責任を取れないならサポーターになる
私の長所は「責任感が強い」ことです。
大学時代、私はテニスサークルで代表補佐として努めていました。
合宿や大会などが円滑に進められるように、前日からではなく、合宿や大会の日程が決まった段階から準備を怠りませんでした。
雑務などを行うのも補佐の務めですが、どのような作業も一切手を抜かず、責任を持ってやり遂げることを常に自分自身、心がけていました。
周りからみると、1人で抱え込んでいると見られてしまうこともあるようで、以前にも「ムリをしていないか」という心配の声をかけられたこともあります。
その時にも、周りにそのように見えてしまっているのかと気付かされ、自分だけで解決しなければならないと思い込んでいたことを反省しました。
責任感が強いがゆえ、そのような心配の声があったために、補佐を降りた方がよかったのかもしれません。
しかし、私のこの性格上、投げ出すことはしたくありません。
そのため、物事を進める際は1人で準備をしたり、作業をするのではなく、周囲の人に相談することも心掛けています。
また、責任感が強いだけに頼まれると断ることができないのでは?という印象をもたれます。
これはある意味、短所にもなり得るのかもしれませんが、私は責任を取れないことは出来ないと断ります。
また、出来ない変わりに、出来ることでカバーしています。
この責任感の強さが御社で役に立つように努めていきたいと考えています。