションに自信が無くても出来る傾聴

    514字

    聞き上手な所が私の長所です。

    相手の話に耳を傾け言葉の意味よりも相手が伝えたい内容を理解する【傾聴】を意識しながらコミュニケーションを取るように心がけています。同じ言葉でも時と場合で感情の変化で意味が変わってきます。大丈夫と言っていても本当に心配しなくて良い時と相手の事を思って本音を控えている場合があり話を遮らずよく聞く事が大切だと考えています。

    以前、友人から体調を崩していると相談され話を聞いてみると家族とのトラブルで寝不足であるという話でした。話を客観的に整理してみるとお互いに感情的になって伝え方が良くないことに気が付きました。対面での会話が難しい場合は電話やメールなどを活用ほうがうまくいく可能性があるという話になりその後は悩みは解消されたそうです。

    リモートワーク、オンラインなどデジタル技術が急速に進んで行く中で、仕事をしていく上でコミュニケーションスキルは欠かせません。私は自分から話をするのが得意ではありませんが、傾聴を心がけることによって相手の話に興味を持っていコミュニケーションを取ることができます。

    御社で働くことになった際は、傾聴する姿勢を崩さず伝えたい話を理解し一日でも早く御社に貢献したいと考えています。

  30. 私の長所は「聞き上手である」こと

    509字

    私の長所は「聞き上手であること」です。

    職場の同僚や、友人などから、よく「話を聞いて欲しい」と頼まれることがあります。自分では、あまり意識していないのですが、彼らから、真剣に話を聞いてくれるし、話しているうちに、自分の考えがまとまってきて答えが見つかるなどと、嬉しい言葉を頂いたことがあります。
    話をしやすい雰囲気があるので、ついつい自分から思っていることを打ち明けてしまうとも言われました。

    自分自身としては、話を聞く際に、まずはじっくりと傾聴することを心がけ、適度な相づちを打ち、話し手が話しやすい環境を作るよう心がけています。
    アドバイスする際も、相手の意見を否定するのではなく、一旦は受け入れた上で、こういう考え方もあるよという姿勢でアドバイスするように配慮しています。
    もしかしたら、このような姿勢が「話しやすい」環境を作っているのかもしれません。

    以前の職場では、お客様から「担当になって欲しい」「今後も、あなたにお願いしたい」「また話を聞いて欲しい」などという嬉しいお言葉を頂いたことが何度かありました。
    もし、御社で働かせていただける機会がございましたら、このような長所を活かして貢献してまいりたいと考えております。

  31. 聞き上手は最強のコミュニケーション。

    507字

    私は人の話をよく聞いて対処するのが得意です。
    それがどんな内容であれ、あまり気にはなりません。
    たとえ、それがネガティブな話題であろうと嫌がらずに聞くことができます。

    会社において、まず大切なのは人間関係です。
    会社を辞めていく人の多くが、これが原因の人が多いようです。
    仕事が原因で辞める人より、はるかに多いという統計が出ております。

    私は自分勝手な言動は慎むように心掛けております。
    常に周りとの関係を重視し他人の声に耳を傾ける習慣をつけております。

    ある日、私の後輩から電話がかかってきました。
    彼の話を聞いてみると相談と言うより、とにかく話を聞いてほしいといった感じの職場の悩みについての話でした。
    話を終えると彼は「ありがとうございました。気持ちが晴れました」と言って電話を切りました。

    解決策を見つけるだけではなく話を聞いてやるだけでも大きな効果があるんだなと、その時に実感しました。
    ただ話を聞いてやるだけでも十分効果はあるんです。
    部下が困っている時に話を聞いてくれる上司は必要だと思います。
    そういう上司がいる会社は必然的に辞めていく社員も少なく楽しい職場環境になると思います。
    私は、そういう社員になりたいと思っております。

  32. 私の長所は聞き上手なところです。

    320字

    私の長所は聞き上手なところです。
     例えば、個別指導塾の塾講師のアルバイトでは、生徒ひとりひとりと積極的にコミュニケーションをとることを心がけました。そうすることによって、それぞれの生徒に合わせた授業を進められるようにしました。生徒の学力に合わせたテキストを個別に用いたり、苦手な分野を把握することでその部分に対して集中的に取り組むことができました。また、英語の長文問題を解くときには、答えに行き着くまでのプロセスを細かく確認することで、生徒がどこで躓いているのか共に考えるようにしました。生徒の話や伝えたいと思っていることに対し、耳を傾けそれに応えることによって生徒の意思を尊重した、丁寧な授業を進めることができたのではないかと思っています。

  33. 相談役に抜擢されることが多いです

    610字

    私は友人から色々と相談されることが多いです。
    頼ってもらえるのがとても嬉しくて、つい長話をしてしまいます。
    そんな私は聞き上手だと言われたことがあります。

    確かに私は自分の話をするよりも相手の話を聞く方が好きです。
    自分では聞き上手という意識はありませんが、人の話を聞く時に心がけていることは3つあります。

    まずは途中で口を挟まないことです。
    相手の話したい気持ちを優先して、一通り話し終わったあとに質問や自分の意見を言うようにしています。

    次に否定をしないことです。
    誰かに話をする時は自分の意見に同調してほしいから話すのではないかと思います。
    同調してもらえれば嬉しくなって更に会話が弾むこともあると思いますので、否定は絶対にしないようにしております。

    最後は相手の目を見て頷くことです。
    といっても機械的に首を振るのではなく、相手の声が大きくなったとき、早口になったとき、笑顔になった時には頷くようにしております。
    普段の話し方から変わる時は相手が強調して伝えたいことであることが多いです。

    もちろんこれらの心がけ以前に相手に関心を持つことや話が好きではないと聞き上手になるのは難しいと思います。

    仕事をするようになれば自分以外の様々な意見を耳にすることがあると思います。
    もちろん周囲は目上の方ばかりですから、聞き上手と言われている長所を活かして自分の意見を言う前にまずは聞き役に徹して円滑なコミニュケーションがとれるようにしたいと思います。

  34. 営業とは「聞く」に有り

    523字

    かつて私が担当した営業先に、誰もが尻込みをする得意先の部長がいました。
    強面で無口。なかなか懐に入れないような方でした。口と開くと自然、高圧的なところがあり、相対すると、どうしても萎縮してしまいます。
    そのような理由からか、私が担当するまで、その得意先の売り上げが上がることは有りませんでした。

    さて、私がその得意先の担当になったのは今から5年ほど前。
    もちろん私も最初は萎縮してしまい、なかなか思ったような営業トークは出来ませんでした。
    ただ、私の営業信条として、そのような難しいお客様こそ、自分を鍛えてくれる第一の味方と考えています。
    私は怯まずに通い続けました。
    一ヶ月、二ヶ月、三ヶ月、、、一向に売上を作ることは出来ません。
    それでも私は誠実に、お相手の話を聞き続けました。お相手が話された内容を記憶し、持ち帰り、自分なりに調べて、次の営業に臨みました。

    そのような私の姿勢を、じっと見られていたのでしょう。その得意先の部長様は少しづつ私に仕事を回すようになったのです。
    私は売上が全く無い時も、売上が好調になった時も、変わらずにその部長様の話を誠心誠意、お聞きしました。
    それが、結局のところ、相手との心の距離を埋め、信頼関係を築いたことになったと思います。

  35. 聞き上手で、話をしっかり理解できるところです。

    241字

    私の長所は聞き上手で、話をしっかり理解できるところです。

    以前、友達同士が遊びの日程で喧嘩しており、その喧嘩の仲裁をしたことがあります。
    その時は、喧嘩した友人ふたりから個別に一人ずつ話しを聞き、お互いの意見をすり合わせて、最終的には、喧嘩を収めて、みんなでいっしょの期日に遊ぶことができました。
    喧嘩の原因はお互いの話の勘違いによる認識のずれだったのですが、うまく自分を中に挟むことで、問題を解決することができました。

    この能力は仕事の上でも、円滑なコミュニケーションに役立つと思います。

  36. 聞き上手、相槌上手

    305字

    私は長年、接客業をしております。
    接客業をしていると、本当に色々な方とお話しする機会があるのですが、人の話を聞くときや話すときは相手のペースに合わせるということがとても重要になってきます。
    私は、それがとても得意です。
    せっかちで、早口な方の聞き方や相槌の打ち方とマイペースでゆっくり話す方の聞き方や相槌の打ち方は全く違います。
    一人一人の対応を変えるだけで、相手の方が心を開いてくれる時間も早くなった気がします。
    私の長所は、今の職業にとても役立っています。
    人とお話しするのはとても楽しいですし、勉強になることも多いです。
    色々な方が私に話しかけてくださるのは、私の長所である聞き上手、相槌上手のおかげだと思っています。

  37. 相手の話をよく聞くことは大切

    267字

    私はとても聞き上手だと思います。

    相手のしている話や、相手自身のことをもっと知りたいと思っているからだと思います。
    また、それは自分の知識として活用することが出来ます。例えば、私はバイトで居酒屋で働いているのですが、初めての日に先輩から仕事内容を教わった時のことです。

    普通はサラッと流れを説明してもらう程度だと思いますが、私は、先輩はどういうふうにやっているのかを聞きました。
    おかげで具体的にどうこうどうすればいいかを理解できていたので効率よく仕事が出来た初日だったと思います。

    相手の話を聞くことは自分のために有益な情報だと思っています。

  38. 知らない間にこんなに話しちゃったと言われるほど聞き上手

    440字

    私は営業に携わる仕事をしているのですが、よく取引のあるお客様(個人・法人)や新規のお客様から、
    あなたと話していると知らない間にいろいろ話しちゃったという言葉や、知らないうちに時間がこんなにすぎてしまってたといわれることが多いです。

    これは自分の中にもともとある長所と考えているところの【話を聞く事が好き】というところと、技術的な掛け合わせによる長所を増大させている事が理由であります。

    人の話を聞く事が好きという長所にプラスしている技術としてはは、言われたことを繰り返し言うという技術です。
    お客様から話をいただいた内容を話し終わったタイミングえこちらから繰り返して言う事で、この人は自分の話を理解してくれていると多くの人は認識していただけます。

    そのため、私は人の話を聞く事が好きという長所に、人の話をしっかり聞いているという安心感をプラスする事で、
    より大きな長所としているので、聞き上手を長所とさせていただきました。

    他者からも褒めていただくことが多いので、長所となりうるかと存じます。

  39. 人の話を聞き相手の立場になって考え行動できる。

    316字

    私は個別指導の塾講師のアルバイトをしています。その時に、この長所が形成されました。
    塾にくる生徒は基本的には御両親に強制されて来た生徒が多い印象を受けました。そのため、頭ごなしに勉強をしてと言っても言うことを聞いてくれる生徒はあまり多くないと思いました。そこで、相手の立場になって考えられるように話を聞くことに注力をしました。相手に興味を持ち、どんな些細なことでも反応してあげることによってしっかりと話を聞いてると生徒にもアピールをすることを続けた結果、生徒から話を聞いてもらえてる感じがすると勉強面の話などもだんだん多くなりその結果が学力の向上に繋がりました。
    なので、この聞く力は私にとって大きな長所になるのではないかと考えました。

  40. 相手が言いたいことをとことん引き出せる。

    385字

    私は、話を聞くときに、相手の言い分をとことん聞くことができます。

    人はだれかに何かを相談するときに、ただ聞いてほしいだけで、結論は自分の中で出ていることが多くあります。

    私は、誰かの相談を聞くときに、すぐにアドバイスするのではなく、その人の気持ちや言い分を引き出せるようなレスポンスをすることを心がけています。
    ゼミの後輩から、卒論について相談を受けた時、彼女は、わからないことが多すぎて困っていると言っていました。

    そんな彼女に、すぐに教えるのではなく、わからない辛さやもどかしさに共感したうえで、わからないことを整理し、一つひとつ丁寧にアドバイスをしました。

    相談を聞く中で、「先生に質問したいけど、聞き方がわからない」ということも悩みのひとつだったことが分かり、先生への質問の仕方についてもアドバイスすることができました。
    後輩は、今、私の後を引き継いでゼミ長を務めています。

  41. 私の長所はどんなタイプの人の話も興味を持って聞けることです。

    392字

    私は色々なタイプの人の話を聞くのが好きです。

    以前は自分と似た考えをしている人と一緒にいることが多かったのですが、大学生の間続けているアルバイトでマネージャーに昇進するための研修を受けた時に考え方が変わりました。

    その研修では組織をマネジメントするために必要な心構えとして「多様性を認める」ことの重要性を教えていただきました。具体的には自分と違った価値観や考え方をしている人でも、その組織を構成している一因であることには変わりないので、組織をマネジメントする立場のマネージャーには多様性を認める寛容さが大切であるとのことです。

    その研修を終えてからはあまり考えが合わなかった人ともじっくり話すようになり、その人にはその人なりの論理的な考えがあるとこにも気づき人の話を聞くのが楽しいものとなっていきました。

    ちょうどそのころから、上司にあなたは聞き上手になったとの評価を頂けるようになりました。

  42. 相手の話を聞くことで、円滑なコミュニケーションがとれる

    397字

    私の長所は、相手の話を聞くことで、相手とより円滑なコミュニケーションをとることができることです。

    私は大学時代、塾講師のアルバイトをしていました。特に初対面の生徒には、まず相手の話を聞くことで円滑なコミュニケーションを図り、目標達成に向けて、一緒に取り組むよう心がけていました。

    ある中学3年生の男子生徒の英語を担当した時は、自分の講義を一方的に聞いてもらうのではなく、相手の話を聞くことで、苦手な部分を共に見つけ、その弱点克服のために、課題に取り組むというプランを立てることができました。

    生徒に一方的に学習内容を伝え、答えを提示する方が授業としては楽ですが、それをせずに話を聞いてコミュニケーションをとることで、生徒さんに課題をより理解して取り組んでもらえたと自負しております。

    塾における授業以外にも、話を聞くことでコミュニケーションをとることができるという私の長所は、活かせると考えております。

  43. どんな人の話もしっかり聞くことができる

    506字

    私の長所は聞き上手なところです。基本的に人の話を聞くことがとても好きなので、どんな相手からもうまく話を引き出すことができます。

    以前、6人ほどのグループでミーティングをしたことがありました。初回のミーティングではなかなか意見が出なかったのですが、一人一人の発言をきっかけにし、それをよく聞くことで話を広げることができました。

    ただ話を聞くだけではなく、うなづく、相槌をうつなどのリアクションをしたり、話を広げるための質問をしたりすることで相手にさらに話しやすい状況をつくることができました。

    話しづらそうにしている人に対しては、反応を見ながら答えやすそうな問いかけをすることで、話を引き出すことができます。

    相手の話の内容や、興味のありそうなことを考えながら話を聞いているうちに、いつの間にかミーティングの司会役のようになっていました。全員がバランスよく話をすることができ、とても有意義なミーティングができました。

    普段から人の話をよく聞くようにしていること、聞きたいと思っていることから。どんな人に対しても聞き上手でいることができます。聞く力はコミュニケーションには欠かせないので、聞き上手であることは長所だと思います。

  44. 聴き上手であれば相手との信頼関係が築きやすい

    387字

    私はいま介護の仕事をしています。現場において求められるスキルはいくつかありますが、中でも「聴き上手であること」は一二を争うレベルで必要な要素であると思います。自分が介助される側に立ったとき、コミュニケーションが図りづらい介助者であれば当然緊張しますし、精神的にも負担です。お互いにほどよくリラックスできる間柄でないと事故にも繋がりかねません。

    そこで重要になってくるのが、目線の合わせ方、相づちの打ち方、言葉の選び方などといった聴くテクニックです。これを身に着ければ、利用者様との信頼関係が築きやすく、利用者様が胸の内に秘めているニーズを引き出すこともできます。「この人なら話を聴いてもらえるかも」と思えるからです。

    「聴き上手」の良いところは勉強さえすれば、誰でも身につく長所だということです。もちろん職場の仲間とのコミュニケーションを図る上でも、重要になってくると思います。

  45. 相手の求めていることを把握し周りを巻き込みながら解決すること

    506字

    私の長所は、相手の求めていることを把握し周りを巻き込みながら解決することである。

    私はサークルのディスカッションの大会で、関西規模の大会を全国規模の大会に規模を拡大させた。
    私は関西とは異なる関東のディスカッションスタイルに感化させた経験から例年関西の学生のみで行われている自大学主催の大会に関東の学生にも来てもらいたいと考え、
    関東の学生に向けて広報活動を行った。しかし、参加してくれる学生がほとんどいなかった。

    この現状を打破するために私は、関東の学生にヒアリングを行ったところ、関東でも大会があるため関西に行く理由がないことが原因であると判明した。

    そこで私は、関東の学生のニーズに応えるために以下の2点を行った。
    1.従来のディスカッションのみの大会形式から、ディスカッションの価値観を共有する時間を新たに設け、互いに参考にすることが出来る大会形式に変更するために部員に呼びかけた。
    2.大会に興味を持ってもうため、関西の観光地を紹介する時間を設けた。
    その結果、関東の学生が約60名参加してもらえるようになった。

    この経験で私は、ヒアリングを通して相手の求めていることを把握し周りを巻き込みながら解決する長所を発揮した。

  46. 私の長所は聞き上手なところです。

    329字

    私は、心理カウンセラーの資格を取り、現在は経営者をしております。

    経営者は、従業員が感じていること、思っていることなど、不満や要望を聞き入れる必要があります。

    そして、聞き入れたことを集約して、現在の問題点の解決策とマッチすることを取り入れていく必要があります。

    会社は経営者のものではなく、従業員のものであると考えています。

    従業員本人やご家族が充実しているからこそ、会社で良い仕事ができると思います。

    私は、心理カウンセラーの資格を取得し、相手が話しやすいような雰囲気づくりや、こちらからのアプローチの仕方を教わりました。

    その教わり学んだことを、経営者としての立場で発揮し、従業員から「社長は話しやすいです。」や気軽に思っていることを言ってくれるようになりました。

  47. 聞き役にまわることでサークルをまとめました

    323字

    私は他の人の話をしっかりと聞くことでグループをまとめてきました。
    大学ではサークルの代表を務めていました。30人ほどのサークルだったのでそれぞれの主張や考え方がありまとめるのは大変でした。
    しかし私は自分の考えを押しつけるのではなく、みなの意見を聞くことでより良いサークルを目指しました。

    しっかりとそれぞれの話を聞くと我儘を言っているように聞こえることも、その真意は別のところにあることがわかります。
    その話をまとめることでみなが満足いくサークルにしていくことができました。

    そんな私を信頼してくれて、サークルのこと以外の場面でも相談してくれる人は多かったです。

    みな私に話すと考えがまとまってすっきりすると言っており、私が聞き役に徹した成果だと思います。

  48. そういう考え方もあるのか!

    672字

    学校、部活、バイト、会社、どの地域にいても人と関わらないようにする事は難しいです。
    学生の時は、「ちょっとこの子は苦手だな・・・」と思う人がいれば、あまり関わらないようにする事もできますが、社会人になるとそういう訳にもいきません。苦手な人が同じ会社の同じ部署にいる事もありますし、お得意様かもしれません。
    ただ、苦手な人に気を遣って自分の言いたい事が言えなかったり、言われた事に傷ついたりしてストレスが貯まる方も多いと思います。
    そういう時、私は「そういう考え方もあるのか!」「そういう目線もあるのか!」と思うようにしています。

    私が所属していた吹奏楽部の運営を任された時、幹部で練習方法や方向性を話し合う事がよくありました。幹部で決定した内容を部員に発表した時に、反対する意見や賛成する意見等様々な考えを言われました。何十人と部員がいたので、考え方も価値観も十人十色。
    その意見をまとめるのはとても難しく、特に反対意見や否定的な意見を言われる時はとても辛かったです。そのように言う幹部の部員も多くいました。
    私も辛かったですが、「しんどい。辛い」と思うのではなく、「こういう見方、考え方もあるのか!」と少しでも思うように心がけました。初めはなかなか上手く気持ちの整理がつきませんでしたが、心がける事で少しずつ「この人はどのように考えてこの発言をしているのだろう。どういう背景があるのだろう。」と思えるようになりました。

    結果、否定的な意見や反対意見を聞いたとしても、以前よりも感情的になる事が少なくなり、客観的に冷静に物事を見る事ができるようになりました。

  49. 自分のための、人のためになるスキル

    675字

    私が自分の長所だと思う所は、人の心に寄り添い気持ちに深く共感できるところです。理由として、私は小学校の頃からいじめに遭っており、人を自分の都合だけで傷つけるような人間にはなりたくないと思いとにかく優しい人になろうと決意したからです。

    特に私のようにいじめや外部の圧力が原因で心に傷を負った人たちを何とかしたいと思い積極的にそのような子たちと交流した結果、かけがえのない親友として十年以上たった今でもとても仲良くすることが出来ています。
    もちろんその子の強い意志のおかげでもあるのですが、私が一人の人生を少しでも救えたんだと思えた瞬間でした。

    そのような経験も相まり、人の痛みに寄り添うことがだんだんうまくなっていった私は、これを立派な長所として認識し、仕事をしていく上でもなるべく相手の気持ちや心をくみ取り円滑に仕事をしていきたいと思っております。

    相手の話をよく聞き、相手がどのような気持ちで仕事に取り組んでいるのかを
    しっかり把握したうえで自分のスキルアップのために何をしたらいいのか考える。逆に相手から話を聞きだすこともあると思います。それも、何を一番求めているのかを知り相手への知見を増やすことは有効だと思うからです。そして何より、人に優しくすることは限度を間違えなければ強力な武器になり味方をより増やせます。
    仕事を有利にしていくうえで人間関係は本当に大変だと思うので、自分ができる親切はなるべく人にしていきたいと思っています。それが相手への得になり、いつか自分にもいいこととして返ってくる。そのような友好的な関係を築いていけたらいいなと思っています。

  50. 聞くことを通して老若男女とコミュニケーションを取る

    484字

    私は大学在学中、三年間ホスピスと呼ばれる病院施設でのボランティアをしていました。ホスピスとは、余命宣告をされた人が最期の時まで過ごす施設です。このような人たちが真剣に人生に向き合う時間を持つ場で、その気持ちを分かち合わせていただくボランティア活動を行っていました。
    生半可な気持ちではできないと感じたために、私は「聞く力」を培うことに真剣に取り組みました。目の前の相手が抱える喜怒哀楽を漏らさず受け入れることが大切だと思ったからです。
    そのために、昼夜問わず勉強をし、カウンセリングの資格を二つ取得しました。今までは自分の話をすることの方が多かったためか、円滑なコミュニケーションを取ることに苦労することもありました。しかし、実際に勉強することで、相手といろんな気持ちを共有することを知り、柔軟なコミュニケーションを取ることが上手くなりました。
    結果、ホスピスではたくさんの方とお話をさせていただく機会を得、人生の大切なお話を聞かせていただくことが出来るようになりました。
    亡くなる寸前の方が「あなたと出会えて良かった」と仰ってくださったことは、今でも忘れることができません。

  51. 人の話を聞くのが得意です

    311字

    友達や家族に、よく聞き上手だと言われます。日頃、コールセンターでお客様対応の仕事を長くしているから、相手の話を聞くことに慣れているのかも知れません。声音や声の抑揚などから、相手の気持ちや要望、不満などを察して聞き取ることが得意です。
    そして、どのような話がしたいのか、どんな解決方法が必要なのかを考え導きだすようにしています。仕事の経験から、友人や家族にも悩みや相談を持ち掛けられることもよくあります。
    時々、仕事から帰ってからも人の話を聞くのはイヤだなあと思うことはありますが、聞くことで友人や家族の心を軽くすることができて、自分の長所を役に立てることが出来るなら、それも自分の役割なのかもしれないと、今は割り切っています。

  52. 聞き上手は営業上手

    262字

    私は、営業の仕事をしておりますが、喋り上手というよりは聞き上手な方だと自分では思っており、それを自分の長所だと実感しています。

    というのも、ある日取引先の社長さんから「君は非常に聞き上手だね」というお褒めの言葉を頂いたからです。

    その社長さん曰く、話の上手い営業マン程逆に信用しづらいそうですが、どうやら聞き手に回ってくれる営業マンの方が信用を置けるという事だそうです。

    確かに、相手の情報を聞き取って、そこからニーズを引き出し、提案をすることが営業マンの使命ですので、これは立派な自分の長所なんだなと最近思えるようになりました。

  53. 相手の気持ちを想像し、心の声に耳を傾けます

    349字

    私は人と接することが好きで、これまでも自ら意識して人と関わり合ってきました。
    学生時代には、部活動で部長を務めて部活動の活動計画を立てるとともに、部員との触れ合いや交流も意識してきました。
    同学年の友人とは打ち解けてなんでも話せる中でしたが、入部して間もない新入部員や下級生は本当は思っていることや言いたいことがあるけど先輩に伝えられない(2人きりになる機会があまりないから言いたくても言えない)ことがあると思います。私自身も入部したての時にそうでした。
    そのため、自ら話しかけるのはもちろんのこと、帰り道の方向が一緒の後輩とは途中まで一緒に話しながら帰ったりして、相手が心を打ち解けやすくなるように努めてきました。言葉に出来ないでいる心の声に、耳を傾けて「相手の話を聞く力」を養おうと意識してきました。

  54. 聞き上手でどの意見も尊重できる

    408字

    わたしの長所は聞き上手だということです。

    会話をするときには、必ず相手の話をさえぎって話し出すことはせずに、きちんと最後まで聞くことを心掛けています。
    例えば、以前友人が悩みを打ち明けてくれたときには、その悩みに耳を澄ましていました。そうすることで、より一層友人の感じていることが理解でき、いつもより的確なアドバイスができ一緒に悩みを解決できたように思います。

    さらに、相手が自分とは違う意見を持っていても、話を聞こうという姿勢から、どんな意見でも尊重できるようになりました。
    授業で外国人の生徒とディスカッションをすることがあったのですが、文化の違いから、かなり多様な意見がありました。日本人の生徒と一緒にディスカッションしているときでは学べないような新しい意見ばかりでした。中には私とは正反対の意見を持つクラスメイトもいたのですが、お互いを尊重することでディスカッションがよりスムーズに、また白熱したことを覚えています。

  55. 人の相談をよく受ける「聞き上手」

    507字

    私は、人の話をしっかり聞き、適切に反応できる「聞き上手」な点を強みと感じています。

    大学時代に所属していたサークルでは、同級生や後輩からよく悩み相談を受けていました。その中でも特に印象に残っているのは、就活に悩んでいるある同級生から「どんな仕事をしていけばいいのかわからない」という相談をされた時です。

    私も彼と同じように就活生なので、何か深いアドバイスができるわけでも、面接で使えるテクニックを伝えるわけでもありません。ただただ彼の話に耳を傾けて、うなずいていました。

    ひとしきり話し終えると、彼はスッキリとした面持ちで「話を聞いてくれてありがとう!○○に話せてよかったよ。」と言ってくれました。「○○と話してると、なぜか色々と話しちゃうんだよね。」とも言われました。

    私は、ただ話を聞いていたのと、時々質問をするくらいだったのですが、それが彼にとっては話しやすい雰囲気を作っていたとのことでした。

    「人の話を遮らない」「相手の話にしっかり耳を傾ける」「相手に興味があることを示す」「適度にうなずく」「質問する」このような聞き側として必要な要素をしっかり備えているという点では、他の人よりも上手にできている自信があります。

  56. 部活のキャプテンとして…

    243字

    私は学生時代テニス部に所属しておりました。

    テニスは個人戦のほかにも団体戦があります。テニス部のキャプテンをしていたのですが、皆の意見をまとめるのに苦労しました。

    団体戦には誰を出場させるのか、団体戦やダブルスのメンバーの前衛、後衛を誰にしてどのような組み合わせにするのか、団体戦の出場するメンバーの順番など、あらゆることを決めなければなりません。

    独断で決めるわけにもいかないので、個人個人の意見を聞きながら、集約する聞き上手になろうと努力したところ、以前よりもうまく行くようになりました。

  57. ボランティアを通して・・・

    220字

    3.11の被災地に、ボランティアで行ったときの事でした。

    始めはどのようなことをしていいのか分からずに戸惑ったことも多かったのですが、自分の意見を言うよりも、相手の話をよく聞くこと、つまり聞き上手に徹するようにしたところ、困っていることが何なのか徐々に見えてきました。

    全体像と細部とのバランスが重要だということも改めて分かりました。
    コミュニケーションとは自己主張のことではなく、相手の要求することは何なのか、を瞬時に発見することだと思います。

  58. いろいろな話を聞き出すことができる聞き上手

    577字

    私の長所は聞き上手ということです。意見の違う人、立場の違う人、年代の違う人、どのような人からでもいろいろな話を聞き出すことができます。

    学校生活では聞き上手であることをうまく生かせました。ゼミである業界のヒアリング調査をしてレポートをまとめました。このとき調査対象の業界のいろいろな立場の方にお話を伺い、目的の話を聞き出しただけではなく、仕事の進め方や社会人のマナー、大人の毎日の生活の話など調査以外のことも伺うことができました。

    友達付き合いでも聞き上手であることはプラスでした。学校生活ではいろいろな同級生と付き合います。必ずしも自分の親友だけと付き合っていればよいというものではありません。どうしてそんなことを考えるのだろうと驚くような同級生もいましたが、その同級生の話を聞くことで、うまく理解できなくても私とは違ったものの見方や考え方をする人がいるのだということは分かりました。

    今振り返って考えると、このように聞き上手になった理由は、私が小さいときの生活環境のせいだと思います。私が小学生、中学生のころに、私の自宅には叔父や叔母、親戚の大人たちが私の家族といっしょに生活していました。このため、親戚とはいえ大人との付き合いや会話が私と同じ世代の人よりも多かったかもしれません。ほかの人との接し方が、家族だけの中で育った同級生とは違ったのだと思います。

  59. 聞き役を強く意識したらよく相談されるようになった

    492字

    私は小さい頃から話す事が苦手でした。自分の事を話す自己PRなど特に苦手で自分の事を良い方に話し、しかもそれをどんどんアピールするなんて私にはまさに地獄のような事でした。

    ますます話す事が苦手になってしまった私ですがある本に私と同じようなタイプは無理に話そうとせず聞き役に徹するといい、自分の話を聞いてほしくてたまらないからとあり、成程なぁ…確かに話す事が好きな人は聞いてほしくてたまらないって感じとうなづけました。

    話ベタななのに沈黙には弱く話を無理にふって後で自己嫌悪に陥るのは疲れたのは、沈黙の時はあえて自分も沈黙する、人の話をよく聞いてみるというスタンスに変えてみました。

    効果があってか身内や職場の人の相談や愚痴聞き役になり相手からは喜ばれる事が多くなりました。聞き役と言ってもただ聞いているだけではなく相手への共感、感想、提案と3つの段階を経なければいけないのである意味話役よりずっと大変で根気がいります。

    ですが話した後相談してよかったやそういう考えもあるんだ~と話す前より元気になる相手を見ると私も力をもらえるので、今では聞き上手という事を自信持って長所に言える事ができました。

  60. [対話の要諦は”聞き上手たれ”」のごとく聞くことに徹します。

    724字

    昨年のことです。
    千葉県に久しぶりに台風が直撃して、倒木災害などライフラインを寸断する被害が至るところで発生しました。
    停電・断水・通信網の寸断など、普段から当たり前に利用している物が、突然、しかも長きに渡って使用できなくなるという不便を味わうこととなりました。
    私の地域は比較的素早く復旧し限界寸前に事なきを得ました。
    地域によっては断水1週間・停電2週間といった「もうこれ以上我慢できません」といった限界突破に至った集落も散見しました。

    被害の少なかった私は、大変な状況にある親戚・知人を回ってサポートをしました。
    その中で感じたことは、皆が自身の窮状を強く訴えていることでした。
    電気がつかなければ、懐中電灯・ランタン・ろうそくなどの非常あかりで賄えます。夜更かしせずに早く寝ればいいことです。
    水が出なければ、給水所から水をもらったり、井戸水利用の家から分けてもらえば済みます。
    携帯電話が使えなければ、通信を控えればよいことです。
    それぞれが、工夫しながら日常生活を維持しています。

    一番困惑していることは、ひょっとしたら自分だけこんな苦労をしているのではないかという不安です。情報が発信できない、情報を受けられない事に対する焦燥感です。
    「大丈夫ですか?」と尋ねると、自身の現在の置かれている状況を事細かにまくしたてます。そして、その中でこうして歯を食いしばって頑張っているんだという事を第三者に称賛してもらいたいのです。
    私はひたすら全身を耳にして話を聞きます。
    話し終えた後私が「困っていることはありますか?」と聞き返すと、「何もありません。話を聞いてもらえただけで十分です。また頑張れます。」と笑顔で答えます。

    まさしく、「対話の要諦は”聞き上手たれ”」です。

  61. 友人からよく相談を受けます。

    314字

    学生時代から人と話す事がとても好きでしたし、観察力があったのか友人が元気がなかったりすると気にして声をかけたりしてたので友人からはよく相談を受ける事が多かったです。
    また、バイトで接客業の仕事をしていた頃も、そこで初めて会うお客様とでも気軽に世間話などしてましたので、お客様から「話しやすいわね、いつも聞いてくれてありがとう」などおっしゃって頂いたり、お褒めの言葉を頂いて表彰された事もあります。
    私にわざわざ会い来て下さる方もいらっしゃったのでとても嬉しくバイトでも本当によい経験をさせて頂きました。これから環境が変わっても必ず出会いはあります。
    どんな方に出会うのか楽しみですし、私の今までの経験が活かす事ができたらなと思います。

  62. 話を聞くことでカウンセリングができます。

    577字

    聞き上手、と言うと、ただ話を聞くだけのように思われますが、私は話を聞き出してカウンセリングをする事ができます。

    カウンセラーの資格があるわけではありませんが、これまで何人かカウンセリングをした事があります。

    1人は、塾が同じ友人です。友人が何かに悩んでいることには気付いていて、理由を尋ねてもハッキリとした事は話してくれなかったので、じっくり話を聞くことにしました。
    話を聞きつつ、友人の中で引っかかっているように感じる言葉を拾い、その事について更に話を聞く、というのを繰り返していきます。

    無理に聞き出すことはせず、本人が話したいように進めていて、基本的には私は聞いて質問するだけに留めていました。
    すると、友人自身が気付いていなかった辛い記憶が呼び起こされたようで、涙ながらに話してくれたのです。

    そして、話し終えた友人からは、「聞いてもらえて良かった。心にあったモヤモヤがなくなったみたい」と言って貰えました。

    社会に出てからも他の友人に、同じように話を聞く機会がありました。
    他の友人も同様に、自分では辛いと思っていなかったことや、記憶の奥底にしまい込んでいたことを思い出して話してくれました。
    「あんなに辛かったなんて思わなかった」
    「話すと違うね。聞いてくれてありがとう」
    そう言って貰えた事がとても嬉しかったです。

    聞き上手という言葉は、私にとって最高の言葉です。

  63. あの人ともう一度話したいと思ってもらえるために

    399字

    私は、話をしやすい人だとよく言われます。

    人は、特に苦しい感情を外に吐き出すと元気になります。だから、相手の気持ちに寄り添って聞き、時には言葉を返しながら、相手をさらにパワーアツプさせたいと思っています。私と過ごした時間がその人にとつて意味のあるものになれば、私にとってはこれ以上ない喜びです。
    ある時、根の深い母娘のトラブルを打ち明けられました。簡単なその場しのぎの言葉では片づけられない内容です。私は相手の声の調子に合わせた頷き方、相づちの仕方で対応。私の意見をはさまずに、相手には納得のいくまで話をしてもらいました。話の内容から相手が私にわかってほしいと願っている部分を見つけ出し、そこに共感の言葉を送ります。

    また、大興奮の面白い話をしてくれる人には、その人のテンションに合わせて聞くこともします。私も楽しくなってきたという感じの口調と表現で対応。
    私は相手を観察し寄り添って聞くことが大好きです。

  64. 相手の話しをしっかりと聞くことができる

    311字

    私は会話などのコミュニケーションの場において、自分のことを話すよりも相手の話しを聞く方が好きです。

    私が人と話す様子を見ていた友人に、相手の話しをじっくりと聞く根気や姿勢に対して関心されたことがあり、自分は人の話しを聞くことが得意なのではと思い始めました。

    好奇心が旺盛な性格でもあり、他人の話しや経験を聞くことにとても興味があるので自然と身に付いたことですが、この部分を自分の長所として自身が持てるように伸ばしていきたいと思っています。

    人との会話は社会人になったあとでも、さまざまな人との信頼関係を築いていくうえで重要になってくると感じているため、相手の話しを聞きながら自分の意見も持てるようにしていきたいとも思っています。

  65. 聞き上手。~皆さんの本音!?お聞かせください。~

    588字

    今まで、私は友人や会社の同僚同志の愚痴やら、本音をよく言われました。
    まあ私がいつも友人や同僚の間に入ってよく話の橋渡しをしていたからなのでしょうか?
    愚痴というと、「非常にネガティブ」な印象を持たれるかもしれませんが、大体話を聞いていると
    私からすると双方とも「妙な遠慮」で話がうまく進まないと言うか、かみ合わないというか。
    ぶっちゃけ「大したことないよな。」「なんか、相手に対して言葉を選んで話をすれば自分達で解決出来そうだな。」という話
    がほとんどでした。だから私がするのは、「もう少し相手を立ててあげるような気持ちでお話をしたら。」と言う話をすると
    大体の問題は、解決するような方向に向かいました。
    例えば、私と共通の男女の友人同志が、「お互い両想いなのにお互い気が強いから本音を言えない。」という時でも
    それとなく、双方にお互いの本音を伝えてあげて付き合うようになった。という事もありましたし
    飲食店でバイトをしていた時に、同時期に入った女子のバイトが年が2・3歳違うだけでギクシャクした関係だったので
    年上の子に「おまえさんらしく、気楽に話をしたら?」とアドバイスをしたら仲の良いゴールデンコンビ!?になり
    お店の営業を2人に任せることが出来るようになりましたし、20年近くたった今でもお互いに連絡を取り合ったり
    食事に出かけて仲良くしている。という私自身もとても嬉しくなる話もあります。

  66. 聞き上手は頼られ上手

    659字

    私はどちらかと言うと自分の話をするよりも人の話を聴く方が得意です。
    親戚の集まりなどでも聴き役に徹するようにしています。
    特にお酒を飲んでいて酔っている人の話し相手になることが多く、相手の話を聴いてうなずくだけでも上機嫌になります。
    周りの人からも酔っ払った人の相手をすることに感謝をされることがあります。

    また、友人達の相談役に選ばれることもあります。
    恋愛、進路、家庭の悩みなど色々ありますが、友人の相談の時は否定はせずにまずは全てを聴くことを心がけております。
    全てを聴いたうえで私なりの考えを述べることにしています。

    以前友人の恋愛相談にのったことがありました。
    学生結婚も考えるほど本気で相手のことが好きだったようで、お酒がはいっていたこともあり友人はかなり興奮していました。
    友人の気持ちや覚悟を全て聴いたうえで私は友人に一言だけ言いました。
    「もう少し待ってみてもいいんじゃないかな」
    友人は納得いかないのかまたも情熱を私にぶつけてきました。
    そこで私は友人を否定しないように次のことを説明しました。
    結婚するのにはお金がかかる。
    結婚してからもお金がかかる。
    自分のことだけじゃなくて相手の人生もかかっているんだし、経済的にゆとりが出来てからでも遅くはないのではないか。

    友人は自分のことばかり話していて相手の事まで考えられなかったようです。
    私が伝えたかったのは結婚はまだ早いということでした。
    しかし、それをストレートに言ってしまっては聞き上手ではありません。
    相手の気持ちを汲んだうえでアドバイスをするのが本当の聞き上手だと思います。

  67. リーダーを助けることに尽力した参謀役

    330字

    私の長所として、リーダーシップというものがあります。

    私自身、大学ではバドミントン部に所属しており、会計職を担っています。実際に主将を務めているわけではないのですが、主将がまとめ上げやすいチーム作りの手助けに徹しました。

    そのためにはまず、部員一人一人と積極的にコミュニケーションを交わし、部活での悩みであったり、改善すべき点などを日常会話の中から聞き出し、その意見等を主将に伝えることで、多くの部員の意見が部活内に反映されるなど、部員や主将が活動しやすいチーム作りを行う手助けを行っていきました。

    社会においても、自らが先頭に立つというリーダーシップも重要な要素でありますが、私のようなリーダーの手助けであったり、仲介を行うという行動も必要なことだと感じています。

  68. 人の話を聞くことは相手を受け入れることだと思います。

    250字

    学生時代から、よくいろんな人から相談事をされることが多かったです。

    自分ではみんなどうして自分には相談事をしてくるのか分かっていなかったので、ある時友達に「どうして私にみんな相談事をしてくるのか」を聞いてみたところ、一番に話の腰を折らずに、きちんと話の内容を理解して聞いてくれて、自分のことを受け入れてくれたと思えるし、安心できるからだと言ってくれました。

    どんな時においても相手の話をキチンと聞くということで、相手に対して安心感を与えることができると思いますし、信頼関係が生まれることがあると思います。

  69. 人の話から得られるものは多いです。

    330字

    自分で話すことも好きですが、友達や初対面の人の話を聞くことも好きです。相手が何をどう感じているかを把握出来るからです。同じ物に出会い、同じ出来事を共有しても、感じ方は人それぞれで、その違いを発見したときに感動します。

    友人と映画を見に行くと、お互いの感想を語ったりしますが、私は最後のめまぐるしく変わる展開が一番印象に残っても、友人は冒頭とラストでの主人公の表情の違いに気が付いていたりします。自分が気づいていなかったことを再発見出来る嬉しさや楽しさも得ることが出来ます。

    また、相手が話好きの人であればどんどん聞いてあげて、相手が寡黙な人であればそれに合わせたりもします。そのせいか打ち解けるのも早く、友人からは「友達作るのが上手だね」と言われることもあります。

  70. 相手の要望を聞きだす能力に長けています

    348字

    学生時代から皆のリーダーで部活動でサッカーのキャプテンをしていました。皆の部活で培った能力として皆の要望を聞き入れその要望に対してできるだけ答えることが出来るように配役を割り当てることが得意でした。要望をうまく聞き入れてチームの状態をよくすることでサッカーでの成績に置いて地区大会にて優勝経験もあります。要望を聞き入れて要望をかなえることが可能であるかどうかも判断する必要があるためその日その日に置いてとっさに判断する判断力についても多少なりとはあると思います。

    ※長所をアピールする際、その長所がどう生きたかを説明します。どんな長所であれ経験の上で生きてこなければ何の意味も無いため、ここでは部活などに置いて周囲の意見を聞き入れてその意見が実行可能であるかの判断力があるような感じで説明をします。

  71. 私はリーダーシップがあります。

    635字

    私は人の意見に耳を傾け、リーダーとして全体をまとめるが得意です。

    以前はどちらかというと、自分の意見を言うのが精一杯の目立たない性格で、リーダーとはほど遠い性格でした。

    私がリーダーシップについて意識し始めたきっかけは、参加している地域の英会話サークルの友人達との旅行での出来事があったからです。

    旅行プランについて、私が進行役となり皆で話し合った時、積極的に行きたい観光地について意見を言う人、行きたい場所があるのに皆の前では言い出さない人、黙って聞くだけの人など、皆の態度はさまざまでした。

    このように、事前の話し合いで旅行プランを立てましたが、旅行先では訪問した観光地や食事について参加者の不平や不満が出て、せっかくの旅行が台無しになりました。

    旅行プランを立てた時、積極的に意見を言う人に押され、その人の意見ばかりが優先されてしまっていたことを振り返り、とても反省し、今後にいかそうと思いました。

    プランを立てる時に意見を言わなかったのが悪いでしょうか?そうではなく、進行役として話し合いをまとめた私が、皆の意見を聞こうとしていなかったと思いました。

    そのことをきっかけに、私はこういう話し合いの場において、積極的に意見を言う人に引っ張られることなく、皆の意見に耳を傾け、それをまとめるリーダーの重要性を認識しました。

    そのことをきっかけに、皆の話し合いで何かを決める時は、皆から意見を引き出し、たくさんの意見の中から皆が納得できる方向にまとめることを心がけるようにしています。

  72. 聴き上手であるために私が注意していること

    400字

    他人から聴き上手であると評されることがよくあります。
    そう言われるのは、私が持って生まれた素質など関係なく、ただ他人の話を聴く上でやってはいけないことを理解しているからだと思います。

    一つは「他人の目を見過ぎないこと」です。
    「他人と話すときは目を見て話しなさい」と言われて育った方は多いと思います。
    とはいえ、当たり前のことですが程度が過ぎると、見られている側は返って話しづらくなってしまいます。
    だから、目線は基本相手の口元辺りに留め、目線はときどき合わせる程度にしています。

    もう一つは「話を聴くとき前のめりになり過ぎないこと」です。
    前のめりが相手に「あなたの話に興味を持っています」と伝える姿勢であることは確かなのですが、やはりやり過ぎは禁物です。

    聴き上手になると相手も喜んで話してくれるので、その分色々な情報を仕入れることができます。
    副業とはいえライターという仕事柄、色々刺激を得られて助かっています。

  73. 危聞き上手なため周りの意見を取り入れて物を言えます。

    308字

    周囲の意見を聞くことに長けていましたのでよく大学のサークルではリーダーとして周囲のまとめ役に接していました。大学ではさまざまな考えを持つ人が集まっていましたのでそういった人物のおのおのの考えを尊重した上で役割を分担するなどのリーダー役に徹しておりました。

    リーダーと言う役割は嫌な面もあり、そういった嫌な面に対してどう対処するかも問われていましたのでそういった意見のぶつかりアイなどが起きた際、瞬時にどちらの味方をすればよいかという判断力も必要ですし、考えに反対している人を説得することもしなければいけませんでした。自分はリーダーとしてまとめ役をしていた際にそういった技能を身につけましたのでお役に立てるかと思います。

  74. 自分が考えていることとは違ってもまず聞くことが出来る

    328字

    私は相手の言っていることがたとえ自分の言っていることとは異なっていても、必ず最後まで聞くようにしています。
    以前まで私はこれとは正反対の性格で、人が言うこと、主張していることを最後まで聞くことが出来ずに頭ごなしに否定してしまう性格でした。この性格のせいで友人に嫌われてしまった経験もあります。その時自分がなぜ嫌われてしまったのかを客観的に考えた時にこの性格のせいなんだということに最終的に気づくことが出来ました。人の話を最後まで聞くというのはそこまで難しいことではなく、相手が誹謗中傷などのよっぽどひどいことを言ってない限り容易なことでしょう。
    このように自分の意識一つ変えることで性格も変えることが出来ますし、今では人とのつながりを強く感じることが出来ます。

  75. 聞き上手で相手の理解度を深める

    391字

    私は聞き上手だと思います。
    話すことも苦手ですが聞くことも苦手、と思いながら学生時代を過ごしてきました。しかし、このままでは良くないと思いトップセールスマンの書籍を手に取りました。
    話すことを得意にしたくて読み始めたのですが、トップセールスマンが行っていることは話し7割に対して聞き3割というものでした。
    人は元々自分のことを話したい生き物なので相槌や質問をすることで良好な関係が築ける旨が書いてありました。
    それから心理学を学び、人が話す時の視線や仕草ひとつひとつに意味があることを知りました。
    私は人の話を聞くことが好きです。相手を観察することで何を考えているのか予想したりどのくらい話を続けられるか試したりしています。その結果、ただ話を聞くだけではなく観察することでさらに相手を知ることができます。
    よく人から話しかけられるので相手にも話しやすい環境を作ることが出来ていると感じています。

  76. 聞くことで相手を安心させられます

    500字

    私は、人の話を良く聞く、聞き上手だと言われることが多いです。
    実際に、自分の事を話すよりも相手の話を効くことが好きなので、その結果として聞き上手になっているのかもしれません。

    私は、しゃべった後で、相手の人から「私の方がたくさん話して聞いてもらってばかりになってしまった」と言われます。

    それだけ、相手の人が話したいことをたくさん話してくれて満足してくれているのなら、私としても嬉しいと感じます。

    人の話を聞くのが好きなこともあり、道を歩いていたり、買い物をしているときにもお年寄りから声をかけられたり、初めて会った人とも、和やかに話すことができ、その場で知り合いになったりします。

    初めて会うひととも、コミュニケーションを取りやすいため、新しい環境に行ったときにも、その場で適応することができます。

    聞き上手になることで、相手の人との信頼関係も深まりますし、自分の知らない情報を入手したりすることもでき、これからもこの長所を持ち続けたいと考えています。

    聞き上手にになることで、人と人との繋がりの大切さも感じられますし、どんな環境でも必要な事だと思っているので、色んな場面で生かしていければいいなと考えています。

  77. 聞き上手なのでいろいろな人と協調性をもてる

    310字

    私が長所と思っているのは、聞き上手であるということです。今までいろいろな人から、仕事のことなどについて相談を受けることが多かったです。それは、なんといっても私がその人のことを否定することなく聞くことが出来るからです。

    人は否定をされると、その否定をする人に相談などをしたくなくなりますね。私もそんな風に思っていたので、相談を受けた時にはまずしっかり聞くことにしています。すると、相手の人の気持ちが落ち着いてくるのです。その後は、自分で解決策を見つけることができるみたいで、とても安心して帰ることができていました。

    もしも私が、そんな感じでなかったら相談を受けることもないでしょう。そのため、このスタンスがいいと思っています。

  78. ポジティブ思考で頑張ろう

    568字

    私は、看護師を通して、重症な患者様とコミュニケーションを図ってきました。

    病気に罹患した経験のない私にとって、重症患者様の気持ちをわかろうと思って容易に分かるはずもなく、新人の頃は患者様から「病気になったこともないのに私の気持ち分かるはずないやろ」など言われてきました。

    それでも、なったことがないと気持ちがわからなければ世の中の医療従事者のほとんどに言えることではないのか。
    また、医療だけでなく他の職種でも言えることではないのかと考えました。そこで私は、気持ちを理解するのではなく、寄り添うことに徹底しました。

    経験・体験していないことを理解するにはとてもじゃないけど私にはできませんでしたし患者様にも伝わっていました。
    しかし、寄り添うことならできると考えました。患者様の辛い気持ちや思いを吐露された際には、「そう感じておられるんですね。ととても辛いですね。

    私にできることがあればなんでもおっしゃってください」等のように理解するから寄り添うことに注力しました。すると、以降は患者様から病気になったこともないのにわからんやろといった言葉を発されることがなくなり、「話聞いてくれてありがとう」と言っていただけるようになりました。そのため、怒られて凹むのではなく、コミュニケーションを学べたと考えて次どうすればいいのかを考えた結果だとおもいます。

  79. 何かと話し相手に選ばれます

    340字

    聞き上手な長所のおかげで、愚痴の聞き役から2人きりでの飲み会に誘われたりと、人と関わることに関して困ることがありません。

    先日も課長が平社員の私をわざわざ指名して飲み会に誘ってくださいました。
    基本的に私が誘いを断らないのもそうですが、何より聞き上手なうえにあまり他言しないこともあって課長は終始楽しそうに見えました。

    私は自分で話すより人の話を聞く方が好きなので、あまり気を遣わずに聞き役に徹することが出来ます。
    相手も無理矢理聞かせてると思わないので、どんどん話をしてくれます。

    私は所々で相手に対して質問をするようにしています。
    話をより多く聞き出すことで、相手の満足度を高めるのが狙いです。
    とは言うものの、大抵は当たり障りのない簡単な質問なので、それほど難しく考える必要はありません。

  80. 話を聞くのが好き

    254字

    よく人から相談を受けることが多いです。

    どちらかといえば話すより聞く方が好きで、相手の話に合いの手や相槌を入れていました。

    高校に入ってからは恋愛の相談を受けるのが多かったです。
    私は、それまで誰とも付き合ったことが無かったのですが何故かよく男女問わず相談されていました。

    その人がなにを求めてるか、どんなことにつまずいているのかを考えて一番いい答えを導き出す作業を一緒にやったりもしました。

    ときにはただ単に話を聞くだけということもしました。

    ただ、相談が終わった時の晴れやかな顔を見るとこっちも気持ちが良かったです。

  81. 聞くことから対話が始まる

    661字

    ひきこもりの青年がいました。

    彼は高校を出て就職しましたがあなた月余りで人間関係が原因で辞めてしまい、それから10年余りいわゆるニートです。
    友達の息子で、その友達は将来のことを考えると何とかしなければという思いと何もできないという無力さを抱いていました。
    見るに見かねた私は、少しでも役に立てたらとの思いで彼に会いました。

    本来、この生活に甘んじている彼にこうあるべきだという正論をぶちたいところですが、逆効果です。
    ますます殻に閉じこもってしまいます。

    そこで私はまずじっくり話を聞こう、彼には彼なりの正当な理由があるかもしれない、そう考えました。
    そして、あくまでも私はあなたのの見方であり、あなたのことを思ってこうして話をしているんだ。との思いを終始一貫して持ち続けました。

    まず、初めて会ったおじさんに打ち解けて話すようなタイプではないので、
    自己紹介から、子供の頃・家族の事・仕事の事‣嬉しかった事・苦しありのままありのままを語りました。

    少しずつ胸襟を開いてきました。
    人間関係でつまずいて立ち上がれず、人と接することが怖くなり何もできなくなった事。
    今こうして働かずに存在している自分に嫌気がさしている事。
    このままではいけないといつも思いながら、しかもどうすることができないといった現状。

    心の思いをはき出したことですっきりしたようでした。
    誰かにわかってほしかったのでしょう。今の自分の苦悩を。

    聞くという行為は相手を理解することとともに、相手に声援を送ることではないでしょうか。
    聞くことにより、踏ん張れる力を与えることができました。

  82. 言葉の背景にある相手の考え方に寄り添って話を聞く

    499字

    私の長所は聞き上手である事だと考えています。
    自分と違う考えを求めている人とは積極的に議論し、同意を求めている人にはなるべく同意の割合を多く話すようにしています。
    誰かと会話する時には人それぞれの価値観があると常に思っています。
    そのため、自分の考えと少しずれていても、その場では相手の気持ちになって同意して話を聞く事が多くあります。
    また、相手の話が自分の考えに反している場合は、「そのようにお考えなんですね」「それは大変でしたね」「そんな事があったんですね」など、相手の話を否定せず一旦受け止める言葉をかけます。その上で、もし自分の考えを聞かれる場合は、「自分の経験とは状況が違うと思いますが」と前置きをしたうえで考え方をお伝えします。これは言葉だけではなく、目線や言葉の間合い、相手の相槌の仕方わ雰囲気などで感じ取っています。
    これは仕事をするうえでも以下の点で役立つと考えています。
    ・何気ない話を通して相手の考え方を把握する
    ・話を十分聞いた上で違う角度からの考えを述べて信頼を得る

    私生活でも周りから相談を持ちかけられたり意見を求められる事が多々あるため、仕事でも同じような状況で役立つと考えています。

  83. コミュニケーションを大事にしています。

    549字

    私は昔、自己主張が苦手で保守的な人間でした。
    自分の考えと異なる事があっても、自分さえ我慢をしていれば、周りが楽しく笑っていてくれれば嫌われもしないし、いつか自分にも返ってくると思っていました。
    ”徳”と”得”をはき違えていたのかもしれません。

    しかし現実は、都合の良いように使われてしまったり、居ても居なくても同じ存在となり、”自分がない”からっぽの人間になりかけていたのです。

    その事に気づいたのは、友人とおしゃべりをしている時に鏡に映った自分の顔でした。

    『私はなんて顔をしているのだろう』

    目が笑っておらず、泣きそうな顔に見えたのです。
    咄嗟に顔を押さえました。
    こんな顔の友達は嫌だと、自分で自分に思ったのです。
    そして、自分が楽しめない、笑えない事は、周りを楽しませる事も、ましてや幸せになんてする事もできないのだと気づいたのです。

    相手の気持ちをまず受け止め、その中で自分の気持ちや意思を伝えていく、コミュニケーションのキャッチボールを心掛けていくというところから始めました。
    それはもちろん最初は簡単な事ではなかったですが、
    今はそんな中で生まれた人との繋がりやコミュニケーション能力は、自分にとっての財産です。

    これからもちょっとした己の変化に気づき、表現していく事の勇気も大切な事であると考えております。

  84. だれかの問題の解決は聞き上手であることが必須

    257字

    私の長所はカウンセリングマインドです。

    私は社会人になってから、編入で心理学を学びましたので、基礎を固めたうえで実践できているということが強みです。

    ここで悩みの本質をズバッと書きますと、多くの人の悩みとは小さな悩みを抱えているがために、心がこんがらがっている(混乱している)ケースがほとんどです。
    その悩みの糸をほどくには、まず相手が悩んでいる内容をよく聞いてあげることが大事です。

    相談者自身が口から言葉に出していく過程で突破口を見つけることこそがカウンセリングの目的なので、傾聴姿勢に関しては大きな自負がございます。

  85. 「聞き上手になってモテモテになる方法」

    341字

    私は、おしゃべりというよりも、人の話を聞くのが好きです。人は、自分の思いを話すことでストレスを解消しているように思います。
    どんなネガティブな考えを持っている人でも、5分から10分聞いてあげると顔がすっきり心が晴れやかになると言ってくれました。
    これは恋愛にも応用できると思います。
    私は1度好きな人に、ファミレスで1時間くらい延々と話を聞いたのですが、彼が話終わった後、
    〝こんなに親身に聞いてくれるとは思わなかった!〝と感激してくれたんです。その後、付き合うこともできました。
    話を聞くことで、相手の弱点や悩みも分かるし、本や色々な人の話を元にアドバイスもできます。
    聞き上手でいるコツは、相槌を頻繁に入れることと、相手の話を楽しそうに聞くこと。
    そして、たまにきつい一言を言うのがいいです。

  86. 初対面の方とも円滑にコミュニケーションがとれます

    377字

    私の長所は、人と関わること、コミュニケーションをとること好きだということです。
    初対面の方と緊張することなく穏やかにお話ができます。
    相手の様子をよく観察して、人柄や心情を察するように心がけており、
    自分の口調や表情を相手に合わせて変えることによって温度感を合わせ、リラックスした雰囲気を作るよう意識しています。
    先方も肩の力を抜いてくださり、すぐに打ち解けることができます。

    また、人のお話を聞くことも得意です。
    どんな分野の話でも興味を持って伺い、話を広げたり、詳しく聞き出すことが可能です。
    話している側がもっと話したい、と思えるような相づちや表情をいつも研究しています。
    このことによって、自分とは関わりのない分野の知識が広がり、思わぬところで役に立つことも多々あります。
    たくさんの方とお話をすることで、人間関係のさまざまな対応の幅も広がっていると感じています。

  87. 相手を安心させられます

    405字

    私は、よく人から、「自分のことばっかり話してしまってごめんね」と言われることが多くあります。

    私としては、相手の話していることを聞いているだけですし、特に無理をしているということではないのですが、相手の人は、自分のことをたくさん話してしまったと感じることがあるようです。

    私は、自分のことを話すよりも効くことの方が性に合ってあるためどんな人とでも、自分のことを話すよりも聞く側に回ります。

    自分のことをある程度、話したいことを話せることでスッキリとした気持ちにもなりますし、たくさん話してくれたお陰で、私自身も相手の人の事を知ることができますし、相手の人の言いたいことをシッカリと受け止めてあげられるのは良いことだなと思います。

    また、買い物をしていても全く知らないお年寄りから話しかけられて、立ち話をすることもあったりするのですが、話しかけやすい雰囲気なのは色んな人の話を聞けるということで、自分の長所だと感じます。

  88. 表面上でなく聞き上手

    237字

    私の長所は、表面上でなく聞き上手という所です。

    私は人のそれまでの歩んだ人生や経験、お子さんとのとのかかわり、その他いろいろに起因する感情表現や考え方にとても興味があります。

    人と話をする際、あいずちをうったり話しやすいなど、よく聞き上手と言われる特徴がありますが、私の場合は話をする相手に対する興味があるからだと考えています。

    学生時代に心理学を選択科目として学んだこともあるため、その時の教授の講義内容の影響からか、対面する相手の話に興味を持ち、本当に面白く思い聞いています。

  89. 聞き上手で何事も穏便に

    281字

    私の長所は聞き上手なことです。
    日常的な会話はもちろん、たとえ自分に落ち度が無い時に責められていた場合でも、自分の言いたいことよりも先に相手の言いたいことを全て聞きます。
    相手の言葉を遮って自分の意見を言うと、話が余計にややこしくなってしまうこともあります。
    まして相手が感情的になっていたら尚更なので、そこはひたすら受けに徹します。

    すると大抵の話はその場で終了となります。
    話をよく聞くことで、自分の良くなかった部分を教えてもらえたり、例え相手が八つ当たりで自分に絡んできたとしても、ある程度言えばスッキリしてくれるので、下手に言い返すよりよほど効果があると思います。

  90. 聞き上手は得することばかりですよ

    431字

    聞き上手なので、友達もみんな良いことは「聞いて聞いて。」と言ってきますし、「本当貴女だから言うけどさぁ。」と、相談してくれますね。
    勿論聞き上手なだけなく、秘密は守るのは絶対ですよ。なので、学生時代も社会に出てからも、あの人は本当はあの人のこと苦手なんだよなぁとか、あの人とあの人付き合ってるんだよなぁとか、心のなかで少し楽しんでたかもしれませんね。20代の頃、3年くらい錦のラウンジでホステスをやってたのですが、やる前は私には絶対無理、話うまくないし。とか思ってたんですね。
    でも親友がホステスをやっていて、貴女絶対向いてるから、うちのお店来てよって誘われて、入店したのがきっかけだったんですが、入店半年後にはナンバーワンになりましたね。結局そういうお店に来る方って、寂しい方が多いんですよ。
    奥さんに相手してもらえない。彼女もいなくて独身みたいなね。
    なので皆さん話を聞いてほしいんですよね。
    私は話を聞くのは得意ですから、それがナンバーワンになれた理由だと思います。

  91. 自慢話しに耳を傾ける

    530字

    私の長所は「聞き上手」な点です。

    このことはすごく自慢になっています。

    私のなかで、聞いていて面白くない話と言うと、他人がする自慢話なんです。

    誰でも自分が一番好きだし、自分が可愛いはずです。

    私でこそ「あなたはすごいね」と言われたいのも事実です。

    それなのに、「自分はすごいんだ!」という話をずっと聞かされると面白くありません。

    面白くないので、出来ればその人とあまり話はしたくないと思うようなこともあります。

    しかし、考えようだなぁと感じるきっかけもありました。

    一番話をしていて楽しいことと言うと、やはり自分の自慢話なんです。

    少し自慢をした時に「すごいね!それでどうなったの?」と興味を持って聞かれた際には、時間が経つのも忘れて、他人からは面白くない話を続けてしまいます。

    しかし、それを親に話すと「自慢の子供だな」と褒めてくれました。

    他人の話は面白くはなくても、家族は違うんですよね。

    親からすると子どもは自慢だし、その子どもが自慢話をするなら聞く耳を持つんです。

    そのことに感謝してしまいました。

    なので私も、人の自慢話を聞くようにしています。

    これは社会人になってからは悩み相談に応用しています。

    御社でもさまざまな社員さんの話に耳を傾け、自慢げに業績につなげていきたいです。

  92. 人の話の邪魔をせず真面目に聞き取ります。

    275字

    人の話をよく聞き真面目だとよく言われます。真面目に聞きすぎて、自分ではよく悩んでしまったりするのですがそれもまた自分らしくていいと思っています。
    たまに反応が薄くてつまらないと言われますが自分としては相手の話を聞くのがとても楽しいので気にはしていません。
    あとはご老人の話なども嫌がらずによく聞くのでとても慕われてはいると思います。
    聞くことが好きなのであまり喋らないとは思っているのですが、友人から「そんなことはない、気にし過ぎだ。よくしゃべるよ。」と言われるのですが自分ではあまり実感がありません。
    他にはあまり怒ることがないので優しいとよく言われます。

  93. 人の感情を理解し、聞き上手である。

    302字

    友人や家族からよく聞き上手だねと言われることがあります。

    人の話を遮ることなく、最後までしっかり聞いて理解する力があると思っています。

    自分の話をするよりも、相手の話を聞くことが好きで、

    人と話をするきっかけ作りとして人に言葉を投げかけたり、

    話題を持ちかけるのが得意です。

    ですから、初対面の人でも臆することなく話を聞き出したり、

    コミュニケーションを取るのが上手いと思います。

    また、人の話に共感する能力があって、

    人の気持ちや感情に対して理解を示すことが可能です。

    人の喜びや悲しみに寄り添って同感したり、思いやりをもって他者と関わることができます。

    ですから、人との意思疎通が難なく行える長所を持っていると言えます。

  94. 相手が何を伝えたいのか聞き取る力があります。

    268字

    私の長所は「聞く力」です。

    就職活動の面接では、面接官との対話で合否が決まります。
    大体の人はあらかじめ質問を想定しておき、その回答を準備していると思いますが、
    私は基本的に準備は行いません。

    面接官とはいえ、人と人の会話で成り立つ面接なので、決まりきった質問以外は
    会話の中で中身を見定められると思っています。

    面接時間は長くても10分~15分ですので、私の場合、相手に興味を持ってもらうためにも
    「何を伝えたいのか」「何が聞きたいのか」を敏感に捉え、会話を行います。

    会話が弾むことで面接官としても私に興味を持ってくれるのではないかと考えています。

  95. 私の長所は聞き上手な所です。

    242字

    私の長所は聞き上手な所です。私はよく彼女から「本当に聞き上手だね。」と言われます。

    確かに、聞き上手というのは、自分の意見がなく、相手の言う事だけをただただ聞いているだけというイメージを持たれてしまうかもしれませんが、決してそうではなく、相手の意見をしっかりと聞きながら、適切なアドバイスをしないといけません。

    つまり、自分の意見をしっかりと持っているという事です。
    なので、聞き上手というのは、自分の意見をしっかりと持った上で、相手の意見を包み込める、心の広さを持っているのだと思います。

  96. 聞き上手は接し方上手

    360字

    私の長所は相手の話をよく聞くことだと思います。

    話しを聞くこととは言い換えると「相手を知ること」になります。

    さらに「よく知る」ためには聞いている時の態度やしぐさも不可欠な要素です。

    例えば、話している相手の顔をちゃんと見ること。

    話しを聞きながら頷くこと。

    話しにあいづちを打つこと。

    また、分からないことはスルーしたり、おざなりに聞き流さず、質問を入れることも理解には大切なことです。

    最後に相手の話をまとめて、要約し自分の感じたことを伝えることで対話が生まれます。

    大切なことは話す方の言葉を受け止めること。

    そして、言葉にしない気持ちを汲み取ることだと思っています。

    例え、耳に痛いことであってもその方の感情はひとつではなく、幾つもあるはずです。

    その「言葉にしない想い」に気付けるように心がけて、聞き上手に徹することができます。葬祭

  97. 聞き上手はたくさん話したい人とは相性ピッタリです。

    596字

    聞き上手だと言われることが多く、ただ相手の話を頷いて「うんうん」と首を動かして発言するのではなく、
    自分と顔を合わせてお話してくれている人に対して、感謝の意も込めた気持ちを持ち、相手の話のその時の心情を受け取り理解しながら、
    話を聞くということが聞き上手ということの条件だと思います。

    沢山話をしたい相手にとって、聞き上手な人は自分の話をしなくとも、相手の心情を読み解こうとするその姿勢や態度が素晴らしいと思います。
    自分が大好きな人や、自分に優しい顔を向けてくれる相手には、自分の出来ることをして相手に尽くしたい気持ちが大きくなります。
    自分の話題は出さなくとも、相手の話を汲み取ることができる人は心優しい人が多いと思います。

    ただ頷いていたり聞き流しているだけだとすぐ態度に現れるため、きちんと相手の目を見て話を聞くことが一番大事だと幼い頃から学んできました。
    それだけでも良くなくて、相手の話の中で相手が聞き返してくれというようなこともきちんと理解する必要もあります。

    「それで?どうなったの?」「〇〇はとても良い行動したね!」「それはすごく良いと思う」
    ある程度、自分の意志や言動も必要になってきます。
    「良いと思う」「良くないと思う」このように相手をうまく立てる場合もあれば、自分の意思やアドバイス、思ったことを隠さず伝える。

    そうすると、どんどん相手が心を開いてきてくれて話が弾むと、日々感じています。

  98. 適度に人の話の聞き手役に回ること。

    328字

    職場で女性の方は休憩時間など世間話をよくしています。適当に話を流したり距離を取って会話に加わらない場合、無愛想だと言われたり話のネタにされがちです。
    適度の距離感で当たり障りのない関係を築くためには多少のコミュニケーションが必要です。主婦の方は特に話を聞くよりも聞いて欲しいタイプの方が多くみられるので、会話が苦手でも適度に相手の話の聞き手になることで相手が満足すればそれ以上深く求められることもありません。
    同僚との会話は気を遣いますが相手が求めている返答は、自分がされて不快にならない言葉使いで当たり障りのない自然なもので構いません。
    聞いてますという態度がわかれば相手はそれ以上気にすることもないので、目を見て話を聞いていますという姿勢で会話をしています。

  99. 聞いているだけなのに得をする聞き上手

    232字

    聞き上手というのは、つまりは相手のしている会話の流れを受け止めることにあります。

    目の前にいる相手に伝えることがある場合、多くはおしゃべりによって伝えることになるはずです。

    相手の性格などにより、その伝えたさは人それぞれです。聞き上手であると言えるのは、やはり相手の性格の見極めにあるとも言えます。

    ただ中にはひたすら聞いているだけでは相手が図に乗ってしまうということもありますので、こちらから伝えるべきときはしっかり伝えられるようにすることこそ真の聞き上手と言えます。

この長所の特徴

聞き上手な性格は、面接の際の自己PRとしてよく使われる言葉です。
そのため、面接官から「またか」と思われてしまうこともあるようです。
聞き上手なところを長所としてアピールするには、「私は人の話をよく聞くところがあり、その人が何を求めているかを考えるのが得意です」など、具体的に得意なことを伝えることが大事。
ただ「私の長所は聞き上手なところです」とだけ伝えても面接官はピンときませんが、エピソードなどをわかりやすく説明すると、仕事をするうえでどのような場面で活躍できるかをイメージしやすくなります。