おおらかを長所にした例文38件

「おおらか」を長所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する長所:やさしいポジティブマイペース

このページの内容

実際に人が書いた「おおらか」の長所例文を38件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「おおらか」の例文38件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • アルバイト6件
  • 仕事4件
  • 部活動・サークル2件
  • 勉強・学校生活1件
  • 日常・その他25件
仕事でどう活かすかまで書いている
37%(14件)
文字数のまん中
464字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する長所言い換えられる短所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 許せる程度の大きさはその人の心の大きさ

    926字

    私は細かいことで人を追求することがどうでもよく感じてしまいます。
    幼い頃から周囲の大人にそういった人がいなかった影響もあってか、自然と私もおおらかに育ちました。
    どうして許してあげられないのだろうか、といつも疑問に思っていました。

    例えば友人が約束の時間に遅れてきたとします。5分や10分程度ならそこまでスケジュールに支障はないはず。
    むしろ遅刻してきてもいいような予定を立てるべきだとさえ思います。
    それをいつまでも根に持ち心ない言葉で責め立てるなんてことは私には出来ません。

    私が許せる理由はまず理由を聞くからです。
    どんな些細なことでも聞いて、大変だったね、心配しちゃったよ、と声をかけてあげます。
    それで丸く収まれば私はそれで良いのです。

    そんな風に人と接していたら、遊びに行くようになった友人がいつの間にか増えていたこともありました。
    気を遣わなくて済むと言われた時には褒められているのかどうかはイマイチですが、それでも私は嬉しかったです。

    知り合う人は皆私のことを「第一印象が良かった」と言います。
    特にバイト先では同じ学生でも今までに付き合ったことのない者同士で仕事をするので、緊張や遠慮から黙りがちになります。
    しかし私はそこで遠慮なく話しかけたり、わざと隙を見せて壁を取り払おうとします。

    すると次のバイトの日からは普通に話せるようになります。
    他人を許すだけではなく、私はこういった人間なのだと発信することも得意です。
    いくらおおらかな人でも黙っていては何も伝わらないので、私は迷惑にならない程度に話をして、自分から親切にしていきます。

    特に後輩は先輩に対する恐怖を持っている人もいるので、相手の不安を取り除いてあげます。
    もちろん失敗もフォローして、時には相手がフォローをしてくれてという関係を自然と築けるようになりました。

    少し困ったことを挙げると、何でも私に聞いてくるようになったことです。
    やはり所詮はバイトなので、責任者の社員に聞いてほしいと言う度に、頼られているのかなと嬉しくなります。

    これから正社員の仕事をするにあたって、もっと厳しく辛いこともあるとは思いますが、私はおおらかな気持ちを忘れることなく様々な人と円滑に業務を進められればいいなと思っております。

  2. 人をすぐに線引きしない

    400字

    仕事をしていると、それまで順調だったにも関わらず、何か1つの失敗で悪いレッテルを貼られてしまうのはよくあります。
    しかし私は長い目でその人がどんな人なのかを総合的に判断します。
    また、悪意が無い相手の短所なども仕方がないとおおらかに認めることが出来ます。
    ある日、我が社に新入社員の男の子が入ってきました。
    慣れない仕事から失敗ばかりで、上司は彼を叱ってばかりでした。
    しかし私と仕事をするときには彼を叱らないようにしています。
    叱られている彼はとても辛そうでしたし、何より叱る側もいい気分になれないからです。
    だからといって失敗を見て見ぬふりをすることはなく、きちんと指摘はします。
    しかし指摘をするにも落ち着いて分かりやすく説明をするようにしています。
    おおらかでいるとそれが出来るようになり、その新入社員もあまりミスをしなくなりました。
    おおらかでいることは、自分にとっても他人にとってもメリットであると思います。

  3. ぼんやりを強みに変える

    629字

    私は他の人が腹を立てるような時も、穏やかにやり過ごせる大らかさがあります。

    小さい頃から、親には、何かを言っても反応をすぐ返さない、やや「ぼんやりした子」と言われていました。

    実際私自身が何故ぼんやりしていたのかと言えば、相手の行動の意図について色々と考えていたのです。

    相手が怒っている時は、相手は何に対して怒っているかを考え込み、嬉しそうな時の理由を考えてから、反応したのです。

    これは、自分が怒るような事をされた場合も同様です。

    飲食店で待たされた場合は、店内の状況から「ああ、この混み方や、メニューの数ならこれぐらい待つな」などと考え、答えに辿り着くとある程度満足するため、怒るピークはずっと過去に行ってしまいます。

    結果として、反射的に怒るような事はなく、サークルの中でも後輩に、怒る事のない大らかな人、として認識されていました。

    御社の業務の中でも、色々な大変な事があり、時として腹を立ててしまうような状況もあると思います。

    ですが、その原因に思いを巡らせる事で、感情を大きく乱す事なく対応が出来ると考えます。

    これによって、簡単には動揺せずに安定したパフォーマンスで業務に取り組む事ができます。

    また、他の同僚に大らかで余計な気を使う必要が無い人と認識して貰えれば、オフィスの雰囲気を保つ事も出来るのではないかと考えます。

    雰囲気という曖昧な利点ですが、同じ空間に不機嫌な人がいる事で、周りの作業の効率は下がるので、業務効率に対しての貢献が出来るものと考えています。

  4. 感情的にならないから周りも巻き込める

    524字

    私の長所は「おおらか」な点です。

    基本的に何事にもあまり動じません。

    大学時代にはカフェにてアルバイトをしていたのですが、ランチタイムの時間帯にはお客様で席が満席になります。

    どんなに忙しい状況でも「あー、猫の手も借りたい」とか「オーダーに来るまで待っていてよ」などと、感情的になることはありませんでした。

    常に、心にゆとりを持って動くようにしていました。

    おおらかさからお客様も声をかけやすく、私にオーダーをお願いするんだと思えたり、イライラするスタッフを見てると忙しいのは繁盛店なんだからと思えたりしました。

    共に働くスタッフのなかには、うまく動けないと不安になってしまったり、失敗をしたことによってその後の業務が手につかなくなってしまう方もいました。

    そうしたスタッフから、「○○さんを見ていると、こっちまでおおらかになれる」と言われることがあります。

    この性格の持ち味は、感情的にならずに済むことです。

    おおらかなオーラが周りにもよい相乗効果が得られていることが嬉しくなる経験がたくさんできています。

    御社でも、このおおらかな性格でどんなに多忙な場面でも感情を害することはありません。

    周りにも必ずや、よい効果を与えられると信じて邁進していきたいと思っています。

  5. 後輩の失敗を許容し、フォローすることができます。

    305字

    仕事で後輩の育成を任されることが多いのですが、一度教えたことをすぐにできるようになる人は少ないなと感じています。

    同じことを教えることになったり、こちらの指示をきちんと理解していないためにミスをされてしまったり。そんな時でも、感情的にならずに後輩を指導できる点が長所だと感じています。「ミスは誰にでもある」「できないのが当然」と思うことができ、常に同じ接し方で対応できていると思います。
    結果的に後輩との関係性を良好に保つことができ、「怒られるのが怖くて相談できない」というような状況を作らない存在でいられていると思っています。
    最終的に後輩の成長速度は速いですし、業務以外での関係構築もうまくいっていると思います。

  6. 慌てないことができる

    519字

    自分の長所は、おおらかなところです。

    例えば、怒っている人に「どうしたの?」と聞いて、こういうことがあって怒りが残っていると聞いても、自分はおおらかなので「少しくらいのことで怒っていても損をするよ」と、その人を慰めています。

    私は、この性格なので怒るということがほぼありません。

    これは、自分自身が穏やかに過ごしていける長所だと考えています。

    毎日、気分がとても良いです。

    また、おおらかさがあるので、周りからも声をかけられることが多いです。

    何かあったら愚痴を聞いて!と言われたり、相談事などもされるタイプで、いいアドバイスができれば話をしてあげて、気持ちが切り替わるように手助けをしています。

    おおらかだから、行動的にゆっくりしていると思われがちですが、先日、事故にあった方を目撃した際、すぐ救助に当たって即、救急車の手配などをしました。

    命に別条がなかったということを知り、本当にうれしかったです。

    今後もこうした慌てやすい場面に遭遇しても、心を落ち着けられる性格を武器にして、すぐに対応していきたいです。

    何事にも全力を尽くして頑張っていこうと思います。

    御社でも、ひとつでも多くのトラブルに関して、怒りや悲しみを抑え、迅速丁寧に対応していきたいです。

  7. おおらかさで万事をまるく収める自信があります

    375字

    私の長所はおおらかな点です。

    お友達や、家族、学校の先生からも、おおらかだねっと褒められてきました。

    例えば学園祭の準備でお友達が対立してしまった時にも、私はどちらの見方をする訳でも、仲裁役をかって出たわけでもないのですが、
    両方の子からそれぞれ唯々話を聞きそれぞれの感情により沿いました。
    そうしているうちに、お友達は気持ちが落ち着いたのか冷静になって歩み寄ってくれました。
    仕上げまでの時間が限られていた中でも、慌てることなく、お友達の心に寄り添ったことが問題解決のカギだったと思います。

    自分では意識しておおらかであろうとしているつもりはありませんが、どんな状況や場面においても私は冷静に対応できることは自分にとっての長所だと思っています。
    この長所を生かして、これかれ出会う人やお仕事を一緒にさせていただく方たちと、協調的な関係を築いていきたいと思います。

  8. 雰囲気づくりをしていきたい

    614字

    私の長所は、おおらかさがあることです。

    他の人なら腹を立てるような時でも、穏やかにやり過ごせる性格です。

    小さい頃は、何か言われても反応をすぐ返さない、やや「ぼんやりした子」であったと両親から聞かされました。

    実際、私自身ぼんやりしていることについて改めて考えてみると、相手の行動の意図について色々と考えているからだと思います。

    相手が怒っている時には、何に対して怒っているかを考え込んでしまいます。

    嬉しそうな時の理由を考えたりしてから反応しています。

    これは、自分が怒りたくなる事をされた場合も同様です。

    飲食店で席が空くのを待たされた場合は、店内の状況から「この混み具合ならこれぐらいは待つなぁ」などと考えます。

    その答えが出ると、ある程度納得するため、良い意味で怒るピークを見失います。

    結果として、反射的に怒るような事はなく、一緒に席を待つ友人からも「おおらか」だと言われます。

    御社の業務の中でも、色々と大変な事があり、時として腹を立てる状況もあるかと思います。

    ですが、その原因に思いを巡らせる事で、感情を抑えることができ、対応が出来ると考えます。

    これによって、簡単には動揺せずに安定したパフォーマンスで業務に取り組む事ができます。

    また、おおらかで余計な気を使う必要がないと思ってもらう機会だったり、緊迫感がなくなると思ってもらう機会も多く、そうした雰囲気づくりができる状況にあれば、社内の雰囲気を保つ事も出来るのではないかと考えます。

  9. 細かいことを気にしないために他人と揉め事になることがない

    534字

    私は細かいことは気にしない、おおらかな性格をしていると思っています。

    こういった性格は日常生活のいろいろなシーンで見受けられると思っていますけど、割り勘をするような場合で顕著です。
    友達同士で割り勘をするときには、一応均等になるように金額を分けますが、私の場合にはだいたい均等になっていればいいというスタンスです。

    したがって、例えば3人で37000円の支払いが必要になったときには、私が13000円を出して、残り2人で12000円でいいといった態度をとります。
    微妙に私だけが損をしていますが、これくらいならば許容範囲と言える状況であり、気にする理由にはなりません。

    こういったおおらかな性格でいると、人と揉めることが少ないなと感じています。
    細かいことにこだわると、どうしても他人と衝突する機会が増えるはずですし、そういう意味では得をしている気はします。

    ビジネスにおいては、チームワークが特に大切であるため、できるだけ他人と良い雰囲気を作っていくために、私のこのような長所は生かせるのではないか?と思います。
    トラブルになるような状況はできるだけ避けながら、同じ職場の人たちと素晴らしい関係を築いていく、そんな状況を頭の中で描きながら御社で仕事をしていきたいと考えているのです。

  10. 良い雰囲気づくりができる

    508字

    私の長所は、おおらかなところです。

    あまり細かいことは気にしない性格をしていると思っています。

    この性格は、日常生活のいろいろなシーンで見受けられます。

    例えば、友達とファミリーレストランでランチをしてお会計になったときには、割り勘をしようという話になります。

    友達同士で割り勘をするときには、一応均等になるように金額を計算しますが、私の場合にはだいたい均等になれば払うよ!というスタンスなんです。

    したがって、私が少し支払う金額が増えたとしても気にしません。

    割り勘だけではないですが、常に一緒に過ごす友達からは「○○だけが損をしているね」と謝られることもあるくらいです。

    しかし、これくらいならば許容範囲と思える状況であれば、気にする理由にはなりません。

    こういったおおらかな性格でいると、周りからは損な性格だと思われがちですが、私は人と揉めることが少ないと感じているので、損はないです。

    細かいことにこだわると、どうしても人と衝突する機会が増えると思うので、そういう意味では得をしていると感じます。

    ビジネスにおいても、チームワークが重要になるので、できるだけ良い雰囲気を作っていくために、私のこのような長所は生かせると思います。

  11. 多くの人と出会いました

    237字

    地方で伸び伸びと育ったからか、周りからはおおらかな性格だと言われてきました。

    自分から希望して都会の大学に来たので、色々な方の考えを尊重して、自分の糧にしようと思ってきました。とにかく多くの人と会って話をしたいと、いろいろなアルバイトをしたり、サークルやゼミにも率先して幹部になったりしました。

    反対意見でも尊重して、今後に役立てていこうとするくらい、おおらかに生きていこうと思いました。
    そのため、組織が円滑に行き、変化に対応することが出来るのではないかと自負いたしております。

  12. 嫌なことがあっても気にしない。

    464字

    あまり頭に血がのぼることがなく、嫌なことがあってもすぐに流せるところです。

    このことからチームプレイにおいては、サポートをすることが得意です。高校時代はバスケットボール部に、大学ではワンダーフォーゲル部に所属していました。どちらも大所帯の部活でまとめるのに苦労する部活でした。その時の部長がどちらも押しが強いタイプで、部員との折衝も多かったですが、そこで性格上あまり周りに左右されない自分は副部長やサポート役として間を取り持ったりすることが多かったです。大学時代の部活では、部長の愚痴を聞き、部員の愚痴を聞き、意見を聞きという感じで、緩衝材として働くようにしていました。

    自分自身主張が激しいタイプではなく、リーダーというよりは縁の下で、人間関係の軋轢がないよう仲介することが得意です。また、そういった仲介をしていたため、どんなタイプの性格の人とでもうまく付き合っていく自信があります。嫌なことや気に入らないことがあっても、時間をおけば冷静に考え直しポジティブに方向転換できるため、切り替えは早い方で、精神的に打たれ強くもあります。

  13. おおらかで根気強いところ

    351字

    あまりイライラすることがなく、根気のいる作業が得意です。
    今までのアルバイト経験では、ピザがメインのイタリアンレストランで働いていた時には、仕込みを任されていました。にんじんの千切り、マッシュルームのスライス、サラミのスライス…と何時間も単調作業が続くことも多かったのですが、楽しんで作業しておりました。
    車の運転では、すごく運転が上手いわけではないのですがいつも冷静でいられると思います。渋滞時の運転も眠くならず苦にならないので、友人たちとのドライブでは渋滞時に運転を代わることがよくあります。
    趣味は登山と刺繍です。山頂に向かって一歩一歩登っていったり、ひと針ひと針手を動かして図案を完成させたりと、コツコツすることが好きです。目標に向かって、少しずつ進んで近付いていくことが好きな性格なのだと思います。

  14. 温和で、誰とでも仲良く接することができる

    484字

    私は、吹奏楽部の副部長を務めています。
    コンクールでは数年ぶりの県大会出場を目指して厳しい練習を続けているため、仲間の雰囲気が悪くなってしまうこともありました。私は「縁の下の力持ち」のような役割を担うことが好きなので、部活動の雰囲気をより温かいものにし、厳しい練習の中でどのようなことも話しやすい相手でいられるようにと心掛けました。そのために、日頃からどのメンバーに対しても優しく温かく接することを大切にしてきました。
    部長は、コンクールという目標達成のために、時には厳しいことを伝えなければならないため、一人で悩むことも多いです。そのような局面では部長を支え、一緒に考える相手となり、部員と部長との間をつなぐことができるようにと考えてきました。
    そして仲間たちと一緒に練習を頑張って続けた結果、コンクールで金賞を取り、県大会出場を果たすことができました。私はこの経験から、仲間がいるからこそ目標に向かって一緒に頑張り続けることができることを学びました。そして、そのような仲間を作るためには、誰に対しても温かく接することの大切さを学び、これからも大事にしたいと思っています。

  15. 円滑に業務を遂行していきたい

    547字

    私の長所は、おおらかなところです。

    私は、細かいことで人を追求することがどうでもよく感じる性格です。

    幼い頃から周りの大人にきっちりした性格の人がいなかった影響もあってか、自然とおおらかに育ちました。

    今でも、どうして許してあげられないのだろうか、と思ってしまいます。

    例えば、友人が約束の時間に遅れてくることもあります。

    10分程度なら支障はないように思えてしまいます。

    それをいつまでも根に持って責め立てるなんてことはしたくありません。

    私がなぜ許せるのかというと、理由を聞くからです。

    相手も悪気なく細かく理由を述べてくれるので、納得できます。

    それでまるく収まれば良いと思える性格です。

    友人等からは、気を遣わなくて済むと言われることがあり、私は褒められていると受け止めています。

    私と初めて会う人は「第一印象が良かった」と必ず言います。

    緊張したり遠慮したくなる相手もいるのでしょうが、おおらかさが表情にも出ているようで、壁を取り払って話ができると言われます。

    いくらおおらかな人でも黙っている人もいますが、私は自分からも近づき、相手の不安を取り除いてあげます。

    もちろん、仕事をするにあたって、厳しく辛いこともあるとは思いますが、私はおおらかな気持ちを忘れることなく、様々な人と円滑に業務を進めていきたいです。

  16. 長所である「おおらかさ」が仕事にどう影響するか?

    403字

    自分で言うのも何ですが、私はとてもおおらかな性格だと思います。
    ですので喧嘩は嫌いですし平和主義です。過去付き合った女性にもそれが長所だと言われていたほどです。
    また見た目もほんわかしていると言われており学生の時にコンビニでアルバイトをしている時に、直ぐ隣に別のコンビニがあったにも関わらず近所の方が「あなたの顔を見に来たのよ」と言って私目当ての固定客がいた時もありました。ですので両親にも「お前はぜったいに営業や販売系の仕事に向いている」と言われています。
    ただ社会人になって最初の頃は良いですが、自分に後輩や部下ができた時にはいつもおおらかだけだとナメられてしまったり、時には部下を守る為に上司と戦わないといけないシーンも出てくると思うので、一気に性格を変える事はできませんが長所となるおおらかさをベースに色々な経験を積んでゆき、人の為に戦えたり守る事ができる様な人間に成長して行ければ良いなと思っています。

  17. 色々な人から頼りにされる

    473字

    私は小さい頃から人から色々な内容の相談をされます。
    恋愛、進路、学業のこと。塾講師や家庭教師のアルバイトをやっていた頃は私よりも20も30も年上の生徒の親御さんに子育てや子供との接し方の相談を受けたことも何度もあります。
    ある時、あまり周りに愚痴や相談事をしない友人が私に相談してきたので「なんで私に相談してくれるの?」と思い切って聞いてみたら、「だって否定せずに最後まで聞いてくれるじゃない。」と言われました。
    他の人に相談したりすると「貴方は間違ってる」や「私だったらこうする」等言われ、あまり建設的なアドバイスを貰えないことが多いらしいです。
    でも、私は話を遮らずに最後まで聞いた上で自分の性格に合ったアドバイをしてくれるし、何よりも自分の時間を割いてまで一生懸命一緒に悩んでくれるから信用も出来るし何でも話せると言われました。
    他の友達にも「貴方になら何でも相談できる。思ったことを話せる。」と言ってもらえました。
    自分のおおらかな性格がこんな形で人の役に立てて心底嬉しいと思い、それ以来私は自分のこのおおらかな性格こそが一番の長所だと考えています。

  18. おおらかで細かいことを気にしない

    316字

    基本、誰とでも付き合える性格です。元々おおらかな性格なので他人とトラブルになることがあまりありません。
    一緒にいるとホッとするとよく言われます。

    バイト先でも、仕事仲間に「〇〇がその場にいてくれるだけで和むよ」と言われてみんなが苦手にしている人がいる時は私が間に入り場を和ませてきました。
    自分ではあまり意識していないのですが私のあまり細かいことを気にしないところが周りの雰囲気を良くするということでした。

    物事をあまり深く考えず相手のすることを意味のあることと捉えるようにしています。相手の気持ちを考えて対応することで受け入れてくれるのだと思います。ポジティブな思考の持ち主なので物事をあまり不幸な方に考えないことも良いのかもしれません。

  19. 人に対して怒ることが少ない

    345字

    私は他人から「おおらか」な人と言われることが多く、思い返してみれば人に対して怒りをあらわにすることは少なかったように思います。

    学校やアルバイト先などで後輩などができてくると、初歩的なミスや基本的なことができないような人も中にはいますが、それでも頭ごなしに叱ることが最善の方法とは思えず、まずは長所・短所を含めてその人のことを理解することが大切だと感じています。

    またあたり構わず怒りをあらわにしてしまう行為は、本人は気が済むのかもしれませんがその場の空気やモチベーションが低下してしまうことにもつながるような気がして、人を指導するうえでどうにも合理的な方法とは思えないと考えています。

    それならば人に合わせた教え方を考えていくことが、より深い信頼関係を築いていくうえで大切なのではと思いました。

  20. とてもおおらかで広く大目に見れるところやまっすぐな性格。

    502字

    自分は例えばほかの方がこうで、こういうことがあり怒りが残ると聞いてもそこは自分は、広くおおらかであっさりしている部分もあるので少しくらいのことで怒りをつけては始まらないかなと感じますが、怒るということがほぼない為、自分としてはそういう点ではとても長所でもあり自分自身毎日健やかに過ごして気分がとても良いです。
    後は明るくまっすぐで、周りのみなさんを元気にさせて声をかけることも結構好きで、何かあったら愚痴や相談事なども常にお話を聞いていいアドバイスがあったら、お話をしてあげて、少しでも元気づけさせてあげたり周囲のうわさなどにとらわれず、まっすぐな考え、行動をとる。
    気が付いたとき、誰かが困っているときなどはとっさに手助けをしてあげたり、先日も2回事故にあった方を目撃した際、慌ててすぐ救助に当たって即座に救急車の手配などをしました。その後お二人とも無事に命に別条がなかったので、本当にうれしく感じております。
    今後もこうした中で、どんな小さい事でもひたすら前を向いてまっすぐ前向きにこれからも考えていく考えで、何事にも全力を尽くして頑張っていこうと思います。
    一人でも多く、ファイトで元気づけさせて行きます。

  21. おおらかさは性格というより心がけ次第

    368字

    私はいま介護の仕事に就いていますが、おおらかさは利用者様と接するうえで欠かせない要素だと思います。おおらかな人は、他者との信頼関係を築きやすいからです。「おおらか」という言葉を聞いて、怒っている顔をイメージする人はまずいないでしょう。ネガティブな感情を顔に出すことなく、いつも穏やかな表情を浮かべている人だからこそ、相手も心をオープンにして本音を打ち明けやすいのです。

    とはいえ、私は元からそのような性格だったわけではありません。人がおおらかでいられるかどうかは、心がけ次第だと思います。たとえば、おおらかであるためのコツとして、私は「30%の笑顔」を日々心がけています。いつも「100%の笑顔」では疲れてしまいますし、かえって不信感を持たれかねません。他者に良い印象を持ってほしいのであれば、まずは30%の笑顔から、と私は考えています。

  22. 怒らないの?と聞かれます

    439字

    私は、自分ではそんな風に思っていませんし、毎日怒ることについしては怒っていますし、愚痴を言うこともあります。

    ですが、周りの人からは、「今まで怒ったことあるの?」とよく聞かれます。

    先日は、近所の小学一年生の子から、「怒ることあるの?」と聞かれてしまいました。

    どうやら、私は、自分で思っているよりも、相手の人たちからはおおらかに見えるようです。

    ありがたいことだとは思っていて、これが私の長所なのかなと考えています。

    この、おおらかなところと言うことで、スーパーに買い物に行っても、知らないお年寄りから話しかけられたり、ふと、買い物中で物を落としてしまったりすると、周りの人が助けてくれることが多くあります。

    おおらかに見えると言うことは、ある程度私の行動に焦りがなく、不安定なところがないからなのかなと感じます。

    おおらかに見られることで、自分自身もいつも笑顔を絶やさないようにしていようと心がけることができますし、そうすることで、周りの人にも安心感を与えられるなら良かったなと思います。

  23. 怒らないの?と聞かれます

    439字

    私は、自分ではそんな風に思っていませんし、毎日怒ることについしては怒っていますし、愚痴を言うこともあります。

    ですが、周りの人からは、「今まで怒ったことあるの?」とよく聞かれます。

    先日は、近所の小学一年生の子から、「怒ることあるの?」と聞かれてしまいました。

    どうやら、私は、自分で思っているよりも、相手の人たちからはおおらかに見えるようです。

    ありがたいことだとは思っていて、これが私の長所なのかなと考えています。

    この、おおらかなところと言うことで、スーパーに買い物に行っても、知らないお年寄りから話しかけられたり、ふと、買い物中で物を落としてしまったりすると、周りの人が助けてくれることが多くあります。

    おおらかに見えると言うことは、ある程度私の行動に焦りがなく、不安定なところがないからなのかなと感じます。

    おおらかに見られることで、自分自身もいつも笑顔を絶やさないようにしていようと心がけることができますし、そうすることで、周りの人にも安心感を与えられるなら良かったなと思います。

  24. 小さいことは気にしないおおらかな性格です

    549字

    私は、小さいことや何年も先のまだ起きてもいないことは、あまり気にしないタイプです。

    私は生まれも育ちも兵庫県西宮市なので、阪神淡路大震災も経験しています。みんなが悲観的に将来のことを心配している時も、「そんな先のことを心配しても仕方ないよ」という感じでした。

    私の父が心臓疾患で障害者2級の認定を受けているので、いち早く仮設住宅に入ることができた時に、姑から「障害のある人はいいわね」と言われました。そのことを友達に話すと、「私なら激怒する」と言うのですが、私は苦笑いをする程度でスルーしたので、みんなからは「ずいぶんとおおらかな性格ね」と言われます。

    そりゃあ被災した人は誰でも早く仮設住宅に入りたいはずです。多くの人は「障害があると優先的に仮設住宅に入居できるのか、いいなあ」と思っていても、それを言うのはタブーだと思って、心の中で言っていても口には出さないでしょう。それが大人のマナーだと思います。

    姑はそういう大人の対応ができない人なのだと思いますが、表裏がなくて分かりやすいと思えたのです。

    そりゃあ誰だって、そう思うよね。それを口に出すか出さないかだけの違いだと思えたから、怒ったりはしませんでした。

    腹の立つことを言われたときは、「どうしてそういう風に言ったのだろう?」と考えるようにしています。

  25. どんなことにもおおらかに対処できる

    241字

    私の長所は、自分に起きた出来事などに対して、全般的におおらかな捉え方をして対処できる、といった性格です。

    例えば、旅行している時に何かトラブルが発生した時、まず起きてしまったことは起きてしまったこととして受け入れます。

    そしてトラブルへの対処をおこなったら、次に、そのトラブルにとらわれ過ぎずに、旅行自体を楽しめなくならないような手段を考えてみます。

    自分によくない情況であっても、最後には自分で覆せるだろうというこの考え方があるので、結果的に何事にもおおらかに対処できるのだと思います。

  26. 誰からも言われることです

    405字

    私は、友達からも、知り合いからも「おおらかだよね」とよく言われます。

    私は自身は、そんなにも考えたことがなく、他の人と一緒になって色んな場面で怒ったりもしていると思っているのですが、穏やかな人だと思ってもらっています。

    よく、「今まで怒ったことある?」と聞かれることもあり、他の人からは驚かれます。

    話を聞くのも、私は人の話を聞くのが好きなので会話をしていると、「私ばっかりしゃべってしまってるね。たくさん聞いてくれてありがとう。」と言われたりします。

    なので、話をしてくれた人は、私が聞き役になって、おおらかに話を聞いているのが嬉しいらしく、お礼を言われたりします。

    おおらかだということで、買い物に行っても、知らない人に話しかけられたり、お年寄りからも何かを話し掛けられたりすることもあります。

    おおらかだと言ってもらえることで、初対面の方とでも相手の人がリラックスしてくれるのであれば、とても良い長所だなと感じます。

  27. 明るい、おおらかな性格.

    232字

    私の長所は、細かいことにこだわらない、明るいおおらかな性格です。

    悩んだりクヨクヨしている人を見ると、後ろから背中をはたいて大したことないよと勇気づけたくなります。

    そのためイジメっぽい陰湿な雰囲気が嫌いなため、そうした雰囲気をつくらないように気を払っています。

     皆でいる時はワイワイと楽しく時間を過ごしたいため、多少嫌なことがあっても負のスパイラルにはまらないよう、笑ってその場が終わるように心がけています。

    そのため友人は多く、知り合った語にも長い交際を続けています。

  28. 人生をより豊かにするおおらかな性格

    343字

    現在66歳です。大学卒業後、建設会社で現場監督として働き、結婚し、4人の子供を授かり、我が家を新築し、幸福な毎日を過ごしていました。
    そんな矢先、会社の業務縮小に伴い、解雇されました。45歳でした。

    子供はまだ、高校生・中学生でした。兎に角、働かなければ妻子を養っていけません。昼間通常勤務をし、夕飯を食べてから夜の仕事をし、帰宅するのは12時ころでした。
    昼夜働いても、往時の給料の半分にも満たないほどでした。家内も働き始めました。子供たちも贅沢は出来ませんでした。

    そんな時でも私は「この事は何か意味のある事、この事があったから成長できたといえる日が必ず来る」と捉え、睡眠時間の取れない逆境の毎日の中で懸命に働きました。
    だから、苦闘の中、それぞれの職場で、家で充実した毎日を送っていました。

  29. マイペースでおおらかな性格をしている

    303字

    物腰が柔らかくて、おおらかだと言われることがあります。

    自分では意識している訳ではないのですが、

    何気ないことでも相談しやすいといわれたり、

    側にいるだけで安心すると言われます。

    あまり人の挙動や行動にとらわれることがなく、

    いつもマイペースで行動がゆったりしているため、

    人からおおらかだと言われるのだと思っています。

    そして、人の感情に左右されることがないので、いつも一定の気持ちを保つことができます。

    動物に好かれやすく、自身も動物が好きなので、幼い頃から動物と過ごすことが多く、

    そのため人一倍、生き物や自然に対する愛や慈しみの心を持っています。

    動物と同じように、人を否定したり傷つけたりすることは滅多にありません。

  30. 他者の多様性を認めようとしているためか、私はおおらかです

    541字

    私は、人には多様性がある、と思っています。自分と他人は違う存在で、自分とは違う考えの人が必ずいる、と考えています。またそのために、人の自由も最大限に尊重したいと思っています。もちろん、人に迷惑をかける自由は認めたくありません。なぜならば、迷惑をかけられる人の自由が、それによって失われるからです。しかしそうでない限り、他者も、自分も、自由であっていいと考えているのです。

    そのせいか、おおらかだね、と言われることが多いです。例えば、公共交通機関内で、化粧をしている人、飲食をしている人がいても、気になる人はいるようですが、私は気になりません。別に本人の自由ですし、誰も迷惑を被らないからです。もちろん、座席などを汚したり、匂いを漂わせたりするのはよくないとは思いますが、そうでなければ別に良いとおもうのです。

    また、有名人が不倫をしたニュースが報じられ、テレビやネット上でそれを批判する人が見受けられますが、私としては別にそれも気になりません。夫婦のことは当事者にしかわかりませんし、不倫をされた配偶者が怒るのは無理もありませんが、赤の他人が何かを言うこともないと思うのです。このような姿勢でいるため、私はおおらかだと思われるようです。ただしもちろん、自分が不倫をされたら怒るでしょう。

  31. 泰然自若をモットーに

    380字

    私は基本的に人に腹を立てることがありません。

    もちろん他人の理不尽な言動に嫌な思いをすることもありますが、そんな時は自分と他人を客観視してしまいます。
    そうするとあまりみっともない真似はするもんじゃないという気持ちになり、自分が大人になって相手をなだめようという気持ちになります。
    もちろん叱るということもしますが、激情からではなく理詰めで相手を納得させるに留めています。

    また、ほぼほぼ相手だけが悪い場合は相手をそのまま責めるだけでは禍根を残す。
    同じことが起こらないように感情を排して相手の話を根気良く聞くことで解決を図るようにしています。
    客観性を保っているからこそ相手の価値観に一定の理解を示すことができます。
    相手の意見に一部でも共感を示すことで、相手に仲間意識を持ってもらうことができました。

    腹を立てる前に一旦考えることは人間関係を円滑にするためにもお勧めです。

  32. 物事をおおらかに、大きく捉えるようにしています

    545字

    私は物事をできるだけおおらかに、広い目で見るようにしています。
    相手との距離が近すぎると、うまく行かないことが多いからです。

    このようにおおらかになることができたのは、今までの失敗があったからかもしれません。
    ですが、失敗をして、嫌な気持ちになるたびに、どうすれば解決できるのかを考えてきました。

    特に人間関係ではおおらかにならないと、やっていけないところもあります。
    小さな範囲で物事を見るのではなく、視点を変えて、広い目で見るようにしたら、細かいことが気にならなくなりました。

    やはり距離感はとても重要だと感じています。
    広い視野で物事を見るようになってからは、細かいことが気にならなくなりました。

    それでも時に細かいことが気になってしまうことがあります。
    そういう時はたいてい、自分が疲れていることが多いです。
    なので、早めに休むようにしています。

    自分に体力があれば、自然に物事をおおらかに捉えることができるような気がします。
    もし、それでも細かいことが気になるようであれば、すぐに視点を切り替えるようにしています。

    意識的に視点を変えることで、嫌なことに引きずられなくなります。
    ネガティブな感情は長く続くと、心身によくない影響を及ぼしてしまいます。
    なので、なるべく物事をおおらかに見るように心がけています。

  33. 今、求められる「おおらかさ」について

    562字

    僭越ではありますが私の長所についてお話をさせていただきます。これは普段から意識していることで「人を許す心を持つ」ことです。

    それはある知人の結婚式のスピーチで新郎のご親族が話されていたことに起因します。ご親族曰く「結婚生活で大切なこと。それは大目に見る、ということです」とのことでした。

    少しアバウトな言い方にも聞こえてしまうかもしれませんし、当たり前だと思う方もいるでしょう。しかし、このさし加減はその人によるもので、中には相手に対しての感情が加速して「許さない」といった思いにつながる人もいることは事実です。これは現在の強度コンプライアンス社会においても全くあてはまることで、見ず知らずの人に対して感情をあらわにする場面がインターネットの中でも蔓延しています。これには日々胸を苦しめられる人も多いでしょう。

    また、私自身も結婚生活がスタートし、実際に思う「許すことの大切さ」と同時に「すでに実践できている自分」にも気づかされました。家族間においても感情のコントロールができることを気づかせてくれたことに言葉にしないながらも有難さを感じ、これを意識できる自身の長所としてお話をさせていただきました。

    皆を無条件に愛することは難しくとも許すことならできるのではないか。そして、それが今求められる要素だと世間に対しても思うところです。

  34. 全てのものを対等に見るようにしています

    544字

    私は自然の中を散歩するようになり、人間以外の生き物に目が行くようになりました。
    今までは人間同士の平等をいつも考えるようにしてきましたが、最近では全てのものに対してその意識が行くようになりました。

    実際は全てが平等になるのは難しいことなのかもしれません。
    ですが、対等な気持ちで接していないと、それが態度や言葉に出てしまいます。

    おおらかでいることは対等な関係にもつながっていると思います。
    どんな間柄でも、対等な関係だと思えば、卑屈になることも、また横柄になることもありません。

    とは言え、時にはおおらかでいられないこともあります。
    自分の事で精一杯になり、周りへの配慮が足りなくなってしまうことがあります。
    ですが、そのような時はあらゆることがうまくいかなくなってしまいます。

    なので、やはり常におおらかでいることは、人生をよりよく生きていくためにも必要なことだと考えています。
    自然環境が問題となっていますが、やはり人間が意識を変えていかなければいけないと思っています。

    全ての人が、全てのものに対しておおらかな気持ちでいることができれば、きっと世の中はもっと良くなっていくでしょう。
    そうすれば、自分がうまくいかないことも、誰かのせいにする必要もなくなりますし、お互いさまの精神が生まれてくると思います。

  35. おおらかさは冷静に対処する力

    304字

    私の長所は、おおらかなところだと思います。
    何かトラブルが起きても動じないし、嫌なことをされても怒らず、淡々と事態の収拾を図ります。
    そのことから、周りからは「肝が座っている。」「肝っ玉かあちゃん」と揶揄されることもあります。

    でも、実は、ただ単に鈍感なだけなんです。
    トラブルが起きても、何か嫌なことがあっても、その事を理解するのに時間がかかってしまうだけなのです。
    理解する頃には自分は冷静で、そのことにどう対応するかを考えているのです。

    確かに、「どうしよう」とか「何!」と感情的に思うこともあります。
    でも、感情的になっても問題は解決しません。
    冷静に対応出来る、この鈍感さ、いえ、おおらかさは私の長所だと思います。

  36. 視野を広く向けている

    506字

    私の長所は、おおらかさがある点です。

    物事をできるだけおおらかに、広い視野で見るように努めています。

    相手との距離が近すぎると、見なくていいことや聞かなくていいことなど、うまく行かないことがあるからです。

    このようにおおらかになることができたのは、今までの失敗があったからだと思います。

    ですが、失敗をして嫌な気持ちになって終わりにはしません。

    どうすれば解決できるのかを考えてきました。

    特に、人間関係では気性が荒いと上手くいかないので、おおらかになるように心がけていました。

    小さな範囲で物事を見るから粗が目立つため、視点を変えて、広い視野で見るようにしたら、細かいことが気にならなくなりました。

    距離感はとても重要だと感じています。

    広い視野で物事を見るようにしてからは、細かいことが気にならなくなりました。

    もし、それでも細かいことが気になるようであれば、視点を切り替えることができていない証拠なので、私は好きなことに意識を向けています。

    意識的に視点を変えることで、嫌なことに引きずられなくなります。

    ネガティブな感情が長く続くと、いろいろと影響を及ぼしてしまいます。

    なので、なるべく物事をおおらかに見るように心がけています。

  37. 自分に厳しく、他人に寛容な性格です

    389字

    大きなことを成し遂げた人達は、自分については厳しい目を持ち、一方で他者へは寛容で人望の厚い人が多いように見受けられます。イチロー選手においても、自己流のトレーニングを他人に強いるようなことはありませんでした。「人望がない」というコメントも文字通り受け止めた人は居ないと思います。

    自分が良いと思ったことを貫き通す実直さと、それを結果に結びつける能力が組み合わさることが勉学でも仕事でも、そしてスポーツにおいても大事だと感じています。

    そのためには、メンタル面でも常におおらかであることが不可欠だと考えます。なぜなら、周囲に対して細かなことにイライラしていると、それだけでストレスになりますし、自分がやりぬく力を削ぐことになりかねないからです。

    あくまで厳しくあるのは自分に対してであり、他者に求める必要はないと思います。おおらかであることで自分を助けてくれる人にも恵まれると思います。

  38. マイペースにもなれる

    501字

    私の長所は「おおらか」なところです。

    寛大とも言われることがあり、ちょっとしたミスなどで怒ったりすることもありません。

    誰にでも、得意なことがあれば、不得意なこともあるからです。

    完璧に物事ができる人にも、1つや2つはデメリットがあるといった考え方をしています。

    表現は悪いですが、お金持ちでも顔がブサイクというように、何かしらデメリットがあると思っています。

    おおらかな気持ちでいれば、ストレスもありません。

    常にマイペースで物事を進めることもできます。

    おおらかでいるから、周りの目を気にすることもなく、マイペースに生きています。

    他人からの評価に興味は薄いです。

    もっとも重要なのは、自分がどうしたいのか?ということだと考えているからです。

    なので、これまで人に振り回されることもなく、満足できるライフプランを手にしています。

    また、おおらかだから、何かしら失敗をしても、落ち込むことはほとんどありません。

    失敗しない人生など、ありえないからです。

    悩んだとしても、失敗をしなかったことにならないので、これはこれで仕方なかったと考えます。

    次、失敗しないためにはどうしたらいいかということを考える方が利口だとも思っています。

この長所の特徴

おおらかな性格の人は、寛容で穏やかなイメージが強いことから、良い評価をされる場合がほとんど。
面接の際には、おおらかな性格を具体的なエピソードを取り入れて説明することをおすすめします。
「細かなことにあまりこだわらないためか、誰とでもすぐに打ち解けて話をすることができます」など、コミュニケーションを得意とする内容をアピールすると、好印象につながります。
しかし、おおらかな性格は「決断力がない」など、マイナスな印象につながることも。
そのため、「必要なときにはしっかり決断するようにしています」など、ポジティブな言葉で自己アピールするよう心がけましょう。