素直を長所にした例文25件

「素直」を長所として伝えた、実際の例文をまとめています。
誤字や言い回しも含めて、書かれたときのまま掲載しています。

例文はすべてです

関連する長所:明るい謙虚誠実聞き上手

このページの内容

実際に人が書いた「素直」の長所例文を25件掲載しています。
同じ性格でも、伝え方やエピソードは人それぞれです。自分に近い表現を探してみてください。

「素直」の例文25件を分析すると

どんな経験で書かれているか

  • 部活動・サークル6件
  • 仕事5件
  • アルバイト2件
  • 勉強・学校生活2件
  • 日常・その他10件
仕事でどう活かすかまで書いている
36%(9件)
文字数のまん中
345字

分類は、例文の本文を判定用の AI で読み取って集計した目安です。例文そのものは人が書いたものです。

関連する長所言い換えられる短所
場面
文字数

※ 例文中の「御社」は、ES など書き言葉では「貴社」とするのが一般的です。

例文一覧

  1. 心はとてもまっすぐです

    527字

    私は、素直に他人の話を聞くことができます。

    学生時代では、先生や先輩など自分より年上の方の意見を積極的に伺うよう、心がけてきました。
    年上の方は、自身より経験や出会ってきた人の数が非常に多く、話を聞いていて新しい発見につながる可能性が高いためです。

    実際に、他者のお話を聞いて行動に移したことで、自身の人生にプラスになったこともたくさんあります。
    例えば、私がアルバイトの人間関係に少しストレスを感じていたことを先輩に話すと、先輩には「学生時代は、いろいろなアルバイトを経験しておいた方が良い。ストレスを感じるのであればなおさら別のアルバイトに挑戦するべきだ」と前向きな意見をいただきました。
    その意見に共感した私は、一定期間勤務したのち、別のアルバイトに就いたことで、接客業やイベント関係など、アルバイトを通して貴重な経験をたくさんすることができました。

    もし、御社で働くことができるのであれば、持ち前の素直さを生かして、職場の方の見識はもちろん外部の方のご意見も上手に取り込んで、優れたサービスを生み出したいと考えております。一つのことに偏っていると、いずれ綻びが生じるということに留意し、様々な意見や価値観を吸収して人としても成長させていただきたいと思います。

  2. 吸収して自分の強みに変えていきます。

    521字

    私の長所は、素直なところです。

    大学生の頃は、小学生の自然体験宿泊学習のボランティア活動をしていました。

    毎年異なる小学校のボランティアに行かせていただきましたが、出会う先生方から「スポンジのように吸収してくれるね」と言われたことがあります。

    ボランティア活動の内容は毎年同じでも、目の前にいる子どもたちは全く違う子たちなので、前回うまくいった方法でも合わないこともよくありました。

    そのようなときには、先生方の対応を観察していました。

    子どもたちの目線になって対応している姿からは、学ぶべきスキルがたくさんありました。

    また、観察するだけではわからないこともあります。恥ずかしがることなく、どんどん質問をしていました。

    その道に詳しい方からいただくアドバイスはとても貴重で、自分の成長に大きく関わっていくと考えています。

    素直に教えを乞うことで、今まで多くのことを学ばせていただいてきました。

    この素直さを生かして知識やスキルを吸収して、自分の強みとしていきたいと考えております。

    御社に入社し、最初はたくさんのことを教えていただく立場ですが、その貴重な時間こそ成長のチャンスだと思っております。

    教えていただくありがたさを忘れず、努力をしつづけていきたいです。

  3. 私の長所は素直なところです

    302字

    僕は中学・高校生活では部活動で野球をしていました。小学生から野球を始めた同級生が多い中、自分は中学生から野球を始めました。今まで指導いただいた先生からは「素直で飲み込みが早い」との言葉を頂き、2年生からはレギュラーの座を獲得しました。また、先輩方や後輩、同級生との関係も良好で、部活動から離れたところでの交流もあります。これも素直な性格で人間関係が円滑であるためだと思っております。これからの仕事でも、指導して頂く内容を素直に受け止め、しっかりと技術を身に着けていきたいと考えております。また、学生生活とは違った年代の方との関わりのなかで自分をもっと成長させていけるよう頑張っていきたいと考えております。

  4. 上司に言われたことは素直に受け止める

    316字

    私は性格がとても素直です。自分ではあまり気づかなかったのですが、周りの友達や家族からは昔から素直だねと言われていました。
    自分が素直だなと自覚し始めたのは、就職についてからです。周りの新入社員は、上司に何かをお願いされたり注意されたりすると必ず裏で文句を言ったり、その場で注意されたことをすぐに受け止めなかったりしているのをみたのですが、逆に私は言われたことは素直に受け止め、自分が悪かったら必ず上司にすいませんやありがとうございますと感謝の気持ちを言っていました。
    愚痴を言うのではなく同じ過ちをしないようにと気を付けていました。
    入社から半年後くらいから上司も私の態度を見て素直な人は出世するよと言ってくれるようになり嬉しかったです。

  5. 正直に答えすぎて、失敗したと思ったが、内定をもらえた。

    977字

    学生時代、なかなか就職先が決まらず困っていた時のお話です。探していたのは、出版や、印刷業界、広告業界だったのですが、マスコミに近い業種とあって人気があり、大学の斡旋も少なく、就活は苦戦を強いられていました。
    今のようにネットが普及していなかった事もあり、私は、求人雑誌や新聞、求人広告まで血眼になって探して、面接をしてもらえる会社は、手当たり次第に受けるという、数を打てば当たる作戦を決行。
    しかし、なかなか内定をもらえず、気が付けば、面接予定の会社は、わずかに残すばかり。就職活動を行った会社でどんな事を面接で受け答えをしたかや、どこの会社を受けたかも忘れることすら有りました。そんな状態で、受けたある会社での面接での出来事、面接官の方にこう聞かれました。
    面接官「弊社以外にどんな業種のどんな会社へ就職活動を行っていますか?また、結果はどうでしたか?」私は、本当にあせりました。理由はあまりにも多数の会社に行きすぎて、記憶にない会社の事もあり、また直前の会社の面接結果も、まだ判断できません。私は、失敗を覚悟して正直に答えることにしました。
    私「どうしても、出版や印刷業界に携わりたくて、多数の会社を受けています。覚えていない会社もありますし、まだ、内定結果をもらえていない会社も有ります」。
    面接官はこう尋ねてきました「では、弊社以外でも多数の会社を受けられているということですね。それなら、内定をもらったら、弊社とまだ内定結果が得られていない会社とどちらを優先させますか?」
    私、「どちらが、優先という質問に対しては、今の段階では、お答えはでき兼ねます。いずれの会社も私にとって第一志望です。どちらかに、優劣をつけるつもりは有りません」
    私は、自分の言葉に失敗したと感じてしまいました。なぜなら、御社を優先させる、と答えることで内定を有利にできるはずですから、本当に落ち込みました。しかし結果は内定。
    その時の事を後に面接官に尋ねてみると、「面接の時には、正直に答える人は本当に少ないです。仕事では、いろんなことが起こります。その時に、正直に物事を捉えられることで、ミスも回避できるし、前向きに仕事に取り組むようになると考えています。だからあなたに内定を出しました」と言われました。
    正直過ぎることで内定をもらえるなんて、自分の性格に自信が持てるようになりました。

  6. 人の意見に素直に耳を傾ける

    258字

    社会人として長年働いていると、なかなか自分の考えを曲げずにいたいものとなってしまいますが、それを他人からの意見を真摯に受け止める事が私の長所でもあります。

    以前、仕事のプロジェクトで、自分の考えで進めてほぼ上手く行きかけていた時に、外部でその様子を見ていた人から、重大な欠点となるポイントを教えられました。

    この時、素直な気持ちでその人の意見を聞かなかったら、不良品が発生してしまうところでした。やはり、何事も他人の意見を頭ごなしにシャットアウトするのではなく、まずは素直に聞く姿勢を持つことが重要であると思ったのです。

  7. 現状をありのまま受け入れ、素直であること

    487字

    私の長所は、現状をありのまま受け入れ、素直であることだと認識しています。

    仕事をする中で、自分の勘違いや考え不足を指摘されるシーンは誰しもあるのではないかと思います。
    近年は「自分らしく」という考え方が世間的に重視され、これまで培ってきた思考を変えないといった考え方もありますが、
    私は自身が失敗した時や不足点を感じた時に、その現実をありのまま捉え、自分自身をアップデートし続けてきたことで、振り返ると自身の成長を感じることができています。

    私が大学生時代に塾講師をしていた頃のエピソードです。
    中学時代、高校時代から弟の勉強を見ていたことや、友人に勉強を教えてきたこともあり、自分の「指導力」にある程度の自信を持っていました。
    しかし、生徒の成績は思うように伸びず、周囲の同僚や先輩、上司に対する引け目を感じていました。
    そこで、これまで培ってきた「自分のやり方」を曲げ、「本当に効果があるのか?」と思えてしまうような先輩のアドバイスに従うことに決めたことで、はじめの数か月は校歌を感じられず苦しい期間を過ごしましたが、学年の終わりには受け持つ生徒の成績は大きく伸びる結果となりました。

  8. 損得は相手中心で考えること

    400字

    新卒で入社した職場では、社長から「素直な心を持ちなさい」と教えられていました。ここで言う素直とは、自分が得するか損するかで判断するのではなく、他人のためになるかどうかで物事を判断するということです。他人から頼まれごとやお誘いがあれば、まず悩まずに「はい」と答えるのです。その後によく考えてもし都合が悪ければ、できる範囲で要望に応える方が、相手は嫌な気持ちにならないと教えられました。

    先輩から注意を受けたことは素直に受け入れました。
    先輩に何かを言われたら、すぐに返事をする習慣がつき、スムーズに業務ができるように心掛けていました。

    社会人2年目になると、思いもよらない長期的な仕事を上司や社長に頼まれました。依頼された直後は嫌な気持ちがありましたが、新しいことができるチャンスなので、すぐに受け入れました。

    後日社長から、「すぐに受け入れてくれた」とみんなの前でお褒めの言葉をいただけたのが嬉しかったです。

  9. 素直なところとコミュニケーション能力があるところ。

    426字

    私の長所は素直なところと、コミュニケーション能力がある所です。

     私は友人と余計なことは考えずに素直な気持ちで接することを心がけています。特に損得勘定や偏見などは人と接するときには絶対あってはならないと考えています。
    そのため初対面の人や、日々過ごす友人とはできるだけ、その人に内面を見て話す様に心がけています。その結果から私は友人から「どんな人とも話せるよね。」と言われます。

     元々は人と話すことが苦手な時もありました。しかしこうした自分自身の気持ちや意識を変えることで、周囲の人ともフランクに話ができる様になり次第に友人が増えていきました。このことが私の自信となり今では大学の学部の友達や部活動の友達が多いことが特徴です。
    この会社に入ってからも職場や営業先で様々な人やお客様に出会うと思います。その先々でも特定の価値観や偏見を意識せずに周囲の人と触れ合っていきたいを思います。時にお客様とお話するときには気持ちに寄り添えるような態度を心掛けたいと思います。

  10. 素直さをもって人と向き合う

    318字

    私の長所は素直に人の話を聞けるところであると考えます。
    自分と異なる意見の人の話であっても、先入観を持たず素直な心で受け止めることが大切だと思います。

    また、逆に自分で意見を伝える側となった場合も、自分の見栄などを考えず、素直に思っていることや感じたことを伝えたほうがスムーズに話が進みます。

    実際に、サークル活動での意見の食い違いがあり話し合いになったときも、
    対立する意見の相手の話もきちんと受け止めることで、感情的になりすぎずに対話ができました。
    また、率直な気持ちで自分の意見も伝えることができました。

    この長所を生かし、今後も自分の立場にとらわれることのなく、素直な気持ちでコミュニケーションをとれる関係を目指していきたいと考えています。

  11. 素直な心は大切な財産だと思います。

    500字

    ウソをつくことが苦手です。小さい頃から、ウソを言うと表情に現れてしまうのを親や友人たちからすぐに指摘されてきました。なので、自分はウソをつくことはできないのだ、と言い聞かせてきました。

    自分の気持ちに正直にいることは時には人間関係に波風が生じてしまうこともありました。
    学生時代に、年齢的に遊べないパチンコ等に誘われたときに自分だけ行かないという選択をして、付き合いの悪い奴だと邪険にされたことがありました。

    また、部活動ではグラウンドの外を何周も走る連日の時に、近道をしたり、周回数を誤魔化したりすることをしませんでした。そのことで、他の部員たちから嫌な役員だと言われたこともありました。

    しかし、自分の気持ちに素直にいることは、心に負担が無くて、友人たちから後ろ指を指される不安はあっても、やましいことはしていないと思っていられました。

    素直に謝ることや、自分の意見を伝えることに慣れていることは、勉強ができること以上に大切なことではないかと考えています。

    素直な心で、嬉しいときには喜び、悲しい時には悲しむ、怒るときもたまにはあるでしょう。この素直な態度を大切にしてこれからも歩んでいきたいと思っています。

  12. 素直で真面目でいつも真っ直ぐです

    351字

    言われた事をそのまま受け入れ、実行する事が出来るので、なによりも吸収が早いです。
    部活動でずっとバスケットボールをしておりました。
    顧問の先生の言う事を素直に受け入れ、また自分の意見を交えながら日々の練習を取り組んでおりました。
    元々、素直な人は真面目でもあるので、練習にもよっぽどのことがない限り休みません。遅刻などもしません。そのため、先輩や顧問の先生から高い評価を頂き、自分達の代ではキャプテンを任命されました。
    最初は同級生や後輩には不安を抱かれましたが、それも素直に受け入れて、日々、真面目に取り組んだ結果、チームの皆から認められ、強い信頼のあるチームとなりました。
    素直で真面目に取り組み、いつも真っ直ぐな私を認めてくれたチームは、強い信頼で結ばれ、どんな困難でも切り抜けて行けるチームとなりました。

  13. 素直に受け取り成長する事が出来ます。

    305字

    私は素直さが長所だと思っております。学生の頃からバドミントン部に所属しており指導して頂いた先生にも何度も「おまえは素直さが良い。教える方も教え甲斐がある。」と仰ってくれていました。
     私自身も成長するためにもきちんと教えて頂いた事を吸収しようと常に考えています。教えてくれる事やありふれた情報という物を常に吸収して自分自身の成長に繋げる事を意識しています。その為には素直な気持ちが非常に重要だと感じています。
     偏見や見栄を張ってしまう事は自分が成長してしまう機会をみすみす逃している事に繋がっているのです。素直な面は私自身の成長だけでなく周りの方々にも良い印象に移っているようで交流関係も広く、頼られる事も多いです。

  14. 嘘をつかない態度で臨む

    618字

    私の長所は「素直」なところです。

    何よりも嘘をつくことが苦手です。

    小さい頃から嘘を言うと表情に出てしまい、親や友人からも、すぐに指摘されるくらいです。

    トランプでババ抜きをしていても、ババを持っているとかまをかける言葉に素直に反応してしまいます。

    自分は本当に嘘をつくことができない人間なのだと思います。

    私は、自分の気持ちに正直にいたいと思ってこれまで生きてきました。

    そのため、人間関係に波風が生じてしまうこともありました。

    学生時代に、年齢的に遊ぶことのできない遊技場に誘われたときには、自分だけ行かないという選択をしました。

    それからは、付き合いの悪い奴だと邪険にされてしまいましたが、後日、学校側にその問題がバレてしまい、彼らは適正な処罰を受けました。

    また、部活動ではグラウンドの外を何周も走ることもあったのですが、近道をしたり、周回数を誤魔化したりすることは自分だけはしませんでした。

    そのことで、他の部員たちから嫌な役員だと言われたこともありました。

    しかし、自分の気持ちに素直にいることは後ろめたさがなく、心に負担がありません。

    友人たちから後ろ指を指される不安はあっても、やましいことはしていないと自信げに振る舞えます。

    私に賛同してくれる友人らももちろん居てくれるので、それで十分です。

    素直に謝ることや、自分の意見を伝えることに慣れていることは大切なことではないかと考えています。

    この素直な態度を大切にしてこれからも精進していきたいです。

  15. 素直さで周りを明るくする

    345字

    私の長所は、素直なところです。
    以前いた職場の先輩に驚かれたことがあります。
    それは、私が「ありがとうございます。」や「すいませんでした。」という言葉をすんなりと言う、また、分からないことを分からないと言い、説明すると理解しようと一生懸命聞いてくれる素直なところだと聞きました。
    私にとっては自然、あいさつと同じで、これが当たり前だと思っていたのですが、最近ではそれすら言えない人が多いようです。

    ただ、なんでも鵜呑みにしてしまう所があるので、騙されやすく、よくからかわれることがあります。
    ひどい嘘を言う人は、私の周りにはいませんが、ちょっとした、すぐ分かるような嘘で私をからかうのです。
    でも、それで周りが笑顔になるので、嫌な気分はありません。

    私の素直さは周りを明るくしてくれる効果もあるようです。

  16. 素直に話すことができます

    304字

    私は、出来ないことや自分のダメなところなど、包み隠さず素直に話すことができます。場合によっては素直にならない方が自分にとって得だったりすることはあると思います。しかし、私は隠し事は嫌いなので物事を素直に受け取り、素直に返しています。
    学校のテストの勉強など、テスト前になるとみんな揃って勉強やっているかの探り合いがありました。勉強をやっている人ほど「やっていない」と言いがちですが、私は正直に勉強しているよと発言していました。勉強することは全く恥ずかしいことではないと思っているからです。テスト前に勉強しない人が逆にいたらおかしいです。
    私はそう言うと、「ほんと素直だよね」と友達に言われたことを思い出しました。

  17. お店などで、素直で気持ち良いね〜とよく言ってもらえます

    402字

    私は昔から、素直にお話をすれば、相手も素直に嬉しいから、常に素直に思ったことは口にして良いと教えてもらいました。
    日本人の特徴で、美味しくても美味しいとハッキリお店の方に伝えたり、分からなければこれは何ですか?と聞くことを、避ける方が多いと感じています。
    それはとても損なことだといつも感じています。

    私がご飯を作った時に、家族に美味しいと言われれば嬉しいですし、食材を聞かれれば、流れ作業ではなく味わってくれていると感じるからです。
    素直に話すというのは、相手に興味を持っていなければ話す事がありません。
    それは逆の立場になった時に、すごく寂しいと私は思うので、自然と常に興味を持って考えるようにしているのだと
    思います。
    分からないことは聞き、すごいと思えばそれを伝える。
    拙い言葉でも気持ちが伝われば、人と人は縁になりますし、そのご縁は表面上では結べないものになるので、社会人になっても大切にしたいと思っています。

  18. 疑わずに素直に信じるところ

    224字

    人から言われたことは素直に受け入れます。

    冗談が通じないとよく言われますが、色んな意見を言われても『なるほど』『こういう考えもあるのか』と納得できます。

    嘘をつくのもあまり得意ではないので「顔に出てるよ」と言われます。
    喜怒哀楽が分かりやすいようで、友達からは「何かあったの?」と言われ心配されることもしょっちゅうでした。

    「何でもすぐ信じるから騙されないように気をつけないとね」とよく言われますが、今のところその経験はないので、それは大丈夫だと思います。

  19. 素直さは仇にもちからにもなる

    711字

    わたしの長所はとても素直なところです。
    自分の気持ちや現状をまっすぐにわかりやすい言葉で伝えることができます。
    これができることによって上司からは信用されることが多いし、自分のミスや誤りもきちんと認めるので同僚との摩擦も起こりにくく、自然とミスのリカバーも早くなります。
    たとえ相手にとって面白くない意見であっても嘘やごまかしのない本音を伝えれば以外とわかってくれたりします。
    素直でいるためには意外と労力もかかるものです。
    それは自分との対話を定期的に行わなければいけません。
    人間は生きていればほぼ毎日嘘をつきます。
    誰かを欺くためだったり、相手を傷つけないためだったり、自分の保身のためだったり、他人同士のコミュニケーションの中ではほぼ必ずといって言いほど嘘が紛れ込んでいて、嘘をまったくつかない正直者は逆に世間に適応できないような気さえします。昨今話題になる、アスペルガー などの発達障害の問題も、状況に応じた、嘘も方便、ができないことも大きなげんいんでしょう。
    しかし一番危険な嘘は自分に対する嘘だとおもいます。人間は自分を、たもつために、自己の正当化や他者への責任のなすりつけなど、自分自身をも騙します。騙した自分でいくら素直に振る舞ってもまわりは見破ります。
    わたしは定期的に自分が自分についた嘘を内省により明らかにする、という作業を行なっています。
    それによってあぶりだされた本音を注意深く相手に伝えれば、そのときはわかってもらえなくても意外と関係は保てるものです。
    まっさらに素直な子供はときに残酷だったりもさはます。わたしはこれからも自分を見つめ、他人も自分もできるか切り、大切にできる大人の素直さを持ち続けたいとおもいます。

  20. ひねくれず、深く考えず

    310字

    私の長所は素直なことです。
    例えば人から言われた言葉に対して、相手は本当は何が言いたいのかといった言葉の裏を考えたりはしません。
    素直とは相手を信じることに繋がります。

    また、嬉しい時や辛い時は遠慮せずに言葉に出すようにしております。
    相手が自分を褒めてくださった時も、変に謙遜せずにその場ですぐにお礼を言うようにしています。
    素直に喜べば褒めた相手も喜びます。
    自分にとってプラスの言葉をかけてもらっている時は喜ばなければ損だというくらいに考えております。

    また、辛い時には辛いと正直に言うことで、自分だけではなく周りへの迷惑が最小限で済む可能性を考えると、自分にマイナスな状況におかれても素直になることはとても大切なことなのです。

  21. 素直に生きることの大切さ

    338字

    私は、小さい頃から親から素直でいることは歳をとるとともに難しくなるけれど、絶対に嘘はつかずにいつでも正直に素直に生きなさいと言われてきました。
    子供の頃はその意味がわかりませんでしたが、大人になるとともにその意味がわかってきました。
    あまり素直だなと思える大人を見たことはなく、見るととても魅力的だなと思えます。
    自分の意見をちゃんと言えない人も増えているこの時代ですが、人に流されずに嘘をつかずに自分の意見をちゃんと言えるという人がなかなかいない今なので、私は今の時代だからこそちゃんと素直に生きるという事が人生の目標です。
    友達からはいつも素直だねと言われますが、ちゃんとありがとうやごめんなさいを言える人間になり、指摘されたことはちゃんと受け止められる人間でありたいと思います。

  22. 素直とは謙虚であることでもあり、学びの機会が増えます

    375字

    素直であることが私の長所です。
    素直であるということは謙虚であるということでもあり、謙虚な姿勢を保つことにより、他人からの多くの学びの機会が得られると思っています。

    「我以外皆師」という言葉がありますが、どんな人であっても必ず自分よりも優れた長所をもっていますし、特に年長者、先輩からは得るものが多いです。

    特に相手が好意で何かを教えてくれようとしている時に、つまらない意地やプライドが邪魔になり聞く耳を持たないことは自ら学びの機会を放棄しているに等しいと考えます。
    私が日々気をつけていることは、素直な気持ちで相手の話を聞くことです。

    素直な気持ちで相手に向き合ってアンテナを張れば、吸収できる知識や経験も増えます。真摯に耳を傾けることで一層情報が入ってくるようにもなります。
    このように「素直であること」はとても重要なことであり、私の長所の一つだと考えます。

  23. 成長する方は素直が一番です

    220字

    受験勉強にしてもスポーツにしても、人間関係にしても一番成長する方は素直な方が多いと言われております。

    受験勉強の時も、先生の教えに対していちいち批判したり、スポーツにおいても監督やコーチの指導と違ったことばかりしている方をよく見かけますが、そういった方は元の納涼句があったとしても伸び悩む傾向が強かったように思えてなりません。

    まずは言われたとおりにやってみることが初期段階では重要だと思いました。
    土台がないと、成長することはまずないからです。

  24. 素直な人こそ真の人間関係を築くことができる

    265字

    素直な人というと、子供っぽいだとか悪い人にだまされやすそうといった見方をしてくる人もいるかとは思いますが、素直なだけで悪い印象を持って接してくる人はまずいないはずです。

    人との信頼関係を築いていくときに、素直であることのメリットは計り知れません。

    印象もよく、信頼もでき、言葉の裏を勘ぐる必要もなく、自分をさらけ出して接することができ……相手にとっていいことずくめですから、もちろんこちらに返ってくる結果もそのまま素直に受け止めることができます。

    相手に優しい風をもたらす素直な心は、現代においてとても大切な存在なのは間違いありません。

  25. 好きであるという心

    317字

    好きであるという心なるものの素直に好きなものを好きだ!と溢れ出す美しい心なるものより勝る美点はないと思う。人ばかりではなく物やさまざまな事柄について感動し素直にそうか!そうだったのか!と発見することに意義があるのだ。好きな事柄に潜む感動なるものが、好きであるという心から生じるものであることにある時気付くのである。こんなところに花が咲いていた!アメンボが泳ぐ水の流れるさまの何という面白さだろう!桜散る神田川のほとりに散る桜の花びらの舞い踊ることのなんと儚く美しいことだろう!!日々の散歩一つでも感動や発見に感心することしきり。伸びゆく草の原に舞う蝶の色のとりどりやフェアリーのイメージが湧く幸せ!なことなどなど好きなればこそなのだ。

この長所の特徴

素直な性格の人は、周囲から可愛がられる傾向にあります。
「ごめんなさい」「ありがとう」が素直に言える人は、どんなことがあっても周りに助けてくれる人がいます。
そのため、仕事場で先輩や上司とのいい関係を築くことができることも。

しかし、素直な性格をアピールするには、ただ「私は素直です」と伝えても「どんな風に?」と聞き返されてしまう場合があります。
面接の際には、「素直に人の意見を受け止め、成長できるところ」などを長所として伝えると、好印象を持ってもらえます。
素直な一面があることは、少しでも具体的に伝えるようにしましょう。